凛「ねぇ!    ちゃん!今度パフェたべにいこうよ!」」

シェアする

凛-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 16:42:34.80 ID:KXsU1sVD.net
凛「   ちゃんもきっときにいるとおもうにゃ~」

希「ええやん!うちもつれてってーな」

海未「凛!たべすぎはよくありませんよ!それに    も!


凛「ふわぁーい・・」


希「じゃあこんど焼肉いこっか」


絵里「希、ふざけるのはよくないわよ。でもパフェならアリね。」


海未「まったく。。。絵里まで。。」



ドタドタドタドタ!

ほのか「    ちゃーーーん!!見てぇこのパンとってもおいしそうでしょおおお」



   「                  」

ほのか「でしょーー!!朝からならんでげっとしたんだ!!

   

   「                    」

ほのか「えへへぇ。」


海未「さぁ!無駄話もそのへんにしといて。練習にいきましょう!」

元スレ: 凛「ねぇ!    ちゃん!今度パフェたべにいこうよ!」」

スポンサーリンク
4: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 16:48:36.07 ID:KXsU1sVD.net
海未「ワンツーワンツー」






ことり「ふぇぇ。今日もつかれたねぇ」


かよ「ほんとだねぇ。でもラブライブにむけての一体感がなんだかやる気にさせてくれるね!」


まき「そうよ。一瞬たりとも気をぬけないんだから!
なんたって相手はあのアライズよ。」


 
   「               」


まき「そ!    の言う通りよ。明日からも頑張っていきましょ!」



絵里「みんな!今日はお疲れ様!よくやすんでまた明日がんばりましょ!」



カヨチンカエルニャー
ウミチャンコトリチャンカエロー
ノゾミカエリマショ



にこ「・・・・・最近、なにかがおかしい。」
5: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 16:57:22.44 ID:KXsU1sVD.net
次の日の練習後。


まきりんぱな「かえりにハンバーガーでもいくにゃー!!」



にこ「ちょっと。私もいいかしら。」



凛「にこちゃん!?いいよ!ぜんぜん!じゃあ四人でいっくにゃーー」




バーガー屋


かよ「ここのハンバーガーはおいしいね!白いごはんにはまけるけど」


まき「たしかになかなかいけるわね」


にこ「ちょっとあんたたちにききたいんだけど。。



ミューズは何人だっけ。」



りん「にゃにゃにゃ???
にこちゃんバカなあたまがさらにばかになったかにゃ??笑」


かよ「さすがに、、、、ギャグですよね。。?」


まき「つまらないわ」





にこ「本気でいってるの。ミューズは何人でミューズなの。」




凛「にゃにゃ?もーーミューズは10人でミューズにきまってるにゃあ。」


にこ「!?」
6: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 17:06:07.74 ID:KXsU1sVD.net
にこ「10人?だれなのよ!10人目は!!」


凛「はぁ~?ほんとににこちゃんどうかしてるにゃぁ。」


かよ「まず二年生のほのかちゃん、海未ちゃん、そしてことりちゃん。」


まき「そして私たち四人でしょ。」

凛「それからぁ、希ちゃんに絵里ちゃん」


凛「そして、    ちゃん!!」



にこ(まただわ。この感覚。寸前までは知覚できているのにその名前を聞こうとすると
認識がぼやけてしまう)


にこ「。。。じゃあ今最後にいったメンバーは何年生で、どんな特徴があるの」



凛「今日のにこちゃんはとことんやばいにゃ。。毎日みてるでしょ!

