鞠莉「ちかっちにマリーって呼ばせたい」

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鞠莉-アイキャッチ6
1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 22:31:16.58 ID:7cXIMx8Q
~生徒会~


ダイヤ「はあ」

鞠莉「だってぇ、マリーはちかっちのこと『ちかっち」って呼ぶじゃない?」

ダイヤ「まあ、そうですが」

鞠莉「だったら、マリーもマリーって呼んでほしいじゃない?」

ダイヤ「そうですか」

鞠莉「んもう! これでも結構本気で相談してるんだよ? 真面目に聞いてほしいのっ!」

ダイヤ「では、言わせていただきますが」

鞠莉「please!」

ダイヤ「自分があだ名で呼ぶから、自分もあだ名で呼んでほしいなんて……そんな雑事をこの生徒会に持ち込まないでくださらない?」

鞠莉「……」

鞠莉「じゃあダイヤはnicknameで呼んでほしくないの? ダイヤちゃんとかダイヤちゃんとかダイヤちゃんとか」

ダイヤ「……」ギロッ

鞠莉「オゥ…」

ダイヤ「とにかく、わたくしは鞠莉さんに構っていられるほどの余裕はないんです。最近、Aqoursの活動ばかりしていたせいで、生徒会の仕事が溜まっているんですから」

ダイヤ「あとどこかの理事長がサボりまくってるしわ寄せも。分かってるんですか理事長。あなたですよあなた」

鞠莉「やっぱりマリーのAmerican dreamな接し方が良くないのかしら……ゆっくり少しずつ仲良くなったほうが?」

鞠莉「hmm……お泊まりとか、ありきたりだけど一緒にlunchとか? でもそういうのっていっつも果南と曜と梨子に先回りされてるしぃ……」

鞠莉「ねえどうしたらいいと思う?ダイヤ」

ダイヤ「出てってもらえます?」

鞠莉「出ていくからじゃあ何かひとつ作戦を伝授してっ!」

ダイヤ「はあ……」

ダイヤ「では……>>3とか」


※千歌ちゃんと仲良くなるのが目的です。
※安価は時々出す感じで考えてます。

元スレ: 鞠莉「ちかっちにマリーって呼ばせたい」

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3: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/07/16(月) 22:32:20.51 ID:DB1Cq1wM
野球
5: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 22:38:13.92 ID:7cXIMx8Q
ダイヤ「一緒に野球とかしたらどうですか」

鞠莉「baseball?」

ダイヤ「要は遊べばいいんじゃないですかと」

鞠莉「hm……OK! 行ってみるわ!」ダッ


バタン


ダイヤ「……適当を言いすぎたかしら」


~2年生の教室~


曜「それが本当に臭くてさ~」

千歌「あはは、え~」

梨子「それって本当なの?」


ガラガラガラ


千歌「?」

鞠莉「ちかっち!」

千歌「あ、鞠莉ちゃん!」

曜「あれ? ほんとだ」

梨子「どうしたんですか?」

鞠莉「実は、ちかっちに用があってきたの」

千歌「わたし?」

鞠莉「……ちかっち、あなたの趣味ってなんだったかしら」

千歌「趣味……普通なこと?」

曜「いやいや、それはコンプレックスなんでしょ?」

千歌「じゃあギャグ!」

梨子「誰もそれに期待してないから……」
6: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 22:44:06.95 ID:7cXIMx8Q
鞠莉「softballって言ってたじゃない?」

千歌「ああ! ソフトボール!」

鞠莉「今わかったって顔してる……」

千歌「それで、ソフトボールがどうしたの?」

鞠莉「え、えっと……いま、マリーはモーレツにsoftballがやりたいの!」

千歌「うんうん」

鞠莉「だから……一緒にやらない?」

千歌「んー」

千歌「>>8
8: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/16(月) 22:45:18.94 ID:ZWzbnllR
軟式?
10: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 22:52:24.99 ID:7cXIMx8Q
千歌「軟式?」

鞠莉「……ナンシキ?」

千歌「野球には軟式と硬式があるのは知ってる?」

鞠莉「……しらない」

千歌「……」

曜「え、えっとね! ソフトボールは野球の軟式と似た立ち位置なんだよ。いちおう、ボールの大きさやグローブ、バットは色々違ったりするんだけど……」

千歌「そんなことも知らないのに鞠莉ちゃんは私にソフトボールをやりたいって言ってきたの?」

鞠莉「うっ……sorry……」

梨子「ち、千歌ちゃん! そんなきつい言い方しなくても……」

千歌「軽い気持ちで私をソフトボールに誘ったなんて……鞠莉ちゃんにはソフトボールがどんなものかを教えてあげる必要がありそうだね……」

鞠莉「!?」

千歌「鞠莉ちゃん! バットとグローブを持ってグラウンド集合!」

鞠莉「は、はーい!!?」
11: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 22:59:08.03 ID:7cXIMx8Q
~グラウンド~

