凛「凛だけの特等席」

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りんぱな-アイキャッチ5
1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 00:27:38.82 ID:BSPev6fn.net
凛「お風呂気持ちよかったにゃー」

花陽「うん!、この後は何しよっか?」

凛「ねぇねぇかよちん、あのね、また・・・あれやって欲しいにゃ//」

花陽「えぇっ、ま、またぁ!?」

凛「だめ?」

花陽「だ、駄目じゃないけどぉ、ちょっとだけ恥ずかしい・・・・//」

凛「もー!なに恥ずかしがっているにゃ」

花陽「でも、なんだか・・・」

凛「かよちんお願い!かよちんじゃないと駄目なんだもん!」

花陽「あぅっ//わ、わかった・・・」

※ こちらのSSと同作者さんと思われます(管理人)

凛「風邪ひいたにゃ・・・」

元スレ: 凛「凛だけの特等席」

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3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 00:33:32.63 ID:BSPev6fn.net
凛「かよちんはやさしいにゃー!」

花陽「でも、これからちゃんと自分でできるようにならないとだめだよ」

凛「えぇ~、じゃあこれからはもうしてくれないの?」ウルウル

花陽「そ、そういう訳じゃないけどぉ・・・」

凛「じゃあこれからもずーっと、かよちんにやってもらうにゃ!」

花陽「えぇっ!?ずっとナノォ!?」

凛「ほらかよちん、早くここ座って座って!」グイグイ

花陽「わ、わかったから!お、押さないでぇ!」
4: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 00:40:44.69 ID:BSPev6fn.net
凛「じゃあお邪魔するにゃ!」ポフッ

花陽「あぅ//」

凛「かよちんのお膝あったかいにゃ~」

花陽「ハ、ハズカシイ・・・・・」

凛「それに柔らかくて気持ちいいにゃ~」

花陽「い、言わないでぇ//」

凛「にゃんにゃんにゃーん♪」ゴロゴロ

花陽「ふふっ」ナデナデ

凛「にゃにゃっ!?」
6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 00:47:22.24 ID:BSPev6fn.net
花陽(か、可愛い//)ナデナテ

凛「うぅ~//」

花陽(凛ちゃんの髪・・・サラサラできれいだなぁ)ナデナデ

凛「かっ、かよちんっ//」

花陽「え!?あっ!ご、ごめん手が勝手に・・・」アセアセ

凛「なんか凛までちょっと、は、恥ずかしくなってきたにゃ//」

花陽「ごめんねっ、じゃ、じゃあ始めるね!」

凛「ううん、やっぱり・・・もうちょっとだけなでなでして欲しい//」

花陽「えぇっ、あっ・・・うん//」ナデナデ

凛(かよちんのお膝は凛だけの特等席にゃ~)
8: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 00:54:32.36 ID:BSPev6fn.net
花陽「じゃあそろそろ耳かき始めるね」

凛「うん!」

花陽「危ないからあんまり動かないでね」

凛「もー、わかってるにゃ」

花陽「じゃあ入れるね」スッ

凛「う、うん・・・」ドキドキ

花陽「・・・・」ホジホジ

凛「にゃっ・・・にゃ~//」

花陽「あっ!またこんなに溜めて~」ホジホジ

凛「うぅ~、だって怖くて自分でできないんだもん!」
9: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 01:01:46.54 ID:BSPev6fn.net
花陽「も~凛ちゃんってば」ホジホジ

凛「えへへー、き、気持ちいいにゃ~」

花陽「あ、取れた」パクッ、モグ

凛「やっぱりかよちんは耳かき上手だにゃ」

花陽「そ、そうかなぁ//」ホジホジ

凛「そうだよ!」

花陽「う~ん、もうちょっと・・・」ホジホジ

凛「はぅっ、にゃ~、にゃっ」

花陽「と、取れたぁ!」パクッ、モグモグ
11: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 01:10:46.11 ID:BSPev6fn.net
凛「全部とれたかにゃ?」

花陽「うん、きれいになったよ!」

凛「ありがとうにゃ!」

花陽「じゃあもう片方もやるから反対向いて」

凛「わかったにゃ!」クルッ

花陽(あっ・・・)

凛(かよちんのおなか・・・//)

花陽(凛ちゃんのこの体勢ちょっと恥ずかしい//)

凛「えいっ」ダキツキッ

花陽「って、り、凛ちゃん!?だ、抱き付かないでぇ!」
13: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 01:19:19.13 ID:BSPev6fn.net
凛「耳かき終わるまでこうしてちゃ・・・だめ?」

花陽「い、いいけど・・・ちょっとハズカシイ・・・//」

凛「えへへー、かよちん大好きにゃ~」

花陽「////////」

凛(かよちんいい匂いにゃ~)スンスン

花陽「あっ!り、凛ちゃんってば!か、嗅がないでぇ!」

凛「ごめんにゃ!」

花陽「も~!じゃあ始めるからね」

凛「うんっ!」

花陽「入れるね」スッ
15: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 01:29:59.79 ID:BSPev6fn.net
凛「にゃ、はうっ・・・」ゾクゾク

花陽「こっちもいっぱい溜まっちゃってる」ホジホジ

凛「き、気持ちいいにゃ~~」

花陽「こんなにいっぱい・・・」パクッ、モグモグ

凛「にゃ~~~」

花陽「ちょっと見ずらいなぁ、凛ちゃん、ちょっとだけ上の方向いて」

凛「こう?」クイッ

花陽「うん、これでいいよぉ」ホジホジ

凛(にゃにゃ!?かよちんのおっぱいが近いっ//)
16: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 01:39:04.60 ID:BSPev6fn.net
花陽「う~ん、取れそうなんだけどなぁ」タユン・・・

