ガチャッ 真姫「もしもしにこちゃん?塩少々ってどれだけ?」 にこ『はあ?そんなもん適当でいいわよ…』

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にこまき-アイキャッチ4
1: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 22:01:11.83 ID:kPdYHu1b.net
真姫「でもわかんないし…」

にこ『まったくー。で、何作ってるの?あー、それじゃあ……』

ーーーーー
ーーー
ーー

プルプル ガチャッ
真姫「もしもし? レシピにはきつね色になったらって書いてあるんだけど、どれくらい?もういいかしら?」

にこ『はぁ…』

元スレ: ガチャッ 真姫「もしもしにこちゃん?塩少々ってどれだけ?」 にこ『はあ?そんなもん適当でいいわよ…』

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13: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 22:59:05.60 ID:RSsCwOxd.net
ガチャ 真姫「もしもし?ねえ、お風呂入りたいんだけど、お湯の温度って何度にすればいいのかしら」

にこ『はぁ? 』

にこ『はあ…なんでそんなことまで……』

真姫「だ、だって家じゃそんなのなかったんだもん」

真姫「あっ!と思って赤いの捻っても水しかでないし…」シュン

にこ『いや……うん、まあいいわ』

にこ『うーん、そこの設定わかんないし…』

にこ『熱いので出して、水を足しながら調節するのがいいんじゃないかしら』

真姫「…それでもよくわかんないんだけど」

にこ『とりあえずスイッチ押してからお湯出してみればいいのよ』

にこ『赤いのと青いのね!火傷には注意すること!わかった?』

真姫「うん、わかった…?」

にこ『ならよし。』

にこ『…あ』

にこ『………あんた湯船洗った?』

真姫「え?洗ってないけど?」

にこ『はぁ……もー!面倒くさいからそっち行くから何もせずにそこでじっとしてなさい!わかったわね!』ガチャッ

真姫「あっ、ちょ、にこちゃ…」

真姫「……いみわかんない…」
23: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 23:25:26.37 ID:3YS75/4m.net
ガチャ 真姫「もしもしにこちゃん?いまカレー作ってるんだけどね、」

にこ『はいはい、今度はどうしたのよ。どの部分?』

真姫「あ、いや、そうじゃなくて…」

にこ『?』

真姫「あの、…にこちゃんがよければなんだけど、いまから食べに来ない?」

にこ『え、にこが?いいの?』

真姫「…ほら、この前から料理について教えてくれてたじゃない?」

真姫「だからそのお礼にどうかなって…。まだ自信はないけど…」

にこ『あぁー』

にこ『へー、ってことはにこのために作ってくれたんだー?』ニヤニヤ

真姫「ち、違っ…違わないけど!//// それに作りすぎちゃって余っちゃいそうだから、そのついでっていうかっ、」

にこ『へー? そっかー、ふーん?』ニヤニヤ

真姫「とにかく!来るんだったら早めにきてよね!無くなってても知らないんだからっ 」

にこ『はーい♪』ガチャッ
27: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 23:44:58.73 ID:muN762j9.net
ガチャ 真姫『も、もしもし…?にこちゃ…』

真姫『た、たすけ…ひぃっ…!』ビクッ

にこ「ど、どうしたの?!」

真姫『いや!こっちこないでっ!!むりむりむりむり』」

にこ「ちょっと落ち着いて!!どうしたのよ!」

真姫『ごめんないごめんないごめんない…ひぐっ…もーやだー…』

真姫『ひぃっ、またこっちきたっ…!』

真姫『ぎゃー!』ガシャッ ツーッツーッ

にこ「まきちゃん?!ねえ、まきちゃん?!?!」ツーッツーッ

にこ「…急がないとっ!」
30: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 23:57:10.48 ID:lJ7VdClj.net
にこ「ああもうなんだっていうのよ…!」ガチャガチャ

にこ「もしも真姫ちゃんの身に何かあったら…!」ドア ガチャッ

にこ「まきt…」

真姫「うわあああああああん!にこちゃーーーん!!」ダキッ

にこ「っと……よしよし、大丈夫?怪我はない?」

真姫「んっ……ぐすっ…だいじょぶ」グスッグスッ

にこ「ほ、よかった…」

にこ「それで何があったの?」

真姫「あ、あれ……」ブルブル

にこ「…?」

G『こにちは』

にこ「………………」

にこ「はぁ…」

にこ(この娘に一人暮らしは無理だわ…)
36: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 00:22:56.96 ID:Px45+tYO.net
にこ「真姫ちゃん、ちょっとごめんね」

真姫「ん…」グスッ

にこ「………」スタスタ ガシッ

G『お、なんや?』

にこ「……」プシュー! プシュー!

G『?!』

にこ「………ええと、お湯は…ないか」

にこ「じゃ、洗剤で…」ジュポジュポ

にこ「……念のため」プシュー

G『』チーン

にこ「うえっ…ゴミ袋どこよー」

にこ「ちょっと、まきちゃーん?」

真姫「え……ど、どうなったの…?」ビクビク

にこ「どうもこうもないわよ、外に捨ててくるから何か入れるもん頂戴」

真姫「…その辺の袋なら好きに使っていいわよ」ビクッ

にこ「はいよっと、」

にこ「じゃあコンビニででも行って捨ててくるわね。家にあるのも嫌でしょ?」

真姫「へ?ああ、うんありがと…」

にこ「はいどういたしまして。今度から心配させるような電話しないでよねー?」

真姫「ごめんなさい…」シュン

にこ「ま、何事もなくてよかったけど。じゃ、ま」

真姫「あ、ちょっと待って、私も一緒に行く!」

にこ「そうなの?」

真姫「すぐ着替えるから!外でちょっと待ってて!」

にこ「ん、わかったわ。」

真姫「……」

真姫(にこちゃん来てくれてよかった…)
39: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 00:37:46.21 ID:mKpdigEq.net
終わってるつもり
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