にこ「見てしまった……」

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にこ-アイキャッチ3
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 21:08:16.30 ID:RYrahoCI.net
真姫「」ソワソワ

にこ「ん?どうしたのよ真姫ちゃんそわそわして」

真姫「な、なんでも無いわ」

にこ「なんでもないわけないでしょー。なんか顔も赤いし」

真姫「あ、赤くなんてないわよ!!」

にこ「トマトみたいに真っ赤よー?やっぱり体調悪いんじゃない?」

真姫「大丈夫よ元気だから!そ、それよりみんな遅いわねー!!何してるのかしらー!!」

にこ「真姫ちゃんが早く来すぎただけでしょ?ていうか、やっぱり体調悪いでしょ。熱は……」オデコピター

真姫「ひゃあああああああああ!!」ビクゥゥゥゥゥゥゥゥッッ

にこ「どわっ!?」ガタタッ

ドンガラガッシャーン

にこ「いたた……ちょっとー!!いくらなんでも驚きす……」

にこ「!?!?!?!?!?!?!?」

にこ(こ、これは……!?)

真姫「ううう……痛い……」

にこ「」

にこ(ノ、ノーパン!?!?!?ぱんつはいてない!?!?!?)カァァ

元スレ: にこ「見てしまった……」

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6: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 21:16:14.28 ID:RYrahoCI.net
真姫「にこちゃん!!急におでこくっつけないでよ!!びっくり…………」

にこ「……」

真姫「し…………」

にこ「……」

真姫「……」

にこ「……」

真姫「あ……あ……ああっ……!」カァァ

真姫「いやあああああああああああああああ!!」カァァアッパー!

にこ「ぐはっ!?」バキィ

真姫「何よ何なのどうしてなのよおおおおおおおおお!!」ブンブン

にこ「ゆ、揺らさないで~!!」ブンブン

真姫「ばかばかばかばかばかばかばか!!!にこちゃんのばかああああああああ!!!」ブンブンブンブンブン

にこ「分かったからにこが悪かったからお願いだから止めてえええ!!!!」ブンブンブンブンブンブン
10: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 21:28:05.76 ID:RYrahoCI.net
真姫「ねぇ!!!見たの!?!?」

にこ「み、見たって?な、何のことか分からないニコー♪」アセアセ

真姫「とぼけないで!!見たんでしょ!?正直に言いなさいよ!!!」

にこ「い、いやあだから何のことさっぱり……」

真姫「と・ぼ・け・ナ・イ・デ!!もう二度とは言わないから!!正直に吐きなさいよぉ!!」ウルウル

にこ「うっ……」

にこ(どうする矢澤にこ……?ここはやっぱり素直に言った方がいいのかしら……いや、すっとぼけてた方が真姫ちゃんのためにも……いや、だけどやっぱり素直に言った方が……いや、でもやっぱり)

真姫「どうなの!?!?」

にこ「ひぃっ!?」ビクッ

真姫「答えて!!!」

にこ「え、えっとぉ、と、とっても綺麗だなーと思いました」

真姫「」

にこ(何言ってんだ矢澤)
11: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 21:37:30.00 ID:RYrahoCI.net
パチーン!!

真姫「にこちゃんのばか!!もう知らない!!ばかばかばかあ!!」ガチャッバタン

にこ「いひゃい……」グスッ

ガチャッ

絵里「ちょっとにこ!?真姫に何をしたのよ!?真姫が柄にもなく大泣きしてたわよ!?」

希「にこっち、何か真姫ちゃんを泣かせるようなこと……ってにこっちどうしたん?ほっぺたに紅葉出来とるよ?」

にこ「叩かれた」グスン

希「まさか、真姫ちゃんに?」

にこ「うん」

絵里「えっと……ごほん。にこ、何があったのか詳しく聞かせてくれない?」
13: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 21:53:58.47 ID:RYrahoCI.net
にこ「そ、それは……」

