あんじゅ「ねえ、なんでライブの最後あいきゃんと手繋いでたの?」

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千歌-アイキャッチ12
1: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:00:28.49 ID:jGeb+cxB
あんじゅ「そう言うのほんとうにやめてって言わなかったっけ」

しゅか「い、いやぁ……言ってたけどさ……」


あんじゅ「え、じゃあなんで手繋いだの? え、どうして?」

しゅか「ま、まあまあそんなに怒らないでよ……たまには、ね? いいでしょ?」


しゅか「ファンのひとたちも、結構、その……じもあい!! すきみたいだし?」アハハ…


あんじゅ「……」

元スレ: あんじゅ「ねえ、なんでライブの最後あいきゃんと手繋いでたの?」

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3: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:05:15.80 ID:jGeb+cxB
あんじゅ「しかもなんでおへそみせたの?」

しゅか「あれはなんか、無意識で!」

あんじゅ「…………」

しゅか「め、目がこわいぞー……あはは……」


あんじゅ「もういいよ、今日は寝るから」バタンッ


しゅか「……」ビクッ


しゅか「はぁぁ……完全に怒らせた……久しぶりだなぁ、ここまで怒らせるの」
10: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:16:35.31 ID:jGeb+cxB
しゅか「ひなひなにも完全に敵対意識あるしなぁ……次から遊ぶのちょっと控えないと」


しゅか「でもファンサービスくらいさぁ、よくない? そこは割り切ってもらわないと……」


しゅか「うわぁ……ていうかベッド同じだっての……部屋行きにく」


しゅか「ソファで寝ようかな……」


しゅか「いやいやっ、ここは同じベッドなんだからさりげなく潜り込んで甘い言葉で謝って…………」

しゅか「いや、むりむり。あんじゅこわい」


しゅか「……はぁ」
12: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:20:00.51 ID:jGeb+cxB
しゅか「ゆかとのこともあるしなぁ……うーーん」

しゅか「ていうかそんなこというくらいだったら自分だっておすわと良くハグしてるくせに、それならこっちの身にもなってよ、手繋ぐよりハグの方がおもいでしょ」ブツブツ…


ピロリン


小林『この前のライブお疲れ様ー』

しゅか「タイミングよくあいきゃんから……」


小林『久しぶりにご飯たべいこーよ』

小林『ふたりで』


しゅか「ええぇ……それは色々まずいって……今あいきゃんとふたりでご飯なんて行ったらあんじゅに殺されるか次の日仕事でも本気で抱かれる……」


しゅか「どういうつもりだっての……りかことふたりでいけばいーじゃん……」


しゅか「もう私とは別れたんだからさぁ……」
20: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:31:52.47 ID:jGeb+cxB
――――

あんじゅ「……」モグモグ

あんじゅ「今日のお仕事なんだっけ?」

しゅか「んと……レコーディングと」


しゅか「――浦ラジ……」


しゅか(うわぁ、よりによって今日浦ラジの収録だよぉ……)

あんじゅ「ふーん、浦ラジか。私も聴いてるよ、調子いい感じ?」


しゅか「ま、まあね! ラジオあんまり得意じゃないんだけどそこそこやれてるかな!」


あんじゅ「ま、しゅかは動いてる方が可愛いもんね」
23: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:34:01.88 ID:jGeb+cxB
しゅか「あ、ありがと」

あんじゅ「……」モグモグ…

しゅか「あ、あんじゅさん~? まだ怒ってますか?」

あんじゅ「怒ってない」

しゅか「そ、そっか……ごめん」


あんじゅ「ていうかあれなに? そのテーブルの上にのってるやつ」

しゅか「へ? あー、友達から借りたゲーム機、だけど……」

 

 

あんじゅ「…………ゴキブリじゃんか」
25: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:38:26.69 ID:jGeb+cxB
しゅか「ご、ごめんねっ、もうやりたいやつ終わったから返そうと思って!」

あんじゅ「早くふたりでマリオテニスやりたい」

しゅか「あ~わかる! わたしもやりたい! すぐ買いにいこーね!」

あんじゅ「うん」エヘ…

 

しゅか(うわぁ、やっぱり笑うとかわいーんだよなぁ……)
27: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:42:14.68 ID:jGeb+cxB
――――

