千歌「善子ちゃん! 今日は何の日でしょうか♡」

シェアする

千歌-アイキャッチ1
5: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 12:54:15.25 ID:wlh3SPrj
善子「なによ急に……」

善子「邪悪なる我らと対を成す聖の――」


千歌「はいクリスマス!! クリスマスイブだね!!」


善子「っ、そ、そうね……もう十分堪能したでしょ? ケーキも食べたし……」

千歌「もー寝ようとしてる」

善子「いや、だって」


千歌「……」

千歌「……ほ、ほかに千歌とシたいこととか……な、ないの?」チラ…//


善子「……」

 

善子「――え……?」

元スレ: 千歌「善子ちゃん! 今日は何の日でしょうか♡」

スポンサーリンク
6: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 12:55:54.78 ID:wlh3SPrj
千歌「////」

善子「え、えっと……?」

善子(ど、どういう意味!? いやいや、そんなわけ……)

千歌「……………」プクー…

ギュ-…


善子「……///」


千歌「はい、まず、ちゅー……」

善子「ま、まず?」

善子「んっ……ふっ……」

千歌「ちゅ……」

善子「……///」

千歌「もういっかい」


善子「は、はい」///


千歌「んっ……」
7: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 12:59:34.75 ID:wlh3SPrj
善子「……は、ぅ」チュプ…チュ…♡


善子(ふ、ふかいやつ……///)

千歌「んむっ///んっっぅ////」


善子(はっ……ちか)モゾモゾ…

千歌「んっ、ふっ、んぅ」ギュ-……


ムニュッ…♡


善子「!?!?!?」


善子(こ、ここここれって///ちかいちかいちかいっっ)

千歌「ぷは……」ムニ…


善子「あ、ぁぁの……ち、か……」ドキドキドキドキ…ムクムクッ……

千歌「なあに?」


善子「ち、ちかい……から……あのあの、あたっ、て……」
8: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:00:45.21 ID:wlh3SPrj
ムニッッ…

千歌「……」//

千歌「こ、こういうの…………いや、かな」///

千歌(言っちゃったぁぁぁ…………変なふうに思われるかな、変態って思われるかな……)

善子「…………や、じゃないけど」///

善子(ぅぁ……なにこれなにこれ、わたし、わたし……)ビンビンッ…

千歌(………かくそうとしてる)


千歌「……やじゃ、ないんだ?」

善子「う………ん」

千歌「じゃあどーしてソレ、隠そうとするの?」

善子「だ、だって! だって……」

千歌「…………」

千歌「チカとじゃ、いや?」

 

善子「いやじゃ、ない…………でも、ママいるから……」
9: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:02:58.52 ID:wlh3SPrj
千歌「ぁ、そ、そっか、そうだよね……」

善子「……」


千歌(そうだ、善子ちゃんのご両親いるから……夜はダメにきまってる……完全に忘れてた……)


善子「ぅ……」ビンビン…


千歌「でもソレ、おさめないとだよね……千歌にさせてくれる……?」

善子「ゃ、こ、こんなの……絶対引かれるから、やだ……」

千歌「なんで?」

善子「………興奮されてるの、嫌、でしょ……」

千歌「嬉しいよ……好きな人にそんな風に思ってもらえるのすっごく嬉しい」

善子「……ほん、と?」

千歌「ほんとだよ」ギュッ……

千歌「ちゅ……んっ、ふっ」

善子「ん、ふ♡はっ……」


千歌「……んっぅっ♡」

サワサワ…

善子「ふぁぁ………/////」ビクンッッ♡
10: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:04:46.87 ID:wlh3SPrj
千歌「い、いたい?」

善子「ち、ちが、ぅ」グスグス…


千歌「…………きもちいい、の?」

善子「…………ぅん」グス……


千歌(よしこちゃん泣いちゃいそ……かわい……)キュンキュン…♡


サワサワ……


善子「んっにゃ……♡ぅ、ぁっ♡ら、め♡」ビクッビクッ…

千歌(ぁ……か、かたく、なってる……私でこうふんしてくれてるんだ……すご、い……)


千歌(なんか、よしこちゃんの表情見てるとこっちまで、おかしくなりそ……)//ジュワ…サワサワ…


善子「ぁっ♡やめっ♡ちょ♡ちょっとまっ――」ギュゥゥッ♡

善子「んっっぅっ――~~~♡♡♡/////」ピュッ…ピュ…♡♡

千歌「え?」


善子「ぅ………ぅ……は、ぁ……♡」トロン…♡

千歌「え、ぁ、で、でちゃった? ごめんねっ、下着の中で……」グシャァ…♡


善子「ぅぅ……はぁはぁはぁ……」ギュッ…♡


善子「ぐすっ……ぅぅぅ……ごめん、なさ……」
11: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:06:08.06 ID:wlh3SPrj
千歌「なんで謝るの? 謝らなくてもいいんだよ」

千歌「きもちよかった?」

善子「ぅ、ん……」


千歌「えへへ……よかった、ごめんね善子ちゃんのペース考えられなくて」

善子「わたしが、はやすぎたせいだから……」

千歌「えへへ……だいすき」ギュ…


善子「ん……」////ギュッ…

善子「……ごめん、下着……変えてくるわね」

千歌「あ……うんっ、ごめんね」

善子「ううん」スタスタ……


 

千歌「………はぁぁぁ」


千歌「て、てでしちゃったぁ……まだ感触のこってるよぉ……」ニギニギ……

千歌「でも……」


千歌「よしこちゃん、ぜんぜん好きって言ってくれない…………」

千歌「キスも今回のも、いっつも私からだし」


千歌「ほんとに……これでいいのかな」
12: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:08:51.54 ID:wlh3SPrj
◇――――◇


ホテルオハラ



鞠莉「そういえば、なんだか珍しいわね私達3人でお泊り会だなんて♡」


梨子「そ、そうだよね……普通なら2年生で……ってなるところなのに」

鞠莉「何か理由でもあったのかしら?」チラ…


千歌「り、理由ってほどでもないんだけど……」


千歌「こいびとがいる3人、みたいな」アハハ…

鞠莉「ふーん?」


千歌「というわけで、他の人の話も聞いてみたいな……なんて」エヘヘ…


鞠莉「恋バナってやつね!♡」


梨子「え、ええ……?///」

鞠莉「こんな風に夜が更けてきて女子高生3人が集まってする話といえば、たしかにそれしかないわよね!」

梨子「ちょ、ちょっと待ってよ//こ、こいばな……ぅぅ///」

千歌「まず梨子ちゃんから聞かせてよー」


梨子「なんで私なの!? ちかちゃんが言い出したんだからそっちからはじめてよぉ……」
13: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:11:02.53 ID:wlh3SPrj
千歌「やーだっ! ね、果南ちゃんとのお話聞きたいなあ?」

鞠莉「私も聞きたい! 果南たらね、梨子の話になるとぜんっっぜん話してくれなくなるの顔真っ赤にして」

梨子「そ、そう、なんだ」//

千歌「へぇ~」ニコニコ


梨子「うぅぅ……」


千歌「まさか果南ちゃんが梨子ちゃんに手出すなんてびっくりしたよ~それまでなんの変化もなかったのに、ある日急に付き合い始めた、だもん~」

梨子「手出すって言い方、なんかいや……//」


梨子「も、もうやめて、なんかほんとうに恥ずかしいからぁ……///」
14: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:14:36.27 ID:wlh3SPrj
◇――――◇

鞠莉「もう12時ね~、うふふ楽しかったからもうこんな時間」

鞠莉「梨子もノリノリだったし♡」

梨子「や、やめてください///」

鞠莉「じゃあそろそろ寝ましょうか」

千歌「ぁ……」

鞠莉「?」

鞠莉「どうかしたの?」

千歌「あ、や……えっと……」

梨子「?」


千歌「あ、あのね……ふたりは曜ちゃんと果南ちゃんと付き合って半年くらい、でしょ?」


鞠莉「……そうね、確か同じくらいだったわよね」

梨子「う、うん」


千歌「……そっか」


鞠莉「なあに? 言いたいことがあるなら言って?」

千歌「ぁ、ぁの……んと」

 

千歌「――ふたりはもう、え、えっちとか……した?/////」
15: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:18:06.30 ID:wlh3SPrj
鞠莉「っ/////」

梨子「ぇ////」

千歌「……////」


鞠莉「ど、どうしたのよ急に」


千歌「き、聞いて見たくて」


鞠莉「…………どうなの梨子!?///」

梨子「なんで私なんですか!?」

鞠莉「さあ早く言いなさいっ!」ガシッ

梨子「い、いやだよぉ///」


鞠莉「だーーーめっ!! ほらっ、かなんとしたの!?」

梨子「ぅ、ぅぅぅ……」

千歌「…………」ゴクッ…ドキドキ…

 


梨子「――シ、ました…………//////」
16: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:25:23.16 ID:wlh3SPrj
鞠莉「わお……♡」

千歌「///」


梨子「…………ぅぅ」

千歌「ま、まりちゃんは?」

鞠莉「ん? もちろんシたわよ♡」

梨子「……も、もうやだ」////


鞠莉「もうそんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない、恋人同士ならするのが普通でしょ? 全然変なことじゃないわ」ナデナデ


梨子「ぅぅ……」

千歌「…………」


鞠莉「ちかっちとヨハネちゃんは? 付き合ってからどれくらいでシたの?」ノリノリ


梨子(うぅ、この話広げていくのかぁ……)


千歌「……………あの、まだ」


鞠莉「?」


千歌「――まだ、シたこと、なくて……」

 
鞠莉「え?」
18: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:29:09.87 ID:wlh3SPrj
鞠莉「またまたー、ウソなんかついたって意味ないわよ?」


鞠莉「……」

千歌「……」


鞠莉「……ほ、本当に?」

千歌「……う、ん」

梨子「でも千歌ちゃん達って私たちより付き合うの早かった、よね?」

鞠莉「付き合ったの5月の初めくらいでしょ? ……8ヶ月も経ってるのに!?」


鞠莉「ま、まだしてないの!?」


千歌「ぅ、ぅ……」

梨子「ま、まあそれぞれペースってものがあると思うし……大丈夫だよ、ね?」ナデナデ

千歌「……ぐす」


鞠莉(ほんとに悩んでるやつねこれは……この話がメインでしたかったって感じかしら)


千歌「やっぱりおかしいのかな……」

鞠莉「ちかっち、梨子も言ってたけれどそれぞれのペースっていうものがあるからそんなに気にしなくてもいいと思うけど……」
19: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:30:38.29 ID:wlh3SPrj
鞠莉「そういう雰囲気になったこと、1度もないの?」

千歌「ある、よ」

鞠莉「?」


千歌「去年、て言っても先月だけど……クリスマスの日にね、手でいっかいだけ、してあげたことあるの」


梨子「それなら悩むことないんじゃ……そこから自然に……」


千歌「……でも、それ以上なにもしてくれなくて……」

鞠莉「手でシてもらっておしまいって感じ?」

千歌「……うん」

千歌「最後にそういう雰囲気になったのも、クリスマスの時だし……そのときは千歌からシてあげるって言ったから、それ以降向こうから何もないんだよね。嫌だったのかな……って」


鞠莉「告白してきたのは向こうからなんでしょう? それなら嫌なんてことないと思うけど……」


千歌「でも、全然好きって言ってくれないんだもん……」グス…
20: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:32:22.32 ID:wlh3SPrj
千歌「チカがね、好きって言っても頷くぐらいで……最初はよしこちゃんらしいなって思ってたけど、なんか、なんか……」


梨子「不安になっちゃうよね」

千歌「………うん」


鞠莉「ohh……」

鞠莉「ヨハネちゃんほんとうに童貞って感じなのね……」

梨子「童貞……」//

千歌「そ、そんな風に言わなくたっていいじゃんっ!」

千歌「まだどうていなだけで、その……千歌と一緒に、卒業するもん……」プク-…ウル…


梨子「////」

鞠莉「わ、悪く言ったつもりはないのごめんなさい」


鞠莉「そこまでして向こうからアクション起こしてくれないなら……そうね、もう真っ正面から話し合ってみた方がいいかもしれないわね」


千歌「……なんて言えばいいの? えっちしたいなんてそんないんらんみたいなこと、言えばいいの……?」

鞠莉「どうしても伝わらないならそれしかないわ」

千歌「ぅぅ……そっかぁ、そうだよね……」
22: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:34:52.00 ID:wlh3SPrj
梨子「そ、そんなにしてみたいの……?」

千歌「だ、だって!! だってだって……恋人同士なら、するのが普通なんでしょ……。さっき、してないって言ったら驚いてた、それ、おかしいってことでしょ」


鞠莉「……でもそれが全部じゃないからね? 焦ってもいいことは無いと思うわ」


梨子「そうだよ、さっきも言ったけれど、それぞれのペースがあるって思うよ」

千歌「……そ、なのかな」

鞠莉「そうよ、だからそんなに落ち込まないで?」

千歌「うん……」

鞠莉「まあ、身体を重ねることはコミュニケーションの1つであることは確か」


鞠莉「どうしてもそれをしてみたいって言うのなら……いいものがあるの」


千歌「?」
24: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:36:55.25 ID:wlh3SPrj
◇――――◇

千歌「ん……ふぁぁ」ン-…


千歌「3時間くらい眠ってた、かぁ……もう少しで16時……」


善子「すぅ、すぅ……」

千歌「まだ眠ってる……えへへ、かわいいな」

善子「ん、ぅ……♡」ビクッ…

千歌「?」


千歌「わ、わわ……ふくらんで、る?」///


千歌(あ、朝勃ちってやつなのかな/// 朝じゃないけど、眠ってるし///)


善子「ん……んん~」


千歌「あ、おはよ……もう夕方だよー」

善子「…………」


千歌「ど、どしたの?」


善子「と、トイレ行ってくるっ!」

千歌「へ」
27: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:39:07.31 ID:wlh3SPrj
ムクッスタスタ…

千歌「……隠しながら歩くの不自然すぎるよ」

千歌「ん、なんでトイレ行ったのかな……」

千歌「もしかして……」


千歌「……」スタスタ…

ソ-

善子「んっ……♡んっぅ♡」ニギニギ…シコ…シコ…

千歌「!?!?」

千歌(ひ、ひとりでしてる、の?)

