希「ねるねるねるねを鍋で食べる!」

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希-アイキャッチ10
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pixiv: 希「ねるねるねるねを鍋で食べる!」 by 矢部野たかひろ

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希「みんな〜!μ'sの希や〜!」

花丸「Aqoursの花丸ずら〜」

希「さて!突然やけど、花丸ちゃん!」

花丸「なぁに?」

希「お菓子は・・・好きですか?」

花丸「大好きずらぁ〜!」パァァァ

希「普段どんなお菓子食べるん?」

花丸「えーっとねー、お饅頭におかきが多いかなー」

希「ふむふむ、和菓子がお好き、と」

花丸「あと、アイスとかお菓子パンとかもよく食べるよー♪」

希「まぁつまりいろいろ食べると・・・」

希「じゃあ花丸ちゃん これ、食べたことある?」

ジャーン!

希「ロングセラー知育菓子!ねるねるねるねー!」

花丸「あー・・・実はおら、まだ食べたことないずら」

希「へぇ、そうなん」

花丸「名前はよく聞くんだけど・・・どういうお菓子なの?」

希「具体的に言うと、遊んで作れるお菓子やんね」

希「中に入ってる粉に水を入れてまぜまぜすると、トロトロふわふわのクリームみたいなのができるんよ」

希「それにキャンディチップ、飴を細かくしたようなのを付けて、食べる!」

希「なかなか美味しいんよね、これが」

花丸「へぇ〜そうなんだぁ〜」

希「今日はこの、ねるねるねるねを食べる動画になる訳やけど・・・花丸ちゃんはこれが人生初のねるねるねるねになるってことやんね?」

花丸「そうなるねぇ」

希「せっかくのねるねデビューなんやし、花丸ちゃんには思いっきり楽しんでほしいんよ」

希「だからぁ・・・これを使うでっ!」ガランッ!

花丸「お、お鍋!?」

希「そう!そしてねるねるねるねブドウ味を・・・」

希「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10・・・30袋用意したよー!」

ドサドサッ!

花丸「うひゃぁ〜いっぱいずら〜」

希「この30人分のねるねるねるねをぉ!このお鍋で一気に作っちゃうぜぇぇーー!」

希「ひゅうぅぅぅーーー!いええぇぇーーい!」

花丸「希ちゃん楽しそうだね」

希「・・・まぁ多分2人やと食べきれんから、残った分は他のメンバーみんなにあげようか」

花丸「そだねー」

希「では早速、レッツねるねる!」



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花丸「えっと、初めにどうすればいいの?」

希「まずはこの1番の粉を入れるんよね」

花丸「いちばん?これ?」

希「そうそう・・・けどこれ、30袋もあるから入れるだけでも大変やん・・・」

花丸「開封〜♪」ぺりぺり

希「ほいほいっと!」サラサラサラ

花丸「小麦粉みたい これが本当にふわふわになるずら?」

希「まぁ見ててな〜♪」

サラサラサラサラ〜

希「・・・よし!これでやっと30袋や!」

花丸「これだけでも凄い量だね〜」

希「次に水を入れるよ パックにくっついてる匙1杯分の水を入れれば良いんよね」

希「この匙1杯が大体7mlやから、30人分やとおよそ210ml 紙コップ1杯分ってとこやね」

花丸「入水ずら〜」

ジョボボボボ

花丸「えぇ〜?なんか青くなったよ?あんまり美味しそうじゃないなぁ・・・」

希「あはは、まぁ青色は食欲を失くすからね」

希「でも大丈夫、ちゃんと美味しくなるから!」

希「次に2番の粉を投入!」

サラサラサラサラ・・・

希「そしてお待ちかね、ねるねるタイム!」

希「普通はこの付属のスプーンを使うんやけど、今回は明らかに量が多いから、このしゃもじを使うよ」サッ

花丸「おら、練ってみたい!」

希「どうぞ〜♪」

まぜまぜまぜ〜

希「まーぜてまーぜてまぜまぜミックス♪」

花丸「ほわぁ!色が変わってきたずらぁ〜!」

希「練れば練るほど、色が変わって・・・ヒッヒッヒ!」

希「・・・このCMを生で見たことって無いなぁ まぁ流石に世代が違うか・・・」

花丸「ふぇ?」

希「や、こっちの話ね」

希「紫色になってきたよね これなら美味しそうやろ?」

花丸「そうかも♪」

花丸「うんしょ、うんしょ・・・結構大変な作業だよ」

希「ちょっと練るの替わろうか?」

花丸「お願いしまーす」

希「ぬっ・・・くぬぬぬぬ!」

希「うぉぉ・・・量が多いせいで重いな・・・練るだけでも一苦労や・・・!」

花丸「頑張れ頑張れ希さーん♪」

希「そおおぉぉりゃあぁぁぁ!!!」くわっ!

