海未「僕たちはひとつの光……これでいきましょう!」

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僕たちはひとつの光-アイキャッチ
1: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:18:54.20 ID:EqzqLFEA.net
海未「いやぁ、我ながら良いタイトルですね。これは良い歌詞が出来そうです」ウンウン

海未「幸い、メンバーの名前を歌詞に使うという事は決まっていますし」

海未「これで簡単に……」

海未「簡単に……」

海未「あれっ? 全然歌詞が出てきませんね」

海未「いつもは泉のように言葉が湧き出すというのに……」

海未「う~ん」

海未「あれっ?」

元スレ: 海未「僕たちはひとつの光……これでいきましょう!」

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2: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:20:18.43 ID:EqzqLFEA.net
海未「全然だめです」

海未「はぁ……何故歌詞を書き溜めていた、なんて言ってしまったのでしょうか……」

海未「空気に飲まれて、完全にノリで言ってしまいました」

海未「まさか真姫が考えていたとは思いませんでしたし」

海未「こうなっては、早く歌詞を考えてなければ……」

海未「うぅ、何であんな事言ってしまったんですか! 海未!」

海未「いえ、落ち着きなさい海未! 後悔をしてもしょうがないのです」

海未「今は言葉を紡ぐしかありません」

海未「大切な仲間に……」
3: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:21:16.63 ID:EqzqLFEA.net
海未「下ネタしか思い付かないです……」

海未「深夜だからですかね……ゴミクズのような言葉しか出てきません」

海未「あぁ……だめです」

海未「むぅ……」

海未「もういっそ逆に吐き出してしまった方が良いのかもしれません」

海未「海未ちゃん、逆転の発想!」

海未「コホン……変なテンションになってしまいました」

海未「これも深夜のせいです……」

海未「これから紡ぐ言葉は、今夜だけのもの……」

海未「月と星しか見ていないのですから……」
5: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:24:04.22 ID:EqzqLFEA.net
海未「この活動も穂乃果から始まったのですから。まずは穂乃果ですね……」

海未「ほのかが……ほのかに……」

海未「仄かな……穂乃果の……股間を~ま~さぐり♪」

海未「まぁ、ボツでしょうね」

海未「こんなの歌った瞬間に、ぶん殴られますよ」

海未「……でも、股間が頭を離れてくれません」

海未「コカン、ノカン、ソカン、ヨカン……予感!」

海未「これで良いじゃないですか! 良い響きですし」

海未「ほのかな~予感から始まり……うんうん」
8: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:25:19.86 ID:EqzqLFEA.net
海未「希は歌詞に使いやすいですね」

海未「希望が……希が何をするんでしょうか」

海未「望みを叶えた……あぁ、歌が終わったしまいました」

海未「予感してから叶えるまでのスピードたるや」

海未「駆け足過ぎるでしょうね」

海未「駆け足……凛は足が早いんですよね……」

海未「凛……よりも、星空という言葉を使いたいのですが」

海未「いやいや、名前だけという縛りですし……苗字はちょっと」

海未「う~ん」

海未「まぁ……しょうがないですよね。海未ちゃんルールです」

海未「星空~かけて」
9: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:26:39.69 ID:EqzqLFEA.net
海未「どんどんいきましょう」

海未「今思ったのですが……メンバーの名前を入れるのって難しくないですかね」

海未「花陽って何ですか……はなよ……花よりかぐわしい、花陽の……」

海未「我ながら下品ですね」

海未「後々の事を考えて、一文字でもアリという事にしましょう」

海未「海未ちゃんルール適用ですね」

海未「花を咲かせる……とかで良いですね」
10: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:27:52.74 ID:EqzqLFEA.net
海未「何が花を咲かせるんでしょうか……」

海未「まぁ、常識的に考えて水でしょうね」

海未「水分……おしっこ……」

海未「花を咲かせる……花陽のおしっこ」

海未「恥ずかしそうに花にかけるんでしょうね……」

海未「海未はノリノリでおしっこするかよちんも好きにゃー」

海未「何ですか、もう」

海未「花を咲かせる……誰が花を咲かせてくれるのか……」

海未「にこ? あっ、にっこりとかもアリですよね」

海未「にっこり笑顔は……良いですね」
12: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:29:30.65 ID:EqzqLFEA.net
海未「ポンポンと名前を出し過ぎかもしれませんね」