千歌「鞠莉ちゃん!」←ジャージ

鞠莉「I'm here!」←ジャージ

千歌「よーし! じゃあこれから鞠莉ちゃんにソフトボールがどんなものか教えていくよ!」

鞠莉「よろしくお願いします!」

曜「大丈夫かな……」←ついでにジャージ

梨子「本当に大丈夫なのかな……授業、サボっちゃって……」←当然ジャージ

曜「理事長権限らしいよ……」

梨子「職権濫用……」

千歌「そこ、静かに」

ようりこ『は、はい!』

千歌「まずソフトボールと野球はとってもよく似てるんだ。それはわかる?」

鞠莉「yes!」

千歌「いい子だね!」

曜「いい子なんだ……」

千歌「同じ部分は基本的なルールだね! 打って走って点を取る!」

千歌「違う点は……まあ、細かな部分かな? グラウンドのサイズが小さいとか、ピッチャーマウンドが無いとか」


※こうして千歌によるソフトボール授業が始まったのだった
12: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:01:33.85 ID:7cXIMx8Q
・・・

千歌「それじゃあ肩慣らしにキャッチボールするよ~!」

ようりこまり『はーい!』

曜「というか、どうして私たちまで」

鞠莉「人数が無いと出来ないからじゃない?」

曜「でも、鞠莉ちゃんは2人だけで遊びたかったんじゃ」

鞠莉「遊ぶなら大勢の方が楽しいわ☆」

梨子「だからって授業をサボっていいわけじゃ……」

鞠莉「理事長に逆らうつもり?」

梨子「いえなんでもありません」

千歌「ちょーっとー! はやくやるよー!」
13: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:06:16.46 ID:7cXIMx8Q
千歌「じゃあ鞠莉ちゃんいくよー!」

鞠莉「all right!」

千歌「ほっ!」シュッ

────パシッ!

鞠莉「っ……と」

千歌「ナイスキャッチ~! 投げ返して~」

鞠莉「オッケー! マリー、運動は得意なんだか……らっ!」ブンッ

────パァンッ!!

千歌「おおー! いい球きてるよ~!」シュッ

鞠莉「そ、そう? えへへ……」パシッ!


梨子「……ねえ曜ちゃん」ポーン

パシッ

曜「なーに?」ポーイ

梨子「あのふたり、すっごい離れてるけど……」

曜「肩が強いんだと思うよ」

梨子「ご、ごめんね? 曜ちゃんもあっちの方だと思うのに」

曜「大丈夫大丈夫!」
14: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:13:14.70 ID:7cXIMx8Q
・・・

千歌「よーし!実際に打って遊んでみよう!」

鞠莉「やっとsoftballらしくなったわね!」

千歌「キャッチャーは難しいと思うから、ネットを借りてきたよ。私がピッチャーやるから、鞠莉ちゃん打ってみてね!」

鞠莉「OK!」

千歌「曜ちゃん梨子ちゃんは飛んできたボールとってね~!」


曜「はーい」

梨子「取れるかな……」


千歌「よーし、いくよ!」ググッ

千歌「……フッ!」ブンッ!!!

鞠莉「スマーッシュ!」グワラゴワガキーン

千歌「!」

ようりこ「」


ポチャン


鞠莉「ふうっ!」

曜「ぷ、プールにボールが!」

梨子「な、何メートル離れてるの……あれ」

千歌「ホームランだー!?」

鞠莉「ミリオンヒーット!」ビシッ
15: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:19:58.17 ID:7cXIMx8Q
~2時間後~


千歌「はー……楽しかった!

鞠莉「ええ! とってもenjoyしたわ☆」

曜「んー……いい運動だった!」

梨子「つ、疲れた……もう、腕が上がんないよ……」

千歌「じゃ、次からソフトボールやるときはAqoursみんなでやろっか!」

鞠莉「That's good ideaね! みんなで楽しく遊びましょ☆」

千歌「うん! それじゃあ鞠莉ちゃん、また放課後にレッスンで!」

鞠莉「bye bye☆」
16: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:20:53.61 ID:7cXIMx8Q
~生徒会室~


鞠莉「……って感じでソフトボールで遊んだわ!」

ダイヤ「そうですか。楽しかったようで」

鞠莉「ええ、とっても!」

ダイヤ「それで」

鞠莉「?」

ダイヤ「千歌さんにはマリーと呼んでもらえたんですか?」

鞠莉「あっ」
18: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:27:37.14 ID:7cXIMx8Q
ダイヤ「……」

鞠莉「……忘れてた☆」

ダイヤ「はぁぁぁあ……」

鞠莉「big ため息 No!」

ダイヤ「あなたという人は……当初の目的を忘れてただ遊んだだけ? しかも授業をサボらせて?」

ダイヤ「お説教ですわ」

鞠莉「のーー!」


・・・


鞠莉「……sorry」

ダイヤ「次はちゃんと休日に誘うなど考えて行動なさい」

鞠莉「はい……」

ダイヤ「……まったく」

ダイヤ「それで、どうするんですか?」

鞠莉「……どうって?」

ダイヤ「千歌さんに呼んでもらおうとするのは……やめますか?やめませんか?」

鞠莉「それは……」

鞠莉「>>20
20: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/07/16(月) 23:31:15.70 ID:DB1Cq1wM
やめない!次は超次元サッカーで仲良くなる!
22: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:34:23.02 ID:7cXIMx8Q
鞠莉「やめない! 次は超次元soccerで仲良くなるわ!」

ダイヤ「は、はあ……?野球の次はサッカーですの?」

鞠莉「ノンノン! 超次元soccer!」

ダイヤ「なんですかそれは」

鞠莉「えっとぉ、イナズマイレブン? っていうgameがあるみたい☆」

鞠莉「だからsoccerしてくる!

