花陽「誰か来る」

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花陽-アイキャッチ20
1: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 09:18:23.77 ID:YwL1xUoA.net
花陽「さぁ始まりました、第1回誰か来る。記念すべき第1回目の誰かは一体誰なんでしょうか、楽しみですね」

花陽「それでは皆さんご一緒にダレカタスケテー」

>>3 「チョットマッテテー」

元スレ: 花陽「誰か来る」

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3: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 09:21:07.47 ID:Jw0Tfs1D.net
警察
4: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 09:48:25.53 ID:YwL1xUoA.net
花陽「はい、という事で記念すべき第1回目の誰かはこちらの方ですどぞー」

警察「ちょっと君」

花陽「警察さんでーす」

警察「こんな所で何やってるの」

花陽「待ってました、私一人じゃどうしょうも無かったです」

警察「無視しないで」

花陽「いやぁ警察さんですかー扱いに困りますぅ」

花陽「ちょっとしたツッコミで公務執行妨害とか言われちゃったら洒落にならないよぉ」

花陽「という事で今回はここまでまた次回お会いしましょうさようなら!」サッ

警察「ちょっと君待ちなさい!!!」
6: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 09:53:56.75 ID:YwL1xUoA.net
花陽「前回はいろいろありましたが今回も元気やっていきたいと思います。第二回誰か来る」

花陽「今回はどんな素敵なゲストさんが来るのか楽しみですね


花陽「それでは皆さんご一緒にダレカタスケテー」

>>7
7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 09:58:52.53 ID:Da0C+1Tu.net
俺君
10: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:20:30.24 ID:YwL1xUoA.net
俺君「チョットマッテテー」

花陽「はい、第二回誰か来る。ゲストは俺君ですぅ」

俺君「やぁ」

花陽「色々なssで登場する作者という概念を一身に背負う俺君さん、まさに自己顕示欲の塊」

俺君「いやぁそれほどでも」

花陽「誉めてないぞ☆」

花陽「でも自己顕示欲は人間が持つごく自然な欲求、誰もが少なからず持ってるから安心して大丈夫だよ」

俺君「おう安心したぜ」

花陽「それじゃ最初の質問に 俺君「ちなみに俺的に俺君の君がチャームポイントだぜ」

花陽「そっか」

花陽「やっぱ花陽的に無理」

俺君「かよちん」

花陽「黙れ」

俺君「かよちんまるでかよちんじゃないみたいだにゃ」

花陽「誰のせいだよ」



花陽「それではまた次回バイバーイ」

俺君「ありがとうございました」

俺君「ってなんで俺君が?」

花陽「黙れ」

俺君「本当に本 花陽「黙れ」

俺君「・・・」
11: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:27:34.76 ID:YwL1xUoA.net
花陽「………はぁ、第三回誰か来るでーすいぇーい」

花陽「今回はどんな素敵なゲストが来るんでしょー全く楽しみじゃないですね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「………」

花陽「あっ私もいうの?」

花陽「ダレカタスケテー」


>>12「チョットマッテテー」
12: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:28:10.78 ID:XO68WXbC.net
ベジータ
14: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:44:52.63 ID:YwL1xUoA.net
花陽「はい、今回のゲストはツンデレ王子べジータさんです」

べジータ「言っておくがオレは真姫ちゃん推しだ」

花陽「そうですかぁーどうでもいいですぅ」

花陽「それでは最初はこのコーナー」

花陽「ゲストさんに一問一答」

花陽「説明するのも面倒ですねタイトル通りです」

花陽「それではスタート」

花陽「下着はボクサーパンツですか」

べジータ「トランクスだ」

花陽「寝間着はなんですか」

べジータ「ブルマだ」

花陽「ブルーマウンテンを略すとなんですか」

べジータ「ブルマだ」

花陽「体操着はなんですか」

べジータ「ブルマだ」

花陽「好きなコスプレはなんですか」

べジータ「ブルマだ」

花陽「真姫ちゃんに着て欲しい洋服は?」

べジータ「ブルマだ」

花陽「あなたの奥さんは誰ですか」

べジータ「ブルマだ」

花陽「ブルマですか」

べジータ「ブルマだ」

花陽「あなたの名前は」

べジータ「ブルマだ」
16: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:51:41.22 ID:YwL1xUoA.net
花陽「はい終了」

べジータ「・・・」

花陽「べジータ(ブルマ)さんはブルマ大好きなM字ハゲの金髪おっさんでしたかードンビキですぅ」

花陽「いかがでしたかべジータさん」

べジータ「フン……悪くない」

花陽「キモいですぅ」

花陽「というわけで今回もお別れのお時間がやって参りました」

花陽「お相手はアイドル研究部部長の小泉花陽と」

べジータ「ゲストのべジータでした」

花陽「バイバーイ」
19: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 11:01:38.66 ID:YwL1xUoA.net
花陽「うひひひぃぃぃいwwぱなぱなぱなぁああああああwww」

花陽「小泉ぱなよで第四回誰か来る。でぇぇええええすwww」

花陽「うぇーいうぇーいwwwみんなーみてるぅ↑」

花陽「皆何が聞きたい?お便りくだしあ」

花陽「一体今回はどんなクレイジーでファッ◯なゲストが来るんでしょうねぇww楽しみでえぇぇええす」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>23「チョットマッテテー」
23: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 11:31:41.53 ID:c2TjX4Pm.net
花陽ママ
27: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 11:50:11.61 ID:YwL1xUoA.net
花陽ママ「花陽ちゃん………」

花陽「喜べ豚どもwwww我が母上ぞwwww娘がもう高校生なのにまだ若くてやでwwwww」

花陽ママ「花陽」

花陽「はい」

花陽ママ「一体どうしちゃったの?」

花陽「どうもしてないッスよwww」

花陽「それじゃ一番最初のコーナーやっちゃう?どうする?やっちゃう?wwwやっぱやーらないwww」

花陽ママ「花陽」

花陽「はい」

花陽ママ「花陽この番組始まる前まで凄く楽しみにしてたじゃない………」

花陽「………」

花陽ママ「お母さんね、内気だった花陽がずっと憧れてたスクールアイドル初めて、とても嬉しかったの」

花陽ママ「だんだんμ'sが有名になっていくにつれて花陽ちゃんもだんだん成長していって……あぁ花陽ちゃんが本当にやりたい事はこれなんだなって思ったの」

花陽ママ「それで今では一人で番組もらえるくらいにまでなって……それなのに……」ウッウッ

花陽「お母さん………」

花陽ママ「ごめんね、花陽ちゃんにもいろいろあったんだよね………ごめんね」

花陽「…………」
31: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:05:42.07 ID:YwL1xUoA.net
花陽「…ごめんなさいお母さん。私上手くいかなくてちょっとやけになってた……」

花陽ママ「花陽ちゃん…」

花陽「お母さん私頑張る!」

がんばらねーばねーばねばぎぶあぷ

花陽「はい、という事で今回のゲストは私のお母さんです!」

花陽ママ「花陽の母です」

花陽「お母さんと一緒に番組やるなんて思って無かったのでちょっと緊張してますけども、張り切ってやっていきたいと思います」

花陽ママ「花陽ちゃんファイト♪」

花陽「うん!」

花陽「それでは最初はこのコーナー」

花陽「ゲストさんに一問一答」

花陽ママ「いぇーい♪」

花陽「それではスタート」
32: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:13:38.73 ID:YwL1xUoA.net
花陽「好きな食べ物はなんですか」

花陽ママ「ご飯です」

花陽「嫌いな食べ物はなんですか」

花陽ママ「ご飯を汚すものです」

花陽「例えば?」

花陽ママ「ご想像にお任せします♪」

花陽「μ'sの中で一番好きなユニットは?」

花陽ママ「lily white」

花陽「凛ちゃんママとの関係は?」

花陽ママ「ママ友です」

花陽「最後に何か一言」

花陽ママ「これからも花陽ちゃんの事をよろしくお願いします」

花陽「しゅーりょー」
34: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:40:12.61 ID:YwL1xUoA.net
花陽「はい、ということでした。この好き食べ物ご飯っていうのはやっぱり?」

花陽ママ「お米です」

花陽「そうですよね。私のお米好きもお母さんの影響が大きいんですけども何故お米が好きなのか理由があれば教えていただけますか?」

花陽ママ「うーん日本人だからかな」

花陽「うんうん流石私のお母さんです」

花陽「続いて嫌いな食べ物ですけど」

花陽ママ「ノーコメントで♪」

花陽「あはは……私は知ってるんですけども、お母さんが言いたくないみたいなんで飛ばします」

花陽「続いて好きなユニットですが……なんでプランタンジャイノォ?」ムッ

花陽ママ「リリホワの曲が一番好みかなぁって思って」

花陽ママ「それに凛ちゃんも可愛いし♪」

花陽「ちょっと花陽のお母さんしてどうなのぉ」

花陽ママ「でも一番好きな曲はなわとびだからね」

花陽「うーんフォローになってるのかなぁ」

花陽ママ「なってるなってる」

花陽「最後に凛ちゃんママとの関係ですけど」

花陽ママ「花陽と凛ちゃんは昔から仲良しだったからね、自然と星空さんとは仲良くなれたかなぁ」

花陽「たまに凛ちゃんママとお母さんで飲みにいったりしてるもんね」

花陽ママ「うふふ最近はμ'sお母さんの会になってるのよ」

花陽「それってママライブ!?」

花陽ママ「私たちもまだまだいけるかな?」

花陽「やめてください」
36: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:53:56.91 ID:YwL1xUoA.net
花陽「というわけで今回もお別れのお時間がやって参りましたが」

花陽「お母さんどうだった?」

花陽ママ「ふふ、花陽ちゃんとこうやってお話できてとても楽しかったよ」

花陽「もうお母さんってば…」

花陽ママ「まだまだ頑張れそう?」

花陽「うん、頑張るって決めたから」

花陽ママ(花陽ちゃん……)ジン

花陽「今回のお相手はアイドル研究部部長の小泉花陽と」

花陽ママ「花陽の母でした」

「「バイバーイ」」
38: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 14:39:50.67 ID:YwL1xUoA.net
花陽「はい始まりました第五回誰かくる」

花陽「もうね、5回目くらいになると慣れてきましたよ」

花陽「今回も素敵なゲストさんをお待ちしております」

花陽「あっそうだ、今回は新コーナーの企画も募集しちゃいます」

花陽「皆さんどしどし応募してくださいね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>40「チョットマッテテー」
40: 名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 14:44:06.77 ID:Udndv8jx.net
おーそどっくすにりんちゃん
41: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 14:58:01.80 ID:YwL1xUoA.net
凛「チョットマッテテー」

花陽「凛ちゃん!!!!」

凛「遊びに来たよ、かよちん」

花陽「よかったぁ!!初めはどうなるかと思ったけど、やっとこの番組もまともになってきたよぉ!!」

凛「かよちん、それより初めなくていいの?」

花陽「あっそうだった」ゴホン

花陽「はい、というわけで今回のゲストさんは」

凛「凛ちゃんと言えばー?」

イ”エ”ロ”ー”だよ”ぉ”お”お”お”

凛「ありがとぉー」

凛「星空凛役、星空凛です」

花陽「凛ちゃん、ちゃんと自己紹介しよぉ」

凛「凛はギャグキャラでいきたいにゃ」

花陽(でもそのギャグはいまいちだよ凛ちゃん……)

凛(そんな事ないにゃ)

花陽(こいつ……脳に直接!!!)

