にこりんぱな「今回のスペシャルゲストはDAIGOさんでーす!」

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にこりんぱな-アイキャッチ4
1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 20:17:37.71 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「DAIGOでぇ~す、よろしくウィッシュ!」

にこ「今日はよろしくお願いしますニコ~♪」

DAIGO「あ、始める前に一つだけいいっスか?」

にこ「どうぞ~」

DAIGO「なんつーかあれっスよね、オレだけ三次元とか場違い感やべぇ~」

凛「さんじ…げん……?」

花陽「??」

DAIGO「うわぁ~、三人ともすげぇMAHっスねぇ~」

花陽「えむえーえいち?」

にこ「……?? 凛ちゃん、知ってる~?」

凛「凛、知らないよ」

DAIGO「あぁ、マジアニメーションハンパないってことです」

にこ「お、おぉー…」

凛、花陽「「……」」

にこ(ほら、あんたたちも盛り上げなさいよ…!)

花陽「さ、さささすがDAIGOさんですっ…!」

凛「ロックだにゃー」

DAIGO「すっげぇ気遣われてる~、まぁいいや」

元スレ: にこりんぱな「今回のスペシャルゲストはDAIGOさんでーす!」

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4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 20:26:28.09 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「んじゃ、さっそくタイトルコールかましちゃっていいスか?」

にこ「え? え~と……DAIGOさんしてくれるんですか?」

凛「せっかくだしお願いしてみようよ、ニコちゃん」

にこ「ん~……、じゃお願いしちゃおっかな」

花陽「よろしくお願いします!」

DAIGO「よーし、がんばるぞー」


DAIGO「ラブライブ! μ's広報部にこりんぱな with DAIGO、スタートー!! フゥーー!!」

にこ「いぇ~い!」

凛「いえーい!」

花陽「い、いぇぇいっ…!!」

DAIGO「あ、ちょっと気になったことあって…、いいスか?」

にこ「またですか~?」

凛「今度は何なのー?」

DAIGO「ラブライブμ's広報部ってとこまではギリでわかるんスけど、この後のにこりんぱなってなんなんスか?」

にこ「え…?」

凛「知らないのー?」

花陽「まじすかぁ…!?」

DAIGO「あれ? なにこのヤバめな空気……もしかしてやっちゃった?」
7: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 20:34:37.30 ID:z5IiZHMY.net
にこ「にこりんぱなっていうのは、ニコたち三人の名前を組み合わせたというか並べただけというか…」

DAIGO「あぁ、なるほどなるほど~」

DAIGO「てことは~、ニコちゃんと~」

にこ「はぁ~い☆」

DAIGO「凛ちゃんと~」

凛「にゃ!」

DAIGO「ぱなちゃんってことっスね~」

花陽「ぱ、ぱな…!? えぇっと……花陽は花陽で……でも、間違ってるかって言われるとそうじゃないっていうかぁ……っ」

DAIGO「あわあわしてるぱなちゃん可愛いなぁ~」


にこ「は~い、じゃあニコたちの名前も覚えてもらったところで自己紹介させてくださ~い♪」

DAIGO「え? DAIGOっスけど」

にこ「ニコたちのがまだなのよ! これはお決まりなんだから!」

DAIGO「へぇ~」

凛「覚えて帰ってほしいにゃ」

DAIGO「覚えられるかなぁ~、まぁノリでガンバります」

花陽「じゃあまず、ニコちゃんから」

にこ「はぁ~い♪ それではみなさんご一緒に~、にっこにっこにー☆」

DAIGO「おぉーすげぇ~」

にこ「いや、おぉじゃなくて…」
10: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 20:43:13.55 ID:z5IiZHMY.net
凛「DAIGOさん、ニコちゃんがにっこにっこにーしたらみんなで一緒に、にっこにっこにーするんだよ」