善子「はっ、ぁっ……♡ぅっ♡」

千歌(ほんとにひとりでしてる、んだ)ソ-…

千歌「……」ドキドキドキドキ…

善子「ぁっぁっっっ」ビクッビクッピュッピュッ……♡

千歌「////」ジュワ……♡

善子「はぁ、はぁ……」

千歌「…………」

善子「……」ス

千歌(出てくる前にもどらないと!)
28: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:41:13.20 ID:wlh3SPrj
スタスタゴロンッ

千歌「……」

………

千歌(しばらく経ったけど戻ってこない……)

善子「……」スタスタ…


千歌「!!よ、よしこちゃん!」


善子「っ、な、なに?」ビクッ


千歌「あ、いや……なんでもない」

千歌(なんかスッキリしたかおしてるような……そ、そりゃそうか……ひとりでおさめてきたんだもんね……)

千歌「わたしも……と、トイレいってくるね」


善子「え、ええ」


スタスタ…バタンッ

千歌「ごく……」


千歌「……さ、さっきまでここでよしこちゃんがひとりで、してたんだ……」ドキドキドキドキ……


千歌「すぅーーー……はぁー……」////

 

千歌「よしこちゃんのにおい、残ってる気がする……」///ジュワ……♡

千歌「ぅっ……わたし、変態だぁ……」

千歌「でも、どうしよう……多分もう……」スッ…

グチュ…♡


千歌「こんな下着使い物にならないよ……」ウルウル…♡
29: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:44:40.04 ID:wlh3SPrj
千歌「……よしこちゃん、ここでしてたんだ」

グチ…♡


千歌「んんっぅ……♡」

千歌「こえ、かわいかったな……クリスマスの時みたいに、切なそうなカオ、してたのかな」

グチ…クニッ♡


千歌「ん……はっ♡」ウル…トロン…

千歌「……」ピタッ…


千歌「――なんで、ひとりでおさめちゃうんだろ」


千歌「チカに言ってくれれば、いくらでもするのに……」


千歌「ふたりっきりなのに、なんでひとりで……」


千歌「……やっぱり私にそんなことされるの、嫌なのかなぁ……好きでも、ないのかな」

千歌「…………」
30: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:46:07.91 ID:wlh3SPrj
◇――――◇


千歌「はー……鞠莉ちゃんからもらったこれ……」

千歌「どうしよう……」



鞠莉『どうしても身体を重ねたコミュニケーションがしたいって言うのなら……これを貸してあげるわね」

千歌『これ、なに?」

鞠莉『えっちなお薬よ♡」

千歌『えっちな、おくすり?』


鞠莉(そう、簡単に言うと媚薬。あ、イタリアのモノね。これを飲めばあら不思議、えっちな気分になっちゃって、パートナーと熱いコミュニケーションがシたくなっちゃうものよ!』


梨子『な、なんでそんなもの持ってるんですか!?』///

鞠莉『ん~ほら、パートナーと色々たのしいコト、してみたいじゃない?』

梨子『///』

千歌『よ、ようちゃん、こんなの使われてたんだ……』///


千歌『…………………ほんとに、効くの?』


鞠莉『ばっちりよ♡』


千歌『…………借りても、いいの?』


鞠莉『もちろん、ちかっちがほしいなら』

千歌『…………………」
31: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:47:15.50 ID:wlh3SPrj
千歌『じゃあ……かりる、ね』

鞠莉『ええ、がんばってね』

鞠莉『梨子もどう? どうせかなんは獣みたいなんでしょ?』

梨子『わわ、わたしはいいですっ!/// 獣みたいでもありません!///」


 

千歌「……」


千歌「…………よ、善子ちゃんに使うかどうかはともかくとして、自分で効果確かめてみないと、だよね?」

千歌「えっと、お茶とかに溶かして……」サ-…

千歌「……」ドキドキ

千歌「ごく……ん、味変わらない、すごい」

千歌「……」


千歌「何にもないけど、少ししたらきくんだっけ……とりあえず飲み干そう」ゴク

――

ゴロン…

千歌「……」モジモジ…

千歌「ぅ、ぁ……お薬の効果って、これかなあ……なんか、へんなかんじ……」


千歌「身体が熱いっていうか、なんと、いうか……」
32: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:51:43.47 ID:wlh3SPrj
千歌「……よしこ、ちゃん……」ギュッ……


千歌「……ぅぅ」クネクネ…ウルウル…

千歌「……ぅ」クチ…

千歌「さわってないのに、もう、こんな……」

千歌「……っは」

クチ……クチ…


千歌「ゃぁ……」


千歌「なに、これ……きもち……」グチッヌチ…

千歌「……え、えっちするってなったら……チカのここ、善子ちゃんに……さ、触られちゃう……んだよね」

千歌「~~♡///」

千歌「……ぎゅってされて、ちゅーとか、されて……/////」キュンキュン…ジュワ…


千歌「はー……はー……」

千歌「したぎ、よごしちゃう……」ヌギヌギ…


千歌「って……遅いよね……」グチャァ…


千歌「///」
33: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:54:14.13 ID:wlh3SPrj
グチックリクリ…♡


千歌「やっ、ぁっ♡ ふっ、ぅぁ♡」

千歌「声、聞こえちゃ……お布団、噛まないと」カプ…♡

クリックリ…♡


千歌「っ~~っ♡♡」ビクッビクッ…

千歌(そと弄りながら、もう片方の手でナカにいれたらどうなるんだろう……)ゴクッ…


ヌププ…

千歌「んんぅ」

千歌(ぐっちゃぐっちゃだ……こんなの、はじめて)

ヌプッ


千歌「~~~♡♡」グググッ


千歌「ふっ、かふ……」

千歌(きもちぃぃ……♡)ビクッ♡ビクッ///

グチッグチッ

千歌「んっっ♡んっっー゛♡」

千歌(こんな、ひとりでお布団に噛みつきながら)

クリックリッ


千歌「っっぅぁ♡♡」プシュ…プシ…♡


千歌(両手で弄ってるわたしみたいな淫乱な人……)


千歌「~~~ッッ♡♡♡♡♡♡」ガクガクガクッッ♡♡♡


千歌「ぷは……」トロン……ガクガク…


千歌「ぜったい、いやにきまってる……」


千歌「うぅ……」
34: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/25(火) 13:59:40.02 ID:wlh3SPrj
◇――――◇

千歌(鞠莉ちゃんから貰ったくすり、持ってきたけど)

千歌(どうしよう)

千歌(使っていいのかな、でも……こんなおくすり、なんて……)

千歌「…………」

千歌(でも、先に進みたいよ……)


千歌「ほんとは使わないでおこうと思ったけど…………ごめん」ボソ

千歌「ごめんね鞠莉ちゃん、やっぱり、使うね……」ボソ…

 

千歌「………ごめんね、善子ちゃん」

 

善子「……」ピコピコ

千歌「……」サラサラ…

千歌「冷たいお茶注いでおいたよ~」

善子「ん、ありがと」

千歌「うん」

千歌「……」ドキドキ


善子「ごく……ごく」

千歌(のんだ!!)


千歌(ごめんね、善子ちゃん……こんなことしかできない千歌を、ゆるしてね……こんなことに頼っちゃう千歌を、ゆるしてね)


千歌(効き目は30分くらいした後、か……どうなるんだろう……)


千歌(もう、戻れないよね)
46: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:24:01.95 ID:meS8TrQ9
◇――――◇


善子(……なんか、へん)モジモジ…

善子(へんなかんかく……)

千歌「……?」

善子「ぅ゛ぅ……」

千歌(きいてきた、みたい?)


善子「はっ……ぅ、ちょっとトイレ行ってくる」

千歌「え」


スタスタ…


千歌「あの不自然な歩き方……」

千歌「……」スタスタ…

千歌「トイレのなかで、なにするんだろう」

千歌「……」
47: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:24:58.34 ID:meS8TrQ9
善子「…………ぅっ、ぁっ、ぅっ♡」グチ…クチ…♡

 

千歌「……そっか」


千歌「ひとりで、おさめちゃうんだ」

千歌「私なんて、善子ちゃんには……いらないね」

 

千歌「ぅぅ………………もー!!!!!」ドンドンドンッッッ!!!

 

善子「ひっ」

千歌「開けてよよしこちゃんっ! なんで、なんでなんでなんでっ!!!」

善子「ま、まってすぐあけるから!」モゾモゾ

ガチャッ


善子「……!!」


千歌「……ぅ」ポロ…


善子「ち、ちか?」

善子(……なんで、泣いて……)
48: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:28:47.04 ID:meS8TrQ9
千歌「ぐす……ぅぅ……よしこちゃんは、わたしとなんて、付き合っていたく、ないの? 私のことなんて、もう好きじゃなくなった?」


善子「な、なに言ってるのよ!? なんでそうなるの!?」


千歌「だってそうやってトイレのなかでひとりでおさめようとするじゃん!!」

千歌「せっかくふたりきりなのに、私がいくらでもしてあげるのに、してあげたいのにっ、どうして………どうして!」

善子「え、あ、いや……」

千歌「ぐす……ぜんぜん好きって、言ってくれないし、ぜんぜんそっちから何もしてくれないし……もう、すきじゃないんでしょ」

千歌「告白してくれたのはそっちだけど、付き合ってみて幻滅しちゃったんでしょ、そうなんでし――」

善子「そんなわけない!!!」


善子「私はあなたのこと今でも、す、すきなんだからっ!!!」


千歌「っ……で、も」
49: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:29:53.16 ID:meS8TrQ9
ギュッ…

善子「ごめん……そんなになるまで追い詰めて、ほんとうにごめんなさい……」


千歌「ぅ、ちか、だまされないよ……そうやって……ぐすっ」


善子「そうよね……たしかに全然好きって言ってなかった、伝わってるかなって傲慢な考えだった……ほんとうにほんとうに好きよ、幻滅なんてしてない、ちかとこういう関係になれて……いまでもなんだか、夢みたいっておもってて……」


善子「だから、なんか……言えなくて……ずっとふわふわしてるみたいで。本当にね、あなたが私を見つけてくれた時から、ずっと、好きだから」


千歌「ぅぅ………」


千歌「ごめん、なさい……よしこちゃんのこと、疑っちゃった……ごめんねっっ」ギュッ…

千歌「……わたしに手を出さなかったのも、そういうりゆう?」


善子「ぅ……なんというか」


善子「本当にはずかしくて……そういうことしたら、幻滅されるって思って……」
51: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:34:36.46 ID:meS8TrQ9
千歌「幻滅なんてしないよぉっ!! わたし、よしこちゃんのこと信頼するから……善子ちゃんも私のこと、信頼してほしい……」ギュッ…

善子「うん……」

善子「とりあえず部屋行きましょ?」


千歌「あ……そだね」アハハ…

チョコン…

善子「…………」ドキドキ…


善子(うぅぅ……へんなきぶんおさまんない……)


