真姫「サンタさんが来なかった」

シェアする

真姫-アイキャッチ33
1: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ (JP 0Hd6-BJ3V) 2015/12/26(土) 20:25:26.42 ID:Wq/JBu0XH.net
----12月26日 部室----


真姫「どうして…?去年までは来てくれたのに…」


真姫「今年の私はいい子じゃなかったってこと…?」


真姫「…で、でも!去年までの私と比べても、今年はずっと…」


真姫「………いい『子』…?」


真姫「もしかして…もう高校生だから、子供じゃないと見なされたのかしら…いや、でも…」ブツブツ


花陽「どうしたの?真姫ちゃん」ヒョコッ


真姫「ゔぇえ!?」


凛「隅っこで一人で悩んでるなんて、真姫ちゃんらしくないにゃー」ピョコッ

※ 同作者さんによるSSです(管理人)

にこ「みんなで飯テロするわよ!」

元スレ: 真姫「サンタさんが来なかった」

スポンサーリンク
2: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ (JP 0Hd6-BJ3V) 2015/12/26(土) 20:26:01.99 ID:Wq/JBu0XH.net
真姫「うん…」


凛「…ねえ、真姫ちゃん。何かあったなら、凛たちにも教えてほしいな」


真姫「別に、大したことじゃ…」


花陽「無理に、とは言わないけど…真姫ちゃん、すっごく悩んでるように見えたんだ。…私たちにも、真姫ちゃんのお手伝い、させてほしいな」ニコッ


真姫「凛、花陽…」


真姫「…ありがとう。……実はね」





真姫「…サンタさんが、来なかったのよ…」


凛「」


花陽「」


真姫「わからない…ねぇ、どうしてだと思う?」
3: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ (JP 0Hd6-BJ3V) 2015/12/26(土) 20:27:20.35 ID:Wq/JBu0XH.net
凛(来てしまった…ついにこの時が来てしまった…!!)


花陽(真姫ちゃんは、サンタさんの真実を知らない…こ、ここで一つ、大人の階段を昇る背中を押してあげるべきなんでしょうか…!!)


凛(で、でも!今この場で真実を知っちゃったら、真姫ちゃんはどうなっちゃうの!?)


花陽(今まで無邪気に信じてきたものを、私たちの手で崩してしまうのは…!!)





真姫「そういえば、今年は2人のところには来たの?」


りんぱな「え゛」








どうするりんぱな!?


凛「>>」


花陽「>>」
4: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ (JP 0Hd6-BJ3V) 2015/12/26(土) 20:34:00.16 ID:Wq/JBu0XH.net
ミスってた


凛「>>6

花陽「>>9
6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 2519-hCTg) 2015/12/26(土) 20:44:29.94 ID:M8hih/Ok0.net
き、きたよ?
9: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ (オッペケ Sr95-hCTg) 2015/12/26(土) 20:54:25.88 ID:JDBGfvZpr.net
お母さんがおにぎりくれた
13: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ (JP 0Hd6-BJ3V) 2015/12/26(土) 21:28:18.58 ID:Wq/JBu0XH.net
凛「き、きたよ?」


花陽「お母さんがおにぎりくれたの!」


真姫「え?」


凛(かよちんんんんんんんんんん!!!)


花陽(し、しまった、つい…!!)


真姫「…凛には来たけど、花陽には来なかった、ってこと?」


凛「そう!そうなの!だからサンタさんの代わりに、お母さんが極上のおにぎりを作ってくれたんだよね、かよちん!!」


花陽「う、うん!いつもよりおっきくて、サンタさんが来なくても幸せだったなー!」


凛「やっぱり来る人と来ない人っているみたいだにゃー」アハハ


真姫(…とすれば、皆にも事情を聴いて確かめる必要があるわね…)


真姫「…凛、花陽。ちょっと付き合ってよ」


花陽「どこに行くの…?」


真姫「他の皆にも、事情を確認しに行くわ。現に花陽のところにも来てなかったみたいだし、誰の所に来たかが分かれば、私に来なかった理由もわかるかも知れないじゃない」


りんぱな「!?」


凛(だ、ダメにゃ…こんなにも純真な真姫ちゃんの心を傷つけるなんて、凛にはできないよ…)


花陽(私たちは、まだ高校1年生…大人の階段を昇る機会なんて、この先いくらでもあります、よね…!)


りんぱな(真姫ちゃんの純情は、私たちが守ってみせる!!)ドドン!


花陽「うん!行こ、真姫ちゃん!」


真姫「じゃあ、最初は>>17に聴きに行きましょ」
17: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ (ワッチョイ 65b3-83HX) 2015/12/26(土) 21:33:49.58 ID:oD3MxxUW0.net
ことり
19: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ (JP 0Hd6-BJ3V) 2015/12/26(土) 21:47:17.21 ID:Wq/JBu0XH.net
真姫「じゃあ、最初はことりに聴きに行きましょ」



----アルパカ小屋前----



アルパカ♂「フェェェェ」


ことり「ほぇ~…//もふもふ…//」プワプワ


真姫「ことり!」


ことり「あ、真姫ちゃん!」


凛「凛とかよちんもいるよ!」ピョコン


ことり「ふふっ、みんなおはよう♪」


花陽「どうしたの?アルパカさんのご飯はさっきあげたけど…」


ことり「えへへ、アルパカさんと遊んでたんだぁ。真っ白でもふもふで、サンタさんのおひげみたいだよねぇ…//」モフモフ


アルパカ♂「フェェェ、フェエエエ」


真姫「サンタさん…」


ことり「?どうしたの?」


真姫「単刀直入に聞くわ。ことり、今年はあなたの家に、サンタさんは来たの?」


ことり「え…」





ことり「>>24
24: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ (ササクッテロ Sp95-1kJ5) 2015/12/26(土) 21:51:54.78 ID:eRXZp2LMp.net
穂乃果ちゃんと海未ちゃんといたから来なかった
31: 1です(やわらか銀行)@\(^o^)/ (ワッチョイW 5f15-1kJ5) 2015/12/26(土) 22:39:38.81 ID:P22p6rnz0.net
ことり「…今年は、穂乃果ちゃんと海未ちゃんと一緒にいたから、来なかったなぁ」


凛(ことりちゃんナイス!!)


花陽(そうです!来なかったのではなく、来れなかったことにすればいいんです!!)


真姫「そう…」


ことり「真姫ちゃん、もしかして…」


真姫「ええ。私の所には、来なかったの…」シュン


ことり「そうなんだ…」


ことり「でも、それって真姫ちゃんが もう大人になれた、っていうことなんじゃないかな?」ニコ


真姫「ことり…」


花陽(いいよことりちゃん!これで真姫ちゃんの心は…)


真姫「…待って。パパは、サンタさんは良い子の所にしか来ないって言ってたわ。穂乃果や海未と一緒にいて、もし3人のうちの誰かが『悪い子』だったとしたら…」


ことりんぱな「!?」


真姫「公平を期すために、敢えて3人とも渡さなかった、っていう可能性もあるわね…」


花陽(そこは素直に受け入れてほしかったよ真姫ちゃん!)


真姫「ことり、昨日は誰の家に集まって、何をしてたの?」


ことり「え、えっとね…」アセアセ






ことり「>>34ちゃんの家で、>>39してたの!」
34: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイW 6863-1hmI) 2015/12/26(土) 22:48:42.54 ID:Dx1ch44D0.net
穂乃果
39: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ (ワッチョイW 2519-hCTg) 2015/12/26(土) 22:52:47.82 ID:M8hih/Ok0.net
鍋パーティ
45: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ (ワッチョイW 5f15-1kJ5) 2015/12/27(日) 00:19:56.52 ID:lZ1wngSy0.net
ことり「穂乃果ちゃんの家で、お鍋パーティしてたの!」


真姫「…ごく普通のことしてたのね。お鍋が直接の原因ではなさそうだけど…」


真姫「…まさかとは思うけど、お鍋にチーズケーキ入れたりしてないわよね?」


ことり「も、もうしないよぉ…」


凛「ん~…穂乃果ちゃんの家で鍋パ…これだけじゃ何もわからないにゃ」


花陽「でも、ことりちゃんが悪い子だから、サンタさんが来なかったっていう訳じゃなさそうだよね?」


真姫「じゃあ…原因は>>50(穂乃果or海未)?」
50: 名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ (ワッチョイW bd75-1kJ5) 2015/12/27(日) 00:56:15.56 ID:hcux1sac0.net
うみm
60: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ (ワッチョイW 5f15-1kJ5) 2015/12/27(日) 22:55:33.35 ID:lZ1wngSy0.net
真姫「じゃあ…原因は海未?」


凛「なんで穂乃果ちゃんじゃなくて、海未ちゃんなの?」


真姫「海未って、そういうのあんまり信じてなさそうじゃない。信じない人の所には行かなかったのかも」


ことり「ど、どうかなぁ…」アハハ


真姫「穂乃果の家を出て、海未の家に来ていたかどうか。それが問題ね…確かめに行きましょ!」タタッ


花陽「あ、真姫ちゃん待ってよぉ…!ことりちゃん、ごめんね!」タタッ


ことり「ううん。あ、海未ちゃんなら生徒会室にいると思うよ」


凛「わかった!行ってみるね!ありがと!」


ことり「うん、またね!」






ことり「うーん…」
61: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ (ワッチョイW 5f15-1kJ5) 2015/12/27(日) 22:55:58.11 ID:lZ1wngSy0.net
––––生徒会室––––


真姫「海未っ!」バァン


海未「っ!?」ビクゥッ


海未「ま、真姫!どうしたのですか?そんな乱暴に扉を…」


凛「あ、真姫ちゃん見つけたにゃー!」ピョコ-ン


花陽「ふ、2人とも早いよぉ…」ゼエハア


海未「…全く、3人とも揃って廊下を走らないで下さい。危ないですよ」


花陽「ご、ごめんなさい…」シュン


海未「次からは気をつけて下さいね。…それで、どうしたのです?そんなに急いで…」


真姫「海未、聴きたいことがあるの。…今年のクリスマス、穂乃果の家から帰った後、サンタさんは来てた?」


海未「…え?」


りんぱな「」ジト--


海未「!?」ビクッ



海未(…な、なんだか凛と花陽からの強い目線を感じます…)


海未(そして、真姫のこの質問…恐らく、今年は真姫の家にも、所謂『サンタさん』は来なかったのでしょう)


海未(花陽と凛は、真姫の純真な心をまだ守るべき、と考えているようですね。となれば、ここで私が返すべき回答は…)






海未「>>」
62: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ (ワッチョイW 5f15-1kJ5) 2015/12/27(日) 22:57:15.74 ID:lZ1wngSy0.net
ほんとごめん



海未「>>66
63: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイW 6863-1hmI) 2015/12/27(日) 22:58:51.52 ID:UG6tGpV40.net
いいえ来てませんよ
66: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ (ササクッテロ Sp95-1kJ5) 2015/12/27(日) 23:01:25.74 ID:jV3urhezp.net
>>63
71: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/12/28(月) 02:08:50.81 ID:XA3qp8RS.net
海未「いいえ、来てませんよ」


真姫「海未もなの…?」


海未「最後に来たのは…小学6年生の時だったでしょうか。もうしばらく、サンタさんへの期待は持てていませんね」フフ


凛「海未ちゃんは、サンタさんを信じてないのかにゃ?」


海未「信じていない、というか…中学生になった頃から、なんとなくもう来ないだろうな、という気はしていましたね。ほら、大人のところには来ないでしょう?」


真姫「でも…」


海未「真姫。考えてもみてください。いつかは皆大人になって、サンタさんから卒業するのです。それが早いか遅いか。きっと、それだけの違いなんですよ」ニコ


凛(さすが海未ちゃん…サンタさんがいないとは言わないけど、来なかった理由も、真姫ちゃんの心も傷つけることもない完璧な説明だにゃ…)


花陽(でも、今の真姫ちゃんの心は少し揺れ動いてるから…あとの問題は、どうすれば真姫ちゃんがサンタさんを信じたままでいられるか、だね…)


真姫「そうかもしれないけど…じゃあ、穂乃果はどうだったのかしら」


真姫「今朝、穂乃果の様子はどんな感じだった?」


海未(…あくまで、サンタさんはいるという事、そして来なかった理由が明確に知りたい、というわけですね。穂乃果の家の都合はわからないけど、ここで嘘をつく理由もないでしょう)


海未「穂乃果なら、今朝は>>74でしたね」
75: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/12/28(月) 03:44:09.61 ID:wEus2W+5.net
いつも通り無事遅刻
82: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 11:10:23.58 ID:q3ny2g2i.net
海未「穂乃果なら、今朝はいつも通り無事遅刻でしたね」マッタク


花陽「遅刻?もう冬休みだよね」


海未「まだ生徒会でやり残した仕事が少しあるんです。それを終わらせるために3人で来るはずだったのですが…」ハァ


海未「ことりも、穂乃果が来るまでと言ってアルパカ小屋に行ってしまいましたし…それまで無人、というわけにもいきませんから、1人で待っていたんです」


凛「海未ちゃん、苦労してるにゃー…」


真姫「じゃあ、穂乃果もこれから来るのね。次は穂乃果に聞いてみるわ」


真姫「遅刻したってことは…海未みたいに来ないとわかってたから、早起きしなかったのかしら。逆に、来るのがわかってたから、いつも通りに起きたか…」
88: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 11:24:44.24 ID:jlPyFMtw.net
ドタドタドタドタ


穂乃果「ごっ、ごめん海未ちゃん!!」バァン


海未「…やっと来ましたか」ハァ


海未「穂乃果!最終予選が終わってからというものの、気が抜けすぎです!予選があったから、生徒会の仕事が少し残ってしまったのは良いとしても、それを今日終わらせる、と言い出したのは穂乃果じゃありませんか!」


穂乃果「ご、ごめぇん…今日から冬休みだー!って考えたら、夜中にテンション上がっちゃって…」テヘ


凛「それはわかるにゃ」


穂乃果「…それで、真姫ちゃんたちはどうしたの?あと、ことりちゃんは?」


花陽「ことりちゃんは、穂乃果ちゃんが来るまでアルパカ小屋にいるって言ってたよ」


真姫「私たちは…穂乃果に聴きたいことがあるのよ」


穂乃果「え?なになに?」


真姫「あなたの家に、今年はサンタさんは来てたの?」


穂乃果「え、サンタさん?」


花陽(それでも穂乃果ちゃんなら…穂乃果ちゃんならなんとかしてくれる…!)


