花陽「…真姫ちゃんは、悪い子だね」

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花陽-アイキャッチ18
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:33:20.80 ID:QvuffPYl.net
花陽「真姫ちゃん、どうしてそんなことしたのかな?」

真姫「花陽?」

花陽「そんな悪い子の真姫ちゃんにはお仕置きが必要かなー?」

真姫「ちょっと花陽!」

花陽「なーに、真姫ちゃん?」

真姫「なんのことだかさっぱりわからないんだけど…」

花陽「もー、とぼけちゃってー」ニッコリ

真姫「は、花陽…ちょっと顔、怖いわよ?」タジッ

元スレ: 花陽「…真姫ちゃんは、悪い子だね」

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2: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:34:37.07 ID:QvuffPYl.net
花陽「んー、真姫ちゃん、ほんとにわからないのかなあ?」

真姫「だからさっきからそう言ってるじゃない!」

花陽「ほんとーに?」

真姫「ほんとよ!」

花陽「ほんとのほんと?」

真姫「ほんとのほんと!」

花陽「んー、なら仕方ないか」




花陽「…えい!」ドゴォッ
4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:39:40.74 ID:QvuffPYl.net
真姫「ヴェエ!」

真姫「ゲホッ…」

真姫「ちょっ花陽…!?」

花陽「あらら、まだわからないみたいだね…」

花陽「もう一発、えい!」ドゴッ

真姫「ゲホッ」

真姫「花陽…やめっ「オラァ!」ドゴォ

真姫「ゲホ…ゲホッ…ウェェェェ」ビチャビチャ

花陽「ちょっと真姫ちゃん!?吐かないでよ、汚いんだから!」
6: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:42:02.92 ID:QvuffPYl.net
真姫「ウェッ…はなよ、なんでそんな、いきなり…」

花陽「んー、だって花陽、真姫ちゃんには何度も警告してあげたんだよ?」

真姫「け、警告?」

花陽「うん…。けど、真姫ちゃんはこれだけ言ったのにわからないなんて…」

花陽「でもさすがに、これだけやればもう花陽の言いたいことわかるよね?」

真姫「なんのことだか、全然わからないわよぉ」

真姫「私がなにかしたなら謝るから、お願いだから叩くのやめなさいよぉ」

花陽「…そっかーまだわからないんだねー」ガックリ

花陽「それにまだ人にものを頼むのに命令口調だなんて」
8: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:43:34.94 ID:QvuffPYl.net
花陽「さすがにアイドルだし、顔は遠慮しておいてあげたんだけど…」

真姫「花陽!?」ゾクッ

真姫「さすがに冗談よね!?花陽!?」ガタッ

花陽「この分じゃ、反省も見られないし仕方ないよね!」

真姫「ヒッ」ダダッ

花陽「逃げても無駄だよ、真姫ちゃん」ダダッ

真姫「ちょっやめっ」










花陽「オラオラオラオラオラオラオラオラァ!!」

ドカバキゲゴッ

真姫「ヴェエエ!!!」メキョッ
9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:44:07.29 ID:QvuffPYl.net
花陽「わからないなら、教えてあげる!」

ドカッ

花陽「真姫ちゃんは…真姫ちゃんは!」

バキッ

花陽「花陽のお米の代わりに、クスクス入れてダデジョオオオオオオオオ」

ドゴオオオオッ





真姫「」ブベラッ


花陽「ふぅー、ふぅー」

真姫「…」ピクピク
48: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 00:29:59.58 ID:gu+egZrD.net
ttp://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%AF%E3%B9%E3%AF%E3%B9
クスクスは、小麦粉から作る粒状 の粉食、またその食材を利用して作る料理である。発祥地の北アフリカから(中略)世界の広い地域で食べられている。



こんなもん知らんわw
10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:47:37.06 ID:QvuffPYl.net
花陽「もう、わかってくれたよね真姫ちゃん?」

真姫「…」ピクピク

花陽「お米はね、花陽にとって生きがいなの」

花陽「そんな花陽にとって一番大事なものを侮辱されたんだから、それくらいは当然だよ…」

真姫「しょんな…りゆうで…」ゲホッ

花陽「”そんな”理由じゃ、ないよ!」

ドゴッ

真姫「!!!」ビクビク
12: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:49:46.01 ID:QvuffPYl.net
花陽「ふぅー ふぅー」ハァハァ

花陽「でもね、真姫ちゃん」

花陽「真姫ちゃんは大事なμ'sのメンバーで花陽のお友達でもあるから、今謝ってくれたら許してあげる」

花陽「さあ、いますぐ!あやまっテヨオオオオオオオオオ!!!!」バン!

