穂乃果「にこちゃん何してるのー?」にこ「遊戯王よ」

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ほのにこ-アイキャッチ3
1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:36:20.04 ID:ZhvrGJo4.net
穂乃果「遊戯王?それって『俺のターン!ドロー!!』ってする遊びだよね?」

にこ「合ってるけど違うわよ」

にこ「簡単に説明すると、召喚したモンスターで攻撃して相手にダメージを与えてライフを0にするゲームよ」

穂乃果「へー、でもそういうのって男の子がする遊びのイメージだなぁ」

にこ「わかってないわねぇ…男の趣味もこなしてこそ一流のアイドルなのよ!」

穂乃果「なるほど!飲む打つ買うだね!あれ?金暴力なんとかだっけ?」

にこ「と言うわけでアンタもはじめなさい。これは部長命令よ!」

穂乃果「えっ」

にこ「えっ、じゃないわよ!遊戯王は相手がいないと出来ないのよ!」

穂乃果「それじゃあにこちゃん…今まで誰と」

にこ「…」

穂乃果「あぁうん、無理に言わなくていいよ。私もはじめるから」

元スレ: 穂乃果「にこちゃん何してるのー?」にこ「遊戯王よ」

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3: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:44:02.30 ID:ZhvrGJo4.net
にこ「まずはデッキを作ることね。最初は既に構築されたデッキを買うことをオススメするわ」

穂乃果「へー、最初から作ってくれてるんだ。親切なゲームなんだね」

にこ「そこそこ強いカードも入ってるから、初めてには構築済みデッキを買うことをオススメするわね」

穂乃果「よーし!買いに行こう!!」

>ω</テンションアガルニャ-!

〜カードショップ〜

穂乃果「すごいね!初めて来たけど何かもう色々とすごいね!!」

にこ「力抜きなさい。アイドル…いえ、決闘者たるもの常に冷静さを保つことよ」

穂乃果「はーい!」

穂乃果「ってうわ!これ私達だよね!?いつの間にカードになってるの!?」

にこ「あー、何かそう言えばことりが理事長に怒ってたわね。娘で稼いだ金で作った飯は美味いかって」

穂乃果「理事長…」

にこ「そんなことはどうでもいいわ!遊戯王のところに行くわよ!」

穂乃果「(あ、私1500円…にこちゃんは3500円…)」
7: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:49:32.45 ID:ZhvrGJo4.net
穂乃果「これがデッキかぁ…って高!1000円もするじゃん!!」

にこ「カードなんてそんなものよ」

穂乃果「たかが紙切れにここまで出さなきゃいけないなんて…」

にこ「たかが紙切れですって…?」

穂乃果「へ?」

にこ「アンタねぇカード馬鹿にすんじゃないわよ!いい?この買取表を見なさい!」バッ

穂乃果「えぇっ!?2000円買取!?」

にこ「そうよ!これはパックで当たるカードだから、運が良かったら150円で2000円貰えるのよ!!」

穂乃果「そんな詐欺まがいなことしていいの!?」

にこ「それだけ価値があるってことよ。たかが紙切れされど紙切れよ」

穂乃果「恐れ入りました…」

にこ「で、どのデッキにするの?」

穂乃果「うーん…よくわかんないや。にこちゃん、オススメはある?」
11: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:56:22.76 ID:ZhvrGJo4.net
にこ「そうねぇ…やっぱり最初はスターターから」

穂乃果「これに決めたよ!!」

にこ「いきなり大声出さないでよ!」

穂乃果「ヒーローって書いてるデッキ!私ヒーロー大好きだからこれにする!!」

にこ「(HEROか…無難なところ選んだわね。て言うかこの店品揃え良すぎない?青眼のデッキまだ売ってるし)」

穂乃果「にこちゃん、ダメかな?」

にこ「いいと思うわよ。取り敢えず3箱買いなさい」

穂乃果「え?3箱!?」

にこ「そうよ。遊戯王は同じカードを3枚まで入れられるの。3枚必要だけど、デッキには1枚しか入ってないカードもあるから3箱買いは必須よ」

穂乃果「3000円は厳しいよぉ」

穂乃果「それに、パックも買ってみたいし」

穂乃果「剥き剥きもしたいよ〜」

にこ「はぁ…わかったわよ。誘ったのは私だからデッキ代は出してあげる」

穂乃果「ホント!?ありがとーにこちゃん!!」ギュッ
17: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:01:35.82 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「よし!デッキ3箱と色々なパックを買ったよ!」

