絵里「食べたことある?」真姫「雑煮?」

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えりまき-アイキャッチ1
1: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:24:02.25 ID:YNJpCFsl0
もろ季節ネタです
正月中に終わらせるはずです


bibi

にこ「え、もちろん毎年食べてるけど」

真姫「私は食べたこと無いのよね」

絵里「そうなの?食べてみたいと思わない?」

真姫「うちお節料理って縁がないから。改めて考えたことも無かったし」

絵里「お節って写真見ると綺麗なのよね。にこのおうちもこんな感じ?」

にこ「店で売る貯めのカタログほど綺麗に作る家なんてほとんどないから!けっこう大変なのよ、お節って。種類はあるし面倒臭いの多いし」

絵里「ロシアじゃオリビエを食べるのよ?あとはお馴染みのペリメ二ね」

にこ「なにがお馴染みだかわかんないんだけどそのラビオリみたいな名前のどんなの?」

絵里「オリビエよ?ロシア風のポテトサラダかしら」

真姫「お正月にサラダねぇ」

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元スレ: 絵里「食べたことある?」真姫「雑煮?」

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2: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:24:18.42 ID:YNJpCFsl0
にこ「日本のお節も大半は野菜だから似たようなもんじゃないの?てか真姫ちゃんとこお節料理しないの?」

真姫「いままで毎年家族で海外だったから。日本に残ること自体久しぶりね」

にこ「ぐぬぬぬぬ」

真姫「勝手に聞いて勝手に怒んないでよ。イミワカンナイ!」

絵里「でね?前からすごく興味あったんだけどぞうにっていうの。象のお肉でも入ってるの?」

にこ「べたなボケしてんじゃないわよっ!」

真姫「うちも食べないから私もよく知らないのよね。象が入ってないのは知ってるけど」

にこ「雑煮って一括りにこういうのって言えないのよね。地方やお家で味も変わるし。餅が入った汁物ってとこは共通してるけど他の家がどうなのかにこも知らないわ」

3: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:24:52.51 ID:YNJpCFsl0
絵里「ね、にこ、申し訳ないんだけど…」

にこ「まさか食べたいの?」

絵里「さすがにこね!」

にこ「誰も食べに来ていいって言ってないじゃない!ったく…まぁいいけど」

真姫「そう?悪いわね」

にこ「ぬぅわぁんで真姫ちゃんまで混じってんのよ!」
4: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:25:27.45 ID:YNJpCFsl0
真姫「私も興味あるし。ダメなの?」

にこ「今更一人増えたところで変わらないからいいけど。お餅も意外と余るから丁度いいか」

真姫「さっき言ってたけど、家庭で味が違うって」

にこ「っていう言う話よ?にこは他の家の雑煮なんて食べた事ないから」

絵里「それじゃ、お正月に伺うわ。お礼に手土産も用意するから期待しててね?」

にこ「仕方ないわねぇ」

絵里「さて、それじゃ真姫、行くわよ?」

真姫「そうね、それじゃにこちゃん、良いお年を」

にこ「は?ちょっとどこ行くのよ!ちょっとぉ?!?」
5: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:26:18.91 ID:YNJpCFsl0
lily white

絵里「みんなまだいる?」

真姫「お邪魔するわ」

海未「二人でどうしました?というかにこは?」

絵里「話は着いたからちょっとこっちにね。あなた達にお願いがあるの」

凛「お願い?」

希「どうしたん?なんかあったん?」
6: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:26:49.36 ID:YNJpCFsl0
真姫「あなた達のお家ってお正月にお雑煮食べるの?」

凛「…真姫ちゃん何か変なもの食べた?」

真姫「失礼ね!どうなの?凛」

希「いきなり何を言うんかと思ったけど…うちは食べるよ?」

海未「ええ、もちろんうちも食べますが」

凛「うちも食べるけど…どうしたの?いきなりそんな事いうなんて。絵里ちゃんのポンコツがうつったのかにゃ?」
7: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:27:21.26 ID:YNJpCFsl0
絵里「あのね、もし良かったらみんなのお家のお雑煮食べてみたいのよ」

