真姫「スレを過去ログ倉庫にしまう仕事?」

シェアする

真姫-アイキャッチ16
1: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:45:47.17 ID:QWhhoxoB.net
『そう。無限に立つスレはいずれ落ちるもの』


『そのスレ達を過去ログ倉庫と言われる場所にしまう仕事だ』

真姫「なんでそんなことしなくちゃいけないの?」

『…ここがどこか分かるか?』

真姫「…さぁ」

『………ここはお前の夢の中。年に一度の誕生日の日付けを跨ぐ夜に見せる夢』

『何もしないままに歳を重ねることはできない』

真姫「……ちょっと、意味が分からないんだけど」

『…説明するだけ時間の無駄だな』

真姫「え?」

『さあ…来るぞ。今にも落ちそうなスレをキャッチするんだ』ス...

真姫「え…え、あ…あれが……スレ…?」

真姫「ってあれをキャッチするの?!」

真姫「もの凄いスピードで落ちてくる!!!」

真姫「…と、…ああっと!あ!」ドッシ--ン!!!!!...

元スレ: 真姫「スレを過去ログ倉庫にしまう仕事?」

スポンサーリンク
2: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:51:58.47 ID:QWhhoxoB.net
真姫「ってて…。いた…」

『…大丈夫か』ス...

真姫「んもう!なんなのよこれ!!」

『よくキャッチしたな。それを倉庫に運ぶのだ』

真姫「え?」

ブオォォン...

真姫「うわ!やだ……何…」

『これが過去ログ倉庫への道だ』

真姫「……どういう技術なの?」

真姫「…」

真姫「…分かったわよ!運べばいいんでしょ!!!」

真姫「…んしょ……よい…しょ…」

真姫「…」

真姫「ちょ、これ。やけに重いわね。ただの箱みたいなのに…」

『レスの数が多い分だけ重くなるのだ』

真姫「……レス?」

真姫「…レスって何よ」
4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 23:58:17.23 ID:IozUh7lq.net
真姫「………もう!やればいいんでしょ!!」

真姫「…よいしょ…ん…よい…しょ」

真姫「…」

真姫「と!!!!」ドスン! 

真姫「………ここが倉庫…?」

『そうだ。それは…B435729の列だ。順番に並べていくのだ』

真姫「…え?Bの?なんて??」

真姫「…」

真姫「あ。箱に書いてあるじゃない」

真姫「Bの…435729…ね」

真姫「って。あんなに高い所届くわけないじゃない!」

『そこの昇降機を使え』

真姫「昇降機?…これ?」

真姫「………どうやって使うのよこれ」

真姫「…」ピッ ピッ

真姫「ポチっとな!!!」ガコン!!! 

真姫「わあ!!」ドシ-ン!

真姫「び、びっくりした……」ゴォォォ--....
6: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 00:05:04.49 ID:vUI3r5AJ.net
真姫「……ちょっと…う…」

真姫「これは…下を見たら駄目ね」

真姫「…」

真姫「…」

真姫「もうすぐね…」

真姫「…」

ポ-ン...

真姫「よし。着いたわ」

真姫「…」コツコツ

真姫「この通路…透明だけど…」コツコツ

真姫「大丈夫…みたいね…」

真姫「よいしょ…と」

真姫「…」

真姫「この通路…柵みたいなものも無いのね」

真姫「少しでも足を踏み外したら……」ブルルッ

真姫「…前だけ見ましょう…」

『…念の為に言っておく』

真姫「わぁ!!!」ドシ-ン!!!!

真姫「い、いきなり喋らないでよ!って…やだ……あぶな…」

『もし落下すると2度とこの夢から覚めることはなくなる』

真姫「どういうこと?」

『すなわち、死を意味する』
9: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 00:10:06.07 ID:SB9HBsqx.net
真姫「…冗談でしょ」

真姫「…」

真姫「やめてよ…やだ…嫌だ…なんなのよ!!」ナンナノヨ ナンナノヨ...

真姫「…」

真姫「………帰りたい……帰りたいっ…よぉ…」グス...グスン..

真姫「……ぅ…」

真姫「…」

真姫「………やらなきゃ…」

真姫「帰れない…のね…」

ヒュォ-----......