凛(秋の合宿で、凛と一緒ににこちゃんを止めてくれた穂乃果ちゃんなら…)


海未(頼みますよ、穂乃果…)


穂乃果「えっとね、>>94
94: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 11:48:57.98 ID:RQu7qe3L.net
考えすぎて倒れる
98: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 20:09:51.87 ID:jlPyFMtw.net
穂乃果「えっとね、…えっと」


うみりんぱな「」ジィ--ッ


穂乃果「え、あ…」ダラダラ


穂乃果(ど、どうしよう…わざわざ真姫ちゃんが聞いてくるってことは、真姫ちゃんには来なかったってことだよね…)


穂乃果(それで、4人もいて敢えて穂乃果に聞いてくるってことは、もうみんな答えたんだよね?)


真姫「…穂乃果?」


穂乃果(この様子だと、まだみんなはサンタさんの秘密を守ってるみたいだね…みんなは何て答えたんだろう…?)


穂乃果(下手な答え方したら、今までのみんなのカバーが無駄になっちゃうんだよね??せ、責任重大すぎるよぉ…!!)アウアウ


海未「ほ、穂乃果?どうしたのですか?」


穂乃果「んぇ!?サン、あ、や、ナンデモナイノ!!」アセアセ


花陽「ほ、穂乃果ちゃん、顔色が…」


穂乃果「ナンデモナイノヨナンデモ」


凛「それはことりちゃんにゃ」


穂乃果(そ、そろそろ、答えないと…!でもでも、絶対に失敗は、で きナい…)アワワワワ


真姫「ほ、穂乃果」


穂乃果「ま、きちゃ…サンタ…」フラッ


ビタ--ン


うみまきりんぱな「!?」


穂乃果「きゅう」



  
\ホノカ(チャアアアン)----!!/
99: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 20:10:30.83 ID:jlPyFMtw.net
----保健室----


ことり「んー…何ともないみたいだから、ちょっと休めばすぐ目がさめると思うよ」


凛「良かったにゃぁ…」ホッ


海未「ありがとうございます…ことりが保健室の鍵を持っていなかったら、もっと大変でした」


真姫「…ちょっと、悪い事しちゃったわね…まさか、サンタさんが来たかどうか聞いただけで倒れるなんて」


真姫「来なかったのかしら?それがよっぽどショックだったとか…起きたら謝らないと」


ことうみりんぱな(違うそうじゃない)


ガチャッ


>>103「ちょっと、穂乃果が倒れたって聞いたんだけど…」


ことり「あ、>>ちゃん」





>>103 3年生の誰か、複数可
100: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 20:11:04.39 ID:jlPyFMtw.net
訂正

ことり「あ、>>103ちゃん」
102: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 20:12:11.29 ID:pwWBquFk.net
えり
103: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 20:12:29.50 ID:DjjOVP/q.net
うえ
105: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 21:57:57.37 ID:jlPyFMtw.net
ことり「あ、絵里ちゃん」


海未「絵里?どうしてここへ…」


絵里「ことりから連絡があったのよ。穂乃果が倒れて、保健室に運ばれてくるって」


ことり「大丈夫。ちょっと混乱して、頭がパンクしちゃっただけみたい…」アハハ


絵里「もう、何してるのよ…」


穂乃果「」スヤァ...




カクカクシカコジカコ





絵里「なるほどね…要は、真姫が今年サンタさんが来なかった理由をみんなに問いただしてて、そこで何故か穂乃果が混乱して倒れた、ってことね」


真姫「」シュン


絵里「まあ…仕方ないといえば仕方ないわよ。誰だって、まさかそんな質問で気絶しちゃうなんて思わないだろうし」


花陽「そうだね。あとでちゃんと謝るなら、そんなに落ち込むことでもないと思うけど…」


真姫「うん…わかってる…」


真姫「…あ、そういえば、エリーはどうだったのよ?」


絵里「え?」


絵里(…来てるわけないじゃない。寧ろ、私は亜里沙に渡さなきゃいけない側よ…)


絵里「>>109
109: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 22:07:10.37 ID:ovIxYEVj.net
来たみたいね、亜里沙には
110: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2015/12/31(木) 23:55:34.14 ID:jlPyFMtw.net
ダメだ年内間に合わんwww



絵里「来たみたいね、亜里沙には」


真姫「…絵里には、来なかったのね。亜里沙ちゃん、確か中学3年よね?」


絵里「ええ。雪穂ちゃんと同じね」


ことり「じゃあ今のところ、サンタさんが来たのは凛ちゃんだけなんだねぇ」


花陽「亜里沙ちゃんには来た、ってことは…やっぱり、海未ちゃんの言う通り、大まかな年齢制限みたいなものがあるんでしょうか…」


真姫「…海未の説が濃厚になってきたわね…」


真姫「うぅん…ねえ、もし良い子、悪い子が基準じゃないなら、どうすればこれからもくると思う…?」


絵里「え、えぇ…?」


絵里「そうね…>>115
115: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 00:20:42.23 ID:A+7KupH1.net
お手紙を書く
116: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 10:06:35.08 ID:ve9PWOUQ.net
絵里「そうね…そういえば、亜里沙はサンタさんにお手紙を書いていたわ」


ことり「あー、そうそう!私も、小学生くらいの時は毎年、すっごくわくわくしながら書いてたなぁ」


凛「かよちんはだいたい、お米かアイドルグッズだったよねー。お米栽培キットだった時はさすがにびっくりしたにゃ」


花陽「り、凛ちゃん…//」


海未「穂乃果も書いていましたね。毎年いくつも欲しいものを書いていて、お母様や私も呆れていました」クスクス


真姫「じゃあ、この中で唯一来てた凛は、今年は書いてたの?お手紙」


凛「えっ」


凛「…凛は>>119
119: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 10:23:12.84 ID:ZQu2obIM.net
書い………たよ?(かよちんが嘘をつくときのポーズをしながら)
120: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 11:01:04.74 ID:ve9PWOUQ.net
凛「凛は…」メソラシ


凛「書い………たよ?」ユビサキアワセ


花陽(凛ちゃん、嘘ついてる…いや、サンタさんが来た、っていうところから、もう嘘なんだけど)


花陽(っていうかそれ、私の癖だよね…何してるの凛ちゃん…)


真姫(かわいい)


真姫「私は、書いたことなかったけど…みんな欲しいものとか、他に一言添えたりするものなのね。…ちょっと参考にしたいから、内容教えてくれない?」


凛「えっ!?」ドキッ


絵里「ま、真姫!手紙の内容は、ちょっとプライバシーに関わるんじゃないかしら!」アセアセ


海未「そ、そうです!手紙というのは自分の気持ちを相手に伝えるために書くものですから、凛の手紙を参考にしなくても、真姫が真姫の気持ちを込めて書けば、それで充分ではないでしょうか!」アワワワ


真姫「…それもそうね。ごめん、凛」


凛「べ、別に気にしてないよー!」


5人(ふぅ…………)
121: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 11:07:37.28 ID:ve9PWOUQ.net
絵里「…あ、そうだ。海未、ちょっと来てもらっていいかしら」スクッ


海未「?どうかしました?」


絵里「うん、ちょっとね…皆、少し外すわね。すぐ戻ってくるから」


海未「あ、待ってください!」タタタ


ガチャ


凛「?どうしたんだろ?」


真姫「さあ…練習のことじゃない?それか、生徒会のことか。仕事、溜まってるみたいだし」


>>124「」ガチャ


花陽「!>>124ちゃん」





>>124 希orにこ、両方可
124: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 11:24:08.32 ID:UkN/03RF.net
126: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 13:15:03.86 ID:ve9PWOUQ.net
花陽「!希ちゃん」


希「や。穂乃果ちゃん、大丈夫そう?」


ことり「うん。すぐに起きると思うから…」


希「そっか。いやー、穂乃果ちゃんは慌てん坊さんやんなぁ」


希「…まあ、ウチはそれより、普段はクールな真姫ちゃんが、サンタさんのことでこんなに躍起になってる方にびっくりしてるやん?」ニヤニヤ


真姫「ゔぇえ…」
127: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 14:31:47.19 ID:ve9PWOUQ.net
希「いいやん!誰かさんみたいに、ぜーんぜん信じられない人より、夢があって」


凛(にこちゃんか…)


真姫「…そういう希はどうなのよ?」


希「んー?そうやねぇ、ウチは>>130
129: 名無しで叶える物語(浮遊大陸)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 14:42:39.37 ID:YLsHu82G.net
真姫ちゃんことが好きやで(キリッ
130: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 14:43:25.33 ID:YKHuxzLk.net
139: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 18:07:15.13 ID:ve9PWOUQ.net
希「んー、そうやねぇ、ウチは…」ズイッ


真姫「…え、ちょ、のぞ…っ」アゴクイッ


希「…真姫ちゃんのことが、好きやで」キリッ


真姫「」


ことりんぱな「!!?」


真姫「~~~~ッッ!!////」カアアァァ


真姫「な…何いきなり訳わかんないこと言ってんのよ!!」


希「あはっ、真姫ちゃん、顔真っ赤やん」


希「…かーわいい♪」ボソッ


真姫「~ッ!!?///」ゾクゥッ
140: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 18:08:12.51 ID:ve9PWOUQ.net
希「…訳わかんない事なんて言ってないよ?ウチは真姫ちゃんが好き。それはもう変えようのない事実だし、ただそれだけやん」


真姫「ぇ、あ……//」クラリ


希「真姫ちゃんさえ嫌じゃないなら…ウチはあげてもいいんよ?」カベドンッ


希「…サンタさんなんかより、もっと素敵なプレゼント♪」ボソッ


真姫「!?ま、待っ…///」


真姫(な、なんで…?いきなり口説かれて、壁に押し付けられて…)


真姫(手首だって、大した力で捕まえられてるわけじゃないのに…全然抵抗できない…)


真姫(だ、ダメ…頭が痺れて…何も、考えられ…)


希「…真姫ちゃん」


真姫(あぁ…希の顔、綺麗…どんどん、近づいてきて…)










凛「あ、あわわわわ…///」


ことり「キマシタワ-」


花陽「////」




>>145
コンマ偶数で真姫ちゃんが女になる
コンマ奇数で寸止めされる
コンマ25でにこまきになる
145: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 18:36:12.39 ID:HuXa3zz5.net
女になれ
147: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 21:37:17.74 ID:ve9PWOUQ.net
花陽「り、凛ちゃんは見ちゃダメっ!///」メカクシ


凛「にゃっ!?」


ことり「そうだねぇ、凛ちゃんにはまだ早いかもね」ホクホク


花陽「…………」
148: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 21:51:50.88 ID:ve9PWOUQ.net
希「…真姫ちゃん…今、めっちゃ蕩けた顔してるよ…まだ、何もしてないのに」クスッ


真姫「う…うるさい…//」プイッ


希「…全然、抵抗しないんやね?こんなに顔、近づけてるのに」


希「このままじゃ、真姫ちゃんの はじめて …ウチに盗られちゃうよ?」


真姫「………」


真姫「好きに…すればいいじゃない…///」カァアア


希「…ッ!///」ドキッ
149: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/01(金) 22:14:46.11 ID:ve9PWOUQ.net
希「…ふふっ。それじゃ、お望み通り…」スッ


真姫「ぁ…///」トロ-ン


真姫(…希の唇、柔らかそう…近づいて…)


希(今の真姫ちゃん…めっちゃえろい表情になってるやん…)


真姫(すぐに、触れ合っちゃいそう…私の、初めてだけど…もう、いい…)


希(…あ、無理やん、これ…止められそうにないわ…)


真姫「の、ぞみ…///」


希「真姫ちゃん…」


ことぱな(あああああああああああああああああああああああ)
156: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 00:05:47.24 ID:1yIGOTE2.net
希「………」スッ


真姫「……え?」


希「フゥ---ッ」


真姫「ひぁあ…っ!?///」ビクンッ


希「…ふふっ、さっきも思ったけど…真姫ちゃんって、耳が弱いんやね。…だから普段から隠してるん?」


真姫「ち、違…っ///」


希(このまま耳、舐めたりしたら…どうなるんやろ?)


真姫「のぞ、みぃ…っ///」ウルウル


希「………」


希「ああ、もう…」スッ


真姫「っ!///」ビクッ


希(このまま、甘噛みから…)ア-...



バァン!!



絵里「はいはいストップストップストーップ!」


のぞまきことりんぱな「!!?」
168: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 10:03:14.24 ID:1yIGOTE2.net
絵里「ちょっと希!いくらなんでもやりすぎよ!」


希「えー?真姫ちゃんの足止めしてほしいって連絡してきたの、えりちやんかー」ブ-


海未「それにしてもです!だ、誰があんな破廉恥なやり方で止めろと……!///」カァァ


真姫「…え?」


花陽「え?あっ、もしかしてそういう…」パッ


凛「にゃー…かよちん、やっと離してくれたにゃ…」コシコシ


希「いや~、真姫ちゃんの蕩けた顔見てたら、なんか止まらなくなってしもて…ウチ危うくあっちの世界に行ってまうところやった」テヘペロ


希「真姫ちゃん、ごめんな?」


真姫「……」


真姫「~~~~ッッ!!!////」カアァァァ








真姫「…最ッッッ低!!!」
169: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 10:06:33.56 ID:1yIGOTE2.net
凛「ねえかよちん、あっちの世界ってどっちの世界?」


花陽「凛ちゃんは知らなくてもいい世界だよ」


凛「?」
178: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 03:39:47.95 ID:8bk/9r45.net
真姫「もう、なんなのよホントに!死ぬほど恥ずかしかったじゃない!!」ヤンナッチャウ!!


