真姫「私を見つけ出してくれて、ありがとう」

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真姫-アイキャッチ27
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 12:02:48.37 ID:vVE4VmfSo


真姫「……」

穂乃果「…スー…スー…」zzz

真姫「穂乃果が寝てる…」

真姫「もうすぐ練習なのに…」

真姫「海未とことりはどこへ行ったのかしら」

穂乃果「んふ…」

真姫「…」

真姫「…」ツンツン

穂乃果「ふきゅ…」

真姫「ぐっすり…寝てるわね」

穂乃果「んふふ…」

真姫「可愛い寝顔…」


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元スレ: 真姫「私を見つけ出してくれて、ありがとう」

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 12:15:02.55 ID:vVE4VmfSo
真姫「…」キョロキョロ

真姫「誰もいないよね…」

穂乃果「……」zzz

真姫「穂乃果」

真姫「ありがとうね…」

真姫「私を見つけ出してくれて」

真姫「んっ…」チュッ

穂乃果「んふっ…」

真姫「ありがとう」

真姫「私って…その…ポーカーフェイスだから…」

真姫「まだ…こんな時にしか言えないけど」

真姫「好きよ、穂乃果」
3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 12:55:32.46 ID:vVE4VmfSo
真姫「私、穂乃果に出会えて本当によかったと思ってる」

真姫「あの頃の」

真姫「私を救いだしてくれたのは穂乃果だったから」

真姫「私を必要って」

真姫「ありのままの私を必要だって」

真姫「そう言ってくれたから」

穂乃果「んふふ…」ガサガサ

真姫「っと…!」

真姫「寝てるわよね…?」

真姫「こんなこと言ってるのを聞かれたら、恥ずかしくて死んじゃうわ」

希「ふふっ、そんなこと直接言わんと意味ないやん?」

真姫「そうだけど…!」

真姫「恥ずかしくて…」

真姫「って…希!?」
9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 19:45:55.50 ID:vVE4VmfSo
真姫「い、いまの聞いてたの!?」

希「しー」チョンチョン


穂乃果「かー…」zzz


真姫「もうっ…」

希「寝てる穂乃果ちゃんにお礼言うなんて、可愛いところあるやん」

真姫「茶化さないで!」

希「はは」

希「でも、さっきも言ったように」

希「そういうことは穂乃果ちゃんに直接言うべきちゃう?」

真姫「言えたら苦労してないわよ…」

希「ふふっ、まあそうやな」
11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 20:32:45.75 ID:vVE4VmfSo
真姫「私って、いつもキツい態度とっちゃうし…」

真姫「そうなの…素直になれない」

真姫「自分が素直に思ってるように話せない…」

真姫「昔から…ね」

希「そっか」

希「でも今は、素直に話してくれるやん?」

真姫「あなたには…」

真姫「何故か何でも話せちゃうのよね」

希「へー」

希「なんか嬉しいやん」

真姫「ママと話してるみたいで…」

希「ママって…」

希「ウチはまだ高校生なんやけど!」

真姫「それほど親しみやすいってことよ」

希「ふふん」

希「まあ、ありがとう…かな?」
12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 20:45:04.66 ID:vVE4VmfSo
希「ウチがなんでも聞くから、なんでも真姫ちゃんのこと話してな?」

真姫「…」

真姫「あの…私ね」

真姫「今では、凛や花陽や…みんながいるけど」

真姫「穂乃果と出会うまで…友達らしい友達ってあんまりいなくて…」

希「…」

真姫「でも別にのけ者にされてたとか、いじめられてたとかそういうんじゃないの」

希「うん」

真姫「私の出た中学やこの学校はそんないじめとかする人はいないし」

真姫「皆優しい人ばっかり」

真姫「私が一人でいると、話しかけてくれる」

真姫「でも、結局…私は一人になる」

真姫「この性格が悪いの」

真姫「いっつもツンケンしてて…」

真姫「近づく人を皆はね除ける…」
13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 21:06:49.70 ID:vVE4VmfSo

クラスメイト『西木野さん!』

真姫『は、はい…なに?』

クラスメイト『西木野さんって頭いいよね!』

クラスメイト『いっつもテストは満点だし!』

真姫『そう…』

クラスメイト『何か勉強のコツとかあるの?』

クラスメイト『よかったら教えてよ!』

真姫『べ、別に…何も…』

真姫『ただ、効率よく勉強するだけよ…』

クラスメイト『…』

クラスメイト『そ、そう…!』

クラスメイト『やっぱり、頭いい人は違うんだねー…!へへ』

クラスメイト『そ、それじゃあね!』タタッ

真姫『あっ…』
14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 22:05:19.06 ID:vVE4VmfSo
真姫「でも…この人はしつこかった」


