ふたなり梨子ちゃんが曜ちゃんに筆下ろしさせるSS下さい

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ようりこ-アイキャッチ6
15: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 18:30:08.25 ID:JGqT0BGc
梨子「……」モジモジ

曜「?? 梨子ちゃん、何だか今日落ち着きないね。何かあった?」

梨子「あのね、曜ちゃん。私たちにもそろそろ欲しいかなって……赤ちゃん」

曜「ふーん……」ズズッ

曜「って赤ちゃんっっ!!?」ゲホッゴホッ

梨子「汚い!」

曜「何を言い出すのかと思えば! だいたい私たち女の子同士で赤ちゃんなんてできるわけ……」

梨子「できるよ」

曜「できないよ!! IPS細胞なんてまだ実用化されてないし! STAP細胞は結局あるのかないのか分かんないままだし!」

梨子「そういうんじゃないの。これ見て……」ピラッ

曜「ふぁっ……!!? お、おち……」

梨子「生えちゃった♡」ボロン

曜「い、いや何かのドッキリだよねこれ! カメラどこ!?」キョロキョロ

梨子「初めてなのに撮りたいなんて変態さんだね」クスクス

曜「梨子ちゃんがこういう悪ふざけする子だとは思わなかったよ! 大人のオモチャなんて股に挟んで……」クイッ

梨子「あっ♡」

曜「あれ? 取れない……」グイグイ

梨子「や、やめて曜ちゃん……! ここスタバだからっ!!」

曜「どういうこと!? ねぇこれ……!!」

梨子「どこか二人で話せるところに行こう? きちんと説明するから……」

曜「……分かった。二人、二人ね」


生えてなかった二人に生える話でもいいかな?

元スレ: ふたなり梨子ちゃんが曜ちゃんに筆下ろしさせるSS下さい

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19: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 18:37:41.02 ID:JGqT0BGc
~~

梨子「ってカラオケかぁ」

曜「どこだと思ったの」

梨子「曜ちゃんの家」

曜「今お母さんいるんだけど!?」

梨子「そういえばまだ挨拶してなかったよね。私たちが結婚するって言っておかないと……」

曜「そ、それは後でいいから。もう一度見せてくれる?」

梨子「見たい?」ニコニコ

曜「見た……くはないよ。でも確かめなきゃ」

梨子「仕方ないなぁ」クスクス

ポロン

曜「あれ? さっきより小さいような……」

梨子「さっきはスタバだったから少しね」エヘヘ

曜「???」

梨子「で、どうするの? やるの? やらないの?」

曜「やるって何を」

梨子「そんなの決まってるじゃない。こ、づ、く、り♡」

曜「……」

梨子「聞こえなかった? 子作りよ子作り」

曜「もしかして、私のために?」

梨子「はい? 私『たち』のためよ」

曜「ううん。私が……知ってるでしょ、ゼクシィ読んでたの」

梨子「それは知ってる。曜ちゃんウットリしながら読んでたもんね」

曜「梨子ちゃんと結婚したいのは本当だよ? でも……赤ちゃんなんて、そんな」

梨子「育てられるか不安?」

曜「不安だよ。……ってそういうことじゃないでしょ!!」

梨子「……。そうだよね、まずはどうして生えたのか説明しないとかな」


あんまり長くしないから他の人も今のうちに書き溜めておいてほしい
22: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 18:48:58.37 ID:JGqT0BGc
曜「……いつから生えてたの?」

