Pile「にこまき営業したい?」 徳井「うん!」

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にこまき-アイキャッチ11
1: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 08:02:09.46 ID:AMo6/bXX.net
Pile「でも大して仲良くない私達がそれを演じてもすぐにバレると思うよ」

徳井「そ、そんなこと…」

Pile「だからね提案があるの」

徳井「提案…?」

Pile「そう、私達が仲良くなればいいいんじゃないかな。それも1日でね」

徳井「そんな方々あるの?」

Pile「うん、二人きりのお泊まり会で距離を縮めるの。身も心もね」

徳井「お、お泊まり///」

Pile「うふふ、早速今夜うちに来てね♪」

徳井「う、うん///」

Pile(そらはちょろいなぁ、ああ今夜が楽しみ!)













徳井(ひひひ、ここまで計画通りだね♪)

元スレ: Pile「にこまき営業したい?」 徳井「うん!」

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7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 08:25:55.77 ID:AMo6/bXX.net
徳井「お、お邪魔します…」

Pile「あがってあがってー、今日はタイミング良く誰もいないんだよ♪」

徳井「そ、そうなんだぁ」

Pile「ふふ、早速私の部屋に行こうか」

徳井「うん、パイちゃんの部屋楽しみだな」

Pile「別に普通の部屋だよ~、さぁこちらへどうぞ」

徳井「はーい」

徳井「わぁ、可愛いね!」

Pile「そ、そんなおだててもダメだよ///」

徳井(ちょろかわいい)
9: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 08:40:03.38 ID:AMo6/bXX.net
Pile「今日もリハで疲れただろうしそこに座ってゆっくりして」

徳井「うん!…パイちゃんの枕いい匂いする…」

Pile「こ、こらぁ枕に顔を埋めないの///」

徳井「えー、だって本当にいい匂いするんだもん」

Pile「も、もう///」

Pile(あ、あれ調子乱されてる。こんなはずじゃなかったのに…)

徳井(なんて思ってるんだろうなかわいい)
12: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 08:55:15.04 ID:AMo6/bXX.net
Pile(こ、このままじゃまずい。どうにかして私のペースに持っていかないと)

Pile「それじゃあ、そらはそのままベッドに横になって。ちゃんパイ特製マッサージしてあげる♪」

徳井「いいの?いやーよかった、もう今日の練習でくたくただったんだよね」

徳井「でもね」

Pile「えっ?」ズサッ

徳井「パイちゃんも疲れてるだろうし先にマッサージしてあげるよ。私も得意なんだぁ♪」

Pile(んん?もしかして私が横になってる?)
15: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 09:15:58.77 ID:AMo6/bXX.net
徳井「じゃあ背中からやるからうつ伏せになってね」

Pile「うん…」

Pile(まぁいっか、疲れてたのは本当だしね)

徳井「それじゃあいくね、よいしょっと」

Pile「んふぅ、そこ…きもちいい…」

徳井「ふふふ、疲れたまってますのぉ」

Pile(そらはマッサージのことだと思ってたのかなぁ、邪な気持ちで誘った私に怒りたい…)

徳井「うんしょ、うんしょ」

Pile(ああ…、このまま寝ちゃいそう……)

徳井「よし、次はここっと」プニュ

Pile「!? そ、そこ///」

徳井「お客さん気持ちいいですかぁ?」

Pile「う、うん///気持ちいい///」

Pile(お尻を触る手つきがやらしい/// でも、そらは私の為にやってるんだもん…)

Pile「ん///あっ///」

徳井(ひひひ)
18: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 09:40:18.18 ID:AMo6/bXX.net
徳井「ここもオッケーかな、じゃあ次は…」

Pile(お、終ったぁ。ちょっとヤバイ…)ドキドキ

徳井「ここね」スッ

Pile「ヒャッ///」

徳井「えへへ、パイちゃん気持ち良さそう///」

Pile(な、なんで太ももさすってるのぉ///)

