ことり「海未ちゃん、おねがぁい……」

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ことり-アイキャッチ13
1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 00:30:30.45 ID:hMAsmK6v.net
海未「ことり?」

ことり「あのね……実は、今日って」

海未「ふふ、勿論知っていますよ。今日、9月12日はことりの誕生日です」

ことり「覚えててくれたんだ…」

海未「当たり前じゃないですか。他の誰かのならともかく、……こ、ことりの誕生日なのですから…」

ことり「海未ちゃん……大好きっ!」
ギュッ

海未「こ、ことりっ……恥ずかしい、です……離してくだ、さい…」

ことり「えへへ、だ~めっ♪」
ギュゥゥー

海未「もぅ……ことり…」

ことり「今日はことりの誕生日だから、海未ちゃんにことりのお願いたくさん聞いてもらおうかなぁ♪」

海未「か、構いませんが……あまり変なのはなしですよ?」

ことり「うん! じゃあまずは~、>>3

元スレ: ことり「海未ちゃん、おねがぁい……」

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3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 00:31:48.45 ID:L5a2vRlK.net
目の前でほのニー
7: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 00:40:23.18 ID:hMAsmK6v.net
ことり「まずは~、目の前でほのニーしてもらおうかな♪」

海未「は? え……ほ、ほのに……?」

ことり「うん!」

海未「えー、あの……私の思い違いかもしれないので一応聞いておきますが、ほのニーとは」

ことり「穂乃果ちゃんでオナニー、略してほのニーだよ♪」

海未「あぁなるほどー……って、そんなことできるわけありません!!」

ことり「え……? 海未ちゃん…、ことりのこと嫌いなの……?」

海未「そ、そんなわけ…」

ことり「そう、だよね……誕生日なのにお願いの一つも聞いてもらえないんだもん……ぐすっ…」

海未「あぁっ、泣かないでください…」

ことり「だってぇ…、海未ちゃんが……なら、してくれる? ほのニー」

海未「うぅ……」

ことり「海未ちゃん、おねがぁい……」
ウルウル

海未「……わ、わかりました…」
10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 00:47:00.45 ID:hMAsmK6v.net
ことり「わくわく♪」

海未「……っ」

ことり「……? どしたの? やっぱりことりのお願いなんか聞いて貰えな」

海未「そ、そうではなくっ……ここに穂乃果はいないではありませんか?」

ことり「う、うん…」

海未「ですから、その……妄想だけでしてしまうと……どうしても目の前にいることりのことを考えてしまい……」

ことり「ことニーになっちゃうってこと?」

海未「は、はい……」

ことり「そっか……う~ん、あっ! そうだ♪」
ゴソゴソ

海未「??」

ことり「はい、これ使って」

海未「こ、これは……穂乃果の>>13

ことり「これなら穂乃果ちゃんを想って出来るよね?」
13: 名無しで叶える物語(中国地方)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 00:49:56.84 ID:2re/xkl1.net
まだ穂乃果の汗でしっとり濡れている脱ぎたて靴下(たくさん穂乃果が使い込んでいる)
18: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:00:24.13 ID:hMAsmK6v.net
海未「こ、これは……まだ穂乃果の汗でしっとり濡れている脱ぎたて靴下(たくさん穂乃果が使い込んでいる)!?」

ことり「これなら穂乃果ちゃんを想って出来るよね?」

海未「な、何故ことりがこの様なモノを……?」

ことり「それは秘密♪」

海未「犯罪的な匂いがしますが(二つの意味で)……まぁいいでしょう」

ことり「さ、早く早く~」

海未「は、はい……」
クンクン

海未「はぅぁ……穂乃果の匂いが、まだこんなに残って…」

海未「んっ……癖になりそうなっ……ぁ……や、ン……っ」

ことり「ほらほら♪ もっと鼻に近付けて」

海未「んぶっ…、ふふぁ…ンぁ……っ! 私の…、ここもっ、使い込まれちゃぅぅっ…!!」
クチュクチュ

海未「あぁン……ふぁ、ンく……っ」

ことり「うふっ、海未ちゃんったら変態さんみたい♪」

海未「んふぁっ、これは…、ことりがっ…やれと……んぁあっ、みゅはっ……!!」

ことり(可愛いなぁ……海未ちゃんは……。何だかゾクゾクしてきちゃった)
22: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:10:13.31 ID:hMAsmK6v.net
海未「はぁっ…はぁっ…、もう…いいですかっ……?」

