真姫(22)「最近グロテスクなものに興奮するのよね」海未(23)「…は?」

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真姫-アイキャッチ33
1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:34:55.90 ID:5DHHJ2DG.net
以前書いた海未誕の続き(?)です。
続き要素ほぼ無いので、初見さんも見てってくれると嬉しいです。
なお、エロ・グロはないです。そっち系をお望みの方はブラウザバック推奨。

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

海未(23)「…またこの夢ですか」

元スレ: 真姫(22)「最近グロテスクなものに興奮するのよね」海未(23)「…は?」

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3: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:35:51.50 ID:5DHHJ2DG.net
海未「…はあっ!やあっ!」ブンッ

海未「そこ!他より遅れてますよ!体勢を立て直してください!」ビシッ

海未「はい!今日の稽古はここまでです!お疲れ様でした」ニコッ

アリガトウゴザイマシター

海未「気をつけて帰ってくださいねー!」

私、園田海未は園田道場で師範をやっています。

まだまだお母様に比べ、うまく指導できているわけではないですが、

いつか立派な師となろうと、今日も精進しています。

海未「ふぅ、さて、汗をかきましたし、シャワーでも浴びますか…」

ピリリリリリリリ

海未「…ん?私の電話ですね、はい、もしもし?」
4: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:37:20.77 ID:5DHHJ2DG.net
真姫『もしもし海未?私よ』


海未「ああ、真姫ですか。一体どうしました?」


真姫『えっと……今夜、空いてない?』


海未「?夜、ですか?」


真姫『そう、ちょっと私おすすめのお店があるのよ。一緒にディナーでもどうかと思って』


海未「ディナー、ですか。真姫のおすすめのお店というのも気になりますね、別に予定もないですし、是非お願いします」


真姫『そ、わかったわ。じゃあ待ち合わせはーー



突然の連絡でしたが、真姫からのお誘いなど珍しいものです。

真姫も大学を卒業したことですし、ここは先輩として一つお祝いしましょう!
7: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:39:16.87 ID:5DHHJ2DG.net
夕方某駅前


海未「ええと、待ち合わせはここでよいですね」

ついつい集合時間より早く来てしまいました。

プレゼントも買いましたし、これでばっちりです!

海未「それにしても、真姫が私を誘うなんて、本当に珍しいですね。何か目的があるのでしょうか…」

真姫「別に。この前の海未の誕生日の時酔い潰れちゃったし、しっかりとお祝いしたかっただけよ」

海未「ああ、そうだったんですか。ありがとうございま……ん?」






海未「ま、真姫⁉いつからそこにいました⁉」

真姫「今来たところよ。…てか驚きすぎじゃない?」
8: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:40:17.57 ID:5DHHJ2DG.net
海未「な、な、なんで普通に声をかけてくれないんですか⁉」

真姫「いやかけたわよ…。海未が一人でぶつぶつ言ってただけで…」

海未「…」

真姫「…」







海未「真姫、今日はお誘いありがとうございます。さて、どこに行くのですか?」

真姫(なかったことにしてきたわね)


真姫「…まあいいわ。こっちよついてきて」

海未「はい。…それにしてもわざわざこうして祝い直してくれるなんて、真姫は優しいですね」

真姫「ヴェェ…そ、そんなんじゃないわよ。…実は私も、海未に相談したいことがあったから、そのついでよ!」

海未「ふふっ、そうですね。ではついででも、祝ってもらいましょうか」

真姫の素直じゃないところは、ずっと変わってないんですね…。
9: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:41:09.08 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「着いたわ。ここの最上階よ」

真姫に連れられていくと、ものすごい高いビルに着きました。

海未「はぁ、これはまた立派なところに…」

見た感じがもう、高級感に溢れています…。

真姫「見た目だけよ。まあ、味は保証するわ。さ、はやくいきましょ」

最上階に着くと、ドラマとかででてきそうなレストランが広がっていました。

海未「…あの、真姫。私普通に私服なのですが…」

真姫「私もよ。大丈夫、個室があって、そっちにいくから」

海未「あ、そうですか…」

…若干あっちに座りたかったのは否めませんね。

ガチャ、ゴユックリー

真姫「さ、入って」

海未「失礼します。…これは」

先ほどの夜景が見えるところとは違いますが、ここはここでものすごい綺麗です。

洋風の明かりに部屋の真ん中に置かれた机と椅子という、一見シンプルな作りですが、一つ一つの装飾がやたらと豪華……な気がします。

海未「流石真姫ですね…」

真姫「き、急になによ、褒めたって料理しかでないわよ!」

海未「料理はちゃんと出してくれるんですね…。」

…まあ、この様な場所。普段ならあまり来ないでしょう。

今日は私も、少しはじけてみましょうかね。
10: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:41:54.53 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「…それで?海未は何か食べたいものある?」

