曜「ようちかって?」梨子「ggr」

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曜-アイキャッチ9
1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 21:47:29.02 ID:F/WrodLr
曜「pixiv...?ssまとめ...?なにこれ?」


梨子「帰ってから読んでね。私は何も言ってない、何も布教してないから。曜ちゃんが勝手に調べただけだから。バイバイ」シップウダッシュ!



深夜3時


曜「えっっっっもっっっっ、なにこれ尊すぎる、やばい、ようちかすごい、やばい」

元スレ: 曜「ようちかって?」梨子「ggr」

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6: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:02:39.58 ID:F/WrodLr
初5chでスマホでやってたらエラー発生したんでPCでやるわすまん


千歌「おはよー!」

ビックゥ
曜「お、おはよーそろ。」

千歌「うっわどうしたの曜ちゃん。なんか疲れてない?というか寝てない?」

曜「夜更かししちゃって…」

千歌「もー、だめだよちゃんと寝なきゃ。」

梨子「曜ちゃんにしては珍しいね。」

曜「誰のせいだと…」

千歌「?」

曜「なんでもない!」

梨子「ktkr」
8: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:06:24.83 ID:F/WrodLr
千歌「学校に着くまでまだ時間かかるしちょっとでも寝ておいたら?」


曜「!?」
曜(こ、これは…!ssの定番、膝枕では!?寝不足な私に膝を差し出して寝ていいよ?とコテンと首をかしげながら聞いてくる千歌ちゃんの流れでは!?!?!?)

曜「じゃ、じゃあねようかなー?」

千歌「うん、そうしなよ。」

曜「…」

千歌「…?どうしたの?」


曜「…なんでもない。おやすみ。」
窓にもたれかかって寝始める。

梨子「…wwwwww」
10: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:14:09.68 ID:F/WrodLr
千歌「よーちゃん、着いたよ~」

曜「んー、、、まだ眠い…」

目をこすりながらバスを降りる。

ようちかりこ「ありがとうございましたっ」

運転手「はい、行ってらっしゃい。」


千歌「なんで夜更かししてたの?」

ギックゥ
曜「えっと、小説読んでて、つい夢中になって。」

梨子「…wwww」

千歌「えー!曜ちゃんが小説!?珍しいね!今度私にも読ませてよ!!」

曜(oh…)
曜「いや、千歌ちゃんには難しいカナー??」


千歌「あー!そんなこと言っちゃうんだー!ひどーい!」
頬をふくらませる千歌。


曜(ぉぉぉぉおこりんぼ大会だぁぁぁぁぁ!!!!千歌ちゃんの怒りんぼ大会!からの!!)
曜「ごめんごめん!また良さそうなの見つけたら絶対教えるから!」

千歌「…ならよし!」ニカッ

曜(笑顔ぉぉぉぉ!!わずか数秒の怒りんぼ大会!!ssで見た!!!)


梨子「んっふwwwww」
13: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:21:09.17 ID:F/WrodLr
in教室
千歌「一時間目なんだっけ?」

曜「体育だよ!」

千歌「おー!楽しみー!今日はソフトボールだよね?」

曜「そうだね。」

千歌「よーし!早く行こう!さっさと着替えちゃお!」ヌギッ

曜「んっっっっっっ。」

千歌「?どうしたの曜ちゃん?」

曜「いや、なんでもない、、続けて。」
曜(ちかっちのでかっちのちちっち って言葉が脳裏に!)

千歌「変な曜ちゃん。」ヌギッパサッスッ

曜(チチッチイイイイイイイ!!)


梨子「(曜ちゃんの反応が面白すぎるwwww)」
19: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:30:29.32 ID:F/WrodLr
体育

千歌「えい!」カーン

梨子「あっ、すごいツーベースヒット!」

千歌「よーちゃーん!ここで決めたら逆転だよー!!」


曜(これは、、、打ったら千歌ちゃんからほめてもらえるやつだ!「曜ちゃんはヒーローだよ!」とか言ってくれるやつだ。)
曜「んどぅおい!」カーーン


梨子「おおお、ホームラン…。」


千歌「よーちゃーん!」ヨウニムカッテレップウダッシュ

曜(キタアアア)

ハグッ
ムニッ

曜「!?!?!?」

千歌「さっすがよーちゃん!!かっこよかったー!!」


曜「チ」
曜(チチッチィィィィィィィ!!!!!!)


