>>5が>>3のお題でSS書くスレ

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にこ-アイキャッチ44
1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:05:40.13 ID:BkRvddmB.net
書き込まれた内容に関係無く書くのは>>5

元スレ: >>5が>>3のお題でSS書くスレ

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3: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:06:15.28 ID:9nKsJMJj.net
にこりんで自転車二人乗り
5: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:07:20.77 ID:WjSFO9cT.net
ほいさ?
7: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:11:18.72 ID:WjSFO9cT.net
にこ「にこの後ろ…空いてるわよ?」

凛「埋まってたことないにゃ!」

にこ「フン!」

にこ「いいから乗りなさいよ」

凛「どこに行くにゃ?」

にこ「そうね…あそこがいいわ」

>>8
8: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:12:32.91 ID:nG5JEKce.net
あの世
9: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:18:07.07 ID:WjSFO9cT.net
にこ「そうね…あの…なんだっけ?」

凛「なに?」

にこ「あの…世…世」

凛「世田谷?」

にこ「そうそうグルコサミン!じゃなくて真面目にやりなさいよ!」

にこ「まぁいいわ、とりあえず私はアイドルショップに行きたいからそこでいいわね?」

凛「はいにゃ!」

にこ「漕ぐわよーしっかりつかまってなさい!もし田んぼに落ちたら(社会的に)あの世行きよ」

凛「わかったにゃ!」

にこ「にこちゃん号発進!」
11: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:22:17.33 ID:WjSFO9cT.net
にこ「コキコキ」

凛「…」

にこ「凛?」

凛「なに?にこちゃん」

にこ「お尻痛くない?」

凛「うん…にこちゃん2人乗り上手いね」
13: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:28:01.92 ID:WjSFO9cT.net
にこ「一応妹達をよく乗せてるからね…ほらうちって車ないでしょ?だからスーパーとか行くときは大体自転車よ」

凛「そうなんだにゃ…」

にこ「まっ…こんな大きな妹を乗せたのは初めてだけど…」

凛「何か言ったかにゃ?」

にこ「何も言ってないわよ…それよりッ飛ばすわよ!」

凛「にゃっ!?にぁああ!」

にこ「ふふふ…」
14: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:33:50.23 ID:WjSFO9cT.net
にこ「…」

凛「…」

にこ「…何かしゃべりなさいよ…」

凛「にゃっ?何かって?」

にこ「何でも良いわよ、花陽のことでも凛の事でも真姫ちゃんの事でも」

凛「真姫ちゃんの事だったらきっとにこちゃんの方が詳しいにゃ」

にゃ「真姫ちゃんのこと?まぁ確かになんだかんだ言ってよく遊んでるわね」
15: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:41:09.70 ID:WjSFO9cT.net
キコキコ…

にこ「真姫ちゃんとはケンカも多いけど…それなりに仲良くやってるわ、なんだかんだ言ってもね」

凛「まるでトムとジュリーみたいだにゃ…」

にこ「いやジェリーでしょ!?なんでにこが沢田研二と仲良くケンカしなきゃいけないのよ!」

凛「にこちゃん怒ったにゃ!」

にこ「まったくアンタは、つねるわよ」

凛「自転車乗ってたらつねれないにゃ~」

にこ「うぅ…降りたら覚えてなさい」
17: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:50:08.17 ID:WjSFO9cT.net
キコキコ

凛「にこちゃん…」

にこ「なに?凛」

凛「どこに…向かってるの?」

にこ「さぁ?分からないわよ…」

凛「にこちゃんも分からないの?」

にこ「そうねぇ~にこもずっと走って来たから…目的地は確かにあったわ…大きな目的地…遠い遠い…一人じゃとても行けないようなところよ…」

凛「…」

にこ「でもね…本当は怖かったのよ…倒れちゃうのがね…だから走って走って走って!空回りもしたわ…ギシギシ辛い思いもしたこともあったわ」

凛「にこちゃんはその場所にたどり着いたの?」

にこ「…えぇ…」

凛「そうなんだ…」
18: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:55:30.27 ID:WjSFO9cT.net
キコキコ…

