ことり「どうしよう、海未ちゃんが酔っちゃった…」 海未「ことりぃ~」

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海未-アイキャッチ34
21: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 00:12:20.58 ID:2mtAFzaG.net
海未「なんか暑いですね…」ヌギヌギ

ことり「!?だッだだ駄目だよ海未ちゃん!こんな所で脱いじゃ!」

海未「いいんれふよぉ、上着だけれすからぁ…」

ことり(あわわわ、は…開けて下着まで見えちゃってるよぉぉ/////)

海未「?…ことりも暑くないんれすかぁ…?」ノソノソ

ことり「チュン!?こ、ことりは別に…?キャッ?!」

元スレ: ことり「どうしよう、海未ちゃんが酔っちゃった…」 海未「ことりぃ~」

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23: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 00:25:27.32 ID:2mtAFzaG.net
海未「暑いれすよねぇ、ことりぃ…」

ことり「う、海未ちゃん…こ、この体勢はちょっとぉ…」オオイカブサレー

海未「ほら、こんなにお顔を真っ赤にしちゃって…我慢は良くないんれすよぉ…?」

ことり(ひえぇぇ、近い!顔が近いよ海未ちゃぁん!///まつ毛長い!いい匂い!///)

海未「ほーら、一緒に脱ぎ脱ぎしましょおーねー?」ヌガセヌガセ



かわいい
24: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 00:30:00.53 ID:zwagKGXo.net
海未「ことりの体やわらかいです」サワサワ

ことり「う……海未ちゃんは、や、やっぱりひきしまってるね」

海未「うーん」

海未「ことりぃ…」

ことり「海未ちゃぁぁん!!どこさわってるのぉ!」

海未「やわらかいれす…」
27: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 00:56:41.72 ID:zwagKGXo.net
海未「…………」

ことり「海未ちゃぁぁ… むごんっで!ハァ さわりつづけないでよぉ! にゃぁっつ」

海未「…ここもやわらかいです」

ことり「ぴゃあっ!あっ それだめぇ///」

海未「なんかあふれてきます……おさけですか?」

ことり「ことりからお酒は出てこないよぉ」ヤンヤン
30: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 01:16:48.54 ID:zwagKGXo.net
それからも海未ちゃんの指はことりの身体の表面を、中を、触り続けます。
もちろん私達はこういうことをするような関係ではないし、海未ちゃん酔っちゃってハイパーモードになってるだけです。
でもっこれはっ完全に!

ことり「うみひゃん、これっなにしてるかわかってるの!!」

海未「えっちです」

ことり「!?ちゅんっ!?」

海未「えっちです」サワサワクチュクチュ

ことり(わかってるならなんでやめないのぉぉ///)

海未ちゃんの手は止まりません
ことりは抵抗できません。だってことりは海未ちゃんのことが好きだから。

海未「ことり…」

海未「好きです」

ほんとうに?
ほんとうにその言葉をしんじていいの?

ことり「っやぁぁ!」

ことりはこの感覚に身を任せることしかできません
31: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 01:30:49.68 ID:zwagKGXo.net
ことりの声が聞こえてはっと目が冴えたときには遅かったのです。

海未「……なんですかこれは…」

海未(ことりの全裸、乱れたシーツ、私は半裸…)

海未「何ですかこれ…」

いや、このときにはもうわかっていました。私は自分の中にある欲望を抑えられなかったのですね。

海未「ごめんなさい、ごめんなさいことり!!」

ことり「はぁ…はあっ…」

私はすぐにベットから降ります。

海未「わたし…なんてことをっ…!」

ことり「ねえ…海未ちゃん…」

海未「あのっ!ことり!もうこんなことしませんからっ!絶対にことりの前ではお酒を飲みませんっだからっだからっ」

ことり「海未ちゃん!!」

海未「はいぃぃ!」
34: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 02:00:48.08 ID:zwagKGXo.net
ことり「あのね、あの言葉本当なの?」

海未「あ、あの言葉?」

ことり「だから、私のことが好きって…」

なんですかそれ、私そんなことまで言ったんですかもうだめじゃないですか。
言い逃れできませんね。もう、ついに、ことりのそばにいることも出来なくなるのですね。

ことり「ほんとうなの?」

海未「本当です… ごめんなさい……」グスッグスッ

終わりですこれで、ことりに気持ち悪いといわれて終わりです

ことり「あのね!うぅ…グスグス…ことりも海未ちゃんのこと好きだよ…」

海未「は?」

ことり「ことりも…海未ちゃんのこと好きだから…だからね…」

海未「はっ!?えっ!?う、うそですよね…」

ことり「うそじゃないよ!!」ズイッ

ことりもベットから降りてきました。全裸のままで。

海未「ちょっちょっと!!ことり!あなた服着てないんですよ!」

ことり「あっ!きゃあ!」

また、ことりがベットの上に戻っていきました。ことりの裸を見てしまったので少し興奮してしまいます。
…それだけでは終わりませんでした。

ことり「海未ちゃん…私でこうふんしてくれた?ことりのこと気持ち悪いって思わない?」

海未「お!思いません!ことりはすごく素敵です!」

ことり「///あのね…///」

海未「はいっ」

私はことりのこういうところを好きになったんだと思います。
いつも女の子らしいくせに、相手を安心させるくらいのおしとやかさを持った子なのに、無自覚なのでしょうかこんなにも小悪魔的で私が必死に保とうとしている理性を崩しにかかる人
36: 名無しで叶える物語(馬刺し)@\(^o^)/ 2014/10/12(日) 02:29:56.39 ID:zwagKGXo.net
ことり「さっきね…すごく気持ちよかったの。その、好きな人にされれてね……」

海未「はい」

ことり「海未ちゃんもそうだったらいいなって」

海未「はい」

ことり「海未ちゃんこっちきて」チョイチョイ

ことりに手招きされるままベットの上に上りました。たぶんもう何も考えられません。
ただ、今自分が幸せであることだけがわかります。

が、私の正面に座りなおしたことりの一言によって私はいやでもわたしは頭をフル回転させるはめになります。
言っておきますがこのときもことりは全裸です。

ことり「あのね、さっきみたいにしてほしいの…」

海未「えっ!んん?」

ことり「だからね!さっきみたいに気持ちよくしてほしいの!海未ちゃんに!すきなひとに!」

ことり「う…海未ちゃんもっ興奮したんならっふたりできもちよくなろっ」

ああ、ことりまっかになってる顔が可愛いです。目も涙目なって…
ことりは意志が強いといわれますが、それがこんなかわいいことことを言わせるのですね

ことり「うぅぅ…グスグス…うみちゃぁん…」

わかってます、こんな恥ずかしいことをおねがぁいなんて言わせません。
震える唇でわたしの名前を呼ぶ、それだけで十分です。

海未「ことり、こっちをみてください。きいてください。」

海未「ことりのためなら、なんでもできます。さっきみたいに、ですね?」

ことり「うん…ありがとう」

ああ、でもさっきみたいにってどうすればいいんでしょう。酔っていたので正直言ってあまり覚えていません。

ことり「うみちゃん……すきだよあいしてるの」

海未「ことり、すきですあいしてます」

ことうみ「」


とりあえず、愛をささやいてキスをすることからはじめました。



終わり
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