梨子「ついさっきだよ。スタバで話してるとき……」

曜「ついさっき!!?」

梨子「本当はね、曜ちゃんに飲ませようと思ってたの。でも……」

曜「待って? 飲ませるって何??」

梨子「薬だよ。おち……が生える薬」

曜「……」

梨子「たぶん合法」

曜「違法だよねそれ」

梨子「同性での結婚も違法だからしないの?」

曜「うっ……」

梨子「やっぱり曜ちゃんに飲んでもらえばよかった」ハァ

曜「そうだよ! そんな怪しい薬、飲ませるなら私にしてよ!」

梨子「……。生えてみたかった?」

曜「バカっ! もし梨子ちゃんに何かあったら私……!!」

梨子「……」ムクムク

曜「ってうわぁぁああ!!? すごい腫れてきてる!! きゅ、救急車呼ばないと……!」つスマホ

梨子「曜ちゃん、ママになりたがってたよね。脱いで」ハァハァ

曜「嫌だよ!! そんな訳の分からないもの突っ込むの絶対嫌だからね!?」

梨子「大丈夫よ。お店の人も安全だって言ってたし……」サワッ

曜「待って待って! 私まだ心の準備もできてないしここカラオケだし!!」

梨子「声さえ出さなければセーフ♡」ピトッ

曜「んあっ……♡♡」ビクッ

梨子「脱いでくれる? 私、無理やりするのは趣味じゃないの」

曜「こんなの……ほとんど無理やりだってば」ヌギッ

梨子「ありがとう。素直に脱いでくれてよかった」ホッ

曜「私が嫌だって言ってもいつも無理やりするじゃんか……」ヌギヌギ ポイッ

梨子「ん。じゃあ入れるね」グイッ

曜「えっいきなり!? まだ無理だよ濡れてもないのに!」

梨子「濡れてないと入れちゃダメなの?」
25: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 19:25:16.96 ID:JGqT0BGc
曜「痛いじゃん!! いや、経験ないけど痛そう!!」

梨子「ふーん。じゃあ入れるね?」グイッ

曜「だからっ、あっ……!!」

ズブ

曜「」ビクッビクッ

梨子「あはは。曜ちゃんもういっちゃったの?」

曜「」タラー

梨子「そっか。初めてだもんね……血くらい出るよね」ペロッ

梨子「うん、おいしい♡ それじゃ……動くね♡」

パンッパンッ

梨子「曜ちゃんの中あったかい……♡ もっと早く薬買えばよかったな」パンパン

曜「……ひぐっ!? り、梨子ちゃ……」

梨子「あっ、起きた? もう少し寝ててくれてもよかったんだけど……♡」パンパン

曜「痛っ……痛いよ!! 梨子ちゃんお願いやめて!!」

梨子「……♡♡」ゾクゾク

曜「本当にやめて!! お願いだからっっ!!」ポロポロ

梨子「えっ……」

曜「梨子ちゃんはレイプとかされたことないんでしょ!? だから分かんないんだよ!!」

梨子「ないよ?」キョトン

曜「な、ないの?」グスッ

梨子「えっ? 曜ちゃんはあるの??」

曜「今まさにされてるところ」

梨子「なーんだ。曜ちゃんに酷いことしていいのは私だけだもんね?」

曜「だから動こうとしないで!! ローション使お!? ねっっ??」

梨子「仕方ないなぁ」ハァ

曜「死ぬかと思った……」トロトロ

梨子「曜ちゃんっていつも大げさよね」

曜「……やっぱり私が飲めばよかったんだよ」ボソボソ

梨子「文句言わない。すぐ終わるから我慢して」グイッ
26: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 19:25:48.49 ID:JGqT0BGc
曜「ちょ……あっ」

梨子「曜ちゃんっ♡」パンパン

曜「まっ、待って……あふっ♡」

梨子「待たない♡」パンパン

曜「私の話を……聞いてよっ」

梨子「聞かない♡♡」パンパン

曜「そんなっ……酷い……」

梨子「……っ」パンパンパンパン

曜「中はダメだよ!!? ねぇ!!」

梨子「何言ってるの、中に出さなきゃ意味ないよ?」パンパンパンパン

曜「だからダメだって……!!」グイッ

梨子「あっ……!」

ドピュッ! ビュルル!!

曜「あ、危な……」ハァハァ

梨子「何するの曜ちゃん!!」パーン

曜「痛っ!!」

梨子「あぁ……せっかくの薬が」

曜「梨子ちゃん、お願いだから私の話を聞いて……」

梨子「何? この薬よりも大切なこと?」

曜「大切だよ!!」

梨子「そうだ、今からでもこれを曜ちゃんの中に入れれば……」ベチャッ

曜「ママになりたがってたのは梨子ちゃんでしょ!? なのにどうして……」

梨子「……。曜ちゃんはなりたくない?」

曜「なりたいよ。なりたいけどさ……」

梨子「曜ちゃんは私のこと考えてくれてるんだよね。私に痛い思いをさせたくないから……」

曜「ううん」

梨子「曜ちゃんみたいな優しい子、大好き♡」チュッ

曜「だからやめて。こういうことするならどうして事前に相談してくれなかったの」
27: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 19:26:33.22 ID:JGqT0BGc
梨子「相談したら飲んでくれた?」

