海未「部室にはカップ麺の買い置きがあるのですね」

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海未-アイキャッチ21
1: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/02(日) 23:42:12.15 ID:+D5fBGdu.net
にこ「そ。あったら何かと便利でしょ?」

海未「確かに。災害時にお湯を沸かすことができれば非常食にもなりますし、小腹がすいた時に食べたりできますしね」

にこ「あら、あんたなら、『不健康にこ!そんなものばかり食べていたらにこにこにこ』、なんて言ってくると思ってたわ」

海未「ふふふ。私だってインスタント食品を食べることだってありますよ。……ちなみにどんな種類のものをおいているのですか?」

にこ「蕎麦やラーメンは意外と腹持ちが悪いのよね……全部うどんよ。どん兵衛は安くて美味しいから最高にこ♡」

海未「…………どん兵衛、ですか。」

にこ「そうだ!ねぇねぇ海未ちゃ~ん♡こっそり二人で今食べちゃわない?二人で分ければ問題な海未「結構です!」……い、わよ?」

海未「あなたは最低です……見損ないましたよ、にこ」

にこ「なによ、どん兵衛の何が悪いってのよ!」

海未「北海道、関東、関西に向けて味を変えるその精神が気に食わないのですよ」

海未「まるで特別感を煽り購買欲をそそらせる……媚売ってんじゃねえって感じですね」

にこ「あーらら…………何言ってるかわかってんの?」

海未「あなたこそ、馬鹿じゃないんですか?」

にこ「戦争だよ……久々に血がふつふつと湧いてきたわね……」

元スレ: 海未「部室にはカップ麺の買い置きがあるのですね」

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4: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/02(日) 23:52:32.14 ID:+D5fBGdu.net
次の日

海未「昨日は申し訳ありませんでした……」

にこ「こっちこそ、カップ麺一つで夜中まで論争だなんて……先輩として情けないわ」

海未「にこ、先輩後輩は禁止ですよ?」

にこ「……そうね、そうだわ。じゃあせーので謝りましょうか」

にこ「せーのっ」

にこ・海未「ごめんなさい!(申し訳ありませんでした!)」

希「一見落着やね」

にこ「あら、いたのね希」

希「んー最初からいたんやけど……」

海未「あら……希、いたのですね」

希「海未ちゃんまでうちのことを仲間はずれにしよる~……」

海未「くすっ、冗談ですよ」

海未「それよりにこ、仲直りの証に飲み物を買ってきたのですが、一緒に飲みませんか?」

にこ「いいわねそれ。……でも、お金なら私のぶんは出すわよ?」

海未「今回先に啖呵切ったのは私ですから。ここは私に」

にこ「ん……そういうことなら遠慮なく頂くわ。それで何買ったのよ」

海未「これです。缶コーヒーです。……仲直りの証には、安いですか……?」
6: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 00:03:53.82 ID:5r3O3HNh.net
にこ「…………缶コーヒー?」

海未「え、ええ。……缶コーヒー苦手でしたか?」

にこ「いや飲めるわよ?……それで、何を買ったの?」

海未「?」

海未「ですから……缶コーヒーをにこ「だから!何処の!何て名前のコーヒー買ったか聞いてんだよ!」ええ!?」

海未「あの、その…………GEORGIAのエメマンをにこ「はいダメー!糞ー!私に下痢飲ませようとするとかアクエリ飲んでろ糞ー!」あ?」

海未「にこてめえ……GEORGIAの何が悪いんですか早く言えや」

にこ「糞甘いだけのうんこ汁だろうが馬鹿かよ」

海未「あなたのくっさいくっさいマン汁よか美味しいですよ^^」

にこ「表出ろにこ!!!」

海未「上等ですよ……いてこましてやりますよ……」

希(あ、アカン止めなきゃアカン)
7: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 00:12:49.53 ID:5r3O3HNh.net
希「ちょっ、えとちょっっっと、待って二人共。一旦落ち着いて」

にこ「希、あんたならわかるわよねにこの気持ち。GEORGIAのエメマンとかよりもBOSSのブラックのほうがイケてるって」

海未「大人ぶるんじゃありませんよクソガキ^^」

にこ「あ?怒りが有頂天に達するぞおいこら」

希(アカンなぁ……小岩井のペットボトルコーヒーが好きとか言ったら殺されそうやわ)

希「えっと……うちはどっちも好きやでー……なんて」

にこ「あーダメだこりゃwwwwwwwww」

海未「クソカスですね。こんなのが小岩井とか飲んでコーシー美味えwwwwとかほざくんですよねぇwwwwwww」

希「なんや、おのれ等やんのかい……ちょいと止めようと思たらコケにしよって」

希「指詰めるくらいで今なら許しとくさかい。……どないすんのや」

にこ「凄むなよ小岩井コーシーデブwwwwwwwwwwww」

海未「糖分取りすぎてぶっ倒れてろ(笑)」

にこ「てめえがほざくなタコ」

海未「死ね」
16: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 00:28:17.19 ID:5r3O3HNh.net
次の日

にこのぞうみ「ごめんなさい!!!」

にこ「あの後小岩井もGEORGIAも飲み直してみたにこ……普通に美味しかったわ」

海未「私もBOSSのブラックと小岩井コーシー、結構好きかもしれません」

希「みんな違ってみんな良い。二人共ごめんなあ?」

にこ「いいのよ、今回もお互い様ってことで」

真姫「何?三人で喧嘩でもしてたの?」

海未「真姫……そうですね。思い返すとくだらないことでして……よくもまあ河原で殴り合いましたね」

にこ「奇跡的に顔以外がボロボロだからアイカツはできるというね」

希「心の何処かで繋がっているんやねえμ'sは」

真姫「ふーん……。そうそう、今から近くのコンビニにアイス買いに行くんだけど、一緒くる?」

にこ「あぁ~っ真姫ちゃん昼休みに学校抜け出すなんて不良にこ~♪」

真姫「バレなきゃ問題にならないのよ」

海未「私はついていきますよ。ちょうど冷たいものを身体が欲していたので」

希「真姫ちゃんも海未ちゃんも変わったなあ……前ならすぐに『破廉恥です!』とか『イクワケナイジャナイ!』とか言ってたのに……」

真姫「ちょっと、今の私の真似?全然似てないんだけど……」

にこ「そっくりよ」

真姫「ヴェェ」
19: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 00:36:29.08 ID:5r3O3HNh.net
希「アイスかぁ~……うちはMOWが好きやなぁ」

にこ「は?」

希「あ?」

にこ「い、いやいや何でもないにこ~♡」

にこ(これじゃあ前までと同じになるわ!抑えなきゃ…)

海未「…………私はモナカが好きですね。モナ王が特に」

希「ん?」

海未「あ”?」

希「…………にこっちは何が好きなん?」

にこ「にこは……バニラブルーね」

真姫「何それ?聞いたことないわよ?」

にこ「60円の安くて美味しいアイスにこ♡」

真姫「ふーん……貧乏くさ」

にこ「んだこらてめえ張っ倒すぞボケェ!」

真姫「何よ!ハーゲンダッツも食べたこと無い癖に!調子乗ってんじゃあ無いわよ!!!」
25: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 00:48:12.53 ID:5r3O3HNh.net
希「二人共。落ち着くんや」

にこ「うっせんだよMOWとかてめえの乳吸ってろバーカ!希「じゃかしいわドアホゥ!無え乳抉るぞボケェ!」うっせんだよバーカバーカ!」

海未「あなた達、また喧嘩を……」

希「モナ王とかてめえの身体より凹凸あんじゃねえの?(笑)」

真姫「モナ王とか知らないわよwwwwwwwww名前の時点で地雷臭いのはハッキリとわかるけどwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

海未「あ?殺すよ?」

にこ「出来もしねえくせにほざくなよモナ王ボディ(笑)」

海未「ぶち殺すぞクソガキャアアアアアアアア!!!」

にこ「さっさとラブアロー決めろや馬鹿野郎コノヤロウ!!!」

真姫「あーあガキくっさいガキ臭い。ハーゲンダッツもロクに食えない雑魚共が喚くんじゃないわよ見苦しいわね~」

海未「ハーゲンダッツ(笑)誇る時点で(笑)あなたが一番の雑魚ですよwwwwwwwww」

希「値段のくせにたいしてうまくもねえボッタクリやないか。ブランドでモノかたんなやドサンピンが」

にこ「あんたは味でもブランドでも語れない最弱でしょうが」

希「黙っとれやダアホ!誰の許可得てんな口の聞きたかしとんじゃボケェ!!!」

にこ「テメーのママだよ」

希「ほざいてろカス!」
30: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 01:00:28.77 ID:5r3O3HNh.net
次の日

