花陽「システム正常、いつでも行けます!」 凛「凛ちゃん雪だるま、発進にゃー!」

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りんぱな-アイキャッチ4
1: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 22:56:17.11 ID:sov01eec.net
花陽「発進シークエンス完了、異常なし。……凛ちゃん、無茶はしないでね?」

凛「大丈夫大丈夫~」

花陽「それじゃ、ミッションを確認するね?目標は穂むらに接近する雪だるま『ワンダフルラッシュ』。バストは80、豊満な2年生」

凛「ふむふむ」

花陽「依頼主からは味方をつけていいって言われてるけど――どうする?」

凛「凛1人で大丈夫!じゃあ行ってくるにゃ~!」

花陽「あ、凛ちゃん!……シーフードとマヨネーズを用意して待ってるからね?必ず帰ってきてね……」

元スレ: 花陽「システム正常、いつでも行けます!」 凛「凛ちゃん雪だるま、発進にゃー!」

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2: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 22:58:45.14 ID:sov01eec.net
――穂むら周辺

花陽『作戦エリア進入を確認。作戦を開始して』

凛「ほいにゃ」

花陽『雪だるま戦は初めてだよね……?でも、アイドルとして何れは避けられないことだから……』

凛「大丈夫にゃ~、かよちんの為にも、凛頑張るからね!」

ことり「ん?雪だるま?……ふ~ん、やっと雪だるま投入かぁ、海未ちゃんも仕掛けが遅いなぁ」

花陽『凛ちゃんを信じてるから……生きて帰ってきてね』

凛「かよちん心配し過ぎにゃ」

ことり「随分と余裕だね?経験も、素質も、すべてが違うんだよ?」

凛「凛は、かよちんが組んでくれたこの雪だるま……負けるなんて考えたことないよ」

ことり「ふぅん……行くよ?」

凛「いつでも――てりゃあああ!!!」
3: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:00:44.79 ID:sov01eec.net
ことり「え……この子、強い……!?で、でもぉっ!」

花陽『ん?動きが悪いみたいだね、ワンダフルラッシュ……一気にやっちゃって』

凛「分かってるよ」ドヒャアドドヒャドヒャアドドドヒャア

ことり「そ、それが雪だるまの動きなの!?じゃあことりは……?」

花陽『凛ちゃんの雪だるまは機動力に特化した軽量機体……捉える事すら難しいはず』

凛「そんな動きで勝てるわけないよ……これでトドメにゃあああ!!!!」

ことり「こ、これ……負けちゃうの……?この、ことりが……ザッザザー...」

花陽『雪だるま、ワンダフルラッシュの撃破を確認。作戦成功です。
    凛ちゃん、意外とそつなくこなせちゃったね。相手も相手だったけど……』

凛「かよちんが付いていてくれたおかげにゃ~」

花陽『……あれでアイドルなんて。粗製っていうのはこういう事なのかな?』
4: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:02:37.16 ID:sov01eec.net
――穂むら

穂乃果「はい海未ちゃん、あーん?」

海未「あ、あーん……」

穂乃果「どうかな?新作のカスタード饅なんだけど」

海未「お、美味しい……です……///ほ、穂乃果も自分で確かめるべきです!」

穂乃果「……そうだね!あーん!」

海未「わ、私が食べさせるのですか!?///」

穂乃果「当たり前だよ!」




ことり「……今に見てるちゅん」
5: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:04:45.29 ID:sov01eec.net
――花陽の家

花陽「そ、そんなにマヨネーズ入れたらカロリーがぁ……」

凛「でもシーフードマヨが美味しいって誰かが言ってたにゃ」

花陽「た、確かに美味しそうだけど……それは入れ過ぎじゃぁ?」

凛「へーきへーき」ずるずる

花陽「もう凛ちゃんってば……ん?あ、新しい依頼が来てるよ」

凛「どれどれ~?」

花陽「雪だるま『ラブアローシュート』の撃破……ラブアローシュートの撃破ぁ!?」

凛「どしたのかよちん?」ずるずる

花陽「バスト76、可変タイプの2年生。……蒼き神話と呼ばれた、伝説の雪だるま」

凛「伝説……」

花陽「凛ちゃん、こ、これは止めといたほうが……」

凛「……ううん、やってくる」

花陽「凛、ちゃん?」

凛「この仕事を成功させれば、かよちんの評価も上がるんだよね?だったら、凛やるよ」

花陽「凛ちゃん……」
6: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:06:32.63 ID:sov01eec.net
――穂むら

