海未「それ以上やったら怒りますよ?」

シェアする

海未-アイキャッチ11
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/31(木) 00:34:53.85 ID:DiuEgBgG0
海未「『やんやんっ 遅れそうです』?」の続き的なお話です。

sage進行でまったり進めていきます。

書きためはなく、まとまった時間が取れないので、ちまちまとした更新となるかと思います。

以上の点をご了承ください。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1406734478

※ 前作記事へのリンクです(管理人)

海未「『やんやんっ 遅れそうです』?」

元スレ: 海未「それ以上やったら怒りますよ?」

スポンサーリンク
3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/31(木) 00:41:28.27 ID:DiuEgBgG0
ことり「うん? 海未ちゃんにそういう資格、あるの?」

海未「と、当然です! こんな破廉恥な……」

ことり「黙ってくれる?」

海未「……!」

ことり「手帳、見たくせに見てないなんて。ことりに嘘ついたんだよね、海未ちゃんは」

海未「それは……」

ことり「なので、海未ちゃんにはことりのおやつになってもらおうと思います」

海未「……わかりました、嘘は私の過ちです。ですが、この手錠は外してくれませんか?」
4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/31(木) 00:45:54.61 ID:DiuEgBgG0
ことり「だって、そうしないと海未ちゃん逃げちゃうでしょ?」

海未「私は逃げませんよ」

ことり「海未ちゃんは嘘つきだから」

海未「……っ」

ことり「安心して? 痛いようにはしないから」

海未「……小鳥の嘴、というものは意外と鋭いのですよ?」

ことり「……でも、一度にたくさんは食べられない」
5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/31(木) 00:54:12.07 ID:DiuEgBgG0
海未「それが、何か?」

ことり「明日は日曜日だよ、海未ちゃん。少しずつ、おいしくいただいちゃうんだから」ボソッ

海未「」ゾクッ

ことり「……ことりね、海未ちゃんのこと大好きなんだぁ」

海未「わ、私も好き……ですよ」

ことり「だからね」

海未「こと……んっ」

ことり「ん……はぁ。キス、しちゃった」

海未「いきなりはずるいです……」
7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/31(木) 00:58:30.82 ID:DiuEgBgG0
ことり「かわいいよ、海未ちゃん」ピトッ

海未「や……脚は、やめてください」

ことり「海未ちゃんの太もも、弾力があってスベスベしてて気持ちいい」

海未「恥ずかしいです……」

ことり「ほんとは自信あるんじゃない?」

海未「え?」

ことり「制服のスカートも、私服だって短いのはいてるし」
8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/07/31(木) 01:04:25.10 ID:DiuEgBgG0
海未「そんなこと、ありませんよ」

ことり「この脚も、ことりのもの、なんだよね」ペロッ

海未「ひゃっ……そこは舐めちゃだめです……」

ことり「じゃあ……」チュッ

海未「ん、んぁっ……」

ことり「どうしたの、海未ちゃん? 変な声出しちゃって」クスクス

海未「ことりはいじわるです……」

ことり「ごめんねぇ。でも、もっとことりに聞かせてほしいな」ボソッ
14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:16:37.53 ID:Ai5iWhpG0
ことり「もう一回……」チュッ

海未「……っ」

ことり「あぁ、がまんしちゃうんだ」

海未「当たり前です……」

ことり「今日はいつまでもつのかな?」

海未「いつまででも耐えてみせますよ」
15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:17:27.30 ID:Ai5iWhpG0
ことり「そう言って、この前は1時間も無理だったよね」

海未「それはことりが!」

ことり「ことりが?」

海未「変なところを、触るからで」

ことり「変なところって、どこかな?」

海未「それは……」
16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:21:53.54 ID:Ai5iWhpG0
ことり「例えば……二の腕、とかかな?」サワサワ

海未「く、くすぐったいです、ことり」

ことり「あらら、違ったかな? でも海未ちゃんの二の腕、意外とプニプニだね」グニッ

海未「やっ、つままないでください!」

ことり「わぁ……柔らかくてくせになっちゃうかも」グニッグニッ

海未「やめてください!」

ことり「……わかった。二の腕はいったんおしまい」
17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:26:10.25 ID:Ai5iWhpG0
ことり「もうひとつ、気になってるところがあるんだ」

