絵里「私達が花陽を甘やかすだけのスレ」

シェアする

花陽-アイキャッチ32
1: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 21:07:38.64 ID:UypJUv3Z.net
海未「はい、今日はここまでです。お疲れ様でした」

\オツカレサマデシター/

花陽「はぁ…はぁ…今日の練習も疲れちゃったなぁ」コクッ コクッ

絵里「………」ハラショー

花陽「プハァ、?どうしたの絵里ちゃん、花陽のお顔に何かついてる?」

絵里「いいえ、ただ、小動物みたいにちっちゃな音を立てて一生懸命水を飲む花陽がとっても可愛いなぁって♡」

花陽「ふぇえ!?///」

元スレ: 絵里「私達が花陽を甘やかすだけのスレ」

スポンサーリンク
3: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 21:11:35.66 ID:UypJUv3Z.net
絵里「はぁぁぁ、可愛いわぁ花陽///」モギュッ

花陽「ほわわぁ!絵里ちゃん///」

絵里「ああ、今の悲鳴もとっても可愛かったわぁ♡」ナデナデ

花陽「あ、あぅぅぅぅ~~~///」プシュ~~

にこ「ちょっとなにやってんのよ絵里!花陽から離れなさい!」

絵里「あらぁ、どうしてぇ?」ホッペタ スリスリ

にこ「花陽が暑苦しいってイヤがってるでしょ!?いつまでも暴走してないでさっさと離してあげなさいよ!」バッ

絵里「あっ…」シュン
12: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 21:24:23.59 ID:UypJUv3Z.net
にこ「まったく…」

花陽「あ…あの、ありがとうにこちゃん///」

にこ「いいけど、アンタもイヤならイヤって言わなきゃだめよ?アンタみたいな可愛くて素朴で大人しくて可憐でちっちゃいのにムチムチしてt 花陽「ニ、ニコチャン⁉︎」」

にこ「コホン、と、とにかくいくらチームメンバーだからってあんまりベタベタ触らせちゃダメ。わかった?」

花陽「は、はいっ!」

にこ「ん、よろしい」ナデナデ

花陽「///」

にこ「………」モギュッ

花陽「!?」
19: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 21:35:26.45 ID:UypJUv3Z.net
花陽「あ、あの~にこちゃん?///」

にこ「なによ?」サワサワ

花陽「どうして花陽の花陽の頬っぺたを撫でてるの?///」

にこ「なによ、イヤなの?」プニプニ

花陽「ピャウッ///」

にこ「花陽の頬っぺた…」プニプニ

にこ「ううん、花陽の身体全体、プニプニしててとっても柔らかい…♡一体アンタの身体なにで出来てるのよ…///」ムニュムニュ

花陽「お、お腹つまんじゃダメぇ…///」
21: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 21:47:46.01 ID:UypJUv3Z.net
花陽「ぁ…ぁぅぅぅ…///」

にこ「ハァ、ハァ…………///」プニプニムニュムニュ

花陽「ダ、ダレカ…///」

にこ「イヤなの…?イヤなの花陽?ちゃんと言わないとにこわかんないわよ…♡」プニプニムニュムニュ

花陽「ぁ…ぅ……///(今のにこちゃん怖い…でも…///)」

スッ

にこぱな「「んっ?」」
24: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 22:03:35.48 ID:UypJUv3Z.net
希「呼ばれて飛び出てワシワシMAX~~~♪」

にこ「ぎぃやぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~!!!」ワシワシワシワシワシワシ

希「にこっちなにしてん。花陽ちゃん完全に怯えてるやん」

にこ「ア…アンタにはかんけいnぎゃぁぁぁぁ~~~!!!」ワシワシワシワシ

希「ほら、もう大丈夫やで花陽ちゃん?怖いセンパイはウチが成敗したから♡」ナデナデ

花陽「あ、ありがとう希ちゃん///」

希「どういたしましてや♪花陽ちゃんは可愛いなぁ♡」ナデナデ

花陽「///」ウツムキ

希「ホンマ…かわええなぁ…♡」スーッ


モニュッ

花陽「!?!?!?!?」
25: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 22:25:44.08 ID:UypJUv3Z.net
希「可愛い、可愛いわ花陽ちゃん。とっても柔らかくてあったかい///」モニュモニュ

花陽「の、希ちゃん素に戻ってるヨォ!!そ、それとお胸揉んじゃダメぇ!!///」イヤイヤ

希「ええやんええやん女の子同士なんやし♪ウチのも揉んでええから♡」モニュモニュ

花陽「~~~~~~~~~~~~///」

花陽「もっ、もうイヤですっ!!」ドンッ

希「!?」

希「は…花陽ちゃん…?」

花陽「…ッ!!!~~~~~~~~!!!」ダッ

希「あっ…」

…………………

…………

……
27: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/17(火) 22:44:54.31 ID:UypJUv3Z.net
ー後日ー

真姫「ふーん、つまり三年生のお姉様方に(一方的に)可愛がられて恥ずかしくなって逃げちゃったってワケね」ナデナデ

花陽「うん…あれからなんだか三年生のみんなと気まずくって…」シュン

凛「それは絵里ちゃん達が悪いよ!かよちんが気にする必要なんてないにゃ!」ナデナデ

花陽「でも、やっぱり上級生だし、悪気があってやったわけじゃないと思うし、希ちゃんなんて突き飛ばしちゃったし…」

真姫「花陽は優しすぎるわよ」モギュッ

凛「そうにゃそうにゃ!」モギュッ

花陽「花陽の方から謝った方が良いのかなぁ…」ハァ

真姫「そんな必要無いわよ。エリー達もいつどうやって謝ればいいか悩んでるんだと思うわ」ダキヨセ

凛「でも、生半可な謝罪だったらかよちんが許しても凛が許さないにゃ!」ダキヨセ

真姫「私だってそうよ」ホッペタ スリスリ

凛「さすが真姫ちゃんにゃ~♪」ホッペタ スリスリ

花陽「凛ちゃん///真姫ちゃん///」
47: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 08:00:09.85 ID:d9aHGfPt.net
にこ「あ~、…花陽…?」オズオズ

りんまき「「!!」」バッ

絵里「そ、そんなに警戒しなくていいじゃない…」

凛「かよちんになんの用にゃ…?」ギュッ

希「いやぁ、ウチらこないだ花陽ちゃんにイヤな思いさせてしもたやん?そのことでウチら3人で謝りたいなぁって」アハハ…

真姫「本気で反省してるの…?」ジー

にこのぞえり「もちろん(よ)(や)!!」

真姫「…どうするの?花陽」ギュッ

凛「かよちんが不安なら、凛と真姫ちゃんが付いて行くよ?」モギュッ

花陽「…ううん、大丈夫。ありがとう凛ちゃん、真姫ちゃん」モギュッ

にこのぞえり(((羨ましい…)))
48: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 08:15:18.19 ID:d9aHGfPt.net
ー部室ー


絵里「ここでいいかしら?」

花陽「う…うん…」オズオズ

にこ「え~、さて、と…」

花陽「あ…あの…」オズオズ

にこのぞえり「「「すいませんでした~!!」」」ドゲザー

花陽「ふぇえ!?」

絵里「本当にごめんなさい花陽!花陽の優しさに付け込んでつい、あんな事を…!」

にこ「花陽があんまり可愛くて、抑えが効かなくなっちゃったのよ!」

希「ウチら最低や…花陽ちゃんを…ウチらの天使を自分の手で汚してしもうた…!!」 ウルウル

花陽「お…大袈裟だよぉ」タジタジ
55: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 17:08:28.84 ID:d9aHGfPt.net
絵里「お願いよ花陽ぉ…なんでもするから私達のこと嫌いにならないでぇ…」ポロポロ

花陽「あ…あの、え~と…」オロオロ

にこ「ねえ花陽、にこのアイドルグッズなんでもあげるから、お願いだから許してぇ…」ポロポロ

希「花陽ちゃんにキラわれたまんまなんて、ウチら堪えられないんや…」ポロポロ

花陽「え、え~と…花陽そんなに怒ってないよ?」

にこのぞえり「!!!」

花陽「え、えっと、ちょっと怖かったけど、でもみんながギュッてしてくれたり、ナデナデしてくれたりしたの、その、気持ちよかったから///」

絵里「じゃ、じゃあ…」

希「ウチらのこと、許してくれるん…?」

花陽「う、うん。花陽が大好きなみんなのこと嫌いになるなんて、あり得ません♪」フンス

にこ「眼の前に天使…いえ、女神がいるわ…」
56: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 17:10:30.85 ID:d9aHGfPt.net
希「花陽ちゃんっ…!!♡」オテテギュッ