海未「お、美味しいですか……?」

穂乃果「海未ちゃんが食べさせてくれるなら何でも美味しいよ」

海未「それじゃ味見にならないじゃないですか!」

穂乃果「えへへ」



凛「なんか邪魔しちゃ悪い雰囲気にゃ……」

花陽『……でも、まともにやりあうにはリスクが大きすぎるよ』

凛「う、うん……」

花陽『ラブアローシュートは軽量機……雪の厚さは大したことないはずだから、起動前に一気に、ね」

凛「……わかったにゃ」
7: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:08:24.03 ID:sov01eec.net
ドンッ ドンッ ドカッ

海未「ん?……雪だるま!?穂乃果、下がりなさい!!!」

穂乃果「う、うん!!」

海未「奇襲とは卑怯なマネを……どこの差し金か、大体察しますが」

花陽『敵雪だるま起動しました!通常戦闘に入ってください!』

凛「行っくにゃあああ!!!」

海未「このラブアローシュートを相手に挑むとは大した度胸です。食らいなさい!ラブアローシュート!!」

凛「ぅひゃっ!?」ドゴォ!

花陽『LP40%減少!なんて威力……!」

凛「でも今ので見切ったよ。次からは大丈夫!」

海未「ラブアローシュート!」

凛「遅いにゃ!」ドヒャア!

海未「ラブアローシュート!ラブアローシュート!ラブアローシュートォ!」

凛「うわぁあああ!!?」ドヒャアドヒャアドドヒャアドヒャア!!

海未「……なるほど、アイドルです」パージシマス
8: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:10:12.38 ID:sov01eec.net
凛「敵が弓を捨てたよ?」

花陽『気を付けて……まだ何か持ってる』

海未「飛び道具がダメなら接近するまでです」ビヒュゥゥン

花陽『っ!あれは刺突型竹刀!絶対に避けて!!』

凛「うにゃあああ!?」

海未「ちょこまかと……!」

凛「そんな危ないもの仕舞ってよ!!」

海未「卑怯者が何を!」

凛「ひ、卑怯者……」

海未「不意打ちをするような輩はただの卑怯者です!正義なき輩など……私は認めません」

凛「り、凛は……かよちんを……」

花陽『敵に耳を傾けちゃダメ!』

海未「私は穂乃果を守る為にアイドルとして雪だるまを駆るのです。あなたはその力で何を守るのですか」

凛「凛は……」

海未「あなたは何の為にそんな力を欲したのですか」

凛「凛は……凛はぁあああああ!!!!」

海未「反応速度が上がった……!?」
10: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:12:07.35 ID:sov01eec.net
花陽『凛ちゃん落ち着いて!雪が剥がれちゃってる!』

凛「凛はっ!凛はっ!!」

海未「くっ……!私が……押され」

凛「てやああああああ!!!」

海未「しまっ――」


穂乃果「待って!!」


凛「っ!?」ビクッ

花陽『?』

海未「な……穂乃果!下がりなさい!危険です!!」

穂乃果「海未ちゃんが死んじゃうもん!!」

海未「何をしているのですか!目の前の雪だるまが見えませんか!!」

穂乃果「でも!このままじゃ海未ちゃんが負けちゃう!だから穂乃果が守るの!!」

海未「生身で雪に耐えられるわけがないでしょう!?」
11: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:14:44.43 ID:sov01eec.net
穂乃果「海未ちゃんが死んじゃうより全然いいもん!!」

海未「あなたは大馬鹿ですか!そこのアイドル!狙いは私でしょう!?穂乃果は見逃しなさい!」

穂乃果「やだ!絶対にやだもん!」

花陽『……どうするの、凛ちゃん』

凛「……確かに凛のお仕事は、ラブアローシュートの撃破」

海未「なら!」

凛「ラブアローシュートのアイドルさん、その雪だるま……大破してるように見えるけど、どうなの?」

海未「……完全に戦闘不能です。トドメなら刺しなさい。ですが!……穂乃果を見逃してください」

穂乃果「海未ちゃん!」

凛「なら、凛は帰るにゃ」

海未「何を、言っているのですか……?」

凛「お仕事はラブアローシュートの撃破……戦闘不能にしたんだから十分撃破だよ。
  それに、乗ってるアイドルを殺せなんて、言われてないよ」
13: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:17:33.83 ID:sov01eec.net
海未「随分と甘い人なのですね。私が嘘をついているとは考えないのですか」

