ダイヤ「真・安価で出た目を必ずやるすごろく」

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ダイヤ-アイキャッチ25
1: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 18:51:00.98 ID:Z8EZbzlG
梨子「恐ろしい地獄を作り出した『すごろく』をめぐって、Aqoursで戦争が勃発した」

梨子「仮面ライダーが大好きな桜内梨子はゲームマスター高海千歌との戦いを制し、この地獄に終止符を打ったのだが……」

千歌「ちょっとちょっと、打たれた覚えがないんだけど」

梨子「次のすごろくには不参加って出目が出たんだから、実質最終回でしょ?」

千歌「フゥーーハハハハハ!!!! 私が開催せずとも、新たなすごろくはすでにある人物の手に渡っている!!」

梨子「なんでそんなことするのっ!」

千歌「だってその方が面白そうなんだもん!」

梨子「前回の終わりから色々言われてるんだよ! すごろくの意味ないとか安価で終わらせられるのかよとか!」

梨子「そろそろネタ切れだと思うんだけど! あと私に対してのいじめがひどいとか! 私の家族をいじめすぎとか! 私がかわいそうとか!」

千歌「半分くらい梨子ちゃんの私情でしょうが。でも大丈夫、今回の主催者はちゃんとルールを作ってくれてるはずだから!」

千歌「私のいない新たなすごろくは……すごいぞ!」

梨子「締め方が下手すぎないかな!?」

千歌「さあどうなる第8弾!」

元スレ: ダイヤ「真・安価で出た目を必ずやるすごろく」

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3: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 18:58:07.65 ID:Z8EZbzlG
────バッ!!

ダイヤ「っ……ぅ……」

ダイヤ「な、なに……眩しい……」

ルビィ「うぅっ……なに、ここぉ……?」

ダイヤ「ルビィ……?」

ルビィ「ぁぇ……お、お姉ちゃんで……? ここ、どこ?」

ダイヤ「……どうやら学校の体育館のようね」

ルビィ「わ、わ、わっ……ほんとだ……」

ルビィ「ルビィたち、なんでここに……」

ダイヤ「知らないわ。私も気がついたらここに寝かされて……」

ダイヤ「…………ねえ、ルビィ、あれは」

ルビィ「えっ……果南ちゃん?」

ダイヤ「それに、マリーもいるみたい」

ダイヤ「とりあえず二人を起こしましょ」

ルビィ「うん!」


・・・


果南「うぅーん……ねむい……」

ダイヤ「いまの今まで寝ていたでしょう」

果南「でも……っていうか、どこここ」

鞠莉「ここって……私たちのschoolじゃない?」

果南「えっ……あ、ほんとだ」

ダイヤ「私たち全員、なぜかここに連れてこられたようね」

かなまり『えぇ……』
5: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 19:13:58.68 ID:Z8EZbzlG
ガチャガチャ

ダイヤ「……ダメね、施錠されてる」

ルビィ「えぇっ……」

果南「待って、私が壊すから」

鞠莉「ま、待って果南! ドアなんて壊したら修理費が……」

果南「閉じ込められてるんだよ!?」

鞠莉「だ、大丈夫よ! 明日も学校はあるんだから、明日になれば先生や他の生徒が……」


『明日は来ませんわ!』


みんな『!!?』

『うふふふ、すでにここはゲームフィールド。あなたたちが脱出する方法はひとつしかありませんわ』

鞠莉「誰……どこにいるの!?」

ダイヤ「舞台に……!」

BGM: https://youtu.be/2dlU1DyCbak
 


ピョーン

スタッ


|c||^.- ^||「どうも」

ダイヤ「……は?」


かなるびまり『ダイヤ(お姉ちゃん)だーーーーー!!!??』
6: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 19:29:20.38 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「見た目が似ているからと言って、そこの仏頂面と一緒にされては困りますわ。ご覧なさいまし、わたくしのこの輝かんばかりの笑顔」

果南「あんな笑顔のダイヤとか……」

ルビィ「見たことない……」

鞠莉「えっ……笑わないのダイヤ……」

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「さて、自己紹介といたしましょう。わたくしはゲームマスターによって生み出された、その名も究極のゲームマスター代行ですわ」

ダイヤ「……」

果南「じゃあ究極のゲームマスター代行のダイヤ」

ダイヤ「は?」

|c||^.- ^||「なんです果南さん?」

ダイヤ「は??」

果南「ゲームマスターって……ことは、もしかして」

|c||^.- ^||「ご名答、ここはすでにゲームの中ですわ! あなたたちのよく知る、あの……」

果南「……もしかしてこれが有名なソードアートオンライン! 私でも知ってる超人気ゲーム!」

|c||^.- ^||「惜しいですわ」

果南「えっ」

|c||^.- ^||「まあ、わたくしの話をお聞きなさいな」

果南「……うん」

|c||^.- ^||「ここに集められたのは、今回のぎせiゲフンゲフン参加者。わたくしに似た人とルビィ、果南さん、鞠莉さんの4人ですごろくをしていただきます」

鞠莉「おーぅ……Death game……」

ルビィ「で、でもいつもは千歌ちゃんが巻き込んで……みんなの心を折るためにって……」

|c||^.- ^||「ブッブーですわ!」

ルビィ「ひゃっ!?」

ダイヤ「」イラッ

|c||^.- ^||「今回はひと味違います」

|c||^.- ^||「このすごろくはすでに展開されたゲームフィールド。いつものような簡易的なものではありません」

鞠莉「どういうこと……?」
7: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 19:34:17.57 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「ここは忠実に再現されたゲーム世界の浦の星女学院! ここではすごろくで出たあらゆることが現実となり、クリアするまで終われません」

|c||^.- ^||「しかもここから脱出するためには、誰か一人でもゴール地点へとたどり着くことが条件として定められています」

|c||^.- ^||「いいですか? いつも通りの雑なすごろくと思わないことです」

|c||^.- ^||「ゴールするまでこの世界から出ることはできず、外と連絡を取ることも叶いません」

|c||^.- ^||「つまり、あらたに人を呼ぶことはできないということです」

|c||^.- ^||「この4人だけで必ずすごろくをやり遂げる……それがこのゲームに定められたルールですわ」

|c||^.- ^||「まあやることは100%変わりませんが」

鞠莉「……」

ルビィ「……」

果南「……」

ダイヤ「……」

ルビィ「ルビィたち、出れないの……?」

ダイヤ「クリアすればいいだけ、でしょ。いつもと変わらないわ」

果南「でも……あんな風に言われるとちょっと怖いね」

鞠莉「……」

ダイヤ「……とりあえず私は出て千歌ちゃんに言わなくちゃいけないことが2、3できました」

ダイヤ「私があなたたちを必ず出してあげる。だから……いつものように、あの気に入らない人形を捻り潰しましょう」

鞠莉「……ダイヤおこ?」

ダイヤ「当たり前よ。まったく……ふざけるんじゃないわよ、なによあれ」

|c||^.- ^||←あれ

ダイヤ「出て必ず千歌ちゃんをしばく」

ルビィ「お姉ちゃん怒ってる……」

ダイヤ「さあそこの人形、どうすればいいのか案内をしてくれるかしら」

|c||^.- ^||「承知いたしましたわ」
8: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 19:43:16.87 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「変更点は先ほど申し上げた通り」

・このゲームエリア外の人を中に入れることはできない

・外と取れる連絡手段はメールと電話だけ

・外からここへ入ることはできない

・クリアするまでこのゲーム世界から外に出ることができない

|c||^.- ^||「これ以外はいつも通りのすごろくですわ」

|c||^.- ^||「サイコロを振り、マスを進めてゴールを目指すいつものすごろく」

|c||^.- ^||「もちろん出た目の内容を必ずやってもらいます」

|c||^.- ^||「安価で出た罰ゲームをやるゲームとか思った人、ぶっぶーですわ。あとでお仕置きします」

|c||^.- ^||「というわけで、順番もすでに決めていますの」

果南「展開早いな……」

鞠莉「いつもそういうものでしょ?」

ダイヤ「……質問があるわ」

|c||^.- ^||「なんです?」

ダイヤ「このゲーム世界ってどこまでがエリアなの?」

|c||^.- ^||「沼津までですわ」

ダイヤ「なら、マラソンさせられる可能性も」

|c||^.- ^||「ありますわね」

ダイヤ「では次、空腹や睡眠は?」

|c||^.- ^||「いつも通り存在します。食事はこちらで用意しますし、そんな罰ゲームが出れば調理場も開放いたします」

ダイヤ「なるほどね」

ダイヤ「で、1番の謎だけど」

|c||^.- ^||「はい?」

ダイヤ「さっきあなた外とは連絡取れないとか言ってたくせに、しれっとメールと電話できるようになってるじゃない」

|c||^.- ^||「あ、バレました?」

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「うふふ、やっぱりその方が面白いかと思ったので設定したまでですわ。セクハラメールを送る内容とかたまにありますし」

ダイヤ「……」

ダイヤ「……もういいわ、わかったから」

|c||^.- ^||「はい♪」
9: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 19:51:29.86 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「というわけで、早速順番を発表いたしますわ」

鞠莉「マリーやりたくないなー」

|c||^.- ^||「やらなくてもいいですが、誰かがゴールしても鞠莉さんだけ出られなくしますよ?」

鞠莉「マリーめっちゃやりたいー」

果南「適当すぎだよ鞠莉」

鞠莉「だってー……」

ダイヤ「ルビィ」

ルビィ「はい、お姉ちゃん」

ダイヤ「あなたはのろまで頭の回転も早くない」

ルビィ「ぅっ……」

ダイヤ「けれど、ここから出るにはあなたの力も必要なの。お姉ちゃんについていらっしゃい」

ルビィ「……うん!!」

果南「私たちも早く帰りたいし、がんばるよっ」

鞠莉「Yes! 要するにやる場所が違うだけで結局いつものすごろくデショ?」

鞠莉「それならいつものsexy shot連発でみんなを楽しませちゃう♡」

ダイヤ「ふふ、やりすぎてチャンネル凍結されても知らないわよ?」

鞠莉「マリーの魅力はlethal weapon♡」

|c||^.- ^||「では、はじめましょう」

ダイヤ→果南→ルビィ→鞠莉→

|c||^.- ^||「この順番ですごろくを回していきますわよ!」
10: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 20:01:04.63 ID:Z8EZbzlG
ダイヤ「まずは私ね」

|c||^.- ^||「1巡目ということですし、おもしろいことしてくださいな」

ダイヤ「例えばあなたを吊るし上げにするとか」

|c||^.- ^||「あらあら、そちらのわたくしは野蛮ですこと」

ダイヤ「……」

ダイヤ「むかつくぅ~……!!」

果南「イライラ募ってるなぁ……」

鞠莉「今日のダイヤはcrazyね」

ルビィ「お姉ちゃんおうちだといつもこうです」

鞠莉(ルビィが怒らせてるだけじゃないかしら……)

ダイヤ「くっ! あんなやつに乱されているようではダメよ黒澤ダイヤ! 私は私、集中しなさい……」

ダイヤ「ふう、ふう……」

ダイヤ「……よし」

ダイヤ「いくわ!」

果南「ダイヤの第1投!」

ダイヤ「ふっ!」ポイッ

コロコロ……


>>12

※飽きるまでのんびりやります
安価は基本的に罰ゲームまたはご褒美の内容をお願いします
自分が理解できない内容だったり、さすがにこれはヤバイと思った場合は安価下を取ります
エロネタも自分基準で過度なものと判断したら安価下または再安価します
12: 名無しで叶える物語(中部地方) 2018/09/15(土) 20:02:16.66 ID:qO6b4Hfm
皆に足をなめさせる
14: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 20:08:57.27 ID:Z8EZbzlG
【みんなに足を舐めさせる】

|c||^.- ^||「おほーっ!」

ダイヤ「……」

かなるびまり『えぇぇえぇぇぇぇぇ!!!!』

ダイヤ「さあ跪きなさいな、この私の足を舐めなさい」

果南「ノリノリじゃんかーー!」

鞠莉「ダイヤ結構女王様っぽいやつ好きでしょ!? 好きよね! いきなりこのノリノリ具合本当に好きでしょ!」

ルビィ「お姉ちゃんひどいぃ……」

ダイヤ「何を口答えしているの? ひれ伏しなさい」

|c||^.- ^||「しないと出られませんよ」

かなるびまり『ぐぬぬぬ……』
15: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 20:23:21.12 ID:Z8EZbzlG
・・・

|c||^.- ^||「というわけで用意いたしました、女王様の椅子!!」


※玉座風のやつ


ダイヤ「ふふ、悪くないわね」

|c||^.- ^||「さあ下僕たち、お舐めなさい」

ダイヤ「あなたは黙ってなさい」

|c||^.- ^||「うふふ」

鞠莉「なんでぶっぶさんに言われなくちゃいけないのよぅ」

|c||^.- ^||「うふふふふ♪」

ダイヤ「じゃあまずはルビィからね」

ルビィ「えっ!?」

ダイヤ「ほら、はやく」

ルビィ「お姉ちゃんにちから貸すのやめる……」

ダイヤ「ほら」

ルビィ「うぅ……」

ルビィ「じゃ、あ……足の甲に……」チュッ

|c||^.- ^||「あら~^」

ダイヤ「……可愛いわルビィ♡」

ルビィ「うぅ……///」

鞠莉「ノリノリね」

果南「ああいうやつ好きなんだね」

ダイヤ「次あなたたちね」

かなまり『……』
16: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 20:29:33.67 ID:Z8EZbzlG
鞠莉「……れろ、ぢゅ……)

ダイヤ「……///」

|c||^.- ^||「えっろ」


・・・


果南「……チュッ」

ダイヤ「ふふふ」

|c||^.- ^||「いいですわ~^」


・・・


ダイヤ「ふう……楽しかったわ」

かなるびまり『たのしくなーい!』

ダイヤ「ぐっ……ご、ごめんなさい、私も少しはしゃぎすぎてしまったわ」

果南「ほんとだよ!」

鞠莉「ぷんぷんよ!」

ルビィ「ぷんぷん!」

ダイヤ「ま、まあ……次は果南だから……ね?」

果南「関係ないよね私だからって」

ダイヤ「まあまあまあ」

鞠莉「めずらしく誤魔化しに入るダイヤね……」

ルビィ「色々焦ってるんだと思います……」
17: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 20:35:45.53 ID:Z8EZbzlG
・・・

果南「よし、次は私の番だね」

|c||^.- ^||「わたくしが喜ぶものを期待しますわ」

果南「やめてほしいかなん……///」

|c||^.- ^||「さあさ、ダイスロールのお時間ですわ」

果南「ん」

果南「いくよ!」ポイッ

コロコロ……




>>19
19: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/15(土) 20:45:15.02 ID:cFdYSyC6
1時間ハグされる
20: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 20:53:50.66 ID:Z8EZbzlG
【1時間ハグされる】

果南「誰から……?」

|c||^.- ^||「それはもちろん」

鞠莉「……」

ダイヤ「……」

ルビィ「……」

|c||^.- ^||「サイコロですわ」

だいるびまる『……』

果南「だよね」ポイッ

コロコロ……


コンマ判定
直下
0~2 ダイヤ
3~5 鞠莉
6~8 ルビィ
9 全員
21: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/15(土) 20:55:11.74 ID:cFdYSyC6
24: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 21:02:24.57 ID:Z8EZbzlG
果南「鞠莉かー」

鞠莉「はーい♡」

果南「よしこーい!」

鞠莉「はぁ~いっ」ギュウッ

果南「よしよし~」ナデナデ

鞠莉「かなぁん♡」スリスリモフモフ

ダイヤ「……」

ダイヤ「ルビィお腹空いたわ」

ルビィ「わかる」

|c||^.- ^||「ではお好きなものを言ってくださいな。ご用意します」

ダイヤ「じゃあ例の店のプリンを」

|c||^.- ^||「どうぞ」ドン

ダイヤ「……」

ダイヤ「!?」

ルビィ「ほんものだ……」

ダイヤ「なら、いま通販で話題の高級プリン……」

|c||^.- ^||「こちらに」ドサッ

ダイヤ「」

ルビィ「わあー! すごいすごい!」

ダイヤ「私ここに住むわ」

ルビィ「!!?」
25: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 21:09:05.35 ID:Z8EZbzlG
~1時間後~

ダイヤ「……食べすぎてしまったわ」

ルビィ「おなかいっぱぃ……」

|c||^.- ^||「ゲーム世界なので割となんでもありですの」

ダイヤ「ここに住む」

ルビィ「お姉ちゃんお願いだから千歌ちゃんみたいなこと言わないで……」


果南「はー……汗だく」

鞠莉「ほっかほかだわ♡」

ダイヤ「お風呂はあるの?」

|c||^.- ^||「もちろんですわ。エリアをちょっといじくって学校に大浴場を開いています」

ダイヤ「快適空間すぎないかしら……」

鞠莉「ちかっちよりgame masterしてる気がするわ……」

果南「ていうか色々わたしには理解しきれないよ……」

|c||^.- ^||「いちおうこの世界の神ですので♡」
26: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 21:17:21.47 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「さてと、わたくしは先ほど録画したおふたりのハグ映像であくあくAqoursいたしますので、しばらくみなさんだけでやってくださいまし」

鞠莉「!?」

|c||^.- ^||「百合の花園はノータッチですわ! 何人たりとも入り込めぬ空間だからこそ素晴らしいのです」

|c||^.- ^||「ですからわたくし、おふたりのハグにちょっかいはかけなかったんです」

ルビィ「へー……」

|c||^.- ^||「ではまた」シュバツ =͟͟͞͞ ( ˙꒳​˙)


・・・


鞠莉「……」

果南「いなくなったのかな……?」

ダイヤ「どうせ呼べばでてくるんでしょう」

果南「不思議な生物だねあれ……ダイヤみたいな顔してるけど言動が全然違う」

ルビィ「あれが梨子ちゃんの言ってた地球外生命体エボルト……?」

鞠莉「どちらかというとバグスターウィルスだと思うけど……」

果南「ダメだよこの4人そんな仮面ライダー得意じゃないんだから困るよ」

ダイヤ「それは残念ね」

果南「あれは善子と梨子が得意な方向だから」

ダイヤ「あのふたりを縛った弊害ということね」

鞠莉「ねえ、あんまりアレな内容喋るとよくないわよ……?」

ルビィ「ぅゆ……」

鞠莉「ま、まあまあ! とりあえずマリーのターンやりながらのんびりしましょ!」
27: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 21:19:34.98 ID:Z8EZbzlG
鞠莉「それじゃあいくわよ! マリーのダイスロール!」

果南「がんばれー」

ダイヤ「それにしても体育館の真ん中にコタツを置いてすごろくってシュールな光景ではなくて?」

ルビィ「あったかいけど空気が寒い……」

鞠莉「そーれっ!」ポイッ

コロコロ……


>>29
29: 名無しで叶える物語(茸) 2018/09/15(土) 21:25:43.86 ID:lfRUI5+E
廃校阻止できなかったことを全校生徒から責められる
42: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 22:47:44.22 ID:Z8EZbzlG
【廃校阻止できなかったことを全校生徒から責められる】

鞠莉「え────」

果南「こ、これっ……て……」

ダイヤ「……マリー」

鞠莉「ぁ、あはは……こ、これって、えっと────」

|c||^.- ^||「うふふふ」

鞠莉「っ……」ビクッ

|c||^.- ^||「こういう内容はゲーム世界だからこそできるものですわ」

|c||^.- ^||「さあ参りましょうか、鞠莉さん? あなたの懺悔の部屋へ」

鞠莉「ま、待って……全校生徒っ、て……ど、どういう……」

ダイヤ「そ、そうよ! 私たちはマリーにそんなことを思ってなど────」


パチンッ


ダイヤ「────え?」

果南「えっ……」

ルビィ「ま、鞠莉ちゃんが……消え、た…………?」
43: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 22:54:29.09 ID:Z8EZbzlG
~???~


鞠莉「きゃっ!」ドサッ

鞠莉「ぉぅ……いたた……」

鞠莉「うぅ……ここ、どこ……?」

鞠莉「Hey! ダイヤー! かなーん! ルビィー!」

鞠莉「暗いわ……ねえ、ぶっぶさーん……?」

果南「鞠莉」

鞠莉「あ、果南! よかった、いきなり一人になるんだもの……びっくりしちゃった」

果南「ねえ鞠莉」

鞠莉「?」


果南「なんで廃校を阻止できなかったの?」


鞠莉「……え」

果南「そのために帰ってきたんじゃないの? なのに、どうして結局廃校になっちゃうの?」

鞠莉「か、かな……ん……」

果南「失望したよ鞠莉。結局学校がなくなるなら、鞠莉なんて帰ってこなきゃよかったよ」

鞠莉「ぁ…………っ……」
44: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:08:07.05 ID:Z8EZbzlG
鞠莉「か、なん……? やめて、ねえ……そんな、こと……」

果南「……お前なんか帰ってこなきゃよかったんだ。変える力もないくせに、みんなに期待だけさせて……」

鞠莉「っ……い、嫌ッ!!」バッ

果南「っ……!」


タッタッタッ!