まだ春先の朝の道は…ちょっと寒くて…人も誰もいなくて…

にこちゃんの息遣いとキコキコなるペダルの音しかしなくて…

つかまってるにこちゃんの体温が凛の腕に伝わって来て…

そのうち凛の心臓までポカポカしだして

ちょっぴりお尻は痛いけど…もうこのままずっとにこちゃんにつかまって走ってたいなって思った…

でも…
19: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 23:57:58.36 ID:WjSFO9cT.net
にこ「ついたわ…」

凛「…」

にこ「…凛」

凛「…」

にこ「離しなさい…」

凛「…」グッ

にこ「離しなさいっ!」
20: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 00:01:56.73 ID:Treyg5Q1.net
凛「嫌だよ!離したくない!だって!凛が離したらにこちゃん行っちゃうんだもん!にこちゃんが卒業しちゃったら…凛たち…凛たち…どうしていいか分からないにゃ!」

にこ「ふぅ…そう言うことだろうと思ったわ…」

にこ「凛…」

凛「うぅ…」
21: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 00:09:55.43 ID:Treyg5Q1.net
にこちゃんの手が凛の頬を優しく包み込む…

最初は冷たくて…なのにとても温かいその小さな手を…

にこ「凛…よく聞きなさいよ?」

凛「…うん」

にこ「最初から目的なんてあるものじゃないわ…でもね…そうじゃないと人は倒れてしまうのよ」

にこ「目的地なんかなくってもただただ走り続けて見えてくる場所ってのが必ず凛にもある…」

にこ「でも…長い道のりの途中で…どうしても疲れて…倒れそうになったら…支えて貰いなさい…だって凛にはたくさんの仲間がいるんだから…」

凛「にこちゃん…」
22: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 00:18:56.58 ID:Treyg5Q1.net
にこ「じゃあね…凛…にこはもう行かないと…」

凛「ぐすっ…ぐすっ…凛…頑張るから!にこちゃんに追いつけるように!フラフラになっても…ずっと…ずっと走るから」

にこ「そうよ、凛…あなたはもう立派な一人前のアイドルなのよ…もう誰もあなたを男みたいだなんていじめたりしない…いたってにこが許さないから」

凛「うん!」

にこ「最後に!凛!」ヒョイ!

凛「!?」チャリン

にこ「その自転車!凛にあげるわ!」

凛「えっ…でも…にこちゃんは…」

にこ「いいのよ!私は新しい鍵をもう持ってるのよ、自転車のより立派なのを」
23: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 00:22:17.17 ID:Treyg5Q1.net
にこ「じゃあね…凛…今度こそさよならよ…」

凛「さよならじゃないよ…にこちゃん…またね…でしょ?」

にこ「?!…えぇ…そうね…またね!凛」

凛「またね!にこちゃん!」
24: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 00:26:52.22 ID:Treyg5Q1.net
凛「行っちゃった…」

凛は掌の鍵を握りしめる…大切に…大切に…

凛「よぉーし!今日も練習!いっくにゃー!!」

凛は自転車にまたがると力強くペダルを漕ぎ出した

ただ真っ直ぐ…行きたい場所に向かって…

キコキコ…キコキコ…今日もオンボロの自転車は回り続ける…

クルクルとクルクルと…


おしまい
35: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 15:48:51.41 ID:fEuONv1g.net
じゃあ>>39>>37のお題でSS書く
書き込まれた内容に関わらず、書くのは>>39
37: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 15:59:57.56 ID:++G7QtDR.net
ほのにこがアイドルになった未来
39: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 17:42:26.41 ID:MzBTNDYx.net
これ言い出しっぺがとって良いんかな
44: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 19:07:53.06 ID:vprtHVxl.net
ガチャ!

楽屋のドアが勢いよく開く

訪問者が声を出す前ににこには誰が来たのか分かっていた

にこ「ドアは静かに開けなさいよ!穂乃果!」

穂乃果「えへへぇ~ゴメンねにこちゃん」

にこ「全く穂乃果ってば…あとちゃんとノックくらいしなさい?私達はこれでもプロのアイドルなんだから」

穂乃果「おお!そうだった!にこちゃん」

にこ「変わらないわね…ホントに」
45: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 19:34:23.52 ID:vprtHVxl.net
穂乃果「だってにこちゃんが会いに来てくれないから」

にこ「なーんで私がわざわざアンタの楽屋まで行かなきゃいけないのよ」

穂乃果「にこちゃんひどい~」

ハア…

にこ「それにしても…」

穂乃果「?」

にこ「穂乃果もアイドルやってるなんてね…」
46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 19:44:34.32 ID:vprtHVxl.net
穂乃果「あはは~ちょっと事情があって…」