希「何か、話せないような後ろめたいことでもあったん?」

にこ「い、いや後ろめたいっていうか……詳しく話したら、真姫ちゃんが恥をかくっていうか……」

絵里「恥をかく……って、そんな心配いらないわよ。私たちは仲間よ?真姫に何があっても決して真姫のことを馬鹿にしたり嘲笑ったりしないわよ」

にこ「絵里……」

にこ「分かった。全部話す。でも、このことはみんなには内緒よ?絶対話しちゃダメだからね?」

絵里「うん。分かったわ。約束する」

希「うちも。絶対言わんでおくから」

にこ「うん……ありがと」

にこ「実はね……」

にこ「真姫ちゃん体調が悪そうだったから、熱があるかと思って、おでこくっつけたら真姫ちゃんびっくりして、それですっ転んで」

にこ「そしてね、運が悪く真姫ちゃんのスカートの中を見ちゃったのよ」

絵里「それで真姫は怒ったとか?」

希「いや、それだけじゃないと思うなぁ。他に何かあるんとちゃう?」

にこ「……」

にこ「実は……」

のぞえり「実は?」

にこ「真姫ちゃん………ノーパンだったの」

のぞえり「……」

絵里「の、の、の、のノーパン!?!?!?!?!?!!?」ガタタッ

希「えりち、うるさい」
17: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 22:22:23.85 ID:RYrahoCI.net
絵里「の、ノーパンってあれよね?ぱんつはいてないあれよね?///」カァァ

希「……で、にこっちはその……だから真姫ちゃんのスカートの中を見て怒られたと」

にこ「うん……いや、正確にはそれは決定打じゃないと思う」

絵里「は、ハラショー……真姫ったら、なんて大胆な……///」

希「まだ何かあるん?」

にこ「実はそのあと、真姫ちゃんに問い詰められて……」

希「どんな風に?」

絵里「はっ!まさか真姫……巷で噂のノーパン健康法とやらを!?」

にこ「えっと…見たのか見てないのか、正直に言えって」

絵里「そういえば亜里沙も言ってたわね……ノーパン健康法が日本では流行ってるって。なんでも、雪穂ちゃんもやってるらしいし」

希「えりち、帰って」
22: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 22:36:53.26 ID:RYrahoCI.net
絵里「ひ、ひどい!?これでも話はきちんと聞いていたのよ!?真姫に問い詰められたってとこよね!?」

希「うんそうやね。とりあえず変な独り言言わなければいいんよ」

絵里「変な独り言!?!?」

希「で。にこっち、どう答えたん?」

にこ「えっとね……」

にこ「…………」

希「黙ってちゃ何も変わらんよ、にこっち」

にこ「うう……」

にこ「……真姫ちゃんにね、こう言ったのよ」

にこ「とっても綺麗だなーと思いました、って……」

希「……それはその、真姫ちゃんの……を見てそんなこと言ったん?」

にこ「うん……それでほっぺた叩かれた」

希「にこっち……」

絵里「なるほどね……」

絵里「はっきり言わせてもらうわ。にこ、あなたは大馬鹿よ!!」ビシッ

希「えりちの言うとおりにこっちはほんっっっとに大馬鹿さんだけど、今日のえりちにだけは言われたくないと思うなぁ」

にこ「ううう……分かってるわよそんなの……私は大馬鹿よ……」
23: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 22:53:29.47 ID:RYrahoCI.net
絵里「そんなことを言ったんだもの。真姫があんなに取り乱すのもよく分かるわ」

希「まあ……そうやねぇ。真姫ちゃんの性格的に考えても、すごく分かるなあ」

にこ「ああああ!私ってばなんであの時あんなことを!!」

絵里「にこ!!もう後悔しても仕方ないわ!!こうなったらからにはもう、言い訳も無用!!正々堂々、真っ正面から真姫に謝ってきなさい!!」

にこ「あ、謝るっていっても」

絵里「いいから行く!!ほら、今だって真姫は泣いているのかもしれないのよ!」

にこ「!!」

希「真姫ちゃんは音楽室にいる、ってカードが告げている。にこっち、早く行ったげな」

にこ「……うん!!ありがと、二人とも!」ガチャッ

バタン

絵里「ふふ。まったく、世話の焼ける子たちなんだから」

希「そうやね。にこっち、うまくやってくれるといいなあ」

絵里「大丈夫よ。にこなら。私の勘がそう言ってるもの」

絵里「それにしても……ノーパン健康法、か。今度試してみようかしら……」ボソッ

希「ん?なんか言った?」

絵里「ふふ。なんでもないわよ」
24: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 23:12:03.00 ID:RYrahoCI.net
真姫「ううう……ぐすっ……なんなのよもぅ……」