真姫「…風……?」

真姫「…変に感覚が生きてるのね…夢なのに…」
11: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 00:21:15.16 ID:vUI3r5AJ.net
真姫「…よし…」

真姫「………と」

真姫「あと少しね」

真姫「ここね。持ち上げられるかしら……ぅ」

真姫「…て、…おも…い」

真姫「ぁぁ…重い…いい…ん…………ああ!!」

真姫「…」

真姫「…は…はぁ…これでいいの…?」

真姫「…」キョロキョロ

真姫「大丈夫みたいね……それにしても、これ」

真姫「…あと何個運べばいいの…」
13: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 00:38:10.66 ID:vUI3r5AJ.net
真姫「戻らなきゃ……またここ戻るのね」

真姫「…」ピッ ピッ

真姫「…」ガコン!!!

ゴオォォォ--......

真姫「…」

『ご苦労』

真姫「…」

真姫「いつになったら…出られるの…」

『それは言えない』

真姫「…どうして」

『そういう決まりだ。だが出られないことはない』

真姫「方法すら教えてくれないの?」
14: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 00:56:21.64 ID:vUI3r5AJ.net
真姫「…」

真姫「…地獄じゃない」

真姫「…」

ブオオォォン...

真姫「…」

真姫「戻ってきた…けど」

真姫「…」

真姫「どうすればいいのかしら」

真姫「………何も無いし、待つしかないみたいね」

真姫「…ここを脱出する方法は…」

キョロキョロ

真姫「周りは真っ暗。空から…空じゃないか…」

真姫「天井からうっすら光が射して…登れないのかしら」

真姫「…んん……」

真姫「…駄目ね。目が眩んで…何も見えない……」
18: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 01:19:20.22 ID:vUI3r5AJ.net
真姫「…次のスレ?を待つしかないわね…」

真姫「…」

真姫「そもそもスレとかレスとかなんなのよ…」

『次のスレが落ちるぞ』

真姫「…やってやるわ」

真姫「…」

真姫「…」

真姫「…」

真姫「…なにあれ」

真姫「…箱が、ゆっくりふわふわ落ちてくる」

真姫「…」

真姫「…」

真姫「…じれったいわね」

真姫「…」

真姫「ほい…と」

真姫「…この箱えらく軽いわね」クルクル

真姫「……文字?」

真姫「…凛ちゃんが大好きで炊飯器で炊きたい……」

真姫「なにこれ」

『それはスレタイ。そしてその軽さはレスの少ない証拠』

『おそらく即死したスレだろう』

真姫「は?」

真姫「…」

真姫「まただんまりね」

真姫「…まぁ、これなら簡単ね」ヒョイッ
20: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 01:23:56.32 ID:vUI3r5AJ.net
真姫「さっきと同じ道よね」

真姫「…」

真姫「ぴっ、ぴっ」ピッピッ

真姫「…!」ガコ-ン!!!

真姫「…一度やれば慣れたものよ」

ゴオォォォ...

真姫「B435730ね」

真姫「…」

ポ-ン...

真姫「…」

真姫「…よっと。楽勝ね」

真姫「…」トコトコ ピッピッ

真姫「がこーん!!!」ガコン!!!

真姫「…」

真姫「…」

真姫「よし、次」
25: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:03:05.67 ID:w3KNq1vs.net
真姫「…」

真姫「きた!!!」

真姫「あ、うそ!今度のは落ちてくるの早い!何これ」アワアワ

真姫「やばっ、間に合わない!落ちちゃう……かもぉ!!!やぁ!!」シュタッ!!!

ザザザッ

真姫「……っつう…!……痛い………」

真姫「って…擦りむいてる………やだ」

真姫「痛い…ぅぅ」

真姫「……………ともあれ、箱は何とかキャッチしたわ」

真姫「文字は…?」


ー 海未「はぁ……はぁ……穂乃果……!!」ー


真姫「…」
26: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:07:24.46 ID:w3KNq1vs.net
真姫「この重さはだいぶレスが多かったみたいね。なんだか汚らわしいわ」

真姫「さて、行きましょう…とは言ってもさっきの擦り傷が地味にくるわね…」

真姫「………ねえ!絆創膏持ってたりしないの?!」

真姫「………」

真姫「あるわけな」

ヒラヒラヒラ....