ダイヤ「はあ……どうぞごゆっくり……」

鞠莉「まっててちかっち! マリーがすぐに迎えに行くわ」
23: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:42:19.21 ID:7cXIMx8Q
~土曜日・グラウンド~


千歌「……」

鞠莉「ハーイちかっち! まってたわ!」

千歌「えーっとー……」

千歌「なんで私一人だけ?」

鞠莉「マリーがちかっちだけを誘ったからよ?」

千歌「え、なんで?」

鞠莉「ちかっちと二人で遊びたかったから?」

千歌「ふむー」

鞠莉「ちかっちはsoccerは苦手?」

千歌「んーと、普通?」

鞠莉「そうよねー……」

千歌「鞠莉ちゃんは?」

鞠莉「マリーも普通ね!」

千歌「わーい普通だ!」

鞠莉「year!」

ヽ(*・ᗜ・)ノ💥ヽ(・ᗜ・* )ノ ハイタッチ!
24: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:52:27.11 ID:7cXIMx8Q
鞠莉「それじゃあちかっち!とりあえずcatch ballの要領で蹴って返してってやるわよ!」

千歌「はーい!」

鞠莉「そーれっ!」バシッ

コロコロ

千歌「ほっ」ポンッ

鞠莉「よっ……はいっ!」パンッ

千歌「それっ!」

鞠莉「はい!」

千歌「いくよ~! オレンジスカーッシュ!」バシーン!!

鞠莉「!!」

鞠莉「ぼ、ballがみかんのようなオレンジのオーラを纏って……これが超次元soccer!」

鞠莉「ならマリーだって!」

鞠莉「GOD HAND!!」ゴウッ!

千歌「おー! 大きな手だ!」

鞠莉「……ふう」

鞠莉「ふふん!」

千歌「よーし! どんどん打っちゃうぞー!」
25: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/16(月) 23:55:29.33 ID:7cXIMx8Q
千歌「オレンジオーレ!」\\\ ٩( 'ω' )و ////

鞠莉「GOD HAND!!」

千歌「ファイアトルネード!」🔥 =🔥 =( '-' 🔥 )

鞠莉「GOD HAND!!」

千歌「流星ブレード!」☆彡

鞠莉「Noooooo!!」
26: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 00:06:08.01 ID:Jp53+zET
・・・

千歌「つ、つかれたぁ……」

鞠莉「マリーも……疲れたわ……」

千歌「はー! でもサッカー楽しかった! なんか変なのいっぱい出たし!」

鞠莉「まさに超次元……super dimension……!」

千歌「それにしても……どうして鞠莉ちゃんは私を誘ってくれたの? サッカーならもっとたくさん呼んで試合形式にした方が盛り上がるんじゃないかなぁ」

鞠莉「それは……もちろんマリーも分かってるのよ? でも、マリーはその、えっと」

千歌「?」

鞠莉「さっきも言ったけど……ちかっちと二人で遊びたかったの」

千歌「ふたりで?」

鞠莉「yes!」

千歌「なんで?」

鞠莉「えっ……それは、ちかっちと仲良くなりたくて?」

千歌「ふむー……」
27: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 00:08:04.15 ID:Jp53+zET
千歌「でも、私と鞠莉ちゃんって仲良しじゃない?」

鞠莉「それはもっちろん! ……だけど、その」

千歌「?」

鞠莉「えっとね、ちかっち」

千歌「うん!」

鞠莉「マリーは……その、ちかっちにマリーって呼んでほしいの」

千歌「鞠莉ちゃんを?」

鞠莉「……そう」

鞠莉「その……私はちかっちを、ちかっちって呼ぶじゃない? だから……ってわけじゃないんだけど、その、呼んでほしいなって」

千歌「……なるほど」

鞠莉「だから、いっぱい遊んで仲良くなれば呼んでくれるかなと思ったんだけど……どうカナ?」

千歌「>>29
29: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/17(火) 00:09:34.06 ID:ijrL/9Jx
今日うちに泊まりに来ない?
31: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 00:23:12.23 ID:Jp53+zET
千歌「今日うちに泊まりに来ない?」

鞠莉「……え?」

千歌「だーかーら! 今夜お泊まりだよ! いい? いいよね?」

鞠莉「え、ええ……も、もちろん」

千歌「よーし決まり! じゃあ今から着替え取りに帰ってうちに行こう!」

鞠莉「い、今から!? でも、マリーまだシャワーも……」

千歌「うちの温泉使えばいいじゃん! それにどうせならもう今日はずっと一緒にいた方がいいよ!うんうん!」

鞠莉「ち、ちかっち……ごめんね、マリーが……」

千歌「なに言ってるの?」

鞠莉「え?」

千歌「私が鞠莉ちゃんと遊びたいだけだよ! だから招待してるんだ」

鞠莉「……」

鞠莉「ちかっち」

千歌「?」

鞠莉「thank you☆ それじゃあすぐにヘリを寄越すわね!」

千歌「うん!」
33: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 00:33:25.23 ID:Jp53+zET
~千歌の部屋~