花陽「はい、気を取り直して新コーナーいってみましょう」

新コーナー

>>43
43: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 15:03:32.24 ID:X07bKiuu.net
激突隣の昼ごはん
44: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 15:14:27.27 ID:YwL1xUoA.net
花陽「突撃隣の昼ごはん!!!」

凛「いぇーい」

花陽「えっとこのコーナーは花陽とゲストさんで適当な人の昼ごはんを勝手に評価しちゃおうっていうコーナーです」

花陽「ちなみに凛ちゃんの今日のお昼は?」

凛「うどん」

花陽「ラーメンじゃなくて?」

凛「凛も流石に毎日ラーメン食ってると飽きるにゃ」

花陽「でも麺系だよね?」

凛「麺系はジャスティス」

凛「そんな事より。今問題なのは誰の昼ごはんを奪いにいくかって事だよ、かよちん」

花陽「奪いにいくわけじゃないよぉ!?」

凛「あれは>>46!!」

凛「よーし、いっくにゃー!!!」
46: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 15:40:37.32 ID:yBTKhVJR.net
海原雄山
47: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 00:08:20.92 ID:qlOvb6AA.net
凛「まずったにゃー、絡んだ相手が悪かったねかよちん」

花陽「う、うん」

凛「なんかよくわかんないおっさんだったよ」

花陽「凛ちゃん美味しんぼって漫画しってる?」

凛「知らないにゃ」

花陽「そっか」

凛「かよちんは知ってるの?」

花陽「知らない」

凛「そっか」
48: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 00:22:23.75 ID:qlOvb6AA.net
花陽「さっきのコーナーちょっと上手くいかなかったね」

凛「大丈夫、凛に任せて!」

花陽「ぴえ?」

凛「今回は特別にボツになった新コーナーをやるにゃ」

凛「はなよポエム」

凛「このコーナーはかよちんが海未ちゃんに影響されて密かに書いてるポエムを読み上げるコーナーにゃ」

花陽「ヴェェエェエ!!?なんで凛ちゃんがそれをモッテルノォ!!??」

凛「凛知ってるよー、かよちんがデスノートの月くんみたい机の引き出しを改造してそこにこのポエム帳を隠してること」

花陽「だ、ダメ返して!」

凛「隠すことないにゃ!とっても素敵だと凛は思うよ!だから皆に聞いて欲しいにゃ」

花陽「ぴゃぁあああだめぇえええええええ」


『恋する甘いマシュマロ』


ふわふわとろける甘いマシュマロ

食べたら美味しい甘いマシュマロ

私のほっぺたつつかないで

私のほっぺはマシュマロじゃないの

焼いたら美味しい焼きマシュマロ

あなたの瞳に見つめられたら

私のほっぺも焼きマシュマロ?
51: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 00:38:42.45 ID:6KFyaFrJ.net
凛「素敵なポエムだにゃ」

花陽「こんなたくさんの人に聞かれちゃった………もうお嫁にいけない…///」

凛「じゃあ凛がお嫁にいくね」

花陽「えっ凛ちゃん!?」

凛「あっそろそろお別れのお時間ですね」

凛「今回の『誰か来る』はどうだったかよちん?」

花陽「えっ?えっ?なんか花陽がゲストみたいになっちゃってるよぉ」

凛「このまま凛がもらってもいいよ?」

花陽「それは凛ちゃんでもダメー」

凛「あははは」

花陽「それでは改めて」

花陽「凛ちゃんはどうだった?」

凛「楽しかったよ」

花陽「また来てくれる?」

凛「・・・・」

花陽「えぇぇええええ!?」

凛「今回のお相手は星空凛役、星空凛と?」

花陽「小泉花陽役?小泉花陽?でした?????」

凛「ばいばいにゃー」
52: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 00:47:00.35 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「皆さんこんばんはー小泉花陽の『誰か来る。』」

花陽「今回で第六回目ですね」

花陽「六って数字はちょっと不吉な数字でして、なんだか嫌な予感がするんですけども」

花陽「今回も素敵なゲストさんが来てくれると信じて、元気にやっていきたいと思います」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>54「チョットマッテテー」
54: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 00:49:32.67 ID:nthOZWLo.net
理事長
56: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 01:21:50.42 ID:6KFyaFrJ.net
理事長「チョットマッテテー」

花陽「り、理事長!!??」

理事長「うふふふ来ちゃった」

花陽「ぁ、ああ、あのいいんですか?その……」

理事長「この番組を注意しなくて?」

花陽「は、はい」

理事長「確かに場所はどうかと思います。けれどこの活動をあなた達が望むなら、あなた達のファンとして、理事長としてこの活動を認めます」

花陽「理事長!!」

理事長「ことりママでもいいチュン☆」

花陽「・・・・」

花陽「それでは今回も張り切っていきましょーまずは最初のコーナー」
57: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 01:39:40.79 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「ゲストさんに一問一答」

花陽「それではスタート」

花陽「好き食べ物はなんですか」

理事長「鳥肉」

花陽「それって共食いじゃ」

理事長「小泉さんなに言ってるの?」

花陽「その髪の毛は」

理事長「南家の伝統」

花陽「μ'sの好きなユニットは?」

理事長「lilywhite」

花陽「μ'sで一番好きな曲は?」

理事長「ぶる〜べりぃとれいん」

花陽「真姫ちゃんママとの関係は」

理事長「高校の同級生」

花陽「最後に何か一言」

理事長「ママライブもよろしくね!」

花陽「しゅ〜りょ〜」
59: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 02:01:40.09 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「はい、ということでした。理事長は鳥肉がお好きなんですか?」

理事長「ええ、もっと言えば焼き鳥かしら」

理事長「嫌な事があると焼き鳥食ってビール飲んで忘れるの」

花陽「そういえば最近μ'sお母さんの会っていうのがあるって聞いたのですが」

理事長「そうよ通称ママライブ、小泉さんのお母さんも来てるわ」

花陽(知ってます…)

理事長「μ'sの母親達もまだまだ若いのよ?」

花陽「そうですかー」

花陽「続いて、その髪の毛ですが」

理事長「えっ、あぁこのトサカは南家の伝統なの」

花陽(トサカって言っちゃったよ)

理事長「でも作ってるわけじゃないのよ?生まれつき嫌でもこうなっちゃうのよ」

理事長「私が若いころなんてこの髪が嫌で嫌でね?」

花陽「好きなユニットがlilywhiteですが、なんでプランタンじゃないんですか?」

理事長「ええっ?あ、あぁ確かにことりがいるのはプランタンだけど…やっぱり私達世代のアイドルってlilywhite見たいなイメージが強いのよ」

花陽「なるほど、だから私のお母さんもlilywhite好きなのか」

理事長「それより小泉さん、さっきから会話飛ばしてない?」

花陽「それでもやっぱり一番好きなのはぶる〜べりぃとれいんなんですね」

理事長「ことりの母ですから」エッヘン

花陽「やっぱりどこかことりちゃんに似てますね」
62: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 13:31:41.12 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「真姫ちゃんママとの関係ですがどのようなご関係で?」

理事長「同級生よ、高校卒業してからあまり会って無かったのだけどね」

理事長「まさかこんなところで再会するなんて思って無かったわ。世間は狭いわね」

花陽「μ'sがお二人を巡り会わせたんですね」

理事長「うふふそうね」

花陽「理事長と真姫ちゃんママの高校時代のエピソードなどあれば教えていただけますか?」

理事長「そうね〜、あまり真姫ママと一緒に遊んでことはなかったんだけど一度だけ一緒に帰った事があったわ」

理事長「その日は私が生徒会の仕事を終えてちょっと遅い時間に帰ったの。で、帰り道にうずくまってる真姫ママにばったりあっちゃったの」

理事長「真姫ママは優等生だったから、まさかこんな時間まで制服のままうろちょろしてるとは思わなくてビックリしたんだけど」

理事長「あの子捨て猫に餌あげてたのよ」

理事長「でも家に持って帰れないからどうしようってずっと悩んでたんですって、なかなか面白い子よね」

理事長「家なら飼えるよって言ったらあの子自分の事の様に喜んでたわね」

理事長「今まであまり話してなかったけど、それからちょっとだけ仲良くなったわ」

花陽「真姫のお母さんって真姫ちゃんに似てるんですね」

理事長「あら、ことりも私に似てるわよ?」

花陽「素敵なエピソードありがとうございました」
63: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 13:53:55.20 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「さて続いてお便りのコーナーですぅ」

理事長「あら新コーナー?」

花陽「いえ、もともとあったはずのコーナーです」

花陽「このコーナーはゲストさん宛に届いたお便りを紹介するコーナーです」

花陽「それでは読み上げたいと思います」

花陽「ペンネーム、『みなりんちゅんちゅん』さんから頂きましたありがとうございます」

花陽「花陽さん理事長さんおはこんばんにちは」

花陽「おはこんばんにちは」

理事長「おはこんばんにちはってなにかしら」

花陽「挨拶みたいなものです」

理事長「あらそうなの?若者言葉って奴ね」

花陽「そんな感じです」

理事長「それじゃ、おはこんばんにちわ☆」

花陽「…それじゃ続き読みますね」

花陽「私の娘は最近高校生になってアルバイトを始めたのですが、なんとメイド喫茶で働いているらしいのです」

花陽「理事長さんは娘さんがメイド喫茶で働いていたらどう思いますか?とのこと」

花陽(これ絶対ことりちゃんだ…)

理事長「そうね、ことりがメイド喫茶で働くことなんてないと思うけど」

理事長「もしやってたとしたら注意はするかなぁ……やっぱり不安だし」

理事長「バイトするならもうちょっと考えた方がいいって娘さんに言ってあげるといいんじゃないかしら」

花陽「そうですねー」

理事長「あっでもことりのメイド服姿での接客とかは受けてみたいかなぁ」

花陽「ことりちゃんの接客は伝説レベルでしたよ」

理事長「え?」

花陽「あっ」
65: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 13:57:23.67 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「というわけで今回お別れのお時間がやって参りました」

花陽「理事長さんどうでした?」

理事長「そうねさっきのはどういう意味か聞きたいわ」

花陽「楽しんでいただけてよかったです」

理事長「小泉さん?」

花陽「今回のお相手は小泉花陽と理事長でしたそれではバイバーイ」サッ

理事長「小泉さん!!!」
67: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 14:15:23.90 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「ダレカタスケテー」

チョットマッテテー

花陽「はいという事で始まりました。小泉花陽の『誰か来る。』」

花陽「第七回目ですね」

花陽「前回のゲストさんは理事長さんでしたね、いやぁやっぱりメンバーのお母さんが来ると緊張してしまいますぅ」

花陽「宇宙人より全然いいですが」

花陽「宇宙人はヤバいですね、もう戦闘力が違うので」

花陽「今回はどんな素敵な誰かさんが来てくれるんでしょう楽しみですね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>69「チョットマッテテー」
69: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 14:16:19.41 ID:vLVYLWvg.net
こたろう
71: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 17:12:46.04 ID:6KFyaFrJ.net
こたろう「ちょっとまってて〜」