千歌「……そういう気分になってる?」


善子「!?」

善子「………う、ん」

千歌「ごめんね……それ、私のせいなの」

善子「?」


千歌「手出してくれないのが嫌で、鞠莉ちゃんから媚薬みたいなの借りて……飲ませたの。お茶に混ぜて」


善子「お茶……」


千歌「だからよしこちゃんがいまそうなってるのも、全部ちかのせいだよ。臆病で言葉に出来ない、全部私のせいなんだよ」
52: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:37:42.04 ID:meS8TrQ9
善子「っ……はぁ♡はぁ……」


千歌「だから、ね――ちかに責任……取らせてくれる?」ウルウル…


善子「っ」キュン…♡

善子「ぁ、ぅ……お、おねがい、しま……しゅ……」カァァァァァアアアアアッッ////

千歌(かおまっか……かわい……)

善子「はぁ……はぅ♡」

千歌「くるしそう……ごめんね?」


サワサワ……


千歌(っと……先脱がせたほうがいいかな……)

スルスル…


善子「ぁ……ま、まって」

千歌「?」

善子「ほんとに、げんめつ、しない?」

千歌「しないよ、だいじょうぶ!」

善子「………ぅ」


千歌「いい?」

善子「……」コクッ…


スルッスルル…ポロン…♡


千歌「わ……♡」

善子「~~~////」
53: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:38:57.49 ID:meS8TrQ9
千歌(これがよしこちゃんの……)ポ-♡


千歌(たぶんちっちゃい、のかな……? わかんないけど、かわいいかんじ……)


千歌「かわいい……」サワ…

善子「はぁ、はぁ……んっ」


千歌「ちょっとずつおっきくなってる……こーふん、してる?」

善子「っ」コクッ…


千歌(もっと、こーふんしてほしい……)ヌギ…プルンッ…

善子「な、なな何脱いでっっ」///

千歌「だって……こっちのほうが興奮してくれるかなって……へん、かな」カァァァ///

善子「ううん……すっごく、きれい……下着もかわいい」///

千歌「えへへ、ありがと……」

千歌「さわるね?」ソ-ッ…サワッ…


善子「ひゃんっ♡♡」


千歌「わ……っ、ん……熱い……す、すごい」

善子「っっ……はっ、ちか……」


千歌(さきっぽ、ぴんくのところちょっと見えてる……くぱくぱって透明なのでてきてる……すご、い……)
54: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:41:44.62 ID:meS8TrQ9
千歌「これ、皮だよね……下ろす、ね」

サワッ…ニュッニュッ♡


善子「ぁっぁっ♡♡らめっ♡♡」ビクッビクッ♡

ニュルッッ♡


善子「~~~っっ♡♡♡」

ムワッ…♡


千歌「は、ぅ……」

千歌(よしこちゃんの濃厚なにおいが……一気にひろがって……なんかおかしく、なりそ)ポワポワ…

千歌(さきっぽピンク色で、かわいい……)ツン…ツン♡

ニチュ…ニチッ♡


善子「あっあっ♡らめっ♡さきっぽほんとにっ――っぅ~~~♡♡♡」ピュッピュッッ♡♡♡


千歌「わっ」

善子「はーっ♡はーっ♡♡」ピュ…ピュ……

善子「はぁっ、はぁっ………ごめん、なさ……ごめんなさい……」
55: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:42:45.96 ID:meS8TrQ9
千歌「もーっ、なんで謝るの? えへへ、千歌がよしこちゃんのこと気持ちよくしてあげられたんだよね? うれしいっ」

善子「だって、わたし出るの、早くて……」

千歌「? それも仕方ないことなんじゃないのかな? それも善子ちゃんなんだし!」

善子「ぅ……ちか……ありがと」

千歌「でも……まだ満足してない、みたい?」

善子「っ……わたし、一回でおさまること少なくて……」

千歌「そう、なの?」

千歌(せーえき、少ないの関係あるのかな……たぶん、少ない気がするし……すっごく、薄いし)

千歌「せーえき、少ないからかな? なんか薄いし……体質? 善子ちゃんは一回じゃ出し切れないのかも……」


善子「そうなのかな……」ビンビンッ…


千歌「えへへ……ちゃんとからっぽになるまで、責任とらせてね?」

善子「///」


千歌「お、お口でしてみてもいい?」
56: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:47:06.96 ID:meS8TrQ9
善子「へ!?」

千歌「だめ?///」

善子「き、きたないわよっ、こんなのっ」

千歌「好きな人のなんだから汚くないっ!」

善子「じ、じゃあ……」

千歌「失礼、します……」

フ-ッ…♡

善子「っは♡」

善子(わたし、いまどうなってるんだろ、くらくらしすぎて、わかんない、や)

チロ…

善子「ひんっっっ♡」ビク♡

千歌「ちゅ…………んっ」

千歌「よひこちゃ……きもひーい?」チュパ……チュプ…

善子「ぁっ♡ぅっ♡」

千歌「えへへ……♡」チロ♡チロ…♡

千歌「んっ……ちゅぷ……」ググッ♡


善子「んっっぁ♡……きも、ちぃ……♡」ビクッビクッッッ♡

千歌(よしこちゃん、きもちよさそぉ……色々、勉強しててよかった……)チュピチュパ…♡

善子「ぁっぅ♡また♡またっっ♡」

善子「っっっ♡♡っっぅ♡♡」ピュッッピュッ♡♡

千歌「んんっ……♡」キュンキュン//
57: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:48:11.53 ID:meS8TrQ9
善子「はーっ♡はーっ♡ ごめっ、なさ……くちのなかに……っ」ピクッビクッ…


千歌「あー……えへへ」


善子「っ……」////


千歌「ごっく……ん……♡」

善子「き、きたないって!」

千歌「きたなくないっ! きたなくないもん……」


千歌「ん、えへへ……苦いや……」

善子「///」


千歌(さすがに2回もしたらおわり、かな? 確かに2回とも早かったけど……)


善子「ち、ちかっ!」ギュッ

千歌「?」///


善子「……すき」


千歌「ぅっ、ちかも、すき」//

善子「あの、あのね……」

千歌「うん……」


善子「その、わたしっ! 多分下手だと思うし、全然だめだめかもしれないけど! 千歌のことだいすきで、だから、あのっ!」


千歌「……」ドキドキ…
58: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:52:34.47 ID:meS8TrQ9
善子「千歌と……シたい、です……/////」


千歌「/////」ドキドキドキドキ…

千歌「ちか、も……………」カァァァァ……///

善子「い、いい?」

千歌「うん……」

バサッ…

善子「はっ……はっ……えとっ」

千歌「……ここ、触って?」

善子「んっ……」ブルブル…サワサワ……

千歌「んっ……」

善子「す、ご……だんりょく」ムニ…♡ムニ…♡


千歌「ぅぅ……」

千歌(ドキドキしすぎて、あたまおかしくなりそうだよぉ……わたし、ほんとによしこちゃんにカラダさわられて……)

善子(ちかに触れられてる……ゆめみたい、いや、夢じゃ、ない……)ムニュムニュ…♡


千歌「っっ♡っぁ♡」
59: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:53:35.75 ID:meS8TrQ9
善子「下着、取るわね……」スルッスルル…

千歌「ふぁ……」プルンッ…

善子「////」

善子(でっっか……さきっぽも、きれー……)ハァハァ…♡

千歌「ゃぁ……はず、かし……」

善子「隠さないで? もっと、みせて?」ギュ…

千歌「うぅぅ♡」ビクッビクッ♡


ムニュッムニッ……クリックニッ♡


千歌「はーっはーっ……♡」トロン……クネクネ…

千歌「よしこちゃ……ん……♡」

善子「っ……したも、いい?」

千歌「う、ん……ぬがせ、て?」

善子「ごく……」ス-ッ……


スルッ…


善子「……」ドキドキ…

スルッ……スルルッ…


ツ-ッ…トロ…♡ヒクヒク…♡


善子「ごく……」


善子(わ……糸、引いて……)ゴクッ…


千歌「っっ……」ウルウル…/////
60: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:57:33.50 ID:meS8TrQ9
善子「……すご」

千歌「な、なんで言うのっ////」

善子「ごめんなさいっ//」

善子(ほんとにっ、すごいな……これ……)

サワワ……サワ…

ソ-…

千歌(ぁ、さわられる……よしこちゃんに、わたしの……///)

クチ…♡

千歌「ひぅ……」////ビクッ♡

善子(ぐちゃぐちゃ……これで、合ってるのかしら……)

千歌「んっぅ、んっ♡ぁ♡」

千歌「うぅ……やば、ぃ……ないちゃう、かも……」

善子「な、なんで?」

千歌「はずかしいのと、しあわせ、すぎて」

善子「……そ、そうっ」///
61: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:58:38.01 ID:meS8TrQ9
千歌「ごめんね、よしこちゃん……わたしが我慢、できないかも……」

善子(たしかに、この感じだと……)グチャァ……♡

千歌「きて……?」

善子「っ……」

善子「ま、まって!」

千歌「?」

善子「……ゴム」

 

千歌「ぁ…………」


千歌「あるわけ、ないよね……」

千歌(うぅ、せっかくここまで来て……)

善子「……」ゴソゴソ…


千歌「?」

善子「これ……実は前に買ってて」////

千歌「あるの!?」


善子「ええ……その、なんというか……」
62: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 05:59:33.09 ID:meS8TrQ9
千歌(善子ちゃん、用意してくれてたんだ……わたしとこういう日が来るかもって考えてくれてたんだ……)

千歌(うれしい……)


善子「……」クルクル…

千歌(ちゃんと付けられてる、みたい? 練習してくれてたのかな)

千歌(ああどうしよ……ほんとに泣いちゃいそ……嬉しいよぉ…………)


ギュッバサッ…


千歌「ぁ……」

善子「いたかったら、言ってね?」

千歌「うん」

ニュルッッニュルッ……

善子「ぁっ……ぁっ♡♡」


千歌「ぅ、ぁ♡」

善子「は、ぅ♡はいん、にゃ、ぃ……ぅ♡」

千歌「ぅ、も、も……ちょっと、し、た……」

ニュッル…グググッッ

千歌「はぁぁぁぁ………♡」


善子「あひ……♡ち、か……はぁ、はぁ♡」

千歌「ぜんぶ、はいっ、た?」


善子「う、ん……いたく、ない?」
63: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:02:12.68 ID:meS8TrQ9
千歌「ちょっと、だけ……でもへいきだよ……ぁっ♡それより、シアワセだもん」


善子(なか、あったかくて、とけちゃいそ……)トロン…♡

千歌「っんっぁ……ぐす……なんか、きもちぃ……」

善子「なん、で? うごいてない、のに」

千歌「わかん、ないぃ……っ」


善子(ぁっ、なか、わかんないけどうねうね、して……)


千歌「はぁ、はぁー……うごいて? よしこちゃんがきもちいいように動くのが、うれしいから……」ギュッ…

善子「ぁ、ちか……ま、まってそんな、奥まで……」

善子(ちかのこと、よくしてあげたい……でも、そんなの、今はむりかも……)トロン…


善子「……んっ♡んっ♡」グチッ…♡グチッ…♡

千歌「ぁっ♡よしこ、ちゃ……♡」

善子「んんんんっっっぅ♡♡♡」ピュッピュッッ♡


善子「っぅぅ、はぁぁ……ご、ごめんなさぃ…」ピュ…ビクッビクッッ♡


千歌「え、ぁ……でちゃった?」
65: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:45:05.81 ID:meS8TrQ9
善子「ぁ、ご、ごめんなさ……」ハァハァ…

善子(うぅ、なさけなすぎる……)


千歌「えへへ……気持ちよかったね?」

善子「っ」

善子「ちかは、きもちよくなかったでしょ? こんな、ほんとにはやくて……ごめんなさい……」

千歌「きもちよかったよ」

千歌「ほんとうにシアワセできもちよくて、なんか脳みそがぷわぷわして……ほんとうにほんとうに、よしこちゃんのこと好きだなって思ったの」

善子「わたしも……もっと、好きになった……」

千歌「ほんと?」

善子「……だいすき」

千歌「っっ////」


千歌(好きって言われるの、ほんとうに……きゅんきゅんする……ぅぅぅ、すきだよぉ……)


千歌「ぅぅ、すきっ……すきすぎておかしくなりそうだよぉ……」ギュッ…

善子「ん、ちか………ちゅっ……♡」


千歌「ちゅ……んっ♡えへへ……」
66: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:45:57.16 ID:meS8TrQ9
◇――――◇

ホテルオハラ


鞠莉「こんどはなあに?」


鞠莉「この前ニコニコしながら上手くいったよー! って言ってたじゃない」

鞠莉「それなのにその落ち込んだ顔はどうかした?」

千歌「……うん」

千歌「あのなんていうか……」

梨子(うぅ、また変なこと聞いてくるんじゃ……)

