海未「さて今日は花陽で抜きますか…」シコシコ

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海未-アイキャッチ3
1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 13:19:03.79 ID:ar83cS2D.net
海未「うっ…」シコドピュ!

フキフキ、ポイー

海未「ふう…さて寝ますかね」

???「ダレカタスケテー」

海未「ん?今花陽の声がしたような…」

???「ダレカタスケテー!」

海未「やはり花陽の声が…」キョロキョロ

???「ウミチャーンココダヨー!」

海未「ん?ゴミ箱の方から声がしますね…」ガサゴソ

海未「さっき私が花陽を体育倉庫で無理矢理レイプするというシチュをおかずに射精したザーメンを包んだティッシュ…?」

精子花陽(精陽)「海未ちゃん!こんにちわ!」

海未「うわあ!…って本当に花陽なんですか?何故私の精子に…」

精陽「驚かせてごめんね…花陽実はさっき家を出た時にトラックに轢かれて死んじゃったんだ…」

海未「え…?」

精陽「それでね?さっき海未ちゃんオナニーしてたでしょ?」

海未「は、はい…///」

精陽「そのとき…は、花陽を…想って…その…し、してくれたでしょ?…///」

海未「は、…はい…///」

元スレ: 海未「さて今日は花陽で抜きますか…」シコシコ

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5: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 13:27:26.31 ID:ar83cS2D.net
精陽「それでちょうど海未ちゃんの精巣から精子が出る瞬間と花陽が息絶えた瞬間が合致して上手く転生出来たみたいなんだ」

海未「す、スピリチュアルですね…」

海未「…し、しかし花陽…このままだと花陽はまた死んでしまうのでは…」

精陽「うん…だからね…海未ちゃんにお願いがあるんだ」

海未「お願いですか…しかし花陽を生かす方法をまず考えなければ!」アセアセ

精陽「その方法を海未ちゃんに頼みたいんだ…」

海未「方法があるんですか!?それなら早くやりましょう!」

精陽「……」

海未「どうしたんですか?花陽。急がないと…」

精陽「うん…でもまず私の話を聞いて海未ちゃん。これは海未ちゃんの人生にも関わることだから…」

海未「私の人生…?」

精陽「うん。私が助かる方法はただ一つ。私を海未ちゃんのおまんこの中に入れて海未の卵子と結合すること…そう海未ちゃんの子供になるってことなんだ」

海未「私の…子供に…?」
12: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 13:39:40.83 ID:ar83cS2D.net
精陽「うん…それ以外には方法はないかな…あはは…こんなこと頼まれても困るよね…」

海未「………もし私の子供として生まれた子は、それは花陽として生まれてくるのですか?」

精陽「それは……多分無理だと思う…」

海未「………それなら意味がないじゃないですか!花陽が花陽のままではないならそれは助かるとは言えません!!」

精陽「………そうだね………でもね……花陽、海未ちゃんの子供として生まれてきたらそれはそれで幸せかなって思うんだ」

海未「それはどういう…」

精陽「海未ちゃんってよく穂乃果ちゃんに説教してるでしょ?でもそれは穂乃果ちゃんが嫌いだからじゃない。穂乃果ちゃんのためを想ってやってる。その光景がまるで親子みたいだなぁっていつも思ってた…海未ちゃんはきっと素敵なお母さんになるだろうなって」

海未「花陽……」

精陽「だから海未ちゃんの子供として生まれても花陽は絶対幸せになれるって思うんだ。…ごめんね海未ちゃん、これは花陽の勝手なお願い。…海未ちゃんの子供にしてください」
17: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 13:51:52.86 ID:ar83cS2D.net
海未「………」

精陽「………」

精陽「……海未ちゃ…」

海未「わかりました。」

精陽「え?」

海未「花陽。」

精陽「は、はい……!」

海未「私の子供になって下さい。」

精陽「は、は、は、はいぃぃ!!!」カァァ…

精陽「で、でもいいの、海未ちゃん?」

海未「……正直困惑しています。私は今血迷っているのかもしれません…でも花陽が子供っていうのもわるくないのかもと思います。」フフフ

精陽「海未ちゃん…!」

海未「それでは早速始めましょう」ヌギヌギ

精陽「ま、待って!海未ちゃん!」

海未「どうしたんですか?」

精陽「大事なことを一つ忘れてました。」

海未「大事なこと?」

精陽「はい……。今話してる私はこの精液の中の1億以上もの精子の中の一つなんだ…海未ちゃんのおまんこの中に入ったとしても卵子と結合できるのは一つだけ…つまり1億分の1の確率なんだ…」
21: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 14:03:23.75 ID:ar83cS2D.net
海未「1億分の1……」

