Pile「んっ…あ、や、やめて…///」ビクッ うっちー「ふふ、もう出そうなの?」

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ことまき-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 09:15:25.09 ID:i1SUINUr.net
Pile「あ、あっ、や、やだっ……♡ う、うっちー、ほ、ほんとに、出ちゃう……!///」

うっちー「えー?まだ触ってるだけなのに〜?」ニヤニヤ

Pile「んっ、う、く、だって、きもちぃ……///」

うっちー「ほらほら〜先っぽから透明な液がダラダラしてる……あは、かわいー♡」ヌルヌル

Pile「んっ、く……そ、そんな触り方したらっ……♡ あ、あぁぁぁっ、イくっ、イッちゃう……!///」

うっちー「は?勝手にイこうとしてんじゃねーよ」ギュッ

Pile「ん、んぁぁぁっ、う、ふぅ……っ…/// も、もうちょっとだったのにぃ……♡」ガクガク

うっちー「わぁーよく我慢できましたー♡ じゃあ次は……んっ……はむっ」パクッ

Pile「ひゃぁぁぁっ!?///」ビクッ

うっちー「ごほう、び、に……んむっ、い、いっぱい舐めてあげる……じゅぷっ、れろっ、ちゅぱっ……」

Pile「あぐっぅ……こ、今度こそ、だっ、だめぇ……/// き、きもちよ、すぎて……うっ、あ…♡」

うっちー「ふふ…イったら2度としないからね…? んじゅっ、ぴちゃっ、じゅぷっ……」

元スレ: Pile「んっ…あ、や、やめて…///」ビクッ うっちー「ふふ、もう出そうなの?」

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11: 名無しで叶える物語(風靡く断層)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 09:48:37.92 ID:RyFSt83E.net
Pile「やっ、う、ひゃぁっ、ん///」

うっちー「じゅぷっ、んー……このままだと出ちゃいそうだから……手でしようかなー」シコシコ

Pile「ん、ん、んんー……き、きもちぃよぉ…///」

うっちー「あは、Pileちゃんお顔ふにゃふにゃ〜♡ そんなに気持ちいいんだー嬉しいなー♡」コスコス

Pile「はあっ、ふっ、や、やめっ……ほ、んと、だめっ…///」

うっちー「腰振ってさぁ……恥ずかしくない?」

Pile「あ、あっ、あ、やばっ、うっ、も、でるっ、でるぅ…!♡」

うっちー「だからだーめっ♡」ピタッ

Pile「あ、ああ!/// ……ぐ、う……♡」ピクピク
37: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 13:21:28.90 ID:UgiNgtO+.net
Pile「ふぅーっ、ふぅっ……///」ウルウル

うっちー「あはっ、きもちいー?」

Pile「うんっ……うんっ……/// だ、だけどもうそろそろ出したいよぉっ……///」

うっちー「えー」ツンツン

Pile「あ、あ、やだっ、だ、めっ♡」ギュッ

うっちー「ちょっとー、軽く爪でつんつんしてるだけでしょー?イかないでよー?」

Pile「ん、ん、ん、あっ、うー……♡」ピクピク

うっちー「わー♡ これクセになりそー♡ Pileちゃん苛めるのに1番楽なのに反応かわいいんだもーん」ツンツン

Pile(す、少しの刺激なのにめちゃくちゃきもちぃ……///)トローン

うっちー「んー? 何か言いたいー?」ニヤニヤ

Pile「あ、あっ、す、ごくっ、い、いいのぉっ……これ……♡」

うっちー「ふふ……変態さんだなぁ♡」
39: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 13:31:03.23 ID:UgiNgtO+.net
Pile(だ、だけどダメッ……! でちゃう……!///)

Pile「う、うっ、ちー……! いっ、ちゃ、いっ、ゃう……ぅぅ……!♡」

うっちー「こら」キュッ

Pile「い、たぁっ!///」ビクーッ

うっちー「あれー爪でつんつんされるのはいいのに、おちんちんの皮引っ張られちゃうのは駄目なのぉ?」キューッ

Pile「だ、だめぇっ……いたぃぃぃっ……///」

うっちー「んーでもこうでもしなきゃイっちゃいそうだしなぁ……えいっ、えいっ」ギュッギュッ

Pile「い、いたっ、い、よぉっ!///」

うっちー「あはは……そうー? でもさ……おちんちん、すごくぴくぴくしてるよー……?」ギューッ

Pile「う、うそっ……/// な、なんでっ……!?///」

うっちー「あはは、Pileちゃんのド変態っ!ばーかっ!」ギュッ!

Pile「いっ、あああ……!?///」

Pile(痛いっ……痛いはずなのに……)

うっちー「そんなPileちゃんにはお仕置きだー!」ギュッギュッ!!

Pile「やっ、やぁぁぁっ、あっ、あ!♡」

Pile(こ、こんなにきもちいの……?///)
40: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 13:40:03.99 ID:UgiNgtO+.net
Pile「や、やめ、やめてよっ……!///」

うっちー「えーなんでー? 」ギューッ

Pile「あ、あぅっ…だ、だめ、なのっ、き、もちよさすぎてっ……/// あ、あたまが、ばかになるっ……ぅ///」

うっちー「ふふ、なっちゃえ……ふーっ…」

Pile「ひゃぁっ!?///」ビクビクッ

うっちー「私の、息きもちい?」

Pile「や、ばいよっ……き、きもちよすぎっ……♡」

うっちー「えへへーそっかぁ……ふーっ…」

Pile「ん、あああっ!?///」ビクンッ

Pile(そ、そんな至近距離で先っぽに息吹きかけられたらっ……!♡)

うっちー「ふーーっ……」

Pile「はぁっ、う、くっ……で、でるっ……///」ビクッ

うっちー「だからだーめっ。もうやめるよ?」

Pile「や、やめないでぇっ……が、まん、するからぁっ……!♡」ウルウル

うっちー「ふふ……Pileちゃんはほんっとえっちだなぁ…」ニヤニヤ
68: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 18:30:03.33 ID:r36wr4Cb.net
Pile「くっ、っ……///」プルプル

Pile(少しでも力抜いたら出ちゃいそう……っ///)

うっちー「あははー、耳真っ赤だけど……苦しい?苦しいよね?」

Pile「あ、っ、う、う……///」プルプル

うっちー「うん、うん……そっかーそっかー。つらいかー」

Pile(苦しい……苦しいけどっ、が、がまんするのも、き、きもちぃ……♡で、でも、だしたいっ、だしたいっ……///)

うっちー「……はーぁ、でも私ちょっと疲れちゃった」

Pile「……ぅ、え?///」

うっちー「ねぇ、Pileちゃんも疲れたでしょ?……だからさぁ、ベッドに横になろ? ね?」

Pile「ん……///」プルプル

うっちー「ほら、返事はー?」ツンツン

Pile「ひゃうっ!/// ……う、うんっ……♡」

うっちー「はーい、よくできましたー♡」
71: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 18:40:52.12 ID:r36wr4Cb.net
うっちー「きちんと返事できたねぇ……いいこいいこ♡」ヌルヌル

Pile「っ!?///」

うっちー「ほんとおちんちんって便利だよねー♡ ローション使ってないのにこんなにさ……ふふ、滑りよくなって……」ヌルヌル

Pile「あっ、あ、あ! ま、まって!や、やばっ、で、でちゃっ、でちゃうよぉ……!///」

うっちー「えー?」ヌルヌル

Pile「い、イくっ、イくっ、いくからぁっ!……こ、こんなのダメっ、イッちゃ……///」ビクビクッ

うっちー「はぁ?……だから駄目って、ばっ!」ギュッ

Pile「っ、う、だめっ、も、も、とまらな、いからっ!///」

うっちー「とめるの。とーめーるーの」ギュゥゥゥッ

Pile「やっ、う、あああっ……う、あ!///」

うっちー「んー?誰かなー?勝手にびゅーってしちゃいそうな子はー?」ギュゥゥゥゥッ

Pile「はっ、ああ!あ、ああ!///」

うっちー「あはは……すご、戻っていってるの分かるや……♡」

Pile「……っ、は、はぁっ……はあっ……///」

Pile(やば……目が、ちかちか、する……)

うっちー「ほぉら、とまったぁ♡ ね、ベッドいこ?」

Pile「は、はぁぁっ、はっ……う、ん……」
75: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 18:52:14.32 ID:r36wr4Cb.net
ギシッ……

うっちー「はい、Pileちゃん横になってねー?」

Pile「はっ、むりっ……むりだよぉっ……」

うっちー「えーなんで?」

Pile「す、すわるのでっ、せ、精いっぱいなのぉっ……ね、寝ころんじゃったら、ま、じで、でちゃうっ……!」

うっちー「……はぁ、しょうがないなぁ……Pileちゃんは座ったままでいいよ」

Pile「へっ……?」

うっちー「その代わり……脚を、思いっきり広げてもらいまーす」

Pile「っ、む、むりぃっ!///」

うっちー「んー?寝転ぶのよりも出にくい体制じゃーん」

Pile「その……だって……そんな、格好、はずかしいっ、から……///」

うっちー「はぁ、もう。今更恥ずかしいもないでしょ。開脚してったら。Pileちゃん身体柔らかいし、そのくらい余裕でしょ?」

Pile「で、でも……」

うっちー「いいからはやくしろよ」
77: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 19:00:59.76 ID:r36wr4Cb.net
Pile「……!///」ゾクッ

うっちー「ふふ……ね?」

Pile「……う、うん……」オソルオソル

うっちー「ほら、もうちょいさ、脚ひろげて」

Pile「……ん……///」スッ

うっちー「よしよーし、いいこだねー♡」

Pile「……っ///」

Pile(恥ずかしすぎて死にそう……///)

うっちー「へへー、こうまじまじ見る機会ないもんねー。よく見とかなきゃ……♡」ジロジロ

Pile「っ、あ、あ……!///」モゾモゾ

Pile(うっちーが見てる……うっちーが見てる……!///)

うっちー「……あれー?なんかまたおっきくなったぁ? 気のせいかなぁ……あはは♡」

Pile「……! お、おっきく、なって、なんか、な……!///」

うっちー「……Pileちゃんの、嘘つき♡」ポソッ

Pile「っ、う〜〜!///♡」ビクビク

Pile(み、耳元で囁くの反則だよぉっ……///)
81: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 19:14:06.53 ID:r36wr4Cb.net
うっちー「でもそろそろ見てるだけなのは、こっちも飽きちゃったなー」

Pile「え……」

うっちー「しつれいしまーす」スッ

Pile「う、うっちー……///」

Pile(う、うっちーが私の脚の間にっ……か、顔近づけてっ……///)

Pile「やっ、ちょっとぉ!な、なにやって……!///」

うっちー「……こんなに間近で、しかも明るいところで、Pileちゃんのおちんちん見るの初めてー♡」

Pile「くっ……うっ……///」

Pile(うっちーの鼻の頭が……あ、当たってるっ……///)

うっちー「ふぅん……こういう感じなんだ。ちょっとグロテスクかもぉ」

Pile「はっ、あ!♡ そ、そこでっ、しゃ、しゃべっちゃ、や、やだっ……///」

うっちー「ひどーい。せっかくだからPileちゃんに感想を伝えようと思ってぇ……ふふ」

Pile(絶対わざとだぁっ……///)

うっちー「……くんくん」

Pile「きゃっ、ぁぁ!?♡」ビクッ

うっちー「へーぇ、Pileちゃんはいいにおいなのに……ココはあんまりいいにおいじゃないねぇー」

Pile「……っ、っ、う、あ、あたり、まえっ、だよぉっ……///」
84: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 19:29:33.85 ID:r36wr4Cb.net
うっちー「当たり前?そんなわけないよぉ。それならぁ……また今度洗ってあげるねー♡」

Pile「あ、らう……?///」

うっちー「あー今いやらしいこと考えたでしょ? だめだよぉ。そんなこと考えちゃ……」

Pile「かっ、考えてないもん……///」

うっちー「あ、ねぇねぇ。こっちのさ……たまたまの方も洗った方がいいかなぁ?」サワッ

Pile「ひゃっ!♡」

うっちー「あれ? ……もしかして痛かった? なら……もうすこし、優しくさわってあげる♡」ソッ

Pile「っ、んっ、んん、んっ……///」モジモジ

Pile(す、ごい……きもちい、っ……けどっ、こ、こそばゆくて……へ、変な感じ……お、おしっこ、がまん、してるみたぃぃ……)

うっちー「んー?あんまり痛くないみたい? じゃあ……こうやって下から持ち上げるみたいにぃ……えいっ♡」

Pile「っ!?/// 」ビクッ

うっちー「どうー?」

Pile「や、やばっ、い、いきなり、す、ぎてっ!///」ピュッ
86: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 19:37:27.95 ID:r36wr4Cb.net
うっちー「あー」

Pile「……っ、だ、だめっ、と、とまって……とまってぇ……///」ギュゥッ

うっちー「おー自分で我慢してるぅー」

Pile「お、ねがいっ……あ、あっ……///」ピュッピュルッ

うっちー「ふふ、頑張れ♡」

Pile(な、なんで、止まってくれないの……?///)

Pile「くっ、ふっ、んっ……///」プルプル

Pile(我慢っ、がまん、がまん、がまん……///)

うっちー「えらいねぇー」

Pile「っ、ふー、ふーっ……///」

Pile(な、なんとか……と、とまっ、た……?)

Pile「はっ、はっ……う、あ……///」

うっちー「うんうん……Pileちゃんいい子だったけどさ……」

うっちー「……でも、もう出来ないや」

Pile「え……な、なんで……?」

うっちー「もう今日はぁ……おしまい♡」
89: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 19:45:27.84 ID:r36wr4Cb.net
Pile「そ、んなっ……が、がまん、したのにっ……///」

うっちー「だってさぁ……」ツー

Pile「っう!?///」ビクッ

うっちー「みて……このベトベトしたの……Pileちゃんの、おちんちんから出たんだよぉ?」

Pile「だ、けど……ち、ちょっとだけ、で……」

うっちー「でも出たことには変わりないでしょ?」

Pile「そ、んなぁっ……」

うっちー「明日も仕事だし……寝ようっと」

Pile「っ、やだっ、やだよっ……う、うっちぃ……」

うっちー「もー朝から仕事なんだから勘弁して。私は、寝まーす」

Pile「ぐすっ……だけど……苦しくてっ……気持ち悪いよぉっ……」

うっちー「……あ、そうだ。もし……私が寝た後、1人でシてたら許さないよ?いい?」

Pile「うっ、ううっ……」

うっちー「ふふ、シたらすぐ分かるからね……? じゃあ、おやすみぃ〜」

Pile「っ、ぐすっ……ほ、ほんとに寝ちゃうのぉ……?」

うっちー「……」

Pile「……っく、私も、寝よ……」
117: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:01:35.04 ID:kaik1S6N.net


チュンチュン…

Pile「ん〜……朝……?」

Pile「うーん……」ノビー

Pile「まだ5時……」

うっちー「……」スースー

Pile「うっちーまだ寝てる……私ももう少し寝よ……」モゾッ

Pile「んっ……、!」

Pile「……やば」

Pile「……」ソー

ヌチャッ

Pile「ど、どうしよ……」

Pile「……ぱ、パンツ、よ、汚しちゃった…!」
119: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:12:30.93 ID:kaik1S6N.net
Pile(っ……う、うっちーに怒られる……!)

Pile「で、でもそれでもちょっとだけだけだ……よかった」

Pile「……は、はやく洗っとかなきゃ……」

Pile「うっちーは……」

うっちー「……」スースー

Pile「ほっ……良かったまだ寝て………っ!」

ギンギン

Pile「っ……またっ……うっちーの顔みたらっ……///」

Pile(こ、こんなことなら寝てる間に全部出てたらよかったのに……!///)

Pile「……」

Pile「……す、少しだけなら……バレないよね…///」ソッ
121: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:23:17.08 ID:kaik1S6N.net
うっちー「……」スースー

Pile「……ごくっ……///」

Pile「……って、だめだめ! 1人でシたのバレたらうっちーに嫌われちゃう……」

Pile「……お、お願いっ…おさまって……っ」

Pile「……っ、っ……」

Pile(こ、こういう時は木皿さんを思い浮かべるんだっ……木皿さん……木皿さん……)

Pile(……で、でもっ……)チラッ

うっちー「……」スースー

ギンギン

Pile「う、ううっ……///」

Pile「はぁっ…が、我慢出来ないよぉ……///」

Pile「ち、ちょっとさ、触るだけ……ちょっと触るだけだからっ……!」ソッ
123: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:37:32.68 ID:kaik1S6N.net
Pile「……んっ///」ヌルッ

Pile(せ、精子と、が、我慢汁でっ、も、もうぬるぬるしてる……///)

Pile「はっ……はぁぁっ……///」ニュルニュル

うっちー「……」スースー

Pile「め、めちゃくちゃきもちぃっ……あ、あっ……♡」シコシコ

Pile「ふっ……ふぅっ、ふっ……///」

Pile(うっちーの、お顔に、もう少し、ち、近づいて……///)ソロソロ

Pile「あっ、……ふっ…こ、これ……う、うっちーにみられてる、みたいでっ、あ、あ……♡」シコシコ

Pile「……で、でちゃうっ、だ、だめっ…///」ピタッ

Pile「が、がまんんんんっ……ふっ……ふうっ…///」ググッ

Pile「はぁ……はあ……っ、///」グググッ
126: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:46:11.54 ID:kaik1S6N.net
Pile「そ、それでっ……またっ、あっ、あ……♡」シコシコ

Pile(出さなかったら大丈夫……出さなかったら、大丈夫……///)

うっちー「……」

Pile「はっ、うっ、あ、ん…うっちー……うっちー……///」シコシコ

Pile「……っ、! やばっ……ぐっ……!///」ピタッ

Pile「がまん、しなきゃっ、がまんんっ……!///」ググッ

Pile「はぁ……はぁ……♡」

Pile(すご……す、寸止めってこんなに気持ちいいんだ……///)

Pile「あ、あっ、うっ……はーっ、うっちー…♡」シコシコ

うっちー「……なぁに、Pileちゃん?」

Pile「えっ……?」

うっちー「……なにしてんの?」ガシッ
131: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:57:40.78 ID:kaik1S6N.net
Pile「……あっ、う、うっちー……こ、これは……」

うっちー「んー……Pileちゃん、おはよぉ」

Pile「あ、え、えと……」

うっちー「おはよう、ってば」

Pile「そ、その……おはよう……」

うっちー「……ふぅーん、朝早くから何してるのかと思えば……」ギュッ

Pile「いっ……!///」

うっちー「ふふ、先っぽ握るの痛い?」

Pile「う、うう、う……うう……///」コクコク

うっちー「んー?」

Pile「い、痛いけど、き、気持ちよくって….っ、う♡」

うっちー「あははーそっかー」ギュゥッ

Pile「ひ、ひぅっっ……♡」プルプル

うっち「……あれー? なに、この白いの」ネチャッ

Pile「っ!///」ビクッ
133: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 21:09:57.10 ID:kaik1S6N.net
Pile「ち、ちがうのぉっ……///」

うっちー「……ん?」

Pile「こ、これ、ね、寝てる間にっ、か、勝手にっ……///」

うっちー「……れろっ」

Pile「ひゃぁっ!♡」

うっちー「勝手にも、なにもないじゃん……はむっ……これ…せーえきだよね……? 私のよく知ってるPileちゃんの味……じゅっ、ちゅっ……ぺろっ…」

Pile「あ、あああっ、っ、う……やっ…♡ だ、だけどっ、んっ……せ、生理現象でっ……は、ぁっ!♡」

うっちー「んふ……そっかぁ、それならしょうがないよねぇ……ならぁ……舐めてきれいにしなきゃ……んちゅっ…ちゅっ……」

Pile「や、っ、ま、じでっ、でるっ、でるっ!///」

うっちー「れろっ……あむ、ちゅっ…、ぺろっ、それなら…出してもいいよ……でも…じゅっ、ちゅ…」

ピピピピピッ!

うっちー「……っ、はぁ……仕事の時間なんだよねー。ね、アラーム鳴っちゃった。だからやーめたっ」
136: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 21:23:40.18 ID:kaik1S6N.net
Pile「くっ、うぅっ……も、もうだめだよぉっ…///」

うっちー「なにがだめ?」

Pile「で、で、でちゃっ……///」

うっちー「はーい、だめぇ」ペチン

Pile「きゃぁっ!///」

うっちー「ありゃ、おちんちん叩いたら引っ込むと思ったのになぁ……余計にぴくぴくしてる?」

Pile「うぅっ……う、うっちーが、さ、さわると、きもちくてっ……♡」

うっちー「あはは♡ そうなんだぁ。おもしろーい」

Pile「っ、っ……///」ブルブル

うっちー「それだから尚更ぁ……私が出して上げたいんだー♡ だから、ダメッ。1人でしちゃやだよ?」

Pile「う、うん、ん、んっ……///」ググッ

うっちー「ふふ、シャワー浴びてこよーっと」
142: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 22:50:59.19 ID:kaik1S6N.net


うっちー「じゃあいってきまーす」

Pile「いってらっしゃーい!」

うっちー「今日Pileちゃん仕事は?」

Pile「今日はオフだよ。だからお掃除とかしちゃうね!」

うっちー「いつもありがとね」

Pile「ううん、いいの! うっちーお掃除苦手だからねーひひ」

うっちー「もーうるさいなぁ。 まったく」

Pile「ふへへ」

うっちー「……いい子、にしててね?」サワッ

Pile「ちょっ!///」ビクッ

うっちー「ふふ、いってくる」チュッ

Pile「んっ……♡」

うっちー「ばいばーい」

バタン

Pile「……うう……///」ギンギン
143: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 22:59:46.45 ID:kaik1S6N.net
Pile「はぁっ……///」ヘナヘナ

Pile「……うっちーイジワルすぎだよぉ…///」

Pile「も、もうまともに1週間は出してないからっ……くっ……///」ギンギン

Pile(抜いちゃダメだ抜いちゃダメだ木皿さん木皿さん木皿さん…)

Pile「……はぁ、あんまり思い浮かべたくないけどなぁ……おさめるにはこうするしか…」

Pile「……もっとこう…違うことで…。 あ、μ’sのメンバーとの思い出を思い浮かべれば……! 清いことを…!」ピコーン

Pile「はぁ……最近9人で集まってないなぁ。メンバーの誰かと会うことはそれなりになるけど……」

Pile「ま、みんな忙しいからね……」

ライン♪

Pile「ん?……あー!くっすんからLINEだー!」
144: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:06:47.71 ID:kaik1S6N.net


くっすん「遅いよー!ぷんぷん!」

Pile「ごめーん! 朝ごはんの片付けしてたら遅くなっちゃったー!」

くっすん「でもいいよ。私もさっき来たばっかりだし」スンッ

Pile「あはは、かっこいー!」

くっすん「でしょー!1回言ってみたかったんだー! ま、ほんとにさっき来たんだけど!」

Pile「えー台無し……あ、そだ。なんで私のこと呼んだの?」

くっすん「別に用はないんだけど…最近会ってないじゃん。だから会いたいなーって、だめ?」

Pile「えー普通に嬉しいんですけど」

くっすん「えへっ、私もパイちゃんに会えて嬉しいよ!」

Pile「きゃー今日くっすんイケメンっ!」

くっすん「ふふふー」
145: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:12:49.57 ID:kaik1S6N.net
くっすん「あ、そういやさ、パイちゃんうっちーと一緒に住んでんだよねー?」

Pile「そうだよー。へへ、ラブラブです」

くっすん「いいなー! きいてよ! なんちゃんさー最近冷たくって」

Pile「えーそうなの?」

くっすん「いつもいつも休みさえあればネトゲネトゲ……ぐっすん…」

Pile「そうなんだぁ……」

くっすん「……まぁ、またお仕置きしなきゃかな」ボソッ

Pile「え?今なんか言った?」

くっすん「ううん、なんにも! てかパイちゃんはうっちーと……アレ、どうなの? ひひっ」

Pile「んっ?」

くっすん「そりゃあもう……夜だよ、夜。 エッチしてる?」
148: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:20:48.83 ID:kaik1S6N.net
Pile「え、えぇっとねぇ……///」

くっすん「あー! その顔はしてるなー! もったいぶらずに言えこのーっ!」

Pile「し、してるよ……うん…///」

くっすん「ねぇねぇ、どんなことしてるの?」

Pile「どんなこと、って言われましても……うーん」

くっすん「ほらーいろいろあるじゃん。プレイ的な、シチュエーション的な」

Pile「え、えー/// そ、そうだなぁ……あ、あの……うっちーに、こう……手で……こうやって……」スッスッ

くっすん「あはは、手の動きやらしー!」

Pile「く、くっすんが聞いてきたから説明してるのにっ!」

くっすん「ごめんごめん。 それでそれで?」

Pile「その……それでねっ、しこしこ…してもらったりとか、舐めてもらったりしたりして……うん…でも結局出させてくれないの。い、イかせてくれない…っていうのかな……」

くっすん「え?イかせてくれないの?それって……」

Pile「?」
149: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:29:55.97 ID:kaik1S6N.net
くっすん「あれだ! えっちな小説とかで読んだことあるっ! えーとなんだっけ……そうそう、射精管理!」

Pile「……しゃせーかんり? って、なんぞ? スケッチブック?」

くっすん「ちーがうよー! なんでそうなるのぉ? 」

Pile「えーだったらなに?」

くっすん「射精管理っていうのはぁ……」

Pile「っていうのは?」

くっすん「……いうのはぁ……あれ、意味が分かるようで分かんない。まってねーwikiで調べる」ポチポチ

Pile「わくわく」

くっすん「しゃ、せ、い、か、ん、り……っと、あーあったあった。えっとねー『射精行為を他者が管理すること』だって」

Pile「……? まんまじゃん」

くっすん「それからねー『通常は本人の自由意志により行うことができるものであるが、これを他者が射精をするかしないかの決定権を持つことである』……うへぇ、難しい。でもこういう事じゃない? うっちーとしてることって」