海未「今度は、どこですか」

ことり「腋」

海未「え?」

ことり「練習着の袖口からちらちら見えてたの」

海未「ことり……あなた、そんなところまで!」

ことり「ずっと、さわってみたいって思ってたんだ」
18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:29:55.38 ID:Ai5iWhpG0
ことり「ねぇ、海未ちゃん。腕、あげてよ」

海未「……」スッ

ことり「意外と素直だね」

海未「……ええ、これは私の罰ですから」

ことり「そっかぁ。じゃあ遠慮なく」

海未「ことり? どうして顔を近づ……」

ことり「すごい、海未ちゃんのにおい」

海未「っ!」

ことり「汗かいてたからかな? こんなにいいにおいならもっと早くから……」

海未「や、やめてください! ことり! かぐのだけは、死にそうなくらい恥ずかしいです!」
19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:32:35.71 ID:Ai5iWhpG0
ことり「……じゃあ」ペロッ

海未「!」ビクッ

ことり「うーん……やっぱりちょっとしょっぱいかな?」

海未「あ、あぁ……あなた、今何を……」

ことり「舐めただけだよ?」

海未「な、なぜそんなことを」

ことり「おいしそうだったから、かな」

海未「……さすがに怒りますよ?」

ことり「あれ? おかしいなぁ。怒ってたのはことりのはずだよ?」

海未「いくらなんでもやりすぎではないですか!」
20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:35:06.14 ID:Ai5iWhpG0
ことり「でも、ことりにはわかってるよ」

ことり「『おやつにされてもいい覚悟です』」

海未「!」

ことり「海未ちゃんのことだから、多分こんなこと言ったんじゃないかな、にこちゃんに」

海未「に、にこは関係ありません!」

ことり「うん、もちろん。なにかあっても真姫ちゃんがなんとかするはずだから、ことりはなにもしないよ」

海未「そうですか……」

ことり「でも、言ったからには覚悟見せてよ」

海未「……」
21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:37:41.81 ID:Ai5iWhpG0
ことり「……ねぇ、海未ちゃん。お風呂入らない?」

海未「ですが、手錠が……」

ことり「外してあげる」

海未「よろしいのですか?」

ことり「うん。そうしないと身体洗えないよ。服も脱がなきゃだし」カチャカチャ

海未「……ありがとうございます」

ことり「さ、いこ?」

海未「はい」
22: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:39:48.00 ID:Ai5iWhpG0
――脱衣室

ことり「わぁ、海未ちゃんのブラかわいい!」

海未「あ、あまり見ないでください」

ことり「海未ちゃん肌きれいだよねぇ……」

海未「ことりだって綺麗です」

ことり「ふふっ、ありがと!」

海未(私の、覚悟……?)
23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:41:22.59 ID:Ai5iWhpG0
――浴室

ことり「海未ちゃん、背中流してあげる」

海未「あ、ありがとうございます」

ことり「海未ちゃんって、背中もきれいだよね」ゴシゴシ

海未「そうでしょうか?」

ことり「うん、そうだよ」スーッ

海未「んっ」ビクン

ことり「あはは、海未ちゃん背中も敏感になったよね」

海未「……ええ、そうですね」

ことり「触ってることりも気持ちいいかも」
24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:42:35.54 ID:Ai5iWhpG0
海未「……」

ことり「海未ちゃん?」

海未「……ことり、手を貸してくれませんか?」

ことり「ん? 手伝うとかじゃなくて?」

海未「はい、右手を」

ことり「いいよ、はい」

海未「ありがとうございます」

ことり「……?」
25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:47:06.89 ID:Ai5iWhpG0
海未「……んっ」クチュ

ことり「え、海未ちゃん?」

海未「ん、ふぁ」クチュッ

ことり「……勝手に何してるのかな?」

海未「……許してください、こと……ん」クチュ

ことり「何してるのか聞いてるんだよ?」

海未「はぁっ……ことりの、私の身体が、ことりの温もりを、んっ……欲しがるのです」クチ

ことり「ふーん……海未ちゃん、そんなに淫乱だったんだ」
26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:48:27.24 ID:Ai5iWhpG0
海未「ことりのせいなのですよ!」