花陽「こたろうくんがキチャッタノォ!?」

こたろう「いぇあ〜」

花陽「どうしよう・・・えっ?ああいいんですか?このまま進めて?」

花陽「わかりました、それでは今回のゲストは矢澤虎太郎くんです」

こたろう「せかいのやざわ〜」

花陽「それじゃあ最初はこのコーナー」

花陽「ゲストさんに一問一答」

花陽「それではスタート」
74: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 20:28:22.66 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「好きなものはなんですか」

こたろう「おね〜ちゃん」

花陽「嫌いなものはなんですか」

こたろう「この世に蔓延る汚い大人」

花陽「まじか」

こたろう「マジだ」

花陽「将来の夢はなんですか」

こたろう「正義の味方ぁ〜」

花陽「μ'sの好きなユニットは?」

こたろう「ばっくだんさ〜」

花陽「最後に何かあれば」

こたろう「体は剣で出来ている」
75: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 20:36:49.00 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「やっぱり虎太郎くんはにこちゃんが大好きなんだね」

こたろう「だいすきぃ〜」

花陽「そっか〜」

こたろう「みゅ〜じっくふぉ〜えば〜」

花陽「ありがとう、こたろうくん」

こたろう「えへへ」

花陽「ちなみに将来は正義の味方になりたいの?」

こたろう「うん、でもねヒーローは期間限定で大人になると名乗るのが難しくなるんだ」

花陽「しょうがないね」

こたろう「うん、本当にしょうがない……」

花陽「それじゃ次のコーナーいってみましょう」
76: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 20:46:15.05 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「突撃隣の昼ごはん!!」

こたろう「いぇあ〜」

花陽「という事で今日はゲストのこたろうの姉であるにこちゃんの昼ごはんを頂こうと思います」

にこ「ぬぁんでよ!!!」

花陽「にこちゃん久しぶりぃ元気だった?」

にこ「自然に会話に入ろうとすな!!」

花陽「にこちゃん冷たい」

こたろう「おねぇちゃん」

にこ「って虎太郎!なんでこんな所に」

花陽「気づくの遅いよ、こたろうくんは今日の『誰か来る。』のゲストなんだよ」

にこ「なんで誰も止めないのよ」

花陽「スタッフもノリノリで」

にこ「はぁ……ったくスーパーアイドルにこにーの弟をよくノーギャラ番組に出させたものね」

花陽「にこちゃんもノーギャラ番組出てるでしょ?」

にこ「出てないわよ!!!」

花陽「そんな事よりさっそく、お弁当の中身を拝見させて頂こうと思います」

パカッ
79: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 21:22:38.01 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「わぁー日の丸弁当」

こたろう「姉さん……」

にこ「今日はたまたまよ!たまたま」

花陽「にこちゃん悩んでることがあったら相談にのるよ?」

こたろう「あぁ俺もこれ以上姉さんに負担をかけられないぜ……俺、働くよ!!」

にこ「別に悩んでなんかないわよ!!ただちょっと欲しいものがあるから節約してるだけ!!」

こたろう「心…………か」

にこ「さっきから虎太郎が変なこと言ってるんだけど」

花陽「気にしないでください」

にこ「気にするわよ!!」
80: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 21:38:41.63 ID:6KFyaFrJ.net
ここあ「実は私が虎太郎の吹き替えをしてたんだよ」

にこ「ここあ!?」

花陽「さてそろそろお別れのお時間がやって参りました」

花陽「いかがでしたかこたろうくん、ここあちゃん?」

こたろう「たのしかったぁ〜」

ここあ「うん、楽しかった」

花陽「それは良かったです」

にこ「ちょっとなに自然に流そうとしてんのよ」

花陽「にこちゃんもどうだった?」

にこ「いや特に何も思うこともなく終わったわよ」

花陽「今度はゲストとして来てね」

にこ「まぁ考えておくわ」

花陽「お相手は小泉花陽と」

こたろう「やざわでしたぁ〜」

花陽「バイバーイ」
84: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:13:00.03 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「お疲れにこちゃん」

にこ「本当に疲れたわよ勘弁して欲しいわ。それと人の家族勝手に使わないでよね!」

花陽「ごめんね、安価には逆らえないんだよ」

にこ「何よ安価って、言っとくけど次は無いわよ」

花陽「来ないことを祈ってるよ」

にこ「何がよ……」

花陽「最近どう?やっぱり忙しい?」

にこ「そうね、アイドル活動って思ってたより忙しいわね」

花陽「にこちゃん、アイドル事務所に入ったんだよね」

にこ「まぁね、宇宙ナンバーワンアイドルだしぃ」

花陽「あはは、でも大学で教職の勉強もしてるんでしょ?」

にこ「げっ……知ってたの」

花陽「希ちゃんに聞いた」

にこ「希の奴誰にも言わないって言ったくせにぃ」

花陽「にこちゃんは凄いな、将来をちゃんと考えてて」

にこ「将来を考えてる………ね」

にこ「逃げ道を作ってるだけよ、アイドルが上手くいかなかった時のね」
85: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:18:32.03 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「そんなこと…」

にこ「そんなことあるわ、現実は甘くないのよ。だから保険かけて生きていくしかないの」

花陽「・・・」

にこ「あんたの方こそ、どうしたのよ」

花陽「え?」

にこ「悩んでますって顔に出てるわよ」

花陽「そうかな」

にこ「言いたくないなら別に聞かないけど、たまには頼りなさいよ仲間なんだから」

花陽「うん……」

にこ「じゃにこは用事あるからこれで」

花陽「あ、あの!!」

にこ「ん?」

花陽「たまにでいいから部活遊びに来てね!!」

にこ「………そうね、考えておくわ」
86: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:28:12.43 ID:6KFyaFrJ.net
花陽「はい始まりました小泉花陽の『誰か来る。』」

花陽「今回は第八回目ということですが」

花陽「たまにアニメとかでね、シリアスなシーンからいきなり笑いを突っ込むっていう謎構成があったりしますが。私はあまり好きじゃないです」

花陽「えぇどこの艦隊なんとかコレクションじゃありませんがね」

花陽「そんな無駄話は置いておくとして」

花陽「今回はどんな素敵なゲストさんが来て頂けるかとても楽しみです」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>88「チョットマッテテー」
87: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:30:40.32 ID:UnZ7KU6w.net
ことり
88: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:31:24.92 ID:A2jW6Irr.net
89: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:39:12.57 ID:6KFyaFrJ.net
ことり「花陽ちゃん」

花陽「という事で今回のゲストはことりちゃんですー」

ことり「私のお母さんにメイド喫茶でバイトしてたこといっちゃったの?」

花陽「ことりちゃんとは二人で歌うこともありましてね、仲良しなんですよ」

ことり「あれぇ?私無視されちゃってる?」

花陽「今日はことりちゃんが来てくれて良かったよぉ」

ことり「花陽ちゃん」

花陽「はい」

ことり「花陽ちゃん」

花陽「ごめんなさい」
90: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:52:34.15 ID:6KFyaFrJ.net
ことり「はいという事でね、ことりの秘密を喋っちゃった花陽ちゃんにはね罰ゲームを受けてもらいたいと思います」

花陽「えぇぇえぇぇええ大変ですぅううううう花陽罰ゲーム受けちゃうのぉおおお?」

ことり「花陽ちゃん?」

花陽「はい」

ことり「それでー罰ゲームの内容を募集しちゃおうと思います!」

花陽「ぴやぁ………」

ことり「花陽ちゃんはどんなのがうい?」

花陽「あまり精神的に来ない奴で……お願いします」

ことり「それじゃあ>>92をやってもらっちゃいます!」
92: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:57:04.58 ID:A2jW6Irr.net
ケツで割り箸割る奴
93: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:06:03.58 ID:9mXR0ZdD.net
花陽「ケツで割りばしなんて割れるわけねぇだろぉが!!!!!」

ことり「Googleで検索したら動画あったからちょっと見てみて」

花陽「どれどれぇ」

花陽「あぁこういう風に割るのかなるほどなるほど……」

花陽「ってやるかボケェ!!!!」

ことり「うーん、ことり的にもそそられないなぁ」

ことり「ことりにキスするのもいいけどもっと花陽ちゃんには花陽にぴったりな罰ゲームがあると思うの」

花陽「もうやめようよことりちゃん・・・復讐は何も生まないよ」

ことり「だめ♪」

花陽「ぴゃ…………」

ことり「じゃあ>>95で許してあげちゃう」
95: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:09:01.31 ID:ZOH4E5ws.net
今日から3ヶ月の間米を食べるの禁止
97: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:19:12.55 ID:9mXR0ZdD.net
ことり「白米禁止!」

花陽「いやそんな『先輩禁止!』みたいに言われても困るよ」

ことり「それで妥協しよ?もうことりも花陽ちゃんをいじめたくないよぉ」

花陽「うそでしょ?めっちゃ楽しんでるじゃん!!」

ことり「わぁっと?なんのことですぅ?」

花陽「ことりちゃんよく聞いて」

花陽「日本人は米を食べなきゃ死ぬの古事記にもそう書いてある」

ことり「こ、古事記に書いてあるの?」

花陽「書いてある」

ことり「マジか」

花陽「マジだ」

穂乃果「聞いてください」

「「「Love marginal」」」
99: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 08:50:03.02 ID:anqi6zx7.net
花陽「今お聞き頂いた曲はプランタンでLove marginalでした」

ことり「今一瞬ハノケちゃんがいた気がする……」

花陽「穂乃果ちゃんは今日のゲストじゃないよ?」

ことり「いやそうなんだけど…」

花陽「というわけで今回もお別れのお時間がやって参りました」

花陽「ことりちゃんどうでした?」

ことり「え…なんか私が花陽ちゃんをいじめるだけで終わったんだけど」

花陽「そうですね」

ことり「今度はちゃんとしたゲストとして来たいです♪」

花陽「ありがとうございます」

花陽「今回のお相手は小泉花陽と?」

ことり「南ことりでしたぁ」

花陽「ばいばーい」


ことり「で罰ゲームはどうする?」

花陽「まだやる気ナノォ?」

ことり「じゃあ凛ちゃんにポエム持ってきてもらうね」

花陽「ぴぇ……」
100: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:06:38.39 ID:f6rUCTKC.net
花陽「はい、始まりました第九回『誰か来る。』」

花陽「9という数字に何かと縁があるμ'sですが」

花陽「今回はどんなスピリチュアルなゲストが東條してくれるのでしょうか楽しみですね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>102「チョットマッテェナ―」
102: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:17:52.30 ID:Hdhpih8Y.net
浜田雅功
104: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:27:19.24 ID:f6rUCTKC.net
浜田「ちょっとまってなぁ」