ふりはた「じゃあ私次の仕事あるから」

小林「はーいお疲れ様ー」

しゅか「もう夜になるのにね」

小林「まあ仕事あるっていうのは幸せだし」

しゅか「まあね」


小林「んーーー、仕事もこの後ないしっ、ね、しゅか……ご飯行こうよ!」


しゅか「い、いやぁ……誘ってくれるのは嬉しいんだけどあんじゅが怒るからさぁ……」


小林「怒る? なんで?」
28: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:44:14.22 ID:jGeb+cxB
しゅか「いや、ほら……曲がりなりにも私達は付き合ってたわけで……」

小林「いやいや、でも今は友達でしょ? ご飯くらいよくない?」


しゅか「んー……」


小林「いーじゃん、久しぶりに行こっ!」


小林「そんなので縛るなんてありえないって!」


しゅか「……わかっ、た」
33: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:50:20.51 ID:jGeb+cxB
――――

居酒屋


しゅか「あははははっ、それなー!!! もう、ほんっっとに」

しゅか「あんじゅも見習えばかーっ! ん、も……ひととあそんだだけで、嫉妬するとかほんと、あははっ、童貞かよー!」アハハ

小林「束縛かぁ、わたしならしないけどなー」

しゅか「そんなのわたしが一番わかってますぅー」

小林「だよねー」アハハ


しゅか「はぁ、んもー……」グテン…


しゅか「……あんじゅ、えっちへたなんだもん~」
39: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 22:55:40.70 ID:jGeb+cxB
小林「え~、そうなの? なんかかっこいいしうまそうだけど、どんなかんじなの?w」


しゅか「もーぜーんぜんっ! ていうか私と付き合うまでしたことなかったしさぁ」


小林「本当に!?」


しゅか「そーだよー、えーぶいで見た知識しかないのかよー!!! ちょっとは加減しろー!!! って感じ」アハハ

しゅか「あーーーんぅ……あはは」


しゅか「――あいきゃんの方がよっぽどうまかったよぉ……」アハハ

小林「……」
40: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:05:38.46 ID:jGeb+cxB
しゅか「あーーーんぅ……あはは」

小林「相当酔ってる?」

しゅか「そうかもぉ」


小林「私もさー……りきゃこほんと反応うすくってつまんないんだよねー」


小林「このマグロ! って感じ。まあもちろん……私が良くしてあげられないっていうのもあるんだろうけどさぁ」

しゅか「……あいきゃんは上手かったよ、ほんと」


小林「ほんとに? そう言ってくれるのしゅかだけだよー!」ギュッ

小林「はぁぁ、確か付き合った時もこんな感じだったよね、しゅかがお酒飲めるようになったから居酒屋ふたりできて……」


しゅか「その話はやめてよ……」
43: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:08:46.19 ID:jGeb+cxB
小林「じもあいしてる時付き合ってたじゃん? ほんとに楽しかったなぁ」ギュッ…

しゅか「……」

小林「ね、私達やっぱり相性良かったと思わない?」


小林「最近しゅかのこと思い出すの」


しゅか「や、やめて……」


小林「しゅかは私のこと思い出したり、しない?」


しゅか「…………」

しゅか「そ、そっちからやっぱり、りかこが好きって言って離れていったんじゃん……!! いまさら、やめてよ」

小林「……」

しゅか「やめて、よ」


小林「ね、また愛香ってよんで?」
48: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:13:56.25 ID:jGeb+cxB
しゅか「…………あい、か」

小林「ん……っ」チュ…♡

しゅか「ん……ぷは」

小林「明日お仕事ある?」


しゅか「やすみ……」


小林「ウチこない?」


しゅか「……で、も」


小林「いいでしょ? しゅか」
50: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:14:45.28 ID:jGeb+cxB
――――

ありさ「あいきゃんのこといいの?」

りきゃこ「どうせ適当に遊んでるよw」

ありさ「なにそれ」

りきゃこ「いやいやwあいきゃん根がギャルギャルしてるからwほっといたら適当に楽しんでるってw」

ありさ「ふーん」


ありさ「デートとか行かないの?」


りきゃこ「行く行くwたのしいよw」
61: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:27:18.05 ID:jGeb+cxB
ありさ「んー……ほんとにあいきゃんのことすきなの?」

りきゃこ「なんでwすきだってw」

ありさ「なんか、真剣じゃない感じしたから」

りきゃこ「なんでありさにそんなこと言われなくちゃいけないのww」

ありさ「……」イラッ…

ありさ「わたしの気持ちもしらないで」

りきゃこ「え?w」

ありさ「私はりかこのこと、遊びとかそういう風に思ってないから」ギュッ…

りきゃこ「あ、ありさ……?」

ありさ「……私にしなよ、りかこ」

りきゃこ「ち、ちょ……///」
78: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:48:39.12 ID:jGeb+cxB
ありさ「じゃあ今度またふたりで出かけようよ」