絵里「よしよし、びっくりしたわねー真姫」ソダ!ソダ!


絵里「ことりたちも。何で止めなかったのよ」


ことり「ごめんなさーい…」ホクホク


花陽「ごめんなさい…凛ちゃんの純潔を守るのに必死でした…」


凛「??」


海未(ことりは何故嬉しそうな顔してるんですか…)
179: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 03:40:36.72 ID:8bk/9r45.net
海未「…まあいいです。ことり、簡単ですが準備はしてきましたよ」


ことり「あ、ほんと?ありがとう海未ちゃん、絵里ちゃん♪」


真姫「………準備…?」ムスッ


絵里「そう。海未と2人で、ちょっとしたお遊びの準備をしてたのよ…とっておきのね♪」ウインク


海未「はい!では皆、一度部室まで来てください」


凛「えー?何するのー?」トテトテ


ことり「あ、でも穂乃果ちゃんが…」


希「穂乃果ちゃんなら心配ないで?ウチが起きるまで見てるわ」


海未「…本当に大丈夫なのですか?」ジト-


希「信用ないなー。さっきの反省の意味も込めて、静かなところで頭冷やしてから行くってことやん?」


海未「…そうですか。では、穂乃果のことは頼みますね」


絵里「それじゃみんな、行きましょう。希はあとで穂乃果と一緒に合流してね」


希「はーい」


ゾロゾロ...


真姫「…」チラッ


希「…ん?」


パタン
180: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 03:41:56.46 ID:8bk/9r45.net
穂乃果「スゥ...」


希「ふぅ。んー、確かにちょっとやりすぎたかなー」ノビ-


希「μ'sのみんな、意外とピュアな子ばっかりやし…」


希「目の前であんな光景見ちゃったら…『よく眠れない』かもしれんね」


希「…穂乃果ちゃん♪」


穂乃果「…!?///」


希「…さてと、ウチもそろそろ行こっかな」スクッ


希「起こしても悪いし、保健室の外で待ってよ~っと♪」トテトテ


バタン


穂乃果「……………」
181: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 04:16:10.09 ID:8bk/9r45.net
穂乃果「」ムクッ


穂乃果「…希ちゃん、穂乃果が起きてるの、絶対わかってたよね…」


穂乃果「あ…あんなの眼の前で見せられて…平気で起きれるわけ、ないじゃん…///」


穂乃果「…」ミミサワリ


穂乃果「真姫ちゃん、すごく…い、色っぽい顔してた…そんなに耳、気持ちよかったのかな…自分じゃわかんないや」


穂乃果(…どうしよう…さっきからお腹のあたり、なんかムズムズして、あつい…)


穂乃果「………」


クチュ...


穂乃果「…っ!」
189: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 17:45:14.81 ID:FaczRR4E.net
----同刻、部室の前----


海未「ほら真姫、早く入ってください♪」


真姫「な、何よ…また変なこと企んでるんじゃないでしょうね?」


絵里「そんなことしないわよ…私たちだって、希があそこまでするとは思わなかったし…」


絵里「それに、真姫が最初に入ってくれなきゃ意味ないのよ」クスッ


真姫「なんなのよ、2人して…わかったわよ」


ガチャ


真姫「……!これって…パーティ…?」


パン!パパンパンパ-ン!


真姫「ゔぇえ!?」ビクッ


えりうみことりんぱな「メリークリスマース!!」






真姫「え?なに?えっ?」


ことり「えへへ。そういえば、クリスマスはみんなそれぞれでお祝いしたけど、μ'sとしてのクリスマスパーティはしなかったなーって♪」


海未「真姫たちがことりにサンタさんのことを聞きに行った後で、ことりがこっそりL○NEで提案してくれたんです」


花陽「今年は、サンタさんは来なかったみたいだけど…」


凛「凛たちが真姫ちゃんのサンタさんだにゃー!」


真姫「…」


絵里「そういうことよ。一日、遅れちゃったけど…みんなでクリスマスパーティも、悪くないんじゃないかしら」フフ
197: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 20:59:35.52 ID:woMvZecB.net
真姫「そんな…わざわざ、気を使わなくてもいいのに」カミノケクルクル


ことり「気を使ってるんじゃないよ?私たちも、みんなでクリスマスパーティしたかったんだもん♪」


花陽「サンタさんが来なくても、きっと楽しいクリスマスは送れると思うんだ…真姫ちゃんも、一緒に楽しも?」ニコ


真姫「みんな…」






真姫「……ありがと//」カミノケクルクル


絵里「…ハラショー♪」


真姫「…ねえ、ところで…にこちゃんは?」


海未「にこなら、>>200
200: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/01/03(日) 21:06:26.26 ID:DIeCmff1.net
トナカイのコスプレをして待機
203: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 00:48:05.72 ID:H29ByzaE.net
海未「にこなら、そこで…」


バァン!


にこ「にっこにっこにー☆メリー・クリスマース!真姫ちゃんに幸せ届けるキューティ♡トナカイ、矢澤にこにこー♡」


海未「…トナカイのコスプレをして待機してましたよ」


凛「ちょっと寒くないかにゃー」


にこ「はぁ!?」
204: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 12:46:49.20 ID:osNqgZJL.net
にこ「っていうか!なんでにこがこの役回りなのよ!」


絵里「にこが一番危険だからよ」


凛「一番真姫ちゃんを傷つけかねないにゃ」


海未「…にこ?く れ ぐ れ も 余計なことは言わないようにして下さいね」ニコッ


にこ「わ、わかってるわよ…」


真姫「…??」
http://imgur.com/6ff4Xk1.jpg
1451129126-レス204-画像


花陽「あとは、穂乃果ちゃんと希ちゃんだね」


真姫「あ…そういえば聞いてなかったけど」


真姫「にこちゃんは、今年はどうだったの?サンタさん」


ことうみえり「!!?」


花陽(ま、真姫ちゃん…!一番聞いちゃいけない人に聞いちゃってるよぉ…!!)


凛(これはまずい)


にこ「…プッwwww」


にこ「>>208
208: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 13:12:45.70 ID:LL2z0VTd.net
にこは子供じゃないからサンタは来ないにこwww
221: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 00:38:10.78 ID:aSyBRmk9.net
にこ「にこは子供じゃないからサンタは来ないにこwwwwwwwww」


真姫「」イラッ


絵里(言い方は悪いけど…)


海未(間違ったことは言ってないんですよね…)


花陽(…でも、にこちゃんがバラさなかったから、真姫ちゃんの純情は守れた、っていうことには…


凛(なる、のかなぁ…)


真姫「…………子供で悪かったわね」ムッス-


ガチャッ


穂乃果「おぉ!知らない間にパーティの準備が…!」


希「みんな、お待たせ~」フリフリ


ことり「穂乃果ちゃん!もう大丈夫そう?」


穂乃果「うん!元々、考えすぎで頭がパンクしちゃっただけだし…」テヘッ


海未「普段から頭を使えてないからです」


穂乃果「うっ…反論できない…」
223: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 13:07:03.39 ID:boC5l929.net
海未「…もう。あまり心配かけないで下さいね」


穂乃果「…うん、ごめんね。でも大丈夫だよ?今回は体調崩した、とかじゃないし…」


海未「そうじゃありません。…穂乃果がいきなり倒れたりしたら、心配しない訳ないじゃありませんか」ナデ...


穂乃果「ひゃうっ!?//」ビクッ


海未「!?ど、どうしたのですか?」


穂乃果「あっ、ごごごごめん!ちょっとゾワ~ッとしちゃっただけだよ!」エヘヘ...


海未「そ、そうでしたか…びっくりしました」


ことり「…」
227: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/05(火) 19:07:58.50 ID:3jQqrw1a.net
絵里「にこ、お願いしてたもの、出来てるかしら?」


にこ「ええ、全部じゃないけど。もう出来るから、すぐ持ってくわ」

-数分後-


http://imgur.com/2sdm1Ck.jpg
1451129126-レス227-画像1

http://imgur.com/6Ep3aLt.jpg
1451129126-レス227-画像2

http://imgur.com/AHGldcv.jpg 
1451129126-レス227-画像3

デデデン!


花陽「ふわぁぁ…!美味しそうですぅ…♡」キラキラ


にこ「いきなり言われたから、さすがにケーキとかはないけどね。手早くできそうなものだけ、簡単に作ってみたわ」ドヤァ


絵里「さすがにこね」


希「このレベルの料理を『手早く』済ませられるって、やっぱりすごいやん、にこっち」


真姫「トナカイのコスプレしながら言われても、あんまりすごい気しないけど」フン


にこ「な゛っ」ガビ-ン


にこ「わ…悪かったわよ、笑ったりして…」


真姫「」ツ-ン
230: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 00:59:56.11 ID:XYBIgviX.net
凛「はいはーい、紙コップ配るよ」サササ


絵里「ん、ありがと…真姫も、いつまでも拗ねてないで」クスクス


真姫「なっ…べ、別に拗ねてなんか…!」


絵里「いいじゃない。少しくらい子供っぽい方が、可愛げがあって」


真姫「…なによ、結局エリーだってからかってるんじゃない」プク-


絵里「ごめんごめん。ほら、トマトジュースもあるから…」トクトクトク...
232: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 10:49:02.88 ID:6Qa0JaBQ.net
穂乃果「そうだ!ねえねえ、この後みんなでクリスマスプレゼント買いに行こうよ!」


穂乃果「みんなでショッピングして、その場で交換会!絶対楽しいよ!」


希「へぇ…面白そうやん!」


海未「ダメです」キッパリ


穂乃果「えっ?なんで!?」


海未「なんで、って…結局、まだ生徒会の仕事に取りかかってもいないじゃありませんか。元々今日中に終わらせる予定だったのですから、出かけている時間なんてありませんよ」


穂乃果「うぅ…そうだけど…」


ことり「ん~…海未ちゃんの言う通りだけど、まだ明日もあるし、こんな日くらいはいいんじゃないかなぁ…」


海未「…またそうやって…大掃除の予定もあるんですから、後回しにすればするだけ、先が…」


ことり「海未ちゃん…おねがぁい!」オネガァイオネガァイ......


海未「っ!…ぅう…」
233: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 11:11:45.72 ID:6Qa0JaBQ.net
海未「…もう、本当にずるいです、ことり…」ハァ


海未「穂乃果。代わりに明日は寝坊しないで、しっかり頑張ってもらいますよ」


穂乃果「ぃやったぁ!ありがとー、海未ちゃん!」モッギュ-


海未「しょうがないですね…」フフッ


にこ「ほらそこ、いつまでもイチャイチャしてないでよね。折角のにこにーの料理が冷めちゃうじゃない」


海未「い、イチャ…!?//」
234: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 12:22:41.39 ID:HU83FrcU.net
にこ「それじゃみんな、ドリンクは渡ってるわね」


凛「はーい!」


にこ「まあ、クリスマス後夜祭みたいな感じだし、そんなに話すこともないわ。…ただし、明日からまた、ラブライブ決勝に向けて、全力でいくわよ!」


ほのことりんぱな「おーっ!」


にこ「よーし、それじゃ…」


みんな「かんぱーい!!」


ワイワイガヤガヤ

アッ,マキチャンクチモトニトマトツイテルニャ-

ヴェエ

ハイ,ホノカチャン ア-ン

ア-ン...ン-オイシ-!




ザワザワガヤガヤ

アッ,リンチャン!コレ,リンチャンニスッゴクニアイソウ!

エッ...リンニハソンナカワイイノニアワナイヨ

ソウカシラ?リンノフンイキニスゴクアッテルトオモウケド

コレジャダメカシラネ...

チイサイヤン...モシカシテ,イモウトサンノ?

...ベツニ

ウミチャン!コレトカドウカナ!

ソンナハレンチナノイリマセン!