千歌「……えっちで繋がってる時間って、ふたりともどれくらい?」///

梨子「な、なにそれ!?」///


鞠莉「またダイタンな質問ね♡」

千歌「お、おしえてほしいのっ!」


鞠莉「でもさすがにそれは……ねえ?」

梨子「う、うん」
67: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:48:03.30 ID:meS8TrQ9
鞠莉「そんな際どいこと、まず自分から言うのが定石じゃないかしら。それを聞くってことは悩んでることがまたあるってことだと思うけど?」

千歌「ぅぅ……だ、だよね」

千歌「……あのね」

千歌「よ、よしこちゃん……早いので悩んでる、みたいで……」


鞠莉「あぁ……」

梨子「ぁぁ……」


千歌「な、なにその反応!? 分かってたみたいな反応なに!?」


鞠莉「いやなんとなく、ねえ?」

梨子「ま、まあ……らしいといえば」


鞠莉「つまり、ヨハネちゃんは早漏だってことで悩んでるのね? どれくらいで終わっちゃうの?」

千歌「じ、時間? んと……1分、とか?」


鞠莉「……」

梨子「……」

 

千歌「なにその反応ー!!!」
68: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:48:53.96 ID:meS8TrQ9
鞠莉「い、いや……ちかっちも苦労してるんだなって」

梨子「うん……」

千歌「く、苦労はしてないよ!? なにさその目は! よーちゃんと果南ちゃんはどれくらいなの!?」


鞠莉「曜は15分くらいかな?」


千歌「え」

梨子「えっ」

鞠莉「? 梨子も驚くの? 早いかしら……すごくちょうど良いかなって満足してるけど……」

梨子「あ、いえ…………」

鞠莉「何かあるでしょ」

梨子「な、なんでもないですっ!!///」

千歌「だめっ!! 曜ちゃんと善子ちゃんの教えたんだから教えてよー!!」

梨子「ぅぅ……」

千歌「どれくらいなの?」


梨子「よ、40分とか……50分とか………その、1時間とか……」


千歌「へ……」

鞠莉「あー………なるほど、ヨハネちゃんは早漏で、果南は遅漏ってわけ……」

千歌(よしこちゃんの、50倍……?)


梨子「わ、私は嫌だと思ってないから平気だもんっ……苦しいときは、あるけど……でも果南ちゃんも悩んでるみたいだし……」
69: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:50:45.02 ID:meS8TrQ9
◇――――◇


鞠莉「ま、梨子達の方はこんなところじゃない?」

千歌「ほえー……色々あるんだなぁ……」

鞠莉「で、早漏なヨハネちゃんは……」

千歌「早漏って言い方なんかやだ……ちょっと敏感なだけだもん、かわいいもん」


鞠莉「ええ……? でも悩んでるんでしょ?」


千歌「? チカは悩んでないよ?」


梨子「? ちょっと意味が……」


千歌「ん……た、たしかに善子ちゃんのはおっきくないし……早いし、皮もかぶってるし……出ちゃうのも早いけど…………」

千歌「すっごく丁寧にしてくれるしそういうことするたび千歌のこと好きでいてくれるんだなってわかるっていうか……それがほんとうにかわいくて」エヘヘ…


鞠莉「いきなり惚気るのはやめて」


千歌「ぅ」


千歌「とにかく、千歌は今のままでも別にいいのかなって思うんだけど……善子ちゃんの方が悩んでるみたいで……なんか、毎回謝ってくるしすっごく申し訳なさそうで…………もっと心からよくなってほしいし……それが私も良くなれると思うし……」


鞠莉「……なるほどね」


梨子「早いなら厚めのゴム使ってみるとか、どうかな……? そういうのもあるみたいだけど……」
70: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/26(水) 06:51:36.98 ID:meS8TrQ9
千歌「んー……使ってるんだよね……先っぽの方がより厚くなってるやつとかも……」


梨子「効果なし?」

千歌「20秒くらい延長って感じ、かな?」


鞠莉「焼け石に水ね……」

梨子「……早いって言うけど、回数とかはどうなの? 一回だけ?」


千歌「ん、8回くらいかな?」

鞠莉「は?」

千歌「え」


千歌「お、多い……よね? やっぱり」

梨子「多いってレベルじゃ、ないんじゃ……」

鞠莉「……早漏、絶倫?」


鞠莉「色々わからないわね……」


鞠莉(ま、まあ……早くても回数すればなんとかなるのかしら……)

千歌「善子ちゃん……一回のしゃせーで量出せない体質みたいで……うすいし、だから空っぽになるまで回数が必要なのかなって」


千歌「一回出したらゴム変えなきゃでしょ? それで、気持ちも少し切れちゃうみたいで……ちょっとかわいそうだなって……」


鞠莉「……早漏治すのも大切かもしれないけれど、その問題に関してはいい解決方法があるわよ?♡」


千歌「?」
215: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:12:23.67 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

千歌(えへへ、今日は午前あがりで善子ちゃんちにお泊まりだ♡)

千歌(テストもあったけどそんなのどうだっていいよね)

千歌「ねーねーテストどうだったー?」

善子「…………知ってるでしょ」

千歌「ー?」

善子「あなた少し前看病しに来てくれたじゃない」

千歌「うん」

善子「……つまりそういうこと」

千歌「どーいうこと?」

善子「……か、風邪で勉強できなかった」

千歌「つまり?」

善子「もー!! 分かるでしょ!?」

千歌「えへへー、チカと一緒だね!」

スタスタ


千歌「いやあそれにしてもさあ……シャワー浴びたいぃ」

善子「ウチについたらね」

千歌「はーい」

善子「……あ」

千歌「?」

善子「コンビニ寄っていい?」

千歌「うんっ!」

カランコロン
216: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:13:32.18 ID:fgd/QTP9
千歌「飲み物かおー」

善子「……」キョロキョロ

善子「あった……今のうちにレジに……」


ピッピッ

善子(うぅ、千円近く……きっつい)

 

千歌「袋いらないでーす!」


千歌「なに買ったの?」

善子「え、あっ、なんでもないわよ!」

千歌「んー?」

千歌(なんか変な反応)

千歌「飲み物以外に買ったの?」

善子「買ってない買ってない!!」

千歌「……」ジ-ッ

善子「な、なによ」

千歌「見せてっ!!」バッ

善子「あっ」

千歌「……あっ」////

 

善子「だ、だから……見て欲しく、なくて」


千歌(こ、こんどーむ……////)

善子「…………無くなってたから」


千歌「そ、そうだよねー!! あははっ、ごめんごめん」

千歌(よしこちゃん、たくさん量使うもんね……)


スタスタ…
217: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:14:32.85 ID:fgd/QTP9
千歌(うぅ、なんか気まずい……よしこちゃん、あのゴムいつ使うつもりなんだろう……)

千歌(たぶん、今日……だよね)///

千歌(千歌とそういうことしたいって、思ってるってこと……////)

千歌(あーもうだめだめ変なこと考えるなわたしっ!)

スタスタ…

千歌「あっ!」

善子「?」

千歌「猫ちゃんだぁ……かわいぃ……」

善子「黒猫…………かっこいい」

千歌「鼻がしゅっとしてて目もちょっとキレ長で全体的にシャープで、ほらなんか善子ちゃんみたいだよー」

善子「……そうかしら」

千歌「そうそう!」

善子「あ……もう1匹……茶色の猫」

千歌「かわいぃ……」

善子「あの茶猫、目がくりくりしてて大きいし……なんか愛嬌ありそうだし、あなたみたいじゃない」

千歌「えー、そう?」

善子「ちょっと抜けてそうなところも」

千歌「なにそれー!!!」

善子「ふふっ」

ゴロゴロ

千歌「仲良しさんなのかなー、じゃれついてる」エヘヘ

善子「そうかもね」フフ

「……」


千歌「ん、んん?」


ギニャァァニャァァ゛゛


千歌「わ、わわ……///」

善子「///」

千歌(なんでこんな時に限ってこーびはじめちゃうのぉっ!////)

ニャ-゛ニ゛ャ-…
218: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:15:57.95 ID:fgd/QTP9
千歌(うぅ、しかも黒猫ちゃんが挿れる方……)

善子「ね、猫だって見られてると落ち着かないはずよ///行きましょう?」

千歌「そ、そうだねそうしよう!!」

スタスタ…

善子(ほんっと……ツイてない……)

「……」

千歌(うぅ、サイアク)

千歌(でも……あの黒猫ちゃんみたいに、よしこちゃんから襲われちゃったりしたら……)ドキドキ…

千歌(あーもうなに考えてるんだわたしっ! さっきからえっちなことばっかり……欲求不満てやつなのかな……はぁ……)


ガチャッ…

善子「どーぞ」

千歌「おじゃましまーすっ!」

スタスタ

千歌「善子ちゃんの部屋、今日の散らかり具合はどうかなー?」

ガチャ

千歌「おっ、綺麗!!」

千歌「昨日は儀式とかしてなかったんだ――んっっ!?!?!?」

 

善子「んっ……んふっ……♡」ギュッ…チュ…♡

千歌「ちょっ、んっ♡なっ、よしこちゃ、どしてっ♡!?!?」

善子「んっちゅぷ……あっ……♡んっ♡ ぷは……」

千歌「ぅっ、どしたの、いきなりぃ……」ウルウル…

善子「いや……?」

千歌「い、いやっていうか、その」

千歌(なにこれ、なにこれなにこれ、こんなよしこちゃんが積極的、なの……)////ドキドキ…

善子「ほらベッドいくわよ」グッ…

千歌「わ……」キュン…♡

バサッ

千歌「////」

千歌「よしこ、ちゃ……////」ドキドキドキ…トロン…♡
219: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:16:57.66 ID:fgd/QTP9
善子「買ったゴムみたんだからわかってたんでしょ、私が今日こういうことしたいって思ってたこと」

千歌「ぅ、ん」


サワサワ…

善子「そう思ってたの、わたしだけかしら」サワ…

千歌「ぁ……ちかも、そう、おもってたよ……」////


善子「ふぅん……♡」


千歌「ま、まってまってぇ!!!」ガシッ

善子「っ……い、いや?」

千歌「嫌なわけないよっ! そ、その……チカとこういうことしたいって思ってくれるのほんとに嬉しいし……」

善子「じゃあ……」

千歌「……シャワー……浴びたい……汗結構かいてるから……」

善子「あ……た、たしかに」

千歌「ぅぅっ、確かにとか言わないでっ!! どーせ私は善子ちゃんみたいにサラッと汗かかないクール美人じゃなくて汗だくですよーだ」プンスコ


善子「私だって汗掻くから」

千歌「かいてないよー! なんでそんなさらさらなのっ、おかしいよ!!」


善子「そう言われたって……ほら、それなら早く洗い流して来た方がいいんじゃない?」


千歌「……じゃあ、そうする」
220: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:17:45.02 ID:fgd/QTP9
◇――――◇


千歌「ふー……」ボフッ

千歌(よしこちゃんのベッド私のベッドよりふかふか)ボフボフ…

千歌(すっごいよしこちゃんの匂いする……あー……いいにおい)スゥ-…クンクン…

千歌(さっきの表情、すごかった、な……あんな積極的なよしこちゃん初めてかも)

千歌(確かにせーよく薄いけど、時々手は出してくれるようになってきてたし……それだけでほんとうに嬉しかったのに)

千歌(さっきの貌と強引さは、やばかった、な……////)


モゾモゾ…

クチッ…♡

千歌「んっ♡」

千歌(ぅ、なにもしてないのにこんなになっちゃってる……ぁぁどうしようぅ……)

千歌(ていうかさっきシャワーあびたばっかりなのにっ)

クチッ…クチ…

千歌「んっ♡んっ♡……ふ、は」

千歌(なにしてるんだろわたしっ、よしこちゃんとこれからえっちするのに……昨日も一昨日も、がまんできなくてひとりでシちゃってたのに……)クチ…♡クチ///

千歌(とまん、な……い)ハ-ッハ-ッ…

ガチャッ

千歌「ひっ!!」

善子「……」

善子「……………どうかしたの?」
221: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:18:23.90 ID:fgd/QTP9
千歌「な、なんでもないよっ!!! なんでもないっ!!」

善子「それならいいけど……」

千歌「あはは……」

千歌(あぶなかったぁ……)

