にこりん「真姫ちゃん家に泊まりに行こう!!」真姫「イミワカンナイ!」

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にこまき-アイキャッチ4
1: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:18:34.29 ID:9hBKfbTY.net
凛「にこちゃーん、今日はにこちゃんのお家に泊まりに行くにゃ!」

にこ「あ、凛ごめんそのことなんだけど・・・実は家の都合で無理になっちゃったのよ」

凛「ええええええ!?そんなあ・・・」

にこ「ごめんね、ママが休日も出ることになったから家で騒ぐと迷惑になっちゃうから」

凛「うん、残念だけど大丈夫。お家の都合だもんしょうがないよ」

凛「じゃあ、これから誰かのお家に泊めてもらう?」

にこ「う~ん、けどいきなり泊めてなんていって大丈夫な家があるかしら・・・・」

にこ凛「う~ん」

真姫「・・・・・・・・ねえ」

にこ凛「?」

真姫「私の家、来る?」

※ タイトルは明るいですがカテゴリー通りの内容です(管理人)

元スレ: にこりん「真姫ちゃん家に泊まりに行こう!!」真姫「イミワカンナイ!」

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2: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:19:27.01 ID:9hBKfbTY.net
にこ「・・・・・・・・でかっ」

凛「凛もくるたびに思うよ・・・」

真姫「さあ入って」

にこ凛「お邪魔しまーす」

真姫ママ「いらっしゃい、ゆっくりしていってね」

にこ「すいません、急に・・・・」

真姫パパ「ははは、何いいさ、真姫が友達を泊めにくるなんて初めてだからね。私たちも嬉しいんだよ」

真姫「ちょ、ちょっとパパ!!!」

真姫パパ「ははは、すまんすまん」

凛(なんか暖かい感じの家族だにゃ)

にこ「・・・・・・・・・」

凛「にこちゃん?」

にこ「あ、ごめん何でもないわ。それじゃあ今日はよろしくお願いします」

真姫ママ「ええ、よろしくね」




にこ「家族・・・・・か」
3: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:20:13.24 ID:9hBKfbTY.net
食卓
にこ「す、凄い・・・・」

凛「ご馳走だにゃ!!」

真姫「ちょっと作りすぎじゃない?」

シェフ「ご学友がいらっしゃったのことで少々張り切りすぎてしまいました」ハハハ

にこ「本当にシェフいるのね・・・・」

真姫パパ「シェフはね、昔は専属のドライバーをやっていたんだけどね、今はシェフとして私たちの栄養管理もしてもらっているんだよ」

凛「ドライバー!?そんな人もいたの!?」

真姫「そうよ、家のベンツ。今は違う人に運転してもらっているわ」
凛「べ、べべベンツ!?」

真姫「明日見てみる?」

凛「うん!!」

にこ「私は辞めておくわ・・・・」
4: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:21:06.70 ID:9hBKfbTY.net
にこ「あ、これ凄くおいしい・・・・隠し味名に使っているのかしら・・・・」

シェフ「あ、それはみそをつかってるんです」

にこ「え、味噌でこんなにおいしくなるんですか!?」

シェフ「はい、簡単なので矢澤さんの家でもぜひ試してみてください。レシピを教えましょうか?」

にこ「た、頼みます」

真姫パパ「ははは、すっかり打ち解けたな。さすがスクールアイドルだね。じゃあ夕飯を食べ終えたらあそこへ案内しようか」
5: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:21:55.39 ID:9hBKfbTY.net
コレクター室
にこ「す、凄いわね」

凛「これみんな賞なの?」

真姫「ええ、そうよ。私やママ、パパ。みんなの賞状やトロフィーはここに全て飾っているの」

凛「えーっと・・・猟師免許!?そんなのも持ってるの!?」

真姫「それはパパのね。この前言ってた別荘に行ったりしたりして狩りを楽しんだりしてるの」

にこ「ここのスペースは・・・・みんなピアノのコンクールの賞ね」

凛「わあ、最優秀賞ばっかり!!真姫ちゃんやっぱり凄いや」

真姫「イ、イミワカンナイ!!そ、そんなの普通よ!!」
6: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:22:41.26 ID:9hBKfbTY.net
にこ「あれ、このトロフィー・・・・」