にこのぞうみまき「ごめんなさい」

海未「今回は殴り合わずに食べあいっこで完結して良かったです」

真姫「バニラブルーね……かなり美味しいじゃない。夜中に早速一箱ポチったわよ」

希「みんな違ってみんな良いやね」

にこ「あんたこの間も同じこと言ってたじゃない(笑)」

希「そうやったっけ?まあ何にせよ、雨降って地固まるやね」

海未「素晴らしい言葉ですね」

絵里「なあに?皆で生徒会室で和気あいあいとして……真面目に仕事してる人の良い迷惑だわ」

希「ごめんなぁエリチ。許してっ☆」

絵里「希の仕事は……終わってるのね。なら、騒ぐなら部室でやってちょうだい。…………って、あら?」

真姫「どうしたの?エリー」

絵里「いけない……シャーペン折っちゃった」

にこ「何をどうしたらシャーペンが折れるのよ」

希「海未ちゃんなら出来るんやない?」

海未「無理ですよ」

希「そか」
39: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 01:12:30.61 ID:5r3O3HNh.net
絵里「はぁ~あ、このシャーペン結構気に入ってたのに……」

絵里「しょうがない、今日の仕事はおしま~い♪さて、練習行くわよ皆」

にこ「調子いいわねぇ……」

希「ここ最近働き詰めやったしフラストレーションが云々なんやろ」

真姫「ついでに生理前ね。海未も生理前は気持ちの浮き沈み激しいし」

海未「あなたが一番ですよ真姫。ことりの作った『μ's生理重そうランキング』では堂々のトップに立って輝いていましたよ」

にこ「何してんのよあの娘……」

絵里「置いてくわよ~!」

希「今行くでー!」

練習後

絵里「シャーペン+その他文房具類買いに来たわよ」

真姫「なんで生徒会室にいたメンバーで買いに行かなくちゃならないのよ……」

絵里「あなた達以外用事があるっていうんだから、ね?別にいいじゃない」

にこ「ま、にこも~新しい文房具のチェックとかしたかったしいいけどねっ♡」
44: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 01:29:27.61 ID:5r3O3HNh.net
海未「色ペンは随分と種類がありますね……数ヶ月前に来た時とはまた商品の並びが大幅に変わっていますね」

希「東急ハンズは偉大やね」

にこ「にこは~、オンナノコらしく色ペンは別の筆箱に入れてるから沢山あって悩んじゃうのよね~♡」

真姫「キモッ」

にこ「なんかいった?」

真姫「別に…」

絵里「どれにしようか迷うわね……」

希「せやったらエリチ、このゲルグリップはどうや?腕が疲れにく絵里「馬鹿じゃないの?」あ?」

海未「ちょっと絵里、希がせっかくあなたの為を思って」

絵里「いやいやいや、馬鹿じゃないの?」

希「…………」

絵里「何よゲルグリップって(笑)握るとこプニプニでションベン臭いガキ狙いの劣悪品じゃない(笑)」

絵里「そんなものでマトモに文字がか・け・ま・す・か~?wwwwwwwww」

希「……」

絵里「マトモなの持ってきなさいよこの馬鹿!希、あなたにピッタリの文房具があるわよ」

希「……プリキュアえんぴつ」

絵里「あなたにはそれがお似合いよ?」

真姫「ちょっとエリー!ふざけすぎよ!」

絵里「真姫~……あなたも何を持っているの?」

真姫「何って……フリクションよ。間違えても消せるやつ」

絵里「真姫~wwwwwww……大人になりなさい?今日日そんなの使うの惰弱よ?」
50: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 01:42:48.59 ID:5r3O3HNh.net
絵里「にこにも一言言いたいんだったわ」

にこ「……なによ」

絵里「色ペンジャラジャラジャラジャラ持ってきて頭沸いてるんじゃないの?」

絵里「なに?ラメ入りとかいつ使うのよ、ノートはクリスマスの飾り付けの予習のためにあるんじゃないのよ?」

絵里「その点海未はわかってるわね。シャーペンはクルトガ。色ペンはSARASA。定規はクツワ。筆箱もただオシャレなだけじゃなく機能性とシンプル差が見事にマッチ♪」

海未「……そうですね」

絵里「でも海未にはクルトガよりも似合ってるシャーペン、あるわよ?」

海未「……製図用シャーペン、ですか」

絵里「几帳面なあなたにピッタリだわ。皮肉じゃないわ、本気よ♪」

絵里「さ、買って帰りましょ?ほらみんなに選んであげたやつ予算で買ってあげるから早く来なさい?」

希「……ちょっと待てやこら」
54: 名無しで叶える物語(もこりん【01:48 震度1】)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 01:57:58.15 ID:5r3O3HNh.net
絵里「なあに?もしかして……プリキュアえんぴつは嫌だったかしら?」

希「嫌とか嫌じゃないとかそんなレベルやないやろ……あ?おい」

真姫「生理前だからって調子に乗らないでよねこの雌豚風情が……」

絵里「……ふぅー…………やれやれね」

にこ「やれやれね……じゃねえんだよスカタン!!!てめえサンタの色に染め上げんぞ?おん?」

絵里「…………ふーん」

海未「絵里、今日のあなたはどうかしています」

海未「今のうちに謝ったほうが身のためだと思いますよ?」

絵里「…………」

希「なんとか言えやダアホ!ぶっ殺すぞ!」

絵里「なんとか」

にこ「とっとと死ねやあああああああああああああああ!!!!!」

絵里「ならさっさと来なさいよ!出来もしない妄言吐いて慰めあってんじゃあないわよ!」

にこのぞまき「オラアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
56: 名無しで叶える物語(もこりん【01:48 震度1】)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 02:06:54.40 ID:5r3O3HNh.net
次の日

絵里「まさか東急ハンズ出禁になるなんて……これじゃあどこで文房具買えばいいのよ」

真姫「私に言っても知らないわよ。ただひとつ言えるのは、昨日のエリーはどうかしてたわよ」

絵里「自分でもわかってるわ。昨日はどうかしてた。でもあの後皆に謝ったしチャラよチャラ」

にこ「それにしても……希がキレた理由が妖怪ウォッチが好きだって何度もあんたに言ってたのに無視されたから、だなんてね……」

希「プリキュアなんてうちは興味ないしなあ」

海未「まあ、一見落着、雨降って地固まる。文房具で流血沙汰にならなかっただけマシですね」

にこ「今回はあんたは関係ないものね。東急ハンズにも普通に出入りできるし」

真姫「今度からはロフトにしようかしら…」

ガララッ

凛「朗報にゃ朗報にゃ朗報にゃ!」
58: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 02:32:38.33 ID:5r3O3HNh.net
真姫「なによ凛、そんなにはしゃいで」

にこ「くだらなかったらぶっ飛ばすわよ?」

絵里「にこ、口が悪くなってるわ。スーパーアイドルさんがそんな口の聞き方でいいの?」

にこ「残念今は宇宙ナンバーワン」

真姫「あっそ」

海未「それで、凛。朗報とやらは一体何なのですか?」

凛「うーんっとねぇ……音ノ木坂のOGの人たちがμ'sのことを知って応援してくれるって!」

希「それでそれで?」

凛「スポーツドリンクの差し入れにゃー!」

にこうみのぞまきえり「…………」

凛「にゃ?あんまりリアクションが無いけど……どうしたの?」

にこ「いや……なんというか」

希「普通やね…って」

海未「私は弓道部にも所属してますから、なにかとOGの方々が差し入れを持ってきてくださるので……スポドリは定番ですね」

絵里「でもまあありがたいわね。屋上での練習は直射日光が凄いもの。その分汗をよくかくから飲み物代が無視できなくなってるのよねぇ……」

真姫「それで?なんのスポドリ?」

海未「アクエリですかね……」

にこ「好きねあんたも」
62: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 02:49:40.74 ID:5r3O3HNh.net
凛「んっと……なんでもいいから一つに絞ってくれって言われたよ?」

凛「凛は昔からアミノサプリのCMが好きだったからアミノサプリにしたいんだけど……どうかな?」

にこ「アミノサプリねえ……ていうか今売ってるの?ぜんっぜん見ないんだけど」

絵里「そんなのスーパーバイトのスーパーアイドルが一番詳しいでしょ?」

にこ「知らないから聞いてんのよ宇宙ナンバーワンが」

真姫「スポドリなんてポカリぐらいしか飲んだことないわ」

希「ゲータレードとかええんやない?」

海未「ぷっ……」

希「なんや海未ちゃん……笑いのツボにスポドリ粉末でも入ったんか?」

海未「いえ……ゲータレードなんて不味いだけなのによく飲むな、と」

希「そんなん人の好みやんか!」

絵里「でも確かにゲータレードはいただけないわね。私は却下で♪」

にこ「にこもパース」

希「ちぇ~……ほんならにこっちは何がええんや?」

にこ「にこは~……やっぱりアクエリにこ♡」

海未「ですよね。やっぱりスポドリといえばアクエにこ「レモンのやつね♡」はあ?」

にこ「何よ、なんか文句あるわけ?」

海未「アクエリは普通のやつが一番ですよ。黄色いボトル飲んでる人見下しですから」

にこ「……あんたとはいい加減決着つけなきゃいけないみたいね」
64: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 03:03:46.08 ID:5r3O3HNh.net
凛「アミノサプリがいいにゃ~!」