スッ…

千歌「っ」ドキッ…

善子「……いい?」ギュッ…

千歌「う、ん……」

千歌「きょうの善子ちゃん……積極的」

善子「た、たまには……いいでしょ? 千歌の方からばかりなのはちょっと、頑張らせちゃってるのかなって」

千歌「……」

千歌(生理前とかは……ちかが我慢できなくなって半分襲ってるだけなのに……やさしいなぁ……)ギュッ…♡

千歌「……」スリスリ…

善子「……んっ♡」

千歌「んんっ……♡」

善子「ちゅぴ……んっ、んんっ……♡」

千歌「はっ……ちゅぶ……れろ……んっ、ん……♡」

千歌「ぷは……♡」

千歌(ちゅー……きもいいいよぉ……♡)

善子「はっ……ちか……」ギュッ…


千歌「……♡」

千歌(好きって言ってくれないのかな……言われたい………)


サワサワ…モニュモニュ
222: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:19:17.31 ID:fgd/QTP9
千歌「んっ……はっ♡」

善子(でっか……)ハァハァ…♡

スルスル…ファサ…プルン…♡

善子「ごくっ……」

千歌「胸……み、見すぎ」

善子「だって、いいでしょ?」サワワ…♡

千歌「ぅっ♡ぁっ、そこ、ゃ……♡」ビクッ…ビクッ…♡

善子「ここ、こんなに上むいてる」ツンッツンッ…♡

千歌「んぅぅ……♡」トロン…♡


クニックニッッピンピンッ…♡


千歌「ぁっぅ♡そ、こ……はっ♡んうぅ♡」ビクッッッ♡

善子「こうやってくにくにされるの、気持ちいいの?」

千歌「………ぅん」

千歌「はぁ……はぁ……」ユラユラ……♡

善子(下なんて一ミリもいじってないのに、もう腰ゆらゆらさせちゃって……♡いやらしすぎ……♡)

千歌「よしこちゃ……むね、いいから……つぎ……」

善子「つぎって、何?」

千歌「わ、わかるでしょ?」////

善子「言ってくれないと分からないわ」

千歌「も、もうっ! ……いじわる」

善子「どこ?」


善子「言いなさい」ボソッ♡


千歌「ぁ……♡」ゾワワ…♡

千歌「……ぅ、ぅ」

千歌「ち、ちかの…………チカの、お……お……おま……」

千歌「…………~~////」フルフルフル…カァァァァ♡♡

千歌「もうっ!!!!」バサッッッ

善子「へ?」
224: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:22:01.24 ID:fgd/QTP9
サワワワワ♡

善子「ぁっ、ちょっ……いきなり、ぅっぁ♡」

スルルルッ…ポロン…♡


千歌「よしこちゃんが悪いんだからねっ///こんないじわる、するから///」

千歌「善子ちゃんだってこんなになってるくせにっ///」


ビンビンッ…

善子「ぅ……」


ギュッ…ムキムキ…♡

善子「ひゃんっっ♡///」

善子「はーっ♡はーっ……♡」

千歌「よしこちゃんのここ、すっごくあついね……♡」

善子「ぅっ、はっ……ほんと、だ、め」

千歌「きもちーの? えへへ……気持ちいいんだよね? よしこちゃん、すっごく敏感だもん……チカにこうやって握られてるだけできもちいいもんね?」

善子「~~~♡///」

千歌「ほら、私にどうされたいの?」ササヤキ…

善子「ばっ……そんな、こと」

千歌「よしこちゃんがさっき私に言わせようとしてきたんだよ?」

千歌「お互いさま、だよね?」ギュッ…♡

善子「ぁ゛……ふーっ♡ふーっ♡」ユラユラ…

千歌「あっ、だめだよ! 腰勝手に動かして気持ちよくなろうとしちゃ」

善子「そ、そんな、つもり……」

善子「ハ-ッ……ハ-ッ♡」

千歌「そろそろ我慢出来ないよね? 一回手で出そ?」

善子「ん……おねがい……」コクッ…

千歌「……」ギュッ♡

善子「ぅ゛♡」

千歌「…………」ジ-…


善子「な、なに? し、シてくれるんじゃないの?」
225: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:23:06.75 ID:fgd/QTP9
千歌「……今日千歌のこと好きって言ってくれてないね」

善子「え?」

千歌「いつもならもう言ってくれてる」

善子「そ、それはたまたまで……」

千歌「私のこと好きじゃなくなった?」

善子「そ、そんなわけないでしょ!」

善子「……す、すき、よ……」

シコ…♡

善子「んんっ……///」

千歌「えへへ……チカの目見て言って?」

善子「うぇぇっ!?」

善子「……」

善子「す、すき……」

千歌「……♡」

シコシコ…♡

善子「ふぁぁ……♡」ガクガク…///

ピタッ…

千歌「――好きって言ってくれたら、もっと気持ちよくしてあげる♡」

善子「はー……はー……ちかぁ……」

善子「すき……♡」

シコシコ…♡

善子「ぁっ、ぁっ……すき、すきすき……♡」ビクッ♡ビクッ♡

千歌「……♡」クチッグチッ…シコシコ…♡

善子「ぁっ……で、そ……」フルフル…

千歌「……♡」ブルルッ…ジュワァ…♡

千歌「目背けないで」ジッ…

善子「ぅ////」

善子「ちか……す、き……」

千歌「チカもだいすきだよ……♡」グチッニチッヌチッ♡♡♡


善子「ぁっぁっ♡ぁぅっ――~~~~♡///////」ピュッピュッ…♡
226: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:23:56.22 ID:fgd/QTP9
善子「ん……は、っぁ……はぁ、はぁ……」

千歌「えへへ……♡きもちよかった?」

善子「う、ん……ありがと……」ギュッ…♡

千歌「相変わらず薄いねえ……」ニチャァ…

善子「ん……」

千歌「だから一回じゃ出しきれないんだもんね?」

善子「……は、かわい……」サワワ…

千歌「んぅ……♡」

千歌「あ、あの」

善子「?」

千歌「ぜ、前戯…………しなくて、いいから」

善子「え、ど、どういう……」

千歌「……~~」ウツムキ///

善子「…………」スッ…

グチュゥ…♡

千歌「ひゃん♡」ビクッ…

善子「へえ……」

善子(濡れすぎでしょ、下着貫通して下までベッドまで染みてる、し////)

千歌「~~」//

善子「前戯する時間もいらないくらい、我慢できないってことでいい?」

千歌「そ、それは……」


千歌「……………うん」


千歌「は……早く、シたい………////」ギュッ


善子「……」バサッ

千歌「っ」///

善子「じゃ……いれる、から」

善子「っと……ゴム」


千歌「あ」ガシッ
228: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:25:56.03 ID:fgd/QTP9
善子「どうしたの?」

千歌「き、今日は付けなくても……いいよ?」

善子「…………あのね千歌、いくらそういう気分が高まってたとしても、私だって譲れないことくらいあるの」

善子「分かるでしょ?」

千歌「そ、それは分かってるよ! 善子ちゃんがちゃんとそういうこと考えてくれてるのも、分かってる。でも今回はそうじゃなくて本当に付けなくてもいーのっ!」

善子「ど、どういう……」

千歌「…………ピル、飲んで調整してきたから」///

善子「え///」

千歌「だから本当に平気なの」

善子「…………ごく」

善子(ごむ、付けなくていいって……それっ、て…………)ドキドキドキドキ…

千歌「いや、かな」////

善子「で、でも……ほ、本当に?」

千歌「ウソなんか付かないよ! これで出来ちゃって色々問題になるのは絶対嫌だし……」

善子「そ、そうよね……」

千歌「だから…………その、きてほしい、な……」

善子「ごく……」

善子「でもゴムしてないと……すぐ出ちゃう、かも」

善子「……私、早いから」


千歌「それもね、鞠莉ちゃんとかに色々聞いてみたらいい方法があるって!」
229: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:26:45.07 ID:fgd/QTP9
――

善子「スローセックス……」

千歌「ゆーっくり心を触れ合わせる、みたいな感じなんだって」

千歌「ゴムもしてないから善子ちゃんが我慢できなくなったら出してもいいし、そのまま繋がってゆーっくりするの、やってみない?」

善子「……ゆっくり、わかった」

善子(つまり繋がったままいちゃいちゃしてればいいってこと、よね?)

善子(あんまり動かなくていいなら、平気かも?)

千歌「えへへ、ありがと」

善子「私のためにそういうこと考えてくれたんだからお礼言うのは私の方だと思うんだけど……」

千歌「んー……まあどっちでもいいんじゃないかな?」

善子「まあ、そうなのかしら」

善子「……」

千歌「ん、ちゅ……ちゅぴ……♡

善子「ん、んん……」ムクムク…ギュッ…

千歌「ん……きて?」

善子「ええ……」

千歌(すろーせっくす……大切なのはお互い興奮しすぎないこと……。よしこちゃん、多分普段より早くなっちゃうから……私が達しちゃったら善子ちゃんも達しちゃうよね)

千歌(そうなると二人とも昂ぶって行くから……私がすぐイッちゃわないように気をつけないと……)

千歌(………普段はすぐイッちゃうし)

善子「いれる、わよ」

千歌「うん♡」

ニュルッニュル……

善子「ん、んん……♡」
230: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:27:24.89 ID:fgd/QTP9
善子(っ、は……ぬるぬる、あったかい……)

千歌(ぅゎ……よしこちゃんの、あたって、る……ナマで、あたってる……すっごくあつい)ハァハァ…ジュワァァ…

善子「っ////」

グッッ

善子「っ、ぅ」メリ…メリ

千歌「っ、ぅぁ♡」フルフルフル♡

千歌(はいって、きたぁ……////)ガクガク…

ググッッッ♡

善子「はぁぁぁ………♡♡♡」////ギュッ…

千歌「ぁっ、ぜんぶ、はいっ、て……ぅっ、ぁっ♡」

善子「ぁ、ぅ、きもち……ちかの、なか、ほんと……」ハァハァ…

千歌「~~~♡」フルフルッ♡

善子「ちょ、ち、か……だい、じょぶ?」


千歌(まだイッちゃだめイッちゃだめイッちゃだめイッちゃだめぇ……)/////キュンキュン♡

善子(なんか、ナカすっごいうねうねして……すご、い。これがナマ……千歌が全部伝わってきて♡うごいたら、すぐでちゃう……しばらくこのまま……)


千歌(わたし、善子ちゃんと繋がってる……ゴムとか無しでちょくせつつながってる……//// あ、いまよしこちゃんのびくんて、した♡)キュンキュン…///


千歌「っぁ……♡ぐす……ぅぅ、ごめ、よしこちゃ……チカ、もういっちゃう、かもぉ……」ウルウル…ガクカク…゙

善子「え? まだわたし、何もしてな――」


千歌「――んっ♡んんんんんっっっ♡♡♡」ビクビクッッッ♡♡♡
232: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:29:18.82 ID:fgd/QTP9
善子「ちょっ!?///」

千歌「はーっはーっはーっ………♡ ぅぅ、ごめ……イッちゃっ、たぁ……」////

善子(あぶな、かった……ほんと、でるところだったわ……あんなきゅぅきゅぅしてきたら……)

善子「ぅぁ……ばか、そんな、急に……わたし、何も動いてないのに」

千歌「うぅ、だってぇ……」

千歌「きもちいぃんだもん……♡♡」ギュッ

善子「んん……はぁ、はぁ……」

善子(なにが、スローセックス、よ……普段も千歌は早いけど、でも……)ハァハァ…

千歌(チカ、イッちゃったのによしこちゃん、がまんしてくれたんだ…………今もがまんしてるみたい……ぁ、がまんしてるかお、かわいぃ……)キュンキュン


千歌「……ぁっ、またっ♡♡」


千歌「っぅぁっぁっ♡♡♡♡」ガクガクッッギュッウゥゥ♡♡♡


善子「ちょ、また――んんっっ♡♡♡」ピュッピュッガクガクッッ♡♡


ギュッ~~♡/////

善子「はーっ、はーっ……きもち、ぃ……」

千歌「うぅ、またいっちゃったぁ……」グズグズ…

善子「もう、私何もしてないじゃない……どうして」


千歌「わかんない、けど……善子ちゃんと何も隔てないで繋がってるんだって思ったら……抑えられなくて……」ハ-♡ハ-ッ♡
233: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:30:07.62 ID:fgd/QTP9
千歌「よしこちゃんもイッちゃった? えへへ……わたしたち、ふたりとも早いね……」

善子「ん……二回もいかれて、がまんできるわけない」

千歌「でもなんか、不思議だね。普通ならゴムつけ直さないとなのに」

善子「そう、ね……」ユラユラ

千歌「そっ、か……わたし、善子ちゃんにナカで出されちゃったんだ……」

善子「っ……」ゴクッ…

千歌「ピル飲んでなかったら、妊娠しちゃってたかも……しれないんだよね……」

善子「そ、そんなこと……」////

千歌「ご、ごめんね……ちょっと重かった、よね……」

善子「べ、べつにいいけど」///


善子(そっか……わたし、ナカでだしたんだ……)

