あんじゅ「あなたも大変そうね」フフッ ことり「そうなんです、この前だって…」

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ことり-アイキャッチ5
7: 【B:85 W:54 H:104 (A cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 22:44:49.54 ID:/qKIV3Ul.net
ことり「傘忘れたみたいだから相合い傘で帰れると思ったのに…」

あんじゅ「お節介な誰かさんが貸してくれたとか?」

ことり「ううん。急に“雨やめー!”って叫んだらホントに雨が止んじゃったの」

あんじゅ「え…そんな偶然ってあるものなの?」

ことり「私もちょっとびっくりしたよ…デートのときそんなことできたらいいな、とは思うけど」

あんじゅ「そうね…私も雨よりは晴れのほうがいいかな」

ことり「あんじゅさんの彼女もアウトドア派なの?」

あんじゅ「ううん、全然。私も割とインドアなほうだけど、私の彼女はそれ以上よ」

ことり「そうなんだ…それなら雨の日でもあんまり困らないんじゃない?」

あんじゅ「うーん…でも彼女、食べ物の好みがうるさいっていうか、こだわりが強すぎて」

ことり「あんじゅさん、お料理は…?」

あんじゅ「できなくはないけど…いろいろ作っても結局ごはんが一番なんだもん」

ことり「ごはんって、普通に炊いたごはん?」

あんじゅ「そ。お米といでスイッチ入れただけよ。それが一番なんて」ハァ

ことり「あはは…ちょっと張り合いがないかもね」

あんじゅ「ことりちゃんの彼女はどうなの?食べ物の好みとか」

ことり「パンが大好きで、よく自分で買って食べてるの」

あんじゅ「へえ…」

ことり「なるべく私が作った物を食べてほしいんだけど…気がつくと買ってて、食べてる」

あんじゅ「あらら…」

ことり「もう買えないように私がお財布預かっておきたいくらい」

あんじゅ「ふふふ…お互い苦労するわね」

元スレ: あんじゅ「あなたも大変そうね」フフッ ことり「そうなんです、この前だって…」

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21: 【B:83 W:73 H:115 (B cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 23:58:14.43 ID:/qKIV3Ul.net
>>7
ことり「うーん…やっぱり気になるなぁ」

あんじゅ「実は私も…そろそろ聞いていい?」

ことり「えっと…じゃあ彼女さんの名前のイニシャルだけ…」

あんじゅ「そうね。じゃあ、せーので同時に言っちゃう?」

ことり「は、はい」ドキドキ

ことあん「せーのっ」

ことあん「Hちゃん!」

ことあん「…え?」

ことり「同じ…H?」

あんじゅ「ええ…こんな偶然もあるのね」

ことり「えっと…じゃあ苗字のイニシャルも…」

あんじゅ「そこまで言っちゃう?…じゃあ、せーので…」

ことあん「K!」

あんじゅ「え…ホントに!?」

ことり「苗字まで同じイニシャル…まさか」

あんじゅ「えっと…ひょっとして彼女さんてμ'sの…」

ことり「うん…えっと…あんじゅさんの彼女は?」

あんじゅ「実は…μ'sのメンバー」

ことり「ええっ!?」

ことり(…な、なんで? まさか…ううん、そんなはずない!)

あんじゅ(違うわよね?…ほかにいたかしら…ああ、混乱してて思い出せない…)

ことり「あんじゅさんの彼女さんて…年下?」

あんじゅ「…ええ」

ことり「!」

あんじゅ「一応訊くけど…ことりちゃんの彼女、プランタン…じゃないわよね?」

ことり「プランタンですけど…」

あんじゅ「!?」

ことり(でもインドアって言ってたし…ううん、怠けてるときは結構そうかも)

あんじゅ(ごはんよりパン?…まあ、パンくらい買うこともあるわよね…?)

ことあん「…」モヤモヤ
24: 【大吉】 【B:106 W:62 H:79 (G cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 00:24:23.30 ID:rfu0oiMB.net
>>21
あんじゅ「ねえ…彼女とはいつから?」

ことり「ずっと前から…もう十年以上」

あんじゅ「そんなに!?…でも、今は付き合ってないんじゃないの?」

あんじゅ(優しいけどちょっと流されやすいところもあるし…強引に迫られて断れないのかも)

ことり「そんなことないもん!あんじゅさんこそ、ちょっと仲良くなっただけで恋人だって勘違いしてない!?」

あんじゅ「そ、そんなんじゃないわよ!キスだってしたんだから!」

ことり「え…うそ!?」

ことり(そんな…でもいろんな女の子と仲いいし…無防備だからありえない話じゃないかも…)

あんじゅ「本当よ。…なあに、まさかまだキスもしてないの?」クス

ことり「したよ!…ずっと前だけど」

あんじゅ「それこそ十年以上前なんでしょ?」

ことり「…それは」

あんじゅ「ほら。今はしてないんだ」

ことり「それは…なかなかそういう雰囲気にならなくて…」

あんじゅ「それって恋人じゃないからでしょ?」

ことり「ちがう…穂乃果ちゃんは私の彼女だもん!」

あんじゅ「ほのか…ちゃん?」

ことり「あ…言っちゃった」

あんじゅ「え?…じゃあ、ことりちゃんの彼女って…」

ことり「そうだよ!穂乃果ちゃんは私の!」

あんじゅ「あはは…ごめんなさい。私の勘違いだったみたい」

ことり「やっぱり!穂乃果ちゃんは浮気なんて…」

あんじゅ「っていうか私、花陽ちゃんと付き合ってるの」

ことり「え!?」

あんじゅ「穂乃果ちゃんも同じH.Kだったのね…穂むらってお店の名前は覚えてたんだけど、苗字が思い出せなくて」

ことり「あ…花陽ちゃんもH.K…」
26: 【吉】 【B:105 W:50 H:78 (E cup)】 (魔王城門前)@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 00:28:39.47 ID:rfu0oiMB.net
>>24
あんじゅ「…忘れてたの?」

ことり「えっと…普段、かよちゃんて呼んでるから…本名のイニシャルがHってこと忘れてて」

あんじゅ「そっか…お互い勘違いしてたのね。ふふふ」

ことり「なんか…ごめんなさい。失礼なこと言っちゃったりして…」

あんじゅ「いいのよ。私もひどいこと言っちゃったし…ごめんね」

ことり「ううん…もういいの。私が、もっと勇気を出せばいいんだし…」

あんじゅ「そうね…頑張って。応援するから!」

ことり「私も…力になれるかわからないけど」

あんじゅ「ふふ…ありがと」

ことり「いろいろ不満はあるけど…やっぱり大好きだから」

あんじゅ「私も。大事にしたいって思ってるし…してるつもり」

ことり「…えへへ」

あんじゅ「うふふ」


このあと滅茶苦茶惚気話で張り合った

おわり
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