花陽「ぶえぇぇええええ!!????浜田さん!!!???」

浜田「スピリチュアルいうから来たで」

花陽「ほんまに?」

浜田「まぁな」

花陽「ピヤァアァァアア誰か助けてぇえぇえええええええ!!??」

浜田「いつまで騒いどんねん」

花陽「痛い………でもこの痛み本物だ」

浜田「さっさと紹介せんかい」

花陽「はい!すみません!!」

花陽「そそそそそれでは、今回のゲストさんを紹介したいと思いいいます。ダウンタウンの浜田雅功さんです!!」

浜田「ちゃうで」

花陽「え?」

浜田「スクールアイドルの浜田ばみゅばみゅや」
105: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:33:32.68 ID:f6rUCTKC.net
花陽「浜田……ばみゅばみゅさん?」

浜田「あぁきゃりーぱみゅぱみゅっておるやろあの妹や」

花陽「妹?」

浜田「妹」

花陽「父でなく?」

浜田「妹やで」

花陽「なるほど………わかりました」

花陽「では改めてまして、ばみゅばみゅちゃんよろしくね!」

浜田「んはははは適応早っww」

花陽「んはははは」

浜田「んははははは」

二人「「んはははははははははは」」

花陽「はい、それでは恒例のあのコーナーいきたいと思います」

花陽「ゲストさんケツキック」

浜田「なんでやねん!!!」パァン

イッタァ
106: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:57:02.66 ID:9mXR0ZdD.net
花陽「ゲストさんに一問一答」

花陽「それではスタート」

花陽「好きな歴代アメリカ大統領は?」

浜田「は?」

花陽「お答えください」

浜田「なんやねんアメリカ大統領って」

浜田「えぇーオバマ」

花陽「×」ブー

浜田「はぁあああ!?」

花陽「正解はリンカーンでしたぁ」

浜田「あぁそういう」

花陽「しっかりしてくださいよ浜田さん」

浜田「しっかりするも何も、おかしいやろ!質問じゃなくて問題になってるやないかい」

花陽「じゃあ好きなもの言ってもいいですよ」

浜田「なんやねんその感じ!!!」
107: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 19:48:05.74 ID:sGtABPLA.net
花陽「続いて……っえ?もう終わり?浜田さんの時間がない?」

花陽「あぁ皆さん残念なお知らせです、浜田さんが仕事のため今回はここまでとなってしまいました」

花陽「浜田さんどうでしたか?」

浜田「まぁ、楽しかったで。普段こんなことないしな」

花陽「ありがとうございます」

浜田「それにしてもあんた度胸あるなぁ、こんな若者久しぶりや」

花陽「それじゃまた来て貰えますか?」

浜田「まぁまた機会があれば」

花陽「わー嬉しいです」

花陽「ではそろそろお別れのお時間がやってまいりました」

花陽「お相手はアイドル研究部部長の小泉花陽と」

浜田「浜田ばみゅばみゅでした」

花陽「ばいばーい」
108: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 00:13:32.34 ID:0TCV40Lx.net
花陽「はーい始まりました小泉花陽の『誰か来る。』」

花陽「今回は10回目なんですが、なんと!!!!スペシャルということでゲストさんが二人も来てくれるらしいです!!」

花陽「二人ですかぁ………上手くまわせるか不安ではありますが」

花陽「どんなゲストさん達が来てくれるのかとても楽しみです!!」

花陽「前回、おもいっきり希ちゃんを呼んでたのに浜田さんがくるというスピリチュアルな事があったので……露骨な誘導はやめておきます」

花陽「何事も正々堂々とやりましょう」

花陽「はいっそれでは元気よくいってみましょう」

花陽「皆さん準備はいいですかぁ?スペシャルですよ?」

花陽「おっけぃ?よーしいくよぉー」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>110「チョットマッテテー」

>>112「チョットマッテテー」
110: 名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 00:17:03.69 ID:EvWWJ3Ck.net
GODにこ
111: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 00:18:04.30 ID:l74/fi9d.net
アニメにこ
112: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 00:19:12.46 ID:46yjEKyO.net
120: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 01:08:58.08 ID:0TCV40Lx.net
Gにこ「にっこ」

アニにこ「にっこ」

にこママ「にー」

矢澤「「「にっこにっこにー」」」

花陽「ふ……ふふ……ふっざけんなよ矢澤ぁぁあああああああああ!!!!!」

花陽「なんでアニメ版とSID版が同じ世界線にいるんだよぉおおお???あぁぁ?????」

花陽「スペシャルだぞ?スペシャルだからゲスト二人呼んだのに………なんで………うっ……なんでにこちゃん二人なんだよぉおおおお???」

にこママ「あらぁ私もいるわよ」

花陽「やだぁああぁぁあぁあああああ嫌あぁぁああああああ」

にこ「花陽ちゃん落ち着くニコ」

にこ「そうよ落ち着きなさい花陽」
121: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 01:18:58.75 ID:0TCV40Lx.net
矢澤ママ「花陽ちゃん落ち着いて」

矢澤「さっさと一問一答コーナー始めるニコ」

矢澤「早くしなさいよぉ」

矢澤「鈍いのですね」

矢澤「いいのぉ?」

矢澤「私は紅い薔薇の姫よー」

花陽「あぁぁあああああああああこのファッ○ンファミリーがぁああああテメェらの血は何色だぁああああああぁぁぁぁぁぁ!!???」

花陽ママ「花陽ちゃん……」

花陽「っるせぇクソババア!!!」

凛「かよちん……」

花陽「うるせぇ……クソ猫ちゃん……」

花陽ママ「うっ……花陽がクソババアって………クソババアって……」

花陽「いや違うのお母さん………そうじゃないの、矢澤が・・・」

花陽ママ「この番組が始まるまであんなにいい子だったのに……うっうっ」

凛「しっかりしてかよちんママ、大丈夫、凛に任せて」

花陽ママ「うっ………もう凛ちゃんだけがたよりよぉ」

凛「かよちん!!」

花陽「はい」

凛「お母さんは泣かせちゃだめにゃ。それは最低にゃ」
122: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 01:26:51.69 ID:0TCV40Lx.net
海未「最低です!!」パシィン

穂乃果「いったぁい!!!」

海未「あっごめんなさい穂乃果……つい」

穂乃果「なんで?なんで今穂乃果にビンタしたの?本当に痛いんだけど!!あのときの2割増しなんだけど!!」

海未「仕方がなかったんです。どこかから最低な雰囲気が漂ってきて・・・丁度そこに穂乃果がいたので」

穂乃果「穂乃果なんも関係ないじゃん!!!!」

海未「だからごめんなさいと言っているでしょう?」

穂乃果「ごめんで済めば警察はいらないんだよぉ!!!」

ことり「もう二人とも静かにしてよー花陽ちゃんの声が聞こえないよー」

海未「ごめんなさい、ことり」

ことり「ごめんで済めば警察いらないんだチュン」

警察「ちょっと君たちこんな所でなにやってるの」
123: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 01:39:25.28 ID:0TCV40Lx.net
花陽「はい、ということでね今回のゲストはなんと!!アニにこちゃんとGODにこちゃんです。わーぱちぱちー」

アニにこ「ぬぁんで私が二人いるのよ」

GODにこ「それはこっちのセリフニコ」

花陽「二人とも喧嘩しちゃだめだよ?同じにこちゃんなんだから楽しくいこ?」

アニにこ「そうは言ってもね」

GODにこ「自分が二人いるなんてちょっと気持ち悪いニコ」

花陽「そういう事いっちゃだめだよ!にこちゃんだったら自分が二人いる状況で「これで宇宙一ナンバーワンユニットダブルニコニーができるわ!」くらい言わないと!!」

花陽「どっちも同じ本物のにこちゃんなんだよ!」

アニにこ「そうね……その発送はなかったわ」

GODにこ「ダブルニコニー………イケる」

花陽「はい、それではさっそくこのコーナーをやっていきたいと思います」

花陽「題して『本物のニコニーはどっちだ?』」
126: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 10:17:12.01 ID:msmcUXdw.net
にこs「「はぁあああ????」」

花陽「このコーナーはにこちゃん達に質問に答えて頂き、どちらの解答がより本物であるか花陽が判断するコーナーとなっております」

花陽「それでは張り切って参りましょう第一問」

GODにこ「ちょっと待つニコ」

花陽「どうしたのにこちゃん」

アニにこ「さっきまであんた「どっちも本物のにこちゃんだよ」とか言ってなかった?」

花陽「それはそれ、これはこれ」

花陽「第一問、にこちゃんは花陽の事をどう思っているか」

花陽「シンキングタイムスタート!」

アニにこ「そんなの悩むまでもないニコ」

GODにこ「そうね」

花陽「えっ…///」

花陽「もしかしてにこちゃん……そんな花陽の事…///」

にこs「「そのテンションがうざい」」

花陽「………」

花陽「はい二人の解答が出揃いましたが」

花陽「二人とも0点」
127: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 10:35:53.12 ID:msmcUXdw.net
花陽「という事で二人ともにこちゃんではなくなってしまいましたが?」

G「え……」

ア「はぁあああ???」

花陽「このコーナーはいかに花陽の機嫌をとれるかっていうコーナーだから頑張ってねにこちゃんs」

花陽「あまりにも酷いと映す価値無しになるから」

G「なんて酷い企画ニコ……」

ア「ゲストに呼んでおいてこの仕打ち!!!」

花陽「聞こえないですぅ、本物のにこちゃんの言葉しか花陽に届かないですぅ」

花陽「ではにこちゃんのなりそこないの二人、頑張ってくださいね」

花陽「第二問」

花陽「>>130
129: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 11:48:08.87 ID:tzLyZqPL.net
71という数字が嫌いだ
130: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 11:53:31.92 ID:0XJkkeiw.net
133: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 20:14:24.17 ID:msmcUXdw.net
花陽「71という数字が嫌いですか?」

にこs(………っ!!!??)

花陽「71なんだろうね?まあいいや二人ともお答えください」

ア(……71とばれているのはGODにこのほう、アニメでは特ににこのバストに触れることはなかった……つまり74と言いきる事が出来る!!)