にこ「あんたの事情はおいおい聞くとして、今聞きたいのは他の子たちが何してるかってことよ」

穂乃果「そうそう!にこちゃん全然連絡してくれないんだもん~話したいことたくさんあるんだっ」

にこ「悪かったわよ…時間が出来たらまた連絡するから」

穂乃果「うんうん!みんな喜ぶよ」
48: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 20:02:22.12 ID:vprtHVxl.net
にこ「海未は家継いだんだって?」

穂乃果「うん、大学出てすぐね…色々道はあったけどやっぱり自分はこの生き方だって」

にこ「まぁ海未らしいといえば海未らしい答えよね」

穂乃果「うん、でもね海未ちゃんちょっと変わったんだよ」

にこ「海未が?」

穂乃果「うん、なんていうのかな~昔の海未ちゃんってちょっと恥ずかしがり屋だったじゃない」

にこ「そうね、海未はかなりウブなとこあったわ」

穂乃果「それがね、最近はすごく生き生きしてて…あっそうそうこの前なんて隣町の道場の人と仲よさそうに話してたよ」

にこ「普通じゃない…」

穂乃果「若い男の人だった」

にこ「それはすごい!!」

穂乃果「海未ちゃんもやっと男の人に興味出てきたみたい」

にこ「それってやっぱりアレの影響なのかしらねー」
49: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 20:14:44.06 ID:vprtHVxl.net
穂乃果「それって花陽ちゃん達のこと?」

にこ「そう!真姫ちゃんから聞いたんだけど花陽って」

穂乃果「うんうん!すっごく可愛い赤ちゃんだった」

にこ「うわ~にこも見たい~~」

穂乃果「写真あるよ」

にこ「ん~どれどれ?」

穂乃果「あっあった」

にこ「きゃ~~♡可愛い」

穂乃果「でしょでしょ~こーんなにちっちゃくってぷにぷにしてるの」

にこ「もうママになってるのね…あんなに泣き虫だった花陽が…」しみじみ

穂乃果「にこちゃんも子供産んじゃえばいいじゃん」

にこ「バカねその前に相手が…じゃなくて無理よ無理無理、あと5年は結婚する気とかないから」

穂乃果「結婚といえば」
50: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 20:26:27.65 ID:vprtHVxl.net
にこ「凛よね?!」

穂乃果「そうそう!凛ちゃんの花嫁姿可愛かったなー」

にこ「まさかあの時の衣装をドレスに仕立て直すなんて考えたわね~」

穂乃果「うんうん!凛ちゃんすごく似合ってたよ」

にこ「にこも新聞で見たわ、現役トップモデルが野球選手と結婚!一面でのってたから」

穂乃果「あの頃は凛ちゃんは妹みたいってみんなから言われてたけど今じゃカリスマモデルだからねー」

にこ「凛…本当に成長したわね…」
51: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 20:39:18.61 ID:vprtHVxl.net
穂乃果「うん…真姫ちゃんとはにこちゃん今も交流あるんでしょ?」

にこ「そうね、お互い忙しい身だけど真姫ちゃんとは一応連絡は取り合ってるわ…まぁ最近はホントに忙しいのか中々連絡来ないけど」

穂乃果「さっきの花陽ちゃんの病院ね、真姫ちゃんの病院なんだよ」

にこ「えぇ!?それならなおさら連絡しなさいよ!」

穂乃果「今度連絡した時ににこちゃんをびっくりさせるんだって真姫ちゃんが…」

にこ「あっ…」

穂乃果「えっ…?ハッ!」

穂乃果「にこちゃん!今のとこ忘れて!!」

にこ「遅いわよ!」

穂乃果「どうしよ~真姫ちゃんのサプライズが…」

にこ「しょうがないわね~~真姫ちゃんにはなにも知らないふりしてあげるわ」
54: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/03/20(金) 21:08:29.77 ID:R/VjU9M8.net
穂乃果「ことりちゃんは今音ノ木坂の理事長してるってにこちゃんも知ってる?」