鞠莉「おじゃましまーす」

千歌「どーぞ!」

鞠莉「……んー、畳のいい香りね!」

千歌「鞠莉ちゃん畳わかるの? 畳に一切縁のない生活な気がするんだけど」

鞠莉「バカにしてる?」

千歌「そんなまさか~」

千歌「あ!荷物は部屋の隅に置いといて!」

鞠莉「OK!」ドサッ

千歌「……おっきい荷物だね」

鞠莉「……てへ♡」

鞠莉「気合い入れすぎていっぱいお着替えとかお土産とか持ってきちゃった☆」

千歌「お土産?」

鞠莉「yes! イギリスのクッキーとか、ベルギーのチョコとか」

千歌「高そう……」

鞠莉「んー……チョコはひとつぶ1000円くらいかしら」

千歌「」

千歌「いただけませーん!」

鞠莉「why!!?」
34: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 00:49:57.11 ID:Jp53+zET
~大浴場~

カポーン


ちかまり『はあ~……』

千歌「一番風呂っていいねえ……うんうん」

鞠莉「マリーはいっつもシャワーだから、長い時間お湯に浸かるのは慣れてないわ……」

千歌「むう」

千歌「……」

鞠莉「ふう、ふう……」

千歌「……鞠莉ちゃんでっかいね」

鞠莉「へ?」

千歌「色々……でっかいね」

鞠莉「……ああ♡」

鞠莉「なあにちかっち? マリーのナイスバディに興味があるのかしら?」クイッ

千歌「そ、そういうわけじゃないよ? うん」

千歌「ただ、ほら……そういう風にしてると色っぽいなって」

鞠莉「ま、Aqoursのお色気担当ってやつでしょ☆」

千歌「あんまりビキニとかで海に行っちゃダメだよ? ナンパされちゃいそう」

鞠莉「うふふ、されたことないわねー」

千歌「えー!? 絶対嘘だよそれ!」

鞠莉「うふふ、嘘よ♡」

千歌「むうう……」

鞠莉「でもついて行ったりしないわよ?」

千歌「当たり前だよ! そんなの危ないよっ」

鞠莉「ふふ、心配してくれるんだ」

千歌「そりゃあ……」

鞠莉「なら、ちかっちが守って♡」ムギュ

千歌「よーし! 守ってみせよう!」

鞠莉「やった☆」
35: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 00:52:13.47 ID:Jp53+zET
千歌「だからとりあえず離れてもらえませんか! その、恥ずかしいから……///」

鞠莉「ちかっち、照れてるの?」

千歌「照れるでしょー……///」

鞠莉「そんな顔されたら……うふふ、いたずらしたくなっちゃう♡」ムニ

千歌「ちょっと!?」

鞠莉「ふふふ……なにしてあげちゃおうカナー♡」

千歌「え、エロはダメだよ……!よくないよ……!」

鞠莉「うふふふ……♡」

鞠莉「じゃあ……>>37しちゃうわね♪」
37: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/17(火) 00:55:07.63 ID:HkOOrgPv
マリーのカラダで千歌っちをキレイにしちゃう
39: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 01:01:19.43 ID:Jp53+zET
鞠莉「マリーのカラダでちかっちをキレイにしちゃうわね♪」

千歌「えーー!?」


・・・


鞠莉「ふんふふーん♪」パシャパシャ

千歌「ね、ねえ……本当にやるの? これじゃデリヘルだよ……」

鞠莉「ちかっちよくそんなの知ってるわねー?」

千歌「……まあ少女漫画とかはよく見るし、結構過激なのも梨子ちゃんから……」

鞠莉「あらあらあら」


~その頃の梨子~

梨子「くしゅっ!」


・・・


鞠莉「それじゃ、あわあわになったマリーの身体を……」ムニュッ

千歌「ひゃっ……///」

鞠莉「背中越しだけど分かる? マリーのナイスバディ♡」

千歌「わ、わかるから早く終わらせて~!///」

鞠莉「早く終わらせたらいたずらの意味がないじゃない? ゆっくりゆっくり……ね♡」ムニュ…ニュル

千歌「だめだってば~!もぉ~!」
41: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 01:09:26.94 ID:Jp53+zET
鞠莉「んしょ、んっ……しょ」ニュルニュル

千歌「うぅ、にゅるにゅるしてる……///」

鞠莉「……はぁ、んっ……ぁ、っ」

千歌「ちょっ……ま、鞠莉ちゃんなんか変な声出てるよねやめようそういうのほんとよくないから!」

鞠莉「ぁ、ん……そ、そう? じゃあ、タオルであとは前を洗ってあげるわね……///」

千歌「前は自分でやるからーー!!!」

https://i.imgur.com/Ys3USkg.jpg
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~ロビー~


千歌「んぐっ、んくっ……」

鞠莉「ごく、っん……」

ちかまり『ぷは~~っ!!』

千歌「お風呂上がりやっぱりフルーツオレだね!」

鞠莉「暑い身体に冷たいmilkが染み渡るわ~♡」

千歌「にしても」

鞠莉「?」

千歌「浴衣似合うね!」

鞠莉「ほんと? うふふ、thank youちかっち♡」

鞠莉「ちかっちは着ないの?」

千歌「私は似合わないからいいよ~」

鞠莉「むう、見たかったわ」

千歌「また機会があればね」

鞠莉「……むむむ」
42: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 01:14:44.68 ID:Jp53+zET
鞠莉「それにしても……今年のsummerは本当に暑いわねぇ……」