Pile「……ほんまや」
150: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:38:28.16 ID:kaik1S6N.net
Pile「すごーい! 名前あったんだ!にしても射精管理って名前考えた人すごいねぇ。どうしてこんな行為に名前つけようと思ったんだろ」

くっすん「名前を付けようかスノウ射精ションってか」

Pile「え?」

くっすん「ごほん。なんでもなーい。 あ、ってことはパイちゃん今も射精管理中?」

Pile「……うん……ずーっと出してないの」

くっすん「すごいすごい!何日目ー?」

Pile「えーっと……1週間、ぐらい?」

くっすん「ひぇー!たまげた!1週間!?」

Pile「1ヶ月とか平気であるからね……」

くっすん「よ、よくもつね……」

Pile「うん……私もびっくり……」
153: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:45:36.09 ID:kaik1S6N.net
Pile「でも、き、きもちいんだ……///」

くっすん「ほぇー私もなんちゃんにしてもらおうかなー」

Pile「あ、だけどめちゃくちゃ苦しいからね」

くっすん「マジかー。じゃあ迷うなぁ」

Pile「ドMなら嬉しいかも」

くっすん「パイちゃんドMだもんね」

Pile「もードMいうなっ! ……ドMだけど」

くっすん「でもやっと出せた時とか気持ちよさそうだねー」

Pile「それはそれはもう……うん……///」

くっすん「ひひひっ、やっぱりフィニッシュはうっちーのナカですかー?」

Pile「もー今日のくっすんエッチだよっ!……あ」

くっすん「ん?」

Pile「……そ、そういえば私、うっちーのナカに挿れたことないや……!」
155: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 23:53:17.47 ID:kaik1S6N.net
くっすん「……へ?」

Pile「だっ、だから挿れたことないのっ! 挿れたことない!」

くっすん「へぇぇぇぇ!? まじぃ!?」

Pile「うん、まじ、まじだよ! あーなんか物足りないと思ったらこういうことね。今気付いた!」

くっすん「よく気付かなかったね……私、多分だけどえっちの度になんちゃんに挿れてるよ?」

Pile「えー! いいなぁ……」

くっすん「いいでしょ。てかうっちーはそういうの言ってこなかったの?」

Pile「ぶっちゃけ1回も言われたことないよ……」

くっすん「じゃあパイちゃんに挿れてほしくないんじゃない?」

Pile「うう……そうなのかな?」ジワッ

くっすん「ああああ! うそうそ! うそぴょーん! 泣かないでー!」

Pile「うぅ……」
159: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:00:21.17 ID:EpDHaScA.net
Pile「でもうっちー……挿れたいとかって言ったことないんだもん……ぐすっ……」

くっすん「う、うーん……あ!分かった!パイちゃんのがちっさいからじゃない?」

Pile「うそっ!」ガーン

くっすん「まぁ、見たことないけど。イメージ的にちっさそう!」

Pile「理不尽だよっ!」

くっすん「それなら見せてよー見せてー! スカートめくりーっ」ピラッ

Pile「あ、ちょっと! 勝手になにしてるのーっ!?」

くっすん「……あー」

Pile「え……?」

くっすん「あー……」

Pile「えええ?」
162: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:07:59.30 ID:EpDHaScA.net
くっすん「なぁるほどね……ふんふん……」サワサワ

Pile「ち、ちょっとぉ! 私のおちんちんに触っていいのはうっちーだけだよ!」

くっすん「なにそのセリフおもしろすぎでしょ」

Pile「ま、真面目に言ってるのに……」

くっすん「まぁ、あれかな。長さは私と同じくらいだけどぉ……」

Pile「……だけど?」

くっすん「うーん……太さ?」

Pile「えっ!?」

くっすん「あ、まって。太さも私と同じくらいかも」

Pile「え、どっち?」

くっすん「比べてみる?」

Pile「う、うん……」

くっすん「え、普通に嫌だよ」

Pile「嫌なの!?」

くっすん「嫌だよ恥ずかしい」
165: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:16:30.48 ID:EpDHaScA.net
Pile「え、でも大きさに問題ないならほんとになんで?」

くっすん「う、うぅーん……わかったー!」

Pile「なになに?」

くっすん「せーしの濃さ!」

Pile「……せ、せーいーし?」

くっすん「そうそう精子精子。パイちゃんもしかして薄いんじゃない?」

Pile「そ、そんなの分かんないじゃん……」

くっすん「だから今出してみてよーねぇ」サワサワ

Pile「や、やめてっ!ほ、本気で出ちゃうから!///」

くっすん「おっと、そういえば射精管理中だったね。ごめんなすって」

Pile「うぅ……」

くっすん「うーん……でも精子の濃さがどうのっていうのはどうも……多分違うよね……」

Pile「だよね……」
166: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:22:48.96 ID:EpDHaScA.net
くっすん「……単純に、挿入がイヤ、とか」

Pile「……ぐすっ」

くっすん「あー違う違う! パイちゃんと、っていうのじゃなくてさ、単にうっちーが超潔癖症で、挿入するのが汚くてイヤーってことなのかなーって」

Pile「き、汚いって思われてたらなんにしろやだよ……」

くっすん「でもあるかもしれないじゃん!」

Pile「ないでしょ……昨日うっちー私のおちんちんに顔近づけてたよ」

くっすん「い、いきなり生々しい話を……/// あ、分かった。ならおちんちんをすごく洗ってみる!」

Pile「絶対そんなことしても変わらないでしょ……それにおちんちん触りまくってたら射精しちゃう自信あるよ……」

くっすん「oh......」
167: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:36:01.54 ID:EpDHaScA.net
くっすん「そ、そうだ! 分かったよ!」

Pile「ぐすん……なにがぁ……?」

くっすん「同じ事務所だったから言えること……ずはり、うっちーは意外と照れ屋! だから……自分から誘えないのっ!」

Pile「うん……」

くっすん「パイちゃん今まで挿れる云々のこと言ってなかったんだよね? だからだよー挿入までいけなかったのはー……ハイ解決」

Pile「あの、話終わらせようとしてない?」

くっすん「だってー! もうわかんないもーん」

Pile「もうくっすんしっかりしてー! ……あ、じゃあなんちゃんとのえっちの話聞かせて!」

くっすん「えー? いいよー!」

以下、くっすんによるなんちやまんとの生々しいセックス話

Pile「……///」

くっすん「……と、まぁ最後に私が……あれ?パイちゃんきいてた?」
169: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:43:45.71 ID:EpDHaScA.net
Pile「うぅ……///」

くっすん「ありゃ?どうしたの?前かがみになって……あ、あー!」

Pile「っ、っ……///」ギンギン

くっすん「やーい、パイちゃん、勃っちゃったんだ!」

Pile「だ、だってぇ……く、くっすんの話リアリティありすぎて……///」

くっすん「パイちゃんのえっちー!」

Pile「ううっ……し、射精管理されてなかったらこんなことにはっ……///」

くっすん「きゃー!」

Pile「もーからかわないでっ!/// ……あ、そろそろ夜ご飯作っとかなきゃ……!」

くっすん「あ、そか。仕事休みの日はパイちゃんが料理作ってあげてんだよねー。ひゅー」

Pile「じ、じゃあ……そろそろ帰るね……」

くっすん「うん! また遊んでねー! ……それから、夜の方、がんばってね♡ にひひー」

Pile「う、うん……///」
173: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 00:55:51.44 ID:EpDHaScA.net


ガチャッ

うっちー「ただいまぁ」

Pile「あ! おかえりなさい! お仕事お疲れ様ー!」

うっちー「ありがと……わぁ、今日もPileちゃんのお料理おいしそぉ」

Pile「えへっ、頑張っちゃった」

うっちー「……あ、そうだ。Pileちゃんにいいお知らせがあります」

Pile「えー!? なになにー?」

うっちー「Pileちゃんさ、最近μ’sのメンバーに会えないなーって言ってたじゃん」

Pile「うん」

うっちー「でね、今日お仕事でさ、みもちゃんと久々に会ったの」

Pile「すーちゃんと?」

うっちー「うん。それでさぁ……いろいろ話して、久しぶりにどっか行きたいなってことで……じゃんっ」

Pile「なにこれ……」

うっちー「旅館の旅行券。3人で、旅館に泊まりに行こうよ」

Pile「え……! ほんと?」

うっちー「うん」

Pile「やったーー! 楽しみーっ!」

うっちー「ふふ……そうだね」
225: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:08:26.40 ID:qY2WKpUF.net


うっちー「ごちそうさまでした….っと。Pileちゃん、今日は私が片付けやるから先にシャワー浴びておいでー」

Pile「うん!分かったー!」

うっちー「あ、今日寒いから換気扇回さないでね」

Pile「はーいっ。じゃあ行ってきまんもすー」

うっちー「いってらっしゃいんこ」

Pile「〜♪」パタパタ

Pile「今日どんなショーツにしようかなぁ……うーん……」ゴソゴソ

Pile「……あ!」

Pile「そういえば……泊まりに行く時どんなショーツにするか決めてなかった!」

Pile「すーちゃんもいるし……ダサイのは履いてけないよねぇ……」

Pile「そだ、すーちゃんにLINEしよ! ぱ、ん、つ、ど、ん、な、の、も、っ、て、く、? ……っと。送信!」
228: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:17:05.74 ID:qY2WKpUF.net
ライン♪

Pile「あっ!すぐ帰ってきた! どれどれ……」

すーちゃま『堀〜!♡ 久しぶり(OvO) 元気してた? てかいきなりなに(笑)』

Pile「くすっ……すーちゃんだぁ……。 『お泊まりのやつ!』……送信!」

ライン♪

すーちゃま『あ! そういやそうだった! 勝手に企画しちゃってごめん〜! でもPileちゃんのことだから楽しみにしてるでしょ(笑)』

Pile「すーちゃんってエスパーなのかな……なんで楽しみにしてることを……『うん! すっごく楽しみ!』……っと!」

ライン♪

すーちゃま『そりゃよかった! 明日は楽しもーね(OvO) ちなみにあたしのパンティは見てからのお楽しみだー!(笑)あたしはもう寝るぞ! Pileちゃんも早く寝なね〜。 おやすみぃ』

Pile「あはは……いろいろ楽しみだなぁ。 『おやすみ♡』 っと……」

Pile「……でも……すーちゃんにはおちんちん生えてること秘密なんだよね……バレないかな……」

うっちー「Pileちゃん、お風呂はやく入って!」

Pile「あ、は、はーいっ!」バタバタ
229: 帰ってきた→返ってきた(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:22:36.56 ID:qY2WKpUF.net


Pile「……」ソワソワ

うっちー「なぁにそわそわしてんの」

Pile「だ、だ、だって……すーちゃんに久々に会うから……!」

うっちー「あ、メンバーの中で1番会ってない期間が長いんだっけ?」

Pile「うん……都合がなかなか会わなくて」

うっちー「それなら尚更、この旅行楽しまなきゃね」

Pile「……うん!」

うっちー「……Pileちゃん」

Pile「ん?」

うっちー「旅行中にまさか我慢しきれなくて出しちゃう……なぁんてこと、ないよね?」

Pile「え、なっ、な、ないよっ!」

うっちー「ほんとー? 神に誓って?」

Pile「誓うよ! ……そ、それにさ……ほら、すーちゃんには言ってないでしょ?……だから、出すのなんて言語道断じゃん。ましてやバレるわけには……」

みもりん「おーい!おまたせー!!」
230: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:29:34.69 ID:qY2WKpUF.net
Pile「わぁっ!」ビクッ

みもりん「えっ」

Pile「あ、なぁんだすーちゃんか……すーちゃん……すーちゃん!?」バッ

みもりん「あ、はい、すーちゃんです」

Pile「す、すーちゃぁん!久しぶりー!」ギューッ

みもりん「わっ!? おーよしよし……ってなにこれ」

うっちー「うちの絵梨子がご迷惑かけますが何卒……」フカブカ

みもりん「いえいえこちらこそ……」フカブカ

Pile「ちょっとぉ! 2人にとって私はなんなの!?」

うちみも「「ぱいちゃん?」」

Pile「えーどういう意味ー!? てかハモったし!」
232: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:35:19.64 ID:qY2WKpUF.net
うっちー「だってPileちゃんはぱいちゃんだし」

みもりん「うん。Pileちゃんを言い表すのに1番簡単なのはぱいちゃんだよ」

Pile「いみわかんなぁい……」

みもりん「あはは、なんか懐かしー」

うっちー「だよね……あ、そろそろ16時だ。チェックインしにいこ」

みもりん「わーい! いこいこ! ほらっ、絵梨子!」

Pile「う、うん!」

みもりん「えへへー楽しみー。 おいしいご飯♪ 温泉♪ 浴衣♪ 枕投げ♪ みんなでお布団並べて眠るのだー♪」

Pile(ど、どうしよう……すーちゃんが言ったワードの半分以上がおちんちんバレる要素だ……)カタカタ

みもりん「Pileちゃん? 行かないの?」

Pile「あ! いくー! まってぇー!」

うっちー「……はぁ」
236: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:44:32.00 ID:qY2WKpUF.net


みもりん「うわぁー!」

Pile「広いっ! 景色綺麗!」

みもりん「みてみてー! 貸切温泉! 露天風呂付客室じゃんここー!」

うっちー「あ、そうだった。忘れてたやー」

Pile「これ浴衣!? かーわーいーいっ!」

みもりん「まってまって! この椅子すごい座り心地いいんだけどっ、やばっ!」

Pile「ねぇっ、座布団までふっかふっか!」

みもりん「テレビ! テレビがあるっ!」

Pile「えー!?テレビー!? ……あれ?テレビって普通じゃない?」

うっちー「さて、と……どうしよっか?」

Pile「そういえばノープランだったね」

うっちー「そうそう。だから予定立てなきゃなーって。2泊3日だからねぇ。時間はたっぷりあるよ」

みもりん「はいはーいっ!あたし、今日は温泉巡りしたいっ!」
237: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 19:55:28.48 ID:qY2WKpUF.net
Pile「え?」

みもりん「知ってた? この旅館さー、温泉がめちゃくちゃあるの! 入っても入りきれないほどだってじゃ○んのレビューに書いてあったんだー」

Pile「へ、へぇぇ……」

みもりん「だから全制覇とはいかなくてもさ、入りつくしてみたいなーって!」キラキラ

Pile(うっ……なにそのキラキラしたおめめ……)

みもりん「今日もうこの時間だしさ、そうしない? ダメかな?」

Pile「え、ええっと……」

うっちー「……いいじゃーん」

みもりん「ほ、ほんとっ!?」

Pile「ま、マジぃっ!?」

うっちー「うん。マジ」

Pile(ち、ちょっとうっちー……私がおちんちん付いてるの忘れてない……?)

うっちー「でもさ、人いっぱい居たら楽しめないじゃん。だから今この空いてる時間にとりあえず入って……ご飯食べた後、また人が少なくなってから入るっていうのはどう?」
239: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:06:09.45 ID:qY2WKpUF.net
みもりん「おー!ナイス提案!」

うっちー「でしょ?」

Pile(あ……でも確かに人少ない方があんまりおちんちん隠さなくていいし……うん、楽かも。うっちーありがと……)

みもりん「なら早速しゅっぱーつ! 」

Pile(まあ問題はすーちゃんにバレないようにすることなんだけど……はは)

みもりん「ほら、いこうよ!はよはよっ!」

Pile「あ、あー、そのー、えー」

みもりん「ん?」

Pile「き、今日私……えと、せ、生理なんだぁ……だから温泉はうっちーと2人で……」

みもりん「えっ……そ、そうなんだ」シュン

Pile「うっ……」

みもりん「そ、それならしょうがないよね……うん……」ショボ

Pile「う、うそー! ほんとは生理じゃないのっ! からかいたくて!うんっ!」

みもりん「な、なんだー! びっくりさせないでよっ! もう!」

Pile(私のアホ……)
241: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:13:27.36 ID:qY2WKpUF.net


みもりん「ふんふふんふふーん♪」ヌギヌギ

うっちー「……」ヌギヌギ

Pile「……」

みもりん「んー? 堀ぃ〜?」

Pile「へっ、あ!? な、なにっ?」

みもりん「なぁんで脱いでないのさ〜」

Pile「えっ、えっとー、な、なんでだろ……あはは」

みもりん「今更恥ずかしいとか言わせないよー? このっ、脱げっ!」グイッ

Pile「き、きゃっ! や、やめ、て!///」

みもりん「可愛い反応じゃーん♪ よけいいじめたくなるじゃんかーへへー」グイグイッ

Pile「やっ、やだぁっ! や、やめてぇっ!///」

みもりん「良いではないかー良いではないかー」グイグイッ

うっちー「こら」

みもりん「ん……? あ、なにー? うっちーヤキモチー?やだー」

うっちー「違うけど……その、Pileちゃんマジで恥ずかしそうだったから」
242: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:16:54.95 ID:qY2WKpUF.net
みもりん「はぁ〜? いまから裸見るんだよ? 恥ずかしいとか言ってらんないから!」

うっちー「いやいやぁ、みもちゃんは隠すものがないから恥ずかしくないかもだけど、こっちは恥ずかしいよぉ」

みもりん「おいこらっ! あたしにだって隠すものあるもんっ」

うっちー「はいはい……てか裸とか何言ってんの。 タオル巻くに決まってんじゃん」

みもりん「ぶー」

うっちー「ほら、Pileちゃん。はやく脱いじゃないな。それで素早くタオル巻けばいいじゃん」

Pile「う、うっちぃー……」ジーン

うっちー「ほらほら、はやくぅ」

Pile「う、うん!」ヌギヌギ

みもりん「……」ジィーッ

Pile「すーちゃんっ!/// 見ないでっ!///」
243: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:23:25.62 ID:qY2WKpUF.net
Pile(……そうだ……! 上脱いでからタオル巻いて、それから下脱げはいいか……!)

Pile「……」モゾモゾ

みもりん「……なんか見ててくすぐったい脱ぎ方するなぁ……」

Pile「ご、ごめんね?///」

みもりん「いいよっ! その代わりに視姦してやるぅー!じいーっ!」

Pile「や、やめてよぉっ……!///」

うっちー「あ、じゃあ私も見ようかなぁ」ニヤニヤ

Pile(……ぜ、絶対楽しんでる……!///)

みもりん「……」ジーッ

うっちー「……」ジーッ

Pile「うぅっ……///」

Pile「あっ……!」

みもりん「ん、なに?」

Pile「な、なんでもっ……!///」

Pile(す、すーちゃん達……のり出す様に私のこと見てるから……お、おっぱい見えてるっ……!///)
244: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:32:42.73 ID:qY2WKpUF.net
Pile(やばっ……やばいぃっ……///)ムクムク

みもりん「ほらぁ、はやく脱ぎなよぉっ」

うっちー「どうしたの〜?」

Pile「っ、な、んでもっ……///」

Pile(と、とにかくっ……し、ショーツぬいでっ……///)スルッ

Pile(……た、タオル越しに膨らんでるのバレたらヤバイっ……ど、どうしよぉっ……///)

Pile(は、挟もう……と、とにかく……ここは……その場しのぎで……///)ギュッ

Pile(さ、幸いあんまり勃ってないし……///)ギュゥッ

みもりん「あははーPileちゃんおしっこ我慢してるの?行ってきたら?」

Pile「だ、だいじょぶっ……///」プルプル

うっちー「えーPileちゃん顔赤くない?」

Pile「そ、んなことっ……///」

Pile(すーちゃんにバレるわけにはっ……/// しずまって……お願いっ……///)

みもりん「……ん? Pile、ちゃん? なにそれ?」
249: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:40:23.59 ID:qY2WKpUF.net
Pile「……っ、え?」サー

みもりん「だから、それだよ。その、タオルに……」

Pile(やばい……やばい! バレた! やばい!)

Pile「あ、え、え、こ、これはっ……!」ドキドキドキ

みもりん「その、タオルに付いてるキャラクター!」

Pile「深いわけがっ……! って、あ、あれっ?」

みもりん「えー気づかなかったよー! なにこのキモ可愛いキャラ!」

うっちー「なんか旅館のマスコットキャラだってさ。 貸出のタオルには刺繍してあるみたいだね」

みもりん「へーそうなんだ。 あ、あたしのタオルにもいたっ!」

Pile「あ、あはは……」

Pile(せ、セーフ……! 何はともあれ吃驚しておさまったし……結果オーライ……!)

うっちー「Pileちゃんが脱げたことだし……入ろっかぁ」

みもりん「さんせーい!」
254: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:48:13.03 ID:qY2WKpUF.net
ガラッ……

Pile「おぉー!」

みもりん「広いし……なによりあったかい……」

うっちー「くんくん……いいにおいもするね」

みもりん「ここなんのお風呂だっけ?」

うっちー「えーっとぉ……まってよ……なんか書いてある」

みもりん「うそ、どこどこー?」

うっちー「ほらここ。みもちゃん読める?」

みもりん「うー……湯気で視界が……」

Pile「……」

Pile(……よし、うっちーとすーちゃんがお喋りに夢中な今のうちにはやく洗って出ちゃお……)ソソクサ

みもりん「あーちょっとー!」

Pile「!?」ビクッ

みもりん「なぁに勝手に1人で洗おうとしてんだー!抜けがけ禁止ー! おりゃーっ抱きつきこうげきーっ!」ギューッ

Pile「っ、あっ、!?///」ビクビクッ

みもりん「えっ」
259: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 20:57:23.70 ID:qY2WKpUF.net
Pile「っ、や、やだっ、だめっ……///」ビクビクッ

Pile(す、すーちゃんのお、おっぱいがっ……か、身体が……密着してっ……///)

みもりん「ぱ、Pileちゃ、ん? ど、どしたの?具合悪い?」

Pile(……やばいっ、た、勃っちゃった……っ///)ギンギン

Pile「はぁーっ、はーっ……///」プルプル

みもりん「だ、大丈夫? 休む?」

Pile「だい、じょぶ……ち、ちょっと、ひ、貧血気味でっ……///」

うっちー「Pileちゃん、無事?」

Pile「う、うん……///」

うっちー「……熱、かなぁ」オデコピトッ

Pile「……っ!?///」ムクムクッ

うっちー「うーん……あついけど、熱はないみたい?」

みもりん「あ、こういうのはこうやって……」ピトッ

Pile「う、っ!?///」

みもりん「首のとこに、指あてんの! そしたら脈拍で分かるからっ!」

うっちー「なるほどぉ」

Pile「……っ、っ、ううっ、あ……///」ギンギン
280: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 23:25:48.06 ID:EpDHaScA.net
Pile(す、すぐそこにうっちーのお顔があってっ……く、首筋にすーちゃんの指が当たっててっ……///)

Pile「くっ……ふぅ、ぅ……///」ギンギン

みもりん「涙目になってるけど……や、やっぱり一旦お風呂出る?」

Pile「う、う、ううん……ううん……///」フルフル

Pile(う、動いたらそれこそ出ちゃう……///)

うっちー「はぁ……とにかくみもちゃんは私のPileちゃんから離れてくださーい」

みもりん「えー!」

うっちー「はーなーれーて」

みもりん「ちぇー……」スッ

うっちー「……Pileちゃん、苦しそうだねぇ」ボソッ

Pile「っ、っ!///」ビクッ

うっちー「ふふふ……かーわい♡ 頑張って♡」

Pile「う、うんっ……///」プルプル
283: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 23:34:05.68 ID:EpDHaScA.net
みもりん「え、えーと……だ、大丈夫、なのね?」

Pile「あ、その……う、うん……」

みもりん「それならお風呂つーかろっ!」

うっちー「あ、お風呂つかる前に身体洗わなきゃダメだって。ほら、ここ書いてある」

みもりん「……あ、ほんとだ。まあそうだよねぇ……ざーっと流しちゃいますか」

Pile「う、うん。そうしよ…!」

みもりん「お?ボディーソープ無料で貸し出してるみたいー! ラッキー!」

うっちー「ねー。お得」

みもりん「忘れたーって思ったけど丁度いいや。使わせてもらお。もしかしたら地域限定のとかかもじゃん?」

うっちー「がっつりナ○ーブって書いてあるけど」

みもりん「ずこーっ」

Pile(よ、よし……身体洗う間にどうにか……おさまらせて……温泉を楽しもう……!)