ワイワイ...
235: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 12:33:36.63 ID:HU83FrcU.net
穂乃果「んー!楽しかったね!」


にこ「その場でプレゼント探して交換っていうのも、なかなか楽しかったわね」


花陽「うん、やっぱりそのアクセ、似合ってるよ凛ちゃん♡」


凛「そ、そうかな…//」モジ


希「アクセサリーには自信ありのえりちの太鼓判もあるしな。ほんとにかわいいやん♪」


海未「」ドヨ-ン


絵里「…海未?どうしたの?」


海未「履けるわけ…あんな…ほとんど、紐…」ブツブツ


ことり「~♪」


絵里「」
236: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 13:55:35.34 ID:HU83FrcU.net
絵里「…そ、それじゃあ皆、そろそろ暗くなるし、今日はここで解散しましょうか」


希「気をつけて帰るんやで~」


穂乃果「うん!それじゃあみんな、楽しかったよ!じゃあねー!」


穂乃果「…ことりちゃん、海未ちゃん連れてくの手伝って」


ことり「う、うん」


海未「」プシュ-


にこ「じゃ、私も先に帰るわ。妹たち、待たせすぎるわけにもいかないし」


絵里「私も、亜里沙を迎えに行ってから帰るわね」


希「ん、わかった。2人とも、気をつけてな~」フリフリ
237: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 13:56:25.63 ID:HU83FrcU.net
希「…さてと、ウチも帰ろっと」


「の…希!」


希「ん?」
238: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 15:18:04.49 ID:8rkBabyN.net
真姫「…」


希「…真姫ちゃん。どうしたん?」


真姫「…」


希「凛ちゃんと花陽ちゃんは?3人で帰ったと思ってたけど」


真姫「…2人には、先に帰ってもらったわ」


希「そっか。ウチに、何か用事?」


真姫「…用事、っていうか…」カミノケクルクル


真姫「き…今日、みんなで色々したけど…昼頃から動いてたから、そんなに遅くはならなかったじゃない…冬だから、確かにもう暗いし…えっと、暗いけど、まだ、時間自体はそこまで遅くはない、っていうか…」


真姫「…だ、だから、その…」


真姫「………まだ…帰りたく、ないんだけど…」


希「…」


真姫「…//」カァアア


希「…ふふっ」


希「…真姫ちゃん」ズイッ


真姫「…っ!」









希「……今からうち、来る?」ボソッ



-END-
239: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 15:25:59.48 ID:8rkBabyN.net
くぅ疲
本筋ここで終わり。クリスマスどころか年越えちゃったけど最後まで読んでくれてありがとうございました。

次から分岐ルートのエリーチカ嫉妬篇書くけど、ありがたいことに需要あるみたいなので嫉妬篇の後にのぞまき純愛篇も書くね

拙い文章力ですが宜しければ最後までお付き合いくださいませ。
247: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 22:26:02.89 ID:6Qa0JaBQ.net
おまけ エリーチカ嫉妬篇

※本筋ラストでまきちゃんが希にホイホイついて行かず、
のぞまき篇に進まなかったパターン


----12月26日18:21、絢瀬家----


亜里沙「よいしょ…いっぱい買ったね、お姉ちゃん」ドサッ


絵里「ふぅ…そうね。…ちょっと買いすぎちゃったかしら」


絵里「…ごめん亜里沙、夕飯、ちょっと休んでから作るわ…」ソファ-ボスッ


亜里沙「?お姉ちゃん、大丈夫…?」


絵里「うん、平気よ…ちょっと、疲れちゃっただけ。…ごめんなさい」


亜里沙「わかった。じゃあ、今日はお当番代わるよ?」


絵里「…そんな、いいわよ。ちょっと休めばすぐ動けるわ」


亜里沙「いいの。その代わり、明日はお姉ちゃんが代わってね」


亜里沙「ごはん、できたら呼ぶから、お部屋で寝てて?」


絵里「…ありがとう。それじゃあ、そうさせてもらうわ」ヨイショ
249: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 09:46:54.49 ID:PNrLxhjo.net
-絵里の部屋-

ガチャッ


絵里「……」ゴロン


絵里「…はぁ…何で、こんなに疲れてるのかしら」クッションモギュッ


絵里「…」





『好きに…すればいいじゃない…』


『ぁ…』


『ひぁあ…っ!?』


『のぞ、みぃ…っ』





絵里「………なによ…あんな声、出しちゃって…」


絵里「…ずるい」
250: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 21:48:08.13 ID:PNrLxhjo.net
絵里「真姫…」ギュウゥ


絵里(はじめて、見た…真姫の、あんな顔)


絵里「………真姫…」ゴソ


絵里(…希が、真姫を……)クリ…


絵里「…っ…!…ま、き…っ」ビクッ


絵里(っやだ…胸だけで、こんな…)


絵里「…っはぁ…ん…っ!」カプッ


絵里(希…悪戯にしても…)


絵里(…もしかして、希も、真姫のこと…?)ズキッ


絵里「…!!ふっ、ぁ…っやだ…っ、まきぃ…っ」ビクッ


絵里「は…っ、あ、ぃっ…~~~~~ッッ!!」ビクッビクンッ
254: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 09:49:34.67 ID:Mvg9vgEC.net
絵里「っは、ぁ…っ、」


絵里「…なにしてるのよ、わたし…」ギュウゥ


絵里(私じゃ、なかった)


絵里(希が、真姫の心を籠絡して…それを見て、私は)


絵里(………やだ…私…)


絵里(希に、嫉妬してる…?)
255: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 11:02:53.98 ID:Mvg9vgEC.net
絵里「…っ」ツゥ…


絵里(なに考えてるのよ…)


絵里(私には、希に嫉妬する権利なんてない)


絵里(女の子どうしだから…私の、真姫への想いを知られてしまったら、μ'sはどうなってしまうか、って…)


絵里(ずっと、そればっかり恐がって…それがこの結果)


絵里(何もしようとしなかった私に、先に動いた希を恨む権利なんて、あるはずがない)


絵里(…でも、仕方ないじゃない…)


絵里(だって、私のこの想いは…)


絵里「…普通じゃ、ないから…」
256: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 11:33:06.72 ID:Mvg9vgEC.net
----12月28日 PM3:34----


花陽「にこちゃん、この箱はどの辺りに仕舞っておけばいいかな?」


にこ「…ん?あぁ、それはにこの私物もあるから、一旦机に置いといて頂戴」


希「にこっちー、これはー?」


にこ「それも同じね、私物だから机の上」


ことり「じゃあ、これは?」


にこ「私物ね」


穂乃果「この箱…」


にこ「私物」


凛「にこちゃんの私物ばっかりにゃ」


にこ「うるさいわね…いいじゃない、にこが長年集め続けたアイドルグッズの数々よ。アイドル研究部の資料にもできるんだから、少しくらい大目に見なさいよね」


絵里「…少しじゃないから、こうやって皆で大掃除してるんだけどね」
257: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 11:42:30.49 ID:Mvg9vgEC.net
絵里「もう部室はここにいる皆に任せるとして…私は別の所を手伝おうかしら」


絵里「人が少ないのは…>>301ね」


>>301 の選択肢

1.屋上
2.生徒会室
3.講堂
262: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 12:53:40.65 ID:XEYm1yES.net
安価ミスってた


>>266
266: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 20:56:48.95 ID:uz+zSS/s.net
3
269: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 11:48:39.78 ID:jbHu5Y6H.net
絵里「人が少ないのは…講堂ね。人数の振り分け、間違っちゃったかしら」


絵里「屋上は終わってるから、たぶん真姫か海未がいると思うんだけど」スタスタ




----講堂----

ギィ...


絵里「>>272 、手伝いに来たわ」


>>272「あ、絵里」




>>272
海未or真姫
両方可で
272: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 12:24:30.75 ID:Uv4arUCF.net
マッキー
273: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 18:16:08.87 ID:NHdxXkxE.net
絵里「真姫、手伝いに来たわ」


真姫「あ、エリー」


絵里「…えっと、真姫だけ、なの?」


真姫「ええ。海未は生徒会室に行ったわ…講堂の掃除って言っても、普段から清掃が入ってるし、改めてやらなきゃいけないのは控え室と機械室くらいだもの。1人で充分よ」


絵里「そ、そう…じゃあ、あんまり手伝えることは無いのかしら」


真姫「…そうね。もう終わるわ」


絵里「わかったわ…ありがとう。…じゃあ、別の…」ギィ...


真姫「…」


真姫「待ちなさい」


絵里「…っ!」ビク


絵里「な、なに?」
275: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 01:24:12.39 ID:Dz+dxi86.net
真姫「…ちょうどいい機会だわ。エリーに、聞きたいことがあるの」


絵里「…聞きたい、こと…?」


真姫「…希と海未が言ってたわ。ここ数日、エリーはずっと、皆と言葉を交わそうとしてない…一方的に言葉を発するだけで、会話を、皆を避けてるように見える」


真姫「特に、私と希に対しては…ってね」


絵里「え…?」


絵里(私が皆を、避けてる…?)


絵里(…全然、気づいてなかった…)


真姫「…その…たっ、タイミングからして、一昨日の希のアレが絡んでるんじゃないかって、何となくだけど、そう思うんだけど…!//」


真姫「…それにしたって、一体どうして、そんなに怯えてるのよ…?」


絵里「…っ」ギリ


絵里(…そんなの……)


絵里「>>278
278: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 01:47:37.07 ID:alE0qPWU.net
http://i.imgur.com/qLGMchD.jpg
1451129126-レス278-画像
280: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 19:58:53.38 ID:m2iKs7zY.net
絵里「…エリチカ、おうちに帰る!!!」


真姫「…は?」


真姫「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!全然答えになってないじゃない!」ガシッ


絵里「は、離してよ…ちょっと、頭を冷やしたいだけだから…」ガクガク


真姫「…エリー、本当にどうしたのよ…どう見ても、普通じゃない」


絵里「!!」ゾクッ


絵里(普通じゃ、ない………)







この後の展開
>>284

コンマ00~49で逃走成功
コンマ50~99で逃走失敗
284: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 21:09:05.48 ID:km85Tk4F.net
はい
288: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 19:16:31.75 ID:y78atv02.net
絵里「やめて!!」ダッ


真姫「!!エリー…!」


真姫「………っ」





----生徒会室----


バァン!


絵里「…っ、はぁっ、はっ…」フラ...


絵里「は…っ、はっ…」ドサッ


絵里(本当、馬鹿みたい………)


絵里(勝手に惚れて、勝手に怯えて…みんなに迷惑かけてた挙句、気遣ってくれた真姫にまで、あんな態度を取って、逃げ出して)


絵里「…っう、うぅ」ツゥ...


絵里(…『馬鹿みたい』なんじゃないわね。本当に、ただの馬鹿よ)


絵里「…情けない、なんてものじゃ、ないわよ…」ポロポロ


ガチャッ


絵里「!!」ビクッ


絵里「………>>293




>>293
希or海未

のんたんと海未ちゃんで別の展開用意してます
293: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ)@\(^o^)/ 2016/01/11(月) 21:39:44.83 ID:I+xQL5If.net
海未ちゃん
299: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 11:40:38.86 ID:zxb11wGg.net
絵里「………海、未」


海未「…全く。最近は廊下を走る人が多すぎます。この間も、1年生の3人が駆け込んできて…」パタン


絵里「なんで、ここに…」


海未「なんで、って…私は副会長なんですよ?それに、あんなに大きな音を立てたりしたら、誰だって…」ピタ


海未「……泣いて、いるのですか?」


絵里「っ!」
300: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 11:58:18.69 ID:zxb11wGg.net
絵里「ち、違うわよ!ちょっと欠伸してただけで…」ゴシゴシ


海未「…………」


海未「絵里」ツカツカ


絵里「っ!」ビクッ


海未「…隣の椅子、借りますね」ストン


絵里「え、ええ…」


海未「…そんなに怯えなくてもいいじゃありませんか」シュン


絵里「………ごめん」


海未「いえ、いいんです…かなり参っているようですし、仕方ありません」


絵里「………ごめん、なさい…」


海未「謝らないで下さい。責めている訳じゃないんですから」


絵里「……」


海未「………」


海未「…絵里。単刀直入に聞きます」


海未「…………真姫のことが、好きなんでしょう?」


絵里「な…っ」
302: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 12:18:33.75 ID:zxb11wGg.net
海未「…ふふ、やっとこっちを見てくれましたね」


絵里「………どうして…」


海未「私がどれだけ、あなたと一緒にいたと思ってるんですか?流石に希には負けますけど…練習メニューを考えたり、作詞の相談をしたり」クスクス


海未「…絵里の目と想いがどこに向いているかなんて…嫌でもわかります」


絵里「……」


絵里「それなら、どうして…」


海未「え?」


絵里「どうして…そんなに優しく、接してくれるのよ」


海未「…どうして、とは」


絵里「だってそうでしょう…?女の子どうしなんて、どう考えても普通じゃない…それに」


絵里「……それに、拒絶されるのを怖がって、勝手に1人で暴走して、みんなを避けて…真姫を、傷つけて」


絵里「…軽蔑されたって、仕方ないじゃない…!!」ポロポロ
303: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 12:37:11.91 ID:zxb11wGg.net
海未「………」


海未「そんな事でしたか」


絵里「…そんな、事って…」グス


海未「絵里」バッ


絵里「え、」




ギュゥウ




絵里「う、うm」


海未「私が、いつものように絵里に接する理由は、ただ一つです」


海未「私は……私たちは、そんな事であなたを拒絶するほど、脆弱な関係ではないからです」
308: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 15:17:23.85 ID:sEP2plTv.net
絵里「………っ!」


海未「穂乃果の無茶、ことりの留学…ラブライブの再エントリーや、にこの秘密…たったの8ヶ月の間に、私たちはいくつも壁を越えてきたではありませんか」


海未「…そんな私たちが、ただ絵里が…同性愛者だった、それだけの事で、見放したり、嫌ったり…そんな事をすると思いますか?」


絵里「それは…でも」


海未「思い出してください。…絵里が、μ'sに加入してくれた頃」


海未「あれだけ、私たちの活動に反対していたあなたを受け入れた皆です。並大抵のことでは、動じるわけがないじゃありませんか」


絵里「そ、それは言わないでよ…」


海未「ふふ、すみません。…とにかく、今回は以前のような敵意ではなく、純粋な好意が、メンバーに向いているんです。応援こそしても、それを邪魔したり、押し込めたりする理由なんかありません」


絵里「………」


海未「…それとも」


海未「絵里にはμ'sの皆が、その想いだけのせいで、あなたを除け者にするような人たちに見えているのですか?」


絵里「!」


海未「真姫は、あなたに……………好意を向けられている。それだけであなたと距離を置こうとするほど、冷たい女性なんですか?」


絵里「……ちがう」フルフル
309: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 15:27:31.38 ID:sEP2plTv.net
海未「わかっているではありませんか。…μ'sには、そんなに冷たい人は誰もいません。もう、何も恐れることはありませんよ」フフ


海未「私は……私たちは、どんなあなたでも、受け入れて見せますから」ニコ


絵里「……………海未」


絵里「……ありがとう」グス


海未「………お礼には及びません。少しは、落ち着きましたか?」


絵里「ええ…お陰様でね」


海未「よかったです…では、ちゃんと落ち着くまでは、このままでいさせてください」ギュウゥ


海未「…私の、最後の我儘です」ボソッ


絵里「…我儘…?」


海未「何でもありません」ギュゥ
314: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 15:00:49.36 ID:M1z5S9EF.net
海未「………」