花陽「ぁ…///」

絵里「ぅぅ…あ゛り゛がどう゛ばな゛よ゛ぉ…」グスグス

花陽「………♪」セナカポンポン

花陽「あ、あのね?花陽からも三年生の皆さんにお願いがあるんです。変なお願いだから断ってくれても全然いいんだけど…」 テレテレ

にこ「なに?なんでも言いなさい!」

絵里「ぅぅ…分かってるわ花陽…ズギン゛ジッブば控えてって言うんでしょう…?」グスグス

花陽「そ、そうじゃなくて…」オロオロ

花陽「三年生の皆さんに、甘えさせてほしいなぁって…///」ウツムキ

にこのぞえり「「「!!!」」」パァァ
60: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 18:20:39.05 ID:d9aHGfPt.net
希「花陽ちゃ~ん♡」モギュッ

花陽「ンムゥッ!!」ムニュムニュ

希「あぁ、花陽ちゃんあったかいなぁ、それにすっごく抱き心地ええよ♡」ギュゥ~

花陽「ンムゥ~///!!」ジタバタ

にこ「ちょっと希!花陽が窒息しちゃうでしょうが!!」バッ

花陽「ップハァ!ハァ、ハァ…///」

希「あっ…」

絵里「苦しかったわね花陽、もう大丈夫よ♡」ウシロカラダキシメ

花陽「ぁぅ、絵里ちゃん…///」ポー

絵里「ねえ花陽、今だけ、今だけでいいから」

絵里「私のこと、お姉ちゃんって呼んでくれない…?」ササヤキ
62: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 18:38:11.04 ID:d9aHGfPt.net
花陽「ぉ…オネエチャン‥///」ボソッ

絵里「ハラショー♡もっと、もっとよ♡」ギュゥ~

花陽「お姉ちゃん…///絵里お姉ちゃん!///」モギュッ

絵里「花陽の頬っぺた本当に美味しそう…♡」

絵里「…食べて良いわよね…♡」

花陽「へっ…?ヒャウッ///」

絵里「フッ…///ムチュッ…////あむゥ…♡」チュパ チュパ

花陽「え、絵里お姉ちゃん///くすぐったいです‥///」

にこ「クッ…花陽!こっちもよ!にこのこともお姉ちゃんって呼びなさい!///」ムチュン

花陽「ひんっ///」

にこ「私は吸うわよ、花陽の頬っぺた…♡」

花陽「にこお姉ちゃ…ん///」

にこ「フゥ…フゥ…///ンムッ///チュウゥゥゥ…♡」ヂュルルル
63: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 19:09:59.77 ID:d9aHGfPt.net
希「ん~、花陽ちゃんの両サイド埋まっちゃったからウチは…」ダキシメ

花陽「あっ…///(希ちゃんのお顔が目の前に…///)」

希「花陽ちゃん、ウチのことはお母さんって呼んで?」モギュッ

花陽「お…お母さん///」ギュッ

希「はぁ…、花陽ちゃんってええ匂いがするんやね///」ナデナデ

希「まるでお日様とミルクたっぷりな赤ちゃんみたいな匂いや///」ギュッ

花陽「///」ムネニカオウメ

希(アカン、この子すっごいウチの母性に訴えてくるわ‥///)モギュ~


バァンっ!!


りんまき「「なにやってる(にゃ)(のよ)!?」」
70: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 21:03:52.84 ID:d9aHGfPt.net
絵里「あら凛、真姫」ミミタブハムハム

希「ズルいなぁ凛ちゃんも真姫ちゃんも」カミノケクンカクンカ

真姫「な…何がよ?」

絵里「こんなに柔らか可愛い天使を今まで2人占めしてたんでしょ?よくよく考えてみると許せないわね…」ミミアナペロペロ

花陽「ひゃっ!///」

真姫「花陽!?」

凛「やめるにゃ!かよちんイヤがってるにゃ!!」

希「そうなん?花陽ちゃん」ワキバラサスサス

花陽「ハァ…ハァ…///ううん…違うんだよ真姫ちゃん、凛ちゃん///花陽ね、自分からお願いしてお姉ちゃんとお母さんに甘えさせてもらってるんだぁ…♡」

真姫「そ…そんな…」ガクリ

凛「そんなのウソにゃ!」バンッ

にこ「ハァ、ハァ…///本当よ♡私達はもう、んっ、ジュプゥ///花陽の虜なんだから…///」サコツペロペロ

花陽「ひんっ///」ビクゥ
71: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 21:35:44.84 ID:d9aHGfPt.net
凛「クッ…」

真姫「凛、しっかりしなさい!花陽が1番気持ちいいところを知ってるのは私達なのよ!」パンパン!

凛「…はっ!そ、そうだったにゃ!」ホッペタヒリヒリ

凛「そこを退くにゃこのおっぱいおばけ!かよちんの気持ちいいところはそこじゃないにゃ!」ドンッ

花陽「はわぁ…///り、凛ちゃん…///」 トロ~ン

真姫「このセクハラ魔神!私の天使からハナレナサイヨッ!」グィィ

花陽「真姫ちゃん…///」ポー

凛「遅れてゴメンね、怖かったよねかよちん、でも凛が来たからにはもう大丈夫にゃ♡」クビスジペロペロ

真姫「ハァ、花陽ッ///花陽花陽花陽♡」ワキシタクンカクンカ

花陽「ひゃわぁ!///凛ちゃん///真姫ちゃん♡」 ビクビクゥ

凛「真姫ちゃんは相変わらずぱなスメルにどハマりしてるにゃ~♪」クビスジハムハム

真姫「花陽、花陽♡♡♡」オヘソクンカクンカ

花陽「~~~~~~~~♪♪♪///」

にこ「ちょ、ちょっとアンタたち…!」

りんまき「「ビート板は黙って(るにゃ)(なさい)!!」」
75: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 22:49:51.14 ID:d9aHGfPt.net
花陽「み、みんなケンカしちゃダメだよぉ…」ナミダメ

真姫「あ…ち、違うのよ花陽、これは別にケンカしてたわけじゃなくって…」オロオロ

花陽「花陽は凛ちゃんのことも真姫ちゃんのことも、三年生のみんなのことも大好きだから、みんなに仲良くしてもらいたいの…」グスッ

絵里「……///」

にこ「……///」

希「……///」

りんまき「「まじえんじぇ~///」」

凛「…かよちんがそう言うなら、凛はもうにこちゃんたちは責めないにゃ…」

にこ「…そうね、ここは同盟を組みましょう」

真姫「同盟?」

にこ「そ、さしずめ"まじえんじぇ~花陽を愛でる會"の1・3年生同盟とでも名付けておきましょうか」

凛「ダサいにゃ~」

にこ「うっさいわね!」

希「でも、この人数で花陽ちゃんを愛でるとなると…」

絵里「そうね、部室じゃ狭すぎるし、邪魔が入っちゃう可能性もあるわね」

真姫「親がいない時なら私の家を使ってもいいけど…」テノユビノマタクンカクンカ

にこ「じゃあこうしましょう、少人数しか集まらず、かつ2年生がいない時は部室で、ある程度人数いる時は真姫ちゃんに連絡してOKなら真姫ちゃん家、NGなら希の家って感じで」

希「まあウチはそれでええけど」

絵里「私もOKよ」

真姫「いいわよそれで」ウシロアタマクンカクンカ

凛「凛も大丈夫にゃ!」

絵里「花陽はどう?これからはそれでいいかしら?」

花陽「は、はいっ!よろしくお願いしますっ///」ペコリ

絵里「決まり、ね♪」

にこ「早速だけど今から真姫ちゃん家大丈夫?にこはまだ全然愛で足りないんだけど」ナデナデ

真姫「ええ、大丈夫よ。行きましょうか」クビスジクンカクンカ
84: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 17:58:37.31 ID:QPjkWHPh.net
ーさらに後日ー


海未「では、今日はここまでです。お疲れ様でした」

\オツカレサマデシター/

穂乃果「ねぇねぇ凛ちゃん、今からラーメン食べに行こうよ!」パタパタ

凛「あっ…ゴメンね穂乃果ちゃん、凛たち、今から用事があるんだ…」シュン

穂乃果「ええ~?また~!?」

凛「ほ…本当にゴメンね、この埋め合わせは今度絶対するにゃ!」パタパタ

穂乃果「あっ…」

ハヤクシナサイヨリンー

ワーマッテニャー

マキチャンチヒサシブリヤネ♡

穂乃果「…はぁ」シュン
86: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 18:30:26.52 ID:QPjkWHPh.net
海未「どうしたのですか穂乃果?貴女がため息なんて珍しいですね」ヨコニスワリ