千歌「日本各地で猛暑だからねー……」

千歌「でも、縁側に並んで座って……風鈴の音を聞きながら、うちわで扇いで」

千歌「こんな風に夕焼けを見てると、夏って感じだなぁ……って思うよ」

鞠莉「ふふ、今のちかっち、とってもフーリューね♡」

千歌「えへへ、そうかなぁ///」

鞠莉「でも、せっかくお風呂に入ったのにいいの? もう首筋、汗が垂れてる」

千歌「温泉は何回でも入れるから!」

鞠莉「手間じゃないかしら……」

千歌「私お風呂好きだからいいのっ」

鞠莉「ふむん……」

鞠莉「……」パタパタパタ

千歌「鞠莉ちゃんこそ、汗すごいよ?」

鞠莉「ん……やっぱり、とっても暑くて。髪の毛はあげてるけど……これでとびっきり涼しくなるわけじゃないから」

千歌「じゃあエアコンの効いた部屋に戻ろっか」

鞠莉「……もう少し」

千歌「ん」

鞠莉「もう少し……ちかっちが嫌じゃなかったら、陽が落ちるまで、ここにいましょ」

千歌「……うん、いいよ」
43: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 01:24:20.75 ID:Jp53+zET
鞠莉「……」パタパタ

千歌「……」

鞠莉「ねえ、ちかっち」

千歌「なあに?」

鞠莉「もうすぐ……陽が落ちるわね」

千歌「でも、もう30分くらいは明るいと思うよ」

鞠莉「……せっかくだから、ちかっちと二人で綺麗なsunsetを見たかったな……」

千歌「それじゃあ海の方に行こうよ! 夕飯までまだ時間あるし!」

鞠莉「……うん」
45: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 01:47:18.11 ID:Jp53+zET
~海~

ザザー……

ザン……


千歌「草履のサイズ、大丈夫?」

鞠莉「ん、no problemよ」

千歌「足下気をつけてね」


ザザーン……


千歌「潮風がすずしー……」

鞠莉「ほんと……さっきより少しだけ涼しいわね」

千歌「夏の夕方は海辺を散歩! うんうん、これは欠かせないねっ」

鞠莉「だけどちかっち? 私だけ浴衣なのはいただけないカナー?」

千歌「うっ……だ、だってさっきのまま来たんだし……」

鞠莉「ふふ、今度お泊まりに来たら一緒に浴衣だからね♪」

千歌「はーい……」

鞠莉「ふふ、砂を踏むとザクザクって音がなるのが気持ちいいわね」ザクザク

千歌「あ、わかるー!おもしろいよね!」サクサク

鞠莉「……はぁ、ふう」

鞠莉「あつい……」クイッ

千歌「……っ」ドキ

鞠莉「……ん、どうしたの?」

千歌「あ、えっと……///」

千歌「>>47
47: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/07/17(火) 01:50:28.76 ID:BFQWXuRT
私も鞠莉ちゃんみたいになれたらなぁーって
49: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 01:59:13.84 ID:Jp53+zET
千歌「私も鞠莉ちゃんみたいになれたらなー……って」

鞠莉「うふふ、マリーの美貌に見惚れちゃった?」

千歌「……うん」

鞠莉「えっ……」

鞠莉「そ、その……そ、っ……か」

千歌「き、綺麗だなって!」

鞠莉「……ありがと///」

千歌「……///」

鞠莉「……///」

鞠莉「……ち、ちかっち」

千歌「は、はいっ!」

鞠莉「……せっかくだし、手を繋いで散歩しない?」スッ

千歌「……ぁ、う……うん///」スッ

キュッ

千歌「……て、手汗、すごくないかな?」

鞠莉「それは、マリーも……だから///」

千歌「……はず、恥ずかしいね、これ」

鞠莉「……でも、マリーは幸せよ?」

千歌「そ……そう、なんだ……///」

鞠莉「……ちかっちは?」

千歌「えっ……と、それは……な、内緒」

鞠莉「えー? ずるいわちかっち!」

千歌「な、内緒ったら内緒だもん! ほら、早く帰ろうよ暑いから!」

鞠莉「もー……」

鞠莉「……うふふ♡」
50: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:06:36.94 ID:Jp53+zET
~千歌の部屋~

千歌「はぁーー……冷えてる……」

鞠莉「はぁ……生き返るわ……」

千歌「んー! 夕飯の後にもう一回お風呂行こう!」

鞠莉「また!?」

千歌「汗かいたから! 鞠莉ちゃんもいこうね!」

鞠莉「ま、まあいいケド……」

千歌「次は露天風呂ね! さっきは大浴場だったから」

鞠莉「お風呂、たくさんあるのね」

千歌「うち自慢の温泉ですから!」

千歌「いちおう家族風呂……なんてものもあるよ? 予約制だけど」

鞠莉「次はお客さんとして来ようカナ♡」

千歌「是非お待ちしてまーす♡」
51: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:10:37.69 ID:Jp53+zET
・・・