にこ「これで決闘者への第一歩は完了ね。さ、パック開封タイムよ!」ウキウキ

穂乃果「何でにこちゃんがテンション高いの…?」

にこ「別にいいじゃない!ほら、さっさと剥きなさい!」

穂乃果「はーい」ビリッ

穂乃果「ふむふむ…」

穂乃果「あっ、何か光ってる」

にこ「どれどれ…!?」

にこ「(い、命削り!?3パックしか買ってないミレパで命削りを当てるなんて…)」

穂乃果「これって強いのー?」

にこ「そ、そうね。穂乃果が組むヒーローには入れるべきカードだわ」

穂乃果「そうなんだ。じゃあ当たりだね。次あけるよー」ムキムキ

穂乃果「うわっ、またさっきと同じカードだよ〜」

にこ「ぬわんですって!?」
22: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:10:41.64 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「これぼったくりだよね?300円もするのに使うカードが2枚しか無かったよ〜」

にこ「何言ってるの!羽根帚は必要不可欠なカードよ!効果を見なさい!!」

穂乃果「えっと…?『相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する』これめっちゃ強いじゃん!!これ3枚入れたら最強だよね!?」

にこ「残念だけど、このカードは1枚しか入れることが出来ないわ」

穂乃果「えぇっ!?何で!?」

にこ「効果が強すぎたり、出すだけでデュエルにならないカードは大会で使っちゃダメってルールがあるの。禁止カードって言うんだけどね。1枚だけなら入れてもいいわよってカードがこれみたいな制限カードって言うの」

穂乃果「へー、でも私大会とかでないから3枚入れてもいいじゃん」

にこ「馬鹿言うんじゃないわよ。ルールをきちんと守ってこそ楽しく遊戯王ができるのよ?」

穂乃果「そっかぁ…そうだよねぇ。うん、わかったよ!」

にこ「さ、早く他のパックも開封しなさいよ♪」

穂乃果「…やけに楽しそうだね、にこちゃん」
26: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:40:06.23 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「よーし、次はこのダークイリュージョン?ってのを開けるよ」

にこ「今のところ最新パックね」

穂乃果「最新なのに130円だったのはなんで?」

にこ「…大量に仕入れたからじゃないかしら」

穂乃果「まぁ安かったしいいけどね」ビリビリ

にこ「(よくてコズミック…穂乃果の運なら魔導陣が当たるかもね)」

穂乃果「うぇー、何このカード気持ち悪い」

穂乃果「こんなのキラキラさせないでよ〜」

穂乃果「しかも2枚も出たし」

穂乃果「ねぇ見てよにこちゃん、『強欲で貪欲な壺』だって。どんな壺なんだろうね」

にこ「ご、ゴードン!?しかもシクとスーの2枚ですってぇ!?」

穂乃果「へ?」

にこ「ほ、穂乃果…アンタ帰り道気をつけなさいよね。て言うか遊戯王ごときにここまで運使うことないわよ…?」

穂乃果「大袈裟だなぁにこちゃん、こんな気持ち悪いカードハズレだよ〜」

にこ「アンタ…ゴードンは大当たり中の大当たりよ」
28: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:49:24.07 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「そうなんだ〜。まぁビギナーズラックってやつだよね」

にこ「ビギナーズラックなんかじゃ表せないくらいの大当たりよ…」

穂乃果「よーし!カードも揃ったしデッキ組むぞー!!」

にこ「待ちなさい!まだ後買い足すカードが残ってるわよ!」

穂乃果「えー、これ以上お金使いたくないよー」

にこ「何言ってるのよ。さっき見たでしょうあの買取表を」

穂乃果「ま、まさか…!」

にこ「そう、そのまさかよ」ニヤリ

从廿_廿从イミワカンナイ!

にこ「BOSH10パックで通告2枚にツイツイ3枚…穂乃果ってエスパーか何かなの…?」カタキタカタ

にこ「でもこれだけあれば足りないカードは揃えられるわね。よし」

にこ「すみませぇん♪カードぉ売りたいんですけどぉ♪」

店員「お客様高校生の方ですよね?保護者の許可証はお持ちですか?」

にこ「は、はぁ!?にこ20なんですけどぉ!ふくし?の大学に通ってるんですけどぉ!!」

店員「…」

店員「ア-ソウスカ」

穂乃果「にこちゃん遅いなぁ」ビリビリ

穂乃果「うわ、このカード可愛い」

穂乃果「『幽鬼うさぎ』だって」
29: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:57:03.75 ID:2TuWB83Z.net
にこ「ほら、買ってきたわよ。後さっきのでこれだけ余ったから」