真姫「……これは、絆創膏…降ってきたわ」

真姫「意外と融通利くのね」ペタペタ

真姫「……と。これでまた集中できるわね。行くわよ!」
28: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:18:05.22 ID:w3KNq1vs.net



真姫「…B435748…。もうだいぶ運んできたと思うけど……」

真姫「そろそろ……体力が限界よ……」

真姫「途中、もの凄い重さの箱があったり………なんだったかしらね、あの箱のスレタイ…」

真姫「……確か、絵里と海未が生えてなんちゃらかんちゃら…ってやつだったかしら」

真姫「あれは堪えたけど」

真姫「後は定期的に鬱ツライとか、実況とか、知らない子の誕生日のやつとか……」

真姫「変なのばっかりだったわね…」
29: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:25:36.11 ID:w3KNq1vs.net
真姫「………ちょっと!!!」

真姫「いつになったら出れるのよ!!!」

真姫「…………」

真姫「……どうすれば……このままじゃ…私、ずっとここにいなきゃいけなくなる……」

真姫「…」

『次のスレが落ちてくるぞ』

真姫「…もう……無理よ…」

サッ.... ギュュウウ...!!!!

真姫「!」

真姫「ぇ……」ヨタ...

ズッドド--ン!!!!!!!!!!........

真姫「ぃやあぁぁぁあああぁあ!!!!!!!!!」
31: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:30:46.09 ID:w3KNq1vs.net
『………』

真姫「ああああ!!!!!!!!いたいいいぃいいぃ!!!やあああぁ!!」

真姫「ぅうあああぁあ!!!!!!たすけ!!!!ああぁたすけえてええぇえぁあ!!!!!」

真姫「いたいいぃ!!!!!いたいいあぁあああ!!!!」

『…………』

ァアアアァァァアッァァアッァア…………………………

『これも、運命。どうする事もできない』

『ここまでのようだな…』
32: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:34:54.73 ID:w3KNq1vs.net






ザッ...

真姫「…」

真姫「…………………ぅぅ……」

真姫「……わ……たし……あ…」

真姫「………………そうだ……………!」

真姫「…いった……!……うご……けない……」

真姫「…」

真姫「……まだ………いき…てるの……」
34: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:48:04.07 ID:w3KNq1vs.net
真姫「はぁ……なんとか………でなきゃ……!」

真姫「……こんな………箱なんて…!!!!……ぅぅあああ!!!」

真姫「………は…は……は……ぃいい!!…んぬっぅぅ!!!……ああ!!」ドタン!!!!!!

真姫「…あ……抜け…た……」

真姫「はぁ………はぁ……はぁ…」

真姫「……でも…この出血じゃ………それに……これ、いってるわね…立つのも無理ね…」

真姫「……これならいっそのこと……」

真姫「………」

真姫「…………………絆創膏…」
35: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:53:45.26 ID:w3KNq1vs.net
ヒラ..ヒラ......ヒラ...

真姫「…」

真姫「……また…落ちてきた………」

真姫「…」

真姫「……もしかして………」

真姫「…」

真姫「…………私の………」

真姫「………私の体を……戻して!!!」

真姫「…」

真姫「…」

真姫「…………………ぁぁ………!」

ファ------............ ス-....

真姫「…………傷が……足が……」

ス---.........

真姫「…」

真姫「………も…戻った……」

真姫「……ん…しょっ…と」
36: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 03:58:13.82 ID:w3KNq1vs.net
真姫「…動ける……」

真姫「本当に戻った…」

真姫「…」

真姫「………ありがとう!!!」

真姫「……って、答えてくれる訳ないわよね」

真姫「まあいいわ。さっさと終わらせてやるわ」

真姫「…」コツコツ

真姫「…にしてもこの箱は…どう頑張っても動かせる重さじゃないわ…文字は………」

真姫「…」

真姫「………………………………………!!!!!」

真姫「…………なに………これ……」


ー西木野真姫生誕祭ー
37: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:02:13.13 ID:w3KNq1vs.net
真姫「……これ…私のこと…よね………」

『そうだ』

真姫「わぁ!!!」

真姫「…だからいきなり喋らないでよ!!!」

真姫「…」

真姫「さっきは…怪我、治してくれてありがとう」

真姫「…」

真姫「この重さ……私の生誕祭……」

真姫「…………な、な、なんなのよー!もう!なんでこんなに重いのかなー!!!」

真姫「…」

真姫「…ぅう……」ウルウル
38: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:05:27.85 ID:w3KNq1vs.net
真姫「……嬉しくなんて………ないんだから…」

真姫「…」ゴシゴシ

真姫「………運ばなきゃ」

真姫「でもどうやって…」

真姫「…」

真姫「…遠くから助走をつけて……」

真姫「………………ぅーーー」タッタッタッタッ!!!!!!

真姫「えーぃ!!!」ドン!

