ことり「ことうみ一週間です!」海未「うみこと、でしょう?」

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ことうみ-アイキャッチ2
1: 月曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:47:24.07 ID:dbTmVziA.net
5:30

チュンチュン

海未「ことり、朝ですよ」ユサユサ

ことり「ん~……まだ眠いよぉ」

海未「一週間の初めにだらけてしまってはいけません」

海未「早く起きないとキスしてしまいますよ」

ことり「じゃあもう少し寝てる♡」

海未「……そうですか」グイッ

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

ことり「夏だよ!」海未「ホラー短編集です!」

元スレ: ことり「ことうみ一週間です!」海未「うみこと、でしょう?」

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2: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:48:19.80 ID:dbTmVziA.net
ことり「ふぁ……んっ♡」

海未「あむっ……ちゅ♡」

海未「ぷはっ♡」

ことり「はぁ……はぁ……う、海未ちゃん!?」

海未「目は覚めましたか?」

ことり「さ、覚めたけどぉ///」

海未「覚めたけど……なんですか?」

海未「もしかしてしたくなりました?」

ことり「だ、駄目……今日は学校が……」

海未「まだまだ時間はありますよ♡」

海未「それに、誘って来たのはことりですよ?」

ことり「海未ちゃんがやったんでしょ!?」

海未「ああもう焦れったいですね」

海未「ことり、えっちしましょう♡」ガバッ

ことり「やぁっ、だめぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡」
3: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:48:49.97 ID:dbTmVziA.net
8:20

海未「おはようございます、穂乃果」

ことり「おはよう、穂乃果ちゃん」

穂乃果「二人とも遅いよ!」

穂乃果「一体何して……あ、やっぱり言わなくていいや」

穂乃果「あのさ、朝からそういうことするのは構わないけどせめて待ち合わせ時間には遅れないでほしいな」

海未「穂乃果、喋っている暇があるなら学校に向かいませんか?」

海未「このままでは遅刻してしまいます」

穂乃果「穂乃果のせいじゃないでしょ!?」
4: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:49:28.29 ID:dbTmVziA.net
8:29

ダダダダダッ

ガラッ

穂乃果「はぁ……はぁ……な、なんとか間に合った……」

海未「ことり、疲れていませんか?」

ことり「うん♡海未ちゃんお姫様抱っこしてくれたから平気♡」ギュー

海未「ことり、早く席に座らないと遅刻にされてしまいますよ?」

ことり「じゃあ今日はサボっちゃおっか♡」

海未「仕方ないですね♡」

穂乃果「仕方なくない!帰ろうとしたら駄目!」

海未「ですが穂乃果」

穂乃果「駄目ったら駄目!早く席に座って!」
6: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:50:12.51 ID:dbTmVziA.net
海未「仕方がありませんね」ストン

海未「ほら、ことり」ポンポン

ことり「はーい♡」ストン

ことり「海未ちゃんのお膝ぁ♡」スリスリ

海未「ふふ、くすぐったいですよ、ことり」ナデナデ

穂乃果「なんでそうなるの……」

「さーて、それじゃあ授業を……って園田さん!一体何しーー」

海未「は?」ギロッ

「ひっ!?……な、なんでもないです……」
7: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:50:42.83 ID:dbTmVziA.net
10:20

「そこで織田信長は今川軍に奇襲をかけようとーー」

ことり「っひゃん!」

海未「ことり、授業中ですよ。静かにしないといけません」

ことり「海未ちゃんがやったのにぃ……」

「…………」

「あー、この時の戦いを桶狭間のたたかーー」

ことり「んやぁ♡お耳はむはむしないでぇ♡」

海未「私の目の前にあるのが悪いのです」

「…………」
8: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:51:15.07 ID:dbTmVziA.net
12:00

キーンコーンカーンコーン

穂乃果「やっとお昼……」

海未「珍しく元気がありませんね」

ことり「そうだよ。いつもなら『やったー!お昼だー!』ってなるのに」

穂乃果「胸に手を当てて考えてみてよ……」

海未「なるほどやってみましょう」モミモミ

ことり「やぁんっ♡それはことりのお胸さんだよぉ♡」

海未「おっと、柔らかかったのでつい」

ことり「海未ちゃんたらぁ♡」
9: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:51:45.48 ID:dbTmVziA.net
ことり「はい、海未ちゃん、お弁当♡」

海未「いつもありがとうございます、ことり」

海未「毎日大変でしょう?」

ことり「海未ちゃんのためだから平気だよ♡」

ことり「あーん♡」スッ

海未「あーん」パクッ

ことり「どう……かな?」

海未「美味しいです。毎日私のお味噌汁を作ってくれませんか?」

ことり「喜んで♡」

穂乃果(このやりとりも毎日なんだよね……)
10: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:52:20.54 ID:dbTmVziA.net
ことり「はい、穂乃果ちゃんも」スッ

穂乃果「え?」

ことり「パンばっかりだとたまにはおかずが欲しくなるでしょ?」

ことり「はい、あーん」スッ

穂乃果「あ、あーん」パクッ

穂乃果「うん、美味しい♡」モグモグ

穂乃果(やっぱりことりちゃんの料理は美味しいなぁ)モグモグ

海未「今日はどんな味付けをしたんですか?」

ことり「ことりの血液を混ぜてあるの♡」

穂乃果「ごぼっ!?げふ、ごほ、!?」
11: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:52:50.41 ID:dbTmVziA.net
ことり「冗談だよ?」

穂乃果「もっと笑える冗談にしてよ……」

穂乃果「本当にやりそうに思えるんだし……」

海未「食べれば分かると思いますよ?」

海未「ことりの血は前に頂いたこともありますし」

穂乃果(ああやっぱりあるんだ)

海未「いくら穂乃果といえども食べてはいけませんよ」

穂乃果「いらないよ……」
12: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:53:28.57 ID:dbTmVziA.net
17:30

穂乃果「ね、ねぇ、海未ちゃん、ちょっと休憩ーー」

海未「駄目です」

穂乃果「こ、ことりちゃん、お菓子ーー」

ことり「だめでーす」

穂乃果「ぅぅ……なんでこんな目に……」

海未「穂乃果が宿題をやっていなかったからでしょう」

海未「明日提出だというのにこんなに残して」

穂乃果「だ、だって……量が多かったし……」

海未「私とことりはきちんと終わらせていますよ」

ことり「えへへ、海未ちゃんとお勉強会したもんね♡」

穂乃果「え、何それ、そんなことするなら穂乃果も呼ーー」

ことり「海未ちゃんの講義すっごく激しかったのぉ♡正解でも間違えてもたくさん虐められるから海未ちゃんすごく意地悪だったぁ♡」

穂乃果「ーーばないでね、絶対」
13: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:54:02.74 ID:dbTmVziA.net
穂乃果「あーもー!なんで穂乃果ばっかりこんな目にー!」

海未「安心してください、凛とにこも今頃同じ目にあってますから」

ことり「2人とも穂乃果ちゃんと同じように宿題やってなかったからね」

ことり「今日の練習はそのせいで無くなっちゃったし、にこちゃんは特に可愛がられてると思うなぁ」

穂乃果「絵里ちゃんと希ちゃんは勉強の時になると怖いもんね」ブルブル

ことり「海未ちゃんも怖いよね♡」

海未「ことりにも後で教えてあげますね」ニコッ

ことり「っ♡♡♡」ゾクゾクッ
14: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:54:33.56 ID:dbTmVziA.net
穂乃果「こんなことなら真面目に宿題をやっておけばよかった……」

穂乃果「ぅぅ……神様……時間を戻してください……」

海未「今更何を言っているのですか」

海未「後悔先に立たず、ですよ」

穂乃果「ハッ!?もし時間サマがお戻りになればご飯を食べる回数だって超量産ファイヤー!?」\デデデース!?/

海未「昨日の夕飯はなんでした?」

穂乃果「ピーマンの炒め物……あ、やっぱり時間を戻さなくていいや!」

海未「くだらないことを言ってないで早く次の問題をやってください!」

穂乃果「うぇーん!誰か助けてー!」
15: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:55:08.18 ID:dbTmVziA.net
20:30

海未「ふぅ、いいお湯でした」

ことり「お帰りなさい、海未ちゃん」チクチク

海未「……?何をしてるんですか?」

ことり「うみぐるみを作ってるの♡」チクチク

ことり「今回はぁ♡ちょっと怒った感じの海未ちゃん♡」チクチク

海未「…………」

ギュッ

ことり「ふぇ?」

海未「私よりもぬいぐるみを優先させるなんて、怒ってしまいますよ?」
17: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:55:38.12 ID:dbTmVziA.net
ことり「ま、待って、まだ途中……」

海未「駄目です……んっ♡」チュッ

ことり「っ、む、♡」

海未「ふふふ、ことりも準備万端じゃないですか」

海未「そんな胸元を強調するような服を着て……誘惑していたんでしょう?」

ことり「ち、違うもん……これは、新しいパジャマだから……」

海未「私が照れて主導権を握れると思った……と?」

ことり「っ!」

海未「ふふふ、そんなことをしても無駄ですよ、ことり♡」

海未「今日もたくさん可愛い声で鳴いてくださいね♡」クチュ

ことり「ひゃぅっ♡」
18: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:56:10.25 ID:dbTmVziA.net
21:40

海未母「どうかしたのですか?」

海未「はい。ひと段落したので、ことりに飲み物を持っていこうかと」

海未母「そうでしたか。2人とも元気なようでなによりです」

海未母「……そういえば、海未さん、いつもより楽しそうですね」

海未「はい。最近ことりが少しずつ反抗的になってきまして」

海未母「といいますと?」

海未「私にヤキモチを妬かせようと他の生徒と話したり、行為をする時も必死に私を攻めようとしてくるんです」

海未「そんなことりの反抗心をへし折ることを考えるとついつい笑みが溢れてしまうのです」

海未母「あらあらそうしたか」

海未母「頑張ってくださいね」

海未「はい」
20: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:56:41.37 ID:dbTmVziA.net
ガチャ

海未「ことり、戻りましたよ」

ことり「ぅぅぅ……また負けちゃったよぉ♡」

海未「言ったでしょう。ことりは私には勝てないんです」

ことり「そんなことないもん……ことりが本気を出せば海未ちゃんなんてちょちょいのちょいだもん……」

海未「ええ、そうですね。はい、飲み物です」

ことり「むぅ……」ゴクゴク
21: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:57:07.71 ID:dbTmVziA.net
ことり「べ、別に海未ちゃんに攻められるのがいやなわけじゃないんだけどね……」

ことり「むしろ……好き……っていうか、大好きだし……」

ことり「海未ちゃんの凄いからいつもことりは昇天させられてるし///」

ことり「なんていうか、えっと、ことりはもう海未ちゃんがいないと生きていけない体になってるみたいで///」

ことり「ううん///体だけじゃなくて心も海未ちゃんに持ってかれてるから///」

ことり「ぅぅぅ///なんだか言ってて恥ずかしいよぉ///」

海未「安心してください、全部録音してありますから」

ことり「何を安心するの!?」
22: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:58:08.54 ID:dbTmVziA.net
ことり「もう怒ったもん!」

ことり「海未ちゃんをひぃひぃ言わせて『ことり、もう我慢できません!私をもっと攻めたててください!』って言わせてあげるんだから!」

ことり「それか『ことりぃ、見捨てないでください……私はことりに見捨てられたら生きていけません……』って泣かせてあげます!」

海未「ほう……面白い冗談ですね」

海未「夜のテンションとは恐ろしいものです」

ことり「冗談じゃないもん!ことりはーー」フラッ

ことり(あ……れ……?)パタン

ことり「なんで……こんな……ねむ……」

海未「ふふ、お休みなさい、ことり♡」

海未「いい夢を見てくださいね……今の内に♡」
24: ことり日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:58:52.95 ID:dbTmVziA.net
今日は朝から海未ちゃんにえっちされてしまいました。

海未ちゃんはことりが「やめて」と言ってもやめてくれないからひどいです。

でもことりはそうやって海未ちゃんにたくさん攻められるのが好きなんです。

もっとされたいです。

こほん。

でも、たまには海未ちゃんが受けに回るのもいいと思います。

海未ちゃんが涙目で「もう、無理です、ことりぃ」って言ってるところに追い打ちをしてみたらどうなるでしょうか。

想像するだけで夜も眠れなくなります。

まあ元から海未ちゃんに眠らさせてもらえませんが。

でも今日は凄い眠気で意識を手放してしまいました。

最後に見た海未ちゃんの笑顔がちょっと怖かったけど、まあ問題ないでしょう。

明日もいい日になりますように。

お休みなさい、海未ちゃん♡
45: 火曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:44:11.50 ID:AMG57j4G.net
8:15

ことり「ん……ぅ……」

ことり「今……何時……?目覚ましは……?」

ことり「仕込みしてないから……早く海未ちゃんのご飯作らないと……」ガチャ

ことり「……え?」

ことり「手錠……?」

ことり「なんで……ことり……縛られて……?」

海未「やっと起きましたね、ことり」

ことり「海未ちゃん……?」
46: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:44:43.21 ID:AMG57j4G.net
ことり「これはどういうこと?」

海未「ことりが悪いのですよ」

ことり「ことりが……?」

海未「ええ。先週の水曜日のことを覚えていますか?」

ことり「先週の水曜日は……確か放課後にお手伝いを頼まれて……」

海未「そうです。私以外の人と同じ教室で机を向け合って作業をしていましたよね……」

海未「これは浮気と言っても過言ではありません」

海未「それに、最近私に対して少し反抗的になってきています」

海未「ですから一度ことりを教育してあげようと思いまして」
47: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:45:11.23 ID:AMG57j4G.net
ことり「だからって、こんなこと……」

海未「何を言っても無駄ですよ」

海未「ことりはもう……逃げることはできないんですから」

ことり「っ……」

海未「ふふ、それでは朝ごはんにしましょうか」

海未「用意をしますから、少しだけ待っていてくださいね」

海未「自分がこの後どうなるか……想像しながら♡」

パタン
48: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:45:41.59 ID:AMG57j4G.net
ことり「……監禁、された」ブルブル