ガチャッバタン

にこ「にっこにっこにー!みんなのアイドルにこにーだにこ…って花陽?あんたどうし…キャアアアアアアアアア!」

海未「にこ、どうしたのです!?」

絵里「にこ!?何かあったの!?」

にこ「真姫が…真姫がぁ」ユビサシ


真姫「」ビクンビクン


海未/絵里「キャアアアアアア!!!」
13: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:54:18.83 ID:QvuffPYl.net
海未「と、とにかく真姫を病院に運びましょう!」

絵里「そうね、一刻を争う事態よ すぐに救急車を呼んで…」

花陽「何言ってるの絵里ちゃん?」

絵里「はなよ…?」

花陽「真姫ちゃんはまだ謝ってないんだよ?」

にこ「なんであんた手が真っ赤に…」

花陽「だから真姫ちゃんが謝るまで、ここからでていっちゃだめだよ」

海未「真姫…真姫!?」

真姫「…」
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 21:58:04.34 ID:QvuffPYl.net
にこ「嘘…まさか真姫をこんなにしたのは、アンタなの!?」

花陽「うん そうだよ?」

にこ「…!!!」

絵里「花陽、それが本当ならあなた…とんでもないことをしたのよ?」

花陽「あはは、確かにそうだね!」

海未「花陽…!」

花陽「でも、しょうがないよ。真姫ちゃんはそれだけのことをしたんだから…」

にこ「なら、なら言ってみなさいよ!」

にこ「アイドルの顔を、それもアンタの友達をこんなにする理由があるなら言ってみなさいよ!」
15: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:00:58.83 ID:QvuffPYl.net
花陽「…はぁ」

花陽「しょうがないなあ、教えてあげるよ 真姫ちゃんのやったこと」

にこ(絵里、海未!今のうちに真姫を病院に運んで!)

絵里(わかったわ、状況は飲み込めないけどいまはそれが先決だものね…)ソソクサ

にこ「で、花陽 真姫が何をしたって言うの?」

花陽「真姫ちゃんはね、真姫ちゃんはね…」



花陽「花陽のお米の代わりにクスクスヅメヤガッタンダヨオオオオオオオオ!!!!」バン!



「「………」」


「「……はい?」」
16: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:01:48.45 ID:QvuffPYl.net
花陽「だーかーらー、真姫ちゃんはああ」


花陽「花陽のおにぎりを全部クスクスにしやがったんだヨオオオオオオオオオオオオ!!!!」バン!


