【ss】 ロックを始めよう!

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1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-Adbo) 2015/11/10(火) 20:12:36.40 ID:dAHGeKKn0.net
#1 バンドを始めよう!

  絵里 「ロックバンドをやるわよ!」

  真姫 「はぁ?」
 
  にこ 「いいわね、それ」
  
  真姫 「早っ! 飲み込み早すぎでしょ。内容も聞いてないのに」
 
  花陽 「私もサンスイ!」
 
  真姫 「なんか嫌なイントネーション! 急にどうしたのよ一体」
 
   希 「いいんやないかな。えりちの言う事やし、間違いはないと思うよ。
     μ'sの活動は意味が無いとか、A-RISEは素人とか、理事長の石頭とか
     色々言ったこともあったけど」
     
  絵里 「希! 最後に何言ってんの!?」
 
 ことり 「絵里ちゃん……ロシアに帰ってもいいんだよ?」
 
  絵里 「帰らないわよ! 私、これでも生まれは日本なんだから!」
 
  真姫 「どっちでもいいんだけど、石頭の方は否定しないのね……」

元スレ: 【ss】 ロックを始めよう!

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2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:13:46.33 ID:dAHGeKKn0.net
   凛 「ロックバンドかぁ、真姫ちゃんはロックは好きなの?」
   
  真姫 「別に嫌いじゃないけど」
 
   凛 「凛も60'、70’のブートレグ漁ったり、
      帯違いのレコード集める程度には好きかなぁ」
     
  真姫 「程度がすごい! あなた何歳なのよ一体」
 
   凛 「やだなぁ真姫ちゃん。いくら凛が勉強できないからって、
     ダブったりしてないよ」
     
  真姫 「そういうレベルで言ってるんじゃないんだけど。
      まぁロックが好きなのはよく分かったわ」
     
  海未 「なるほど浅草六区ですか。確かにあの当たりは近年、新しい劇場も出来て……」
 
  真姫 「ちょっとちょっと待って。六区じゃない、ロックバンド。
      何都合よく編集してるのよ」
     
  海未 「ばんど……それは日舞の坂東流と何か関係が」
 
  真姫 「無い! まったく海未は専門外の事になると、急にポンコツになるんだから」
3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:14:31.35 ID:dAHGeKKn0.net
穂乃果 「しかし、真姫ちゃんはみんなにしっかりツッコんで偉いね。
     穂乃果なんてリーダーなのに何にもしてないや」
    
  真姫 「しなさいよ! 分かってるのに何もしないって、穂乃果が一番タチ悪いじゃない」
 
穂乃果 「いやいや穂乃果としてはここで真姫ちゃんにリーダーの座を譲って、
     グループ名も 『西木野真姫・アンド・ザ・ミューズ』 とか 『NISHIKINO 9』 とか
     『西木野ブラザーズ』 にしてもいいくらいで……」
    
  真姫 「かっこ悪!」
 
  絵里 「穂乃果、それを言うなら 『西木野シスターズ』 でしょ? ね、真姫?」
 
  真姫 「どっちでもいいわ! ことり!」
 
 ことり 「絵里ちゃん。ロシアが待ってるよ」
 
  絵里 「えぇぇ、なんで私だけ?」
4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:15:30.40 ID:dAHGeKKn0.net
#2 方向性を決めよう!

   希 「ところでロックバンドをやるのはいいとして、どんな方向性で行くの?」
   
穂乃果 「どんな方向性って?」

   凛 「穂乃果ちゃん。一口にロックと言っても色々あるんだ。
     ハード、メタル、パンク、プログレ、フォーク、ニューウェーブ、グランジ、
     ブルース……広義で言えばファンクやヒップホップ、レゲエ、ノイズなんかも
     ロックと言っていいと思う。また他ジャンルと融合、発展したクロス……」
     