穂乃果「お小遣いの半分くらいある!私もしかしてパチンコとか向いてるんじゃ…」

にこ「そうね。穂乃果なら割と稼げるんじゃないかしら」

穂乃果「よーし、今度こそデッキを組むよー!!」

穂乃果「取り敢えず攻撃力の高いカードをいっぱい入れてと」

にこ「ちょっと待ちなさい!ヒーローのデッキの中にも制限カードはあるわ」

穂乃果「えー、このハーピィの羽根帚だけじゃないのー?」

にこ「そうよ。制限カードは沢山あるんだから…これと、これと、これもだっかしら」ヒョイヒョイ

穂乃果「あぁ、エアーマンって攻撃力高いから強そうだったのに」

にこ「効果がインチキすぎるのよ。て言うかヒーローはいつになったらダークロウが規制されるのかしら」

にこ「はい、このカード達は1枚しか入れちゃダメだからね」

穂乃果「え、このシャドーなんとかってキラキラしたカードもダメなの?」

にこ「そうよ。代わりにさっき買ってあげたダイヤモンドガイを入れなさい」

穂乃果「これもヒーローなんだね。ヒーローのデッキなのに何で入ってないんだろう」

にこ「ヒーローにも色んな種類があるのよ」

穂乃果「なるほどねぇ」
31: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:04:39.67 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「うーん…魔法カードとか罠カードとか何を入れたらいいんだろう」

にこ「わな、じゃなくてトラップよ。魔法罠はモンスターに関連したカードやデッキからカードを持ってこれるカードとか入れるのをオススメするわね」

穂乃果「だからこの『命削りの方札』とか『強欲で貪欲な壺』は必須なんだね」

穂乃果「あ、あとにこちゃん」

にこ「なによ」

穂乃果「この紫のカードは何に使うの?」

にこ「それは融合モンスターカードって言って、カードに記載されたモンスターを融合して出す強力な効果や高い攻撃力を持ったモンスターよ」

にこ「特にヒーローは融合モンスターが要だから、融合系カードは絶対入れなさいよね」

穂乃果「じゃあこの『融合』ってカードと」

にこ「あぁこれはいらないわ」

穂乃果「えぇっ!?何で!?」

にこ「HEROには独特な融合の仕方があるの。例えばこのカード、効果には『このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。』って書いてあるでしょ?」

穂乃果「マスク・チェンジ…ってこのカードだね」

にこ「そう。のみってことはこれ以外での融合召喚は出来ないってことなのよ」

穂乃果「へー」

にこ「という訳だから、融合じゃなくてマスク・チェンジを入れなさい」
33: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:10:27.33 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「…よし、これで完成かな」

にこ「いよいよ出来たわね。じゃあ早速デュエルよ!」

穂乃果「うん!負けないよにこちゃん!」

にこ「でも最初は召喚とか魔法罠の使い方とか説明しながらデュエルするわよ」

穂乃果「お願いしまーす」

J( ・`д・´)ハラショ-!

にこ「先ずはデッキの上から5枚めくる」

にこ「それが最初の手札になるわ。まだ中は見ちゃダメよ」

穂乃果「いち、に、さん、し、ご…と」

にこ「いつもならジャンケンで決めるけど、穂乃果の先攻でいいわよ」

穂乃果「ありがとー。じゃあ早速」

穂乃果「ドロー!」

にこ「あ、先攻はドロー出来ないわよ」

穂乃果「そうなんだ。昔見たアニメはドローしてたはずなのに」

にこ「確かに昔は出来たのよ。でもルールが変わってね」

穂乃果「なるほど」
35: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:17:19.03 ID:2TuWB83Z.net
にこ「穂乃果、手札に星が1から4のモンスターはいるかしら?」

穂乃果「うーんと…あ、いたよ!」

にこ「それが今穂乃果が出せるモンスターよ。基本はモンスターは1ターンに1体だけ出すことができるの。通常召喚って言ってね、星が1から4のモンスターは何もなく召喚できるの。星が5以上のモンスターは召喚に生け贄が必要になってくるのよ」

穂乃果「んー、わかった。じゃあこのネオスってモンスターは生け贄が必要なんだね!」

にこ「そういうこと。因みにネオスは星が7だから2体モンスターの生け贄が必要よ。星5と6は1体だけど、7と8は2体になるのよ」

穂乃果「じゃあネオスがでてくるのはまだまだ先なんだね。にこちゃん、ネオスだしたいから私のモンスターに攻撃しないでね」

にこ「それは無理な話よ!勝てないじゃない!」

穂乃果「にこちゃんのケチー」
36: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:25:55.12 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「まぁいいや。じゃあ手札からE-HEROエアーマンを召喚するね」