ことり「うん♪ あ、でも海未ちゃんのここ……いっぱい濡れてぐちゃぐちゃになっちゃったね」

海未「あ、あまり見ないでくださいっ……」

ことり「何か拭くモノは……あっ、その靴下貸してくれる?」

海未「え…? はい……」

ことり「これで綺麗にしましょうね~」
ゴシゴシ

海未「ひゃっ!? んぎゅ、あぁぁンっ!!」

ことり「ん~?」
ゴシゴシ

海未「やっ、らめっ…!! そんなにっ、強く擦っちゃぁぁっ…!!」
ビクンビクン




海未「……酷い目に遇わされました」

ことり「ごめんね…。海未ちゃんが可愛いからつい…」

海未「ま、まぁ……初犯なので許して差し上げます」

ことり「優しい海未ちゃん大好きっ!」
ギュゥッ

海未「で、ですからっ、抱き付かないでくださいっ…」

ことり「次のお願いはぁ…」

海未「まだあるのですか…!?」

ことり「へ? だって、ことりの誕生日だし……。でも、海未ちゃんがことりのこと殺したいくらい憎くてもうお願いなんかおろか顔なんて見たくないって言うなら…」

海未「そ、そこまでは言ってませんっ!!」

ことり「なら…、いいよね?」

海未「……はい。ですが、先程みたいに卑猥なお願いは駄目ですよ!」

ことり「わかってるわかってるって~! えっとね……じゃぁ、>>25
25: 名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:11:49.30 ID:KHBX4R/p.net
新しい衣装出来たから試着してみて
28: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:21:35.89 ID:hMAsmK6v.net
ことり「新しい衣装出来たから試着してみて♪」

海未「まぁそのくらいなら……というかいきなりまともで驚いています」

ことり「あー、もしかして海未ちゃん……ことりのことクレイジーサイコなんちゃらって思ってる?」

海未「まさか、その様なことは……そもそもそれは私の二つ名で……ってなんでですかー!」

ことり(一発目で飛ばしすぎちゃったからハイになってるのかな?)


海未「それで…、衣装というのは」

ことり「あ、うん。これだよ! 海未ちゃんさえ気に入ってくれたら今度のライブビューイングで着てみようかなって♪」

海未「ほぅ…」

ことり「どうかなぁ?」

海未「こ、これはっ……? 上が>>29で下が>>31、それに付け加え、頭に>>33!?」
29: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:23:46.86 ID:oAo9q25z.net
すずめ
31: 名無しで叶える物語(もも)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:24:27.93 ID:KHBX4R/p.net
ミニスカ
33: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:24:55.13 ID:18j/OGC4.net
エアロスミス
37: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:37:14.73 ID:hMAsmK6v.net
海未「上がすずめで下がミニスカ、それに付け加え、頭にエアロスミス!?」

海未「意味がわかりませんっ!!」

ことり「いいからお着替えお着替え~♪」
グイグイッ

海未「あっ、ちょっ…待ちなさ、きゃぁーーっ!!」





ことり「海未ちゃん、どうぞ~!」

海未「し、しかしっ…これは……」

ことり「おぉ…、すずめを沢山集めて、その羽にワイヤーを通し束ねたチューブトップ【雀】……可愛くない」

海未「民族衣装でもこんなの有り得ませんよっ、それにまだ…生きて、きゃっ…!? 暴れないでくださいっ、暴れては乳首が擦れっ、やっ…ンンーっ!!」

ことり「海未ちゃんも暴れちゃったらパンツ見えちゃうよっ! 超ミニスカなんだから」

海未「超ミニスカでもこの際何でも構いませんっ、問題はこのすずめさん達っ……ンンぁっ!! こんなっ、こんな状態では性が暴走し、私の頭の中で野獣生誕…ってやかましいですっ!!」

ことり「おぉー、エアロスミス」

ことり「ていうか今日はことり生誕だよ?」

海未「そうなのです。何故、この様なことになってしまったのでしょう…」

ことり「さぁ?」

海未「さぁ、じゃありませんっ! この衣装はなしです!!」

ことり「異論はないよ」
38: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:45:27.37 ID:hMAsmK6v.net
海未「もぅ……結局は卑猥なモノじゃありませんかっ!!」

ことり「ごめんなさぁい…」
シュン

海未「は、反省しているようなので許して差し上げますが…」

ことり「わぁい! ことりに甘可愛い海未ちゃん大好きっ♪」
ギュゥゥー

海未「だ、抱きつ……うぅ……」


ことり「う~ん、次は何して貰おうかなぁ~」

海未「ふと思ったのですが、ことりの誕生日なのですから私が何かするというよりも、私がことりに何かして差し上げる方が良いのでは?」

ことり「あ、そっか。そうだね」

海未「でしょう? ことりが望むことなら何でも……はっ! 卑猥なのは絶対に絶対にいけませんよ!?」

ことり「はぁ~い!」

海未「良い返事です」

ことり「んーと、海未ちゃんに何かして貰うかぁ……あっ、>>40
40: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:47:57.51 ID:jhBqYYjd.net
理想の告白シーンをやってもらう
43: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:56:09.30 ID:hMAsmK6v.net
ことり「理想の告白シーンをやってもらおうかなぁ」