真姫「どうしてこんな日に限ってあんなとらぶるが起きるのよぉ……しかもよりによってにこちゃんに見られるなんて……ぐすっ」

真姫「だいたい……昨日の夜だって、にこちゃんのせいで………」

ガチャッ

にこ「はぁはぁ、ま、真姫ちゃん!!」

真姫「!?!?」ビクッ

にこ「真姫ちゃ……いた!!」

真姫「」プイッ

にこ「あ、あのね真姫ちゃん!!」

真姫「……」

にこ「ご……」

にこ「ごめんなさい!!」ドゲザ

真姫「!!」ビクッ

にこ「あんなデリカシーのないこと言って、ほんとにごめん!!言い訳になるかもしれないけど、本当はあんなこと言うつもりなくって、だからその……とにかく、ごめんなさい!」
25: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 23:29:20.63 ID:RYrahoCI.net
真姫「にこちゃん」

にこ「は、はいっ!」ビクッ

真姫「顔、上げて?」

にこ「ま、真姫ちゃん……」

真姫「その……私こそ謝るわよ。ごめんなさい。にこちゃんのこと、ひっぱたいたりして」

にこ「真姫ちゃん……!」ウルウル

真姫「ま、まあ……そもそも私がちゃんと、は、はいていればよかったのよ。そうしてればこんなことにならなかったから……」

にこ「うんうん…!」ウルウル

真姫「さすがにあの発言は擁護できないけどね」

にこ「うん……」シュン

真姫「ああ!もう!!いちいち落ち込まないでよ!謝ってくれたなら許すってば!!」

にこ「真姫ちゃん!」パァァ
29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 23:43:32.50 ID:RYrahoCI.net
真姫「それじゃあ、もう忘れましょ?互いのためにも、このことはきれいすっぱり……」

にこ「うん。分かったわ!」

にこ(ぶっちゃけ忘れられる気はしないけどね……)

にこ(……それにしても、なんでノーパンだったのかしら」ボソッ

真姫「ヴェェ!?そ、それはその……って忘れようって言ったそばからそんなこと聞かないでよ!!」

にこ(やばっ!つい口に出してた!?)

にこ「ご、ごめん!さっきの無」

真姫「し、仕方ないから一応言っておくけどね?私、別にノーパンになる趣味なんてないから!!」

にこ(あれ?語り出しちゃった)

真姫「ただその、今回のは本当にただのはき忘れで……!!寝不足とかが重なって、昨日の夜から脱ぎっぱなしだったのを忘れてて……!」

にこ(え?脱ぎっぱなし?昨日の夜から?まさか、真姫ちゃん…)

にこ「…………もしかしてとは思うけど、真姫ちゃん昨日の夜……その、お……オナ……///」

真姫「し、シてない!!決して、断じて、にこちゃんのことを考えてシたりなんかないわよ!!」

にこ「……え?」
30: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 23:54:22.45 ID:RYrahoCI.net
にこ「真姫ちゃん…」ドキドキ

真姫「ち、違っ……!い、今のナシ!!お願いだから、忘れて!!」カァァ

にこ(真姫ちゃんが、にこのことを考えて……///)ドキドキ

真姫「あああ……もう最悪……どうして今日はこんなに、ついてないのよぉ……」ウルウル

にこ「真姫ちゃん」

真姫「ううう……何よ……」グスッ

にこ「こっち向いて」

真姫「……やだ」

にこ「そっか。じゃあ仕方ないわね」

にこ「だったら無理矢理向かせてやるんだから」グイッ!