穂乃果「あ、海未ちゃん。はぁ…」

海未「…理由は大体分かります。最近の一年生と三年生の事ですね?」

穂乃果「…うん、穂乃果みんなになにかしちゃったかなぁ…」シュン

海未「…穂乃果だけではありませんよ。最近の花陽を除く1・3年生はどうも私達2年生を避けているように感じます。」

穂乃果「海未ちゃんも同じこと考えてたんだ…」

海未「ええ、それに花陽といえば、最近の1・3年生は花陽に対してどうにも過保護過ぎるように思えるんです。さっきの練習でも…」
87: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 18:50:50.58 ID:QPjkWHPh.net
…………………

…………

……

海未『花陽!遅れていますよ!隣の真姫と凛に合わせて!』パンパン

花陽『は、ハイッ!』タタタン

海未『今度は早すぎです!呼吸を合わせて!落ち着いて!』パンパン

花陽『はぁ、はぁ、ハイッ!』タン タン

絵里『ストップ!』

海未『?どうしました絵里?』

絵里『ねえ海未、花陽はとっても頑張っているのよ?あんまり厳しくしちゃ可愛そうだわ』ダキ

花陽『ほわぁ///』

海未『花陽が頑張っているのは分かっています。ですがダンスの動きを矯正してズレていれば注意するのが私の役目です』

真姫『海未は真面目過ぎるのよ。もっとフランクにいかないと息が詰まっちゃうデショ?」アセノニオイクンカクンカ

海未『なんですか真姫まで…今は練習中です。練習を真面目にやるのは当然のことでしょう』

希『まあまあ海未ちゃん、花陽ちゃん疲れてるみたいやから、ここらでちょっと水入れへん?』ワシワシ

花陽『ンッ…///」ピクッ

海未『はぁ、仕方ありませんね、では10分休憩を入れましょう』

凛『やったにゃ~♪かよちんお水飲む?ポカリの方が良いかにゃ?』

にこ『どめどめぇ~ん♪花陽にはにこにー特製あっま~いハチミツレモン食べてもらうんだからぁ♡』

ソレヨリコノエリチカトクセイシャルロットヲ…

ワッオイシソ~♡

エリチナニイウテン、ハナヨチャントイエバオニギリヤロ

ホワァッオニギリ~♡

海未『……はぁ』
92: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 19:13:28.15 ID:QPjkWHPh.net
…………………

…………

……

穂乃果「う~ん、言われてみれば確かにちょっと変だったねぇ」

海未「…ちょっとですか?私には変な所しかなかったと思うのですが…」

穂乃果「まあ、花陽ちゃん可愛いし、甘やかしたいって気持ちは凄くわかるけどね」アハハ

海未「ええ、それには完全に同意です。私も花陽が可愛くて仕方ありませんから」

穂乃果「えっ?海未ちゃんが花陽ちゃんのことそんな風に思ってたなんて、ちょっと意外だなぁ」

海未「そうですか?花陽のことは10人中10人、100人中100人、1000人中1000人、10000人中ぐらいでようやく9999人が可愛いと言うと思いますよ」

穂乃果「う…うん…」
94: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 20:44:12.77 ID:QPjkWHPh.net
海未「ま、まあこの際花陽が可愛いというのはもう分かり切っているのでいいのですが、練習にまで影響するのは流石に一応チームのコーチとして見過ごせません」

穂乃果「穂乃果が言うのもなんだけど、だよねぇ。やっぱり今もみんな花陽ちゃんと一緒にいるのかなぁ?」

ことり「…知りたい?」

穂乃果「わわぁ!?」

海未「こ…ことり!?いつからそこに!?」

ことり「いいから、今花陽ちゃん達がどうしてるか知りたい?」

穂乃果「え、えっと…」

海未「ことりは花陽達がどうしているのか知っているのですか…?」

ことり「完全にじゃないけどね…」
96: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 21:19:12.73 ID:QPjkWHPh.net
穂乃果(なんだかことりちゃんの様子がおかしいなぁ…)

海未(花陽達のことと何か関係があるのでしょうか…?)

穂乃果(わかんない…けどここは聞いてみるしかなさそうだよね…)

穂乃果「えっと、聞かせてくれるかなことりちゃん、花陽ちゃん達がどうしてるのか」

ことり「……あれは一昨日だったかな、ことりが練習終わって部室に荷物置きに行ったら…」

…………………

…………

……

ことり『やんやんっおくれそ~です♪』♪♪

ことり(あれ?部室の電気が点いてる。練習終わってすぐだからことりが1番だと思ってたんだけど)

ことり(?話し声…花陽ちゃんと絵里ちゃんと…にこちゃん?)ノゾキミ

花陽『は…恥ずかしいよ絵里ちゃん、にこちゃん‥///』ウツムキ

絵里『ハラショーよ花陽♡あぁぁ…花陽の練習後の汗の匂いィィィ///』ワキシタスンスン

にこ『なによこの匂い…///すっごくいいミルクとお砂糖をふんだんに使ったフレンチトーストみたいな甘々な匂い///』ヒザウラスンスン

花陽『だ…誰かが来ちゃうよぉ///』ビクビク

絵里『スンスン///大丈夫よ花陽♡2年生はいつもこの時間は10分くらい3人で話し込んでるから♡』サコツペロペロ

花陽『…っ///』ビクビク

にこ『ソ…///それにこんなに上質な特濃ぱなスメルは練習後にしか摂取出来ないでしょ…///』ウチマタスンスン

にこ『スンスン///ソ、それにしても最初は真姫ちゃんのこと馬鹿にしてたけど、ハァハァ、馬鹿はにこの方だったわ///』

絵里『ホントね♪真姫が花陽の匂いにハマる気持ちも分かるわぁ///』スンスン

花陽『は…恥ずかしいです…///』カァァァ



ことり(なにこれ…)











ことり(なにこれ…)ハァハァ
98: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 21:44:53.91 ID:QPjkWHPh.net
………………

…………

……

ことり「ってことがあったの…」

海未「なっ…なっ!!……///」ワナワナ

穂乃果(あ…海未ちゃんすっごく怒ってる…当然だよね、部室でそんな事…///)

海未「なんて羨ま怪しから破廉恥なっ!!!///」

ことり「だよね!?だよね海未ちゃん!!花陽ちゃんは絶対ことりの妹(兼着せ替え人形)にするって決めてたのに!!」プンプン

穂乃果「あ・れ・れ~~~?」

海未「ことりの歪んだ性癖はさて置き、あの天使の花陽が夜な夜な絵里やにこ、それに話に出てきた真姫達の毒牙に掛かっているなんて見過ごせませんね…ここは私が花陽の白い月のナイトに…」ブツブツ

ことり「え~!?ヒドイよ海未ちゃん!ことりはジュンスイに花陽ちゃんのココロもカラダも愛でたいって思ってるんだから!」プンプン

穂乃果「え~っと、お二人とも穂乃果の幼馴染の園田海未さんと南ことりさんだよね?平行世界の同一人物とかじゃないよね?」
99: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 22:18:22.18 ID:QPjkWHPh.net
海未「というか毎日部室でそんな行為に及んでいるのですか?いつから花陽と皆さんがそんな関係なのか分かりませんが、流石に一昨日まで気づかなかったというのはおかしくありませんか?」

ことり「"毎日部室"ってことはないと思うよ。実際今日と昨日はいなかったみたいだし。"毎日行為"をっていうなら何処かでやってるんだろうケド…」

海未「クッ…許せませんね…」グッ

穂乃果「ことりちゃんは今花陽ちゃん達が何処に居るかまで知ってるの?」

ことり「多分真姫ちゃん家だよ。久しぶりとか言ってたから部室と真姫ちゃん家だけじゃないと思うけど」

海未「そういえば先ほど希がそんな事を言っていたのが聞こえたような…」

ことり「ことりだけで行っても門前払いだっただろうけど、今は穂乃果ちゃんと海未ちゃんがいるから真姫ちゃんも無碍にはできない筈だよ!」フンス

穂乃果「あ、やっぱり穂乃果も頭数に入ってるんだ」

海未「当たり前でしょう!花陽が絵里達に破廉恥な行為をされるのを黙って見ている訳にはいきません!」

ことり「じゃあ、海未ちゃんは花陽ちゃんに破廉恥な事はしないんだね?」

海未「当然でしょう!私は正々堂々と花陽を愛でます!!」

穂乃果(多分やる事はみんな一緒なんだろうなぁ)
100: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 22:45:43.81 ID:QPjkWHPh.net
ー西木野邸ー