曜「……」

梨子「飲んでくれたよね」

曜「飲んだよ」

梨子「嘘つき!!」パーン

曜「えっっ!!?!? 何で!!?」

梨子「『こんな薬なくても』って捨てちゃうに決まってる!」

曜「そっ、それは……」

梨子「赤ちゃんが欲しいなって話は何度もしてたよね? こういう薬があるらしいって話も……」

曜「……」

梨子「なのにちっとも聞いてくれなかったじゃない!」

曜「信じないよ、普通は……」

梨子「だから私のことも信じられないのね」

曜「梨子ちゃんのことは信じてるよ。だから、こういう選択をしたことも……少しは私にも責任があると思ってる」

梨子「少し?」

曜「半分くらいはあると思ってるよ」

梨子「たったの半分?」

曜「……全部」

梨子「よろしい♡」ナデナデ

曜「はぁ……」

梨子「曜ちゃん、本当に初めてだったんだね。血が出てきたときちょっとビックリしちゃった」

曜「当たり前でしょ! っていうか梨子ちゃんの口……」

梨子「あっ」ペロッ

曜「まさかとは思うけどそれ……私の血じゃないよね?」

梨子「確かめてみる?」

曜「いや、いいよ……」

梨子「美味しかったよ?」

曜「聞いてない」
28: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 19:27:05.25 ID:JGqT0BGc
梨子「嘘。こんな思いさせちゃってゴメンねって思った」

曜「その割にはめちゃくちゃ動いてたけど」

梨子「だってほら……」つ

曜「時計?」

梨子「薬の効果は当日中なの」

曜「……。だから急いでたの?」

梨子「もっと早く飲めばよかったんだけどね」エヘヘ

曜「日付変わってから飲めばいいじゃん!」

梨子「嫌よ!! どうしてアレが生えたまま一日過ごさなきゃならないの!?」

曜「えぇ……なおさら私が飲めばよかったじゃん」

梨子「それも嫌。曜ちゃんに味わわれるのは癪だから」

曜「……」

梨子「日付が変わる前に全部終わらせて、日付が変わってから許してもらえばいいかなって思ってたの」

曜「私が許すと思う? あんなほとんどレイプみたいなことしてさ……」

梨子「許してくれないの?」ウワメヅカイ

曜「……ずるいよ梨子ちゃんは」ギュ

梨子「えへへ」

曜「こんな薬なくても私は幸せだよ」

梨子「赤ちゃん欲しくないの?」

曜「梨子ちゃんがいれば今は十分かな」

梨子「今は……って浮気するつもり!?」パーン

曜「ち、違うよ!! いつか実現するかもしれないじゃん! 同性でも赤ちゃんを作る……」

梨子「そう」

曜「だからこんな無茶なことしなくてもさ」

梨子「あと一回分あるんだけど、捨てちゃおっか」

曜「えっ」

梨子「一回でできるとは限らないみたいだよ?」

曜「そ、そりゃそうだけど……」
30: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 19:27:44.13 ID:JGqT0BGc
梨子「それとも今度は曜ちゃんが飲む?」

曜「飲ま……」

梨子「気持ちいいよ。すごく」

曜「…………」

梨子「あっそう。いいんだ? 私が他の誰かに味わわれても」

曜「待って。ちょっと待って。一旦落ち着こう」ズズッ

梨子「あ……♡」

曜「って!! 入れたな!!?」ゴホッ

梨子「うん♡」

曜「くっ……!」ズズッ

梨子「そんなに飲むと二本生えちゃうかも……?」

曜「ん……!」チュッ

梨子「んぐっ……!?」


二人に生やしといたからあとお願い
34: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:13:46.46 ID:JGqT0BGc
曜「う……何か気持ち悪い」モゾモゾ

