ヒデコ「ところでさ」 フミコ・ミカ「ん?」

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1: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:05:01.65 ID:6CZHWVgf.net
ヒデコ「みんなμ'sの誰推しなの?」


ヒデコ「あー…」


ミカ「遂にきたかその質問!」


ヒデコ「μ'sのこといろいろ手伝うようになって時間経つし、メンバーとも面識できてきたじゃん? 」


フミコ「確かに…」

元スレ: ヒデコ「ところでさ」 フミコ・ミカ「ん?」

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5: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:12:55.59 ID:6CZHWVgf.net
フミコ「私はー…絢瀬先輩かな」


ヒデコ「あーなるほどねー」


ミカ「かっこいいもんね!」


フミコ「うんうん! あっ、でもこないだ生徒会室で作業してたときにね…」


________
______
__

カリカリ…


フミコ「もう少しで仕事終わりそう…」


ガチャッ


絵里「あっ」


フミコ「あれ、絢瀬先輩。どうしたんですか」


絢瀬「いや、ちょっと探し物を…ね。 それより生徒会の仕事お疲れ様。 穂乃果が迷惑かけてて悪いわね」


フミコ「いえいえ、お気になさらず」


キョロキョロ ガララッ…


絵里「あれっ…なくなってる…」


フミコ「探し物ないんですか?」


絵里「っううん! なんでもないわ。じゃあまたね」


フミコ「お疲れ様でーす」


ピタッ


フミコ「?」


絵里「…穂乃果、私のチョコ食べたわね…」
8: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:15:57.54 ID:6CZHWVgf.net
フミコ「ってことが! どう?!」


二人「…かわいいぃいいい!」



フミコ「でしょでしょ?!」


ヒデコ「チョコのことでちょっとご立腹な元生徒会長www」


ミカ「その幼さが普段クールな振る舞いとギャップを生んでてかわいいい!」



フミコ「でしょ?! しかも呟いたあとちょっとほっぺた膨らませてたの!」


二人「尚更かわいいいいい!!!」


ミカ「あ、で私は凛ちゃん推しなんだけどね」


ヒデコ「うおっ、さらっといったな」


ミカ「この間ね………」
10: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:23:02.95 ID:6CZHWVgf.net
凛「よっ! ほっ!」


花陽「ハァハァ…ほっ!」


ミカ「あれ? 凛ちゃんと花陽ちゃんだ」


凛「あっ!ミカ先輩だにゃ!」


花陽「こんにちは!ハァハァ…」


ミカ「こんにちは〜、で何やってたの?」


凛「じゃじゃーん! バドミントン! 最近は暖かくなってきたから外で体動かすの気持ちいいですよ!」


花陽「たしかに…でも花陽はちょっと疲れちゃった…ハァ」


凛「えーー!凛はもっとやりたいんだけどなぁ… そーだ! ミカ先輩一緒にやろう!」


ミカ「ええ?!私が?」



凛「お願いします! 先 輩♪」


ミカ「うおっ(可愛い…) わかった!じゃあ私が付き合って差し上げよう!」


花陽「じゃあこれラケット…」


凛「さぁ、早く早く!!」



____
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_
11: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:26:02.58 ID:6CZHWVgf.net
ミカ「…どう?」


二人「かわいい」


ミカ「でしょ?」


ヒデコ「なんかこう、凛ちゃんに先輩って呼ばれるのいいよな」


ミカ「だよね!」


フミコ「そう、なんか構ってあげちゃうというかなんというか…とにかくかわいい」


二人「うん、かわいい」


ヒデコ「ザ 後輩って感じよね」


二人「うんうん」


ヒデコ「あ、そういえば今の話で思い出しんだけどこないだ穂乃果に用事があって部室にいったら…」
13: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:33:32.66 ID:6CZHWVgf.net
ヒデコ「おっと、部室のドアが開いてる…穂乃果…ん?」


花陽「おにぎり整列!きょうのおにぎりは高菜!こんぶ!おかか!そして紀州梅! みんな美味しそうですぅ!」


花陽「はぁああ今日はどの子から食べようかな… 梅おにぎりさんから食べちゃおうかな? それとも高菜おにぎりさん… はあああ迷います!」



ヒデコ「花陽ちゃーん」



花陽「ピャア! …あっ…な、なんでしょう…」


ヒデコ「穂乃果のやつしらないかな?」


花陽「いまは…生徒会室だと…思います…」


ヒデコ「そっか、ありがとね」


花陽「いえ…///(絶対見られちゃったよ…)」
15: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:37:02.67 ID:6CZHWVgf.net
ヒデコ「って」


二人「…かわいい」


ミカ「テンションあがってたんだろうねぇー」


フミコ「おにぎりにさん付けとは、花陽ちゃんらしいね」


ヒデコ「ふわっふわしてるよね」


二人「うん、ふわっふわ」


ミカ「凛ちゃんがよく抱きついてるけど」


フミコ「抱きつきたくなる気持ちもわかるよ〜」


ヒデコ「だよねー」



フミコ「あ、そういえばこないだ、二年生の教室に真姫ちゃんが来ててさ…」
17: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:46:05.25 ID:6CZHWVgf.net
フミコ「ん?あれって」