ことり「勝手にことりのせいにしないでくれるかな?」

海未「ことりのおやつにされるたび、私の身体は、ことり以外で満足できなくなっていっ……あぁっ」ヌチョ

ことり「……そっかぁ。それは嬉しいなぁ。でも、ことり以外ってどういうことかな?」

海未「……んです」ボソッ

ことり「聞こえないよ? 凛ちゃん?」

海未「自分です!」
27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:50:39.36 ID:Ai5iWhpG0
ことり「ってことは……」

海未「や、言わないでください!」

ことり「へぇ……意外。海未ちゃん、自分でするほどえっちな子だったんだ」

海未「! や、やめて……」

ことり「……」

海未「そんな目で、見ないでください……」

ことり「いま、ことりの手を使って、指を動かして、海未ちゃんは気持ちよくなっちゃってるんだよね」

海未「……はい」

ことり「離して」

海未「……わかりました」
28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:52:28.22 ID:Ai5iWhpG0
ことり「……見てよ海未ちゃん。ことりの指」

海未「え……」

ことり「なんかお湯じゃないものがついてるんだけど」

海未「それは……」

ことり「ちょっと、ぬるぬるする」

海未「やめ……」

ことり「答えて」

海未「わ、私の……」

ことり「海未ちゃんの?」

海未「……っ、私の愛えkことり「舐めて」

海未「……え?」
29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 00:55:40.13 ID:Ai5iWhpG0
ことり「舐めてよ」

海未「は、はい……」

ことり「ほら、早く」

海未「あむっ……はぁっ」

ことり「どう? おいしい?」

海未「い、いえ、おいしくなど……」

ことり「そうだよねぇ、自分のなんだもん」

海未「っ……」
30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/01(金) 01:00:59.24 ID:Ai5iWhpG0
ことり「お風呂、あがろっか」

海未「……はい」

ことり「海未ちゃんにはもっと気持ちよくなってもらいたいなぁ」

海未「い、いえ、私はそんなの……」

ことり「そうだ、いいこと思いついちゃった!」

海未「な、なんでしょう?」

ことり「海未ちゃんが自分でしてるところ、見てみたいなぁ」ボソッ

海未「」ゾクッ
34: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:35:14.96 ID:HJBXpHw50
――ことりの部屋

ことり「それじゃあ海未ちゃん、自分でして?」

海未「本当に……するのですか?」

ことり「うん! あ、なにか道具とか必要だったかな?」

海未「な、そ、そんなの使いません!」

ことり「えっちな本とかも?」

海未「……必要ありません」

ことり「そっかぁ。それじゃあ早くはじめてよ」

海未「……はい」ゴロン

ことり「へぇ、海未ちゃんは横になってするんだね」
35: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:36:59.60 ID:HJBXpHw50
海未「んっ……」スーッ

ことり「左手で胸を、撫でてるのかな?」

海未「……いちいち、言わないでくださ、あっ」スリスリ

ことり「揉むんじゃないあたり、余計にいやらしいね」

海未「……揉むほど、んっ、ありませんから」スッ

ことり「そういう自虐的なのはよくないと思うなぁ」

海未「事実……ですから、あぁっ」キュッ
36: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:39:06.12 ID:HJBXpHw50
ことり「あ、よく見たらそれ、たってるね」

海未「や、やめてくださ……んっ」コリ

ことり「ピンってしてるね。ことりもさわってみたいけど、まだ早いかな?」

海未「……って」

ことり「ん?」

海未「さわって、くれませんか……?」

ことり「だぁめ」

海未「……んんっ」スーッ
37: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:40:46.34 ID:HJBXpHw50
ことり「右手は太もも、かぁ」

海未「ん、んあっ」

ことり「……だんだん近づいてるね」

海未「ふぁ……」

ことり「太ももで手を挟むんだね」

海未「……っ」ヌチ

ことり「うん? 今なんか音が……」
38: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:41:33.95 ID:HJBXpHw50
海未「言わないで……あぁっ」ヌチュ

ことり「やっぱり。海未ちゃん……濡れちゃった?」

海未「んんっ」クチュ

ことり「左手も、いっぱい動いてるよ? そんなに気持ちいい?」

海未「あ、あっ……き、気持ちいい……です」

ことり「……ことりに見られてるのはいいの?」

海未「それは……ん」クチョ

ことり「……」
39: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:42:55.22 ID:HJBXpHw50
海未「ことりに見られてると思うと、いつもより……気持ちいiことり「変態」