海未「理想の告白……ことりらしいですね…」

ことり「ずっと憧れてたのがあるんだぁ♪」

海未「えーと、それは私が告白する側でよいのですか?」

ことり「うん、勿論。海未ちゃんはことりの王子様だから」

海未「王子様……何かこそばゆいです…」

ことり「ピッタリだと思うんだけどなぁ…」

海未「それで、その告白のシチュエーションは…」

ことり「えっとね…、場所は>>44、ことりと海未ちゃんの関係性は>>45、告白の決め台詞は>>46、あと一番大切なのが>>47


※ごちゃごちゃになったら勝手に合わせます
44: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:56:49.96 ID:oAo9q25z.net
ネズミーランド
45: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:58:22.00 ID:NXv78pmO.net
王子様とお姫様
46: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:59:05.87 ID:yI5EgVPI.net
奴隷(うみ)と主人(ことり)
47: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 01:59:36.25 ID:jlZ91BPR.net
愛してます
48: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 02:00:59.67 ID:jhBqYYjd.net
お姫様だっことキス
53: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 02:09:38.68 ID:hMAsmK6v.net
ことり「場所はネズミーランド、ことりと海未ちゃんの関係性は王子様とお姫様、告白の決め台詞は愛してます、あと一番大切なのがお姫様だっことキス」

海未「なかなか素敵なシチュエーションですね。ただ、私が王子様というのは」

ことり「ちゃんと演じてくれなきゃダメだよ!」

海未「が、頑張りますっ…」

ことり「じゃぁ、スタート♪」





海未「ことり姫」

ことり「海未王子」

海未「ここら辺はネズミが多く生息しておりますので足元にお気をつけを」

ことり「ネズミさんが?」


チューチュー チューチュー


ことり「わぁ…、可愛い~!」

海未「そ、そうですか…? 私にはそうは……。ことり姫、お手を」

ことり「はい、ありがとうございます」


ニャーニャー
54: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 02:18:57.44 ID:hMAsmK6v.net
ことり「ことり…じゃなかった、私……こうして外の世界を見るのは初めてで」

海未「そうでありましたか」

ことり「だから…、貴方に連れ出してもらえてすごくドキドキしてるの」

海未「私で良ければこの先、何度でもお付き合いしますよ……というかこちらからお願いしたいくらいです」

ことり「え? それってどういう…」

海未「……あ、あのっ、私は」

ことり「きゃっ!?」

海未「どうしました!?」

ことり「ネズミさんが足に…、ちょっとビックリしちゃった」

海未「このっ、よくもっ! この剣で一匹残らず成敗して」
シャキンッ

ことり「ま、待って! ネズミさん達は悪くないの!」

海未「し、しかしっ」

ことり「それに、このネズミーランドに連れてきてくれたのは貴方じゃ…」

海未「それもそうでしたね……すみません、私としたことが取り乱してしまい」

ことり「うふふっ」

海未「でしたら。失礼致します」

ことり「?」

海未「はっ!」
ガシッ

ことり「きゃっ……お姫様だっこ…?」

海未「これなら下を気にせずともよいでしょう?」

ことり「海未王子…」
57: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 02:30:27.32 ID:hMAsmK6v.net
ことり「あの……重くないですか…?」

海未「えぇ、まったく。まるで綿を包み込んでいる感覚です」

ことり「もぅっ、海未王子ったら」

海未「ふふっ」

ことり(こうして抱かれてると、心臓の音……聴こえてくる。ドクンドクンって)

ことり「あの……さっき言いかけたことって」

海未「えっ、えっと……それは……」

ことり「聞かせてください」

海未「……はい」

海未「わ、私は貴女の……ことり姫のこと……」

ことり「うん…」
ドキドキ

海未「あ、愛してます!! 世界中の誰よりも貴女のことを!!」

ことり「……はい。私も貴女のこと、ずっとお慕いしておりました」

海未「ことり姫…」

ことり「ことりって呼んでください」

海未「はい、では私のことも海未と」

ことり「海未さん…」

海未「ことり…」

チュッ

ことり「大好きです。海未さん」

海未「私も愛してます、ことり」


チューチュー ニャーニャー


ことり「見て、ネズミさん達も私達のこと祝福してくれてるみたい」

海未「はい。私もネズミに対する認識を改める必要があるようですね」

ことり「うふっ」

海未「ふふっ」

チュッ

━━fin━━
59: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 02:44:54.79 ID:hMAsmK6v.net
ことり「わぁ~、すごく良かったよ~! 海未ちゃん」

海未「私は恥ずかしかったです…」

ことり「ノリノリだったくせに~」

海未「も、もう忘れてくださいっ!」

ことり「だぁめ♪ もうことりのハートディスクに保存しちゃったもん!」

海未「い、意地悪です…」

ことり「これは一生消せないから、でも……上書き保存だったらできるかもね」

海未「え?」

ことり「海未ちゃんの言葉でなら可能だよ」

海未「こ、ことり……」

ことり「海未ちゃん」

海未「……ことり、誕生日おめでとうございます。今年もこうして誕生日を祝えることに、喜びを感じます。そして」

海未「愛してます。ことり」

ことり「うん」

海未「これからもずっとずっと、私の傍にいてください」

ことり「うん。ありがと、海未ちゃん。ことりも大好きだよ」

海未「ことり」

ことり「海未ちゃん」


チュッ


海未「ハッピーバースデー、ことり」



━━fin━━
60: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 02:46:35.53 ID:hMAsmK6v.net
ことりちゃん誕生日おめでとうございます! ことうみは最高ですね!

終わりです。ありがとうございました
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