梨子「生えてきた?」

曜「まだ小さいけど」

梨子「見せて」

曜「やっ、まだ生えきってから……」

梨子「見せて??」ニコニコ

曜「はい……」スルッ

チョコン

梨子「……」

曜「もう少し待とう?」

梨子「ちっさ」クスクス

曜「うるさいな!! 少し待てば大きくなるよ!」カァアア

梨子「ならないわよ。私が生えるときもいきなりドーンって生えたから」ドーン

曜「って梨子ちゃんの、さっきよりだいぶ大っきくなってるんだけど……」

梨子「二回飲んだから?」

曜「いや……私に聞かれても」

梨子「それより曜ちゃん、裸の私が目の前にいるのに大きくならないってどういうこと?」

曜「梨子ちゃんが言ったんじゃん。生えたときのサイズで確定だって」

梨子「違うわよ。いい? 私のは今どっち向いてる?」

曜「どっちって……前?」

梨子「下!! 上か下かっていったら下でしょ!?」

曜「そ、そうなんだ。詳しいね」

梨子「何かね、コレが生えたときから自然と使い方が分かるの。まるでずっと昔からここにあったみたいに……♡」サワッ

梨子「ん……♡」ビクッ

曜「自分で始めないでくれる?」

梨子「見て。大きくなってきたでしょ」ムクムク

曜「うわ……」

梨子「曜ちゃんのも少し触ればすぐ大きくなるわよ」スッ

曜「んぁ……♡」ビクッ
35: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:14:14.61 ID:JGqT0BGc
梨子「あっ、びくってした♡ 可愛い~♡」

曜「ほ、ほんとだ。大きくなってきた」ムク

梨子「……」ジー

曜「あれ? もっと大きくなるよね??」サワサワ

梨子「諦めよっか」ポン

曜「嫌だ! こんなの小学生みたいで嫌!!」サワサワサワサワ

梨子「小学生の知ってるの?」

曜「えっ……あっ、プールで見えちゃったりするじゃん」

梨子「……」ヒキ

曜「違うよ!!? まるで小学生をそういう目で見てたみたいに思わないで!!」

梨子「小学生の方は見てたかも?」

曜「私を??」

梨子「そ、曜ちゃんを」

曜「……」

梨子「曜ちゃんの競泳水着姿、私も大好き♡」

曜「私水泳やめようかな……」

梨子「冗談よ。本気にしないで」

曜「分かってる。けどしばらく水着は着ない……」

梨子「そっか……。残念」

曜「そんなことより私の……」サワサワ

梨子「全然大きくならないね?」

曜「梨子ちゃんみたいな立派なのを想像してたのに……」グスッ

梨子「やだ、曜ちゃんったら♡ そんなこと言われると……」ムクムク

曜「あ、まだ大きくなるんだ?」

梨子「曜ちゃんが一舐めしてくれたらすぐに大きくなると思うよ」

曜「本当? はい」ペロッ

梨子「っ……!」ギンギン

曜「うわっ!? ちょっと待って、これペットボトルくらいありそう……!」

梨子「そんなにないわよ」フフッ

曜「いつも使ってるやつより大きいよ!」
36: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:14:42.56 ID:JGqT0BGc
梨子「そう? って曜ちゃん、いつも使ってるやつって……」

曜「使ってないよ」

梨子「そうだよね。じゃなかったら出血しないもんね……」ペロッ

曜「……」

梨子「どういうふうに使ってたか聞いてもいい?」

曜「……。嫌って言っても聞き出すんでしょ?」

梨子「当然♡」サワッ

曜「あっ♡ わ、分かったよ。話す……」

曜「んとね、どう説明したらいいのかな……」

梨子「待って」ゴソゴソ

梨子「はい。これ使って說明して?」つ

曜「何で持ってるの……」

梨子「シミュレーションはしておかないとね♡」

曜「……。まあいいや、まずはこうやって胸に挟んで」ムニュ

梨子「うんうん」ギンギン

曜「よいしょっと……こう? こうかな」ムニュッムニュッ

梨子「それで?」ギンギン

曜「そしたら……はむっ」

梨子「ごめん曜ちゃん、よく分からなかったから私ので說明してくれる?」ギンギン

曜「え? 嫌だけど」

梨子「どうしてよ。そんなプラスチック製のはよくてどうして私のは嫌なの」

曜「こっちは梨子ちゃんと違って無理やりしてこないし……」

梨子「私がいつ無理やりしたかしら」

曜「え?」

梨子「私がいつ……」

曜「さっきしたよね? 覚えてないの??」

梨子「んー……忘れちゃった♡」

曜「ひ、酷い……」

梨子「それで、続きは? 口に入れてお終い?」
37: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:26:30.83 ID:JGqT0BGc
曜「あっ、ううん。あとはこうやって舐めたり……」レロッ