りきゃこ「な、なんで」

ありさ「わたしが本気だってところ見せたいから」

りきゃこ「……なにそれ、私のこと落とすっていいたいの?」

ありさ「そうだって言ったら?」

りきゃこ「……」トクン…

りきゃこ「ぷ……wそんなふうにぼろぼろ食べ物落とす人には靡かないかなーw」

ありさ「え、あっ」

りきゃこ「そんなに軽い女じゃありませんw」


ありさ「と、とにかく、いいでしょ!?」

りきゃこ「たのしみにしてまーすw」
81: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:56:02.73 ID:jGeb+cxB
――――

あんじゅ「……」イライラ


あんじゅ「なんでかえってこない、なんで帰ってこないの」

あんじゅ「せっかく昨日のこと謝って仲直りしようと思って色々美味しいもの買ってきたのに……」


あんじゅ「しゅか……」ウル…


ピロリン…

あんじゅ「しゅかから!?」


あんじゅ「ん……ちがう、あいきゃんから、画像……?」


あんじゅ「…………は?」


あんじゅ「しゅかの、寝顔……あ、かわいい……ってそうじゃなくて……は、だか?」
83: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/06/17(日) 23:58:21.28 ID:jGeb+cxB
小林『ごめん間違えた!!ほんとにごめん、昔の写真送っちゃった……ほんとはこっち送りたかったの!」

あんじゅ「美味しそうなご飯…」

あんじゅ(でも、そんな写真どうだってよくて、最初に送られた写真しか見えてなくて)

あんじゅ「……むかし、の?」

あんじゅ「むかしの写真?」


小林『ほんとにほんとにごめん!! 間違えたの……』


あんじゅ「――わたしが最近あげたイヤリング、ついてるよ……」
101: 名無しで叶える物語(庭) 2018/06/18(月) 00:08:56.08 ID:nA40R60N
チュンチュン

しゅか「あー……」

小林「すぅ、すぅ……」

しゅか「…………」

しゅか「……わたし、やっちゃったのか」

しゅか「ほんきで、やばい」

しゅか「携帯も……あんじゅから大量に連絡が……」


しゅか「あーーもうっっ、なにしてるんだ私はっ……」

しゅか「とにかくバレたらころされるから、バレないようにしないと……」


小林「ん、ふぁぁ……おはよ、しゅか」
103: 名無しで叶える物語(庭) 2018/06/18(月) 00:13:13.02 ID:nA40R60N
しゅか「帰る」

小林「もう?」

しゅか「当たり前でしょっ! わたし、わたしにはあんじゅがいるのにっ」


小林「でも、私とまたしちゃったね、無理やりじゃなかったのくらい自分でわかるよね?」


しゅか「あれはお酒に酔ってたからっ!!!」


小林「お酒は本心を出すんだってさ」

小林「しゅか、すっごく可愛かったもん。昨日あんじゅは下手だ~とか束縛やだーとか何回も言ってたんだよ、覚えてるよね?」


しゅか「……」


小林「私はしゅかはのびのびしてた方が楽しそうだなって、思うけど」

しゅか「っ……」
106: 名無しで叶える物語(庭) 2018/06/18(月) 00:23:00.49 ID:nA40R60N
小林「しゅか……わたしともう一度、付き合っちゃおうよ」

小林「わたしなら束縛なんてしないし、ほら仲良いゆかちゃんとかひなひなとたくさん遊んだっていいんだよ、帰ったら怒られるかな、とか考えなくてもいいんだよ」

しゅか「……」

小林「それに、あんちゃんとのえっちより、私との方が楽しいでしょ? 満足するでしょ?」サワ…


しゅか「は、はなしてっ!!」


しゅか「しらないっ、やめてっ!! 私にはあんじゅがいて、あいかにはりかこがいる!! それでいいでしょ!? それのなにが嫌なの!? 今日のことはお互い忘れる、絶対言わない!! いい!? もうかえるから!!!!」


バタンッッ


小林「……」

 

小林「あーあ……もう、戻れないってば」
207: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 13:36:26.43 ID:PtNsyaHk
ガチャ