凛「そんな卑怯な事をするような人には見えなかったから……それに」

海未「それに?」

凛「そこの……穂乃果、さん?が、きっと悲しんじゃうから」

海未「そう……ですか……」

凛「じゃあ、帰るね」

海未「ま、待ってください!」

凛「ん?」

海未「名前を、聞かせてください」

凛「……『ウィン・ガヴェイ』、星空凛……にゃ」

海未「星空……凛……」

凛「……じゃあね」
14: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:19:44.40 ID:sov01eec.net
――花陽の家

凛「ただいま~!」

花陽「凛ちゃん、おかえり」

凛「ねーかよちん?」

花陽「うん?」

凛「これで良かったんだよね」

花陽「……花陽は、凛ちゃんは間違ってないと思う。
   依頼主さんはちょっと怒ってたけど」

凛「怒られるのは嫌にゃぁ……」

花陽「でも、急にどうして?凛ちゃんならあのまま勝てそうだったよ」

凛「なんかね、あの2人を見てると……凛とかよちんみたいだなって思って」

花陽「私達……?そうかも」

凛「もしかよちんに何かあったら、凛が絶対に守るからね!」

花陽「ありがとう、凛ちゃん!」
15: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:21:46.27 ID:sov01eec.net
花陽「それとね、あのラブアローシュートに勝ったから、凛ちゃんの評価が凄く上がってるんだよ!ほら!」

凛「凄いにゃ!お仕事いっぱいにゃ!!」

花陽「あ、これなんか簡単そうだし報酬もちょっと多いね。あ、でも条件が……」

凛「ん?」

花陽「試験中の音ノ木坂学院がモブ達に武装占拠されてるから奪還してほしいって」

凛「雪だるま戦が続いたからノーマル相手はありがたいにゃ」

花陽「最近無理しすぎだよ凛ちゃん」

凛「へーきへーき!じゃ、行ってくるね!」

花陽「うん!すみれ用意して待ってるね」
16: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:23:16.72 ID:sov01eec.net
――音ノ木坂学院近く

凛「もうすぐ到着するよ」

花陽『それじゃ、もう一度作戦の確認をするね?
   試験中の音ノ木坂学院が『CVを求めるモブ達』によって武装占拠されてます。
   これを排除してください。
   それと、音ノ木坂学院はレベル3の保護エリアなので保冷材の使用に制限があるみたい。
   雪が融けちゃうから作戦時間に気を付けてね。
   あと、学院の損傷は出来る限り抑えて欲しいって。軽微なら喜多方奢ってもらえるって!
   作戦の説明は以上だよ。』

凛「おっけーにゃ!丁度到着したから始めるね」

しずく「アイドルだ!アイドルが来たぞ!」

ココ「μ’sか。サイリウムをへし折られたアイドルが、のこのこと」

遊宇「教えてやれ。勝敗を決めるのは、絵柄の差だ」

しずく「撃て!撃ちまくれ!同じ人間だ!やれるはずだ!」

凛「ていっ!」

ココ「きゃあああ!!」

花陽『目標、残り2』

しずく「一般勧誘万歳!全てはノーマル未来の為に!!」
17: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:25:12.66 ID:sov01eec.net
凛「それ!」

しずく「ひゃあ!?」

花陽『目標、残り1』

遊宇「くそっ、私達をモブのように……なんなんだよこいつは……」

凛「てりゃ!」

遊宇「いやっ……」

花陽『全目標の撃破を確認。作戦成功です』

凛「なんか随分とあっさりにゃ……」

花陽『お疲れ様♪早く帰ってき……待って!何かが、来る」

凛「な、何か?」

花陽『この反応は雪だるまじゃない……かまくら?』

凛「どしたのかよちん?」

花陽『っ!?かまくら『スピリチュアル・オブ・マザーウィル』作戦エリアに侵入!!』

凛「にゃああ!?」

花陽『バスト90……なんて大きさなの……?』
18: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:27:08.09 ID:sov01eec.net
凛「バスト90……?」

花陽『離脱して!早く!!』

凛「……もう、無理みたい」

花陽『凛ちゃん!?』

希「別に用はないんやけど……」

凛「悪いけど、凛にも待ってる人がいるから」

希「……そうなんや?」

花陽『敵の主砲の先っちょを狙って!』

凛「かよちん?」

花陽『主砲の先っちょが感じやすいって報告があるみたい!大丈夫、凛ちゃんならやれるよ!』

凛「おっけーにゃ!それと報酬も追加でね!カレーヌードルとチーズ!」

希「ん?うちに挑むん?」

凛「さっき言ったよ?凛には、待ってる人が居るから」
19: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:29:16.58 ID:sov01eec.net
希「しょうがないなぁ……それ」たゆん