海未「あ……」ゾクゾク

ことり「見られて気持ちいい? だったら外ででもすればいいんじゃないかな?」

海未「わ、私はそんなこと!」

ことり「……うん、そうだよね。ちょっといじわるだったかな?」

海未「ことり……」

ことり「海未ちゃんは、ことりだけの海未ちゃんだもんね」サワッ

海未「っ!」
40: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:44:57.17 ID:HJBXpHw50
ことり「ことり以外に、こんなにえっちな海未ちゃん、見せたくないな」スッ

海未「あんっ……」

ことり「ほら、海未ちゃん。ことりの手、使っていいよ」

海未「いいんですか!」

ことり「……やっぱりだめ。ねぇ、海未ちゃんの大事なとこ、よく見せてよ」

海未「そんな……」

ことり「ほら、足、開いて?」

海未「うぅ……」

ことり「わぁ……海未ちゃんの、いつ見てもきれいだなぁ」

海未「あんまり、見ないでください」
41: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:46:00.29 ID:HJBXpHw50
ことり「なにいってるの? 早く続き、して?」

海未「くっ……」ヌチ

ことり「うーん、よく見えないなぁ。ねぇ、海未ちゃんのそこ、もっと広げて?」

海未「は……はい」クパァ

ことり「あ、溢れてきた」

海未「……」トロッ

ことり「……変態」

海未「……り」クチュ

ことり「?」
42: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:48:05.09 ID:HJBXpHw50
海未「……とり……ことり……ことり!」クチュグチュ

ことり「……!」

海未「ことり、ことりぃ! 大好きです、愛しています!」グチュグチュ

ことり「……」

海未「ん、んあぁっ、こと、ことり……もっと私を……あぁっ!」グニッグチョグチュ

ことり「……海未ちゃん?」

海未「あ、あぁ……だめ、だめなんです」グチャグチョ

ことり「……」

海未「ことり……ことり、ことり! ことりじゃなきゃ、私は!」グチュグチュ
43: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 00:50:24.53 ID:HJBXpHw50
ことり「海未ちゃん、手、止めて」

海未「こ、ことり? お願い、お願いです! 私を……イかせて!」

ことり「……」

海未「お願いです……ことりじゃなきゃ、私は……んんっ」

ことり「ん、ふぁ……ふふっ、また、キスしちゃった」

海未「ことり……」

ことり「よく言えましたっ。ご褒美に、ことりがイかせてあげちゃうね」
49: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:03:58.72 ID:oXpDPqaC0
ことり「海未ちゃん、もう一回、キスしよ?」

海未「はい……ん、んっ」

ことり「は、んんっ」

海未「ことりぃ……」

ことり「ふふっ、海未ちゃんのほっぺ、あっついね」スリスリ

海未「ことりの手は、冷たくて気持ちいいです……」
50: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:04:51.96 ID:oXpDPqaC0
ことり「……」チュ

海未「んっ」ピク

ことり「ほっぺにちゅうも気持ちいいのかな?」

海未「気持ち……いいです、ことり」

ことり「海未ちゃん……」チュッ

海未「あぁっ、首は……ダメです!」

ことり「好きだよ」ペロッ

海未「……っ」ピクン
51: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:06:01.29 ID:oXpDPqaC0
ことり「かわいい」チュッ スリスリ

海未「胸といっしょにだなんて……あっ、だめ……声が……んあぁっ」

ことり「海未ちゃん、大好きだよ? だから、もっと声聞きたいな」チュゥ

海未「っ! 吸っちゃいやっ」

ことり「……見えるかな、海未ちゃん。鎖骨の下のとこ」

海未「痕が……」

ことり「ことりのだって証。海未ちゃんが忘れないようにね」

海未「……はい」
52: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:07:29.77 ID:oXpDPqaC0
ことり「ことりね、海未ちゃんのこと、ほんとに大好きなんだぁ。この鎖骨も」スーッ