梨子「んっふwwwwwww」
24: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:45:17.35 ID:F/WrodLr
千歌「先生に呼び出されたから行ってくるね。進路のことだろうなぁ…」トボトボ

曜「いってらっしゃーい。…ようやく二人になれたね。」

梨子「そんなバリタチ発言されてもようりこは無理よ?」

曜「いや、私もようちか以外地雷だから。」

梨子「タチはどっちなの?」

曜「リバ、OKです。」

梨子「すっかり染まっちゃって。」

曜「もっと早く教えてほしかった。」
27: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:47:24.10 ID:F/WrodLr
梨子「普通の反応としては引くのが正しいと思うんだけど?」

曜「いや、ようちかほんとすごかった…。
  幼馴染なのにお互いのことについて全然踏み込めなかったり、千歌ちゃんが私に対して劣等感に近い何かを抱えてるのやばい。
  私は千歌ちゃんに嫌われたくないからって行動を躊躇したり、それなのに梨子ちゃんとかに嫉妬したりするし、なんか、尊いよね。
  ようちかほんと尊い。無理。やばい。」

梨子「わかる…」

クラス女子「(なにこの二人…)」
32: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 22:55:30.90 ID:F/WrodLr
曜「いや、ようちかほんとすごかったんだけど、さすがに私から千歌ちゃんへの思いを過大評価しすぎかなって思うんだよね(笑)」

梨子「は?」

曜「え?」

梨子「曜ちゃんがスクールアイドルを始めたのはなんで?」

曜「千歌ちゃんと一緒に何かしたかったからだけど?」

梨子「閉校祭の時、千歌ちゃんになんて言ってた?」

曜「ずっと憧れてた。千歌ちゃんと同じ景色が見たい。」

梨子「そうだね。じゃあこんなセリフを普通の友達に言うかな?」

曜「…」

梨子「…」

曜「きっ、君のように勘のいい」


梨子「いや、そのセリフは求めてない」
34: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 23:00:55.69 ID:F/WrodLr
梨子「二人のことを間近で見てきた私から言うと、ようちかssで描かれる愛が重い辺は誇張じゃないわ。渡辺は重い女よ。」

曜「oh.」

梨子「千歌ちゃんが男の人と結婚したらどうする?」

曜「あっ、すごい。考えたことなかったのに一瞬で物騒な考えに陥っちゃった。え、こわ。私こわ。」

梨子「まぁ、そういうことよ。だからはやくリアルようちか見せてよ。」

曜「…梨子ちゃん、もしかして己の願望のために布教した?」

梨子「嗚呼、口笛はなぜ遠くまで聞こえるのだろうか。嗚呼。あの雲は」

曜「ハイジを静かに言うって、それ結構伝わりにくいよ」
35: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 23:06:11.10 ID:F/WrodLr
曜「いや、でも私と千歌ちゃんが付き合うって考えられる?というか、梨子ちゃんだけでなく私たちのファンが書いた作品でも描かれるほどの重い愛を一切気づかない千歌ちゃんってことでしょ?無理だよ無理。」

梨子「じゃあ告白してみればいいじゃない。」

曜「いや、それは無理。ssみたいに千歌ちゃん困惑しちゃうから。『私、曜ちゃんのこと、そういう目で見たことなくて、えっと』とか言われちゃうから。」

梨子「そのssの最後はなんだったの?」

曜「ハッピーエンド。」

梨子「いけるいける!!!」

曜「ssとリアルは違うの!!!!!」
40: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 23:48:52.61 ID:F/WrodLr
曜「とにかく告白する気はNoです!!」