ことり「海未ちゃんに……監禁……されちゃった……」ブルブル

ことり「ぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡」

ことり「どうしよぉっ♡このままじゃことりっ、海未ちゃんにたくさん酷いことされちゃぅぅぅ♡」ゾクゾクッ

ことり「謝っても許してもらえなくて♡いっぱい罵声を浴びせられてっ♡」

ことり「悔しがりながら達しちゃうところをビデオに撮られちゃうよぉっ♡♡♡」

ことり「それをネタに一生脅されて海未ちゃんに反抗できないようにされちゃうのっ♡」トロン

ことり「やぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡誰かたすけてぇぇぇぇぇぇっ♡♡♡」
49: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:46:12.60 ID:AMG57j4G.net
8:30

「園田さん……と南さんは休み?」

穂乃果(……またかぁ)

「高坂さん、何か聞いてない?」

穂乃果「た、体調が悪いんじゃないかなーとか?」

「そう……ありがとう」

穂乃果(とりあえず絵里ちゃんに連絡しないと……)

穂乃果(今回は穂乃果の番じゃないよね……?)
50: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:46:44.21 ID:AMG57j4G.net
8:40

海未「あーん♡」

ことり「あーん♡」モグモグ

ことり「ん~~♡美味しい♡」

ことり「海未ちゃんっ♡もっと食べさせてぇ♡」

海未「いいですよ、たくさん食べてください」スッ

ことり「んっ♡」モグモグ

ことり「海未ちゃんの料理美味しいよぉ♡」トロン

海未「ふふふ……ことりの味覚は全て把握してありますからね」

海未「この味を覚えてしまっては……もう私無しでは生きられませんよ?」
51: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:47:12.53 ID:AMG57j4G.net
9:10

ことり「はぁ……♡はぁ……♡」

海未「いい食べっぷりでしたね、ことり」

海未「さて、食事の後は……お仕置きタイムですね」

ことり「え……?」

海未「大丈夫……ことりも笑顔になるような素敵なお仕置きですから♡」

ことり「ど、どういう……?」

海未「くすぐりの刑です♡」

ことり「ひっ!?」
52: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:47:41.59 ID:AMG57j4G.net
ことり「や、やだ……やめて……」

海未「駄目です♡」

海未「足の裏を……それっ♡」コチョコチョ

ことり「あ、く、ひっ、」

ことり「く、ふ、ぅ、」

海未「おお、結構堪えますね」

海未「それでは両足をくすぐりましょう♡」

ことり「っ、だ、め、」

海未「そーれ♡」コチョコチョ
53: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:48:09.07 ID:AMG57j4G.net
ことり「っ、あははひあはははははっ!」

海未「おやおや、遂に耐えられなくなりましたか♡」

ことり「いひひひひひっ、これ、だめぇっ!」

ことり「やめてっ、ゆるひああはははははっ!!」

海未「ことりが喜んでくれているようでなによりです♡」

ことり「ゆるしてぇ、っは、ひっ、くふふふっ!」

海未「ああ……♡ことりの笑い声は素敵です♡」

ことり「むりっ、しんひゃひいぃぃぃぃいっ、」
55: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:48:44.35 ID:AMG57j4G.net
ことり「ゆるして、うみひやぁぁぁぁぁ!」

海未「私の名前は『うみひやぁ』ではありません」コチョコチョ

ことり「ごめんさあははははははっ!なんでもするふふふひぁひぃ!」

海未「反省しましたか?」

ことり「した、ひひひひひっ、からひっ、」

海未「そうですか♡」

海未「じゃあ……後は私の気がすむまでやればいいですね♡」

ことり「そん……なあっははははははははひっ!」

海未「ふふふ♡壊れないでくださいね、ことり♡」
56: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:49:09.57 ID:AMG57j4G.net
9:30

ことり「ぁ……ぅ……」

海未「お疲れのようですね」

海未「私がどれだけ怒っているかわかりましたか?」

ことり「は……い……」

海未「元気がないですね。もう一度やってあげましょうか?」

ことり「っ!?や、やめてっ!もう無理っ!あれだけはだめぇっ!」

ことり「反省したから……許してぇ……」ガタガタ

海未「仕方ありませんね♡」
57: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:49:52.43 ID:AMG57j4G.net
海未「それでは今度は甘々タイムといきましょうか」

ことり「甘々……?」

海未「はい」

海未「それでは失礼して……と」グイッ

ことり「んっ……♡」

ことり「海未ちゃんのお膝の上……♡」

海未「よっと♡」ギュッ

ことり(あああああっ♡海未ちゃんに背中から抱きしめられてるぅぅぅ♡)
58: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:50:19.71 ID:AMG57j4G.net
ペロッ

ことり「ひゃっ!?」

海未「ふふ♡ことりの耳は甘いですね♡」ペロペロ

ことり「やっ、っ……♡」

海未「あむっ♡」ハムハム

ことり「っっっ♡」

海未「ことり……」フッ

ことり「あっあっあっ♡♡♡」トロン
59: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:50:47.24 ID:AMG57j4G.net
10:30

海未「ことり、耳が真っ赤ですよ」ペロペロ

ことり「それは、んっ♡うみちゃが、なめる、からぁ、」トロン

ことり「っ、あっ♡んっ♡」

海未「ことりの耳の中も綺麗にしておかないと」ピチャピチャ

ことり「ぁ、ふぅ♡おみみ、おかしく、なるぅ……♡」

海未「ふふふ♡だいぶ蕩けてきましたね♡」

ことり「はぁ……♡はぁ……♡」

ことり「うみひゃぁん……♡」
60: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:51:19.10 ID:AMG57j4G.net
海未「さて……それでは」

ことり「っ……♡」ゴクッ

海未「鞭の時間です♡」

ことり「え?」

パチン

ことり「?なんで電気を……?」

ゴロゴロ

ことり「テレビ……?3台も……?」

海未「はい♡今からことりには映画を見てもらいます♡」

海未「トラウマになる人が続出したという……禁断の最恐ホラー映画達を♡」

ことり「ひっ!?」
61: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:51:49.18 ID:AMG57j4G.net
ことり「いやっ、いやぁっ!」ジタバタ

海未「ふふふ、暴れても逃げられませんよ?」

海未「さーて、それじゃあ私はご飯の仕込みでもしておきましょうか♡」

ことり「ま、待って!いかないで!海未ちゃん!」

海未「ごきげんよう、ことり」

海未「ちゃんと耐えてくださいね?」ニコッ

ことり「やだ、そんな……」

ことり「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

パタン
62: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:52:18.73 ID:AMG57j4G.net
12:30

絵里「海未とことりが学校に来てない?」

穂乃果「うん……」

絵里「……今度はどっち?」

花陽「海未ちゃんです!最近ことりちゃんを見る目が少しだけ変わっていましたから!」

穂乃果「昨日海未ちゃんの家で勉強会したし、穂乃果もそう思う」

希「毎回毎回飽きやんなぁ……」

凛「月一で監禁しあうなんて狂ってるにゃ……」
63: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:52:45.90 ID:AMG57j4G.net
真姫「……それで、今回は誰が迎えに行くの?」

花陽「私が行きます!」

希「花陽ちゃんは連れ戻さないから却下やね」

花陽「そんなぁ!?」

絵里「順番的には今回はにこね」

にこ「ええっ!?いやよ絶対!」

絵里「文句言わないの。私もついていくから」

絵里「ほら、行くわよ」ガシッ

にこ「そんなぁっ!?」ズルズル
64: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:53:21.09 ID:AMG57j4G.net
花陽「…………」スチャ

スタタタタ

凛「!?かよちん!?」タタタ

ガチャ

凛「潜入美人捜査官眼鏡で飛び出して、一体何するつもり!?」

花陽「ことりちゃんと海未ちゃんの様子を撮影します!」

凛「やっぱり!?」

凛「ね、ねぇ、やめようよ……」

花陽「凛ちゃん……進むこと以外、答えなんてあるわけがないんだよ!」

凛「おとなしく待ってるって答えもあるはずだよ……」
65: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:53:54.65 ID:AMG57j4G.net
12:35

ガチャ

海未「ことり、調子はどうですか?」

ことり「ぁ……ぁ……」ガタガタ

海未「ことり」

ことり「う、うみちゃ……」ギュゥゥゥ

海未「っと?」

ことり「やだぁ、やだぁ……ごめんなさい……いい子にするからゆるしてぇ……」ガタガタ

ことり「1人にしないでぇ……」ポロポロ

海未「これは思った以上に効いたようですね♡」

海未「まあ……ことりの精神力なら15分程で元に戻ってしまうでしょうが……」

海未「それだけあれば……たくさん仕込むことができます♡」

海未「ふふふっ♡」
66: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:54:19.49 ID:AMG57j4G.net
12:50

ことり「っ……あれ、ここは……」

海未「おお、正気に戻りましたか、ことり」

海未「ですがもう、下ごしらえは済ましましたよ」

ことり「っ、ことりに何をしたの!?」

海未「さあ……それは今からのお楽しみです♡」

海未「ことりがどんな反応をするのか……ふふふっ♡」
67: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:54:50.25 ID:AMG57j4G.net
12:55

絵里「家には簡単に入れたわね……」

にこ「全く……何処にいるのよ」

花陽「あっちです!あっちから気配がします!」

凛「かよちん……帰ろうよ……」

スタスタ

絵里「この部屋?」

花陽「はい!」

にこ「はぁ……仕方ないわね」

にこ「首根っこ引っ張ってさっさと戻りましーー」

ことり『ふぁぁぁぁぁぁっ♡』
68: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:55:20.61 ID:AMG57j4G.net
絵里「…………」

にこ「…………」

海未『ふふふ、どうしたんですか、ことり?』

海未『そんな物欲しそうに見つめて……これが欲しいんですか?』

ことり『っ、い、いらない、もん、』

海未『ふふふ♡そう言っても目はきのこに釘付けじゃないですか♡』

海未『我慢は体に毒ですよ?』

ことり『我慢なんて、してないもん、』

ことり『こんな、臭い……匂い……でぇ……♡』トロン
69: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:55:48.95 ID:AMG57j4G.net
ことり『いやな……はず……なのにぃ♡』

ことり『なんで、ほしい、のぉ……♡』

海未『はぁ……ことりはいらないようですし、これはしまいましょうか』

ことり『っ!?やだっ!』

海未『おや……ことりはこれがいらないのではないのですか?』

ことり『っ…………』

海未『欲しかったら……わかりますよね?』

ことり『それは……』

海未『やはりしまいましょう』

ことり『っ、くださいっ!海未ちゃんのきのこっ!ことりに食べさせてくださいっ!』
70: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:56:19.16 ID:AMG57j4G.net
海未『おやおや、そんなに私のきのこが食べたいのですか?』

ことり『はいっ!食べたいてますっ!だからっ!早くくださいっ!』

ことり『もう、我慢、できな……』

海未『それでは……』

ことり『んっ♡っ、あ、むっ♡』

海未『お味はどうですか?』

ことり『こんな、くさいのにぃっ♡いやなのにいっ♡』

ことり『止まらないよぉっ♡」

ことり『もっとっ♡もっとくだしゃぃっ♡』

海未『ふふ、はしたないですね♡』

海未『いいですよ……たくさん食べさせてあげます♡』
71: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:56:53.51 ID:AMG57j4G.net
花陽「ああっ♡海未ちゃんのきのこをことりちゃんがおねだりしてますっ♡」

凛「……帰りたいにゃ」

にこ「……同感ね」

絵里「……開けたくないわね、これ」

凛「ほっといて帰ろ……?」

絵里「それは……」

花陽「もう我慢できません!」ガラッ

絵里「は、花陽!?」

花陽「さあ!一部始終をビデオに……?」

海未「ふふふ、どうですか?私のきのこのガーリックソテーは?」

ことり「美味しいっ♡にんにくたくさん使われてるのにっ♡なんでえっ♡」
72: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:57:31.53 ID:AMG57j4G.net
にこ「…………」

凛「…………」

絵里「…………」

花陽「…………」

ことり「くさいよぉっ♡もうやだよぉっ♡」

海未「そんなこと言っても、お口は正直なようですよ?」

海未「はい、あーん♡」

ことり「あーん♡」モグモグ

ことり「ふぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

海未「ふふふ……にんにくが嫌いなのに好きになってしまいましたね?」

海未「これからは嫌がりながらにんにくを食べてしまいますよ♡」

ことり「そんなぁっ♡」モグモグ
73: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:57:59.58 ID:AMG57j4G.net
花陽「これはこれでありですぅ♡」パシャパシャ

凛「…………っ///」

凛(り、凛は何て想像しちゃってたの……///)

にこ「で、どうすんのよこれ」

絵里「……ご飯食べ終わったら話だけして帰りましょう」

にこ「……了解」

にこ「待ってる間暇だしテレビでも見るわよ」

にこ「廊下に置きっぱなしだし」ポチッ

絵里「ん……?映画?」

にこ「面白そうね」
74: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:58:38.14 ID:AMG57j4G.net
17:30

ことり「ひぃ……ひぃ……♡」

海未「ふふふ♡下のお口もきのこが大好きになってしまいましたね♡」

海未「まあ……元からことりはきのこのとりこですけど♡」

海未「さて、教育も完璧になりましたし解放してあげましょう♡」カチャリ

海未「私は片付けをしますからことりは少し休んでいてくださいね」

ガチャ

海未「……おや?」

にこ「…………」

凛「…………」

絵里「…………」

海未「三人ともこんなところで寝るなんてどうしたんでしょうか?」

海未「とりあえず居間に運んでおきましょう」
75: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:59:06.60 ID:AMG57j4G.net
19:00

ことり「お食事の準備が整いました、ご主人様」

海未「お疲れ様です、ことり」

海未「美味しい料理をありがとうございます」

ことり「勿体無いお言葉です」

ことり「ことりはご主人様にこの身を捧げたものです」

ことり「奴隷のように扱ってください♡」

海未「ふふふっ♡」
76: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 01:59:36.24 ID:AMG57j4G.net
海未(ああ……たまりませんっ♡)

海未(ことりが私に従順になっているこの時がっ♡)

海未(あの私に心酔した瞳も最高です♡)