曜「動かしたりしながら……」グポッグポッ

曜「……」ムニュッムニュッ

梨子「……」ギンギン

曜「気が済んだらお終い」パッ

梨子「その先は!? しないの!?」

曜「しないよ!!?」

梨子「えっ……ね、念のために確認させて? 曜ちゃんが持ってるそれ……ナニを模したモノか分かる?」

曜「知ってるよ。男性器でしょ」

梨子「もっと平易な言葉で」

曜「おち……って言うか!!」カァアア

梨子「ちぇっ」

曜「どうして私に恥ずかしいこと言わせようとするの!」

梨子「私が言えってこと? おち……」

曜「言わなくていい!!」

梨子「それにしても曜ちゃんがそういうオモチャ使ってるなんて思わなかったな。大人しい顔して意外だね」

曜「梨子ちゃんだけには言われたくないよ。あとこれは梨子ちゃんの私物だから」

梨子「正しい使い方を知らないわけじゃないよね?」

曜「……。知ってるよ」

梨子「そう。なのにどうして……」

曜「そんなの決まってるじゃん。いくらプラスチックだって浮気だよ……」

梨子「っ……♡♡♡」キュンキュン

曜「わっ、だから入れようとしないで!!」

梨子「私のはプラスチックじゃないよ? ほら触ってみて……♡」スッ

曜「すごく熱い……。こんなに熱くて火傷しないの?」

梨子「どうだろ。入れてみる?」

曜「さっき入れたよ!」

梨子「もう一度確認しとこうよ」

曜「いいからちょっと落ち着こう? 薬のせいなのかな、梨子ちゃんがいつにも増してえっち大好きに……」
38: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:35:06.64 ID:JGqT0BGc
梨子「曜ちゃん」ギュ

曜「な、何」

梨子「私が好きなのは曜ちゃんだけだよ♡」ボソッ

曜「っ……」ドキッ

梨子「……だめかぁ。これが限界みたい」

曜「あっ! もしかして私のを大きくさせようと……!」

梨子「本当に小学生サイズみたいね」

曜「見たことあるの?」

梨子「ないよ。でもネットで調べる限りではそのくらいだと思う」ポチポチ

曜「どれどれ……?」

梨子「見たいの? 小学生サイズがどのくらいか見たいの??」

曜「えっ……いや、特には」

梨子「そうよね。まさか自分のが平均より小さいなんて知ったらショックを受けるものね……」ピッ

曜「えぇ……」シナシナ

梨子「冗談。メールが来てるかと思って見ただけよ。そんなの調べてない」ポイッ

曜「あっそ……」

梨子「貸して。私がやってみる」スッ

曜「んへっ♡」ビクッ

梨子「そーれ、しこしこ……しこしこ♡」

曜「言い方がやらしい……っ♡」ビクッ

梨子「曜ちゃんはこれをどこに入れたいのかな? 言ってみて♡」

曜「り、梨子ちゃんの……」

梨子「私の……?」

曜「梨子ちゃんの中に入れたいです……!」ハァハァ

梨子「ふーん……」ピタッ

曜「何でやめちゃうの」

梨子「あんまり大きくならないから違うのかなって」

曜「入れたいよ!! どうしてか分かんないけど……コレが生えてからずっと梨子ちゃんに入れたくて入れたくて……!」
41: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:42:24.31 ID:JGqT0BGc
梨子「でもこれじゃあね」

曜「そうなんだよね……」

梨子「最低でも五センチくらいはないと届かないと思う」

曜「うぅ……」

梨子「他のやり方を試してみよっか?」

曜「他のやり方って?」

梨子「んー、曜ちゃんが大好きな方法♡」

曜「わっ、わたっ……私の、大好きな」ドキドキ

梨子「後ろ向いてくれる?」

曜「うん」ヒョイ

梨子「制服のリボン借りるね」シュルッ

曜「汚さないでよね? 明日も使うんだから……」

梨子「目、閉じて」

曜「目隠し? それだったらリボンじゃなくても……」

梨子「いいから閉じて」

曜「はい……」

「……」

曜「梨子ちゃん?」

「何でもない。目隠しするね」シュルッ

ゴソゴソ キュッ

「……っと。こんな感じかな」

曜「結構強く縛ったね。もうちょっとだけ緩くしてもらえると……」

「そう?」ギュッギュッ!

