SS】地域が叶える物語【安価】

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1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 18:46:30.17 ID:qxA9m0Iv.net
安価の地域表示が入ります
どうなっても知りません


高坂「みんな!おはよう!!!」

園田「相変わらずイキがいいですね。ほのかはまるで>>3のようです」

元スレ: SS】地域が叶える物語【安価】

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3: 名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:00:18.75 ID:nUuZuvD/.net
どうだ
5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:14:13.66 ID:qxA9m0Iv.net
園田「相変わらずイキがいいですね。ほのかはまるでわたあめのようです」

高坂「わたあめ???」

南「どういうこと?わたあめみたいにイキがいいって」

園田「ほら、わたあめをつくる機械。あれって結構いい勢いで噴出するじゃありませんか。

差し詰め私はそれを包めとる割り箸といったところでしょうか」

南「全然わからないけど、それでたとえると私は何になるの?」

園田「そうですね……ことりは>>7でしょうか」
7: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:20:02.75 ID:9moWEBUk.net
8: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:26:44.24 ID:qxA9m0Iv.net
園田「ことりは舞妓 どすえでしょうか」

高坂「なにそれ……」

園田「よく縁日の屋台なんかでわたあめを売っていますよね。

ことりはそこにいる舞妓さんです。いつもにこにこしながら見ていてくれて、

なにかあったらさりげなく手を差し伸べてくれるんです」

南「うみちゃん……!」

高坂「そっかあ。私たちはお互い必要不可欠な存在なんだね!」

園田「そういうことです」



小泉「すみません!遅れました!!!」

高坂「もう!遅いよはなよちゃん!どこいってたの?」

小泉「ちょっと>>10まで……」
10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:29:22.49 ID:olUQtShF.net
ワロタ
12: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:37:30.21 ID:qxA9m0Iv.net
小泉「ちょっと茸まで……」

園田「どこですかそこは」

小泉「秋の味覚キノコ狩りをしてきました。ほら!こんなにたくさん」

南「わあ!すごい」

小泉「後で皆さんにおすそ分けしますね」

高坂「わーい!」

園田「ありがたいですが、練習をすっぽかして何やってるんですか」

小泉「え?でも今日はまだみんな来てないみたいだけど……」

南「みんなもう先に屋上にいってるよ」

小泉「そうだったんですか!?私一人のせいでごめんなさい」

高坂「まったく!」

園田「ほのかもさっき来たばかりでしょうに」

高坂「えへへ……その茸は何に使うの?」

小泉「>>14と一緒に使うんです!」
14: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:42:01.13 ID:IK/bb1ck.net
はい
17: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 19:52:37.00 ID:qxA9m0Iv.net
小泉「こんにゃくと一緒に使うんです!」

高坂「こんにゃくと茸でいったいなにをするの?」

小泉「細かく刻んで炊き込みご飯にするんだよ」



西木野「まったく。遅いと思えばなに無駄話してるのよ」

小泉「あ、まきちゃん。はいおすそ分け」

西木野「うええ!?あ、ありがと」

南「でも、はなよちゃんも炊き込みご飯を食べるんだね」

小泉「わ、私だってちゃんと白米以外の美味しさをわかっているんですから!」

西木野「あなた本当にはなよ?」

小泉「もちろんです」

高坂「白米以外を食べるなんて怪しい……」

小泉「私ってどういう認識なの!?」

園田「本物のはなよなら>>19を持っているはずです!調べましょう」

西木野「がっちりホールディングしたわ!任せたわよ」

小泉「えぅ、わああ誰か助けて~~~」
19: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:00:53.15 ID:c2Ee0LU0.net
はい
21: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:12:13.69 ID:qxA9m0Iv.net
高坂「そ、そんな……どこにもない!」

南「まさか本当に……」

西木野「お米を炊くためのおいしい水をもっていないなんて!」

小泉「普通常備してないよお!!!おうちにはあるけど」

西木野「あなたは小泉はなよではない!!!」

小泉「ひ、ひどい……うわああああん」

園田「あっ!ど、どこに……」

高坂「あちゃー」

西木野「冗談が過ぎたかしら……遅れたバツのつもりだったんだけど」

南「はなよちゃん……」

西木野「ごめんなさい。私が追いかけるから、三人は先屋上行っていて」

園田「あ。まき。ポケットから>>23が落ちましたよ……」

南「行っちゃった」

高坂「しょうがない。屋上行ってようか」
23: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:22:15.69 ID:RLMt70JG.net
はい
25: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:30:32.64 ID:qxA9m0Iv.net
園田「しかしポケットに庭を詰め込んでいるとは」