海未(まあこれもことりの精神力なら一日が限度ですけどね……)

海未(ですが……束の間の快楽を楽しむのも乙なものでしょう♡)

海未「ことり、一緒に食事をしましょうか」

ことり「え……?」

海未「もちろん、ことりが食べるのは私のきのこ……ですけどね」ニヤリ

ことり「っ……♡はい……♡」トロン
77: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:00:10.54 ID:AMG57j4G.net
20:00

~~~~~~~~~~~~~~~~

絵里「っ、あれ……ここは……」

希「気が付いた?」

絵里「希……?なんでここに?」

希「なんでって、ここはうちの家やろ?」

絵里「……そう。良かった」ブルッ

希「……?えりち?震えてるの?」

絵里「ごめんなさい……どうしてか、凄い怖いものを見た気がするの」ブルブル

絵里「おかしいわよね……気がするだけなのに……震えが……」ガタガタ

ギュッ
78: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:00:40.71 ID:AMG57j4G.net
絵里「え……?」

希「大丈夫……怖いことがあっても、うちが側にいてあげるから」

絵里「希……」

絵里「ありがとう……」

希「ふふ、どういたしまして」

希「それじゃあ、うちはご飯の準備に戻るね」ボトッ

絵里「?希、何か落としたわよ?」

希「え?何?」

絵里「落し物よ」

希「うーん、どこ?わからんよ」

絵里「そこよそこ。足元に落ちてるでしょ?」

希「……ごめん、見えないんよ」
79: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:01:12.82 ID:AMG57j4G.net
絵里「……ふふっ」

絵里「全く……希はたまに甘えたがりやさんよね」

絵里「しょうがないから拾ってあげるわ」スッ

絵里「全く、こんなもの落とすなんて」

絵里「……え、こんな……もの……」

希「ああ……そんなところにあったんか」

希「どうりで見えんわけやわ」

希「ありがとうな、えりち、拾ってくれて」

希「うちの目ん玉を」ドロォ

絵里「ひっ!?」

絵里「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~
80: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:01:48.26 ID:AMG57j4G.net
絵里「うーん……うーん……」

海未「だいぶうなされていますね」

海未「何か怖いものでもみたのでしょうか?」

ことり「どうなんだろう?」

にこ「死ぬかと思ったわ……」

海未「にこも悪夢を?」

にこ「ええ……ゾンビのこころとここあが『にこにーあそーぼー』って言いながら追いかけ回してくる夢をね……」

凛「…………」ゲッソリ

海未「ふむ……やっぱり販売禁止になるだけあってやばい映画でしたね」

海未「ですがにこ、辛いのはこれからですから頑張ってください」ポンポン

にこ(この野郎……!)
81: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:02:15.41 ID:AMG57j4G.net
21:00

モミモミ

ことり「ぁ……んっ……♡」

キュー

ことり「っぅぅぅっ♡」

海未「胸を弄ばれても抵抗しないのですか?」

ことり「っ、は、はい、♡」

ことり「ことりは、海未ちゃんの、ものだから……んっ♡」

海未「っ♡」ゾクゾクゾクッ

海未「ふふふ♡いい子にはご褒美をあげなくてはいけませんね♡」
82: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:02:41.85 ID:AMG57j4G.net
23:15

ことり「ぁ……ひ……♡」

海未「やはりことりは最高です♡」

海未「私もことりがいないと生きていけない体になってしまっていますね♡」

ことり「ぅみ、ちゃぁ、♡」

海未「はいはい、私はここにいますよ♡」ギュッ

海未「……ことりの手は、とても柔らかいです」

海未「こうして伝わってくる温もりを感じていると……なんだか……」

海未「…………」

海未「むらむらして来るのでもう一ラウンドいきましょう♡」ガバッ

ことり「ふやぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
83: 海未日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 02:04:10.84 ID:AMG57j4G.net
今日はことりを教育することにしました。

ことりが浮気をしたのですから当然です。

絶対に許せません。

教育には飴と鞭が必要と聞いたので実際にやってみたら大成功でした。

見ると気が狂うと言われたホラー映画を3本くらい見せたのが良かったのでしょうか。

そうそう、恐怖心で心がガラ空きになったことりにいろいろ刷り込んだら面白いことになりました。

にんにくが嫌いなのに好きというよくわからない状態になったのです。

後はほつれた心をへし折るようにきのこを下のお口に食べさせてあげたら従順なことりの出来上がり。

いつもの照れたりすることりも大好きですがこっちのことりも大好きです。

今日も可愛いことりがたくさん見られて満足でした。

こんなことをしてしまいますが、私はことりのことが本当に好きなのです。

いつまでも私の隣にいてくださいね、ことり。
89: 水曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:37:49.69 ID:Q/mRGL/b.net
5:00

海未「すぅ……」スヤスヤ

ことり「…………」ジー

ことり「えへへぇ♡海未ちゃんの寝顔可愛いよぉ♡」ニヘラ

ことり「本当……このまま監禁しちゃいたいくらい♡」

花陽「ことりちゃん!お鍋が大変です!」

ことり「わわわっ!忘れてた!」

ことり「ありがとう花陽ちゃん!」スタタタ
90: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:38:33.30 ID:Q/mRGL/b.net
6:30

希「お、2人……3人ともおはよう」

ことり「おはよう、希ちゃん」

海未「おはようございます、希」

花陽「おはようございます」

希「朝練はちゃんと来るんやね」

海未「当たり前です。私たちはスクールアイドルなのですから」

穂乃果「どの口が言ってるの……」
91: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:39:02.82 ID:Q/mRGL/b.net
希「……ところで海未ちゃん」

海未「なんですか?」

希「えりちに何かあったか知らん?」

希「なんかうちを見ると怯え出すんよ……」

海未「さあ……?怖い夢でも見たんじゃないですか?」

希「っふふ、えりちは怖がりさんだけど、夢に怯えたりはしないと思うで」

海未「そうですか。まあ特に問題もないので練習を始めましょう」

希「はーい」
92: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:39:34.42 ID:Q/mRGL/b.net
12:35

音楽室

真姫「愛してるっ♪ばんざーい♪」

ガラッ

ことり「おじゃましまーす」

真姫「ゔぇっ!?こ、ことり!いきなり入ってくるんじゃないわよ!」

ことり「えへへ、ごめんね」

真姫「まあいいわ……それで、なんのよう?」

ことり「実は真姫ちゃんにお願いしたいことーー」

真姫「いやよ」
93: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:40:05.40 ID:Q/mRGL/b.net
ことり「海未ちゃんがね、いつもことりをーー」

真姫「うるさい」

ことり「それで、毎回ことりがひぃひぃ言わーー」

真姫「知らない」

ことり「海未ちゃんたらひどくてねーー」

真姫「帰れ」

ことり「だからさ、海未ちゃんの体が疼いて疼いて我慢しきれなくなるお薬ちょーだい」

真姫「またこのパターン……」
94: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:40:42.19 ID:Q/mRGL/b.net
ことり「ほら、想像してみて」

ことり「学校で体が疼きだした海未ちゃん」

ことり「ことりに助けを求めてくるんだけど、ことりは意地悪だからこう言うの」

ことり「『ここは学校だから今はしてあげない♡』」

ことり「そうすると海未ちゃんは涙目で懇願するの。『お願いですことり、もう我慢できないんです』」

ことり「それでそれで、ことりは縋るように伸ばされた海未ちゃんの手を払いのけるの」

ことり「絶望に染まる海未ちゃんの顔。泣きながらことりを呼ぶ声……」

ことり「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡最高だよぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」

真姫(うるさい)
95: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:41:09.98 ID:Q/mRGL/b.net
ことり「というわけで、お薬出して?」

真姫「お断りよ」

真姫「いい?私は便利屋じゃないのよ?」

真姫「いつもいつもそう簡単に薬を出してあげると思わないでくれる?」

ことり「そう?残念だなぁ」

真姫(……?やけに聞き分けがいいわね)

ことり「じゃあ一週間くらい前に真姫ちゃんが自分でお薬飲んだ時の映像をネットにーー」

真姫「はい、体が疼いて仕方なくなる薬」

真姫「くれぐれも悪用するんじゃないわよ」

ことり「ありがとう♡」
96: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:41:46.29 ID:Q/mRGL/b.net
12:40

ことり「海未ちゃーん♡」

海未「お帰りなさい、ことり。どうかしたんですか?」

ことり「なんにもないよ♡」

ことり「それより喉乾いたでしょ?」

ことり「お茶入れるね♡」コポコポ

ことり「よいしょっと」サァァァァ

穂乃果(怪しい薬入れてる……)

ことり「はい、どうぞ♡」

海未「ありがとうございます、ことり」ゴクゴク

穂乃果(なんで疑いもせずに飲むの……)
97: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:42:22.77 ID:Q/mRGL/b.net
海未「んっ……んっ……」コクンコクン

海未「っーー♡」

海未「ぅ……っ♡」

ことり「あれぇ、海未ちゃんどうしたの?」

ことり「お顔さん真っ赤だよ?」

海未「はぁっ、はぁっ、♡」

ことり「あれあれぇ?もしかして海未ちゃん、発情しちゃってるの?」

ことり「学校で?」クスクス

穂乃果(やっぱり何か盛ってたんだ……)
98: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:43:09.13 ID:Q/mRGL/b.net
海未「こ、ことり……♡」

ことり「だーめ♡ここは学校だから我慢しないと♡」

ことり「うーん、なんだか暑くなっちゃったなぁ?」プチプチ

海未「っ♡」

ことり「ふふふ♡海未ちゃん、ことりのお胸さんがそんなに気になっちゃう?」

ことり「でも触っちゃだめー♡」

ことり「学校終わるまで我慢ーー」

ガシッ

海未「……ことり」グググ

ことり「な、何……?だ、だめだよ、してあげなーー」

海未「私に逆らうのは許しませんよ」キッ

ことり「っっっっ♡♡♡」ゾクゾクゾクッ

海未「保健室に行きます。来なさい」

海未「私に反抗しようとした分……激しくしてあげますからね」

ことり「は、はい……♡」

スタスタスタ

穂乃果(先生への言い訳どうしよう……)
99: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:43:35.11 ID:Q/mRGL/b.net
15:10

ことり「ごめんね、今日は用事があるから練習に出られないの」

海未「私も用事があるので出られません」

穂乃果「うん、それじゃあ皆に伝えておくね」

海未「お願いします」

穂乃果「……後、授業は休まないようにね」

海未「?急に当たり前のことを言いだしてどうしました?」

穂乃果「その当たり前ができてないのは誰なの!」
100: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:44:02.26 ID:Q/mRGL/b.net
15:15

音楽室

真姫「はぁ……最悪ね」

真姫「まさかことりにあの時の映像を撮られてたなんて……」

真姫「何処で撮ったの……?ことりが撮るなら海未の映像でしょ……?」

真姫「どうかしないと……」

ガラッ

海未「こんにちは、真姫」

真姫「帰れ」
101: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:44:50.73 ID:Q/mRGL/b.net
海未「体が疼いて仕方なくなる薬をくれませんか?」

真姫「お断りします」

真姫「揃いも揃って同じことばっかり言って……」

真姫「ことりにでも使うつもり?」

海未「あー、まあ……」

真姫「…………?」

真姫(珍しく歯切れが悪いわね)

海未「そんなことより薬をくれませんか?」

真姫「いやって言ったでしょ?」

海未「そうですか。でしたらこの一週間前の真姫のーー」

真姫「はい、体が敏感になって疼きが止まらなくなる薬よ」

真姫「くれぐれも悪用するんじゃないわよ」

海未「ありがとうございます」
102: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:45:26.57 ID:Q/mRGL/b.net
16:30

カラン

ミナリンスキー「お帰りなさいませ、ご主人様」ペコリ

海未「こんにちは」ニコッ

ミナリンスキー「お席に案内させていただきますね」

スタスタスタ

ミナリンスキー「ご注文が決まりましたらーー」

海未「決まりました」

海未「『お姫様のふわっ☆ふわっオムライス』をお願いします」

ミナリンスキー「かしこまりました」
103: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:46:03.01 ID:Q/mRGL/b.net
コトン

ミナリンスキー「お待たせしました。『お姫様のふわっ☆ふわっオムライス』です」

ミナリンスキー「こちらに何かお描きになりたいものはありますか?」

海未「そうですね……では、『ミナリンスキーより愛を込めて』とお願いします」

ミナリンスキー「かしこまりました」

チュルチュルチュル

ミナリンスキー「それでは美味しくなるおまじないをさせていただきます」

ミナリンスキー「『海未ご主人様のために♡美味しくなーれ♡』」
104: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:46:58.79 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「どうぞ召し上がってください」

海未「ふふ、名前を覚えてもらえているようで嬉しいです」

ミナリンスキー「何度もご来店されていますから」

海未「そうですか……おっと、何処に行くのですか?」

ミナリンスキー「え?」

海未「あむっ……ふむ、そんなに美味しくありませんね」

海未「これはミナリンスキーさんの愛が足りないからではないのですか?」
105: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:47:28.01 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「そんなこと……」

海未「いえ足りていません」

海未「美味しくする方法なら他にあると思いますよ?」

ミナリンスキー「……どう、すれば?」

海未「あーん、ですよ」

ミナリンスキー「それは……」

海未「おや、伝説のメイドというのはこの程度のこともできないのですか?」

海未「ご主人様一人満足にできないなんて……お笑いですね」

ミナリンスキー「……っ」
106: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:47:58.31 ID:Q/mRGL/b.net
カラン

ミナリンスキー「あ、あーん……」

海未「はむっ……」

ミナリンスキー「……どうですか?」

海未「はい、美味しいです」

ミナリンスキー「良かった……」ホッ

海未「それでは追加の注文をしましょうか」

海未「『甘々♡メイドとラブラブジュース♡』をください」

ミナリンスキー「え……!?なんでそれを……」

海未「ふふふ、裏メニューを調べることぐらい造作もありません」

海未「では、お待ちしていますね♡」
107: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:48:58.76 ID:Q/mRGL/b.net
コトン

ミナリンスキー「お待たせいたしました。『甘々♡メイドとラブラブジュース♡』です」

ミナリンスキー「こちらのドリンクですが、」

海未「二人で飲むのでしょう?」

海未「知っているから説明は不要ですよ」

ミナリンスキー「……はい」

海未「ではどうぞ、そちらの席に座ってください」

ミナリンスキー「…………」ストン

チュゥゥゥ

海未「…………」ゴクゴク

ミナリンスキー「…………///」ゴクゴク