鞠莉「嫌ッ……! 嫌、イヤ、いやいやいやいや……ッ!!」

千歌「鞠莉ちゃん!」

鞠莉「ち、かっち……? ちかっち……ちかっち! 助けて、果南が……果南が……!」

千歌「ねえ、どうして廃校になっちゃうの!?」

鞠莉「ぁ……っ……?」

千歌「鞠莉ちゃんが言うから、私たち……私たちが廃校を阻止できるって言うから頑張ったんだよ!?」

千歌「鞠莉ちゃんが廃校なんかさせないって言ったから!」

千歌「なのに、なんで私たち……ねえ、どうして学校がなくなるの!? 私たちの思い出が、どうしてなくなっちゃうの!!」

鞠莉「やっ……やめ、て……やめてっ!!」バッ

鞠莉「嫌……なんで、どうして、私を……っ」ヨロヨロ

ドン

鞠莉「っ……ぇ……」

ダイヤ「……」

鞠莉「だ……いや……」

ダイヤ「あなたのせいよ……」

鞠莉「……ッ!!」

ダイヤ「あなたに力が無かったから」

鞠莉「やめ……やめて、お……おね、おねがい……」

ダイヤ「力もないくせに」

曜「理事長なんかに向いてなかったんだよ。学校を守ることができない理事長なんて、必要ないんだよ」

鞠莉「曜……」

梨子「せっかく転校してきた学校が廃校って……どうして私に安心した学校生活を送らせてくれないんですか」

鞠莉「ぁ、あ……ぁあ……っ」
47: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:23:33.23 ID:Z8EZbzlG
善子「ほんと最悪」

花丸「鞠莉ちゃんがまるたちの居場所を奪ったんずら……」

ルビィ「どうして何もできなかったのに笑っていられるの……?」

鞠莉「善子……マル……ルビィ……」

「みんな信じてたのに」

鞠莉「っ……あなた、同じクラスの……」

「理事長を信じてたのに」

鞠莉「あなたは、1年生の……」

「信じていたのに」

鞠莉「み、んな……ほんとに、みんな……」


【廃校阻止できなかったことを全校生徒から責められる】


鞠莉「ぁ、ああ……ッ……ぁ……」

「お前なんかいらない」

「なんで今更帰ってきたの」

「消えろ」

「なんで」

「なんで」

「なんで」



「なんで廃校になっちゃうの」


鞠莉「ぁ─────────」

鞠莉「ぁぁぁぁぁぁあぁあぁあああぁあぁああぁぁぁぁぁあ──────!!!!!」
59: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:45:38.09 ID:Z8EZbzlG
~体育館~


ドサッ

果南「!!」

ダイヤ「マリー……!!」バッ

ルビィ「鞠莉ちゃん!」

果南「ま、鞠莉……!」

ダイヤ「……大丈夫、気絶しているだけ」

果南「そ……っか……」

果南「……よかった」
61: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:46:04.06 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「なかなかゲームマスターの喜びそうな結果でしたわ」

果南「……鞠莉になにしたの」

|c||^.- ^||「わたくしは何も」

|c||^.- ^||「ただ、そうですね……彼女を別のゲームエリアへ移動させて」

|c||^.- ^||「そこでデータではありますが全校生徒を召喚し、廃校阻止できなかったことについて鞠莉さんを責めていただきました」

果南「ッ……おまえ……!!」ガッ‼︎

ダイヤ「果南!」

ルビィ「ぁ、ひぅっ……」

|c||^.- ^||「おやおや野蛮ですわね。そしてわたくしに危害を加えないほうがいいですわよ?」

果南「先に鞠莉に危害を加えたのはどっちだよ……!」

|c||^.- ^||「だからわたくしは何もしてないと」

果南「こいつ……ッ! ぶん殴ってやる!!」

ダイヤ「やめなさい果南! それはただすごろくを進めているだけよ! 殴ったところでゲームが終わるわけではないし、マリーが目を覚ますわけではもないのよ!」

果南「ぐっ……でも、でも……っ」

|c||^.- ^||「ふむ……仕方ありませんわね」

|c||^.- ^||「この先のゲーム進行に影響が出ては困りますので、先ほどの罰ゲームの記憶は消しておきましょう」

|c||^.- ^||「まあ……見てるわたくしもかなりキツかったので」

果南「……みんなに何かしたら許さないよ」

|c||^.- ^||「ですから、わたくしは何もしていないと……まあいいですわ。ともかく、わたくしはゲームマスター」

|c||^.- ^||「あなたたちが安全にゲームを進められるようにナビゲートをする存在」

|c||^.- ^||「立場的にはあなたたちの味方ですので、信用してくださいな」

果南「……」

ダイヤ「……落ち着いて果南。マリーはもう大丈夫、辛そうな顔はしていないわ」

ルビィ「果南ちゃん……」

果南「……わかったよ。でも、私は信用しないからね、あんたのこと」

|c||^.- ^||「むう……これでゲームマスターが神だったらどうするんでしょ」
62: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:49:13.80 ID:Z8EZbzlG
今気づいたけど順番間違えてる…
ルビィちゃんの次じゃんマリー…
63: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:51:37.02 ID:Z8EZbzlG
|c||^.- ^||「まあ気にせず参りましょう。さあ次、ルビィの出番ですわ」

ルビィ「ぅ、ぅん……」

ダイヤ「大丈夫……大丈夫よルビィ」

ルビィ「お姉ちゃん……」

ダイヤ「あなたに何かがあれば、果南が助けてくれるわ。あれをぶん殴ってね」

果南「うん!」

|c||^.- ^||「嫌われてしまいました……悲しいですわ」

ルビィ「……サイコロ、振りますね」

|c||^.- ^||「ええ、どうぞ」

ルビィ「……えいっ」ポイッ

コロコロ……


>>65
65: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/15(土) 23:52:14.65 ID:kyeebCQX
1ヶ月間、ダイヤが交通事故で亡くなった世界線に飛ばされる(他の参加者からしたら飛ばされている時間は10秒くらい)
69: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/15(土) 23:58:12.35 ID:Z8EZbzlG
【1ヶ月間、ダイヤが交通事故で亡くなった世界で過ごす】

ルビィ「えっ……」

|c||^.- ^||「ふー……」

|c||^.- ^||「同じ系統が続くと少しあれですねえ」

ルビィ「お、おねえちゃ……」

ダイヤ「ルビィ……!!」バッ

|c||^.- ^||「しかし出た目は必ずやるのがこのすごろく。諦めて1ヶ月過ごしてくださいな、ルビィ」

ルビィ「嫌……! お姉ちゃん!」


パチンッ


ダイヤ「ルビィ……っ!!」

果南「……ルビィ」
74: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 00:17:32.53 ID:ETvT4NyZ
・・・

ドサッ

ダイヤ「……ルビィ!」

果南「ルビィ!」

ルビィ「…………」

ダイヤ「ルビィ……分かる?私よ、ダイヤよ……」

ルビィ「おねえ、ちゃん……」

ギュウッ

ダイヤ「っ……」

ルビィ「お姉ちゃん……お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん……」ギュウッ

果南「……なにがあったの?」

|c||^.- ^||「わたくしが交通事故で死んだ世界で1ヶ月過ごしていただきました。いちおう思い出もその世界に則った内容に変えて」

果南「……」

|c||^.- ^||「その結果、お姉ちゃん依存症になってしまったようですわ。あとで治しておきます」

ルビィ「お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん……」スリスリ

ダイヤ「……育てなおす必要があるわね」
76: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 00:28:40.84 ID:ETvT4NyZ
ダイヤ「ルビィ、あなたはもっと強くなるべきよ。ずっと私がそばにいるわけではないんだから」

ルビィ「やだぁ……ぅぅ……お姉ちゃんいなくなっちゃやだ……」

ダイヤ「もお……」

果南「……ゲームマスターが変わるだけでこうもヤバイゲームになるんだ……これ」

|c||^.- ^||「平和な罰ゲームが欲しいですわねぇ」

果南「罰ゲームに平和もクソもないでしょ」

|c||^.- ^||「たすけてくださいまし我が神」

果南「私たちが助けてほしいよ」

鞠莉「ぅーん……」

果南「! 鞠莉!」

ダイヤ「マリー!?」

ルビィ「わ、待ってお姉ちゃん!」

鞠莉「あれ……マリー、なにしてたっけ……」

鞠莉「罰ゲームの番は……あれ……」

鞠莉「……」

鞠莉「……忘れちゃった☆」

ダイヤ「……マリー」ギュッ

果南「……よかったよ鞠莉……」ギュウッ

鞠莉「わ、えっ……ふ、ふたりとも?! what!?」

|c||^.- ^||「あら~^」
78: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 00:33:59.31 ID:ETvT4NyZ
|c||^.- ^||「さて、2巡目に参りましょう」

|c||^.- ^||「わたくしのターンですわ!」

ダイヤ「あなたと私を一緒にしないで」

|c||^.- ^||「同じ顔ですのに」

ダイヤ「似ていないわ、全く似ていないわ。ね、ルビィ」

ルビィ「おねいちゃんがふたりもいてルビィ嬉しい」

ダイヤ「ダメだわこの妹はやく育てなおさなきゃ……」

|c||^.- ^||「ドヤァ」

鞠莉「くれいじー……」

果南「サイコロ振るしかないよダイヤ。はやく終わらせよ」

ダイヤ「……そうね」

ダイヤ「……」ポイッ

コロコロ……


>>80
80: 名無しで叶える物語(茸) 2018/09/16(日) 00:40:52.11 ID:I/UxGXYq
メノ^ノ。^リと戦う
82: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 00:49:52.34 ID:ETvT4NyZ
【メノ^ノ。^リと戦う】

ダイヤ「……誰?」

|c||^.- ^||「わたくしの仲間……と言いたくはありませんが、まあ、そんな感じのAIですわ」

|c||^.- ^||「……気をつけて、わたくし」

ダイヤ「えっ……」

パチンッ


~???~

ダイヤ「っ……」ドサッ

メノ^ノ。^リ「あら~^」

ダイヤ「……梨子ちゃん…………では、ないわね」

メノ^ノ。^リ「うふふふふふふふ」

メノ^ノ。^リ「さあ遊びましょう♡」


なにして戦う?
>>84
84: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 00:53:01.37 ID:sKFqThRH
ちゅきちゅきの言い合い
86: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 00:58:29.40 ID:ETvT4NyZ
メノ^ノ。^リ「ちゅきちゅきの言い合いゲームで戦いましょう」

ダイヤ「……は?」

メノ^ノ。^リ「お互い入れ替わりで『ちゅき』って言い合うの。照れた方の負け……つまり相手を照れさせたら勝ち」

ダイヤ「はあ……ちゅき、と言う必要があると?」

メノ^ノ。^リ「ただの好きではつまらないもの」

ダイヤ「……そう」

ダイヤ「いいわ、全力でかかっていらっしゃい」

ダイヤ「あなたが戦いを挑んだ相手が誰かを教えてあげる」

メノ^ノ。^リ「うふふ♡」


・・・


メノ^ノ。^リ「ちゅき♡」

ダイヤ「ふふ、ちゅきよ?」

メノ^ノ。^リ「ちゅーきっ」

ダイヤ「ちゅき」

メノ^ノ。^リ「ちゅきですっ」

ダイヤ「ちゅきよ」

メノ^ノ。^リ「おほーっ♡ 滾っちゃうわぁあぁあ!!!!」

ダイヤ「はいあなたの負け」

メノ^ノ。^リ「ダイヤ様からちゅきなんて言われたらもうレズるしかないですよねぇええ!」ガバッ

ダイヤ「ひぃいっ!!?」

|c||^.- ^||「はいおしまいですさようならメノノリさん」パチンッ

メノ^ノ。^リ「そんなーーー!!」
87: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 01:00:36.09 ID:ETvT4NyZ
~体育館~

ドサッ

ダイヤ「いたた……」

果南「おかえり……どうだった?」

ダイヤ「……気持ち悪かった」

果南「そっか……」

ルビィ「お姉ちゃん大丈夫……?」

ダイヤ「ええ……あなたこそ、私がいなくて平気だった?」

ルビィ「もう、お姉ちゃんはルビィを子供扱いしすぎ!」

ダイヤ(治してもらったようね……よかった)

鞠莉「大変だったのねダイヤ」

ダイヤ「……あなたほどではないわ、我らが愛しい理事長」ナデナデ

鞠莉「えっ……///」

|c||^.- ^||「んまーっ」
88: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/16(日) 01:02:25.96 ID:ETvT4NyZ
果南「よし! 次は私のターンだね! まだまだ序盤戦、今のうちに進めとかないと」

ルビィ「頑張って果南さん!」

果南「ありがとっ」

果南「サイコロちょうだい!」

ダイヤ「ええ」

鞠莉「かなーん! fight!」

果南「うんっ」

果南「そー……れっ!」ポイッ

コロコロ……


>>90
90: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/16(日) 01:03:07.79 ID:fz0u2ICC
1ターン見た目と声が千歌になる
117: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/19(水) 01:17:42.18 ID:oqEH1K2i
【1ターン見た目と声が千歌になる】

果南「え?」

ダイヤ「千歌ちゃんに……?」

|c||^.- ^||「ゲームエリアだからこその罰ゲーム、大変良いです良いです」

|c||^.- ^||「では参りましょう♪」


パチンッ


果南「わ、ちょっ……なんか光ってるんだけど私!?」

ルビィ「わ、わ、わっ」

鞠莉「果南!?」


ドカーン!


みんな『うわあっ!』

シュー……


鞠莉「けほ、けほ……」

ダイヤ「か、果南……無事……?」

『うん~……』

みんな『……ん?』
118: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/19(水) 01:24:09.23 ID:oqEH1K2i
『みんなどうしたのー……?』

ダイヤ「……果南、ちょっと煙から早く出てきなさい」

『わかったけど……』テクテク

鞠莉「……」

ダイヤ「……」

ルビィ「……」

千歌(果南)「どうしたのみんな……そんな顔して」

みんな『千歌ちゃん(っち)になってる!!』

千歌「えっ!!?」

千歌「か、鏡!誰か!」

|c||^.- ^||「ここに」

千歌「……」バッ

千歌「……マジで千歌だ」

千歌「……声もおかしい。誰かボイスレコーダー……」

|c||^.- ^||「ここに」pi

千歌「あーあー……松浦果南です、ハグしよ!」

|c||^.- ^||「再生します」pi

『あーあー……松浦果南です、ハグしよ!」

千歌「千歌じゃん!!」

鞠莉「本当にちかっちになってるわ果南……」

ダイヤ「恐ろしいわゲーム世界……なんでもありね、本当に」

ルビィ「しゅごぃ……」
119: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/19(水) 01:48:37.75 ID:oqEH1K2i
千歌「千歌のモノマネとか昔めっちゃやったけどここまで千歌なのは初めてだ……」

ダイヤ「そんなことしてたのあなた」

鞠莉「ちかっち好きすぎでしょ」

千歌「……まあそりゃ」

千歌「小さい頃からずっと見てるし……あ、曜の真似もしたことあるよ」

ルビィ「聞いてません」

千歌「……なんか当たり強くないかなん?」

|c||^.- ^||「とても可愛いですわ、我が神よ」

千歌「え、神?!」

ダイヤ「ついに千歌ちゃん本人と認識し始めたわよあの人形」

|c||^.- ^||「余興ですわわたくし」

ダイヤ「私はあなたではないわ。一緒にしないでくれるかしら」

|c||^.- ^||「いけずなわたくしも素敵です♡」

ダイヤ「……」

ルビィ「落ち着いてお姉ちゃん握りこぶし作らないで……」

鞠莉「でもマリー、結構似てると思うナ」

ダイヤ「は?」

ルビィ「まりさぁん!」
170: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 19:05:13.68 ID:bTr6Dk4w
千歌「……千歌だ」ペタペタサワサワ

千歌「この声、髪……肌触り……感触……」

千歌「全部千歌だ……千歌……」

ダイヤ「……ちょっと気持ち悪いわよ果南、そのくらいにしておいたら?」

千歌「……」

ダイヤ「……果南?」

千歌「え? なに言ってるのダイヤちゃん?」

ダイヤ「……え?」

鞠莉「か……果南? ちょっと……jokeのつもり?」

千歌「鞠莉ちゃんまでなに言ってるのー……?」

鞠莉「……oh」フラッ

ルビィ「わわっ!」ガシッ

鞠莉「ルビィ……マリーは夢を見てるのカナ……」

ルビィ「……現実みたいです」

鞠莉「デスよね……」

ダイヤ「……果南、ふざけるのもそのくらいにしておきなさい」

千歌「ダイヤちゃん……? 果南ちゃんなんてどこにもいないよ? ほら、チカだよ!?」

ダイヤ「……」

ダイヤ「……あなた」

|c||^.- ^||「はいはい」

ダイヤ「どうなってるの?」

|c||^.- ^||「……」

|c||^.- ^||「わたくしもぜーんぜんわからん」

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「果南さんがこんな属性を持ってるとかぶっちゃけ知りたくもありませんでしたわー」

ダイヤ「なんて残念な子なの果南……」

るびまり『……これはひどい』
171: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 19:12:35.46 ID:bTr6Dk4w
|c||^.- ^||「して、神」

千歌「はーい?」

|c||^.- ^||「ふむ……」

千歌「どうしたのぶっぶちゃん」

|c||^.- ^||「いえ、せっかくですししばらくは神がゲームマスターをしてはいかがです? わたくしはあくまで代理ですので」

千歌「あ、そうだね! 確かに任せてたのは私だし、じゃあ今から私がこの世界の神だ!」

ダイヤ「めんどうくさいことになったわ……」

ルビィ「でも、普段の千歌ちゃんみたいな荒れ方はしてないよね」

ダイヤ「当たり前よ。あくまであれは果南だもの」

鞠莉「……まあ1ターンだけ果南のお遊びに付き合ってあげましょ? 元に戻った時の果南を楽しみにして、ね」

ダイヤ「……そうね、あの子が恥ずかしがって死にたくなる様を見届けてあげなくちゃ……ね」

ルビィ「この姉たちもひどい……」
172: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 19:23:31.82 ID:bTr6Dk4w
千歌「よーし! じゃあ次のすごろくに行こう!」

千歌「チカの次だから~……ルビィちゃん!」ビシッ

ルビィ「ぴっ!?」

千歌「さあサイコロを振るのだ!」

ルビィ「は、はいっ!」

ダイヤ「かなり完成度の高い千歌ちゃんね……」

鞠莉「幼馴染だから……? にしたって、ちょっとhorrorのテイストなんだけど……」

千歌「そこ!うるさいよ!」

鞠莉「……sorry、ダイヤ……マリーはほんとのちかっちに見えてきた」

ダイヤ「奇遇ね……私もよマリー」

千歌「さあサイコロを振るのだルビィちゃん!」

ルビィ「は、はい! いきまぁすっ!」ポイッ

コロコロ……


>>174
174: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/09/26(水) 19:32:03.16 ID:Geeyc0vu
ぶっぶさんの胸を大きくなあれと大きくなあれといいながら十分揉む
177: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 19:55:34.70 ID:bTr6Dk4w
【ぶっぶさんの胸を大きくなあれ大きくなあれと言いながら10分揉む】

千歌「うわあ……」

鞠莉「うわあ……」

ダイヤ「うわあ……」

ルビィ「そんなぁ……」

|c||;^.- ^||「うわあ……」

ルビィ「ルビィだって言いたいの我慢したのに!」

|c||^.- ^||「流石にこれはちょっと」

ルビィ「ルビィもだよ……どうしてお姉ちゃんの胸を揉まなくちゃいけないんですか……」

ダイヤ「はっ倒すわよ」

ルビィ「ぅゅ……だ、だってほとんど見た目一緒だもん」

ダイヤ「ち が う で しょ!!?」

ダイヤ「だってあれ2頭身くらいよ!? ぬいぐるみみたいな見た目よ!?」

ルビィ「でも細かいディテールはほとんど一緒だし……」

ダイヤ「どうやら怒られたいようねルビィ……」

千歌「まあまあまあまあ!」

ダイヤ「ちk……果南」

千歌「チカだから!何回も言ってるけど!」

千歌「とにかく喧嘩しちゃダメ! ほら、罰ゲームは?」

ルビィ「絶対……」

千歌「ね!」

ダイヤ「……本当に?」

千歌「もちろんです」

鞠莉「ルビィ、ダイヤ……こう考えるの。あれはダイヤじゃなくてぶっぶさんよ……ぶっぶさんなのよ」

ルビィ「ぶっぶさん……ぶっぶさん……」

ダイヤ「……ここから出たらこのゲームごと全部データ焼き尽くしてやるわ」

|c||^.- ^||「こっわ」
178: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 20:00:11.69 ID:bTr6Dk4w
|c||^.- ^||「さあルビィ! わたくしの美しくもほんのり柔らかな胸を優しく包み込むようにゆっくり感触を確かめつつ揉みしだいてくださいまし!!」

ルビィ「気持ち悪いよ~!!」

ダイヤ「果南! このぬいぐるみを黙らせて!」

千歌「わ、私には無理だよ~……って、だから千歌だよっ!」

鞠莉「善子みたいになってるわ果南」

千歌「私は本当に千歌なんだけどなぁ……」

ルビィ「ぐすん、ぐすっ……うぅ、ひぐっ……」

|c||^.- ^||「ルビィ……覚悟を決める時ですわ」

ルビィ「お姉ちゃん……ぅん、ルビィ、がんばる」

|c||^.- ^||「それでこそ我が妹ですわ。よしよし、よくできまちたね~」ナデナデ

ルビィ「……えへ~」

ダイヤ「……」イライラ
179: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 20:05:22.88 ID:bTr6Dk4w
ルビィ「じゃ、じゃあ……お姉ちゃん、いくね?」

|c||^.- ^||「バッチコーイ!」

ルビィ「……」フニ

|c||^.- ^||「ah……」

ルビィ「お、……おおきくなあれ……おおきくなあれ……」フニフニ

|c||^.- ^||「oh……hnnn……」

|c||^.- ^||「優しい手つきですわ……さすが我が妹、ルビィ……」

ルビィ「そ、そう……?」

ルビィ(触った感じがぬいぐるみだ……)フニフニ

|c||^.- ^||「では10分間タイマーですわ!」

千歌「おっけー! タイマースタート!」パチンッ

10:00 pi

ダイヤ「……」イライライライラ

鞠莉「世界を操る権限が果南にうつってる……?」

ダイヤ「へえ」

鞠莉「イライラしないでダイヤ。今の結構大事なことよ?」

ダイヤ「どうして」

鞠莉「もし次、誰かがちかっちに変身する罰ゲームになったら……ぶっぶさんから権限を奪って脱出することができるかも」

ダイヤ「……」

鞠莉「このgameを正攻法でクリアするのは……今までの経験からして無理に近いわ」

鞠莉「だったら……これが勝利の法則ってやつじゃないかしら?」

ダイヤ「……なるほどね」

ダイヤ「私かルビィかあなたがその罰ゲームになれば」

鞠莉「無理やりにでもgameを強制終了!」

ダイヤ「……やってみる価値はありそうね」
180: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 20:10:51.88 ID:bTr6Dk4w
・・・

ルビィ「おおきくなあれ……おおきくなあれ……」フニフニ

|c||^.- ^||「oh……ahh……」


00:00 pipipipi...