高坂「病院の娘はやることが違うねえ」

南「物理限界を超えている気がするけど……」

園田「拾うこともままならないのであの場に置いてきてしまいましたが」

高坂「まあいいんじゃないかな?」

ガチャ……

高坂「みんなお待たせー!」

南「な、なにこれ!!?」

園田「こ、これはいったい!?みんな、一体何があったんですか!?」

高坂「みんな倒れて……」

南「手当しなきゃ!手伝って!!!」

矢澤「う……」

南「にこちゃん!?意識が!」

矢澤「>>28……」
28: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:41:33.95 ID:RLMt70JG.net
はい
29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:49:54.32 ID:qxA9m0Iv.net
矢澤「庭……」

南「に、庭!?どういう意味!?」

矢澤「あれは……まきじゃない……」

南「にこちゃん!にこちゃん!!!」

園田「庭!?さっきの庭と関係が……?それにまきじゃないって」

高坂「みんなをこんなにしたのはまきちゃんってこと!?いや、あれはまきちゃんの偽物!?」

南「まさかはなよちゃんを偽物と疑っていたまきちゃんこそ偽物だったなんて」

園田「た、大変です!はなよが危ない!!!」

南「わ、私がみんなを看てるから二人で行ってきて!」

高坂「うん!まかせたよことりちゃん!!!」

園田「待っていてください!はなよ」

南「待って!これ、お守り。きっとなにか役に立つから」

高坂「これは……>>32?ありがとうことりちゃん。行ってくる」
32: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 20:53:45.37 ID:RLMt70JG.net
はい
34: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 21:07:11.83 ID:qxA9m0Iv.net
高坂「はなよちゃんが行きそうな場所ってどこかな?」

園田「正直検討もつきません」

高坂「それにしても、まさかことりちゃんまで庭を持っていたなんて」



・・・・・



南「実は我が家に代々伝わる持ち運び式庭があったんだけど……まさかまきちゃんが犯人だったとは」

園田「どういうことですか?」

南「先日、この庭の半分が盗まれたの。これは機密事項だったからとぼけておくつもりだったんだけど……

こうなったら仕方ないよね。とにかく持って行って」

高坂「わかった。必ず返すよ。もう半分と一緒に」



・・・・・



園田「もともとのオリジナルを持っていたのがことりの家系で、にせまきがそれを盗んだのでしょう」

高坂「とにかく、急いではなよちゃんを見つけなきゃ。どこにいるんだろう」

園田「考えてみたのですが、>>38なんてどうでしょう?」
38: 名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 21:16:30.50 ID:koeI+Iw7.net
おう
40: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 21:30:31.02 ID:qxA9m0Iv.net
高坂「おにぎり!そうか!」

園田「手当たり次第に探しても無駄に時間を浪費するだけです。

おにぎりを仕掛けて向こうから来るように誘い込みましょう」

高坂「さっすがうみちゃん」

園田「そうと決まればおにぎりを用意するだけです」

・・・・・

園田「これでよし」

高坂「こんな罠にかかるかな」

園田「離れて待ちましょう」

・・・・・

小泉「ぴゃあ!な、何これ!!!」

高坂「はやっ!」

園田「はなよ!おとなしくして!」

小泉「二人とも!?わ、私は本物のはなよだよお!!!」

園田「わかってます!」

・・・・・

園田「……というわけなんです」

はなよ「なにそれ、意味わかんない」

高坂「つまり、今はなよちゃんがにせまきちゃんに狙われている可能性が……」

>>43まき「みつけた」
43: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 21:45:31.61 ID:CPHWP+qs.net
はい
44: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:18:30.47 ID:qxA9m0Iv.net
たこやきまき「みつけた」

