真姫「にこちゃんっ…責任取るからっ、中に…っ!」パンパン   にこ「……」カクンカクン

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にこまき-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 17:58:58.43 ID:KjfkZnBw.net
にこ「臨床試験?」

真姫「にこちゃん、アルバイト探してたでしょ」

にこ「探してたけど~…危なくないの?」

真姫「大丈夫よ、うちとつながりのあるところだし」

にこ「ふーん… いくら貰えるのよ」

真姫「一週間で、15万円ぐらい?」

にこ「じゅ……!?」

元スレ: 真姫「にこちゃんっ…責任取るからっ、中に…っ!」パンパン   にこ「……」カクンカクン

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29: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 18:56:57.36 ID:Zf8nX4J0.net
にこ(15万あれば欲しかったあのグッズも…あぁ、あれも買えるわね…それにこころ達にも色々買ってあげられるわ!)

にこ「…や、やるわ」

真姫「本当にいいのね?」

にこ「もちろん!にこにーに二言はないわ!」

真姫「にこちゃんならそう言ってくれると信じてたわ」

にこ「それで?いつからやればいいの?」

真姫「そうね、にこちゃんが大丈夫なら今日からでも構わないわ」

にこ「き、今日…そうね、善は急げって言うし今日からやるわ」

真姫「わかったわ、それじゃ行きましょう」
32: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 19:07:17.06 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「ここよ」

にこ「ここも西木野ってなってるけど、親戚なの?」

真姫「ええ、じゃあ早速入りましょう」

にこ「ちょ、ちょっと待って!まだ心の準備が…」

真姫「ここまで来てまだしてなかったの?早くしなさいよ」

にこ「すぅ……はぁ……よし、行きましょう!」

真姫「ええ、そうね」
38: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 19:34:22.89 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「へぇ…建物は小さいのに、中はすごいきれいなのね」

真姫「当たり前じゃない、これでも病院なんだから」

にこ「それもそうね、にこはこれから何をすればいいの?まさかぁ、真姫ちゃんにぃ、あーんなことやこーんなことをされちゃうにこ?」

真姫「そ、そんなことするわけないじゃない!!」

にこ「別ににこはぁ、真姫ちゃんになら何をされてもいいのにな~」

真姫「もう!にこちゃん!!」

にこ「ごめんごめん、冗談よ」

真姫「もう…じゃあ、そこの階段降りたとこの正面の部屋で待ってて」

にこ「わかったわ、待ってるわよ」
39: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 19:40:39.53 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「階段降りた正面…と、ここね。失礼しまーす」


にこ「あら?誰もいないじゃない。まぁいいわ、座って待ってましょう」


にこ「…」



にこ「……」



にこ「……に、にっこにっこにー!」



にこ「…」


ガチャ
真姫「お待た 「おそーい!!!」
44: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 19:55:33.85 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「どれだけ待たせてるのよ!部屋間違えたかもとか、置いてかれたとか色々考えちゃったじゃない!」

真姫「ごめんなさい、こんなにかかると思ってなかったのよ。これ、書類ね。臨床試験だから手続きがいろいろあるのよ」

にこ「そ、それでも一言くらい言っておきなさいよ!」

真姫「次から気をつけるわ…とりあえず、この書類に目を通して置いてもらえるかしら」

にこ「もう……どれどれ…矢澤にこ(以下甲)は西木野真姫(以下乙)に…ってよくわからないわね…」

真姫「よくある契約の話だし、にこちゃんに不利益は特にないからあまり気にしなくても大丈夫よ。サインだけお願いね」

にこ「わかったわ。矢澤にこ…っと、これでいいかしら?」

真姫「ええ、完璧よ。さすがにこちゃんね」
48: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:04:40.59 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「じゃあ検査着に着替えたら、衝立の奥にあるベッドに横になってもらえるかしら」

にこ「ベッドね…って、もしかして真姫ちゃんがやるの?」

真姫「そうよ、難しいことはないから勉強にって許可も貰ってるわ」

にこ「わかったわ、着替えるからこっち見ないでよね!」

真姫「見ないわよ…準備できたら声かけて頂戴」
51: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:14:07.64 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「準備できたわよ」

真姫「ふふ、じゃあ始めるわね」

にこ「な、何かあったらちゃんと責任取りなさいよね!」

真姫「わかってるわ、何があってもちゃんと最後まで責任は取るし、さっきの書類にも記載されてるわ」

にこ「ならいいけど…」

真姫「安心していいわ、大切なにこちゃんだもの」

にこ「た、たたた、大切って…」

真姫「大切よ。それじゃあ横になってね」
52: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:21:26.08 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「脈拍は…問題なし、と」


真姫「ちょっと耳借りるわ…熱もないわね」


真姫「ごめんなさい、少し血を採るわ。ちくっとするけど我慢してね…よし、うまく採れたわ」



真姫「健康状態は問題なさそうね、さすがにこちゃん」

にこ「あ、当たり前でしょ!それにしても手慣れてるわね…」

真姫「これくらいは出来て当然よ」
54: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:30:06.41 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「ここからが本題ね、この薬を飲んでもらえるかしら」

にこ「薬?なんの薬なの?」

真姫「ビタミン剤のようなものよ、害はないから飲んで平気よ」

にこ「真姫ちゃんがそういうなら…んっ…と…これでいいかしら」

真姫「ええ、気分はどうかしら」

にこ「気分って…そんな簡単に変わるわ…け…っ」


にこ「な、何よこれ…目がまわ…」


にこ「頭が…くら…くら…」


にこ「まきちゃ…」





真姫「ふふ」
57: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:39:39.13 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「どうかしら?よく効いてるみたいね」