海未「真姫は、今は部室にいると思います」


海未「行ってあげてください。…絵里のことを、心配しているに違いありませんから」パッ


絵里「…そうね。色々ありがとう、海未。…あなたのお陰で、目が覚めたみたい」フフ


海未「…いいんです。仲間の危機に、見て見ぬ振りができなかっただけですから」ニコ


絵里「ふふっ、これじゃ、どっちが年上か分からないわね」クスクス


海未「もう、そういうことは言いっこなし、ですよ?」


海未「…もう夕方です。遅くならないうちに、行ってください」


絵里「ええ。…本当にありがとう。じゃあ、行ってくるわね」ニコッ


パタン


海未「……………」
317: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 00:55:15.34 ID:NTGfC0S3.net
----部室 PM4:52----


真姫「…妙に、真っ赤な夕日ね」


真姫(さっきのエリー…たぶん…)


真姫「普通じゃない、か………」


真姫(………そんなの…)


ガチャッ


真姫「!」クルリ


絵里「…よかった。まだいたのね」パタン


真姫「エリー…」


絵里「さっきは、ごめんなさい」


真姫「…別に、気にしてないけど…」カミノケクルクル


真姫「なんて言うか…急に持ち直したのね」


絵里「うん…海未のお陰でね」
322: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/21(木) 21:48:05.67 ID:qTzMd/Jy.net
真姫「でも…やっぱり、気になるものは気になるから」


真姫「さっきの質問にちゃんと答えてくれたら、許してあげることにするわ」フフッ


絵里「…!//」ドキッ


絵里(…やっぱり貴女、綺麗ね…。大人びてるけど、少しあどけない笑顔。夕日に映えて、少しびっくりしちゃったじゃない)


絵里「…ええ。わかった」
326: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/23(土) 11:32:48.67 ID:WnNlmyBz.net
絵里「…今から話すことを聞いて…たぶん、あまりいい気持ちにはならないと思うわ。それでも、聞いてくれる?」


真姫「愚問ね。私から質問したんだから、聞くに決まってるじゃない」


真姫「それに…今更何を言われたって、エリーを受け入れる覚悟くらい持ってるわよ」


絵里「…ありがとう」


絵里「私は…皆に拒絶されてしまうことが、とても怖かったの」


真姫「拒絶…?」


絵里「一昨日の、その…希の悪戯があった時から、なんだけど…//」


真姫「…ああ、やっぱり…//」カミノケクルクル
328: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/23(土) 17:23:37.73 ID:zixUwQMe.net
絵里「そっ、それで!薄々気づいてはいたけど、改めて…自分が、ちょっと普通じゃないっていう事を思い知らされた、っていうのかしら…」


真姫「…………」


真姫「…普通じゃない、っていうのは…」


絵里「……」


絵里「…やっぱり、話さないわけにはいかないわよね」


絵里「たぶん…私は、同性愛者、なんだと思う」


真姫「!」


絵里「…ロシアでは、昔から同性愛者に対する差別が根強くてね。私は直接、そういう教育を受けたりしたわけじゃないけど…どうしても、いけない事なんだ、っていう意識があった」


絵里「これがみんなにも知れ渡ったらどうなるか…おばあさまが知ったら、何て言うだろうか…って、そればっかり。嫌われるんじゃないかって、ずっと思ってたの」


絵里「…それが、私が怯えていた理由」
329: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/23(土) 18:12:49.29 ID:zixUwQMe.net
真姫「…そう」


絵里「…馬鹿な話よね。それで、1人で勝手に怯えて、迷惑かけて…みんな、これだけで私を拒絶するほど、嫌な子たちじゃないのに」


絵里「さっき、海未と話しててね…それを思い出させてくれたの。…本当に、感謝してもしきれないわ」


絵里「みんなにも心配かけたし…何よりも、立ち直らせてくれた海未のためにも、もうしっかりしなくちゃいけないわね」


絵里「だから………真姫」


真姫「………」


絵里「これは、私の独り善がり。私の気持ちへの決着と、さっきまでの自分自身にけじめをつけるために…貴女に、伝えます」グッ











絵里「私は、貴女が………真姫のことが、好き。誰よりも…きっと希よりも、好き!…だから」


絵里「……真姫の気持ちを、聞かせて?」
330: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/23(土) 18:14:47.18 ID:zixUwQMe.net
真姫「……………エリー…」







>>334
告白成功or失敗
334: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/01/23(土) 18:45:32.00 ID:N4KOTJej.net
性交
336: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/23(土) 19:54:52.51 ID:zixUwQMe.net
真姫「…」ハァ


真姫「エリー…ちょっとこっち来なさい」


絵里「え?」


真姫「…早く」


絵里「え、ええ…」ソロ...


真姫「……ああもう、何警戒してるのよ…じれったいわね」バッ


絵里「!?」






ギュウウゥッ






絵里「ちょっ、まき…」


真姫「…確かに、同性愛者なんて少数派だし、そういう意味では普通じゃないわ…でも」


真姫「…普通じゃないのは、エリー1人だけじゃないわよ」


絵里「え…」


真姫「……………」












真姫「私も、好きよ……エリー」ギュウウ
343: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 16:54:01.43 ID:JsVRKJkH.net
絵里「…嘘………」


真姫「こんな嘘、ついてどうするのよ」


真姫「私だって、エリーみたいに悩んでたんだから…一過性のものだろう、とか、忘れた方がいいんだ、とか…凛にも花陽にも話せなくて、1人でずっと悶々としてたわ。…だけど、気持ちだけはどうしようもなかった」


真姫「…仕方ないじゃない。心底、惚れちゃってたんだもの」フフ


絵里「…!//」カァァ


真姫「もう、1人で悩まなくても…違うわね。そもそも、この事で悩む必要なんてないわ」


真姫「…私が全部、受け止めてあげる」ギュウッ


絵里「で、でも真姫、一昨日は…」


真姫「なっ…あ、あれはそういうのじゃなくて!//」ヴェエ
345: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 17:10:47.74 ID:JsVRKJkH.net
真姫「あれはただの希の行き過ぎた悪戯でしょ!?後で聞いたら、希だって本気じゃなかったし…いや当たり前だけど!」


絵里「えぇ…?」


真姫「第一、私が希とそんな関係なんて、考えられないわよ!た、確かに私も、雰囲気に乗せられそうになっちゃったけど…!//」カァァ


真姫「だって私は、エリーのことが、す、好っ……ああああっもう!柄じゃないわよ、こんなの!!///」ブンブン


絵里「……ふふっ、なにそれ。さっきまで、あんなに格好良かったのに…」ジワ...


真姫「…なに、泣いてるのよ」
347: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 19:53:08.21 ID:JsVRKJkH.net
絵里「あ、ごめん…まだちょっと、信じられなかったんだけど…話しているうちに、なんか…止まらな、くて…」ポロポロ


真姫「もう…意外に、泣き虫なのね」ヨシヨシ


絵里「ごめん…嬉しいと、本当に泣けちゃうものなのね」グス


絵里「…真姫に、こうして抱きしめてもらうのが…こんなに心地良いなんて、思ってなかった」モッギュ-


真姫「…同感ね」ナデナデ


真姫「…サンタさんは…少し遅れて、来てくれたみたいね」フフッ
348: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 19:59:47.49 ID:JsVRKJkH.net
絵里「私が、サンタさん…?」


真姫「…何でもない」プイ


絵里「あら…それならサンタさんらしく、ちゃーんとプレゼント、届けなきゃいけないわね」クスクス


絵里「…こっち向いて?真姫」


真姫「…なn」





チュッ





絵里「…ふふっ♪」


真姫「え」


真姫「な…なっ///」カアアアア


絵里「私の、ファーストキス」











絵里「…大切に、してよね?」


おわれ
349: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/24(日) 20:03:26.50 ID:JsVRKJkH.net
くぅ疲
エリーチカ嫉妬篇はここまで。スローペースすぎてほんとすいませんでした
絵里が好きなのに、のんたんに悪戯されただけでアレって真姫ちゃんちょっとチョロくないかにゃー


次からのぞまき篇いくけどまだ需要あります?
357: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 11:43:56.22 ID:TnbG2Nqo.net
じゃあ次からのぞまき篇始めます
>>238の直接の続きということで

>>247以降のルートが発生しなかったという前提でオナシャス
358: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 12:03:48.05 ID:TnbG2Nqo.net
----12月26日 PM17:54、希の寝室----




真姫「……………」


真姫(本当に、来ちゃった…)ソワソワ


真姫(…何をそわそわしてるのよ…ついこの間、みんなと来たばかりじゃない…なのに)


真姫(全然、落ち着かない…動悸が止まらない)ドキドキ


真姫「あぁ、もう…少しは落ち着きなさいよ、みっともない…」ブラウスクシャッ


真姫「……」


真姫「………ぅ…//」ミミサワリ...


希「おまたせー。お茶淹れたよ」ガチャッ


真姫「ゔぇえ!?」ビクッ
360: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 15:02:52.20 ID:6QVtrTpR.net
希「?どうしたん?」キョトン


真姫「なっ、何でもないわよ!!」


希「…なんか今日の真姫ちゃん、いつもより感情表現が激しい感じやね。ちょっと面白い」クスクス


真姫「……っ//」ムスッ


真姫(誰のせいだと思ってるのよ…)


希「まぁまぁ、とりあえず座ってな。ベッドでいいよ。…えりちも言ってたけど、ちょっとくらい子供っぽい方が、真姫ちゃんには丁度いいんやない?」


希「はい、これ飲んで落ち着いてな…あ、上着。かけとくよ」カチャッ


真姫「…ありがとう」ボフッ
361: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 15:03:27.85 ID:6QVtrTpR.net
真姫「…ハーブティー?ちょっと変わった香りね」


希「うん。パッションフラワーのハーブティーなんよ。不安感や緊張感の緩和、リラックス効果があるハーブで、神経性の不眠の解消や、ちょっとした鎮痛効果もあるんやて」


希「ハーブって言うよりは、若草に近い香りやん?湯気と一緒に上がってくるその香りに包まれると、晴れた日の草原でお昼寝してるみたいで…ウチ、大好きなんよ」


真姫(…わざわざ、そういうハーブを選んでくれたのかしら)ズズ


真姫「…本当ね。落ち着くし、美味しいわ」


希「ふふ、よかった」ニコ
362: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 19:33:05.16 ID:mkwWTDV6.net
希「…………」


真姫「…………」


希「…………」カチャン


真姫「…………」ズズ


希「……やっと、2人きりになれたね♪」ニパ-


真姫「ゴフッ!!?////」
363: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/26(火) 19:34:11.03 ID:mkwWTDV6.net
真姫「けほっ、えほっ……うっ」


希「あらら、大丈夫?」サスサス


真姫「いっ、いきなり変な事言わないでよ!!//」カァアア


希「え?変なことって何?」


希「さっきまでみんなと一緒にいたし、今はウチの部屋で2人きりやし…本当のこと言っただけなんやけどな~」ニヤニヤ


真姫「希ッ!!」


希「や~ん、真姫ちゃんこわ~い♪」
364: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 21:30:46.07 ID:cQEh62hX.net
真姫「…何なのよ、今日の希」ムゥ...


希「それは真姫ちゃんにも言える事やん?」


真姫「!」


希「いつもより、ちょっと落ち着きがないのもそうやけど…今日は帰りたくないとか、部屋でウチと2人きりになりたいなんて…普段の真姫ちゃんからはちょっと想像できないなー」クスクス


真姫「そ、そうは言ってないじゃない!//」


希「え、そうやっけ~?」ニマニマ


希「…でもやっぱり、真姫ちゃんの様子がいつもと違ったり、変だったりすると…何があったんかなー、とは思うよ」


真姫「あなた…分かってて聞いてるでしょ」プイ


希「…ん~、ちょっと」
365: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 21:39:09.19 ID:cQEh62hX.net
真姫「………」


希「………」


真姫「…わからないわよ、こんなの」ボソッ


希「…?」ズズ


真姫「分かってるのは…希のせい、ってことだけ…」


希「…そっか」カチャ
366: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 21:53:50.47 ID:cQEh62hX.net
真姫「…保健室で、悪戯されてから…ずっと変なのよ。自分でも浮ついてるって思うし、なんとなく…熱いし」


希「…」


真姫「ここに来たら、静かだし少しは落ち着くと思ったのに…全然、収まらないまま」グッ...