にこ「…」

にこ「…それやったの、たぶん凛じゃないかしら」

花陽「………はい?」

にこ「だよね?海未ちゃん?」

海未「ええ…確か一週間前くらいでしょうか」
19: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:07:18.78 ID:QvuffPYl.net
~~~

凛「みんな…凛思ったんだけど、最近かよちんが食べ過ぎじゃないかにゃー?」

にこ「今日の昼の特大おにぎりのこと? だったらいつもあんな感じじゃない」

真姫「…」

海未「ええ 私にも普段と変わらないように思えますが…」

凛「もー!二人ともわかってないにゃ!最近のかよちんは休み時間ごとにトイレに行って
おにぎり一個食べてるんだよ?こんなのさすがに食べ過ぎにゃ!」

海未「毎休み時間ですか!?」
21: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:09:59.84 ID:QvuffPYl.net
にこ「いや、いくら花陽でもさすがにそんなに食べれないでしょ…」

海未「そうです 毎時間一個として、少なくとも半日で6個以上は食べている計算ですよ?」

凛「ううー、みんな凛のこと信じてくれないにゃー」

にこ「別に凛のことを信じてないわけじゃないわよ」

にこ「でもさすがにそれは、ねえ…?」

海未「ええ にわかには信じ難いですね」

真姫「...」フウ

真姫「ねえ、みんな…」

にこ海未「真姫?」



真姫「…本当よ それ」
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:14:01.46 ID:QvuffPYl.net
凛「真姫ちゃん!」

真姫「確かに花陽は毎時間何か袋を抱えてトイレに行ってるわ それで一分くらいしたらいつも帰ってくるの」

真姫「まさかとは思ったけど、袋の中身がおにぎりだったとはね…」

凛「さすが真姫ちゃんにゃ!かよちんのこともよく見てるにゃー」

真姫「当然でしょ?さすがにあんな毎時間袋かかえてトイレにダッシュしてれば嫌でも気づくわよ」

凛「それもそうだにゃー」

真姫「で、凛。どうするつもりなの?」

凛「うーん、凛は…にこ「いやいやいやいやいやいや」

にこ「あんたら普通に話進めてるけど、それが本当だとしたら、一体あのバカはどんな胃袋してるのよ!?
何、花陽の胃袋はブラックホールか何かなの!?」
23: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:16:03.55 ID:QvuffPYl.net
凛「にこちゃんうるさいにゃー 実際食べてるんだからしょうがないにゃ…」

海未「コホン 凛、それはいつからのことなの?」

凛「えーっと、確か今から2週間前くらいからにゃ」

海未「2週間!?それでは体重は!?」

凛「あ 昨日聞いたら○キロ増えたらしいにゃ!」

海未「当たり前です!そんな食生活を続けていればいくら運動しても増えるのは当然です!」

にこ「そうよ!凛!花陽のウエストが大変なことになるわよ!?」

凛「でも増えたのはバストらしいにゃー」

にこ「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおお」
24: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:21:52.75 ID:QvuffPYl.net
凛「にこちゃんやっぱりうるさいにゃー」

海未「はあ…凛、花陽に今すぐおにぎりの食べ過ぎをやめるよう指導してください」

海未「いくら花陽がおにぎり好きであったとしても、アイドル活動に悪影響が出るようなことはすぐにやめさせるべきです」

凛「うーん、難しいと思うけど、わかったにゃ」
26: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:31:58.40 ID:QvuffPYl.net
真姫「でも、どうするつもりなの?」

凛「えーっと うーん…」

凛「!」ティン!

真姫「何か思いついたの?」

凛「うん!このアイディアならかよちんも絶対コメキチ卒業できるにゃ!」

真姫「とかいって、大丈夫なんでしょうね?」

凛「うーん、まあ凛に任せておくにゃ!」
28: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:49:51.61 ID:QvuffPYl.net
~~~


海未「といった感じでしたね…」

にこ「で、アンタは真姫を殴ってたわけだけど…」

花陽「そんな、まさか真姫ちゃんはホントに何も知らないの…?」

にこ「そうよ!真姫は何もしてないの!全部凛が勝手にやったことなのよ!それをアンタは…!!!」ツカツカ

バシ!

花陽「コメエエエ!」ドゴッ

にこ「そんなふざけた理由で…!」パン!

花陽「ライスゥゥゥゥ!」バキイ

にこ「アンタはぁぁ!」バシィッ!

花陽「ミーファン!」ドグシャ
29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 22:53:56.79 ID:QvuffPYl.net
海未「もうやめてください、にこ!」

にこ「でも海未、コイツは…コイツは…」

海未「確かに花陽のしたことは許されることではありません。ですが、いつもの花陽はこんなことをするような子でしたか?
きっと、花陽も何か追い詰められていたんでしょう…まずはそれを聞いてあげましょう?」

にこ「海未…」

にこ「そうね、私も熱くなりすぎてたかも でもね花陽、わたしはアンタを許すつもりはないわ」

花陽「ぅぅ…にこちゃん…」

にこ「それでもいいなら、ちゃんと聞くから何があったか話してみなさい」

花陽「…わかったよ。

花陽「…あれはね、月曜の一限目の休み時間だったの」
31: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:12:09.56 ID:QvuffPYl.net
トイレ

花陽「ふんふんふーんっ今日のおにぎりなにかな~」

花陽「なにかな~」

花陽「れっつ、おーぷん!」パカッ

ジャジャーン

花陽「おっほお、今日もいい米つやですなあ。なんていうか、こう照り具合がエロい!さすがは新潟産のコシヒカリを産直で送ってもらっただけのことはありますなあ!」

花陽「それもこれもμ'sに入って全国にファンができたおかげ!ファンのみなさんもっと花陽にコメを送ってくださいよ~っと」
32: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:12:31.53 ID:QvuffPYl.net
花陽「では、見た目も楽しんだところでいざ尋常に…実食!!!」カプッ

花陽「うんうん…うん?」

花陽「うんうんうん?」





花陽「おからだコレ!!!」

花陽「…」

花陽「フザケンジャネエヨオオオオオ!!!」

花陽「口ん中パサパサじゃねえか!ヴォイ!」ペッペッ
34: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:16:46.37 ID:QvuffPYl.net
花陽「ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!」