凛「嫌味も完全にスルーされてるにゃ」

希「もう頭の中が雑煮で一杯みたいやん」

海未「え?ま、まぁ構いませんが。しかしお正月迎えるまでは作る予定はないのですが・・・今からですか?」

真姫「ううん、今じゃなくてもいいわ。お正月そうそう邪魔して申し訳ないけどいい?」

凛「雑煮なんてどこも一緒じゃないの?誰かのお家で食べればいいんじゃ?」

希「いや、雑煮っていろいろあるんよ?以外とみんなのお家の雑煮もバラバラやったりして」
8: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:27:51.75 ID:YNJpCFsl0
凛「そんなにいろいろあるの?雑煮ってお味噌汁に焼いたお餅が…」

海未「凛の家ではお味噌なのですね」

凛「なんで?なにかおかしい?」

海未「うちでは雑煮といえばすまし仕立てです。この辺りではそれが一般的かと」

凛「うそー!そんな事ないよ!ね?希ちゃん?」

希「うちもお味噌やけどね。でもちのと凛ちゃんのも違うかも?」

海未「では希のお家ではどんな?」

希「うち?うちの家じゃ…」


絵里「ストーーーーップ!!」
9: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:28:24.63 ID:YNJpCFsl0
海未「ど、どうしました?」

絵里「止めて、いま聞きたくないわ!」

真姫「そうよ。初見の感動が薄れるじゃない。趣がないわね、ホント。気が利かないわ」

凛「なんで凛達が怒られるのか全く納得いかないんだけど」

希「まぁまぁ、抑えて抑えて。それじゃえりちも真姫ちゃんも楽しみにしててな?」

絵里「えぇ、期待してるわ??それじゃぁ楽しみにしてるから!」

真姫「それじゃ、良いお年を。さぁエリー、次に行くわよ」

絵里「ええ!」


海未「行ってしまいましたね」

凛「あの調子で全員のお家回るつもりのかな?」

希「ぽいなぁ。うちも後でどんなのが有るのか聞かせてもらおっと」
10: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:34:22.93 ID:YNJpCFsl0
Printemps

絵里「居るわね?!」バーン

真姫「邪魔するわよ?」

花陽「ぴゃぁぁ!」

ことり「き、急にどうしたの!?」

穂乃果「あ、いらっしゃーい!」

花陽「なんで穂乃果ちゃん驚かないの?!」

絵里「雑煮よ!ぞ、う、に!!」

真姫「カクカクシカジカ」
11: ◆LOClDLMNxs 2015/12/31(木) 14:35:07.47 ID:YNJpCFsl0
穂乃果「うんうん、なるほど。うちはもちろんいいよ。むしろ食べてくれる人が増えて嬉しいよ!」

ことり「お母さんに聞いてみるけど大丈夫だと思うよ?」

花陽「花陽も断る理由はないから大丈夫ですっ!うちのお雑煮はもうご飯がとっても進んじゃって…」

ことり(え?雑煮にご飯?…って花陽ちゃんだから当然だよね)

絵里「ふふふ、来年が楽しみね、真姫」

真姫「そうね。みんなのお家のお雑煮楽しみにしてるわ。それじゃ、みんな良いお年を」

絵里「よいお年を♪」バタン

ことり「なんか真姫ちゃんのテンション変だったね」

穂乃果「絵里ちゃんはいつも通りだったけどね」

花陽「ほ、穂乃果ちゃん」



続きは年が明ければ。短いのであっさり終わるはずです。
皆様良いお年を
19: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:07:07.80 ID:5IyIxiSy0
どうしてもさくっとまとめられない悪い癖が出ました

ご両親の出身は捏造です


絵里「おはよう、そしてあけましておめでとう、真姫」

真姫「ええ、あけましておめでとう。それじゃ早速行きましょうか?」

絵里「ええ、もうとっても楽しみにしてたのよ♪」

真姫「ふふ、もうエリーったら」ウキウキ

絵里「それじゃ一番近い凛のお家からお邪魔させてもらおうかしら?」

真姫「ええ、さっきラインで連絡入れたら大丈夫だそうよ」

絵里「それじゃ」

えりまき「れっつごー♪」ランラン


20: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:07:39.89 ID:5IyIxiSy0
星空家~北陸風


凛「あけおめにゃー♪」

絵里「あけましておめでとう、凛」

真姫「今年も宜しくね」

凛「うん!寒いでしょ?早く入るにゃ!」

絵里「お邪魔します」

真姫「あ、そうそう、お土産渡さないと」
21: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:08:50.17 ID:5IyIxiSy0
父「あけましておめでとうございます」