真姫「…本当はこんなこと、人に簡単に話してることだっておかしいのよ。…ねえ、希」  


希「…なーに?」


真姫「あなた……私に、何をしたの?」
367: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/27(水) 22:14:15.62 ID:cQEh62hX.net
希「…ウチは、なんにもしてないよ?」


真姫「嘘よ…じゃあ、なんで…」


希「その答えは、真姫ちゃんがウチの部屋に来たいと思った、その理由にあると思うんよ」


真姫「…だから、その理由が…」


希「それはウチのせいじゃなくて、きっと…真姫ちゃんがそうしたいと思ったからやないん?」


真姫「っ、それは…」


希「…だから、できればそれは、ウチも真姫ちゃんの口から、聞きたいかな」ニコ


真姫「…また、カードのお告げ?」


希「ううん、ウチの直感」クスクス
370: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 10:14:21.53 ID:013SkwDl.net
真姫「…意味わかんない」


希「まあまあ、ゆっくり考えたらええと思うよ。…夕飯、どうする?簡単なのしかないけど、良かったら食べて行かん?」


真姫「そんな、いいわよ…あんまり長居しても悪いし、そろそろ」


希「気にしなくていいやん。ウチも、家で誰かと食事なんて久しぶりやし…ちょっと、付き合ってほしいんよ」


真姫「…そう。じゃあ、ご馳走になるわ」


希「ふふ、ありがと。じゃあ、適当に作ってくるから、ちょっと待っててな」


真姫「え」
376: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 00:36:30.88 ID:r+m8wA/x.net
真姫「ま…待ってよ」ソデクイッ


希「!」


真姫「…今、ゆっくり考えてって言ったじゃない」


真姫「少しは、考えてたわよ…でも、1人で考えたって、埒が明かなかったから…だ、だから」


真姫「…も、もうちょっと…一緒に、考えてよ…//」カァァ


希「…!//」ドキッ


希「それって…ウチと離れてたくない、ってこと?」


真姫「………///」コクッ


希「…や~ん、素直な真姫ちゃんかーわい~♡」モッギュ-


真姫「ゔぇえ!?//」
379: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 14:09:44.85 ID:/fqGVXyJ.net
希「も~、甘えたさんやなぁ、真姫ちゃんは。ウチに甘えたいなら、素直にそう言ったらいいやん♪」ヨ-シヨシヨシ


真姫「…希にだけは言われたくないわよ」ムスッ


希「ふふっ」


希(…あ、耳。抱きしめてるから、髪の間からでもチラッと見えてるやん)


真姫「まったく…こうなったのだって希のせいなんだから、ちゃんと責任取って、協力しなさいよね」


希「……」


真姫「…ちょっと、聞いてるの?」


希「…フゥ-ッ♪」


真姫「ひゃ…っ!?///」ビクッ
381: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/01/29(金) 21:25:59.31 ID:K1B57sSt.net
真姫「な…何すんのよ!!」ジタジタ


希「ふふ、可愛い声やったで、まーきちゃん♪」


真姫「うるさい!///」カァァ


希「ごめんごめん、ついな」ヨシヨシ


真姫「本当、意味わかんない…」


真姫「話、聞いてなかったの…?全部、希の悪戯のせいだって言ったのに…なのに」モギュッ


希「…!」


真姫「こんなの…余計熱くなるに決まってるじゃない…//」ギュウゥ


希「…」


希「あぁ、もう…」グイッ


真姫「え、ちょ…っ」


ボフッ













希「真姫ちゃん、かわいすぎ」
389: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 18:06:56.55 ID:fhTsNKY7.net
真姫「な…なによ急に、押し倒…」


希「…まーきちゃん♪」ボソッ


真姫「ふぁ…っ!?//」ゾクゥッ


真姫「み、耳元で、喋らないでよ…っ//」


希「やーだ♪」


希「…真姫ちゃんがかわいすぎるのが悪いんよ?」


真姫「っう……い、意味、わかんない…っ」


真姫(や、やだ…また力、入らなくなって…っ)


真姫(…まさか、また、昼間みたいにされ…っ!?//)カァア
390: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 18:07:38.31 ID:fhTsNKY7.net
希「…ふふっ」ユビペロッ


真姫「…何してるのよ」


希「んー?…こうするんよ♪」サワ...ッ


真姫「っあ…っ!?//」ビクゥッ


希(おー、いい反応)


希「ふふ、どう?吹かれるのとは、また違う感覚やん?」ペロリ


希「直接舐めてもいいんやけど…そうしたら、真姫ちゃんの顔が見えへんし」ニヤニヤ


真姫「…変態…っ」プイッ


希「そう言う割には、全然抵抗しないんやね」サワサワ


真姫「はっ、…あ…//」ゾクッ


希「…本当はちょっと、期待してたんやない?」ボソッ


真姫「っ!?そ、そんな、訳…//」ピク


希「なら、ちょっとは抵抗してみればええのに」クスクス


真姫「や…っバカじゃ…んんっ!//」ゾク
391: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 18:08:12.90 ID:fhTsNKY7.net
希(んー…なんか、昼間よりちょっと反応薄いような…吹かれる方が好きなんかな?)


希(それか、まさかとは思うけど…抑えつけられる方が好き、とか)


希「…」


希「…ウチのリボンでええか」シュル...


希「はい、ばんざーい♪」グイッ


真姫「ちょっ、何…」


真姫(手首に、リボン…まさか)


希「いいからいいから♪」クルクル


希(端は、ベッドの柱に結んで…っと)ギュッ


真姫「なっ…何よ、これ…!」グッグッ


希「…抵抗しないなら、この格好で大人しくしててもらうで♪」ボソッ


真姫「ひぅ…っ!?//」ビクンッ
392: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 18:09:15.89 ID:fhTsNKY7.net
希「…あれ?耳元で喋っただけなのに、さっきより反応ええやん」


真姫「っ、そんなこと…!」


希「そっかぁ。手首縛られて動けなくなっただけで、さっきより感じちゃう子なんやね、真姫ちゃんは」ニヤニヤ


希「…へ~んたいさん♪」ボソッ


真姫「ぁ…っ!//」ビクンッ


希「…ちょっと失礼」ハムッ


真姫「~~~~ッッ!?///」ゾクゥッ
393: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 18:10:00.77 ID:fhTsNKY7.net
希「本当に弱いんやね、耳」レロ...


真姫「や…っ、ぅあぁ…!//」ビクッ


希「ふふ、真姫ちゃん、顔真っ赤。…そんなに気持ちいい?」ペロ


真姫「ばっ…なにいって……っあ//」


希「ハムッ…っちゅ、ちゅく…レロ...…」


真姫「く、ふぁ……ゃ…あっ…///」ビクッビクン


真姫(や、やだ、これ…音、直接頭に、響いて、きて……っ!///)


希(うわ…真姫ちゃんの声、えろ…っ//)


希(…ちょっと、苦しそうやんな…前、開けてあげよ)リボンシュルッ


希「レロ...ッちゅぱっ、れる…」プチッ プチッ…


真姫「のぞ…っぁ、何、して…//」バッ


希「…真姫ちゃん、ちょっと大きくなった?」ミミペロ


真姫「知らない、わよ…んっ//」
394: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/01(月) 18:10:49.79 ID:fhTsNKY7.net
希「…首筋、綺麗やね。普段隠れてるし、ちょっとレアかも」レロ...


真姫「はっ…なに、言って…ぅ、ぁ…//」ゾワッ


希(…『食べちゃいたい』って…本当に思えてくるもの、なんやね…)カプ


真姫「いた…っ!//」ゾクゾクゥッ


希「…え?」


希(…さっきから薄々そんな気はしてたけど、やっぱり…)


希「…へぇ」ニヤ


真姫「な、なによ…」ハァ,ハァ...


希「真姫ちゃんって、ちょっとくらいひどい事されたり、恥ずかしいこと言われたり…そういうんが好きなんやね」


真姫「な…っ!?//」カァア


希「だってそうやん?手首縛られてるのに文句一つ言わないし…それに今の、首筋に甘噛みした時のあま~い声」ズイッ


真姫「…っ!//」


希「……好きなんやろ?イジめられるの♪」ボソッ


真姫「っあ…ッ!?//」ビクッビクンッ
400: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 19:49:21.43 ID:6j0GGvW6.net
希「…ほら、やっぱり。かーわいい♪」クスクス


真姫「う……っ//」ウルウル


希「…ブラウスの前、もうちょっと広げるね」ピラリ


希「ん…っ」ペロ


真姫「ちょ、ちょっと…!やめ、んぁ…っ!///」ゾクッ


真姫「ま、まだ、シャワー浴びてなくて…っ、汗、きたないっ、から…!//」ビクッ


希「…うん、ちょっとしょっぱい」レロ...


真姫「~~~ッ!!///」カァアア
401: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 19:51:25.39 ID:6j0GGvW6.net
真姫「ば、馬鹿…っ!//」ジワ...


希(やば…顔真っ赤にして涙目になってるの、めっちゃかわいいやん…//)ドキドキ


希「ん…れる…」


真姫「んく…っ、そこばっかり…ふぁぁ…!//」ビクン


希「前々から思ってたけど…本当、色気ある身体してるよね」ナデ...


希「腋なんか、すごく蠱惑的で…まだ16歳とは思えないやん」チュウ


真姫「はっ、あ…す、吸わない、で…っ//」ビクッ


希「ちゅぷ…焦らなくても、ちゃんと…他のところも弄ってあげるで……れる、チュゥ...ッ」


真姫「そ、そうじゃな…んぅ…っ!//」ビクンッ
403: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 19:53:09.30 ID:6j0GGvW6.net
※はれんちな腋サンプル
http://imgur.com/MijnzGn.jpg
1451129126-レス403-画像
402: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/02(火) 19:52:18.50 ID:6j0GGvW6.net
希「じゃあ…ぴちゅ…なーに…?」レル...ッ


真姫「んっ!?あぁ…っ!//」ゾクゾクゥッ


真姫(今、の…首筋から、耳まで、舐め上げ…)


希「はっ…んぷ…っ」ヌルルッ


真姫(!!ま、また…こんな、の…)


真姫「ゃ…くぅぁ…っ!///」ジタジタ




ゲシッ




希「あたっ」


真姫「!…ご、ごめん…」


希「あ、ううん、軽くあたっただけやし、何ともないよ……だけど」ニヤリ


真姫「…!//」ゾクッ

  
希「真姫ちゃん…お仕置きやね」グイッ
413: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 19:21:30.93 ID:+hHmF5Fo.net
希「真姫ちゃんのリボン、どこに置いたっけ…あ、あった」


真姫「…?どう、するのよ…」


希「…真姫ちゃん、体起こせる?ベッドの方は解いてあげるから」シュル


真姫「あ…」


希(…もう、ちょっと残念そうな声出しちゃって…ほんとに、生粋のドMさんなんやねぇ)フフッ


希(…なら少しくらい、強引に行ってあげた方がいいんかな)


希「…早くして」グイッ


真姫「…っ!//」
414: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 19:22:15.21 ID:+hHmF5Fo.net
希「…ふふ、まーきちゃん♪」モギュッ


真姫「…え?」


真姫(後ろ、から…?)


真姫「……なによ」


希「んーん?…可愛いな~って思っただけ」ナデナデ


真姫(……………)


真姫「……これだから、希は…」ポツリ


希「…だから、動かないで」バッ


真姫「きゃ…っ!?な、なに…」


希「…ふふ、何も見えないやろ?」ボソッ


真姫「ひぅ…っ!?//」ゾクッ


希「さっき、お仕置きって言ったやん…だから」


希「真姫ちゃんの可愛いところ…ウチにぜーんぶ見せて?」ハムッ


真姫「ぅ、あ…っ!!///」ビクンッ
415: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 19:24:48.04 ID:+hHmF5Fo.net
希「ぷはっ、ピチャッ...ちゅう、れる…っ」


真姫「だ、だから、耳…っあ、く…ぅん//」ビクッ


希「綺麗やね…真姫ちゃんの肌」ボソ


希「お腹も脇腹も、背中も。…綺麗な絹みたい」スゥ...


真姫「やっ…ぁ…そ、の、触り方…っ//」ビクッビクッ


真姫(や、だ、これ…っ)


真姫(見えない分、他の感覚が、やたら敏感に…っ!)


希「…ほんと、どこ触っても感じるんやね…全身が性感帯みたいやん」レロ...


希「……変態」ハムッ


真姫「~~~~っあ…!?///」ビクッビクッ
416: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/07(日) 19:25:46.89 ID:+hHmF5Fo.net
真姫「ふっ、ぁぅ…っ……のぞ、み…っ//」ジワ...


希「っ!//」ゾクゥッ


希(やば…っ、なんか、これ…)


希(目隠しされて、手首も縛られてる真姫ちゃんが、涙声でよがってて……)


希(こんなの見てたら…ウチまで、変なのに目覚めてまいそうや…っ)


希「はぁっ…まき、ちゃん…」カプッ


真姫「いぅ…っ!///」ゾクゾクッ


真姫(何も、見えなくて…そうでなくても、頭がぼーっとしてて………)


真姫(どこに、なにをされるのかも…なにも、わからない……)


真姫(ひどいこと、されてるはず、なのに………それが、堪らなく…っ)


真姫「!?ふっ、ふぅ……うくっ、あ…っ//」ユビカプッ


希「はっ、はっ………真姫、ちゃん…」レロ...ピチャッ


真姫「あ、あ…っ、ふぅっ、ふ…っ!//」


希(や、やばい…このままじゃ、抑えきれない…でも)スッ...サワ...ッ


希(…真姫ちゃんを、滅茶苦茶にしてまいたい…!)
426: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 17:56:40.89 ID:knApL+XS.net
希「…ブラ、外すね…」スッ


真姫「…っ//」ピクッ


希「…まだ触ってないのに、もう勃ってるん?…やっぱり、期待してたんだ」フニ...


真姫「ちっ、ちが…っあ…!//」ビクッ


希「あれ、違うん?目隠しされて、縛られてもされるがままで…おまけに、こんなに固くして」ムニッ


真姫「はぁっ、あ…あっ//」ピクンッ


希「…これが期待の表れじゃなかったら、何なんやろね?」ハム...


真姫「ひ…っ、ぁ、あ…っ!?//」ビクンッ
427: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 17:57:33.16 ID:knApL+XS.net
希「はっ…真姫ちゃん、かわいい…」レロ...ヌルッ...


真姫「なっ、に、言っ…は、ぅう…っっ!//」ビクッビクッ


希「耳、舐められながら…胸いじられるの、好き…?」フニ...ッ


真姫「や、だ…っ、言わない、で…っ!///」カァアア


希「…嫌♪お仕置き、って言ったやん?」クスッ


希「真姫ちゃんの可愛いとこ、全部見れるまで止めへんよ?…っていうか」グイッ


真姫「……?」


希「正直…もう、止められそうにない」ギュウ...
428: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 17:58:17.96 ID:knApL+XS.net
真姫「ぅあ、ぁ…はっ、ふぁ…っ!///」ビクッビクッ


希「…真姫ちゃん、そんな声も出すんやね…めっちゃ可愛い」チュク...レル...


真姫「っ!!///」カァァ


真姫「ぅ…っ、ふぅっ、ふ…っ//」カプッ


希「あらら…声、我慢しちゃうん?…残念」クリッ


真姫「っ!//ぅっ、ふぁ…ふっ……!///」ビクンッ


希「…かわいいよ、真姫ちゃん」フニ...サワ...ッ


真姫「う、うるさ…っ」


希「……」クリ...