海未「一つ一つの言葉を噛みしめて作りたいです」

海未「まぁ、もう面倒くさいので直しませんけど」

海未「一旦歌詞を、それっぽいものにしましょう……」

海未「にっこりの笑顔は、ずっと同じ……友情の笑顔」

海未「良いですね……温かい気持ちになれました」
13: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:29:51.19 ID:EqzqLFEA.net
海未「調子が出てきたので、どんどん書いちゃいますよ!」

海未「忘れない~いつまでも忘れない~こんなにも心が一つになる~」

海未「世界を見つけた喜びともに歌おう最後まで」

海未「僕たちはひとつ!」

海未「私は天才かもしれませんね」
14: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:30:48.25 ID:EqzqLFEA.net
海未「……」ブルブル

海未「Bメロにメンバーの名前を入れるの……忘れていました」

海未「ニ人くらい入れようと思っていたのに、まさかの0」

海未「でも、もう直したくないですし……」

海未「まぁ、Aメロで5人ぶっこんだ私なら、サビに4人ぶっこむなど造作も無い……たぶん」

海未「ちなみに、サビに自分の名前を入れて良い感じにしようという魂胆はありません」

海未「たまたまです」

海未「私は誰に言い訳してるんでしょうか……」
16: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:32:21.73 ID:EqzqLFEA.net
海未「でも、いきなりサビに私の名前を使うと、反感を買うのでしょうか」

海未「あっ、コイツ歌詞担当だからってオイシイところ持ってった」

海未「そんな事を思われそうな気がします」

海未「……ことり、使っていいですかね」

海未「まぁ、ことりはそのままでしか使えないですね……」

海未「成長した感じで……小鳥が大きくなって……」

海未「太ったみたいに聞こえますかね……ことりに怒られるでしょうか」

海未「小鳥のツバサが大きく、で良いかもしれません」

海未「ARISEが入っちゃいましたね……」
18: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:33:43.12 ID:EqzqLFEA.net
海未「かと言って小鳥の羽は微妙ですし」

海未「やはり小鳥のツバサが大きく……」

海未「大きく///」

海未「あぁっ、ことりのアソコ(ツバサ)が、おっきしてしまったのですね///」

海未「この大きいのを小さくしなくては……」

海未「いや、小さくしてはいけないのですが……」

海未「ことり『海未ちゃん……おねがぁいっ!』みたいな……」

海未「って、何を考えているんですか私は!」

海未「ハレンチどころの話ではありませんよ!」
19: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:35:40.11 ID:EqzqLFEA.net
海未「ことりのツバサ……ことりだけのツバサ」

海未「こと×ツバ……」

海未「アリですね……」

海未「受けのツバサ、無邪気攻めのことり……オイシイかもしれません」

海未「それは明日にしましょう。まずは歌詞です」

海未「ツバ×こと……」ブンブン

海未「旅立ちの日だよ……と」

海未「ことり、剥けたんですかね……それとも童貞卒業」

海未「ふふっ、最低ですね。私」
20: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:37:25.22 ID:EqzqLFEA.net
海未「満を持して私です」

海未「遠くへと広がる海の色暖かく……」

海未「これ大丈夫でしょうか……」

海未「ぷっ、海未ちゃんって暖かく皆を見守るポジション狙ってるんだ」

海未「とか思われそうな気が……主に穂乃果に」

海未「知りません、穂乃果のアホ……あほのか……!」

海未「最初の所にAhとか入れちゃいましょう。ふふっ♪」
21: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:38:08.23 ID:EqzqLFEA.net
海未「眠いです……」

海未「残るは絵里と真姫ですか」

海未「なんちゃらかんちゃらエリマキトカゲ~♪ とかで良い……わけないですよね……」

海未「海未ちゃんルールの適用で、絵だけにしましょう」

海未「エリで良い言葉が見つかりませんし」

海未「おかえり~♪ ただいまっき~♪ ……ないですね」

海未「絵のようなんだ切なくて♪」
22: 名無しで叶える物語(魔女の百年祭)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 22:39:27.93 ID:EqzqLFEA.net
海未「真姫!?」

海未「巻き貝……まきびし……ちまき……えっ、何にもない!?」

海未「むぅ、頭がまわらないです」

海未「はっ! 巻き戻す!」

海未「時を巻き戻して~♪」

海未「って、ここまで来て、すごく後悔してるみたいですね」

海未「ムリヤリ否定して……ノーノノー今が最高! として……完成です!!」

海未「後はまぁ……いつか」

海未「眠いので寝ます……おやすみなさい」



翌朝

海未「何ですかこれ」



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