絵里「アミノサプリが今あるのかどうかわからないんだから仕方がないじゃない」

凛「……何それ」

凛「何なの絵里ちゃんその言い方。仕方ないから諦めろとかそんなマイナーなやつ知らねーよみたいな」

絵里「何もそこまで言ってないじゃない……」

凛「うるっせーにゃー!H2oでも一人で飲んでろターコ!」

絵里「なに、凛?誰にそんな口聞いてんの?」

凛「テメーだよバーカ死ねタコスケ!」

絵里「上等よ。屋上上がりなさい?落ちるときはアミノサプリのポーズ取らせてあげるわぁ」

希「ちょっと二人まで、落ち着く凛「うっせーなゲータレード(笑)は黙ってろよ」おん!?」

希「優しくすりゃあつけあがりおってこんガキャァ……いっぺん痛い目みんとわからんっちゅうこっちゃな?」

にこ「あんたたちで盛り上がってんじゃないわよマイナー馬鹿共が!くっせえスポドリで揉めてねえでアクエリ二種類買ってこいよ馬鹿!」

絵里「あなたのどぐされまんこよりマシよ!マン汁くせーからさっさと出てけや」

にこ「マン汁はこないだ言われたわよ被せてんじゃないわよワキガ!」

真姫「ポカリでいいじゃない争うくらいなら」

海未「ポカリ(笑)人間の体液に一番近い(笑)」

希「知らないおっさんの体液飲んでるのと同じやんかwwwwwwwww」

真姫「あん?」

凛「おおん?」
68: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 03:23:07.87 ID:5r3O3HNh.net
海未「絵里は何が好きなんですか!?場合によっては殴りますよ!」

絵里「随分物騒に言うじゃない……キリン ラぁヴ スポーツよ海未「はいゴミー!生ごみー!やっぱりワキガの白人ペリメニは感性終わってますね~wwwwwww」はあ?」

凛「絵里ちゃんこそマイナー馬鹿にゃ~んwwwwwwwwwwww」

絵里「おい待てや糞猫」

真姫「喋んないで~ワキガが感染るから喋んないどいて~(笑)」

絵里「テメェはママ見てぇにチンポ咥えて体液摂取してろよ極太マッキー」

真姫「テメェママまで槍玉に挙げてんじゃねえぞスッタコォ!」

海未「あ~あだーめだこりゃ。アクエリノーマルわかってない奴多過ぎ死ね」

にこ「アンタが一番わかってないじゃない糞女が!!!」

希「テメェはウンコ漏らす以外にアクエリ使ってねえだろボケェ!!!」

海未「ウンコ漏らしてねーよバーカ!!何を根拠に言ってんだよ死ねクソカス!!!宇宙でナンバーワンに死ね!」

にこ「2ちゃんで書いてあんだよおおおおおおおおおおおお!!!!」
89: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 12:45:50.88 ID:5r3O3HNh.net
次の日

凛「まあ……スポドリくらいで熱くなりすぎてたにゃ」

にこ「本当にね。ほらまた謝り合戦しましょ?」

絵里「なんか謝るのが一つのパフォーマンスみたいね……にこ、『にっこにっこにー』より『どっげざっにこー
』のほうが似合うわよ?」

にこ「喧嘩売ってんのあんた?」

絵里「もうしないわよ馬鹿らしいじゃない……」

希「仲良くせんと、そろそろ生傷が絶えない生活がイヤになってきてるんや……」

真姫「いつもにこちゃんか希が真っ先にキレてるじゃないのよ……」

海未「まったく情けないですね……この程度で生傷ができるあたり鍛錬が足りないのです」

絵里「一緒にしないでよ脳筋……」

海未「……」

絵里「怒らないでよ、冗談冗談」

凛「絵里ちゃんはやっぱり上からにゃ」

希「ロシアの女王やね」

絵里「やめてよからかわないで」

にこ「人のことはからかうくせにぃ」

絵里「悪かったわよ、ごめんなちゃい」

真姫「ホントに調子いいんだから……」

花陽「えっと……みんな最近どうしたの?」

海未「花陽、いたのですね」

花陽「真っ先に来てたんだけど……」
95: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 13:05:21.65 ID:5r3O3HNh.net
にこ「ここにいる……私も含めたお馬鹿さんたちがちょっと話し合いをね、最近してんのよ」

花陽「話し合い……?で、でも生傷とかなんとか……」

真姫「ちょっとね、あのね、言葉が尖っちゃって引っ掻いちゃってね」

花陽「う、うーん……まぁいいの、かな?」

花陽「そういえばことりちゃんが呼んでたよ?全員来て欲しいんだって」

絵里「ことりが?何かしら……」

希「なんか嫌な予感するんやけど……」

凛「かよちんはー?」

花陽「えっと、私と穂乃果ちゃん以外……BiBiとlilywhiteに用があるんだって」

海未「なるほど、それでことりはどこに?」

花陽「屋上にいるって……」

にこ「…………」

にこ「花陽、あんたおでんの具は何が好き?」

花陽「へ?……えっと、こんぶかな?」

真姫「ちょ、ちょっとにこちゃん!?」

絵里「昆布ぅ?脇役じゃない。プフッ」

海未「絵里、あなたまで……」

希「ゴクリッ」

花陽「あはは……確かに、こんずは脇役だけど………みんなを支えている立派なおでんの具なんだよ?」

にこ「……そうね、昆布だって美味しいものね」

花陽「うんっ♪」

凛「凛はねーウィンナーとかー餅きんとかー」

絵里「あなたには聞いてないわ」
112: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 15:52:47.05 ID:5r3O3HNh.net
屋上

ことり「遅い」タンタンタンタン

にこうみのぞまきえりりん「…………」

ことり「遅いって……言ってるの。わかる?」タンタンタンタンタン

にこ(ちょっとちょっと、いつものことりじゃないんだけど!?)コソコソ

海未(わかりません……こんなことり見たこと無いのですから………)コソコソ

ことり「にこちゃん、海未ちゃん。何コソコソコソコソ話してるの?」ダンダンダン

凛「ことりちゃんが怖いにゃ……」

ことり「誰のせいだと思ってんの?」ダムダムダムダム

絵里「ちょっとことり……足を床に打ち付けるの、やめてくれるかしら……?」

ことり「命令しないで」

希「あのぉ~…えっと、ことりちゃん」

ことり「何」

希「うち達なんの用で呼ばれたか、まだ聞いてないんやけど……」

ことり「………………」

ことり「……フゥー…」

希「あの、ことりちゃことり「その生傷」へ?」

ことり「その生傷……見える部分だけでも数か所……」

ことり「衣装考える身にもなってよ!!!」

!?

ことり「こっちは徹夜でアレが良いコレが良いって考えてんの!ハラショー糞女にはこんなの!焼き肉糞女にはこんなの!赤毛ビッチにはこんなの胸板背中女どもにはこんなのって必死に考えてるの!!!」

!!!?

ことり「それをなに……?数日で身体中傷だらけのメンヘラ女になりやがって……」

!!!???!

ことり「何がことりのおやつだよまとめて食い散らかすぞファッキンビッチ共が!!!」

にこうみのぞまきえりりん「………申訳でした」
113: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 15:53:42.31 ID:5r3O3HNh.net
みす

にこうみのぞまきえりりん「申し訳ございませんでした」
116: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 16:14:27.85 ID:5r3O3HNh.net
数日後

にこ「…………」チクチク

海未「…………」チクチク

希「…………」チクチク

真姫「…………」チクチク

絵里「…………」チクチク

凛「…………」チクチク

真姫「……さて、あれ以来ことりが一言も口を聞いてくれなくなったわけだけど……」

絵里「口より手を動かしたほうが効率がいいわよ。あなたまだ袖縫ってる途中じゃない」

希「エリチは縫い物うまいなあ。うちもそこそこはイケる思ってたんやけど」

にこ「安心しなさい。三年組と海未は上手よ」

絵里「問題は……」

凛「…………」

真姫「…………」

にこ「ヘッタクソねぇあんた達」

凛「みんながうますぎるんだよー!」

真姫「裁縫針なんて家庭家以外で使わないもの……しかたないでしょう?」

海未「針に糸通すだけで一時間ですものね。家庭家でもダメダメなんじゃないのですか?」

凛「残念かよちんがいますー」

真姫「すー」

絵里「やれやれ」
118: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 16:17:35.82 ID:5r3O3HNh.net
コンコンガチャ