海未「ぷはっ……」

ミナリンスキー「どう、ですか?」

海未「最高です♡」

海未(さて……後は……)

海未「おっと」

コトン

海未「すいません、スマホを落としてしまったので拾っていただけますか?」

ミナリンスキー「かしこまりました」スッ

海未(今っ!)サァァァァァァァァ
108: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:49:25.96 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「どうぞ」

海未「ありがとうございます」

海未「お腹がいっぱいになってしまったので、後は飲んでもらってよろしいですか?」

ミナリンスキー「かしこまりました」ゴクゴク

海未「ふふふ」ニヤリ

海未「それでは、次の注文いいですか?」

ミナリンスキー「はい、何になさいますか?」

海未「『ドキドキ☆メイドさんとトランプ対決』をお願いします」

ミナリンスキー「かしこまりました。ただいまトランプをお持ちいたします」
109: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:49:55.85 ID:Q/mRGL/b.net
17:00

ミナリンスキー「っ……はぁ……♡はぁ……♡」

海未「ふーむ、どっちにしましょうね」

ミナリンスキー「っ、ふ、く、♡」

海未「右か左か……悩んでしまいます」

ミナリンスキー「は、はや、く……っ♡」

海未「おっと手が滑りました」サワサワ

ミナリンスキー「っ~~~♡♡♡」

ミナリンスキー「す、すいません、少し、失礼します!」

タタタタタタ

海未「……さてさて、それでは仕上げといきますか♡」
110: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:50:36.25 ID:Q/mRGL/b.net
トイレ

パタン

ミナリンスキー「はぁ、はぁ、♡」

ミナリンスキー「なんで、こんなに体が、疼いて♡」

ミナリンスキー「だめ、我慢できない♡」クチュ

ミナリンスキー「あんっ♡」

海未「おやおや、もう初めていましたか」

ミナリンスキー「ーーっ!?」
111: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:51:03.02 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「ご、ご主人、様……」

海未「ふふふ♡いくら伝説のメイドといえども所詮は人の子」

海未「真姫の作った媚薬には勝てませんでしたね」

ミナリンスキー「……媚薬っ!?」

ミナリンスキー「なんで、そんなこと……」

海未「貴女を手に入れるためですよ」サワッ

ミナリンスキー「んやぁっ♡」ビクッ

海未「街でビラ配りをしていたのを見かけた時からずっと思っていたのですよ」

海未「私のものにしたい……って♡」
112: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:51:35.38 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「わ、私は、誰かのものに、なんて、ぁっ♡」

海未「なりますよ……現に、体は私を受け入れているようですよ?」サワサワ

ミナリンスキー「んっ、っ、ふぁ♡」

海未「……こことかも、ね♡」クチュ

ミナリンスキー「んっ、っふっ、♡」ビクッ

海未「ほら、指入りますよ?抵抗しないんですか?」ヌプ

ミナリンスキー「っ、ひぃぁっ♡こ、ぃ、♡」

ミナリンスキー「あ、だ、め、こえ、で、♡」

ミナリンスキー「むり、すぐ、イっ、ひゃ、」

海未「ふふふ♡」スッ

ミナリンスキー「…………え?」
113: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:52:03.84 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「なん、で……」

海未「お預けですよ」

海未「続きがして欲しかったら、私の席に来てください」

海未「ああ、もちろん来なかったら大変なことになりますよ?」

海未「自慰をしている写真がネット上に出回るだけですから」ニコッ

ミナリンスキー「っ…………!」

海未「それより、大丈夫ですか?」

ミナリンスキー「え?」

海未「いやぁ、薬が余ったからさっき指に付けて塗りたくったんですよ」

海未「ナカに、直接……ね」

ミナリンスキー「っっっ♡♡♡あ、♡が、♡ひ♡」

海未「ふふ、ではお待ちしていますね♡」
114: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:52:34.30 ID:Q/mRGL/b.net
17:30

海未「おや、随分遅かったですね」

海未「と言っても仕方ありませんか」

海未「動くたびに快感がこみ上げてくるんですからね♡」

ミナリンスキー「はぁ、♡ひぃ、♡」

海未「さて、それではここまで来たご褒美にミナリンスキーさんに飲み物をあげましょう」

ミナリンスキー「え……?」

海未「『濃厚♡ご主人様のドピュドピュミルク♡』です♡」

海未「ほら、好きに飲んでいいですよ♡」ボロン
115: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:52:59.46 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「っ、そ、そんな、こと♡」

海未「ふふふ、と言っても目は釘付けではないですか」

ミナリンスキー「っ、ぅ……♡」

ミナリンスキー「んっ♡」パクッ

海未「ふふふ、堕ちましたね♡」

海未「ああ、この後時間ありますよね?」

海未「夜のデート、付き合ってもらいますよ?」

ミナリンスキー「は、むっ、はい、っ♡」
116: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:53:23.85 ID:Q/mRGL/b.net
19:30

ミナリンスキー「お、お待たせしました……ご主人様♡」

海未「ええ。それでは行きましょうか」

スタスタスタ

ミナリンスキー「あ、あの……あんっ♡」

海未「街でもメイドの格好だなんて……流石は伝説のメイドですね」サワサワ

ミナリンスキー「は、いっ♡」

海未「ふふふ、ずっとお預けをくらって身体中が敏感になってますね♡」

海未「大丈夫……もう少ししたら楽にしてあげますから♡」
117: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:53:50.88 ID:Q/mRGL/b.net
20:00

パンパンパンッ

ミナリンスキー「あんっあんっ♡♡♡」

海未「ほらほら!伝説のメイドのくせにラブホテルで犯されてていいんですか!?」

ミナリンスキー「は、はいっ♡ミナリンスキーはっ、海未ご主人様のっ、メイドですっ♡」

ミナリンスキー「だからっ、いいんで、ひゃぅ♡」

ミナリンスキー「はぁぁぁぁっ♡またトんじゃっ、っふぁぁぁっ♡」

海未「これはビデオに撮ってありますからねっ♡」

海未「もう逃げられませんよっ♡」

ミナリンスキー「は、はひぃっ♡」
118: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:54:22.66 ID:Q/mRGL/b.net
23:00

海未「ふふふ♡凄く良かったですよ♡」

ミナリンスキー「あ、ありがとぅ、ござい、ます♡」

海未「メイド服プレイがこんなに素晴らしいものだとは思いませんでした♡」

海未「いえ、これも貴女だから……でしょうか」

海未「ミナリンスキー……貴女はもう、私のものですよ」

ミナリンスキー「はい……♡」
119: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:54:47.83 ID:Q/mRGL/b.net
ミナリンスキー「あの……」

海未「どうしました?」

ミナリンスキー「えっと、ご主人様は、その、恋人、とかは……」

海未「…………」

ミナリンスキー「ご主人様……?」

海未「えーと、います……が」

ミナリンスキー「それじゃあ……」

海未「大丈夫です。ことりにばれなければどうということはありません」

海未「私と恋人になりましょう、ミナリンスキー」

ミナリンスキー「……ご主人様っ♡」ガバッ

海未「ふふふ♡今夜は寝かせませんよ♡」
121: 海未日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 01:55:32.05 ID:Q/mRGL/b.net
今日は前から狙っていたミナリンスキーという女性を堕としました。

伝説のメイドと言われる程可愛らしく、そして優しいオーラに満ち溢れた彼女が私の前で快楽に溺れているのを見るとゾクゾクしてしまいます。

それにしても真姫の薬はやばいですね。

いつもことりに使わせてもらっていますが改めてその凄さを実感しました。

…………。

いえ、別に浮気とかじゃないですからね?

ただ、その、好きな人が増えてしまっただけで……愛の重さは変わらないというか……。

……仕方ないじゃないですか。

一目見た時から好きになってしまったんですから……。

まあ、ばれなければ別にいいですよね……?

お、お休みなさい、ことり……。
137: 木曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:44:17.31 ID:J/J1DDpO.net
5:00

prrrrrr

海未「ん……」ピッ

海未「もしもし……園田ですが」

ミナリンスキー『おはようございます、ご主人様♡』

海未「おはようございます……朝からどうしました?」

ミナリンスキー『ご主人様にモーニングコールをしたくて掛けさせていただきました♡』

海未(なんと健気なんでしょう♡)

ミナリンスキー『今日もいい日になりますようにお祈りしています』

ミナリンスキー『それと……その、また、可愛がってください///』

海未「ええ、もちろんです♡それではまた♡」

プツッ
138: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:45:02.23 ID:J/J1DDpO.net
海未「ふふふ♡朝一で私の声を聞きたかったのでしょうか♡」

海未「甘えん坊さんですね♡」

海未「……おっと、そろそろことりが来るころです」

海未「寝たふりでもしましょうか」スー

ガチャ

ことり「海未ちゃーん♡朝ですよー♡ちゅんちゅん♡」

海未「ん……おはようございます、ことり」

海未「今日も早いですね」

ことり「海未ちゃんに一番に挨拶したかったからね♡」

海未(うっ……)ズキッ
139: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:45:36.66 ID:J/J1DDpO.net
海未「え、と……ご飯はできていますか?」

ことり「うん♡もう準備できてます♡」

海未「それではいただくとしましょうか」

海未「毎日ありがとうございますね、ことり」

ことり「ううん、これはことりが好きでやってることだから♡」

ことり「海未ちゃんが幸せに過ごせるようにお手伝いしたいの♡」

海未「ふふふ、愛されていますね、私は」

ことり「うん♡」

ことり「ことりは海未ちゃん一筋だもん♡」

ことり「ことりは絶対に浮気なんてしないから♡」

海未(うっ……)ズキズキ

ことり「海未ちゃんもしないよね?」

海未「も、もちろんですよ、あはは……」
140: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:46:01.71 ID:J/J1DDpO.net
海未「ち、ちなみに、ですよ?」

ことり「うん♡」

海未「その、私が浮気をしたら……どうします?」

ことり「……目」

海未「え?」

ことり「目を……潰しちゃうかな♡」

ことり「他の人を追いかけるような目なんて、必要ないもんね♡」

海未「…………」ブルブル
141: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:46:24.56 ID:J/J1DDpO.net
ことり「後は耳も……ことり以外の声を聞く悪いお耳さんも切り落とし♡」

ことり「舌を切り取れば他の女に甘い言葉をかけることもできないよね♡」

ことり「逃げられるといけないから手足もちょっきんした方がいいのかな?」

ことり「大丈夫♡そんな風になっても、ことりは海未ちゃんのことが大好きだから♡」

ことり「毎日毎日たっぷりお世話してあげるよ♡」

ことり「ことりがいないと生きていけないくらいに……ね♡」

ことり「あはははははっ♡」
142: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:47:01.21 ID:J/J1DDpO.net
海未「な、ななななななるほど」ガタガタ

海未「こ、ことりはお茶目さんですね」

ことり「えへへ♡」

ことり「でもね、多分冗談だよ♡」

海未「あ、冗談でしたか……」ホッ

ことり「うん……実際は我慢できなくて……ヤっちゃうと思うから♡」

海未「」

ことり「多分包丁滅多刺しかなぁ♡」

ことり「でも大丈夫♡海未ちゃんは浮気なんてしないから♡」

海未「モ、モチロンデス」

ことり「それじゃあ朝ごはん食べよ♡」
143: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:47:30.58 ID:J/J1DDpO.net
8:40

「で、あるから、ここに公式をだな……」

海未(これはもしかしてヤバイのでは?)

海未(ことりにミナリンスキーとの関係がばれてしまったら……殺される……?)

海未(いやいや、いくらことりでもそんなこと……)

海未(……しそうですね)

海未(……いやいやいや、ばれたらの話でしょう)

海未(ばれなければいいだけです)

ブブブブ

海未「……メール?」カチッ
144: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:48:03.37 ID:J/J1DDpO.net
From:ミナリンスキー
Subject:おはようございます♡
本文
今朝は突然電話をお掛けしてすいません。
どうしてもご主人様の声をお聞きしたかったのです。
昨日はありがとうございました。
ご主人様のおかげで私は人として最高の経験をすることができました。
できれば、また近いうちに可愛がって欲しいです♡


海未「ああもう可愛いです♡」

海未「自分から可愛がって欲しいだなんて……今すぐにでもやりたいくらいですよ♡」

海未「……授業は退屈ですし、ちょっと遊びましょうか♡」

海未「『LINEを教えなさい……と』」カチカチ
146: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:48:36.03 ID:J/J1DDpO.net
ミナリンスキー<こんにちは、ご主人様♡

海未<今は授業中ですか?

ミナリンスキー<はい。聞くに値しない退屈な授業です。

ミナリンスキー<これよりもご主人様からの罵倒の言葉を聞きたいです♡

海未<おやおや、昨日までの純粋なメイドさんはどこに行ったんですか?

ミナリンスキー<いなくなりました♡

ミナリンスキー<ご主人様に何度も昇天させられたせいで、常にご主人様のきのこを食べることしか考えられないんです♡
147: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:49:01.08 ID:J/J1DDpO.net
海未「ふふふ♡ミナリンスキーのこんな言葉を聞けるなんて私だけでしょうね♡」

海未<いいでしょう。また今度たくさん可愛がってあげます

ミナリンスキー<ありがとうございます♡

海未「さてさて、何をしてあげましょうか♡」

海未「道具を付けたままバイトをさせるとか♡焦らしプレイをするとか♡」

海未「お散歩プレイもいいですね♡」

海未「ああっ♡みんなが純粋だと思ってる人を汚していくこの感覚がたまりません♡」

穂乃果(うるさいなぁ……)
148: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:49:29.81 ID:J/J1DDpO.net
12:10

海未(もう少ししたらご飯ですね♡)

海未(ことりの料理は美味しいから楽しみです♡)ブブッ

海未(ん?通知?)

ミナリンスキー<あの、今日のお昼は私と食べていただけないでしょうか

海未(これは……)

海未<申し訳ありません。お昼はことりと穂乃果と食べることになっているので

ミナリンスキー<お願いします。ご主人様のお昼ご飯もきちんとお作りしました

海未(手料理……)

海未(いえ、ですがことりも私のために料理を作ってくれています)

海未(これを裏切ることなどできません)

海未(これはお断りさせていただきましょう)
149: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:49:56.37 ID:J/J1DDpO.net
ミナリンスキー<その、料理を食べるだけじゃなくて

海未(ん?)

ミナリンスキー<えっと、えっちなことも、してほしいなと///

海未(!?)

ミナリンスキー<屋上で風を浴びながらご主人様に犯されたいんです♡

海未<わかりました。屋上ですね

ミナリンスキー<はい♡お願いします♡
150: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:50:20.93 ID:J/J1DDpO.net