花丸「うおー!気合十分ずらねー!」

希「あ、あの、花丸ちゃん・・・今のモノマネなんやけど・・・」

花丸「えっ?も、モノマネ?何の?」

希「あの・・・『スマブラ』の、蒼炎を最大まで溜めた時のアイク」

花丸「・・・ごめんなさい、分かんない・・・」

希「・・・花丸ちゃん、ゲームとかやらんからな・・・」

希「あかん、披露する相手間違えた・・・めっちゃ恥ずかしい」

希「あ!あ!めっちゃ恥ずかしい!////// あかん!忘れたい!//////」カアァァァァ

花丸「希さん落ち着いてー!」

希「もうええわ!ねるねに集中するわ!///」

花丸「ふわふわになってきたずら〜♪」

希「・・・よっし!こんなもんやね!ふぇ〜腕が疲れた、明日筋肉痛になるかも」

希「さて!仕上げに3番のキャンディチップを開封!」

希「こちらの丼ぶりに・・・おりゃりゃりゃ〜!」ザラザラザラザラ

希「飴ちゃんの大洪水や〜!」

花丸「何だかキラキラしてて綺麗ずら〜」

希「ハッ!輝きハンターの千歌ちゃんが来てまうやん!」

花丸「アハハ!確かに、千歌ちゃんはキラキラ輝くものが大好きだからね」

希「それだけ聞くとカラスみたいやな・・・」

希「ま、何はともあれこれで完成やー!」

花丸「やったぁー!」

希「ほらほら見て見て!めっちゃ伸びるよこれ〜!」

びろ〜〜〜ん

花丸「わは〜面白〜い♪」

希「わぁ〜〜〜っはっはっはっはっはぁwwwwww」

花丸「すご〜い!お餅みたいずら〜!」



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希「はい!それでは食べていきましょう!」

花丸「わくわくするねー♪」

希「はい、じゃあこれ使って」サッ

花丸「わぁ、鉄のスプーン」

希「うん まさかカレーとか食べるようなスプーンでねるねを食べることになろうとは」

花丸「飴をくっつけて食べれば良いんだよね?」

希「そだよ〜 好きなだけどうぞ〜♪」

ぺたぺたぺた

花丸「たっぷり付けたよ♪美味しそ〜♪」

希「さぁ!ではいざ、実食!」

のぞまる「いただきまーす!」

ぱくっ

花丸「うんまいずらぁ〜〜〜♥♥♥」テーレッテレー♪

希「ふんふんふん・・・まぁ量が多くても味は普通のねるねやな・・・」

花丸「ふわふわで甘酸っぱ〜い♪」

希「花丸ちゃん、美味しい?」

花丸「うん!」にっこり♪

希「そっかー、良かったなぁ〜♪」

花丸「あむあむあむ・・・おいひ〜♥」

希「あーもー、花丸ちゃんったらほっぺに付いとるよー」

希「ほらほら、ティッシュで拭いてあげるから」ふきふき

花丸「むぐむぐ・・・ありがと希さーん」ぽわぽわ〜♪

希(あかん、めっちゃ可愛い/// なんやこの子、妹みたいやん///)キュンッ♥

花丸「ぱくぱくぱく!美味しいー!」

希「んぐ・・・んんーー・・・」

希「あかんわ・・・もうお腹いっぱい・・・」げふっ

希「うちはもうえぇわ・・・花丸ちゃん、あとはどうぞ・・・」

花丸「ほんと?おらはまだまだいけるずらー♪」

ぱくぱく!もぐもぐ!

花丸「あ、メンバーのみんなの為に残しておいた方が良いかなぁ?」

希「・・・や、いけそうやったら食べてもえぇよ・・・?」

花丸「やったぁ!!」パァァ

希(全部食べる気なん・・・?)

むしゃむしゃ!ぺろぺろ!

花丸「美味しい!美味しい!」

希(見る見るうちに無くなっていく・・・)

希(え、待って待って、嘘やろ?30人分あるんよ?)


数分後


花丸「ふぇ〜 ごちそうさまでした〜♪」

希「うわぁぁー・・・お鍋が空っぽ・・・やりよったこの子・・・!」

希「この小さい身体のどこにあんなに入っていくんよ・・・?」

希「あ、あそこか・・・でっかいあの部分に・・・」

『あんたも十分でっかいでしょうが!!』

希「おや、どこかから声が・・・気のせいか」

花丸「希さん、今日はどうもありがとうずら〜♪」

希「ま、喜んでもらえたなら良かったわ」

希「でもあんなに食べて、カロリー大丈夫なん?」

花丸「・・・・・・・・・・・・」

花丸「・・・ダンス頑張る」

希「ファイトや!」



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希「はい!という訳で今回はここまで!」

花丸「最後まで見てくれて、ありがとうずら〜」

希「みんなはお菓子の食べ過ぎには気を付けてな〜」

花丸「えへへへ〜///」

希「それじゃ、みんなまたな〜!」

2人「ばいばーい!」



おしまい!
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2018年5月26日
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