真姫「にこちゃんと仲良くなりたい」【閲覧注意】

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真姫-アイキャッチ9
1: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:20:27.49 ID:QWaudh6q.net
そう告げたのは練習前の屋上だった。
「にこちゃんと?花陽はもう二人は仲良しだと思うけどなあ 」
「いいや、もっと仲良くなりたいの。」
私は花陽の考えを却下する。

「あ、わかったにゃー!!」
と、元気な声は凛。いつも、元気な声である。
「真姫ちゃんはにこちゃんのことが好きだから、もっと仲良くなって付き合いたいんだね!」
「えぇぇ、違うわよお!!」

思わず、驚いてしまう。
だって、それは図星なのだから。

元スレ: 真姫「にこちゃんと仲良くなりたい」【閲覧注意】

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2: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:22:11.78 ID:QWaudh6q.net
鬱ssなので閲覧注意です。
真姫好きにはオススメしません
基本真姫視点なので小説みたいに「」の前に名前をつけてませんが見にくいようなら変えます
4: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:27:20.33 ID:QWaudh6q.net
「と、とにかく、にこちゃんと仲良くなりたいの。何かいい方法ない?」
何とか勢いで誤魔化せて話を戻すことに成功したわ

「う~ん、花陽は良くわからないけど、二人で遊びに行ってみるとかいいんじゃないかな?」
「なるほど・・・」

確かにそれはいい案ね。にこちゃんと遊園地に行ってみるのもいいのかも知れない。
でもそれって・・・・

「それってもうデートだにゃ」

「えぇぇ!?」

この娘は私の心が読めるのだろうか。

・・・ただ単に私がわかりやすいだけか。
6: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:31:42.66 ID:QWaudh6q.net
「凛は何かある?」
「凛は何だろう、あまりそういうのはわからないけど、かよちんとはよくお泊まりしたにゃ。」

「お泊まり・・・」

なるほど、お泊まりね。
確かに遊園地なんかより良いかもしれないわ。
遊園地の方が敷居が低いと思われがちだけど、お泊まりはあの姉弟がいる。
二人よりかは複数人いた方が気が楽かもしれない。
8: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:36:58.68 ID:QWaudh6q.net
「ありがとう、参考になったわ。」

そう言ったところで、扉が開く。

「さあ、練習だー!!」

と元気良く出てきたのは穂乃果でその後に二年生の海未とことりが後から出てくる。

「あら、今日は早いですね。」
「今日は授業が早めに終わったのよ。」

なんて言って、話していると

「お、もう他のみんな揃ってるやん。」

と、希、絵里、そしてにこちゃんが入ってきた
9: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:40:13.17 ID:QWaudh6q.net
ごめん、やっぱり「」だけじゃ面倒だから戻す。


にこ「さ、今日も頑張るわよ」
真姫「にこちゃん・・・」

にこ「ん、何?」

ヤバいわ、そりゃデートにしてもお泊まりにしても緊張するに決まってるじゃない!!

真姫「れ、練習終わったら話すわ・・・」
10: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:44:25.37 ID:QWaudh6q.net
練習後、着替え終わるとにこちゃんが話しかけてきた。

にこ「それで真姫ちゃん、話って何?」
真姫「えっと、それは・・・・」

いけない、土壇場で縮こまってしまう。
ちゃんと言わないと!!

にこ「ごめん、真姫ちゃん。私今日ちょっと妹達に夕飯を作らないといけないから早く帰らないと。」

えっ?逆にこれはチャンス?

真姫「に、にこちゃん、良かったら私も手伝うわ。」
11: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:50:51.23 ID:QWaudh6q.net
にこ「?まあいいけど・・・」

やったわ!これでにこちゃん家に行く口実が出来た。
ツイてるかも、えへへ・・・



練習が終わって、帰り道にちょっとスーパーで買い物をしてにこちゃん家へ。
何かカップルみたいで幸せ・・・・

にこ「着いたわよ、ちょっと待ってて。」

そう言うとにこちゃんは鞄から鍵を出してドアを開けた。
そういえば、にこちゃん家に行くのは今回で二回目なんだよね。
まだちょっと緊張してくる・・・・
12: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 22:56:49.67 ID:QWaudh6q.net
虎太郎「あ、バックダンサーぁ」