海未「……っ」

ことり「横にまっすぐすーってのびて、それに沿って汗が流れるの」

海未「そんなところまで……ん」

ことり「きれいな形だよね。思わず食べたくなるよ」

海未「え?」

ことり「……あむっ」

海未「っ……ことり?」

ことり「海未ちゃんの鎖骨、食べちゃった。えへへ」
53: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:08:26.73 ID:oXpDPqaC0
海未「……ことりは」

ことり「うーん、もう汗かいたのかな? ちょっとしょっぱいかも」

海未「ことりは、私に劣らず……」

ことり「でも、これが海未ちゃんの味なんだね」

海未「変態ですね」

ことり「……自分は変態だって認めたうえで、そんなこと言うんだよね?」

海未「ええ……もちろん」

ことり「……そうかもしれないね」
54: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:09:17.68 ID:oXpDPqaC0
海未「……」

ことり「……」ガッ

海未「ことり……?」

ことり「忘れるところだった」

海未「手を、押さえつけるのはやめてくれませんか?」

ことり「イかせてあげる」グチュ

海未「あぁっ!」
55: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:10:19.62 ID:oXpDPqaC0
ことり「海未ちゃんのここ、ぐちょぐちょだよ?」グチッ

海未「ん、は……ダメっ」

ことり「ダメじゃないよ? 」ヌチュッヌチヤッ

海未「やっ、声が……んっ……あぁっ」ビクッ

ことり「かわいい声……もっとことりに聞かせて?」クチッズチャ

海未「あ、あぁ……」ビクン

ことり「……」グチャッグチョッ

海未「ん、んっ……あっ、い、イっちゃいます!」ゾクゾクッ

ことり「いいよ」グチャッグチュッ
56: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:11:40.64 ID:oXpDPqaC0
海未「あ、ああぁぁあっ! ことり、ことりぃぃ!」ビクンビクンッ

ことり「……イっちゃったね」

海未「はぁーっ……はっ……んんっ……はい……」

ことり「……すごくえっちな顔」

海未「んっ、は……やめて……」

ことり「ことりの指、海未ちゃんのえっちなのでべとべとだよ?」

海未「見せなくて……いいですっ」
57: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:12:41.56 ID:oXpDPqaC0
ことり「……おいしそう」ペロッ

海未「……っ」

ことり「海未ちゃんの……海未ちゃんのほんとの味」

海未「……!」

ことり「もっと、欲しいなぁ」スッ

海未「え、ことり? どうして、ソコに近づくのですか?」
58: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/03(日) 01:13:46.72 ID:oXpDPqaC0
ことり「……」ペロッ

海未「んんっ」ビクンッ

ことり「やっぱり……おいしい」

海未「ダメ……私、イったばかりで……」

ことり「……こんどは、舐めてイかせてあげるね」

海未「っ!」ゾクッ
62: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:11:20.29 ID:Lxh9DuYk0
ことり「……」ペロッ

海未「んっ」

ことり「……」ペロッチュ

海未「あっ」ビクン

ことり「……」クニックニッ

海未「っ……あ」

ことり「……」チウッ

海未「こと……んっ」ピク
63: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:12:04.95 ID:Lxh9DuYk0
ことり「……」グニッ

海未「せめてなにか……っ」ピクン

ことり「……」グニッチュッ

海未「言ってくださ……あぁっ」ビクッ

ことり「……しゃべったらできないよ?」

海未「ことりの声、聞きたいんです……」

ことり「へぇ……」フウッ

海未「あっ」ピク
64: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:12:55.96 ID:Lxh9DuYk0
ことり「息、かけただけでも……感じちゃう?」

海未「っ……はい……」

ことり「海未ちゃんのえっち」

海未「……」

ことり「海未ちゃんの変態」

海未「はい……」

ことり「海未ちゃんの淫乱」

海未「……」
65: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:14:07.53 ID:Lxh9DuYk0
ことり「ねぇ、ことりの目を見て?」

海未「……はい」

ことり「海未ちゃんのえっちな顔、好きだよ」

海未「……っ」

ことり「いつものかっこいい海未ちゃんも、もちろん大好き」

海未「ことり……」

ことり「……ことりしか知らないえっちな海未ちゃん、もっと見せて?」

海未「もう……十分……」
66: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:15:17.08 ID:Lxh9DuYk0
ことり「ことりから、目そらしちゃダメだよ?」