ことり「…………」

海未「こ、ことり!?どうして……」

ことり「……これ、甘いもの」

ことり「みんな頑張ってるから……差し入れ」

希「こ、ことりちゃん……!」

真姫「ありがとうことり……!」

ことり「……衣装………ちゃんと出来たら、許してあげる」

絵里「ハラ……ありがとう、ことり」

凛「やっぱりことりちゃんは優しいにゃ~……!」

にこ「なら早速いただきましょう!ほらことりも一緒に!」

ことり「…うんっ」

凛「何かにゃ何かにゃ~?」

凛「たけのこの…………里?」
124: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 16:31:29.96 ID:5r3O3HNh.net
凛「…………」

絵里「たけのこ!ことりセンスあるじゃな~い♡」

にこ「やっぱりたけのこよね~♡」

海未「……そ、そうですね」

ことり「みんな喜んでもらえてよかった♪きのこ派なんているわけないよね♪」

真姫「……………ソウネ」

希「………わーい」

絵里「んもうことりったら……きのこ派なんて人間じゃないわよ♪猿以下ね」

ことり「絵里ちゃんおさるさんが可愛そうだよ~♡」

にこ「さっ早く食べるにこ~♡」

希「………………無理や」

ことり「……何が」

希「たけのこなんて食えるわけ無いやろドアホゥ!」

海未「さっきから聞いていれば好き放題言って……」

凛「血、見る!?」

真姫「きのこ派コケにしてんじゃあないわよ馬鹿共が!」

にこえりこと「………………」

にこえりこと「あっははははははははははははははは!!!!!!」

希「何がおかしいんじゃおどれらぁ!」

絵里「あんたの頭がおかしいってお・は・な・し・よ」

ことり「私可憐な美少女だけどきのこ派の人間って生きてる価値ないよね~wwwwwwwww」

にこ「生きていていいのは小学生までにこ♪」

海未「ふざけんな殺すぞ」

にこ「やってみろよ貧弱きのこ」
158: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 22:39:38.03 ID:5r3O3HNh.net
真姫「何よ!きのこの何が悪いっていうのよ!!!言ってみなさいよビチグソ雌鳥ィ!!!」

ことり「見た目がちんこ」

真姫「でたーwwwwwwwはいでましたきのこ見たらすぐにチンポコ言い出す淫乱糞まんこwwwwwwwww」

ことり「うるさいな…ママと一緒にパパのきのこ咥えてろよ」

真姫「だから何であんたたちはママを引き合いに出すのよ!!」

絵里「そーうだっ★ねえあなた達きのこが好きなんでしょ?だったら街中で宣言してきなさいよ!『私はきのこがダ~イスキです!あなたのきのこ食べさせてくださいっ!』な~んて♡」

にこ「ぎゃはははははははは!!!」

ことり「お似合いだな~お猿さん以下のきのこ派が大好きなきのこに囲まれて食べてるその姿♡」

にこ「猿には昇格できたみたいね!!」

希「喧しいわボケナスぅ!!!テメェらちんこ以外に語ることないんかダアホ!!!!」

海未「そもそもたけのこなんて粉まみれで汚いですしチョコの量は少ないですし、何より売り上げはきのこのほうが上なんだよスカポンタン!」

凛「口の中でチョコと持つところを分離させるあの楽しみ……矢澤さん!あなたにはわからないでしょうねえ!!!」

にこ「いるのよねー売り上げ持ち出してくる奴(笑)」

真姫「重要にして最大の判断基準じゃないド低脳チビ猿」

にこ「ゴリラが喋んなよ死ね」

真姫「にこちゃんが死になさいよ死ね」
166: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 23:04:24.67 ID:5r3O3HNh.net
絵里「見苦しいったらないわね……きのこ厨もそろそろ認めなさいよ」

にこ「どう足掻いたってたけのこの足元にも及ばない……」

希「なんやこのタコ……たけのこなんてうんこやんかう・ん・こ!!」

凛「きのこのことさんっざんちんこちんこ言ってるけどたけのこなんて包茎ちんぽにゃ(笑)」

真姫「絵里ちゃんこそ……そこらへんで包茎ちんぽをエッロそうにナメてなさいよ金髪DQNが」

海未「金髪DQNwwwwwwwww亜里沙も今頃はたけのこちんぽしゃぶってるんですかねwwwwwww」

絵里「てめえこのクソムシ!!!」

海未「やろーってのか~?バレエもまともに出来ない負け犬ロシアの分際で、剣道弓道古武術日舞生花その他諸々エリートに挑むのかよクソカスがぁ!!!」

絵里「上等だよクソッタレ!!!二度と口が聞けなくなるくらいに潰してやるよ死ね糞膿!!!」

希「2対3やで~?たけのこさんどうしたん?勢いなくなってきてるで~?」

ことり「数でモノ語んなよ電波デブ(笑)」

にこ「雑魚ほど群れたがるのよね~くっさいくっさい(笑)」

凛「黙ってろよゴキブリ」

にこ「てめーは頭がきのこだろうが」

凛「ぶっ殺すぞクソガキ!!!」

ことり「てめーが一番年下ちゅ~んwwwwwwwww」

希「殺せー!!!たけのこが生きてる限りうちらきのこ派のユートピアはないんや!!!」

真姫「裸にひん剥いてUTXに吊るし上げてくれるわ!!」

にことり「上等だよファッキンきのこおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
171: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 23:25:31.17 ID:5r3O3HNh.net
数日後

穂乃果「うっそぉー!きのこかたけのこかで数日間も練習サボって戦ってたの!?」

海未「私としたことが……我を忘れてしまい」

穂乃果「ホントだよ!海未ちゃんったらもう穂乃果のことなーにも言えないんだからね!」

絵里「まさか穂乃果が一番まともだなんて……」

凛「いたたたいにゃー!かよたんもっと優しくしてにゃ~……」

花陽「ダメだよ凛ちゃん!傷口からバイキンさんが入って……痛風になるんだから!」

真姫「破傷風よ破傷風」

希「まさか一般市民まで巻き込んだ大乱闘になるなんてなあ」

にこ「ゲーマーズ店員(たけのこ)とアニメイト店員(きのこ)で罵り合ってる時にはゲーマーズを応援したくなっちゃったわよ……」

ことり「まあ、結局はどっちもお菓子としては長年続いているヒット作なんだからどちらも需要があるってことで停戦になったんだし……」

にこ「ここしばらく馬鹿たちのせいで戦いっぱなしよ。少しくらい休みたいわよ」

絵里「そうねえ……休息、ね」



絵里「合宿をしましょう」
182: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 23:41:36.00 ID:5r3O3HNh.net
にこうみのぞまきりんことほのぱな「合宿ぅ!?」

絵里「ええ……。合宿をしましょう、泊まる場所は……真姫の別荘よ!」

真姫「勝手に決めないで!」

絵里「あら、この間別荘一つ自由に使っていいってご両親に頂いたんじゃなかった?」

真姫「そうだけど……」

絵里「なら決まりね♪」

真姫「なんか合宿するたびに私が泊まる場所を提供してる気がするんだけど……」

絵里「私から愛を提供してるじゃない♡あ~ん真姫ちゃん好き好きらびゅらびゅ~♡」

希「エリチ……」

海未「真姫、嫌なら断ってもいいのですよ?」

真姫「いや私は乗り気だけど」

海未「あ、そうですか」

凛「めんどくさい人たちにゃ」

にこ「…………そういえば穂乃果と花陽はどっち派なの?」

穂乃果「ふぇ?どっち派って?」

にこ「きのこなのかたけのこなのか」

希「せやね……確かに気になるなあ」

真姫「そうよ教えなさいよ」

穂乃果「う~ん……」

花陽「花陽は……さくさくパンダが好きかなあ?」

穂乃果「穂乃果はコアラのマーチ!見て見て!画像フォルダにコアラのマーチの絵柄のフォルダまであるんだよ!」

にこ「これが若さか……」

絵里「青くて透明ね……」
199: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 00:15:04.47 ID:NLVPKWue.net
数日後

凛「もぉ~にこちゃんおっそいにゃー!」

にこ「花盛りの乙女は支度に時間がかかるものなのよ」

希「集合時間に30分も遅れる乙かあ……うちが男やったら絶対に付き合いたくはないなあ」

真姫「同感ね」

にこ「ぬぁによあんたたちぃ!」

絵里「これで、あと来てないのはことりと穂乃果と海未……ね」

花陽「三人が遅れるなんて……なにかあったのかなあ?」

にこ「まさかあの娘……また枕忘れたとかほざいてんじゃないでしょうね……」

絵里「いくらなんでも二度目はないでしょ……おそらく」

凛「二度あることは三度あるっていうもんね!」

希「まだ初犯やしなあ……」




ことり「ごめ~んみんな~!」

穂乃果「はあ……はあ……海未ちゃん!ほら急いで!」

海未「うわっととと!手を引っ張らないでください穂乃果!こけかけましたよ!」

穂乃果「早口言葉の時間じゃないって~!」

花陽「みんな~三人とも来たよ~」
204: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 00:23:33.36 ID:NLVPKWue.net
にこ「遅いわよ三人とも!遅刻するなんていい度胸ね!」