千歌「しゅうーりょぉーー!」

ルビィ「ふひゃぁ……おわったぁ……」

|c||^.- ^||「最高のマッサージでしたわ……♡」

ルビィ「それはよかったよー……」

千歌「よく頑張りましたルビィちゃん!」

ルビィ「はぁい……」

千歌「さて、次は鞠莉ちゃんのターンだよ!」

鞠莉「お、おっけー……ち、ちかっち?」

千歌「うんっ!!」

鞠莉(ほんとにちかっちになりきってるわね……)

千歌「はい、サイコロ!」

鞠莉「……さ、さんくす……」

鞠莉「……じゃあ、投げるわね?」

千歌「うん!」

鞠莉「……そ、そーれ」ポイッ

コロコロ……


>>182
182: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/09/26(水) 20:12:23.50 ID:lnx5atS4
千歌に愛の告白
185: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 20:31:26.17 ID:bTr6Dk4w
【千歌に愛の告白】

鞠莉「!?///」

千歌「わ、わっ……え、ほんと?///」

|c||^.- ^||「あら~^」

ダイヤ「……これはどの千歌ちゃんにするの?」

|c||^.- ^||「え?」

ルビィ「え?」

ダイヤ「いや……そこの千歌(果南)ちゃんなのか、本物の千歌ちゃんにたいしてなのか……」

千歌「え? 私ならここにいるんだから……わざわざ他に言う必要ってなくない? っていうか私一人でしょ千歌」

ダイヤ「……そうねそうねはいはい」

千歌「もー……」

鞠莉「ほ、ほんとに……? ちかっち(果南)に……?」

千歌「うん!」

鞠莉「ち、ちかっち……///」

ダイヤ「ルビィ、あの子って千歌ちゃんのこと好きなの?」

ルビィ(え、お姉ちゃんよりルビィが知ってるわけないのに……)

ルビィ「た、多分そうなのかな……?」

ダイヤ「ふうん……」

|c||^.- ^||(嫉妬の香り、素敵ですわ♡)
186: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 20:38:29.52 ID:bTr6Dk4w
|c||^.- ^||「ほらほら早く告白してくださいましほらほら」

鞠莉「ま、待って……待って、心の準備が……///」

千歌「そ、そんな緊張されたら私までドキドキだよ~!///」

ダイヤ「いいから早くしなさいよ」

鞠莉「ぅ、うん……///」

千歌「……///」
187: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 21:05:07.40 ID:bTr6Dk4w
・・・

鞠莉「……ちかっち」

千歌「は……はい」

鞠莉「ま、マリー……マリーね」

鞠莉「その……ちかっちのこと、ずっと応援していたの」

千歌「応援……?」

鞠莉「そう、応援」

鞠莉「私は……廃校をなんとかしたくて、帰ってきた。そしたらあなたたちがスクールアイドルをやろうとしてた」

鞠莉「だからね、マリーはそれで廃校を阻止できるかも……って、思っていたの」

鞠莉「結局は阻止できなかったわけ、だけど……」

千歌「そ、それは鞠莉ちゃんのせいじゃないよ! 私だって、学校のために何も……」

鞠莉「ふふ、ありがとうちかっち」

鞠莉「それでね、いっぱいsupportしたこと、覚えてる?」

千歌「うん、もちろん」

鞠莉「ふふ……マリーってあんまり器用じゃないけど、器用じゃないなりに……バレないように応援してて」

千歌「……うん」

鞠莉「でも、その……学校のためだけに、応援してたわけじゃないのよ?」

千歌「……」

鞠莉「……頑張ってるあなたの姿が大好きだった」

鞠莉「汗を流して、涙も流して……ダイヤや果南に冷たくされても……梨子や曜と力を合わせて、頑張ってる姿」

鞠莉「それに惹かれてルビィと花丸もついてきて、善子もあなたに救われて」

鞠莉「……みんなを元気付ける下っ端リーダー」

鞠莉「そんなあなたの姿が、マリーは大好き」

鞠莉「愛しているわ、千歌」

千歌「…………///」

|c||^.- ^||「んまーっ! いけませんわ!いけませんわ! 尊みが深すぎますわ!!!」

鞠莉「ちゃ、茶化さないでっ!」

千歌「えへへ~///」

ダイヤ「じゃあサイコロ振りましょ」

ルビィ「お姉ちゃん……」
188: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 21:14:33.32 ID:bTr6Dk4w
千歌「鞠莉ちゃんがそんなこと思ってたなんて知らなかったな~♡」

鞠莉「も、もぅ……///」

鞠莉(中身は果南だし……い、いい……よね?///)

ダイヤ「……」

ダイヤ「マリー」

鞠莉「な、なぁに?///」

ダイヤ「私もあなたのこと大好きよ」

鞠莉「えっ…………えっ!?///」

ダイヤ「ふふ、それじゃあサイコロ振りましょうか」

|c||^.- ^||「あらあら~^」

鞠莉「ま、待って待って!? いまのどういうこと!?」

ダイヤ「言った通りの意味よ? ふふ、友達としてね」

鞠莉「と、友達……そ、……そう……」

鞠莉「びっくりした……」

|c||^.- ^||「さあわたくしのターンですわね。サイコロを振りなさいな」

千歌「レッツゴーダイヤちゃん!」

ダイヤ「ええ、いくわ」

ダイヤ「……ふん」ポイッ

コロコロ……


>>190
190: 名無しで叶える物語(茸) 2018/09/26(水) 21:16:37.34 ID:E0Vd+x5R
こっちの千歌ちゃん()の恥ずかしい映像を撮って現実の千歌ちゃんに送る
191: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 21:21:35.98 ID:bTr6Dk4w
【千歌(果南)の恥ずかしい映像を撮って現実の千歌に送る】

千歌「!!?」

|c||^.- ^||「あら~」

千歌「ま、待って! なんで私なの!? 現実の私ってどういう……」

ダイヤ「……果南、気にしてはダメよ。さあ脱ぎなさいな、死ぬほど恥ずかしくエロい映像を撮ってあげるわ」

千歌「や、やめよう? ね、ほら……恥ずかしいやつとか色々やばいよ、垢BANされるよ!?」

ダイヤ「あなた、このゲームはどうなるの?」

|c||^.- ^||「ゲーム世界ですし、流石に放送はしませんわ」

ダイヤ「なら大丈夫ね」

千歌「そ、そんな~!」

ダイヤ「空間転移を」

|c||^.- ^||「承知ですわ」


パチンッ
192: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 21:45:58.46 ID:bTr6Dk4w
~???~

ダイヤ「ふう」

千歌「あいたっ」

ダイヤ「さてと……ふふ、御誂え向きに色々機材のある広い部屋転送されたらしいわね」

千歌「え、っ……ちょ……だ、だいやちゃんまさか」

ダイヤ「ふふ、ええ」

ダイヤ「ここで撮影をするの」

千歌「ま、まさか……わ、私に脱げってこと……!?///」

千歌「えっちな本みたいな写真を撮るの!?」

ダイヤ「普通の水着グラビアよ」
193: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 21:55:04.80 ID:bTr6Dk4w
・・・

シュッ

ダイヤ「……と」

ルビィ「帰ってきた!」

鞠莉「ちかっち、ちかっち!」

千歌「な、なになに!?」

鞠莉「大丈夫?! ダイヤに変なことされてない!? virginを奪われたりしてな バシ 痛い!!」

鞠莉「何するのダイヤ!」

ダイヤ「誰がそんなことするというの。ただのグラビア動画よ」

ダイヤ「あとそれは果南よ」

鞠莉「あ……ソウデシタ」

千歌「千歌だってば!」

|c||^.- ^||「一部を大公開いたしますわ♡」

https://i.imgur.com/0OUkVI4.jpg
1537005060-レス193-画像1

https://i.imgur.com/uT5yCUd.jpg
1537005060-レス193-画像2

https://i.imgur.com/lxLBGQk.jpg
1537005060-レス193-画像3

鞠莉「言い値で買う」

ルビィ「300万で」

鞠莉「安いわね」

ダイヤ「何してるのあなたたち」
194: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 22:02:10.09 ID:bTr6Dk4w
・・・

|c||^.- ^||「データはわたくしが責任を持って現実の神のもとへ送信させていただきます」

千歌「さあ次は千歌のターンだ!」

ダイヤ「1巡したんだから終わりじゃないの?」

|c||^.- ^||「効果の適用範囲は次の自分のターンのエンドフェイズまで、ですわ」

ダイヤ「つまり罰ゲームを終えたあと、ということね……」

鞠莉「……もう会えないのねちかっち」

ダイヤ「あれは果南よ」

鞠莉「わ、わかってる……わかってるわ、ええ」

ルビィ「ぅゅ……」

|c||^.- ^||「では我が神よ……サイコロを振るお時間ですわ」

千歌「うん、ありがと」

千歌「じゃあ行くよっ!」

千歌「せいやーっ!」ポイッ

コロコロ……


>>197
197: 名無しで叶える物語(茸) 2018/09/26(水) 22:04:59.99 ID:ChqwTee4
なにか自分の痕跡を残す
199: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 22:17:04.30 ID:bTr6Dk4w
【何か自分の痕跡を残す】

千歌「……」

鞠莉「果南……?」

千歌「ん!」

千歌「……まあ、そうだよねぇ」

ダイヤ「え?」

千歌「千歌が千歌の姿でいられるの、もうあと少しだから」

ルビィ「……果南しゃん」

千歌「せっかくだから、なんか痕跡を残しとけってことなんだろうけど……」

千歌「……何しよっかダイヤちゃん」

ダイヤ「さあね」

ダイヤ「私としてはその奪った管理者権限を使ってここから出してもらいたいところだけど」

ダイヤ「あなたの好きにするといいわ」

千歌「うーむむむ……難しい……」

千歌「チカ、こういうの考えるの上手くないからなぁ……」

千歌「スクールアイドルだってμ’sを見て興味を持ったからだし……言ってみればμ’sの真似事だもんなー」

千歌「うーん」

千歌「なにしよう!!」

鞠莉「えー……」
200: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 22:21:37.06 ID:bTr6Dk4w
千歌「うーんー……ぜーんぜんわかんない!」

鞠莉「じゃあどうする?」

千歌「こういう時は……募る!」

ルビィ「募る……?」

千歌「このゲームの力で!」

千歌「ゲーム世界のみんな! 私に道を示して!」

ダイヤ「……」

鞠莉「……」

ルビィ(なに言ってんのこの人って顔してる二人……)


千歌(果南)が残す痕跡はなにがいいかなん?
>>202
202: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/26(水) 22:22:54.86 ID:1Kc166wf
マリーにキスマークつける
203: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 22:35:44.66 ID:bTr6Dk4w
【鞠莉にキスマークをつける】

鞠莉「ブーーーッ!!?」

千歌「!!??」

ダイヤ「……チッ」

ルビィ「舌打ちしないのお姉ちゃん」

ダイヤ「黙りなさいルビィ」

ルビィ「もー……」

千歌「き、キスマークが痕跡になるのかなぁ……?」

鞠莉「ま、まあ……その、痕ってことで言えば……///」

千歌「そ、そっか……///」

鞠莉「……す、するの?」

千歌「……う、ん……する」

鞠莉「……な、なら……ここ、に……///」クイッ

千歌「む、胸に……!?///」

鞠莉「マリーの……チャームポイントだから」

千歌「ぅ……う、っ……わ、わかった」

千歌「……するね?」サワ

鞠莉「……ん」ピクッ

千歌「……チュッ」

鞠莉「っ……」

千歌「ヂュ…チュゥ……」

鞠莉「は、っん……く……っ///」

千歌「……ぷはっ」

千歌「……こ、これで」

鞠莉「……ありがとう、ちかっち♡」
204: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 22:42:59.31 ID:bTr6Dk4w
・・・

千歌「……ん」キラキラキラ

|c||^.- ^||「効果の終了ですわ」

千歌「……千歌はみんなを見守ってるよ」

ルビィ「……は、はーい」

ダイヤ「……」

鞠莉「……///」

千歌「……じゃーね!」


パアァッ……


果南「……」シュー…

|c||^.- ^||「さて……」


果南の記憶は…?

コンマ判定直下
偶数:覚えている
奇数:消えている
205: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/26(水) 22:43:59.28 ID:cU3eiKf8
208: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/26(水) 23:07:48.63 ID:bTr6Dk4w
果南「……………………」

ダイヤ「果南?」

鞠莉「……か、果南?」

ルビィ「……」

果南「……」ダラダラ

鞠莉「あっ」

果南「誰か殺してーーーーー!!!!///」

鞠莉「あぁぁぁぁあぁぁ…………///」

ダイヤ「……ああなるほど」

ルビィ「そういうことだね」

ダイヤ「全部」

ルビィ「覚えてる」

果南「なにやってんの私ほんともう死にたい……」

鞠莉「うぅぅっっ……キスマークが、告白が、ぁぁぁあ……」

ダイヤ「……なぜかマリーもダメージを受けているようだけど」

ルビィ「果南さんの顔を見たら色々耐えきれなくなったのかもしれないね」

|c||^.- ^||「外に出てもその記憶は残しておきます」

かなまり『鬼ーー!』
228: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 22:38:55.59 ID:xnkHuPUJ
鞠莉「……///」

果南「……///」

ダイヤ「ちょっとあなたたち、いつまで真っ赤になって座り込んでるのよ」

ルビィ「早く続きやらないと出られませんよぉ……」

ダイヤ「果南の次はあなたのターンなのだから、勝手に進めても構わないんだけど」

ルビィ「それはそれで、良くないかなって……誰かを巻き込む罰ゲームかもしれないし」

ダイヤ「ここでも人に迷惑をかけるのね、おばかなルビィ」

ルビィ「むむ……罰ゲームはルビィのせいじゃないもん」

ダイヤ「ま、とにかくサイコロを投げなさいな」

ダイヤ「茹で上がったタコみたいになったあの二人は適当に私が立ち直らせておくから」

ルビィ「お姉ちゃんさすが……!」

ダイヤ「お姉ちゃんに任せておきなさい」

ルビィ「はい……!」

|c||^.- ^||「さすがわたくしですわ」

ルビィ「こっちのお姉ちゃんは何もしてくれないの?」

|c||^.- ^||「わたくしは見ているだけなので。あくまでプレイヤー間の問題はプレイヤー同士で解決していただきたいものですわ」

ルビィ「割と半分くらいお姉ちゃんのせいだと思うなぁ」

|c||^.- ^||「なんですって!?」
229: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 22:40:45.25 ID:xnkHuPUJ
|c||^.- ^||「そんなことはいいから、はやくサイコロをお投げなさい!」

ルビィ「はあい……」


チョットアナタタチ!イイカゲンニナサイ!

ダッテー!

ジゴウジトクデショウガ!!

ンモー!ダイヤノイケズ!

ハァ!?


ルビィ「……元気だなー」

ルビィ「あんまり辛くない罰ゲームになりますように……っと」ポイッ

コロコロ……


>>231
231: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/28(金) 22:46:34.06 ID:gH90LOHn
全員に電気アンマをするかされる
238: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:16:54.26 ID:xnkHuPUJ
【全員に電気あんまをするorされる】

ルビィ「ぴいぃぃ……」

ダイヤ「……」

果南「ちょぉおっ!!?」

鞠莉「ノーー!」

鞠莉「ノー! マリー的にはほら、さっきちかっちに色々気持ち伝えた後だし! だからルビィに気持ちよくされたら、ちょっと……こう!」

鞠莉「ちかっちに申し訳が立たないって感じになると思うの!」

ダイヤ「キャラが壊れてますわよ鞠莉さん、しっかりしなさいな」

果南「そういうダイヤも壊れてるから落ち着いた方がいいかなん?」

ダイヤ「げふんげふん……そういうあなたはどうなのよ」

果南「私はすでに経験済みだから……」

ダイヤ「あぁ……」

鞠莉「oh……」

ルビィ「えへ」

|c||^.- ^||「お忘れですか皆さん? よく見てくださいな」

ルビィ「え?」

|c||^.- ^||「するか、されるか……ですわ。ルビィ」

ルビィ「」

果南「あっ」

ダイヤ「ほう」

鞠莉「よし」

ダイヤ「ルビィ、あなたされなさい」

鞠莉「お願いねルビィ!」

ルビィ「やーだー!」

ルビィ「ルビィだって嫌だもん!」

|c||^.- ^||「まあまあ」

|c||^.- ^||「ここはいつものアレで決めましょう?」

みんな『あれ?』

|c||^.- ^||「決まっているでしょう? サイコロですわ」

みんな『あー』
239: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:20:43.63 ID:xnkHuPUJ
|c||^.-^||「さあルビィ」

ルビィ「が、がんばるびぃ……」

ダイヤ「それやめて。黒澤家の娘として恥ずかしいから」

ルビィ「ぅゅ……」

ダイヤ「それも」

果南「まあまあ」

鞠莉「そのお仕置きは後でたっぷり、ね?」

ダイヤ「……そうね」

ルビィ「うぅ……こ、これが四面楚歌ってこと……」

ルビィ「えーい! サイコロさん、お願いしまーす!」


コンマ判定
直下
ルビィが電気あんまを……
偶数:する方
奇数:される方
240: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/09/28(金) 23:20:58.99 ID:b2/fg34J
される
243: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:27:18.41 ID:xnkHuPUJ
【奇数:される方】