園田「くっ!」

高坂「あなたはいったい何者なの?」

たこやきまき「体はたこやきでできている」

小泉「た、たこやき人間!?」

たこまき「私の目的は日本中の庭を盗むことよ」

高坂「どうしてそんな…」

たこまき「私の原動力は土と植物。それがなければ動けない」

小泉「もう訳がわからないよ」

たこまき「既にここら一帯の屋外の庭は全て取り込んだ。あなたのポケットの中も寄越しなさい」

高坂「バレてる…」

園田「>>46はありませんか?」

高坂「え?」

園田「>>46で私はパワーアップできます。そうすればあんなやつコテンパンです」
46: 名無しで叶える物語(中国地方)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:19:32.12 ID:FcaNFPlP.net
はい
48: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:26:23.41 ID:qxA9m0Iv.net
園田「中国地方さえあれば……」

高坂「んなもんねーよ」

園田「仕方ありません。生身で戦います」

小泉「ああ!うみちゃんが肘を突き出して突進!それをたこまきが左に避けてすかさず手刀を繰り出す!

しかしうみちゃんの超反応はそれを寸でのところで回避!

回り込んで左脚の蹴り炸裂!

に見えたがそれを読んでいたたこまきがうみちゃんの脚を掴み投げ飛ばす!」

園田「まずいです、勝てません」

高坂「そんな!」

たこまき「当然でしょ?言ったじゃないここら一帯の庭は全て取り込んだのよ」

園田「……後でことりに謝らないと」

高坂「え?」

園田「ポケットの中の庭を寄越してください。しょうがないので私も取り込みます」

高坂「できるの!?」

園田「園田の園は庭の園です」
51: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:33:34.58 ID:qxA9m0Iv.net
小泉「すごい!うみちゃんがみるみる庭を吸収している!

さあ、パワーアップしたうみちゃんの反撃!

再び突進、に見せかけ急停止!ガードのモーションをしたたこまきは不意を突かれた!

すかさず足払い!体制を崩したたこまきに裏拳一閃!!!」

園田「どうですか?」

たこまき「何かしたかしら?」

園田「そんな……効いていない……」

たこまき「場所を変えましょう。これ以上はここでは人目につくわ」

園田「くっ、余裕ですね」

たこまき「猶予をあげるのよ。さあ、場所はどこでもいいわ。あなたが決めなさい。

自分の墓場をね」

園田「……確かにここは一般人も多い。>>53に移動しましょう」
53: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:34:43.67 ID:c2Ee0LU0.net
はい
55: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:47:38.14 ID:qxA9m0Iv.net
園田「おいしい水に移動しましょう」

たこまき「どこだよそこ」

園田「とっても遠くです。案内するのでついてきてください」

たこまき「いいでしょう」

園田(私がなんとか時間を稼ぎます、二人はどうにかして策を練ってください)

高坂(わかったよ!)

小泉(でもどうすれば……)

園田「行きましょう、たこやきまき。そうだ。ついでにこの辺りを観光しましょうか?」

たこまき「結構よ。それより早くそのおいしい水ってところに連れてって」

・・・・・

小泉「うみちゃんが時間稼ぎしてるうちに考えないと!」

高坂「うーん、うーんどうすれば」

小泉「>>57を食べて頭を活性化させましょう」
57: 名無しで叶える物語(カボス)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 22:51:45.81 ID:kF0y3kQQ.net
はい
59: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:00:32.44 ID:qxA9m0Iv.net
小泉「カボスうまー」

高坂「カボスうまー」

小泉「カボスうまー」

高坂「カボスう……あ、ああ、ああああああああああああ!!!」

小泉「カボスうまー」

高坂「きてます!カボスが私の脳内を駆け巡り活性化かかかかかか!!!」

小泉「カボスうまー」

高坂「そのとき、ほのかの脳内でカボス汁が突然変異を起こしにゅーろんにゅーろん。

伝達速度が光速にまで達したほのかの脳は……

ある、重大な見落としに気がつくまで活性化するに至った」

小泉「カボスうまー」

高坂「はなよちゃん、私たちは見落としていた。

やつは、『屋外の』庭全てを取り込んだといったんだよ」

小泉「カボス」

高坂「つまり、屋内の庭は無事だ」

小泉「カボス」

高坂「その通り!校舎にはたこまきが落とした庭が残っているんだよ!