母「今年もうちの子を宜しくお願いしますね」

絵里「あ、こちらこそ。あけましておめでとうございます、これつまらないものですが・・」

真姫「私からも」

凛「あけてもいいの?なんか真姫ちゃんのおっきいね」ゴソゴソ
22: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:11:13.60 ID:5IyIxiSy0
絵里「私からはロシアのお正月料理のオリビエとペリメニよ。ペリメニは茹でて食べてね?」

真姫「私はこういう時何もっていいか分からなかったから良くわからなかったんでお菓子なんだけど」

母「あ、これあの有名なt・・」

真姫「遠慮なく貰ってください。こちらもご馳走になりますし」

絵里「真姫」

真姫「何?」

絵里「なんか私のがケチっぽくみえるじゃない・・先に言いなさい」

真姫「そう?細かいこと気にしない方がいいんじゃない?」

絵里「なんかすっきりしないチカ・・」ブツブツ
23: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:11:45.70 ID:5IyIxiSy0
凛「ほらほら、早速用意するから座って!」

母「もう、用意するのは私でしょ?はい、お待たせしました」コトッ

絵里「これが雑煮!」

真姫「温かくておいしそうね」

父「一応私の実家のほうの雑煮なんだけどね。口に合えばいいんだけど」

絵里「いえいえ、それじゃ早速・・」

えりまき「いただきますっ!」
24: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:13:31.00 ID:5IyIxiSy0
真姫「なんか不思議な出汁ね」

絵里「うん、食べたことの無いお味噌汁の味」

凛「えっとね、にぼしとするめなんだ」

母「うん、それに合わせ味噌で丸餅を煮てるの」

真姫「かまぼこ、お葱と居たってシンプルね」

絵里「ちょっと、真姫!」

真姫「あ、すいません、そういう意味じゃ」

母「ふふっ、いいのよ、気にしないで」

父「居たってシンプルなのがうちの方の伝統らしくてね。多少材料代わってもその地方だとお節があるから雑煮はシンプルなのが定番なんだよ」

絵里「食べやすいのもいいかも」

真姫「そうね、特に今日は」
25: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:15:27.53 ID:5IyIxiSy0
凛「でもこれ作ってたら手がイカ臭くなっちゃうんだよね」

母「そうね、スルメ切ったりするとどうしてもイカ臭く・・」

父「ゴフッ!ゲホゲホ」

真姫「大丈夫ですか?」

父「いえいえ、ちょっとむせただけですよ」

絵里「イカ触るとイカ臭くなっちゃうのね」

父「ちょ、ちょっと席を外します・・」

真姫「ちょっとお父さん大丈夫?」

凛「どうしたのかにゃ?」

父(変な事いうと突っ込まれても困るしあんな子たちにイカ臭いとか連呼されるなんてなんて正月だ・・)
26: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:17:07.47 ID:5IyIxiSy0
絵里「それでは、ご馳走様でした」

真姫「ご馳走様です。お正月早々お邪魔しました」

母「はい、お粗末さまでした」

凛「次は誰のおうちにいくの?」

真姫「次は海未よ」

凛「なんか海未ちゃんちのお正月って堅苦しそうにゃ」

絵里「ふふっ。そうかもしれないわね♪」

真姫「さて、それじゃ。ほんとにご馳走様でした」

母「いえいえ、こちらこそお構いも出来ずに。今年も凛を宜しくお願いします」

絵里「はい、こちらこそ」

真姫「それじゃ、凛」

凛「うん!またねー!」
27: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:18:46.37 ID:5IyIxiSy0
園田家~東京風

~挨拶やら省略~

海未「これが園田家伝統のお雑煮です」

絵里「あ、これ調べたときにネットで見たわ!」

真姫「エリー・・」

海未「この辺りではこれが主流だと思いますよ」

真姫「おすましなのね」

絵里「ね。凛のおうちはお味噌汁だったのに」

海未「凛が前に言ってましたね」
28: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:20:09.50 ID:5IyIxiSy0
真姫「うん、鶏肉、小松菜かしら?それに焼いた椎茸」

絵里「お餅も焼いてあるわね」

真姫「あ、鳥の脂の出汁が・・」ズズッ

絵里「ええ、濃くはないけど出汁にまた深みが加わって・・」

真姫「いいわね、あっさりしすぎず濃すぎず」

海未「どこのグルメマンガですか」

絵里「ほんとにお餅が入ってるだけで味とかはまったく別なのね」

海未「私のうちではこれが雑煮なので私も他のお家のお雑煮どういうものなのか興味がわいてきました」

真姫「みんなのおうち回ったら後で教えてあげるわ。それじゃそろそろ次に」
29: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:20:48.77 ID:5IyIxiSy0
海未「次は誰のお家へ?」