真姫「にこちゃんこそいい度胸ね」

にこ「今は置いておくにこ」

絵里「三人ともどうしたのよ?海未がついておきながら……」

穂乃果「聞いてよぅ絵里ちゃん!」

ことり「今回はことりのせいじゃないんだよ!」

海未「あなた達がむりやり私の荷物を奪うからです!」

希「落ち着くんや三人とも」

穂乃果「むぅ……すーーーーーはーーーーー………それでね絵里ちゃん!海未ちゃんったらね、カバン二つ持っててね!なんと中身は本格登山道具!」

海未「別にいいではありませんか!私の趣味です!」

ことり「今回はお休みに行くんだから……登山はさすがにお休みにははいらないよ」

海未「うぐぐ……」

凛「はーい!海未ちゃんが悪いでーす!登山はんたーい!園田入山禁止令発動にゃー!」

にこ「まったく……」
220: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 12:33:03.90 ID:NLVPKWue.net
列車内

希「ドローツーやん♪花陽ちゃ~ん二枚引きや~♪」

花陽「えっと……ごめんね真姫ちゃん、私もドローツーで……」

真姫「ちょっと花陽!……なんてね、私もドローツー。切り札はここぞという時に使わなきゃ♪」

真姫「どうぞにこちゃん♪そしてウ凛「ウノって言ってないにゃ!」今言おうとしたのよ!」

絵里「残念ね~真姫~♡でもルールなんだから、ちゃんと二枚引きなさい♪」

真姫「ふざけないで!そんなの認められるわけ無いでしょ!」

えりりん「認められるわぁ(笑)」

真姫「キィーーーー!!!引けばいいんでしょ!引けば!」

にこ「」

ことり「次はにこちゃんの番………」

穂乃果「し、死んでる……」

海未「戦士の戦死ですね……」
231: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 16:41:40.16 ID:uLkHWEf5.net
※外出中につきもこりんから庭に進化してるんだ。すまんな



穂乃果「お菓子あげたら復活するかな……ほらにこちゃ~んたけのこだよ~」

希「あっ、ちょそれ……!」

にこ「たけのこ!ガブッ!」

にこ「モッキュモッキュ……ってこれきのこじゃない!」

えりこと「何っ!?」ガタッ

ことり「うぬら図りおったなッ!」

絵里「車内は貸し切り……ロシアの格闘技システマが火を吹くわよ……覚悟はできていて?」

希「誤解や!この事態はこっちとしても予想外ッ!穂乃果ちゃんの独断や!!!」

凛「見守るしかないにゃ……この状況。いざとなれば音を超えた手刀で喉を貫くしか……」

花陽「おはようにこちゃん♪」

真姫「何呑気してんのよ花陽……いざとなれば窓をつたって隣の車両に避難するわよ……」

にこ「…………」

海未「ゴクリッ」

穂乃果「トッポは最後まで詰まってるね~♪」
255: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 22:03:23.33 ID:NLVPKWue.net
にこ「いや普通に美味しいわきのこ」

海未「美味しいですよねきのこ……ってなんでですかー」

にこ「なんか食べてみたらきのこもきのこで美味しいなって……」

希「ほら見たことか!美味いやろきのこ!」

ことり「にこちゃん……どうしてっ!?」

絵里「ありえない……。にこ、私の右腕……使いっぱしり………なぜこの手のひらから逃げてしまったの?」

にこ「いや美味しいからあんたたちも食べてみなさいよ」

ことえり「…………チッ」

ことり「えいっパクっ」

絵里「ガブッ!」

ことり「ホントだ美味しい……」

絵里「きのこにもきのこの魅力がある……そういうことね」

真姫「……私も実は…たけのこも好きなのよね」

凛「凛はかよちんがどっちも好きだからどっちも好きだよ♪」

希「結局争う必要なんかなかったんやな……」

穂乃果「そうだよみんな!だって穂乃果たち!」

9人「仲間だもんげ!」
258: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 22:10:03.17 ID:NLVPKWue.net
デーデーデーデーデッデデー

デン!!!テッテッテッテッ

穂乃果「なんとにこちゃんが~♪きのこの山を~♪穂乃果のすすめで食べちゃった~♪」

穂乃果「お母さんも~♪争っていた~♪きのたけ戦争で~♪だけど……」

穂乃果「これまでは~たいへんで~♪絶好になりかけた~♪」

穂乃果「みんなと出会い~♪μ'sと出会い~♪めんどくさいから以下略~♪」

穂乃果「へい!」

9人「huuuuuuuuuuuuuuuuu!!!!」
266: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 22:26:23.08 ID:NLVPKWue.net
凛「よーし!別荘についたらみんなでケイドロするにゃー!」

にこ「何言ってんのよドロケイでしょ」

凛「は?」

にこ「あん?」

ほのことうみぱなまきのぞえり「争う必要なんてないのさ~♪」

9人「yeah!!! huuuuuuuuuuuuuu!!!!!」

絵里「海でみんなで楽しみましょう!」

海未「海未は私じゃないですか~」バシン!!!!

絵里「何気安く肩叩いてんのよ」

海未「んだよやんのかよ」

ほのことぱなりんまきのぞにこ「争う必要なんてないのさ~♪」

9人「イヤッホウウウウウウウウウウウウ!!!! huuuuuuuuuuu!!!!!」

\ワッショイ!/ \ワッショイ!/ \ワッショイ!/

9人「音ノ木坂さいこおおおおおおおおおお!!!!!」
269: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 22:36:18.78 ID:NLVPKWue.net
別荘前

穂乃果「ア”……ベッソ”ウツ”イタ”ネ」

海未「ホ”ノ”カ”…コ”エカ”レテ”マスヨ」

希「チ”ョット”レッシャデハシ”ャギス”ギタ”ヤンナ”ア…」

ことぱなりんまきえりにこ「イ”エ”ーイ”………………」

別荘

凛「復活にゃー!」

花陽「コンナニハヤクモドッチャッタノオ!?」

絵里「花陽もいつも通りね」

花陽「あっホントだ……」

希「ほな、早く海行こう~!」

にこ「一番最初に海に入った人が優勝にこ~♡」

真姫「なんの勝負よ!」

穂乃果「負けないよにこちゃ~ん!」

凛「行っくにゃー!>ω<」

キャッキャウフフ

海、割愛
277: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 22:54:43.40 ID:NLVPKWue.net
ことり「遊んだね~何したかわからないけどたくさん遊んだね~♪」

凛「よく覚えてないけど楽しかったにゃ~!」

絵里「お昼は駅弁で済ませたしプライベートビーチだから海の家なんて無いから色黒チャラ男なんていなかったしね~♪」

希「んも~エリチったら誰への説明やね~ん♪」

にこ「みんな~バーベキューの準備手伝ってほしいにこ~♡」

真姫「働かざる者食うべからずよ~♡」

海未「私と穂乃果と花陽でお肉をたくさん買ってきましたよ~♪」

花陽「お米は『北海道産』きらら397だよ~♪」

穂乃果「聞いて聞いて~!凄いこと発見しちゃった~♪」

絵里「聞いちゃう聞いちゃう~♪エリチカなんでも聞いちゃう~♡」

穂乃果「きらら397のマスコットとスカイツリーのマスコットって凄い似てるんだよ!」

参考画像
http://i.imgur.com/qA2fQuq.jpg
1414939332-レス277-画像1

http://i.imgur.com/rgBREe8.jpg
1414939332-レス277-画像2

希「それ以上はアカン」

穂乃果「へ?」

真姫「食べることに集中しましょう」

絵里「穂乃果、お口にアーク溶接よ」

穂乃果「で、でも…」

にこ「穂乃果!!!」

!?