G(完全にやられたニコ!!71だと明確に知られているのはにこ………もしかしたらアニメにこは本当に74あるかもしれないニコ………)

ア「あははは71って何よ、私は74あるけど?」

G「そ、そんなの嘘ニコ!!!違う世界でもにこはにこ!!!バストのサイズが変わるわけないニコ!!!」

ア「えっもしかしてGODにこって……71なの?」

G「なっ………」

ア「可哀想〜www私は74あるのにぃ〜www」

花陽「あの二人ともヒートアップしてる所悪いんだけど」

花陽「誰も71がバストのサイズだなんて言ってないよ」

花陽「質問の内容は」

花陽「71という数字が嫌いかどうか………だよ」

ア「なん…………だと」
134: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 20:18:40.74 ID:msmcUXdw.net
花陽「ぱーなぱなぱなw」

花陽「二人とも花陽の策にはまったみたいだね」

花陽「ということで二人は映す価値無しだよ!!!!」

「「」」

花陽「ゲストさんがいなくなっちゃいましたね」

花陽「仕方ない………今回はここまでにしましょうか」

花陽「時間がもったいないので……ね」

花陽「それでは皆さん」

花陽「さようなら」
140: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 00:17:19.83 ID:rJk/un8l.net
花陽「ハロー星を数えてー」

花陽「あっもう始まっちゃってますか?」

花陽「ごほんっ」

花陽「はいっというわけで今回もやって参りました小泉花陽の『誰か来る。』」

花陽「第11回ですね」

花陽「いやぁ前回はスペシャルなのにゲストが二人ともにこちゃんでしたね」

花陽「まさか平行世界からにこちゃんが来るとは思ってませんでしたよ・・・」

花陽「ちなみにここはアニメの最終回から数ヶ月たったあとの世界です」

花陽「3年組は卒業して、雪穂ちゃん達が入学してます」

花陽「まぁそんな事はどうでもいいですね」

花陽「さて今回はどんな素敵なゲストさんが来てくださるんでしょうか、楽しみですね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>143「チョットマッテテー」
143: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 00:21:27.35 ID:ZLJCbOF5.net
絵里
146: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 01:10:16.49 ID:rJk/un8l.net
絵里「かしこい、かわいい?」

エリーチカ!

絵里「ハラショー」

絵里「どうも絢瀬絵里です」

花陽「絵里ちゃん!」

絵里「花陽安心しなさい、今回のゲストはまともよ」

花陽「良かったよぉ……江戸川コナンとか来られても「あれ、この子映画で出てきた謎の女シンガーさん?」としか思えなかったよ」

絵里「前回は二人のにこを相手にしてたわね。それにしても平行世界からくるなんて……流石にこね」

花陽「あれ!?絵里もしかして『誰か来る。』観てくれてるの?」

絵里「もちろんよ!1回目からちゃんと観てるわ。だって花陽の番組だもの当然でしょ?」

花陽「絵里大好きぃ!」ダキッ

絵里「こらぁ、しっかり進行しないと駄目でしょ?」

花陽「ごめんなさーい」
150: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 08:48:39.29 ID:HONb+eCX.net
花陽「それでは、最初はこのコーナー」

花陽「花陽の相談室」

花陽「このコーナーはゲストさんのお悩みを花陽が解決する新コーナー、お悩みを解決出来なきゃ花陽には罰ゲームをうけてもらいます。花陽ちゃんファイトだよ」

花陽「ファイトだよじゃねぇっつーの」

花陽「という事で新コーナー始まりましたが、絵里ちゃんは何かお悩みありますか?」

絵里「そうね……悩みかぁ」

絵里「希が世界中旅してて寂しいかな」

花陽「あぁ」

花陽「でも月一で帰って来てるんでしょ?」

絵里「そうね」

花陽「その時絵里ちゃんは会ってるの?」

絵里「えぇもちろん」

花陽「いいなぁ私達、希ちゃんにもう何ヵ月も会ってないよ」

花陽「というか希はなんで世界中を旅してるの?」

絵里「希は自分探しの旅だって言ってたわ」

花陽「なんか格好いいなぁ」

絵里「子供の頃あっちこっち学校を転々としてて友達が出来なかったって言ってたのに、今では世界中に沢山お友達を作ってるらしいわ」

花陽「ワールドワイドだね」
151: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 08:54:11.02 ID:HONb+eCX.net
花陽「それで寂しいと?」

絵里「そういう事になるわね」

花陽「ごめんね、私にはどうもできない」

絵里「あら私の寂しさを埋めてくれないの?」

花陽「ピャァ……////」

絵里「ふふ冗談よ」

絵里「でも花陽は罰ゲームになっちゃうかなぁ」

花陽「それは嫌だよ…」

絵里「そうねじゃあもう1つお悩み相談しちゃおうかな」

花陽「うん、今度こそ任せて!花陽がお悩み解決しちゃうよ!」
153: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 13:56:44.83 ID:jsgJKIlz.net
絵里「将来の夢がないの」

花陽「将来の夢がない?」

絵里「えぇ、なんだかにことか希とかがまた新しい夢に向かって頑張ってる姿をみると。私何やってるんだろうって思うの」

花陽「でも絵里ちゃんモデルの仕事やってるよね?最近雑誌の表紙でみたよ?」

絵里「あぁ、あれはアルバイトみたいなものよ。ただスカウトされてなんとなくやってるだけ」

花陽(なんとなくで表紙飾っちゃうんだ絵里ちゃん……)

絵里「大学卒業したらやめるつもりよ」

花陽「そんなもったいない!そこからアイドルやってみるとかどう?」

絵里「私はスクールアイドルで満足しちゃったの……だからアイドルは」

花陽「そっか」

絵里「花陽なにか夢無いの?」

花陽「私の夢?私は、にこちゃんみたいにアイドルになる事は出来ないかもしれないけど。アイドルに関わる仕事がしたいなぁ……それか農家」

絵里「ふふ花陽らしいわ」
154: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 15:18:47.84 ID:jsgJKIlz.net
花陽「絵里ちゃん」

絵里「ん?」

花陽「あまり深く考え過ぎないほうがいいんじゃないかな」

花陽「きっと絵里ちゃんは全くやりたいことがないわけじゃないと思う」

花陽「でもそれを口に出すことをためらってるんじゃない?」

花陽「もっと自分の心に素直になっていいと思うよ」

花陽「なんてちょっと偉そうかな…」

絵里「そんな事ないわ」

絵里「自分の心に素直になる……か」

絵里「少し考えてみるわ、ありがとうね花陽」
155: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 15:27:09.51 ID:jsgJKIlz.net
ぱんぱかぱーん

花陽「目標達成したみたいだよ!」

絵里「ハラショー」

花陽「えっ………2個の内1つしか解決出来てないから罰ゲームはやってもらう?」

花陽「ふざけるなぁ!!それがお前達のやり方かぁ!!!」

絵里「花陽の罰ゲームは番組が終わった後の居残り放送となります。あれこれ私帰っていいの?」

花陽「絵里ちゃんの薄情ものぉ」

絵里「嘘よ、一緒に残ってあげる」

花陽「罰ゲーム一緒にやってくれる?」

絵里「それは出来ない相談ね」

花陽「ピヤァアァァアア」

絵里「続いてお便りのコーナーです」
156: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 15:38:08.12 ID:jsgJKIlz.net
絵里「ペンネーム「よいしょこらしょどっこいしょ」さんから頂きましたありがとうございます」

絵里「花陽ちゃん絵里ちゃんこにゃにゃちわー」

二人「「こにゃにゃちわー」」

絵里「私はスクールアイドルをやっているのですが全く人気がでません。どうすればμ'sの様になれますか?教えくださいとの事」

花陽「さりげなく絵里ちゃんに進行とられた」

絵里「ごめんなさい、じゃ進行返すわね」

花陽「はい、ということですが。絵里ちゃんどう思いますか?」

絵里(切り替え早いわね……)

絵里「そうね、私達自身どうして人気が出たのかよくわかってないからなんとも言えないわ」

花陽「雪穂ちゃんはなんか「応援したくなっちゃう」って言ってたかな」

絵里「じゃあなんか応援したくなっちゃえばいいんじゃないかしら」

花陽「そうですね」

花陽「よいしょこらしょどっこいしょさんは応援したくなっちゃうような存在を目指してください」
157: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 15:45:43.89 ID:jsgJKIlz.net
花陽「さてそろそろお別れのお時間がやって参りましたが」

花陽「絵里ちゃんどうだった?」

絵里「良かったんじゃないかしら、なんだかいつもよりちゃんとした番組に仕上がってたと思うわ」

花陽「絵里ちゃんのおかげだよぉ」

絵里「私はいつものちょっとずれてる感じも好きよ」

花陽「物好きだね」

絵里「さてこのあと罰ゲームがあるんだけど罰ゲームはなんと……安価で決めるようですね」

花陽「白米禁止とか言う奴は体育館裏な」

絵里「花陽も大分大胆になったわよね」

花陽「アイドル研究部部長だからね!日々成長してるんだよ!」

絵里(要らぬ方向にいかない事を祈るばかりね……)

花陽「今回のお相手は小泉花陽と」

絵里「絢瀬絵里でした」

二人「「バイバーイ」」

罰ゲーム

>>159
159: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 15:49:46.04 ID:ZQz6vpVW.net
ケツで割り箸を割る
162: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 21:49:44.93 ID:TPnaIjhC.net
熱血少年「やぁ」

花陽「あなたは?」

熱血少年「僕の名前は熱血少年、皆からは『ケツ』ってよばれてんだ」

花陽「は、はぁ」

熱血少年「花陽ちゃんの罰ゲームはあるケツで割り箸を割るだったね」

花陽「そっすね」

熱血少年「僕は今この時だけ、君のケツになろう、僕に命令してくれ!割り箸を割ってくれって!」

花陽「そっすかじゃあお願いします」

熱血少年「おっけい!」

パキッ

花陽「はいという事で、罰ゲームは以上となりますありがとうございました」
168: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 08:51:26.33 ID:hMZHASVF.net
絵里「私のやりたいこと……」

絵里「なんだろうな」

絵里「・・・」

絵里「いやもうわかってるの、あの時諦めたバレエ」

絵里「私はもう一度それがやりたかったんだ」

絵里「ふふっわかんないフリをしてただけだったのね」

絵里「それがわかっただけで充分」

絵里「私やっと前に進める気がするわ」

絵里「ありがとう……花陽」
169: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 09:02:26.11 ID:hMZHASVF.net
花陽「まーたメンテかぁ………」

花陽「あっ始まってます?」

花陽「またやっちゃったよぉ……」

花陽「はい、気を取り直して皆さんこんにちは小泉花陽です」

花陽「今回も『誰か来る。』元気にやっていきたいと思います」

花陽「いやぁ前回はね絵里ちゃんがゲストできてくれた訳ですが」

花陽「まともでしたねぇ、凄く楽しかったです」

花陽「え?罰ゲーム?なんの話ですか」

花陽「毎回、絵里ちゃんnoyounaゲストだったら嬉しいわけですが」

花陽「今回は第12回目だったかな?」

花陽「わー12回もやってるんだねこの番組」

花陽「よくもってるなぁ……」

花陽「はいという事でそろそろゲストさんを呼んで見ようと思います」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>171「チョットマッテテー」
171: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 09:10:04.14 ID:6nGgwlBd.net
まきちゃん
177: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 16:36:43.70 ID:Xvr8vG9q.net
真姫「真姫ちゃんかわいい?」

かきこくけー

真姫「どうも、西木野真姫です」

花陽「よっ副部長」

真姫「あなた部長でしょ」

花陽「そうでした!」

真姫「そういえば前々から聞きたかったけど、なんでいつもこんな場所でやってるの?」

花陽「それはね、警察に怒られるためだよ」

真姫「ナニソレイミワカンナイ」

花陽「そうだねぇ、もう警察には用はないしそろそろスタジオとか借りちゃおうか」

真姫「そういうのってどうやって借りるか知ってるの?」

花陽「知らないけど大丈夫、花陽に任せて」

真姫「大丈夫じゃない気がするんだけど?」

花陽「そうと決まればヘリで移動だよ」

真姫「ヴぇ!?そんないきなり?」

花陽「実はもう呼んであるんです。真姫ちゃんのお父さんの協力のお陰で」

真姫「パパぁ!!!??」
179: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 16:58:34.40 ID:Xvr8vG9q.net
花陽「はい、という事でやっとまともな所で放送出来るようになりましたぁ」