12:30

ことり「海未ちゃん、ご飯ーー」

海未「申し訳ありませんことり、今日は先約がありますので」

ことり「え?」

海未「では失礼」スタスタ

ことり「う、海未ちゃん!?ま、待って!」

海未(ああっ♡楽しみです♡)
151: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:50:47.80 ID:J/J1DDpO.net
12:45

海未(遅いですね……)

ミナリンスキー「お待たせしました、ご主人様!」パタン

海未「ご主人様を待たせるとはいい身分ですね」

ミナリンスキー「も、申し訳ありません!」

ミナリンスキー「その分……たくさんお仕置きしてください♡」

海未「ええ、もちろん♡」

ミナリンスキー「でもその前に……お昼ご飯をどうぞ♡」

ミナリンスキー「全部あーんさせていただきます♡」
152: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:51:22.09 ID:J/J1DDpO.net
13:00

海未「これも美味しいですね♡」

ミナリンスキー「ありがとうございます♡」

海未「ミナリンスキーのご飯はどこですか?」

ミナリンスキー「ここにあります♡」コトン

海未「おお、そちらも美味しそうですね♡」

ミナリンスキー「お食べになりますか?」

海未「いいえ、その必要はありません」

海未「ただ、味付けが足りてませんね、それは」

ミナリンスキー「え?」

海未「ミルクが足りないんですよ、ふふ♡」

ミナリンスキー「ーーっ♡」

海未「さあ、私にご奉仕して、たくさんミルクをかけましょうか♡」

ミナリンスキー「は、はいっ♡」
153: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:51:54.64 ID:J/J1DDpO.net
16:00

部室

海未「え、ことりは来てないのですか?」

にこ「そうよ。というかあんたも来るの遅すぎ」

海未「まあ、いろいろやってまして」

にこ「全く……揃いも揃ってあんたらは」

海未「いえ、それよりもことりはどこですか?」

穂乃果「ことりちゃんもお昼いなくなってからずっと見てないよ」

海未「そんな……」

花陽「ことりちゃんなら見ましたよ」

海未「何処でですか!?」

花陽「校門です。凄く悲しそうな顔をしてました」

海未「っ……」

海未「すいません!今日は早退します!」

絵里(やっぱりこうなるのね)
154: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:52:26.54 ID:J/J1DDpO.net
16:10

南家

海未「ことり!」バン

ことり「あ、海未ちゃん……」

ことり「どうかしたの?」

海未「それはこちらの台詞です!」

海未「どうして練習を休んだのですか?」

ことり「……それなら、海未ちゃんはどうしてご飯を一緒に食べてくれなかったの?」

海未「それは……」

ことり「ことりに、飽きちゃったの?」

ことり「他の人が、好きになっちゃったの?」

ことり「やだよぉ、海未ちゃんに、捨てられたく、ない、よぉ、」ポロポロ
155: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:52:58.23 ID:J/J1DDpO.net
ギュッ

海未「そんなこと、ありません」

海未「私は……ことりのことが好きです」

ことり「海未……ちゃ……」

海未「それとも、私が信用できないんですか?」

海未「あなたの知る園田海未は……南ことり以外の人を好きになるように見えますか?」

ことり「……ぐずっ、ううん、」

海未「だったら安心してください」

海未「好きですよ、ことり」

海未「誰よりも愛してます」

ことり「ことりも、だよ……」グスッ
156: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:53:26.43 ID:J/J1DDpO.net
ことり「……うん、そうだよね」

ことり「海未ちゃんがことり以外を好きになるわけないんもね♡」

ことり「えへへ、ちょっと恥ずかしいところ見せちゃったね……」

海未「そんなことりも可愛いですよ♡」

ことり「も、もう///」

ことり「こ、ことり、ちょっとシャワー浴びてくるね///」

海未「はい。その後たくさん安心させてあげますよ♡」

ことり「うんっ♡」

タタタタタタ
158: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:53:53.35 ID:J/J1DDpO.net
海未「ことりが元に戻ってよかった……」

海未「ことりは健気で良い子ですね……本当」

海未「安心してください、私は絶対にことりを裏切りせんから」ブブッ

海未「ん?」

ミナリンスキー<今日はありがとうございました♡あんなに酷いことをされたのに癖になってしまいそうです♡

海未<また今度してあげますよ♡

ミナリンスキー<ありがとうございます♡

海未「ふふふふふっ♡」
159: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:54:18.28 ID:J/J1DDpO.net
20:30

ことり「海未ちゃん、海未ちゃん♡」

海未「はいはい、なんですか?」

ことり「お耳掃除してあげる♡」ポンポン

海未「はい、お願いします」ゴロン

海未「ことりの膝は気持ち良いですね♡」

ことり「えへへぇ♡」

ことり「それじゃあ始めるね♡」

海未「はい♡」
160: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:54:48.03 ID:J/J1DDpO.net
カリカリカリカリ

海未(ああ……気持ちいいです♡)

海未(ことりの膝枕と耳掻きのコンボはいつになっても最高で蕩けてしまいそうです♡)

海未(こんなに幸せだと怖くなってしまいますね♡)

ことり「ねぇ、海未ちゃん」カリカリ

海未「はい~なんですか~」

ことり「ミナリンスキー……って誰?」

海未 ビクッ
162: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:55:16.51 ID:J/J1DDpO.net
海未「ど、何処でその名前を……?」

ことり「うん?有名な人だよね?」

ことり「秋葉原でよく聞くんだ」

海未「あ、ああ、そうでしたか」ホッ

海未(ば、ばれたかと思いました)

海未(どうやら大丈夫そうですね)

海未「メイドさんですよ、伝説の」

ことり「そんな人が……なんで海未ちゃんと連絡を取り合ってるのかな?」

海未「っ!?」
163: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:55:47.27 ID:J/J1DDpO.net
海未「ぁ、ぁぁぁぁぁぁ」ガタガタガタガタ

ことり「あっ♡大きいのみっけ♡」カリカリ

ことり「それで、なんだっけ?」

ことり「どういう関係なの?」

ことり「『昇天させられた?』『可愛がってください?』」

ことり「ねぇ、海未ちゃん、一体何のお話してなの?」

海未「こ、ことり……」

ことり「うん、なぁに?」

海未「許して……ください……」ガクブルガクブル
164: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:56:20.95 ID:J/J1DDpO.net
ことり「ううん?何を許すの?」

ことり「海未ちゃんは、何かことりを怒らせるようなことをしたの?」

海未「ち、ちが、くて、その……」ガタガタ

ことり「あーー♡もしかしてこれのことかな♡」コトン

海未「……ビデオカメラ?」

ピッ

海未『ほら!ここがいいんでか!この淫乱が!』パンパンッ

ミナリンスキー『ああんっ♡ご主人様ぁっ♡もっともっとぉっ♡』

海未「ぁ……ぁ……」ガタガタ
165: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:56:49.02 ID:J/J1DDpO.net
ことり「不思議だよね?これ今日のお昼の映像なんだよ?」

ことり「あれれ?海未ちゃんはどうしてことりとご飯食べてくれなかったんだろうね?」

海未「そ、れは……」ガタガタ

ピッ

ミナリンスキー『ご主人様♡どうぞ♡』

海未『はむっ♡んっ♡美味しいです♡』

海未『最初から女体盛りにしていれば良かったですね♡』チュゥゥ

ミナリンスキー『んぁぁっ♡』
166: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:57:20.36 ID:J/J1DDpO.net
海未「あ、ぁぁぁぁぁぁ…………」ガタガタ

海未『好きですよ……ミナリンスキー』

ミナリンスキー『私もです……ご主人様♡』

海未「ち、ちがうん、です……」ガタガタガタガタガタ

海未「これは、ちが、くて……」ガタガタガタガタガタ

ことり「何が違うの?」

海未「それ……は……」ガタガタガタガタガタ

ことり「ねぇ、海未ちゃん」

ことり「鼓膜……破ってみる?」

ことり「もう誰の声も聞こえないように……さ」

海未「ひぃぃぃぃぃぃっ!?」
167: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:57:52.78 ID:J/J1DDpO.net
海未「お願いです!許してください!ことり!」

ことり「いや」

海未「やだ、やです、こんな、ぁ、」

ことり「ああ、それとも指一本ずつ切り落とそうか?」

ことり「二度と誰にも触れないように」

海未「やです、そんなこと、」ポロポロ

海未「ゆるして……ことり……」ポロポロ

ことり「っっっっ♡♡♡」ゾクゾクゾクッ

ことり「そうだねぇ……そんなに許して欲しいんなら」

ことり「ことりのおもちゃになろっか?」
168: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:58:30.01 ID:J/J1DDpO.net
25:30

海未「ひ、ぎ、もう、ゆるし、ぃ!?」

ことり「だーめ♡まだまだ続けるよ♡」ペロペロ

海未「むり、です、もう、イきすぎて、でな、ぎぃぃぃっ!?」

ことり「何口答えしてるの?へし折って二度と浮気できないようにされたいの?」

海未「い、いゃ、そんな、」

ことり「じゃあ元気がでるお薬ぷしゅっ♡」チュー

海未「ぁ、ぐ、ひっ♡」

海未「いゃ、もう、イきた、ない、」

海未「ほんとに、むりなん、ひゃ、」

ことり「あああああああああっ♡♡♡♡♡海未ちゃんの泣き顔凄くそそるのぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡♡」

ことり「大丈夫♡たーっくさん可愛がってあげる♡♡♡」

ことり「だから、もっとミルクちょーだい♡」
169: ことり日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:59:20.16 ID:J/J1DDpO.net
海未ちゃんに浮気されました。

でもその浮気相手がことりだから複雑です。

全く、ことりがミナリンスキーって気付かないなんてどういうことですか。

でも、ことりってわからなくてもことりを好きになってくれるのは嬉しいかも。

海未ちゃんが気づいてないのをいいことにちょっと遊んじゃいました。

寝取られる気分も寝とる気分も二つとも味わえるなんて凄い経験です。

花陽ちゃんが協力してくれたおかげで上手くいったんだよね。

そうそう、もちろん浮気した海未ちゃんにはきつーいお仕置きをしました。

ひたすらきのこを虐めて虐めて虐め抜きました。

30回くらいイったところで海未ちゃんが泣き出したけど凄い可愛かったです。

お薬で無理やり大きくしてあげで、泣きながら謝る海未ちゃんを無理やり絶頂させるの♡

ああんっ♡最高だよぉ♡

とりあえず、100回達成したら許してあげようかな♡

海未ちゃん、大好き♡

絶対に離してあげないんだから♡
180: 金曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:09:45.28 ID:zunHaj7Z.net
7:30

海未「…………」ズズズ

海未「ほぅ……♡優雅な一時、とでもいうのでしょうか♡」

ことり「…………」

海未「ことりさん、貴女も早く席についてはどうですか?」

海未「せっかくのお紅茶が冷めてしまいますよ?」

ことり「う、うん……」ストン

ことり「あ、あのね、海未ちゃん……」

海未「はい、どうかなさいましたか、ことりさん?」

ことり「……なんでもないよ」
181: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:10:14.44 ID:zunHaj7Z.net
海未「ことりさん、こんな格言を知っていますか?」

海未「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばないんです」

ことり「海未ちゃん日本人じゃん」

海未「うふふ、国境なんてものは些末な問題ですよ」

海未「人のあり方は心で決まるのですから」

ことり(うーん……やりすぎちゃったかな?)

ことり(海未ちゃんがなんか痛々しくなっちゃってる)

ことり「でもこっちの海未ちゃんも好きだからいいや♡」
182: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:11:10.00 ID:zunHaj7Z.net
海未「あら、ことりさんは紅茶を飲まないのですか?」

ことり「ううん、飲むよ♡せっかく海未ちゃんに淹れてもらったんだもん♡」

ことり「だけどぉ、ことりはもう少し甘い方がいいから、これを入れないとね」

海未「ふふ、ことりさんは本当に甘い物がお好きですね」

海未「そんなミルクを入れ……ミル……ク……」

海未「あ…………あああああああああああああああああ!?!?」ガタガタガタガタガタガタガタ

海未「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいもうしませんからゆるしてくださいぃぃぃぃ」ブルブルブルブルブルブル

ことり「やんやんっ♡壊れてる海未ちゃんも可愛い♡」

ことり「次はどんなトラウマを刻むのがいいのかな?♡」
183: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:11:49.73 ID:zunHaj7Z.net
8:10

海未「おはようございます、穂乃果」

穂乃果「あ、おはよう、海未ちゃ……」

ことり「ん、っ、ぁ♡」ブブブブ

穂乃果「…………」

海未「ほら、ことりも挨拶しなさい」

ことり「は、はぃ……♡」

ことり「おはよう、穂乃果ちゃんぁぁっっ♡」ブブブブ

ことり「ふ、っ……♡」

穂乃果(うわぁ……)
184: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:12:17.35 ID:zunHaj7Z.net
ことり「うみちゃ、しげき、つよ、」

ことり「こんなんじゃ、イっちゃ、」

海未「だったらなんだというのですか?」グイッ

ことり「っ!?」

海未「昨日散々私を虐めてくれたお礼です」

海未「たっぷり虐め抜いてあげますからね」

海未「二度と私に逆らえなくなるくらいに」

ことり「そんな、ぁっ♡」

海未「ふふ、ローターを付けてるのがばれたらみんなどう思うでしょうね?」

海未「せいぜい上手く隠し通してくださいね、ことり」

穂乃果(向こう行ってくれないかな……)
185: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:12:44.32 ID:zunHaj7Z.net
ことり(ぅぅぅ……まさかあそこから立ち直って反撃してくるなんて……)

ことり(どうしよう……海未ちゃん凄く怒ってる)

ことり(謝っても許してもらえない……ことりがみんなの前で恥をかく姿がみたいんだ)

ことり(それで涙目になってることりを見て楽しんでるんだ……♡)

ことり(社会的に死んじゃったことりはもう海未ちゃんを頼るしかなくて♡酷いことされても海未ちゃんには逆らえなくてっ♡)

ことり(たくさん乱暴されてっ♡性奴隷みたいに扱われちゃぅっ♡♡♡)

ことり「やぁぁんっ♡♡♡どうしよぉっ♡♡♡」
186: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:13:13.77 ID:zunHaj7Z.net
12:45

穂乃果「二人とも、今日の練習は出るの?」

海未「もちろんですよ。そもそもサボるという発想が出てきません」

穂乃果「は?」

ことり「海未ちゃんが出るならでるぅ♡」

穂乃果「うん、まあ出るならいいや」

穂乃果「あのさ」

海未「はい?」

穂乃果「とりあえずことりちゃんを抱っこしながらご飯食べるのやめない?」

ことり「やだぁ♡」ギュー

海未「だそうです」

穂乃果「あ、うん……」

穂乃果(今度お弁当にタバスコ交ぜよう)
187: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:13:54.62 ID:zunHaj7Z.net
15:10

にこ「ふっふふっふふーん♪」

にこ「今日もにこが一番乗り……じゃないみたいね」

真姫「…………」

凛「…………」

にこ「ちょっとあんた達!部室の前で何立ち止まってんのよ?」

真姫「……聞きなさい」

にこ「は?何を聞ーー」

海未『ふふふ♡ここがいいんですか、ことり?』

にこ「…………」
188: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:14:25.87 ID:zunHaj7Z.net