千歌「えっ!?曜ちゃん好きな人いるの!?!?」

曜「へぁっ!?ち、ちかちゃん!?おかえり!?!?」

千歌「あっ、うんただいま。それより曜ちゃん好きな人いるの!?」

曜「いないいないいない!!いない!!!」

千歌「いや、でもさっき告白って。」

曜「キノセイジャナイカナー!?アー!スイエイブイカナキャー!ジャアネー!」レップウダッシュ

千歌「いっちゃった。」

梨子(千歌ちゃんにようちかを布教するのはなかなかリスキーね。ここは『曜ちゃんの千歌ちゃんに対する気持ちを知ってるけど深くは干渉せずに千歌ちゃんのモヤモヤを放っておく桜内』になろうっと。)
梨子「まぁまぁ。私たちも帰ろうか。」

千歌「むー…って曜ちゃん携帯置きっぱなしじゃん。もしかしたら好きな人と連絡とってたりして!」

梨子「こーら。そういうのよくないよ。」

千歌「ちょっとだけ!」

梨子「でもさすがにロックかかってるでしょ?」

千歌「~♪」(「0801」と入力してロックを解除しながら)

梨子(ロック画面は千歌ちゃんとのツーショットで暗証番号は千歌ちゃんの誕生日て。逆になんで千歌ちゃんのほうは気付かないの??????やばくない????)

千歌「?なにこれ小説?」

梨子「あ。」

千歌「ようちか…?ってなに?」

梨子「」
41: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/23(月) 23:52:57.00 ID:F/WrodLr


千歌「梨子ちゃんはあの後、『それ調べるなら帰って一人でね!!!じゃあ私は曜ちゃんに携帯届けてくるね!ばいばい!!(ライトニングアクセル)』
   って行っちゃって一人で帰ってきちゃった。ご飯もお風呂も入ったし調べてみよー。えーっと、ようちか?だっけ?」


深夜3時
千歌「ふっ、ぐすっ。なにこれすごい…。感動するー…。ようちか永遠なれ…最高…」



   
44: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 00:05:23.42 ID:gpxb0Ct9
朝バス停

梨子「おはよー。って、千歌ちゃんどうしたの。目、腫れてない?」

千歌「あー、、、やっぱり?久々に泣きまくったからね…」

梨子「どうしたの?何かあった?」

千歌「いや、ようちかがね、尊くて、感動してずっと泣いてた。」

梨子「えっ。」

千歌「あれすごすぎない…?何あの最強の二人。大学が離れた大学パロはお互いがいないってこと思ってるの切ないし、社会人になって再会するのもやばい、、、お互いが知らない時間過ごしてきたんだよね、、、やばい、、
   年齢差パロもしんどかった、、、5歳とか離れてる、そして同性っていう背徳感とかすごすぎる、やばい。ようちか切ないの多くて涙なしには語れないよ、、、」

梨子「ち、ちなみに何で読んだの?」

千歌「pixiv。」

梨子「pixivのシリアスはすごいわよね。わかるわかる。」

梨子「いや、そうじゃなくて。ようちか民になってくれたのはとても嬉しいんだけどこれからどうするの?」

千歌「うーーん、どうしよう。というか読んで気付いたんだけどさ、曜ちゃんって私の事好きだよね?」

梨子「どうしてそう思ったの?」

千歌「いや、ssよりもリアルな曜ちゃんのほうが重いし。」

梨子「まぁ、そこに気付くわよね。」

千歌「私もそう思うと曜ちゃんのことすっごい可愛く思えてきたし、なんか気付いてなかった私もばからしいしレベルなんだけどさ。というか今すぐに付き合って私のものにしたいよね。」

梨子「告白すればいいじゃない。」

千歌「いや、私の事が好きすぎて泣いちゃう曜ちゃんが性癖ドストレートで。」

梨子「」

千歌「泣きながら謝りながら告白してくる曜ちゃんめっっっっちゃ良くない?良いの。」

梨子「あ、うん。」

千歌「ドン引きしてんじゃん。」
45: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 00:10:56.21 ID:gpxb0Ct9
梨子「じゃあ告白しないの?」