DAIGO「え? マジすか?」

にこ「それではみなさんご一緒に」

DAIGO「うわ、きた!」

にこ「ご一緒に~?」

凛「せーのっ」

DAIGO「にっこにっこにー! ってオレひとりしかやってないじゃないスかぁ! うわぁ、ハメラれた~」


凛「にゃんにゃんにゃーん! 凛ちゃんといえばー?」

DAIGO「え?」

凛「凛ちゃんといえばー?」

DAIGO「……」

花陽「DAIGOさん! 凛ちゃんといえば何なんですか?」

にこ「何か言ったら当たるかもしれないから、ほらほら~」

DAIGO「え~、むちゃぶりやべぇ~! 凛ちゃんの名前知ったのさっきなんスけど」

DAIGO「う~ん、なんだろうなぁ~」

花陽「頑張ってくださいっ、DAIGOさん!」

凛「凛ちゃんといえばー?」

DAIGO「凛ちゃんといえば……あっ、>>12
12: 名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 20:44:03.99 ID:0ot3Clzn.net
DAIGOほんとすき
16: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 20:55:23.17 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「DAIGOほんとすき」

凛「えーー!?」

にこ「ぶっぶー! 不正解でぇ~す!」

DAIGO「え~? オレ嫌われてるんスかぁ~」

花陽「そういう話じゃないと…」

凛「凛はDAIGOさんのことけっこう好きだよ! ロックなとことか」

DAIGO「さすが凛ちゃん、わかってる~」

凛「えへへー、照れるにゃー」

にこ「照れてんじゃない、そこ! 不正解は不正解なんだから」

DAIGO「あ、そうだ! ならこの際、今の取り入れましょうよ」

花陽「い、今のって!? ダイゴスキーを…!?」

凛「うーん……、いいよ!」

DAIGO「凛ちゃんの柔軟性はんぱねぇ~! 言ってみただけだっんだけど」

にこ「まぁ今夜限りならそれもありね!」

花陽「えぇーーっ!!」

DAIGO「凛ちゃん、いっちゃってください!」

凛「よーしっ、凛ちゃんといえばー?」

DAIGO「DAIGOほんとすきー! ってまたオレだけぇ!?」

DAIGO「とんだ勘違いヤローみたいになってません? 大丈夫かなぁ」
17: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:03:08.89 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「あ、ちなみに正解は何だったんスか?」

凛「凛ちゃんといえば、イエローだよぉー」

DAIGO「イエローなんスか?」

凛「う、うん……そうみたい」

DAIGO「へぇ~」


DAIGO「んじゃ、これでみんなの自己紹介終わったかな」

花陽「え、えぇっ…!! まだ花陽がまだだよぉ…!!」

DAIGO「あはは、冗談っスよ。やっぱ慌てるぱなちゃん可愛いなぁ~」

花陽「うぅ……DAIGOさんのいじわるぅ……っ」


凛「ねぇねぇ、いつの間にかDAIGOさんがメインMCみたいになってない?」

にこ「……それね、ニコも気付いてた」


DAIGO「ぱなちゃんの自己紹介まで、3、2、1……Go!」


花陽「だ、だれかたすけてぇぇぇぇ……!!!!」

DAIGO「!?」

花陽「たすけてぇぇぇぇ!!!!」

DAIGO「え、えっと……ぱなちゃん? あの、自己紹介を…」

凛「ほらDAIGOさん! かよちんが助けを求めてるにゃ!」

にこ「どうするのよ、こういう時は」

DAIGO「え、えぇ~?」

花陽「だれかたすけてぇぇぇぇ」

DAIGO「>>20
20: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:07:57.65 ID:TDHUvZkG.net
まっとちょってて~
27: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:19:50.99 ID:z5IiZHMY.net
花陽「だれかたすけてぇぇぇぇ」