鞠莉「お腹いっぱい! わざわざ私の分までご飯を用意してもらって……ありがとう、おいしかったわ!」

千歌「いえいえ! 板長はお父さんだから~」

鞠莉「むむ……じゃあご挨拶に」

千歌「行かなくていいから!」

鞠莉「む、残念」

千歌「残念じゃないよ~! 恥ずかしいから……///」

鞠莉「ふふ、まあいいわ☆」

鞠莉「さあ……これからのんびり夜になっていくわけだけど」

千歌「うん」

鞠莉「なにする!? 枕投げ? プロレス?!」

千歌「なんで!?」

鞠莉「あるぇー? お泊りのお約束って枕投げじゃないの?」

千歌「修学旅行じゃないんだからー……」

鞠莉「むう……それじゃあ、なにをする?」

千歌「んー……」

千歌「じゃあ……>>53
54: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/17(火) 02:12:45.54 ID:MYtMSxQ/
鞠莉ちゃんの荷物を漁ろう
55: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:17:46.94 ID:Jp53+zET
千歌「鞠莉ちゃんの荷物を漁ろう!」

鞠莉「!!?」

千歌「何か面白いのないかな~?」ゴソゴソ

鞠莉「ちょ、ちかっちそれはだめー!」

千歌「む、これはまさか……!」

千歌「>>57!」
57: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/17(火) 02:18:39.53 ID:Cafd1Z77
えっちな下着
58: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:28:06.87 ID:Jp53+zET
千歌「えっちな下着だ!」

鞠莉「Noooo!!///」

千歌「うわ、うわわわ……すっけすけだ……///」

鞠莉「うぅ、あうぅ……そ、その……それは寝るときようで……///」

千歌「寝るときこれつけるの!?」

鞠莉「その……パジャマとか、あんまり得意じゃなくて……だから、その」

鞠莉「苦しくなくて、生地が肌触りのいい下着で寝たり、裸で寝たり……」

千歌「あわわわ……///」

鞠莉「実は今、浴衣の下も裸だし……」

千歌「なんでー!?///」

鞠莉「今言ったとおりの意味よっ!///」

鞠莉「だ、だからもう……ね、返して、ね……ね?」

千歌「>>60
60: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/07/17(火) 02:29:07.40 ID:BFQWXuRT
もし私がコレ着たらへンな気持ちになる?
63: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:32:14.60 ID:Jp53+zET
千歌「も、もし……」

鞠莉「え……?」

千歌「もし、私がこれ着たら……ヘンな気持ちになる?///」

鞠莉「what!?///」

千歌「ど、どうなの! ……その、私が、鞠莉ちゃんのえっちな下着を、つけたら……」

千歌「鞠莉ちゃんは……よ、よくない気持ちに、なっちゃうの……かな?」

鞠莉「そ、それは、その……えっと、あの……っ」

千歌「……答えて?」

鞠莉「……」

鞠莉「>>65
65: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/17(火) 02:33:43.66 ID:uGOaOMrk
マリーが着けてた下着をちかっちが?
66: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:39:42.65 ID:Jp53+zET
鞠莉「マリーがつけてた下着をちかっちが?」

千歌「え、これさっきまでつけてたの!?」

鞠莉「違うけど」

千歌「違うの……」

千歌「……もう、気分が台無しだよ」(`・н・´)プクー

鞠莉「うふふ、まだちかっちにははやーいの♡」ツン

千歌「鞠莉ちゃんはずるいなぁ……」

鞠莉「……おいで」

千歌「んっ」ギュウッ

鞠莉「よしよし、可愛いわちかっち♡」

千歌「鞠莉ちゃんのほうが可愛いけどなあ……」

鞠莉「ちかっちにそう言ってもらえるとマリーはとってもhappyね♡」ナデナデ

千歌「えへへー♡」

千歌「……それにしてもやっぱりおっきい」ムニ

鞠莉「ぁんっ……♡」

千歌「な、なんて声出してるのっ!」

鞠莉「ち、ちかっちが変な触り方するからよっ!」

千歌「ぁ……ご、ごめん……///」
67: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 02:44:01.82 ID:Jp53+zET
千歌「むー……気分を害されたので千歌ちゃんはもう一回だけ荷物を漁ります」

鞠莉「どうして……」

千歌「拒否したらえっちな下着のことみんなにバラす……」

鞠莉「ちかっち!?」

千歌「ふふふ、ふふ……何か面白いやつ……ネタになるようなもの……」ゴソゴソ

鞠莉「あわわわ……」

千歌「……こ、これは!」

千歌「>>70!!!」
70: 名無しで叶える物語(茸) 2018/07/17(火) 02:51:06.87 ID:z64zJb5N
おむつ
82: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 20:20:39.32 ID:Jp53+zET
千歌「……おむつ!!!!」

千歌「えっ……おむつ?」

鞠莉「ぁぁぁぁぁ…………」

千歌「なんでこんなのが……」

鞠莉「えっと……えっと、マリーはほらそのあれうん」

千歌「……」

鞠莉「……えっと……」

千歌「鞠莉ちゃんおねしょするの!?」

鞠莉「しないからね!?」

千歌「じゃあ……頭が良くないってことで、おつむとおむつをかけて」

鞠莉「それもないから。というかマリーのことバカにしたよね今?」

千歌「じゃあ一体なんで……」

鞠莉「というか、マリーもそんなもの用意した覚えなんて……」

千歌「……ほんと?」

鞠莉「yes」

千歌「じゃあ保留だ」

鞠莉「保留にされた……」
84: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 20:27:24.49 ID:Jp53+zET
千歌「他には……お着替えとお着替えとお着替えと……」