曜「あいたたた! いいです! さっきのでいいです!」

「まだこっち向いていいって言ってない」

曜「目隠ししてるんだけど」

「いいって言った?」

曜「言ってないけどさぁ」クルッ

「……」ゴソゴソ

曜「……」
42: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 20:51:57.19 ID:JGqT0BGc
「ふんふん♪」シュルッ

曜「何か楽しそうだね。私は嫌な予感しかしないな」

「はい。こっち向いていいよ」

曜「向けないよ。手を縛られてるんだから」

「じゃあいいや。このままいくね……♡」

レロッ……

曜「っ!?」ビクッ

「首筋、舐められるの好きでしょ」フフッ

曜「びっくりしたぁ……」

「さっきより大っきくなってるね」サワッ

曜「そ、そうかな。自分じゃ分かんないや……」アハハ

「この状態でしこしこ♡ってされたらどうなっちゃうかなぁ……?」

曜「……♡」

「えへへ。曜ちゃん顔がにやけてるよ? そんなにされたいんだ?」

曜「されたい」

「んー?」

曜「されたいよ」

「聞こえないなぁ??」

曜「お……おち○ちんしこしこしてくださいっ……!」

「やだ♡」

曜「何でっ!!?」

「曜ちゃんが自分でして?」

曜「え……自分で?」

「そう。自分で」

曜「えっと……ど、どうやれば」

「ふふ……。嘘はよくないよ曜ちゃん。本当は分かってるくせに……♡」

曜「し、知らないよ! 私はそういう動画とか見たことないし……」

「曜ちゃんに生えた瞬間から……コレの使い方は知ってるはずだよ??」

曜「……」
45: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:36:57.06 ID:JGqT0BGc
「私の中に入れる以外にもあるよね? 使い方」

曜「……」シュッ

「あはは。本当に自分でするんだ?」

曜「梨子ちゃんがしろって言ったんじゃん」シュッシュッ

「そうだね。曜ちゃんは私の言うことなら何でも聞く変態さんだもんね」ニコニコ

曜「……」シュッシュッ

「やっぱりこういうの好きなんだね。さっきより気持ちよさそうな顔してる……♡」

曜「う、うるさいなぁ……」シュッシュッ

「……♡」

曜「……」シュッシュッ

「どう?」

曜「どうって……?」シュッシュッ

「何か出そうな感じする?」

曜「えっ? あ、しゃせー……だっけ。ううん」シュッシュッ

「そっか……」

曜「気持ちいいのは気持ちいいんだけど……どうなのかな? 初めてだからよく分かんないかも」シュッシュッ

「……」キュポッ

トロトロ

曜「ひゃっ!? つ、冷たいっ!!」ビクッ

「ローション。曜ちゃんいつも使いたがるから好きなのかと思って」

曜「た、確かにこれ……!」ヌプッヌプッ

「曜ちゃんは耳がいいもんね。目よりも音で興奮するタイプ……♡」

曜「……」ヌプッヌプッ

「舐めちゃおっかな♡」ペロッ

曜「ひゃんっ……!?」ビクッ

「あはは! いい声……♡」レロレロ

曜「み、耳は……くすぐったいからっ……♡♡」
46: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:37:29.70 ID:JGqT0BGc
「ほら、手を休めちゃダメだよ。しこしこ♡ってしなきゃ」スッ