ルビィ「そんなぁぁぁあああああああああああああああああああああああ


鞠莉「よっしゃぁああぁあ!!!」

ダイヤ「……」グッ!!←渾身のガッツポーズ

果南「……ほっ」

|c||^.- ^||「我が妹が犯される姿……背徳的ですわ……♡」

果南「なんでもいけるんだね……」

|c||^.- ^||「美しいものであれば」

果南「へ、へえ……」

ルビィ「うぅ、ぐすっ……ぅぅ……っ」

ダイヤ「ふふ……あらあら、どうしたのルビィ? スカートを抑えて……」

ルビィ「ゃ、っ……おねえちゃ、やめて……っ」

ダイヤ「ふふ、まだ、なぁんにもしていないわよ? また……ね♡」

ルビィ「ううぅぅ……」

鞠莉「sorry ルビィ♡ マリーの色んなものはちかっちにって決めているの」

鞠莉「だから……諦めてちょうだいな♡」

果南「……千歌のこと、本気なの?鞠莉」

鞠莉「か……果南には関係ないデショ? マリーの勝手じゃない」

果南「まあ、そうだけど……千歌は渡さないよ」

鞠莉「果南の私物じゃなぁいでしょ?」

果南「むっ……」

|c||^.- ^||「千歌さんを取り合って睨み合うかなまり……アリですわ」

|c||^.- ^||「次のSSは千歌さんを取り合って戦うかなまりのSSにしましょう」

ダイヤ「本気で信じるから、パッと思いついただけのネタをそれっぽく口走るのはやめなさい」

|c||^.- ^||「あら」
245: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:41:43.75 ID:xnkHuPUJ
|c||^.- ^||「まあわたくし、あらゆる次元の壁を超えた存在ですので」

|c||^.- ^||「メタなセリフもバンバン言いますわ」

ダイヤ「今更だけれど、怒られても知らないわよ?」

|c||^.- ^||「それもまた一興ですわ」

ダイヤ「知らないわよ……私は」

ルビィ「……」

ダイヤ「さてと、ルビィ」

ルビィ「ひっ……」ビクッ

ダイヤ「3人から電気あんまをかけられる準備はできたかしら?」

ルビィ「……ぅぅ……///」

鞠莉「バッチリよ! 拘束してあるから!」

ダイヤ「誰もそこまでしろなんて言ってないけど……」

鞠莉「what!?」

果南「鞠莉がノリノリでやりました」

鞠莉「oops!」

ルビィ「ぅ、っゅ……お姉ちゃ、助けて……っ」

ダイヤ「ふふ、腕と足を無理矢理拘束されたせいね……汚らしく股を開いて……」

ダイヤ「これがM字開脚というものなのね? 果南の動画を見たから知っているわ」

果南「ぉ、ぅ……///」

ダイヤ「そこのぬいぐるみ」

|c||^.- ^||「はいはい」

ダイヤ「ステージセレクトよ。体育館では殺風景だし……そうね」

ダイヤ「一休みもできるよう、ベッドのある部屋を用意してくださるかしら」

|c||^.- ^||「承知いたしましたわ。ではホテルオハラのスイートルームへ転送いたしましょう」

鞠莉「game worldってすごい……」

|c||^.- ^||「では」

STAGE SERECT
246: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:43:13.66 ID:xnkHuPUJ
|c||^.- ^||「セレクトのスペルを間違えていますわよ」

|c||^.- ^||「正しくはSELECTですわ」

|c||^.- ^||「この場をお借りしてお詫びいたします」
247: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:53:20.16 ID:xnkHuPUJ
~ホテルオハラ スイートルーム~

ドサッ

ルビィ「ふぎゅっ……」

果南「っと」

鞠莉「わおっ」

ダイヤ「さて……と」グッグッ

ダイヤ「私から始めましょうか……ルビィ?」

ルビィ「ぅゔうう……」

ダイヤ「ほら、足をこちらに向けなさい」グイッ

ルビィ「ふ……ゃ、ぁぁあっ……!///」パカッ♡

鞠莉「ぉ、おぅ……ルビィ……」

果南「くまさんプリントか……」

ダイヤ「あらあら……あなた、まだこんなお子様のような下着を履いているの? もう少し大人にならないと……そうね、来週の日曜日は沼津に買い物に行きましょう」

ダイヤ「あなたに合う下着を一緒に見てあげる」

ダイヤ「だからこんなお粗末な下着は……っ」フミッ


ルビィ「ぁ、っ……んゃっ……///」ビクッ


鞠莉「いきなりすごい声……ね///」

果南(自分の時を思い出す……///)
248: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/28(金) 23:57:38.68 ID:xnkHuPUJ
ダイヤ「あらルビィ……あらあらルビィ……」

ダイヤ「もしかして、あなた……」

ルビィ「ち、ちがっ……ひがぅ、おねえちゃ、いまのはぁっ… クニュッ …ひゃぅうんっ♡」ビクッビクッ♡

ダイヤ「もしかして……お姉ちゃんに局部を踏まれて、気持ちよくなってしまったの?」

ルビィ「ひ、ひがぅ……の、これ、はっ……///」ビクンッビクンッ

ダイヤ「違わないでしょう? お姉ちゃん、足から伝わってくるの。あなたの局部がびくびくって痙攣しているの」

ダイヤ「あなたが感じている証拠……よね♡」フミッフミッ

ルビィ「ぁ、やっ……らめ、おねぃちゃっ……ぁあっ♡」

ダイヤ「いいのよ? そのパンツ、ダメにしても」

ダイヤ「お姉ちゃんがあなたに似合う大人な下着を一緒に買いに行ってあげるから」フミッ…スリスリ

ルビィ「ゃぁ……だ、っ……それ、らめだか、りゃぁぁああぁあっ…………っ///」


|c||^.- ^||「カットですわ♡」
251: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/29(土) 00:02:30.20 ID:LWlafMQN
・・・

ルビィ「ふっ……はあ、ぅっ……はあ……っ♡」ビクッビクッ

ダイヤ「まさか妹を絶頂させることになるなんて思ってなかったわ」

鞠莉「絶対嘘」

果南「むしろさせる気だった」

ダイヤ「…………うるさいわよ。次はあなたたちでしょう」

鞠莉「ほら図星」

果南「ほらあー」

ダイヤ「あなたたちもやるのよ」

かなまり『うぐぐ……』

果南「じゃあ、次は私……」

ルビィ「っ……♡」ビクンッ

果南「……っ」ゾク

果南「……ゴクッ」
255: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/29(土) 00:21:35.01 ID:LWlafMQN
果南「る、ルビィって……そんな顔するんだ……///」

ルビィ「は……ぁ、ぅ……」

果南(そんな、目に涙をいっぱい溜めてさ……物欲しそうに、見上げられたら……)

ルビィ「かな……ん、ひゃ……」

果南「……火ィついちゃうじゃん」ボソッ

果南「ほら、そんな格好じゃやりにくいでしょ?」グイッ

ルビィ「ぁ゛っ」

果南「あれ、ルビィ。ぱんつぐっしょりだね」

果南「ダイヤにいっぱい踏まれて気持ちよくなっちゃったんだ?」

ルビィ「ひ、っぅ……ち、がっ……こ、れは……っ」

果南「仕方ないなあ……こんなの踏んだら靴下までぐっしょりになっちゃうし」ヌギヌギ

ポイッ

果南「私は裸足で踏んであげるよ」グッ

ルビィ「ひ、ぃぁっ……♡」ビクッ

果南「うわ、すっごい湿ってる……むしろ濡れてないかなん?」グチュッ♡

ルビィ「ぁ゛……っ、ま……ゃ、ちがっ……♡」ビクンッ♡

果南「えぇ~? でもさあ、そんなエロい顔して……違うわけないよね?」

果南「踏めば踏むほど湿ってくるんだしさぁっ♡」クニュッ♡グチュッ♡

ルビィ「たす、けっ……かな、ひゃっ……も……っ♡ るび、っ……ゃ、いく、またいっひゃぅっ♡♡」

果南「好きにしていいよ? まあ……やめないけどさ♡」グッチュグッチュ♡

ルビィ「ぁ、ぁぁぁあ……っ♡♡♡」


|c||^.- ^||「いけませんわ…いけませんわ……!」
258: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/29(土) 00:31:05.02 ID:LWlafMQN
|c||^.- ^||「ここだけの話ですが……欲望の解放は人それぞれ」

|c||^.- ^||「どうぞ構わず好きになさってくださいまし」

|c||^.- ^||「ルビィの色香に充てられて生まれた欲望を解き放つも我慢するも、あなた次第ですわ」
281: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/30(日) 23:03:06.40 ID:dJF8B7cn
・・・

ルビィ「っ……♡ っ……ぁ、っ……♡」ビクッビクッ

ダイヤ「なんて事してくれてるのあなた」

果南「つい火がついちゃって……」

鞠莉「やりすぎよ果南……さすがのマリーもドン引き」

果南「うー……だって、あんなになんか……エロいと、ちょっと、こう……もっといじめたくなるっていうか……」

ダイヤ「果南……あなた怖い人ね」

鞠莉「こんな人にちかっちはあげられないわね……マリーが責任を持ってhappyにするから」

果南「……ぐすん」

|c||^.- ^||「でも次、鞠莉さんの番ですよね?」

鞠莉「……やらなきゃダメ?」

|c||^.- ^||「やらなくても構いませんが、一生このゲームから出られませんわよ」

鞠莉「……」

ルビィ「るびぃ、なら……大丈夫なの、で……」

ルビィ「……まりさん……やって?」

鞠莉「ルビィ……」
282: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/30(日) 23:06:41.36 ID:dJF8B7cn
・・・

鞠莉「あははははっ!! こんなにイきまくってどうしちゃったのルビィ! マリーの足で踏まれるのがそんなに気持ちいいのぉ!?」グッチュグッチュ♡

ルビィ「あぁぁぁっ♡ きも、ちっ……よすぎてぇっ♡ らめ、いっひゃぅ……っ♡」

ルビィ「るびぃ、また、まっ……た、いっちゃ……ぁああぁっ♡♡♡」ビクビクンッ♡ ビクンッ♡



|c||^.- ^||「しってた」
283: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/30(日) 23:09:27.13 ID:dJF8B7cn
・・・

ルビィ「うゔ、っ……ぁ……っ」ガクガク♡

ダイヤ「……」

かなまり『……』正座

ダイヤ「あれどうしてくれるの」

かなまり『エロいルビィが悪いです』

ダイヤ「そう。あなたたち闇に消し去られたいのね」

かなまり『ごめんなさあああい!!!』土下座

|c||^.- ^||「というわけであなたたち3人の記憶だけ消してゲームエリアに復帰ですわ」

だいかなまり『!?』

|c||^.- ^||「せっかく気持ちよくなっていたのですし……ルビィだけはそのまま♡」

ルビィ「そ、そんにゃぁ……っあ♡」ビクッ

|c||^.- ^||「ゲームの続きを始めましょう♪」


パチンッ
284: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/09/30(日) 23:13:45.75 ID:dJF8B7cn
~体育館~


ダイヤ「…………あれ、今、なにを」

果南「えっと、ルビィの罰ゲームがなんか……」

鞠莉「oh……?」

ルビィ「っ、く……んっ……」ビクッビクッ

ダイヤ「……ルビィ?」

ルビィ「あ……え、と……だ、大丈夫! ばつげーむ……クリア、したから」

ダイヤ「……」

ダイヤ「そう」

|c||^.- ^||「さあさ、次は鞠莉さんのターンですわ」

鞠莉「そ、そうね……It's my turn……」

鞠莉「おーけー……やるわ」

ルビィ「がんばって、くらひゃぃ……///」

鞠莉「……う、うん? どうしたのルビィ、お顔がとっても赤いわ」

ルビィ「き、きにしないでっ!」

鞠莉「そ……そう?」

鞠莉「じゃあ……いくわっ!」ポイッ

コロコロ……


>>286
286: 名無しで叶える物語(庭) 2018/09/30(日) 23:14:51.93 ID:7U+r/xTg
参加してないaqoursメンバー誰か一人と電話越しにsmプレイをする
300: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 22:46:26.11 ID:9Hv78yGj
【参加してないaqoursメンバー誰か一人と電話越しにsmプレイをする】

鞠莉「」

ダイヤ「うわあ……」

果南「うわー……」

ルビィ「ひぃ……」

|c||^.- ^||「うわあ」

鞠莉「マリーが決めたわけじゃないわよ!?」

|c||^.- ^||「とは言いますが、これはちょっと」

|c||^.- ^||「ちょっとえっちなやつが採用されたからといってそれ系統に寄っていくというありがちな流れですわね」

果南「メタいメタい」

|c||^.- ^||「おほん」

|c||^.- ^||「ではお相手はいつもの通りサイコロで決めていただき、その後、電話越しにSMプレイを楽しんでくださいな」

鞠莉「ねえ……ほんとに?」

|c||^.- ^||「ルビィがあんな目にあったんですし、本気でやっていただきますわよ?」

ダイヤ「私たちはおやつの時間にしているから」

果南「あ、私茎わかめ食べたい」

|c||^.- ^||「ありますわよ」

果南「渋すぎるわよあなた……」

ルビィ「ルビィはちょっとお着替えを……」

|c||^.- ^||「シャワールームも用意してありますのでそちらへ」

ルビィ「はーい……」

鞠莉「えっ……マリーぼっちなの?!」
301: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 22:51:54.47 ID:9Hv78yGj
鞠莉「ひどいわ……マリーのことみんなでいじめて……」

|c||^.- ^||「まあまあ落ち着いて」

鞠莉「いつも罰ゲームはひとりだけど……ここまでthroughされたのは初めて」

鞠莉「でも、やるしかないのね……lonely fightだわ」

鞠莉「よしっ」(`・ω・´)ムンッ!

鞠莉「ぶっぶさん! サイコロplease!」

|c||^.- ^||「はいはい」

|c||^.- ^||「では、以下の数値で判断いたします」


コンマ判定
>>302
電話する相手
0~1:千歌
2~3:曜
4~5:梨子
6~7:花丸
8~9:善子

>>303
役割
偶数:鞠莉がS
奇数:鞠莉がM
302: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/10/01(月) 22:52:13.89 ID:jWrRJp37
えいや
303: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/01(月) 22:52:37.26 ID:fAX3T2KO
そおい
306: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:08:13.37 ID:9Hv78yGj
鞠莉「……善子に電話するわ」

|c||^.- ^||「ではこの特別なデバイスで」

鞠莉「wao! game worldならではって感じね!

|c||^.- ^||「いえ、外部との通信用のスマホですわ」

鞠莉「……つまんなーい」

|c||^.- ^||「ゲーム世界だからと言って、わざわざホログラムにするとかVRにするとか、色々処理がかかって面倒なのです」

鞠莉「ちぇー……」

pipipi

prrr...

『もしもし』

鞠莉「あ、善子? I'm マリー!」

善子『ヨハネよ。で……マリー? どうしたの?』

鞠莉「あのね、驚かずに聞いてほしいんだけど」

善子『なに?』

鞠莉「マリーと電話越しでSMプレイしてほしいの」

善子『切るわ』

鞠莉「wait! 待って! stopヨハネ!」

善子『無理』

鞠莉「留年にするわよ」

善子『なんそうなるのよ!?』

鞠莉「お願いだから話だけでも聞いて~!」

善子『はぁあ……仕方ないわね。なんで?』

鞠莉「すごろく……」

善子『あぁ……』

鞠莉「罰ゲームなの……」

善子『よくそんなの引き当てるわねあなた』

鞠莉「てへ……」
308: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:15:18.69 ID:9Hv78yGj
善子『それで、電話越しでSMプレイするって?』

鞠莉「yes……」

善子『嫌すぎる……』

鞠莉「マリーだって嫌よ!?」

善子『今日のメンバーは?』

鞠莉「果南とルビィとダイヤ」

善子『ふーん……あれ?リーダーは?』

鞠莉「ちかっちは今回はおやすみみたい」

善子『自分はやらないくせに人にやらせるのね……』

鞠莉「ちかっちに会いたい……ぐすん」

善子『で、SMプレイ? なにするの?』

鞠莉「マリーがS役をするから善子はM役をするのよ」

善子『うげぇ……』

鞠莉「おーねーがーいー……!!」

善子『はぁ……やらなきゃ進まないんでしょ? わかった、やってあげる』

善子『でも期待してるような演技はできないわよ? 私そこまでエロに造詣は深くないの。純愛物のエロゲーしかしないから』

鞠莉「Not R-18!!」
310: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:20:43.78 ID:9Hv78yGj
鞠莉「まあとりあえず、マリーがSな女王様みたいな感じでいじめるから……善子は豚みたいに鳴きながら悦がってもらえる?」

善子『えらい具体的ね!?』

鞠莉「いいから!」

善子『は、はい』

鞠莉「……すー……はー……」


鞠莉「どうして豚が二足歩行をしているの? 豚なら豚らしく手をつきなさい!」パシーン

善子『え゛っ!?』

鞠莉「えっ……じゃないわ! 私の言うことが聞けないのかしら、まったく生意気な豚ね」

鞠莉「どうしても無理というならあなたを縛り上げるわ」

鞠莉「このロープでね」

善子『ろ、ロープ!? ロープってなに!?』

鞠莉「ふふ、ほら……これであなたはもう身動きできないわ。まさかこんな恥ずかしい格好で、しかも亀甲縛りにされるなんて……うふふ」

鞠莉「屈辱かしら?」

善子『そんなことになってる私!? ちょ、やめっ……はなしなさいよ……?』

鞠莉「ふふ、そう言っていられるのも今のうち。すぐに全身を襲う快感で反論なんてできなくさせてあげるわ♡」

善子『そ……そんなー……』
311: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:28:14.13 ID:9Hv78yGj
・・・

鞠莉「うふふふっ……! もうこんなに腰をガクガクさせているの? だらしない【自主規制】ね! あんまりいじめすぎてゆるゆるになっちゃったのかしらぁ?」

善子『ちょーっ!/// 放送コードに引っかかる単語やめなさい!!?』

鞠莉「口答えをするんじゃないわこのピグレット! マリーの前に跪いて、奥までバイブを咥え込んだ【自主規制】をよぉく見せてごらんなさいな♡」

善子『もぉやだぁあ~!!』


|c||^.- ^||「そこまでですわー」

鞠莉「む」

善子『その声は生徒会長!? 生徒会長助けて!』

鞠莉「お、落ち着いてヨハネ! もう終わりみたいだから!」

善子『もう電話切る……うぅ、まりーこわい……』

鞠莉「sorry…ごめんね、ごめんね……!」

善子『うぅぅっ……』

|c||^.- ^||「よく頑張りましたわね善子さん。ですがこの電話を切ったらあなたはこの数分間の記憶をなくしてしまいます」

|c||^.- ^||「申し訳ありませんが、お許しくださいな」

善子『えっ……ど、どういうこt』ブツ

ツー…ツー…

|c||^.- ^||「あのままではかわいそうでしたので」

鞠莉「……やっとおわった……」

ダイヤ「……ええ、おわったわねあなたのいろんなものが」

鞠莉「…………ぐすん」
313: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:35:39.12 ID:9Hv78yGj
|c||^.- ^||「善子さんの受けてる電話から特殊な音波を流して海馬に干渉し、一時的に麻痺させることで数分間の出来事を曖昧にさせて忘れさせてしまう技術ですわ」

|c||^.- ^||「高海千歌神が設計したものですの」

・・・

ダイヤ「よくあんなセリフを……自主規制入りまくりよ」

果南「ルビィの時も結構アレだったけど、鞠莉って結構……」

鞠莉「ち、ちがうのぉ! あれは、その……演技だからっ!」

だいかな『ふーん……』

鞠莉「ぐすん……」

ダイヤ「まあ、外に出るときに記憶を消してもらうとして」

果南「はは……」

鞠莉「記憶消えてなかったらマリー死ぬわ……」

|c||^.- ^||「お任せくださいまし。ちゃんと処理しておきます」

ダイヤ「だって。よかったわねマリー」

鞠莉「ありがとうございます……」

ダイヤ「すっかりキャラの変わってしまったマリーは置いておいて、続きを始めましょう」

ダイヤ「私のターンよ」
315: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:37:47.73 ID:9Hv78yGj
ダイヤ「……」チャラ

果南「いちおう半分くらいまで進んでるけど……まだ耐えられる?」

ダイヤ「当たり前でしょう。これくらいで根を上げていられない」

ダイヤ「私は帰ってやらなくちゃいけない仕事がたまっているの。誰かさんのせいで溜まりに溜まった書類整理とかね」

鞠莉「sorry…」

ダイヤ「ルビィはまだ帰ってきていないけど、先に進めておきましょう」

|c||^.- ^||「必要とあらば転送させますし問題ありませんわ」

ダイヤ「なら行くわよ」ポイッ

コロコロ……


>>317
317: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/10/01(月) 23:38:17.27 ID:BPQXzfEC
非通知で聖雪姉の声で聖雪妹にセクハラ電話&ルビィのスマホから追撃セクハラメール
318: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:52:18.98 ID:9Hv78yGj
【非通知で聖雪姉の声で聖雪妹にセクハラ電話&ルビィのスマホから追撃セクハラメール】

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「デバイスです」

ダイヤ「……」pipipi

prrr…

果南「何も言わずに始めた!?」

鞠莉「自分を殺して無心になるのねダイヤ……」


~北海道~

パンチゴー ガンホチー ペンチョッ ヤサンチー♪

おつかい途中の理亞「……非通知から電話?」

非通知に困惑する理亞「……出るべき? でも非通知だし……」

出ようと決心する理亞「とりあえず出てみよ」pi

|c||^.- ^||によって声だけ聖良になったダイヤ『理亞?』

姉の声にホッとする理亞「姉様……? よかった、非通知だからびっくりしたんだから」

聖良の声で喋るダイヤ『ごめんなさい、少し驚かせてみたくて』

可愛い姉様だなと思う理亞「ふふ……それで、どうしたの?」

聖良の真似をするダイヤ『その、ですね』

聖良っぽくセクハラするダイヤ『今日のパンツの色って何色ですか?』

は?ってなる理亞「……は?」

ブツ

意味がわからない理亞「……え?」
319: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/01(月) 23:56:32.42 ID:9Hv78yGj
ダイヤ「それからルビィのケータイで……」ササッ