にこ「まぁ一応ね小耳に挟んだ程度だけど」

穂乃果「じゃあこれは知ってる?なんとこの前赴任してきた先生が」

にこ「ん?」

穂乃果「絵里ちゃんなんだよ!」

にこ「ブーッ!なんで絵里が?!」

穂乃果「んーなんでも臨時で教師が必要だったとかで」

にこ「ちなみに聞くけど教科は…?」

穂乃果「英語」

にこ「ロシア語ちゃうんか~い!」

穂乃果「ははは…流石に高校でロシア語は習わないよ」

にこ「だけど大変でしょう?なんせあの見た目だし」

穂乃果「すごく人気なんだって!ほら音ノ木坂って卒業してすぐ共学になったから男子には質問攻めだし女子からはミューズ時代のことよく聞かれるんだって」
55: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 02:30:53.95 ID:0erGrb5K.net
にこ「そういえば希はなにしてるの?」

穂乃果「希ちゃん?希ちゃんは今喫茶店のマスターをやってるんだよ」

にこ「希が?むしろ居酒屋の女将とかそんな感じだと思ってたわ」

穂乃果「それもただの喫茶店じゃなくて占い喫茶っていうらしいよ」

にこ「ははっ!それは希らしい考えだわ」

穂乃果「でしょでしょ」

にこ「みんなそれぞれ頑張ってるのね…」
56: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 02:41:22.15 ID:0erGrb5K.net
穂乃果「うん…みんなそれぞれ頑張ってる…」

にこ「そういうあんたはどうなのよ?」

穂乃果「?」

にこ「アイドル…どうして続けてるの?」

穂乃果「うん…なんていうのかな…みんなそれぞれ未来への目標とか今まで頑張って来たことを土台にして夢を叶えてる…私にとってそれは何なのかなって…そう考えたら…」

にこ「それでアイドルに…」

穂乃果「うん…でもそれももう限界…かも」

にこ「どうして?」

穂乃果「1人になって分かったんだ…ミューズはみんながいたから頑張って来れたんだって…穂乃果だけじゃなんにも出来ないって…」

にこ「……」
57: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 02:55:08.68 ID:0erGrb5K.net
穂乃果「穂乃果…これからどうしたらいいのかな…」

にこ「にこ…さぁね…でもね穂乃果…」

穂乃果「…?」

ぐいぃぃ

穂乃果「イタタタっ!何するのにこちゃん?!」

にこ「全く!なんて情けない顔してるのアンタは?!」

穂乃果「うぅ…」

にこ「いい?穂乃果…アンタがアイドル続けたいっていうならそれでもいいわ…でももし過去の栄光にすがりたいからなんて理由ならそれを理由に続けるなんてやめなさい」

穂乃果「…」

にこ「未来に目標が無くて焦ってちゃってるとしても生き急ぐような真似はしちゃダメ」

にこ「未来も過去もどちらも大事だけど人間にはね今を生きていく…ただそれだけの力で人は生きていけるのよ」
58: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 03:07:41.13 ID:0erGrb5K.net
穂乃果「にこちゃん…」

にこ「いつも目の前のことにがむしゃらで一生懸命で…後先考え無くて…一瞬一瞬のこの今を奇跡のように思って生きる…私の知ってる高坂穂乃果はそういうやつだったわ」

穂乃果「うぅ…」

にこ「それとね穂乃果…私がミューズに初めて入った日のこと覚えてる?」

穂乃果「え…うん…にこちゃんの部室に私達が待ち構えて…」

にこ「そうね…穂乃果、あの時にこが開けたドアの向こうに穂乃果が未来を用意してくれたの…」

にこ「もしまた…つらい時があったらいの一番に私のところに来なさい…お茶とお菓子くらいしか用意出来ない先輩で良ければだけど」

穂乃果「にこちゃん…」
59: 名無しで叶える物語(あゆ)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 03:14:13.55 ID:0erGrb5K.net
にこ「さぁ!そろそろ本番よ!お客さんに笑顔になってもらうために笑いなさい!穂乃果!」

穂乃果「うん…うん!にこちゃん!」

にこ「じゃあ!久しぶりにアレやるわよ!」

穂乃果「うん!」

穂乃果「1!」

にこ「2!」

にこ・穂乃果「μ,s!ミュージック!スタート!」

穂乃果の胸に長い間忘れていた鼓動が蘇る…

その鼓動に懐かしさを感じながら穂乃果はステージへのドアを開けた


おしまい
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