真姫「ああ、それ随分小さいころの時の賞ね」

真姫ママ「緊張して眠れない、なんていってたけど結局寝ちゃって起こしても全然起きないから困ったわよ」

真姫「ヴエェ!?それ本当!?」

真姫ママ「ええ、本当よ。時間本当にギリギリだったらしいわよ?もうパジャマで載せて中で着替えさせたらしいんだから」

にこ「・・・・・・・・・」

凛「・・・・・ベンツの中でお着替えとか想像つかないや・・・・」

真姫「もうママ何も話さないでー!!」
7: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:23:32.17 ID:9hBKfbTY.net
風呂
にこ「アイドルっていうのはプライバシーが重要よ!!」

凛「ど、どうしたのにこちゃん?」

にこ「SNSで自撮りをやるのは構わないけど行き過ぎた写真やシーン、たとえばお風呂シーンなんてもっての他よ!!」

真姫「?」

にこ「というわけでお風呂シーンカット!!!」
8: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:24:25.48 ID:9hBKfbTY.net
真姫の部屋
凛「ふー、さっぱりしたにゃー!」

にこ「いやあ、真姫のパジャマ姿って新鮮ね、合宿以来だわ」

真姫「ちょっとぉ、そんなに見ないでよ」

凛「言葉の裏を取ってじっくりと見るにゃ!!!」

真姫「裏なんて無いわよぉ!!」

凛「そのワガママボディ、一体どういうことなんだにゃ!!」

にこ「そうよそうよ!!」
9: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:27:25.12 ID:9hBKfbTY.net
にこ「さて、夜も遅いし布団に入りますか」

真姫「私はいつもどおりベッドで寝るけど布団のほう大丈夫?」

凛「真姫ちゃん家のお布団、ふかふかだにゃ」

にこ「私も大丈夫よ」

真姫「わかったわ、じゃあ電気消すわよ」

凛「えー、せっかく泊まったんだから何か話そうよー」

真姫「ヴエェ・・・まあ別にいいけど・・・・・何はなすの」

にこ「ええっと・・・・・じゃあべたに恋話とか?」

真姫「ヴエェ・・・・・けど女子高だしほとんど男子の話さないからそんな浮いた話ないわよ?」

にこ「3年生じゃ付き合っている子は少なからずいるわよ」

真姫「へぇ、いるんだ」

凛「聞かせて聞かせて!!」
にこ「ええっと・・・隣のクラスの子なんだけれどこの前・・・・・」
10: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:29:21.84 ID:9hBKfbTY.net
翌朝
真姫「もお10時じゃない・・・」

にこ「いつの間にか寝てたわね・・・・」

凛「あ、凛が最後だったよ!!最初が真姫ちゃんで次がにこちゃん!!」

真姫「はいはい、朝ごはん食べに行くわよ」
11: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:31:45.03 ID:9hBKfbTY.net
ガレージ
凛「すごーい!!本当にベンツだー!!」

にこ「本当にお金持ちなのね・・・」

真姫「そういえば昨日は来ないって行ってたのに結局来たのねにこちゃん」

にこ「いやあ・・・一回見てみたくて」

真姫「全くもう・・・・そんなに欲しかったらにこちゃん家でも買えば?」

凛「真姫ちゃん!」

真姫「え?・・・・・あっ」

にこ「大丈夫、皮肉だなんて思わないわよ」

真姫「・・・・・・うん」

凛(けど、にこちゃん何だか怖い・・・・)
12: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:32:28.72 ID:9hBKfbTY.net
玄関
にこりん「今日は本当にありがとうございました」