千歌「どんなに着替え持って来てるの!」

鞠莉「だ、だって色々ヤるかなと思って……」

千歌「な、なにをやる気なの……」

鞠莉「そりゃあもちろん枕投げにプロレスとか……」

千歌「それで着替えが必要なの?」

鞠莉「もちろん汗をかいたら着替えは必要でしょ?」

千歌「む……それもそうだね」

鞠莉「あとは朝までゆっくりお話ししたり、gameしたり?」

千歌「……! じゃああのおむつもそのために!」

鞠莉「え?」

千歌「ずっとお話ししたらそのぶんジュースもたくさん飲むから……おねしょしないような」

鞠莉「しないからね?」

千歌「むう」
85: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 20:43:06.84 ID:Jp53+zET
鞠莉「って、もういいじゃないマリーの荷物は~!」

千歌「えー? でも可愛いお洋服多くていいなー」

鞠莉「そ、そう?」

千歌「私もこういうのが似合うといいんだけど」

鞠莉「ちかっちにはちかっちの似合う服があるわよ」ナデナデ

千歌「むー……ナイスバディになれればなー……」

鞠莉「うふふ……じゃあちかっちにgood newsがあるわ!」

千歌「?」

鞠莉「胸は人に揉まれると大きくなるんだって♡」

千歌「へー…………ん?」

鞠莉「だから、マリーにそのおっぱいを揉ませるのデース!」ガバッ

千歌「>>87
87: 名無しで叶える物語(地図に無い場所) 2018/07/17(火) 20:47:54.96 ID:JU3V9D2m
いいよ...でも優しくしてね?////
88: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 21:06:49.35 ID:Jp53+zET
千歌「いいよ……でも、優しくしてね……?///」

鞠莉「……へっ!?」ピタッ

千歌「うぅ……あ、ぁんまり激しくしちゃダメだよ……? その、私、そういうの初めてだから……///」

鞠莉「ぇっ……と、その、ぇと……///」

千歌「ほら、鞠莉……ちゃん……///」プチプチ

鞠莉(しゃ……シャツの、ボタンを……!?)

千歌「さわっ……て……?///」ヌギッ

鞠莉(ど、どうしよう……いつものノリで『もー鞠莉ちゃんったら~!』で済ませるものとばっかり思ってたからこの展開はsurprise! 予想外よ!!?)

鞠莉(どうしようどうしようどうしようマリー、しっかりするのよマリー……)

鞠莉(あなたには今3つの選択肢がある……)

鞠莉(1.ちかっちがやる気なのでこっちも遠慮なくlet's go)

鞠莉(2. 可愛い可愛いちかっちにそんなこと出来るわけないからjokeだと茶化す)

鞠莉(3. マリーにそんな度胸はない。誤魔化す)

鞠莉(どうするのよっ!!)

千歌「鞠莉ちゃん……?」

鞠莉「!」

千歌「こ、こないの……?」

鞠莉「>>90
90: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/17(火) 21:08:10.31 ID:M0c5g4kA
覚悟を決めて1
92: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 22:16:21.53 ID:Jp53+zET
鞠莉(ちかっち、まさか本気なの……? 本気なのね……??)

鞠莉「……ちかっち」

鞠莉(まさかちかっちからそんな風に受け入れてくれるなんて……マリー、理解したわ)

鞠莉(今こそ覚悟を決めて……)

鞠莉「……ちかっち」

千歌「……はい」

鞠莉「……い、いくよ……?」

千歌「ぅ、うん…………来て」

鞠莉「……」フニュ

千歌「ぁ……んっ」ビクンッ

鞠莉「!!」

千歌「っ、ん……///」

鞠莉「ち、ちかっちもしかして……し、下着……」

千歌「えへ……さっき、鞠莉ちゃんも下着をつけないって言ってたから……///」ゴソゴソ

千歌「外しちゃった……♡」パサッ

鞠莉「ぉ、オゥ…………っ///」
94: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 22:33:35.41 ID:Jp53+zET
千歌「そのほうが……でしょ?」

鞠莉「そ、それは……うん、もちろんそうね! 邪魔な下着はポーイ! ってしちゃったほうが直接感触が分かるからね☆」

鞠莉「ってどうしてそうなるのっ!」

鞠莉「ね、ねえ……本当に大丈夫なの? ちかっち、いま、マリーにあんなこととかそんなこととかされちゃうのよ?」

千歌「あ……あんな、こと……///」

鞠莉「ど、どうして赤くなってるの……///」

千歌「だ、だって……想像したら、恥ずかしくなっちゃって……///」

鞠莉「ぁぅ……っ」

鞠莉(可愛い……なによこの子、可愛すぎる……)

鞠莉「……ちかっち、ベッド、いきましょ?」

千歌「……うん」
95: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 22:45:02.75 ID:Jp53+zET
ポス