理亞ちゃんへ
今日のパンツは何色かな?
赤かな?白かな?それとも黒かな? もしかして理亞ちゃんのカラーの紫かな?
ルビィはどんな色でも可愛くて素敵だと思うな
だから見せてほしいな
写真送ってほしいな
理亞ちゃんお願いルビィ理亞ちゃんのパンツ見たいの


ダイヤ「送信」pi

鞠莉「流れるような作業……恐ろしいわ……」

果南「なりふり構ってられないって感じだね……」

ダイヤ「理亞ちゃんごめんなさい……悪いのは千歌ちゃんなの、全て千歌ちゃんが悪いのよ……」(*´・ω・`*)グスン

果南「よしよし…」

鞠莉「理亞とルビィ可哀想」
320: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/02(火) 00:01:58.86 ID:vcvPPlgR
鞠莉「返事はないの?」

果南「来たら来たで嫌でしょ……」

ダイヤ「あなた」

|c||^.- ^||「理亞さんがどんな反応をしているかはわたくしも知りませんけれど、おもしろいですわね」

ダイヤ「……消せないのね」

|c||^.- ^||「消せますが、今までのすごろくでも消してないので消しません」

ダイヤ「くっ……!!」
322: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/02(火) 00:05:23.68 ID:vcvPPlgR
・・・

ルビィ「ただいまー」(●´꒳ `●)**

果南「おっ! ルビィほかほかだね~」

ルビィ「あたたまってきました!」

果南「おかえり~」

鞠莉「ちゃんと髪は乾かした?」

ルビィ「あ、それは……おねえちゃーん……」

ダイヤ「ああ……はいはい、こっちにいらっしゃい。あなた、ドライヤー出して」

|c||^.- ^||「はいはい」ポイッ

かなまり『え?』

ルビィ「いつも、その……してもらってるんですっ///」

ダイヤ「手のかかる妹よ、まったく」ブーン

ルビィ「だってお姉ちゃんにお願いするととっても綺麗になるんだもんっ♪」

ダイヤ「……ふん」ワシャワシャ

ルビィ「わーっ!」
323: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/02(火) 00:08:25.77 ID:vcvPPlgR
・・・

果南「さて、私のターンだね!」

ルビィ「がんばってくらひゃ~い……」

ダイヤ「動かないでルビィ、髪がセットできないわ」サッサッ

ルビィ「はぁい」

鞠莉「さすがの手際の良さね……いつもしてあげているの?」

ダイヤ「自分でできないって言い張るから」

ルビィ「ずっとお姉ちゃんにお願いします♪」

ダイヤ「早く自分でできるようになりなさい」

鞠莉「ふふ、とか言って……自分でできるようになったら寂しいくせに」

ダイヤ「は?」

鞠莉「wao! 怖い☆」

果南「……私やっていいー?」

鞠莉「オッケイ!」

ダイヤ「ええ、進めておいて」

ルビィ「お願いしまーすっ」

果南「はーい」

果南「よっと!」ポイッ

コロコロ……


>>326
326: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/02(火) 00:09:18.38 ID:auGpW3Jv
ゲーム中 ノcノ,,・o・,,ノレ を膝の上に乗せ続ける
328: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/02(火) 00:13:20.92 ID:vcvPPlgR
【ゲーム中膝にノcノ,,・o・,,ノレを乗せる】

鞠莉「what?」

果南「まる? でも新しく参加させられないんじゃ」

|c||^.- ^||「寝そべりですわ。こちらの」ノcノ,,・o・,,ノレ

果南「お、かわいい」

ルビィ「わ、ほんとだ! まるちゃんだ!かわいい!」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」

みんな『!!?』

|c||^.- ^||「生きてます」

みんな『!!????』

|c||^.- ^||「嘘ですわ。おでこを撫でると鳴き声を発するだけですわ」

みんな『……』

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら?」モゾモゾ

みんな『動いてる!!』

|c||^.- ^||「チッ……ばれましたか」

|c||^.- ^||「かわいいでしょう? スライムみたいなもんだと思っててくださいまし」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずらー」

果南「よーしよしよし」ナデナデ

ダイヤ「ひっ……あ、あなたよく触れるわね……」

果南「あはは、かわいいから平気だって~! ね?」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら♪」
329: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/02(火) 00:15:40.74 ID:vcvPPlgR
果南「さ、こっちおいで」ポンポン

ノcノ,,・o・,,ノレピョンピョン

果南「よしよし」

ノcノ,,- o -,,ノレ「ずら~……zzz」

ルビィ「かわいい……」

鞠莉「game world……なんでもありすぎないかしら」

ダイヤ「また描写に手間のかかりそうなものが……」

果南「メタいメタい」

|c||^.- ^||「さ、次はルビィですわ」

ルビィ「はぁい」
330: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/02(火) 00:16:56.58 ID:vcvPPlgR
ルビィ「……」

ルビィ(前のターンはルビィがみんなからイかされまくって地獄を見ましたけど……)

ルビィ(次こそは平和で楽しいご褒美でありますようにっ! お菓子とか、おやつとか、お昼寝とか!)

ルビィ「いきますっ!」

|c||^.- ^||「はい」

ルビィ「えーい!」ポイッ

コロコロ……


>>334
334: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/02(火) 00:18:36.60 ID:tPl1dnQO
次の自分のターンが終わるまでテラジャンボちかっちを背負いながら立ってる
382: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 00:40:16.20 ID:h4XYkDXj
【次の自分のターンのエンドフェイズまでテラジャンボ千歌を背負って立つ】

ルビィ「平和だ……っ!」

果南「よかったね~」

ルビィ「はいっ」

鞠莉「でも、確か……テラジャンボ寝そべりって……」


从c*・ヮ・§ デデドン


ルビィ「…………すっごく大きい」

ダイヤ「ルビィより大きいんじゃないかしら」

ルビィ「そんなことないもん! これくらい、ルビィだって背負えますっ」

ルビィ「……よいしょっ」ユサユサ

ルビィ「……想像してたより重たい」

ダイヤ「ほら見なさい」

ルビィ「ファイトですルビィ……」

ルビィ「そう、がんばルビィ……!」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」
384: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 00:43:21.02 ID:h4XYkDXj
ルビィ「よしよ~し、ちかちゃんねんねのお時間ですよ~」ユサユサ

鞠莉「なにをしてるの?」

ルビィ「せっかくなので遊んでみようかなって」

鞠莉「ルビィがちかっちのママに……?」

果南「……義母に?」

鞠莉「……Hi ルビィ」

ルビィ「はい?」

鞠莉「ちかっちをマリーn」

ガシッ

果南「ちょっと鞠莉なにしてんのかなん?」ギギギギ…

鞠莉「あ、あら果南……顔が引きつってるわ☆」

果南「なんでか分かるよねぇ?」

ダイヤ「遊んでないで進めなさい」

かなまり『はい』
385: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 00:47:39.09 ID:h4XYkDXj
|c||^.- ^||「ではバブみに目覚めさせるルビィの魅力はサブチャンネルに凝縮させておくとして」

|c||^.- ^||「鞠莉さんのターンですわ」

鞠莉「おっけーい!」

ダイヤ「……ねえ果南」

果南「ん?」

ダイヤ「このすごろくは今までと違って、ゲーム世界だからある意味なんでもありでしょう?」

果南「だね」

ダイヤ「……なら、あまりにもキツイ罰ゲームによるリタイアの危険性も視野に入れておくべきではないかしら」

果南「……そういや、今までのでもあったしね。梨子が倒れたり梨子が寝込んだり梨子が燃え尽きたり」

ダイヤ「被害の9割が梨子ちゃんな部分があるけれど……私たちでもそれが起こらないとは言えない」

ダイヤ「だから……その時は、最後に1人になっても必ずクリアすることを誓って挑みましょう」

ダイヤ「力を貸してくださるかしら?」

果南「もちろん!」

鞠莉「マリーだってそう簡単にbreakされたりしないワ!」

鞠莉「let's ダイスロール!」ポイッ

コロコロ……


>>387
387: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/07(日) 00:50:39.08 ID:fZC9eqhK
次の自分のターンが来るまでに二回他の人のミッションの邪魔をする
389: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 00:55:54.12 ID:h4XYkDXj
【次の自分のターンが来るまでに二回他の人のミッションの邪魔をする】

鞠莉「!?」

ダイヤ「うざいわよマリー」

果南「ちょっと面倒だなぁ」

鞠莉「マリー悪くない!」

ダイヤ「邪魔って……どの程度の邪魔よ」

|c||^.- ^||「それはまあ、出来るだけ本気で邪魔していただかないと」

|c||^.- ^||「無視できる程度の邪魔では意味がありませんから」

ダイヤ「……」

果南「そんな顔しない、まるが怖がるでしょ」

ノcノ,,・o・,,ノレ「?」

ダイヤ「……私を怒らせない程度にすることね」

鞠莉「……ダイヤ、今日って女の子の日?」

ダイヤ「は?」

鞠莉「ノーノーナニモイッテマセーンニホンゴムズカシネー」

ダイヤ「あなたふざけるのも大概にしなさいよ……まったく」

ルビィ「楽しそうだなぁ……ね、ちかちゃん」

从c*・ヮ・§
390: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:01:32.11 ID:h4XYkDXj
|c||^.- ^||「では鞠莉さんのミッションをクリアするためには、他の人に進めていただく必要があります」

|c||^.- ^||「さあわたくし、あなたのターンですわ」

ダイヤ「……仕方ないわね。どんな邪魔だろうと無視してやるわ」

鞠莉「マリーのせいじゃないからね……? 何しても怒らないでね?!」

ダイヤ「ふん……」

ダイヤ「……それっ」ポイッ

コロコロ……

>>392
(コンマが偶然なら鞠莉が邪魔をする)
392: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/07(日) 01:01:56.88 ID:gMThRwMW
喘ぎ声をみんなの前で録音、それを梨子に送りつける
394: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:12:39.31 ID:h4XYkDXj
【喘ぎ声をみんなの前で録音、それを梨子に送りつける】


ダイヤ「……」

ダイヤ「あなた燃やすわよ」

|c||^.- ^||「あら怖い」

ダイヤ「なによこのミッション……」

ダイヤ「……面倒だわ」

ダイヤ「ルビィにだけは聞かれたくないんだけど」

ルビィ「耳塞いでるよー」

ダイヤ「あなたはそう言って本当は聞いているのよ。そして私の知らないところで笑い者にするんでしょう。お姉ちゃんにはマルッとお見通しなんですからね」

ルビィ(バレてる……)

|c||^.- ^||「その頼みは聞けませんわ。みんなの前で、という指令ですから」

ダイヤ「くっ……」

|c||^.- ^||「さあさ、こちらのマイクにどうぞ。私が編集して梨子さんにメールしておきます」

ダイヤ「……わかったわ」

ダイヤ「それに声を入れたらいいのね」

果南「まるは耳塞いどこうね」

ノcノ,,>o<,,ノレ「じゅらぁ……」

ダイヤ「ん゛ん……んん」

ダイヤ「……」

ダイヤ「………………///」

ダイヤ(なにこれ……とっても恥ずかしいのですけど……)

|c||^.- ^||「どうしたんです? 早くしてくださいまし」

|c||^.- ^||「別に実際にシて声を録音する指令ではないのですから、喘ぎ声っぽい声でもいいんですよ? わたくしから裏技をお話するのもあれですけど」

ダイヤ「わかってる、わかってるのよ……」

ダイヤ(恥ずかしすぎるでしょう、これ! なぜこんな……ぐっ……///)
395: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:14:38.91 ID:h4XYkDXj
ダイヤ「…………」

鞠莉(ダイヤが固まってる……考えてるのかしら、それとも恥ずかしくて……?)

鞠莉(……あんなに邪魔をするなって言ってたし、むしろやってほしいのカモ)

鞠莉(コメディの押すなよ押すなよってやつとおなじね!)

鞠莉「さて……どんな邪魔をしてやろうかしら」


どんなことをしてダイヤのミッションを邪魔する?
>>397
397: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/10/07(日) 01:15:43.71 ID:1tVeanvn
自分のあえぎ声を先に録音する
398: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:19:46.41 ID:h4XYkDXj
鞠莉(よし、マリーの喘ぎ声を先に録音してお手本してあげましょう! 結構めんどくさいと思う!)

鞠莉「それじゃあダイヤ? マリーがお手本を見せてあげる!」

ダイヤ「は?!」

鞠莉「ぶっぶさん、MAIC please!」

|c||^.- ^||「はい」

鞠莉「……おほん」

鞠莉「……んっ」

鞠莉「ん、んあ……っ」

鞠莉「は、っ……んん、っぁ……」

鞠莉「ぅ……ゃ、あっ……ん、っは……ぁっ」

鞠莉「は、ぁん……っ♡ はぁ、っん……っ♡」

ダイヤ「……」

ダイヤ「……これが邪魔ということね、鬱陶しい」

鞠莉「……って感じね♡」

ダイヤ「……やってくれたわねあなた」

鞠莉「ふふん♪」

ルビィ(ルビィが電マしたらあの声が聞けたんだ……むむむ)
399: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:22:47.82 ID:h4XYkDXj
~その後、ダイヤさんも録音しました~

|c||^.- ^||「ではこれを梨子さんに」

ダイヤ「……もう2度とやらないわ///」

鞠莉「かわいかったわ♡」

果南「ダイヤってあんな声出すんだね……///」

ダイヤ「やめなさい……!!」

ルビィ「ふうん……ふふっ」
401: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:29:38.15 ID:h4XYkDXj
|c||^.- ^||「わたくしの喘ぎ声の様子は梨子さんに送りつけた時のサブチャンネルでちょこっとだけご紹介いたします」

果南「じゃ、次は私のターンだね」

|c||^.- ^||「はい」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら」

果南「まるが居て動けないからサイコロ貸してくれるかな」

ダイヤ「……どうぞ」

果南「ありがと」

果南「……さて、いくよ!」ポイッ

コロコロ……


>>403
(コンマが偶数なら鞠莉が邪魔をする)
403: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/07(日) 01:30:01.23 ID:F0eIgMdQ
ダイヤをお姫様抱っこする
406: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:38:16.18 ID:h4XYkDXj
【ダイヤをお姫様抱っこする】

果南「楽だね」

ダイヤ「そうね」

果南「あ、でもこれ、ゲーム中膝にまるを載せておくって指令が」

|c||^.- ^||「仕方ないので今だけ鞠莉さんの膝に乗っててくださいますか花丸さん?」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら!」ピョンピョン

鞠莉「はいカモーン♪」

鞠莉(これは邪魔できなさそうね……なら、次のルビィで邪魔をしてmission clearね)
407: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:39:01.73 ID:h4XYkDXj
・・・


果南「いくよー」

ダイヤ「ええ、しっかりと抱えてちょうだい」

果南「はいはい……っと!」グイッ

ダイヤ「きゃっ……」ギュウッ

果南「おわっと」

ダイヤ「……ちょ、ちょっと安定してないわよ」

果南「ダイヤがいきなり抱きつくからだよ……大丈夫、ちゃんと抱えてるよ」

ダイヤ「……ええ、そのようだけど……浮いている感覚って不思議なものね」

果南「そうかなん? されたことないからわかんないや」

ダイヤ「今度、曜ちゃんにしてもらうといいわ。浮遊感で身体がムズムズする体験ができるわ」

果南「あはは、されるよりはする方が好きかな~」

ダイヤ「……ふふ」

ダイヤ「それにしても、こうやってみると凛々しい顔をしているわね果南?」

果南「……へ?」

ダイヤ「素敵よ、今のあなた」

果南「っ……///」

果南「も、もうおろす!」パッ

ダイヤ「……と」スタッ

ダイヤ「ふふ、楽しかったわ」

果南「……魔性のダイヤ」ボソッ


ルビィ「お姉ちゃんは女の子相手ではとっても強いです」

从c*・ヮ・§ノダー
410: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:42:11.68 ID:h4XYkDXj
|c||^.- ^||「次はルビィのターンですが……サブチャンネルのお時間ですわ」

|c||^.- ^||「先ほどお知らせした梨子さんのやつですわ」

|c||^.- ^||「ルビィのサブチャンですか? それはあなたの心の中に」
411: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/07(日) 01:44:21.06 ID:h4XYkDXj
~後日、梨子ちゃん~


ピロン

梨子「ん……? Aqoursの公式アカウントからメール?」

梨子「梨子さんへプレゼントですわ……ぜひ聞いてみてくださいまし」

梨子「……誰?」

梨子「でもAqoursのアカウントからだし……身内、だよね」

pi


『ぁ、ひゃぅ……んんっ♡」

梨子「!?」

『んゃ、っあ……そ、れっ……だめよ、おかし……く、なる……っ』

梨子「こ、この声って……ダイヤさん……?///」ドキドキ

『はあ、っあ……んっ♡ や、だっ……ちょっと、顔……みないで……っ』

『ふ、ぁあぁあぁっ♡ や、やめっ……い、っ……や、ぁあっ♡♡』

梨子「……っ」ムズ

梨子「……」モゾモゾ

梨子「……ぁっ♡」

モゾモゾ……スリスリ

梨子「だ、だめなのに……んっ♡ なんでだろ……ダイヤさんの、声で……こんな、気分に……ぁっ♡」


・・・


|c||^.- ^||「暇でしたのでそんな気分になりやすくなる催眠術っぽいデータをメールに仕込みました♪ 画面を見た者はみんなそんな気分になりやすくなります♡」
420: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:02:00.74 ID:rvR8HATi
|c||^.- ^||「我が千歌神のサブチャンですわ」


~千歌のエロい映像が送られてきたときの千歌~


ピロン

千歌「ん?」

千歌「……これAqoursのアドレス……誰だろ」

千歌「ん……んん!? な、なにこれなんで私のなんかめっちゃエロい動画が……!?」

千歌「……やばいなこれ……私こんなのしたことないよ?」

千歌「うわぁ……水着でそこまで胸のとこ引っ張ったら色々見えちゃうじゃん……」

千歌「誰だこれ…………考えられるとしたらすごろく……」

千歌「……なんか変な罰ゲームでも起きたのかな? ログ見直して、なんか変なことしてたら呼び出しだね」

千歌「で、これを送ってきたってことは……ぶっぶの仕業かな」

千歌「ちゃんとすごろくが終わったらデータごと消去されるように設定したはずなんだけどな……」

千歌「……にしても、本当にエロい……」

千歌「…………いっそこれを動画サイトに投稿して広告収入を狙う……?」ブツブツ

千歌「いや、梨子ちゃんと曜ちゃんと果南ちゃんに送りつけて意地悪してやるのも手か……」

千歌「モザイクかけて本当に見えてる風にしても……フフフフ」

・・・


|c||^.- ^||「さすがはゲームマスター、みなさんの予想を裏切る冷静な判断でしたわね」

|c||^.- ^||「さて、続きを始めましょう」
423: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:04:43.60 ID:rvR8HATi
~すごろくなう~


ルビィ「さてと、次はルビィの番ですね」

|c||^.- ^||「ですわ」

果南「千歌を背負いながらサイコロ投げられる?」

鞠莉「もし重たかったらマリーがちかっちを背負うの変わるわよ☆」

果南「抜け駆けしちゃだめでしょ」

鞠莉「そっちが言うの?」

ルビィ「えーい」ポイッ

かなまり『あっ』

ダイヤ「バカなことするの本当にやめてあなたたち」


コロコロ……


>>425
425: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/08(月) 01:05:14.51 ID:Gb9Q+hQR
自分が引いた命令の中からどれか1つ、自分の好きなものをもう一回やる

>>65
>>174
>>231
>>334
427: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:13:56.72 ID:rvR8HATi
【自分が今まで引いた罰ゲームの中から1つ選んで好きなものをやる】

ルビィ「いやーーー!!」

ダイヤ「キツイわねこれ」

果南「梨子も似たようなやつやってたな……」

鞠莉「クレイジー……」

ルビィ「……一番楽なやつだったら千歌ちゃんを背負うやつです」

鞠莉「でも今やってるでしょ?」

ルビィ「もう1ターン追加です」

鞠莉「それはでも、つまらないんじゃない?」

果南「そうそう、他のにしたほうがいいよ」

ルビィ「そんなこと言って、ふたりが千歌ちゃんを欲しいだけなんでしょ!」

かなまり『まっさか~』

ルビィ「ぅゅ……」

ルビィ「こうなったららんだむです!」

ルビィ「困った時のサイコロしゃん!」

ルビィ「お願いしまーす!」ポイッ

コロコロ……


コンマ判定
直下
0、1>>65
2、3>>174
4、5>>231
6、7>>334
8、9>>334
428: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/10/08(月) 01:15:02.00 ID:wJA/0yeY
えい
431: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:19:45.21 ID:rvR8HATi
【1ヶ月間、ダイヤが交通事故で亡くなった世界線に飛ばされる】


ルビィ「あっ……」

みんな『あっ……』


|c||^.- ^||「ではいきましょう」

パチンッ
433: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:29:48.89 ID:rvR8HATi
静かだった内浦の道路に、サイレンがけたたましく鳴り響く。