しゅか「た、ただいまー…」

あんじゅ「おかえり。昨日はどうしたの?心配してたんだよ」

しゅか「本当にごめん!あいきゃんが酔い潰れちゃって…家まで送ってたら終電逃しちゃって…」

あんじゅ「…昨日は浦ラジだっけ。帰りにあいきゃんと呑んでたの?」

しゅか「ちょっと強引に誘われちゃって…」

あんじゅ「ふーん…私の連絡に気付かないほど呑んでたんだ」

しゅか「それは…スマホ途中で道端に落としちゃって!あいきゃん家まで送った後探してて…」

あんじゅ「そっか。わかった。疲れたでしょ?少し寝れば」

しゅか「う、うん…ありがと…」

しゅか(ゆ、許してもらえたのかな…?)

あんじゅ「………」

※ ここからは>>1とは違う方です(管理人)
209: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 13:45:20.74 ID:PtNsyaHk
あんじゅ「シャワー浴びてきたら?」

しゅか「そ、そうだね。そういえばあんじゅ今日仕事は?」

あんじゅ「休みにしてもらった。しゅかが心配だったから」

しゅか「ごめんね…本当に…」

あんじゅ「いいよ別に。全然気にしてないから」

しゅか「ありがと…じゃあ、シャワー浴びてくるね…」

あんじゅ「うん」

ーーーーーーーーーー

しゅか「ふう。さっぱりした~」

あんじゅ「寝る?」

しゅか「うん。ちょっと横になろ」バタッ

あんじゅ「………」ガバッ

しゅか「…え?あんじゅ?なんで私の上に置いかぶさって…」

あんじゅ「いいよしゅかは何もしないで。ただ寝てればいいから」

しゅか「え?そう言われても…この状況って…」

あんじゅ「シャワー浴びてさっぱりしたんでしょ?もっと気持ち良くしてあげるよ」

しゅか「いや…何言って…」

あんじゅ「あいきゃんより…あいきゃんの何倍も何倍も気持ち良くさせてあげる…!!」

しゅか「!!!?」ビクッ‼︎
210: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 13:55:15.02 ID:PtNsyaHk
しゅか「あっ…あっ…ああっ!」ビクンビクン

あんじゅ「これで5回目だね。しゅかのイキ顔かわいいなぁ~」

しゅか「ね、ねえ!もう…やめっ…きゃあっ!!」

グチュグチュ

あんじゅ「…昨日あいきゃんには何回イかされたの?」

しゅか「な、なにも!なにもしてないよ!!あっ♡」

あんじゅ「…」

グチュグチュグチュ‼︎‼︎

しゅか「いやああああああ!!は、はげしっ!!あっあっあっ!!!」

あんじゅ「もう一度聞くよ?昨日あいきゃんで何回イったの?」

しゅか「ろ、6回!6回ですぅ!!」

あんじゅ「じゃあ後1回で追いつくね。あいきゃんの倍はしゅかをイかせたいから最低あと7回は覚悟しといてね?」

しゅか「!!?」
212: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 14:04:54.69 ID:PtNsyaHk
グチュグチュグチュグチュ

しゅか「ご、ごめんなさい!!!あいきゃんと寝たの黙ってたのは謝るから!!!」

あんじゅ「別に怒ってないよ?ただ、元カノでそこまで気持ち良くなるんじゃ、私はもっともっと沢山気持ち良くさせてあげなきゃなって…思っただけだから!!」

グリグリグリ‼︎

しゅか「うぎっ!!?痛い痛い痛い!!」

あんじゅ「しゅかってMだし無理矢理されるの好きでしょ?」

しゅか「本当に痛いから!だいたいあいきゃんはもっと優しくしてくれた!!」

あんじゅ「…っ!」イラッ

しゅか「あっ…」

あんじゅ「っ!!」チュウウウウウウ‼︎

しゅか「んんっ!!」

あんじゅ「んっ!んんっ!!んああああああ!!!」

しゅか(ヤバいヤバいヤバい!!あんじゅに変なスイッチ入っちゃった!!これわたし死ぬやつだよ!!!)
213: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 14:19:34.19 ID:PtNsyaHk
ホテル