花陽「ありがとうね、真姫ちゃんがゲストに来てくれなかったらスタジオ借りるなんて出来なかったよ」

真姫「花陽、あなた私を利用してるだけじゃない?」

花陽「怒ってる真姫ちゃんもかわいいにゃ〜」

真姫「ふざけないの!」

花陽「ごめんなさい」

真姫「それで?これは何する番組なの?」

花陽「何する番組なんだろうね」

真姫「はい?」

花陽「12回もやってるのに未だによくわかってないんだよ、誰か来て適当に会話して終わるだけみたいな」

真姫「トーク番組みたいなものかしら」

花陽「そっか!じゃあサイコロ作ろう!」

真姫「ヴぇぇえ!??」

花陽「という事で安価でサイコロ作るよ!使えるだけ使うそれが花陽式安価塾」

真姫「安価ってなに言ってるの花陽」

花陽「第四の壁を破壊できるのは花陽だけってこと」

花陽「真姫ちゃんと花陽に話し合って欲しいこと書いてね」

サイコロの目

>>179〜184
180: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 16:59:06.54 ID:Xvr8vG9q.net
安価ミス

下6個
181: 名無しで叶える物語(禿)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 17:00:42.13 ID:GLp/0M7J.net
一なの?
182: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 17:02:12.77 ID:GqNnNlnA.net
胸の大きさ
183: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 17:05:54.65 ID:m8ZJvxGF.net
米以外に何食う?
184: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 17:09:56.60 ID:JqaF46Di.net
もし他のアニメに出演できるなら
185: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 17:10:39.89 ID:JvIQkPZ4.net
凛について
186: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 17:10:43.31 ID:aqFC/boq.net
サンタを信じていいのは何才までか
188: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 19:31:35.67 ID:hMZHASVF.net
花陽「はいサイコロの目が出揃いましたね」

花陽「それでは始めましょう」

花陽「真姫ちゃん!サイコロふって」

真姫「あ、うん」

花陽「何が出るかな♪何が出るかな♪それはサイコロ任せよ♪」

真姫「それまるパクりじゃない?」

花陽「気にしない気にしない」

花陽「はい、出ました>>190

1〜6の数字
190: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 19:47:08.20 ID:1f2YqQuI.net
191: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:16:15.75 ID:hMZHASVF.net
花陽「胸の大きさについてー」

真姫「ナニソレイミワカンナイ」

花陽「これちょっとセクハラですぅ」

真姫「そうねさっさと次いきましょ」

花陽「ちなみに真姫ちゃんはどのくらいだっけ?」

真姫「えっ?」

花陽「バスト」

真姫「それ今言わなきゃいけないこと?」

花陽「公式でプロフィール出ちゃってるからね真姫ちゃん」

真姫「あ、あの時より大きくなったんだから!!」

花陽「ほほう?どれどれ花陽がワシワシして確かめてあげるよぉ」

真姫「ちょっ待って花陽!!!」

花陽「そーれワシワシー」

真姫「いやぁああああああ」
193: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:21:05.80 ID:hMZHASVF.net
花陽「ふぅ・・・堪能したぁ」

真姫「………////」

花陽「まきちゃん」

真姫「何よぉ」

花陽「変わってないね(勝者の余裕」

真姫「もうっ!!!花陽の馬鹿!!!!」

花陽「ごめんごめん」

真姫「ふんっ」

花陽「ごめんって」

真姫「もう花陽なんてしらない!」

花陽「真姫ちゃん……花陽の事嫌いになっちゃったの?」

真姫「いや、べ、別に……」

花陽「それは良かった次いってみましょう!」

真姫(ムカつくぅ!!)

数字1〜6

>>193
194: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:21:37.10 ID:hMZHASVF.net
安価ミス

2つ下

数字
196: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:25:24.39 ID:1AOCqdFR.net
6
197: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:34:47.66 ID:hMZHASVF.net
花陽「サンタを信じていいのは何歳までですか」

花陽「は?」

花陽「なにこの質問、意味わからねぇわ」

花陽「サンタを信じる?サンタさんが何か悪い事でもしたんですかねぇ?」

花陽「どう思う真姫ちゃん」

真姫「そうね、去年サンタさんが来てくれなくていじけてるのよきっと」

花陽「まきちゃん」

真姫「何よ」

花陽「いや、頭がいいなぁって思って」

真姫「別に普通よ」

花陽「まきちゃん」

真姫「何よ」

花陽「可愛いにゃ〜」

真姫「ナニソレイミワカンナイ!」

>>199
199: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 21:12:55.72 ID:XZTyZhEt.net
真姫「サンタさんに偽物なんていないわ。去年だってスピリチュアルなサンタさんが来てくれたもの」

※ このレスで5の目が選択された理由は不明です(管理人)
203: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 12:12:42.27 ID:8CtswrDw.net
花陽「凛ちゃんについて〜」

花陽「そうだなぁ………凛ちゃんは可愛い」

真姫「まぁμ'sの中で一番女の子らしいものね」

花陽「花陽はどうかな?女の子らしいかな?」

真姫「そうね………女の子らしい時期もあったわ」

花陽「そっか♪」

真姫「そうそう最近の凛だけど、たまに第一人称が「私」になるわよね」

花陽「え?本当に!?」

真姫「いっつも一緒にいるのに気づいて無かったの?」

花陽「というより、私の前じゃ言わないかなぁ……」

真姫「凛にとって花陽は幼馴染だけあって、一番自然体でいられる存在なのかもね。花陽にとってもそうでしょ?私はそういうのなかったから、正直ちょっと羨ましいわ」

花陽「なにいってるの真姫ちゃん!!そんな真姫ちゃんだけ幼馴染じゃないみたいな事言って!!真姫ちゃんも花陽と凛ちゃんの幼馴染だよ!!」

真姫「えっ違うでしょ?何言ってるの花陽」

花陽「幼馴染だから」

真姫「ヴぇぇ」

花陽「幼馴染だから!」

真姫「は、はい」

花陽「だから距離とるような事言わないでね」

真姫「………そうね、ごめん」

花陽「うん!」
204: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 12:18:06.83 ID:8CtswrDw.net
花陽「はいという事で今回も終わりの時間がやって来てしまいましたぁ」

花陽「まきちゃん」

真姫「何?」

花陽「まきちゃん」

真姫「何よ」

花陽「まきちゃん」

真姫「何、どうしたの急に」

花陽「まきちゃん」

真姫「もぉイミワカンナイ!!!」

花陽「頂きましたぁ」

花陽「今回のお相手は小泉花陽と」

真姫「西木野真姫でした」

真姫「ばいば 花陽「まきちゃん」

真姫「なんなのよ!!!!」
205: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 12:30:23.20 ID:8CtswrDw.net
花陽「時間と共に時代は流れる」

花陽「人の心も同様だ」

花陽「時間と共に輝きは薄れていく」

花陽「今が最高だった""あの瞬間""は良かったけれど」

花陽「いつまでも””あの瞬間””に縛られてはいけない」

花陽「前を見なくてはならない、僕達の今はここにあるのだから」

花陽「だから何度だって今が最高だって言えるように」

花陽「今日も最高に生きていこう」
206: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 12:49:54.40 ID:8CtswrDw.net
花陽「ふぅ……まぁとりあえずこんなものかな」

海未「それは何ですか?」

花陽「歌の歌詞だよ、真姫ちゃんに頼まれちゃって」

海未「そうだったのですか、良ければ聞かせてもらえないでしょうか」

花陽「えっでもまだ全然………って海未ちゃん!!!!!」

海未「気づいて無かったんですか」

花陽「ち、違うんだよ?これは海未ちゃんに対抗してとかそういうのじゃなくて、真姫ちゃんに頼まれて仕方なくっていうかなんていうかもう強制的にみたいな逆らえばサイコガンするっていうからってあれぇ??」

海未「花陽、落ち着いてください。誰もせめていませんよ」

花陽「いやいやいやいやでもでもでも作詞は海未ちゃんだから!!」

海未「ことりが作詞したこともありましたよ?それに私は花陽の作詞に純粋の興味があるだけです」

海未「無理にとは言いませんが、何かお役にたてることがあるかもしれません」

花陽「そう。じゃ、じゃあ聞いてもらえる?」

海未「是非」
207: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 13:05:41.28 ID:8CtswrDw.net
海未「ふむふむなるほど」

花陽「ど、どうかな?」

海未「これはどういうコンセプトで書いてますか?」

花陽「一応これからの私達みたいな……」

海未「ふむ………悪くないと思います」

花陽「本当に?」

海未「しかし、これからの私達というコンセプトからすると寂しすぎますね」

海未「もっと明るい未来をイメージ出来るようにしてはどうですか?」

花陽「明るい未来か……」

花陽「海未ちゃん、私ねずっと前から考えてたことがあるの」

海未「何ですか?」

花陽「みんなで叶えた物語の先、今の私達は一体どんな物語を作ればいいんだろうって」

花陽「私にとっての物語はμ'sが解散したその瞬間に終わっちゃった気がしてるの」

海未「花陽……」

花陽「ずっと悩んでるんだ」

花陽「そんな時ね『誰か来る。』って番組からMCをしてみないかって言われたの」

花陽「これで前に進めるかもしれないって、最初は凄く楽しみにしてたんだけど」

花陽「番組が思っていたよりずっと大変でそんな事考えてる余裕も無かった」

花陽「だから、悩みも忘れてずっと頑張ってきたんだ」
209: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 13:31:55.91 ID:8CtswrDw.net
花陽「で、先週真姫ちゃんがゲストに来てくれたんだけど」

花陽「番組が終わったあと、私に曲を渡してきて」

花陽「作詞してみないかって言われたの」

花陽「真姫ちゃんにこれからの私達にふさわしい歌にしてねって言われちゃった」

花陽「私、どうしていいかわかんなくなっちゃって。私にはこれから物語が全然見えないから」

海未「・・・」

花陽「ご、ごめんね海未ちゃん、長々と愚痴っちゃって」

海未「いえ、花陽の心の内に秘めていたものを打ち明けてくれて私は嬉しいですよ」

海未「しかし、私からみればもう花陽にはこれからの物語が見えているように思えますよ」

花陽「え?」

海未「誰か来る。前々回の放送で絵里のお悩み相談していたとき、花陽が自分から言ったのですよ」

海未「やりたいことがない訳じゃないでも口に出すのが怖い」

海未「あれは自分の事じゃないですか?」

花陽「・・・」

海未「自分と似た境遇の絵里と自分を重ねたのでしょう?」

海未「これ以上はお節介がすぎますね、私は弓道部があるのでこれで」

花陽「・・・あっ海未ちゃん」

海未「はい?」

花陽「その………ありがとう色々と」

海未「そうですね、ではお返しは素敵な歌詞でお願いしますね♪」

花陽「あはは………頑張ってみるよ」

海未「楽しみにしてますよ、では」

花陽「・・・」

花陽(やりたいこと………か)
210: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 13:48:05.25 ID:8CtswrDw.net
花陽「はーいみんなー元気にしてたかなぁ?」