DAIGO「まっとちょってて~」

凛「おぉー! バッチリだにゃ!」

にこ「…待って! よく聞いてみなさい!」

凛「へ? リプレイ再生ボタンぽち!」
ポチッポチッポチッ


DAIGO『まっとちょってて~』

DAIGO『まっとちょってて~』

DAIGO『まっとちょってて~』


凛「ホントだ、ちょっと何かが違う気がするにゃ」

DAIGO「ちょっとちょっと凛ちゃん! なんスかこの羞恥プレイ」

にこ「ていうかDAIGOさん知ってるでしょ~?」

DAIGO「いやガチで知らないんでノリで言ってみたんスけど」

にこ「怪しい……」
ジトーッ

DAIGO「うわぁ、ニコちゃんみたいに可愛い子に睨まれるとゾクゾクする~」

にこ「可愛い? でっしょ~♪ ニコってゾクゾクさせちゃうくらい可愛いから~」

DAIGO「あら、扱いやすい子」


DAIGO「で、正解は何だったんスか?」

花陽「あのね、花陽がだれかたすけてぇって叫んだら、ちょっとまってて~って言ってほしかったんだぁ」

DAIGO「え? 超ニアピンじゃないっスか。オレ、すげぇ~」
30: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:30:47.10 ID:z5IiZHMY.net
にこ「は~い! 自己紹介にとんでもなく時間取っちゃったけどあらためてスタートでぇ~す♪」

にこ「このラジオはラブライブのことをより多くの人に知ってもらう為に、なんやらかんやらにっこにっこにーってな感じで~っす!」

DAIGO「ニコちゃんすっげぇ~、イントロすら伝わってこない」

花陽「ときにDAIGOさん」

DAIGO「DAIGOでっす」

花陽「DAIGOさんは、その……花陽たちのことは知ってくれてなかったみたいですけど、ラブライブという作品に関してはどの程度知識をお持ちなんですかぁ?」

凛「あ、それ凛も聞きたいにゃ!」

にこ「放送を進めていく上で、重要なことね」

DAIGO「ラブライブっスか~? まぁ知ってるっちゃ知ってますけど」

DAIGO「アニメっスよね?」

にこ「ざっくりしすぎでしょ!」

DAIGO「女の子が出てくるアニメ!
あ、ぶっちゃけると実はオレもアニメで声やらせてもらってたんスよ」

花陽「え? でもラブライブは基本、女の子しか出てこない筈じゃ…」

DAIGO「ぱなちゃんぱなちゃん、違うって。オレが声当ててたのはラブステージ」

にこ「らぶすてーじ…?」

DAIGO「あっ、ラブライブとラブステージってなんか似てますね~」
33: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:43:43.94 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「いずみぃぃぃぃぃ~~~~」


にこ「はいは~い、ラブライブのラジオでラブステージの話しちゃうのはちょっとマズイっていうか~」

DAIGO「ですよね~」

花陽「でもDAIGOさんもアニメに出演してたならラブライブに興味持ってくれてても全然不思議じゃないよね?」

にこ「興味あったら名前くらい知ってるでしょ…」

凛「あー! さてはDAIGOさんラブライブのこと全然知らないにゃー!」

DAIGO「ちょっと凛ちゃん、それはさすがに心外っスよ」

凛「嘘だにゃ! 絶対知らないにゃ!」

DAIGO「うわぁ、マジハートブレイク。オレの熱いロック魂が無かったらとっくに崩壊してたからね? 今の」

凛「ご、ごめんなさい…」
シュン

DAIGO「だからしゅーんと~しないで~」

凛「あっ、これは知ってるにゃ!」

DAIGO「え? 即興っスけど」


にこ「で、知ってるんですか~? それとも知らないんですか~?」

DAIGO「ラブライブっスか?」

花陽「ずぅーーっとその話してましたよね…!?」

DAIGO「あぁ、ラブライブってけっこうロック入ってますよね。キャラとか曲とかストーリーとか」

にこ(そうだっけ?)

DAIGO「まぁざっくり説明すると」

DAIGO「>>34人の女の子が>>36の危機を救う為に>>38になって>>40する話っスよね?」
34: 名無しで叶える物語(とうふ)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:50:00.33 ID:tq/NQuF0.net
3
36: 名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:51:33.48 ID:HQ0UFcrq.net
竹下登
38: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 21:54:22.08 ID:kDOpCtb9.net
ツインテール
40: 名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 22:00:09.65 ID:8wP1agkR.net
アイドル総選挙に出馬
45: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 22:22:43.54 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「3人の女の子が竹下登(オレのおじいちゃん)の危機を救う為にツインテールになってアイドル総選挙に出馬する話っスよね?」