にこ「今は付しておきなさい……冬のナマズのように」

凛「消されるにゃ……」

穂乃果「うん……」
284: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 23:10:58.54 ID:NLVPKWue.net
焼き肉、割愛

穂乃果「いや~食べた食べた!」

希「どやにこっち!凛ちゃんに真姫ちゃん!この希、焼き肉時の胃袋は通常時の2.5倍なんや!戦いを挑むなんて自ら垂れてる蜘蛛の糸を千切るようなもんや!」

にこ「そ、そうみたいね……うぷっ」

真姫「もう入らないわよ……何食べたかわかんないけど」

真姫「ていうかなんで私まで……」

凛「あなざーわんばいつぁーだすとにゃ……」

花陽「凛ちゃんっ」

凛「にゃ……?かよちん?」

花陽「これ、飲んでいいよ」

凛「かよちん……!」

凛「って何これ……ドロドロしてる………」

花陽「お米と玄米と餅米とお煎餅のスムージーだよっ」

凛「かよちん……」

海未「さて、このあとは何をしましょうか」

ことり「タノシイコトしようよ~♡」

絵里「トランプがあるわ。2階で大富豪でもしましょ?」
287: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 23:23:11.20 ID:NLVPKWue.net
2階

絵里「ルールはどうしましょう?」

海未「8切りは鉄板ですね」

にこ「階段も必須よ」

ことり「ことりは~11バックも欲しいかなーって」

真姫「縛りも必要ねっ♪」

凛「革命を忘れないでよっ」

花陽「7渡しは花陽のお家の鉄板かな……?」

穂乃果「家族でやるときは都落ちは必須だね~」

希(アカン大富豪初めてや……何言ってるかさっぱりわからん)

絵里「もうこの際思いつくルールを全部ぶち込んじゃいましょう♪」

希(これは……)

絵里「もち、罰ゲームありでね♡」

希(詰み、やね……)

大富豪割愛
288: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 23:32:39.95 ID:NLVPKWue.net
夜中

海未「そろそろ寝ましょうか……」

絵里「そうね……もう遅くなってきたし、寝る準備しましょうか」

ことり「ことりは海未ちゃんと一緒に寝ちゃう♡」

海未「こ、ことり!?」

ことり「ふふっ……♪海未ちゃぁん、気持ちよく……なろ?」

海未「は……はい……………」

凛「もちろん安眠って意味にゃ」



穂乃果「シャカシャカグチュグチュペー」

穂乃果「……なんか歯を磨いたらのど乾かない?」

絵里「ココアならあるわよ?」

穂乃果「わーい!」

希「穂乃果ちゃん……また歯を磨かなアカンで?」

穂乃果「しまった!?あやうく絵里ちゃんにしてやられるところだった……」

絵里「くすっ穂乃果ったらすぐ騙されるんだから……♪」

花陽「シャカシャカグチュグチュペー」

真姫「花陽……それって」

花陽「お米から作られた歯磨き粉」

真姫「持参?」

花陽「そう」

真姫「そう……」
292: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/04(火) 23:46:01.75 ID:NLVPKWue.net
にこ「…………」

海未「…………」

にこ「……随分と遅くまで起きてるのね」

海未「にここそ。夜ふかしはお肌の敵ではありませんでしたか?」

にこ「眠れなくってね……」

海未「………………」

にこ「………………」

海未「………………」

にこ「………穏やかな海の音ね。聞いていて、ここに立っていて、とっても気持ちがいいわ」

海未「今日流れていた時間も……とても穏やかで、気持ちが良かったです」

にこ「そうね……」

海未「ええ……」

にこ「…………」

海未「…………」

にこ「いつまでも続けばいいのにね。夜の帳から聴く波の音も……みんなと感じる素敵な一瞬も」

海未「………………」

にこ「どうして私たちは同じ道を歩いているはずなのに、あと少しで別々の道を歩くのかしらね……」

にこ「どうして……同じ時に産まれなかったのかしらね」

海未「…………」

にこ「少しばかりセンチになりすぎたわね。ここ最近争っていたから……こんな時間がなんだか不思議に感じて……」

海未「……にこ」

にこ「さーてっ、寝るわよ海未!明日からもみんなで仲良く、最高の一日を刻んでいきましょう!」

海未「……はい。えぇ、はい」

海未(にこ、あなたはやっぱり強いですね……)
295: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 00:02:13.91 ID:eDPtsRXF.net
にこ「ふっざけんなこのクソッタレ穂乃果アアアアアッッッ!!!!」

穂乃果「ふざけてんのはアンタだよアンタァッ!!!死ねっ!地に堕ちて死ね!」

海未(おはようございます台無しです)

絵里「地に足ついてないのはあなたよ。認めなさいよ自分が間違ってました脳味噌ぶちまけて死にますって」

穂乃果「うっせえなパツキンミソっカスが!!!半殺しで済まそうと思ったけどもう我慢できないよ!!!皆殺しだよ皆殺しィ!!!」

海未(あぁ……一体どうしてこんなことに……)

希「おいこらションベン臭えクソガキ共……ナマ言うんやないで………さっさとうちに詫び入れんかい!!!」

真姫「希~wwwwwwwションベンどころか乳臭いのよあんたは(笑)」

希「なんやとワレ……もういっぺん言ってみいや………ただじゃあ済まさへんぞ」

真姫「考え方が乳臭いってんのよッ!さっさと負けを認めて這いつくばりなさいこの便器!!!」

希「殺したるからなアバズレ女ぁ!!!!!」

凛「うるさいにゃ…………全員泣かすぞ?おん?」

ことり「馬鹿猫風情が調子に乗らないでよキッモイキッモイ…………」

凛「雌鳥がなんか言ってるにゃ~wwwwwwwwwボロ雑巾にして丸呑みにしてやんよ死ね」

ことり「ボッコボコ、決定」

海未(花陽は米炊きに夢中でこの騒ぎに気づいていませんし……あぁ、どうしましょう)



海未(きっかけは……目玉焼き、でした)
311: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 00:29:08.69 ID:eDPtsRXF.net
海未「ちょ、ちょっと皆さん落ち着いてください!穂乃果!なんて口を聞いてるんですか!?」

穂乃果「海未ちゃん……!」

海未「にこ、夜更けのセンチにこにーはどこに行ったのですか!?」

にこ「邪魔しないでよ海未……こいつだけは、穂乃果だけは許せないのよ!」

穂乃果「目玉焼きに塩と味の素かけるなんてこのキチガイ!」

にこ「塩コショウで食べてるあんたはいつの時代の人間よバーカ!!!」

海未「二人共やめてください!」

穂乃果「海未ちゃんは!海未ちゃんは何をかけるの!?穂乃果の味方だよね!?」

海未「私は……お醤油ですが穂乃果「でたー真のキチガイ現れたー!」…………」

真姫「あーあ一番やっちゃいけないやつね(笑)」

凛「味覚音痴もここまでくると幸せにゃ(笑)」

希「腹切れ腹ァ!生きていてもいいことなんかあらへんぞwwwwwwwww」

にこ「………………」

海未「………………」

にこ「…………ないわ」

海未「ぶち殺すぞファッキン雑魚どもがァ!!!!!」

絵里「柚子胡椒の良さも知らない青二才が調子に乗ってんじゃあないわよ!!!」

真姫「マヨネーズが一番に決まってるでしょクソカス共がああああああああああああ!!!」

ことり「テメェはママみてーに間男の精子ぶっかけてろよ死ね」

真姫「いい加減ママへの風評被害やめろよ死ねチーズとか死ね」

凛「ソースにゃソースにゃソースにゃあああああああああああああああああッッッッッ!!!!!」

穂乃果「うるせえな生ゴミ糞女!!!可愛い妹分だからって甘やかしてきたけど今日からは殺すぞ鍋の具材にしてやる!!」

ことり「お鍋は関係ないでしょ!!!やめてよ!!!」
331: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 01:10:45.94 ID:eDPtsRXF.net
ことり「ほらほら想像してみて~……目玉焼きの下にはベーコンが敷いてあるの♪……そこにアツアツにとろけたチーズをかける!!!初めて体験したその瞬間ッ!」

!?

ことり「イッちゃったよ……わたし」

!!???!!!?

にこ「いやさすがにイキはしないわよ……」

真姫「あんたは潮でもぶっかけてなさいよくっさいくっさいマン汁ブシャーって(笑)」

にこ「いい加減にしろよ……お山の大将気取ってんじゃあないわよマウンテンゴリラァッ!!!」

真姫「うっさいわねチビザル!!!!!くせーから喋んなよ飯が不味くなるわ!!!」

希「お前ら見とるだけでこっちは吐き気がすんじゃボケナス共が!!!ええからさっさと去ね」

絵里「猿とゴリラと豚で喧嘩しないでよ見苦しいったらないわねえwwwwwwwwwwww」

希「なんやて……ちいっと聞こえんかったわハラ糞……」

絵里「あらあら猿にことゴリ真姫ちゃんとノブタが喋ってるわ……動物園におかえりなさい……」

ことり「テメェはソビエトに消えてろよ」

絵里「糞雌鳥もいたわね~……凛と穂乃果も雌猿(笑)海未は膿だしまともな人間私しかいないじゃない終わってるわね~」

海未「そんな何にもならねえ例え話どうでもいいんだよ同じとこでグルグル回んのはバレリーナの特技ですか~!?」

穂乃果「バレエ諦めたくせに回るのは人一倍うまいじゃん凍えて死んでろビチグソまんこwwwwwww」

絵里「ああああああああああああッッッ!!!!腹立つわねこいつら殺してやるぅ!今日こそ喉元掻っ切って殺してやるわあ!!!」

絵里「その時初めて私は………私はああああああああ!!!!」

にこ「メンヘラキチガイが憤死してるにこ~♡こっわーいwwwwwwwww」

凛「テメーも味の素の味の素にしてやるよ死ね」

にこ「死ぬのはテメーだよ死ね」
337: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 01:21:36.83 ID:eDPtsRXF.net
穂乃果「ああもう解散だ解散!!!こんな屑共と同じ空気吸ってるのが馬鹿らしい!!!」