曜「っ……」ヌプッヌプッ

「もうすぐ出そう? 出るとき言ってよね……」

曜「分かんないよ……。私、出るとかそういうの」ヌプッヌプッ

「……」

曜「すごく気持ちいいのに……何だか、変な感じ……」ヌプッヌプッ

「いつも自分でしてて分かるよね? あれと同じ感じだよ」

曜「いや、今日初めてだから……」

「違うよ。生えてるとか生えてないとか関係ないの。いつもしてるみたいにすればいいんだよ」

曜「うん……」ヌプッヌプッ

「……」

曜「……」ヌプッヌプッ

「まだ?」

曜「やってるよ!! そんなに急かさないでってば!」ヌプッヌプッ

「私、服着ててもいいかな。寒くなってきちゃった」

曜「くっ……!」ヌプッヌプッ

「あ、せっかくカラオケなんだし何か歌うのもいいよね。曜ちゃんは何がいい?」

曜「……」

「んー、私たちの曲はっと」ポチポチ

曜「もう無理だ」スルッ

梨子「あっ、勝手に取っちゃダメだよ。目隠しはしてなきゃ」

曜「一人でしたって全然気持ちよくないよ。梨子ちゃんはもう飽きちゃってるみたいだし……」

梨子「そんなことないよ。曜ちゃんは放置されるのも好きかなって」

曜「好きなわけないでしょ!? どこに恋人に目隠しさせられて一人でローションとえっちするのが好きな人がいるの!!」

梨子「……」ユビサシ

曜「もういいから入れさせてくれない? 赤ちゃんが欲しかったんでしょ。さっさと中で出せば終わりじゃん」

梨子「……そんな言い方されると傷つくなぁ」

曜「さっきは散々酷いことしてくれたんだから少しくらい痛くても我慢してよね」グイッ
47: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:38:00.65 ID:JGqT0BGc
梨子「……」

曜「ローションなんて使わないから」ズブッ

梨子「っ……!」

曜「痛い? 痛いよね。私は濡れてなかったぶん、もっと痛かったけど……」ヌプッヌプッ

梨子「大丈夫だよ……」

曜「あ、そう。じゃあ動くから」ヌプッヌプッ

梨子「……」

曜「んふ……♡ やっぱり中って……気持ちいいねぇ!」パンパン

梨子「そうだね……」

曜「どう? 気持ちいい?? 私の! おち○ちん!!」パンパン

梨子「……」

曜「……」パンパン

梨子「もう出そう? 出るとき言ってよね……」

曜「っっ!!」パンパンパンパン

梨子「……」

曜「くそっ! くそっっ!!」パンパンパンパン

梨子「気持ちいい? 気持ちいいよね……すごくいい顔してる」

曜「うるさいっ!! 少しはっ! 梨子ちゃんも気持ちよさそうにしてよ!!」
パンパンパンパン

梨子「あ、うん……。気持ちいいよ」

曜「っっ~~~!!!」パンパンパンパン

曜「あっ……!」ビクビクッ!

梨子「……」

曜「っはぁ……! はぁ……!!」

梨子「出た?」

曜「たぶん……」ズルッ

梨子「そう」

曜「……」ハァハァ

梨子「気持ちよかった?」

曜「すごく……♡」
48: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:38:29.45 ID:JGqT0BGc
梨子「……」

曜「……」

梨子「精通前だとは思わなかったな」

曜「……うるさい」

梨子「でも、これでおあいこだよね。あとはもう一度、今度はきちんと中で出させてくれれば」

曜「……」

梨子「私が初めてじゃないと思ってガッカリしてるんでしょ?」

曜「えっ?」

梨子「曜ちゃんのときと違って……血も出なかったし」

曜「あ……ええと、ごめん。そうだっけ?」

梨子「すんなり入ったでしょ。……いくら小学生サイズとはいえ」

曜「小学生サイズは余計だよ」

梨子「……」

曜「梨子ちゃんって」

梨子「っ!」チュッ

曜「んむっ!?」

梨子「ちゅるっ……」

曜「~~!!」

梨子「ぷはっ……!」

曜「り、梨子ちゃんって……」

梨子「曜ちゃんが好き」

曜「え?」

梨子「曜ちゃんのことが好き。だからたまに意地悪もしたくなっちゃうの……」

曜「……」

梨子「そういう私を曜ちゃんが嫌いなのも知ってる。それでも……」

曜「私は好きだよ!? どんな梨子ちゃんでも梨子ちゃんでしょ……」

梨子「初めてが曜ちゃんじゃなくても??」

曜「えっ……」

梨子「気づかなかったならもう一度入れてみる? 曜ちゃんのじゃ小さいからさっきのオモチャでもいいわよ」

曜「……」
49: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:39:09.28 ID:JGqT0BGc
梨子「さっき曜ちゃんにはどう使ってるか聞いたわね。曜ちゃんも私がどう使ってるのか知りたいでしょう??」