真姫「痛!!!」
39: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:10:52.98 ID:w3KNq1vs.net
真姫「……無理ね。渾身のタックルでもダメだわ」

真姫「…何か…方法は……」

真姫「……どうすれば……何か…」

真姫「…何か方法があるはず………」

真姫「何か……………………」

真姫「絆創膏………怪我……」

真姫「…………………そうだわ!!!」

真姫「…でも……これって……」

真姫「…」

真姫「……できるのかしら……」

真姫「…だいたい、そんなことしたら……また…」
41: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:17:03.57 ID:w3KNq1vs.net
真姫「でも…思いつく限りでは、この方法しかない」

真姫「どうなるのかは分からないけど………」

真姫「ここから脱出する方法は……これしかない」

真姫「…」

真姫「聞いて!!!」

真姫「…お願い…答えて!!!」

真姫「…」

真姫「私が……私がこの眠りにつく前に!!!」

真姫「……時を巻き戻してっっ!!!!!」
42: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:20:43.60 ID:w3KNq1vs.net
真姫「……」

真姫「……………ダメなの……?」

真姫「…」

真姫「……ぁ」

シュ--....

真姫「…これって」

シュ-...  パッ

『………』


ー…り…とうー


『ふ……」
43: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:25:11.55 ID:w3KNq1vs.net


真姫「ぅう…」

真姫「ここは……」

真姫「私の……部屋…?」

真姫「戻れたの…?」

真姫「…………戻れた?………何が…?」

真姫「…なんだか頭が…ぼーっとするわね………」

カチッ カチッ カチッ...

真姫「もう夜の10時………寝なきゃ……」

ママ「真姫ー?起きてるのー?」
44: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:30:17.85 ID:w3KNq1vs.net
真姫「……もう寝るわーー」

ママ「ちょっと降りてらっしゃーい」

真姫「……なにー?」

真姫「…」トントントン

真姫「……なんなの…?」


パァァ-ン パン パァ-ン....


凛 花陽 ママ「真姫ちゃん!!!お誕生日おめでとう!!!」

真姫「…………ぇ……ぇ……」

凛「まだすこーし早いけど、真姫ちゃんの誕生日を祝いに来たんだよー!」

花陽「真姫ちゃん。おめでとうっ!!」

ママ「っふふ。良かったわね、真姫ちゃん。おめでとう」
45: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:35:07.11 ID:w3KNq1vs.net
真姫「…なん…で…こんな夜…遅くに………いるの…よ……」

花陽「早くお祝いしたかったから!待ちきれなくて」

凛「真姫ちゃんの誕生日は1番におめでとうって言いたかったから!」

凛「………って、真姫ちゃん泣いてるにゃ??」

真姫「………もう!ぅ…泣いてなんかないって!!」ウルウル

花陽「凛ちゃん、真姫ちゃんは泣いてないって!」

凛「そっかそっか~!凛の勘違いだったにゃー」

真姫「そうよ!」ゴシゴシ

真姫「泣いてないわよ!」
46: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:38:15.74 ID:w3KNq1vs.net
ママ「あらあら。強がりさんね」

凛「ほんとだにゃ」

花陽「あはは」

凛「ま。というわけでぇ………今日はかよちんと真姫ちゃん家にお泊りだよー!」

真姫「ええ?!」

花陽「ちゃんと制服も持ってきたからバッチリだよ!」

真姫「ちょ、聞いてないってばー!!!」

ママ「ママは聞いてたわよ?」

真姫「……もー!」
47: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:43:06.85 ID:w3KNq1vs.net
凛「今夜は寝ないで朝まで起きてるにゃー!!!」

花陽「わーい!やったーぁ!!!」

真姫「え?!ちょっと、寝ないつもり??!」

凛「大人の階段一緒に登ってあげるよ!」

花陽「1日くらい寝なくても大丈夫だよ」

真姫「……………もう!しょうがないわねー!」

花陽「って、真姫ちゃん。膝、どうしたの?」

凛「…ほんとだにゃ。怪我したの?」

真姫「…え?」
48: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:47:15.08 ID:w3KNq1vs.net
真姫「ほんとね……怪我した覚えはないけど……」

凛「………もしかしてぇ」

凛「絆創膏つけてるのカッコいいと思ってるんだなー?」

花陽「ちょ、凛ちゃん!それはないよっ」

真姫「……………べ、別にいいでしょ!!!」











『………さて。…次は6月9日だ』
49: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 04:48:27.09 ID:w3KNq1vs.net
以上です
落ちるかと思いましたが完結できて良かったです
保守ありがとうございました
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『真姫「スレを過去ログ倉庫にしまう仕事?」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。