希「世の中なあんも知らん阿呆共が騒いどるんやない!!!!ちっとは空っぽの頭とベロ働かして味わってみいや!!」

ことり「誰がポン酢なんかかけるかよってんだファッキンクソ豚」

絵里「海未~~~あんたからズタズタに殺してやるわぁ………安心しなさい脳味噌の代わりに柚子胡椒入れてあげるからさあ…………!!」

海未「真っ赤なボルシチ血液を醤油カラーに変えてやりますよ死ねメンヘラキチガイ!!!!」

ことり「そういえばさあ……真姫ちゃんのママって間男なんていないよ♡」

真姫「当然でしょ!!!何よいきなり!!!!」

ことり「この間私のお母さんに抱かれてたもん……そりゃ男なんかいないよね~~~wwwwwwwwwww」

真姫「ウソ……そんなの嘘よ嘘嘘……信じるわけ無いでしょう!!!」

凛「認めるにゃ。真姫ちゃんのママは既婚レズ。そして最強はソースだって」

真姫「いやそれは関係ないから死ね」

凛「うるせーな糞ビッチ親子揃ってアバズレ雌豚かよ」
339: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/05(水) 01:33:16.59 ID:eDPtsRXF.net
ドン!!!!!!!

穂乃果「……」

海未「……」

ことり「……」

凛「……」

真姫「……」

絵里「……」

希「……」

にこ「……」

花陽「……いただきます♪」

花陽「ご飯に目玉焼きを乗っけて……割るっ!」

!!?!?!???!!

花陽「瞬間かき混ぜる!!!」

!!?!!!?!?!

花陽「……う~んっ美味しいっ!」b(*´∀`*)

ほのうみことりんまきえりのぞにこ「…………………………」




「いただきます……………」






合宿、完
403: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/06(木) 00:47:22.05 ID:iTBzpkRR.net
卒業式前日

穂乃果「いーやテニスだね!時代はテニスだよ頭沸いてんのかよカス共が」

絵里「テニスなんて所詮セックススポーツじゃないこの淫乱メス豚。野球こそ最高のスポーツよ理解して?」

海未「剣道が一番なんだよお前ら盲てんの?品性も感性もない性しか残らない畜生風情が粋がってんじゃねえぞ?おお?」

ことり「海未ちゃんったらまた自分を棚に上げてそんなこと……そもそも剣道なんて親の意志でやってるだけでしょ海未ちゃんは。私より自分ってものが無いなあ~もう黙ってろよ品性感性どころか胸もないんだから(笑)」

希「全員貧乳じゃわどんぐり乳首が背比べすんなや見苦しいわ(笑)」

凛「死ぬ?死ぬ?ねえおっぱいはミディアムで食べてあげるよ?」

希「ミニマムおっぱいはお外でちょうちょ追っかけてましょうね~wwwwwwwww」

にこうみりん「屠殺。決定」

真姫「みてくれで争わないでよみっともない……真姫ちゃんに勝てる奴はいないってこの間決まったでしょ?」

にこ「誰もそんなことしてねーよ死ね」

花陽「あわわわわわ…………はわわわわわわわ…………」
404: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/06(木) 00:54:15.51 ID:iTBzpkRR.net
帰り道

真姫「…………こんな終わり方で良かったのかしら」

穂乃果「……しかたないよ。これが私達の日常になっちゃったんだから」

ことり「この日常がいつまでも続けばいい。みんながそう願ったんだもん。『いつまでも』は無理でも……『最後まで』なら叶えられるよ」

凛「それにこんな風になら、凛だって、最高の笑顔で絵里ちゃんと希ちゃんとにこちゃんを送り出せるって……思うんだ」

海未「悲しい顔で送り出すより……いつもの笑顔で、いつもの言葉で、いつも感じる瞬間のまま別れを告げる。そう決めたではありませんか」

真姫「そうだけど……」

花陽「………………おかしいよ、みんな」

花陽「みんなおかしいよ!!!」

花陽「どうして!?どうしてそうなっちゃうの!?みんなが居て、μ'sがそこにあって、それがもう無くなっちゃうんだよ!?」

花陽「馬鹿だよみんな!!!穂乃果ちゃんも海未ちゃんもことりちゃんも凛ちゃんも真姫ちゃんも絵里ちゃんも希ちゃんもにこちゃんも!!!!!みんなみんなみんなみんなみんなみんなみんな大馬鹿だよ!!!!」

海未「は、花陽!?」

凛「かよちんがあんなにおっきな声出すなんて……」

真姫「私のボイトレのおかげかしら……」

ことり「いや問題はそこじゃないでしょ花陽ちゃん走ってっちゃったよ……」

穂乃果「あ、コケた」

凛「コケたにゃ
406: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/06(木) 01:10:55.55 ID:iTBzpkRR.net
小泉家二階花陽部屋中央布団内

花陽(もうマヂ無理人情とか義理とか仁義ってものが奴等には足りとらんのじゃい……じゃけえ何言っても無駄なんじゃ……)

花陽(これからどないするけぇ……走って逃げたんみんな心配しとるじゃろか……)

花陽(みんなにあんな酷いこと言っちまったしのう……酷いこと……………酷い………普段のみんながみんなじゃけえそこはまあ置いておいて)

花陽「わたしって……ホントバカ」

花陽「明日みんなにどんな顔で会えばいいのかな……花陽わかんないよ……!」

花陽(外でも泣いて家でも泣いて……この一年、何してきたんじゃろか)

花陽(私だって変わったんじゃ、私だって変われたんじゃ!)

花陽「そんなところを見せたい……!」

花陽(じゃけえ無理じゃろうな…………この涙はとどまることを知らず、これからもこれからも、これからもこれからも)

花陽「寂しいよ……会いたいよみんなぁ…………」
411: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/06(木) 01:38:46.58 ID:iTBzpkRR.net
卒業式

理事長「諸君らの研鑽の結果が、卒業の時 を迎えた。その努力に、本校教職員
諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員
を代表して心より祝意を述べる。また、今日までの諸君らを支えてく
を代表して心より祝意を述べる。また、今日までの諸君らを支えてく
れた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。とりわけ、
れた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。とりわけ、
強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を
強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を
申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。未来に向かう晴
申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。未来に向かう晴
れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきた
れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきた
い。
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/ より抜粋」

絵里送辞「なんか言ったんだろうけど忘れたチカ京極と花田の文字しか頭にないチカ」

穂乃果答辞「(歌ったり自分語りしちゃ)いかんのか?」

全校生徒「いかんでしょ」
433: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 00:28:36.77 ID:NkX8Jx5q.net
式終了後

生徒a「いやーこの卒業式の後のまんじゅうが好きなんだよねー」

生徒b「紅白まんじゅう美味しいもんね~……とくにあのあんこ!」

生徒c「え?」

生徒b「は?」

生徒c「いやいやいや……いやいやいやいやいやあんこはおかしいでしょ馬鹿じゃないの?」

生徒b「テメェ……ナメてんの?頭逝っちまった?」

生徒c「逝ってねえよテメェがアンコじゃなくてマンコでイッてろクソビッチが」

生徒b「気持ちわりーーーーーそんな発言出るなんて思わなかったわうわーーー気持ちわりー!!!」

生徒c「うるせえな腐れマンコ!!カスタード以下の分際でほざくなよ屑が」

生徒b「カスはテメェだよ死ね」

生徒c「死ぬのはテメェだよ死ね」

生徒a(はわわ……白餡が好きなんて言えない……)

生徒a「に、にこちゃんは……?」

にこ「皆殺し」

生徒abc「」

にこ「っと、部室に行かなくちゃ。『またね』」

生徒abc「……!うんっまたね」
436: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 00:51:01.28 ID:NkX8Jx5q.net
部室

にこ「……この部室ともお別れね」

希「にこっちは三年間通い詰めたもんなあ……」

にこ「ええ……もう一つの我が家よ」

絵里「私もよ。……いたのは一番短かったけど」

穂乃果「……なんていうか、今でも実感わかないよ。三人が卒業しちゃうなんて……」

希「穂乃果ちゃん……」

にこ「私は……悔いがないって言えば嘘になるわ。でも、私の三年間は終わったのよ。新しい場所に向かわなくっちゃね」

絵里「みんなのおかげで新入生だって入ってくるのよ?場所は開けておかなくっちゃいけないのよ」

凛「寂しくなるにゃ……」

海未「凛、最後まで……ですよ?」

凛「うん……」

にこ「湿っぽいのはだめね……いつもので締めましょうか」

真姫「お題はどうするの?」

ことり「好きな場所……なんてどうかな?」

絵里「いいわねそれ♪私は……やっぱり生徒会室かしらね」

にこ「にこは~やっぱり部室かなっ♡」

希「ごめんな二人共。うちは神田明神で」

穂乃果「穂乃果は校庭。初めて九人で歌った場所だから」

海未「みんなでパフェを食べたお店ですね」

穂乃果「えーっ海未ちゃん穂乃果にカロリーが云々しか言ってなかったくせにそこなのー?」
437: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 00:51:23.29 ID:NkX8Jx5q.net
海未「実はカロリー計算なんて適当だったんですよね……一人でこっそり食べに行ったことも何度か……」