真姫「ことりの予定よ、その後穂乃果」

海未「ことりの家でお雑煮頂いたこと私も有りませんね。あ、でも穂乃果の家は最後にしたほうがいいと思います」

絵里「え?どうして?」

海未「理由、ここで聞きたいですか?」フフッ

真姫「そうね、なにか有るみたいだしせっかくだから助言に従いましょ?」

絵里「それはそれで楽しみになったわね♪」

海未「ことりのお家の雑煮のお話、また聞かせてくださいね」

絵里「ええ、それじゃ」

真姫「もちろん。お邪魔しました」
30: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:22:07.96 ID:5IyIxiSy0
南家~京風

~また挨拶省略~

ことり「ちょっとまってね、お母さんいま温めてるから」

絵里「新年早々理事長に挨拶なんて私達も律儀よね」

真姫「雑煮食べたいだけでしょマッタク」

理事長「はい、お待たせ」

真姫「すいません、理事長」

理事長「もう、学校の中じゃないんだし変に気を使わないで?」

絵里「そうですか?それじゃ早速・・」

真姫「切り替わりすぎよ!」

ことり「私は海未ちゃん家のは食べたこと有るけどうちとは全然違うよね」
31: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:23:20.07 ID:5IyIxiSy0
絵里「・・・真っ白」

真姫「何?チーズでも入れてるの?」

理事長「ええ、そうよチーズケーキとチーズフォンデュで作ってあるの」

ことり「おかあさん・・・」

真姫(どうする、エリー・・これやばいんじゃない?)

絵里(んーと、ほら、おなべの時と違って他の材料変に入ってなさそうだから大丈夫じゃない?)

真姫「それじゃ頂きます」ズズッ

絵里「あ、ほんとに甘い。けど」
32: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:24:05.71 ID:5IyIxiSy0
理事長「もう、そんな材料なわけないじゃない♪」

真姫(だろうと思ったけどうざいわね)

絵里「え?そうなんですか?!」

ことり「食べたら気がつくよね?!」

真姫「あなたの事があるから信じたんじゃない?」

ことり「それいわれるとぉ~」シクシク

理事長「大丈夫よ、お味噌だから」
33: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:25:39.98 ID:5IyIxiSy0
真姫「砂糖とかの甘さではないけど確かに甘いわね」

理事長「ええ、白味噌なのよ」

絵里「それにお餅も焼いて無いし丸い・・?」

真姫「ふにゃっとしてるわね。伸びが凄い」

ことり「お肉や魚は入って無いんだよ。あ、鰹節の出汁は使ってあるから精進料理ってほどじゃないけど」

絵里「確かに海未の家では鶏肉入ってたわね」

真姫「凛の家は細いスルメが入ってたし」

ことり「するめ?」
34: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:26:09.75 ID:5IyIxiSy0
理事長「みんなそれぞれ違うのね」

絵里「みんな違ってみんないいじゃない、美味しいんだもの」ドヤッ

真姫「いいこと言ったみたいな顔しないの」

ことり「ふふっ、どう?お口に合いますか?」

真姫「ええ、白味噌になじみが無いから色に驚いたけど」

絵里「三つ葉が入ってるのも特徴的ね」

真姫「甘いお雑煮ってことりのイメージにはぴったりかもね」

ことり「えへへ。次はどこいくの?」
35: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:29:13.19 ID:5IyIxiSy0
真姫「次は穂乃果の予定だったけど海未に後にしたほうが良いって言われて」

ことり「あー、なるほど。そのほうがいいかも?」

絵里「ますます楽しみになってきたわね、真姫」

真姫「次はにこちゃんね」

絵里「にこの家もことりみたいに甘いのかしら?」

ことり「それじゃまたね♪」

真姫「ご馳走様でした」

絵里「さて、それじゃ。出発よー!」
36: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:30:09.69 ID:5IyIxiSy0
矢澤家~新潟風