にこ「エアーマンを出したってことは、エアーマンの効果を使えるわよ」

穂乃果「あ、そうなの?じゃあエアーマンを効果だよ!えぇと…2つあるけどどっちを使えばいいのかな」

にこ「ちゃんと効果読みなさいよ〜」

穂乃果「あ、こっちか。デッキから「HERO」モンスター1体を手札に加える。よーし、私はデッキから…これってデッキの中見ていいの?」

にこ「当たり前じゃない。加え終わったらシャッフルは忘れちゃダメよ」

穂乃果「はーい。えっとそれじゃ、このシャドーミストを手札に加えるね」

穂乃果「これでもうモンスターは召喚出来ないんだよね」

にこ「あー、説明忘れてたわね。召喚には2つ種類があって、さっき穂乃果がした通常召喚と効果で召喚する特殊召喚ってのがあるの。特殊召喚は特に制限がないから1ターンに何度も召喚できるわよ」

穂乃果「じゃあ融合とかも特殊召喚になるの?」

にこ「そういうこと」

穂乃果「なるほどー、だんだんわかってきたよ!」

穂乃果「それで、魔法カードとか罠カードとかはどうやって使うのかな?」
38: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:33:19.67 ID:2TuWB83Z.net
にこ「魔法カードにも種類があるの。穂乃果、今手札に魔法カードはあるかしら」

穂乃果「あ、うん。2枚あるよー」

にこ「どっちかにマークみたいなのついてない?」

穂乃果「えっと…片方に雷みたいなマークがついてる」

にこ「それは速攻魔法っていって、場に伏せておいたら相手ターンでも発動が出来る魔法カードよ。基本魔法カードは自分のターンだけしか使えないんだけど、速攻魔法だけは使えるの」

穂乃果「じゃあこれ伏せておけばいいんだよね?」

にこ「別に自分のターンでも発動できるから、使いたいなら穂乃果の自由にしなさい」

穂乃果「えー、そんな事言われたら使いづらいなー…まぁいいや。ふせとくね」

にこ「あ、魔法罠ゾーンはこっちね」スッ

穂乃果「そうなんだ」

にこ「罠ゾーンは使う時は1度伏せてからじゃないと使うことができないわ。注意しなさいね」

穂乃果「はーい」

穂乃果「罠は手札から出せないんだね。1度伏せてから、使う」

にこ「罠カードも相手ターンで使えるカードだから、無闇に自分のターンで発動しないことよ」
43: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:53:54.58 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「にこちゃん、伏せた魔法カードって今使えるの?」

にこ「穂乃果が伏せたカードが通常魔法カード…何もマークがないカードね。それだったり後は」

にこ「要は速攻魔法以外なら伏せたターンで使えるわよ」

穂乃果「わかったよー。私は伏せたのは速攻魔法だから今はもう使えないんだよね」

にこ「そういうことよ」

穂乃果「それじゃ、エアーマンで攻撃だよ!」

にこ「あぁちょっと、先攻は攻撃できないルールなのよ。こっちが何もしてないのにいきなりダメージなんて与えられたらズルいじゃない」

穂乃果「そっか。そうだよね」

穂乃果「えぇと…特にもうすることがないから私のターンは終わりかな」

にこ「じゃ、私のターンね。ドロー」

にこ「スタンバイからメイン移動するわね」

にこ「私は手札から『終焉のカウントダウン』を発動するわ」

穂乃果「何それー!?」

にこ「このカードはね、発動してから20ターン経てば自動的に私の勝利になるのよ」

穂乃果「そ、そんなのおかしいよ!絶対禁止カードだよ!!」

にこ「要は20ターン経つ前に私を倒せばいいだけの話よ」

穂乃果「うぅ…」

にこ「ほら、私は何もモンスターださないわよ。1枚伏せてエンドだから」

にこ「はい、残り19ターンね」

穂乃果「1人1ターンなんだね…」

にこ「そうね。10周すれば私の勝ちよ」

穂乃果「じ、じゃあ私のターン!ドロー!!」

にこ「じゃあスタンバイで『威圧する咆哮』を発動するわね。このターン穂乃果は攻撃することができないわよ」

※ カウントダウンのコストがライフに反映されていないのはミスとの事です(管理人)
47: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 02:04:21.83 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「ちょっ…それじゃあにこちゃんにダメージ与えられないじゃん!!」