希「はぁい花陽ちゃん、ママのおっぱい枕においで~♡」

花陽「ママ///ママぁ…♡」プニュッ

希「花陽ちゃんのちっちゃなおクチおっきく開けて~♪ハイ、ア~ン♡」

花陽「ア~~~ン♡」オクチアケ

希「じゃあ今からおクチクチュクチュしまちゅよ~♡いい子にしててね~♡」

花陽「…///」プニュプニュ

希「ふふっ、花陽ちゃんはママのおっぱい枕好きやね~♡」

真姫「ちょっとマチナサイヨッ!!歯磨きプレイするなら先に口臭ぱなスメル摂取させってって言ったデショー!?」

希「あ、そっか、ゴメンゴメン♪花陽ちゃんが可愛すぎてうっかりしてたわ♪」

真姫「マッタクー、さ、花陽?私に花陽ハーブ吐息を吐きかけて///」

花陽「で…でも、今日のお昼から歯磨きしてないからきっと臭いよぉ///」グスッ

真姫「いいのっ!お願い花陽!あらん限りのぱなブレスで私の肺を満たしてぇ///」

花陽「うぅ…///ハァ~~~///」

真姫「~~~~~~~~~~~~~~~ッッッッッッ///////////////////」バタバタバタバタ

花陽「はわぁ!!ご、ゴメン真姫ちゃん!やっぱり臭かったよね…?うぅ…グスッ、ゴメンなさい真姫ちゃぁん…」グスッ グスッ

真姫「ち…違…………♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

希「ん~~~、幸せ過ぎてクチが開けんみたいやね♪」
110: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/20(金) 18:37:17.58 ID:14qbqE4+.net
希「キモチいいでちゅか~?花陽ちゃ~ん♡」シャコシャコ

花陽「~~~♡♡♡」トローン

希「ふふっ♪花陽ちゃんはいっぱい食べるから、しっかり歯磨きせなアカンよ~♡」シャコシャコ

絵里「もうっ!希!いつまで花陽を独占してるの!?」

凛「かよちん、お風呂の用意できたよ♪凛と一緒に入るにゃ~♡」

にこ「そこで倒れてる真姫ちゃんはどうすんのよ?」

凛「ほっといていいんじゃないかにゃ」

希「ほんなら花陽ちゃん、お姉ちゃんと凛ちゃんと一緒にお風呂入る前にガラガラ~ペッしようなぁ~♡」

花陽「コクコク…」

花陽「クチュクチュ…」

花陽「ガラガラ~…」ガラガラ

花陽「ペッ」

にこのぞえりりん((((可愛すぎる///))))

絵里「ハラショー花陽、よく出来ました~♡」ナデナデ

花陽「エヘヘヘ…///」

希「あっ!うがい出来た花陽ちゃんを褒めるのはウチの特権なんやで!?」

絵里「早い者勝ちよぉ」ドヤァ

希「ぐぬぬ…」
116: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/20(金) 22:55:19.10 ID:14qbqE4+.net
凛「さ、かよちんこっちにゃ♪」

花陽「あれ?凛ちゃんお風呂はコッチだよ?」

凛「エヘヘ~、いいからいいから♪」ガチャ

ムワァ

花陽「ピャア‼︎こ、これ……」

にこ「そ、サウナよ」

絵里「最近花陽、私達がいっぱい美味しい物食べさせてたから、そろそろ体重が気になってきた頃じゃない?だから今日はサウナでいっぱい汗をかいて、サッパリ(お互い)気持ち良くダイエットしましょうって事になったの♪」

凛「それにしても家にこんなにサウナがあるなんて贅沢だにゃ~」

にこ「…まっ、今回は素直に真姫ちゃんに感謝しとこうかしらね…」ジュルリ

絵里「とりあえず今日は花陽に負担が掛からないように、このウエットサウナに入ろうかしら。ここでゆっくりタップリ汗を流していきましょう…♡」ジュルリ
117: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/20(金) 23:36:45.50 ID:14qbqE4+.net
ー10分後ー


絵里「ふぅぅぅ~~~………♡」ムワァ

にこ「オバサンくさいわねぇ…」ムワァ

凛「凛、サウナ初めて入ったけど気持ちイイにゃ~♡」ムワァ

花陽(みんな…タオル1枚の下にじんわり汗かいてて、とってもエッチだよぉ…///)ジー

絵里「どう?花陽、気持ちいいかしら?」ジンワリ

花陽(うぅ…///絵里ちゃんのおっきなお胸の谷間に汗があんなに溜まってる…///)

絵里「花陽?」

花陽「ピャア!?(は、花陽何考えてるの!?女の子の、しかも絵里ちゃんを見てこんな気持ちになるなんて…これじゃ花陽ヘンな子だよぉ…///)」

絵里「…花陽ぉ?今、ドコを見ていたのかしらぁ?♡」ニヤ

花陽「ぁ…ぁぅ…///」

絵里「ふふっ、花陽は悪い子ね♡オシオキが必要かしら?」ツーーーッ

花陽「っ…///」ビクッ
118: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 00:12:46.89 ID:LhWWNf2z.net
絵里「さぁ、そこに仰向けになって…♡」ハァハァ

花陽「こ…こう…?///」アオムケ

絵里「ハラショー…///さぁ、大事なトコロは隠して…♡」オヘソペロペロ

花陽「ヒンッ!!///」ビクッ

凛「あーーーっ!!絵里ちゃんズルイにゃ!!おへそは凛がいただこうと思って取ってたのに!!」プンプン

絵里「ハァハァ…///それはゴメンなさい?でも、今の花陽の美味しいところはおへそだけじゃないわよ♪なんたって全身が特上のぱなソルト味になってるんだから///」オナカペロペロ

凛「ムゥ~~、じゃあかよちん!腕上げて!凛は脇下の雫をそのまま直飲みしてやるにゃ!!」グイッ

花陽「ひゃぁ!り…凛ちゃん!?///」

凛「はっ…///はっ…///ングッ!ヂュブブ!!チュッチュ、レロレロ///」

花陽「ヒィ!?だ…駄目ぇ凛ちゃん♡そんなトコ、キタナイよぉ///」イヤイヤ

凛「カ、かよちんのカラダにぃ、キタナイところなんて、ヂュブ!あるハズないにゃ♡♡♡」ヂュブヂュブ

花陽「~~~~~~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

にこ「妬けるじゃないアンタたち…でも、こっちにも居るの忘れてない?」アシノユビノマタペロペロ

花陽「あっ!やぁぁぁ///」ビクビクン
120: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 00:33:19.29 ID:LhWWNf2z.net
ーーーーーー


真姫「…っは!?ここは///」

希「あ、真姫ちゃん復活したんやね」キガエキガエ

真姫「の、希!花陽は!?凛達は!?」ガッ

希「四人でお風呂行ったよ。ウチはその間、こうして花陽ちゃんと寝る準備してるんやけどね♡」ワクワク

真姫「クッ…私を出し抜いて花陽を独占しようなんていい度胸じゃない…!」

希「十分幸せそうな顔で倒れてたでさっきの真姫ちゃん♪」クスクス

真姫「ウルサイワネ///…と、こうしちゃいられないわ、私も早くお風呂に…」


<ピンポーン
125: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 14:39:52.88 ID:LhWWNf2z.net
<ピンポーン ピンポーン

ことり「真姫ちゃん!!そこにいるのは分かってるんだよ!?ここを開けなさいっ!!」ピンポン ピンポーン

穂乃果「いや、真姫ちゃん家なんだからそりゃ居るでしょ」

海未「今ならまだ弁解の余地を与えます!早く花陽を解放しなさい!!」ドンドンッ



<ピンポン ピンポーン

真姫「ウエェェ!?なんで2年生がうちに!?」

希「どっからか分からんけど、ウチらの活動がバレちゃったみたいやね…」

希「どうするん真姫ちゃん?ここで追い返しても明日絶対言及されるで?」

真姫「うぅ…」

にこ「ちょっと!外どうなってんのよ!?」ドタドタ

花陽「あの、誰かきたの…?///」ボーーー

真姫「えっと、2年生達が…って花陽!?あなたなんて格好を!?///」

絵里「いいからっ!2年生が来たって本当なの!?」

凛「ほ、本当にゃ…3人とも集結してるにゃ…」カメラノゾキ

希「しかも海未ちゃんとことりちゃんはすっごい剣幕やね…」
126: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 14:42:03.05 ID:LhWWNf2z.net
絵里「海未の言葉から察するに、私達が花陽を抱き込んでいる事はもうバレてるとみて間違い無いわね…」