みもりん「あ、まって。せっかく温泉に来たんだし……洗いっこしない?」
284: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 23:44:48.13 ID:EpDHaScA.net
Pile「……あ、洗いっこ?」

みもりん「いやね、1度やってみたかったんだー。並んで背中をごしごしーってするの! 絵本とかで見たことないー?」

うっちー「……」

みもりん「ね、やろ? やろ?」

Pile「……楽しそうかも!」

みもりん「おっ、Pileちゃん乗り気! うっちーは?」

うっちー「うん……いいと思うよぉ。じゃあさ、みもちゃんがPileちゃんの背中流して、みもちゃんの背中を私が流すっていうのはどう? 言い出しっぺなんだから真ん中みもちゃんで」

みもりん「いいけど……誰がうっちーの背中流すのっ?」

Pile「あ! じゃあ後で私がうっちーの背中洗ってあげる!」

みもりん「その手があったか!」

うっちー「よーし、じゃあさっそくやろー」

みもりん「おー♪ ささ、Pileちゃん、あたしの前に座っておくれやすー」

Pile「わーい♪」
287: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 23:54:54.82 ID:EpDHaScA.net
みもりん「よーし、めちゃくちゃ綺麗にしてあげるからねー!」

Pile「えへへーやったぁ」

みもりん「……あ、そういえばなんだけどさ」

Pile「ん?」

みもりん「なんかこう……泡立てられそうなタオル持ってない?ボディーソープ……これ泡のタイプじゃないから、泡立てなきゃ」

うっちー「うーん、流石に持ってないなぁ。気合いで泡立てるしかないんじゃないの?」

みもりん「気合い……気合い……あ! そか!」

Pile「?」

みもりん「まず、ボディーソープをいーっぱいだして……」シュコシュコシュコ

Pile「出して?」

みもりん「手にたくさん付けて」ヌルヌル

Pile「付けて?」

みもりん「……思いっきり絵梨子の背中に塗りたくりまーす!」ニュルン

Pile「う、っ!?///」ビクン
290: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 00:03:55.34 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「ふふふー! どうだっ!」

Pile「び、びっくりしたよぉ、っ///」

みもりん「あはは! Pileちゃんの反応おもしろーい」

うっちー「あ、それいいかも。じゃあ私もみもちゃんの背中にボディーソープ塗りたくろーっと」ニュルニュル

みもりん「きゃー♡ くすぐったいですー」

うっちー「ほらほら〜」ニュルニュル

みもりん「あはっ……んっ、あ、ちょっ、も、もうちょっとっ、く、くすぐったくないように、してっ、あっ♡」

Pile(っ、す、すーちゃん……み、耳元でそんなえっちな声……///)ムクムク

Pile「も、もー……せ、せっかくやっと、お、おさまってきたのにぃっ……っ///」

みもりん「なにぼそぼそ言ってんのー! Pileちゃんもこうだっ!」ニュルニュル

Pile「い、いやっ、んっ、や、やだぁっ……♡」

みもりん「うなじも洗わなきゃーほれほれー!」ニュルニュル

Pile「ひゃっ、あ、あんっ♡ そ、そこだめぇっ……///」
292: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 00:16:05.74 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「ちょっとぉ、人の恋人にベタベタさわってんじゃねーよっ。みもちゃんもうなじ洗ってあげようかー?」

みもりん「え、やだよっ、くすぐったいもーん」

うっちー「はー? 人にやるくせに何言ってん……のっ!」ニュルッ

みもりん「あ、ち、ちょっとぉっ!///」

うっちー「どーお? きもちいー?」ニュルニュル

みもりん「くっ……うっ、あー、やばっ、はぁっ、これ、き、きもちぃ……く、くせにな、るっ……♡」

うっちー「えーまじで?」

Pile「はぁ……はぁっ……やばい……///」

Pile(す、すーちゃんが変なとこ触ってくるのと……すーちゃんが気持ちよさそうなの聞いてるとっ……ど、どうしても勃っちゃ、う……///)ギンギン

みもりん「あ、あっ、っ……Pileちゃん、腋ちょっと開けて……」

Pile「え?」スッ

みもりん「おりゃっ」モミッ

Pile「んっ、あっ!♡ な、なにするのぉっ!?///」

みもりん「ひひひー前もあらったげるからねー♪」モミモミ

Pile「ま、まっ、てっ、んんっ、あっ、ひうっ、や、やだっ……♡」
296: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 00:31:49.29 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「Pileちゃんえろーい。あっ、あれでしょ? 感じてる……とかいうやつ……」モミモミ

Pile「だ、ってぇ……気持ちよすぎてっ、やばいのぉっ……♡」

みもりん「そっかーそっかー気持ちいいかー……ふふ」モミモミ

Pile「あっ、んっ、ううっ、ひゃぁっ、だめぇっ!♡」

みもりん「あれ……ガチでえっちな気分になっちゃってる感じー?」

Pile「はぁっ……ふぅっ……もう、そ、そうだよぉっ……だ、だからやめてぇっ……///」

Pile(おちんちんに触られてないのにっ、い、今にでも、で、出そうっ……///)ギンギン

みもりん「またまたぁーもう、Pileちゃんは大袈裟なんだから。 泡流すからこっち向いて?」

Pile「う、うん……///」クルッ

うっちー「……そっち向いたらまずいんじゃ……」

Pile「え……って、わぁっ!?」ツルッ

Pile(ふ、振り向いた拍子に、ば、バランス崩れて……やば、転ぶ……!)

みもりん「あ、危ない!……う、うわぁぁっ!」

スッテーン

うっちー「ふ、2人とも大丈夫!?」

Pile「い、いたた……頭打ったぁっ……」

みもりん「いたぁ……ごめんね……助けるつもりが二時災害を……あ、てか重いよね! ごめん今退くから………ん?」

みもりん「……な、なに? お尻の下にある、このかたいの……」
303: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 00:42:29.52 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「……まじで、なに、これ」グリッ

Pile「ん、あ、ぅっ!///」

みもりん「……え、その、まさかこれ、」

Pile「い、いやーーーっ!///」ドンッ

みもりん「わぁっ!?」

うっちー「ぱ、Pile、ちゃん……」

Pile「はぁっ……えと、ご、ごめん……な、なんでもないからっ……き、気にせずっ!」ササッ

みもりん「う、うん……」

みもりん(な、なんだったんだろ……)

うっちー「……あ、そだPileちゃん。次私洗ってよ」

Pile「あ、い、いいよーっ!」

みもりん「じゃああたしはお湯つかって待っとくねー♪」

Pile「うんっ」

みもりん「寂しいからはやくきてね?」

うっちー「はいはーい」
305: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 00:53:58.18 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「……さて、と」

Pile「……///」ドキドキ

うっちー「ちょっとーPileちゃん、私のこと洗ってくれるだけなのにさ、なんで興奮してるの?」

Pile「えっ、そ、そんなことっ、ないよっ!///」

うっちー「……タオルがすっごい盛り上がってるんだよねぇ」

Pile「えっ……う、うそっ!? ほ、ほんとだ……///」

うっちー「みもちゃんいなくなって安心した?……ふふっ、えっち……」

Pile「そ、そういうわけじゃ……///」ゴニョゴニョ

うっちー「てかはやく背中流してよ」

Pile「う、うんっ……」

うっちー「ボディーソープ使って。ちゃんと綺麗にしてね?」

Pile「わ、分かった……///」

うっちー「許可なく変なとこ触ったら怒るよ? いい?」

Pile「……う、ん……///」
307: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 01:00:02.33 ID:2p3Cj+ST.net
Pile「せ、背中、し、しつれいしまーす……///」ニュルッ

うっちー「……んっ♡」

Pile「ちょ、っ、う、うっちー!///」

うっちー「んーなぁに?」

Pile「え、えっちな声出さないでよっ!///」

うっちー「えー出してないよぉ? 温泉にきてまでそんなこと言うのやめてよ。はやく洗ってったらぁ」

Pile「は、はい……よ、よいしょ……///」ニュルニュル

うっちー「あ、っ、ん、はぁっ……♡」

Pile(……ぐっ、む、無心、無心……き、気にしたら負け……///)ニュルニュル

うっちー「ふ、ぅんっ、あんっ、あ♡」

Pile(……こ、こんなの卑怯だよ……無理だよ……///)ギンギン

うっちー「……Pileちゃん」

Pile「なっ、なに?///」

うっちー「おちんちん、どうせびんびんなんでしょ?」
311: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 01:07:34.76 ID:2p3Cj+ST.net
Pile「え、な、た、勃ってないもん!///」

うっちー「うそ。じゃあさ……Pileちゃんのおちんちん、私の背中に当ててみて?」

Pile「えっ……でっ、でも……///」

うっちー「座ってなら誰にもバレないから……当てて?……ほらはやく、勃ってないんでしょ?」

Pile「っ……うっ……///」ピトッ

うっちー「……んー? 気のせいかなぁ……勃ってない?」

Pile「た、勃って、な、い……///」

うっちー「ほんとぉ?」

Pile「うん……///」

うっちー「……それにしては……かちかちな気がするし……先っぽも、ちょっとピクピクしてない?」

Pile「……///」

うっちー「勃ってるよねぇー?」

Pile「ご、ごめん……なさい……ち、違うの……ふ、深いわけは……///」

うっちー「ふふふ……いいよ。素直に謝れたPileちゃんはいい子だよ」
315: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 01:17:08.23 ID:2p3Cj+ST.net
Pile「え、その……あ、ありがと……」

うっちー「いい子なPileちゃんは……ちょっと気持ちよくなってもいいと思うからぁ……」

Pile「……?」

うっちー「当ててるおちんちん……ちょっと動かしてみて?」

Pile「え……?///」

うっちー「私の背中つかってシてもいいってことだよぉ。背中の……」グッ

Pile「あっ!///」

うっちー「そこそこ……背骨の、ちょっとくぼんでるところ……」

Pile「……ど、どうすれば、いいの……?///」

うっちー「……そのくぼんでるところに、おちんちん擦り付けてみてってこと……ふふっ」

Pile「で、でも……う、うっちーの身体使って、お、オナニー……し、していいの?///」

うっちー「いいって言ってんじゃん」

Pile「……ほんと、に?///」

うっちー「うん」
318: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 01:26:37.12 ID:2p3Cj+ST.net
Pile「だ、だけどちょっと恥ずかしい、よ……///」

うっちー「大丈夫だってー」

Pile「じ、じゃあっ……///」

うっちー「ふふ……」

Pile「……んっ……♡」コスッ

うっちー「なに遠慮してるのー? もっとしていいよ?」

Pile「う、うん……はっ、ふっ、う……♡」コスコス

Pile(やば……これ……骨の凸凹がおちんちんの先っぽに当たって……も、もどかしくてっ、き、もちぃっ……)

Pile「あっ、あーっ、き、もちっ……んっ、んっ♡」コスコス

うっちー「あはは、Pileちゃんの声がすぐそこで聞こえるや……♡」

Pile「ぁあっ……ぅうあっ、んんっ、ふうっ…♡」ヌルヌル

うっちー「あー……ボディーソープだけじゃなくて、Pileちゃんのお汁でもーっとぬるぬるしてきた……ふふふっ、きもちいんだねー♡」

Pile「ひっ、あっ、んうっ、き、もちー、よおっ……♡」ヌルヌル
319: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 01:37:38.95 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「でももうダメー」スッ

Pile「あ……え?///」

うっちー「これ以上やったら出ちゃいそうだもん。ダメッ」

Pile「……っ、ううぅ、出したいよぉっ……///」

うっちー「もうちょっとがーまーん……♡」ヌルッ

Pile「あ、んっ!♡」ビクッ

うっちー「我慢させちゃう代わりにぃ……ボディーソープがたくさん付いた手でシコシコしてあげるね……♡」ニュルニュル

Pile「あ、あ、っ、やばいぃっ、き、もちぃっ!♡」

うっちー「しーっ……静かにぃ……ここ、温泉だからねぇ……というかさっきみもちゃんにおっぱい触られてたよねー……気に食わないなぁ……はむっ」

Pile「ひゃっ、うっ、あああっ!♡」ビクビクッ

うっちー「Pileちゃんの……れろっ、ちゅぷっ……おっぱいの、先っぽ、なめながらっ……シコシコしてっ……あげるっ……ぺろっ……」ヌルヌル

Pile「やっ、やだぁっ! ほ、とにっ、で、ちゃっ……♡」ビクッ

うっちー「でも出すのはだーめっ。えいっ」ギュゥゥッ

Pile「あ、ああああっ、うっ、あっ!♡」
334: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:24:54.65 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「おーいっ!2人ともー!はやくぅー!」

Pile「!?///」ビクッ

うっちー「うんーいまいくー! ……よし、行かなきゃ」

Pile「そっ、そんなぁ……///」

うっちー「はい、泡流すねー」ジャー

Pile「……あっ、ち、ちょっと、ま、って……///」ピクッ

うっちー「……? ……あ、シャワーの水圧だけでも感じちゃうんだねー♡」

Pile「……っ、うん、うん……か、身体のっ、そこらじゅうが、っ……はぁ…、き、もちくて……♡」

うっちー「ふふ……でも泡流さなきゃお風呂は入れないしなぁ……我慢我慢♡」ジャー

Pile「……っ、っ、く……♡」
337: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:30:20.42 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「はぁい、流せた♡ いこっ」

Pile「うん……///」

うっちー「そんな前屈みじゃ……みもちゃん気付いちゃうよ?」

Pile「だ、だってぇ……///」

みもりん「あっ、やっときたー! おそいよ!」

Pile「ご、ごめ……///」

みもりん「Pileちゃんまた貧血ー? もーしっかりしてよー」

Pile「だ、大丈夫……大丈夫……大丈夫……///」

うっちー(自分に言い聞かせてる……)

みもりん「ほんとにー? 無理はしないでねー?」

Pile「う、うん……え、す、すーちゃん!?///」

みもりん「へっ、な、なに?」

Pile「な、ななななんでタオル巻いてないの……?///」
340: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 12:51:39.29 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「え、だってここの温泉さ、タオルお湯に付けちゃダメってかいてあるから……」

Pile「えっ!」

みもりん「ふふーだからPileちゃんも恥ずかしがってらんないよー!」

Pile「え、あ、や、でも……///」

うっちー「もーPileちゃんなにやってんの。私は入るからね」パサッ

Pile「っ!?///」

みもりん「おーうっちーいい身体〜」

うっちー「見るな変態」

Pile(や、やばっ……この状態ですーちゃんとうっちーの裸見るとか……ご、拷問だよぉ……///)

みもりん「Pileちゃんもはいろーよ。気持ちいいよ」

Pile「う、うん……」

うっちー「……」

Pile「うん……は、はいる……うん……」モゾモゾ

みもりん「……?」
343: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 13:09:50.50 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「おりゃー!」バシャッ

みもりん「あ、ちょっと! やったなうっちー! おりゃおりゃ!」バシャバシャ

うっちー「きゃーちょっと! 本気でかけすぎー!」

みもりん「先にしたのそっちじゃーん!」バシャバシャ

うっちー「みもちゃんはやりすぎなのっ」バシャバシャ

キャッキャッ

Pile「……い、今のうちに入っちゃお……」チャポン

Pile(……そ、それで、さんかくずわりして、すーちゃん達に背中向ければ……だ、大丈夫、だよね……)

みもりん「はーっ、あっつ……って、Pileちゃんいつの間にか入ってる!」

Pile「えへへーきもちいねー」

みもりん「どこに向かって喋ってるのさ! あたし達はこっちだよー」

Pile「えっ! ……で、でも……うん……せ、背中向けてる方が落ち着くっていうか……!」

みもりん「こっち向けっー!」グルン

Pile「えっ、きゃぁっ!」
346: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 13:27:27.40 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「やーっとこっち向いてくれた! あーやっぱ若い身体っていいねー……」

Pile「あっ……ううぅ……///」

Pile(す、すーちゃんの裸っ……うっちーの裸っ……!///)ギンギン

Pile「……っ、……くっ……///」ギュッ

みもりん「お風呂広いんだし脚伸ばしてもいいよ?」

Pile「こ、この格好が1番落ち着くからっ……!///」

みもりん「えーほんとにー?」

Pile「う、うんっ……///」

みもりん「またまたー! どうせ恥ずかしいんでしょ! 可愛いヤツー!」

Pile「そ、そんなことないもん……///」

みもりん「そんな可愛い絵梨子には……ちゅうしゃちゃうっ!」チュッ

Pile「はっ、あ、やばっ!♡」ビクッ

みもりん「っ、あー……絵梨子のほっぺスベスベできもちぃね……」チュウッ

Pile「で、でっ、でちゃっ、た……!♡」ピュルッ
351: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 13:46:31.82 ID:2p3Cj+ST.net
Pile(やばい……す、少しだけど、で、出ちゃった……マジでやばいっ……///)

みもりん「? どしたの」

Pile「ん、んぅぅっ……♡」プルプル

みもりん「ぱ、Pileさん?」

うっちー「……みもちゃんばっかPileちゃんに触ってずるーい」スッ

Pile「ま、まっ、てっ……い、いま、な、何もしないで、っ……♡」プルプル

うっちー「みもちゃんがほっぺならぁ……私は……ちゅっ……」

Pile「んっ!/// ……ん、んんっ……」

みもりん「わ、わぁお……/// だ、大胆……///」

うっちー「ふっ……ちゅっ…んむっ……♡」

Pile「……ふっ、ぁっ、んっ……♡」

Pile(で、でる、でるっ……い、くっ……///)ギュッ

Pile「はっ、あ、ああっ……///」ピュッ

うっちー「ちゅっ……がまん、ね♡」

うっちー「お風呂で出したら……やばいでしょ? 考えて……」コソッ

Pile「……っ!///」ギュッ
353: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 14:10:58.24 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「こらーっ! あたしをおいてなぁにイチャイチャしてんだーっ!」

うっちー「あーごめんごめん。 なら私はもう上がろーっと」

みもりん「えーっ、あがるの?」

うっちー「上がるよぉ。 ……Pileちゃんのせーえきの入ったお風呂なんてやだし……」コソッ

Pile「う、うっちー!///」

うっちー「ふふ……」

みもりん「あたし達もなら上がろっかー」

Pile「あ、上がる……」パシャパシャ

みもりん「Pileちゃん? なにお湯混ぜてんの?」

Pile「な、なんでも……はは、な、なんでもないよ……」

Pile(す、すこしだけ出しちゃっただけだし……バレないよね……?///)

みもりん「……え、オシッコしちゃった、とか?」

Pile「なっ、しっ、してないよっ!///」

みもりん「あはは、おもしろいなー絵梨子はー」

Pile「も、もう……///」

Pile(おしっこよりもやばいんだよぉ……///)
355: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 14:43:57.92 ID:2p3Cj+ST.net


みもりん「それでは2人とも!ジョッキはもったかなー?」

うっちー「はーい」

Pile「もったよー!」

みもりん「いくよー……かんぱーいっ!」

うっちー「かんぱーい」

Pile「かんぱいっ!」

みもりん「ごくごくっ……あー!おいちー!」

うっちー「おかわり」

みもりん「はやっ」

うっちー「はー、生中さいこうっ……ぷはぁ」

Pile「ごくっ、ごくっ……美味しいねぇ」

みもりん「あははっ……はーっ、絵梨子面白すぎ!」

Pile「えっ、いきなり何……あ、すーちゃん酔うと笑い上戸になっちゃうんだっけ」

みもりん「あははっ……!」

うっちー「落ち着きなって」

みもりん「むーりー!あはは!」
359: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 15:00:35.15 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「酔うのはやすぎ……」

みもりん「えー?べっつにー酔ってないですーあはは」

うっちー「……」

みもりん「ほらっ、Pileちゃんも飲め飲め〜!」グイッ

Pile「がぽっ……! こほっこほっ……」

みもりん「どーだっ! あたしが飲ませるお酒は美味しいかっ」

Pile「……う、うんっ……おいしぃ……///」

Pile(そ、そういう私も酔ってきたぁっ……頭がっ……クラクラしてっ……)ポーッ

みもりん「Pileちゃん焼酎好きでしょ? ロックでいっちゃえー! 」

Pile「うんっ……ごくごくっ……」

うっちー「ペース上げすぎ……」

Pile「ぷはっ! うまっ!」

みもりん「次は次は……おっと、」ツルッ

バシャーッ!

Pile「あー!すーちゃんこぼしたーっ!」

みもりん「うぅ……せっかくお風呂入ったのに身体がお酒まみれだぁ……」
360: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 15:14:44.09 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「はぁもうなにしてんの」

みもりん「うぇーん、つめたいー! でもたのしーっ!あはは!」

Pile「ふふっ……なにしてんのっ、すーちゃん……!」

みもりん「あははー! あははっ!」

うっちー「はぁ……」

みもりん「うっちぃー……拭いてぇ?」

うっちー「くねくねしながら言わないでよ……まぁいいよ。どうぜみもちゃんベロベロに酔ってて自分じゃ拭けないだろうし」

みもりん「やったー! ありがとー!」ギュッ

うっちー「こらっ! ……あーあ、私までお酒まみれになっちゃったじゃん……なぁんで今のタイミングで抱きつくかなぁ……」

みもりん「えへへーえへへー」

Pile「うっちー大丈夫ぅ……?」

うっちー「まぁ、一応ね」

みもりん「んっ……待って、お酒飲んでたらトイレ行きたくなっちゃった。うっちー、ちょっと離して……」

うっちー「やだよ」グッ

みもりん「え……?」

うっちー「だから……やだ」

みもりん「ん?」
365: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 15:40:48.00 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「面白そうだからぁ……ちょっと我慢してみてよ。あはは」

みもりん「えっ……い、いや、無理、無理無理……トイレ行きたいよまじで……」

うっちー「えーお酒ぶちまけてさ、挙句の果てには私のことお酒まみれにしてもそんなこと言うのー?」

みもりん「ぐっ……じゃあいいよーっ、我慢してやろーっ。あはは!」

うっちー「えーほんとぉ?」

Pile「す、すーちゃん?」

みもりん「いいのいいのー、面白そうだしー!」

うっちー(みもちゃん……酔ってだいぶ思考回路がおかしくなってるな……)

うっちー「……よぉし、ならちょっとちょっかいかけてもい?」

みもりん「どんとこーい!」

うっちー「あ、言ったな……ふふ。 じゃあまず浴衣の帯ほどいてっと……」シュルシュル

みもりん「?」

うっちー「この帯使って、みもちゃんの手を後ろで括りまーす」ギュッ

みもりん「あはっ、なにこれ……ちょっとSMっぽい………ん?うそ、これ……まじで?」

うっちー「ふふっ」
370: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 16:07:30.82 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「え、えーっと……内田、さんっ?」

うっちー「あははー、今更酔いがさめた?」

みもりん「ち、ちょっと……う、動けないこれまじで……」ギシギシ

うっちー「……みもちゃんがシてもいいって言ったんだもんねぇ……」スルッ

Pile「う、うっちー! み、みもちゃんになにしてっ……///」

みもりん「ちょ、ちょっ、ちょっ!?/// ぬ、脱がさないでよ!///」

うっちー「いやでーす……ふふ、浴衣って脱がしやすい……。あれ、みもちゃんブラしてないじゃん」

みもりん「こ、この後もう一回お風呂入って、ね、寝るだけかなって思ってたから……///」

うっちー「寝るだけ、にしなかったのはみもちゃんだもん……あはっ、かわいい。みもちゃんやっぱりおっぱい小さいねー」

みもりん「う、うるさいよっ!///」

うっちー「えいっ」ピンッ

みもりん「ひ、ひゃうっ……♡」

うっちー「おっぱいの先っぽもうたってるじゃん……期待してた? それとも、興奮してる?」コリコリ

みもりん「ん、んんんっ、そ、んなことっ……♡」
373: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 16:31:16.57 ID:2p3Cj+ST.net
Pile「……っ、あ、す、ちゃん……///」ムクムク

うっちー「……おっとぉ、このままほっといたらPileちゃんが自分でぬいちゃいそうだからぁ……」

みもりん「え……ぬ、く……?」

うっちー「……みもちゃんはまだ知らなくていいの。よいしよっと……」シュルシュル

Pile「う、うっちー……///」モゾモゾ

うっちー「うんうん。出したいねぇ……だけど、ダメだよ。 Pileちゃんも……みもちゃんみたいに手を後ろで括っちゃおっか……」ギュッ

Pile「う、ううっ……///」

うっちー「さて、と……みもちゃん、次はどうしたいー?♡」

みもりん「だ、だからっ……と、トイレ、行きたいのっ……///」

うっちー「えー……」コリコリ

みもりん「んっ、あ、だ、だからそこっ、触んないでっ♡」

うっちー「おっぱいの先っぽ感じやすいー?」コリコリ

みもりん「あ、はぁっ、あ、お、おしっこ、で、ちゃうっ……♡」プルプル
385: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 16:48:57.34 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「えー?30過ぎておもらしー? やだぁ」コリコリ

みもりん「あ、んっ、だからっ、といれ、にっ、あぁっ♡」ビクッ

うっちー「ふぅん……そんなにいきたいー?」コリコリ

みもりん「い、いきた、いよっ……あんっ、あ、だめっ♡」

うっちー「しょうがないなぁ……」グチュッ

みもりん「い、やぁっ!///」ビクビクッ

うっちー「うーん……もうおもらししてる? みもちゃんのお股ぐっしょぐしょだぁ……」グチュグチュ

みもりん「ん、や、やだっ、どこさわってるのっ///」

うっちー「あれ、イきたいんじゃないの?」

みもりん「トイレにだよぉっ!/// こんな時にボケないでっ!///」

うっちー「ふふ……おもしろいなぁっ、みもちゃんは……」グチュグチュ

みもりん「あっ、あぅっ、やばいよぉっ……ほ、とに……うっ……おしっ、こ……あっ、あ、ああっ///」ビクッビクッ

ショロロロロ…
388: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 17:05:24.76 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「あ、ああっ、やだっ、お願い……とまって……とまってよぉっ……///」グッ

ショロロロロ…

Pile「……っ///」

みもりん「やだぁっ、お、しっこ……と、とまんないっ、あっ、み、見ないでよっ……///」

Pile「み、みて、ない……からっ……そのっ……///」

Pile(かわいい……すーちゃん、か、わいくて……えっちで……さ、最悪……こ、こんなことで興奮しちゃうなんて……///)ギンギン

みもりん「はっ、はぁっ……やだっ……お、もらし、しちゃったぁっ……///」ウルウル

うっちー「ふふ……大丈夫だよぉ。誰にも言わないから……みもちゃん、気持ちよかったぁ?」

みもりん「き、もちいわけ、ないじゃん……!」

うっちー「でも……すごく気持ちよさそうだったけどなぁ……私、嘘つく人は嫌いだよ?」

みもりん「う、そついてなんか……///」

うっちー「……ふふ、そう?」
389: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 17:16:59.03 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「Pileちゃんにもこんな姿見られちゃった……」

Pile「あ……わ、私……なにも見てない、からっ」

みもりん「うん……まって、Pileちゃん……」

Pile「な、なに?」

みもりん「……ゆ、浴衣……ま、股のところ……すごい、盛り上がって、る……」

Pile「え、ええっ、あ!?///」

みもりん「な、なんで……?///」

Pile(か、隠さなきゃっ……で、でもっ……腕後ろに縛られててっ……隠せないよぉっ……それどころかっ……体制のせいで、き、強調しちゃって……///)ギンギン

うっちー「……はぁ、そりゃバレるよね……」

みもりん「ど、いうこと?」

うっちー「見れば分かるよ……ほら、これ……」パサッ

みもりん「えっ!?///」

Pile「う、ううっ……///」

うっちー「……ね? ショーツの下の形で分かるでしょ……? Pileちゃん、おちんちんがあるの……あ、先っぽ濡れてるぅ……」

Pile「や、やだっ……///」ギンギン
419: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 21:06:33.93 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「ふふ……ショーツ気持ち悪いねぇ……染みまでつくっちゃって」

