にこ「やってやろうじゃない!1人でも......!!」

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にこ-アイキャッチ20
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 23:48:37.29 ID:dwJZM0BC.net

にこ(もう三年生か.....)

にこ(結局、アイドル研究部はにこ1人....何もなかったわね)

にこ(もう受験の時期だし...にこも勉強しないとヤバいなあ~)

生徒1「ね、ねえ、ちょっとヤバいんだけど!!」

生徒2「え、なにそれ本当!?」

ザワザワ

にこ「.........何か騒がしいわね」

元スレ: にこ「やってやろうじゃない!1人でも......!!」

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2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 23:52:33.67 ID:dwJZM0BC.net
『廃校』

にこ「.......マジ?」


授業中
教師「えー、この時の主人公の心情は~」

にこ(廃校とはたまげたわね....)

にこ(まあ、にこの学校生活の終了とともに学校も終わるってのも中々にロマンチックかしら)

教師「えー、『有終の美』とはどんなにこれまでのことが悪くても最後に良いことを成せば全て良くなるという....まあ、いわゆる『終わりよければ全て良し』っていう意味だな」

にこ(有終の美....)
4: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 23:56:07.50 ID:dwJZM0BC.net
にこ(なるほど、有終の美か...)

にこ(旬が過ぎたアイドルでも引退ライブの時は人気出るって言うわね)

にこ(.......)

にこ(にこもやってみようか)

にこ(学校生活、最後の復活、そして引退ライブ....)

にこ(なにそれ、劇的じゃない!!)

にこ「やってやろうじゃない!!1人でも........」

にこ(最後にでっかい花火、打ち上げるわよ!)
7: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/27(土) 23:59:38.97 ID:dwJZM0BC.net
部室
にこ「まずは予定を考えてみましょうか....」

にこ「二学期になったら、受験勉強も本格的になってくるし....」

にこ「.......」

にこ「運動部と同じように7月か8月くらいね!」

にこ「よし、学校の予定はあの子に聞いてみましょうか」
9: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:06:38.26 ID:xtCMLDlL.net
生徒会室
にこ「希いる?」

希「あれ、にこっち?」

にこ「ちょっと聞きたいんだけど....7月か8月に何かイベントないかしら?」

希「イベント?う~ん、オープンスクールみたいなものはあるけど」

にこ「それって生徒自体の出し物はないの?」

希「まあ、部活紹介みたいな.....ってまさかにこっち!」

にこ「そうよ、アイドル研究部として出させてもらうわ」

希「びっくりやわ、またアイドルやるん?」

にこ「まあね、高校生活に立派な花を咲かせてから卒業しようと思ってね」

希「ええやん!そしたら
絵里「ダメよ」
10: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:13:07.29 ID:xtCMLDlL.net
にこ「絢瀬さん....どういうこと?」

絵里「矢澤さんは廃校の件についてはもう知ってる?」

にこ「そりゃあれだけみんな騒いでるからね」

絵里「理事長は言ったわ、廃校を阻止するためには入学希望者を増やすしかないって」

絵里「オープンスクールは入学希望者を増やすための大事なチャンスなの」

にこ「何が言いたいの?」

絵里「わからないの?」

絵里「オープンスクールの大事な時間をあなたのために使いたくないの」
12: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:15:58.06 ID:xtCMLDlL.net
にこ「なるほどね、私のライブなんか入れても見に来る人は誰も来ないと....」

絵里「あら、実際そうだったでしょ?」


にこ「.....言ってくれるじゃない」

にこ「絶対に出させてもらうわよ!!」

バタン!