ことり『あんっ♡あんっ♡』

ことり『そんなに激しくされたらこわれちゃ、♡』

海未『いいですよ♡思う存分壊れてください♡』

にこ「…………」ニマァ

にこ「はっはーん、もしかしてあんたら、えっちな想像してるのね?」

真姫「…………」

にこ「まぁ~真姫ちゃん達も年頃の女の子だしぃ、えっちなことに興味深々だもんねぇ~♡」

真姫 イラッ

にこ「ま、にこは大人だし?あんたらと違ってそういうことは想像してないけど?」

凛「だったら開けて見てよ……」
189: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:14:59.74 ID:zunHaj7Z.net
にこ(凛も学ばないわねぇ)

にこ(この前家行った時だって勘違いしてるのに)

にこ(こいつらだって人の子よ。部室なんかで致すわけないでしょ)

にこ(何をしてるかは……まあマッサージでしょうね)

にこ(自分の名探偵っぷりが強くなっちゃう♡)

にこ「馬鹿言ってないで、さっさとはいーー」ガチャ

海未「ほらっ♡これがいいんでしょうっ♡」ジュプジュプ

ことり「ひゃぁぁぁっん♡これ、ひゅご、ひぃっ♡」ビクビクッ

パタン

にこ「…………」

真姫「…………」

凛「…………」

にこ「ごめん……」
190: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:15:39.40 ID:zunHaj7Z.net
17:15

ヒュッ

ストン

「流石園田先輩!」

「また真ん中に命中です!」

海未「…………」

ことり「お疲れ様、海未ちゃん♡」フキフキ

ことり「全部命中させるなんて流石だよぉ♡」

海未「ことりの前で恥ずかしい姿を見せられませんからね」

ことり「次も頑張ってね♡」チュッ

海未「ええ、もちろん」チュッ

「敗北感がヤバい……」

「彼女に汗拭かせるなんて園田先輩ぱねぇっす!」
191: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:16:12.16 ID:zunHaj7Z.net
18:30

絵里「海未の家に来るなんて久しぶりね」

希「あれ?えりちは前に来たんやろ?」

絵里「来てないわ」

希「え?でも、前に二人が休んーー」

絵里「来てないわ」

希「う、うん……」

絵里「そういえば、今日はことりはいないの?」

海未「ことりはいろいろやることがあるらしいので来られません」

希「そっか。それじゃあまあ、うちらも練習メニューの調整しよっか?」

海未「はい。飲み物を取ってきますね」

パタン
192: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:16:46.63 ID:zunHaj7Z.net
希「…………」ガサガサ

絵里「の、希!?」

希「あったで!海未ちゃんの日記や!」

絵里「『†蒼穹に舞い降りた天使の黙示録†』……見てるこっちが恥ずかしいわ」

希「なになに……?『闇の帳に飲み込まれた世界に、一人の天使が舞い降りた。私を照らしてくれる月の微笑みは全てを魅了しこの世界に色彩という名の生命を吹き込んで行く』」

絵里「希、読まなくていいから。ただのポエム帳よそれ」

希「あ、でも後ろの方は口調ちゃんとしてるよ」

希「ほら、えりちも」

絵里「全く、希はこういうことが好きなんだから」
193: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:17:45.57 ID:zunHaj7Z.net
○月×日

朝起きたらすぐ横にことりの顔があった。

無防備な寝顔が可愛かった。抱いた。

えっちの最中に目覚めたようで、びっくりするからやめてと言われた。

うやむやにするために抱いた。

ちょっとフラつきながら料理をする姿は健気に思えた。抱いた。

いろいろひん剥いて裸エプロンになって料理することりは可愛かった。抱いた。

学校へ行く途中、えへへ、と手を握られて温もりを感じた。抱いた。

授業中に目が合うと手をフリフリとしてくることりが可愛かった。抱いた。

保健室でするとばれちゃうと泣きそうになってることりに興奮した。抱いた。

夜にどこでも致すのはダメと怒られた。とりあえず抱いた。

恨めがましく私を睨むことりが可愛かった。抱いた。

ぶるぶると肩で息をしていることりが破廉恥だった。抱いた。

もうむり、だから、と涙目のことりの破壊力はヤバいと思います。抱いた。

何回も抱いたらことりが気絶してしまった。

ぐったりと横たわることりの姿はえっちだった。抱いた。
194: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:18:15.54 ID:zunHaj7Z.net
絵里「…………」

希「…………」

絵里「ことりも、大変ね……」

希「うん……せやね」

ガチャ

海未「お待たせしました……ってそれは私の日記では?」

希「あー、面白そうだったから……ごめんね?」

海未「まあ別に構いませんが……」

希「海未ちゃん、ことりちゃんもちょっとは休ませたらんとあかんで?」

海未「?」
195: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:18:46.58 ID:zunHaj7Z.net
19:10

理事長「今日も疲れたわ……」

理事長「ご飯……は今日は私の担当だっけ」

理事長「うーん……面倒ね」

理事長「こういう時は……」ピッ

prrrrr

海未『はい、もしもし』

理事長「もしもし海未さん?」

理事長「今日お泊りに来ない?」

海未『行かせていただきます』

理事長「夕飯はこっちで用意するから食べないでね」

海未『わかりました。すぐに向かわせてもらいます』

プツッ
196: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:19:18.35 ID:zunHaj7Z.net
理事長「さて、と」

理事長「ことり!海未ちゃんがお泊ーー」

ガチャ

ダダダダダダダダダ

ことり「本当!?」

理事長「ええ、本当よ。ご飯もまだなんだって」

ことり「!それじゃあ今から作らないと!」

ことり「お母さんごめんね、今日はことりが料理作るね!」

理事長「いいのよ。海未ちゃんに美味しい料理作ってあげてね。あ、私のも」

ことり「うんっ♡」

理事長(お風呂でも入ろっと)
197: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:19:43.75 ID:zunHaj7Z.net
21:00

理事長「それじゃあ私は園田さん家に行くから、後はよろしくね」

理事長(この二人がいると寝られないから避難しないと)

ことり「はーい♡」

海未「気を使わせたようで申し訳ありません」

理事長「いいのよ。明日は休みだし、何回もしたいでしょう?」

海未「朝までやりますね」

理事長「…………」

ことり「やんやんっ♡今日は寝かせてもらえないよぉ♡」

海未「ふふふ♡」
198: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:20:14.11 ID:zunHaj7Z.net
24:00

海未「ことりは柔らかいですね」ムギュゥ

ことり「えへへ、海未ちゃんに抱きついてもらいたいからね♡」

海未「抱き枕にことりがいないと寝られなくなってしまいます♡」

ことり「ことりも海未ちゃんがいないと寝られないもん♡」

海未「ふふふ、似た者同士ですね♡」

海未「それじゃあお休みなさい、ことり」

ことり「お休みなさい♡」

海未「…………」

ことり「…………」

海未「と見せかけて破廉恥アタックです♡」

ことり「やんやんやーん♡」
199: 海未日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 02:20:55.70 ID:zunHaj7Z.net
今日はことりに仕返しをしようと思いましたがやめました。

ことりがあんなことをしたとはいえ、ことの発端は私にあるのですから。

だからローターをつけたまま1日過ごす程度で許してあげたのです。

玩具に翻弄されることりは凄く可愛らしい様子でした♡

そうそう、たまに理事長からお泊りの誘いが来るのです。

理事長はご飯を食べると私の家に寝に行くので気を使わせてしまっているのでしょうか。

理事長が家に泊まるとお母様の機嫌が良くなるので、二人とも仲がいいのでしょう。

今日もことりと一緒に寝られて最高です。

お休みなさい、ことり。

まあ寝かせませんけど。
209: 土曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:27:48.54 ID:OJvfCqPb.net
7:00

ことり「海未ちゃーん♡朝ですよー♡」チュンチュン

ことり「早く起きないとちゅんちゅんしちゃいますよー♡」チュンチューン

海未「…………」

ことり「もう♡朝から誘ってくるなんて大胆なんだからぁ♡」

ことり「しょうがないなぁ♡」ヌギヌギ

海未「…………」

ことり「……?海未ちゃん?」

海未「…………けほっ」ボー
210: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:28:22.32 ID:OJvfCqPb.net
ことり「う、海未ちゃん!?」

海未「あ……ことり……おはようございます」

海未「なんだか、頭がぼーっとして……」

ことり「おでこ熱い……風邪だね」

海未「すいません……今起きますから……」

ことり「起きたらだめ!ちゃんと寝てないと」

海未「ですが……今日はことりとデートの……」

ことり「デートはまた今度でいいから、今日はおとなしくしてよ?」

ことり「デートなんかより海未ちゃんの方が大切だもん」

海未「……ありがとうございます」
211: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:28:54.96 ID:OJvfCqPb.net
7:30

ことり「海未ちゃん、朝ごはんだよ♡」

海未「すいません……食欲が……」

ことり「食べないと体が弱っちゃうからちょっとだけでも食べよ?」

ことり「おかゆさん作ってきたから♡」

海未「ありがとうございます……」

ことり「ふー♡ふー♡」

ことり「あーん♡」

海未「…………んっ」パクッ

海未「やはり……ことりの料理は美味しいですね」

海未「こんな料理を食べられるなんて私は幸せだったんですね……」

海未「それなのに私は……ことりにいつも酷いことをして……」

ことり「ことりは嬉しいから気にしないで?」

ことり(弱って感傷的になってる海未ちゃんも可愛いっ♡)
212: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:29:25.35 ID:OJvfCqPb.net
8:00

海未「ごちそうさまでした」

ことり「お粗末様でした♡」

ことり「それじゃあことりは食器片付けてくるね」スッ

ギュッ

ことり「ん?」

海未「待って……ください……」

ことり「どうしたの?」

海未「……一人に、しないでください」ウルウル

ことり「っ♡」キュゥゥゥゥゥゥン
213: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:29:51.62 ID:OJvfCqPb.net
ことり(ああああっ♡海未ちゃん可愛すぎるよぉ♡♡♡)

ことり「しょうがないなぁ、海未ちゃんは♡」ギュッ

海未「……ことりの手、握ってると安心します」

海未「柔らかくて……温かい……」ウトウト

ことり「海未ちゃんが寝るまで握っててあげるから、安心して」

海未「寝るまでなんて……嫌です……」

海未「ずっとじゃないと……」

ことり「じゃあ、ずっと、だよ」
214: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:30:17.16 ID:OJvfCqPb.net
11:30

海未「ん……眠ってしまっていたのでしょうか」

海未「……ことり、いますか?」

海未「……ことり?」

海未「……あれ、ことり?」

海未「ことり、何処ですか……?」

海未「けほっ、げほごほっ、!」

海未「ぁ……ぁ……」ガタガタ

海未「うっ、ぐすっ、」ポロポロ
215: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:30:50.72 ID:OJvfCqPb.net
ガチャ

ことり「うみちゃ……海未ちゃん!?どうしたの!?」タタタ

ことり「何処か痛いの!?すぐにお医者さんーー」
ギュゥゥゥゥゥゥゥ

海未「やぁ……」グスッ

海未「離れないでください……ことりぃ……」ポロポロ

海未「ひぐっ、ずっとって、言ったのに、」ポロポロ

ことり「ごめんね、海未ちゃん」ナデナデ

海未「うっ、ううううっ、」ポロポロ
216: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:31:21.19 ID:OJvfCqPb.net
ことり「ほら、今度はちゃんといるから」ナデナデ

海未「本当、ですか?」

ことり「うん」

海未「起きたら、隣にいますか?」

ことり「うん」

海未「ぎゅって、してくれますか?」

ことり「うん」ギュッ

海未「……好き、です」ギュッ

ことり「ことりも好きだよ」

ことり「だから、眠ろ?」

海未「……眠くありません」

ことり「じゃあ、寝るまでことりがお話してあげるね」
217: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:32:20.67 ID:OJvfCqPb.net
むかしむかし、あるところにうみちゃんという女の子がいました。

うみちゃんは小さいながらも真面目で、頑張り屋さんで、村の人たちはみんなうみちゃんが大好きでした。

ある日、うみちゃんが森の中を歩いていると、一匹の小鳥さんが倒れていました。

「どうしたんですか?」

心配になったうみちゃんが声をかけると、小鳥さんは苦しそうに答えました。

「翼が折れてしまって、ここから動けないの。だからどうか食べ物を分けてください。昨日から何も食べてないんです」

そう聞いたうみちゃんは「わかりました」とうなずくと、お昼に食べようとしていたおにぎりを小鳥さんに食べさせてあげました。

「ありがとうございます。このご恩は忘れません」

そう言って何度もお礼を言う小鳥さんにうみちゃんは言いました。

「うちに来ませんか」

しかし、小鳥さんは首を縦には振りませんでした。

もしも小鳥さんが村の人に見つかれば食べられてしまうかもしれないからです。

これは困ったことになった。

小鳥さんはこのままだとご飯が食べられません。

けれど、家に連れてもいけません。

そこでうみちゃんは思いつきました。

それなら自分がご飯を持ってきてあげればいいんだろうと。
218: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:33:05.57 ID:OJvfCqPb.net
それからうみちゃんは毎日小鳥さんのところに通うようになりました。

雨の日がざぁざぁと降る時も、風がびゅおーびゅおーと吹く日も。

ある時は真っ白な雪に体を凍えさせながら。

またある時は、右足に怪我をしながら。

どんなことがあっても、うみちゃんは絶対に小鳥さんに会いに行きました。

小鳥さんとお喋りするのは楽しく、一緒にいると幸せになれたからです。

こんな日がずっと続けばいい。

うみちゃんはいつの日かそう考えるようになりました。

でも、そんなある日、ついに小鳥さんの怪我が治ってしまったのです。

「今までありがとう。さようなら」

行かないで欲しい。

そんな本音を、うみちゃんには言うことができませんでした。

うみちゃんには分かっていたのです。

小鳥さんは自由に大空を飛び回っている方が幸せだと。

だから、うみちゃんの口から出たのはお別れの言葉でした。

「さようなら」
219: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:33:57.69 ID:OJvfCqPb.net
小鳥さんが飛び立ったのを見て、うみちゃんは泣きました。

うぇーん、うぇーん、と今までにないくらい、大きな声で。

でも、泣いてばかりではいられません。

早く戻らないと、お母さんが心配してしまう。

でも、うみちゃんの心は悲しさでいっぱいで、泣き止むことなんてできません。

泣きながら家に帰ると、お母さんが飛び出して来ました。

「どうしたのですか、何があったのですか」

うみちゃんは首を振りました。

小鳥さんのことは話したくない。

話したら、また悲しいことを思い出してしまう。

だから、うみちゃんはただただ泣くだけでした。

「うみちゃんは泣いてる顔よりも、笑顔の方が可愛いよ」

聞き覚えのある声にはっと振り向くと、そこには別れたはずの小鳥さんに似た女の子が立っていました。

なんと、小鳥さんが人間になって帰ってきたのです。

泣いているうみちゃんを見事にあやしたことりさんは、お母さんに認められてうみちゃんと一緒に住むことになりました。

こうして、二人は末長く幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。
220: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:34:35.44 ID:OJvfCqPb.net
17:00

海未「ん……」

海未「ここは……ああ……私は風邪で……」

ことり「んっ……海未ちゃん、起きたの?」

海未「ええ、起きまし……」