みもりん「ほ、んと……ど、ういう、こと……? な、なんで、ぱ、Pileちゃん、に……」

Pile「ぐすっ……う、あ……やだぁっ……す、ーちゃ、ちが、ちがうのぉっ……う……っ///」

うっちー「あはっ、何も違わないんだよねぇ……みもちゃん、手貸してよ」ガシッ

みもりん「え……? い、いいけど……?」

うっちー「ふふ、ほら……触って確かめてみなよ」グッ

みもりん「っ!?///」サワッ

Pile「あっ!?///」ビクッ

みもりん「う、うっちー!?な、な、なんてところ触らせてんの……!?///」

うっちー「だってみもちゃん信じられないっていうからぁ……ね、みもちゃん、もっと強く触っていいんだ、よっ!」グッ

Pile「あっ、ん!♡」

みもりん「……あ、あ、Pile、ちゃん! ちがうの、あたしが手動かしたんじゃなくてっ、う、うっちーが、あたしの手を動かしてきてっ……!///」
423: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 21:28:02.42 ID:2p3Cj+ST.net
Pile「わ、わかってる、よっ……///」ビクビク

Pile(そ、そんなの、か、関係なくきもちいいっ……///)

うっちー「みもちゃん、自分で手動かせる?」

みもりん「む、むりだよ……て、てかなんで? Pileちゃん嫌がってるのにっ、こ、こんな!」

うっちー「……ほーんとに、嫌がってる? よく見てよ……Pileちゃんの、おちんちん……♡」

Pile「ぐっ、っ、み、なくていい……よ……///」ピクピク

うっちー「ショーツからはみ出て……ぴくぴくしちゃってる。これ、嫌そうかな?……あはは♡」

みもりん「……っ、う///」

うっちー「そ、れ、に……みもちゃん、お漏らししちゃったよね……? 誰かに言われたい?んー?」

みもりん「……!? そ、その話だすのはっ……ずるいっ……///」

うっちー「ねー……だからぁ……Pileちゃんのこと、触ってあげて♡」

Pile(ど、どういうことぉ……?///)
425: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 21:50:37.56 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「わ……分かったよ。うまくできるか、分かんないけど……」

Pile「す、すーちゃ……///」

うっちー「それでこそみもちゃんだよー」

みもりん「……こ、ここから、どうすればいい?」

うっちー「そーだなぁ……まずは、ショーツの上からぁ……先っぽをくりくりして?」

みもりん「え、えっと……こ、こう?」クリクリ

Pile「んっ、ひゅっ、あ……♡」

みもりん「大丈夫……い、たくない? ちゃんと、きもちい?」クリクリ

Pile「はぁっ、う、ん……き、もちぃ……♡」

みもりん「……っ!///」ドキッ

うっちー「みもちゃん上手〜♡ 次はねぇ……手を、こーやってぇ……上下に擦るの♡」
429: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 22:13:49.11 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「じ、上下……?」

うっちー「簡単だよぉ。こうやってぇ……」シコシコ

Pile「んっ、あ、う、あっ、はぁっ♡」

うっちー「ほら、みもちゃんも一緒にしよ?」シコシコ

みもりん「い、痛かったりしたら、言ってね……よ、よいしょ……」シコシコ

Pile「んっあ、!?/// ま、まってっ……♡」

うっちー「あはっ、Pileちゃん気持ちよさそ〜♡」シコシコ

Pile「ふっ、う、うんっ、あっ、やばっ♡」

みもりん「痛くない?大丈夫?痛くない?」シコシコ

Pile「だ、だいじょぶ、だからっ、いちいち、き、聞かないでっ♡」

みもりん「ご、ごめん……」シコシコ

Pile(こ、これやばいっ……き、気持ちよさが、に、2倍になって……意識が飛んじゃいそう……)

Pile「うぅ、っあ、い、やっ、やっ、ん♡」

うっちー「そろそろショーツ脱がそうかなぁ……みもちゃん、脱がしてあげて?」

みもりん「う、うん……///」スルッ

Pile「……っ、あ!///」ボロン
431: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 22:32:58.71 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「わ……すごい……///」

うっちー「ふふ……すごいでしょ? ……Pileちゃんさ、もうずーっと出してないんだ……それなのに今日みもちゃんが抱きついたりするから……」

みもりん「えっ、だ、ダメだった……の?」

うっちー「Pileちゃん変態さんだからね……すぐ勃っちゃって苦しくなるの。ねー?」

Pile「あっ、ち、がっ、へ、変態さんなんかじゃ……///」

うっちー「嘘だぁ。今日もみもちゃんの裸みて興奮してたくせに……」

みもりん「えっ……?」

Pile「っ……ち、違うよぉっ……す、すーちゃん……ご、ごめんねぇ……違うからぁ……///」

みもりん「あ、あたしは、いいよ……別に……!」

うっちー「ふふ……みもちゃん優しい♡ ……でも、Pileちゃん可哀想だから……楽にしてあげよ?」

みもりん「楽……って?」

うっちー「ぴゅーって、おちんちんから精液を出してあげるんだよ♡ Pileちゃん、私達になにしてほしい?正直に言えたら、してあげる」

Pile「……っ、う……///」ギンギン

うっちー「……私と、みもちゃんに、なにしてほしい?」

みもりん「い、いいよ……あたしにできることなら、やったげる……///」

Pile「……!」ドキッ

Pile「……はぁ、はぁっ……っ、な、舐めて……♡」
437: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 22:52:47.97 ID:2p3Cj+ST.net
うっちー「だって?♡」

みもりん「な、な、舐めるって……///」

うっちー「みもちゃんどうするー?」

みもりん「あ、あたしやったことないからよく分かんないんだけど……」

うっちー「でも舐めてほしいって……ねぇねぇ、2人で舐めてみる?」

みもりん「え、ええっ!?/// ……その、ぱ、Pileちゃんの、お、おちんちん、を?」

うっちー「うん」

みもりん「ふ、2人でやって痛くないのかな……?」

うっちー「またそれぇ? あのねぇ、PileちゃんのおちんちんはドMなんだよ♡ だからいいんだよー」

みもりん「そ、そうなんだぁ……///」

Pile「は、はやくぅっ……♡」

うっちー「もう……ほんとにPileちゃんはせっかちだなぁ……ふふ」スッ

Pile「……ぅ、あっ、!///」ビクッ

うっちー「れろっ、んむっ、ちゅっ……ほらぁ、みもちゃんも、舐めてあげて……♡」

みもりん(う、うっちー……すごいえっち……///)ゾクゾク

うっちー「んっ、ん、ちゅ、っあ……はやくぅ……んちゆっ……じゅっ……」

みもりん「……う、うん……舐める……♡」
442: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 23:10:15.52 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「はぁっ……♡ じゃあ……あたし、先っぽの方舐めるね……うっちー根元の方お願い……///」

うっちー「うん……あ、涎たらしてあげたら……もっと気持ちよくなるって……はむっ……んむっ……」

みもりん「ん、ぅ……♡」タラー

Pile「ひ、ひゅ、ぅっ!♡」ビクッ

みもりん「じゅっ……んっ、ずずっ……あむっ、んむぅ、れろっ……」

うっちー「ちゅっ……ん、ずっ……ふっ、はむっ……」

Pile「あ、あああっ! あ、やだっ……あぐっ……んっあ、やばぁっ、い……♡」

みもりん「は、んむっ……んむっ、じゅぷっ……ぱ、Pile、ちゃん……れろっ……」

うっちー「ぺろっ、ふ、むっ……きもちい……?」

Pile「あっ、う!あ、あ!き、もち、よすぎるよっ!♡」

Pile(で、でる、でるっ! も、我慢、できない……///)

うっちー「……ふふっ、あむっ、ちゅ、ずっ……イってよ……Pile、ちゃん……んふっ……」

Pile「あ、あ、あ、い、イくっ、い、イっ、ちゃうっ、イクっ、あ、あんっ、あああっ!♡」ブルッ

ビュルルルルル!!
452: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 23:26:26.56 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「わっ!」

Pile「あ、あ、やだっ、せ、せーしがっ、と、とまんないっ……♡」ビュルルルル

うっちー「あははーたくさんでてるー。落ち着くまでびゅーってしようねー♡」

Pile「う、うっ、あ、と、まんないよぉっ……♡」ピュルッ…ピュルッ…

みもりん「わ、わ、わぁっ……///」

Pile「っ、う……はぁっ……はぁぁぁっ……」ピュル…

うっちー「わぁ……濃いのがいーっぱいでたねぇ♡」ネトー

Pile「あっ、あ……き、もち、よすぎて……きもち、わるいっ……」ガクガク

みもりん「す、すごいネトネトしてる……///」

Pile「す、すーちゃ……う、うっちー……ごめん……お、お顔に、た、たくさん……///」

うっちー「ええーいいよぉ。 どうせお風呂入るんだし……というか次はぁ……」ジッ

みもりん「え?」

うっちー「……私がみもちゃん気持ちよくしてあげなきゃね……♡」

みもりん「え……?」

Pile「えっ……?」
461: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 23:41:23.89 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「え……な、なんで……」

うっちー「私見てたんだよ……? Pileちゃんのおちんちん舐めてる時……みもちゃん、腰浮いてて……えっちな気分になってるなぁって……」

みもりん「べ、別に……あ、あれはっ……体制的に……///」

うっちー「……んー?」

みもりん「っ……し、しょうがないじゃん……あ、あんなえっちなことしてたら……誰だって……///」モジモジ

うっちー「ふふ、いいよいいよ。分かってる……だから……」スッ

みもりん「……な、なに、この指……」

うっちー「……舐めて?」

みもりん「……え、えっ///」

Pile「う、うっちー、だ、だけど、わ、私の、精液付いて……」

うっちー「Pileちゃんは黙ってて。ほら、はやくして?」

みもりん「っ、う……だ、だけど……///」

うっちー「舐めろよ」

みもりん「……う、うん……♡」ゾクッ
466: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 23:56:33.37 ID:2p3Cj+ST.net
みもりん「……ん、はむっ……♡」

うっちー「あー……意外ときもちいかも……///」

みもりん「んむ……れろっ……うぇ……ちょっと苦いかも……」

Pile「だ、だから舐めないでってば!///」

うっちー「うるさいなぁもう……ふふ、みもちゃん、かわいい……♡」

みもりん「はっ、ふぅっ……ぺろっ、ほ、ほんと……?」

うっちー「うん♡」

Pile「っ……」ズキッ

Pile(う、うっちーが他の人に可愛いって言ってるの……なんか、やだな……)

うっちー「Pileちゃん……さっきおちんちん舐めてたみもちゃんの顔がよぉく見えるでしょ……? こんな顔で、おちんちん舐めてたんだよ……?♡」

Pile「ぐっ……っ……///」

Pile(すーちゃんと、うっちーがイチャイチャしてるの見るの嫌なのにっ、嫌なのに……///)

みもりん「はぁっ……ふ、む……っ、う、うっちー……///」トローン

うっちー「はぁい、なぁに?♡」

Pile(な、んで……また勃っちゃうの……///)ギンギン
469: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 00:10:01.22 ID:+AhG0TPO.net
みもりん「うっ、ち……うっちー……はぁっ、おいしぃ……♡」

うっちー「えへへー、よかったぁ……Pileちゃん、おいしいって♡」

Pile「う、うん……///」

うっちー「もーちゃんと見てる?」

Pile「……み、みてる……///」

うっちー「嘘ばっかり。目そらしてる……ちゃんと見て?ね?」

Pile「だ、だって……み、みたらっ……///」ギンギン

うっちー「……おちんちん勃っちゃう……? あはは、もうびんびんじゃん……」

Pile「ごめん、ごめんなさっ、い……///」ギンギン

うっちー「なんで謝るの……? いいよ、えっちなもの見たら勃っちゃうのはしょうがないよね……まぁ、手縛られてるから、辛いだろうけど。頑張ってね♡」

Pile「はぁ……っ、はぁっ……///」

みもりん「う、うっちー……♡」

うっちー「んー?」

みもりん「キス……したい……♡」
479: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 01:55:25.67 ID:+AhG0TPO.net
うっちー「キス……」

みもりん「ねぇ……したいよ……///」

うっちー「私、と?」

みもりん「うん……///」

うっちー「そうだなぁ……私はしてもいいけど……」

Pile「……っ、だめっ……だめっ……!///」

うっちー「Pileちゃんが怒っちゃうから……やめとくね♡ ……その代わり……」スッ

みもりん「あ、っ、ぅ///」

うっちー「……みもちゃんの、ココ……ぐずぐずだから、綺麗にしてあげる……♡」

みもりん「き、れいに……?」

うっちー「ちゅるっ……んっ、ぺろっ……」

みもりん「ぁっ、んっ!♡」

うっちー「えへへ……みもちゃんのおまんこ、ちょっとおしっこの味するぅ……お漏らししたもんね……ふふ」

Pile「はぁっ、はぁっ……♡」ギンギン

Pile(わ、私の前で……ふ、2人がえっちしてるっ、えっちしてる……!///)
481: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 02:06:19.95 ID:+AhG0TPO.net
うっちー「じゃあ綺麗にしていかなきゃね……じゅっ、あむっ……」

みもりん「やだっ、あ、き、汚いよっ……♡」

うっちー「んー? ……んっ、んふっ、れろっ…ほんと……汚いとこ舐めてやってんだから……はっ……感謝、しろよっ……ずっ……」

みもりん「あ、ぅぁぁあっ、ん、ご、めん♡」ゾクッ

うっちー「ふふ……じゅ、んっ、ずぷっ……でも、癖になりそー♡」

みもりん「うっ、あ、あんっ、い、いやっ♡」

Pile「あ、あ……う、うっちぃ……///」ギンギン

うっちー「あむっ、ふっ……ん……な、に……?」

Pile「わ、たしもっ……気持ちよく……なりたいぃっ……げ、限界だよぉっ……///」

うっちー「ぷはっ……Pileちゃん……」

Pile「え、っ……///」ビクッ

うっちー「邪魔しないでくれるかなぁ」

Pile「っ、う……///」

うっちー「気持ちよくなりたいんならさ……」

Pile「……う、ん……///」

うっちー「1人でオナニーでもしてたら? あ、手は解いてあげないけど♡」
485: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 02:21:48.34 ID:+AhG0TPO.net
Pile「え……そ、な……無理だよっ……できないっ……///」

うっちー「ふふ、ならそこで見といてね♡」

みもりん「はっー……ふっ……///」

うっちー「みもちゃん、おまたせー。次はねぇ……クリちゃんじゃなくて、ナカ舐めてみていい?」

みもりん「え、まって……い、イっちゃう、かも……///」

うっちー「いいよ、好きなタイミングでイって……れろっ……」ヌルッ

みもりん「き、きゃぁぁっ……あ、あ、んっ♡」

うっちー「んむっ、じゅぶっ、ちゅずっ、んじゅっ……」

みもりん「あっ……い、やば、こ、んなに、きもちぃ、とかっ、んあっ、うっ……♡」

Pile「うっちー……うっちー……んっ、んっ……♡」スリスリ

うっちー「あー……んっ、ずぶっ、Pileちゃん、自分でお布団にスリスリしてるぅ……んっ、むっ」

Pile「あ、ああー、あー……き、もちーっ……♡」スリスリ

みもりん「あっ、うっ……や、ん、ふっ…♡」

うっちー「ふふっ……ずずっ、んっんっ、んぷっ、ぐっ……」
486: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 02:48:15.93 ID:+AhG0TPO.net
Pile「ん、んんっ……これっ、あ、す、ごいー…♡」スリスリ

Pile(ゆ、床にすりすりしてるだけなのにっ……きもちい……お、おちんちんが、圧迫されてっ……///)

うっちー「はむっ、じゅっ……んっ、Pileちゃん、お猿さん、みたいだね……んふっ……」

Pile「んっ、あ、あー、だってぇっ、んー、き、もち、いんだもんっ、ふっ、ふー……♡」スリスリ

うっちー「ふふ、そっか…はっあ、んぐっ、じゅぷ……私がじゃあやるよりっ、んっ、いいんじゃない…? ん、あむっ、はっ……」

Pile「ち、ちがうのぉっ、う、うっちーが、あ、あ、してくれるのがっ……い、いちばんっ、あ、あうっー……♡」スリスリ

うっちー「そっかぁ……んぐっ、残念、だね……はむっ、じゅぷっ……」

Pile「あ、さ、さっきも、い、イったのにぃっ……ま、またぁぅ……っ、イ、イくっ……♡」スリスリ

みもりん「やば、っ、あ、う、うっちー、き、きちゃうっ……や、やだっ、く、くるっ…♡」

うっちー「ん……はむっ、イって、よ……みもちゃん……」

みもりん「あ、あああっ、う、い、やぁっ、ああっ!ああっ、あ!♡」プシャァァァ

Pile「うっ、い、イくっ、イくっ、あああっ!♡」ピュルルルル
487: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:00:28.94 ID:+AhG0TPO.net
みもりん「はっ……はぁぁっ……はっ……///」ビクビク

うっちー「わぁ……これ潮ってやつかなぁ……初めて見たぁ♡」

みもりん「……ふっ、ふぅっ……あ! う、うっちー、その、ごめん……か、かけちゃって……///」

うっちー「ん……? あ、いいよぉ。気にしないで」

みもりん「でも……」

うっちー「いいって。みもちゃんかわいかったし……」

みもりん「……っ、う、うるさぁい!/// ……てかPileちゃん、えと、大丈夫?」

Pile「う、ううっ……ぐすっ……」

みもりん「え」

Pile「恥ずかしい……殺して……///」

みもりん「えええ!? なんでさ」

Pile「……す、すーちゃんと、う、うっちーの、前で……オナニーしちゃった……う、うわぁぁぁん……」

みもりん「え……いやいや! 気にしてないよ! ねー!うっちー……って、寝てるし!」

うっちー「……」スースー

Pile「ぐすん……っ、う……」
489: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:04:14.83 ID:+AhG0TPO.net
みもりん「……あ、あたし達も、寝よっか。ビールとかおしっことかその他云々でちょい汚いけど……明日早めに起きて、お風呂入ろ? ね?」

Pile「ぐすっ……うん……」

みもりん「な、泣かないで! ほんと、気にしてないし……」

Pile「ぐすっ……ぐすっ……ひっく……」

みもりん「そ、それから……Pileちゃんに、おちんちん付いてるのは……“むやみやたらには”言わないから……」

Pile「うんっ……ありがと……」

Pile(ん……? “むやみやたらには”……? まぁ、いいか!)

みもりん「と、とりあえず……Pileちゃんの、精液だけは拭いてあげるね……これだけは……」フキフキ

Pile「んっ……!///」ビクッ

みもりん「えっ///」ビクッ

Pile「……ご、ごめん……/// だ、出したばっかだけど……その、さ、触られると……えと……」

みもりん「えっ……あ、あー! そ、そうなんだ……お、おちんちんってそういうものなんだね……あはは、ごめん……も、もう触らない……///」

Pile「う、うん……///」

みもりん「あはは……じゃあ、お、おやすみ……///」
490: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:12:50.48 ID:+AhG0TPO.net


チュンチュン…

Pile「ん、んんっ……」モゾッ

Pile「ふわぁ……朝……」

Pile(……よかった……昨日たくさん出したおかげで、今日は夢精してない……!)

Pile(と、というか昨日の事……実感がわかなすぎて……///)

うっちー「……」スースー

Pile(でも……)チラッ

Pile(……うん、ところどころ、濡れたあとあるし……現実なんだよね……てか、後で片付けないと……)

Pile「うぅっ……身体汗とかでベタベタだぁっ……」

Pile「お風呂入らなきゃ……ん?そういえばすーちゃんいないなぁ……トイレかな?」

Pile「まぁいいや……部屋の片付けの前にスッキリしちゃお。確か……部屋に貸切温泉あるんだよね」
491: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:21:19.80 ID:+AhG0TPO.net


ガラッ

Pile「わっ……貸切温泉なのにひろーい」

みもりん「……あ、Pileちゃんおはよー」

Pile「すーちゃん! ここにいたんだ……はっ、やばっ!///」バッ

みもりん「あはは、もう隠さなくていいよ。その……え、えっちした仲じゃん……」

Pile「あ、そ、そーだね……はは…///」

みもりん「……おちんちんって、勃ってないとそんな感じなんだ」ジィッ

Pile「え、えっちした仲でも、そ、そんなに見ないでよ……は、恥ずかしいよ……///」

みもりん「ごめんごめん……あ、また勃っちゃう?にやにや」

Pile「ちょ、す、すーちゃん!/// お、怒るよ!」

みもりん「ごめんって……まぁとりあえず、お風呂入りなよー。いい湯だよー?」

Pile「あ、うん!」
493: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:24:56.93 ID:+AhG0TPO.net
Pile「しつれいしまーす」チャポン

みもりん「はいどーぞー」

Pile「ふぅ……あったかーい!」

みもりん「だよねー。疲れがぬける〜」

Pile「うん……」

みもりん「……」

Pile「……」

みもりん・Pile「えっと」

みもりん「あ」

Pile「あ」

みもりん「……あ、その、Pileちゃんからどうぞ」

Pile「う、うん……えと、すーちゃん……昨日は、ごめん……」

みもりん「……」

Pile「よ、酔った勢いといえど……えっと、いろいろ、き、際どいことしちゃったよね……」
495: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:29:09.37 ID:+AhG0TPO.net
みもりん「まあわりと……」

Pile「だからごめんっ……! た、楽しい旅行が台無しだよね……」

みもりん「えー昨日の結構楽しかったけど……」

Pile「えっ!?」

みもりん「あはは、じょーだん。でも、気にしてないよ。あたし」

Pile「よ、よかった……あのね、もしすーちゃんと仲悪くなっちゃったり、気まづくなっちゃったりしたらやだなぁって……」

みもりん「そーんなこと考えてたの! そんな風になっちゃうわけないでしょーが!」

Pile「うん、うんっ……ありがとすーちゃん! ハグーッ!」バシャッ

みもりん「わぁっ!……もう、昨日はこっちが抱きついたらおちんちん勃たせてたくせに……堀は悪い子だなぁ。今日はそっちから抱きつくのかぁ」

Pile「そ、それは言わないでよ……き、禁欲中だったんだからしょうがないじゃん。今はいいのっ!」
496: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:36:33.66 ID:+AhG0TPO.net
Pile「それで……すーちゃんの言いたいことは?」

みもりん「ああ……それね、えっと……」

Pile「?」

みもりん「……びっくり、しちゃうかもしれないけどさ、真面目に、聞いてくれる?」

Pile「う、うん……?」

みもりん「……ほんとに?」

Pile「うんっ……」

みもりん「ほんとのほんと……?」

Pile「もちろんだよ! すーちゃんが言うことだもん!」

みもりん「そう……なら、言おうかな……」

Pile「え……?」

みもりん「……あのさ」

Pile「?」

みもりん「あたし、」サワッ

Pile「っ!?///」

Pile(す、すーちゃんが……お、おちんちん触ってる……///)
497: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 03:40:55.32 ID:+AhG0TPO.net
みもりん「あたしさぁ……」

Pile「う、うんっ……///」

みもりん「……Pileちゃんが、生えてること知ってる、数少ない人なんだよね……?」サワサワ

Pile「そ、そうだよっ……だから秘密にっ……///」ビクッ

みもりん「……うん、秘密にするよ。多分ね」

Pile「た、ぶん……って……誰にも言わないって!」

みもりん「……そんなこと一言も言ってないよ?……“むやみやたらには”言わないとは言ったけど……」

Pile(あ、あの時感じた違和感はそういう事だったんだ……!)

みもりん「……だけど、Pileちゃんが、変なことしたりとか、あたしに少しでも協力するっていうなら……誰にも言わないよ……」

Pile「へ、変なことなんてしないし、ましてや、すーちゃんのことならなんだって、協力するよ!」

みもりん「……そっか」

Pile「うん……!」

みもりん「……あたし、うっちーのこと、好きになっちゃったみたいなんだ」

Pile「……」

Pile「……」

Pile「……え?」
556: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 23:52:19.72 ID:+AhG0TPO.net
Pile「あ、う……え、えっと……?」カタカタ

Pile(い、ま……すーちゃんなんて……?)

みもりん「だから、あたしうっちーが好き!」

Pile「えええええぇ!? うそぉ!?」

みもりん「ほんとですー」

Pile「……ご、ごめん……整理させて……」

みもりん「あっ、いいよ」

Pile(まってまってまって……! なにどういうこと? すーちゃんが、うっちーのこと好き……!?)

Pile(……どうしよう……うっちー案外面食いだから……みもりんなんてイケメンに言い寄られちゃったらころっといきそう……)

Pile(でも……私だって黙ってとられるわけには……!)

Pile「す、すーちゃんっ!」

みもりん「ん?」

Pile「う、うっちーは渡さないっ! お、おちんちんのこと弱みににしてるつもりかもだけど……うっちーとられるくらいならみんなに言われた方がっ……!」

みもりん「……うっちーのこと、取る……? あはは、なに? そんなこと1ミリも考えてないよ?」

Pile「え?」
560: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:04:23.25 ID:DG4I1M9y.net
Pile「い、いやでも……すーちゃん協力してね、って……」

みもりん「……Pileちゃん、あなたは盛大な勘違いをしているよー」

Pile「へぇっ?」

みもりん「あたし……昨日さ、えっちして思ったんだ……うっちーはね……」

Pile「うん」

みもりん「Pileちゃんが、気持ちよさそうにしてるのを見るのがが好きなんだって……」

Pile「そ、それは……合ってると、思うけど……」

みもりん「つまりね……」サワッ

Pile「っ、う……///」ピクッ

みもりん「……Pileちゃんのこと、気持ちよくしてあげたら……うっちーは喜ぶんだぁ、って……」

Pile「はぁっ……す、すーちゃ……///」

みもりん「そしてあたしは考えた!」バッ

Pile「え」

みもりん「あたし……付き合う云々より、うっちーが幸せそうにしてるのを見るのが好き、だから!」

みもりん「……もう、意味は分かるよね? Pileちゃん、協力(意味深)してね?」

Pile「ま、まじ……?」

みもりん「うん。3人で、幸せになろう」

Pile(クレイジー……)
566: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:24:31.33 ID:DG4I1M9y.net
Pile(もう意味わからん……すーちゃんの考えが飛躍しすぎてて……AB型って……AB型って……!)