希「言い過ぎやないの?」

絵里「そんなことないわ、廃校のために私たちは全力を尽くす、それだけよ」

希「.......はいはい」
15: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:20:19.86 ID:xtCMLDlL.net
部室
にこ「あー、もうムカつく!!」

にこ「こうなりゃ意地でも認めさせてやるわ.....」



にこ「とりあえずは体力ね、これは朝や練習前ににランニングするしかないわね」

にこ「後は衣装、曲、歌にダンス.....色々とあるわね」



にこ「自分で言っておいてだけど.....大丈夫かしら」
16: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:23:25.74 ID:xtCMLDlL.net
にこ「それにしても....」



にこ「なるほどね、私のライブなんか入れても見に来る人は誰も来ないと....」

絵里「あら、実際そうだったでしょ?」



にこ「.......」


元部員1「ごめん、もうやっていけないわ」

元部員「そんなにアイドル好きならにこちゃん1人でやっていけば?」



にこ「はぁ.....嫌なこと思い出すわ」
18: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:26:23.62 ID:xtCMLDlL.net
早朝
ピピピピピ

にこ「う~ん」


ピピピッ

にこ「ああ、そっか、これからいつもより一時間早く起きるのか...」



にこ「...4月って意外と寒いわね」

にこ「さて、ストップウォッチ用意して....」


にこ「スタート!!」ダッ
19: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:29:26.99 ID:xtCMLDlL.net
にこ「しょ、初日から飛ばしすぎた....」ヨロヨロ

にこ「これは一回寝てから...」

ここあ「あら、お姉さま?夜と格好が違うような....」

にこ「.......」


にこ「ちょっと走ってきたのよ、待ってて今朝食用意するわ」

ここあ「わかりましたわ、それではここあは食器を用意しますの」

にこ「うふふ、よろしくね」
20: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:34:08.18 ID:xtCMLDlL.net
部室
にこ(ランニング初めてから数日経ったけど.....筋肉痛全く治らないわね)

にこ(ダンスもやってるけどまともに踊れやしないわ...)

にこ「というわけだから、今日は軽めにして、別のことでもしましょうか....」


にこ「今必要なのは曲、衣装、振り付け...」

にこ「振り付けは私でも考えられると思うけど....」

にこ「曲と衣装を全て1人でやるにはキツイわね....」

にこ「どうしようかしら...」
22: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:38:02.47 ID:xtCMLDlL.net
軽音学部
にこ「ちょっといいかしら?」

部員1「うん、何?」

にこ「あなた、作曲ってできる?」

部員1「作曲....それはやったことないなぁ」

にこ「頼んだりしたらしてくれる?」

部員1「いやあ、いくら『後輩』の頼みでもそこまでは出来ないよ!」アハハ


にこ「......私三年生なんだけど」

部員1「え、すいませんでした!!」
23: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:41:51.03 ID:xtCMLDlL.net
にこ「それで、出来るの作曲?」

部員1「いや、やろうと思えば出来るかもしれないけどさすがにクオリティは保証出来ないですよ?」

にこ「......」


にこ「あなたたちがさっきやってた曲は何て言うの?」

部員1「ああ、これは『大切なもの』って曲でけっこう有名なやつですね」


にこ「それ、アレンジしてアイドルっぽく出来ない?」
26: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:45:00.19 ID:xtCMLDlL.net
部員1「アレンジ.....ですか」

にこ「そう、ハードルは低くなったと思うけど」

部員1「う~ん、出来るとは思いますけど....」

にこ「それじゃ決まりね!」ダッ

部員1「えええ、ちょっと!!」


にこ「あ、あとあんたたちの演奏、荒っぽいけどけっこう好きよ!」


部員1「えええ!?///あ、行っちゃった....」
30: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:49:37.16 ID:xtCMLDlL.net
数日後
にこ「それじゃあ、帰りますか」

理事長「あら、矢澤さん」

にこ「あ、理事長さようなら」

理事長「ええ、まだ陽も長くなってないから気を付けてね」

にこ「あ、はい」

理事長「そういえば、矢澤さんいつもより遅いわね、どうしたの?」

にこ「えっと、最近部活再開して」

理事長「あら、本当に!?頑張ってね」

にこ「ええ、1人なんで準備とか大変ですが.....」

理事長「.......」

理事長「矢澤さん、衣装だったら適任の子がいるわよ」
32: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:53:51.37 ID:xtCMLDlL.net
次の日
にこ「えっと、『南ことり』って言う人呼んでくれる?」