海未「特にないですね、真姫のおすすめをもらいましょうか」

真姫「わかったわ。すいませんこのーー



海未「…それにしても、真姫はすごいですね、本当にあの音ノ木大学の医学部を卒業したんですから…」

真姫「そう?海未だってきっとできると思うわよ。そこまで難しいってことも、あんまりなかったしね」

海未「それは真姫だからじゃないですかね…」

真姫は高校卒業後に国立音ノ木坂大学の医学部にいきました。

元から頭がいいので心配はしていませんでしたが…

海未「流石、首席は言うことが違いますね…」

まさか首席で卒業するとは思っていませんでした…。

真姫「別に首席とかどうとか関係ないわよ…たまたま私より頭のいい人があの大学にいなかっただけ、世界から見れば私なんて大したことないわ」

海未「では、真姫以下の私は世界では見られないのでしょうね…」

真姫「ヴェェ!?い、いや違うのよ、今のは言葉のあやっていうか…」

海未「ふふっ、冗談ですよ。真姫は本当に優しいですね」

真姫「~ッ!も、もう!からかわないでよ!///」
14: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:43:27.26 ID:5DHHJ2DG.net
…こんな単純な子が首席だなんて、確かに関係ないのかもしれませんね。

海未「あ、そうだ真姫、実は…あっ」

真姫「ん?どうかした?」

海未(…この流れでプレゼントを渡すのも良いですが、できれば別れ際がロマンチックでいいのかも知れません)

海未「い、いえなんでもないです、料理楽しみです」

真姫「ふふん。真姫ちゃんのおすすめ料理だもんね、期待して当然よね」

…少々単純すぎではないでしょうか?この首席(笑)は。

まあこの年になってロマンチックとかいってる私も私ですがね…。




ーーーー

真姫「どう?美味しいでしょう?」

海未「ええ、想像していたものより、かなり」

真姫「そう、よかったわ」

真姫が注文してくれた料理は、本当に思ってたよりもおいしいです。

海未「うちは基本和食なので…こういった美味しい洋食は、新鮮でより美味しいです」

真姫「ふふっ、そう言ってもらえると、連れて来た甲斐があったわ」

海未「ええ、本当に…。そういえば、真姫私に何か相談があると…」

真姫「ああ、そうなのよ。あまり他人に相談できることでもなくて…」

そんなことを相談してくれるなんて、よほど私を信頼してくれているのですね…。嬉しくってほろっときそうです。

海未「私でいいのなら、なんでも相談にのりましょう!」

真姫「ありがとう。それでは早速本題なんだけど…」

海未「はい!どんときてください!」

真姫「実は私…










……最近、グロテスクなものに興奮するのよね」

海未「…は?」
21: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:45:21.12 ID:5DHHJ2DG.net
「「…」」


海未「…すいません真姫、もう一回言ってもらえますか?」

真姫「だから、最近グロテスクなものに興奮を覚えるのよ」

海未「…えっと、それはこう、なんか怖くなるーみたいな興奮、でしょうか?」

真姫「いいえ、性的興奮を覚えるの」

海未「…は?」








真姫「いやだから、グロテスクなものに、性的興奮を覚えるのよ」

海未「いえ理解しています大丈夫ですいややはり理解したくないです大丈夫じゃないです」


5分経過ーー


海未「…ふぅ、落ち着いてきました」

真姫「大丈夫?もうこの話はやめときましょうか?」

海未「い、いえ…乗りかかった船です。最後まで付き合いましょう。それで…ええと、なぜ、そうなったのですか?」

真姫「いや、ほら私って医学部じゃない?」

海未「そうですね」

真姫「その分野に行ってれば、自然とグロテスクなものを見るのよ」

海未「そうですね」

真姫「でね、私ってすごい勉強してたから、あまり友達も作らなかったのよ」

海未「そうですね」

真姫「でね、そうやっていっつもグロテスクなものばかり見てると……」








真姫「いつの間にか、グロテスクなものに性的興奮を覚えるようになるのよ」

海未「イミワカンナイ」
23: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:46:16.66 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「それ私のよ」


海未「いや、そうはならないでしょう。どうなったとしても」

真姫「そうかしら?」

海未「だってその理論でいくと頭のいいボッチは全員特殊性癖ってことになりますよ?」









真姫「え?違うの?」

海未「」
25: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:47:54.38 ID:5DHHJ2DG.net
さらに5分経過ーー