にこ「はぁぁ!?」

凛「3人の女の子って凛たちで席埋まっちゃうにゃ!」

花陽「むちゃくちゃすぎますぅぅ…!!」

DAIGO「え? こんな感じじゃないんスか?」


~~~~


にこ「なっ…! なんだと…!?」

凛「どしたの? ニコちゃん」

花陽「そんな難しい顔しちゃって」

にこ「……これを見なさい」

花陽「新聞?」

凛「凛、新聞なんか朝御飯の時くらいしか読まないから」


『竹下登、孫を溺愛し過ぎて政治に無関心!?』


凛「こ、これは……!!」

花陽「由々しき問題です!!」

にこ「首相交代の話も出てるって噂よ」

花陽「そ、そんなぁ……っ」

凛「もしそうなったら、日本はどうなっちゃうの!? ねぇっ、ニコちゃん!!」

にこ「……っ、私たちでなんとかするしかないわね」

花陽「なんとかって……どうやって……」

にこ「アイドル総選挙に出馬するの! アイドルといったら国民の誰もが憧れる自由国家の象徴たるべき偶像」

にこ「それをニコたちが勝ち取れば、きっと日本は」

花陽「うん! そうだね!」

凛「首相と何の関係があるのかわかんないけど、わかったよニコちゃん!」
46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 22:31:48.53 ID:z5IiZHMY.net
にこ「なら早く準備しなさい」

花陽「準備……って?」

凛「歌とかダンスの練習?」

にこ「それもそうだけど、まずはビジュアルから! アイドルといったらツインテール、ツインテールといったらアイドル!」

にこ「二人ともツインテールにするのよ! ほら、結んで結んで!」

花陽「わ、わかりましたっ…! えっと、結んで…」
キュッ

凛「開いて」
パァッ

花陽「結んでっ…」
キュッ

凛「開いてー」
パァッ

花陽「うぇっ…!? む、結んでぇ…っ」
キュッ

凛「開いてー♪」
パァッ

花陽「む、結んで……って、凛ちゃん! せっかく花陽が結んでるのに開かないでよぉ…!!」

にこ「なに遊んでるのよ! 急がないとっ! ニコたちに懸かってるのよ!」

凛「ニコちゃん……うんっ!」

花陽「花陽たちが頑張らなきゃ…!!」

にこ「二人とも……! 日本の夜明けは近いわ! さぁ行くわよ! 合言葉は、ツインテールがついてーる♪ ニコッ☆」

凛、花陽「「おぉー!!」」


~~~~


DAIGO「ってな感じで」

にこ「それ何ライブよ!?」

凛「ニコちゃん今日は一段と寒いにゃぁぁ…」
ブルブル

花陽「暖房の温度10℃くらい上げとくね」
ピッ

DAIGO「ぱなちゃんマジ逆エコ」
53: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 22:51:56.32 ID:z5IiZHMY.net
にこ「いいですか~? ラブライブっていうのは9人の少女たちが廃校の危機に立ち向かう為に、スクールアイドルとしてなんやらかんやらでなんとかしちゃうって笑いあり涙ありの超青春ハートフルギャグコメディーなんです~♪」