「ことりちゃん、先輩に呼ばれてるって!何だろう?」
「ことりなら、何か変なことはしてないと思いますが....」
「と、とりあえず行ってくるね」

ことり「あ、南ことりは私です...」

にこ「あなたが南ことり?ちょっと頼みたいことがあるんだけど大丈夫かしら?」

ことり「?」

にこ「私のために衣装を作って欲しいの」
33: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:56:27.90 ID:xtCMLDlL.net
ことり「私が.....衣装を?」

にこ「そっ、出来るかしら?」

ことり「こ、ことりでいいなら是非...」

にこ「ありがとう!」

ことり「あの、衣装って演劇か何かですか?」

にこ「違うわ、アイドルのよ」

ことり「あ、アイドル?」

にこ「そっ、大丈夫?」

ことり「アイドル.....」パアア
35: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 00:58:40.56 ID:xtCMLDlL.net
ことり「アイドルってことはかわいいものたくさん付けたり、レースふんだんに使ったりたくさんキラキラさせても大丈夫ですよね!?」ズイッ

にこ「え、ええ」

ことり「わかりました、ことりに任せてください!!」



にこ(な、何かつかめない子だったわね....)


にこ(けど、これで曲と衣装が手に入った!!)
36: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:02:37.62 ID:xtCMLDlL.net
にこ(歌詞は....)

国語教師「えええ、私が歌詞を!?」

にこ「はい、頼めますか?」

国語教師「いやいや、何でこんなアラサーなんかに....」

にこ「先生が昔小説書いてたって言ってたんで」

国語教師「ぐはぁ!!?あ、あれはちょっとした私の黒歴史だから...」

にこ「先生、お願いしますよ、それに先生もまだ若いですし大丈夫ですって」

国語教師「え、本当か!?じゃ、じゃあやってやらないこともないかなあ」アハハ


にこ(こんなにチョロくて変な男に捕まらないか心配だ....)
37: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:09:22.08 ID:xtCMLDlL.net
そして......

部員1「出来ましたよ!」

にこ「いい感じにアレンジされてるじゃない!!凄いわね!」

部員1「いやあ、意外とみんなノリノリでしたよ」

部員2「自分たちで何か作るっていいですね!」

にこ「でしょ?私も頑張るから応援してね?」

部員達「「「はい!!」」」


ことり「出来ました!」

にこ「えっ、凄いわねこれ、プロみたい」

ことり「えへへ、ここのレースはですね、矢澤先輩のイメージに沿って....」

にこ(あ、これ長くなるパターンだ)


国語教師「ど、どうだ矢澤!?」

にこ「.........」

にこ「す、凄いと思います」

国語教師「本当か!?いやあ、私も昔を思い出してなあ!!」

にこ(アラサーでこの歌詞はある意味凄いです....)
38: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:12:39.04 ID:xtCMLDlL.net
希「おお、出来上がってるやんね」

にこ「あ、希」

希「ほい、差し入れ」

にこ「ありがとう」

希「もう少しやね」

にこ「うん、希もありがとう、一緒に振り付け考えてもらって」

希「別にええよ」

にこ「後はあいつだけね....」

希「ふふ、絵里ちは手強いよ?」

にこ「望むところよ!!」
40: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:17:52.69 ID:xtCMLDlL.net
絵里「どうしたのかしら?」

にこ「矢澤にこ、アイドル研究部として、オープンスクールの部活紹介の場としてライブをするわ、そのことに関しての承認を頼みたいの」

絵里「ダメよ」

にこ「どうして、曲もダンスも衣装ももう用意してるわ」

絵里「あなたの紹介の時間がもったいないわ」

にこ「軽音楽部が作曲もしてる、そっちの宣伝にもなると思うけど?」

絵里「.......」

にこ「あなたがそこまで嫌がるのはなぜ?」
41: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:20:55.80 ID:xtCMLDlL.net
絵里「......アイドルに対して私は軽蔑とさえ言えるほどの感情がある」

にこ「......どうして?」

絵里「トップレベルのアイドルのダンスを見ても何も感じないから」

にこ「それはあなたの主観じゃないの?」

絵里「あなたが成功するかもしれないというのも主観だわ」
43: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:27:52.86 ID:xtCMLDlL.net
にこ「確かに私は失敗するかもしれないわね.....」

