海未「ことりの性的ないたずら」

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ことり-アイキャッチ19
1: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:48:37.17 ID:ODnIb7Xh.net
ベッドに横たわって、白い天井を見つめる。

「はぁ……」

ため息を一つ吐いて、自分の身体に視線を移すと、右腕と左足のギプスが目に入って、げんなりする。

まさか、階段から落ちて、骨折するとは……。
園田海未、一生の不覚です……。

元スレ: 海未「ことりの性的ないたずら」

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3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:49:33.96 ID:ODnIb7Xh.net
考え事をして道を歩いていたら、目の前に下りの階段が近付いていることに気付けず、そのまま足を踏み外すようにして階段から落ちてしまった。

幸い、右腕と左足を骨折しただけで済んだが、救急車で運ばれたり、ことりが大慌てで病院に駆け付けてくれたりと、色々な人に多大な迷惑をかけてしまった。


頭の中が罪悪感でいっぱいになって、左手で頭を抱える。

なぜこんなにも落ち込んでいるのかというと、私がしていた考え事というのが、

“ことりの作ってくれた今日のお弁当の中味を推理していたから”

という、あまりにも間抜けな理由だからです。
4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:50:33.53 ID:ODnIb7Xh.net
玉子焼きでしょうか?アスパラガスのベーコン巻き?

まぁ、ことりの作ってくれるものならなんでも好きなんですけど……
みたいなことを考えていて怪我したなんて、情けなくて、恥ずかしくて、穴があったら入りたいです。

「はぁ……」

一際どんよりしたため息が口から漏れる。
5: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:51:54.28 ID:ODnIb7Xh.net
ことり「海未ちゃん、リンゴ切ったよ~」

海未「ありがとうございます」

ことり「海未ちゃん、はい、あーん♡」

海未「じ、自分で食べれますから……」

ことり「いいのいいの。はい、あーん♡」

海未「あ、あーん……」


ことりにこんな風に優しくしてもらえて嬉しいとも思ってしまう自分がいる。

私は現金な人間ですね。

リンゴの甘さに思わず顔が綻んだ。
7: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:55:09.86 ID:ODnIb7Xh.net
ことり「それでね、穂乃果ちゃんがね~」


しばらくことりと会話をしていたら、ふいに身体がピクッと震えた。

下半身がキュンとして、お腹の下辺りに重みを感じる。この感覚は……あれ、ですね。思わず顔が熱くなる。

ことり「海未ちゃん、どうしたの?」

私の顔を覗き込んでくる。 恥ずかしくて俯く。

「ことり、あの……ですね……その、えっと」

うぅ……言いづらいです。でも言わないと……。

「……?」

キョトン顔を向けてくることりに、消え入りそうな小さな声で言う。
8: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:56:44.54 ID:ODnIb7Xh.net
海未「お……お手洗いに、行きたい……です」

ことり「えーっと……おしっこしたいってこと?」

海未「っ……!」

ことりの確認で顔がさらに熱くなる。羞恥に耐えられなくて、ことりから視線を逸らして頷く。

ことり「じゃあ、ちょっと待ってね」

ことりはそう言うと、何やらゴソゴソとベッドの下を探る。

海未「ことり、何をしているのですか?」

ことり「ん? これを用意しないとね♡」
9: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:58:34.09 ID:ODnIb7Xh.net
そう言って、ことりが取り出したのは、取っ手の付いた筒状の容器……これは、まさか……。

海未「ことり……それは、何ですか?」

恐る恐ることりが持っているものを左手で指差す。

ことり「尿瓶だよ」

満面の笑みでサラッと答えることりを見て、背中を嫌な汗が伝った。
11: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 20:59:45.33 ID:ODnIb7Xh.net
海未「そ、それに……するんですか?」

ことり「うん! だって海未ちゃん、その身体じゃ車椅子乗るのも一苦労でしょ?」

うっ……! 確かに、この身体でお手洗いに行くのは難しいかもです。

海未「じゃ、じゃあせめて……看護師さんを呼んで」

そう言って、左手をナースコールに伸ばそうとすると、手首を掴んで止められる。
13: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:02:16.74 ID:ODnIb7Xh.net
ことり「ことりがお手伝いするから大丈夫だよ」 ニッコリ


この時私は、初めてことりの笑顔が怖いと思いました。

海未「む、無理ですっ! できませんっ!」

ことり「でも、そうじゃないとおしっこできないよ?」

「っ……!」

ことりの言葉で羞恥で忘れかけていたものを思い出す。

「だから、看護師さんを呼んで下さいっ!」

「どうして...ことりじゃダメなの?」

ことりが顔を近付けて聞いてくる。
14: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:04:48.84 ID:ODnIb7Xh.net
海未「そ、それは……」

心臓が痛いくらいに高鳴って、その先の言葉を紡ぐ邪魔をする。

海未「っ……と、とにかくっ! ことりじゃダメなんですっ!」

そう言って、ことりに背を向ける。ことりが諦めて看護師さんを呼ばせてくれるまで、我慢しなくては……。

海未「うぅ……っ、ふっ!」

思わず口から変な声が漏れる。下腹部はパンパンで、その中に溜められたものが、出たい出たいと出口を刺激して、私を苦しめる。
本当はもう、限界寸前で左手で押さえていないと我慢できない状態になっていた。
16: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:07:20.25 ID:ODnIb7Xh.net
ことり「ねぇ、海未ちゃん……我慢しないで、しよ?」