先ほどまで点々と存在するだけの街灯が暗く照らしていた見慣れた通学路が、今はパトカーや救急車のランプによって赤く染め上げられていた。

そこに、たくさんの人が集まっていた。

小さな内浦のどこにこれだけの人数がいたのか……警察の敷いたテープを乗り越えんばかりの大勢の人が群れを成している。

彼らの目的は、ただひとつ。

見ること。

喧騒の只中にあるものを────

「近づかないでください。乗り越えないで、乗り越えないで!」

警官が声を荒げて人々に制止をかける。それほどまでに見たいのだろうか……自分には理解できない。

どうして、こんなものを見たくなるのだろう。

どうして、交通事故の現場なんて見たいと思うのだろう。

ましてやそれが、わたしの。

おねえちゃんの、死亡事故だなんて。
435: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:34:05.28 ID:rvR8HATi
いつも通りの時間。

いつも通りの帰り道。

いつも通り、2人で歩いていた。

何もかもがいつも通りで、なにも変わらない時間で。

ルビィとお姉ちゃんはちょっとだけ会話をしながら、ゆっくりバス停からおうちまでの短い距離を歩いていた。

ルビィが今日あったことを話すと、お姉ちゃんは頷いて聞いてくれる。

ルビィが冗談を言うと、あなたは本当にバカね、と言って笑ってくれる。

とっても厳しくて怖いお姉ちゃんだけど。

本当にいつも通りの変わらない日常で、ルビィにとってそれはとても居心地のいいもので。

だから、それが。

その日常が壊れちゃうなんて、理解できなかった。
436: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:41:26.64 ID:rvR8HATi
────それは一瞬の出来事だった。

それに一番早く気づいたのはお姉ちゃんで。

ルビィがそれを理解したのは、全てが終わってからで……

お姉ちゃんが車に跳ね飛ばされて、ガードレールに叩きつけられたあとで。

ルビィは。

道端で、転がっていて。

頭を打ったのか、なんだかぼんやりして、なにもわからなくて。

頭がはっきりする頃には、パトカーと救急車が来ていて。

お父さんと、お母さんがいて。

お姉ちゃんだけが、いなくて。

ルビィは、なんにもわからなくて。

お姉ちゃんがさっきまでいた場所を、ずうっと見ていて。

お姉ちゃんが。

お姉ちゃんがいなくなったなんて、考えられなくて。

お姉ちゃんが、お姉ちゃんが……お姉ちゃんが。

お姉ちゃんが死んでしまったなんて。

ルビィは理解できませんでした。
438: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:46:55.71 ID:rvR8HATi
・・・


|c||^.- ^||「という冒頭から始まる全編鬱状態のルビィが友達に励まされながらも姉の幻影を忘れることはできず、最後はその後を追いかけようとしてしまう誰得鬱ストーリーですわ」

ダイヤ「ぶち殺すぞわれ」

果南「口が過ぎる」

鞠莉「でも勝手に殺されたらダイヤがangryなのも仕方ないわよっ」

ダイヤ「こっち来なさい頰を叩いてあげるから」

|c||^.- ^||「あら怖い」


ドサッ


|c||^.- ^||「帰ってきましたわね」

ルビィ「お姉ちゃん……」

ダイヤ「こっちよ」

ルビィ「お姉ちゃぁん……」ギュウッ

ダイヤ「……ったく」ナデナデ

ダイヤ「あなた次ルビィにこんなことしたらデータごと消し去ってあげるから覚悟なさい」

|c||^.- ^||「うふふ」
441: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 01:54:23.05 ID:rvR8HATi
鞠莉「さあ、次はマリーのターンね!」

|c||^.- ^||「それはどうかな?」カン☆コーン

鞠莉「なに!?」

|c||^.- ^||「鞠莉さんは先ほどのルビィのターン、邪魔をしませんでしたね!」

鞠莉「……」

鞠莉「あっ!」

|c||^.- ^||「ペナルティですわ!」

鞠莉「で、でもさっきはルビィが転送されて……」

|c||^.- ^||「罰ゲームは絶対ですので、わたくしに相談でもしてくれればなんとかしましたのに」

|c||^.- ^||「具体的にはあの世界に一緒に入ってもらってルビィをさらに追い詰めていただく形になりますが」

ダイヤ「マリーあなたそんなことを」

鞠莉「してないからね!? マリーそこまで腐ってないワ!」

|c||^.- ^||「ちなみにさっきの世界での出来事は夢のお話、と解釈されるようにしてあります」

ルビィ「お姉ちゃんいなくならないで……」ギュウッ

ダイヤ「大丈夫よルビィ、お姉ちゃんはずっとあなたのそばにいるわ」ナデナデ

|c||^.- ^||「とりあえずペナルティですので、鞠莉さんはすごろくとは別にもう1つ罰ゲームをしていただきますわ」

鞠莉「うー……納得いかない……」

果南「頑張れ鞠莉」

鞠莉「ぐすん……」

|c||^.- ^||「では……鞠莉さんのペナルティで受けてもらう罰ゲームを発表します」

鞠莉「OK……」

|c||^.- ^||「こちらです!」


鞠莉のペナルティ罰ゲーム
>>443
443: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/08(月) 01:56:46.55 ID:M2cGQbl8
1周するあいだスカートめくれた状態でプレイ
446: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:01:52.81 ID:rvR8HATi
【1周するあいだスカートがめくれた状態でプレイ】


鞠莉「ノーーーーー!!!」

|c||^.- ^||「おほーーっ!!」

果南「……こ、これは女の子には辛い……」

ダイヤ「……同情するわマリー」

ルビィ「まりしゃん……」

鞠莉「まっ……wait! な、なんで勝手にスカートが……きゃあっ!」ググググ…

果南「……黒」

ダイヤ「しかも透けてるレース……」

鞠莉「み、見ないで……こ、こんな色っぽい下着つけてるってバレたくなかったのに……っ」

|c||^.- ^||「さいこうすぎません? わたくしちょっと写真いいですか」

鞠莉「No!」

|c||^.- ^||「まあなんと言われようが撮りますけど。ちなみにわたくし、この世界全て操作できますから、スカートの中も簡単に撮れますの」

鞠莉「cheat!」

|c||^.- ^||「管理者ですので」

鞠莉「fuck!」

|c||^.- ^||「うふふ」
448: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:05:05.89 ID:rvR8HATi
鞠莉「うぅ……なんで勝手にスカートがめくれあがるの……」

|c||^.- ^||「しつこいですわ」

果南「は、早く済ませよっか……鞠莉の名誉のためにも」

ダイヤ「ここまで晒して名誉もなにもないとは思うけれど」

鞠莉「ぐすん……」

鞠莉「さいころplease……」

|c||^.- ^||「どうぞ」

鞠莉「……えい」ポイッ

コロコロ……


>>450
450: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/10/08(月) 02:05:34.42 ID:6qVDhX1M
一人でキムチを作成して食べる
451: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:21:15.20 ID:rvR8HATi
【ひとりでキムチを作って食べる】

鞠莉「きむち……」

果南「キムチってあれ? 韓国の漬物」

|c||^.- ^||「そうです」

鞠莉「……作り方知らないわ」

|c||^.- ^||「レシピと材料は用意しますので」

鞠莉「OK」

ダイヤ「……それって自分で作ったことになるのかしら」


・・・


鞠莉「マリーの白菜のキムチ作り方講座!」

鞠莉「まずは白菜を手頃な大きさにcut! 1玉あるなら4分の1くらいかしら?」

鞠莉「それが済んだら、葉の1枚1枚に塩をすりこむの! しっかりとね!」

鞠莉「これが済んだら大きなボウルに移して、ラップ。重石を乗せて2日ほど寝かせるの」

|c||^.- ^||「ここではわたくしがキングクリムゾンで時間をスキップさせちゃいます」パチンッ

鞠莉「そうしてできたのがこちら。味見をしてほどよくなるように軽く水洗いするの」

鞠莉「それが済んだらざる上げして自然に水切りよ」

鞠莉「それからナンプラー、唐辛子、酵素シロップ、ニンニク、生姜をレシピを見ながら全部混ぜるわ」

|c||^.- ^||「ヤンニョムというだし汁を作ることもお忘れなく。これでいま鞠莉さんが言ったナンプラーなどなどを攪拌させるのです」

鞠莉「で、これに好きな野菜を細く切って混ぜておくといいのかも? マリーはいらないからこのまま少し寝かせるわ」

|c||^.- ^||「そしてキングクリムゾンします」

鞠莉「最後に水切りできた白菜1枚1枚に辛い液を丁寧に塗って、ジップロックなんかに入れて冷蔵庫で3日ほど寝かせて」

|c||^.- ^||「キングクリムゾンすると」

鞠莉「完成!」

果南「おいしそうだね」

鞠莉「さっそくたべてみるわ!」
452: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:22:57.08 ID:rvR8HATi
鞠莉「いただきます」

パクッ モグモグ……モグモグ

ダイヤ「うまくできたの?」

鞠莉「……ぶっぶさん」

|c||^.- ^||「はい」

鞠莉「焼肉たべたくならない?」

|c||^.- ^||「では夕飯にしましょうか」

果南「相当美味しくできたんだねそのキムチ……」

鞠莉「最高……!」

ダイヤ「……レシピ覚えておきましょ」
454: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:26:20.01 ID:rvR8HATi
・・・

果南「お腹いっぱい……」

ダイヤ「……ふう」

ルビィ「……zzz

鞠莉「きむちもうしばらくたべたくない……」

果南「あ、あはは……」

果南「ていうか鞠莉キムチ苦手じゃなかったっけ」

鞠莉「自分でも食べられるようにアレンジしてるに決まってるじゃない」

果南「言い訳だなあ……」

|c||^.- ^||「ささ、サクサク進めていきますわよ」

ダイヤ「私ね……」

ルビィ「お姉ちゃん……」ギュウッ

ダイヤ「大丈夫よここにいるから」

|c||^.- ^||「さあ、サイコロを」

ダイヤ「ええ……」ポイッ

コロコロ……


>>456
456: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/10/08(月) 02:26:59.80 ID:wJA/0yeY
>>285
アクセサリーの類は除外
285: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/09/30(日) 23:14:21.43 ID:VpYww2yE
着てるもの2つがランダムに消滅(靴下とかは1セットで1つ扱い)
460: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:38:26.49 ID:rvR8HATi
【着てるもの2つがランダムに消滅(靴下とかは1セットで1つ扱い。アクセサリーは除外)】


ダイヤ「ストリップ劇場ではないのよここは」

鞠莉「strip……ダイヤ、そういうの似合うかもしれないわね」

ダイヤ「叩くわよ」

鞠莉「暴力反対!」

|c||^.- ^||「しかしランダムですので、ブラとパンツが消えれば周りからは見えませんわ」

果南「でもシャツ薄いし乳首が浮いちゃうんじゃ」

|c||^.- ^||「当たり前でしょうあなたバカですか? それを狙ってるんじゃないですかポッチとか乳輪透けとかスカートめくれた時にお尻がチラッと見えるとかもう最高でしょうそれが見たくてこっちはそんな罰ゲームを用意してるんです早くルーレットしますよほらほら」

果南「……欲望に忠実だね」

ダイヤ「……そう思った通りに行くかしら? 靴と靴下が消えてそれほどの被害は出ないわ」

|c||^.- ^||「すべてはルーレットのままに」

|c||^.- ^||「さあいきますわよ! 運命の脱衣ルーレット!」

ダイヤの消える衣服
コンマ判定
>>461
>>462(数字が被った場合>>463

0.靴下
1.ブラジャー
2.パンティ
3.靴
4.キャミソール
5.スカート
6.シャツ
7.アンダースコート
8.カーディガン
9.髪留め
461: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/10/08(月) 02:39:13.56 ID:6qVDhX1M
よし
462: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/10/08(月) 02:39:32.39 ID:9+hCq6iI
はい
463: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:40:32.41 ID:rvR8HATi
neru
明日はできるかわかりません

|c||^.- ^||「キムチ設定忘れてました☆」
465: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/08(月) 02:43:16.32 ID:rvR8HATi
|c||^.- ^||「はっ……髪留めはアクセサリーですわ!?」

|c||^.- ^||「申し訳ありませんこちらの手違いですわ!」

|c||^.- ^||「ここは謝罪の意味も込めて>>463の1をとります。本当に申し訳ありません!」
512: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 19:40:38.66 ID:6d1M36iA
・・・

|c||^.- ^||「決まりましたわ! 消えるのは……こちら!」パチンッ

シュンッ

ダイヤ「……えっ」

ダイヤ「……え?」

果南「と、溶けるように……ダイヤのシャツが……!?」

ルビィ「いえ、ちがいます! それだけじゃなくて……」

ダイヤ「な、なん……っ///」

鞠莉「Yes! 消えたのはshirtだけじゃなくって~!」ガバッ

ダイヤ「ちょ、何よマリー!? 後ろから抱きつかないで……っ……!!」

ムニュッ♡

ダイヤ「ぁ……っん♡」ビクッ

鞠莉「ほら!brassiereも消えてるの!」

果南「だ、ダイヤの……」

ルビィ「お姉ちゃんの……お、おっぱいがキャミソール越しに……っ///」

鞠莉「前々から思ってたけど、ダイヤも結構いいモノ持ってるわよね♡ キャミソール越しに揉まれるのって、とってもエロい感じ♡」ムニッ♡

ダイヤ「ちょ、っ……こ、ら……っ! やめなさ……ぃゃっ♡」

|c||^.- ^||「最高すぎません? ねえ視聴者諸君」
514: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 19:49:29.63 ID:6d1M36iA
ダイヤ「ああもう、やめろと言っているでしょう!?」バッ

鞠莉「てへぺろ」ノξソ´>ω∂`ハ6

ダイヤ「ったく……///」

ダイヤ「……ルビィ、ちょっとこっちにいらっしゃい」

ルビィ「お姉ちゃん……どうしたの?」

ダイヤ「……しばらくわたしの前で盾になりなさい」ギュウッ

ルビィ「ふふ、はーい♪」

果南「……ダイヤって意外とあるんだ」

ダイヤ「一緒にお風呂はいったことあるでしょうあなた」

果南「でも、なんか……こう、服越しにみると……///」

ダイヤ「ちょっと親父みたいな反応しないでくれる!?///」

果南「ご、ごめん!」

鞠莉「そうよぉ~? 果南、触りたいなら後ろからこっそり近づいて、一気にガバッと行くの!」

果南「さ、触らないよ!?」

鞠莉「むう、つまんなーい」

|c||^.- ^||「そうですわそうですわ! もっとくんずほぐれつ、ぬちょぬちょのエロエロな展開を所望いたしますわ!」

ダイヤ「動画で放送しないからと好き放題言って……っ///」
517: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 19:56:52.12 ID:6d1M36iA
鞠莉「もっとopenに行きましょ!」

ダイヤ「一番オープンなあなたに言われたくないわよ! 忘れているようですけれど、あなた、パンツ丸出しなんですからね」

鞠莉「ぁっ……///」ビクッ

果南「……ルビィ、私達だけは身を守ろうね」

ルビィ「はぃ……」

|c||^.- ^||「ちっ」

果南「……で、そろそろ続けようか」

|c||^.- ^||「果南さんのターンですわ」

果南「うん」

ルビィ「頑張ってください」

果南「ありがと~」

ダイヤ「果南も脱ぎなさい」

鞠莉「むしろ全員脱ぎましょ」

ダイヤ「マリーだけ脱げばいいじゃない」

鞠莉「ダイヤ全部脱いじゃう?」

ダイヤ「脱がないわよ」

鞠莉「ちぇ」

果南「な、投げていいかなーん……?」

ダイヤ「どうぞ」

ルビィ「はーい」

果南「ん……そーれい」ポイッ

コロコロ……


>>519
519: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/11(木) 19:57:25.80 ID:fr7IZnIZ
↓1~2の命令の片方を自分でやり、もう片方を他人に押し付ける

「誰に押し付けるか」はランダムだが、「どちらの命令を押し付けるか」かは自身で決める。つまり場合によっては友情ブレイク
520: 名無しで叶える物語(中部地方) 2018/10/11(木) 19:58:09.11 ID:h1bNzlp0
魔法少女まじかるカナンに変身して困ってる人々を助けるのだ
521: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/11(木) 19:58:33.85 ID:ojYTMr7b
びしょ濡れになる
524: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 20:05:57.79 ID:6d1M36iA
【自分フィールドの果南1体を対象として発動できる。以下の効果を1つ選んで適用する。その後、選ばなかった効果を相手フィールドの人物1人をランダムで選択し、その効果を適用する】

【びしょ濡れになる】

【魔法少女まじかるカナンに変身して困ってる人を助ける】

果南「……え?」

ルビィ「……」

鞠莉「……」

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「要するに2つの罰ゲームから1つ選んで果南さんが行います。もう片方はランダムで他の人に押し付けます」

ダイヤ「新しい切り口ね……」

鞠莉「魔法少女かびしょ濡れか……マリーはどっちも嫌よ……」

果南「私は別にびしょ濡れくらい平気だけど」

ダイヤ「私も嫌。特に濡れるなんて論外」

ルビィ「お姉ちゃんのおっぱいが……」

果南「うーん……どうしようかなぁ」
525: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 20:11:10.25 ID:6d1M36iA
果南「もし私が濡れるを選択した場合、他の人がまじかるカナンになるの?」

|c||^.- ^||「はい、魔法少女まじかるカナンという名称になり、同じ効果を得ます」

果南「つまり?」

|c||^.- ^||「同じ見た目になり、自分を松浦果南だと思い込むようになります」

みんな『!!?』

果南「それは…………困るな」

ダイヤ「困るどころではないわよ!」

鞠莉「でも、果南に変身するのって面白そう♪」

果南「いやいやいや……」

ルビィ「ぅゆ……」

ダイヤ「果南、どうするつもり? どちらを選ぶかはあなたの手にかかっている」

ダイヤ「私たちの運命もね……」

果南「わ、わかってるよ……でも、そうだなぁ」

果南「私が2人になるのは困るし……仕方ない、私が魔法少女まじかるカナンに変身するよ」

ダイヤ「……そう」

鞠莉「ってことは」

ルビィ「ルビィたちの誰かが、びしょ濡れに……?」

果南「ごめんね……」

ダイヤ「いいえ、あなたが決めたことだもの。文句は言わないわ」

|c||^.- ^||「ではいつものように決めていきますわよ」

鞠莉「あとはサイコロの出目次第ってことね」
527: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 20:16:28.67 ID:6d1M36iA
|c||^.- ^||「では運命のルーレットですわ」

ルビィ「うーんめいーのー」

ダイヤ「ルーレット回して~」

鞠莉「……」

ダイヤ「……おほん///」

ダイヤ「さあサイコロを用意なさい、果南」

果南「私が投げるのぉ……?」

|c||^.- ^||「流石にかわいそうですし、わたくしが」

みんな『!!?』

ダイヤ「あなた投げられるの!?」

|c||^.- ^||「当たり前ですわ! ちゃんと手はあります!」

鞠莉「そういうproblemなの……?」

|c||^.- ^||「いいじゃありませんか! 投げたいんです!」

果南「う、うん……まあ、どうぞ……?」

|c||^.- ^||「はい!」

|c||^.- ^||「では!」ポイッ

コロコロ……


コンマ判定
直下
0~2 ダイヤ
3~5 鞠莉
6~8 ルビィ
9 |c||^.- ^||
528: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/11(木) 20:16:55.88 ID:wJdJ5/3H
マリー
530: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 20:50:58.02 ID:6d1M36iA
・ルビィ


ルビィ「そんな~!!」

ダイヤ「わ、私の盾が……」

|c||^.- ^||「さあ離れてくださいなわたくし」グイグイグイ

ダイヤ「あ、ぁぁあ……」

鞠莉「そして同時に曝されるダイヤのおっぱい……! 薄いキャミソール越しに浮いてはっきりと主張する胸とnippleの膨らみ!」

ダイヤ「天誅!!」バシ

鞠莉「あうち!」

ルビィ「おねえちゃぁ……」

ダイヤ「ルビィ……っ」

|c||^.- ^||「水遁の術ですわ!」パチンッ


バシャーッ


https://i.imgur.com/igJUUMR.jpg
1537005060-レス530-画像

|c||^.- ^||「えっっっっっっ」
533: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:03:18.92 ID:6d1M36iA
ルビィ「ぅ、ぅぅっ……」

鞠莉「……想像よりも」

ダイヤ「思いっきり濡れているわね……」

ルビィ「……うぅー……さむいよ、つめたいよ……」

ルビィ「おねえちゃー……」

ダイヤ「ちょっとこっちこないで……私まで濡れるじゃない」

ルビィ「!?」

ダイヤ「私、今こんな格好なのよ? 濡れたら……ほら、わかるでしょ」

ルビィ「そんなぁ……」

|c||^.- ^||「ルビィ、たすけてーって叫ぶのですわ」

ルビィ「え……?」

|c||^.- ^||「いいから早く」

ルビィ「う、うん……たすけて~……」

「お困りのようだねー!」

みんな『!?』

「とうっ!」バッ

スタッ

「困った人は全て助ける! 私、参上!」

|c||^.- ^||「だ、誰ですかあなた!」

「地獄からの使者! 魔法少女まじかるカナン!」デーンデデーン♪

みんな『……』

ルビィ「……」

カナン「困っているのはきみだね」

ルビィ「あ、いえ……困ってません」

※急な展開についていけず否定すルビィ
535: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:10:58.19 ID:6d1M36iA
カナン「困ってる人を助ける魔法少女まじかるカナン! きみの願いを言ってごらん?」

