真姫「にこちゃん!あそこのホテルに泊まりましょ?」

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真姫-アイキャッチ14
13: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 19:08:58.00 ID:EkPPTjNV.net
真姫「にこちゃん、私…今日は帰りたくないな////」

にこ「え…?」

にこ(それって……つまり……)

にこ(まさか真姫ちゃんから誘ってくるなんて////。で、でも私達まだ学生だし……ここは先輩として)

にこ「あ、えーと…でもにこの家には妹達がいるし、真姫ちゃんの家にもご両親がいるでしょ?」

にこ「だ、だから――」

真姫「うん。その//だから今夜は…あ、あそこに泊まりましょう////」ビシッ!

にこ「ん、あそこって………………ちょっ!」

にこ「真姫ちゃん!、あ、あそこってラブホt」

真姫「にこちゃん…私…私ね――」

真姫「一回あのお城に泊まってみたかったの!」キラキラ

にこ「ん……?は、はい???」

真姫「パパとママにあそこに泊まりたいって言っても中々行かせてもらえなかったの!」

真姫「きっと素敵なところに違いないわ!」キラキラ

真姫「さっ、にこちゃん早く行きましょ」ルンルン

にこ「」

にこ(真姫ちゃんもしかして……ラブホテルを知らない!?)


はい

元スレ: 真姫「にこちゃん!あそこのホテルに泊まりましょ?」

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31: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:03:43.45 ID:BkYhAEaT.net
―――ラブホの個室

大人の事情でラブホ内に入れた二人

真姫「素敵・・・」キラキラ

にこ(ラブホに目を輝かせて素敵なんていう人初めて見たわ・・・)

にこ「って真姫ちゃんの家ってこんな所よりきれいな気がするんだけど」

真姫「確かに見た目は私の家のほうが上だけど、この部屋にはなんというか大人っぽさがあるの」

にこ「お、大人っぽさ?」

にこ(確かにここは大人が利用するところだけど・・・)

真姫「思ってたよりずっといいところだったわ!ここに泊まりましょ!」

にこ「・・・本気で言ってるの?」

真姫「当たり前じゃない、それとも私とじゃ・・・嫌?」

にこ「うっ・・・」

にこ(そんないい勝たされちゃ断れないじゃない!///)

にこ「わかったわ、こころたちには連絡しておく」

真姫「ありがと、にこちゃん!」

にこ(何事も起こりませんように・・・!)
33: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:20:46.80 ID:BkYhAEaT.net
修正
言い方 ○
いい勝た



真姫「そういえばにこちゃんはここに来たことある?」

にこ「あ、あるわけないでしょ!」

真姫「そんな当たり前みたいな言い方ないでしょ!」

にこ「いやいやいや!普通学生はこんなところ来ないからね!」

真姫「え、そうなの?」

にこ(はっ!そういえば真姫ちゃんはここがどういうところか知らないんだ!)

にこ(あんなこと言ってた真姫ちゃんに事実を突きつけるのもかわいそうだし・・・)

にこ(あえて事実を伝えず何とかこの場を乗り切る!)

にこ「だってここの宿泊代高いのよ、一学生が払える額じゃないもの」

真姫「そんなに高かったかしら」

にこ「・・・まぁ真姫ちゃんなら払えるけどね、あなたは別よ別」

真姫「ふーん・・・」

にこ(た、助かった・・・)

コンコン
35: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 21:36:47.68 ID:BkYhAEaT.net
???「鍵を開けてもらえないでしょうか、ドリンクバーのサービスです」

真姫「? 誰かしら」

にこ(しまった!ここ無料ドリンクバーのサービスが付いてくるんだった!)

にこ(入るときは受け付けがおばあちゃんだったからごまかせたけど、声からして若い男性!)

ガチャ

男性「失礼しまっ・・・!?」

真姫「どうしましたか?」

男性「いや、あの、失礼ですが年齢を・・・」

真姫「16ですけど」

男性「ではそちらの方は?」

にこ「じゅ、18です・・・」

男性「18!?」プッ

にこ(あ、なんかムカツク)
       
男性「申し訳ありませんがここに学生は入っていけないようになっておりますのでお引き取りをお願いします」

真姫「そ、そんな・・・」チラッ

にこ(うわっ真姫ちゃんこっち見てるし、この状況いったいどうしろっていうのよ)

にこ(でも今更こんな暗い中帰れないし、この男にはさっき侮辱されたから仕返しのつもりで)

にこ(何より真姫ちゃんとのお泊り(?)をここで中止にするわけにいかないわ!)