千歌(よしこちゃんのが私のカラダのなかに……///)

千歌(そう、考えると……)///キュンキュン…

 

善子「んは……」

善子(なんで千歌は、こんな何もしてないのにナカ、うねうねしはじめて///)

千歌「んん、よしこちゃん……うごい、て? いっぱい動いてぇ……♡」ユラユラ…


善子「ん、は……んっ♡ スローセックス、するんでしょ? そんな、はげしくうごいたら……」


千歌「んんぅ……すろーせっくす、また今度にしよ? はやくよしこちゃんともっと気持ちよくなりたいよぉ……♡♡」トロン…クネクネ…♡

善子「っ……ほんっと、いやらしいんだからっ!!」


ズンッッ♡♡


千歌「ひゃぅぅっ♡♡」
234: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:31:09.48 ID:fgd/QTP9
善子「ぅ、っぁ……や、ば……ナカ、ほんと」


ヌチッ…ズチュ……


善子「ぅぁ♡んっ……ぅ♡」

千歌「っは、ぅ♡えへへ♡こえ漏れちゃってるよ♡」

善子「お互い、さまでしょ」


善子「っぁ、イっ――っっっぅ♡♡」ピュッピュッ♡♡♡


千歌「ぁ……♡」

千歌「さんかいめ……♡きもちいいね……はぁぁ……♡」

善子「はぁ、はぁ……」ギュッ…


善子(だしても抜いてゴム付け直さなくていいって、これ、やばいかも……溶けちゃい、そ……)


ヌチッヌチッッ♡♡

善子(とまん、ない……)

千歌「ふぁぁ♡やっぁ♡」

グチュッグチュ♡♡

千歌「すご……ぅ、よしこちゃ……おく、もっとおく、きてぇ……」♡///ギュッ…♡

善子「ぅぅ……はっ」

善子(ちかの一番イイところ、奥の方なのかな……でも、わたしじゃ届かない、気が……)


千歌「んっ、んんっ……もちょっと、もうちょっとぉ……」ギュッーーッ♡♡♡

善子「ぁっ、っ♡」ググッッ

コツン♡


千歌「ぁ゛っ♡♡♡♡♡♡」ガクガクガクッッッ♡♡♡


千歌「ぁっ……♡」アヘ…♡
235: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:32:40.59 ID:fgd/QTP9
善子「っ……は、この奥が、いいのね……」

千歌「んん……きもいぃ……」ピクピク…

善子「……ねえ」

千歌「んー?」ポワポワ…

善子「あなたのこと……め、めちゃくちゃにしたい……いい?」

千歌「ふぇ……?」トロン…

ガシッッ

千歌「ひゃっ」

善子「ほら、お尻こっちに向けて」

千歌「や、やだよこんな格好……」


善子「は……、んっ――向けなさい」ガシッ


ズンッッ

千歌「ひゃぅ/////」

千歌「っぅぅ♡♡」ガクガクッッ

善子「はっ、また、イったでしょ……この、へんたい♡」

千歌「らっへ、奥、奥くるからぁ……♡////」ウルウル…♡

善子「……♡」ゾクッ♡

ズンッッズンッッ♡パチュッパチュッ♡

千歌「あひっ♡ひっ、ぅぅ♡♡らめ、らめらめっ」

善子「はっ、はっぅぅ」ピュッッピュッッ♡

善子「はーっはーっ♡はは、いまのあなた、帰り道で見たあの茶色い猫みたいよっ♡」

千歌「やっ、やっ♡ちがうも、ん♡」///

善子「だらしなく声出して、ほんと、へんたい……♡」ボソ♡

千歌「~~」ゾワゾワワ…♡

善子「ほらっ、もっと欲しいんでしょっ♡ヨハネ様って♡おねだり、しなさいっ!」

千歌「ひゃぁぅ♡♡」
236: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:33:23.79 ID:fgd/QTP9
千歌「あひ……よはね、しゃま……くだしゃ、い……チカの奥にいっぱ、い、くだしゃい……♡」

善子「はっ……♡」


千歌(むりやりされてる感じ、どうしよう……わたし、戻れなくなっちゃう、かも……)

ズンッッ♡


千歌「ぁぁぅ♡」


◇――――◇


善子「はぁ、はぁ……」

千歌「……」ピクッピク…

善子「ちか……そろそろ私、動けなくなりそう……次で最後にしましょう?」

千歌「う、ん……」


善子「はぁ……ん♡ほら、こっち向いて」


千歌「ちゅ……ん……♡」

善子「やっぱり正常位が一番すき……千歌は?」

千歌「わたしも」


善子「さっきまでバックであんなにとろとろになってたのに?」

千歌「む、むりやりされる感じも新鮮だったけど…………でもやっぱり善子ちゃんの顔見てたいもん」


善子「……そ、そう///」
238: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:35:22.08 ID:fgd/QTP9
ヌチッヌチッ…

千歌「ふぁぁ……んっ♡」

善子「はぁ、ぅ♡んっ、んっ♡」ヌプヌプッ

善子「すきよ千歌……」ギュッ…♡パチュッパチュッ♡

千歌「ぁっ、ぅっ、ちかもぉ♡んん、ぅ……は、ぁ…………すき、すきぃ♡♡」ギュッゥゥ♡♡

千歌「ぁっ♡ッぁっ♡はーっ、はーっ、ちか、また、またいっちゃ、ぅよ……♡」

善子「みせて、可愛いところみせて」

千歌「かわいく、なっ……♡ふぁ♡やっ、やっ…一緒がいい……いっしょに、いこ?」

善子「っ……」キュン…♡


千歌「ぁ、ぅ、いっちゃ――っっぁっ♡♡」ギュッゥゥゥ♡ガクガクッッ♡


善子「っっぅぁ♡♡」ギュッッ♡♡ビュッビュッッ♡♡♡

千歌「………ぁ、ふ……」ハァハァ…♡

善子「うぅ……はぁ、はぁ……」グッタリ…♡

千歌「ちゅ……ん、は……」

善子「ちか……きもちよかった……」

千歌「……チカもだよ、きもちよかったねえ……えへへ」

千歌「あんなに動いてくれて、疲れちゃったよね?」

善子「そう、ね……もう動けない……」

千歌「あはは……」
239: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:36:34.03 ID:fgd/QTP9
モゾモゾ…


千歌「んっ……♡」

千歌「よしこちゃん、の……まだかたいよお……」トロン…ユラユラ…

善子「そ、それは……でもほんとに、あの……疲れちゃって……」

千歌「……まだ出し切ってないってこと、だよね?」

善子「そう、なのかしら」

善子「で、でも放っておけばおさまるから」

千歌「……」ウズウズ…

善子「?」


千歌「……ん、もいっかい……♡」


善子「ふぇ」

ガバッッッ♡

千歌「ほら……善子ちゃんは疲れちゃって動けないかもしれないから、えへへ……チカがこーやって、上で動くから、んっ♡」


善子「んに……っ、ぁ♡そん、な、ちょ♡」


千歌「も、いっかい♡もーいっかいだけでいいからしよ?♡」/////トロトロ…♡

善子(これ、完全にスイッチ入っちゃってる……一回で終わるわけ……)

千歌「体力無くなったのに、まだここは硬いなんて……よしこちゃんの方がっ♡んっ♡変態じゃん……♡」

善子「ち、が♡」

千歌「はーっ、はーっ♡きもちぃぃ……」グニグニ…♡

千歌「……はぁ、はぁ」トロン…♡

善子「ごく……」


千歌「よしこちゃ、ほんと、かわぃ……」ジ-ッ
240: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:37:53.87 ID:fgd/QTP9
善子「あ、あり、がと?」

千歌「……」ソ-…♡

善子「?」

ペロ…♡

善子「!?!?」


千歌「ぺろ……ちろ……ん♡よしこちゃんの、おかお、しゅき……んぅぅ♡♡」ペロペロ♡グニグニッッ♡

善子「ばっ、犬じゃないんだ、から♡なんで顔なんて、舐めな、んは……んんっぅ♡」ビクッビクッ///


千歌「はーっ♡れろ……ちゅぴ……ぁっ、いっちゃ――っ~~~♡♡♡」ガクッガクッッ♡♡


善子「はぁぁ……♡♡」ビュッビュッ…♡♡

千歌「はー……はー……んっ……」

善子(いしき、とびそ……)ハ-ハ-…

千歌「えへへ……♡」

グニッグニッ♡

千歌「はぅぅ♡♡」ユッサユッサ…♡////

千歌「ぁひ……ぃや♡はっ♡んっっ♡ね、外もイジっていい? ちょっとだけじぶんで、イジってもいい??」////ハ-ッハ-ッ♡///ヒクヒク…♡

善子「ぃ……♡」

千歌「んんんっっぅ、これ、ら、め」クリクリ…♡ヌッチヌッチャ…ユサユサ…♡♡////
241: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:40:08.48 ID:fgd/QTP9
千歌「~~ぁッッ♡♡♡♡♡」ガクガクガクッッッ♡♡

千歌「っぅぅ♡よしこちゃ♡ちくびも、先っぽもさわって……♡」クネクネ…♡

善子「どんだけ、気持ちいいこと、好きなのよっ」クリクリ…♡

善子(性欲、強すぎっ♡)///


千歌「ふー……♡ふー……ん、かわいぃ、ぺろ……ぺろ……♡」エヘヘ…♡


善子「ぅ、ぁ……♡」


善子(これ、ずっと続きそうな気がする……)

善子(でも、いっか……)
242: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:40:58.48 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

善子「……前から思ってたんだけど」

千歌「なあに?」

善子「その、えっと……」

善子「……」

千歌「なに?」


善子「もしかして…………ち、千歌って、性欲強い?」

千歌「……へ」/////

千歌「な、なんでそんなっ////」

善子「いや、薄々そうなのかなって思ってたんだけど……その、さっきので確信したというか……」

千歌「ぅ、それは……」

善子(結局あれから千歌が上になって三回もしちゃったし……)

千歌「善子ちゃんのせーよくが弱いんだよ!!!」

善子「たしかにそれはあるかもしれないけど……でもそれだけじゃ……私とこれからするっていうのに、一人でシようとしてたり――って……」


千歌「見てたの!?!?」

善子「ご、ごめんなさい……言うつもりなかったんだけど……」

千歌「~~~……」ウルウル…////

千歌「私って性欲強いのかな……」


善子「…………」

善子「た、たぶん」
243: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:42:22.46 ID:fgd/QTP9
千歌「冗談でも嘘って言ってよお……」

 

千歌「やっぱり……嫌、だよね」

善子「嫌では無いけど……絶対。私だけにそういうのぶつけてくれるのも、嬉しいし……」

善子「でも、ほら……なんて言えばいいのかしら。私からも前に比べたらちょこちょこそういうアプローチするようになったでしょ?」

千歌「うん……」

善子「それでも、全然足りてなかったのかなって……」

千歌「……」

善子「実際、足りてない? 正直に教えてほしいの」

千歌「……ぅ」

千歌「足……りない、かも」

善子「そう……ごめん」ギュッ…

千歌「ぜ、全然善子ちゃんは悪くないよっ!! わたしが、わるいんだから……」

善子「理想だけ聞かせて? ど、どれくらいの頻度でそういうこと、し、したいの?」///

千歌「ふぇ……な、なんでそういうこと聞くのー!!! デリカシー無し!!!」////

善子「そ、そうだけど…………わ、わからないから……」

千歌「うぅ……」


善子「お願い、実行を約束するわけじゃないけど……教えて?」

千歌「……………にち」
244: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:43:23.76 ID:fgd/QTP9
善子「?」

千歌「ま、毎日……」

善子「……」


千歌「ほ、ほら引いた!!! 絶対引いたもん!!」/////ウルウル


善子「引いてない! 大丈夫だからっ!」

千歌「……ほんと?」

善子「本当よ」

千歌「……」シュン…

善子「なにへこんでるのよ」

千歌「あんなこと言わせるんだもん」

善子「……ま、まあびっくりしたけど」

善子「さすがに毎日は無理だけど……そ、その……善処するから///」

千歌「////」

千歌「な、なんか……ごめんなさい///」

善子「い、いや私こそ……」


千歌「つ、次はちゃんとゴム着けて、すろーせっくす、しようね!」


善子「……できるのかしら」

千歌「でーきるよー!!!」

千歌「たぶん……」

善子(私たちにはまだ早すぎる気が……)


千歌「も、もー……この話はおしまい! ね、夕ご飯までちょっと眠ろ? 私も疲れちゃった」

善子「ん……そうね」

ギュッ…


千歌「ん……えへへ」


千歌(鞠莉ちゃん達に、いい報告が出来そう……)
246: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:44:57.19 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