にこ「けど、私は全力をぶつけるわ」

にこ「それを無駄となんて絶対に言わせない!」

絵里「.......」



絵里祖母「あら、絵里、どうしたんだい?」

絵里「ごめんなさい、おばあ様。本番なのに私は失敗して...」グスッ

絵里祖母「大丈夫よ絵里、私はあなたが努力をしてきたのを見てきたわ」

絵里祖母「あなたがしてきた努力は絶対に無駄じゃない、きっと報われる日がくるわ」



絵里「.......」
44: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:30:01.04 ID:xtCMLDlL.net
絵里「......一曲だけよ」

にこ「!!元からそのつもりよ!!」




にこ(やったわ!!これでライブが出来る!!)




希「やっぱり絵里ちは優しいね」クス

絵里「別に....ただ努力してる人間に対して何もないとは思わなかっただけよ」
46: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:34:09.26 ID:xtCMLDlL.net
オープンスクール当日
にこ「とうとう来たわね....」

ことり「矢澤先輩、頑張ってください!!」

部員1「応援してますよ!!」


にこ「ええ、ありがとう」



にこ「........」


「ごめん、もうやっていけないわ」
「そんなにアイドル好きならにこちゃん1人でやっていけば?」


にこ「あれ.....膝の震えが止まらない....武者震いかしら」ガクガクガク
47: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:35:37.93 ID:xtCMLDlL.net
にこ「ふぅ、やっぱりトラウマって消えないものね.....」ガクガクガク

にこ「落ち着いて....落ち着いて私」ガクガクガク



グスッウウ....


にこ「.....?」
49: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:39:49.67 ID:xtCMLDlL.net
陸上部員「うぅっ....」グスッ

にこ「あ、あなたどうしたの、まさかいじめ!?」

陸上部員「い、いえ、違うんです、私がいけないんです!」

にこ「どうしたの?言ってみて」

陸上部員「私、友達に誘われて陸上部に入ったんですけど、運動が得意じゃなくてみんなに迷惑かけて....」

陸上部員「自分を変えたいって頑張って来たのに全然私....」
51: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:43:58.71 ID:xtCMLDlL.net
にこ「.......大丈夫」

陸上部員「な、何でですか?」

にこ「私もね、三年生になるまで失敗ばかりで挫折して....」

にこ「そんな私でも最後に頑張ってここまで来れた」

にこ「今は辛くても大丈夫」

にこ「第一あなた一年生でしょ?まだまだ行けるわよ」ニコ

陸上部員「でも私....」

にこ「あなた、アイドルは好き?」

陸上部員「え、はい....」

にこ「にこがアイドルとして....あなたに勇気、分けてあげる!!」
52: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:48:13.79 ID:xtCMLDlL.net
にこ「ふぅ、凄い約束しちゃったな」

にこ「けど、お陰でやる気が出たわ....」

にこ「もう震えは起きない....」

にこ「見てくれる人がいる.....なら私は精一杯その人のために頑張るだけ」


にこ「『有終の美』....飾ろうじゃない!!」


「それでは次はアイドル研究部によるライブです!!」


にこ「行こう!!」ダッ





にこ「にっこにっこにー!!今日はにこのライブに来てくれてありがとう!!」
55: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:51:49.06 ID:xtCMLDlL.net
数年後
A「あれ、かよちん、またそのビデオ観てるの?」

B「うん、伝説のライブ....たった一度、一曲のライブなのにスクールアイドルとして名を轟かした凄いライブなんだよ」

A「へえ~、そんなに凄いライブなんだ」

B「うん、それにこのライブは.....」

A「?」







B「私にとって勇気を与えてくれる、そんなライブなの」


終わり
56: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 01:54:19.71 ID:xtCMLDlL.net
スレタイ通りにしようと思ったのですが、何だかんだで1人じゃなくなっちゃいました
「誰もμ'sに入らなかったら」という設定で書きました
読んでくれてありがとうございました
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