まきぱな「【議題】星空凛の女子力について」

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凛-アイキャッチ15
1: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 03:34:11.43
〜あらすじ〜

花陽『3年生は進路相談の都合、2年生は生徒会の仕事の都合でμ’sの練習はお休み。凛ちゃんはちょっとした用事で先生に呼び出されて花陽と真姫ちゃんは凛ちゃんが戻ってくるまで教室でダベって待つ事にしました。』



真姫「・・・ねぇ、花陽・・・最近思ってたんだけど・・・」

花陽「・・・うん、それは私も思ってることだと思うんだ」

真姫「あら、奇遇ね」






真姫「凛って女子力高いわよね」

花陽「本当にそれね」

元スレ: まきぱな「【議題】星空凛の女子力について」

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2: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 03:35:27.10
真姫「あの子って元気いっぱいのスポーツ少女じゃない?でも自分に自信がない、女の子らしくないと思い込んで勝手に自信がなくなってる」

花陽「うん、穂乃果ちゃんがいなくて、凛ちゃんがセンターでLove wing bell歌うまでそうだったよね」

真姫「・・・あの時センターを経験してから女の子らしさに目覚めたーなんて意見が多いけど、それ以前ににじみ出る女子力に目を向けてもいいと思うのよ」

花陽「うん、それすっごくわかるよ。何気に身だしなみもちゃんとしてるもんね」

花陽「ねぇ、知ってる?凛ちゃん片付けとか苦手そうだけど、実はちゃんとお部屋を綺麗にしてるし、女の子らしい小物いっぱいなんだよ」

真姫「嘘っ?てっきりズボラで散らかりっぱなしだと思ってたわ」

花陽「これ等の本人に言ったら怒られるけど、穂乃果ちゃんは本棚の漫画が結構めちゃくちゃな順番なんだけど、凛ちゃんの場合ちゃんときっちり揃えられてるんだよ」

花陽「あと部屋には少女漫画が結構多いんだよ。ただ、えっちなのは私が読ませたくないから買わせないようにガードしてる」

真姫「保護者か」
3: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 03:36:09.59
花陽「それに唇が割れないようにちゃんとリップクリームでケアしてるし、にこちゃんほどじゃないけどスキンケアもバッチリやってるんだよ。アイドル始める前から」

真姫「うん、ものすごく肌綺麗よね。そういえば陸上やっていたっていう割にはそこまで焼けてるって印象はないような・・・夏場、日焼け止めをちゃんと塗っていたのね」

花陽「あとは・・・結構可愛い服と下着を結構持ってるね。憧れが強くて密かに買ってたみたい」

真姫「練習着も男の子っぽいものから一気に可愛いものになってたものね。あれゼッタイ最初から持ってたやつだわ」



真姫「てかなんで凛の下着事情を知ってるの?」

花陽「お泊まりした時に時々チェックしてます」

真姫「保護者超えて若干危ないわよ」
5: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:26:59.69
真姫「にこちゃんを追いかけ回した時あったじゃない?」

花陽「あー・・・バックダンサー事件のこと?」

真姫「そうそう、こころちゃんとここあちゃんと虎太郎くんが可愛くて、3人ともお持ち帰りしたかったあの日ね」

花陽「真姫ちゃん・・・真姫ちゃんも人のこと言えないよ?」



真姫「気づいてた?あの子、実は地べたに直接座らないで下にハンカチ敷いてから座ってたの。それも女の子らしくちょこんと、股を開かないように」

花陽「うん。制服が汚れるのも嫌だけど、やっぱり女の子だから中身見られたくないもんね。私も凛ちゃんのスカートの中、見せたくないけど」

真姫「うん、花陽の過保護な感じがひしひしと伝わるコメントありがとう
6: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:27:36.14
真姫「あとあの子無意識に立ち姿が女の子らしいのよね。コンプレックスがあるって言っても中身が本当に乙女なのよね」