花陽「グゾオオオオオオオ!コメタイムを邪魔しやがってエエエエエエ!!!」

花陽「フー、フー」

花陽「二個目!まだ二個目がある!」ビリビリ

花陽「よし、見た目OK!完全コメ!いただきます!」カプッ









花陽「中身パン粉だこれ!!!!!!!!」オエエエ!
36: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:19:59.91 ID:QvuffPYl.net
花陽「ア"ア"ア"ア"ア"!口の中がアアアアア!パサパサアアアアア!」

花陽「オエエエエエ!」ビチャビチャ

花陽「ハアーハアー」

花陽「チクショウ…大事なコメをパン粉とおからにするなんて…」

花陽「絶 対 に 許 さ な い」


~~~
37: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:26:46.46 ID:QvuffPYl.net
~~~

花陽「そのあともずっと、どれだけ隠しても花陽のおにぎりが何故か全部クスクスや片栗粉にかわったりして…もう限界だったの!」

海未にこ「「oh...」」

花陽「でもそれは、全部凛ちゃんが私のためを思ってやってたんだね。それなのに花陽は…」

にこ「まあ、さすがに今回は凛のやり方にも問題があったとは思うけど」

海未「あとで凛へのお仕置きメニューは考えておきましょう」

海未「それよりも、今は真姫のことですが… prrr!prrr!

海未「すいません、電話が…絵里!?はい、はい…はい!わかりました、みんなにも伝えておきます!」

にこ「真姫のこと!?」
38: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:30:14.07 ID:QvuffPYl.net
海未「はい。真姫はなんとか無事だったそうです!脳震盪がおきていたせいで意識を失っていたようですが、今はもう大丈夫とのことです!

にこ「よかった…でも、顔は大丈夫なの!?」

海未「ええ、顔も骨折まではしていないようで、ケガも大きなものでも肋骨にひびが入った程度だそうです」

にこ「よかった…ホントによかった…」ポロポロ

花陽「真姫ちゃん…よかった…」

海未「花陽…。では、今すぐみんなに事情を話して、真姫のところに謝りに行きましょう?」

花陽「海未ちゃん…そうだよね、謝らないといけないよね…」
40: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:32:27.81 ID:QvuffPYl.net
にこ「当たり前よ!真姫に傷が残らないみたいだったからよかったけど、もし傷が残ってたらどう責任とるつもりだったの!」

花陽「にこちゃん、ごめんなさい…」ヒグッ

花陽「全部、全部花陽が悪いんですうううううう!」ポロポロ

にこ「泣くんじゃないわよ!泣きたいのはこっちなのよ!?」

花陽「ワアアアアアアン!」ボロボロ

海未「ちょっとニコ!花陽をあまり刺激しないでください!今は花陽も不安定なんです!」

にこ「あーもう!悪かったわよ!」

海未「それに花陽!泣いてもなにも解決しませんよ!とにかく今は謝るのが先です…さあ、立てますね?」

花陽「ヒッグ、グスッ真姫ちゃんは許してくれるかな…」

海未「それは、…わかりません。」

花陽「そっか…だよね。怖い思いもいっぱいさせちゃったし」

海未「ですが花陽。謝罪というのは、許してもらえるからするのではありませんよ。たとえ許されなくても
謝罪しなければあなたも真姫も、お互いつらいままです。」
42: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:37:56.46 ID:QvuffPYl.net
海未「真姫に会うのは辛いかもしれませんが、大丈夫ですよね?」

花陽「…うん。わかった。ありがとう、海未ちゃん」ニコ

にこ「じゃあさっさと行くわよ!」

花陽「うん!はやく行って真姫ちゃんに謝らないと…!」

海未「ええ!では早く真姫のもとへ向いま 花陽「あ、でもその前にちょっとお腹すいちゃったからおにぎり食べるね?」

にこ「は?」

花陽「実は、真姫ちゃんにばれないようにロッカーのなかに一個だけ入れてたの!しかも今回はキロ1000円の最高級あきたこまちなんだよ!」


花陽「やっぱりお米は美味しいうちに食べないとね…!ってことでいただきます!!!」ハグッ


花陽「うん!さすが秋田のお米…」

花陽「うん?」







花陽「コホオオオオオ!」ビチャビチャ









花陽「中身インディカ米ィァァァァァァァァァ!!!!!!」ゲボオ


44: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 23:41:59.51 ID:QvuffPYl.net
テンションあがって書いた 後悔はしていない

あと口調はごめんなさい 最近アニメも見れてないんだ



真姫ちゃんかわいいよ真姫ちゃんぶっひいいいいいいい
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