凛(こ、こんなの反則にゃ~//)

花陽「やっぱりこれだとちょっとやりにくいなぁ・・・やっぱり少しだけ下の方向いて?」

凛「こうかにゃ?」クイッ

花陽「あ、うん、これぐらい」ホジホジ

凛(にゃにゃにゃ!?今度はもっとえっちだにゃ//)

花陽「も、もう少し・・・・」ギュッ

凛(し、しあわせにゃ~)
17: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 01:46:33.27 ID:BSPev6fn.net
花陽「あっ、すっごい大きいのとれたよ~(いただきます!)」パクッ・・・

凛「え?どれどれ見s」チラッ

花陽(あっ、やべっ・・・)

凛「あっ・・・・・」

りんぱな「・・・・・・・・・」


凛「凛はこっちのかよちんも好きにゃ~」



おわり
25: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:12:23.11 ID:BSPev6fn.net
凛「ねぇかよちん!」

花陽「どうしたの凛ちゃん?」

凛「いつもお耳の掃除して貰っているお礼がしたくてね」

花陽「うん」

凛「自分でできるように練習したんだ!」

花陽「えっ凛ちゃん本当?」

凛「それでね、凛も自分でほじほじできるようになったよ!」

花陽「そ、そっかぁ・・・」シュン・・・

花陽(もう花陽がやってあげる必要はないってとこなのぉ・・・)
26: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:22:14.84 ID:BSPev6fn.net
凛「最初は怖かったけどやってみたら平気だったにゃ」

花陽「うん・・・」

凛「でもね、やっぱりかよちんにやってもらった方が気持ちいいから・・・」

花陽「!」ピクッ

凛「こ、これからもやってくれる?」

花陽「うん!もちろんだよ凛ちゃん♪」

凛「やったにゃー!それでね、今日は凛がかよちんにやってあげたいにゃ!

花陽「えぇ!?」

凛「いつも凛がしてもらってばっかりだったからね」

花陽(だ、大丈夫かなぁ・・・・)
27: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:30:24.72 ID:BSPev6fn.net
凛「人にやってあげるのは初めてだけど、やさしくするから・・・・」

花陽(ちょっとだけコワイ・・・)

凛「凛じゃ・・・イヤ?」ウルウル

花陽「!!!!!」ズキューン

花陽「そ、そんなことないよぉ!」

凛「本当に?」キラキラ

花陽「じゃあ・・・お願いしようかなぁ」

凛「やったー!練習の成果を見せるときにゃ!」
29: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:38:16.77 ID:BSPev6fn.net
凛「じゃあかよちん、凛のところに来て!」

花陽(凛ちゃんの膝枕・・・)ゴクリ・・・

花陽「えと、こ、こう?」ポフッ

凛「にゃにゃ!?」

花陽(凛ちゃんのお膝・・・あったかくて気持ちいい//)

凛「ちょ、か、かよちん//なんで凛のお膝に頭乗せるんだにゃ?」

花陽「えぇ!?違うの?」
31: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:48:41.17 ID:BSPev6fn.net
凛「いきなり耳はちょっと難しいにゃ」

花陽「え?え?じゃあ凛ちゃんは一体何をしてくれるの?」

凛「それはねー、と、とりあえずかよちん体起こすにゃ」

花陽「うん・・・」

凛「じゃあね、凛の方にお顔向けて?」

花陽「こ、こう?」

花陽(か、顔が近い・・・//)

凛「うん、これでいいよ!」

花陽(一体何をしてくれるのかなぁ・・・)
33: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:56:13.25 ID:BSPev6fn.net
凛「ふぅー、ふぅー、な、なんだか緊張してきたにゃ~」

花陽(はっ!ま、まさか・・・!き、キス・・・・)

凛「上手にできるといいんだけど・・・」

花陽(ほ、本当に・・・キスサレチャウノォ//)カーッ

凛「かよちんなんで赤くなってるにゃ?」

花陽「だ、ダメだよ凛ちゃん!花陽たちには・・・ま、まだ早いっていうか・・・//」

凛「凛とかよちんの仲なんだからそんなの関係ないにゃ!」

花陽「えぇ!?ま、待って!まだ心の準備が・・・・」

凛「もー!いつまで言っているにゃ、始めるからね!」

花陽「う、うん・・・」ドキドキ
34: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 21:07:53.00 ID:BSPev6fn.net
凛「じゃあ痛かったらすぐに言ってね!」

花陽「わ、わかった・・・////」

凛「じゃあ行くにゃー!」ブスリ ←花陽ちゃんの鼻に指を突っ込む

花陽「ふがっ」

凛「う、う~ん、こ、こんな感じかにゃ?」ホジホジ

花陽「え?え?・・・えぇ?ちょ・・・って、あぁぁぁぁぁあああ」

凛「かよちん痛くないかにゃ?」ホジホジ

花陽「痛くないかにゃ?じゃないよぉ!」

凛「あんまり動いちゃだめにゃー」ホジホジ

花陽「もうっ!凛ちゃんってばいきなりなにするの!?」
35: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 21:17:47.49 ID:BSPev6fn.net
凛「なにって・・・耳は難しそうだから代わりにお鼻をホジホジするにゃ!」

花陽「もう、やーめーてーよー!」ジタバタ

凛「もー!かよちんじっとするにゃ」ホジホジ

花陽「もう、凛ちゃんのバカ!」

凛「あっ、取れたにゃ!」つ●

花陽「み、見せないでぇ~!」

凛「すっごい大きいにゃ!じゃあいただきますにゃ!」パクッ

花陽「た、食べちゃだめぇ~」

凛「こ、この塩加減たまらないにゃ~!」モグモグ



花陽「うわぁ・・・・」



おしまい
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