  真姫 「凛! どーどー、どーどー。ちょっと落ち着きましょ。ね?」
 
   凛 「ふぃー。ちょっと熱くなっちゃったよ」
   
  花陽 「凛ちゃん。ロックにそんなに詳しかったんだね。私、全然知らなかったよ」
 
  真姫 「凛に興味無いの!? 付き合い長いんだから嫌でも気付くでしょこんなの」
 
   凛 「真姫ちゃん……これは、どうも凛の片思いだったみたいだにゃ」
   
  真姫 「何よそのキメ顔! 全然落ち込んでないじゃない」
 
  海未 「しかし、なぜロックなのです?
      無理してこんな事をするのにどのような意味が」
     
  真姫 「さあ、そればっかりは絵里が言い出した事だから。ね、絵里?」
 
  絵里 「えっ、何? スクフェスやってた」
 
  真姫 「何やってんのよ! あなたが言い出したんでしょ!」
 
  海未 「ことり……お願いします」
 
 ことり 「絵里ちゃん、次やったらBack to the U.S.S.R ね」
 
  絵里 「なんでソ連!?」
5: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:16:36.61 ID:dAHGeKKn0.net
  にこ 「まぁロックをやるのはいいんだけど、もう顔にペイントしたりするのは勘弁だわ。
      私達はあくまでアイドルなんだから、アイドルの魂まで売り渡したりしたくないもの」
     
  真姫 「にこちゃん……」
 
   希 「あ! それロックっぽい!」
   
  にこ 「あ、そ、そう?」
  
   希 「さすが、にこっちは発言がロックというか、生き様がロックやね」
   
  にこ 「まぁ確かに、にこにこにーのあのポーズも一種のメロイックサインと言ってもいいでしょうね」
  
  真姫 「簡単にアイドルの魂売り渡してるじゃない」
 
穂乃果 「しかしあれは、ファッキン悲しい出来事だったよね……」

  真姫 「張り合って無理にロックっぽく言わなくていいから!」
7: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:17:44.47 ID:dAHGeKKn0.net
  花陽 「でも実際、どんな曲がいいのかなぁ」
 
  にこ 「絵里はどうしたかったのよ。何かイメージあったんでしょ?」
  
  絵里 「ええ、私のイメージではシンフォニックな曲がμ'sには合ってるかなと思ったの」
 
   凛 「イエスとかキング・クリムゾンみたいな? それともシンフォニックメタル?」
   
  絵里 「そうね。ELOとかELPみたいなのがいいわね……ELIとしては」
 
   希 「これはひどい」
   
  真姫 「ことり!」
 
 ことり 「エリチカ、ロシア帰ろう」
 
  絵里 「え!? ええ!? 本当に?」
 
 ことり 「本当。次やったら帰るって言ったよね?」
 
  絵里 「えええ! 助けて!」
 
  海未 「亜里沙には私からよく言っておきますから」
 
  絵里 「なんで私だけ? こう言っちゃなんだけどみんなも似たような……」
 
  花陽 「音もなく気配もなく静かに運命は変わるんだよ。絵里ちゃん!」
 
  真姫 「気配はあったでしょ。自業自得よ」
 
  絵里 「希、せめてあなたは来てくれないの?
      ロシアで私と第二のt.A.T.uにはなってくれないの?」
 
   希 「えりち……ウチ、寒いの苦手なんよ」
   
 ことり 「はい、行きますよ―」
 
  絵里 「きゃー! 満ち足りたLonely!」
 
   凛 「行っちゃったにゃ」
   
  真姫 「行っちゃったわね」
 
穂乃果 「というわけで、真姫ちゃん。作曲は頼んだよ!」

  真姫 「もう! なんでそうなるのよ!」
8: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:18:46.66 ID:dAHGeKKn0.net
#3 楽器を決めよう!

  真姫 「なにこれ?」
 
穂乃果 「真姫ちゃんが作曲している間に、みんなにやりたい楽器を持ってきてもらったんだ」

  真姫 「なんか話の順番がおかしい気がするんだけど、まあいっか。
      それより、ことりと花陽とえ……りはもういないんだっけ?
      見当たらないんだけど……」
   
穂乃果 「今楽器を持って来てる最中だと思うよ」

  真姫 「嫌な予感がするわね」
 
穂乃果 「とりあえず流れもあるし、ひとりずつ見てみようよ」

  真姫 「流れ? あぁもう、なんでもいいわ」
 
穂乃果 「はい、じゃあまずは穂乃果から。ジャーン!」

  真姫 「あら、ベースね。穂乃果がベースなんて意外」
 
穂乃果 「ふふふ、穂乃果にはこれしかないなと思って、ほら似合うでしょ」

  真姫 「確かになかなか様になってるわ。いいじゃない。これでベースはOKね」
9: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:20:22.02 ID:dAHGeKKn0.net
穂乃果 「じゃあ次はにこちゃん」