きっと南家代々伝わる庭のもう半分を取り込めばうみちゃんはやつに勝てる!」
61: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:08:24.49 ID:qxA9m0Iv.net
・・・・・


園田「えー、右手に見えますのが、かのUTX……」

たこまき「さっさとおいしい水に連れてって」

園田「く、限界ですね。……おいしい水なんてところはありません」

たこまき「私を騙したのね?」

園田「強いて言えば私がおいしい水です。

さあ、園田うみを召し上がれ」

たこまき「私をおちょくったあなたをただ飲み干すだけじゃ済まないわ。

>>63のようになるまでいたぶってあげる」
63: 名無しで叶える物語(中国地方)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:19:42.29 ID:FcaNFPlP.net
あれ?
65: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:34:25.37 ID:qxA9m0Iv.net
・・・・・

高坂「あったあった!たこやきまきが落とした庭!これでうみちゃんがパワーアップできる!!!」

小泉「校舎まで戻る羽目になるなんて……タイムロスだよ急がないとうみちゃんが……」

南「ほのかちゃん!はなよちゃん!無事だったんだ!」

高坂「ことりちゃん!!!」

南「あれ?うみちゃんは?」

高坂「実は……」

・・・・・

南「そんなことに……」

絢瀬「大変!すぐに助けに行きましょう!」

星空「超特急にゃ!」

東條「登場」

矢澤「YAZAWA」

高坂「みんな!!!」

南「みんな意識を取り戻したんだよ。さあ行こう!うみちゃんを助けに!!!」

・・・・・

高坂「うみちゃん!!!」

園田「……」

小泉「そこには、無残な姿の園田うみが。ああ、手遅れだった」

高坂「うみちゃん!新しい庭だよ!!!」

小泉「……その姿は、まるで中国地方のようで、本来の原型を留めていなかった」

たこまき「あら、一足遅かったわね」

南「よ、よくもうみちゃんを!」

園田「私は……まだ……です」

小泉「信じられないことに園田うみは立ち上がった。

まさか!?そうだ。彼女は中国地方を得ることでパワーアップする。

今、彼女は……彼女自身が中国地方と化すことでかつてないほどのパワーアップを遂げたのだ」

たこまき「まさか……戦闘力がまだ上がっている!?」

園田「年貢の収めどきです。偽物野郎」
67: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:44:00.48 ID:qxA9m0Iv.net
園田「ラブアローシュート零式」

たこまき「うあああああああああ!!!」



小泉「たこやきまきは滅びた」

高坂「私たちみんなで庭もってくる意味なかったじゃん」

小泉「その一撃は凄まじく、大地を割いた。

大変!その狭間にほのかちゃんが落ちていく!!!」

高坂「うわああああ!!!」

園田「しまった!ほのか!!!」

小泉「それをうみちゃんが間一髪で引き止める」

高坂「うみちゃん……!」

園田「言ったでしょう?あなたがわたあめなら、私は割り箸。どんなときだってあなたを包めとります」



小泉「しかし、二人に残された唯一の足場が崩れ始める」

園田「そんな!このままでは……」

南「二人とも!つかまって!」

園田「ことり!」

高坂「ことりちゃん!」

ことり「はい!ことりどすえ」

園田「ああ、あなたもやっぱり、私たちになにかあったら手を差し伸べてくれるんですね」
68: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:48:58.10 ID:qxA9m0Iv.net
小泉「こうして、偽物まきちゃん庭取り事件は幕を閉じた」

高坂「あれはなんだったの?」

西木野「うちで開発してたロボットが暴走したの」

高坂「どうしてあんなものを?」

西木野「代わりに学校とか、行ってもらおうと……いやなんでもない」

園田「一件落着ということで、今度みんなで鍋パーティでもしましょう」

絢瀬「ひとり一品持ち寄って鍋に入れるということで」

南(じゃあ私は>>69を持っていこうかな)
69: 名無しで叶える物語(中国地方)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:51:59.11 ID:FcaNFPlP.net
(かよちんに食べられたいなあ)
71: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 23:59:39.04 ID:qxA9m0Iv.net
鍋パーティ当日。

その鍋の中には中国地方なんかが入っていた。

あるいは茸、こんにゃく、庭、おいしい水、カボス……etc.



とにかくよくわからないものまでぐっちゃぐちゃの鍋をみんなで囲んで食べた。

それでもみんなでいれば楽しい。

どんな具材が入り乱れてても、それは唯一無二の鍋なのだ。大事に頂かなくてはいけない。

μ’sのみんなと一緒なら、どんな鍋も美味しいのだ。

そのパーティはいつまでもいつまでも>>71が絶えることはなかった。



おしまい
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