にこ「・・・ちょぉっといいかしら」



風呂行ってきます
46: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:20:04.49 ID:BkYhAEaT.net
>>38
ご都合展開です
>>39
童貞ですまんな



男性「はい?」

にこ「女って何歳で結婚できると思ってる?」

男性「16です」

にこ「女は16でもう大人なの、だからにこたちを子ども扱いしないでくれる?」

男性「は、はあ・・・」

にこ「それにあんたさっきにこが18ってわかったら笑ったわよね」

男性「いえそれは・・・」

にこ「18であるにこに対して笑うってことは全国にいる女性に対して笑うってことよ!謝りなさい!」

男性「す、すみません!ですが学生の立ち入りはお断りしていますので・・・」

にこ「に、にこたちは働いてるのよ、そうじゃなきゃホテル代なんて払えないじゃない」

男性「女性同士での入室は・・・」

にこ「け、結婚してるのよ!!文句ある!?これ以上何か言われたくなかったら出て行って!」

男性「すみませんでした!」

バタン!

真姫「にこちゃん・・・」

にこ「あ」



二人とも誕生日が速いほうなので年齢も一つ上げてあります
51: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 22:41:03.72 ID:BkYhAEaT.net
>>49
同じホテルにのぞえりがいる可能性を感じる



にこ(しまった!真姫ちゃんがいるのにあることないこと・・・)

真姫「結婚って・・・本当?」

にこ「そっち!?」

真姫「そっちって?」

にこ「あ、ううんなんでもないにこ~」

真姫「その・・・結婚って、どういう」

にこ【つい見え張って行っちゃっただけにこ~許してにこっ☆】

にこ(なんて言えるかぁー!)

にこ(真姫ちゃん完全に真に受けちゃってるよ!にこの話突っ込みどころほかにもあったのに!)

にこ(結婚なんて単語、出すんじゃなかったわ・・・)

真姫「にこちゃん!」

にこ「はい!」

真姫「私、にこちゃんと結婚した覚えないけど・・・にこちゃんとなら・・・」

にこ「」
56: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 23:11:25.15 ID:BkYhAEaT.net
にこ(・・・実際どうなの、女の子同士が結婚って)

にこ(別ににこだって真姫ちゃんと結婚できるのが嫌なわけじゃない)

にこ(けどさっきの男の人の反応からしてやっぱり世間的にはおかしいんだと思う)

にこ(そこらへん真姫ちゃんにはわからなくてもおかしくないし・・・)

真姫「にこちゃんは嫌?」

にこ「嫌、じゃない、けど・・・」

真姫「けど?」

にこ「・・・真姫ちゃんは結婚について深く考えたことある?」

真姫「あるわよ、私にだってそれくらい」

にこ「でも結婚の意味あまりわかってなさそうね」

真姫「・・・知らない」

にこ「じゃあ教えてあげるわ、結婚っていうのはねいつも一緒にいられるってだけじゃないの」
61: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 23:39:39.16 ID:BkYhAEaT.net
>>57
田舎住みなんだ、それに友達はNGワード



にこ「・・・これが結婚っていうの」

真姫「・・・・・」

にこ「ごめんね真姫ちゃん、にこは真姫ちゃんと結婚したいけど真姫ちゃんのためを思って言ってるの」

真姫「・・・関係ないわ」

にこ「え?」

真姫「そんなの関係ない!!好きな人と結婚して何が悪いの!?私はにこちゃんが好きだから結婚したい!それだけじゃだめなの!?」

にこ「真姫ちゃん・・・」

真姫「それに私聞いたことあるわ、海外なら同性でも結婚ができるところがあるって」

真姫「もし日本で結婚できなかったらにこちゃんと駆け落ちする!」

にこ「そ、そこまでしなくても・・・」

真姫「するといったらするわ!どうせパパとママは認めてくれないもの!」

にこ(こ、このままだと本当に家族を残して海外に駆け落ちすることに・・・)

にこ(結婚はしたい!でも海外になんて行きたくない!)