花陽「花陽はいつだって元気だぞ!」

花陽「それでは始めていきたいと思います、小泉花陽で『誰か来る。』」

花陽「今回で13回目」

花陽「アニメでいったら最終回!」

花陽「誰もいなかった講堂が埋まっちゃうくらいですね」

花陽「ですが、誰か来る。まだまだ続けていきたいと思ってます」

花陽「まぁ思ってるだけでいつ終わってもいい仕様になってはいるんですが」

花陽「そんな話は置いておいて」

花陽「今回もどんな素敵な誰かさんもといゲストさんが来てくださるのでしょうか楽しみですね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー」

>>212「ちょっとまっててー」
212: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 13:55:41.61 ID:SKu87uIt.net
千歌ちゃん
222: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:21:36.45 ID:No7J+oh7.net
千歌「チョットマッテテー」

花陽「はい、という事で今回はスクールアイドル高海千歌ちゃんに来ていただきましたーありがとうございますー」

千歌「わーすごいよぉ本物だぁぁぁあああああああ、本物のμ'sの花陽ちゃんだぁあああああああああ!!!」

花陽「はーい落ち着いて、深呼吸」

千歌「すーはー」

花陽「はい、気を取り直していきましょう。高海千歌ちゃんは、今年からスクールアイドルをはじめたAqoursっていうグループのリーダーとのこと」

花陽「おぉ駆け出しのスクールアイドルさんですか。いいよぉ……駆け出しスクールアイドルいいよぉ−……」

千歌「あははは……」

千歌(なんかちょっとイメージと違うなぁ)

花陽「といっても私と同い年だよね?」

千歌「そうですね」

花陽「じゃあ敬語禁止で!」

千歌「うぇ!?」

花陽「では早速このコーナーいってみましょう」

花陽「ゲストさんに一問一答」
223: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:32:21.28 ID:No7J+oh7.net
花陽「お住まいはどこですか?」

千歌「沼津市です」

花陽「スクールアイドルをはじめたきっかけは?」

千歌「μ'sです!!」

花陽「おぉ…嬉しいな」

花陽「好きなものはなんですか?」

千歌「みかんです!!」

花陽「嫌いなものは?」

千歌「コーヒーです」

花陽「μ'sのユニットで一番好きなのは?」

千歌「プランタン!」

花陽「やったぜ」

花陽「μ'sで一番好きな人は?」

千歌「高坂穂乃果ちゃんです!!!」

花陽「即答かよ!!かよちんだけに!!」

花陽「μ'sの一番好きな歌は?」

千歌「う〜ん、悩むなぁ」

花陽「そこは迷うんかい!」

千歌「START:DASH!!」

花陽「最後に何か一言」

千歌「花陽ちゃんも好きです!!」

花陽「しゅーりょー」
224: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 01:07:28.18 ID:No7J+oh7.net
花陽「はい、という事でしたね。千歌ちゃんは穂乃果ちゃん推しかぁ〜」

千歌「はい!もう穂乃果ちゃんの元気一杯な所が凄い大好き!!」

花陽「千歌ちゃん、穂乃果ちゃんは似てると思うよ」

千歌「本当ですか!!??」

花陽「敬語禁止だぞ♪」

千歌「あ、ごめん」

花陽「うんうんそんな感じ」

千歌「それでそれで千歌と穂乃果ちゃんどういうとこが似てる?」

花陽「そりゃ元気な所だよ」

千歌「それはちょっと照れちゃうなぁ」

花陽「昔ね、誰かが言ってたよ」

花陽「元気があれば何でも出来るって」

千歌(猪木だ……)
228: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 08:56:48.98 ID:No7J+oh7.net
花陽「やっぱり千歌ちゃんもスクールアイドルであるからには目指すのはやっぱり?」

千歌「もちろん、ラブライブ出場だよ!!」

花陽「やっぱり目指すのはラブライブだよね!」

花陽「今年はこっちも期待の新人二人いるからねぇ、千歌ちゃん達にも負けないよ」

千歌「いやいやそんな花陽ちゃん達に勝とうなんて恐れ多いよ」

花陽「それは違うよ千歌ちゃん」

千歌「えっ?」

花陽「スクールアイドルはね皆ライバルなんだよ。高校生活という限られた時間の中でどれだけ輝けるかお互いに競いあって高めあってる。だから恐れちゃ駄目だよ、誰かを恐れちゃったらきっとその人以上に輝けなくなる」

千歌「花陽ちゃん……」

花陽「μ'sを好きでいてくれていること、凄く感謝してるよ。でも好きでいてくれているなら千歌ちゃん達にはμ'sを越えていってもらいたいな」

千歌「μ'sを越える……」

花陽「もちろん私もまだスクールアイドル。絵里ちゃん達が卒業してμ'sはおしまいにしたけど、私は常にμ'sを越えるくらいのスクールアイドルを目指してるよ」

花陽「千歌ちゃん達はどう?μ'sみたいになりたい?それともμ'sを越えたい?」

千歌「……輝きたいです」

千歌「μ'sを越えるくらい輝きたい!!それで日本中にAqoursの名前をとどろかせたい!!!」

花陽(あぁ……やっぱり)

花陽「うん、私達も負けないよ」

千歌「私達だって!」

花陽(千歌ちゃんは穂乃果ちゃんに似てるよ)

花陽「それではここで一曲お聞きください」

花陽「Aqoursで『君の心は輝いているかい?』」
229: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 09:19:48.88 ID:No7J+oh7.net
花陽「はい、という事でお聞き頂きました曲はAqoursで『君の心は輝いているかい?』でしたー」

花陽「いやぁさっきは偉そうなこと語っちゃいましたが、えーさっそく質問の続きといきましょうか」

花陽「千歌ちゃんは沼津市お住まいとの事ですが、沼津市ってどんなところ?」

千歌「一言で言えば田舎かなぁ…」

千歌「でもいいところいっぱいあるんだよ?」

花陽「ほうほう、では一番の見所を教えてください」

千歌「え、えーっと…う、海かな?」

花陽「海!!いいですねぇ、グループのコンセプトも海って感じだよね?」

千歌「そ、そうなんですよ!Aqoursって名前もやっぱりそこからとったんです」

花陽「なるほどー私も一回いってみたいなぁ」

千歌「本当に!?なら家きてよ!家旅館やってるの!花陽ちゃんなら無料で泊めちゃうよ?」

花陽「ま、まさかの旅館の若女将!!??」

千歌「えっへん」
232: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/05/03(火) 00:18:56.17 ID:lDpoYzIr.net
花陽「そうだねーμ'sの皆でいきたいなぁ」

千歌「来てくれるの!!??」

花陽「あはは、今はちょっとわからないなぁ……皆忙しいからね」

千歌「そっか……」

花陽「でも行くよ絶対!皆であと雪穂ちゃんと亜里沙ちゃんも連れて」

千歌「雪穂ちゃんと亜里沙ちゃん?」

花陽「今年の一年生で穂乃果ちゃんの妹と絵里ちゃんの妹だよ。千歌ちゃん達と同じ駆け出しスクールアイドル」

千歌「ほ、穂乃果ちゃんの妹と絵里ちゃんの妹ぉ!!??す、凄い……あの二人の妹となると、二人に似て凄いしっかりしてそう!!」

花陽「そ、そうだね、二人ともしっかりしてるよ」
233: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/03(火) 00:35:14.19 ID:7MLnuR6D.net
花陽「さてそろそろお別れのお時間がやってきてしまいましたぁ」

花陽「千歌ちゃんどうでした?」

千歌「最初は、花陽ちゃんと一緒に話すなんてもう夢みたいでテンパっちゃったけど、花陽ちゃんの敬語禁止!のお陰で凄く楽しくできたよ!!ありがとう花陽ちゃん!」

花陽「楽しんで頂けて良かったよぉ、これで花陽推しになっちゃったかな?」

千歌「穂乃果ちゃん推しです!!」

花陽「マジかよ」

花陽「千歌ちゃんと次に会うときはラブライブの決勝かな?」

千歌「うん!絶対行くよ!!花陽ちゃん達と一緒にライブやりたいもん!!」

花陽「じゃあ約束しよっか」

花陽千歌「「ゆーびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのーますゆびきった!」」

花陽「ハリセンボン用意しとくね」

千歌「うえぇぇえええ!!??」

花陽「今回のお相手は小泉花陽と」

千歌「高海千歌でした」

「「ばいばーい」」
236: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/03(火) 03:50:19.31 ID:7MLnuR6D.net
海未「花陽、お疲れ様です」

花陽「海未ちゃん!!?待っててくれたのぉ!!!??」

海未「放送後、気になって来てしまいました」

海未「それにしても花陽、あの子には感謝しなくてはいけませんね」

花陽「そうだね、今回も楽しく放送できたのは千歌ちゃんのお陰だよ」

海未「そうではありませんよ」

花陽「?」

海未「花陽の本当の気持ち言えたじゃないですか」

花陽「私の本当の気持ち……?」

海未「『μ'sを越えたい』でしょう?」

花陽「あっ……」

海未「私はいいと思いますよ。倒すべき敵はいつだって自分の中にいるものです」

花陽「μ'sを越える……」

花陽「うん……そうだ。そうだったんだ」

花陽「私はあの時よりもっと輝きたい!」

花陽「あの瞬間は確かに人生で一番輝いてた。だから満足しちゃってたんだ」

花陽「でも違うもっと、もっと輝いた世界を目指したい」

花陽「そのために私が今すべき事は……穂乃果ちゃんの家にいくこと!!」

海未「うえぇえ!!?な、なんでですか!?」
242: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 00:12:12.48 ID:DT6dFdwB.net
ピンポーン

穂乃果「はーい」ガラガラッ

花陽「穂乃果ちゃん!!」

穂乃果「は、花陽ちゃん!?どうしたの!!?」

花陽「ダレカタスケテ……じゃない!!!」

穂乃果「うぇ!?」

花陽「すーはーすーはー」

花陽「作詞手伝って!!!」

穂乃果「え、私?」

花陽「お願い!」

穂乃果「い、いやぁ、それなら海未ちゃんのほうがいいんじゃ……」

花陽「海未ちゃんじゃなくて、穂乃果ちゃんじゃなきゃ駄目なの」

穂乃果「え、どうして?」

花陽「私が今作ろうとしてるのは……μ'sの曲だから」
244: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 03:05:08.58 ID:b3gmnpQU.net
穂乃果「………まぁ、とりあえず上がっていってよ」