海未「…はっ!私は何を」

真姫「虚空を5分くらい見つめてたわ」

海未「す、すいません」

海未「…ゴホン、真姫。あなたのその考えは間違っています。頭のいいボッチだって多分ほとんどの人が通常の性癖のはずです」

真姫「そ、そうなの?」

海未「はい、おそらく。と言うより、真姫のは特殊すぎるかと」

真姫「そ、そんな…。でもほら」スッ

海未「?スマホ?」











真姫「意外とみんな好きっぽいわよ?」スッ

リョナガゾウ

海未「…すいません真姫。トイレに行ってきます」

真姫「わかったわ」
26: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:49:00.80 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「あら、意外と早いわね。なんかげっそりした?」

海未「はい。多分かなり。あと真姫。食事中にまたそのような画像を見せたら次はあなたに園田流奥義を食らわせます」

真姫「ヴェェ!?わ、わかったわ…」シュン

海未(しゅんとするところがずれていますね、重症です)

海未「さて…、で、私はその性癖の元に戻す方法を考えればいいのでしょうか?」

真姫「え?違うわよ?」

海未「えっ」









真姫「海未。リョナって知ってる?」

海未「知りませんし、知りたくないですね」


真姫「リョナっていうのはグロい画像を見ながら自慰行為をすることよ」

海未「なんで説明したんですか」

真姫「実は私も何回かチャレンジしたのよね」

海未「知りたくなかったですね」

真姫「でもね、何故かイけないのよ…」

海未「そうですか」








真姫「どうしたらいいかしら?」

海未「もう帰っていいですか?」
27: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:49:59.65 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「さっき最後まで付き合うっていったじゃない」

海未「時には船から身を投げ出すことも重要なんですよ」

真姫「イミワカンナイ」

海未「どの口が言うんだ」

真姫「でも、しょうがないじゃない、だってにこちゃんのアイコラじゃもうイけないし…」













真姫「にこちゃんのアイコラじゃもうイけないし…」

海未「なぜ二回いったんだ」

真姫「大事なことだからでしょ」
28: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:50:50.64 ID:5DHHJ2DG.net
海未「なぜあなたは私を相談相手に選んでしまったのですか?」

真姫「言い方が気になるわね。まあ、いいわ。…だって海未ってレズビアンじゃない?だから特殊性癖同士なら…」

海未「ちょっと待ってください私はレズではありません」

真姫「えっ?だって穂乃果で自慰行為してるでしょ?」

海未「してませんよ?」







真姫「えっ」

海未「してねえよ」


真姫「そ、そんな…海未はレズではなかったのね…」

海未「第一なんでそう思ったんですか?」

真姫「だってことりが私達3人はお互いで慰めあってるって…」

海未「なるほど、って、えっ」













真姫「ことりが私達3人はお互いでオナニーしてるって」

海未「なぜ言い方を変えた」

真姫「安心しなさい。学術用語よ」
29: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:51:43.48 ID:5DHHJ2DG.net
海未「…ことりのほうはいいです」

真姫「いいの?」

海未「いいわけないでしょう」

真姫「どっちなのよ」

海未「今はあなたの方が先決でしょう…」

真姫「海未…」













真姫「あ、一応わかってるとは思うけど私はレズよ」

海未「なんとなく知ってましたから大丈夫です」
30: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:52:38.97 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「強くなったわね。海未」

海未「こんな強さはいらない」

真姫「でもね、思ってるより私がレズっていうのは悪いことではないと思うの」

海未「まあ最初から悪いことではないですよ」

真姫「だって私のスペックって。学業円満、眉目秀麗、質実剛健、そしてピアノも上手くて、大学の首席でお金持ち…」

海未(ついに自分で言いましたね)













真姫「…そこにレズでリョナ厨がつくのよ?最高じゃない?」

海未「私的にはその二つで最低で最高のプラマイゼロに聞こえますが」
31: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:53:32.78 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「懐かしいわね。それ」

海未「昔のあなたが今のあなたを見たらどう思うのでしょうね」

真姫「ああ、大丈夫だと思うわよ。だってレズは昔からだったし」

海未「衝撃の事実をさらっと言わないで下さい」

真姫「私、あの頃はよくにこちゃんでオナニーしてたのよ」

海未「そうですか」













真姫「えっ、冗談だったんだけど」ヒクワー

海未「殺意が湧いてきました」
32: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:54:55.72 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「話がずれたわね。とりあえず、私の相談内容はどうやったらリョナしきれるかってことなんだけど」

海未「できればそのままずれ続けて消えて欲しいものですね」

真姫「正直海未がレズじゃなかったのは誤算だわ、でも知ってしまった以上、協力してもらうわ」

海未「この計画が全て誤算だと思うので帰っていいですか?」

真姫「そうはいかないわ。それだと私が欲求不満になって海未を襲うかも知れないわよ?」

海未「真面目に言っているなら少しの間眠ってもらいますよ?」

真姫「残念だけどそうはならないわ。だって…」










真姫「眠るのはあなたよ?海未」

海未「…はい?なに…い……って……」

バタン!
35: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 00:57:36.07 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「…ふぅ。なんとか眠ってくれたわね。普通の人なら数十分前に眠っているはずの強力なやつをもったんだけど…流石海未ね」

真姫「そうそう。言い忘れてたけど、ここ、私のお父さんの旧友のレストランなのよ、いいところだったでしょ?」

真姫「さて、じゃ、移動しましょうか?海未」







海未(う…、ここは…?)