真姫「あく…っ!//ふっ、ぅう…//」ビク


希「……っ」クラリ


希(必死で声我慢して、身体も震わせて…恥ずかしいのを、必死で堪えて……こんなの)


希「…もう、無理」グイッ


真姫「……え…?」


希「真姫ちゃん…ウチ、もう我慢できん…!…はむ…っ」


真姫「~~~っ!?///」ビクゥッ


真姫(な、これ…まさか)


真姫(胸…く、口、で…っ!?///)
436: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 20:02:24.83 ID:ha8ZK8uJ.net
希「ちゅくっ…まき、ちゃん………ちゅうぅっ」


真姫「あっ、やっ……はあぁ…っ!//」ピクッ,ビク...ッ


希「……声。全然、抑えれてないやん…」クスッ


真姫「…ぁ、ぁあ…っ、…はぁ、はっ…!//」


希「…聞こえてないか…んっ」カリ...


真姫「ぃ…っ//」ゾクゥッ


希「…やっぱり、ペロ...ちょっと痛いくらいがお好み、なんやね」クリ


真姫「はっ、はぁ…っ、けほっ、…あ…あぁ…//」ガクガク


真姫「ぁ……も、やぁ…っ」ジワ...


希「…!」ゾワ...ッ


希(あかん…真姫ちゃんが乱れれば乱れるほど、ウチが…っ)サワ...ッ


真姫「あっ、あ…っ、はぁっ…ぅぅ…//」モジ...


希「…ぁ」


希(さっきから膝、擦り合わせるみたいにして…)


希(もう、疼いて仕方ないんかな…?…だったら)スゥ...


真姫「!」ピクッ
437: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 20:04:08.62 ID:ha8ZK8uJ.net
真姫「ま…待って!」


希「…?どうしたん?」


真姫「ぁ…えっ、と…」


真姫「し…下は…その…」キュゥッ


希(…あぁ、そっか)


希「…ちょっと、怖い?」


真姫「…………っ」コク...
438: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 20:04:20.02 ID:ha8ZK8uJ.net
希「…真姫ちゃん」モギュッ


真姫「な、なに…?」


希「…あのね、真姫ちゃん。なんとなく分かってると思うけど、ウチはこれから、大変なことをしようとしてる」


真姫「……っ」ゴク


希「それが、女の子にとってすごく大きなことだっていうのも、わかってるつもり。…こんなことしておいて、今更何言ってるん、って感じやけどね…
だから、真姫ちゃん」


希「もし、真姫ちゃんが嫌やとか、これ以上されたくない、っていうなら、これ以上はやらない…すぐにやめるから。だから、教えて?嫌やないか、どうか」


希「それでも、ウチに委ねてくれるなら、その…」


希「…う、ウチも、やさしく…するから……//」ドキドキ


真姫「のぞみ…」


真姫(……馬鹿…ずるいわよ、そんな、聞き方…)


真姫「……………け……ぃ……」ボソッ


希「え?」


真姫「……ッ」







真姫「い…嫌だったら…こんなこと、させてるわけ…ないでしょ…っ!!///」カァアア
448: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 01:09:18.74 ID:ZISoJ4mt.net
希「まき、ちゃん…」


真姫「………っ!///」プイッ


希「……」シュルッ


真姫「!…まぶしっ」パチクリ


希「…初めて、なんやろ?見えないと、もっと怖いと思うし、外しとくね」シュッ


希「…あぁ、ごめん。跡ついちゃったね、手首」サスサス


真姫「別に…これくらいなら、放っておけばそのうち消えるわよ…っていうか」


希「?」


真姫「なんで…そんなに平然としてるのよ…//」


希「ん?ん~…」


希(…別に、平然としてるわけやないけど…)


希(ウチだって、実はそんなに余裕ないんよ…?)フゥ...


希「…まあ、年上の余裕、っていうことにしておくかな♪」


真姫「…意味わかんない」


希「…まぁまぁ、とにかく」グイッ


真姫「!」ボフッ


希「寝てた方が、楽だと思うから…」


真姫「………ッ」ギュッ


希「力抜いて……大丈夫。ウチに、まかせて」ナデ...
449: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 01:10:31.71 ID:ZISoJ4mt.net
真姫「…はっ、はぁ…っ……ぁ、あ…//」ピクッ ビクッ


真姫「な、なんで、わざわざ、前…から……んっ//」ビクッ


希「さっきは、後ろから責めさせてもらったからね。真姫ちゃんの蕩けた顔がまた見たいなーって…昼間みたいな♪」ムニ...ッ


真姫「ふぁ…っ、ぅ……い、意味、わかんない…っ//」ピクンッ


希「ねぇ、真姫ちゃん…こっち向いてみてよ」クスッ


真姫「む…無、理…よ…っ」バッ


真姫「はっ……恥ずかし、すぎ…!//」カァアア


希「…っ//」ゾクゾク


希「…ほんと、かわいい」ボソッ


希「…そんな真姫ちゃんには…こうやっ」ハムッ


真姫「んぁ…っ!//」ビクッ
450: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 01:10:52.61 ID:ZISoJ4mt.net
希「はっ……れろ…ぴちゃ、ちゅ…っ」フニ...ッ


真姫「はぁっ、あ…ぁあ…、くぁ…っ!///」


希「ぷは…っ、…ふふ、そうそう、そんな顔♪」クリッ クニ...ッ


真姫「あっ、ぁ…っ、……はぁ…っ、ぁ…//」トロン


希「いつもキリッとしてて、ファンにも出待ちされちゃう真姫ちゃんのこんな顔…みんなが見たら、どう思うんやろね?」ニヤ...


真姫「っやだ……っ、見ない、で…!//」バッ


希「だ~め♪腕よけて?」グイッ


真姫「ぅ……!//」カァァ


真姫(力、入んない……っ)


希「見られるのも、言うほど嫌やないんやろ?…全然、抵抗しないし」スッ


真姫「ふあ…っ!?//」ビクッ


希(わ…ふともも、すべすべ…)サワ...ッ
451: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 01:11:18.32 ID:ZISoJ4mt.net
希「綺麗な、脚…。引き締まってるのにやわらかいし、シルエットも肌も、すごく綺麗」サワ...ナデ...


真姫「な…なに、変なこと…んんっ!//」ビクッビクッ


希「脚も、感度は抜群やね……かわいい」スゥ...ッ


希(靴下、脱がしちゃお)スルッ


真姫「やっ…そ、そこは…っ、あっ!//」ビクンッ


希「内腿は…なに?」


真姫「やだ…っ、何か……へん…っ//」フルフル


希「…いいんよ?もっと、変になっても」サワッ...


真姫「なっ、ぅあ…っ、はぁあ……っ!//」ビクビクッ


真姫(む、り……頭の、中…しびれて…)ゾクゾク


真姫「の…のぞ、み…っ」ウルウル


希「っ!//」ドキッ


希(もう、限界…かな)


希「真姫ちゃん……触っても、いい?」


真姫「……!」


真姫「……………っ//」コクリ
461: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 05:24:21.86 ID:ANum3elM.net
希「…怖い?」


真姫「……少し」


希「それは、そうやんな…でも、大丈夫…安心して、ウチに任せてて、な」ナデナデ


希「勿論、いきなり挿れたりはしないけど…痛かったら、すぐに言って?」


真姫「……うん…」キュッ


希「…じゃ、触るね…」チュク...


真姫「ぁ…っ!//」ピクッ
462: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 05:24:48.09 ID:ANum3elM.net
希「うわ…めっちゃ濡れてる…下着の意味、なくなっちゃってるやん」ミチュ...ッ


真姫「!?//ふぁ…っ、ぅ、そ…っ、あっ、あぁ、あ……、やっ、だ……はぁっ!//」カァアア


希「すごい感度…下着越しでも、こんなに…?」クニックニ...ッ


真姫「はっ…はっ…ぁ………い…いちいち、言わ、なくて…っ、いい、から…っ!//」ビクッビクッ


希「ええやん…?真姫ちゃんのかわいいとこも、恥ずかしいとこも…ウチ、全部見たいもん」ツゥ...ッ


真姫「やっ、く…んっ、あ、ぁ…!///」ゾクゾクッ


希「かわええよ……その反応も、体も、胸も…んむっ」チュゥゥッ


真姫「はう…っ、あ、あぁっ!?///」ビクンッ
463: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 05:25:18.39 ID:ANum3elM.net
希「…脱がしちゃうね」スル...ッ


真姫「!ゃ…っ」ピクッ


希「わ…下着から、糸引いて……そんなに、気持ちよかったん…?」トロ...


真姫「う…うるさい…っ///」カァァ


希「…だって、本当のことやし……ん…っ」レル...ッ


真姫「ちょ…っ、なに、して…!」ピク


希「れる……ちゅ…っ」チュウゥ


真姫「っあ……!?///」ビクンッ


希「はっ、はっ…ん、れろ…っ、ちゅぱ…」


真姫「や…っ、ゃだ、あ…っ!の、ぞみ…っ、それ、駄目……っ、ぁあっ!?///」ビクッビクッ


希「はぁ…っ、…腰、浮いてきた……」レロレロ


希「イき、そう……?」ムクッ


真姫「はぁっ、はっ…ぁ、ぁぁ…っ//」ピクッピクッ


希「真姫ちゃん……そろそろ」


真姫「……!」
464: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 05:25:44.18 ID:ANum3elM.net
希「本当に、大丈夫…?」


真姫「…大丈夫……」グッ


希「…ウチと手、つないでよっか。…何もわからなくなっても、すぐ近くにいるで」スッ


真姫「……ええ…」ギュッ


希「辛かったら、すぐ言ってな…?」


真姫「………っ」コク


希「…じゃあ、いくね…?」
465: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 05:26:08.42 ID:ANum3elM.net
希「……っ」ツプ...ッ


真姫「!!」


希(き、きっつい…あかん、まだ、慣らしが…)


真姫「…っぁ……!!」ズキンッ


真姫「いっ…た………ぁ…」ジワ...


希「!!ご…ごめん、真姫ちゃん!今、抜い…」


ガシッ


真姫「はぁっ、はぁ……っ」グ...ッ


希「…え?」


真姫「や、め…ない、で……っ」


真姫「こ、このままで…いい、から…っ!
479: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 20:18:23.85 ID:HI3BCBy2.net
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーー


真姫「……ねぇ、希…」ハァ...ハァ...


希「………なぁに?」


真姫「…なんで…あんなこと、したの……?」


希「…あんな、こと…?」


真姫「…」


希「…」


真姫「…昼間」ポツリ


希「……!」


真姫「…あの時の悪戯が……希が、いつもと違った気がしたのよ…貴女、悪戯するにしても、普段ならちゃんと限度を弁えてるじゃない…それが、どうして、あんな…」


希「…」


真姫「…何か、理由があったんじゃないの…?あんな過激な悪戯を、私に仕掛けた理由」


希「…それは……」フイッ


真姫「………希…」


希「…………………」


希「……ウチは、もう言ったよ?」


真姫「…え?」
480: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 20:19:08.69 ID:HI3BCBy2.net
希「…だから、悪戯の理由。…あの時、直接言ったつもり、だったんやけどなぁ」


真姫「……」


希「でも、それもそっか。あんな状況じゃ、伝わらなくても仕方ないやん」クスクス


希「だから、気にしなくてええよ?そんな大した理由でもないし」ナデナデ


真姫「…嘘ね」


希「え…」


真姫「じゃあ…その悲しげな顔はなんなのよ」


希「………」
481: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 20:20:29.28 ID:HI3BCBy2.net
真姫「…希」


希「……」


真姫「…覚えてる?夏の合宿のこと」


希「え?…うん、覚えてる、けど…」


真姫「あの時…希が教えてくれたんじゃない。素直になることは、何も怖くなんてないんだって」


真姫「…自分が一番、素直じゃないくせに」クスッ


希「……!」
482: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 20:21:05.84 ID:HI3BCBy2.net
真姫「まったく…自分で言い出したことなのに、その希が素直になろうとしないなんて、許さないわよ?」スッ


真姫「私は…希の素直な気持ちが、聞きたい」


真姫「だから今は、逃げないで。希の思いを……聞かせて?」ホホナデナデ


希「…まき、ちゃん………」





ポタッ





希「あ……」ジワ...


真姫「の…希?」


希「………っ」ポロポロ


真姫「大丈夫?なんで、泣いて…」


希「…わかんない……でも、たぶん…」グス


希「………」






希「真姫ちゃんのことが、好き、だから…」












希「……だと、思、う…………///」カァアア


真姫「…な、なに照れてるのよ…っ//」
484: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/27(土) 20:22:00.73 ID:HI3BCBy2.net
希「だ、だって!」


希「……は、恥ずかしいし…どうしたらいいかも、全然、わかんない…//」フルフル


真姫「希…喋りかた」クスッ


希「ぁ……」


真姫「……そう。そんな気はしてたわ」クスッ


希「…気づいてたん…?」


真姫「なんとなく、だけどね…」


希「…そっか……」


希「…ごめんね、真姫ちゃん………」


真姫「…何が?」
492: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 19:38:14.53 ID:uWcdx7Vr.net
希「だって、ウチ…ちゃんと、真姫ちゃんの気持ちも確かめないで、無理矢理こんなこと…」


希「お昼だって、何でかわからないけど…急に抑えきれんくなって、みんなの前で暴走して…やっぱり、無理矢理……っ」


希「…自分のことばっかりで…一方的に、真姫ちゃんを弄んで、痛い思いもさせて……」


希「…ウチだけの、勝手な気持ち、で……」ジワッ


希「ごめん真姫ちゃん……ごめんね…………」ポロポロ


真姫「……」


真姫「………まったく」グイッ


希「わ…っ?」


ギュッ


真姫「…別に、気にしてないわよ、そんなこと」
493: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 19:38:56.99 ID:uWcdx7Vr.net
真姫「全部、気持ちが暴走した結果なんでしょ?…それ自体は私に対する好意の表れだし、悪いことじゃないわよ」


真姫「…嫌じゃなかったし」ボソッ


希「で、でも…」


真姫「だから、いいって言ってるじゃない」


真姫「…私が気にしてないんだから、希も気にしなくていいの」ポンポン


希「ぅ…」


真姫「わかったら、泣き止みなさいよ…泣き顔、全然似合ってないわよ」クスッ


希「……うん…」ゴシ
494: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 19:39:24.16 ID:uWcdx7Vr.net
希「ね、ねぇ…その…」モジ...