みもりん「Pileちゃんも、気持ちいことすきでしょ?」

Pile「そりゃあ……うん……///」

みもりん「ほら」

Pile「で、でもこれとそれでは話が別で……」

みもりん「えーだけどPileちゃん性欲強そうだよ? 普段絶対オナニーしたりしてるでしょ?」

Pile「し、してなっ……///」

みもりん「えー……ほんと? 昨日の姿見てたらさ、普段うっちー思い浮かべながら1人で虚しくおちんちんしごいてるのが見え見えだけど……」

Pile「えっ!?///」ドキーッ

みもりん「あー図星かぁ。 あはは、うっちーと付き合ってるのに不思議なお話だなぁ……」

Pile「うう……だってぇ……う、うっちーが我慢ばっかりさせるから……///」

みもりん「だーかーら、それはPileちゃんに気持ちよくなってほしいからでしょ。それからPileちゃんが気持ちよさそうにしてるのを見て楽しむため……」

Pile「……」

みもりん「うっちーに喜んでもらうためには、Pileちゃんがいなきゃだめなの」
569: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:35:55.68 ID:DG4I1M9y.net
Pile「いみわかんないよもう……」

みもりん「ん、それなら試すー?」

Pile「えっ?」

みもりん「ほら身体の相性もあるだろうし、試させてよ」

Pile「た……ためさせせせ?///」

みもりん「これから先末永いお付き合いになるならぁ……あたし、Pileちゃんがどんなプレイが好きとか知っときたいなー♡」

Pile「い、いやいやいやっ……私にはうっちーがいるし……///」

みもりん「安心してよ。別に浮気しようってんじゃないから。事後報告はちゃぁんとしますとも。またはは○撮りしてうっちーに見せようか?」

Pile「だっ、ダメダメダメ!/// 恥ずかしすぎるよ……」

みもりん「まぁえっちまではいかないでもさ……Pileちゃん、してみたいプレイと絶対かあるでしょ? あたしに出来る範囲なら協力する!」

Pile「……ほ、ほんと?」

みもりん「もっちろん!」

Pile「ひ、ひかないでよ? ……そ、そのっ……」

みもりん「うんうん」

Pile「ば、パ○ズリ……///」

みもりん「うんうん………」



みもりん「は?」
574: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 00:43:51.45 ID:DG4I1M9y.net
Pile「うぅ……///」

みもりん「あのさぁ……」

Pile「っ、や、やっぱ、ひいたでしょ……///」

みもりん「ひいたとかじゃないわっ!」

Pile「え?」

みもりん「喧嘩売ってんのぉ!? あたしに出来ると思うの!?」

Pile「そ、それは……」

みもりん「……」ペターン

Pile「……その、ごめん……」

みもりん「謝るなっ!」

Pile「ごめん……」

みもりん「だから謝るなって言ってんじゃん!」

Pile「だってぇ……こんなのうっちーには恥ずかしくて言えないんだもん……///」

みもりん「Pileちゃん……うん、分かった!」

Pile「?」

みもりん「あたしが協力するって言ったもんね……よし!頑張ってみるよ!」

Pile「で、でも、ないものを補う術は……」

みもりん「うっ、うるさい! なんとかするの!」
577: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 01:01:51.95 ID:DG4I1M9y.net
Pile「な、なんとか、って……」

みもりん「う、うーん……あ、分かった」

Pile「え?」

みもりん「Pileちゃん、一旦お風呂からでよっか」

Pile「あ、う、うん……」ザパッ

みもりん「で、仰向けで、寝転がって?」

Pile「……え、えっと……こ、ここに?」

みもりん「うん。はやくぅ」

Pile「……よいしょ、っと……はい、これでいい……?」

みもりん「そうそう、それでいいよー」

Pile「う、うん……」

みもりん「……うーん、おちんちんへにゃってなってるなぁ……流石に普段から勃ってるってことはないんだ」

Pile「あ、当たり前だよ……///」

みもりん「……ふぅん」ジーッ

Pile「あ、あんまり、見ないでっ……///」

みもりん「……」ジーッ

Pile「っ、く、っ……そ、そんなに、みられるとっ……///」ムクムク

みもりん「あ、お、おっきくなってきた……?///」
582: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 01:11:31.02 ID:DG4I1M9y.net
Pile「あ、あんまり見ないでっ……///」ギュッ

みもりん「はいはーい、手で抑えるの禁止」

Pile「……っ、だ、だって……み、見られただけで、た、勃っちゃって……///」

みもりん「いやいや恥ずかしいことじゃないよー元気な証拠じゃん」

Pile「う、そ、そうかな……///」

みもりん「うん。それに……勃ってくれなきゃ、今からしようとしてること……あたしのおっぱいじゃできないし……」

Pile「つまり、どういう……///」

みもりん「しつれいしまーす」ストン

Pile「っ!?///」

Pile(す、すーちゃんが……私の太もものところに、座って……!///)

みもりん「……えーと、じゃあ出来るか分からないけど……やっていくね……まずは…………っ、う……」タラッ

Pile「あ、う……♡」ビクッ

みもりん「気持ちよくなるためには、まず滑りよくしなきゃね……」シコシコ

Pile「あ、あんっ、あ、す、ちゃ……♡」

みもりん「ふふ……ちゃあんとパ○ズリもしてあげるから安心してよ……前座みたいなもの……ね?」シコシコ

Pile「ふっ、う、んぁっ、あ、っ、くっ♡」
587: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 01:27:07.19 ID:DG4I1M9y.net
みもりん「うーん……そろそろいいかなぁ……」

Pile「んっ、う、え……?///」

みもりん「……気持ちよくなかったら言ってね……? おっぱい、もって……先っぽを……Pileちゃんの、おちんちんに……」ピトッ

Pile「くっ、ぅ……♡」

みもりん「ほら……おっぱいの先っぽで……おちんちん、あそんであげる……♡」ツンツン

Pile「ふっ、ひゃぁぁっ……♡」ビクビク

みもりん「こうやって、なぞったりとか……」ツー

Pile「ん、んうぅっ……♡」

みもりん「大丈夫? きもちい? あたしの……おっぱいの先っぽの感触、感じてくれてる?♡」スリスリ

Pile「っ、う、んっ……はぁっ……♡」

Pile(す、すーちゃんの、おっぱいの先端が……こ、こりこり、しててっ……地味にきもち…い…///)

みもりん「……ふっう……そういうあたしもっ……きもちよくて……はぁぁ……♡」スリスリ

Pile「ん、あ、よ、かったぁ……♡」

みもりん「Pileちゃんのっ、おちんちん……かたくてっ……擦れてっ……こっちまでっ……ふっ…♡」スリスリ

Pile「ん、っ、あ、くっう……あ……♡」
588: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 01:40:07.85 ID:DG4I1M9y.net
みもりん「じゃあっ……ぱ、パ○ズリする……ね♡」

Pile「ん、んうっ……うんっ……///」

みもりん「おっぱい寄せたら……なんとか谷間できるからっ……///」ギュッ

Pile「はぁっ……はぁっ……///」

みもりん「す、隙間にっ……お、ちんちん、当ててっ……///」ピトッ

Pile「あっ、あ!♡」

みもりん「あ、あたしが……動くね……♡」ズッズッ

Pile「はぁぁっ、ん、あ、うっ……♡」

みもりん「どぉ……? きもちい?♡」ズッズッ

Pile「これぇ……あ、け、結構、やばっ、う、あ、っく♡」

Pile(す、すーちゃん……お、おっぱい、ちっさくてっ……胸板とっ、直接おちんちんが、あたって……///)

みもりん「うまく出来てるといいけど……♡」ズッズッ

Pile「あ、ああっ、っ、はぁっ、す、ごいっ……♡」
592: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 01:54:24.70 ID:DG4I1M9y.net
みもりん「ねぇ……いたくない?大丈夫?♡」ズッズッ

Pile「うっ、うっ、あああっ、ふっ……♡」

みもりん「もうちょっと涎たらして……っぅ……」

Pile「あ、う!♡」

みもりん「すべり良いほうが、きもちいいんだもんねー♡」ズッズッ

Pile「ふっあ、これ、いいっ、あっ、やばいっ♡」

みもりん「あはっ、腰浮いてる、大丈夫?♡」ズッズッ

Pile「んっ、き、きもちい、っ、きもちっ、あ♡」

みもりん「よかったぁ……♡」ズッズッ

Pile「で、でちゃう、でちゃううっ……♡」

みもりん「いいよ……いつでも、だして……♡」ズッズッ

Pile「っ、あああっ、あ、す、すーちゃん、すーちゃっ、ん!♡」ビュルルルルル!

みもりん「あはは……たくさん、でてる……♡」

Pile「はぁっ、き、きもちっ、う……♡」ビュル…ビュル…

みもりん「よかった……きもちよかったみたいで……」

Pile「ふっ……ふぅっ……はぁっ……///」ガクガク


ガラッ

うっちー「….気持ちよさそうだねぇ。Pileちゃん……」

Pile「……はっ……っ、!? う、うっちー!?///」
623: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 19:25:42.21 ID:y9lCIX15.net
うっちー「どこにいるのかなぁって思ってたんだけどここにいたのかぁ」

Pile「あ、え、えと……」

みもりん「うっちーおはよう!」

うっちー「……おはよ」

みもりん「わざわざ探してくれたのー? 優しいっ!」

うっちー「探してないよ。みもちゃんのおしっこのにおいとPileちゃんの精液のにおいがやばかったから、お風呂にきただけ」

みもりん「もーそれ言わない約束!」

うっちー「あはは、ごめん。でもいいじゃん。ここ私達しかいないし」

みもりん「それもそっか!」

Pile「っ、う……っ……あ、……」ガタガタ

Pile(な、なんですーちゃんこんなに普通にしてられるわけ……?)

みもりん「ねぇねぇうっちー」

うっちー「んー?」

みもりん「あたし、Pileちゃんのことパ○ズリでイかせることできたんだよー、へへ!」

うっちー「ふぅん……」

Pile「あ、あのね……う、うっちー……これはっ……!」

うっちー「……いいじゃん」

Pile「え?」

うっちー「続けて?」
629: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 19:36:06.27 ID:y9lCIX15.net
Pile「……な、んで……?」

うっちー「んー?」

Pile「お、怒ら……ないの?」

うっちー「怒るも何も……私、Pileちゃんがさ……」

Pile「わ、私が……?」

うっちー「……なんでもなーい」

Pile「い、いみわかんない……お、怒ってよ!」

うっちー「は?」

Pile「な、なんで怒らないわけ!? わ、私っ……み、みもちゃん、に……っ!///」

うっちー「……はぁぁ、めんどくさいなぁもう」スタスタ

Pile「えっ……?」

うっちー「このさぁ……みもちゃんのおっぱいに付いてるやつ」ネトッ

みもりん「!?///」ビクッ

うっちー「どうみても精液でしょー? Pileちゃん、出したんだよね、これー」ネトネト

Pile「……う、うん……だから、怒ってもいいって……」

うっちー「ふふ……なんで怒らないといけないの?」ヌルヌル

みもりん「っ、くっ、ちょっ、う、うっちー……///」

Pile「す、すーちゃんに、その……わ、私のっ、せ、精液、ぬるの、やめてよ!///」

うっちー「はぁ? Pileちゃんが出したんじゃん。ばーか」ヌルヌル
633: 不定期にどっかのWi-Fi拾って地域名変わるっぽいすまん(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 19:47:49.95 ID:y9lCIX15.net
みもりん「ちょっ、う、うっちー……く、くすぐった、い、んですけどっ……///」

うっちー「ねー、みもちゃーん、こんなにおっぱい小さいのにどうやってパ○ズリしたのー?」ヌルヌル

みもりん「そ、そ、れはっ……が、がんば、って……///」ビクッ

うっちー「頑張って? ……どんな風に? ねぇ、事細かに教えて? ね? このおっぱいで、どうやってやったのー?」ヌルヌル

みもりん「っ、う……よ、よせてっ……じ、自分でっ……そのっ、動いてっ……♡」

うっちー「わぁ、すごぉい……ねっ」グッ

みもりん「いっ……!/// ちょっ、と、お、おっぱい、そんなに乱暴に……っ///」

うっちー「……ねぇ、見せて?」

みもりん「えっ……///」

うっちー「みもちゃんのパ○ズリみたぁい」

みもりん「え、そ、その……///」

うっちー「はやく、して見せてってば」

みもりん「……わ、分かったよ……///」

Pile「へっ!?」

うっちー「わーやったぁ♡」

みもりん(うっちーが言うなら……///)
635: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 19:55:52.69 ID:y9lCIX15.net
みもりん「じ、じゃあ……」スッ

Pile「ちょ、っ、ま、まー、まっ!」

みもりん「ん?」

Pile「わ、私、していいなんて一言も言ってないよ!?」

みもりん「……うっちーが、しろって言うんだもん。するよ」

うっちー「あはっ、みもちゃんいい子ー♡」

みもりん「えへへー」

Pile「ええっ……///」

みもりん「……Pileちゃん、また仰向けになってよ」

Pile「っ、や、やだっ!///」

みもりん「なってよ」グイッ

Pile「きゃっ!」ステン

みもりん「ほら、後は寝転がるだけでしょ。はやくー!」

Pile「や、やだったらやだっ!/// 恥ずかしいもんっ!///」

みもりん「恥ずかしいかぁ……あはは、ならもういいやー。この際座ったままの格好でも……」

Pile「えっ、まっ、てっ……///」

みもりん「……ねぇ、脚開いてくれる? じゃなきゃ始まんないよ? はやく、ねえったら」
636: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 20:03:50.48 ID:y9lCIX15.net
Pile「す、すーちゃん……ほ、ほんとに?///」

みもりん「ん?」

Pile「ま、まじで、しちゃうのぉ……?///」

みもりん「するに決まってんじゃん。はよっ。脚開いてっ」

Pile「……ぅ、あ、あー、も、もう、いいよぉっ……///」スッ

みもりん「ありがとっ。いやー話早くて助かるわぁ」

Pile「ど、どうせするんでしょ……?」

みもりん「もちろん……じゃあまず手で……」サワッ

Pile「っ……!///」ビクッ

みもりん「うっちー、見ててよぉ? こうやってぇ……まずは手でおちんちん勃たせてから……」シコシコ

Pile「くっ、うっ……こ、こそばいっ……///」

みもりん「……ありゃ? 勃たない?」

Pile「さ、さっき出したばっかだよ!? 流石に勃ちませんっ! すーちゃんのばかっ!///」

うっちー「あのさ……見てて思ったの」

みもりん「ん?」

うっちー「パ○ズリじゃなくない? 手でしてんじゃんかよぉ」

みもりん「だってこうでもしないと……」

うっちー「ふふ、みもちゃんはお馬鹿さんだなぁ……パ○ズリっていうのは……こうするんだよぉ♡」ムニュッ

Pile「ん、ぅっ!?///」ビクッ!!
638: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 20:27:44.72 ID:y9lCIX15.net
うっちー「こうやってぇ……おっぱいでまずは挟んでからぁ……♡」ムニッ

Pile「はぁぁっ、う、ちょっ、だめっ……た、勃っ、ちゃ……う……♡」

うっちー「んー? 勃ちそ? よかったぁ。 ……でね……左右のおっぱい、違う方向に動かしたげるね♡」ムニュッムニュッ

Pile「あ、ああっ、くっ、ぐっ……♡」ムクムク

うっちー「ふふ、やっぱり勃つんじゃん。 出したばっかりだから無理だなんてうそばっか……」

Pile「ふうっ、あ、だ、ってぇ……♡」

うっちー「勃ったら……フ○ラしながらっ……んっ、ぐぽっ、おっぱいでっ、じゅぷっ、可愛がってっ……あげるっ……」ムニュッムニュッ

Pile「んっ、うぁっ、やばぁっ……お、ちんちんっ、が、う、っちーの、おっぱい、にっ、あ♡」

うっちー「ふふ……んぐっ、はむっ、上下にっ、おっぱい、動かすのがい? ふむっ、んぐ、じゅぷっ……」ズッズッ

Pile「ああっ、はぁっ、く、むっ、いいっ、すごいっ♡」

うっちー「それともっ、ふぐっ、んっ、んじゅっ、おちんちん、包むようにっ、してあげたほうがいいっ? ふっ、あむっ、むじゅっ……♡」ムニュッ

Pile「あっ、あぐっ、や、やぁっ!♡ ん、ふ、う、ひゅっう、あ、はあっ♡」

うっちー「あはっ、ふっ、じゅぷっ……聞こえてないかぁ♡」ムニュッムニュッ
640: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 20:40:47.36 ID:sg9kf2Sl.net
みもりん「……っ///」ゴクッ

うっちー「あむっ、んずっ、ちゅっ……みもちゃんも、しよー?♡」

みもりん「えっ、えと……///」

うっちー「ほら……こっちに、座って? 両側からPileちゃんのおちんちん包んであげよ?♡」

みもりん「う、ん……♡」ムニッ

Pile「きゃっ、あ!♡」ビクッ

うっちー「ほら……みもちゃん、もっとこっち寄って? ちゃぁんとおちんちん挟まなきゃ……♡」ムニュッ

みもりん「分かった……///」ピトッ

うっちー「それで……2人で動かすの♡」スリスリ

みもりん「んっ、あ……う、うん♡」スリスリ

みもりん(すご……うっちーのおっぱいが……あたしのおっぱいにぴたってなってる……///)

Pile「あ、ああっ、ふっ……ぁ、ふわっ、ん♡」

うっちー「どう? Pileちゃん、私とみもちゃんのパ○ズリー♡」スリスリ

みもりん「んっ、んんぅっ、んっ……♡」スリスリ

Pile「やばっ、い、っんん、あ、あうっ、くうっ♡」ドピュッ

うっちー「今日2回〜♡ あはは♡」スリスリ

みもりん「っ、はぁっ……はぁっ……♡」スリスリ
641: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 20:51:54.82 ID:sg9kf2Sl.net
Pile「っ、う……つ、疲れたっ……はぁ……///」

うっちー「は?疲れた? そんなの許されると思ってんの?」

Pile「えっ……?///」

うっちー「まだまだ出せる、でしょ?♡」ムニュッ

Pile「ちょっ!///」

うっちー「みもちゃんもほらぁ♡ おっぱい、もう1回Pileちゃんのために使ってあげて♡」

みもりん「わ、かった……♡」ムニッ

Pile「す、すーちゃんまでっ……///」

うっちー「頑張って♡ ほら、ほらぁっ♡」スリスリ

Pile「ぐっ、だ、だめぇっ、もう、でないよぉっ♡」

うっちー「そんなこと言っても駄目だよぉ♡ だすの」スリスリ

みもりん「っ、ふっ……ぱ、Pileちゃんっ……///」スリスリ

Pile「あっ、う、うっちー、ふっ、あんっ、す、すーちゃ……♡」ピクッ

うっちー「ね、みもちゃんも頑張っておっぱいすりすりしてくれてるよ?」スリスリ

Pile「だめっ、でないっ、でないいっ、でないよぉっ!♡」

みもりん「出してよ……はむっ……♡」スリスリ

Pile「うぅ、はっ、ぁぁっ……!?♡」

Pile(っ、す、すーちゃんに、いきなり、咥えられっ……!?///)

Pile「っ、やっ、やだあっ、やだあっ、だめぇっ、でっ……でるっ!」ビュル…ピュルルル…

うっちー「あはっ……3回目……♡勢いなくなってきた、かな?」
643: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 21:03:41.04 ID:sg9kf2Sl.net
Pile「はっ……あっ……あっ、ぅ……///」ピクッ

うっちー「まだまだいけるよね?♡」サワッ

Pile「えっ、もうむり!ま、まじで、むりっ、むりっ!」

うっちー「大丈夫だって! ほら!」ギュッ

Pile「あっ、ああ、やっ、い、いたいっ、からっ!///」

うっちー「ほら! ほら! この前までずーっとイきたいって言ってたじゃん!」シコシコ

Pile「ち、ちがうっ、もう、ほんきで、でないのぉっ! やだぁっ!///」ビクビク

うっちー「はぁ? とか言いつつおちんちん勃ってんじゃん! この、変態っ!」シコシコ

Pile「や、やめっ、た、勃ってないっ、勃ってないよぉっ!///」

うっちー「どこが勃ってないの? ねえ、ねぇ? 勃ってるよ? ってことは出せる?ねぇ?」シコシコ

Pile「あ、ああっ、っ、な、なんかっ、くるぅっ、あ!♡」

うっちー「ふふ、ほら、やっぱり!」シコシコ

Pile「あっんんっ、んっ、くっうぅっ!♡」ピュッ!ピュッ!

うっちー「っ! ……わぁ……これ、潮ってやつかなぁ……初めてみたぁ……4回、目だね……♡」
645: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 21:15:20.46 ID:sg9kf2Sl.net
Pile「ふっ、ううう……ほら、出ないって言ったのにいっ、…うっちーの馬鹿ぁっ……///」

うっちー「え?出たじゃーん」

Pile「……出てないよ……で、でたの、おしっこじゃん……///」

うっちー「おしっこ、かぁ……まあそうかもね♡ ね、5回目いけるかなぁー?」

Pile「む、むりだからっ!/// 休ませてよ!」

うっちー「……でも、まあ、Pileちゃん、ちょっとまってて?」

Pile「え……?」

うっちー「……もう1人、苦しそうな人がいるからなぁ……」

みもりん「っ……はぁっ……う、うっちー……ど、どうしよぉ……///」ビクッ

うっちー「みもちゃんがさ……私とPileちゃんのを見て興奮しちゃったみたいなの。だから……可愛がってあげなきゃ♡」

みもりん「ふっ……はぁっ……あ、あたしは、そのっ……ち、違うんだっ……あたし、Pileちゃんを、気持ちよく、させてあげたくてっ……///」

うっちー「うんうん……みもちゃんは可愛いねぇ」ナデナデ

みもりん「!///」ドキッ

うっちー「えへへ……たーっぷり、してあげるね」

みもりん「い、いいってば……あたしは……///」

うっちー「はぁ? 口答えしないでくれる?」

みもりん「ん……うん……ご、ごめん……///」

うっちー「……いいこいいこ……ねぇ、これ使ってみていい?♡」
721: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 19:59:48.63 ID:T233HU2h.net
みもりん「え、そ、それって……?」

うっちー「ん? シャワーだよ?」

みもりん「え、えと……そ、それ、つ、使うって……///」ゴクッ

うっちー「ふふ……みもちゃん、立ったままでいいからこっち来て?」

みもりん「……う、うん……///」

うっちー「うーん……お湯出す量とかってどのくらいがいいのかなぁ……」ジャー

みもりん「ど、どのくらいって言われましても……///」

うっちー「温かい方がいい? 冷たい方がいい? あ、間をとってぬるいのかなぁ……?」

みもりん「わ、分かんないよ……///」

うっちー「勢いは? 強い方がいい? それとも弱い方がいい?」

みもりん「だ、だから分かんなっ……///」

うっちー「ふぅん…じゃあいいや。最初は弱くお湯出して、みもちゃんのお股に当ててあげるね?♡」

みもりん「えっ、ちょ、どういう……!///」

うっちー「このくらいでいいかなぁ……」

ザァァァァ

うっちー「えへへ、痛かったら言ってね? ……えいっ♡」ギュッ

みもりん「っ、あっ!♡」ビクッ
726: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 20:12:01.79 ID:T233HU2h.net
うっちー「うふふー、みもちゃんどぉー?」

ザァァァァ

みもりん「うっ……くっ、ど、どうもっ、こ、こうもっ、ないっ……♡」ビクッ ビクッ

みもりん(や、やば……シャワーの振動と水圧で、わ、わりとこれっ……///)

うっちー「でもこれさ……シャワーでみもちゃんのお汁流れちゃうからぁ……ちゃあんと感じてくれてるか分かんないや♡」ギュゥッ

みもりん「あっ、ちょっ、と! くっ……そ、そんなに、つ、強く、お、押し付けないでっ♡」ビクッ

うっちー「えー? だけど気持ちよさそうだよ? ふふ……ちょっとシャワー動かしてみようかなぁ」グッグッ

みもりん「あっ……やっ、あっう、ん♡」

みもりん(な、なにこれっ……/// き、きもちいのに、水圧が弱すぎて……イけないっ……///)ウルウル

うっちー「ありゃぁ、泣いちゃうほど気持ちよくなかった?」

みもりん「っ、ふー、んっ……ち、ちがううぅ……♡」

うっちー「ん?じゃあ……なんでそんな顔してるのか教えてくれ、る?」グッ

みもりん「やっ!……うっ、あ……よ、よわくって……し、シャワーが……弱くてっ……イけないのぉっ……♡」ビクビク

うっちー「じゃあどうしてほしいか言えよおらっ」グーッ

みもりん「んあっ、あ! ふっ……も、っと……強く、し、してえっ♡」
727: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 20:22:10.95 ID:T233HU2h.net
うっちー「あははっ……よく言えまし、たっ!」グッ

ザァァァァ!!

