月「このノートに書かれた人間は僕を好きになる」

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曜-アイキャッチ29
1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:04:32.39 ID:sil30Hx4
月「…」カキカキ

善子「誰の名前を書いたのよ?月」

月「ふふ…すぐにわかるさ。ヨハネ」

ガチャ

千歌「月ちゃぁーん///」

月「おやおや、千歌ちゃん。どうしたんだい?」

千歌「急に会いたくなって///」

月「そうかそうか。じゃあ曜ちゃんの所にでも行こうか」

千歌「うん///」

善子「この光景を曜に見せつけるなんて…人間って面白!」

元スレ: 月「このノートに書かれた人間は僕を好きになる」

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6: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:09:21.07 ID:sil30Hx4
曜「ん?あ、千歌ちゃんだ!おーい!って、え…」

千歌「えへへ…月ちゃん月ちゃん~///」ガシッ

月「ははは。僕は逃げないからそんなくっつかなくてもいいじゃないか」

千歌「だってぇ~。月ちゃんとこうしていたいんだもん~///」

月「仕方ない子だなぁ」

善子「月、曜が凄い目してこっち睨んでるわよ」

月「計画通り」

曜「あっ…ガッ…くっ!」

月「……」ゾクゾク
10: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:16:07.34 ID:sil30Hx4
月「千歌ちゃん、キスしよっか」

千歌「えぇ!ここでぇ~///」

月「嫌?」

千歌「そんなわけ!チカもしたい///」

月「ふふ…」チュッ

千歌「んっ///」

月「んっ…あむっ…んんっ!」チュルチュパ

千歌「あんっ///はっ…んあああっ///」チュパチュパ

善子「ししし舌入れて…えっっっっろ///」

曜「あっ…あっ…うわああああああん!」スタタタタタタ

善子「逃げてった…まるでヘタレ童貞ね…」
11: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:23:05.46 ID:sil30Hx4
曜「くそっ!くそっ!月ちゃんめ!!」

パサッ

曜「?このノート…まさか!」

ルビィ「曜ちゃんが拾ったんだね」

曜「ルビィちゃん!」

ルビィ「2冊目のレズノートの所有者はこれで曜ちゃんだよ」

曜「レズノート?月ちゃんが持ってたのと同じやつ!?」

ルビィ「うん!そのノートに名前を書かれた女の子はみんな書いた人を好きになルビィ!」

曜「マジで!よーし…全速前進ヨーソロー!!!」
15: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:35:23.98 ID:sil30Hx4
曜「…」カキカキ

ルビィ「早速千歌ちゃんの名前を書いたの?」

曜「いや、いきなり千歌ちゃんは緊張するから、まず練習で」

ガチャ

聖良「曜さん!!」

曜「よく来たね。聖良さん」

聖良「貴女に会いたくてたまらなかった!ああ曜さん!!」ガシッ

曜「そんなー。照れるじゃん」

ルビィ「うゆ…千歌ちゃん以外なら余裕の表情…」

理亞「うう…姉様…姉様ぁ」

ルビィ「あ。理亞ちゃぁ…」
17: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:41:34.97 ID:sil30Hx4
聖良「曜さん///もっと私を抱きしめて///」

曜「わかったわかった。じゃあ月ちゃんのところ行こうか」

聖良「何故月さんのところへ?」

曜「惚れられた女の扱い方が大体慣れて来たから、いよいよ本番の千歌ちゃんにしようかと思って。月ちゃんの目の前で千歌ちゃん奪ってやるんだ」

聖良「そんな!私とは遊びだったんですか!?」

曜「そうだよ。聖良さんはハグの仕方、おっぱいの揉み方、お尻の撫で回し方の練習相手としか見てないから」

聖良「そんな!でも、そんな貴女が好き///」

曜「あははっ!レズノートの効果は本当に凄いね!」

理亞「あぁ…姉様があんな事に…」

ルビィ「理亞ちゃぁ、ルビィにいい考えがあルビィ!」

理亞「え…」
19: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:48:17.95 ID:sil30Hx4
千歌「えへへ、月ちゃん~///」