真姫「やっとよ…やっとにこちゃんを私のものにできるわ」

真姫「にこちゃんに初めて会ったときから、ずーっとにこちゃんのことを見てたわ」

真姫「大丈夫よ、ちゃんと責任は取るもの」

真姫「手と足はベッドに繋いでおかないと…」

真姫「首輪は必要かしら?これなんてにこちゃんに似合いそうね」

真姫「こんな検査着なんてにこちゃんに似合わない…って手足はつないじゃったから切るしかないわね」



真姫「ふふふ、大切なにこちゃん♪」
61: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:55:43.68 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「ん…なんでベッドに…頭も痛いわ…」

にこ「って!真姫ちゃんにもらった薬のんでそのまま…!」

真姫「お目覚めかしら」

にこ「真姫ちゃん!…これはどういうつもりよ」

真姫「にこちゃんがサインしてくれた書類に書いてある通り、にこちゃんは私にすべてを委ねてもらうわ」

にこ「な…そんなこと…」

真姫「大丈夫よ、ちゃんと幸せにしてあげるわ…ふふ、にこちゃんの体ほんとにきれいね」

にこ「け、検査着ないじゃない!なんで下着だけなのよ!」

真姫「にこちゃんに似合わない服は捨てたわ、肌もすべすべで気持ちいいわね」

にこ「このにこにーの肌がきれいじゃないはずな…ま、まきちゃ、あはは、くすぐったい!」
62: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 20:57:52.98 ID:Zf8nX4J0.net
もうむり…はんぺん後宜しく
72: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:13:01.63 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「ふふ…にこちゃんのかわいらしい胸…触ってもいいかしら」

にこ「だ、ダメに決まってるじゃない!真姫ちゃんどうしちゃったのよ!」

真姫「私はいつも通りよ、にこちゃん…もう少しで見えちゃうかしら」

にこ「だ、だめ!だめよ!あっ」

真姫「思った通りとてもきれいよ。きめ細やかな肌で、小ぶりなのにこんなにやわらかいなんて」

にこ「あ、だ…んっ…ちょ、まき、ちゃ…あんっ」

真姫「にこちゃんは感じやすいのね、ほんとかわいいわ」

にこ「まきちゃ…だめっ…まき…んんっ」
75: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:25:00.20 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「ここもこんなに固く尖らせて…揉んでるだけでこんなに感じてるのに、つまんだらどうなるのかしら…ふふ」

にこ「だめ!だめ!そこっ…は…んんんっっ……はぁ…はぁ…」

真姫「もうイっちゃったのかしら?ほんとににこちゃんは弱いのね」

にこ「だ、だって…まきちゃんが上手すぎるのよ…」

真姫「にこちゃんがかわいすぎるのが悪いのよ?ベッドがこんなに濡れちゃうなんて、ほんとかわいいわ…もう下も全部脱がせるわね」

にこ「う、え、だ、だめだめだめー!それはほんとに恥ずかしいから!」
78: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:33:32.65 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「にこちゃん…私ももう我慢できないわ」

にこ「え、ちょ、な、なによそれ…」

真姫「何って…にこちゃんにはこたろうがいるからわかるでしょ?」

にこ「そうじゃなくて!なんで真姫ちゃんにそれがあるのよ!?」

真姫「そんなの、わかりきったことじゃないかしら」

にこ「わかるわけないじゃない!」

真姫「大丈夫よ、最初は痛いかもしれないけど、すぐに気持ち良くなるわ」

にこ「い、いやよ!いや!だめ!そんなのや、あ、や、やだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
80: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:37:11.35 ID:Zf8nX4J0.net
真姫「…はぁ…はぁ…にこちゃん…」


真姫「好きよ……愛してるわ…」


真姫「にこちゃん…にこちゃん…」


真姫「にこちゃん…そろそろ…」




真姫「にこちゃんっ…責任取るからっ、中に…っ!」



にこ「……」カクンカクン
84: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:42:17.50 ID:Zf8nX4J0.net
にこ(遠いもやの奥で、真姫ちゃんが私のことを呼んでくれている気がした)

にこ(好き、とか、愛してる、とか)

にこ(私がずっと言いたかったこと、言って欲しかったことを)

にこ(私に向かって言ってくれている気がした)

にこ(でもなんだかあまり幸せには思えない気がした)

にこ(私にとっての幸せは…)
86: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:47:11.96 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「ふあ~ぁ…あれ、もう朝ね…朝ご飯の支度しなくちゃ」

にこ(あー、アイドルグッズ新しいのでるんだっけ…ここあ達にも今度プレゼント買ってあげないといけないしなー…)

にこ(どこかに大金落ちてないかしら…)

にこ「そんなことより学校学校、誰よりもはやく部室に行かないとね!」
87: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:50:40.42 ID:Zf8nX4J0.net
にこ「あれ、真姫ちゃんはやいわね」

真姫「おはよう、ちょっと色々あってね」

にこ「ふ~ん…」

真姫「そうだ、今度こんなのがあるんだけど、もしよかったら…にこちゃんどうかしら?」

にこ「臨床試験?」
88: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 21:51:12.20 ID:Zf8nX4J0.net
おわり
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