海未「無理ですっ!」

ことり「でも、このままじゃ漏らしちゃうよね?」

海未「っ……だから、看護師さんを……呼んで下さいっ!」

ことり「それはダメ♡」

ことりの言葉が悪魔の言葉に聞こえます。

海未「どうしてっ、そんなっ……あっ、意地悪するんですかっ?」

ことり「どうしてだろうねー? それより、もう海未ちゃん我慢できないんじゃない?」

海未「っ……!」
19: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:09:58.54 ID:ODnIb7Xh.net
唐突に、ことりはコップとペットボトルのお茶を取り出す。

海未「な、何を……?」

ことり「ことりね、喉乾いちゃった」

海未「や、やめっ……!」

ことりがトポトポとコップにお茶を注ぎだす。その音に反応して、より強く出したいと私を襲う。左手で咄嗟にギュッと強くを押さえてなんとか耐えた。でも、もう本当に限界……。 あぁ...もう...
20: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:11:03.52 ID:ODnIb7Xh.net
海未「駄目です」ブリブリブリブリッ!ブパッ!ブボボッ!ブリブリブッ !

ことり「ちょ、嘘でしょ…海未ちゃんなにやって…」ポロポロ

海未「なに泣いてるんですか!泣きたいのはこっちです!ふざけないでください!」

ことり「ご、ごめん。気にしてないから落ち着いてよ、ね? 」

海未「はぁ…もういいですから下のコンビニに連れてってくださいアクエリ買って来ますから」ブリッ…
24: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:21:11.43 ID:ODnIb7Xh.net
誤爆しました


ことりがトポトポとコップにお茶を注ぎだす。その音に反応して、より強い尿意が私を襲う。左手で咄嗟にギュッと強く前を押さえてなんとか耐えた。でも、もう本当に限界……。

海未「こ、ことり……」

ことり「なぁに?海未ちゃん♡」

海未「お..お願い、します……」


涙声で言うと、ことりは私に優しく笑いかけた。
33: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:35:17.94 ID:ODnIb7Xh.net
ことりが私の下着を優しく、ゆっくりと脱がす。私は恥ずかしさと我慢の限界で頭がくらくらとする。この僅かな時間が本当に長く感じます...

ことりが私の淫らな所へと尿便をあてがった。もう理性などどこかへ飛んでしまった。

ことり「海未ちゃん、出していいよ♡」

あぁ...もう駄目です...

チョロチョロ...ぴゅっ...ぴゅーっ
シャァァァァァ...ショワアアアアア…
プショワアアアーーー
ジョロロバシャバシャバシャ…


ことり「海未ちゃん、いっぱい出たね♡」

海未「い、言わないで下さいっ!」


笑顔で尿瓶の蓋を閉めることりに向かって叫ぶ。
34: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:39:15.95 ID:ODnIb7Xh.net
海未「うっ、ううっ……ひっく、ぐすっ」

あまりの恥ずかしさに目から涙が溢れてきて、止まらない。

ことり「海未ちゃん……泣いて、るの?」

ことりが困惑の表情を向けてくる。

海未「ひどいです……ことり。あんなに、っく、恥ずかしい思い……ぐすっ、させて」

さっきまで言えなかったことが口からポロポロ出てくる。
35: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:41:56.62 ID:ODnIb7Xh.net
海未「ことりには、ことりだからっ……見られたく、なかったのに……」

ことり「え……?」

海未「ことりに、私の恥ずかしい部分を見られたくなかったんですっ!」

一際大きい声で叫ぶと、ことりはキョトンとしている。

海未「尿瓶で……ひっく、ことりに介助してもらうってことは、
ぐすっ……私の下半身のっ……ふっ、
恥ずかしい部分を見られてしまうからっ……だから、嫌だったんですっ!」


そこまで言って、私は我慢できなくなって、大声を上げて泣いた。
左手でどんなに目元を拭っても涙が止まらなくて、どうしようもなくてひたすら泣いた。
36: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:43:52.89 ID:ODnIb7Xh.net
ことり「海未ちゃん……」


泣き続ける私を、ことりはそっと抱き締めてくれた。

ことり「海未ちゃん、ごめんね……」

私の嗚咽がようやく止まると、ことりが私を抱き締めたまま口を開く。

海未「許しませんっ!」

そう言って、ことりからそっぽを向く。

ことり「あのね、ことりは意地悪したかった訳じゃないの……」
37: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:47:25.76 ID:ODnIb7Xh.net
海未「……どういうことですか?」

ことりからそっぽを向いたまま問い掛ける。

ことり「海未ちゃんの恥ずかしいところ……ことり以外の人に見せて欲しくなかったの」

ことりはポツポツと語りだす。

ことり「海未ちゃんの恥ずかしいところを見れるのはことりだけ、知ってるのはことりだけがよかったの。自分でもおかしなことを言ってるのは分かってる。でも嫌なの……どうしても他の人に見せて欲しくなかったのっ……!」

言い終わると、ことりは肩を震わせて泣いていた。そんなことりの姿を見たら、怒る気なんてどこかに行ってしまった。

なぜだかことりを愛しく思えて、思わず頭を撫でた。
38: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/04(水) 21:49:35.82 ID:ODnIb7Xh.net
ことり「海未ちゃん……?」

海未「変ですよ……。ことりは変です。そんなへんてこな理由で看護師さんに嫉妬しないでください」

ことり「そうだよね、ごめんね海未ちゃん……」

そう言って、ことりは苦笑する。

海未「でも、私も変なのかもしれません。そんなことりが大好きなんですから……」


そう言って、ことりの唇にキスをする。

ことり「う、海未ちゃん……?」

海未「お仕置きです。これで許してあげます」

ことりににっこりと笑いかける。

ことり「お仕置きじゃなくて、ご褒美だよ……」

ことりはそう言うと、私の頬にキスをした。


END
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