絢瀬エリカ(9歳)「う、ううう、うちに遊びにくれば!?」 園田かもめ(10歳)「いいの…?」

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かもめちゃん-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2019/03/29(金) 22:22:29.96 ID:axsQI3Dk
∫cV`・_・)「べ、別にエリカはどっちでもいいんだけど!」

∫cV`・_・)「かもめちゃんがどーしてもっていうなら来ても良いよって言ってるだけ!」

/cVσ 8 σV「えっと…」

∫cV`・_・)「どーするの!」

/cV ^ 8 ^V「じゃあお言葉に甘えて♪」

∫cV`・д・)و(ヤッタ!)

∫cV・´ー・`)「ふーーん!そんなにエリカの家で遊びたいんだー」

∫cV・´ー・`)「かもめちゃんってほんっとエリカのこと好きだよねー」ニヤニヤ

/cV ^ 8 ^V「うん♪」ニコッ

∫cV,,・_・) ドキッ

∫cV`////)「まあどっちでもいいけどっ!」

/cVσ 8 σV「…?」

∫cV`・_・)「そんなことより!!」

∫cV`・_・)「今日はかもめちゃんに紹介したい人がいるの!」

/cVσ 8 σV「紹介…?」

∫cV`・_・)「ウチのママ!」

/cVσ 8 σV「えーっと…ホノカさん…だっけ」

∫cV`Д´)「ちがーーう!そっちじゃなーい!」

∫cV`・_・)「絵里ママだよ!今日しゅっちょーから帰ってくるの!」

/cVσ 8 σV「そうなんだ。どんな人なの?」

∫cV-`д´-)「うんとね、とにかく超美人なの!あとエリートだしなんでもできるしすごいんだよ!エリカのことナデナデしてくれるし!!」

/cV ^ 8 ^V「良いお母さんなんだね」

∫cV`・ヮ・)「そうなの!ほんとにすごい美人なんだから!見たらかもめちゃん腰抜かすかもよ!!」

/cV ^ 8 ^V「それは楽しみ♪」

∫cV`・ヮ・)「うん!じゃあいこっか!」

――――
―――
――

元スレ: 絢瀬エリカ(9歳)「う、ううう、うちに遊びにくれば!?」 園田かもめ(10歳)「いいの…?」

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2: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2019/03/29(金) 22:22:46.27 ID:axsQI3Dk
―絢瀬家―

ピンッポーン

「は~~い」

ガチャ

リ´・ヮ・)「おかえりエリカちゃん」

 ∫cV`・_・)「ただいま」
/cVσ 8 σV

リ´・ヮ・)「あれ、お友達…?」

/cV,,σ 8 σV「は、初めまして。わたし、音ノ木坂学院初等部3年生の―――」

リ´・ヮ・)「もしかして…かもめちゃん…?」

/cV,,σ 8 σV「え、」

リ´・ヮ・)「かもめちゃんだよね??」

/cV,,σ 8 σV「は、はいっ」

リ´・ヮ・)「すっごーい!もうこんなに大きくなったんだね!」

∫cV`・_・)「??」
/cV,,σ 8 σV「??」

リ´・ヮ・)「近々挨拶しに行かなくちゃって思ってたんだけど、ほら覚えてないかな?むかし私と会ってるんだよ?かもめちゃんがまだずーっと小っちゃい頃に」

/cV,,σ 8 σV「えっと…」

リ´・ヮ・)「あの写真が確か4歳のときのものだから…そう考えるとあれから6年だ!」

リ´^ヮ^)「面影あるなぁ~さっすが海未ちゃんとことりちゃんの子供だぁ♪美人さんに育ったんだね♪」

/cV,,σ 8 σV「あ、ありがとうございます…///」

∫cV`・_・)

∫cV`・д・)「行くよかもめちゃん!!私の部屋に案内するから!!」ムスッ

/cV,,σ 8 σV「あ、でもまだ…」

/cVσ 8 σVつ∫cV`・_・)「いーから!!」

リ´・ヮ・)「エリカちゃん、ジュースとお菓子いる?」

∫cV`・Д・)「いらない!!」

ガチャ、バタンッ!

リ´・ヮ・)ノシ フリフリ
3: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2019/03/29(金) 22:23:03.53 ID:axsQI3Dk
―エリカの部屋―

∫cV`・д・)「ほんっと!でりかしーの無い人!!」

/cVσ 8 σV「そうかな…?」

∫cV`・_・)「そうだよ!!わけのわからないこと一人で喋っちゃってさ!ケーワイってやつだね!」

/cVσ 8 σV(あの人がホノカさん…)

∫cV`・ヮ・)「そんなことよりかもめちゃん!どうかなこの部屋!」

/cV ^ 8 ^V「とってもかわいいと思うよ♪」

∫cV`・ヮ・)「ホント!?」

/cV ^ 8 ^V「うんっ♪華やかでエリカちゃんらしいなって」

∫cV`//_//)「ぁりがとぅ」ボソッ

1553865749-レス3-画像


/cVσ 8 σV「あれ、あそこに貼ってあるポスターの人どこかで―――」

∫cV`・ヮ・)「さっすがかもめちゃん!お目が高いね!このポスターに映ってる人はエリカがケーアイする東條希さんだよ!」

/cVσ 8 σV「綺麗な人だね」

∫cV`・ヮ・)「そーなの!」

∫cV*'∀'人)「は~~希さん…ホントあこがれる…」

∫cV`・ヮ・)「なんかね昔ママのがっこうの副会長をやってて会長の絵里ママをずっと支えてたんだってさ!」

/cVσ 8 σV(エリさんと同じ学校の人…)

∫cV*'∀'人)「はぁ~希さん…きっと絵里ママと同じくらいステキでかっこよくて完璧な人だったんだろーなぁ…」

/cVσ 8 σV「…」

∫cV`・_・)(エリカのママが絵里ママと希さんだったらよかったのに…)

/cVσ 8 σV「そういえばエリさんってまだ帰ってきてないのかな?」

∫cV`・д・)「は!そうだった!たぶん部屋にいると思うから呼んでくるよ!!ちょっと待ってて!」
4: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2019/03/29(金) 22:23:20.21 ID:axsQI3Dk

 はぁ!?どういうこと!?