あれは確か、虎太郎くんだっけ?
まあ、とにかく・・・

真姫「私はバックダンサーじゃなくて、同じミューズのメンバーなの!」

にこ「あはは、ごめんね、真姫ちゃん。」

むー、元はと言えばにこちゃんが悪いのに。

にこ「あ、そうだ真姫ちゃん。今日食べに来たついでに泊まってく?」
真姫「え、本当!?」

まあ、泊まりには来るはずだったんだけど・・・
まさか、にこちゃんの方から誘ってくれるなんて・・・やったわ!
14: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:03:50.29 ID:QWaudh6q.net
それからのことはあんまりよく覚えてないの。
あの後、みんなで食事して、お風呂に入って、アイドルのライブDVDを観たりして寝たわ。

あの日のことは本当に忘れられない1日だった。

本当に楽しくて、またにこちゃん家に泊まりたくて・・・・だから・・・・
15: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:07:54.68 ID:QWaudh6q.net
真姫「にこちゃん、今日も泊まりに行っていい?」
にこ「えっ、今日も!?今日はさすがに・・・」
真姫「お願いよ、にこちゃん・・・・」

にこ「・・・・まあ、ここあ達も真姫ちゃんが来るの楽しみらしいし、今日までなら・・・・」
真姫「やった!ありがとにこちゃん!!」

花陽「ねえ、凛ちゃん。にこちゃんまた真姫ちゃんの家に泊まるって・・・」
凛「うん、ここんとこ毎日・・・」
16: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:12:25.98 ID:QWaudh6q.net
凛「ねえ、真姫ちゃん。」

真姫「何、凛?」ニコ

凛「確かに、凛はお泊まりするのいい方法って言ったよ?」

凛「けど、さすがに何日もお泊まりに行くのは凛、何か違うと思うんだ。」

凛「にこちゃん家もお金持ちじゃ無いんだし余り毎日来られたらにこちゃんも・・・・」

真姫「何よ、凛・・・」

真姫「私が・・・私がにこちゃんに迷惑かけてるって言うの!?」
17: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:17:45.23 ID:QWaudh6q.net
凛「い、いや、けど少しはにこちゃんのことも考えて・・・」

真姫「ふざけないでよ!!」

真姫「私がにこちゃんに迷惑かけているですって!?冗談じゃ無いわ!!」

真姫「いくら凛でも許さな
花陽「真姫ちゃん、ストップ!!」

真姫「・・・・・」ハァハァ

花陽「い、一回落ち着こう?」

真姫「・・・・」

真姫「今日は、練習休むわ。」

真姫「一回家に帰ってから、にこちゃん家に行くわ。」

花陽「真姫ちゃん・・・!!」

全く、花陽も凛も何もわかっちゃいない!!
私がにこちゃんに迷惑かけているですって!?冗談じゃないわ!!
18: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:21:59.84 ID:QWaudh6q.net
また、ある日のこと・・・・
ピンポーン
にこ「はい、誰ですか・・・って真姫!?」

真姫「こんばんはにこちゃん、泊まりに来たわよ。」

にこママ「あら、お友達?」

にこ「ママ・・・」

にこ「ちょっと真姫ちゃん、今日はママが帰ってくるから泊まれないって言ったじゃない!!」

真姫「そうだったっけ?」

にこ「あんたねぇ、いい加減にしなさいよ!!」

にこママ「まあまあいいじゃない」

にこ「ママ・・・・」
19: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:23:30.71 ID:QWaudh6q.net
にこ「けど、最近会えなくて、久し振りの家族団欒の日なのに・・・」

にこママ「いいのよ、私は別に。」

にこ「・・・・・入りなさい」

真姫「ありがと、にこちゃん」ニコ
21: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:30:25.37 ID:QWaudh6q.net
更に月日は進んで・・・
にこ「・・・風呂に入ってくるわ」

真姫「あれ、にこちゃん一緒に入らないの?」

にこ「入らないわよ!!」
バタン!!