徳井「付け根は重点的にやった方がね効果的なんだよ」ハァハァ

Pile(そ、そらの指が、当たってるよぉ///)
20: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 10:10:08.32 ID:AMo6/bXX.net
Pile「ハァ……ハァ……///」

徳井「だいぶほぐれてきたようだね」

Pile(もう、無理だよぉ…)

徳井「よし、明日も早いからもう寝ようね」

Pile「えっ?」

Pile(うそ、こんな半端なところで…)

徳井「明かりここでいいんだよね、暗くするよ」

Pile「う、うん。あっでも…」

徳井「隣失礼しまーす♪」

Pile「んっ!?」

Pile(そらの顔がこんなにも近い///)

徳井「おやすみなさい…えりちゃん」

Pile「!?///お、おやすなさい///」

Pile(あーん、もうこんなの寝れるわけないじゃない///)














徳井(ひひひ、まだまだこれからだよ♪)


おわれ
27: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:00:10.37 ID:AMo6/bXX.net
三森「明日はバレンタインかぁ、えみつんに作ってあげたいんだけどチョコは喉に良くないっていうしね」

三森「ということで喉に良くて甘いものって何かある?」

徳井「えっ、いきなりそんなこと言われてもわかんないよ」

三森「もう、そらの役立たず。自分で調べるからいいよ」

徳井「ひ、ひどい」

三森「さて、グーグル先生に聞いてみようかな」

三森「…」

三森「!?、、、これだっ!」
28: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:05:13.68 ID:AMo6/bXX.net
次の日

新田「お邪魔しまーす」

三森「どうぞどうぞ~」

新田「えへへ、すずの部屋久しぶりだな。どうしたの急に?」

三森「ふふふ、まぁこれを見てみて」

新田「どれどれ~」

新田「…」

新田「!?」

三森「えみつんの喉にいいんじゃないかと思って調べたんだぁ」

新田「あわわわわ、こ、これって」

三森「そう、女の子同士でキスをすると喉の調子が良くなるんだって!」
30: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:15:23.03 ID:AMo6/bXX.net
新田「こ、こんなの都市伝説に決まってるじゃん!」

三森「えー、でもこれ以外に何もなかったんだもん…」

新田「でもって言われても…」

三森「私ね、頑張ってるえみつんの為に何かしてあげたいと思ってるの…」

新田「すず…」

三森「…えみつんは…私とするの嫌?」

新田「そ、そんなことない!むしろ、したいぐらいだよ!」

三森「えっ///」

新田「あっ///」

三森「……し、したいの?///」

新田「う、うん……///」
34: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:25:08.51 ID:AMo6/bXX.net
三森「そ、それでは、し、失礼します…」

新田「うん………」

新田「……………」

新田「……………」

新田「……ねぇすず」







チュッ






新田「~!?/// 」

新田「じ、時間差過ぎだよ///」

三森「えへへ///どうだった?」

新田「…」

新田「チョコよりも甘かった///」



おわれ
35: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:40:03.97 ID:AMo6/bXX.net
三森「で、実際喉の調子はどう?」

新田「正直良くわからない…」

三森「そうだよね、多分1回じゃ効き目薄いと思うんだ」

新田「そ、それってまさか…」

三森「ふふっ、これからも続けていこうね♪」

新田「うう、喉治るまでやるなんて恥ずかしすぎるよ…」

三森「ううんそうじゃないよ、これには予防効果もあるらしいの」

新田「予防…?」

三森「そう、続けることによって私とえみつんはずっと喉の病気を防ぐことができるの」
36: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 11:46:54.54 ID:AMo6/bXX.net
三森「私はね、これからももっともっとえみつんの唄を聴き続けたい」

新田「それって、もしかして」

三森「えみつん、これからも末永くよろしくお願いします♪」

新田「…」

新田「こちらこそよろしくお願いします///」











楠田「なんちゃんが喉を痛めたらしい、何とかしてあげたいなぁ」

楠田「うーんと………、こ、これは!?」

楠田「もしもしなんちゃん?今平気?」

楠田「今からとびっきりのお薬持っていってあげるね♪」



すみません、本当に終わります
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