真姫「あら、どうしたの海未?もう起きちゃったの?」
37: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 01:00:48.43 ID:5DHHJ2DG.net
海未(私は確か、真姫と食事にいって…)


真姫「まあ、麻酔かけてあるから、動けないだろうけど、我慢してね?」


海未(そこで真姫の異常性壁を知って…)


真姫「もし麻酔が切れちゃったら、相当痛いわよ?」


海未(…そうです。確か突然眠くなって)


真姫「じゃあ海未、終わらないパーティー、始めましょう?」


海未(パーティー…一体なんのこ…とッ!)


真姫「私、思ったのよ。足りないのはリアリティなんじゃないかって」


海未(なぜ私が裸に…!?しかも真姫の手に持っているのは…包丁!?)


真姫「だからね。実際のグロいのを見たらどうなるのかって思ったわけよ」


海未(に、逃げなければ…、か、身体に力が、入らない!!)


真姫「海未って綺麗な身体してるわよね。ほどよく引き締まっていて、本当綺麗」


海未(やばいやばいやばいやばい)


真姫「そんな綺麗な身体の中身は…一体どんなに綺麗なのかしらね!!!」ヒュッ

海未(アアアアアアアアア!!)









グサッ
38: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 01:03:35.99 ID:5DHHJ2DG.net
~~~~



海未「ヤンデレはことりだけで間に合ってまあああああす!!!」ガタッ


真姫「ヴェェ!?い、いきなりどうしたのよ‼」ビクッ


海未「え?ま、真姫?…ハッ、動けます!」


真姫「海未、大丈夫?かなりうなされてたみたいだったし…」


海未「え?うなされ…あっ」

海未(ゆ、夢でしたか…良かったです…)


海未「は、はい。大丈夫です。…ところで、ここは?」


真姫「ここはうちの病院の特別室よ」






海未「えっ」ビクッ

真姫「普段は解剖とかに使っているのだけど」





海未「…そうですか」

真姫「まあね。ところで海未。私、思うのよね」




海未「…な、何をですか?」

真姫「私がリョナしきれないのって…










…リアリティが足りないからだと思うのよ」
39: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 01:05:21.77 ID:5DHHJ2DG.net
海未「お邪魔しましたッ!」ダッ

真姫「ち、ちょっと海未!?」ビクッ

海未「いやああああ!!真姫は最低ですううううう!!!」スタコラサッサー





真姫「ああ、いっちゃった…」

真姫「一応、海未にちゃんと説明しときたかったのだけど…」

真姫「…ふふ。この滅多に使われない特別室で密かに開発し、ついに完成した夢の機械、『夢を操る君』と『夢を除く君』!!」バーン!


真姫「やっぱり私が混じってなきゃリアリティが足りないのよね」


真姫「でも、実際にやるのはダメよね、犯罪だし」

真姫「そこで考えたこの夢のような機械達…名付けて『真姫の淫夢』!!」


真姫「海未を強制的に眠らせたのは悪かったと思うけど…多分聞いたら嫌がってただろうし」


真姫「あと、やっぱり海未がレズじゃなかったのは大誤算だわ。もっとくんずほぐれずのグロいのが良かったのに…」ショボン
40: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 01:08:12.23 ID:5DHHJ2DG.net
真姫「でも、貴重なサンプルは取れたわ。さて、次は誰に協力してもらおうかしら。そしてゆくゆくはにこちゃんに…」フフッ

真姫「あら?これ何かしら?こんなの置いてあったっけ…?」ガサッ

海未『大学卒業おめでとうございます、真姫。ささやかなものですが、受け取って下さい』

真姫「これは…ネックレスね。多分海未が私に……」








真姫「…もう一回海未を眠らせようかしら」ムラムラ

園田家

海未「…!!さ、寒気がします…今日はもう寝ましょう、寝て全て忘れましょう…!」ガタガタブルブル




……賢くなくたっていい。堅実に生きよう。そう思って眠る海未ちゃんでした。
42: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 01:21:06.84 ID:5DHHJ2DG.net
これで終わりです。ありがとうございました。テンションで書いたので駄文ですいません。支援もありがとうございました。なんかグダグダでなんも解決してませんが、それはまた真姫誕とかで書こうと思います。
まだ4作しか書いてないですけどこれから頑張っていきます。乙でした。
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