花陽「お、お邪魔します」

雪穂「お姉ちゃん!!私のチョコモナカジャンボ食ったでしょ!!もう!!ちゃんと名前まで書いておいたのに!!!絶対許さない!!!ハーゲンダッツにして返せ!!!」

花陽「ゆ、雪穂ちゃん?」

雪穂「ぶ、部長!!?どうしたんですか?こんな時間に」

花陽「ちょっとね」

穂乃果「ごめん、雪穂…」

穂乃果「雪穂のアイスは穂乃果のものだから!!!」

雪穂「はぁ?」

穂乃果「花陽ちゃん逃げるよ」ガシッ

花陽「うぇえええ!?」

ダッダッダ

雪穂「あっ逃げるな!!!まて!!!」

花陽「ダレカタスケテー」
245: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 03:28:46.47 ID:b3gmnpQU.net
穂乃果「はぁはぁはぁ……ここまでくれば大丈夫かな」

花陽「はぁはぁな、なんで雪穂ちゃんから逃げちゃったのぉ」

穂乃果「いやぁ、雪穂のアイス勝手に食べるといつも以上に怒りんぼになっちゃうから花陽ちゃんと真面目な話出来なくなるかなって」

花陽「アイス食べなきゃ良かったんじゃないの?」

穂乃果「ヤバいと思ったけど、我慢出来なかったんだよ」

花陽(犯罪者かな……)

穂乃果「さて、花陽ちゃん」

穂乃果「なんで新しくμ'sの曲を作ろうと思ったの?」

穂乃果「もうμ'sはちゃんと皆に終わりにするって伝えてるし、私達ももうμ'sとして活動することはない。それはわかっているよね?」

花陽「うん、わかってる皆で決めた事だもん」

穂乃果「そっか良かった。じゃあなんでか理由を教えて欲しいな」

穂乃果「それは私がμ'sの元リーダーとして聞いておかなくちゃいけない事だと思うの」

花陽「私も……穂乃果ちゃんに聞いて欲しい」

花陽「私が曲を作りたい理由は」

花陽「………私の我が儘なの」
246: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 03:59:55.74 ID:b3gmnpQU.net
花陽「私が真姫ちゃんに作詞してみないかって言われた時、私達のこれからの曲を作ろうと思ったんだ」

花陽「だけど駄目だったの……薄っぺらい暗い曲になっちゃった」

花陽「それは多分、私の夢や目標がなくなってしまっていたから」

花陽「μ'sでラブライブ優勝して、満足しちゃってたんだ」

花陽「私はあの瞬間、「今が最高」だって歌った瞬間にとらわれちゃったの」

花陽「μ'sがおしまいになって、皆それぞれの道を歩みはじめていってる中で………私だけ、そこで立ち止まってる」

花陽「これじゃ駄目だってわかってるのに、抗ってみても結局何も変わらずに、ただ時間だけが過ぎていっちゃってた」

花陽「だけどね、今日やっと気づいたの私はμ'sを超えたいんだって」

花陽「あの瞬間より更に先に飛びたいんだって」

花陽「ホントに自分勝手な我が儘なんだけど」

花陽「先に進むために、過去に縛られないために」

花陽「今の私の思いと、μ'sの思い出を一つの曲にしたいの」

花陽「だからμ'sを一番最初から知ってる穂乃果ちゃんに作詞を手伝って欲しいの!!!!!!」

穂乃果「・・・・」
249: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 10:27:05.20 ID:b3gmnpQU.net
穂乃果「そっか……花陽ちゃんもそうだったんだね」

花陽「……え?」

穂乃果「穂乃果も花陽ちゃんと一緒だよ。いまだにあの時に立ち止まってる」

花陽「えぇえぇえ?」

花陽「で、でも穂乃果ちゃんは生徒会長やってるし、皆をまとめてくれたりしてるよ?それに将来実家継ぐって………」

穂乃果「違うよ花陽ちゃん、私も足掻いてただけなの」

穂乃果「あの瞬間が忘れられなくて、あの瞬間に恥じない生き方をしなくちゃって自分に言い聞かせてたの」

穂乃果「でもそれじゃ、過去に縛れてるのと一緒だよね………」

穂乃果「わかってたけど、誰にも言えなかった。私が悩んでちゃ駄目でしょμ'sのリーダーだったんだから」

花陽「穂乃果ちゃん………」

穂乃果「進むために、今のこの思いとμ'sの思い出を歌にする………か」

穂乃果「花陽ちゃん」

花陽「はい」

穂乃果「花陽ちゃん!私で良ければ、一緒にやらせてください」

花陽「もちろんだよ!ありがとう穂乃果ちゃん!!」
250: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 10:34:47.84 ID:b3gmnpQU.net
花陽「それじゃさっそく二人で頑張ろう!」

穂乃果「おー!!!」

希「3人や、うちもいれて」

花陽「ぴやぁあああああぁぁぁおあ!!??!?!?」

穂乃果「うえぇぇえええうううぇぇええええええ!!??」

希「なんや、驚きすぎやない?」

花陽「ののの、希ちゃん!?」

希「どっからどうみても東條希やろ?久しぶりやな花陽ちゃん、穂乃果ちゃん」

穂乃果「い、いつからそこにいたの?」

希「花陽ちゃんが「ダレカタスケテー」って言ったあたりやな」

希「んでな「チョットマッテテー」って言ったのに逃げて言っちゃったんよ」

希「ちょっと傷ついたわぁ」

穂乃果「それおもいっきり最初じゃん!!!!」
252: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 11:13:45.59 ID:b3gmnpQU.net
希「μ'sの思い出の曲作るんやろ」

花陽「う、うん」

希「ならうちも協力出来ると思うで、なんせμ'sの名付け親やからな」

穂乃果「それじゃ今度こそ、3人で作詞頑張るぞー」

希「と、その前に穂乃果ちゃん」

穂乃果「なにかな?」

希「ここで作詞するつもりなん?」

穂乃果「家くればいいよ!」

希「何か忘れとらん?」

穂乃果「?」

希「ほら雪穂ちゃんのチョコモナカジャンボ食べちゃったんやろ」

穂乃果「あっ・・・」

花陽「忘れちゃってたのぉ!?」

穂乃果「あはは…」

希「ハーゲンダッツ買いにいかんとな」

穂乃果「うえぇえええ」
254: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 11:26:37.96 ID:b3gmnpQU.net
希「で、結局うちがハーゲンダッツ買ったよ雪穂ちゃん」

雪穂「そ、そんな悪いですよ!うちの馬鹿姉のせいですから!!うちの馬鹿姉に買わせます!!」

穂乃果「うぅ…」

希「まぁまぁ穂乃果ちゃんにはきつくいっとくから、今はこれで堪忍な」ダキッ

雪穂「おふっ」

希「よしよし」ナデナデ

雪穂「ちょ、恥ずかしいです……///」

希「落ち着いた?」

雪穂「お、落ち着きましたから!!!」

希「あら残念」

雪穂「お、お姉ちゃん!今日は希さんに免じて許すけど!!次はないからね!」

ダッダッダ

穂乃果「ふぅありがとう希ちゃん!お金は今度返すね!」

希「ええんよお金なんて、穂乃果ちゃんには体で払ってもらうやん」

穂乃果「う"ぇっ……?」

希「今日のワシワシはいつもの倍やワシワシMAXHeartやで」ワシワシワシワシ

穂乃果「は、花陽ちゃん助け……」

花陽「No can do」


ダレカタスケテェェェェエ

グヘヘヘヘヘホレホレココガエエンヤロ

イヤァァァアア
255: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 11:40:09.96 ID:b3gmnpQU.net
その後、私達はお泊まりして歌詞を作りました

穂乃果ちゃんの家に泊まるのは初めてだったし、穂乃果ちゃんと希ちゃんと3人で遊ぶのも初めてだったのでとても楽しかったです

歌詞はμ'sを引っ張ってきた穂乃果ちゃんと裏で支えてきた希ちゃんのおかげですんなりと書き上げる事ができました

歌詞作りが終わってからは希ちゃんの世界中旅の話を聞きました

まさかラスベガスで大儲けしてディーラーになったり、スポーツカー乗り回してとあるレースで優勝してるとは思って無かったよ……

そうそう、私達がトランプやってる時、雪穂ちゃんが混ざりたそうに穂乃果ちゃんの部屋に入ってきたりしたよ

雪穂ちゃん本当に可愛いよぉツンデレウサギさんだよぉ

そんなこんなで私達はμ'sの思い出を閉じ込めた曲を作り上げました
256: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 11:55:19.14 ID:b3gmnpQU.net
海未「出来たのですね、花陽」

花陽「うん、穂乃果ちゃんと希ちゃんのお陰で凄くいい歌詞になったよ」

真姫「全く、渡した曲がまさかμ'sの曲になるなんて思わなかったわ」

花陽「ごめん」

真姫「いいわよ別に」

絵里「希帰って来てたのね、なんで連絡くれなかったのよ」

希「絵里ち驚かせようと思ったんやけどな、花陽ちゃんに呼ばれちゃって」

にこ「ってかなんであんた達だけであってるわけ!?私も呼びなさいよ!!」

希「いやぁにこっち凄い忙しいやん、世界中遊び歩いてるうちからしたら……ちょっと顔あわせてずらくて」

絵里「といいながらにこのイベントにこっそり行ったりしてたけどね」

にこ「ったく、あれでばれてないとでも思ったの?バレバレだったわよ」

にこ「次からは誘いなさいよね!!!」

希「うん……」
257: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 12:12:56.58 ID:b3gmnpQU.net
ことり「μ'sの皆が集まるの久しぶりだよね?」

凛「テンション上がるにゃー」

穂乃果「急に呼んじゃったのに、皆集まれるなんて奇跡だよね!」

海未「そうですね、何か運命のようなものを感じます」

花陽「皆、集まってくれてありがとう」

花陽「これから歌う曲はμ'sの新曲で、
思い出を詰め込んだ曲です」

花陽「ですが、公式に公開はしません」

花陽「μ'sはもうおしまいにしちゃってるから……」

花陽「でも、μ'sの皆には聞いておいて欲しいの」

花陽「皆が知らなきゃμ'sの曲とは言えないよね」

花陽「私の我が儘、聞いてください」








花陽「μ'sで『MOMENT RING』」





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258: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 12:22:36.89 ID:b3gmnpQU.net
花陽「はい、それでは始まりました小泉花陽の『誰か来る。』」

花陽「今回で第何回目だっけまあいいや!!」

花陽「私、今凄く話たいことがあるんですよいいですか?いいですよね!駄目って言われても言っちゃいます!!!」

花陽「数日前、久しぶりにμ'sの皆で集まったんですよ!!いやぁ本当に楽しかったぁ」

花陽「それでね!!皆で凄いことやっちゃったんですよ」

花陽「あっでこれは言えないなぁ〜μ'sの皆の秘密だから」

花陽「でももしかしたら、数十年後とかに皆様にも知るチャンスがあるかもしれませんね♪」

花陽「それでは、そろそろ今回のゲストをお呼びしましょうか」

花陽「どんなゲストが来てくれるんでしょうか楽しみですね」

花陽「それでは皆さんご一緒に」

花陽「ダレカタスケテー!!!!」




おしまい
266: 名無しで叶える物語(しうまい)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 18:24:13.90 ID:b3gmnpQU.net
安価SSとかはじめてやってみたんだけどなかなかきつかったわ
読んでくれたひとありがとうございました
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『花陽「誰か来る」』へのコメント

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