真姫「…ん?」


希「ウチは…好きって言っちゃった、けど…」


希「………ま…真姫ちゃん、は…?///」カァアア


真姫「…あぁ」カミノケクルクル


真姫「……そんなの、決まってるじゃない」ギュッ


希「っ!」





真姫「私も、好きよ…希のこと」
495: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 19:40:15.37 ID:uWcdx7Vr.net
希「…………っ!///」カァアア


真姫「…もう、希から聞いてきたのに、照れすぎよ…顔真っ赤」クスッ


希「し…仕方ないやん…!こっ、こんな事…初めて、やもん……!///」ブンブン


真姫「落ち着きなさいよ…私だって初めてよ」


希「落ち着けんよ、こんなの…!は、恥ずかしくて、顔、見れない…っ!///」ウツムキ


真姫「もう……ちょっと、希」


希「な、なに…」


チュッ


希「…ぇ」


真姫「…ふふっ」ニコ


希「ぁ……わ…っ///」カァアアア
496: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 19:40:35.43 ID:uWcdx7Vr.net
希「ふあぁ…!!///」ボフンッ


真姫「…枕に逃げないでよ」


希「~~~っ!!///」ブンブンブンブン


真姫「ふふっ、珍しいわね…こんな絵、滅多に見れないわ」クスクス


希「…さっきまで、真姫ちゃんもおかしかったくせに…っ」ムゥ...


真姫「…今は希の話をしてるの。こんな感情的な希、ちょっとレアかも」ツン


希「…ぁぅっ」


真姫「さっきまでずっと希がリードしてたのに、こんな所で逆転されるなんて…形無しね、希♪」クスクス


希「…っ」ムスッ


希「…もう!真姫ちゃん、さっきから…」ノシッ


真姫「…!」


希「…」


希「…ねえ、真姫ちゃん」


希「…こんなに言われたら…ウチにだって、やり返すくらいの意地はあるんやからね…?」ズイッ


真姫「…」


真姫「……好きに、しなさいよ」フイッ


希「…!//」ドキッ


希「…な、なら……真姫ちゃん…」クイッ


真姫「……っ」


希「…ん………っ」チュゥッ
509: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 23:28:01.89 ID:YXrQNCeI.net
真姫「ん…」チュ


希「……ぁ…//」スッ


希(…き、キス、しちゃった…//)


真姫「はっ……ふふ…自分からしたの、初めて?」フフッ


希「……ッ//」クラッ


希(…も、もう、あかん……)


希(もっと、ほしい…!!)


希「…まき、ちゃん……」チュ


真姫「な、なに……んぅ…っ!?///」ニュル...


希「んっ、ちゅっ……あむ…っ」


真姫(し、舌…っ)


真姫「んぁ…、ふっ、ぅ、ん…っ!///」


希「ん……っ、ぷはっ」ツゥ...


真姫「はっ、はっ…の、ぞみ…っ//」トロン


希「…煽ってきた、真姫ちゃんが悪いんやからね」ムニ...ッ


真姫「ぁ…っ!//」ピクンッ
510: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 23:29:03.88 ID:YXrQNCeI.net
真姫「ん、んん…っ//」


希(…やわらかい)フニ


真姫「…く、は…っ、んぅ……の、のぞみ…//」ピクッ


希「…なに?」ハムッ


真姫「ふあ…っ//」ビクッ


希「まき、ちゃん…ふふ…っ、…かわいい」ペロ...チュパ


真姫「そ、それ…っもう、いいから…っ!//」カァアア


希「だって…ほんとに、かわいいんやもん」チュッ
511: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 23:29:35.15 ID:YXrQNCeI.net
真姫「ぅ、く…ふぅ、ん…っ//」ピクッビクッ


希「あ、なんで口、押さえちゃうん?…真姫ちゃんのかわいい声、聞きたいんやけどなぁ」


希「…恥ずかしい?」ボソッ


真姫「~~~~ッ!///」ゾクゾクッ


希「かわいい…んっ」チュッ


真姫「ん、んん……っ!//」ビク


真姫(や、やば…っ、この、キス…っ)


希「んむ…っ、ちゅ、ふ…はぁ…っ//」


真姫「んぅ…っ、ふぁ、じゅる…っ、ちゅ…ふ、あぁ…っ///」ビクッビクンッ


真姫(頭、しびれ、て…もう……っ)


希「ふっ………ねえ、真姫ちゃん」スッ


真姫「ぷは…っ、はっ、は、ぁ…っ//」


希「…もう一回、触ってみても、いい…?」


真姫「!」ピク


真姫「………うん…」ギュッ
512: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 23:29:59.51 ID:YXrQNCeI.net
真姫「ぅ……ふ、ぅ…!」ビクンッ


希「真姫ちゃん……大丈夫?痛い?」


真姫「…ち、ちょっと……でも、さっきよりは……っ」ピク


真姫「動かすのは…もうちょっと、待って…?」


希「…ん、わかった」ナデ
513: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 23:30:38.99 ID:YXrQNCeI.net
希「………」


真姫「…のぞみ…?」


希「…まだちょっと、信じられないなぁ…」


真姫「…なにが?」


希「ん~?…真姫ちゃんとウチが、好きどうしなんや、ってこと」ニコ


真姫「!」


真姫「…だから、いいわよ…いちいち言わなくて…//」プイ


希「ふふっ、照れてる?」ツン


真姫「…人のこと言えないじゃない」ムス


希「まあ、そうやけどね……んっ」チュ


真姫「ん……」
514: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/05(土) 23:31:06.57 ID:YXrQNCeI.net
真姫「好きね……キス」スッ


希「うん、好き…真姫ちゃんとのキスやもん」フフッ


真姫「…もう……//」カァァ


希「真姫ちゃんは、好きやない?」


真姫「…べ、別に、そういう訳じゃない、けど…//」カミノケクルクル


希「ウチはね、好き。真姫ちゃんとのキスも、抱き合うのも」


希「真姫ちゃんとすることが…真姫ちゃんの全部が、大好きなんよ」ギュッ


真姫「……ぅう//」


希「…だからウチね…真姫ちゃんのぜんぶが、見たい…ぜんぶ、ウチのものにしちゃいたい」


希「好きなことも、きらいなことも。恥ずかしいのも…もっと、ウチに見せて?」


真姫「………」グイッ


希「…わっ」


真姫「そんなの………」ボソッ


真姫「そんなの、言われるまでもない、わよ…//」カァアア


希「…ふふ。照れ屋さん」ナデナデ


真姫「…うるさい//」ムッ


希「………んっ」チュウッ


真姫「ん…んん……っ///」ピクッ
526: 出張先から>>1です(湖北省)@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 19:20:09.04 ID:XPnFHmnD.net
希「はぁ…っ、ちゅぷ、ちゅぅ…っ…ぁ、ふ…//」


真姫「ちゅる…っ、ちゅ……の…っ、ぁ、のぞ、み……っ、んぅ…っ///」ギュウッ


希「ぅ、ん…っ!?//」


真姫「はっ…はぁ、あ…っ、ぅむ、ちゅっ、ん……っ//」


希(じ、自分から舌、入れてきて…//)


真姫「ぁ、はぁっ、じゅる…っ、ふ、ふぅ…っ///」


真姫(なに、これ…っ、希の吐息も、舌の、感触、も…)


真姫(きもち…いい……っ)
527: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 19:22:51.66 ID:XPnFHmnD.net
希「ん、んぅ…っ、はっ…まき、ちゃ…//」


希(…夢中で、ウチと舌、絡ませて…)


希(必死で…ウチを求めて…こんなん…っ)


希「…っぷは…っ、はぁ、はぁ…っ//」ツゥ...ッ


真姫「あ、ぁあ…、はぁっ…///」フツッ


真姫「…も、むり…っ」ギュウゥ


希「ま、真姫ちゃん…?」


真姫「…の、ぞ…み…」


真姫「……もっと…ほしい…っ//」


希「……っ」


真姫「……のぞみ…?」


希「真姫ちゃん、えろすぎ…っ」クチュ


真姫「ぅあ…っ!?///」ビクンッ
533: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 11:49:55.87 ID:w+CJ7A4j.net
真姫(な…なに、今の…?//)フルフル


希「…真姫ちゃん、ここが…好き、なんやね」フフ


真姫「な、なにが…っあ!//」ビクンッ


希「なにが、って、そういうことやん?…ねぇ」グチュ,クチュ...


希「…きもち、いい?」ボソッ


真姫「ひ…ぅうっ!!///」ビクッビクッ


希(…いくら感じやすくても、初めてやし…さっきみたいに、暴走しないようにしなきゃ)


希「…大丈夫?痛くない…?」ナデ...


真姫「はぁ…う…それは、大丈夫、だけど…//」ピクッ
534: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 11:51:09.59 ID:w+CJ7A4j.net
真姫「のぞみ…さっきより、やさしい…」


希「…へ?」


希「あ、うん、一応…傷つけちゃうわけにもいかんし…」


真姫「…」


真姫「いい…から……」


希「え?」


真姫「のぞみの…すきにさわっていいから」


希「でも…」


真姫「いいの!」


真姫「私…のぞみになら、何らされてもうれしいから…」トク...ン


真姫「だから…やりたいようにしてよ」ギュウ...


希「……!!///」ゾクゾクッ


希「…っ、まき、ちゃん…!」グチュ...ッ


真姫「はっ……ぁあ…!///」ビクンッ
535: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 11:52:51.66 ID:w+CJ7A4j.net
希「すごい…どんどん、溢れてきて…//」トロ...


真姫「あ、はっ…ば、馬鹿…っ!///」カァアア


希「ウチの指で、感じてくれてるんやね…うれしい」ヌプ...グリ...


真姫「や…っ、ちがっ…ああっ!///」ビクン


希「え、違うん?…そうなんや」クリ


真姫「ぁ、あぁ…っ、はあ、あぁ…!そ、それ…っ」


真姫(中と、外…いっしょに……っ!///)


真姫「のぞみ、ぁっ、それ…っ、やだ、ぁ…っ!///」ガクガク


希「はぁっ、はっ…真姫ちゃん…イきそう…?」クチュ...クリ...ッ


真姫「ふ、はぁ、あ…ぁあ…!の、ぞ…みぃ…っ!!///」ギュウゥッ


希「真姫ちゃん…かわいい…」ヌプ...ッ


希「いいよ… いつでも、イって…?」グリ...ッ


真姫「んぁ…っ、はっ、ああ、あぁ…っ、っあ…~~~~~~~ッッッ!!////」 ビクンッビクッビクッ


希「はっ…はっ…」ギュ


真姫「あ、はぁ…は…っ、はーっ、はー…っ……//」クタ...ッ
536: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 11:54:34.96 ID:w+CJ7A4j.net
--------------------

-------------

----

希「…き、ちゃん…」


真姫(…希に、呼ばれてる…?)


真姫「…なに……」


希「……り…とう」


真姫(…何、かしら)


真姫(頭の中、白くて、ぼんやりして…よく、わかんない……でも)


真姫「……ん…」ギュウ


真姫(よく…わかんないけど……)


真姫「………あったかい…」


希「…ふふ」


真姫「…のぞみ……」


希「ん…?」


真姫「……」


真姫「スゥ...スゥ...」


希「…寝ちゃった」


希「今日は、忙しない1日だったもんね」ナデ...


真姫「…」モゾ


希「…おやすみ、真姫ちゃん」チュ
541: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 00:41:03.80 ID:/ILSZ1uS.net
チュン...
チュンチュン...(・8・)




希「……」


希「ん……あれ」


希(あぁ…ウチも寝ちゃったんだ)コシコシ


希(あ、やば…ウチも真姫ちゃんも、制服のままやん…皺が…)


希「…」


真姫「スゥ...スゥ...」


希(寝顔も、かわええなぁ…)プニ


真姫「んっ…」モゾ...


希(なんか…一緒に寝て、朝が来て。それだけなのに…)


希「幸せ、やなぁ…」ポツリ


希(もうちょっと、このまま…)


真姫「……」パチ


希「あ…ごめん、起こしちゃった?」


真姫「………」ボ-...


希「…ふふ。おはよう、真姫ちゃん」チュ
542: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 00:42:09.76 ID:/ILSZ1uS.net
真姫「…ん」コシコシ


希「…けっこう、ねぼすけさんやね」クスッ


真姫「…」ムッ


真姫「…」コロン


希「あ、拗ねた」


真姫「…拗ねてない」


希「ごめんごめん。こっち向いて、な?」ヨシヨシ


真姫「…」ムス-


希「とりあえず…シャワーと朝ごはんの準備しよかな。真姫ちゃん、もうちょっと寝てても…」スッ


真姫「…」クイッ


希「…ん?」


真姫「……もう一回」


真姫「もう一回してくれたら…行っていいから」ムス


希「…」クスッ


希「もう…ほんとに甘えたさんやね、真姫ちゃんは」






希「…おはよ、真姫ちゃん♪」チュッ


おわれ
543: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 00:45:31.78 ID:/ILSZ1uS.net
くぅ~疲れましたwこれにて完結です!
クリスマスもののはずが3カ月もかけてしまいました
次からはもっと書き溜めてからテンポよくやりたいね

長い間付き合ってくださってありがとうございました
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『真姫「サンタさんが来なかった」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。