精陽「だから私じゃない精子がもし海未ちゃんの卵子に結合したら……」

海未「自分の精子と卵子が結合するというわけですか…」

精陽「う、うん……だからもう少しよくかんが…」

海未「花陽」

精陽「は、はいっ…!!」

海未「やりましょう。」

精陽「う、海未ちゃん…でも…」

海未「1億分の1?たったそれだけじゃないですか?私たちμ'sがどれだけ凄いことを成し遂げてきたか覚えていますか?
学校の廃校の危機を救い、ラブライブ優勝、アメリカでのパフォーマンス、他にも色んなことを達成してきました。これは1億分の1の確率なんか比ではありません!」

精陽「海未ちゃん…でも…」

海未「でもではありません!いいですか花陽。花陽はそのμ'sのメンバーなんです。
それだけのことをしてきたμ'sの力の一つなんです。1億分の1の確率なんてなんなくクリアできるはずです!自信を持って下さい、花陽」

精陽「う、うん……!!えへへ、やっぱり海未ちゃんってお母さんみたい。」クスクス

海未「な…!?もう!いいですか?やりますよ花陽!」

精陽「うん!」
23: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 14:14:44.48 ID:ar83cS2D.net
海未「それではいきます!」

精陽「うん!」

グニョ…

海未「んっ…///…あっ……//」

ニュポ!

精陽「海未ちゃん」

海未「な、なんれすかぁ…//」

精陽「花陽がんばる!!」

海未「ひゃいっ……//」

ニュルニュル!
24: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 14:15:33.16 ID:ar83cS2D.net
ー海未膣内ー

グポグポ…グポグポ…


精陽「卵子を探さなきゃ…」

精子A「いきます!卵子アタックです!!」

精子B「ザーメンアローシュート!」

ドドドド!!

精陽「私も負けてられない…!!!」

精陽「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

精陽「見つけた!」

精陽「よしこのまま一直線ですっ!…ぐわっ!!」

精子Ω「あなたは最低です!あなたは最低です!」バシッ!

精陽「うわっ!!!…あと少しなのに…」

精子Ω「あなたは最低です!!」ピュー!

精陽「くっ…負けません!」

精陽「海未ちゃんが信じてくれた」

精陽「海未ちゃんが決意してくれた」

精陽「海未ちゃんが託してくれた」

精陽「海未ちゃんの気持ちに花陽がこたえなきゃ!!!!」

精陽「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!とどけえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」




ーー------
------
----
ーー
29: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 14:29:29.88 ID:ar83cS2D.net
ー5年後ー



おかーさーん!!

はいはい、今行きますよ



あの日からちょうど5年。私は妊娠し子供を産みました。家族やμ'sのメンバーにはあの時のことを話してなんとか納得してもらえました。まあ時間はかかりましたが…。
生まれた子供は花陽にそっくりで大人しく可愛らしいです。確証は得れませんがきっと花陽は頑張ったのでしょう…
私はそう信じています。


海未「海花。そんなに走ると危ないですよ。」

海花「はーい」


私はこの子に海花と名付けました。
海のなかにひっそりと可憐に咲く花。
これだけ広い世界。小さくてもしっかりと光を放つような人にと。
そんな子に育って欲しいと願いを込めました。



海花「おにぎりたべるぅ」

海未「ちゃんとおかずも食べるんですよ」

海花「はーいいただきます」モグモグ

海未「海花。」

海花「なぁーに?

海未「海花は将来何になりたいのですか?」

海花「アイドル!フリフリのおよーふくを着てお歌歌ったり、踊ったりするの!」

海未「そうですか」クスクス

こんなところも花陽にそっくりです。
38: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 14:38:39.27 ID:ar83cS2D.net
海花「ふわあああ。眠くなっちゃったー」

海未「膝へおいで」

海花「うん」グーグー

海未「寝るの早いですね」クスクス


グーグーグーグー


海未「私も眠くなってきましたね…ふわあ」


海花「う……ちゃ……ん」グーグー


海未「ん?」


海花「う……み…ちゃ……ん…」


海未「海花?」


海花「うみ…ちゃ…ん…ありが…とう…むにゃむにゃ……」



海未「花陽…」




私は涙をこらえきれませんでした。海花が放った一言に。
やはり花陽はこの子の中に生きていると。
そう確信しました。


花陽、必ず幸せにしますよ。
私が約束します。この子と一緒に。


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