穂乃果「ふふん…」zzz


真姫「何度突き放しても、『真姫ちゃん!真姫ちゃん!』って…」

希「穂乃果ちゃんらしいね」

希「それで…真姫ちゃんは穂乃果ちゃんを好きになったと?」

真姫「ま、またそういうことを!」

希「まあ、聞かせてよ」

希「どんな風に穂乃果ちゃんを好きになったか」

希「『ママ』みたいなウチに聞かせてよ!」

真姫「希…あなた、ママって言ったこと、気にしてるでしょ」

希「別に…?」
15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 23:33:17.85 ID:vVE4VmfSo
真姫「まあ、いいわ…」

真姫「さっきも言ったように、この人は何度も私を呼んでくれた」

真姫「スクールアイドルなんてものに誘われちゃったけどね」

真姫「でも、私は名前を呼ばれる度に冷たく突き放した」

真姫「でもね、穂乃果はそんな私を受け入れてくれた…」




穂乃果『真姫ちゃん!真姫ちゃーん!』

真姫『何?また来たの?』

穂乃果『くるよー!穂乃果、真姫ちゃんのピアノ大好きだもん!』

真姫『別に…私、特別にピアノがすごい訳じゃないし…』

真姫『クラシックのCDを聞く方がよっぽど良いわよ』

穂乃果『そんなことないよ!真姫ちゃんが弾いてるっていうのがいいんだよ!』

真姫『はぁ?』

穂乃果『ピアノの弾くときの顔の表情や手の動きとか…そういうもの全部含めて、真姫ちゃんのピアノが好き』

真姫『…!』ドキッ

真姫『か、顔なんか見ないでよ!』

真姫『もうっ!馬鹿!あっちいきなさい!』

穂乃果『えへへ、相変わらずキツいな~』

穂乃果『でもね、穂乃果…そんな真姫ちゃんが好き』

真姫『っ…!』
16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 23:45:39.18 ID:vVE4VmfSo
真姫『なっ、なに意味わかんない事言ってんのよ!』

穂乃果『あのね』

穂乃果『真姫ちゃんはそうやってキツく言うけど』

穂乃果『本当は優しくて…綺麗で繊細な心を持ってるってこと知ってるよ』

穂乃果『だから、キツく言うのだって好きになれる』

真姫『…////』カァァァ

真姫『…あ、ああ』

穂乃果『あ?』

真姫『あ、あなたが私の何を知っているのよ!?』

真姫『勝手に私の心を決めないで!』

穂乃果『勝手に決めた訳じゃないよ』

真姫『はぁ?』

穂乃果『わかるの…』

穂乃果『真姫ちゃんのピアノを聴いていたら…』

穂乃果『真姫ちゃんの心が…凄く綺麗だって…』
17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/25(金) 23:52:15.28 ID:vVE4VmfSo
真姫『…音』

穂乃果『うん』

穂乃果『穂乃果、音楽の知識とか全然無いけど…』

穂乃果『真姫ちゃんが音に込めた気持ちは読める』

穂乃果『それはとても純粋で、綺麗で…とても脆くて…』

穂乃果『とても魅力的』

穂乃果『ずっと聴いていたくなる…心の音』
21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 09:21:57.50 ID:fGYHCNZpo
穂乃果『だから、穂乃果…真姫ちゃんのピアノが大好き!』

穂乃果『それで、真姫ちゃんも大好き!えへへ』

真姫『////』カァァァ

穂乃果『もう少し、ピアノ…聴いていってもいい?』

真姫『か、勝手にしなさい!』プイッ

穂乃果『あはは、勝手にするよー』




真姫「私ってね、この性格…嫌いなの」

希「性格…ツンケンしてるところ?」

真姫「うん…まあ…いわゆるポーカーフェイスってところ」

真姫「さっきも言ったけどね」

真姫「上手く表情を出せなかったり、キツく当たっちゃったりで…周りの人たちは私から離れていっちゃう」

希「そう…」

真姫「でも、穂乃果はこんな性格も含めて私を好きだって言ってくれた」
22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 09:31:36.82 ID:fGYHCNZpo
真姫「私の音楽を…私を好きになってくれた穂乃果が私も好き」