<ピンポンピンポン ドンドン ドンドン

真姫「もし、ここを開けたら花陽を奪われる上にこれまでの事を根掘り葉掘り…」ガクガク

凛「そんなの嫌にゃ!!凛はもうかよちん分がないと生きていけない身体になっちゃったんだにゃ!!」

にこ「そんなの私達だってそうよ!!でも、ここを凌いでもほんの1日の時間稼ぎにしかならないわ!!」

<ピンポンピンポン ドンドン ドンドン

まきりん「どうすれば…」

のぞえり「どうすれば…」

にこ「どうすればいいの…!?」


<ピンポンピンポン ドンドン ドンドン



花陽「えっと、あのね、みんなは花陽のことをギュッてしてくれたりナデナデしてくれたりしたいって、思ってくれてるんだよね?」

絵里「え?ええ…」

凛「それだけじゃないにゃ!クンクンしたりペロペロしたりチュパチュパしたr にこ「どうしたの花陽?何が言いたいの?」」

花陽「えっと、それなら大丈夫だと思うんだ。2年生のみんなとお話しさせてもらえないかな…」

真姫「だ、大丈夫なの花陽!?」

花陽「うん、きっと大丈夫だよ真姫ちゃん♪」

にこえり「「花陽…」」

希「まあここは花陽ちゃんの采配に任せようやん」

凛「希ちゃんはうまくいくと思う…?」

希「う~ん、五分五分ってところやけどね…」

希(ウチの予想が正しければ少なくとも海未ちゃんとことりちゃんは…それに多分花陽ちゃんの考えは…)
128: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/21(土) 14:58:55.38 ID:LhWWNf2z.net
<ピンポーン ピンポーン ガチャ

真姫「ウルサイワネ…聞こえてるわよ…」

海未「…その割には随分待たせてくれましたね…」ジト

ことり「中のみんなとのお話し合いは終わったかな?」ジロ

真姫「クッ……」

絵里「…真姫、3人を入れてあげて?」

真姫「でも……」

絵里「花陽の要望よ」

真姫「………分かったわ」

ことうみ「「…お邪魔します」」

穂乃果(なにこの空気…)
133: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 21:55:13.42 ID:CCejef+B.net
にこ「来たわね…」

花陽「穂乃果ちゃん、海未ちゃん、ことりちゃん…」

海未「ブッ!?は、花陽!?あ、あああ貴女なんて格好を…!!///」

ことり「花陽ちゃんそっちにいちゃダメ!ことりのところにおいでっ」ハァハァ

凛「なんでそんなことことりちゃんが決めるにゃ!?かよちんはもう凛のものなんだにゃ!!」モギュッ

海未「凛!!花陽から離れなさい!!そしてそこを代わりなさい!!!」ウガーーーッ

にこ「残念だけどもうアンタたちが入り込む余地はないわよ。花陽は絶対にアンタたちには渡さないわ」モギュ~

ことり「離してよっ!花陽ちゃんが汚れちゃう!!」ガーーー

ドウイウイミヨソレッ!?

コトバドオリノイミダヨッ!コトリノイモウトヲケガサナイデッ

カヨチンハコトリチャンノイモウトジャナイニャーッ

イイカラハナヨヲハナシナサイ!!ハナサナイトヒドイデスヨ!?



ギャーギャ


穂乃果「あーーー……」

希「どうやらマトモに話せそうなのは穂乃果ちゃんだけみたいやね」

穂乃果「穂乃果はこの状況でネグリジェ1枚の人とマトモに話せる自信ないけどね…」
134: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 22:16:21.23 ID:CCejef+B.net
穂乃果「えっとまずさ、みんないつから花陽ちゃんとその…そういう関係なのかな?」

希「ウチら3年生はかなり最近なんやで?1年生は少なくともウチらより前からやけど」

真姫「最初は御察しの通り凛よ。部室でよろしくやってたところを私が偶然見つけて、直ぐに花陽にハマって今に至るってワケ」

穂乃果(ことりちゃんも同じってことか。ってか無防備過ぎだよ花陽ちゃん…)

絵里「あ、でも勘違いしないでね。私達は花陽のココロもカラダも愛でるけど、いかがわしい事はしていないのよ?」

穂乃果「この状況でバスタオル1枚の人がそんなこと言うんだ…」

希「いやいやホンマやで?色々あってウチらの活動の主目的は《花陽ちゃんが卒業するまで花陽ちゃんの処女を(性別問わず)守る會》になってん」

穂乃果「ナニソレイミワカンナイ…」

絵里「そういう事で、私達ぱなラーの間では花陽の局部は直接触れてはいけない神聖な物として崇められているの。胸は全体を覆う布2枚以上上から、股間は絶対接触禁止、ただし脚の付け根の部分から下はお触りOK、それ以外の箇所はその時の花陽の気持ち次第ってとこね」

穂乃果「いや聞いてないから」
135: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 22:44:38.95 ID:CCejef+B.net
真姫「っていうか私からも聞くけど、海未とことりは結構なぱなキチみたいだけど、穂乃果は違うの?だとしたら凄いわね、花陽と一緒にいて花陽の匂いを嗅いでてぱなキチにならないなんて」

穂乃果「(ぱなラーとかぱなキチってなんだろ…)それが普通だと思うけどな…」

穂乃果「そりゃ、穂乃果も花陽ちゃんはとっても可愛い後輩だと思うよ?でも、甘やかしたいとかちょっと撫でてみたいとかは思っても…」

絵里「ペロペロしたりクンカクンカしたりしたいとは思わない?」

穂乃果「思わないなぁ…」



花陽「み、みんな落ち着いてよぉ~///」アワアワ

穂乃果「っと、先に花陽ちゃんを助けてあげないと…」

穂乃果「ホラ海未ちゃんことりちゃん、1年生相手に大人気ないよ?」グイッ

海未「なっ!?離してください穂乃果!」ジタバタ

ことり「穂乃果ちゃんは花陽ちゃんがみんなに取られちゃっていいの!?」ジタバタ

穂乃果「取られるとか取られないとかじゃないから。凛ちゃんもにこちゃんもあんまり花陽ちゃん困らせちゃダメだよ!」

凛「ムゥ~~~……」

にこ「……それについては反省するけど、アンタさっきすっごいナチュラルに私を1年生扱いしなかった?」
136: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/22(日) 23:07:25.45 ID:CCejef+B.net
穂乃果「ね、海未ちゃんとことりちゃんはともかく、穂乃果は花陽ちゃんをここから連れ去りに来たとかそういう気持ちは一切無いから。ここは一度冷静になってみんなで話し合おうよ!」

のぞえりまきりん「「「「………」」」」

ことうみ「「………」」

にこ「………分かったわよ」

穂乃果「ありがとうみんな。じゃあまず花陽ちゃん、穂乃果の聞いた話じゃ花陽ちゃんみんなにその、すっごくえと…イ、イヤラシイ…?///事されてるって聞いたんだけど///」

花陽「ふぇえ!?///」

海未「そうです!証拠はもう挙がっているんです!!」バンッ

ことり「ことり見たんだよ!!一昨日にこちゃんと絵里ちゃんが部室でイヤがる花陽ちゃんにイヤらしい手付き腰付きで迫ってたこと!!」

にこえり「「なっ!!?」」

希「え~りち~~~?」ジトーーー

凛「にこちゃ~~ん?」ジトーーー

真姫「ナニヤッテンノヨ…」ハァ

穂乃果「ねえ花陽ちゃん、イヤな事だったら、恥ずかしいかも知れないけど、穂乃果達に相談してほしかったな。穂乃果じゃ頼りないかもしれないけど、花陽ちゃんの力になってあげたいんだ」オテテギュッ

花陽「ホノカチャン…///」キュン

穂乃果(まあ結果的に海未ちゃんとことりちゃんには相談しなくて正解だったけどさ…)
145: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/24(火) 02:03:57.92 ID:NQGetQqS.net
穂乃果「とにかく!花陽ちゃんがイヤがる事していじめちゃダメ!!花陽ちゃんは私達の大事な仲間でしょ!?」

花陽「あ、ち、違うの穂乃果ちゃん。花陽、みんなにいじめられてるんじゃなくて、みんなの思い思いの方法で花陽を甘えさせて下さいってお願いしたの///」カァァ

穂乃果「ええーーー……」

海未「そ…そんな…」ガクリ

ことり「それならことりが可愛がってあげるよ!花陽ちゃんはにこちゃん達に騙されて手篭めにされてるだけだよ!!」ハァハァ

にこ「アンタに言われたくないわよっ!」
146: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/24(火) 02:18:44.85 ID:NQGetQqS.net
穂乃果「ええっと、じゃあ花陽ちゃんも合意の上でやってるってこと?」