にこ「攻撃のダメージは与えられないけど、ダメージを与える効果や魔法罠カードだと食らうわよ?」

穂乃果「うぅ…そんなの持ってないよ」

穂乃果「手札からシャドーミストを召喚するね」

穂乃果「ターンエンドだよっ」

にこ「残り18ターンね。じゃ私のターン、ドロー」

にこ「エンドよ」

穂乃果「えっ、何もしないの!?」

にこ「そうよ。今の私は裸も同然、殴られ放題だから」

穂乃果「よーし、じゃあ絶対勝つよ!」

穂乃果「ふふふ…私のフィールドにはモンスターが2体、そして私の手札にはネオスがいる!」

穂乃果「私のターン!ドロー!!」

穂乃果「よーしっ!エアーマンとシャドーミストを生け贄にして、ネオスを召喚だよっ!」

にこ「あ、シャドーミストが墓地におくられたから効果発動できるわよ」

穂乃果「へ?なになに…またデッキから加えるのか。なんかこんなのばっかりだね」

にこ「慣れてくればサーチがどれだけありがたいかわかるわよ」

穂乃果「えっと…それじゃダイヤモンドガイを加えるね」

にこ「わかったわ」

穂乃果「よし!いけー!ネオスー!にこちゃんに攻撃だよっ!!」

にこ「じゃ、直接攻撃宣言時に手札のバトルフェーダーの効果発動するわね。手札から特殊召喚してバトルフェイズを終了させるわ」

穂乃果「え?終了?ネオスの攻撃は?」

にこ「ないわよ」

穂乃果「そんなぁ!!」
51: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 02:21:31.49 ID:2TuWB83Z.net
その後も

穂乃果「ドロー!」

にこ「スタンバイで『覇者の一括』発動、穂乃果はバトルフェイズを行うことができないわ」

穂乃果「えっ、また攻撃できないの?」

にこ「そういうことよ」

激しい攻防が繰り広げられ

穂乃果「よし、今度こそ決める!闇鬼で攻撃だよ!」

にこ「『和睦の使者』発動ね。このターン私が受けるダメージは0だから」

穂乃果「」

カウントダウンは着々と進むのであった

穂乃果「このターンで勝たないと負けなんだよね…」

にこ「まぁ次私のターンが終わればカウントダウンは0になるわけだからね」

穂乃果「…」

にこ「どうしたのよ?私の手札もフィールドも何も残ってないわよ?」

穂乃果「攻撃してもにこちゃんのライフが残るんだけど…」

にこ「あら、そうなの」

穂乃果「ひどいよにこちゃん!私初心者なんだよ!?初心者に花を持たせるのはマナーなんじゃないの!?」

にこ「ライオンはウサギを狩る時でも全力なのよ。初心者だからって…後輩だからって手加減はしないわ」

穂乃果「うぅ…にこちゃんの鬼!貧乳!」

にこ「貧乳は余計よ!!」

にこ「で、どうするの?」

穂乃果「取り敢えず攻撃だよ。ネオスでにこちゃんに攻撃」

にこ「通しまーす」8000→5500

穂乃果「闇鬼で攻撃」

にこ「通しまーす」5500→2700
52: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 02:24:12.07 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「…」

穂乃果「ば、バブルマンで攻撃」

にこ「いやーん♪いたぁい♪」2700→1900

穂乃果「…エンドだよっ」

にこ「はーいじゃあにこのターンいきまーす♪ドロー♪」

にこ「特に何もすることがないからぁ、エンドでーす♪」

にこ「はい、0になったから私の勝ちね」

穂乃果「にこちゃん卑怯だよー!次からそのデッキ使うの禁止だからね!」

にこ「流石に初心者相手にやりすぎたと思うわ…ごめん、穂乃果」

にこ「まぁでも大体の流れはわかったでしょ?またやりましょう。もう少し穂乃果もルールと効果を覚えなさい」

穂乃果「はーい」

にこ「(ふふ…そうよ。そうやって成長していって立派な決闘者になるの)」

にこ「(いずれは私と穂乃果で、世界をとりにいくんだから!)」
68: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 12:20:58.55 ID:2TuWB83Z.net
〜数日後〜

穂乃果「にこちゃん!デュエルだよっ!」

にこ「勿論受けて立つわよ」

穂乃果「雪穂にも付き合ってもらったからね。もう昔の私じゃないよー!」

にこ「へぇ、じゃあそれなりには楽しめそうね」

穂乃果「エクシーズってのも勉強したし、他にも色々カードを入れかえたからね」

穂乃果「最初の私の構築が酷かったかわかったよ」

にこ「誰でも初めはそうよ。ささ、デュエルしましょ」
70: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 12:52:46.20 ID:2TuWB83Z.net
ほのにこ「じゃんけんポン!」

