千歌「曜ちゃんってさ……その……もう生えてるの?」 曜「え?」

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千歌-アイキャッチ16
1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 20:26:36.01 ID:88zm2nU6
曜「何が?」

千歌「何がって!……その……アレだよ……アレ……/////」

曜「アレってなに?」

千歌「うぅ……そんなの恥ずかしい……/////」

曜「……ぅえ!?/////」

曜(恥ずかしいアレって……つまりアレの事だよね!?/////)

曜「な、なに千歌ちゃんったら……いきなりそんなこと……/////」

千歌「い、良いから答えて! お願い! こんなこと……曜ちゃんにしか聞けないから……/////」

曜「ち、千歌ちゃん……/////」ゴクリ

曜「う、うん……一応……生えてるよ……/////」

千歌「そ、そっか……そうだよね! もう高校生……なんだし/////」

曜「うん……/////」

曜(千歌ちゃん……もしかしてまだ生えてないのかな……下のお毛々/////)

千歌(やっぱり……もう生えてるんだ……おちんちん/////)

元スレ: 千歌「曜ちゃんってさ……その……もう生えてるの?」 曜「え?」

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4: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 20:29:31.67 ID:88zm2nU6
曜「な、なんでいきなりそんな事?」

千歌「い、いや別に……ちょっと気になって……」

曜「そ、そっか……」

千歌「う、うん……」
9: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 20:34:54.96 ID:88zm2nU6
千歌「……たしね……」

曜「え?」

千歌「ゎたしは……だ……ぇてなぃ……」

曜「ごめん、よく聞こえないよ」

千歌「わ、わたしは……実はまだ生えてないの……//////////」

曜「そ、そうなんだ!……/////」

曜(やっぱり……千歌ちゃんはまだ下のお毛々生えてないんだ/////)
10: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 20:44:04.95 ID:88zm2nU6
千歌「やっぱり変だよね……高校生なのにまだ生えてないなんて……」

曜「そ、そうかな? そう言う人もいるって良くきくよ?」

曜(よく知らないけど……/////)

千歌「そ、そうかな?」

曜「う、うん……」
12: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 20:57:20.61 ID:88zm2nU6
千歌「あ、あのさ曜ちゃん……」

曜「な、なぁに?」

千歌「ちょっと……私の……見てくれないかな?」

曜「ふぇ?」
14: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:02:03.54 ID:88zm2nU6
千歌「だって……高校生にもなってまだ生えてこないなんて……やっぱりどこかおかしいのかも
しれないし……曜ちゃんに確認してもらいたくて……」

曜「うぇ!? いや、でも、そんな……」

千歌「お願い! こんな事頼める人は曜ちゃんしかいないの……」ウルウル

曜「千歌ちゃん……」
16: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:07:16.48 ID:88zm2nU6
曜「わ、わかった。見てみるよ」

千歌「曜ちゃん! ありがとう!」

曜「ど、どういたしまして。……それじゃあ……今ここで確認すれば良いのかな?」

千歌「あ、う……うん。今、ぱんつ下ろすから……恥ずかしいからちょっと向こうむいててくれる?/////」

曜「わ、わかった/////」
18: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:14:25.91 ID:88zm2nU6
スル……スル……

曜(な、なんだろう……なんか緊張してきた……女の子の裸なんて見慣れてるハズなのに……。
でも、女の子同士と言えどあんな部分をジッと見た事なんてないし……千歌ちゃんの……それも
ツルツルのアソコを見ると思うと……なんか変な気持ちに……/////)


千歌「よ、曜ちゃん……もうこっち向いて良いよ……」

曜「う、うん……」
19: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:19:55.22 ID:88zm2nU6
クル

曜(あ……ぱんつを膝まで下ろしただけで……まだスカートでアソコは見えないや)