  特徴でしょ。特徴。。。とく、、、、あれ?」



かよ「    ちゃんは、    で      なところもあるけど 
                              な人だよ!」


まき「あなた、今日ははやくかえってやすんだほうがいいんじゃない?」 


にこ(明らかになにかおかしい)
       
10: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 17:17:56.41 ID:KXsU1sVD.net
絵里「で、話ってなに?にこ」


にこ「あんたたちはミューズは何人かわかる?」


希「にこっちふざけとるん?」


にこ「にこはふざけてなんかいないわ。真面目よ」


絵里「おかしな質問ね。でも本当にふざけてるようには見えないわね。」


にこ「いーから答えて。ミューズは何人なのよ!」


絵里「10人」


絵里「私たちは10人よ?」


希「そやね。うちら三人に、    、ほのかちゃんたち二年生が3人、一年生が三人やね。」


にこ「、、あんたたち、ミューズに入るのは最後だったわよね。
希あんたそのときなんていった?
『うちをいれて9人や』っていわなかったかしら。」


希「、、、、確かに、、、そういったな」


にこ「じゃあそれからもう一人はいったってこと?」


希「、、、、、でも、    、はもっとまえからいたような。。」


絵里「    はそのアとハイったんだヨ。ノゾミッタラわすれたの?」


希「、、えりちどうしたん。。。?」

絵里「いいから、今日は解散にしましょう。これいじょう話してても無意味だし。」


にこ「無意味じゃない!あなたたちはどこかおかしい!!
ミューズは!ミューズは9人でミューズのはずよ!!」


にこ「、、、あれ、、ふたりともどこへ、、、、」
12: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 17:34:21.39 ID:KXsU1sVD.net
にこ(にこはひとりだけなにかを隠されている。と思ってた。でもこれはなにかが
みんなを欺いているような気がする。)


-------------------------------

ほのか「にこちゃん、話って何?」

ことり「なにか深刻そうだけど。。」

海未「にこ。いったいどうしたのですか」


にこ「ミューズは何人なの。」

ほのか「え?」

にこ「ミューズは何人かきいてるのよ!!」

ことり「10人」

ことり「どうしたのにこちゃん?」

ことり「なにか」

ことり「おかしなことでもあった?」

ことり「ねぇ」


にこ「この際はっきりいうわ」

にこ「ミューズにはあたしの知らないメンバーがいるの」

ほのか「ええ?!メンバーなのにしらないの?」

にこ「ええ、性格にいうと知覚できない」

にこ「ほかのメンバーがその子についてはなしているとき、重要な情報はすべて空白になる。」

ことり「何かのオモイスゴシじゃないkな?」

にこ「いいえ、あきらかになにものかに認識を妨害されてるわ」

ことり「きっと、tかれてるんダヨ。ミューズは9人でみゅ、、、」

にこ「あんたいま 9 って、、」


海未「さっきからきいていると二人ともどうしたんですか!!
ばかなこといってないでかえって体をやすめてください!ラブライブがちかいんですから」


海未「かえりますよ。ほのか!ことり!」
19: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 17:51:00.40 ID:KXsU1sVD.net
にこシャワー室

にこ(いったいなにがおきてるんだろう。)

にこ(10人目って。。)

キュキュ

にこ(!?)

キュキュ

にこ(!!!!)

キュキュキュ

にこ(あの子が。。。。)



-----------------

prprprprpr


prprprprpr

にこ「はい。」



海未「にこ。すこし話があります。いまからよろしいでしょうか。」


にこ「あんたから話なんてめずらしいわね。大丈夫よ」


海未「ありがとうございますにこ。では10分後に河川敷で」プツン


にこ(。。。。。。。)
20: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 18:05:25.62 ID:KXsU1sVD.net
にこ「ちょっとまたせたかしら。」