にこ「っしゃ!私の先攻よ!」

穂乃果「あぅぅ…でも後攻はドローも攻撃できるもんね!」

にこ「スタンバイからメイン移動よ。まずは手札から『地獄門の契約書』を発動するわ」

穂乃果「あれ?カウントダウンじゃないの?」

にこ「アレは初心者狩り用のデッキよ。今使ってるのは遊び用のデッキ」

穂乃果「へー」

にこ「んじゃま、契約書の効果発動ね。デッキからDDモンスター1体を手札に加えるわ」

穂乃果「えっと…そのカードは無限大のマークついてるから永続なんだよね?」

にこ「そうよ。勉強したのね」

穂乃果「えへへ」

にこ「で、私はスワラルスライムを手札に加えるわ」

穂乃果「何か気持ち悪いスライムだね…」

にこ「コイツがいないと始まらないからね。一番打者みたいなものよ」

にこ「で、手札のスワラルの効果発動よ。DDD融合モンスターに指定された素材とこのカードを手札から墓地に送って、エクストラデッキから融合モンスターを召喚するわ。烈火王テムジンを融合召喚よ!」

穂乃果「魔法カードを使わずに融合できるの!?」

にこ「スワラルの効果で出すことが出来るのよ」

にこ「それで、私は手札から壊薙王アビスラグナロクをペンデュラムゾーンにセッティングするわ」

穂乃果「あ、ペンデュラムだ!」
76: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 13:53:37.85 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「雪穂に使われて散々だったよー」

にこ「へぇ、雪穂ちゃんは何使ってたの?」

穂乃果「クリフォート?だっけ…気がついたら強いモンスターが出てたんだよね〜」

にこ「(割とガチじゃない!)」

穂乃果「で、さっき出したペンデュラムはどんな効果なの?」

にこ「これは私がDDモンスターを特殊召喚した時に、自分の墓地からDDモンスターを特殊召喚できるの。その代わり私は1000ポイントダメージを受けて、このターン穂乃果が受けるダメージは半分になるわ」

穂乃果「えっ、じゃあ先攻だからにこちゃんは攻撃出来ないし私が受けるダメージはほぼ無いから…」

にこ「ま、1000払って墓地から蘇生するようなものね」

穂乃果「それ強すぎだよー!」

にこ「なによ!高かったんだから使わせなさいよ!」

穂乃果「むー…」

にこ「続けるわね。墓地のスワラルスライムの効果発動よ。このカードを除外して、手札からDDラミアを特殊召喚するわ」

穂乃果「また特殊召喚…」

にこ「DDは回して回して回すテーマだから、こんなので終わらないわよ」
84: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 15:39:50.15 ID:2TuWB83Z.net
にこ「それじゃ、ラミアとテムジンでチューニングよ!」

穂乃果「チューニング?あっ、シンクロか!ラミアってチューナーなんだね」

にこ「そうよ。レベル1とレベル6で、レベル7のシンクロモンスターを召喚するわ」

穂乃果「なるほど、シンクロは足し算するんだね」

にこ「DDD疾風王アレクサンダーをシンクロ召喚!」

にこ「で、シンクロ召喚した時アビスラグナロクのペンデュラム効果発動よ!墓地のテムジンを特殊召喚するわ」

穂乃果「あわわ…いっぱい出てきた」

にこ「穂乃果、何も無いの?」

穂乃果「え?」

にこ「効果を無効にするヴェーラーとか、ドローできる増Gとか」

穂乃果「ゴキブリに750円も出せないよ…」

にこ「まぁ初めて数日なら、750円は高く感じるわよね」

にこ「ホントに何も無いのね?じゃあ続けさせてもらうわよ」
89: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 15:51:48.76 ID:2TuWB83Z.net
にこLP8000→7000

にこ「テムジンが特殊召喚された時に、アレクサンダーの効果を発動するわ。DDモンスターが特殊召喚された場合に、墓地のレベル4以下のDDモンスターを特殊召喚できるの」

穂乃果「また特殊召喚!?」

にこ「ラミアを特殊召喚するわね」

穂乃果「じ、じゃあまたアレクサンダーを出してアビスラグナロクの効果を使って…もうやだよぉ!」

にこ「アレクサンダーもアビスラグナロクのペンデュラム効果も1ターンに1度だけよ。安心しなさい」

穂乃果「ほっ、よかった」

にこ「でもチューニングは出来るからね。もう一度テムジンとラミアでシンクロよ」

にこ「オッドアイズメテオバーストドラゴンを召喚するわ」

穂乃果「今度はドラゴンが出てきた!」

にこ「メテオバーストの効果発動よ。ペンデュラムゾーンのアビスラグナロクをフィールドに特殊召喚するわ」

穂乃果「えぇ!?どれだけ出せば気が済むのー!?」

にこ「DDってそんなものよ」

穂乃果「うぅ…にこちゃん早くしてよー!」

にこ「そう?じゃあ出来る所までササッとやるけど、効果とか覚えなくていいの?」

穂乃果「いいよもう!私のターンにして!」
90: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 16:04:20.13 ID:2TuWB83Z.net
にこ「そう?なら…」