真姫パパ「ははは、別に構わないさ、いつでも遊びに来なさい」

にこ「ありがとうございます」

凛「じゃあ真姫ちゃん、また月曜日学校で!!」

真姫「ええ、学校で」

にこ「真姫、今日はありがとうね・・・・あと、ごめんね」

真姫「?」
13: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 20:33:44.39 ID:9hBKfbTY.net
月曜日
学校
海未「この前の金曜日何があったのですか!!?」

凛「凛だってわからないよ!!!」

真姫「おはよう・・・・ってあれ?」

海未「最後にあったのは凛と真姫のはずです。そのとき何かあったとしか考えられないでしょう!!!」

凛「凛はにこちゃんとお泊りしてお喋りしてただけだよ!!!」

真姫「ちょっと・・・・何があったのよ」

海未「真姫ですか。この前にこに何があったのですか!!?」

真姫「別に普通だったけど・・・・何かあったの?」

海未「何かなかったらにこがこんなこと送ってくるわけがありません!!!!」


海未「にこがアイドルを辞めるだなんて!!!」
20: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:02:22.66 ID:9hBKfbTY.net
一週間後
真姫(にこちゃんがアイドルを辞めると海未に伝えてから一週間)

真姫(学校にも休んで連絡が取れない)

真姫(私の家に泊まりに来たときに私や凛が何かした?)

真姫(いやいやいや、イミワカンナイわよそれ・・・・第一仲が悪くなるならともかくアイドルを辞めるっていうのがよくわからない)

真姫(何があったのにこちゃん・・・・)
21: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:06:00.74 ID:9hBKfbTY.net
にこ「真姫」

真姫「!!?」

にこ「久しぶり」

真姫「にこちゃん!!今まで学校に来ずにどうしたのアイドル辞めるってどういうこと!!?」

にこ「ちょっと落ち着きなさいよ・・・・・」

真姫「教えて・・・・私あのとき何かした?」

にこ「ううん、真姫は先週は何もしてないわよ」

真姫「じゃあどうして」

にこ「長くなりそうなんだよね・・・・だから頼みがあるの」

真姫「?」

にこ「今日、真姫ちゃんのお家に泊めて?」
22: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:10:22.69 ID:9hBKfbTY.net
真姫パパ「いやあ、まさかこんなに早くまた泊まりに来てくれるなんて嬉しい!!、オレンジの髪の子は今日はいないのかい?」

にこ「その子は今日用事が会っていないんです」

真姫ママ「残念ね、まあいつでもいらっしゃいね」

にこ「はい、ありがとうございます」ニコッ

真姫「・・・・・・・・・・・」

真姫(一体何なのよ・・・・にこちゃんも全くそのことに喋らないし・・・・)

真姫「ねえ、にこちゃ」

にこ「わあ、このスープ凄いおいしい!!これにも何かコツがあるんですか?」

シェフ「はい、実はですねこのスープは・・・・」

真姫「・・・・・・・・」
23: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:14:12.44 ID:9hBKfbTY.net
真姫の部屋
にこ「いやあ、ごめんね真姫ちゃん。ちょっとシェフの人といろいろ話してて・・・」

真姫「それよりどういうことか説明してよ、アイドル辞めるってどういうこと!?」

にこ「・・・・・・・ちょっと、お家の金銭状況が悪くなっちゃってね」

真姫「・・・・・・・・え?」
24: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:20:11.31 ID:9hBKfbTY.net
にこ「私一人でやっていくには問題ないけど、妹達もいるし・・・・アイドルをやっていけなくなったの」

真姫「そんな・・・・」

にこ「だから、にこにーのアイドル活動はこれにて終了。わかった?」

真姫「そんな・・・・私が少しくらい援助して」

にこ「馬鹿言わないで、真姫の家はお金持ちかもしれないけど真姫自体がたくさんお金を持っているわけじゃないでしょ」

真姫「けど・・・・にこちゃん!!」

にこ「他人や周りに少しは迷惑かけてきただろうしかけていくんだというのもわかっていた。けど、そうやって、お金をたくさん借りたり迷惑をかけたりするのは私間違っていると思うのよ。」

