真姫「>>2をして穂乃果にアタックよ!」

シェアする

真姫-アイキャッチ14
1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:06:23.74 ID:Ybn365Fg.net
真姫(はぁ……)チラッ

穂乃果『~~~♪』

穂乃果『――――!』

真姫(最近、気が付けば穂乃果のことを目で追ってしまうわ)

真姫(なんなのかしらね、これは……)

凛「真姫ちゃーん!」ワッ

真姫「う゛ぇ!?……ちょっと凛!いきなりなんなのよっ」

凛「真姫ちゃんまた穂乃果ちゃんのこと見てたにゃー」

真姫「は、はぁ!?見てないわよっ!」

凛「うっそだー、最近ずっと穂乃果ちゃんのこと見てるよ?……もしかして好きだったりして!」

真姫「は、はぁぁぁ!?私が穂乃果を!?ありえないわよっ!///」

凛(……わ、わかりやすいにゃ)

真姫「穂乃果の声は耳に残るからつい気になって振り向いちゃうだけよ!」

凛「そうなんだねぇ~」ニヤニヤ

真姫「……何よその笑みは」

凛「べっつにー?」ニヤニヤ

真姫「うぅ……」

凛「でも穂乃果ちゃんって結構人気だから、アタック仕掛けないと取られちゃうかもよ?
真姫ちゃんには関係ないかもしれないけどね」

真姫「はっ……?」

凛「真姫ちゃんには関係ないけども、この前もツバサさんと二人で遊んでるところを見かけたなー」

真姫「……」ピクッ

凛「真姫ちゃんには関係ないけどにゃー。じゃあ凛ちょっとあっちで休んでくるね!」

真姫「ちょ、ちょっと……その話をもっと詳しく……」

凛「ばいばーい!」

真姫(穂乃果が取られる……?)

真姫(……私には関係ないわね)

真姫(だ、だけど後学のためにちょっと>>2でもして
アプローチでもかけてみましょうか///)

元スレ: 真姫「>>2をして穂乃果にアタックよ!」

スポンサーリンク
2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:07:23.07 ID:AMTxmS+u.net
全裸でスピンアタック
5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:15:42.56 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~

真姫(……私って穂乃果にどれくらい好かれてるのかしら)

真姫(どれくらいおふざけをしても許されるのかしらね)

真姫(……気になるわ!よしちょっとふざけてみましょう!)
6: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:16:29.73 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~

真姫「穂乃果ー?」トントン

穂乃果「なあに?真姫ちゃ……ん……?」

真姫(は、恥ずかしいわ全裸なんて///)

穂乃果「……ど、どうしたの!?なんで裸なの!?」

真姫「フフッ、なんでだと思う?」

穂乃果「わ、わからないよ……、とにかく穂乃果のブレザー貸してあげるから!」ヌギヌギ

真姫(あぁ、突然全裸で現れても嫌わないでいてくれるのね……、でももっと確かめたい!
どこまで許されるのか!)

真姫「スピンアタック!」クルクルクル

穂乃果「へっ?ま、真姫ちゃん!?どうしたの突然まわりだして!」

真姫(見て穂乃果!貴方の後輩はこんなにも変態で無様なのよっ!
嫌いになったでしょ!?)
8: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:17:10.73 ID:Ybn365Fg.net
穂乃果「ま、真姫ちゃん……ええい!」もぎゅーっ

真姫「え……?」

穂乃果「何があったのかは知らないけどこんなの真姫ちゃんらしくないよ?」

真姫「……」

穂乃果「悩みがあるなら穂乃果が一緒に悩んであげる。だから自分を大切にしよう、ね?」ナデナデ

真姫「ほ、穂乃果……」

穂乃果「はい、ブレザー着て。空き教室で待ってて。穂乃果はちょっとジャージ取って来るからね」





真姫(このジャージ穂乃果の匂い……///)クンクン

真姫(なんでこんな変態にまで、あんなにやさしいのよ)

真姫(もっと好きになっちゃったじゃないっ、次は>>9をするわ!)
9: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:17:41.44 ID:wWDDDvHf.net
インテリアピール
11: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:27:18.63 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~

真姫(……だけど正直スピンアタックはやりすぎよね)

真姫(私のイメージが一気に損なわれちゃったんじゃないかしら?)

真姫(ここはイメージの回復に努めないと……)

真姫(よし!インテリアピールをして気を惹くわ)
13: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:28:25.69 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~

穂乃果「あっ、真姫ちゃん。もう大丈夫?」

真姫「え、ええ!おかげさまで助かったわ///」

穂乃果「困ったことがあったらちゃんと相談してね?」

真姫「もちろんよ、ところで穂乃果こそ何か困ったことはないの?」

穂乃果「穂乃果の?うーん、テストの点が悪いくらいかなぁ」

真姫(ちょうどいい話題ね、ここで頭の良さをアピールしなきゃ)

真姫「テストの点?何点くらいなの?」

穂乃果「うーん、良い時で50点くらい……」

真姫「本当に低いわね、私なんて高校に入ってから98点以下を取ったことないわよ?」エヘン

穂乃果「ほ、本当?真姫ちゃんすごいなぁ……」

真姫「フフン」デッショー?