DAIGO「さっきからニコちゃんの説明全然伝わってこないんスけど、逆にすげぇ~」

凛「μ'sは凛たちの他にもあと6人いるにゃ!」

DAIGO「え~、そんないるんスか? BREAKERZなんか3人なのに。L'Arc~en~Cielさんでも4人っスよ?」

DAIGO「やっぱアイドルは違うなぁ~! そういえば嵐さんとかSMAPさんとか5人いますしね~」

花陽「と、とりあえずこれがμ'sのメンバーですっ…!」

にこ「DAIGOさんの為に急遽、メンバーの顔写真と名前入りのパネルを用意しました~♪」

DAIGO「おぉ~、マジ小道具さんありがとウィッシュ!」

にこ「そこはニコが作ったってことにしなさいよっ!」
ビシッ


DAIGO「へぇ~、みんな可愛いなぁ~」

にこ「まぁニコが一番可愛いんだけど~☆」

凛「ねぇ、DAIGOさん」

DAIGO「ん~、なんスか凛ちゃん」

凛「DAIGOさんは9人の中で誰がお気に入りなのー?」

花陽「そ、それ聞いちゃうの…? は、恥ずかしいよぉ…」

にこ「まぁ推しを選んでもらうのも面白いからね~」

花陽「ニコちゃんまで…、うぅ…っ」

凛「さぁDAIGOさん、選んで選んでー」

DAIGO「う~ん、悩むなぁ~……」

花陽「はぅぅ……」
ドキドキ

DAIGO「……!」

凛「誰かなー」
ワクワク

DAIGO「……」

にこ「……早く言いなさいよ!」

DAIGO「え? もう言っていいんスか? それじゃ、ミュージックカモン!」

DAIGO「DAIGOが選んだ、みゅーずのメンバー」

DAIGO「それは……なんと…!」

DAIGO「>>55
55: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 22:54:00.86 ID:oDVr6uYZ.net
海未
61: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 23:12:12.92 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「海未ちゃんで!」

にこ「あぁこの三人の中からは選んでくれないわけね…」

花陽「で、でもちょっとホッとしました……まぁ花陽なんか選んでもらえる筈ないんですけど……えへへ」

DAIGO「オレけっこうぱなちゃん好きっスよ。いずもの次くらいに」

花陽「えぇっ……恥ずかしいよぉ……! いずも……?」

凛「何で海未ちゃんなのー?」

にこ「そうそう、それ聞かなきゃ」

DAIGO「理由っていわゆるreasonのことっスか?」

にこ(なんかちょっとめんどくさくなってきた…)

DAIGO「まぁオレってロックやってるからかなり熱めな部類じゃないっスかぁ? だからけっこうギャップ重要視しちゃって落ち着いた子の方がいいかなって」

DAIGO「明るい穂乃果ちゃんとか灼熱カラーの真姫ちゃんとも迷ったんスけど」

凛「そっかー」

にこ「こう言っちゃあれだけど、海未はチャラチャラした軽い男ってあんまり好みじゃないと思うわよ…」

DAIGO「ですよね~。キャンサーには会わせられないなぁ~」

花陽「きゃ、きゃんさー……??」


DAIGO「やっぱみゅーずの中では海未ちゃんが一番人気あるんスか?」

凛「うーん、どうだろ? 一番ってわけでもないのかなー?」

花陽「LAWSONイメージガールでは一番になったけど…」

にこ「選挙ではまだ一位になったことないのよね~。まぁニコは3年前くらいに一位とったんだけど~♪」

DAIGO「3年前とか、ニコちゃんやべぇ~」
63: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 23:23:43.14 ID:z5IiZHMY.net
DAIGO「てか選挙とかやってんスか? なんかAKBみたいだなぁ~」

にこ「それについては何も言えない…」

DAIGO「あ、今度BREAKERZでもやってみよっかなぁ。総選挙」

花陽「そ、それは……DAIGOさんが一位になるに決まってるんじゃ…」

DAIGO「オレもそう思う」


~♪(after school NAVIGATORS)


DAIGO「ん? なんスか、この音楽……体が超ウズいちゃうんスけど」

にこ「げっ…、もうこんな時間…!?」

花陽「えぇ……っ!? だってまだ全然……」

凛「もっとDAIGOさんとお話ししたかったにゃー」

DAIGO「え? もしかしてフィナーレっスかぁ? もう?」

にこ「まぁ仕方ないわね…」


にこ「ラブライブ! μ's広報部にこりんぱな」

DAIGO「with DAIGO」

にこ「お相手は、にっこにっこにーの矢澤にこにーと」

凛「凛ちゃんとー」

花陽「花陽とー」

DAIGO「DAIGOでした! ありがとウィッシュ!」

にこ「それじゃあ、まったね~♪」

凛「ばいばーい!」

花陽「さようならぁー」




DAIGO「つーか何でオレ、呼ばれたんだろ。まぁいっか」




━━fin━━
67: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/27(土) 23:29:08.14 ID:z5IiZHMY.net
短いけど終わり!
DAIGO書くの楽しい
DAIGOさん好きマジ好き
また似たようなの立てたら読んでねー
ではではー
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