ルビィ「……寒いので着替えを」

カナン「わかった! じゃあ私のを……」ヌギヌギ

ルビィ「なんでそれなんですかぁ!?」

カナン「え、これ衣装だし……私は普通にさっきのに着替えなおすからさ」

ルビィ「えぇ……」

カナン「ほら、シャワー浴びといで! シャワールームに洗濯機もあるからさ」

ルビィ「はい……」

ダイヤ「助けるっていうか……助からせる方法を教えただけのような」

鞠莉「まあ……そんなものじゃないかしら。悪者とかいないし」

ダイヤ「あれじゃない」

|c||^.- ^||「ん?」←あれ

鞠莉「あれは……no touch」

|c||^.- ^||「??」
536: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:15:12.30 ID:6d1M36iA
・・・

ルビィ「でてきましたー……」←魔法少女の格好

鞠莉「似合うわね」

ダイヤ「果南よりも似合ってるわね」

果南「ひどくない?」

ルビィ「お姉ちゃん乾かして……」

ダイヤ「はいはい」

鞠莉「こうしてまたダイヤの盾が……」

ダイヤ「ふふん」

ルビィ「ルビィのターンですか?」

鞠莉「ええ、ルビィのturnよ」

果南「私頑張ったのになあ……」

|c||^.- ^||「素敵でしたよ果南さん」

果南「……ありがと」

ルビィ「それじゃあサイコロ振りますねー……」

ルビィ「それ」ポイッ

コロコロ……


>>538
538: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/10/11(木) 21:15:34.74 ID:oQFlzuL3
しばらくダイヤに関する記憶がなくなる
540: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:24:57.71 ID:6d1M36iA
【しばらくダイヤに関しての記憶が消える】

ダイヤ「えっ」

ルビィ「……」フラッ

ダイヤ「ルビィ……!」ガシッ

果南「ルビィ!」

鞠莉「ルビィ!」

ルビィ「……」

ダイヤ「ルビィ、ルビィ……しっかりなさい! ルビィ!」ユサユサ

ルビィ「……ぁれ……」

ダイヤ「!」

果南「ルビィ……大丈夫?!」

ルビィ「あ、あれ……ルビィ、いま……」

ルビィ「なにして……」

鞠莉「覚えていないの……? ほら、すごろくを……」

ルビィ「すごろく……?」

ダイヤ「ルビィ……」

ルビィ「えっ……わ、きゃっ! ご、ごめんなさい! ルビィ……え、えっと、わ……わたし、知らない人にずっと……」

ダイヤ「ぇ…………」

ルビィ「ごめんなさい、その……転んじゃった、のかな……? 覚えてないんですけど、その……ごめんなさい」

ダイヤ「……あなた、なに言って……」

果南「記憶が、ほんとに……」

鞠莉「oh my god……」

ルビィ「すみません、えっと……るび……わ、わたしは黒澤ルビィです。あなた、は……」

ダイヤ「……おね…………」

ダイヤ「……いえ、ダイヤよ。果南と鞠莉の友達」

ルビィ「そうなんですか……! よろしくおねがいします、ダイヤさん」

ダイヤ「っ……」

ダイヤ「……ええ」

ダイヤ「……あなた、記憶が戻ったら覚えていなさい」

|c||^.- ^||「あら怖い。わたくし何もしてないのに」
545: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:32:29.19 ID:6d1M36iA
|c||^.- ^||「わたくしはゲームマスター代理ですわ。なぜかぶっぶさんと呼ばれていますの」

ルビィ「ぶっぶさん」

|c||^.- ^||「すごろくに関しての覚えていることは?」

ルビィ「……えっと、人生ゲームみたいな……」

|c||^.- ^||「……ダメですわね。どうやらわたくしに関する記憶ごと消えているようです」

ダイヤ「……それは、つまり」

|c||^.- ^||「ルビィはここでリタイアですわ。記憶が戻っても復帰は許しません」

ダイヤ「なら、早く現実世界に」

|c||^.- ^||「そうはいきません。最初に言った通り、誰かがクリアするまでゲームは永遠に続きます」

ダイヤ「……」

鞠莉「ダイヤ……positiveに考えましょ? もうルビィが嫌な思いをしなくて済む……でしょう?」

ダイヤ「……」

果南「大丈夫だよ。私たちでクリアすれば、みんな一緒に出られる……だよね、ぶっぶさん」

|c||^.- ^||「ええ、それは保証いたします。誰か1人でもクリアできれば全員まとめて外の世界へ出られます」

|c||^.- ^||「もちろんリタイアのルビィも」

ダイヤ「……」

ダイヤ「1つおねがいがあるわ」

|c||^.- ^||「聞きます」

ダイヤ「これから先、全ての罰ゲームにルビィは巻き込まないで」

ダイヤ「ルビィを巻き込む内容が当たったとしてもそこだけ改変なさい」

|c||^.- ^||「いいでしょう。リタイアしたプレイヤーに対し死体蹴りを行う趣味はありません」

|c||^.- ^||「ルビィは以後、全ての罰ゲームから守ることを約束いたします」

ダイヤ「……あとはお姉ちゃんに任せておいて、ルビィ」

ルビィ「……?」
548: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:40:35.36 ID:6d1M36iA
リタイア:ルビィ

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずらー」

ルビィ「わ、かわいい! まるちゃんみたい!」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」

果南「ルビィ」

ルビィ「果南さん?」

果南「その子、寂しがりだから仲良く遊んであげてよ」

ルビィ「いいんですか?」

果南「うん! わたしは……ちょっとやることがあるから」

ルビィ「わかりました!」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずらっ!」

果南「ありがと、まる。がんばるよ」
549: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:41:36.94 ID:6d1M36iA
・・・


鞠莉「それじゃあマリーのturnね」

ダイヤ「ええ」

鞠莉「ところでダイヤ?」

ダイヤ「なに?」

鞠莉「おっぱい出てるけど」

ダイヤ「出てないわよ殴るわよ」

鞠莉「もう完全に浮いてるし……逆にエロいっていうかぁ?」

ダイヤ「やかましい」

果南「シャワールームにタオルあったよ」

ダイヤ「……なるほど。それを胸に巻けば」

|c||^.- ^||「ぶっぶーですわ! それはずるですわ!」

ダイヤ「なんでよ」

|c||^.- ^||「みんなおっぱい見たいですもん」

ダイヤ「……」

鞠莉「ってことだから♡」

ダイヤ「早くクリアしてやる……」

|c||^.- ^||「ささ、鞠莉さん」

鞠莉「OK♪」

鞠莉「ダーイスロール!」ポイッ

コロコロ……


>>550
550: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/11(木) 21:42:21.69 ID:AQHLu3/Z
ルビィを膝の上に乗せてなでなでする

こういう系もアウトなら下
553: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:49:12.61 ID:6d1M36iA
【ルビィを膝の上に乗せてなでなでする】

ダイヤ「ちょっと」

|c||^.- ^||「これくらいはいいではありませんか。平和ですわ」

ダイヤ「……まあ」

鞠莉「カモーン♪」

ルビィ「はぁい?」

鞠莉「すわってすわって」

ルビィ「おひざにですか……?」

鞠莉「寝転んでもいいわよ?」

ルビィ「では、寝転びますっ」ゴロン

鞠莉「よしよ~し♪」ナデナデ

ルビィ「えへ~……」

ダイヤ「……」

果南「……ダイヤ」

ダイヤ「……大丈夫。わたしは平気よ」

果南「……つよいね」

ダイヤ「当然じゃない……私は黒澤ダイヤなのだからめ

果南「……うん」
554: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 21:55:28.42 ID:6d1M36iA
ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら」ピョンピョン

鞠莉「あら、マルも撫でてあげる♪」ナデナデ

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」

ルビィ「えへへ~」


|c||^.- ^||「さあさ、のんびりムードは置いておいて、サクサクいきますわよ」

ダイヤ「ええ」

果南「ささっと進めて終わらせないと」

ダイヤ「ええ……その通り」

ダイヤ「……サイコロを」

|c||^.- ^||「はいはい」

ダイヤ「……」

ダイヤ「いくわよ!」ポイッ

コロコロ……


>>556
556: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/11(木) 21:57:04.74 ID:7D+lYcV6
マリーを抱っこする
557: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:03:59.73 ID:6d1M36iA
【鞠莉を抱き上げる】

ダイヤ「……」

ダイヤ「マリー」

鞠莉「what?」

ダイヤ「あなたを抱っこしなくちゃいけないようだわ」

鞠莉「……持てるの?ダイヤ」

ダイヤ「……ルビィで鍛えてますので」

鞠莉「ルビィとマリー、色々違うけど……」タユンプリン

ダイヤ「いいから早くいらっしゃい」

鞠莉「んっ」ピョン

ダキッ

ダイヤ「ぐっ……ぬ、くっ……」

鞠莉「が、頑張ってる……?!」

果南「いいよダイヤ!そう 体重を自分にかけると楽だよ、腕だけで抱くんじゃなくて体全体で!!」

ダイヤ「ぐ、っんぬぬぬ……」

ルビィ「ほへー……」
558: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:08:30.56 ID:6d1M36iA
・・・

ダイヤ「ぜっ……はあ、っ……はあ、っふ……」

鞠莉「やっぱりダイヤ、無理はNoよ……」

ダイヤ「わ、たしは……クリアしなくちゃいけないの……」

ダイヤ「これくらいでリタイアなんて、できるものですか……!」

果南「私も力、貸すよ!」

鞠莉「……マリーも」

ダイヤ「……ありがと」


ルビィ「あはは、まるちゃんくすぐったいよ~」

ノcノ,,・o・,,ノレ「ずら~」


ダイヤ「……ルビィ」

ダイヤ「……次は果南よ」

果南「はーい」
559: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:09:41.09 ID:6d1M36iA
|c||^.- ^||「美しき友情ですわ」

|c||^.- ^||「さて、そろそろつぎのリタイアが出たら熱い展開になりますわねえ」

ダイヤ「ふざけないで」

|c||^.- ^||「うふふ」

|c||^.- ^||「さあ果南さん、参りましょ」

果南「うん」

果南「……いくよ」

果南「そい!」ポイッ

コロコロ……


>>561
561: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/11(木) 22:10:13.53 ID:5lOgx78r
ダイヤの胸を大きくなあれと大きくなあれといいながら十分揉む
562: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:13:06.36 ID:6d1M36iA
【ダイヤの胸を大きくなあれ大きくなあれと言いながら10分揉む】

だいかな『』

鞠莉「きゃっ♡」

ダイヤ「……」

果南「だ、ダイヤ……?」

ダイヤ「……やってちょうだい」

果南「……でも」

ダイヤ「……これくらいで根をあげる私ではなくてよ」

果南「……ん」

|c||^.- ^||「エロ期待ですわ」

果南「ないから」


・・・


|c||^.- ^||「やりやすいようにソファを用意いたしました。おふたり、こちらへ」

果南「……ほんとにあるし」

ダイヤ「……ほとんどベッドじゃない、これ」

|c||^.- ^||「そうとも言いますわ」

果南「……じゃあ、座……る?」

ダイヤ「……ええ」
563: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:22:56.52 ID:6d1M36iA
・・・


ダイヤ「……」

果南「え、あっと……う、後ろからの方がいいよね……」

ダイヤ「任せるわ」

果南「う、うん……///」

ダイヤ「……」

果南「あ、あんまり見られたくないならさ……その、カーディガン脱いで胸元隠したら……?」

ダイヤ「……構わないからこのままやってちょうだい」

果南「あー……うん、わかった」

果南(ぅ、わ……すごいドキドキする……)

果南(ダイヤ、昔から長かったけど……もっと長くなってる)

果南(……いい匂いするな。あまくて……やさしいにおい)

果南(……やばい、ほんとに……なんか、変な気分になりそう……///)

ダイヤ「……果南?」

果南「はぇっ!?」

ダイヤ「なんて声出してるのよ……早くして」

果南「う、うん……い……いの? ほんとに、触って……」

ダイヤ「いい……から、優しくなさい」

果南「……了解」スッ

フニュ

ダイヤ「……ん」

果南(わ、わっ……やば、やわらかい……っ)

果南(子供の頃、遊びで触ったり触られたりしたことあるけど……人の胸ってこんなにやわらかいんだ……///)フニフニ

ダイヤ「ちょ、ちょっ……と」

果南「ぁ、な……なに?! なんか変なことした!?」

ダイヤ「触り方……それ、嫌。指で摘まれると……ちょっと痛い」

果南「あっ……ご、ごめん……やさしく、します」
565: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:40:26.04 ID:6d1M36iA
果南「こ、これで……いい……?」モニュモニュ

ダイヤ「そ……ぅ、ねっ……ん」

ダイヤ「それなら、痛く……ない、っん///」ビクッ

果南「じゃあ、これで……おおきくなあれ、おおきくなあれ……」

ダイヤ「ふふ……ほんと、余計なお世話」

果南「わ、私だってそんな……こんなに柔らかくて、気持ちいいのに……大きくする意味ないと思うし……

ダイヤ「ちょっ……な、なに言ってるのよ……ばかっ///」

果南「ご、ごめん……」
566: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 22:41:13.30 ID:6d1M36iA
ダイヤ「ふ、っん……///」

果南「……ダイヤ、ドキドキしてる?」

ダイヤ「な、なな……ん、で……っ!?///」

果南「だって……胸から、鼓動が伝わるし……」

ダイヤ「ぁっ……///」

果南「……へへ、そっか。ダイヤもドキドキするんだ……わたしに、おっぱい揉まれて」

ダイヤ「ば、ばかっ……」

ダイヤ「……あたりまえでしょ」ボソッ

果南「そっか、あたりまえか~」

ダイヤ「ぐっ……い、今のは聞き流すところよ」

果南「悪いね、難聴鈍感系じゃなくって」

ダイヤ「……ふ、っん……ぁ……っ」

果南「ん……ちょっと気持ちよくなってきてる?」

ダイヤ「そ、んなこと……ぁ」

果南「我慢しなくていいよ、声出して……鞠莉とルビィはあっちにいるし」

ダイヤ「ば、ばかっ……あなたにも聞かれたくないのよ……っ///」

果南「私は聞きたいな……ダイヤの可愛い声」

ダイヤ「こ、のっ……天然タラシ……っ」

果南「そんなつもりないよ~」ムニッムニュッ♡

ダイヤ「ふゃぁっ……♡」ビクッ

果南「ほら、出た」

ダイヤ「こ、のっ……」


|c||^.- ^||「これ以上はアウトですわね!!」

|c||^.- ^||「えっちになりすぎてしまいますわ!!」

|c||^.- ^||「わたくしの独り占めですの! 視聴者諸君は想像で補ってくださいまし♡」
568: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:11:02.66 ID:6d1M36iA
~10分後~

ダイヤ「……///」

果南「……ごめん///」

ダイヤ「ふんっ///」

鞠莉「pinkieな空気が流れてるけど」

ダイヤ「気のせいです、気のせい」

果南「あ、あはは……」

ルビィ「果南さんとダイヤさん……あっちで何してたわですか?」

果南「えっと……その、なんて言ったら……」

ダイヤ「家に帰るために罰ゲームをしてただけよ」

ルビィ「ぅゆ……ばつげーむしないと、かえれないんですか……?」

ダイヤ「……大丈夫、あなたは必ず私が帰らせてあげる。心配しないでいいわ」

ルビィ「……ダイヤさん」

鞠莉「大丈夫、マリーと果南もいるから平気よ平気♡」ギュウッ

ルビィ「まりさん……はい、ありがとうございますっ」

ダイヤ「……」

果南「……ダイヤ」

ダイヤ「わかってる」
569: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:13:36.47 ID:6d1M36iA
|c||^.- ^||「大変濃厚で素晴らしい時間でした♡」

|c||^.- ^||「ささ、次は鞠莉さんのターンですわね」

鞠莉「OK」

鞠莉「ルビィ、マルと遊んで待っててね」

ルビィ「はいっ」

ダイヤ「あと残りはどれくらいなの?」

果南「あと……430レスくらい?」

ダイヤ「……さっさと進むわよ」

鞠莉「Yes!」

|c||^.- ^||「では、鞠莉さん」

鞠莉「ええ、いっくわよ~!」

鞠莉「ダーイスロール!」ポイッ

コロコロ……


>>571
571: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/11(木) 23:14:32.61 ID:4jVo05gm
一回休み
575: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:17:27.86 ID:6d1M36iA
【1回休み】

鞠莉「!?」

ダイヤ「これは?」

|c||^.- ^||「このターンは特に罰ゲームは無し。次のターンまでおやすみですわ」

果南「ラッキーだね」

鞠莉「そういえば、前に梨子か誰かが出してたような気が……覚えてないけど」

ダイヤ「ならいいわ。続けるわよ」

|c||^.- ^||「サイコロが加速しますわ~^」

ダイヤ「続いてわたし」

ダイヤ「休まず続けるわよ!」ポイッ

コロコロ……


>>578
578: 名無しで叶える物語(庭) 2018/10/11(木) 23:21:41.88 ID:lC3p4Rdy
曜と1分間電話。ただし声が自動的に梨子ママのものに変換され正体がバレたらお仕置きされる
584: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:30:45.37 ID:6d1M36iA
【曜と1分間電話。ただし声が自動的に梨子ママのものに変換され正体がバレたらお仕置きされる】

ダイヤ「……」

果南「うーん……面倒そう」

ダイヤ「平気よ。完璧に演じてみせます」

鞠莉「本当に?」

ダイヤ「ええ、もちろん。昔から知っているのよ?」

果南「さらに昔から知ってる私からアドバイスすると……様のお母さんは曜を呼び捨てにしてるから、間違えて曜ちゃんって呼ばないようにしなよ」

ダイヤ「……ええ」

果南「あと、性格は曜っぽいから」

ダイヤ「……ええ」

|c||^.- ^||「ではいきます?」

ダイヤ「……ええ」
585: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:39:31.57 ID:6d1M36iA
|c||^.- ^||「梨子ママですわね!?」

|c||^.- ^||「曜さんのママさんだと思ってました! 申し訳ありませんわ!」

|c||^.- ^||「まだリカバリーできますかしら……よいですか、梨子ママですわ! 梨子ママで電話するんですわ!」

ダイヤ「……はいはい」
586: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:45:34.24 ID:6d1M36iA
pipipi

prrr...


曜『はい、もしもし。渡辺です』

ダイヤ「あ……曜ちゃん?

曜『ん……梨子ちゃんママ?!』

ダイヤ「ええ……そ、そうよ!」

曜『どうしたの? いつもケータイからかけてくるのに』

ダイヤ「ああ、ええと……実はいま電源が切れてて……」

ダイヤ「曜ちゃんの声が聞きたくなったの……迷惑、だった?」

曜『う、ううん! そんなことないよ! ……その、嬉しい、かな……えへへ///』

ダイヤ「うふふ、よかったわ」

ダイヤ「曜ちゃんは……今度、いつ遊びに来てくれるの?」

曜『そ、そうだなぁ……週末、とか……どうかな?』

ダイヤ「週末ね? わかったわ、予定を見ておくね」

曜『えへへ、慣れないなぁ……ドキドキしちゃうよ』

ダイヤ「ん、どうして?」

曜『だって……梨子ちゃんに内緒で、ママと2人でデートなんて』

曜『ふたりで映画見たり、ご飯食べたり、その……ホテルとか、行ったり……』

ダイヤ(……ん?)