真姫「ちぇっ」イライラ

虎太郎「バックダンサーぁ、イライラしない・・・」

こころ「そうですよ、イライラはお肌に大敵とお姉様も言っていましたわ!」
ここあ「そうです、お肌の敵!」

真姫「・・・・・・・・・・・ねえ」

ドゴオ!!!
虎太郎「・・・・カハッ!?」

私は虎太郎の腹に目掛け、思いっきり蹴りをかました。
22: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:37:18.61 ID:QWaudh6q.net
こころ「こ、こたろ
ここあ「な、何を

続いて私は姉妹の髪の毛思いっきり掴んだ

ここあ「イダイイダイイダイ
真姫「黙りなさい、にこちゃんに聞こえたらどうするの?」

こころ「ヒィッ」

真姫「あのねぇ、毎回思ってたんだけど、バックダンサーとか言われるの凄いムカついてたの、わかるかしら?」

真姫「これから、バックダンサー呼ばわりしたら・・・・殺すわよ?」
23: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:40:22.17 ID:QWaudh6q.net
にこ「上がったわよ・・・何かあった?」

こころ「な、何もありませんでしたわ」
ここあ「う、うん」

こころ「さ、虎太郎今日は私達と入りましょう?」
虎太郎「うん・・・・」

にこ「・・・・・」

真姫「♪」
25: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:47:00.69 ID:QWaudh6q.net
それから何日か経った後・・・

にこ「・・・じゃあ、お風呂入ってくるわ」

真姫「ええ、わかったわ」

にこ「・・・・」ガチャ


真姫「さてと・・・・こころちゃん?」

こころ「ヒッ、何でしょうか・・・」

真姫「今日、あまりご飯残してたよね、何でかな?」

こころ「そ、それは食欲無かったか
ドゴオ
こころ「うぐぅ」

真姫「ダメじゃない、にこちゃんのご飯残しちゃ」

真姫「お仕置きしなきゃね♪」

こころ「ひ、ヒッ」

にこ「やっぱりね」

真姫「!?」
27: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:51:43.51 ID:QWaudh6q.net
にこ「こころ、ここあ、虎太郎、大丈夫!?」ダキッ

真姫「にこちゃん、何で・・・」

にこ「さすがの私もこの子達が怖がってるのくらいわかるわよ」

にこ「後は、シャワー出しっぱにして浴びてるフリすれば完璧。」

にこ「水道代がもったいないけどね」

真姫「くっ・・・」

にこ「真姫、この家から出て行きなさい」
28: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:58:10.20 ID:QWaudh6q.net
真姫「ま、待ってにこちゃん!!」

にこ「言い訳はいらないわ、さっさと出て行きなさい。」

真姫「待って!!私は・・・・私はにこちゃんのことが好きなの!!」

にこ「・・・・・・は?」

真姫「にこちゃんが好きで!にこちゃんに近づきたくって泊まって!!こ、こころ達もそうよ、あの子達が私とにこちゃんの仲を引き裂こうとするから」

にこ「真姫ちゃん、私はねアイドル目指してるの。」

にこ「アイドルは彼氏とか彼女とか作っちゃダメなのよ」

にこ「それに・・・・」

にこ「アイドルなんかじゃ無くてもあんたの彼女なんて真っ平ごめんよ」

真姫「!!!」
29: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:02:37.14 ID:QWaudh6q.net
真姫「にこ、ちゃん・・・?」

にこ「早く出て行きなさい!!あんたの顔なんてもう見たくないわ!!」

真姫「い、嫌あああああ!!!!」ダッ

にこ「っ!!」

にこ(鍵をかけて・・・!!)

にこ「ふぅ・・・・」

こころ、ここあ、虎太郎「・・・・」ガタガタガタ

にこ「大丈夫、私が守るから・・・・」
31: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:11:58.39 ID:7uwfK2dO.net
花陽「に、にこちゃん!」

にこ「?」

花陽「にこちゃん、ごめん、私達が真姫ちゃんを止めなかったばっかりに・・・」
凛「いや、凛が悪いんだよ。凛がお泊まりなんて案出したから・・・」

にこ「・・・あんた達は何も悪くないわよ。」ニコ
32: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:14:13.18 ID:7uwfK2dO.net
西木野家
真姫「イミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイ
イミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイ
イミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイ
イミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイイミワカンナイ・・・」


真姫ママ「真姫・・・・」
34: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:17:56.96 ID:7uwfK2dO.net
にこ(あれから、一週間が経った・・・)