真姫「多分男勝りな感じを出す事に抵抗がものすごくあるんじゃないかしら?」

花陽「そりゃそうだよ、なんだかんだ言って女の子だもん。男の子に見られたらショック受けるよ」

花陽「ほら、小学生の時からかわれてからスカート履かなくなったって話をしたよね?あの時、私がしっかりと守ってあげられたら最近まで苦しむ事はなかったんじゃないかなぁって思ったりすんだよね」

真姫「・・・ばかじゃないの?」



真姫「過ぎた事をうじうじ悩んでも意味ないわよ。時間は巻き戻せないんだから」

真姫「むしろその一件があったから、凛にもかわいさと魅力があると・・・凛自身が気付けたんじゃないの?それも最高のタイミングで。そこは後悔するところじゃないと思うわ」

花陽「・・・うん、そうだね。ごめんね、変な事言って」

真姫「・・・いいわよ。こっちもちょっと言いすぎたわ、ごめん。私が花陽と同じ立場なら後悔してたと思うわ」
7: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:28:04.67
真姫「・・・花陽にすごく酷な事言うわ。もし凛に彼氏ができたら全力で応援したくなるわ」

花陽「・・・うん、すごくきっついけど、それには賛成」

真姫「意外ね、てっきり気絶すると思ったわ」

花陽「そりゃ、ね・・・ずっと隣にいるのは私だ!って言いたいけど、あんなに自分に自身がなかった凛ちゃんだよ?だから・・・悔しいけど、もし彼氏さんできたら全力で背中を押してあげたい。でももし悪い人に引っかかったら・・・」

真姫「その時は全力で手を貸すわ。容赦する必要ないわ。凛を悲しませるような奴に情けをかける必要は一切ないわ」






花陽「全力で守ろうね」ミギテヲスッ・・・

真姫「当たり前よ」ガシィ!
8: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:29:15.66
真姫「話しが逸れたわね・・・ってなんの話だっけ?」

花陽「えーっと、凛ちゃんがすっごく乙女だって話だっけ?」

「凛がなんだって?」

まきぱな「「」」ビクッ

凛「にゃ?」

真姫「・・・・・・聞いてた?」

凛「何をかにゃ?」

花陽「ううん、こっちのはなしだよ」
9: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:29:50.03
花陽「ところで用事は終わったの?」

凛「うん!ばっちりだよ!」

真姫「そう。それじゃ今日は練習もないし、一緒に帰りましょう」

凛「はーい!凛、ラーメン食べに行きたいにゃー!!」

真姫「あら?奇遇ね。私も同じ事思ってたわ・・・」

花陽「えへへ・・・実は私も・・・」

凛「ほんと!?じゃあ凛がイチオシのお店に連れて行ってあげるにゃー!!」
10: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:30:56.90
~ラーメン屋~

凛「・・・ふぅー・・・ふぅー・・・ちゅるる・・・」

真姫「・・・」

花陽「・・・」



真姫「大口開けてズルズルいくかと思ったら・・・」

花陽「スープがびちゃびちゃ飛ばないように一旦レンゲに置いてからちょっとずつ食べてる・・・」

真姫「小動物的サムシングを感じるわ・・・」

花陽「まさかここまで女子力高めていたとは思わなかったよ・・・」
11: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:31:24.05
凛「ちゅる・・・んむんむ・・・んくっ(ゴクン)・・・?かよちん、真姫ちゃん、どうしたの?麺伸びてきてるよ?」

まきぱな「「はっ!?」」


まきぱなのラーメンはしめやかに伸びていたのだった。



おしまい>ω</
12: 名無しで叶える物語(さつま揚げ)@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 11:32:04.49
私の中での凛ちゃん=めちゃくちゃ女子力高い(料理は除く)イメージです。
暇あったら他のメンバーの魅力を語り合うまきぱなをまた書こうかな。
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