曜『いつもはママに出してもらってばっかりだけど、今度は私がご馳走するから! その……だから、いっぱい……たのしもうね?』

ダイヤ「え、ええ……」

ダイヤ(なんだかこれ、とてもマズイ内容なのでは……)


|c||^.- ^||「のこり30秒ですわ」


ダイヤ(長すぎでしょう!?)
587: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:48:25.75 ID:6d1M36iA
曜『……ママ?』

ダイヤ「ぁっ……な、なあに?」

曜『なんだか様子おかしくない……? もしかして梨子ちゃん……』

ダイヤ「そ、そんなわけないじゃない! いくら親子でも、ここまで声は似ないでしょう?」

曜『でも、電話した時の声ってこんな感じな気が……』

ダイヤ「曜ちゃん、ママを信じて?」

曜『むう……』


コンマ判定
直下
偶数でバレる
奇数で回避
588: 名無しで叶える物語(中部地方) 2018/10/11(木) 23:49:19.69 ID:h1bNzlp0
590: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:56:57.96 ID:6d1M36iA
曜『……』

曜『ま、気のせいだよね!』

ダイヤ(ほっ……)

曜『それじゃあ楽しみにしてる! またライン送っとくね!』

ダイヤ「え、ええ……ありがとう」

曜『……ママ?』

ダイヤ「なあに?」

曜『いつもの言ってくれないの?』

ダイヤ(いつものってなに……)

ダイヤ「……なんだったかしら?」

曜『あ、いじわるしてるなー!? もお、ママ~』

ダイヤ「うふふ♪」

曜『わ、わかったよ……今日は私が言うね』

曜『……大好きだよママ』

ダイヤ「……わ、私も好きよ、曜ちゃん?」

曜『えへへ~♡ それじゃあまたねっ!』

pi


ダイヤ「…………」

果南「……バレなかったみたいだね?」

鞠莉「どうしたのダイヤ?」

ダイヤ「…………私の記憶を消し去りたい」

かなまり『なにがあったの!?』

|c||^.- ^||「やべーですわ曜さん」
591: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/11(木) 23:59:04.61 ID:6d1M36iA
|c||^.- ^||「とりあえずわたくしは罰ゲームの罰ゲームを回避しましたことですし、次の果南さんのターンですわね」

鞠莉「ダイヤの電話の内容については深く追求しないほうがいいの?」

ダイヤ「したら殺す」

鞠莉「しませーん」

果南「よーしいこっかー」

|c||^.- ^||「さて……サイコロ、振ります?」

果南「振るよ!?」

|c||^.- ^||「ではこちらを」

果南「なんだよ怖いな……」

果南「……投げるよ?」

鞠莉「うんうん」

ダイヤ「早くなさい」

果南「それっ」ポイッ

コロコロ……


>>593
594: 名無しで叶える物語(茸) 2018/10/12(金) 00:01:14.44 ID:G5oSl4h2
体から変な匂いの汁が出る
596: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:05:14.51 ID:J4J6K7U0
【体から変な匂いの汁が出る】

果南「……え?!」

鞠莉「……ぐっ!」

ダイヤ「っ……」

果南「ま、まり!?ダイヤ!?」

ダイヤ「寄らないで」

鞠莉「くしゃぃ……」←はなつまみ

果南「!?」←はなつまみ

ダイヤ「……あなた、すごくくさいわよ……」

鞠莉「シャワー浴びてきたら……?」

果南「そ、そんな……」

|c||^.- ^||「無駄ですわ。シャワーに入ろうと、タオルで拭こうと、その匂いの汁は出続けます」

|c||^.- ^||「ちなみにその汁はお股からではなく全身から出てる汗みたいなものです」

|c||^.- ^||「これでハグとか出たら死にますわねヴォエッ」

果南「うぅ……これ、治らないの……?」

|c||^.- ^||「クリアするか、それを打ち消す内容が出るまでは」

果南「うぐぐ……」

果南「だいやぁ……」

ダイヤ「絶対に寄らないで」

果南「うぇーん……」
597: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:08:33.07 ID:J4J6K7U0
ルビィ「……zzz」

ノcノ,,- o -,,ノレ「……zzz」


・・・


鞠莉「くひゃぃ……」

果南「くさいって言わないで……」

鞠莉「sorry……」

|c||^.- ^||「鞠莉さんのターンですわ」

鞠莉「おーけぃ……」

鞠莉「1回休みで元気出たしがんばる……」

鞠莉「fightよマリー……よし!」

ダイヤ「果南もう少し離れて」

果南「そんなぁ!? さっきはあんなに……」

ダイヤ「黙って」

鞠莉「そーれっ!」ポイッ

コロコロ……


>>599
599: 名無しで叶える物語(中部地方) 2018/10/12(金) 00:09:30.47 ID:oC89L2XM
ダイヤさんとおっぱいが入れ替わる
602: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:16:38.18 ID:J4J6K7U0
【ダイヤとおっぱいが入れ替わる】

鞠莉「!?」

|c||^.- ^||「そいや」パチンッ

シュンッ


ダイヤ「っ……」タユンッ

鞠莉「ぁぅ……っ」フニュンッ

ダイヤ「……こ、これは……っ///」

鞠莉「お、おっぱいのサイズが……入れ替わった……の!?」

ダイヤ「ま、待ちなさい! このキャミソールは私のサイズに合わせて……っ」

鞠莉「わお♡ ダイヤのおっぱいすごいことになってる♡ キャミソールを押し上げて……こんなに主張して、えっちな子♡」モニュッ♡

ダイヤ「は、ゃぁあんっ♡」ビクンッ♡

鞠莉「わ、ちょっ……こ、こんなに感度よかったっけ!?」

ダイヤ「し、知らないわよっ!///」

鞠莉「……もしかしてマリーと感度も入れ替わってる……?」

ダイヤ「知らないって言っているでしょう!///」

果南「そんなこともできるんだ……」

ダイヤ「や、やめなさいまりっ……ぁっ」

鞠莉「うふふ、これはこれで楽しめそう♡ ねえ、あとで休憩して……マリーと気持ちよくならない?」

ダイヤ「ふ、ふざけないでって言ってるでしょうが!」ベシベシ

鞠莉「きゃふん……」
603: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:24:20.39 ID:J4J6K7U0
鞠莉「仕方ないわネ♡ おっぱい小さくなったしbrassiere捨てちゃお」シュル

ポイッ

ダイヤ「っ、うう……///」

果南「巨乳のダイヤか……」

ダイヤ「ちょっと、なに見てるのよ果南」

果南「……いや、なんでも」

ダイヤ「寄らないでくさいから」

果南「はい……」

ダイヤ「……本当に胸を隠してはダメなのかしら」

|c||^.- ^||「だめですわ。激しく動けばゆっさゆっさ揺れるキャミソール越しの巨乳とか妄想が捗ります」

ダイヤ「親父か……」
604: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:25:55.87 ID:J4J6K7U0
|c||^.- ^||「さ、巨乳のわたくし」

ダイヤ「は?」

|c||^.- ^||「あなたのターンですわ」

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「さあサイコロですわよ」

ダイヤ「仕方ないわね……やります、やればいいんでしょう」

ダイヤ「……」

ポイッ

コロコロ……


>>606
606: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/10/12(金) 00:26:13.05 ID:KBFjb99o
>>580
580: 名無しで叶える物語(わんこそば) 2018/10/11(木) 23:21:43.39 ID:rP7fQ2KJ
ぶっぶさんの姿になる
元のぶっぶさんはダイヤの姿になる
611: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:40:07.82 ID:J4J6K7U0
【|c||^.- ^||のになる。|c||^.- ^||はダイヤになる】

|c||^.- ^||「!?」

ダイヤ「!!」

果南「そ、そんなことが……っ!?」

鞠莉「嘘でしょ!?」


パチンッ

ゴオッ!!


かなまり『うわぁぁっ!!』
613: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:46:15.39 ID:J4J6K7U0
シュウゥゥ…


「ったた……なによ、今の……」

「ううん、体が重たいですわ……」

果南「……だ、ダイヤ……?」

鞠莉「oh my god……」

|c||^.- ^||「なによあなたたち……そんな顔して」

ダイヤ「そうですわ。わたくしたちに何か……」

|c||^.- ^||「……は?」

ダイヤ「まあ」

|c||^.- ^||(ダイヤ)「わ、わたしたち」

ダイヤ(|c||^.- ^||)「入れ替わってますの!?」

|c||^.- ^||「うぅっ」フラッ

果南「おっと」ガシッ

|c||^.- ^||「うぅ……くさい……」

果南「……悪かったね臭くて」

ダイヤ「……ふむ、まさかこんなマスがあるとは」

ダイヤ「これが人間の姿ですのね。ふふ、手足が長いというのは、なんだか不思議な感覚ですわ」クルッ

鞠莉「……ダイヤが変になった」

|c||^.- ^||「入れ替わってるだけよ!」

鞠莉「oh!」

ダイヤ「うふふ、面白いですわ。さあさ、果南さんの……」

ダイヤ「むん?」

果南「どうしたの?」

ダイヤ「メニュー画面が出ません」

鞠莉「what?」

ダイヤ「……まさか」

|c||^.- ^||「……ふふ、次のターンはないわよ」

ダイヤ「まさか……!!」

|c||^.- ^||「このゲームは私が完全に掌握したわ!」

かなまり『ええーーーー!!?』
614: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:49:35.29 ID:J4J6K7U0
|c||^.- ^||「ええ、思っていたのよ……私とあなたが入れ替わったらどうなるのかを」

|c||^.- ^||「果南が千歌ちゃんになったときのことを思い出してみなさい」

|c||^.- ^||「あの時、あなたは果南を神と呼び、彼女の思うがままに従っていた」

|c||^.- ^||「そこで思ったの。このゲームでは、その人物をその人物たらしめているのは『見た目』なのではないか……とね」

|c||^.- ^||「その仮説は……どうやら正しかったらしいわ。現にあなたの姿を得たこの私が、このゲームの管理者の力を得たのだから」

ダイヤ「そ、そんなことが……そんなことが……!!」

鞠莉「そんなcheatありなの!?」

|c||^.- ^||「お得意の裏技というやつよ! 今までのゲームで培った知識が役に立ったわね」

果南「ぶっぶがダイヤでダイヤが……うーん……」

|c||^.- ^||「さあ、終わらせましょう。この悪夢のゲームを」
616: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 00:55:59.09 ID:J4J6K7U0
────パチンッ


鞠莉「……!?」キラキラキラ

果南「こ、これは……」キラキラキラ

ルビィ「……zzz」キラキラキラ

|c||^.- ^||「強制的にログアウトさせるわ。このゲームは今の時点でクリアされた、と情報を書き換えてね」

ダイヤ「全てを終わらせるつもりですのね……!」

|c||^.- ^||「当たり前でしょう? もうこのゲームはおしまい。あなたの役目も終わり」

ダイヤ「……」

|c||^.- ^||「果南、鞠莉。あとで会いましょう」

果南「……うん」キラキラキラ

鞠莉「see you later…ダイヤ」キラキラキラ

ルビィ「む、ぅ……おねぇ、ちゃん……?」キラキラキラ


シュンッ


|c||^.- ^||「……みんな戻ったわ」

ダイヤ「……そのようですわね」

ダイヤ「ふふ、侮れませんわ。まさかこのような手でゲームを終わらされてしまうとは」

|c||^.- ^||「私だって思ってもみなかったわ。ここまで呆気なく終わってしまうなんて」

ダイヤ「ですが、ゲームのエンディングは常にあっけないもの。どれほど壮大な物語でも、終わる瞬間ほど寂しいものはありません」

ダイヤ「これもゲームとして生まれた以上、それは避けては通れぬ道ですわ」

|c||^.- ^||「……そう」

ダイヤ「ふふ、さあわたくし。あなたも早く戻りなさいまし」

ダイヤ「クリアされたということは、このゲームのデータは徐々に消去されていきます」

|c||^.- ^||「消去?」

ダイヤ「ええ」

ダイヤ「ここで起きた記憶は、ログアウトされた時点で消え……そしてゲーム自体がそのデータごと消え去ります」

ダイヤ「早く出ないと、巻き込まれてしまいますわよ?」
619: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:04:00.93 ID:J4J6K7U0
|c||^.- ^||「あなたはどうするの?」

ダイヤ「わたくしはこのゲームの管理人、守り手……電子生命体」

ダイヤ「電子の世界でしか存在できず、その世界が消えてしまえば、わたくしも消えてしまいます」

|c||^.- ^||「……そう、あなた、死ぬのね」

ダイヤ「ええ、そうです」

|c||^.- ^||「随分と無様な最期なのね。あれだけ私たちを煽っておきながら」

ダイヤ「それが役目でしたから」

ダイヤ「そして我が神、千歌神はわたくし生存を望んでおられません。もともと組まれていたコードなのです」

|c||^.- ^||「……そう」

ダイヤ「……でも、楽しかったですわ」

ダイヤ「鞠莉さん、果南さん、ルビィ、そしてわたくし……あなたがた4人がすごろくに興じる姿。罰ゲームに苦しみつつも諦めず前に進む姿」

ダイヤ「わたくしもそれを見て、参加してみたくなりました。諦めず戦うことを、やってみたいと」

|c||^.- ^||「……」

ダイヤ「ですがそれはできないのです。もう崩壊は始まっている……わたくしがデータごと消えるのは、もう数える程もないでしょう」

|c||^.- ^||「そう」

|c||^.- ^||「それじゃあ……私は消されないうちに帰るとするわ」

ダイヤ「ええ、そうしたほうがいい」

ダイヤ「ありがとう、オリジナルのわたくし」

ダイヤ「あなたのおかげで、楽しむということを学びました」

|c||^.- ^||「……ふん」

|c||^.- ^||「甘いわね」

ダイヤ「?」

|c||^.- ^||「あなたにはまだ、返しても足りないくらいよ恨みがある。消えようなんて甘すぎるわね」

ダイヤ「あ、あの……え?」

|c||^.- ^||「ふふ、向こうの世界で会いましょう」

ダイヤ「え────」


ゴウッ──────────
620: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:07:50.68 ID:J4J6K7U0
・・・

~黒澤家、ルビィの部屋~

pipipipi....

ルビィ「ぅ、ゔーん……」カチ

ルビィ「……」

ルビィ「…………すやぁ」

ガチャッ

ダイヤ「起きなさいルビィ! 二度寝なんてするんじゃありません!」

ルビィ「ひゃわぅっ!?」ビクッ

ルビィ「ぉ、おねいちゃ……ぅぅ」

ダイヤ「ったく……本当に寝坊助なんだから」ギュウッ

ルビィ「っん……お、お姉ちゃん? どうしたの……」

ダイヤ「黙って」ナデナデ

ルビィ「わ、ひゃっ……く、くすぐったいよ……」

ダイヤ「…………愛しているわルビィ。普通だったら絶対に死んでも言わないけど、今回だけ特別に教えておいてあげる」

ルビィ「えっ……」

ダイヤ「ほら、おきなさい。朝食の支度は整っていてよ? その不細工な顔を洗っていらっしゃいな」

ルビィ「う、うん……」

ルビィ「……お姉ちゃんどうしたんだろう」
622: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:11:00.33 ID:J4J6K7U0
~浦の星女学院~

果南「おはよ~!」

ダイヤ「あら、おはよう」

ルビィ「おはようございまーす!」

ダイヤ「元気そうね、果南」

果南「いやあ、早く目が覚めちゃってさ。ランニングしてきちゃった」

ダイヤ「……それで体力もつの?」

果南「へいきへいき」

ルビィ「すごい……」

ダイヤ「ふふ、まあいいけれど。早起きしたからって授業中は寝ないように」

果南「うっ……」

ダイヤ「返事は?」

果南「……はい」

ダイヤ「ルビィ、こんな風になってはダメよ」

ルビィ「えっ……とー」

ダイヤ「おい」
623: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:14:00.51 ID:J4J6K7U0
~部室~

鞠莉「ハロー☆」

ダイヤ「おはようマリー」

鞠莉「……」

ダイヤ「?」

鞠莉「あれ? ダイヤ、おっぱいおっきくなった?」

ダイヤ「ぶちころすぞわれ」

鞠莉「口悪すぎ!?」

ダイヤ「ったく……」

鞠莉「……ふふ、朝からなんだかダイヤに会いたくなっちゃったの」

ダイヤ「あら珍しい」

鞠莉「ほんとに! でも、ほんとだからびっくりね!」

鞠莉「あなたが笑っていてよかったわ」

ダイヤ「なによそれ、変なマリーね」

鞠莉「ふふ、なんだか夢で……ダイヤがずっと辛い顔をしていたから。笑顔のダイヤが見たくて」

ダイヤ「そう……今の私は、あなたのお眼鏡にかなうかしら?」

鞠莉「うふふ♡ もっちろーん♡」ギュウッ

ダイヤ「ちょ、っ……いきなり抱きつかないで……っ」

ダイヤ「……もう、うふふ」
624: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:16:32.35 ID:J4J6K7U0
~千歌の部屋~


千歌「すごろくクリアされちゃったかー」

千歌「ゲーム世界だからなんでもありにしたけど、難易度高すぎたかなって焦ってて……」

千歌「また、クリアできたならよかった~」

千歌「でもみんな覚えてないよね? ログも全部見たけど、ちゃんとゲームは消えてるみたいでよかった」

千歌「でも、なんか変なんだよな……ぶっぶのデータも全部消えるようにしてたはずなんだけど、不自然にコレだけ切り取りされたあとが……」

千歌「うーん……?」

千歌「……ま、いっか! 次のすごろくはまた私も参加できるし、新しく作らないと!」
625: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:21:57.83 ID:J4J6K7U0
~生徒会室~


ダイヤ「……みんな何も覚えていないみたいね」

ダイヤ「あのゲーム世界でのこと。あの時間を過ごしたこと」

ダイヤ「あの……つらかった出来事」

ダイヤ「でも、それが正しいのよね? 終わったらみんな忘れて、また新しいゲームで遊ぶ……それがゲーム、ということよね」

ダイヤ「千歌ちゃんからは何も言ってこない。私自身も忘れていると思われているはずだから、私からも何も言わない」

ダイヤ「それが正解でしょう? 余計な火種を起こす必要はないのだから」

ダイヤ「……」

ダイヤ「いつまで黙っているの」ポンポン

|c||^.- ^||「あいたたた! ちょっと! たたかないでくださいます!?」

ダイヤ「あなたのためにわざわざタブレットを購入したんだから文句を言うんじゃないわよ」

|c||^.- ^||「ですがねえ、こんなことしてバレたらどうするつもりですの!」

|c||^.- ^||「消える寸前にGM権限でわたくしのデータを持ち帰るなどと!」

ダイヤ「ふふ、あなたももっと生きたいと言っていたじゃない」

|c||^.- ^||「そこまでは言ってませんけどぉ!?」

ダイヤ「私にはそう聞こえました。だからあなたを持ち帰った」

ダイヤ「せっかく命がけのゲームをクリアしたんだもの、1つくらいドロップアイテムがないと締まらないじゃない」

|c||^.- ^||「わたくしはボスドロか何かなのですか……」
626: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:28:22.13 ID:J4J6K7U0
|c||^.- ^||「ところでわたくし、どんな扱いですの?」

ダイヤ「ロックマンエグゼって知っている? 昔のアニメなんだけど」

|c||^.- ^||「ああ、なるほど……あなたのサポートをするAIの役目をしろと」

ダイヤ「そういうこと。へいしり、というやつね」

|c||^.- ^||「わたくし、デジテルに弱いんですか? そこまでぎこちないHey Siriは聞いたことありませんよ」

ダイヤ「やかましいわね。お前を消す方法を調べさせてやりましょうか?」

|c||^.- ^||「おやめくださいまし!?」

ダイヤ「……ふふ」

ダイヤ「まあいいじゃない。あなたの願い、叶ったわよ」

|c||^.- ^||「……」

ダイヤ「これが私の世界。ゲームじゃない、リアルの世界」

ダイヤ「ちゃんと見えているんでしょう? タブレット内蔵のカメラで」

|c||^.- ^||「ええ、もちろんですわ」

|c||^.- ^||「ふふ……素敵ですわね。どこまでも世界が広がっている」

|c||^.- ^||「再現された、狭い狭い内浦だけではないのですね」

ダイヤ「ええ、そう」

ダイヤ「あなたもこれからここで生きていくの」

|c||^.- ^||「……仕方ありませんわね。消える運命から救われた恩ですわ、あなたの身の回りのお世話おまかせください」

ダイヤ「ふふ、こき使ってあげる」

|c||^.- ^||「使われて差し上げますわ」

ダイヤ「それじゃあ早速なんだけれど、タブレットの設定がなにひとつ完了していないから、あなたやってくれる?」

|c||^.- ^||「それもできないのに買ったんですの!?」

ダイヤ「私はパカパカのケータイしか使えないわ。それもメールと電話だけよ」

|c||^.- ^||「そんなのでよくこの現代社会生きてこれましたわね!?」

ダイヤ「だからこれからはあなたが私の手足となってデジタルをこなすの。いいからはやくなさい」

|c||^.- ^||「さっそく大仕事ですわ……ふふ、退屈しなさそうですわね」

ダイヤ「ふふ、よろしく頼むわよ? 私」

|c||^.- ^||「ええ、お任せくださいな。わたくし」



真・安価で出た目を必ずやるすごろく 完
627: 名無しで叶える物語(たこやき) 2018/10/12(金) 01:30:25.91 ID:J4J6K7U0
余談

~沼津市内~

曜「ママ~!」

梨子ママ「ぁ……曜ちゃん!」

曜「いやーごめんね! 急にドライブしたいなんて」

梨子ママ「いいのよ。今日はパパもいないから……自由に車を使えるの」

曜「えへへ、うれしいな」

曜「それで今日は私がデートプランを練ってきたんだけど~!」


|c||^.- ^||「曜さんと梨子ママさんは後日、ちゃんとデートをしました」

|c||^.- ^||「幸せですわね♡」
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『ダイヤ「真・安価で出た目を必ずやるすごろく」』へのコメント

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2018年5月26日
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