にこ「アビスラグナロク効果で墓地のテムジン蘇生。墓地のラミア効果発動、契約書墓地におくって蘇生。アレクサンダーとラミアでチューニング、クリスタルウィングシンクロ召喚」

にこ「墓地のネクロスライムの効果発動、このカードとアレクサンダーを除外してエクストラデッキから融合モンスターDDDベオウルフを召喚するわね」

にこ「で、アビスラグナロクとベオウルフでオーバーレイよ。タイタニックギャラクシーをエクシーズ召喚」

穂乃果「ひぇぇ…もう何がなんだかわかんないよぉ」

にこ「1枚伏せてターンエンドよ」

にこ「さぁ、この壁を突破してみなさい!穂乃果!」

にこフィールド

メテオバースト、タイタニックギャラクシー、クリスタルウィング、テムジン
伏せ1枚
113: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 23:38:57.81 ID:2TuWB83Z.net
穂乃果「やーっと私のターンだよ…」

にこ「ふふん、アンタがここからどう動くのが楽しみだわ」

穂乃果「ドロー!」

穂乃果「…いける!」

穂乃果「にこちゃん、余裕かましてられるのも今のうちだよ!」

穂乃果「私は手札から『ヒーローアライブ』を発動するよ!ライフを半分払って、デッキからE-HEROモンスター1体を特殊召喚だよ!」

ほのLP8000→4000

にこ「お決まりのパターンよねぇ。出すのも大体わかるし」

穂乃果「私がデッキから出すのは、シャドーミスト!守備表示で特殊召喚するよ」

にこ「定番ね」

穂乃果「うーん…ここからが問題なんだよね。どこでクリスタルウィングとかタイタニックギャラクシーの効果を使われるのか」

にこ「さて、どうするのかしら?シャドーミストの効果を発動するの?」

穂乃果「(ここは一か八か)シャドーミストの効果発動!」

にこ「…どうぞ」

穂乃果「やった!デッキからチェンジ速攻魔法を手札に加えるよ」

穂乃果「私は『マスク・チェンジ・セカンド』を加えるね」

にこ「えぇ!?何でセカンドなの!?」

穂乃果「色々あるんだよ。にこちゃん」

にこ「ははーん、既に手札にあるわけね」

穂乃果「!!」ギクッ

にこ「まぁいいわ。続けなさいよ」

穂乃果「じゃあ私は手札から『ゴブリンドバーグ』を通常召喚するね」

穂乃果「で、効果発動だよ」

にこ「その効果をクリスタルウィングで無効にして、破壊するわ」

穂乃果「あぁゴブリンドバーグが」
116: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 23:56:13.02 ID:2TuWB83Z.net
にこ「もう手詰まり?」

穂乃果「そ、そんなわけないじゃん!まだ1周目だよ!?」

にこ「そう…言っとくけど魔法は1度だけ防げるわよ?だからマスチェンは考えて使いなさいよね」

穂乃果「わ、わかってるよそんなこと」

穂乃果「(どうしよう…ダークロウ出しても打点超え出来ないし、かと言って闇鬼はなぁ)」

穂乃果「(手札はバブルマンとセカンドと虚無空間、先攻だったら勝てた手札だったね)」

穂乃果「(アシッド…は結局下げても勝てないか。て言うか出せなかったね)」

穂乃果「(やっぱりにこちゃんには勝てないかぁ…再戦お願いしようかな)」

穂乃果「!!」

穂乃果「(いや…思い出した!雪穂とのデュエルで何度も危機を救ってきたアイツがいたんだ!!)」

にこ「何か考えがついたようね」

穂乃果「うん!この状況を打破できるカードがいたんだよ!」

にこ「ふーん」

穂乃果「私はカードを2枚セットするよ。そして手札がこのカード1枚の時、フィールドに特殊召喚できる!E・HEROバブルマンを守備表示で特殊召喚!」

にこ「なるほど、エクシーズで突破するわけね」

にこ「(ダベリオンかしら?でもそれだと次のターンで終わりよ)」

穂乃果「2体のモンスターでオーバーレイだよっ!エクシーズ召喚!『励輝士ヴェルズビュート!』」

にこ「!?」

にこ「まさかのまさか、入ってたのね!?」
117: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 00:04:58.19 ID:Eev5715V.net
にこ「しかもスーレアじゃない。どこで手に入れたのよ?」