花陽「う、うん///」

海未「ウソです!!花陽!絵里たちに脅されているのなら私が助けてあげますからこっちへ来てください!!」ハァハァ

ことり「キモチイイことならことりがいっぱいシてあげるから!こっちにおいで花陽ちゃん!!」ハァハァ

絵里「酷いことを言うわね、私達は花陽が可愛すぎるから愛でているだけなのよ?」キリッ

にこ「アンタたちの魂胆はイヤラシイのよ」

凛「そうにゃそうにゃ!!ハァハァハァハァキモいんだにゃ!!」

海未「なっ!?ど、どの口が言いますか!!?」

ことり「花陽ちゃんのカラダをイヤらしくペロペロペロペロ舐め回してたクセに!!」

花陽「み、みんなケンカしないで~~~……」オロオロ
148: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/24(火) 02:46:16.43 ID:NQGetQqS.net
穂乃果「はぁ……穂乃果もうどうしたらいいかわかんないよ……」ハァ

希「花陽ちゃん、花陽ちゃんは結局どうしたい思うてるん?」

花陽「花陽は……」

花陽「花陽は……みんなに仲良くして欲しいの。花陽の体に触れることでみんなが仲良くなれるのなら触れてほしいな……///」

花陽「エヘヘ……///ホントは海未ちゃんやことりちゃん達にも甘えさせて欲しいだけなんだけど///」テレテレ

ことほのうみ「「「………」」」」

花陽「え……えと………?」


ことり「……穂乃果ちゃん、海未ちゃん、ことり、今すっごく死にたい……」

花陽「へえぇぇぇっっっ!?!?!?」

海未「……私もです………」

海未「私は……私達は、この天使に何てことをしようとしていたのでしょう……」

穂乃果「……その《私達》の中に穂乃果は入ってないよね?」

にこ「……仕方ないわよ。まだアンタたちが花陽に対する認識が甘かったってことね」

希「花陽ちゃんは知れば知るほどイヤラシイ気持ちやなくて、優しい気持ちっていうか、守ってあげなきゃって気持ちになるんや。ウチも最初は暴走して花陽ちゃん傷つけちゃったしね……」アハハ

海未「なっ!?希!!貴女は花陽を傷モノに!!?」

希「そういう意味ちゃうって。過剰なスキンシップでイヤな思いさせちゃったって事や」

穂乃果(身体を舐め回したり身体中の匂いを嗅ぐのは過剰なスキンシップじゃないのかな……もう穂乃果みんなのことがよくわかんなくなってきちゃったよ……)
149: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/24(火) 03:00:29.00 ID:NQGetQqS.net
真姫「じゃあ、これからは2年生も交えて活動していくってこと?」

穂乃果「《2年生》で括らないでくれるかな……」

絵里「花陽はそれがいいんでしょ?」

凛「かよちんが良いなら凛もそれで良いにゃ」

花陽「う、うん。でも、穂乃果ちゃんはイヤなんだよね……?」

穂乃果「イ、イヤって事じゃないよ?花陽ちゃんは可愛い後輩だって思ってるし。でも……」

花陽「ううん、いいの。花陽、ちょっとヘンな子だって分かってるから……」

穂乃果(うっ……)ズキッ

海未「穂乃果……?いくら貴女でも、花陽を悲しませる者は私が許しませんよ?」ゴゴゴゴ

ことり「《私達》だよ、海未ちゃん」ゴゴゴゴゴ

穂乃果「そ……そういうのじゃないって!!な…なんで穂乃果が悪いみたいな流れになってんの!?」アトズサリ
151: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/24(火) 03:57:31.59 ID:NQGetQqS.net
希「フーム……ほんなら1回2年全員で花陽ちゃんを愛でてみたらええやん♪」

穂乃果「うぇええ!?」

ことり「いいの?凛ちゃん達が黙ってなさそうだけど……」

凛「3年生の時もそうだったけど、かよちんが認めたなら凛はもう何にも言わないにゃ」

真姫「ええ、むしろ花陽が認めたのなら、貴女達とも花陽の素晴らしさを共有していきたいと思っているし」

にこ「けど、行き過ぎた事しないように監視はつけるわよ。絵里、アンタが監視に入りなさい」

絵里「いいけど、どうして私なの?」

にこ「海未が暴走しちゃったらにこ達じゃ止めれそうにないからね」

海未「そ……そんなことはあり得ません!!」

にこ「どうだか……」

穂乃果「ちょ、ちょっと待ってよ!なんで穂乃果まで!!」

絵里「まあまあ、習うより慣れろって言うじゃない♪」

穂乃果「いくら穂乃果がバカでもその言葉今全っ然関係ないってことは分かるよ!?」
152: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/24(火) 04:13:16.46 ID:NQGetQqS.net
海未「穂乃果、もう観念しなさい」

ことり「往生際が悪いよ穂乃果ちゃん」

花陽「あ、あの、穂乃果ちゃんが本当にイヤなら花陽は……」

穂乃果「だ……だからイヤじゃなくて……!ああっ、もうっ!!」

真姫「簡単なことじゃない。それぞれ思い思いの方法で花陽を愛でて、気に入らなければもうやらなければ良いだけなのよ。まあ花陽がイヤがって拒否されても終わりだけどね」

絵里「別に、今貴女が言った甘やかしたり、頭を撫でたりだけでも全然いいのよ?無理に身体を弄(まさぐ)るだけじゃ、お互い気持ち良くないでしょ?」

穂乃果「………分かったよ…」

希「決まりやね♪」

穂乃果「けど!穂乃果は絶対みんなみたいに染まったりしないからね!?あくまで先輩として後輩を可愛がるだけだからね!?」

にこ「ハイハイ、良いからさっさと終わらせちゃいなさいよ。アンタらが終わった後はにこがさっきの続きやるんだから」
159: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/25(水) 03:17:33.22 ID:wpZS6+Yh.net
ーリビングー


凛「ーーーー………」イライラ

にこ「なーにイライラしてんのよ凛」

凛「別に……」

真姫「2年生も入って結局μ's全員揃っちゃったけど、最初に花陽を愛でてたのは凛だから、複雑な心境なんでしょ」

凛「そういうわけじゃないけど……」

にこ「でも凛、花陽が認めた相手になら何も言わないって言ったのはアンタよ。ここは花陽を信じてあげなさい」

凛「分かってるよ。でも、海未ちゃんとことりちゃんは危なすぎるんだにゃ!もしかしたらかよちんの貞操が………」

希「そこは絵里ちいるから大丈夫やって」

凛「分かってるけど………!!」

凛「ーーやっぱダメにゃ!凛も絵里ちゃんと一緒に2年生を監視するにゃ!!」ダダダッ

真姫「……行っちゃった」

希「まあ、好きにやらせとけばええんちゃう?」

にこ「そうね、気持ちは分かるし」
160: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/25(水) 03:19:26.95 ID:wpZS6+Yh.net
ー別室ー


海未「では花陽、よろしくお願いします」

花陽「は、はい!ヨロシクオネガイシマス!」ドキドキ

ことり「ふふっ、そんなに緊張しなくていいよ♪今日はいぃ~~~っぱい可愛がってあげるから♡」ミミフー

花陽「ッ///」ビクビクッ

穂乃果「は、花陽ちゃん、イヤだったらすぐに止めるからちゃんと言うんだよ?」

花陽「は、はい///あ、ありがとう穂乃果ちゃん♡」

穂乃果「///」

ことり「じゃあまずは、これを頭に付けてもらおうかな♪」つ垂れ耳

花陽「ふぇ?えっと、こう?」タレミミソウチャク

ことり「ふぅぅぅぅぅぅぁぁぁぁあああああああ♡♡♡♡♡可愛すぎる~~~~~♡♡♡♡♡」ヤンヤン

花陽「えっ、あ…あの///」

ことり「花陽ちゃんには絶対動物の垂れ耳が似合うと思ってたんだ~~~♡♡♡」モギュッ

海未「確かに…これはとても可愛いですね///まるで元から花陽の頭に生えていたかのように♡」

花陽「は…恥ずかしいです…///」

ことり「まだだよ花陽ちゃん!!こんどはこの肉球グローブと肉球スリッパと尻尾も………!!」ハァハァ

花陽「ハナヨワンチャンニナッチャウノォ!?」
161: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/25(水) 03:20:36.21 ID:wpZS6+Yh.net
ことり「ハァハァ……今日はこれだけしか持ってこれなかったから、こんなものかな?」ツヤツヤ