みもりん「ひうっ、あ!♡」ビクッ

うっちー「ほらっ、ほらっ、こうやってシャワーでイジメてほしかったんでしょ?♡」グッグッ

みもりん「あっ、うううっ、はぁっ……や、やばいっ、ぁんんっ!♡」ガクガク

うっちー「なぁに腰引かせてんの! ちゃんと立ってないとうまく当てられないじゃーん」グッグッ

みもりん「っ、や、やばぁっ、ぁああっ、あ♡」

うっちー「ふふ……イきそう?♡」グーッ

みもりん「い、イッちゃう、あんっ、んんっ、はぁっ♡」

うっちー「そう……ならやーめたっ」ピタッ

みもりん「あっ……はぁっ……んっ……な、んでっ……♡」ビクビク

うっちー「……みて、Pileちゃん何回も精液出したのに、おちんちん勃たせてるの」

Pile「あっ、っ、こ、れはっ、違っ……!///」ギンギン

うっちー「Pileちゃんはみもちゃんが感じてるの見て興奮しちゃう変態さんなの。だから……気持ちよくしてあげなきゃ♡ それにね……」

みもりん「っ、……?」

うっちー「昨日はPileちゃんがオナニーしたからぁ……今日はみもちゃんがオナニーするのぉ♡」

みもりん「……えっ……?」サー
731: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 20:31:11.38 ID:T233HU2h.net
うっちー「だからみもちゃん1人で頑張ってね?」

みもりん「む、無理だよぉっ! むりっ! は、恥ずかしいよ……!」

うっちー「ならそこで黙って見てて。ほら、Pileちゃんこっちおいでー?♡」

Pile「そ、そのっ……え、えと……///」ゴニョゴニョ

Pile(い、いいのかな……す、すーちゃんがっ……///)

うっちー「もー、Pileちゃん、しないよ? いいの?」

Pile「わ、分かった……い、行く……///」

Pile(すーちゃんごめんなさい……)

うっちー「えへへ、ならPileちゃんもシャワーでしてあげる♡ ……んー、でもおちんちんに当てても感じるのかなぁ……」ピトッ

Pile「っ、ふわっ!♡」ビクッ

うっちー「あ、感じるんだぁ……♡ ならお湯出しながら当てたらもーっと感じるよねぇ」グッ

ザァァァァ

Pile「ひっ、んんっう!♡」

みもりん「……ううっ……///」ドキドキ

みもりん(ど、どうしよう……い、イきたいよぉっ……///)
733: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 20:43:45.70 ID:T233HU2h.net
うっちー「シャワーでするのは初めてだねぇ……Pileちゃん」グッ

Pile「ひゅっ……んっん、うっ、は、じめっ、て…♡」

うっちー「どーすればい?全体的に当てた方がいい? 竿の先っぽから……根元まで、するする〜って」ツーッ

Pile「あ、そ、それっ、や、ばいっ♡」ビクッ

みもりん「……っ、う……///」メソラシ

みもりん(み、見るなっ……あたし見るなっ……見たら負けだっ……///)

うっちー「あ、やっぱりぃ……亀頭のとこにくるくる〜ってシャワーヘッド回すように当てるぅ?」クルクル

Pile「あ、あぁんっ、っんんっ!♡」ビクビクッ

うっちー「んー?これがいいの?」クルクル

Pile「う、うんっ、うん、き、きもちぃ……♡」コクコク

うっちー「あはっ♡ そっかぁ」

みもりん「っ……!///」

みもりん(うっちーのこんな顔みてたらっ……シたくなるに決まってるよっ……///)

みもりん「はっ……んっ……ふぅっ……♡」クチュクチュ

うっちー「あーみもちゃんオナニーしてる……胸と下、同時に弄るんだね♡」

みもりん「……っ、あ、うっ、んうっ…♡」クチュクチュ
734: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 20:54:21.36 ID:T233HU2h.net
Pile「う、うっちー、つ、続き、してぇ♡」モジモジ

うっちー「もう……Pileちゃんのえっち♡ そんなに亀頭弄られるのきもちいんだ♡」クルクル

Pile「あっ、ああっ! き、きもちい、のっ、ん、ふぁっ、あっん!♡」

うっちー「私が手でする時よりもおちんちんピクピクしてなーい? やだぁ」クルクル

Pile「だ、だってぇっ、んっ、す、すごっ、くてっ♡」

うっちー「ふふ……そっか♡」クルクル

みもりん「んんっ、ふっ……はぁぁっ♡」クチュクチュ

うっちー「シャワーの勢い1番強くしちゃうね♡」

ザァァァァ!!

Pile「あっ、ひゃっぁぁっ、ん、あ、く、るっ♡」ビクッ!

みもりん「あ、あ……あ、たしっ……そろそろっ……!♡」

うっちー「えへへ、イッちゃうんだ♡ いいよ♡」

Pile「んんっ、あ! あああっ!うっ、くっ!♡」ビュルルルル!!

みもりん「っ、んんっ、あっ、あぁぁっ♡」ビクッ
738: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 21:01:51.05 ID:T233HU2h.net
うっちー「ふたり同時にイッちゃったね♡」

Pile「っ……はぁっ……はっ……つ、疲れた……///」

みもりん「う、ううっ……い、今になって、は、はずかしくなってきたぁっ……///」

うっちー「2人ともしばらく動けそうにないっぽいから……私は身体流してもうお風呂上がるねー」ペタペタ

みもりん「あっ、ちょっとま……! ……行っちゃった」

Pile「くっ……ふぅっ……、もう一生分精子出したよ今日……///」

みもりん「な……なぁに、言ってるの……まだまだ出るでしょ。多分」

Pile「でないよぉ……///」

みもりん「……てかさ……あたし思ったんだけど……」

Pile「な、なに?」

みもりん「……うっちーはさ、1人だけ……気持ちよくなってなくない?」

Pile「あ……そ、そういえば……冷静になれば……」

みもりん「こっ、これは由々しき事態だ……! 黙ってられない!」

Pile「え、ええっ……?」

みもりん「うっちーも気持ちよくなるべきじゃない? てかさ、ぶっちゃけうっちー襲いたくない?」

Pile「い、いやいや……そうは言っても……ねぇ? あのうっちーだよ? 無理でしょ……」

みもりん「……あたしに考えがあります」
754: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 00:00:29.11 ID:ZIsOTW6H.net
Pile「考え……?」

みもりん「ふっふっふっ……聞きたい?」

Pile「う、うんっ……う、うっちーを襲える方法があるなら興味ある!」

みもりん「そーかそーか! ……いいですか、まず、あたしとPileちゃんの力を合わせることが必要ですー」

Pile「はいっ!」

みもりん「それだけです」

Pile「えっ」

みもりん「だーかーら、2人で力ずくでうっちーのこと襲っちゃうの。流石に2人で襲われたら抵抗しようないでしょ」

Pile「えっ……いやいや、すーちゃん!?」

みもりん「ん?」

Pile「まってまって! 力を合わせるってそっち!? 物理系の方なの!?」

みもりん「え、そうだよ」

Pile「……むー」

みもりん「な、なにその不満そうなお顔……」

Pile「いやだよ。そんなの」

みもりん「んえー、なんでさぁ」

Pile「……うっちーは、私の好きな人だもん。乱暴なこと、したくないよ」
757: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 00:16:00.59 ID:ZIsOTW6H.net
みもりん「……」

Pile「だから、だめっ。ぜーったい、だめっ」

みもりん「でも、」

Pile「でも、じゃないよっ! ……うっちーをもし傷つけるようなことしたら……すーちゃんでも許さないからね」

みもりん「……はーい、分かりましたー」

Pile「もっといい返事してっ!」

みもりん「はいはい、っと」

Pile「もう……」

みもりん「……Pileちゃんはさ、ほんとにうっちーのこと好きなんだね」

Pile「えっ……あ、当たり前じゃん! 愛してるよ!」

みもりん「ちくしょー惚気やがって。 ねぇ、じゃさ、Pileちゃんの言う乱暴じゃない、うっちーとのえっちって?」

Pile「えっ?」

みもりん「え……いやだからさ、Pileちゃん恋人なんだから普段はうっちーのこと気持ちよくさせてあげてるんでしょ? どんな感じなの?」

Pile「……こんな感じ」

みもりん「はい?」

Pile「だから……こんな感じ、なのっ。その、期待裏切るかもだけど、私さ、挿れたことないの。いつも、一方的に、されるばっかりで……」

みもりん「……まって、Pileちゃんさ」

Pile「な、なに?」

みもりん「……童貞?」
763: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 00:27:29.16 ID:ZIsOTW6H.net
Pile「どっ……!?」

みもりん「違う?でも、挿れたことないんでしょ?」

Pile「……ない」

みもりん「あれ、まって。童貞ってなんだっけ」

Pile「……」

みもりん「えっと、童貞卒業が確か挿入だったから……えっと……えっと……うん……その……」

Pile「……」

みもりん「Pileちゃん、童貞じゃん」

Pile「ううっ!」グサッ

みもりん「あ! き、傷つけたならごめん……でも、そうだなぁって」

Pile「やめてよ……気にしてるのに……すーちゃまのバカ」

みもりん「逆になんで童貞なの?」

Pile「えっ?」

みもりん「いやだから、なんで童貞なの?」

Pile「な、なんでって……」

みもりん「い、いやいやだってさ……この約30年……いや、Pileちゃんはまだ30年じゃないかもだけど、そのくらい生きてきて童貞って……何してたの?」

Pile「……え、そ、その……」

みもりん「不思議すぎるよ! てか童貞て、天然記念物?ちがう、魔法使い?」

Pile「……」

みもりん「大丈夫?ちんこ腐らないの?」

Pile「……うっ」ブワッ
766: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 00:38:36.47 ID:ZIsOTW6H.net
Pile「うえぇん! ひ、ひどいよぉっ! 好きで童貞何じゃないもんっ!」

みもりん「ち、ちがっ、な、泣かないで! その……あれだよ、この歳で童貞だなんて珍しいなって……」

Pile「珍しくもなんともないよっ! 童貞は童貞なりに頑張って生きてるんだからそんな腫れ物みたいに扱わないでっ!」

みもりん「う、うん……童貞っていいと思うよ……その、可愛らしくて……」

Pile「可愛らしいんじゃなくて、ピュアなの……童貞は。ピュア故に行為に移せないの。童貞はファンタジーなの。 魔法使いなの。すーちゃんには分かる?」

みもりん「わ、わか……らん、けど、いいと思う!」

Pile「あーっ!投げやり!」

みもりん「だって分かんないよ! あたし生えてないしっ! ……まってまって、Pileちゃんうっちーと付き合ってるくせに魔法使いなの? それこそファンタジーじゃん」

Pile「……うっちーは……リルリルフェアリルだから。妖精は処女、だから……」

みもりん「いやいやこじつけすぎ。魔法使いと妖精なら尚更えっちしない?その……ファンシー生物同士」

Pile「……っ、ああああもう! わかんないよーー! いみわかんない!」

みもりん「いやこっちが1番分かんないからね!? 今のこの話も、Pileちゃんが童貞なわけもっ!」

Pile「童貞童貞言わないでったら!」

みもりん「そんな事言ったって……ん?そういやうっちーは処女なの?」

Pile「あ……」
768: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 00:48:30.96 ID:ZIsOTW6H.net
みもりん「……え、ど、どうなの?」

Pile「そ、そういう話……したことない……」

みもりん「ええぇ!? まじぃっ!?」

Pile「うん……」

みもりん「う、うっちーってぶっちゃけどうなのかな……」

Pile「うーん……ちょぼら○にょぽみ先生は非処女って言ってたような……」

みもりん「え、処女説を推してなかった?」

Pile「てか今ちょぼ○うにょぽみ先生関係ないよっ! 真面目にっ、どうなのっ!?」

みもりん「う、うーん……」

Pile「……」

みもりん「非処女……っぽい、けど……リルリルフェアリル説も捨て難いような……」

Pile「だよね……」

みもりん「あっ! 分かった!」

Pile「ん?」

みもりん「うっちーに聞かずに、処女か非処女か確かめる方法!」

Pile「えーっ!? なにそれぇ! 教えてっ!」

みもりん「ずばりっ、挿れる! 血がでたら処女だーっ!」

Pile「おおおぉぉ! ……お?」
772: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 00:58:57.87 ID:ZIsOTW6H.net
Pile「え……あの、すーちゃん?」

みもりん「名案じゃない?」

Pile「いや迷案だよっ!」

みもりん「えー、なんでさ」

Pile「だ、だだだだってさ、わ、私に、その……い、挿れろって言ってるんでしょ?」

みもりん「うん」

Pile「む、無理だよ……はずい」

みもりん「かーっ、この童貞」

Pile「童貞言わないでっ! ……それにそんな確認の仕方しなくてもさ……まだいろいろあるじゃん……」

みもりん「例えば?」

Pile「……すーちゃんが、聞くとか」

みもりん「答えてくれると思う?」

Pile「……思わない」

みもりん「でしょ? だから挿れるしかないっしょ!」

Pile「う、うーん……てかすーちゃんうっちーのこと好きなんでしょ? 挿れちゃっていいの?」

みもりん「まぁ……それでうっちーが幸せならあたしも幸せっていうか。 後普通に処女かどうか気になる」

Pile(絶対後者が本音だぁ……)
773: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 01:07:46.38 ID:ZIsOTW6H.net
みもりん「……ま、Pileちゃんがその気ないならあたしがうっちーの処女奪っちゃうよ?」

Pile「えっ!?」

みもりん「なにさ」

Pile「い、いやいや〜無理だよそれは。すーちゃんには」

みもりん「なんで?」

Pile「その……は、生えてないじゃん?」

みもりん「うーん確かに生えてないけどぉ……道具って手もあるし? それからぁ……マジックフィンガーもあるし?」スッ

Pile「ごくっ……」

Pile(た、確かにすーちゃんの指……長くて……細くて……綺麗で……し、処女奪えちゃいそう……)

Pile「いや指で処女奪うとかこれもう分かんない……」ブツブツ

みもりん「ともかくね、Pileちゃんは良くも悪くもうっちーのこと大事にしすぎ!」

Pile「そ、そう?」

みもりん「そうそう! 時には野獣になることも大事なの!だって想像してみて? あのうっちーにさ、Pileちゃんのちんこちゃん挿れて自分が好きなように腰振ってるところ……正直興奮しちゃわない?」

Pile「そ、それは……うん///」

みもりん「てかこれ以上Pileちゃんがノロノロしてたらあたしが取っちゃうからねー」

Pile「そ、それはやだっ!」

みもりん「えーどうしよっかなーふふふ」


うっちー「……」

うっちー「……はぁ……」

うっちー「面倒なことになったなぁ……」

バタン
776: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 01:23:35.49 ID:ZIsOTW6H.net


みもりん「ごちそうさまでした……っと」

うっちー「ごちそうさまでした」

Pile「やっぱり旅館の朝ごはんはおいしーね!」

みもりん「ねー。おいしい!」

〜♪ キックトパーンチドッチガイーイ

みもりん「ん?だれのケータイ? うっちー?」

うっちー「違うよぉ。自分の歌着メロにするわけないじゃん」

みもりん「……ってことは……」

Pile「はーい! 私でーす!」

みもりん「くうっ……こんな時まで惚気かーいっ」

Pile「てへっ」

うっちー「どうでもいいけどさ、Pileちゃん、電話でなくていいの?」

Pile「あっ……やばっ。出なきゃ! ちょっと待ってて! 電話出てくる〜」

みもりん「いってらっ!」

バタン

うっちー「……」

みもりん「……ぬへへ」

うっちー「え、な、なに?」

みもりん「い、いいや……なんでも……」

みもりん(な、なんだかんだ言いつつもうっちーと2人きりって結構嬉しい……いやPileちゃんが邪魔ってわけじゃないけど……頬は緩むわ……うん)
777: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 01:30:33.46 ID:ZIsOTW6H.net
みもりん「ねぇ……今日はどうやって過ごす?」

うっちー「んー……」

みもりん「あはは、またえっちする?」

うっちー「流石に疲れたくない?」

みもりん「うん……疲れた」

うっちー「だよね」

みもりん「……あのさ、えっちで思い出したけど」

うっちー「うん?」

みもりん「うっちーって……その、自分はイったりとか……しなくていいわけ?」

うっちー「別に……うん、いいかな。Pileちゃんが気持ちよさそうなら。それで」

みもりん「自分もされたいなーとかないの?」

うっちー「ないねぇ」

みもりん「……ほんとに?」

うっちー「……うん」

みもりん「そっかぁ……Pileちゃんのこと何だかんだで大好きなのねぇ」

うっちー「そりゃね。世界で1番好きだよ」

みもりん「へぇ……」

みもりん「……///」

みもりん(うわ……何気に惚気た……うわ……こっちが恥ずかし……///)
779: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 01:38:41.58 ID:ZIsOTW6H.net
みもりん「……いいなぁ。あたしもそう言われてみたいや」

うっちー「みもちゃん可愛いんだから、恋人ぐらいすぐ出来るでしょうが」

みもりん「いやーそれがまっったく!」

うっちー「そう?」

みもりん「そうだよー。はーぁ、これからどうなるんだか」

うっちー「まぁなんとかなるでしょ」

みもりん「……うっちーは、あたしのこと好きにならない?」

うっちー「恋愛対象的な?」

みもりん「うん」

うっちー「……んー、今のところないかな。てかPileちゃん好きな限りはないかも」

みもりん「へぇ……(またのろけた……)うっちーのこと、あたしは好きだけどな」

うっちー「ガチの方?」

みもりん「うん」

うっちー「直球だね」

みもりん「ま、ね。でも別に、付き合いたいとかはないんだ」

うっちー「……つまり、身体だけの関係がい?」

みもりん「ち、違う違う! 付き合いたい……っていうよりかは、うっちーが幸せそうな姿を眺めてたいってだけーって話〜」
780: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 01:45:54.61 ID:ZIsOTW6H.net
うっちー「あ、そ……」

みもりん(まぁえっちできたらメチャメチャhappyのムラムラですけどね……なんて言えないけど……)

みもりん「だから……あたしに出来ることあったら言ってね。相談とか乗るしさ!」

うっちー「分かった。何かあったら頼るね」

みもりん「うん!」

うっちー「……っと、喉乾いた。お水のーもぉっと……あ!」ツルッ

バシャーン!!

みもりん「わっ!」

うっちー「あ!ご、ごめん……みもちゃんに超かかっちゃった……」

みもりん「いーのいーの! 昨日ビール被ったじゃん? それに比べればなんぼのもんじゃい!」

うっちー「でも……あ、ほら! みもちゃんのiPhoneにもお水かかっちゃって……ごめん、電源つく? つかなかったら弁償するよ」

みもりん「……あ、まって?」

うっちー「なに?」

みもりん「弁償しなくていいからさ、あたしの言うこと、ひとつ聞いてよ。ね?」

うっちー「……は?」
796: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 19:50:12.77 ID:QkHYm8tg.net
みもりん「そしたら弁償とか一切しなくていいから」

うっちー「……一応聞くけどさ、なに?」

みもりん「……ひかない?」

うっちー「うん。多分」

みもりん「あたしと……」

うっちー「えっちして? やだ」

みもりん「こ、心を読まれたッ!? なぜっ」

うっちー「普通に分かるよ。いやです。えっちはしません」

みもりん「ちぇー……なんでさ。昨日はしてくれたちゃん」

うっちー「Pileちゃんいたからシただけ。Pileちゃんいないのにみもちゃんとえっちとか……脂肪のないおっぱいくらい需要ないんですけど」

みもりん「ん? あたしのことdisったでしょ今」

うっちー「別に」

みもりん「でもさぁ……いいの?」

うっちー「は?」

みもりん「あたし……言おうと思えば、なんでも皆に言えちゃうんだよー? あはは」
799: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 19:59:58.60 ID:QkHYm8tg.net
うっちー「……どーいう意味かな?」

みもりん「Pileちゃんのこととかかな? あと2人が付き合ってること?」

うっちー「それ……脅し?」

みもりん「いやだなぁ、脅しなんて! そーんなわけないじゃん!」

うっちー「ならなんでそんなこと言うの」

みもりん「だってうっちーとえっちーしたいんだもん」

うっちー「うるさい黙れ」

みもりん「黙りません! さぁ、うっちー!どうする!?」ドヤァ

うっちー「……」

うっちー(ドヤ顔うざい……まいったな、みもちゃんにPileちゃんのこと言われたら確実にまずいし……なにより百合豚とかレズ厨とかいう連中が死んでしまう気が……だからといってえっちはやだし……)

うっちー「……分かったよ」

みもりん「ん?」

うっちー「えっちはしません。 これはなんでも。浮気みたいでやだから。その代わり……それ以外のことはなんでもする。だめ?」

みもりん「ん? 今……」
803: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:06:26.74 ID:QkHYm8tg.net
うっちー「え、なに」

みもりん「今……なんでもするって?」

うっちー「言ったけど……いやだから、えっち以外でだよ?」

みもりん「あーあー、言っちゃったー。なんでもするってーあーあー」

うっちー「……なんだよ」

みもりん「ほんとに何でもしてくれるんだよね?」

うっちー「……うん、ある程度なら、ね」

みもりん「ほぉぉぉ……」ニヤニヤ

うっちー(なにわろてんちゅんねん)

みもりん「てことは、えっちなこともありなんだよね?」

うっちー「まぁ……本番がなかったら」

みもりん「えへへぇ……」ニヤニヤ

うっちー「……きもちわるいよぉ」

みもりん「ひどっ。まああたしはね、優しいから? あえてえっちな命令でも、うっちーの望みどぉーり、交わらないやつにしたげる」

うっちー「なに? 早くいいなよ」

みもりん「おっけー。じゃあ言います。オナニーしてください」
810: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:17:09.51 ID:QkHYm8tg.net
うっちー「するわけねぇだろっ!」バシィッ

みもりん「いだぁっ!? ちょ、ぼ、暴力はなしじゃない!?」

うっちー「なんでそんなことしなきゃいけないわけ?」

みもりん「い、いやだって、な、なんでもするって……」

うっちー「やっぱ取り消せる?」

みもりん「拒否するっ!」

うっちー「それなんちゃんのでしょ。あ、じゃあ拒否するのを拒否するっ」

みもりん「じっ、じゃあ拒否するのを拒否して拒否するっ!」

うっちー「はぁぁぁ!? それなら拒否するのを拒否して拒否して拒否するぅ!」

みもりん「な、なんだとぉぉっ!? ならこっちは拒否するのを拒否して拒否して拒否して……」

ガラッ

Pile「おまたせー! って……な、なにしてるの?」

うっちー「はぁ……はぁ……な、なにしてたっけ……」

みもりん「はぁ……はぁ……さ、さぁ……ははは……」

Pile「?」

みもりん「……な、なにはともあれっ……ぜ、絶対させるからね。うっちー……」

うっちー「……」
813: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:30:52.77 ID:fWYA7Fx/.net
Pile「ねーねー、ご飯も食べ終わったことだしさ、観光行こうよ観光!」

みもりん「おー! いいねぇっ!」

うっちー「行きたい行きたい〜」

Pile「近くにねー、すっごく可愛いお土産屋さん見つけたの〜! 私そこ行きたいっ!」

みもりん「え、なにそれ気になる」

うっちー「いいじゃん。行こ」

Pile「でしょでしょ!? なら早速……ってきゃあ!? すーちゃんびしょびしょ!」

みもりん「あー……あはは、いやこれはね」チラッ

うっちー「……私がお水こぼしちゃって、それがかかったの」

Pile「え、そうなの?」

みもりん「うん……でも大丈夫! あたし着替えるからさ、2人とも先行ってていいよ」

Pile「でも……あ、なら私、旅館の人にタオル借りててくるね!」

みもりん「ほんと?」

Pile「うん! いってきまーす!」

バタン

みもりん「……えへへ。Pileちゃんはいい子だねぇ。うっちー……なんたって、また2人きりになれる機会与えてくれたんだから。ね?」

うっちー「……」
814: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:39:10.70 ID:fWYA7Fx/.net
みもりん「ね、いつオナニー見せてくれるの?」

うっちー「……やだ」

みもりん「いやいやーやだとかないからね? あたしだって死ぬほど恥ずかしかったんだから……」

うっちー「自業自得でしょ」

みもりん「そぉんなこと言っちゃって! 自分のしたことは必ず返ってくる……これ、良いことも、悪いこともどっちにも言えるって知ってた?」

うっちー「……知らないよ」

みもりん「だからぁ……うーんそうだなぁ。あたし、どういう流れでオナニーすることになったんだっけ? あ、うっちーに焦らされちゃって、思わずしちゃったんだっけなぁ」

うっちー「……」

みもりん「てことは……うっちーにもオナニーせざるを得ない環境を作ればいいってことね。おっけおっけー……」ゴソゴソ

うっちー「……なに探して……」

みもりん「あ、あった。これこれ」

うっちー「それ……」

みもりん「あはは……うっちーもコレ、何か知ってるよね?」

うっちー「……ピンクローター……なんで持ってんの」
816: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 20:49:10.54 ID:fWYA7Fx/.net
みもりん「まーまーそんなことは気にしなーい気にしない」

うっちー「……あ、自分で使ってるのかぁ。そっかぁ」

みもりん「ちーがうよっ! これは……“ある人”に使ってるのんだよっ! あたしもまぁいろいろと……てわけで、断じて、あたしは使ってませーん」

うっちー「あっそ……で、ピンクローターをどうするの? それ使ってオナニーしろって? 絶対やだ」

みもりん「まーまー、落ち着いて。言いたいことはこれから。 ……なんとこのローターね……遠隔操作できるやつなんだよ? ……この小さいスイッチ押したら……」カチッ

ヴヴヴヴヴヴ

うっちー「……」

みもりん「ね? しかもこれ、三段階強さが選べるのー。すごくなーい?」

うっちー「……っ」

みもりん「あははっ、なんとなくあたしがやりたいこと分かったかなぁー?」

うっちー「……いやでもね」

みもりん「それなら話は早いっ。 ささ、うっちーこっち来て?」

うっちー「……はぁ、もう、なんでこんな……」

みもりん「なんででしょねぇー……よし、じゃあ挿れるよ? ちっさいから濡れてなくても大丈夫だよね……よいしょっと……」ヌプッ

うっちー「……っ、う、んっ♡」ビクッ

みもりん「よぉし入ったぁ……へへ、これで“1日”頑張って? 私…見守ってるよ!」

うっちー「ふっ……んっ……ふ、ざけんなぁっ……///」

みもりん「ふふ……強気でかわい。いつまでそーしてられるかなっ?♡」
853: 出先だから数日地域表示かわる(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 19:21:02.67 ID:/auPTJ/d.net
うっちー「……う、うるさいっ、ばかっ……」