~~~~~~~~~~~~

海未『……一人に、しないでください』ウルウル

海未『ひぐっ、ずっとって、言ったのに、』ポロポロ

海未『……好き、です』ギュッ

~~~~~~~~~~~~

海未「ぁ、ぁぁぁぁぁぁ!!!」カァァァァァァァァァ
221: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:35:02.56 ID:OJvfCqPb.net
ことり「海未ちゃん?まだお熱あるの?」

海未「あ、赤くないです///ことりの気のせいです///」

ことり「…………!」キラン

ことり「あー、風邪の時の海未ちゃん可愛かったなぁ♡」

海未「っ!?」

ことり「ことりがお外に出ようとすると、手を握って『離れないでください』なんて♡」

海未「っ///」

ことり「弱気になった海未ちゃん赤ちゃんみたいだったよぉ♡」

ことり「凄い甘えん坊さんなの♡もう可愛いすぎてやばかったよぉ♡」
222: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:35:30.12 ID:OJvfCqPb.net
海未「し、知りませんっ!!そんな私は知りません!!」

海未「私はまだ病み上がりなのですから向こう行っててください!!」

ことり「あれれー?ことりが離れると泣いちゃうのって誰だったっけ?」

海未「くぅぅぅぅ///」

ことり「あー、どうしよっかなぁ♡海未ちゃんがお願いするなら側にいてあげてもいいけど?」

海未「ふ、ふふふ、ふふふふふふふふ」

ことり「ん?」

海未「調子に乗るなんて……ことりにはお仕置きが必要ですね」ニコォ

ことり「あ、ま、待って、うみちゃ、」

海未「問答無用です!!覚悟なさい!!!」ガバッ

ことり「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡」
223: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:35:55.59 ID:OJvfCqPb.net
19:00

海未「ことり、あの、ですね」

ことり「どうしたの?」

海未「えっと、今日は、その、ありがとうございます」

ことり「ううん♡ことりも海未ちゃんのお世話ができて嬉しかったし♡」

ことり「それで、改めてどうしたの?」

海未「いえ、何かお礼がしたいなと思いまして」

海未「私ができる範囲ならなんでもしますよ」

ことり「本当!?じゃあお願いしちゃう♡」
224: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:36:27.64 ID:OJvfCqPb.net
19:20

チュゥゥゥゥゥゥゥ

ことり「んぁぁぁぁっ♡っ、ふ、♡ひっ、♡」ビクビクッ

海未「んっ……ぷはっ♡」

ことり「ぁ……ん……♡」

海未「『身体中にキスマークを付けて』……なんて」

海未「本当にこんなので良かったのですか?」

ことり「うん♡これがいいの♡」

海未「わかりました。それで、何個くらいつけます?」

ことり「たくさんつけて♡」

ことり「ことりが海未ちゃんの物ってわかるくらい♡」
225: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:37:05.09 ID:OJvfCqPb.net
海未「ふふ、ことりは物好きですね♡」チュゥゥゥゥ

ことり「くっ♡ひゃぁ、ぁぁぁっ♡♡♡」

ことり「だって……これ……最高なんだもん♡」

ことり「ことりの身体中に……海未ちゃんの証が刻まれるの♡」

ことり「それが呪縛みたいにことりを締め付けて……♡ことりは海未ちゃんに完全に支配されちゃってるんだって……♡」ゾクゾク

ことり「あああああっ♡すごいのぉっ♡想像しただけでゾクゾクしちゃぅぅぅっ♡♡♡」ゾクゾクゾクッ

ことり「それで、最後はことりのナカに……海未ちゃんを刻み込んで♡」

海未「ええ、もちろんです♡」チュゥゥゥゥ

ことり「ひゃっ、ひ、ふぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
226: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:37:31.72 ID:OJvfCqPb.net
21:15

ほのことうみ「「「いただきまーす」」」

穂乃果「あつっ!?はふっ、はむっ!?」

海未「穂乃果、お鍋なんですから少しは冷ましてから食べなさい」

海未「火傷してしまいますよ」

ことり「うみちゃーん♡ふーふーしてぇ♡」

海未「ことりは甘えん坊さんですね♡」

海未「ふー♡ふー♡」

海未「はい、あーん♡」

ことり「あーん♡」パクッ
227: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:37:56.89 ID:OJvfCqPb.net
穂乃果「それにしても海未ちゃんが元気そうで良かったよ」

穂乃果「もうちょっとぐったりしてると思ったんだけどなぁ」

海未「お見舞いに来てくれてありがとうございます」

海未「それにしても、良く私が風邪だとわかりましたね?」

穂乃果「うん、お散歩してたら海未ちゃんのお母さん会って、そこで聞いたの」

穂乃果「ことりちゃんのお母さんと一緒だったね」

ことり「海未ちゃんの家には連絡したからね♡」

穂乃果「……向こうもお散歩中だったなぁ」ボソッ
228: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:38:25.26 ID:OJvfCqPb.net
22:30

ことり「それじゃあ電気消すよー♡」

海未「ことり、あの、」

ことり「ダメです。病み上がりだから今日は早く寝なくちゃいけません」

海未「……ことりがいるのに我慢できるわけないじゃないですか」

ことり「それでもダメです」メッ

海未「むぅ……」

海未「と見せかけて破廉恥アターー」

ことり「だめです!」ガシッ
229: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:39:02.21 ID:OJvfCqPb.net
海未「ぐ、ぅ……」コテッ

海未「ああもうこんなの生殺しです!!ことり!えっちさせーーんむっ!?」チュゥ

ことり「あむっ♡ん、ちゅ、ぅぅぅっ♡」

ことり「んっ♡」

海未「ん……っ……♡」

ことり「海未ちゃん」

海未「……はい」

ことり「明日になったら、ことりを海未ちゃんの好きにしていいから」

海未「!」

ことり「海未ちゃんのしたいところで、好きなだけさせてあげる」

ことり「だから、今日は寝よ?」

海未「……約束ですよ」

ことり「うん。約束だよ」

ことり「お休みなさい、海未ちゃん」
230: ことり日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 03:39:41.17 ID:OJvfCqPb.net
今日は海未ちゃんが風邪で寝込んじゃいました。

いつも凛としてる海未ちゃんだけど、風邪をひくと弱気になっちゃうの。

ことりがいないとぷるぷるしちゃって泣きそうになっちゃって。

甘えん坊さんになってる海未ちゃん……凄く可愛いよぉ♡

それでそれで!看病したら海未ちゃんがご褒美をくれました。

ことりの身体中には海未ちゃんの刻んだ印がたくさん♡

ことりは海未ちゃんのものです♡やんやんっ♡

今日は夜我慢してもらったから、明日は凄いことになるかも♡

朝から一日中えっちになっちゃったらどうしよう♡

やんやんっ♡ことり困っちゃう♡
237: 日曜日(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:43:19.55 ID:76RzojQy.net
5:40

パンパンッ

ことり「…………ん」

ことり(あれ……朝……?)

パンパンッ

ことり(……?何の音だろ……?)

パンッ

ことり「っひゃぁっ♡」ビクッ
238: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:43:48.42 ID:76RzojQy.net
ことり「な、なにっ、んっ♡」

海未「おや、起きましたか、ことり♡」

ことり「なにして、るぁぁっ♡」

海未「睡姦アタックです♡」

ことり「それは、やめてって、いひぃっ♡」

海未「あああっ♡寝起きに犯されてパニックになることりが可愛くて癖になります♡」

海未「ほらほらほら♡ここがいいんでしょうっ!?」パンパンッ

ことり「んひゃん♡それ、だめぇっ♡」

ことり「むりっ♡おかしくなっちゃぁっ♡」
239: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:44:15.44 ID:76RzojQy.net
6:40

ことり「海未ちゃん!寝てる時にするのはやめてって言ってるでしょ!」

海未「ことりも気持ちよくなってたし別にいいのでは?」

ことり「そういう問題じゃないの!」

ことり「自分の立場になって考えてみてよ!」

ことり「朝起きて、海未ちゃんがことりに犯されてたらどう思うの!?」

海未「興奮します」

ことり「海未ちゃんのお馬鹿!」
240: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:44:41.53 ID:76RzojQy.net
海未「それよりことり、朝ごはんはまだですか?」

海未「ことりのご飯が食べたくてうずうずしてしまっているのですが」

ことり「全く……今から作るから待ってて」

ことり「とりあえず服を着てから……」

海未「何をいってるんですかことり」

ことり「?」

海未「服なんて必要ないでしょう?」

海未「エプロンさえあれば……ね♡」
241: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:45:13.39 ID:76RzojQy.net
6:50

トントントン

ことり「…………」

海未「じー」

ことり「…………」カチャカチャ

海未「…………ふふ♡」

ことり「あんまり見られてると、恥ずかしいんだけど……」

海未「ことりのおしりは可愛いですね♡」

ことり「っ///」

海未「本当……食べてしまいたいくらい」サワサワ

ことり「ひゃっ!?」
242: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:46:07.81 ID:76RzojQy.net
ことり「う、うみちゃ、いま料理中……」

海未「ええ……ですから私はことりを料理しましょう♡」

海未「と言っても……もう結構出来上がっていますね♡」クチュクチュ

ことり「んっ、っ♡」

海未「後はキノコを入れれば完成ですね♡」スッ

海未「美味しくいただいてあげますよ、ことり♡」
243: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:46:35.39 ID:76RzojQy.net
8:00

ことり「……何か言うことはありますか」

海未「ことりが美味しかったです」

ことり「そうじゃないでしょ!」

ことり「お料理中は危険だからしちゃだめってこれも言ってたでしょう!」

海未「おや?途中から誘ってきたのはことりでしたよね?」

ことり「あ、あれは……その……中途半端に海未ちゃんが虐めるから……」
244: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:47:31.87 ID:76RzojQy.net
海未「まあそれは置いておいて」

海未「ことり、ナース服を作ってくれませんか?」

ことり「?なんで?」

海未「ナース服姿のことりが見たいからです」

ことり「別にいいけど……」

海未「ああ、もちろん」

ことり「?」

海未「その衣装のまま、可愛がってあげますらね♡」

ことり「っ///」
245: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:47:57.91 ID:76RzojQy.net
8:50

カタカタカタ

ことり「…………」

海未「完成したら、どうなるんでしょうね?」

ことり「…………」

海未「ナース服姿のことりを見て我慢なんてできるわけがありません」

海未「きっとすぐにでも押し倒してしまうでしょうね」

海未「本能の赴くままやっていたら止まれるか怪しいです」

海未「もしかすると……ことりの気が狂うまでしてしまうかもしれません♡」

ことり「っぅ///」
246: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:48:25.39 ID:76RzojQy.net
ことり(ふ、服が出来上がったら……海未ちゃんに犯されちゃう)カタカタ

ことり(ことりが止めてって言っても止まらない……んだよね)

ことり(ど、どうしよう……そんなことされたら本当におかしくなっちゃうよぉ///)

ことり(そんなのだめなのに……作る手が止まってくれない……)

海未「ふふふ、分かりますか?ことり?」

海未「貴女は今、自分からえっちされるために服を作っているんですよ?」

海未「つまり、貴女はどうしようもない変態なんです」

ことり(あああっ♡海未ちゃんに罵倒されてるぅっ♡)
247: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:48:51.05 ID:76RzojQy.net
10:30

海未「こんないやらしい身体をして!」

海未「そんなえっちなナースには注射をしてあげます!」ズブッ

ことり「っぅぅぁ♡」

海未「ほらほらっ♡注射されるのが好きなんでしょう!?」パンパンッ

ことり「は、はいっ♡好きですっ♡」

ことり「海未先生のお薬っ♡ことりのナカにたくさん注いでくださいっ♡」
248: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:49:22.85 ID:76RzojQy.net
13:30

海未「ことり、デートに行きましょう」

ことり「!行く!」

ことり「それで、何を付ければいいの?」

海未「え?」

ことり「尻尾型バイブ?それともお胸にローター?」

ことり「首輪もしないとね♡」

海未「ことり、落ち着いてください」

ことり「え?」

海未「今回は普通のデートですよ」

海未「昨日できなったから、今日しましょう」

ことり「っ!うんっ♡」
249: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:49:52.16 ID:76RzojQy.net
14:30

ことり「海未ちゃーん♡」ギュー

海未「ことりは甘えん坊さんですね♡」ギュッ

ことり「海未ちゃんにだけだもん♡」

ことり「ねぇねぇ♡何処に向かってるの?」