希「そっか…」

真姫「穂乃果に出会えてよかった」

真姫「μ'sに入ってよかった」

真姫「あなた達にも出会えたしね」

希「ふふっ、よかった」

希「ウチらだって真姫ちゃんの事大好きやのに~って思ってたから」

真姫「焼きもち?」

希「ちょっとね~」
23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 09:42:36.77 ID:fGYHCNZpo
真姫「それでね」

真姫「穂乃果は…私のそのままを受け入れてくれる」

真姫「でもね」

真姫「だからこそ」

真姫「いつだって素直な自分でいたいって思うの」

真姫「ポーカーフェイスな自分から変わりたいって」

希「…」

希「そうかそうか…」ナデナデ

真姫「ちょっ!撫でないで!」

希「真姫ちゃん、頑張ってな」

ガチャ

真姫「え…?」

真姫「どこいくのよ!希!」


穂乃果「んっ…」


真姫「!」

真姫「あ…」

真姫「そっか…」

真姫「…希、ありがとう」
24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 09:48:43.43 ID:fGYHCNZpo
穂乃果「あえ…?」

穂乃果「穂乃果…寝ちゃってたのか…」

真姫「…」

穂乃果「ふぁぁぁぁ…うう~」

穂乃果「真姫ちゃん、おはよー」

真姫「おはよーって、放課後なんですけど!」

穂乃果「あはは、ぐっすり寝ちゃってたからさ~」

穂乃果「おはよーって感じなの」

真姫「知らないわよ」

穂乃果「ところで真姫ちゃん一人?」

真姫「そうね」

穂乃果「ねぇ、何してたの?」
25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 09:56:22.17 ID:fGYHCNZpo
真姫「別に…」

真姫「特に何も…」

穂乃果「そっかぁ…」

穂乃果「でも、側に真姫ちゃんがいてくれてよかったなぁ」

真姫「へぁっ!?」

穂乃果「えへへ、だって寝過ごしても起こしてくれるし」

真姫「馬鹿…」

真姫「…」

穂乃果「あえ?真姫ちゃんどうしたの?」

真姫「あ、あの…穂乃果」ドキドキ

穂乃果「ん?なあに?」

真姫「わ、私ね…穂乃果の事がね…」

真姫「す、す…」

真姫「すすすすす!」

穂乃果「す?」

真姫「ああー!?」

穂乃果「!?」ビクッ


ガチャ

真姫「やっぱり言えないー!」ダダダ


穂乃果「ど、どうしたのかな…真姫ちゃん…」
26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 10:10:06.30 ID:fGYHCNZpo

希「ふふっ、それで真姫ちゃん…可愛くて」

希「素直な自分でいたいって…」

希「何か恥ずかしいけど、真姫ちゃんがそんな事思うようになったのが嬉しいんよ」

絵里「ふふっ、わかるわよ」

絵里「真姫ってμ'sに入って凄く変われた気がするのよ」

絵里「私もだけど…」

希「そうやね…」

希「あっ…そういえば」

希「今、真姫ちゃんと穂乃果ちゃんを二人きりにしてきたんやけど…」

希「真姫ちゃん、ちゃんと言えるかな…?」

絵里「真姫には上手くいって欲しいわ」



ドドドドドド

真姫「のぞみーー!」ダキッ

絵里「あら、噂をすれば…」

希「どうしたん?真姫ちゃん」

真姫「また、言えなかった…」

真姫「せっかく、二人きりにしてくれたのに…」
27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 10:59:51.59 ID:fGYHCNZpo
希「そっか…」ナデナデ

真姫「もう嫌になっちゃうわ…」

希「そんなに沈まないの」

希「次、また頑張ればええやん」ナデナデ

真姫「うん…」

絵里「そうよ」

絵里「大事なのはしっかり伝えることだけよ」

絵里「焦ってもいいことないわ」

真姫「うぅぅ~」

真姫「ってエリー!?」

真姫「ちょっと!希!」

真姫「エリーに話したの!?」

希「あはは~、ごめんな」

真姫「酷いわ!」

絵里「聞かなくても真姫を見てたら何となくわかるわよ」

真姫「えっ」

絵里「ミーティングとかでもいっつも穂乃果の方をチラチラ見てるし」

真姫「えぅ…」

絵里「大丈夫よ、別に言いふらしたりしないし」

絵里「それに、私も真姫の事…応援してる」
28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 11:09:35.41 ID:fGYHCNZpo
真姫「エリー…」