真姫「まあ、医学部志望だから当然よ!」

穂乃果「穂乃果も真姫ちゃんみたいに頭が良くなりたい……」

真姫「頭が良くなるって言っても難しいわね、私は勉強の仕方の問題だと思うけど」

穂乃果「勉強の仕方?」
14: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:28:54.97 ID:Ybn365Fg.net
真姫「短時間で効率のいい勉強こそが鍵なのよ」

穂乃果「でも穂乃果そんな勉強の仕方しらないし……」

真姫「な、なら私が、ほほ穂乃果のべ、勉強をみてあげても……いい……わよ?///」

穂乃果「えっ、本当!?」

真姫「ま、また追試で練習に出れないってなったら大変だからね!」

穂乃果「わーい!じゃあ今度一緒に勉強しようね。約束だよ!」

真姫「え、ええ。約束よ///」





真姫(大成功ね!)

真姫(ほ、穂乃果と二人で勉強の約束までしちゃったわ……)ドキドキ

真姫(やっぱり自分の持ち味を使うってのは効果的みたいね)

真姫(次は>>16をしてみましょう)
16: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:30:18.75 ID:jZVRwYLG.net
告白の予行練習
19: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:41:39.66 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~

真姫(そ、そういえばもうそろそろ告白の予行練習もしといた方がいいかしら)

真姫(この調子なら穂乃果とすぐに付き合えそうだし、今から練習しておくべきよね)

真姫(そうとなれば早速練習しないとダメね)
20: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:42:16.62 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~
空き教室

真姫(だけどどうやって告白したらいいのかしら)

真姫(メール?ありえないわ)

真姫(ライン?メールと同じレベルね)

真姫(電話?浪漫がないわ)

真姫(手紙?ちょっとましだけどここはやっぱり……)

真姫(ちょ、直接言わないとダメよね……?)

真姫(周りには誰もいないわよね……?)キョロキョロ

真姫「た、試しに壁に向かって言ってみましょう……」

真姫「す、好きですっ!」
21: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:43:51.53 ID:Ybn365Fg.net
真姫「ちょっとシンプルすぎるわね」

真姫「いつまでもあなたと一緒に居たいの!貴方のことで頭がいっぱいなのっ!
お願い、私と付き合って!」

真姫「……重いわね」

真姫「もうちょっとアレンジを加えてかわいい系とかどうかしら」

真姫「あんたのことが大好きなのよっ!私から言わせるとか何考えてるの?
ちゃんと気づきなさいよ!……本当にバカなんだから」

真姫「あ、ちょっとしっくりきたわね。この調子で色々考えてみましょう」



23: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:45:08.72 ID:Ybn365Fg.net
穂乃果「う、海未ちゃん怒らせちゃったよ……、とりあえずそこの空き教室に避難してよう」

ガチャッ

真姫「真姫は~、ご主人様のことがっ、だーいすきにゃ……あ?」

穂乃果「……」ボーゼン

真姫「……」

穂乃果「あ……、し、失礼しました」バタン

真姫「……///」カァァッ

真姫「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!これは誤解なのよ!」

穂乃果「何も見てないから!大丈夫だから!」

真姫「違うの!凛の家で見た漫画のセリフを言ってみただけなの!」

穂乃果「わかったから!大丈夫だから!」

真姫「し、信じなさいよっ!」





真姫(あの後誤解を解くのが大変だったわ……)

真姫(告白の練習はもうこりごりよ……)

真姫(次は>>25しましょう)
25: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:45:56.45 ID:YWzUJn6P.net
断首
28: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 15:50:26.32 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~

真姫「……穂乃果」ボソッ

真姫(穂乃果にアタックをしかけてから、どんどん想いが膨らんでくる)

真姫(最初はとても気持ち良かった、だけど今はただただ苦しい……)

真姫(もう限界よ……、胸が張り裂けそうなの)

真姫(なんとしても穂乃果が欲しい)

真姫(穂乃果の笑顔を私だけのものにしたいの)

真姫(……例え何をしてもね)
29: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 16:02:01.59 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~
真姫の家

穂乃果「真姫ちゃんの家来るの久しぶり~、突然遊びに来てほしいだなんてどうしたの?」

真姫「ごめんなさいね、実はあなたに話したいことがあったの」

穂乃果「穂乃果に話?」

真姫「ええ、聞いてくれるかしら……」

穂乃果「もちろんだよ!困ったときは助けてあげるって言ったでしょう?」

真姫「そうだったわね、ありがとう。まずはお茶でも飲んで落ち着いてから話しましょう」

穂乃果「ありがとっ、このお茶美味しいね!」ゴクゴク

真姫「ええ、穂乃果の為だけに淹れたお茶だからね」ニッコリ

穂乃果「へー、だからこんなに美味しいんだね」



31: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 16:14:53.59 ID:Ybn365Fg.net
真姫(もうそろそろ話初めていいわね)