海未「はい。美味しいチーズケーキ屋さんを見つけたので是非ことりと一緒に行ってみようかと」

ことり「そうなんだぁ♡何処で知ったの?」

海未「ミナリ……し、知り合いに教えてもらいました」

ことり「なるほどね♡楽しみだなぁ♡」

ことり(あそこかぁ♡)
250: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:50:17.77 ID:76RzojQy.net
14:40

穂乃果「うーん、いい天気だなぁ」

穂乃果「お天気できぽかぽかだし、何かいいことがありそうな気がする!」

穂乃果「……ん?あれは?」

凛「ねぇ、もう帰ろうよぉ……」

真姫「凛の言う通りよ。変なことに巻き込まれる前に逃げないと」

花陽「ダメです!まだ始まったばかりなんですも!」

穂乃果「3人とも何してるんだろう?」

穂乃果「おーい!」
251: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:50:46.25 ID:76RzojQy.net
花陽「しー!静かにしてください!」

穂乃果「ご、ごめんなさい……」

穂乃果「えっと、どうしたの?」

凛「前を見ればわかるにゃ……」

穂乃果「前……ああ、海未ちゃんとことりちゃんかぁ……」

真姫「花陽があの二人のデートを追跡するって言ってるのよ」

凛「穂乃果ちゃんからも何か言ってあげて!」

穂乃果「…………」

穂乃果「いいこと思いついた!」
252: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:51:14.16 ID:76RzojQy.net
凛「え?」

穂乃果「花陽ちゃんも、凛ちゃんも、真姫ちゃんもみんなが納得する方法だよ!」

真姫「……どういうの?」

穂乃果「あの二人にいたずらするの!」

凛「凛はまだ消されたくないにゃ……」

穂乃果「そんな危ないことじゃなくて、もっと簡単なやつ!」

穂乃果「凛ちゃんと真姫ちゃんは慌てる二人を見てふふってなれて、花陽ちゃんはハプニングの二人を見られる」

穂乃果「うん、完璧だね!」
253: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:51:42.56 ID:76RzojQy.net
凛「うーん、ぎゃふんって言わせられるなら賛成かな」

花陽「面白そうです!」

穂乃果「うんうん!真姫ちゃんは?」

真姫「私は……うーん別にいいけど……」

真姫「それよりも、勝算はあるの?」

穂乃果「思いつきを数字で語れるものかよぉッ!」

真姫「っ!?」

穂乃果「えへへ、決まりだね」
254: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:52:29.34 ID:76RzojQy.net
14:45

穂乃果「よし、喫茶店に入ったね」

真姫「で、具体的にはどうすんのよ?」

穂乃果「海未ちゃんの頼む飲み物に炭酸にすり替える」キリッ

真姫「…………どうやって」

穂乃果「そこはほら、出番だよ!凛ちゃん!」

凛「ナニソレ、イミワカンナイ」

穂乃果「大丈夫!凛ちゃんは可愛いからいけるよ!」

凛「え?」ピクッ

穂乃果「ウェイトレスのふりして飲み物届けるだけだから!これは可愛い凛ちゃんにしかできないことなの!」

穂乃果「髪型弄ればばれないから大丈夫!」

凛「そ、そう……?凛、可愛い……かな?えへへ……」

穂乃果「決まりだね」

穂乃果「それじゃあ……ミッションスタートだよ!」
255: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:53:03.17 ID:76RzojQy.net
14:55

凛「お飲み物をお持ちしました」コトン

ことり「あれ、凛ちゃんアルバイト?」

海未「珍しいところで会いますね」

凛(速攻でばれたにゃ……穂乃果ちゃんどうするの!?)

穂乃果(なんとか誤魔化して!)

凛「な、何のことですか?私は怪傑歌頭巾!」

凛「スクールアイドルとも音ノ木坂学院とも全然関係なく日夜無償でアルバイトをーー」

ことり「海未ちゃん、凛ちゃんがなんだか痛いこと言ってるよ」ヒソヒソ

海未「凛には凛の事情があるのでしょう。触らないであげるのが優しさですよ」ヒソヒソ

凛(全部聞こえてるよぉ……)
256: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:54:07.86 ID:76RzojQy.net
14:56

ことり「うーん♡美味しいっ♡」

海未「お気に召したようでなによりです」

海未「私のチーズケーキもどうですか?」

ことり「わーい♡」パクッ

ことり「うーん♡海未ちゃんのチーズケーキ美味しいのぉ♡」

海未「ことりが言うとなんだかえっちですね♡」ゴクゴク

海未「むぐぅっ!?」ゴボッ
257: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:54:35.67 ID:76RzojQy.net
ことり「海未ちゃん!?」

海未「んー!んー!」バタバタ

ことり「飲み物が?炭酸だったの?」

海未「んっ、んっ!」

ことり「今助けるからねっ!」チュッ

ことり「んっ、んっ♡」ゴクゴク

海未「ん……ちゅっ……♡」

ことり「ぷはっ♡」

ことり「ごちそうさまでした♡」

海未「ぅぅ……助かりました……ありがとうございます」

ことり「えへへぇ、役得だからいいよぉ♡」
258: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:55:29.07 ID:76RzojQy.net
花陽「はふぅ♡美味しいシーンです♡」パシャパシャ

穂乃果「ふふふ、成功だね」

凛「微妙だにゃ……」

真姫「一番得してるのはことりじゃない……?」

穂乃果「気にしない気にしない!」

穂乃果「あ、そろそろ食べ終わるね」

花陽「何処に行くんでしょうか……?」

花陽「ついて行きましょう!」

凛(いつになったら帰れるのかなぁ……)
259: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:55:57.19 ID:76RzojQy.net
15:30

神社

海未「ついに来ましたか……この世界を壊す時が」

ことり「そんなことは絶対にさせない!」バッ

海未「貴女は……!?」

ことり「私は正義の巫女……ことり!」

ことり「貴女みたいな魔物は……すぐにことりが退治してあげます!」

海未「ふふ、威勢がいいですね」

海未「第一の犠牲者は貴女にしてあげますよ」

ことり「やれるものならやってみなさい!」
260: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:56:27.36 ID:76RzojQy.net
15:40

ジュプジュプ

ことり「ああんっ♡ひゃぅぅっ♡」ビクビクッ

海未「おやおや、さっきまでの威勢はどうしたんですか?」

海未「魔物に犯されてこんなに嬌声をあげて乱れるなんて……」

海未「巫女の名が泣きますよ!」パンッ

ことり「ひゃぁぁっ♡」

ことり「まけな、いっ♡ことりは、こんな、こと、で、♡」

海未「ふふふ、いつまで持ちますかね♡」
261: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:57:01.80 ID:76RzojQy.net
18:30

にこ「……あいつらいつまでやってんのよ」

希「気が済むまでやろ……」

絵里「巫女の仕事も大変ね……」

にこ「ていうか、あれは何してるの?」

にこ「魔物とか巫女とか言ってるけど」

花陽「シチュエーションプレイです!」

花陽「今回は巫女が魔物に負けて堕とされるってシチュエーションでやってるみたいですね!」

希「あれ、花陽ちゃんおったん?」

穂乃果「穂乃果もいるよ」

穂乃果「後……二人も」

凛「もう聞きたくないにゃ……」

真姫(っ……体が……ちょっと……もどかしく……///)
262: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:57:40.61 ID:76RzojQy.net
希「尾行ね……あー、じゃあうちらと同じくずっとあれ聞いとるんか」

穂乃果「うん……3人は?」

絵里「私たちは希のバイト先に遊びに来てたの」

にこ「それがこんなことになるなんて思わなかったけどね……」

ことり「あああっ♡もう無理っ♡我慢できないっ♡」

ことり「あんっ♡すごいっ♡きもちいいっ♡」

ことり「魔物のきのこっ♡しゅごいのぉっ♡」

海未「やっと素直になりましたね♡」

海未「それではさらにヒートアップしましょう♡」

にこ「…………」

絵里「希、私たちは帰っーー」

希「お願いやから一人にせんといて……」
263: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:58:12.34 ID:76RzojQy.net
20:30

南家

ことり「みんながいるなんてびっくりしたね」

海未「ええ、そうですね」

ことり「ことりが海未ちゃんに堕とされるところもばっちり聞かれちゃってたよぉ♡」

海未「ふふ♡ことりは元から私のとりこでしょう♡」

ことり「そうだったぁ♡」

ことり「海未ちゃん大好き♡」ギュー

海未「私も好きです♡」ギュー
264: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:58:37.22 ID:76RzojQy.net
ことり「そうだ、海未ちゃん!」

海未「はい、なんですか?」

ことり「今日は普通のデートって言ってたのに、神社は普通じゃなかったと思うんですけどどうなんですか」

海未「ことりが前にこういうプレイをしたいと言ったからしたのです」

海未「したいことをするのが、普通のデートではありませんか?」

ことり「それもそうだね♡」
265: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:59:05.91 ID:76RzojQy.net
海未「……ことりは、辛いとは思ったことはありませんか?」

海未「私と一緒にいて」

ことり「ないよ♡」

ことり「ことりは海未ちゃんに乱暴されるの大好きだもん♡」

ことり「無理やり体を貪られるのが好き♡海未ちゃんをことりに刻み込まれるのが好き♡」

ことり「ことりが辛いのは、海未ちゃんと離れ離れになる時……だよ」

海未「ことり……」
266: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 02:59:37.22 ID:76RzojQy.net
ことり「だから……ことりが羽ばたきそうになったら、力ずくで押さえつけて」

ことり「羽をもぎ取って、動けなくして、鳥籠に閉じ込めて」

ことり「犯行的になったら心が砕けるまで体を弄んで」

ことり「精神がボロボロになるまで攻め立てて」

ことり「海未ちゃんがしたいようにことりを使って?」

ことり「それで、ことりが海未ちゃん無しでは生きられない体にして欲しい」

ことり「そうすれば……ことりはずっと海未ちゃんと一緒にいられるから……」

海未「…………」

グイッ

ことり「きゃっ!?」
267: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 03:00:06.85 ID:76RzojQy.net
海未「ことり、何勝手なことを言っているのですか?」

海未「ことりは私に目を付けられた時点で、もう逃げることなんてできないんですよ」

海未「私の前からいなくなるという話をする時点で、それは私に対する侮辱です」

海未「絶対に離しませんし、離す気もありせん」

海未「ことりは、ずっと私の隣にいるしかないんです」

海未「後悔しても遅いですよ?」

ことり「……後悔なんて、しないよ」

ことり「ことりも、絶対に離れてあげないからね」
268: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 03:00:36.46 ID:76RzojQy.net
海未「それよりもことり」

ことり「うん」

海未「私を侮辱したんですから、覚悟はできてますよね?」

ことり「っ♡」

海未「もう一度教育し直してあげますよ、ことり♡

海未「貴女が好きになったのがどんな人物なのかを……ね♡」

海未「さて、終わらないパーティーを始めましょうか♡」

ことり「そ、そんなことされたら、壊れちゃ……♡」

海未「問答無用ですっ♡ことりっ、えっちしましょう♡」

ことり「やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡♡」
269: ことうみ日記(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 03:01:41.24 ID:76RzojQy.net
今日は目が覚めたら海未ちゃんにされてました。

もうびっくりです。慌てて起きようとしても体が言うことを聞いてくれなくてそのまま何回もされました。

ことりが可愛いのがいけないんです。

ちょっと海未ちゃん、これじゃあことりがナルシストさんみたいじゃないですか!

南ことりは園田海未のことが大好きです。

ちょっと!勝手に変なこと書かないで!

事実でしょう?

そうだけど……でも駄目なの!これはことりの日記なの!

いいじゃないですか。それで、その後は何がありました?

えっと……裸エプロンで襲われて、ナース服で襲われて、巫女服で襲われて……。

ことりは私を誘いすぎですね。

悪いのはだいたい海未ちゃんだよ!毎回されるこっちの身にもなって!

そんなこと言って、本当は嬉しいんでしょう?

……うん。

素直なことはいいことです。それで、1日を振り返ってどうでした?

……海未ちゃんが、離さないって言ってくれたのが嬉しかった……かな。

?いつも言っていますけど?

言われるたびに嬉しいの。

可愛いですね。今日は寝ずにえっちしてあげます。

もう……すぐにそれなんだから♡

そろそろページが足りなくなってきてますよ。

あ、ことり、書きたいことが……。

私もあります。

じゃあ、せーの、で書こうか。

はい。いいですよ

せーのー。


大好き!
270: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 03:01:57.34 ID:76RzojQy.net
終わり
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『ことり「ことうみ一週間です!」海未「うみこと、でしょう?」』へのコメント

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