真姫「!? にこちゃ」

チュッ

真姫「……え?」

にこ「真姫ちゃん」

にこ「好き」
35: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 00:07:32.37 ID:PV/bBMcQ.net
真姫「に、にこちゃん!?///」ドキドキ

にこ「真姫ちゃんが、にこのことを考えながら自分を慰めているって聞いて、にこね、すっごく嬉しかった。だって、真姫ちゃんのことが好きだから」

にこ「真姫ちゃんはどう?私のこと……どう思ってる?」

真姫「私、は……」

真姫「……好き。私も、にこちゃんのことが、好き」

にこ「っ……!!真姫ちゃん!!」

真姫「にこ、ちゃん……」

チュッ

にこ「んん……んふ、ふっ……」

真姫「はぁ、ん、れろ、にこちゃ、好き」チュッチュッ

にこ「ぷはぁ、はぁはぁ……真姫ちゃん、がっつきすぎ……」

真姫「ごめん……にこちゃんのことが好きって気持ちが、抑えられなくて、溢れてきちゃって……もう、イミワカンナイ……」ドキドキ

にこ「~~~っ!真姫ちゃん、かーわいいっ♪」

にこ「ねぇ真姫ちゃん、真姫ちゃんのキレイなここ……もう一度見させて?」サワサワ

真姫「ひゃっ!?///に、にこちゃん!?」

にこ「ダメ?」ウワメヅカイ

真姫「うっ///ダメじゃ、ないけど……///」ドキドキ
41: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 00:30:56.69 ID:PV/bBMcQ.net
真姫「ううう……恥ずかしい……///」

にこ「真姫ちゃんのここ、ほんとに綺麗ね」

真姫「恥ずかしいこと言わないでよ!///」

にこ「恥ずかしくなんかないわよ、事実を言っただけだもん」ペロッ

真姫「ひゃん!?」ビクッ

真姫「にこちゃん、どこ舐めて……!///」

にこ「どこって、真姫ちゃんが一番感じる場所よ?」

真姫「へ、変なこと言わない…でっ!?」ビクッ

にこ「んく、れろ、まひひゃん、きゃわひい、れる……」ピチャッ

真姫「はぁ、んんっ、だ、ダメよ、そんなとこ、きたな、きたないわよ」ビクン、ビクビクッ

にこ「きたなくなんか、んく、くちゅ……れろ、はぁ、ないわよ。とっても、れる、あふ……綺麗だもん」ピチャピチャ

真姫「だ、ダメっ……!!これ以上やったら、私……もう……っ!!」ビクビク

にこ「いいよ……んくっ、れろれろ、イっちゃって……」クチュッ、ピチャ、レロレロ

真姫「~~~~~~~~っ!!!///」ビクンビクン

にこ「ん、ふぁ、んくっ、んくっ……ぷはぁ、はぁはぁ………」

真姫「はぁっ、はぁっ……///」ヘナヘナ

にこ「ふふ。気持ちよかった?」

真姫「にこちゃんのばか……///いちいち聞かないでよ………///」
43: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/12(金) 00:44:28.34 ID:PV/bBMcQ.net
にこ「あー!もう真姫ちゃんかわいすぎ!!」ギュッ

真姫「はぁはぁ、にこちゃん……///」

にこ「我慢できない!だから二回戦……始めましょ?」

真姫「……そうね」

ガバッ

にこ「え?」ドサッ

真姫「二回戦……今度はにこちゃんの番」ハァハァ

にこ「ちょ、ま、真姫ちゃん?」

真姫「たっぷり可愛がってあげるから、覚悟しなさい」ニヤリ

にこ「ま、待って!!にこ、初めてで……!!」

真姫「奇遇ね。私もさっき初めてだったの。だからいいわよね?」

にこ「いや、だから心の準備が……!」

真姫「いただきます」ジュルリ

にこ「ま、真姫ちゃぁぁぁぁん!!」

このあとめちゃくちゃセックスした



おしまい
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