凛「うそっ……!?」

花陽『敵主砲の威力は馬鹿げてる!回避に専念して!』

希「希パワーた~っぷり注入♪」ゆっさゆっさ

凛「うっ!!」

花陽『LP40%減少!』

希「は~いぷしゅ!」ほよよん

凛「きゃあ!?」

花陽『ゆ、雪だるま損傷90%……!凛ちゃん!!』

凛「……む、無理だよ!こんな大きいのに……勝てるわけ、ない……」

希「うふふ~ん」



海未『こちら『ラブアローシュート』、園田海未です。救援に向かいます、持ちこたえて下さい』

凛「海未……ちゃん?」
20: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:31:50.09 ID:sov01eec.net
海未「大丈夫ですか、凛」

凛「なんで……」

海未「ついでに味方もつれてきました」

真姫「『スカーレット・プリンセス』、西木野真姫よ。この子が例の甘えた子猫?」

絵里「『アイス・グリント』、絢瀬絵里よ。まったく、希ったら」

凛「どうして助けてくれるの……?」

海未「私はいつぞやの借りを返しに」

真姫「何となくよ何となく」

絵里「私はあの子を止めないといけないからね」

凛「皆……」

真姫「じゃあ行くわよ」

海未「その前に……凛。そんな雪だるまでは戦えないでしょう。もう1機持ってきたのでこれに乗ってください」

凛「これは……同じ構成?フレームも、内装も……」

海未「一度戦えば構成くらい覚えます。……早くしなさい」

花陽『今は凛ちゃんの安全が最優先だから……保冷剤使って!責任は花陽が取るから!』

絵里「準備はいいかしら?……それじゃ始めましょうか、私達のSoldier gameを」

凛「皆……」
21: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:34:23.32 ID:sov01eec.net
希「まったく……うちもお仕事やから仕方ないのに」

絵里「希、ここは退いてもらえないかしら」

希「とは言われても、うちはそこの青い子を倒してくれって言われてお仕事にきたん。
  雇い主が居る以上それは無理や」

凛「青い子?」

真姫「『ウィン・ガヴェイ』ってどう見ても黄色いじゃない」

海未「……私?」

希「穂むらに行く途中にそこの黄色い子が挑んできたからしかたなく」

絵里「やられ損じゃない、凛」

凛「……ごめんなさい」

海未「ですが狙いが私なら結局戦わざるを得ませんね……。そして雇い主も何となく察しがつきます」

希「う~ん……でも見たところ絵里ちの知り合いみたいやし……帰ろかな」

海未「よいのですか?」

希「作戦1個くらいすっぽかしても食べるには困らんし」

真姫「何しにきたのよ私達」
22: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:36:12.92 ID:sov01eec.net
凛(あれ?保冷剤使ってるのに雪が融けてる?)

花陽『待ってください!』

真姫「今度は何よ」

花陽『作戦エリア全域に高濃度コトリ粒子を確認!!』

真姫「はぁ!?」

絵里「ちょっと希!」

希「うちやない……あちらさんやね」

凛「何、あれ……」

絵里「壊れた傘みたいなかまくらが浮いている?」

真姫「何よあいつ!?」

花陽『最新鋭かまくら『アライザー』確認……敵性です』

海未「あれがかまくらなのですか……?」

花陽『こ、この数値……地上をわーおわーおする気ですか……』

海未「……落とすしかありません」

凛「そうだよ、落とすしかないよ。このままじゃ地上がコトリ汚染でわーおわーおされちゃう」

真姫「それもそうね。それに雪だるま戦にも退屈してたところだし、たまにはかまくらとも戦いたいわ」
23: 名無しで叶える物語(豚)@\(^o^)/ 2014/09/19(金) 23:37:49.04 ID:sov01eec.net
希「ほんなら、うちも頑張らなあかんね」

絵里「かまくらが味方につくなんて頼もしいわ」

凛「じゃあ、行くよ!」

絵里「カチコミカチコミィ!!」

希「希パワー!!たぁ~っぷり注入!!」

凛「にゃんにゃんにゃ~ん!」

海未「ラブアローシュートォ!!」

真姫「……ちょっと意味わかんない」

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・

花陽「希ちゃんのバストは、まさに圧倒的でした。
   私やことりちゃん、絵里ちゃんのバストなんか比じゃいくらい。
   ……時に味方である花陽でさえ、不安と恐怖を感じるほどに」

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