おまけ1


梨子の家


梨子「あ、そうなの……鞠莉ちゃんの家に泊まって……」

果南「いいよねえ本当に。たまに泊まらせて貰う時とかさ、なんというか……タダでいいのかなって思っちゃうし」

梨子「くす……そうだよね、私もそう思う」

梨子「豪華だし綺麗だし……ご飯まで一緒に……」

果南「3人でどんなこと話すの?」

梨子「え、あ」

果南「分かった、ガールズトークってやつでしょ」

梨子「ま、まあ……そう、かな。うん、そんな感じ」

果南「私のことも2人に話すんだ?」

梨子「う、うん……」///

果南「どんなこと?」

梨子「ど、どんなことって……大体メインは千歌ちゃんが善子ちゃんとのことで悩んでることだから……」


梨子「あ、最近その悩みを解決したみたいで、なんだか楽しそうだよね」


果南「あー、だからなのかなあ……たしかに楽しそうかも。なんだかんだ悩みがあると普段の顔にも出やすいからねー」


梨子「くす……そうだよね」

果南「で?」

梨子「は、はい?」

果南「私のことはどんなこと話すの?」
247: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:45:40.42 ID:fgd/QTP9
梨子「ぅ……そ、そんな、大したことじゃ……」


果南「えー、知りたいー」

梨子「……でも」

果南「……」ギュッ

梨子「////」ドキドキ…


果南「他の人に私のことどんな風に話すのか知りたい、だめ?」


梨子「ほ、ほんとうに……大したことじゃ、なくて」

果南「それでもいいよ」

梨子「ぅ……こ、この前……ファミレス行った時……私が優柔不断でメニュー決められてなかったのに、沢山待ってくれて……い、一緒に選んでくれたこと、とか……」


果南「くす……嬉しかったんだ」

梨子「……うん、だって本当に私は」

果南「そんな梨子が可愛かったから本当に気にしてないのに」

梨子「も、もう……///」


果南「ふふ、じゃあ聞きたかったお話も聞けたし……そろそろ寝よっか」

梨子「あ、そうだね……もう時間も……」

果南「んー……」ゴロン


梨子「……」ゴロン…

果南「梨子」


梨子「っ」ドキ
248: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:46:20.45 ID:fgd/QTP9
果南「ん……」チュ…

梨子「……」ドキドキ…


梨子(こ、この流れは……ひ、久しぶりに……)


果南「おやすみ」

梨子「ぁ……」

梨子「……お、おやすみなさい」

梨子「……」


梨子(鞠莉ちゃん達には言えなかったけど、私も実はそういうことで悩みがあった)

梨子(本当に恥ずかしすぎて言えなかったけれど……もう果南ちゃんと、1ヶ月以上もそういうことをシてなくて)

梨子(……そういう雰囲氣になることはあるのに、どうして)

梨子(でもそんなこと聞けないし、私から言えるわけも、ないし)

梨子(でも……不安が、収まらなくて……)

梨子(ああもう……こうやってでもでも言ってるから私はだめなんだ……いつまでもうじうじして……)

梨子(なんで、だろう……どうして、嫌われちゃったわけじゃないのかもしれないけど、私に何か原因があるのかな……)


梨子「……ぁ、ぁの」ギュッ……
250: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:48:21.95 ID:fgd/QTP9
果南「……梨子?」

梨子「ぅ」

梨子(ぅぁ、抱きついちゃった……ど、どうしよ……言わなきゃ、いつもいつも果南ちゃんから色々してもらってばっかり、私からだって言うべき時は、言わなきゃ)

梨子(でもなんて? わかんない、えっと、あの)グルグル…

梨子「ぁ、ぁの……」

果南「……?」

梨子「え、えっち……シたい、です」

果南「ふぇ……」

梨子「ぁ……わ、忘れてくださいっ、忘れてっ!! ごめんなさいごめんなさい!!!!」

梨子(なに直接思いっきり言っちゃってるの!!?!?)

梨子(ぁ……だめ、恥ずかしすぎて泣けてきた……絶対、絶対絶対絶対幻滅された……もあだめ)ウルウル…


果南「……」

果南「……」ギュッ…

果南「ごめんね、梨子にそんなこと言わせるくらい……色々考えさせちゃってたんだね、私」


梨子「ち、ちがうの……あの、わたし」ワタワタ…ウルウル


果南「うん……ゆっくりでいいから、話してみて?」
251: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:49:55.03 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

果南「ごめん……」

梨子「なんで果南ちゃんが謝るの」

果南「だって……その」

果南「そういうことシなくなった理由……完全に私のせいだから」

梨子「?」

果南「ほ、ほら……私、終わるまで長い……でしょ?」

梨子「え、あ……うん」

果南「あはは……それに、なんていうか……自分で言うのもアレだけど、おっきい、しさ」

梨子「////」

梨子(果南ちゃん……最初の方おっきいの気にしてたし……今でも気にしてるのかな……)

果南「よく考えたら、迷惑かなって思っちゃって……すっごい負担だろうなって」

梨子「そ、そんなことないよ」

果南「でも……」

梨子「たしかに果南ちゃんは終わるまで長いかもしれないけど、迷惑だなんて思ってない、絶対、言い切る」

果南「梨子……」

果南「……でも」

梨子(そ、そうだよね……そう簡単には行かない、か)

梨子(毎回最後の方になると早く終わらせなきゃって焦ってるふうにも見えるし……)

梨子「だ、だったら!」
252: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:50:54.90 ID:fgd/QTP9
果南「?」

梨子「果南ちゃんの気の済むまで付き合うから……一緒に、ち、遅漏……治そう?」////

果南「っ////」ゴク…

梨子(わ、わたし……すごく恥ずかしいこと言ってるんじゃ///)

梨子「……」ウルウル…

果南「じゃあお願いしても、いいかな……」

梨子「うん」

◇――――◇


梨子「ちゅぴ……ん、んん」

果南「は、ぁ……んっ、梨子……」ムクムク……ビンビンッ…

サワサワ…

果南「ぁっ」

梨子(やっぱりおっきい……)

梨子「ぬ、脱がしますね?」

スルル…ボロンッッッッッ

梨子「っ////」

梨子(ほんっっと、おっきすぎて……)

果南「あーもう……やだ」ビンビンッッッ…バキバキ…

梨子「大きいのが?」

果南「……良いことなんてないよ」

梨子「…………わ、私が良くなれます」

果南「へ」

梨子「ぁぅ」////

梨子(な、なに言っちゃってるの私///完全に、変態……//)
253: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:51:38.30 ID:fgd/QTP9
果南「そ、そっ、か……」カァアァァ…

梨子「うん……」////

果南(今日の梨子、なんか積極的……がんばってくれてるってことだよね……)

サワサワ…シコ…♡シコ♡

果南「ぅぁ……ん、きもちい」

果南「はぁ、はぁ……久しぶりだから、やばい……」

梨子「きもちいい?」シュコシュコ…ニチ…♡

果南「ぅ、ん……ぁ」

梨子「普通ならもう少し強くするけど……今日はゆっくり優しめでシてみるね? その、治すにはゆったりした刺激がいいみたいだから」

果南「ん……お願い」

梨子「うん」


梨子(鞠莉ちゃんが言ってたスローセックス……試させてもらうね……)
255: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:53:22.70 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

20分後

果南「んぁ……りこ、んっ」クネクネ…

梨子(もどかしそう……普通なら強くしてあげたいけど、ごめんね果南ちゃん)

梨子「いきそうでは、ないよね?」

果南「まだ……全然」

梨子「そうだよね、でも果南ちゃんの顔もここも、すっごくとろけちゃってる」

梨子「強い刺激じゃなくても興奮はするんだね、やっぱり」

果南「そう、みたい……」ギュッ

果南「ねえ梨子……そろそろ」

梨子「うん……」

梨子(果南ちゃんのをシてあげてる時に私の方も触られちゃってたし、もう……)

果南「っと、ゴム……」クルクル…

バサッ…

果南「痛かったら言ってね……」

梨子「あ、待って」

果南「?」

梨子「遅漏治すには……絶対焦っちゃだめなんだって」

果南「……」

梨子「果南ちゃん……最後の方になると自分が早くイかなきゃって気持ちになってる気がするの……だから、そういう風に思わないで? ゆっくり、ゆーーっくりでいいから……ね? ふ、ふたりできもちよくなろう?」/////


果南「わ、わかった……///」


ヌプ…グググ…

梨子「っは…………ぅ」キュンキュン…

梨子(おっき……ぃ、久しぶり、だから……)


果南「半分、はいったから……もう、ちょっと……」グググ……
256: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:54:12.33 ID:fgd/QTP9
梨子「はーっ、はーっ、かなん、ちゃ……」ウルウル…////

果南「ん……かわい……」ナデナデ

果南「全部挿れるよ?」

梨子「う、ん……」///

グググッッッ

 

梨子「――ぉ゛っ……♡」

 

果南「っ……」///ゾクゾク…


梨子「~~~ぁ……ご、ごめん、なさ……////」ブンブンッッッッ////

梨子「あのあの、久しぶりだったから、その………ほんとうに、ごめんなさい……」ウルウル…

果南「んっ……全部はいったよ、もう……そんな泣きそうな顔しなくても……」ナデナデ

果南(いまのこえ、すごかった、な……あんな声はじめてきいた……///)

果南「梨子は何してても可愛いから大丈夫」

梨子「そ、そんなこと……あるわけないです……」///
257: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:55:46.83 ID:fgd/QTP9
果南「あ」

梨子「?」

果南「さっきからちょくちょく思ってたけど、敬語禁止だからね? もう……何回言わせるのさ……付き合って長いのに」

梨子「ぁ、ごめんね……癖で、時々……」

果南「いいけど、付き合い始めた時なんかずーっと敬語だったし」

梨子「そ、それは……だって」//

果南「はぁ……ぁ、きもちい」ギュッ…

梨子「ん……私も」

ヌチ…ヌチ…

果南「はー……ん♡」

梨子「ん、んんっぅ♡♡」


果南(こうやって、ゆっくりしてるのが治すには良いんだっけ……)

果南(こうやってるうちにイけたらそれでいいけど、イクことを目的にしないで心の触れ合いを目的にするっていうものらしいけど……)


果南(今までガシガシ腰動かしちゃってたからなあ……絶対負担かけてたし……)

ユラユラ…


果南「ぁ……きもちい……」

梨子「私も……」

果南「ふふ……ちゅ……ん♡」ユラユラ…


果南(ゆっくりじんわりふたりで染み込んでいくみたいな感覚……なんか、すごいかも……)
258: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:56:42.25 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

果南「はー……はー……」

梨子「ん、く……す、ストップ……」

果南「ふぇ……」

梨子「だめ、かなんちゃん……腰の動き、激しくなっちゃってた」ハ-…♡ハ-…♡

果南「ん、ごめ……ぅぅ」

梨子「はぁ、はぁ……イキたい、の?」

果南「完全に、ん……無意識で……」

梨子「もうちょっとだけゆっくり……がんばろう? その代わり本当に出そうになったら我慢しなくていいから、ね? まだまだ出そうじゃないでしょ?」

果南「……うん」ハ-ハ-…♡

梨子(ぅゎ……かなんちゃんのかお、とろけちゃってる……かわ、い……)

ギュ…


果南「あはは……ほんと、きもちいいから……」

梨子「うん……」キュン…♡///
260: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:57:35.74 ID:fgd/QTP9
――――

30分後

梨子「んっ……ぅ、かなん、ちゃ」

果南「梨子?」

梨子「ごめ、ん……イッちゃ、いそ……」ウルウル…///

果南「はぁ、ん……いいよ、みせて?」ギュ…ナデナデ…♡

ヌチ…ヌチッ…♡

梨子「ぁ、お、く……っぅ」


梨子(ゆっくりなのに、自然に奥ゴリゴリ、されて)////


梨子「ふぁ……んっ、んっ♡っっッ~~♡♡♡♡♡」ビクビクッビクッ♡♡♡

果南「ぁぁ……♡」

果南(なか、すごい……きゅぅきゅぅって)


梨子「ん……は……♡」ギュッ…

果南「り、こ……」

梨子「な、に?」ハァハァ…ブルル…♡

果南「割と本気で出そう……ちょっと早く、動いて、いい?」トロン…//

梨子「う、うん」

梨子(イッたばかり、だけど……////)
261: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 09:58:31.23 ID:fgd/QTP9
パンパン…♡

果南「はっぁ……はっぅ、りこ……♡」ギュッ

梨子「ぁっ♡だ、め♡おく、ぐりぐりするのっ♡」ハッハッハッ♡♡

ズチッズチュッ♡ゴリゴリ♡

果南(ぁ、すご……そんなに動いてないのに、もういきそ……♡)