真姫「にこちゃん・・・・」
25: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:22:32.11 ID:9hBKfbTY.net
にこ「これからは矢澤にことして生きて行こうと思います。ごめんね?」

真姫「ううん、にこちゃんがそう決めたならもう私は何も言わない・・・・」グスッ

にこ「名に泣いてるのよ・・・・はい、ハンカチと水。大声出して疲れたでしょ。」

真姫「うん、ありがとう・・・」ゴクッ

にこ「μ'sは最近どう?聞きたいな」

真姫「ええ、この前凛がね・・・・」
29: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:46:29.39 ID:9hBKfbTY.net
真姫「・・・・・・・」

スゥ・・・・・スゥ・・・・・

にこ「・・・・・・・・寝たのね」

にこ「・・・・・・・・・・・」

にこ「真姫ちゃんってば純粋」

にこ「あんな『嘘』を信じちゃうなんて・・・・・」

にこ「・・・・・・・・・・・・ごめんね」
31: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:54:16.78 ID:9hBKfbTY.net
真姫「・・・・うぅん」

真姫(あれ、私寝てた?)

真姫「あれ、にこちゃんいない・・・・・・トイレかしら」


真姫(もう夜中の二時・・・・真っ暗ね・・・・)

真姫「みんな起こすのも悪いし電気はつけないでおきましょう・・・・」
32: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:55:44.24 ID:9hBKfbTY.net
ぴちゃ・・・・ぴちゃ・・・・・

真姫(台所から音が・・・・?)


真姫(あ、にこちゃんいた)

真姫「にこちゃ」

にこ「!!!!!!」バッ

真姫「えっ」

ガタン

真姫「ーーーーーー!!!!」

真姫(押さえ込まれた!!?それより・・・・・)











ぬるり


真姫「ーーーーーーーっ!!?」

真姫(血がっ!!!)
33: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 21:57:17.98 ID:9hBKfbTY.net
にこ「・・・・・・・・・意外と早く起きたわね」

真姫「ーーーーーーーーんぐっーーーー!!!!んーーーーー!!!」

にこ「暴れないで・・・・・殺すわよ」

真姫「ーーーーーーーっ!!?」

真姫(包丁!?)

にこ「まあ・・・・知らないで殺されるのも何だし、昔の仲間のよしみで教えてあげるわ・・・・・・・」










にこ「あなたの罪を」

真姫「!!!?」
37: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:07:38.39 ID:9hBKfbTY.net
にこ「○月×日・・・・・何の日かわかる?」

真姫「・・・・・・・」フルフル

にこ「そう・・・・その日はね、私のパパの命日なの」

真姫「!!?」

にこ「本当に突然だった・・・・にことパパは散歩をしてたの。」

にこ「パパは本当に優しい人で・・・・いつも私のことを気にかけてくれて・・・・私に笑顔が似合うって、アイドルになれるっていっていつも私を喜ばせてくれた。」

にこ「あの道は車は侵入不可だったの・・・・だから安心しきっていた。」

にこ「飛び出してきた車に反応できなかった私をパパは私を突き飛ばして助けてくれたの」

にこ「車は引いたことで一瞬減速したけどすぐ走り出したわ・・・・・パパは間もなく死亡。天国へ行ってしまったわ。」

にこ「あの瞬間を私は忘れない・・・・・・パパの鬼気迫る表情も・・・・・そして・・・・・・」















にこ「パパを引いていった黒いベンツも。」
38: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:08:48.54 ID:9hBKfbTY.net
真姫「!!!!!!」

にこ「○月×日、その日はピアノのコンクールがあったの。けど大変、少女は寝坊をしてしまいました」

にこ「慌てて彼女を車に入れ、ドライバーは急速度へ会場へ。しかし、会場までの道は渋滞で込んでいました。ドライバーは困りました。このままじゃ間に合わない。ご主人に合わせる顔がないと」