絵里「私もね…素直になれないっていう気持ち…多少はわかるのよ」

希「…」

絵里「でもね」

絵里「私のありのままの気持ちをぶつけても…」

絵里「変わらずに私を好きでいてくれる人がいるから」チラッ

希「?」

絵里「素直になれるっていうか…」

絵里「何言ってるんだろ…私」

絵里「上手く言葉がまとまらないわ」

真姫「…」

真姫「ありがとう、エリー」

絵里「うん」

絵里「真姫」

絵里「届くといいわね、あなたの素直な気持ち」
29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 11:38:08.12 ID:fGYHCNZpo




穂乃果「う~!穂乃果だって頑張ってるんだもん!」


真姫「あっ!ほの…」


海未「結果が出ないと意味ないでしょう!」

穂乃果「本番になったら出来なくなっちゃうんだもん~!」

海未「それはあなたの努力が足りないからです!」


真姫「あ…」


海未「いいですか!今日から寝る前に二時間は勉強してください」

穂乃果「無理!寝ちゃうもん!」

海未「なら、学校が終わったらうちに寄ってください」

海未「勉強をみてあげます」

穂乃果「ええー!?」


真姫「……」プクー

真姫(相変わらず…仲いいわね…)

穂乃果「ん?あっ!真姫ちゃん!」

真姫「…!」

穂乃果「真姫ちゃーん!ねぇ、さっきは何を言おうとしたのー!?」

真姫「別に!何も!」
30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 11:55:07.91 ID:fGYHCNZpo
穂乃果「何もないことないでしょー」

穂乃果「教えてよー!」ユサユサ

真姫「ああもうっ!」

穂乃果「えへへ、教えてよ~」

海未「穂乃果、真姫が嫌がってますよ」

穂乃果「あっ、ごめんね…真姫ちゃん」

海未「穂乃果はいつもいつも強引なんですから!」

海未「いいですか、穂乃果はもうちょっと奥ゆかしさというものをですね…」

穂乃果「ううっ…」


真姫「むぅぅ…」

真姫「…もう行くわ」


穂乃果「あっ!真姫ちゃん待ってー!」
31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 12:11:08.75 ID:fGYHCNZpo
海未「あっ…真姫…」

穂乃果「行っちゃった」

海未「…」

海未「穂乃果」

海未「真姫を…追いかけて」

穂乃果「え?」

穂乃果「ちょっとまって、穂乃果何がなにやら…」

海未「そんなことはいいですから」

海未「はやく…!」

穂乃果「う、うん!わかった!」ダッ


海未「はぁ…今日は特別ですよ」

海未「頑張ってくださいね、真姫」
33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 12:23:25.35 ID:fGYHCNZpo
>>32

音楽室


真姫「はぁ…」

真姫「もう、馬鹿みたい…」

真姫「海未に嫉妬しちゃって…」

真姫「はぁ…」

真姫「こんなんで伝えられるのかしら…私の気持ち」

真姫「嫌になっちゃうわ…」

真姫「寝てる間だったら言えたのにな…」


『真姫ちゃん、みーつけた!』

ガシッ

真姫「きゃっ!」

穂乃果「えへへ、真姫ちゃん捕まえたっ!」

穂乃果「もう逃げないでよ!」

真姫「ほ、穂乃果!」

真姫「は、離しなさい!」

穂乃果「いーや!」
34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 12:29:34.46 ID:fGYHCNZpo
穂乃果「ねえ」

穂乃果「こんな暗いところで何で隠れてるの?」

真姫「別に…」

穂乃果「何でさっき走って逃げちゃったの」

真姫「何でもないわ」

穂乃果「言ってくれるまで離さないよ!ぎゅーっ!」

真姫「あぅ…」

穂乃果「真姫ちゃん」

穂乃果「穂乃果は真姫ちゃんの事は何でも受け入れるよ」

穂乃果「だって真姫ちゃんの事大好きだから」

真姫「ほ、穂乃果…」ジワッ

穂乃果「だから何でも言って?」

真姫「…」コクッ



真姫「あ、あのね…」

真姫「私…穂乃果の事が好き」
35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/26(土) 12:40:15.82 ID:fGYHCNZpo
穂乃果「…!」

真姫「あなたの優しいところ、明るいところ、暖かいところ…全部好き」

真姫「この学校であなたに出会えてよかった」

真姫「どうしようもなくて…何の輝きもない日々から、私を救ってくれてありがとう」

真姫(やっと伝えられる…この気持ち)

真姫(私の素直な気持ち)


真姫「私を見つけ出してくれて、ありがとう」

おわり

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真姫「私を見つけ出してくれて、ありがとう」
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