千歌「……ん」

鞠莉「……」ギシッ

千歌「……ぁ」

鞠莉「……いい?」

千歌「ぅん……♡」

鞠莉「……キス、しましょ?」

千歌「……ん、はいっ」

鞠莉「…………ちかっち」

千歌「……はい」

鞠莉「…………好きよ」
96: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 22:50:01.28 ID:Jp53+zET
※この先のシーンも書いたけどえっちすぎたので泣く泣くカットいたします、かなしい


(・8・)チュンチュン…


千歌「……ん、ぅ……」

鞠莉「すぅ……すう……」

千歌「まり、ちゃん…………あっ///」

千歌「……ふふ、鞠莉ちゃん♡」ナデナデ

鞠莉「ん…………ちか、っち……?」

千歌「おはよ、鞠莉ちゃん」

鞠莉「んふ……好きよ、ちかっち」

千歌「…………私も好きだよ、マリーちゃん」

鞠莉「んふ、えへへ……♡」

千歌「……」

千歌「恥ずかしい………………///」
100: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 23:00:19.45 ID:Jp53+zET
~学校~

鞠莉「ぐっもーにーんちかっちー!」

千歌「おはよーまりちゃーん!」

鞠莉「もう、マリーでしょ?」

千歌「まーりちゃーん♪」

鞠莉「んもー……」

千歌「ふふ~ん! 呼んでほしかったら捕まえてごらんなさーい鞠莉さーん☆」ダッ

鞠莉「むっ! ダイヤの真似ね! 待ちなさいちかっちー!」ダッ

曜「置いてかれた……」

曜「……にしても、千歌ちゃんと鞠莉ちゃん仲良くなったみたいだね」

梨子「……そ、そうだね、うん、はい」

曜「梨子ちゃんどうしたの?」

梨子「ううん、なんでもないの……梨子はなにも聞いてないの、私は……私はなにも知りません……」

梨子「私はなんにも知らないから、なにも聞いてないから」

曜「ぁ……えっと、う、うん」
102: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 23:11:42.12 ID:Jp53+zET
梨子(まさか千歌ちゃんの部屋からふたりのあんなえっちな声が聞こえてくるなんて……っ///)


~当時の様子~

梨子「お風呂も上がったしTSUTAYAで借りてたドラマを見なくちゃ……」pi

《パンドラボックスノキョウダイナチカラヲテニイレタ、チキュウガイセイメイタイエボルトハ…》


『ぁ、んっ……や、だっ……それ、ふぁあっ♡』

『可愛い、可愛いわちかっち……もっとたくさん濡らしていいのよ♡ 声だって我慢しないで、もっと聞かせて♡」


梨子「!!?」

梨子「な、なん……!? そ、そういえば今日は千歌ちゃんのおうちに鞠莉さんがお泊りにくるってさっきラインで……」

梨子「ま、まさか……まさか2人は、今日1日でそこまで進展して……」

梨子「ベッドでAre you readyしちゃったってこと!!?」

梨子「はわ、はわわわっ……///」

梨子「こ、こんなの……き、聞いちゃいけませーん!」バタン!!


梨子(そうして私は窓を閉めてテレビの音を大きくしてやりすごすしかなかったのです……)

梨子(録画分を全て消化して、眠ろうとしても声が止まなくて……本当に、もう、もう……私まで変な気分にっ……うぅぅ……///)
103: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 23:17:37.35 ID:Jp53+zET
~教室~

千歌「むー……」

鞠莉「わからない?」

千歌「うんー……」

鞠莉「ここはね、教科書のこの公式を使って計算して……出た答えを、今度は20ページの公式で……」

千歌「ふんふん、ふん……おー、なるほど!」

千歌「さすが鞠莉ちゃん!」

鞠莉「うふふ♡ なんでもマリーに聞いて♪」

「……あの理事長」

鞠莉「what?」

「授業中なんですが……」

鞠莉「私も可愛い生徒に授業しているのよ? ちかっち専属だけど♡」

千歌「えへへー」

「はあ……」
104: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 23:27:27.38 ID:Jp53+zET
梨子(……私は知っています)

梨子(先生が黒板を見ている時……生徒がみんなノートとにらめっこしている時……)

梨子(その一瞬のタイミングを狙って、ふたりがキスをしていることを……)

鞠莉「ちーか」※小声

千歌「はぁい?※小声

鞠莉「ちゅっ♡」

千歌「ん、っむ……えへへ♡」


梨子(うう、ふたりとも、そんな恥ずかしいことを目の前でやらないでよ……///)

梨子(わた、わたし色々我慢してるんですからね~っ!!///)
105: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 23:43:55.53 ID:Jp53+zET
その後、ふたりがあらゆる場所あらゆる時にこっそり隠れて色々やるのをこっそり眺めに行くのが病みつきになった梨子ちゃんなのでした。

梨子(あ、ぁわわ……今日はそんなところで……?///)

梨子(もっ……もっと隠れなきゃ誰かに見られちゃうよ? でも隠れないで私も見えなくっちゃうから……♡)クチュ…



めでたしめでたし
107: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/07/17(火) 23:51:45.16 ID:Jp53+zET
第2章に続けようかと思ったけど
どう考えても風紀が乱れるから別れさせようとする展開しか思いつかなくなって悲しくなったからここで綺麗なまま終わらせることにするよ
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『鞠莉「ちかっちにマリーって呼ばせたい」』へのコメント

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2018年5月26日
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