みもりん「んー?」カチッ

ヴヴヴ…

うっち「あ、っ!?♡」ビクッ

みもりん「いや〜すごいなぁ……まだ最弱の振動なのにこんなに感じてくれるなんて……」

うっちー「はぁっ……も、もしかしてこれっ……Pileちゃんの前でもする気……?」

みもりん「当たり前じゃん。 背徳感ってやつがないと! エロ漫画とかでも、それが定番でしょ?」

うっちー「……うっさい」

みもりん「まあ安心して? そう頻繁には押したりしないから」

うっちー「……」

みもりん「まぁオナニーしたくなったら言ってよ? そしたらローター外してあげる。 あ、なんなら今すぐでもいいけど」

うっちー「う、うるさ、」

みもりん「あーそんなこと言っちゃっていいのかなぁー」カチッ

うっちー「ふっ、う、ぁあっ!♡」

みもりん「あはっ……うっちーもしかして感度いい? でもPileちゃんの前でもそんなのだったらすーぐバレちゃうよ?」

うっちー「……っ、し、ねっ……///」

みもりん「あ〜…その顔さいっこう……♡」ゾクゾク

ガラッ

Pile「おまたせー!タオルもらってきたー!」
857: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 19:30:36.68 ID:/auPTJ/d.net
うっちー「あ、ぱ、Pileちゃ……///」

Pile「? どうしたの? 私の顔、なんか付いてる?」

うっちー「べ、別に……なんでもない……」

Pile「うん?」

みもりん「堀〜! ありがとっ!」

Pile「いいよー! あ、拭いてあげよか?」

みもりん「ほんとー?」

Pile「うんっ!」

うっちー「……な、なら私は、先に外に出てるから」

みもりん「え?」

うっちー「な、なに……」

みもりん「えーうっちーが拭いてよー! Pileちゃんじゃなくて、こぼしたのはうっちーでしょ?」

うっちー「Pileちゃんがっ、ふ、拭くってならいいじゃん……」

Pile「あ、やきもち? やきもち!?」

うっちー「そ、そういうわけじゃ……」

みもりん「……ふぅーん、そ。 まぁ、拭かないっていうなら……あたしはそれでもいいけど」

うっちー「……っ」

みもりん「ん? ん? どしたの? 行かないの?」ニヤニヤ

うっちー「くっ……あーもう……分かった……私が拭いてあげる……」

みもりん「……♡」ニヤニヤ
860: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 19:42:20.37 ID:/auPTJ/d.net
うっちー「はぁぁ……」フキフキ

Pile「すごいっ! うっちーがすーちゃまの言うこと聞いた!」

みもりん「ね、すごいね〜。あ、お腹の当たりも濡れてるから、そこも拭いてね」

うっちー「……おい」コソッ

みもりん「ん?」コソッ

うっちー「……さっきから調子のってんなよ」

みもりん「……え〜なんのこと〜?」

うっちー「……もうこんなのだったら言うこと聞かないからね……てか、ローターも別に気持ちよくなんか……」

みもりん「お?」カチッ

ヴヴヴ…

うっちー「ん……んっ、き、もちっ、よくっ……なんかっ……ふぅっ、ん…♡」ビクッ

Pile「もーさっきからすーちゃん達なにこそこそ話してるの!?」

みもりん「あーごめんごめん……ささ、うっちー、拭いて拭いて〜」

うっちー「ぅ、っ……はぁっ……っ……わ、分かった……分かったから……///」フキフキ

みもりん「ありがとねー。いやぁ悪いなぁ」

Pile「すーちゃん、あんまりうっちーイジメないでよねっ!」

みもりん「いじめてないよ♡」ニヤニヤ

Pile「もーなにそのスケベな顔!」

みもりん「ふふふ〜」

うっちー(くそっ……みもちゃん完全に調子のってる……///)
861: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 20:07:01.74 ID:/auPTJ/d.net


Pile「ついた! ここのお土産屋さんだよ! かわいくない?」

みもりん「ほんとだ〜! なんかオシャンティー」

Pile「でしょでしょ?」

うっちー「……」

Pile「……う、うっちー?」

うっちー「……えっ、なぁに?」

Pile「ぼーっとしてるけど……体調悪い?」

うっちー「べ、別に……そんなことないよ?」

Pile「そっか……」

みもりん「うっちー! 体調悪いようならあたしに言ってね!」

うっちー「……うっさいばーか」

みもりん「えーひどい、折角心配してるのにー、ね、Pileちゃん」

Pile「そうだよー!」

うっちー「……あああ、もう、はやくお店入ろ」スタスタ

Pile「うん!」

みもりん「ふふふ……やー愉快愉快。たまんないねこりゃ」

Pile「なにが?」

みもりん「ううん、旅行っていいなーって。ねー」

Pile「……? ねー」

うっちー「……」
862: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 20:18:24.55 ID:/auPTJ/d.net
Pile「あーみてー! うっちー!これぇ!」

うっちー「んー?」

Pile「このアクセ超かわいいよ! しかも種類がいくつかあるから……おそろいにしよー!」

うっちー「いいよ」

Pile「やったー!」

うっちー「Pileちゃんとお揃いグッズがどんどん増えるなぁー……」

Pile「い、いや……?」

うっちー「ううん、嬉しい」

Pile「えへへ……」

キャッキャッウフフ

みもりん「むー……」

みもりん(なんかなぁ……うっちーがローター入ってるの忘れて楽しんでる気が……つまんないよ)

みもりん(……んー)

みもりん「……あ」ピコーン


Pile「どーれにしよっ、かなー♪」

うっちー「あ、これとかは?Pileちゃんに似合いそ……っ、あっ!?♡」ビクッ

Pile「えっ……う、うっちー? どしたの?」

うっちー「べっ……べつにっ……ふ、んっ……♡」

Pile「? ?」

みもりん(そうだよ……ローター止めとくからいけないんだ……折角強さが三段階選べるんだから、最弱でずーっと動かしてれば……ふふ)

ヴヴヴ…

みもりん「……どこまでもつかなぁ♡」
864: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/29(金) 20:30:15.20 ID:/auPTJ/d.net
みもりん「2人ともっ、なに買うのー?」ヒョコ

Pile「えっとねー、このアクセ! お揃いにするの!」

みもりん「ふぅん、いいじゃん」

うっちー「……っ、んっ……ふ、っ……♡」ガクッ ガクッ

みもりん「うっちー、アクセちゃんと見てる?」

うっちー「みも、ちゃっ……な、なに、したのっ♡」

みもりん「んー……まだまだ最弱だよー? 頑張ってー?」

うっちー「く、っ……はぁっ……ん、ぅ……♡」

うっちー(話繋がってないし……!///)

Pile「うっちー……アクセ買うのイヤ?」

うっちー「へっ、な、んでっ……?」

Pile「だって……うっちーアクセ見てなくない? い、イヤならいいんだよ?」

うっちー「そ、そんなことっ、ない、っ……あ♡」

Pile「え?」

うっちー「ふぅっ……ん、くっ、っ、そんなこと、ない、よぉっ……♡」

Pile「あ、う、うん……///」ドキッ

Pile(な、なんか今日のうっちー、えっち……///)ドキドキ

うっちー「はぁ……ふ、っ、ん、あ……♡」フルフル

みもりん「ふふー♡」ニコニコ
880: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 20:14:00.92 ID:uh0V+w3D.net
うっちー(やば、やばい……やばいっ……なんでずっと動いてるのこれ……///)

Pile「よぉーし、なら買ってくるからちょっとまっててー!」

みもりん「はーい、いってらっしゃーい」

うっちー「……んっ、ふっ、ぁ……♡」

みもりん「うっちー、どう? まだまだいけそ?」

うっちー「う、るさ、いっ……ふっ、ぅ、話しかけんなぁっ……♡」

みもりん「えーこわぁい」

うっちー「ぁ、っ、な、んっ、で……ずっと動いてるのっ、これぇっ……♡」

みもりん「……さぁ、ね」カチッ

ヴヴヴヴ!!

うっちー「あああっ、あっ、ん、んぅ♡」ガクガク

みもりん「あーダメだよ? まだイかないでね?」

うっちー「やっ、あぁっ、んっ、つ、つよすぎっ♡」

みもりん「あたしの前でオナニーするのが目的って忘れないでね? あはは……」

うっちー「ふっ、し、しねっ……ばかぁっ……♡」

みもりん(あーかわいい♡)
883: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 20:28:25.63 ID:uh0V+w3D.net
Pile「おまたせんせーしょん! 買ってきたよー!」

みもりん「おかえりんりんシグナル。Pileちゃん次どこ行きたい?」

Pile「んーそうだなぁ……あ、そういえば足湯が近くにあったんだー! そこ行きたい!」

みもりん「お、いいじゃん。 ね、うっちー」

うっちー「ん、んんっ……♡」

Pile「……うっちー?」

みもりん「えー? うっちー?返事はー?」カチッ

ヴヴヴヴ!!

うっちー「あっ!♡」

Pile「えっ」

みもりん「ふふ」

うっちー「ん、ふっ、あぁっぅ♡……い、いいと思う……っ///」

みもりん「じゃあ足湯に決定だねー!」

Pile「……///」ドキドキ

みもりん「どしたのPileちゃん」

Pile「い、いや、その……な、なんか……///」

みもりん「んー?」

Pile「な、なんかさ、う、うっちー……あ、な、なんでも……///」

みもりん「もーなに? 言いたいことは言わないと!」

Pile「うん……そ、その……き、気のせいだったらごめんねっ。その、今日のうっちー……え、えっちじゃない?///」
886: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 20:50:37.28 ID:uh0V+w3D.net
みもりん「……えー?」

Pile「あ、で、でもっ、私の気のせいかもだしっ!/// う、うん……///」

みもりん「そう、なのかな?」

うっちー「っ、ば、ばかっ……な、なわけないじゃんっ……♡」

Pile「あ、あ、や、やっぱり!?///」

みもりん「あははー、Pileちゃん昼間から盛りすぎじゃないですかー? このこの〜」

Pile「だ、だって……///」

うっちー「んっ、っ……くっ……ふぅ……♡」

Pile(め、めっちゃエロいじゃん……///)ドキドキ

みもりん「Pileちゃーん?」

Pile「な、なんでもなぃ……///」

みもりん「……だけどうっちーさ、今日ちょっと調子悪いよねー」

うっちー「ふっ……っ、はぁっ……?」

みもりん「いやいや調子悪いよー。Pileちゃん、うっちーの身体支えてあげて?」

Pile「やっぱ調子悪いんだ! 分かった!支える!」グッ

うっちー「っ!?///」ビクッ

みもりん「ふふ、おっけー♡」カチッ

ヴヴヴヴヴヴ!!

うっちー(な、なんかいきなり強くっ……!?///)

うっちー「ふわっ、あぁぁっん、ああっ、あ!♡」ビクビクッ

Pile「えっ、え、え!?///」

うっちー「はぁっ、んぅ、や、やだっぁ、…♡ ぱ、Pileちゃんっ、ぁ、い、今触んない、でっ♡」ビクッ

Pile「う、うん……///」ドキドキ

Pile(……はっ!てか遠回しに拒絶された……!?)

Pile「……」シュン
899: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 10:11:40.72 ID:3t3EdWno.net
うっちー「はっ……っ……と、というか……足湯、い、いくんでしょ? は、はやくいこ」

Pile「……う、うん…」ションボリ

うっちー(や、やばいなぁ……Pileちゃん絶対なんか勘違いしてる……な、なんか言わなきゃ……)

うっちー「……ぱ、Pileちゃん、そのっ」

Pile「な、なぁに?」

うっちー「す、好きだよ?」

Pile「……! えへへぇ……///」

うっちー「ほっ……」

うっちー(Pileちゃんが単純でよかった……ローターの振動も最弱のなら慣れてきたし……ちゃんと旅行楽しまなきゃ……)

みもりん「もう……歩きながらもイチャイチャしやがってー!」

Pile「えへへー」

みもりん「ったくぅ……あ、あそこ! あれかな足湯って」

Pile「そうそう!」

みもりん「わーい足湯足湯! うっちー、足湯ではあんまりイチャイチャしないでよ? あたし妬いちゃうから!」カチッ

ヴヴヴヴ!!

うっちー「っ、はぁぁっ!……っあ……♡ わ、分かった……分かったから……///」

みもりん「わー、いいこだねー♡」
902: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 10:29:59.66 ID:3t3EdWno.net
みもりん「よいしょ……わー! あったかーい」

Pile「きもちー! ね、うっち……い?」

うっちー「っ……っ、ぅ……///」プルプル

うっちー(す、座ったら余計にローターが変なとこ当たってっ……///)

みもりん「もぉーうっちー、そんな前屈みになってどーしたの? 昨日のPileちゃんみたいだよ?」

Pile「す、すーちゃん! そういうこと言わないのっ!///」

みもりん「だけどうっちーにおちんちんは付いてないはずなんだよねぇ……んー、どうしたものやら……」

うっちー「んっ、あ……だ、黙れっ……///」

みもりん「……えー、ひどぉ」

みもりん(いいや、振動最強にしちゃえ)カチッ

ヴヴヴヴヴヴ!!!

うっちー「っ、き、きゃぁっ!?♡」ビクッ

Pile「う、うっちー?」

うっちー「あ、だ、だめっ……や、やだやだっ……な、なにこれぇっ♡」ビクビク

みもりん「あはは、かわい」

うっちー「ん、ああっん、ぅ、あっ! や、やだっ、い、イっちゃ……♡」

みもりん「あ、イくのはだめですー」カチッ

うっちー「はぁ……はぁ……も、もう……っ!?」ツルッ

うっちー(あ、安心したら力が抜けて……!)

ザパーン!!

Pile「きゃあ!うっちーが転んだ!」

みもりん「あーあー……やっちゃったぁ」
903: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 10:41:19.29 ID:3t3EdWno.net
うっちー「……っ、はぁ……」ポタポタ

Pile「だ、大丈夫……?」

Pile(と、というかさっきのはいったい……?)

うっちー「はっ……はっ……う、うん……」

Pile「ねぇうっちー……私になにか隠してる……?」

うっちー「えっ……な、なんにも……隠してない……よ?」

Pile「嘘だよ……な、なにか……隠して……」

うっちー「か、隠してないったら!」

Pile「っ」ビクッ

うっちー「……あ、その、違うの……お、怒ってない、から……」

Pile「っ……う、うん……」

うっちー「ああもう……」

うっちー(この状況どう整理してくれんの、みもちゃん……)ギロッ

みもりん「おーこわ。 ……Pileちゃん、ちょっとまっててよ。そこのトイレでうっちーのこと着替えさせてくるよ」

Pile「え、で、でも……」

みもりん「安心して。変なことはしないから。うっちー、行こっか」

うっちー「……うん」

Pile「……うっちー」

うっちー「ん?」

Pile「……なんでもない……」

Pile(私は……どうすればいいんだろう……)
906: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 10:59:01.98 ID:3t3EdWno.net


バタン!!

うっちー「おいっ!」ドンッ

みもりん「いったぁい……なに、壁ドンですか、あやりさん」

うっちー「ちげぇよ! そんな気さらさらないっつーの! どうしてくれんの!?」

みもりん「……どうして、って?」

うっちー「Pileちゃん完全になんか勘づいてたでしょ!?」

みもりん「えー、そうかなぁ?」

うっちー「そうだよ! ……はぁぁ……もう、最悪だよ……服びしょびしょだし……」

みもりん「“下”もびしょびしょだし?」

うっちー「っ……だ、誰もそんなこと言ってないじゃん……!」

みもりん「えー? なら濡れてるかどうか確かめてみていいー?」

うっちー「ふ、ふざけないでよ……べ、別にそんな……ぬ、濡れてるわけないじゃん……ばか」

みもりん「へーそう? それならローターの効果はなしってか。なら外してあげなきゃねー」サワッ

うっちー「っ! さ、触んなっ……♡」ビクッ

みもりん「あれっ、スカートの上から触ってるだけなのに……すごい感じてない? きのせい?」

うっちー「っるさい! ……というかローター自分で外すから触んなまじで……」

みもりん「あたしが外す」

うっちー「は?」

みもりん「だから、あたしが外す」
907: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 11:15:39.70 ID:3t3EdWno.net
うっちー「な、何言ってんの、やだよ……」

みもりん「やだ?……それなら……」カチッ

ヴヴヴヴ!!

うっちー「っ!?♡」ビクッ

みもりん「ほらほら〜外してみたら? 」

うっちー「あっ、や、やめっ、あぁっんぅ、うぅっあ♡」

みもりん「外さないの〜? ならもっと奥にローター挿れちゃおうかなー……膝でうっちーのお股押してさぁ」グリグリ

うっちー「っ、うぅっ、あ!♡ や、やめっ、て、これっ、つ、つよすぎ、てっ♡」

うっちー(ろ、ローターの振動と、みもちゃんの膝がくい込んでるのでっ……や、やばいっ……///)

みもりん「んーきもちいかー? これでも濡れないのかー?」グリグリ

うっちー「やっ、ん、ぁあっふわっ、っあんぅうん!♡」

みもりん「あははー。そろそろさ、スカートが邪魔だから脱いじゃおうね」スルッ

うっちー「っ、ちょ、ちょっと!///」

みもりん「なに? あ……やめるなってこと? 大丈夫ーやめないからー」グリグリ

うっちー「んんっ!、あっ! や、やだっ、やめろって、いっ、あっ!♡」ビクビクッ

うっちー(スカート越しじゃないとっ……し、刺激が強すぎて……///)

みもりん「あははっ。いいねーこれー」グリグリ
911: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 11:46:38.82 ID:3t3EdWno.net
うっちー「はぁ……もう、やめて……やめてよ……♡」

みもりん「えーでも濡れてないなら興奮してないってことでしょ? つまりオナニー見れないってことじゃん。やだ」

うっちー「っ……ふ、ざけんなっ……///」

みもりん「あ……でも……うっちーのショーツすごい染みになってる……」

うっちー「っ、あっ、み、みないでっ!///」

みもりん「それに……あたしの膝にもほらっ、うっちーのいやらしい液がたくさん付いてる……♡」

うっちー「……っ///」

みもりん「これって濡れてないって言えるのかな?」

うっちー「う、っ……はぁ、も、もういいよ。 みもちゃんが、外して」

みもりん「ほんとー? わーい。じゃあうっちーのショーツ脱がせるねー」スルッ

うっちー「っ……く、っ、う……///」

みもりん「あはは……愛液が糸引いてる……よっぽどえっちな気分になってくれてたんだー」

うっちー「う、るさい……いいからはやく外しなって……///」

みもりん「はいはーい、なら外すねぇ……」クチュッ

うっちー「んっ、あっ!?♡」

みもりん「えー? どしたのうっちー?」

うっちー「ど、どこ触ってんのっ……は、外すだけでしょ……へ、変なとこ、触んないでっ……♡」

みもりん「いやーでもさー、案外ローターが奥に入ってて? 取り出しにくいんだよねー」クチュクチュ

うっちー「っ、あっ、ばかっ、んんぁっ、やっ、だからっ、へ、んなとこっ、さわんなっ……♡」
913: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 12:05:52.58 ID:3t3EdWno.net
みもりん「んー? 変なとこー? あたしただローター取り出そうと思って」クチュクチュ

うっちー「ぅあっ、はっ……う、なっ、ならさっさとっ、あっ、だ、だしてっ……♡」

みもりん「えー待ってよぉ。いま頑張って……んー……ここか……なっ?」グチュッ

うっちー「あぁぁぁっ、ぅ、!♡」

みもりん「ありゃ? ちがったー?」

うっちー「ふっ……うぅ……やめっ、も……だめっ……♡」

みもりん「んーでも出てこないから……しょうがない。ローターもっかい動かして、振動で出そう!」カチッ

ヴヴヴヴ!!!

うっちー「っ、やぁっん、あ、あんっ、やだっ!♡」

みもりん「どーかな? でそう?」

うっちー「ぁっ、んんっあ、やっ、だめぇっ、だめぇっ♡」

うっちー(お、奥でっ……ローターがブルブルしててっ……///)

みもりん「んー?」

うっちー「あぁぁっ、い、イき、そっ……いっ、いきそぅっ……!♡」

みもりん「あっ、それはだめだってば!」カチッ

うっちー「っ……はぁっ……はぁっ……♡」

みもりん「ね……ここまできたら、オナニーしてよ?」
914: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 12:12:03.31 ID:3t3EdWno.net
うっちー「っ……はぁっ……やだ……///」

みもりん「じゃあもう一回……」スッ

うっちー「あ、あ、だめっ! もう! わかった! する、するからっ……///」

みもりん「えーそう? じゃあどうぞ?」

うっちー「っ……く、もう……やだっ……///」スッ

みもりん「あはは……泣いてる? かわい……♡」

うっちー「はぁっ……ふっ……んっ……///」クチュクチュ

みもりん「……わーえっち……」ドキドキ

うっちー「ん、っ、あっ、ふっ、ふぅっ……///」クチュクチュ

みもりん「外派なんだぁ……ごめんね? さっきは中ばっかりでしちゃって……」

うっちー「っ……う、うるさいっ……あっ、あっ……んっ……///」クチュクチュ

うっちー(はやく、イきたい……それでっ、もうこんなことっ……///)


コンコンコン

うっちー「っ!?」ビクッ

みもりん「えっ!?」

Pile「……うっちー、すーちゃん、いる?」
920: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 14:08:32.53 ID:3t3EdWno.net
うっちー「……っ、っ……」

Pile「ねぇ……いるんでしょ……?」

うっちー「……っ」

みもりん「……」

Pile「さっき、声が少し、聞こえたもん……ねぇ……ねぇ……うっちぃ……」

うっちー(やばい……なんか、Pileちゃん……泣きそう……?)

みもりん(あちゃぁ……)

Pile「違う人だったらごめんなさい、でも……いたら返事して、お願い、お願い。うっちー、すーちゃん……」

みもりん「う、うっちー……ビビオペのフェアリルちゃんみたいな声で返事したらギリギリ誤魔化せるんじゃ…?」コソッ

うっちー「い、いろいろ混ざってるし……てかみもちゃんこそピンクのキャラっぽく返事してみなよ……」コソッ

みもりん「えぇ……?」

Pile「……いないの?」

うっちー(まじでやばい……)

みもりん(……)
923: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 14:15:35.61 ID:3t3EdWno.net
うっちー「いっ、いるよ……」

みもりん「!?」

Pile「う、うっちー!?」

うっちー「う、うん……どーしたの、Pileちゃん」

みもりん「ちょ、ちょっと! なんで返事するんですかー!」コソコソ

うっちー「し、仕方ないじゃん。こうでも言わないとPileちゃん一生ここから退かないよ?」コソコソ

みもりん「いやぁ……でもぉ……」コソコソ

Pile「よかった! いるんだね!」

うっちー「う、うん……」

Pile「……す、すーちゃんも、中にいるの?」

みもりん「!」ドキッ

うっちー「い、いや……いない。 みもちゃんは一旦旅館に私の着替え取りに帰ったよぉ……」

Pile「ほ、ほんと?」

みもりん「……」

うっちー「う、うん……んっ、!?♡」

Pile「う、うっちー?」

みもりん「ふふ……」クチュクチュ

うっちー「ふっ……はっ……んんっ……///」

うっちー(な、なんでこの人いきなり触ってきて……っ///)
924: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 14:32:30.51 ID:3t3EdWno.net
Pile「な、なに……? どしたの?」

うっちー「っ……な、っ、なんでもっ……♡」

みもりん「……♡」クチュクチュ

うっちー「んっ、あっ……ああぁっ……♡」

Pile「だ、大丈夫?」

うっちー「ち、ちょっ、……な、何触ってっ……♡」コソッ

みもりん「えーだってさぁ、あたしのこといないって嘘つくんだもん。それにさ……うっちーまだイけてないでしょ? だから触ってあげるの」コソコソ

うっちー「……っ!///」

みもりん「でも声だしたらバレちゃうよ? ……大好きな大好きなPileちゃんに……♡」ズプッ

うっちー「ふっ、ああっ!♡」ビクン

みもりん「あはは……がまんがまん♡」グチュグチュ

うっちー「あっ、ああっあ、あっ、んっ♡」

Pile「うっちー……うっちー!?」

みもりん「しーっ、しずかに……♡」グチュグチュ

うっちー「はっ……んっ、ふっ、でっ、でも、いきなりっ、挿れるからっ、はぁっ……♡」
925: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 14:38:53.89 ID:3t3EdWno.net
Pile「なに!? どうしたの! ねぇ!」ドンドンドン

みもりん「すご……どんどんナカから溢れてきてる……♡」グチュグチュ

うっちー「あっ、い、いやぁっ、あ……♡」

Pile「うっちー! ねぇ、開けてっ! 開けてよぉっ!」ドンドンドン

うっちー(こ、これ以上っ……Pileちゃんに聞かれるわけには……っ、!)