  にこ 「ジャーン! どうこれ?」
  
  真姫 「ああウッド製で、丸みのあるボディーからしっかり伸びたネックと、弦が4本……ベースだこれ!!」
 
  にこ 「どうよ真姫。私だって様になってるでしょ。ほらほら褒めてもいいのよ」
  
  真姫 「そ、そうね。いいと思うわ。でもいきなりベースが二人?」
 
  にこ 「だってツインベースのバンドもあるって凛に聞いたわよ」
  
  真姫 「まあそうだけど」
 
穂乃果 「そうそう。だから、にこちゃんがファーストベースマンで、
     穂乃果がセカンドベースマンって事にしたんだ」

  真姫 「それって一塁手と二塁手の事なんだけど。音楽全然関係ないわよ」
 
穂乃果 「えぇ!?」

  にこ 「えぇ!?」
11: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:21:52.84 ID:dAHGeKKn0.net
  真姫 「もういいわ。とりあえずベースは二人ね。じゃあ、次は海未?」
 
  海未 「はい、よろしくお願い致します」 
 
  真姫 「これは……ハープ? ずいぶん珍しいもの持ち込んだのね」
 
  海未 「ほら、この形をよく見て下さい。この曲線に対して縦に張られた弦。
      弓に似ていると思いませんか?」
 
  真姫 「うーん、無理はあるけど見えなくもないかしら。
      じゃあ使い慣れた弓に似ているから選んだってわけね」
     
  海未 「ええ、それに演奏中に客席に矢を射るパフォーマンスにも使えそうだったので」
 
  真姫 「何やろうとしてんのよ!」
 
  海未 「ダメでしょうか?」
 
  真姫 「ダメに決まってるでしょ。危ないんだから」
 
  海未 「そうですか。ラブアローシュートのパフォーマンスでは皆さん盛り上がってくださるので、
      本物だったらより盛り上がるかと思ったのですが」
     
  真姫 「違う意味でね。とにかくハープはいいけど矢を射るのは禁止! 分かった?」
 
  海未 「はい、わかりました。大変残念ですが仕方ありません……」
12: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:24:29.66 ID:dAHGeKKn0.net
   凛 「次は凛の番だね。はいこれ」
   
  真姫 「ちょっと! 楽器持って来てって言ったのになんなのよそれ! ライフルじゃない!」
      
   凛 「もう、何言ってんの? これはエスコペターラでしょ?」
   
  真姫 「わー初耳! なんで知ってると思った?」
 
   凛 「まあまあ、よく見てよ。ライフルの形はしてるけど、これはれっきとしたギターなんだから」
      (参考 ttps://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/80/Escopetarra.jpg/250px-Escopetarra.jpg
1447153956-レス12-画像
    
  真姫 「確かに……。よく見ると、ギターではあるわね」
 
   凛 「音もちゃんと出るんだよ」
   
  真姫 「こんなものどこから持ってきたのよ」
 
   凛 「平和を愛する者にはどこかから届くんだ。郵送で」
   
  真姫 「まぁ、形はともかくギターは必要だし、弾けるなら文句はないわ。じゃあ次は……」
13: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:25:46.79 ID:dAHGeKKn0.net
 ことり 「はいはいはーい。こっちだよー」
 
アルパカ 「メェェエエエエッ!!」

  真姫 「ことり!? 分かった! 分かったから! 入って来なくていいから!」
 
 ことり 「えぇ? せっかく部室まで連れて来たのに? ねぇ花陽ちゃん?」 
 
  真姫 「ちょっと花陽も一緒なの? もしかして二頭とも?」 
 
  花陽 「うん、せっかく部員になったのにひどいよ、真姫ちゃん」
 
  真姫 「いつなったのよ! なってないわよ!」
 
 ことり 「すごく部室に入りたそうな顔してるのになぁ」
 
  真姫 「足突っ張って、めちゃくちゃ嫌がってるじゃない!」
 
 ことり 「そんなことないよねー?」
 
  花陽 「新副部長は厳しい人だけど怖くないよー」
 
  真姫 「嫌がってるのを私のせいにしないでくれる?」
 
 ことり 「真姫ちゃん。アルパカさん達はずっとトレーニングして、
     ついに二頭でコーラス出来るようになったんだよ!」
     
  花陽 「そうだよ! これはもうれっきとした楽器だよ!」
 
  真姫 「部員じゃなかったの!? なんで楽器扱いしてんのよ!
      とにかく! 一回小屋に戻しなさい。
      理事長にでも見つかったら活動停止どころじゃ済まないんだから」
     