海未「いえ。私もいまきたところですから」

海未「さっそくですが。

にこ「ちょっとまった。」

にこ「あんたには悪いけどあたしからもひとつ話がある」

海未「」

にこ「もうやめにしましょう。海未」

海未「、、、、何をいってるんですか?私は今度のライブの、、


にこ「音乃木坂学園アイドル研究部バス転落事故。これがすべてのはじまりね。」



海未「、、、、」
海未「やはりしってしまいましたか。近頃あなたが動きまわるせいで少し不安定でしたからね」

にこ「シャワーをあびてたの。そしたらおしえてもらった。本来はみえないあの子にね」


海未「、、、、曇った鏡ですか。」

にこ「さすがあんたね。たぶんあたしはその子が干渉するものすべてにおいて遮断されてたんだとおもう
でも、あんたもいったとおり最近はすこし”不安定”だったみたいね」


海未「、、、、にここそ。もうやめませんか。
だれも幸せにならない。。」


にこ「、、、こんな偽物の幸せなんていらない。」


にこ「バスの転落事故で私とあんた以外のメンバーは即死。
あたしとあんたも意識がもどらないままでいたわ。」


にこ「意識がもどった私たちは悲しみにあけくれ。絶望した。
そして互いの脳内が共有していることに気付いた。」


にこ「あんたがほのかやことりとの幸せな思いでを思い出すと
あたしもその懐かしさや切なさも感じた。」

にこ「つよくあたまをうったからなのか原因はわからないけど、そのことを利用して
わたしたちは永遠の国をつくろうとした。」


にこ「わたしたち共有の脳内でね」
24: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 18:15:07.14 ID:KXsU1sVD.net
にこ「私たちは、幸せだった。本当に本当にしあわせだった。」


にこ「でもある日矢澤にこはこういった『こんな偽物の幸せなんていらない』って」


にこ「矢澤にこはあなたにこの世界を壊すことを提案した。」


にこ「もちろんあなたは反対。それでもむりやりこの世界を破壊しようとするあなたは、
この脳内という空間で物理的に矢澤にこをころした。」

にこ「当然、自分の脳内で死ぬということは現象として存在しても。
現実で死なない限り脳内を知覚することはできる。」

にこ「簡単にいえば、一人称小説から三人称小説にかわったようなもの。」

にこ「矢澤にこは意識だけがこの世界をただよっている状況になった。」

にこ「しかしあなたは矢澤にこをころしたままにしておくわけにはいかなかった。」



にこ「ミューズのメンバーとしての矢澤にこは必要不可欠だからね。」
27: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 18:29:14.86 ID:KXsU1sVD.net
にこ「そこであなたは矢澤にこを新たにつくりだした。
そうそれが今のわたし。」

にこ「記憶は自分の都合のいいように改ざんし、純粋なる”ミューズのメンバー”
としての矢澤にこをつくりだした。」


にこ「しかし、この二つの矢澤にこが出会うとなると面倒なこと。つまりいまみたいなことになると
おもったあなたは私にたいして、矢澤にこに関する知覚をシャットダウンした。」


にこ「それですべてがうまくいっていた。」


にこ「しかし、


海未「初期の矢澤にこの存在をけしきれなかった。。。」


にこ「、、、そう。初期にこの存在がおおきすぎてミューズのメンバーは
自分たちが10人だとおもいこんでしまう。」


にこ「この矛盾点に気付き始めたメンバーは、不安定な存在となり、言動などか
崩壊し始める。」


海未「やはり矢澤にこは矢澤にこですね。」


にこ「たしかに。たしかに今のこの世界は幸せしかない。
私だって。こんな気の合う友達にであったのははじめて。
なくしたくない。でも」


海未「たとえ虚像だとしても、わたしは、、わたしは、、」


にこ「あんたはまちがってなんかいない。。。でも」


ブサリッ


にこ「、、、、、、?!」

海未「ごめんないさい、、、にこ。」
30: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 18:42:48.82 ID:KXsU1sVD.net
凛「今日も練習いっくにゃーーー!!!」

絵里「こらこらはりきりすぐよ。」

ことり「ははは。げんきいっぱいだね!」

かよ「おなかすいたよ~~」

希「練習おわったら、クレープ行くか?」

ほのか「ほのかもいくううう!」

まき「ったくぅ」




海未「ほら練習ですよ。きあいいれていきますよ!」



にこ「ったくしょうがないわねぇ。にっこにっこにーーー!」





  「            」
31: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 18:44:59.04 ID:KXsU1sVD.net
endです
43: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/09/26(金) 20:44:01.15 ID:KXsU1sVD.net
メリーバッドエンドにしたかったんですよ。
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『凛「ねぇ!    ちゃん!今度パフェたべにいこうよ!」」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。