~またまた挨拶省略~


真姫「あ、そうそう、こころちゃんちょっとこっちにきて?」

こころ「はい、なんですか?」

真姫「これ、みんなの分よ?一つずつ分けてね。私からのお年玉よ」

こころ「え?いいんですか?そんな!」

ここあ「いいの?やったー!」

にこ「ちょっと!なにやってんのよ!」
37: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:31:37.66 ID:5IyIxiSy0
真姫「え、だって明らかに年下だもの。いいじゃない?それにそんなに対したもんじゃないわよ」

にこ「ちょっと、あんた達かしなさい!」

絵里「ちょっとにこ!」

にこ「変に贅沢させたら困るのよ!って・・商品券?」

真姫「食事券よ。ちょっと伝でもらったんだけど家族で使うことって無いし、良かったら貰ってくれる?」

こころ「お姉さま、これって何処で使えるんですか?」

にこ「全国共通お食事券・・こんなのあるのね」

真姫「何処で使えるかちょっと分からないけどまぁそこはにこちゃんなら調べれるでしょ」

にこ「そういうことなら遠慮なく。ありがとう」
38: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:32:57.63 ID:5IyIxiSy0
にこ「はい、おまたせしました」コトッ

真姫「美味しそうね。ほかのお家ともまた違う感じ」

絵里「さすがにこね」

真姫「言いたいだけじゃないの」

にこ「それじゃ、召し上がれ♪」
39: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:35:45.30 ID:5IyIxiSy0
絵里「焼いた角餅が入ってるのは海未の家と同じだけど・・」

真姫「お餅より具が主役って感じね」

にこ「そんなに違うの?」

真姫「他の家は主役がお餅って感じだったんだけどにこちゃん家のは具が凄く多いの」

絵里「お味のほうは・・と」

真姫「おすましなのね。具から想像するにお味噌が入ってるのかと思ったんだけど鮭の塩気がメインなのね」

絵里「他には白菜、こんにゃくにちくわ・・コレは何かしら?」mgmg

にこ「ああ、それはサトイモよ」
40: ◆LOClDLMNxs 2016/01/07(木) 23:36:33.60 ID:5IyIxiSy0
真姫「なんだっけ、ほらこういうお味噌汁あるじゃない?」

にこ「けんちん汁?」

真姫「それっぽいわね。なんかお母さんの味って感じ」

にこ「にこと絵里年齢同じなんだけどっ!」

絵里「褒めてるんだからいいじゃない♪」

こころ「ですって♪良かったですねお姉さま」

にこ「あんたまでからかわないの!//」

絵里「さて、にこの家の味もご馳走になったし次は希の家?」

真姫「ええ、それじゃ向かいましょうか」


全然短く無かったです 今回はこの辺で
43: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:19:27.50 ID:CJVSDUGT0
もうちょっとです


東條家~中部地方流

絵里「なんか希、家の前に着いたら絶対ラインで呼んでくれって」

真姫「そうなの?まぁ言われたとおり呼びましょっか」


絵里『もしもし?希?着いたんだけど』

希『あ、ちょっとまってて?すぐ出るから。いい?ちょっとまってな?』

絵里『ええ大丈夫よ。でもどうして?』

希『え、え~っと・・まぁいいやん!』
44: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:20:15.04 ID:CJVSDUGT0
希「はい、おまたせ!あけましておめでとう、今年もよろしく~」

真姫「あけましておめでとう」

絵里「あけましておめでとう。で、なにか有ったの?」

希「いや、そーいうわけやないんやけど・・」
45: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:21:02.34 ID:CJVSDUGT0
真姫(今日は和服に合わせて髪をアップにしてるのね。着物も似合うのね)

絵里(この髪型も可愛いわ)

希「でな?頼みがあるんやけど、部屋の中に入ったら絶対に細かいこと突っ込んだらあかんよ?」

絵里「へ?どうして?」

希「いいから!約束してくれないと部屋入れへんよ!」

真姫「わかったけど・・変なこというのね」

絵里「突っ込んだらだめなんじゃないの?」

希「今はいいし、そういうことやないから・・」
46: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:23:31.82 ID:CJVSDUGT0
絵里「なんか変ね、今日の希」

希「部屋に入ったらそういうことを言うのなし!いい?わかった?!」

真姫「妙に必死ね。いいわ、約束するから」

絵里「いいけど細かいことってなんのことなのかしら?」(髪型の事??)