真姫「」 もじもじ


フミコ「真姫ちゃん、二年生の何か用?」

真姫「あっフミコさん…えっとその、海未はいるかしら」


フミコ「海未ちゃんね、さっき生徒会室で見かけたから呼んでくるよ、ちょっと待ってて」


真姫「あっはい…」


______
___
_


海未「真姫がよんでると?」


フミコ「うん、ほらあそこ」



もじもじ


真姫「あっ」


海未「真姫、なにか用ですか?」


真姫「もう海未どこ行ってたのよ!」


海未「ええ? どこって生徒会室ですこし…」


真姫「もう! 曲のことで相談しにきたら海未どころか穂乃果もことりもいないし! 」


海未「穂乃果もことりは購買に…というより来るなら来るといってくれれば」



真姫「急に用ができたのよ! ホラ!早くこっちきて!」



海未「ええ!ちょっと真姫?!」


フミコ「あらら…」
18: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:49:29.59 ID:6CZHWVgf.net
フミコ「って」


ミカ「えー! なにそのもじもじしてる真姫ちゃん見たかったー!」


ヒデコ「上級生の教室にきたら三人ともいなかったから心細かったんだろうねー」


フミコ「ねー、真姫ちゃんシャイだからねー 。 私たちにはある程度なれてくれたけど。」


ミカ「心細かったの隠すために海未ちゃんにちょっと強くあたっちゃう真姫ちゃん…」


三人「かわいいよね〜!」


ヒデコ「っていうかまあ、μ's全員かわいいんだけどね!!」


二人「ねー!」
24: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:58:42.68 ID:6CZHWVgf.net
ミカ「そうそう!可愛いで思いだしたんだけど! こないだ希先輩にタロット占いしてもらってさー!」



____
__
_

希「星の正位置、 物事を上手くいく暗示やね」


ミカ「おお…よかったぁ」


希「さて、次がミカちゃんの本命なのかな?」


ミカ「ううっ緊張してきた」


希「ミカちゃんの恋愛運は…これや! 」

ガッ


希「あっ」


バラーッ


ミカ「あっカードが床に散らばっちゃった」


希「あちゃー、やってもーた」



ミカ「拾うの手伝いますよ」


希「ありがとうねミカちゃん、うわーウチ勢いよく『これや!』なんて言っておきながらカードぶちまけるなんて… うわあああ恥ずかしい///」


ミカ「手がカードに当たっちゃっただけですよ」


希「あかん思い出すだけで恥ずかしい… ごめんねミカちゃん大事なところで…///(あああしにたいいいい!!!)」


ミカ「全然大丈夫ですよ! むしろ希先輩のお茶目なところ見れてよかった!って言うか? …あ」


希「お茶目…///」カァー
25: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:01:29.65 ID:ms3N69P/.net
二人「かっ、かわいぃ…!」


ヒデコ「普段は飄々としてるからねー」


ミカ「耳まで真っ赤な希先輩すっごいレアだったよ!」


フミコ「あの人、自分が誉められるの耐性ないからねー」



ミカ「案外乙女なんだよねー! あーかわいいなもう!」



ヒデコ「かわいいよねー…そういえばこないださ…」
26: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:06:54.27 ID:ms3N69P/.net
ヒデコ「うひゃー、この資材体育館まで運ばなきゃいけないのかー… ダンボール2つ…いや3つまで持てるな…うっし!」



ヒデコ「おっ、重い…しかもバランス悪く積んでしまった…これは辛い」ぬぐぐぐ


にこ「うわぁ!危ない! 前見なさいよ!ぶつかるところだったじゃない!」


ヒデコ「あーにこ先輩、すいません…」



にこ「ってあんたか…すっごい荷物ね…一人で運べるの?」



ヒデコ「ははっ大丈夫ですこれくらい」


にこ「笑顔引きつってるわよー、もーうしかたないわねー。 ほらひとつよこしなさい」


ヒデコ「え、でもこれ私の仕事だし…」



にこ「いいから! よっと…って重っ!!!」ズシッ


ヒデコ「大丈夫ですか…にこ先輩」


にこ「へへ、平気よ、これくらい… まったくこんな重いもの持って、階段で転んだらどうするのよ」


ヒデコ「すいません…」


にこ「あんたも女の子なんだから、もっと自分を大切にしなさい、いいわね?」



ヒデコ「え?」


にこ「返事!」


ヒデコ「あっ、はい!」
28: 名無しで叶える物語(中部地方)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:12:13.47 ID:ms3N69P/.net
ヒデコ「ってことが」


フミコ「ヒデコそれは…」


ミカ「かわいいじゃなくて…」


二人「カッコいいだよ!」


ヒデコ「にこ先輩ってさいつもあんなんだけどさ」


二人(あんなんって…)


ヒデコ「ここぞっというときに頼りになるよね」


ミカ「ああいう姉御キャラだしても人気でそうなのになー」


フミコ「そこはまあ…ほら、にこ先輩なりのアイドル像ってのがあるだろうし?」


ヒデコ「おっもうこんな時間か、そろそろ生徒会室にいくかー」


ミカ「そういえば幼馴染トリオは先行ってたね」


フミコ「あの三人もかわいいよねー」


三人「ねー!」


_______
____
__


絵里「ねえ、少し思ったんだけど」


希「どうしたん?」


絵里「あの三人って…かわいくない?」



おわり
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