花陽「うぅ……恥ずかしかったです///」

ことり「ことりのお家に来れば、可愛いお洋服がまだまだいっぱいあるからね花陽ちゃん♡今度絶対遊びに来てね♡」

花陽「は、はい///ちょっと恥ずかしかったけど、花陽もとっても楽しかったです♡」テレテレ

ことり「や~~~ん♡花陽ちゃん可愛すぎだよぉ~~~♡♡♡」 モッギュ~~

花陽「///」

海未「ことり!!次は私の番です!!早く花陽を譲って下さい!!!」

ことり「もぉ~!仕方ないなぁ。それじゃあ花陽ちゃん、また後でね♡」ホッペタチュッ

花陽「ピャア///」
166: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 02:00:34.14 ID:JVCNYjSd.net
海未「次は私ですね……」ゴクリ

花陽「は、はい…お願いします海未ちゃん///」

海未「ええ……で、では先ず頬に……///」チュッ

花陽「んっ……///」ビクッ

海未「んっ……///思った通り…柔らかいんですね、花陽♡」チュプチュプ

海未「プハッ…はぁ…はぁ…///頬でこんなに柔らかいのなら、唇はどんなに柔らかいことでしょう……♡」

花陽「えっ……!?」

絵里「ダメよ海未、さっきは言い忘れたけど、花陽の唇を奪うことは誰にも認められていないわ」

海未「ハァハァ……///で、では花陽から唇で触れてもらう、というのはどうでしょう?例えば……花陽、私の手の指を舐めていただけますか?♡」

花陽「ふぇえ!?」

穂乃果「……」ドンビキ

絵里「その発想は無かったわね……こういう場合は花陽がセーフと言えばセーフかしらね」

海未「ど……どうでしょう花陽…///」ウワメ

花陽「…い、いいよ、海未ちゃん達なら///」

ことえり((後で私もやってもらおう))
167: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 02:03:52.71 ID:JVCNYjSd.net
花陽「ン…ングッ……チュプ………チュッ……///」ペロッ チュッ

海未(はぁ…はぁ…///あ、あの花陽が、こんなに一生懸命に私の指をしゃぶってくれているなんて……///これは夢ですか♡♡♡♡♡)ゾクゾク

海未「は、花陽、私の手を握りながらしゃぶって下さい♡♡♡」

花陽「ンムッ…チュッチュ…ハムッ…ペロペロ…///」ウミチャンノオテテギュッ

海未「はぁ、はぁ…///はぁ、はぁ………♡♡♡も、もう我慢出来ません!!!」ガバッ

花陽「ふぇ!?ピャア!!」ドサッ

海未「は!花陽!!花陽花陽はなよはなよ♡♡♡♡♡」オシタオシ

花陽「や!やだっ!!海未ちゃんやめてっ!」イヤイヤ


バァン!!

凛「ほれ見ろ言わんこっちゃないにゃ!!」

絵里「海未!!やめなさい!!花陽がイヤがっているでしょう!?」

海未「いいから♡♡♡♡♡」 ハァハァハァハァ

凛「良かないにゃ!!!早くかよちんを離すにゃ!!」グイグイ

ことり「花陽ちゃんを怖がらせるのはいくら海未ちゃんでも許さないよ!」ガシッ

絵里「クッ…この……!!なんて力なの!?」グィィ~

海未「花陽花陽花陽はなよなよなよなよよよよ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ハァハァハァハァ ハァハァハァハァ

えりことりん「「「園田ァ!!!」」」
169: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 02:30:31.71 ID:JVCNYjSd.net
穂乃果「いい加減にしなよ海未ちゃん!!花陽ちゃんを見なよ!!」

海未「は、花陽!はなよ!!ハナヨ♡♡♡」ハァハァ

花陽「ウッ…ウグッ……ヒック………」グスッ グスッ

海未「!?!?!?!?!?」

海未「は、花陽……?なぜ泣いて………」

花陽「ヒッ!?」ガタガタ

ことり「可哀想に……こんなに怯えて……」ヨシヨシ

絵里「さっき暴走して花陽を押し倒したこと、覚えてないの……?」

凛「………最低」

海未「ち、違うのです花陽!!わ…私は……!!」

花陽「ッッッ!!」ホノカノウシロニカクレ

海未「は……花陽……」ガクッ

穂乃果「よしよし、もう大丈夫だよ花陽ちゃん」ナデナデ

絵里「………海未、今日はもう帰りなさい」

海未「そ、そんな……!」

凛「今さらかよちんに何する気なの?」

海未「それは……!!」

ことり「花陽ちゃんも落ち着くのに時間が掛かるんだよ。ことりも一緒に帰ってあげるから、ね、海未ちゃん?」

海未「……………分かりました…」

海未「…花陽、去り際に情けないとは思いますが、本当にすみませんでした。許されることではありませんが、どうか謝罪だけはさせてください…」フカブカ

花陽「…………」ウツムキ
171: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 03:13:39.17 ID:JVCNYjSd.net
穂乃果「………えっと、だ、大丈夫?花陽ちゃん」

花陽「う、うん……すごく怖かったけど…」グスッ

穂乃果「あはは…だよねぇ」

花陽「……///」モギュッ

穂乃果「ほえぇぇ!?」

花陽「ピャア!ご…ゴメンなさい!花陽その、えっと……///!」アワアワ

穂乃果「ぁ!?えっと、イ、イインデスヨ!?そ、そういう趣旨?だし///」

穂乃果(ああああなんでテンパって敬語とか使ってんのワタシ///)
172: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 03:15:16.02 ID:JVCNYjSd.net
花陽「じゃ、じゃあ穂乃果ちゃん、穂乃果ちゃんのお胸に抱きついて……いいですか…///?」ドキドキ

穂乃果「う…うん……///」ドキドキ

花陽「で…では……///えいっ///」モギュッ

穂乃果「…!……///」モギュッ

花陽「穂乃果ちゃんのお胸、とっても安心します……///」スリスリ

穂乃果「え?そ、そう///」テレテレ

穂乃果「ていうか、花陽ちゃん結構積極的、なんだね///」

花陽「ふぇ!?ご、ゴメンなさい!、イヤだった!?」ナミダメ

穂乃果「ち、違うよ!!そうじゃなくって、花陽ちゃんはもっと奥手な子だと思ってたから///」フタタビモギュッ

花陽「///」ホッ

花陽「その、花陽、みんなに甘えさせてもらってるけど、いつもはみんなが花陽を抱っこしてくれるから、たまには花陽の方から抱っこしたいなって///」

花陽「あの、メイワク……だよね?穂乃果ちゃんは今日が初めてなんだし…」シュン

穂乃果「……………」

穂乃果(なにこの子天使すぎる……///)
174: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/26(木) 03:35:30.80 ID:JVCNYjSd.net
穂乃果「………」ギュッ

花陽「ぁ……///」

穂乃果「迷惑なんかじゃないよ。穂乃果でよければ、いつでも胸を貸してあげるよ♪」ナデナデ

花陽「穂乃果………お姉ちゃん…///」ギュゥ

穂乃果「お姉ちゃんか…///エヘヘ、なんか照れるね♪」

花陽「あの…イヤだっt クチビルニユビチョン

花陽「!!///」

穂乃果「じゃ、今日から花陽ちゃんは穂乃果の2人目の妹だね♪」

花陽「!!」パァァァ

花陽「穂乃果お姉ちゃん♡」スリスリ

花陽(穂乃果お姉ちゃんの匂い……絵里お姉ちゃんとも希お母さんとも凛ちゃんとも違う……///ずっと嗅いでいたくなるような……とっても甘くて安心する匂い♡♡♡)

穂乃果(花陽ちゃんの頭、雪穂と同じくらい撫でてて気持ちいいカタチしてるなぁ♡……ん?雪穂より花陽ちゃんの方が年上だけど、雪穂は産まれた時から穂乃果の妹で、花陽ちゃんはさっき妹になったばっかりで)

穂乃果(
……この場合雪穂と花陽ちゃん、どっちが姉でどっちが妹なんだろう…?)