曜「……まあ、知りたいかな?」

梨子「見てて」スッ

曜「……」ゴクリ

梨子「ちゅっ……♡」

曜「……」ドキドキ

梨子「……」ツツー

曜「……」ドキドキ

梨子「れろっ……♡」

曜「……」ムクムク

梨子「ふふ……♡」ヌプッ

曜「ああっ、そんなにいきなり……」

梨子「曜ちゃんは気づかなかった? これ、スイッチをオンにするとね……」カチッ

ヴィィン

梨子「~~っ♡♡」ビクッ

曜「あっ……!」

ヴィィンヴィィン

梨子「き、きたぁ……♡♡」ビクビクッ

曜「梨子ちゃんっ……!」シュッシュッ

ヴィィンヴィィン

梨子「えへへ……♡ もっと強く……」カチッ

ヴィィンヴィィンヴィィン

梨子「んふぁ♡♡♡ こ、これ好きぃ♡♡♡」ビクッビクッ

曜「はぁっ、はぁっ……!」シュッシュッ

梨子「どう?? 目の前で、自分より大きなアレで……!」ビクッ

ヴィィンヴィィンヴィィン

梨子「恋人が○される気分はっ……!!」ビクッビクッ

曜「そんなっ……! 梨子ちゃんっ……!!」シュッシュッ

梨子「曜ちゃんのじゃ物足りないに決まってるでしょっ……!? そんな小学生みたいなっ……」
50: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:49:12.85 ID:JGqT0BGc
梨子「赤ちゃんみたいなおち○ちんじゃなくてっ……!!」

ヴィィンヴィィンヴィィン

梨子「あぁぁああっ~~♡♡♡」ビクンッ

曜「うっ……!!」ビクンッ

ドピュッ! ビュルル! ビュルルッ!

ヴィィン……

梨子「……」カチッ

曜「はぁ、はぁ……♡」

梨子「私の中よりもよかったなんて……ちょっとムカつく」ハァハァ

曜「これがしゃせー……」

梨子「すごくよかったでしょ?」

曜「頭の中が真っ白になるみたいな……」

梨子「ふふ♡ 女の子のままじゃ味わえない感覚だよね」

曜「……」コクコク

梨子「曜ちゃんってNTR好き?」

曜「えぬ……何だって??」

梨子「私が知らない誰かにめちゃくちゃにされてるところ想像したら出ちゃったんでしょ?」

曜「そっ、そんなことないよ!!」

梨子「えー?」ニヤニヤ

曜「その……わ、私がプラスチックなんかに負けてるんだって思うと、ね?」モジモジ
51: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 21:49:42.01 ID:JGqT0BGc
梨子「は?」

曜「だってプラスチックだよ!? 恋人の初めてもプラスチックに奪われて、しかも目の前でこんなの見せつけられたらさ……」

梨子「……」

曜「興奮するなって方が無理でしょ……」カァアア

梨子「あぁ、曜ちゃんって……」

梨子「私が思ってたよりずっと変態みたいね」フフッ

曜「ごめん」

梨子「で、どうする? 曜ちゃんはパパとママ、どっちがいい?」

曜「えっと……梨子ちゃんは?」

梨子「私が曜ちゃんに聞いてるの。答えて」

曜「……」

梨子「私に遠慮なんてしないでよね?」

曜「じゃあ……」


二人ともパパでママ、ってのはどうかな?


終わり
54: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 22:07:52.28 ID:JGqT0BGc
曜「うぇっぷ……。梨子ちゃん出しすぎだよ」タプンタプン

梨子「曜ちゃんが悪いんでしょ。私に二杯目を飲ませるから」フキフキ

曜「私なんかあの後三杯も飲まされたんですけど!?」

梨子「え? 三杯も飲んだのに……」チラ

曜「きぃ~~っ!! ムカつく!」ダンダンッ

梨子「ごめんごめん。すごく気持ちよかったよ」

曜「そうでしょうね! 私に何回出したっけ?? 私は梨子ちゃんと違って初めてなのに!」プンスカ

梨子「私だって初めてだよ」

曜「はいはい。私とするのはね」

梨子「プラスチックはノーカウントだと思うなぁ」

曜「……」

梨子「もしかして本当に知らない誰かを期待してた?」ニヤニヤ

曜「そこまで変態じゃないよっっ!!」カァアア


初めてで安心した、なんて絶対言わないヨーソローなぁ
58: 名無しで叶える物語(たこやき) 2019/01/02(水) 23:07:09.12 ID:JGqT0BGc
梨子ちゃんの女性口調は書いてて違和感あるな
あと曜ちゃん手を縛られてるのにどうやって自分でやったんだろ……
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『ふたなり梨子ちゃんが曜ちゃんに筆下ろしさせるSS下さい』へのコメント

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2018年5月26日
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