真姫「ねえ、私って好きな人がいるの。知ってた?」

穂乃果「ええっ!?知らなかったよ!」

真姫「そう……やっぱりね」

穂乃果「真姫ちゃんの好きな人かぁ……ねえねえ、どんな人なの?」

真姫「そうね……、いつも明るくてとっても元気で、その人の笑顔に私はいつも癒されてたの」

穂乃果「うんうん!べた惚れってやつだね」

真姫「ええ、そうかもね」

真姫「だけどね、最近は違うの」
32: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 16:15:29.61 ID:Ybn365Fg.net
穂乃果「へっ?嫌いになっちゃったの?」

真姫「逆よ、もっともっと好きになっちゃってね
その人の笑顔が私以外の人に向けられてることに我慢できなくなっちゃったの」

穂乃果「……」

真姫「その人が他人と仲良さそうにしてるだけで頭の中が真っ黒になる」

真姫「笑顔を他人に向けてるだけで心が締め付けられそうになる」

真姫「その人の笑顔を私だけのものにしたい、独占したい
ねえ、私はどうしたらいいと思う?」

穂乃果「ほ、穂乃果にはわからないよ……
悪いけどその話じゃあ穂乃果は力になれないよ……」

真姫「ねえ、なんで穂乃果にこんな話をしていると思う?」

穂乃果「えっ……なんでって……」ハッ

真姫「ふふっ。ようやく気づいたみたいね。鈍いんだから」

穂乃果「その人ってまさか……穂乃果なの……?」

真姫「当然でしょ?……ねえ、私の物になってくれない?
その笑顔を私だけに向けて、私だけの太陽になってほしいの」
34: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 16:18:48.29 ID:Ybn365Fg.net
穂乃果「そ、そんなことできないよ……」

穂乃果「だって穂乃果は好きって言う気持ちがよくわからないし……」

穂乃果「みんなと仲良くしたいから……、だからごめんね……」

真姫「そう……やっぱりね」

穂乃果「で、でも今まで通り友達のままだよ!これからも仲良くしてこう?」

真姫「……ごめんなさいね。もう……無理なの」

穂乃果「え?どうし……て……?」フラフラ

穂乃果「あ、れ……から……だ……が……」

真姫「時間ぴったしね。お茶、美味しかったでしょう?」

真姫「穂乃果が手に入らないことはわかってたから……」

真姫「でも、どうしてもあなたの笑顔が欲しいの、だからごめんなさい」

穂乃果「ま……って……まき……ちゃ……」

真姫「恨まれてもいいわ、貴方の笑顔が手に入るならね」ちゅっ





真姫「……」ギコギコギコ

真姫「……」ギコギコギコ

真姫「できたぁ」

真姫「体は……いらない」
36: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 16:21:06.90 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~
数週間後

凛「穂乃果ちゃんまだ見つからないね……」

希「せやね……」

凛「もう終わりなのかな……」

花陽「だ、大丈夫だよ!みんな必死に探してるんだから!きっと見つかりますっ!」

希「そうやね、穂乃果ちゃんが帰ってきたときにμ'sがなくなってたら大変やろ?
だからうちらがそれまで守っておこうって決めたばっかりやん」

凛「う、うんそうだよね」

希「それに戻ってきた時に暗いムードやったら穂乃果ちゃんも驚くんやないかな?
明るくしないとな!」

凛「……うん、そうだね……そうだにゃー!」ウルウル

凛(数週間前から穂乃果ちゃんは行方不明になった)

凛(そしてμ'sは変わった)

凛(ことりちゃんと真姫ちゃんは家からでなくなっちゃったみたい)

凛(海未ちゃんも学校に来ないで毎日、穂乃果ちゃんを探し回ってる)

凛(絵里ちゃんとにこちゃんは学校には来るけど放課後はすぐに
ビラ配りや聞き込みにいっちゃう)

凛(もう、部室にいるのは凛たち3人だけ……)

凛(お願い穂乃果ちゃん、戻ってきてよ……)

凛(またあの笑顔で凛たちを元気にしてよ……)
37: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 16:21:59.05 ID:Ybn365Fg.net
~~~~~
真姫の家

真姫「ほ~のか~♪」

穂乃果「」

真姫「えへへ、今日もかわいいわよ」ナデナデ

真姫「本当、穂乃果の笑顔が手に入ったなんてまだ信じられないわ」

真姫「私って世界一の幸せものね」

真姫「ずっと、ずっと一緒よ?」

真姫「愛してるわ、穂乃果」ちゅっ

Happyend
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『真姫「>>2をして穂乃果にアタックよ!」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。