絵里(多分今の穂乃果、かつての私と同じこと考えてるわね…)
182: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 02:44:28.30 ID:acPAqJlJ.net
花陽「あの…穂乃果……お姉ちゃん…///」スリスリ

穂乃果「うん?なにかな、花陽ちゃん♪」ナデナデ

花陽「その……変なことお願いしていい?」ウワメ

穂乃果「?いいよ、なに?」

花陽「あのね、穂乃果お姉ちゃんがお家で雪穂ちゃんにしてあげると同じように、花陽を甘えさせてほしいんです……///」

穂乃果「穂乃果が…雪穂にしてあげるのと……?」

花陽「ご、ゴメンなさい!変なこといっt 」フタタビクチビルニユビチョン

穂乃果「もうっ!すぐに謝るの禁止!そんな事でいいなら、花陽ちゃんの気が済むまでやってあげるよ♪」

花陽「!!」 パァァァ

穂乃果「ん~と、じゃあ身体ごと後ろ向いて貰おうかな♪」

花陽「こ、こう、ですか?」クルッ

穂乃果「うん♪じゃあ、そのままそこに座って♪」

花陽「はいっ!」チョコン

穂乃果「そんなに緊張しなくていいって♪花陽ちゃんは可愛いなぁ♡」ナデナデ

花陽「///」
183: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 02:55:36.51 ID:acPAqJlJ.net
穂乃果「ふふっ♡」シャッ シャッ

花陽「ぁ……///」

穂乃果「へへっ、雪穂はね、怒ったり落ち込んでたりしてる時は、こうやって手櫛で髪を梳いてあげると、とっても気持ちよさそうにするんだよ♪」シャッ シャッ

花陽「ふああぁぁぁ………///」トロン

穂乃果「エヘヘ♪花陽ちゃんも気に入ってくれたみたいだね♡」ナデナデシャッ シャッ

花陽「穂乃果お姉ちゃん………///大好き……♡」トロ~ン

穂乃果「穂乃果もだよ……穂乃果の可愛い花陽ちゃん♡」ウシロカラダキシメ

花陽「///」リョウテモギュッ
187: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 16:10:59.17 ID:acPAqJlJ.net
………………

…………

……


絵里「さて、どうだったかしら穂乃果♪私達の花陽を愛でた感想は?」

穂乃果「…………///」

穂乃果「良かったか悪かったで言えば………」

穂乃果「……とても良かったです………///」カァァァ

花陽「ホノカチャン///」ポッ

凛「うんうん♪穂乃果ちゃんならこれからも仲良く、一緒にかよちんを愛でれそうだよ♡」ウデギュッ

希「お~い、終わった~?」

にこ「さっき海未が死にそうな顔でことりと一緒に帰って行ったけど…」

絵里「………察してあげて、にこ」

穂乃果「あ、あのさ、海未ちゃんも悪気があってやったんじゃないと思うんだ!なんていうか、花陽ちゃんが可愛すぎて、つい魔が差したっていうか?だからその……」アセアセ

凛「むっ?穂乃果ちゃんは海未ちゃんの味方をするの?凛はかよちんを泣かせる奴は許せないにゃ!!」ムフーーー

真姫「海未に泣かされたの!?花陽!?」ガシッ

花陽「あ…ううん、大丈夫。穂乃果ちゃんが慰めてくれたから///」

花陽「穂乃果ちゃん、花陽はもう大丈夫だよ。海未ちゃんともちょっと怖いけど……大丈夫♪」

穂乃果「そっか、良かった♪海未ちゃんには穂乃果からキツ~~~く言っとくから、花陽ちゃんは心配しなくていいよ♪」ナデナデ

花陽「///」

穂乃果(あ、花陽ちゃんの頭撫でるのハマっちゃったかも)
186: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 16:10:05.53 ID:acPAqJlJ.net
ーそれから更に後日ー


海未「はい、今日はここまでです。お疲れ様でした」

\オツカレサマデシター/

凛「穂乃果ちゃん、今から例の……行かないかにゃ?」

穂乃果「う~ん、凛ちゃんは激しすぎるからなぁ…」

凛「大丈夫にゃ!ちゃんと穂乃果ちゃんの分も残しといてあげるにゃ♪」



カヨチャーンキョウハコノイショウニキセカエサセテアゲルネ♡

エッ?コレッテパジャマダヨネ?

エエヤン♪ソノフクデママトオヒルネシヨナ♡


凛「はっ!このままじゃことりちゃんと希ちゃんにかよちん取られちゃうにゃ!急ぐよ穂乃果ちゃん!!」スタタタ

穂乃果「待ってよ凛ちゃ~ん♪」スタタタ




海未「………はぁ」
189: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 16:13:27.39 ID:acPAqJlJ.net
絵里「海未?まだこの間のことで落ち込んでいるの?」

海未「………はい、花陽は許してくれましたが、私はまだ自分自身を許せないのです。暴走して花陽を泣かせて……まかり間違えば花陽を………」グスッ

真姫「………花陽からの伝言よ。本当は自分で伝えたかったみたいだけど、海未の方から花陽に壁を作ってくから、私から伝えてって」

海未「………?」

真姫『海未ちゃん、花陽はもうこの前のこと、気にしてないよ♪それより、海未ちゃんにも花陽を甘えさせてほしいな///海未ちゃんはとってもカッコよくて、可愛くて、優しい女の子だって、花陽知ってるから///』

真姫「………ダッテサ」

海未「花陽……!花陽……!!うぅ………」 ポロポロ

にこ「花陽が天使だって事はアンタもよーーーく知ってるでしょ?花陽はとっくに許してるのに、アンタがいつまでもアンタ自信を許さなくてどうするのよ?」

絵里「………海未、自分を責め続けるのは辛いでしょう?貴女はもう十分反省したわ」

海未「………ですが凛は……いえ、皆さんは………」

にこ「だから!花陽が許してるのに何で私達がアンタを責められるのよ!?」

にこ(それに、ちょっと仕方がないってところもあるしね、相手はあの花陽だし……///)

絵里「海未、疲れきった心は花陽に癒してもらいましょう?大丈夫、花陽は全てを許して包み込んでくれるわ♡」

海未「……………はい」ポロポロ
191: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 23:08:54.16 ID:acPAqJlJ.net
穂乃果「あ、海未ちゃん」

海未「穂乃果、凛……」

凛「…………」

海未「そ、その………」

凛「………海未ちゃんも一緒に来る…?」

海未「!!」

凛「海未ちゃんがホントに反省してて、ホントにかよちんを愛でたいって思ってるなら、かよちんももう許してるみたいだし、凛も許してあげるにゃ」

穂乃果「もう暴走は勘弁だよ、海未ちゃん♪」オテテギュッ

海未「は……はいっ!花陽に誓って!!」ギュッ

凛「それならいいにゃ♪かよちんも海未ちゃんに甘えたがってたからね♡」セナカオシ

海未「凛……穂乃果……ありがとうございます………」グスッ




絵里「一件落着、ってところかしら?」

にこ「結局μ's全員で花陽を愛でるって事になっちゃったわね。真姫ちゃん、今日真姫ちゃん家空いてる?」

真姫「今日はちょっとまずいわね。ことたちは希の家に行くみたいだから、私たちもお邪魔させてもらいましょう」

にこ「希の家に全員で、か……まあ部室よりはマシね」

絵里「じゃ、希達に独占されちゃう前に私達も行きましょうか♪」
192: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 23:10:25.39 ID:acPAqJlJ.net
ー希宅ー

穂乃果「エヘヘ♪花陽ちゃん可愛い♡」 カミノケシャッ シャッ

希「ウチのベビちゃんなんやから当然やん♡ありがとなぁことりちゃん、ウチのベビちゃんにこんな可愛いおべべ着せてくれて♡」ウシロカラモギュッ

ことり「どういたしまして♪はぁ♡やっぱり思った通り、花陽ちゃんにはロリロリなパジャマがすっごく似合うよぉ♡♡♡」ヤンヤン

真姫「はぁ、花陽♡はなよ♡♡♡」ヒダリアシノウラクンカクンカ

海未「ま、真姫……///花陽のそこは、そんなにいい匂いなのですか……///?」

凛「海未ちゃんも嗅いでみるといいにゃ♪真姫ちゃんみたいにぱなスメル無しじゃ生きていけない身体になっちゃうけどね♡」フトモモノツケネペロペロ

絵里「そういえば、花陽に舐めてもらうのはアリだったわよね♡花陽、お姉ちゃんの手の指を舐めてちょうだい?」ユビニホンナメサセ

にこ「ええっ!?そんなのアリならにこだって舐めて貰うわよ!!さっ、花陽!にこお姉ちゃんの指も舐めてちょうだい♡」ユビニホンクチニツッコミ


8人「愛してるわよ、花陽ちゃん♡♡♡」


花陽「ジュル……///ピチャッ……ハァ、ハァ……///花陽、みんなに愛されて幸せです♡♡♡♡♡」トロ~ン




おしまい
195: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2015/03/28(土) 23:42:52.35 ID:acPAqJlJ.net
もっと家族愛的な感じにしたかったのになんでこうなっちゃうかな
あと2年が影薄いからなんとかしたかった
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『絵里「私達が花陽を甘やかすだけのスレ」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。