千歌「うーーん、でもこのままだと曜ちゃん告白してくるとはあんまり思わないしなぁ…。というか今更ながら不安になってきた。ようちかを読んだ私からすると私たちが付き合うのは普通の事だけど、そもそも女の子同士だし私じゃない可能性のほうが高くない?え?死ぬ。」

梨子(曜ちゃんもようちか民だよ とは言えない)

千歌「えー、、、男と付き合うとか無理なんだけど、、、地雷だよ超地雷。作者ブロックしちゃうよ。えー、、、私じゃないのかな」

梨子「あ、バス来た。」

千歌「私はただの幼馴染私はただの幼馴染。曜ちゃんに対しては恋愛感情を持っていない。けれど距離感が近くて曜ちゃんに期待させちゃう罪高海。よし。」

梨子「一つもよしじゃないけど」
47: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 00:26:43.70 ID:gpxb0Ct9
バス

曜「二人ともおはよーそろっ。」

千歌「おはよー。」

梨子「おはよう。」


曜「そういやさ、今の学校って屋上開放されてたっけ?」

梨子「うん。珍しいけど高いフェンスがあるからじゃないかしら。よく告白に使われるとかに聞いたけど。」

曜「そっかぁ。ところで千歌ちゃん、今日の放課後暇?」

千歌「え、暇だけど?どうしたの?」

曜「ちょっと。放課後屋上に来てよ。」


梨子(このタイミングで言う!?えっ。告白しますよって言ってるようなものじゃない!?)

曜、フンスー

梨子(あっ、その顔は一切気づいてない!告白する気満々だけどこのタイミングで言ったことについては何も考えていない!千歌ちゃんの反応は!?)

千歌「うん、いいよー。梨子ちゃん先に帰っててー。」

梨子「あ、うん。」
梨子(普通の反応 に見えるけど耳真っ赤だ!必死に隠してる!無自覚無意識高海千歌を貫いてる!すごい!!)

梨子(ssまとめのようちかを読んでいる曜ちゃんとpixivのようちかを読んでいる千歌ちゃんの告白劇だ。。。うっわ、本できそう。)
54: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 01:41:35.66 ID:gpxb0Ct9
放課後

千歌は屋上に続く階段をゆっくり、一歩ずつ確実に踏み進んでいた。これから行われる、言われるであろう言葉を期待してはいけないとわかっていても思考をやめることができないでいた。
期待した言葉と違っていたら。それを考えるだけで胸が張り裂けそうに、涙もこみあげてきそうな感覚に陥りながら屋上へ向かう。

重厚感ある厚い扉を目の前にして大きく深呼吸をする。どんな言葉を言われようともかけがえのない存在には変わりないのだから。

ギイイと独特な音が耳に届き差し込む光に目を細めながら見るとふんわりとほほ笑んでいる曜ちゃんがいた。
55: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 01:42:08.33 ID:gpxb0Ct9
曜「あ、千歌ちゃん。」

千歌「曜ちゃん、話って?」

曜「あの、その…」テレテレ

千歌(告白でありますように…!)

曜「す、好きです!私と付き合ってください!」

千歌「~~~っ!うん!私も曜ちゃんが好き!」ガバッ

曜「うぇ!?いきなり抱き着かないでよ!びっくりしちゃったじゃん!」

千歌「えっへへ。でも曜ちゃんも好きでしょ?」コテン

曜「首かしげるの可愛すぎ…!…あの、キス、してもいいかな…?///」

千歌「!!もう…そんなの聞かなくていいんだよ。私も、その、したいし…///んっ//」
56: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 01:45:01.79 ID:gpxb0Ct9
梨子「板と支部の違和感がすごい」
57: 名無しで叶える物語(笑) 2018/07/24(火) 01:46:40.44 ID:gpxb0Ct9
以上。

初5chってことでエラーでまくったりよくわからない物語横から出されたりして困惑したけど最後まで読んでくれた人ありがとうございます。
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2018年5月26日
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