穂乃果「海未ちゃんったら……穂乃果には何も言えないねっ!」

海未「すみません……」

ことり「私は……秋葉原のメイド喫茶♪みんなで一緒に働いた場所!」

真姫「私は音楽室!やっぱり今でもあそこが一番落ち着くのよね」

凛「凛はね~真姫ちゃん家の別荘が好きだにゃ~♪」

真姫「それってどうなのよ…」

花陽「私は……屋上かな」

花陽「みんなで集まってみんなで練習して、一番幸せだった場所だもん……」

にこ「……悔しいけど、どれにも反論はできないわね」

絵里「……そうね」
441: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 01:06:05.48 ID:NkX8Jx5q.net
希「さてとっ、これが終わったらもう行かなきゃやね」

にこ「ねえ、最後に校舎を見て回りましょうよっ」

絵里「そうね……あなた達も、ほら」

校舎見学、割愛

にこ「最後はやっぱり」

海未「屋上…ですね」

凛「ほらかよちんっ」

花陽「……一年間、お世話になりました」

希「ちょっと、それはうちらのセリフやん……」

花陽「…………そうだね、うん」

真姫「花陽?」

花陽「ねえ、みんな」

花陽「お題……もう一つ見つけちゃった」

絵里「?なにかしら……?」

にこ「お題によってはキレチカ復活ね……」

絵里「いやさすがに最終日はちょっと……て、花陽ぉ!?」

ことり「また花陽ちゃんが走り出したよ……」

真姫「ボイトレ以外にも特訓してたのかしら……」

凛(あの走り方は……凛の走り方そっくりにゃ……!)

穂乃果「花陽ちゃん!どうしたの!?」



花陽「私が一番ッ!みんなのことが大好きなんだから!!!!!!」

意外ッ!!!それは花陽が今まで見せたことの……いや聴かせたことも無いような最大の声!!!
その言葉に雲は止まり風はその声を潜め鳥は本能的に静寂に見を包んだ!!!
444: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 01:15:06.73 ID:NkX8Jx5q.net
花陽「私が一番!!!μ'sのこと愛してるんだからぁ!!!!」



穂乃果「……………ふざけんなあああああああああああああ!!!!私が一番にきまってんだろおおおおおおおおおお!!!!!!」

ことり「黙ってろ馬鹿女どもっ!!!!愛に関しては私が一番にきまってるでしょおおおおお!!!!!」

凛「うるさいにゃあああああああああああ!!!!凛のほうが大好きにゃああああ!!!認めないとぶっ飛ばすにゃ!!!!!」

海未「ぶっ飛ばされんのはお前らだよ死ねええええええ!!!!私が一番ってことを認めた後に安らかに死ねえええええええええ!!!!」

真姫「ナンバーワンはわたしってきまってるでしょおおお!!!!この九人が一番好きなんだからぁ!!!この九人じゃなきゃ嫌なんだからああああああああああ!!!!」
446: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 01:24:55.10 ID:NkX8Jx5q.net
にこ「…………あんた達……ふざけんじゃないわよ…………」

希「…………」

絵里「………そんなの、」

絵里「そんなの、私のほうが嫌に決まってるでしょおおおお!!!
なんで、みんなを置いていかなきゃいけなのよ!!!私だって、この九人とと居たいわよ!!!!
ずっとずっと居たかったわよ!
なんで、こんな理不尽なのよ……ちくしょおおおおお!!!!!
ずっとずっと、そばにいたかった!!!
私のほうが、ずっと、あなたたちのことが好きなのよ!!!
なのに…あなたたちを置いていくなんて…そんなのないわよ…
なんでよ… わけわかんないわよ……
くそっ……………」

希「…………みんな……もう行くんや。校門から」

にこ「校門を駆け抜けなけて……早く行きなさい!!!

にこ「もう迷わないで!!!とっとといけぇーーー!!!!!!」
(by棗恭介より一部改変して抜粋)
447: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 01:37:32.31 ID:NkX8Jx5q.net
いろいろ割愛

にこ「…………行ったわね」

希「うち……私達も帰ろっか」

絵里「…………」

希「エリチ?どうしたの?」

にこ「……あんたまさか」

絵里「……希、にこ。やっぱり私………」

にこ「……あんた、大学は…………って言っても無駄にこね」

希「……本気?」

絵里「えぇ」

希「……しょーがないっ。私も賛成♪」

にこ「あんた達二人じゃ、にこにーがいなくて寂しくて泣いちゃうでしょ?」

希「それはにこっちでしょ」

にこ「うっさい」

絵里「……二人共、ありがとう」

絵里「さて、それじゃあ」

にこ「ミッション名『尾崎豊に影響されて』」

希「ミッションスタートやん♪」
448: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 01:42:22.00 ID:NkX8Jx5q.net


生徒x「卒業式の夜に窓ガラス割った犯人、理事長が捕まえたんだって」

生徒y「あー知ってたわー二週間くらい前から知ってたわー」

生徒x「嘘つくなタコ死ね」

生徒y「あー死にてーわーまるで蜘蛛の糸が切られたアイツ見たいに死にたいわー」

生徒x「テメェマジに殺すぞあん?」

生徒y「あー殺す殺す詐欺うぜーわーそんなん現代日本じゃ無理だわー」

生徒x「殺す」

生徒y「仮に殺したら窓ガラス割った犯人みたいに卒業取り消しで一年留年になるわー」

生徒x「マジに知ってんのかよコノヤロー死ね」
455: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 02:03:38.27 ID:NkX8Jx5q.net
穂乃果(春休み中に聞いた噂……卒業式の夜に、校舎の窓ガラスを割った人がいるって……まさかね)

花陽「大変ですぅー!」

穂乃果「は、花陽ちゃん!?どうして穂乃果の家に……」

凛「凛もいるよーっ」

花陽「とにかく、来てください!大変なんです!」

穂乃果(花陽ちゃんがこんなになるなんて……やっぱり窓ガラスを割った犯人って!)

学校

ヒ「なんか窓ガラスを割った犯人がうちのクラスに来るんだって」

フ「まじかよ」

ミ「ほへー」

穂乃果(来る……絵里ちゃんと希ちゃんとにこちゃんが…………うちのクラスに!)

先生「よーし席につけー」

先生「早速だが、転入生というかなんというか馬鹿共を紹介する」

穂乃果「ねえ海未ちゃん、ことりちゃん。やっぱり……」コソコソ

海未「えぇ、あの人達しかいないでしょう」コソコソ

ことり「楽しみだねっ」コソコソ

先生「よーし入ってこい馬鹿共」








生徒abc「おはようございます!一年間よろしくお願いします!」

ほのうみこと「ズコーッ!」

おわり
457: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 02:08:32.35 ID:NkX8Jx5q.net
穂乃果「って夢を見たんだよ!」

海未「まさか……予知夢というやつでは」

ことり「こわこわっ」

先生「よーし席につけー」

先生「早速だが転入生というかなんというか馬鹿共を紹介する」

穂乃果「……」

海未「……」

ことり「……」

先生「よーし入ってこい馬鹿共」












にこ「はーいっにっこにっこにー♡あなたのアイドルにこにこにー♡笑顔届ける矢澤にこニコ~♡青空も~」

クラス中「にこっ♪」

希「希パワーた~っぷり注入♪はーいっ」

クラス中「ぷしゅっ♪」

絵里「絢瀬絵里ですハラショー」

穂乃果「おかえりぅ絵里ちゃん!希ちゃん!にこちゃん!」

おわり
461: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 02:10:47.59 ID:NkX8Jx5q.net
長くなりましたがこのssはこれで終わりです
ここまで支援、保守をしてくれた方々本当にありがとうごさいました!
パート化に至らずこのスレで完結できたのは皆さんのおかげです(正直ぎりぎりでした(汗)
今読み返すと、中盤での伏線引きやエロシーンにおける表現等、これまでの自分の作品の中では一番の出来だったと感じています。
皆さんがこのSSを読み何を思い、何を考え、どのような感情に浸れたのか、それは人それぞれだと思います。
少しでもこのSSを読んで「自分もがんばろう!」という気持ちになってくれた方がいれば嬉しいです。
長編となりましたが、ここまでお付き合い頂き本当に本当にありがとうございました。
またいつかスレを立てることがあれば、その時はまたよろしくお願いします!ではこれにて。
皆さんお疲れ様でしたえりまきは最高ですね!
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『海未「部室にはカップ麺の買い置きがあるのですね」』へのコメント

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