にこ(真姫は自分の部屋から出て来ないらしい)

にこ(妹達もまだ震えることはあるが大分落ち着いてきたようだ)

にこ(いろいろあったけど、そろそろぐっすり眠れそうね・・・・)


にこ「・・・・・」zzz






















カチャ
40: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:25:04.33 ID:7uwfK2dO.net
「ねぇ」

にこ(んっ・・・・)

「ねぇ、にこちゃん、起きて」

にこ「!!!!?」

にこ「真姫!!!あんた何で!!?」

真姫「何でって・・・・好きあってるんだから合鍵ぐらい持ってるでしょ、普通」
42: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:27:54.84 ID:7uwfK2dO.net
にこ「あんた、犯罪よ・・・」

真姫「愛のためなら犯罪なんて何のその」

にこ(暗闇に目が慣れてきたわね・・・・)

にこ「!!!?」

にこ「あんた、誰のよ・・・」

真姫「何が?」






にこ「あんたについたその血誰のって言ってんのよ!!!!」
44: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:29:21.15 ID:7uwfK2dO.net
真姫「・・・・」

真姫「私達の愛ってさ、障害が多すぎると思うの」

真姫「だから・・・・・








排除したの♪」
49: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:31:56.00 ID:7uwfK2dO.net
にこ「ああああああああああああ!!!!!!!」ダダダ

にこ「こころ、ここあ、虎太郎!!!返事して!!!!お願い!!!!」

虎太郎「・・・・ぁ」

にこ「!!!虎太郎!!」

にこ(血が止まらない・・・・)

真姫「あ、まだ生きてたんだ」






ぐさり
53: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:34:36.52 ID:7uwfK2dO.net
にこ「虎太郎!!!!」

虎太郎「」

にこ「ああああああああああああああああああ
真姫「あ、そうだ、にこちゃんはアイドルだから私とは付き合えないんだっけ?」

真姫「えい」







グサッ
54: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:37:44.43 ID:7uwfK2dO.net
にこ「がああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

真姫「可哀想なにこちゃん、かわいいお顔に傷が出来ちゃった」

真姫「全く、そんなに動くから頬が破けちゃったじゃない」

真姫「これじゃ、アイドルなんかなれないね」

真姫「でも、大丈夫」

真姫「これで私達の愛を邪魔するものは何も無いよ」
56: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:42:24.48 ID:7uwfK2dO.net
真姫「さあ、にこちゃんの愛の誓いをしましょう?」

にこ「がああああああああああああ!!!!ほろすぅ!!!!ほろすぅ!!!!」ダッ

ギュウゥゥ

にこ「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

真姫(にこちゃん、笑ってる)

真姫(うん、私も嬉しいよ)

真姫(あれ、声が出ない・・・・首絞められてるからか)

真姫(情熱的だなぁ・・・・)
59: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:45:05.75 ID:7uwfK2dO.net
真姫(あれ、景色がキラキラしてきた)

真姫(綺麗・・・・・)

真姫(こんな景色にこそ、あの言葉を伝えようかしら)





真姫「カハッ・・・・にこちゃん大好き♪」




にこ「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
61: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:51:18.76 ID:7uwfK2dO.net
誰かのお墓
「真姫ちゃん、久し振り」

「今日は、お線香と一緒にお菓子も持ってきたよ」

「にこちゃんは相変わらず精神病棟に入ったままだよ」

「この前会いに行ったら『ここあ』って言われたよ」

「あはは、凛はそんな歳じゃないのに・・・・」

「学校は廃校になったよ」

「事件があってから、入学希望者がほとんどいなくなっちゃって・・・」

「ミューズも解散しちゃってどうしようもなかった」

「学校守れなくてゴメンね」

「あの時、あんなこと言ってごめんなさい・・・・」

「真姫ちゃん、ごめん・・・・・」

終わり
64: ◆AgaPh2S312 (こんにゃく)@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 00:53:40.57 ID:7uwfK2dO.net
書いてて自分に嫌になった。

自分がどれほど鬱に書けるか試して書いたけど二度とやらん

見てくれた人ありがとうございました

もし、気分を悪くした人いたらすいません

文章も途中で元の会話形式に戻しちゃったり散々だ

お疲れ様
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