希「もういいからっ!じゃぁどうぞ?」

えりまき「お邪魔します」
47: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:24:42.58 ID:CJVSDUGT0
母「はじめまして、あけましておめでとう」

父「希がいつもお世話になってます。明けましておめでとう。今年もどうか娘を宜しくお願いします」

真姫「あけましておめでとうございます、はじめまして。こちらこそ」

絵里「そういえば希のご両親って始めてよね」

希「だって私もえりちのご両親にあったことないでしょ?」

真姫(・・・でしょ?)

絵里「あ、そういえばそうね。ふふっ」

希「もー、えりちったら」クスクス

真姫(なるほど。コレを突っ込まれたくなかったってことね)
48: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:32:39.01 ID:CJVSDUGT0
希「で、雑煮だよね、ちょっとまっててね」

母「せっかくお友達きてるんだもの、お相手してあげて?私が用意するから」

絵里「あ、すいません、お母さん」

母「もー、気にしないでいいのよ?希がおうちにお友達なんてちっちゃい頃以来だから凄く嬉しくって♪」

希「ちょ、ちょっとおかーさん!///」
49: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:44:01.34 ID:CJVSDUGT0
父「希の周りにはほんとに美人ばかりなんだな。まぁそれでも母さんが一番だけどな」

母「もー!何いってるのよ!///」

希「いちゃいちゃしてないの!」

絵里(え、こういうのを突っ込んだらいけないのかしら?)

真姫(なんか絵里がピントずれてること考えてる気がする・・)
50: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:44:34.63 ID:CJVSDUGT0
母「はい、おまたせました。私の実家の方の雑煮なの。口に合えばいいんだけど」

真姫「凛の家と見た目は似てるわね」

絵里「これ小松菜かしら?」

母「本当はもちなを乗せるんだけどなかなか手に入らなくて」

真姫「もちな?」
51: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:45:03.23 ID:CJVSDUGT0
母「大根の葉っぱね。あとたっぷりの鰹節。具はそれだけでシンプルだけど」

真姫「確かに口いっぱいに強いカツオの風味が広がるわね」

絵里「海未の家みたいに四角いけど焼いてないのね。ほらみて、凄く伸びるわ」ムニー

希「もー、ちょっとえりち、服についちゃうよ?」

真姫(なんか希がしれっとああいう言葉浸かってると可愛いんだけどムズムズする!)
52: ◆LOClDLMNxs 2016/01/12(火) 00:46:45.14 ID:CJVSDUGT0
絵里「さて、それじゃそろそろ次行くわよ!」

真姫「そろそろお腹一杯になってきたわね」

希「次は誰のおうちにいくの?」

真姫「穂乃果は最後になってるから残りは花陽ね」

絵里「それじゃお正月そうそうお邪魔しました」

母「これからも希を宜しくお願いします」

真姫「こちらこそ。それではお邪魔しました」

父「希、良かったな。みんないい子でお父さん安心したよ・・」

希「もー!お父さん!」

真姫「家族団らんで希も幸せそうね」

絵里「ええ、それじゃ出発よ!」




今日はこの辺で。
56: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:52:46.74 ID:mwONr0lp0
何とか終わります

小泉家~長崎流

~挨拶省略~


花陽「うちのお雑煮は具沢山なんだ。きっと満足してもらえると思うよ♪」

絵里「にこのおうちみたいな感じかしら?」

真姫「そうね、何パターンかに分かれてる感じだからきっとそれに近い感じだと思うけど」

母「はい、お待たせしました♪」ゴトッ

真姫「鍋焼きうどんみたいな土鍋出てきたんだけど・・」

絵里「へぇ、器からして凄いのね。さてさて・・」ワクワク

真姫「すごっ?!」
57: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:54:00.02 ID:mwONr0lp0
花陽「えっとね、白菜、こんにゃくサトイモ牛蒡、それからしいたけ凍豆腐厚焼き玉子にアナゴに鶏肉最後に寒ブリ!」

絵里「えーっと、これは雑煮?」

真姫「鍋よね」

母「お雑煮ですよ?あ、中にお持ちが二つ入ってますから」

絵里「二人で一個づつ入れていただいたんですね」

母「もう、そんなわけないでしょ?はい、もう一人分♪」ドンッ

真姫「ぉおう・・」

絵里「こ、これ一人分?」

花陽「もちろん!」
58: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:54:44.05 ID:mwONr0lp0
真姫「そ、それじゃ頂きましょうか・」

えりまき「頂きます」

絵里「うわ、凄い複雑なお出汁ね」

真姫「餅が入ったお鍋って感じでさっきまで頂いてきた雑煮とは全然違うわ」

母 「アゴにカツオにイリコに昆布だから凄くいいお出汁になってるでしょ?」

絵里「お餅に具が絡んでるけど、もとももとは丸いのかしら?」

花陽「丸もちを煮てるんだよ。そういわれたら形こうなっちゃうと分からないね」
59: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:56:02.08 ID:mwONr0lp0
真姫「しかし凄いボリュームね」

絵里(正直こんな量出てくると思ってなかったからどうしよう、真姫・・)

真姫(さすがに勝手にお邪魔して食べさせてっていった手前残すわけいかないでしょ、気合入れるわよ!)