ありさ「ほら見て。良い部屋でしょ?」

りきゃこ「飾り付け綺麗ーってここラブホだろw」

ありさ「あれ?バレてた?」

りきゃこ「いや客が発情してるカップルばっかりだったからw」

ありさ「…私も今それなりに発情期…かな?」

りきゃこ「そりゃラブホ入ったらねw何?ヤりたいだけなの?」

ありさ「私がどれだけりかこに本気か証明させたくて」

りきゃこ「逢田さん今そんなそういう気分じゃないしーw」

ありさ「…」カチッ

ヴイイイイイイン

りきゃこ「っ!!?あひゃあああああああ♡」

ありさ「あ。今の声すっごい可愛い」

りきゃこ「ななな何コレェwwww」

ありさ「さっきお互いシャワー浴びたでしょ?りかこが浴びてる間に田野さんから貰った高性能ミニバイブをパンツに仕込んどいたんだ」

りきゃこ「ちょwwwwあひゃああああああん♡♡♡」

ありさ「っ!」ゾクゾク
214: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 14:31:53.17 ID:PtNsyaHk
ーーーーーーーー

ありさ「りかこ可愛かったよ?私の事好きになってくれた?」

りきゃこ「ありさよりそのバイブが好きw」

ありさ「は?」

りきゃこ「私、人にされるのなかなか好きじゃなくて。でも道具だと何故かめっちゃイけるw」

ありさ「じゃあ今みたいに私がリモコンでバイブ使ってりかこ気持ちよくさせるのは?」

りきゃこ「好きw」

ありさ「よっしゃ。あいきゃんには勝ったな」

りきゃこ「ていうかさw隣の部屋からなんかあいきゃんの声しない?」

ありさ「うそ。だとすると誰と来てるの?」

りきゃこ「さあw」



ひなひな「あいきゃんさんあいきゃんさーん♡」

小林「ひなちゃん可愛いよぉ。もう食べちゃいたいくらk!若い子はたまんないなぁー!」

ひなひな「そこダメですぅ♡♡♡」
215: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 14:38:25.44 ID:PtNsyaHk
小林「今日のお小遣い。諭吉2枚でいい?」

ひなひな「まあいいですけどー。今度は3枚期待してます」

小林「そんなあげてたら破綻するからw」

ひなひな「ところで、私なんかと遊んでていいんですか?しゅかさんもう一度狙ってるんでしょ?」

小林「ああー。しゅかなら平気平気。多分向こうからこっちに…」

ピロン

小林「ほら。噂すれば」

しゅか『ねえ…今夜あいきゃん家泊まってもいい?』

小林「ほらほら!正に計画通りwいいよーって返しとこ」

ひなひな「しゅかさんに夢中になりすぎないで下さいよ」

小林「わかってるよ。ひなひなと田野さんとあいにゃの3人は今まで通り週1で相手することにしてるから!」

ひなひな「お願いしますね」
216: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 14:49:05.18 ID:PtNsyaHk
小林宅

しゅか「…おじゃまします」

小林「いらっしゃい。あんちゃんは平気なの…?」

しゅか「…もうあんじゅのところへは帰らない」

小林「え?なんかこないだと言ってること真逆じゃない?」

しゅか「…38回」

小林「なんの回数?」

しゅか「私が昨日あんじゅに休み無くイかされた回数」

小林「え。38回も出来るの…?」

しゅか「私が意識無くしてる時も私のパンツの中弄ってたって…」

小林「なんていうか…お疲れ様…」

しゅか「ねえあいきゃん !今から私を愛して!!思いっ切り抱いてよ!!!」

小林「っ!」ムラッ

しゅか「愛のあるえっちをしたい!!!それであんじゅの事を忘れさせて!!!」

小林「…いいよ♡」
217: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区) 2018/06/23(土) 14:55:34.39 ID:PtNsyaHk
小林「はあはあはあ!!どおしゅか!!?」

しゅか「気持ちいい///あんじゅと比べ物にならないくらい!!」

小林「もう!自分からあんちゃんの名前出しちゃって!もっと凄いのさせたげる!」

しゅか「やああああああん♡♡♡」

小林「すっごい雌の顔してる!余計興奮してきた///」

しゅか「シて!もっと沢山!!」

ピンポーン

小林「いいよ!あんちゃんの何十倍も気持ちいいテクで…イかせてあげる!!」

ピンポーン ピンポーン ピンポーン

しゅか「お願い!あいきゃん !!!」

ガチャ スタスタ

小林「あははは!このしゅかの可愛い顔!あんちゃんにも見せてあげたいくらいだよ!!」

「ホントだ。すっごい可愛いね。しゅか」

しゅか「え」

小林「ん?っ!!!!あっ………」



おわり
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2018年5月26日
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