海未「え……」

ことり「……」ペロ

海未「!」ピクン

ことり「見てよ、海未ちゃん。こんなに糸引いてる」トロッ

海未「あ……やめ……」

ことり「海未ちゃんのえっちなの、すんごくおいしいんだ」クチッ

海未「……んっ」
67: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:16:00.76 ID:Lxh9DuYk0
ことり「どんどん溢れてくるよ? 気持ちいい?」チュ

海未「は……い、気持ちい……あぁっ」ビクン

ことり「吸ってみてもいいかな?」

海未「そ、それはダメです!」

ことり「……」ジュルッ

海未「いやっ」ゾクッ
68: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:17:04.59 ID:Lxh9DuYk0
ことり「……」ピチャッジュル

海未「ん、んんっ」ビクッ

ことり「……」グニッジュル

海未「だ、だめ……もう」ビクビクッ

ことり「……イっちゃおうよ」ジュルジュルッ

海未「っ……あっ、あぁっ! い……イきます! イっちゃう……ああぁぁあっ!」ビクンビクンッ
69: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/04(月) 01:17:47.54 ID:Lxh9DuYk0
ことり「……また、イっちゃったね」ペロッ

海未「あ……んっ、はい……」ピク

ことり「気持ちよかった?」

海未「……はい、とても……」

ことり「ふふっ、よかったっ」
73: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/05(火) 18:23:16.50 ID:qb7wsJ/A0
ことり「海未ちゃん、えっちなこと大好きだよね」

海未「そ、それは……」

ことり「前は嫌がってたのに」

海未「ことりのせいです……」

ことり「またそんなこと言って」

海未「……いえ、ことりのおかげ、かもしれません」

ことり「?」
74: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/05(火) 18:24:17.46 ID:qb7wsJ/A0
海未「日舞や武道の鍛練、それにμ'sの練習」

海未「その上、学業もありましたから、このような、その……破廉恥なことには疎かった私に」

海未「新しい事を教えてくれたことりには、ある意味感謝しています」

ことり「海未ちゃん……」

海未「……こ、こんなに気持ちいいこととは思ってませんでしたし」カアッ

ことり「……ふふっ、そんなによかったんだ?」

海未「ええ、勿論」
75: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/05(火) 18:25:13.38 ID:qb7wsJ/A0
ことり「それならよかったぁ……ほんとに嫌がってたらどうしようかと……」

海未「そんなことありません! むしろことりにならなにされたって私は!」

ことり「……なにされてもいいの?」

海未「え? ……あっ」

ことり「海未ちゃん、大胆だね……」

海未「あの、ことり? 今のは、言葉のあやといいますか……」
76: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/05(火) 18:25:58.63 ID:qb7wsJ/A0
ことり「うん、そうだよね。そもそも裸でなに言っても説得力ないし」

海未「っ!」

ことり「ねぇ、海未ちゃん」

海未「な、なんでしょうか?」

ことり「今度は、ことりといっしょに気持ちよくなろ?」シュルシュル

海未「ことり……」ゴクリ

ことり「あ、今ちょっと興奮したでしょ」

海未「なっ……」ビクッ
77: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/05(火) 18:27:02.01 ID:qb7wsJ/A0
ことり「ふふっ……んっ」クチッ

海未「……ことり?」

ことり「見て、海未ちゃん。ことりも、濡れちゃったみたい……」トロッ

海未「……」

ことり「……まだ、夜は長いよ?」

海未「……ことり!」ガバツ

ことり「やんっ……もう、海未ちゃんのえっち!」

――終わり
78: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/05(火) 18:31:47.28 ID:qb7wsJ/A0
この先いい表現が思いつかなかったので、いったん終わりにします。

何日か経っても書けなさそうだったらHTML依頼出すことにします。

ところで、にこのスコアマッチが始まりましたね。

真姫「ふんふふ~ん」テクテク

スク水だと分かった時のテンションで書きました。よろしければこちらもどうぞ。

今まで付き合ってくれた方々ありがとうございました。

SS速報VIPに投稿されたスレッドの紹介です
海未「それ以上やったら怒りますよ?」
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『海未「それ以上やったら怒りますよ?」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。