/cVσ 8 σV ビクッ

―リビング―

∫cV`・Д・)「今日帰ってくるって言ったじゃん!!!」

リ´・_・)「ごめんねエリカちゃん、、さっき絵里ちゃんから連絡が入って今日は帰れないって…」

∫cV`・Д・)「かもめちゃんも来てるんだよ!!エリカは絵里ママを紹介するつもりだったのに!!!」

リ´・_・)「ごめん…」

∫cV`・Д・)「ごめんで済むならケーサツはいらないんだよ!!どうセキニンとるつもりなの!!!」

リ´・ヮ・)つ(ほ)「お母さん、こんなものしか出せないけど…良かったらかもめちゃんと2人で…」

 パシーン!!…ボトッ(エリカが穂乃果の手を払い、ほむまんが床に落ちる)

∫cV`・Д・)「いらないよこんなの!!かもめちゃんがこんなので納得するわけないじゃん!!」

リ´・_・)

∫cV`・Д・)「嘘つき!穂乃果ママなんてだいっきらい!!!」

 ドタドタ…ガチャ!バタン!!!

―再びエリカの部屋―

∫cV`・Д・)「さいってー!!」

∫cV`・д・)「ホントムカツク!今日帰ってくるって言ってたのに!」

/cV;σ 8 σV「あ、あの…」オロオロ

∫cV`・д・)「ごめんかもめちゃん!お外であそぼ!今日絵里ママいないんだってさ!!」

/cVσ 8 σV

/cVσ 8 σVつ∫cV`・д・)「ほら行くよ!」

 ギュッ(エリカの手を握り引き留めるかもめ)

∫cV`・_・)

∫cV`・_・)「なに」

/cVσ 8 σV「謝ったほうがいいんじゃないかな…」

∫cV`・Д・)「は!?なんでエリカがあんなやつに謝らなくちゃいけないの!?」

/cV`σ 8 σV

∫cV`・Д・)「悪いのはアッチなんだよ!?約束やぶるなんてサイテーだよ!!」

 ギュウ(さっきより強くエリカの手を握るかもめ)
5: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2019/03/29(金) 22:23:37.72 ID:axsQI3Dk
/cV`σ 8 σV「絶対謝ったほうがいいよ」

∫cV`・Д・)「かもめちゃんには関係ないでしょ!!」

/cV`σ 8 σV「関係ない…そうなのかもしれない…」

「でもどうしてかな―――」

1553865749-レス5-画像1

∫cV`・Д・)「うるさいなぁ!いいから離してよ!」

/cV`σ 8 σV「離さない」

∫cV`・Д・)「んもう!かもm―――」

 ギュッ!!クルンッ!!ボフッ!(エリカの腕を引っ張ってそのままベッドに押し倒すかもめ)

∫cV´・д・)「へ?」キョトン

/cV`σ 8 σV「謝って」

∫cV;・д・)「ち、近いって!離れてよっ!」

/cV`σ 8 σV「離れない」

∫cV´////) (近い!近いよかもめちゃんっ…!!それにすごいちからっ…ぜんぜんビクともしないっ)ドキドキドキドキ...

1553865749-レス5-画像2

∫cV´////) 「わ、わかった!わかったから!」ドキドキドキ...

/cV`σ 8 σV「ほんと?」

∫cV´////)「あやまる!あやまるから!はなれてってばぁ////」

――――
―――
――

―再びリビング―

壁|_・)

 「穂乃果ママっ」
6: 名無しで叶える物語(アメリカ合衆国) 2019/03/29(金) 22:23:53.34 ID:axsQI3Dk
リ´・ヮ・)「あ、」

∫cV`・_・)「えっと、、」

∫cV・`_・ )

∫cV・`_・ )「....ゴメンナサイ」ボソッ

リ´・ヮ・)「ん?」

∫cV`>д<)「も~~!ごめんなさいって言ってるの!!!」

リ´・o・)「ぉー」

リ´・ヮ・)(エリカちゃんが自分から謝ってくるなんて初めてかも…)

/cV ^ 8 ^V ニコッ

/cV ^ 8 ^V「エリカちゃん、よくできました♪」

/cV ^ 8 ^Vつ 頭ポンポン
      ∫cV`////) カァッ

∫cV`////)「いいから!行くよもう!今日はお外で遊ぶんだから!!」

/cV ^ 8 ^V「うん♪」

 「待って」

リ´・ヮ・)「2人とも、外で遊ぶときは車に気を付けなきゃだめだよ」

∫cV`・_・)「わかってる!」

リ´・ヮ・)「それからかもめちゃん」

/cVσ 8 σV「はいっ」

リ´・ヮ・)「うちのエリカちゃんのこと、ありがとね」ニコッ

/cV,,σ 8 σV

――――
―――
――

リ´・ヮ・)「さてと、洗濯物取り込まないと」

リ´・ヮ・)(絵里ちゃん…早く帰ってこないかなぁ…)

~一方その頃~

―都内某所―

∬cVσ _σv「久しぶりね海未」

/cV;σ _VσV「あ、あの…絵里っ…このことはことりには…」

∬cV ^_^v「わかってるわよ♪じゃあ行きましょうか。楽しい夜にしましょう♪」

――こうしてホテル街へと消えていく絵里と海未なのであった
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2018年5月26日
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