穂乃果「えへへ、カードのガチャガチャをやったら『ギャラクシーワーム』ってのが当たったんだよね。でも強くないしいらないから交換してもらったの」

にこ「は、はぁ!?何やってんのよこのバカ!!」

穂乃果「えぇ!?何でぇ!?」

にこ「あのね!ギャラクシーワームは今めちゃめちゃ値段が高騰してる貴重なカードなのよ!?売ればビュートなんて何10枚も買えたんだから!!」

穂乃果「えぇー!!それ早く言ってよ!!」

にこ「アンタもうこれからカード当てたら私に連絡しなさい!後ショップの買取表はちゃんと見とくことよ!!」

穂乃果「はーい…」

穂乃果「とゆことでデュエル戻るよ。ヴェルズビュートの効果を発動するね!」

にこ「あ、通告発動で」

穂乃果「えっ」

にこ「伏せてた『神の通告』を発動するわよ。1500払ってモンスターの効果の発動を無効にして破壊するわ」

にこLP7000→5500

穂乃果「(あ、終わった)」
126: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 00:31:49.89 ID:Eev5715V.net
穂乃果「…」ズ-ン

にこ「た、たまたま手札がよかっただけよ。こんなに回ったのも初めてよ?」

穂乃果「よりによって…よりによって私の時にこないでよ。その確率」

にこ「デュエルなんてそんなものよ。私だってさっきこのカード来てたら勝ったのにーってこと多いもの」

穂乃果「だよね。仕方ないとして割り切るよ」

穂乃果「にこちゃん!もう一度デュエルお願いします!」

にこ「えぇ!望むところよ!」

???「ちょっと待つにゃ!!」

ほのにこ「誰!?」

凛「デュエルなら凛も混ぜて欲しいにゃー!」

穂乃果「凛ちゃんも決闘者だったの!?」

にこ「てゆーか何でここにいることがわかったのよ」

凛「穂乃果ちゃんとにこちゃんがデュエルしてるってSNSに載ってたから、来たんだよ」

穂乃果「いつの間にこんなの撮られてたの…」

にこ「怖っ!今時のJk怖っ!!」

凛「多分Jk(42歳無職)にゃ」

凛「そんなことより、凛もにこちゃんや穂乃果ちゃんとデュエルしたい!デッキ持って来たから一緒にやろーよ!」

穂乃果「うん!いいよ!でも私まだまだ初心者だからお手柔らかにね」

凛「凛も最近はじめたばかりだよー。よろしくねー」

にこ「へ、へぇ…じゃあ先輩決闘者として手取り足取り教えてあげるわ」

凛「えへへ、よろしくお願いします!にこちゃん」

穂乃果「ところで、凛ちゃんはどんなデッキなの?私はHEROだよ!」

にこ「(どうせ月光でしょ。猫だし)」

凛「凛はね、青眼だよー」

穂乃果「おぉーブルーアイズ!カッコイイよねホワイトドラゴン!」

にこ「はぁ!?青眼ですってぇ!?」

凛「うん、凛に似合うテーマだってかよちんが買い揃えてくれたの」

穂乃果「流石は花陽ちゃんだね!」

にこ「ちょ…ちょっと待ちなさいよ。初心者のアンタが青眼なんて使えるわけないでしょ」

凛「そーかな?いっぱいドラゴンが出てきて楽しいにゃ!」
129: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 00:42:01.83 ID:Eev5715V.net
穂乃果「それじゃ、凛ちゃんとデュエルだね」

凛「うん!」

にこ「(青眼のデュエルって実は見るの初めてなのよね…どんな風にプレイするのか楽しみだわ)」

穂乃果「あ、凛ちゃんのスリーブ可愛いね」

凛「安売りしてたから買ったにゃ〜」

にこ「いや、全く可愛さがわかんないわよ…そんな『おいにゃんにゃんにゃん』って書かれたスリーブ」

穂乃果「えー、可愛いよー」

凛「そーだよ。にこちゃんは凛達よりも年寄りだから感覚がズレてるだけだよ!」

にこ「2個しか変わんないんだけど…!?」

凛「あー、にこちゃんだけに2個違い!上手い!」

穂乃果「流石にこちゃん!」

にこ「やかましいわっ!!」

にこ「てゆーかほら、さっさとはじめなさいよ」

穂乃果「うん、そうだね」

凛「じゃあ行くよ」

ほのりん「デュエル!!」
130: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 00:43:20.62 ID:Eev5715V.net
おしまい。クソみたいなプレイングですみませんでした
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『穂乃果「にこちゃん何してるのー?」にこ「遊戯王よ」』へのコメント

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