花陽「どう?お口に合う?」ニコニコ

真姫「も、もちろんよ!」アセアセ

絵里「ええ、とっても美味しいわ」ゲプ
60: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:56:40.92 ID:mwONr0lp0
~なんとか完食~

真姫「そ、それじゃ新年早々失礼しました」

絵里「お邪魔しました。ご馳走様でした」

母「いえいえ、そんな。今年も花陽を宜しくお願いします」

花陽「あ、よかったらお代わりもあるけど食べていって?」

真姫「ごめん、穂乃果の家に急がないといけないから!!」ダッシュ

絵里「花陽、ほんとおいしかったわ、それじゃ!」ドヒューン

花陽「凄い急いでたんだね・・」
61: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:57:13.41 ID:mwONr0lp0
真姫「・・・確かにここに来るまで結構食べてたけど」

絵里「花陽の家最初にするべきだったわ。あれ家族全員あの量食べてるのかしら」

真姫「考えるのよしましょう。さてそれじゃ最後の穂乃果の家へ」
62: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:57:56.71 ID:mwONr0lp0
高坂家~鳥取流亜種穂むら流

~挨拶省略~

穂乃果「いや~、来てくれてよかったよ」

真姫「?どうして?」

穂乃果「雑煮多すぎていつも飽きちゃうんだ」

絵里「多すぎてってどういうことかしら」

母「はい、お待たせしました」

真姫「あ、お汁粉」

絵里「口が変わっていいわね」

真姫「ぜんざいかしら?ちょっとどっちか分からないけど」

穂乃果「いや、雑煮だよ」
63: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:58:36.57 ID:mwONr0lp0
真姫「え?これお汁粉じゃないの?小豆入ってるし」

穂乃果「いや、これがうちのお雑煮なんだよ」

母「そうよ、鳥取のほうだとコレが雑煮なのよ?」

絵里「え?お母様って鳥取の方でしたっけ?」

母「ううん、生まれも育ちもここよ?」

真姫「じゃぁ穂乃果のお父さんの方なのね」

穂乃果「ううん、違うよ。それらしい言い訳つけてお正月もあんこ食べてるだけだよ!」

母「だってあんこは売るほどあるんだもの」

穂乃果「実際売ってるよね!」
64: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:59:08.09 ID:mwONr0lp0
真姫「私達からすれば今はこっちの方がありがたいわね。花陽のうちのボリュームが凄すぎたけど甘いものは別腹っていうし♪」

絵里「甘いのは嬉しいわね。それじゃ」

真姫「美味しい・・」

絵里「ほんと、上品な甘さでお餅自体が全然違う」

真姫「流石穂むらのお汁粉ね」

穂乃果「だから雑煮だって」

絵里「これ、お金取れるんじゃない?」

穂乃果「だからうち和菓子屋だよ!それでご飯食べてるんだよ?!」
65: ◆LOClDLMNxs 2016/01/17(日) 23:59:41.83 ID:mwONr0lp0
真姫「海未とことりが最後にしたほうがいいって言ってたの分かったわ」

絵里「デザートは最後って事教えてくれてたのね」

穂乃果「二人が食べにきてくれたおかげでそこそこ減って穂乃果は助かったよ」

絵里「こんなに美味しいのに・・」

穂乃果「美味しいのは美味しいけどどうしてお正月まであんこなのさ・・飽きちゃってるのに」

真姫「贅沢な悩みね」

絵里「それじゃぁ、ご馳走様でした」

真姫「お正月早々ごめんね?」

穂乃果「ううん、こちらこそ。それじゃまたね!」

えりまき「お邪魔しましたー」
66: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:00:07.32 ID:d9WWW2Bk0
~帰り道~