にこ「真姫ちゃん!」



話が雑になってるが許してくれ
63: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 00:21:42.12 ID:RgKuB5zg.net
>>62
どっちにしろ学生は入れないですけどね



真姫「な、何よ」

にこ「真姫ちゃん、心配しなくていいよ」

真姫「え?」

にこ「にこは真姫ちゃんと結婚する、日本でね」

真姫「駆け落ちしなくていいの?」

にこ「もちろんよ、にこがなんとかする」

真姫「に、にこちゃぁん!」ぎゅ

にこ「ちょ、離れなさいよ!///」

真姫「本当は、駆け落ちなんて、したく、なかったから・・・」グスッ

にこ「そんなの私だって嫌よ、大丈夫だから落ち着きなさい」

真姫「うん・・・」

にこ(・・・大変な日々になりそうね)
64: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 00:38:10.27 ID:RgKuB5zg.net
真姫「とりあえず風呂入りましょ、嫌な汗かいちゃったわ」

にこ「・・・一緒に?」

真姫「もちろんよ、嫌?」

にこ「わかったから嫌って聞き方やめなさいよ、なんでも断れなくなるじゃない」

真姫「これからお願いにするわ」

にこ(もっと断れなくなりそう・・・)

―――風呂

にこ「で、どうしてにこが真姫ちゃんの上に座ってるの」

真姫「じゃあにこちゃんが下になる?」

にこ「・・・それは勘弁ね」

真姫「にこちゃんの肌すべすべね」サワサワ

にこ「勝手に触らないでよ」

真姫「これから毎日触ることになるんだからいいじゃない」

にこ「え?」

真姫「え?」

にこ「・・・・・」
65: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 01:03:19.68 ID:RgKuB5zg.net
にこ(結局触られっぱなしで疲れが取れなかったにこ・・・)

真姫「にこちゃん、おいで」

にこ「おいでって・・・」

にこ(あれ?よくよく考えたら真姫ちゃん手慣れてない?)

にこ(さっきまで目を輝かせてたのになんだか順応しすぎな気がする)

にこ「真姫ちゃん、ここに来たことあるの?」

真姫「あ、あるわけないでしょ」

にこ「嘘、初めてにしては手慣れてる」

真姫「来る前に初めてって言ったじゃない」

にこ「それにしては順応しすぎ、本当はここがどんなところか知ってたんでしょ」

真姫「・・・ごめんなさい」

にこ「どうしてにこを騙したの?」

真姫「にこちゃんがどれくらい私が好きか知りたかったから」
67: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 01:38:20.33 ID:RgKuB5zg.net
真姫「最近にこちゃんほかの人とばかり話してるから不安になっちゃって・・・」

にこ「え?」

真姫「それでにこちゃんのことを試したの、本当にごめん!」

にこ(それがラブホって・・・行動力はあるけど努力の方向が間違ってるわ)

にこ(・・・でも真姫ちゃんそんなににこのことを想ってくれてるって考えたら)

にこ「真姫ちゃんって嫉妬深いでしょ」

真姫「ヴェエエ!?そんなことないわよ!」

にこ「いーや嫉妬深い、他人としゃべってるだけでここまでするなんてふつうありえないわ」

真姫「うぅ・・・」

にこ「・・・そんな嫉妬深い真姫ちゃんが誰かのお嫁さんになったらその人がかわいそうだし、そんな性格だと真姫ちゃん貰い手がいなくなるわよ」

真姫「・・・・・」

にこ「だ、だからにこが真姫ちゃんと結婚しないとダメって言ってるのよ!それくらい察しなさいよ!///」

真姫「に、にこちゃん・・・」

にこ「真姫ちゃんが私を試す?貰い手が私しかいないのに見え張るんじゃないわよ!」

にこ「だから、今後一緒にいてあげるし結婚もするからこんなことはしないように」

真姫「わかった、わ」ウトウト
68: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 02:22:34.78 ID:RgKuB5zg.net
にこ「真姫ちゃん?」

真姫「ん・・・?」

にこ「眠いの?」

真姫「眠くなんか、ない、わよ」

にこ「はぁ、もう寝なさい、にこが添い寝してあげるから」

真姫「うん・・・にこちゃん」

にこ「何よ」

真姫「す・・き・・・」パタッ

にこ「・・・・・」

にこ(貰い手がいないなんて言ってごめんね、でも私も真姫ちゃんに嫉妬してたんだよ?)

にこ(にことデートしてる時にナンパの嵐でいつ真姫ちゃんが誰かにとられるか心配だった)

にこ(でもそんな心配もなさそうね、私たち愛し合ってるから)

にこ(絶対真姫ちゃんを誰かに渡してやるもんか!)ぎゅっ

真姫「すぅ・・・にこ、ちゃ・・・す、き」

終わり
69: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 02:25:10.86 ID:RgKuB5zg.net
途中でダレてしまって文が雑になってしまった・・・すまん
何とか終わらせられてよかった
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