月「おや、曜ちゃんじゃん。どうかしたの?」

曜「ふふ、そうやって調子乗ってるのも今の内だよ!」

聖良「曜さん///」

月「ん…そこの聖良さんの様子は…まさか君も!」

曜「その通りさ!」つノート

善子「2冊目のレズノートね。まさか曜に所有権が移ったとはね」

月「まさか…僕の目の前で千歌ちゃんの名前を!?」

曜「その通り!今ここで千歌ちゃんは私の女に!」

理亞「渡辺曜!!」

曜「ちょっと何!今忙しいんだけど!」

理亞「姉様とは遊びだったのね!」

曜「さっき遊びって言ったじゃん!」

理亞「千歌を手にしたら、姉様は捨てる気!?」

曜「捨てるに決まってるじゃん!捨てる!捨てる!」

理亞「ニヤリ」

曜「え?」

ルビィ「捨てるって言ったね!これで曜ちゃんはノートの所有権を捨てルビィ!」

曜「は!?ちょっとおおおおおぉ!?」
20: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 15:54:55.13 ID:sil30Hx4
聖良「…あれ?私は何をしていたの?」

理亞「姉様!」

聖良「あら、理亞…。…は!り、理亞///」

理亞「ニヤリ」

ルビィ「理亞ちゃぁったら、早速ノートを自分の物にして聖良さんの名前を書いたんだね」

理亞「貴女もよ。ルビィ」カキカキ

ルビィ「え?…り、理亞ちゃあぁぁぁぁ///りゅびぃを抱いてぇ///」

理亞「あっははははは!!」

曜「そ、そんな馬鹿な…ありえない…」

月「よくわからないけど…どうやら僕の勝ちっていう状況は変わらないみたいだね」

善子「完全に曜の自滅ね」

曜「あ…あ…」

月「じゃあ千歌ちゃん、またベロチューしよっか」

千歌「えへへ///いいよ///」

曜「うわああああああああ!!」
21: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 16:07:02.04 ID:sil30Hx4
数日後

曜「えへへ…月ちゃあああん///」

月「よしよし」ナデナデ

善子「結局曜の名前も書いたのね」

月「うん。僕は獲物を追い詰めるだけ追い詰めてから物にすると、凄い興奮するんだよ」

善子「うわぁ…」

千歌「月ちゃんはチカのなのー!」

花丸「いいや!マルのずら!」

ダイヤ「わたくしのですわ!!」

果南「私が1番気に入られてる。海の幸毎日プレゼントしてるしね」

鞠莉「私はマネーを毎日プレゼントしてるわ!!」

善子「名前書きすぎじゃない!?どんだけハーレムしてるのよ!」

月「あはは。これだけ女を物にするといい加減飽きちゃうよね」

「渡辺月…」

月「ん?ヨハネ、呼んだ?」

善子「いいえ…。…あ!そこのテレビを見て!!そこから声が!!」

月「!」

『レズノートを私利私欲に使用しているのは貴女ね…渡辺月』

月「君は誰だ!!」

梨子『私はLよ』
24: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 16:18:11.35 ID:sil30Hx4
月「L!?一体何者なんだ!!」

梨子『私は貴女達が持つレズノートの作成者…いわばレズ界の神よ』

月「お前が神?だったら僕は新レズ界の神になる!」

善子「名言ね」

梨子『言ってなさい。貴女は調子に乗りすぎた。よって貴女の周りの女を私が寝取る』

月「や、やってみろ!僕はここでみんなを守…って誰もいない!」

梨子「あなたの目の前よ」

月「!!!いつの間に!?」

梨子「レズは音速なのよ。ふふ…」

千歌「んー///梨子ちゃぁ~ん///」

曜「だーーーーーいすき///」

月「なっ!?お前ら!!!」

梨子「レズは触れた物全てを惚れさせる…」

月「なんだと!!?」
25: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 16:22:22.97 ID:sil30Hx4
梨子「じゃあ最後に…」カキカキ

月「あれは僕のノート!?だ、誰の名前を!」

梨子「……」スッ

渡辺 月

月「な!!?ヤ、ヤられるのか!?僕はヤられるのか!!?」

善子「完全に貴女の負けね。月」

月「い、嫌だ!!レズに寝取られたくない!僕はまだ点嫌だーーー!!!」

梨子「じゃあ…いただきまーす♡」

月「うわああああああああ!!!」

善子「結構長い間、互いの退屈しのぎになったじゃない
。色々面白かったわよ。月」
27: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/01/05(土) 16:25:05.23 ID:sil30Hx4
月「んん///梨子ぉ、大好き///」

善子「これにて完結…って、あれ?」

梨子「よっちゃん♡」

善子「ひいい!リリー!!よ、ヨハネは今回死神って設定…」

梨子「食後のデザートは死神ヨハネで♡いただきまーす♡」

善子「にゃあああああん///」


おわり
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2018年5月26日
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