果南「りこ♡りこ……♡イくね……っ」ギュッゥッパンパンッ♡

梨子「~~~ッッ♡♡♡」ギュッ♡ガクガクッッ♡

果南「はぁぁっっ♡♡」ビュッビュッッッッビュルルルルルルルルルルルルッッッッッ♡♡♡♡

梨子「ぁ、すっご、跳ねて……」

果南「ぁぅ、っ」ビクッ♡ビュクッッ♡ビクッ♡ビュクビュクビュク……ドクドク…♡

果南「はぁ、はぁ…………やば、いしき、とぶ」ガクガク…ピュ…ピュ…

果南「……はぁ、はぁ」グッタリ……

梨子「……お疲れ様」

果南「あ、はは……意識飛ぶかと思った、気持ちよかったよ、ありがとう」ナデナデ


果南「ごめんね、最後の方ちょっと無理やりだったかな……」


梨子「ぜ、全然! 平気、だよ」///

梨子「さっきの果南ちゃん、イかなきゃって気持ちとか焦り、無かったんじゃないかな?」
263: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:00:31.74 ID:fgd/QTP9
果南「……たしかに」


梨子「本当に気持ち良さそうな果南ちゃんが見れて……私も嬉しいよ」//


果南「あ、ありがと//」

果南「でも結局なんだかんだ1時間くらい繋がってたけど……」

梨子「でも最後みたいに動いてた時間はいつもより数段短かったよ、激しい刺激じゃなくても達することが出来たってことが重要だと思うの」


果南「こんな感じにしてれば、治る、のかな……」


梨子「うんきっと大丈夫、私も協力するから2人で治していこうね」

果南「ごめん……手がかかって」


梨子「そんな、私の方がよっぽど手がかかるでしょ」

果南「いやいやそんなわけないでしょ、曜と千歌見てると」

梨子「そ、それは……」アハハ…


梨子「と、とにかく……本当に今まで色々してもらってばかりだったから……私も力になりたくて」

果南「うん……」


梨子「遅いので気にしてるんだなって知ってたから、私も色々調べてたの」
264: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:01:26.18 ID:fgd/QTP9
梨子「そ、その……それでね」

果南「?」

梨子「ひ、ひとりえっちはちゃんと正しい方法でしてねっ///」

梨子「するなとは……言わない、けど」///

果南「ひ、ひと……///」

梨子「////」

梨子「や、やっぱり……ひとりでし、したり、するの?」チラ…

果南「な、なんでそんなこと……」

梨子「ただしいやり方とか強さでしてないと、いくら私が協力しても治らないから……」

果南「その辺もが、がんばるから///」

梨子「うん……」///

梨子(わたしったらほんと……なにきいちゃってるんだろう///)


果南「き、今日はもう寝よっ!/// ほんと、流石に明日に響くから」//

梨子「そ、そうだね! うん……おやすみ……」

ギュッ…


梨子(はぁ……これで良かったのかな、まりちゃん達に相談しないといけないのかなぁ……ぅぅ)
265: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:02:01.84 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

おまけ2


千歌「よーちゃん大丈夫……?」

千歌「体調悪そうだけど……お腹痛い?」

曜「え、あ……大丈夫だよ、あはは……」

曜「ぅぅ……」

千歌(大丈夫なのかな……)

曜(……この、感覚は……)ムクムクッ…ビンビンッ…


曜(――鞠莉ちゃんにお薬、盛られた………っ!!!)


曜(絶対そうだ! 今までプレイの一環? 気分盛り上げるためにたまーにホテルオハラで使う程度だったのに)

曜(こんな学校でまで、盛ってくるなんて)
266: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:02:23.48 ID:fgd/QTP9
曜(絶対体育終わりに渡されたペットボトル、あれに間違いないよ)

曜「く、ぅぅ……」ハァハァ…♡

曜(あーもう、やばいやばいやばぃ……)


キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン


曜「!!!」

曜「ごめん鞠莉ちゃんのところ行ってくる!!」

千歌「え、あっ」

梨子「……どうかしたのかな? あんなに急いで」

千歌「さ、さぁ……」
267: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:03:04.49 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

タッタッタッ

三年生教室

曜「鞠莉ちゃん!!」

鞠莉「? あら曜じゃない」

曜「来て」

鞠莉「え、ちょ」

曜「いいからっ!!」ガシッッッ

タッタッタッ

ドンッ

鞠莉「ちょ、押さないで――」

ガチャ

――理事長室――


曜「はぁ、はぁ………♡」ギラ…♡

鞠莉「ごく……よ、よう?」

曜「鞠莉ちゃん、さあ……」ハァハァ…

鞠莉「あ、あの……」ジリ…ジリ

曜「私に何したか、言わなくても分かってるよね」

鞠莉「ほ、ほらっ! そういうシチュエーションも楽しそうかなぁって、ね? そ、そうよっ、ジョークみたいなものじゃない、ね?」 


曜「……」

鞠莉「あ……っ、し、鎮める! あなたのそれ今からここで鎮めてあげるから、ね?」
268: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:04:07.19 ID:fgd/QTP9
曜「……」ジリジリ…

鞠莉「そ、そんなに怒らないでよ……あの」

ガシッ

鞠莉「ひっ……」


曜「私の気も、知らないでっ…………はぁ、はぁ♡――今から鞠莉ちゃんのこと、犯すから」ボソッ♡


鞠莉「ぇ……」ゾワゾワ

曜「早く脱いで」

鞠莉「お願い、ここでなんて……だめよ……本当に」


曜「脱げよ」ボソッ…♡


鞠莉「ぅ……」ゾワゾワ…ジュワ…♡///

鞠莉(な、なにこれ……曜の低い声聴くと、なんか……)


鞠莉「……」スルスル…スル

鞠莉「ほ、本当にダメよっ……窓も大きいし、中庭から誰かに見られちゃう……」

曜「……」


鞠莉「昼休みなのよ? ねえ曜……わ、私が悪かったわ……たしかにふざけすぎた……」


鞠莉「ね? 手と口でがんばって鎮めるから……そ、そうだ! 今日はホテルオハラに来て? そうしたら思いっきり、いつもみたいに愛しあわない? 絶対そっちの方が――」
269: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:06:52.20 ID:fgd/QTP9
ガシッッッガバッモニュッモニュッ

鞠莉「ぅっ、やっ♡ほんと、よ、う……」


曜「はーっ♡はーっ♡私が悪いんじゃないもん、まりちゃんの、せいだもんっ!」ギラギラ…


鞠莉「……」フルフル…///


鞠莉(こんな乱暴な曜、初めてみた……息も荒くて獣、みたい……)


モニュモニュッッ♡

曜「はー……でっっか……もうっ♡」

鞠莉「……」プルプル…///

曜「も、我慢できないんだけど……いいよね、ほら足あげて」

鞠莉「へ……まっ」

スルルッッ…トロ…

曜「は……は、ほら……♡下着とろとろ、何もしてないのに……理事長室でこんな風にされてる自分に興奮、しちゃってるんでしょ、変態」ボソ…♡

鞠莉「……ち、が」

曜「違ったら濡らしたりしないよね、もう、しらないから」スル…ボロン…♡ビキビキ…♡

鞠莉「っは……///」

鞠莉「まって、本当に……私、ベッドの上じゃないと……だめ、で///」ウルウル…

曜「お尻向けて」

鞠莉「だ、だめ――」


ズンッッッ♡♡


鞠莉「ぁぁぁっ♡♡♡」ガクガク…
270: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:07:38.55 ID:fgd/QTP9
曜「っはぁ……きもちぃぃ………♡♡」…♡


鞠莉「ぅ、ぁ……」ピクピク…♡

鞠莉(私、理事長室で……挿れられちゃってる……こんな、こんな場所で……誰かに見られるかも、しれないのに)ゾクッ…♡

曜「やっぱり、へんたい、じゃん……鞠莉ちゃんさ……♡」

曜「ほら、窓際行こ……まりちゃんがだらしなく気持ちよくなっちゃうところ、みんなに見てもらお♡」


モゾモゾ…


鞠莉「だ、だめっ!! ほんとに見られたら――ぁぁっ♡♡」

ズンッッ♡

曜「見られたら、どうなるかなあ?」

曜「全校生徒の前でおはなしする鞠莉ちゃんが、仕事をする場所でこんなことしてたら、みんなどう思っちゃう、かなっ!!」パンパンパンッッッ♡♡

鞠莉「ぁっ♡やだ♡やだやだやだ♡ぁっっ゛゛っっっ♡」ユッサユッサ…♡

ズンッッ♡


鞠莉「ぉ゛ぁ……♡」


曜「あーあ……汚いこえ、でちゃったね……鞠莉ちゃん……♡」

鞠莉「ぐす……ぅぅぅ……」

パンパンパンッッッ♡♡

鞠莉「ぉ゛ぁっ゛っぅぅ゛ぅ゛」
271: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:08:41.84 ID:fgd/QTP9
鞠莉「らめ、らめらめ……っっ♡♡」////

曜「ほんっと、んぁ……きもち……♡」


パシンッッ♡


鞠莉「ひんっっ///」

曜「鞠莉ちゃんの真っ白でお肉ついたお尻……叩くと、すごい、ね……♡」

鞠莉「……」ウルウル…


曜「ねえ、なんで泣きそうになってるの? 勝手に薬盛られて勝手に興奮させられて、泣きたいのはこっちなんだけ、ど!!!!」ズンツッツッッッ

 

鞠莉「ぉ゛ぁぁ゛」ガクガクガクッッップシュプシュ……♡♡

 
曜「…………」

曜「あーあ……理事長室、理事長が汚しちゃったね」

鞠莉「……ぅ」ピク…ピク


曜「悪い子の鞠莉ちゃんには――お仕置き♡」パシンッ♡パシンッッパシンッ♡♡パンパンッッ♡


鞠莉「いっ!!! いたっ、いたいっ♡ぁっぅ♡ぁっっ♡♡」ガクガクガクッッッ♡

曜「ほら♡おしり、真っ赤になっちゃってる」

鞠莉「っ///」

曜「ぁぁっ♡いきそ……きもちぃ♡」ズチッニチッズチュ♡


曜「――っぅぅぁぅ♡♡♡♡♡」ビュッッッビュッッッビュルルルルルルルツッッッ♡♡
273: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:12:46.42 ID:fgd/QTP9
鞠莉「ぁっあーっ……ぁぁ……♡」

曜「んは……はー、はー♡」

鞠莉「…………よ、ぅ……」ポ-…ピクピク

曜「はぁ、はぁ……ねえ、鞠莉ちゃん」


鞠莉「ぅ……」


曜「――終わったとか、思ってないよね?」


鞠莉「ぇ、ぁ」


ズチッッ♡♡

鞠莉「ぁッ゛♡」


曜「――これからが本番、でしょ?」

曜「鞠莉ちゃんが、悪いんだからね」ニタ…♡


鞠莉「…………ぅ」
274: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:16:24.33 ID:fgd/QTP9
◇――――◇

6限後 全校集会

 
鞠莉「皆さんこんにちは、今日お集まり頂いたのは――」


鞠莉「……」チラ…


曜「……」


鞠莉「っ……」

ペラペラ


曜(全校生徒の前で話す鞠莉ちゃん)

曜(昼休みに理事長室であんなになってたのを知ってるのはわたしだけ……)

曜(澄ました顔してるけど……制服の下のお尻は真っ赤なんだよね……)ムラムラ…


鞠莉(……だ、大丈夫、よね……)

鞠莉(制服着てるんだし、太ももの辺りは赤くなってないか確認したし……)ヒリヒリ…


鞠莉(そうよ、曜以外誰にも分かるわけない)チラッ…

曜「……」

 
 
鞠莉「……っ」ジュワ…♡


 

 

おわり。
275: 名無しで叶える物語(おにぎり) 2018/09/27(木) 10:17:22.27 ID:fgd/QTP9
ちかよしメインにかなりこようまりもセットで

見てくれた人はありがとうございました。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『千歌「善子ちゃん! 今日は何の日でしょうか♡」』へのコメント

当サイトはコメントシステムとしてDisqusを使用しています。
コメントの投稿にはDisqusへのアカウント登録が必要です。詳しくはDisqusの登録、利用方法をご覧下さい。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。

2018年5月26日
Disqusによるクッキー、IP、メールアドレスの利用に同意を求めるダイアログが表示された場合は、内容を確認しチェックボックスにチェックを入れて同意頂ければと思います。
(海外のデータ取り扱いに関する法律が変わる事に対応する為の再確認の様です)