にこ「そうだ、近道がある。進入禁止だが逆に車が通らなくて好都合だ。あそこを使おう。ドライバーはその近道を使い、スピードを上げた時でした。」

にこ「ドカンと。人をはねてしまったのです。これはヤバい、お嬢様を載せた車で人をはねてしまったなんて・・・・バレたら大変だ。ここは逃げてしまおう。」


にこ「こうして、ドライバーはお嬢様を見事送り届け、事故も見つかることなく終わりましたとさ、めでたしめでたし。」
40: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:10:21.27 ID:9hBKfbTY.net
にこ「もう、わかるわよね?」

にこ「あそこで血だらけになって死んでるのがその時のドライバー、今私に押さえ込まれているのがそのお嬢様よ。」

真姫「ーーーーーーー」(ごめんなさごめんなさいごめんなさごめんなさいごめんなさごめんなさいごめんなさごめんなさいごめんなさごめんなさい)

にこ「あなたがきちんと起きていればこんなことにはならなかったかもね・・・・・自分を恨みなさい」

真姫「ーーーーーーーっ!!」

パアン!
41: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:13:00.31 ID:9hBKfbTY.net
にこ「・・・・・・・・」

真姫パパ「おい、泥棒か!!?真姫にそれ以上何かしてみろ!!この猟銃で貴様の頭を打ち抜くぞ!!!」

真姫(パパにはにこちゃんが見えない!!!やめて、パパ!!!)

にこ「・・・・・・・・」

すっ

真姫パパ「っ!!!」

真姫「ーーーーーーーーっ!!!!」












グサッ
42: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:14:50.94 ID:9hBKfbTY.net
パアン!!!














































にこ「・・・・・・・・・・・・・かはっ」

真姫「・・・・・・・・え?」

ドサ
43: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:15:53.30 ID:9hBKfbTY.net
真姫パパ「き、君は・・・・・な、なぜ・・・・・」

真姫(ナイフが顔の真横に・・・・にこちゃんは!!!?)

真姫「にこちゃん!!!!!!」

真姫(胸から血が!!!出血がひどい・・・)

にこ「真姫ちゃん・・・・・-----」

真姫「そんなこと言わないで!!!!にこちゃん、お願い死なないで!!!」
44: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:17:19.93 ID:9hBKfbTY.net
数日後

凛「にこちゃんは誰かに止めて欲しかったんだよ。」

真姫「・・・・・・・」

凛「真姫ちゃんを眠らせたときに何もしなかったのはにこちゃんも真姫ちゃんを本当は殺したくなかったんだよ」

凛「だから真姫ちゃん、あまり自分を責めないで・・・・」

真姫「ありがとう、凛・・・・じゃあ、私行くね。」

凛「真姫ちゃん!!」
45: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:19:15.56 ID:9hBKfbTY.net
病院
真姫「・・・・・・いた」

真姫「ここにいたのね、にこちゃん」

真姫「ふふふ、ここ私の家の病院だからね、安置所も簡単に入れたわよ。」

真姫「・・・・・・本当にごめんなさい。」

真姫「にこちゃんが死んだのは私のせいね」

真姫「にこちゃんだったら、天国にいけたわよね。だって天使みたいな人だもん」

真姫「天国はとっても楽しいのかな・・・・・」

ジャラジャラ・・・・

真姫「んっ・・・・ゴクン」

真姫「今から私もそっちに行くから・・・・・」








真姫「そしたら・・・・・終わらないパーティ、始めよ?」

終わり
49: 名無しで叶える物語(こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/12/14(日) 22:22:29.03 ID:9hBKfbTY.net
今回は終わらせられて良かった
展開上色々書けなかったところもあるので伝わりにくかったらすみません(にこちゃんが水渡したのは睡眠薬いれてたとか、シェフが台所に倒れていたのはアイドルであるにこちゃんから深夜に会いたいって言われたから下心持って行ったら逆にやられてたからとか)
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