千歌「じゃ……じゃあスカートめくるね?」

曜「う、うん……」

千歌「…………//////////」タクシアゲ

曜「…………//////////」ゴクリ





曜「…………え?」
20: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:26:08.27 ID:88zm2nU6
千歌「ど、どうかな……私のアソコ……なんか変になってない?/////」ドキドキ

曜「いや……変って言うか……」

千歌「なに? やっぱりなんか……」

曜「生えてる」

千歌「え?」

曜「いや、生えてるじゃん! 千歌ちゃん、普通にお毛々生えてるじゃん!」

千歌「え? なに言ってるの曜ちゃん、お毛々じゃなくて私はおちんちんを……」

曜「ふぇ?」

千歌「ほぇ?」
24: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:36:39.12 ID:88zm2nU6
ーーー
ーー


曜「はーはっはっはっはっはっ!!!!」

千歌「もーーーー、曜ちゃん笑い過ぎ!!!///////////////」

曜「だ……だって……ヒー、ヒー、」ケタケタ


千歌「もーーーーーー、いい加減怒るよ!!!///////////////」
26: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 21:42:59.15 ID:88zm2nU6
曜「いやぁ~それにしても千歌ちゃんがおち……が生えてこないって悩んでたなんて」

千歌「だ、だってちっちゃい時はお父さんとお風呂に入ってて、なんでチカには生えてないの?
って聞いたら、〝千歌も大人になれば生えてくるよ〟って言ってたから!」

曜「そ、それで高校生になった今もそれを信じていたと……」

千歌「そうだよ! 悪い!?」
28: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 22:11:53.24 ID:88zm2nU6
曜「で、でも、千歌ちゃんのお母さんや志満姉たちも生えてないんだから分かりそうなものなのに」

千歌「そ、それは言われてみたらそうだけど一緒にお風呂に入ってたのはちっちゃい頃までだったし
お母さんはその……子供みたいな姿だからかなんとも思わなかったし、一人でお風呂に入る様になってからも
ずっと思い込んでたから……」

曜「温泉に入ってるお客さんとか見ても何も思わなかったの?」

千歌「お、お客さんの身体をジロジロ見るのは失礼だからあんまり見ないようにしてたし……」

曜「それで、今まで気づかなかったと……ぷっ!」

千歌「あーーっまだ笑うかーーー!!!」

曜「ご、ごめん、つい……もう笑わないから!」

千歌「もーーー!!!」
29: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 22:18:24.35 ID:88zm2nU6
曜「いやぁ、しかしこんなエピソードに出会えるとは。これは将来、千歌ちゃんが結婚式を挙げた
時に是非スピーチで……」

千歌「……ろす」

曜「へ?」

千歌「もう殺すしかない……」

曜「ち、千歌ちゃん……? ジョーダンだよジョーダ……」

千歌「手足ぐるぐるに縛って口ん中に刺身詰め込んで口と鼻をガムテープで塞いで殺す」

曜「い、嫌だ! そんな死に方したくない! お願い千歌ちゃん許して!」
31: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 22:23:38.31 ID:88zm2nU6
千歌「…………」

曜「ち、千歌ちゃ~ん」

千歌「ふんだ」

曜「ご、ごめんよ~。許して~」

千歌「つーん。もう曜ちゃんなんて嫌い」

曜「私は千歌ちゃんの事が大好きだよ~」

千歌「ぷん!」

曜「子供の様な純粋な心を持った千歌ちゃんが大好きだよ~?」

千歌「それバカにしてない?」

曜「し、してないしてない!」
32: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/12/28(金) 22:28:23.06 ID:88zm2nU6
千歌「つーん」

曜「まいったなぁ……なんでもするから許してよ!」

千歌「……なんでも?」

曜「う、うん! 私に出来る事ならなんでもするよ!」

千歌「……じゃあアイス」

曜「え?」

千歌「アイスおごって」

曜「そ、そんな事ならお安い御よーそろーだよ!」

千歌「ハーゲンダッツね」

曜「スーパーカップじゃダメ?」

千歌「ダメ!」


おしまい
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2018年5月26日
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