真姫「これ結構やばいんじゃない?」

絵里「お餅食べ過ぎたわね」

真姫「明日から気をつけないと。ってあれにこちゃんじゃない?」

絵里「ほんとだ。にこー?」フリフリ

にこ「あら、あんた達今帰り?」

真姫「ええ、にこちゃんは?」

にこ「家にこもりっきりだったから気分転換に外に出ただけよ」

絵里「にこも暇なのね」

にこ「あんた達に言われたくないわよ!」
67: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:00:36.05 ID:d9WWW2Bk0
絵里「あれ希かしら?」

真姫「そういえば絵里、さっき突っ込むんじゃないかと心配したわ」

絵里「何のこと?」

真姫「標準語話してること突っ込むんじゃないかと思って」

絵里「あああ、突っ込んじゃダメってそのことだったのね」

真姫「今更気がついたの?!」
68: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:01:03.43 ID:d9WWW2Bk0
にこ「のぞみー!」

希(げ!やばい・・)

真姫「なんか目そらしたわね」

絵里「あ、隣に居るのお父さんね」

にこ「へぇー、あれが希のお父さんなのね。それじゃ挨拶しに行かないと」

真姫「あ、ちょっとにこちゃん!」
69: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:01:50.49 ID:d9WWW2Bk0
にこ「はじめましてー。いつも希さんにお世話になってます、矢澤にこです♪にこにーって呼んでらぶにこ♪」

父「は、はじめまして・・?」

希「ちょっとにこっち!」

絵里「もう、変な挨拶するからお父さんこまっちゃってるじゃない!」

にこ「変な挨拶ってなによ!」

真姫「いきなりアイドルモードで挨拶されてもこまるでしょ

希「えっと、二人はさっき会ったからいいとして、こっちは矢澤にこ。μ'sのメンバーってことはお父さんも知ってるよね?」

父「ああ、こちらこそいつも希がお世話になってます」
70: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:02:30.44 ID:d9WWW2Bk0
にこ「わたし・・?私っていった?」

真姫「ちょっと!」

希「にこっちぃぃぃぃ!!///」

にこ「だって、希が私っていったのよ?!」

絵里「だめよ!希が普段関西弁使ってるってのはお父さんに知られたくないんだから!」

希「え、えりち?!//」
71: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:03:27.94 ID:d9WWW2Bk0
父「希・・?」

希「違うの、違うのお父さん!別にそんなんじゃないから!」

絵里「だっていつもにこの胸をわしわし!って・・ほら!」

父「いつも?!」

希「だからそう言うのじゃないんだって!信じて!//」

父「・・娘が・・女の子と・・」もやもや
72: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:04:51.72 ID:d9WWW2Bk0
~パパのイメージ:百合の場合~

希「にこっち、ほら・・」

にこ「だめ、希、恥ずかしいニコ・・」

絵里「希、私も構って?」

希「じゃぁえりちもこっちに・・ほらこここんなに・・」

絵里「ぁん♪」


~パパのイメージ:ノーマルの場合~


父「ダメだ!考えるだけで腹が立つ!!!」ウガー

希「ちょっとお父さん、しっかりしてよぉ!」ユサユサ
73: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:05:46.84 ID:d9WWW2Bk0
父「・・・何処の馬ともしれん男にやるくらいなら父さん応援するぞ!」グッ

希「お父さん?!何いうてんの!!!//」

絵里「なんか不味い雰囲気かしら」

真姫「確実にあなたのせいよ!」

にこ「にこはー・・関係ないにこーっ♪」サッ

絵里「ちょっと、にこ!逃げないでよ!」

真姫「それじゃ私もおいとm」ガシッ

絵里「だめよ、真姫。今日一日一緒に居たのに今更に一人にしないで?」マジキチスマイル

真姫「うう・・マッキーおうちかえりたい・・」

父「で、誰が意中の相手なんだ?」
74: ◆LOClDLMNxs 2016/01/18(月) 00:07:02.66 ID:d9WWW2Bk0
希「違うよ!お父さん!うちそんなん違うから!!」

絵里「なんかおかしなことになってるから私が説明すr」ガシッ

真姫「ダメよ!エリーが行ったら確実にもっとカオスになるわよ!」

父「隠さなくてもいいんだよ、希」

希「だから違うってーーーー!!!!//」

真姫「もーっ!どうすんのよこれーっ!!」


おわり

少々非常識な行動取ってますがそこはまぁ目をつぶっていただけると。
ありがとうございました

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絵里「食べたことある?」真姫「雑煮?」
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