 ことり 「仕方ない、残念だけど戻ろうか」
 
  花陽 「お家に戻りますよ―。部室はまた今度だねー」
 
  真姫 「今度はない!」
14: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:27:14.72 ID:dAHGeKKn0.net
   希 「さあ、ウチやね」
   
  真姫 「そうね……希は、何も持ってきてないようだけど?」
 
   希 「ウチはドラムをやってみたいなと思ったけど、持ってくるの大変やったから」
   
  真姫 「希……」
 
   希 「え? 真姫ちゃんもしかして泣いてる……?」
   
  真姫 「ようやくまともな。まともな子がここにいたのよ。希」
 
   希 「そ、そう。真姫ちゃんも大変やったね」
   
  真姫 「ごめんなさい、ちょっと取り乱したわ。ドラムが好きなの?」
 
   希 「うん、叩いたことはないけどドラムは好きよ」
   
  真姫 「へぇ、意外ね」
 
   希 「ポートノイとかボジオとかキース・ムーンが好きかな」
   
  真姫 「ドラマーにも詳しいのね」
 
   希 「リチャード・スターキーもいいよね」
   
  真姫 「ん? あぁリンゴ・スターの事ね。なんでわざわざ本名で呼ぶのよ」
15: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:28:19.37 ID:dAHGeKKn0.net
   希 「えぇ? 玄人はそう呼ぶって聞くよ? 椎名由美子とかフィオナ・マーガレットって」
   
  真姫 「椎名林檎とフィオナ・アップルをそんな呼び方する人なんか聞いたことないわよ。
      リンゴを避けたら玄人って認識なんなの?」
     
   希 「真姫ちゃん……リンゴ・スターのリンゴは果物関係ないんよ」
   
  真姫 「うるっさいわ! さっきからぜんっぜん意味分かんないのよ!」
 
   希 「ひぃ!」
   
  真姫 「黙って聞いてりゃ、全然話進まないし!」
 
   希 「怖い! 真姫ちゃんがいつもと違う、前期と後期のフレディマーキュリーくらい違うよ……」
   
  真姫 「その例え! そういうのが意味分かんないって言ってるの!」
 
穂乃果 「真姫ちゃん! 少し落ち着こう。熱くなったら進む話も進まないよ!」

  真姫 「だって! さっきからおかしいでしょ。この人達!」
 
穂乃果 「真姫ちゃん!」

  真姫 「だって!」
 
穂乃果 「真姫ちゃん!!」

  真姫 「分かったわよ! はぁ……じゃあとりあえず曲作ってきたから聞いてよ。
      その、みんながやりたい楽器で演奏できるとは、とても思えないんだけど」
     
穂乃果 「よし! 真姫ちゃんが魂を込めて作ってくれた曲。
      みんなで必ずマスターしよう!」
    
 6人「サンスイ!」
 
  真姫 「やっぱりカンに触るわね、それ」
16: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ b4e4-w5mc) 2015/11/10(火) 20:29:49.59 ID:dAHGeKKn0.net
#4 お披露目しよう!

  真姫 (ちょっと穂乃果!? これ本当にやるの!? 客席すごいざわついてるんだけど!)
 
穂乃果 (もちろん、みんなもう心は一つ。ここまで来たら魂をロックにぶつけるだけだよ!)

  真姫 (みんなって一人いないんだけど……まあいいわ、ここまで来たら仕方ないか)
 
   ギュイーン♪ ジャジャーン♪
   ベンベンベンベン……
   ドンッドンッ! ジャーン!
   ポロン♪ ポロロン♪
   メェエエエエエエエエッ!!

  μ's 「みつーめーてよー♪ みつーめーないーでー♪」

  真姫 「何なのよこれ!!」


  (終)
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