うっちー「ぱ、いる、ちゃんっ……ど、どっか行ってっ……///」

Pile「っ、えっ……」

うっちー「お願い……どっか行ってっ……」

Pile「で、でもっ……!」

みもりん「ん……?」グチュグチュ

うっちー「んっ、あっ、お、おねがいっ、だからっ……♡」

Pile「いやだよ……だ、だって、うっちー……こ、こんなに、辛そうなのに……!」

うっちー「っ……も、もう、はやく、どっか行ってよっ!」

Pile「っ、!」ズキッ

うっちー「はやく……どっか行って!」

Pile「あ……う、ぐすっ……」

うっちー「っ、あ……え、と……」

Pile「っ……し、しつこくしてごめん! そ、外で、まってる、からっ!」

タッタッタッ…

バタン!!
927: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 14:50:33.17 ID:3t3EdWno.net
うっちー「……」フルフル

みもりん「あ、あの……う、うっちー?」

うっちー「……どーするつもり?」

みもりん「え、えと……が、がんばる!」

うっちー「っ、!」バッ

みもりん「ちょ、ちょちょ! どこ行く気!?」ガシッ

うっちー「離せっ! Pileちゃん追わなきゃ!」

みもりん「まって! まってよ! あたしの話も聞いて!」

うっちー「やだ!離してっ!」

みもりん「ぜーったい離さない! 絶対!」ギュウッ

うっちー「……っ! あーもう、わかった! 手短に話して! 聞いたげるから」

みもりん「……あ、ありがとう!」

うっちー「お礼とかいいから。はやく」

みもりん「う、うん……あ、あたしね……うっちーのことが……」

うっちー「好き? 無理。 はいさよーなら」バッ

みもりん「だからまって!!!」ガシッ

うっちー「ああああ、なんでよ!!!!」
929: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 15:03:49.36 ID:3t3EdWno.net
みもりん「確かに、好き! ……好きだけど、伝えたいことはそれだけじゃなくてさ」

うっちー「は、ならなに?」

みもりん「Pileちゃんも、うっちーのこと好きでしょ?……だから、3人で付き合わない?」

うっちー「っはぁ……もう、こんな時に何ふざけてんの?」

みもりん「Pileちゃんにはこの提案話したよ? そしたら嫌とか行ってなかったよ?」

うっちー「……でも私は嫌だから。むりです」

みもりん「えー……頼むよぉ、うっちー」

うっちー「むり」

みもりん「えー……すずこちゃん今失恋中でかなり辛いんだよぉ……」

うっちー「あーそういえば恋人と最近別れたんだっけ」

みもりん「……うん、ぐすん」

うっちー「てかみもちゃんってさ、元々誰と付き合ってたの? 性別は?」

みもりん「それは……女の子、だけど」

うっちー「あ、やっぱり?」

みもりん「うん。それでね、元恋人にこのローターは使ってたんだ。鞄から出すのすっかり忘れてて……」

うっちー「こんなん使ってたんだ……てかみもちゃんの元恋人って誰よ。同職の方?」

みもりん「うん……」
931: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 15:10:05.56 ID:3t3EdWno.net
うっちー「えーここまで来たら教えてよー」

みもりん「えー……うっちー言いそうだから怖い……」

うっちー「言わないって。ここまで引き止めてて言わないのはなしでしょ」

みもりん「うーん……」

うっちー「じゃあいいや。当てるから。性格は?」

みもりん「めんどくさがり屋かな?」

うっちー「ふぅん……かわいい?」

みもりん「……まあ、かわいいよ。あたしから見ればね。ちっさくて、すごいかわいいの」

うっちー「うーん……だいぶ絞れてきたような。あ、じゃあさ、なんで別れちゃったの?」

みもりん「仕事の都合で合う日数がだいぶ限られちゃったのと……あと、あたし達、あんまり性格的に合わなかったみたいでさ」

うっちー「じゃあ相手はそれなりに忙しい人か……んー……だれだー……?」

みもりん「……」

うっちー「てかやばっ、 Pileちゃんのとこ行かなきゃ!」

みもりん「あ!そーだっ!」
935: 名無しで叶える物語(神々の温泉街)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 15:33:17.85 ID:3t3EdWno.net


Pile「っ……うっうっ……うっ……ぐすっ……」

Pile(うっちー……すごい怒ってたっ……)

Pile「……というか……絶対うっちーとすーちゃん、一緒の個室に入ってたよね……なにしてたんだろ……」

Pile「ぐすっ……」

Pile(えっちなことしてたのかな……?)

Pile(でも、うっちーに限ってそんな……)

Pile(……というかすーちゃんも、まさか……まさかね……)

Pile(うん……でもえっちしてるのは別にいいんだ……ほんとに嫌なのは……)

Pile(うっちーが、私のこと好きじゃなくなることだ……)

Pile「ぐすっ……うっ、やだよぉっ……」

「……パイちゃん?」

Pile「……っ、え?」


そらまる「……ぐーもる。なんで泣いてるの!?」

Pile「そ、そら!?」
961: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 22:37:37.30 ID:s/I1PJM7.net
Pile「いや、な、なんでいるの!?」

そら「えっ!? し、収録があったから……」

Pile「そっか……うっ……」ジワッ

そら「∩(^ω^)∩!?」

Pile「うっ……うぇ、そらっ……そらぁっ……っく…」

そら「えっ、ええっ!? だからなんでえっ!?」

Pile「ええん……そらぁっ……うわぁぁん!」

ザワザワ…
ナニ? ナンデナイテルノー? マキチャン?

そら「ちょ、ちょっとぉ! みんな見てるよ!」

Pile「だってぇっ、だってっ、うっ、うっ、うぇぇっ……!」

そら「え、え、えー……?」オロオロ

Pile「っく……ぐすっ、な、涙がっ、と、とまんなくって……ぐすっ、ぐす……」

そら「なっ、なら、泣き止むまでずーっとここにいてあげる。ね?」

Pile「で、でも、そら、収録……」

そら「……ちょっとまってて」ピッ

そら「……あ、もしもし? スタッフさんですか? あ、すいません、はい、少し遅れます……はい、その代わり収録の方の時間少し巻きます。はい……お願いします」

Pile「そら……」

そら「ね、これで大丈夫。 思う存分に泣けーぃ!」

Pile「そらぁ……///」ウルウル
963: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 22:47:49.34 ID:s/I1PJM7.net
そら「で、どうしてこんなところで泣いてるの」

Pile「あのねっ、あのねっ、わ、私は……うっちーと、すーちゃんと旅行に来たの」

そら「ええっ!?」

Pile「え?」

そら「(どういうことぞ……)ううん、続けて?」

Pile「それで……あの、いろいろあって、そのっ……///」

そら「うんうん」

Pile「えっ、えと、さ、3人でっ……え、えっち……しちゃって……///」

そら「ファッ!?///」

Pile「で、でもそこは問題じゃなくて……」

そら「いやいや問題だよ!? なにやってんの!」

Pile「だ、だって……お、お酒飲んでで、意味わかんなくなってたんだもん……」

そら「そ、そう……そうか……ぼくにはもう付いていけないよパトラッシュ……」

Pile「そ、れで……す、すーちゃんがね、うっちーのこと好きって……言い始めてっ……」

そら「えっ、ま、まじですか」

Pile「うん……」

そら「でも……パイちゃんと内田さんは付き合ってて……」

Pile「そんなの関係なく……3人で幸せになろうって……」

そら(はぁぁぁぁ???)
968: >>980までここでかく(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:00:11.00 ID:s/I1PJM7.net
Pile「それで……それで……」

そら「いやまって、すずは馬鹿なの?」

Pile「そ、それは……分かんない、けど」

そら「馬鹿でしょ……」

Pile「……私は……すーちゃんが、辛いのはいやなの……」

そら「うん……でも、うっちー取られていいの?」

Pile「そ、それはやだっ!」

そら「だよねぇ……というか3人で幸せに、って……あの方はここを一夫多妻制のどこかの国と勘違いしてられませんか」

Pile「うん……」

そら「はぁ……すず……馬鹿すぎ……」

Pile「それでねっ……うっちーとすーちゃんが、トイレで今よからぬ事してるかもなの」

そら「ま、まじか」

Pile「だから……悲しくなっちゃって……ぐすっ…」

そら「そうかぁ……よしよし……」

Pile「ううっ、う……ぐすっ……ばかっ……うっちーのばかばか……」

そら「泣きやめー泣きやめー……」ナデナデ


みもりん「おーい! Pileちゃーん……あれ?」

うっちー「ん? まるちゃんがいる……」
969: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:06:11.71 ID:s/I1PJM7.net
そら「うわぁぁぁぁっ!?」

うっちー「え、な、なに?」

そら「うっうぅっ……うっ……」

うっちー「え? ま、まるちゃん?」

そら(うう……内田さんの顔がなんとなく見れないっ……)

みもりん「そら、なんでいるのー」

そら「収録だよ。収録。そしたらたまたまパイちゃんに出会ったってわけ」

みもりん「なるへそー……えっと、Pileちゃん」

Pile「……な、なに?」

みもりん「その……えっと……」

Pile「……」

みもりん(やべぇーこれ絶対泣いてたやつ〜)

うっちー「……まる、ちゃん。ちょっとこっち」チョイチョイ

そら「えっ、わ、わたくしですかっ!?」

うっちー「うん。きて」

そら「で、でも……」

うっちー「……はよ」

そら(な、なんか怖ぇっ……)ガタガタ

そら「っ……は、はい……」ソロソロ
971: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:12:48.30 ID:s/I1PJM7.net
うっちー「……ねぇ」コソッ

そら「は、はい……」

うっちー「……Pileちゃん、私とみもちゃんについて、なんか言ってた?」

そら「えっ!?……えぇっとぉ……」

そら(やっぱりそのことだよねーっ……ということは内田さん、すずと絶対トイレでなんかしてたんですよねーっ、今確定しちゃったんですけどーっ、あーっ、あーっ……)

そら「とっ……特になにもっ……」

うっちー「……は?」

そら「ぴいっ」

うっちー「嘘つく悪い子はどこかなー? んー? そらまるちゃーん?」

そら「うっうぅっ……ご、ごめんなさいっ……話します、話しますからっ……」

うっちー「よし、いい子。で、なんて?」

そら「え、えっと……う、うっちーのこと、大好きだから、す、すずとあんまりイチャイチャしてほしくない、って!」

そら(だ、大丈夫……嘘はついてない……こ、これでよかったんだ……)
974: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:18:29.51 ID:s/I1PJM7.net
うっちー「……それ、ほんと?」

そら「は、はい……本当ですとも、内田さん……」

うっちー「そ、そっか……」

そら「う、うん……」

うっちー「……えへへ///」

そら「……!///」ドキッ

そら(なっ、なんだこの可愛い生き物っー!?///)

そら「く、くそぉ……惚気やがってくそぉ……」ポソッ

うっちー「はぁっ……心配して損した。よかったぁ、Pileちゃんがあのことあんまり気にしてなくて……」

そら「あ、でもっ、その!」

うっちー「?」

そら「……ぱ、パイちゃん、う、うっちーのこと大好きだから……だから、だ、大事にしてあげて! そ、それだけは忘れないでっ、 ぼ、ボクとの約束〜あ、あはは」

うっちー「……」

そら「……」ドキドキ

うっちー「……うん、ありがと」

そら「ほっ……」
34: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:25:53.47 ID:s/I1PJM7.net


うっちー「おまたせ〜まるちゃんとの話は終わったよ」

みもりん「おーおつおつ! そら、無事?」

うっちー「ちょっと、なにその私が取って食うみたいな言い方……」

そら「な、なんとか無事ですはい」

うっちー「まるちゃんまで……」

Pile「……すーちゃん」

みもりん「ん?」

Pile「あのね、すーちゃんは、うっちーのこと好きだと思うけど……3人で幸せっていうのは無理! 幸せだけど、無理なの!」

みもりん「……うん」

Pile「で、でもうっちーは私だけのものじゃないから……ひ、酷いことしないっていうなら、うっちーの合意が得られるっていうなら、す、好きにして、いいからっ……だからっ……!」

みもりん「はぁ……」

Pile「!」ビクッ

みもりん「あたしさぁ……」スタスタ

Pile「す、す、すーちゃん……?」ドキドキ

ここから2スレ目です(管理人)

元スレ: Pile「んっ…あ、や、やめて…///」ビクッ うっちー「ふふ、もう出そうなの?」 Part.2

35: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:31:25.56 ID:s/I1PJM7.net
みもりん「……っ、はぁ。また失恋かぁ」

Pile「……え?」

みもりん「あはは、もーまた振られたーー!」

Pile「……」

みもりん「うーんやっぱり人様の彼女に手を出すのはよくないよねぇ……うん、うん。反省だ」

Pile「……」

みもりん「だから、ごめんね。Pileちゃん」

Pile「う、うん……! いいよ!」

みもりん「でも、うっちーのことも、Pileちゃんのことも……友達として、大好きだから。またこうやって遊びに誘ってくれる?」

Pile「もちろん! ね、うっちー!」

うっちー「……しょーがないなぁ」

みもりん「えへっ、ありがと……しっかしまたあたしは独りか。とほほ……」

Pile「すーちゃんならすぐ彼女つくれるよ!」

みもりん「まず好きな人から見つけなきゃ……何たって今まさにあたしフリーだし……」

そら「……ほっ」

うっちー「……ん? なんでまるちゃんがホッとしてるの?」

そら「うえぇぇっ!? べ、べっつにー!」
37: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:39:13.61 ID:s/I1PJM7.net
Pile「あ……というかうっちーびしょびしょのまま!」

うっちー「そ、そういえば……」

Pile「はやく着替えなきゃ! いこいこ!」グイグイッ

うっちー「ちょぉ、押さないで!」

Pile「はーやーく!」


みもりん「……はぁ、あたしも彼女ほしぃぃぃ」

そら「なにその気持ち悪いため息」

みもりん「ひどっ。いやね、こうもイチャイチャぶりを見せられてたらムラムラしますよって話。三十路に性欲MAXってほんとだわこりや」

そら「すず」

みもりん「ん?」

そら「私、Pileちゃんからすずがしてきたことそれとなく聞いたからね」

みもりん「えっ」

そら「……たらしめ」

みもりん「えっ、えー!? 違うのぉー! その場の雰囲気なのー!」

そら「はぁ……」
39: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:48:05.94 ID:s/I1PJM7.net
そら「まぁこれから先、うっちーに手を出さないってなら見直してあげるよ」

みもりん「あーそんなこと。任せて任せて。大丈夫」

そら「どうだか」

みもりん「むっ……そら信用してないなっ!?」

そら「だってすず馬鹿なんだもん」

みもりん「言い返せない……けどね!? あのうっちーの脳トロボイスでいろいろやられたら……そらだって絶対イっちゃうから!」

そら「昼間っから何言ってんのさ。イきません」

みもりん「いやいやイっちゃうから!しかもさ! こーやってお股のところ触られてー……」サワッ

ムクッ∩(^ω^)∩↑

そら「ぁっ!?///」ビクッ

みもりん「えっ」

そら「っ……っ……///」プルプル

みもりん「あ、あの……そ、そら、ま、まる?」

そら「あ、あー! も、もう収録の時間だっ! 行かなきゃ!」

みもりん「ええっ!?」

そら「さらばーーっ!」ダッ

みもりん「ちょ、ちょっと! そらっ!」

みもりん「……行っちゃった……」

みもりん(……なんだろ、さっきの……そらの股の感触……)

みもりん「……???」

みもりん「ま、いっか。Pileちゃん達のところいこーっと」
47: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/01(日) 23:56:21.13 ID:s/I1PJM7.net


Pile「はーい、うっちー! 脱ぎぬぎしよー!」

うっちー「うるさい」ペシッ

Pile「いてぇっ」

うっちー「1人で脱げます」ヌギヌギ

Pile「ちぇ……ふふふ」

うっちー「ん?」

Pile「ううん……その、安心しました」

うっちー「そっか。よかったねぇ」

Pile「うんっ!」

うっちー「よかったよかった……」

Pile「うんうん……」

Pile「……」

Pile「……あーーー!」

うっちー「え? な、なに?」

Pile(わ、私……け、結局うっちーに挿れてないじゃんっ……!)

Pile「くぅっ……」

うっちー「な、なんだよ……」
49: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:03:48.37 ID:v4Vp21PG.net
Pile「う、うっちー……」

うっちー「なに?」

Pile「わ、私達さ……あの、あ、アレ、してないじゃん……っ///」

うっちー(いきなりなんなの、何の話……?)

うっちー「アレ?」

Pile「しっ、しー……///」

うっちー「しー?」

Pile「えっ、A、B、C……の、C……///」

うっちー「……?」

Pile「ああもうっ! この際言うよっ! い、挿れたいのっ!」

うっちー「いれ……る?」

Pile「う、うっちーのナカに、挿れたいっ……///」

うっちー「……いま?」

Pile「い、いや! 今じゃないんだけど……その、今日の、夜、とか……ううん、明日でも、いいんだけど……///」

うっちー「ふぅん……」

Pile(い、いいいい言っちゃった……///)ドキドキ

うっちー「……」

Pile「……」ドキドキ

うっちー「……いや」

Pile「……っ、え?」

うっちー「絶対、やだ」
55: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:14:26.03 ID:v4Vp21PG.net
Pile「な、んでっ……」

うっちー「……やだから」

Pile「り、理由……は?」

うっちー「……妊娠、妊娠したらどうするの?」

Pile「そ、それはっ……ひ、避妊の方法くらい分かるでしょ? ご、ゴムつけるよ……う、うっちーには負担かけないし……」

うっちー「……でも避妊率100%じゃなくない?」

Pile「そ、それなら射精する前に抜くよ! 抜く!」

うっちー「えー……でも、やだ」

Pile「うっちーも、ピル、飲むとか……」

うっちー「やだよ。無駄に薬品とりたくない」

Pile「そんなぁ……」

Pile「……」

うっちー「……」

Pile「……先っぽだけ」

うっちー「やだ」

Pile「……」
58: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:22:01.02 ID:v4Vp21PG.net
Pile「……どうしても駄目?」

うっちー「うん、無理」

Pile「……うっちー……私のこと、ほんとにすき?」

うっちー「うん……好きだよ」

Pile「なら、ちゃんとえっちしようよ。確かめ合うって意味でさ……」

うっちー「……別に、えっちだけが愛情表現ってわけじゃいでしょ?」

Pile「それは……うん、でも、私……無理にとは言わないけど、えっちしたくて……」

うっちー「無理にとは言わない? 言ってんじゃん」

Pile「ぐっ……正論……だ、だけどっ、したいのっ!」

うっちー「だからやだって。しつこいなぁ」

Pile「……っ、な、なんでそんな事言うの!?」

うっちー「……」

Pile「私はっ……う、うっちー、とっ!」

みもりん「ちょ、ちょ、ストーップ! なにしてんの! ふたりともっ!」

Pile「あ、す、すーちゃん……」

みもりん「この短時間に何があったの!? 仲良くしなって! てかさっきまで仲良かったじゃんか!」

Pile「……ご、ごめん……」

うっちー「うん……」
59: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:28:51.25 ID:v4Vp21PG.net


Pile(結局あのまま……変な空気でしばらく過ごして……)

Pile(帰る頃にはいつも通りになってたけど、えっちの話題はこれっきしNG……)

Pile(はぁ……焦りすぎたかなぁ……でも……)チラッ

うっちー「なに」

Pile「……なんでもないよ」

Pile(……うっちーと、ちゃんとえっちしてみたいよねぇ……)

Pile「はぁぁっ……」

うっちー「大きい溜息ついてないでさー、こっちおいで? 一緒にテレビみよう?」

Pile「うん……みる……」

うっちー「ほら、こっち寄って。寒いからねぇ、暖かくしてみよ」ギュッ

Pile「っ!///」ドキッ

Pile(私はこんな些細なことにでもドキドキしちゃうっていうのに……うっちーはそんな気全くないの……?)

うっちー「?」

Pile(うっちー……すき、好き……めっちゃ好き……///)

Pile(はぁっ……やっぱり、もやもやする。もう一回頼んでみよう……)

Pile「……ねぇ、うっちー」

うっちー「んー?」

Pile「……その、えっち、したい、です……」
62: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:36:14.79 ID:v4Vp21PG.net
Pile「……///」ドキドキ

うっちー「……うん、いいよ。どうする? 舐めてあげようか? 手でする?」

Pile「あっ、ち、違うのっ……え、えっと……挿れる、やつ……」

うっちー「……はぁ、その話は旅行の時に終わったでしょ? やめてよ」

Pile「で、でもっ……し、シたいっ……。 に、妊娠がどうとかって……な、納得出来ないよっ……!」

うっちー「だからいやだってば。怒るよ?」

Pile「……っ、や、やだっ、怒るのは……だ、だけど、私っ……!」

うっちー「はぁ……もうなんか今日萎えた。寝るね」スッ

Pile「っ、あ! う、うっちー!」

うっちー「おやすみ」

Pile「……」

Pile「……」プチン

Pile「……」スタスタスタ

うっちー「な……なに?」

Pile「ねぇ」ガシッ

うっちー「え……きゃぁっ!」

ドサッ

Pile「……私だって、そんなに我慢きかないんですけど」
71: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:45:24.77 ID:v4Vp21PG.net
うっちー「……っ、は?」

Pile「……」

うっちー「ちょ、ちょっと……」

グッグッ

うっちー(……Pileちゃんの腕……びくともしない……)

Pile「ねぇ、うっちー……」

うっちー「な、なんだよっ……」

Pile「私さ……年下で、ヘタレで、いっつもうっちーにいろいろと負けてたけど……」

うっちー「……」

Pile「……最初に上に乗っちゃえば、もうこっちのものだよ?」

うっちー「っ……」ゾッ

Pile「もう、するからね? うっちー、私、我慢できない」

うっちー「や、やめっ……」

Pile「うるさいよ、するの」スルッ

うっちー「あ、ちょ、ちょっと!///」

Pile「はぁぁっ……肌白っ……、おっぱい柔らかそぉ……♡」

うっちー「……っ///」
78: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 00:55:13.44 ID:v4Vp21PG.net
Pile「はあっ……はぁっ、ど、どうするんだっけ……あぁ、もうわけわかんない……///」

Pile(うっちーのこと見下ろせてる、うっちーが泣きそうな目で私のこと見てる……♡)ゾクゾク

Pile「はぁ……お、おっぱい、な、舐めるねっ……はむっ……♡」

うっちー「んっ、あ、やっ♡」

Pile「んっ……ふっ……いっつもさっ、うっちーがおちんちん舐めてくるみたいにっ……んむ、ぺろっ、舐めてるけどっ、どう……? んちゅっ……」

うっちー「んっ、ぁああ、わ、分かんないっ……分かんないよっ……♡」

Pile「ふ、っ……ちゅ、ぐっ……♡」

うっちー「あ、っ、やぁっ……や、めっ……♡」

Pile「……っ、はぁ、めちゃくちゃ甘いね……うっちーのおっぱい……♡」

うっちー「な、何言ってっ、ば、ばかじゃないのっ!///」

Pile「ふふ、ばかだよぉ、私は……♡」

うっちー「っ……う、うるさい。やめてよ……はやく、ど、どいてよぉっ……///」

Pile「いーやっ。 絶対やだ。次もう下脱がすから。はやく挿れたいし……」

うっちー「っ、だ、だめっ! そ、それだけはっ!///」

Pile「だめ、脱いで。てか……脱がすから♡」スルスル

うっちー「や、やだっ、や、やめろっ、ちょっと!///」
79: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 01:03:43.01 ID:v4Vp21PG.net
Pile「ふふ……うっちーのショーツかわいい……♡」

うっちー「み、みないでっ、てば!///」

Pile「抵抗しないでよ……可愛いから何でもいいけどさ……」

うっちー「っ、な、なにっ、言って……!///」

Pile「……せっかくカワイイの履いてるんだけど……ショーツも脱がすね」

うっちー「ま、まって! まってよっ!///」

Pile「待たないよ」

うっちー「っ、ほ、ほんとに、まって!///」

Pile「あーもうだから、暴れないで」グッ

うっちー「っ!」

Pile「はいっ、脱ごうねーうっちー♡」スルスル

うっちー「ふっ……うぅっ……も、もうやだぁっ……///」

Pile「泣いちゃった……? ごめんね、でも、挿れさせてくれなかったうっちーが悪いんだよ?」

うっちー「っ、うっ……ぐすっ……///」
84: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 01:11:42.82 ID:v4Vp21PG.net
Pile「あははっ、うっちーのココ、すごい綺麗……♡」

うっちー「っ……や、やめっ……み、見ないで……///」

Pile「ひくひくしてるー♡」

うっちー「なっ、し、してなっ……!///」

Pile「なぁんだ、うっちーも挿れられたいんじゃん……」スルッ

うっちー「っ!///」

Pile「ほら……私のも、すごい大きくなっちゃった……♡」ギンギン

うっちー「まっ、まってっ……ほ、ほんとに、挿れるのっ……?///」

Pile「うん、そうだよ?……だから、大人しくして?」

うっちー「やだ……いやだっ、いやだってば!///」

Pile「はぁっ、はぁっ……いやだじゃないのっ!」ガッ

うっちー「い、いやっ、やめてっ……ほ、ほんと、にっ!///」

Pile「はぁ、はぁ……い、挿れるね……」クチュッ

うっちー「っ!/// やだっ、やだやだやだぁっ!///」

Pile「……私が、何回も出したいって言った時は……出させてくれたかったもんねー?」

うっちー「……っ、そ、れはっ……///」

Pile「だから……挿れるの、なにが……なんでも……っ、ふ、んっ……♡」ジュプッ…

うっちー「あ、っ……!?♡」
90: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 01:18:38.53 ID:v4Vp21PG.net
Pile「っ……ん、ふっ、くっ……あぁぁっ♡」ズププッ

うっちー「あ、や、やだぁっ……♡」

Pile「は、はいったぁっ……♡」

うっちー「っ、く……い、いたいよぉっ……///」

Pile「はぁっ……なにっ、これえっ、気持ちよすぎっ……♡」ガクガク

うっちー「あっ、うぅっ……い、たいっ……Pileちゃんっ……」

Pile「う、動かしてたらっ……き、気持ちよくっ、なるからっ……♡」

うっちー「そ、そんなん絶対、うそだっ……うそだからっ……」

Pile「だめっ、で、出ちゃう……前にっ……う、動かすね……♡」ズッズッ

うっちー「ひっ、あっ、あんっ、うっ、やぁぁっ……♡」

Pile「あぁぁっ、き、きもちっ、きもちぃっ♡」ズッズッ

うっちー「や、やだぁっ、い、いた、いたいよぉっ、あっ、や、んっ♡」
96: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 01:27:32.52 ID:v4Vp21PG.net
Pile「はぁっ、ふっ、んっ、んっ♡」パンパンッ

うっちー「あ、んっ、くっ、ぁぁっん♡」

Pile「うっちー、うっちー、うっち、ぃ……♡」パンパンッ

うっちー「っ、は、激しすぎっ、て、い、いたいっ、いたい、よぉっ///」

Pile「き、きもちい、あ、やばいよぉっ、これえっ♡」パンパンッ

うっちー「はぁっ、んっ、ううぅあ、んっ、あ♡」

Pile「はぁっ、んっ、くっ、くっ、ぅっ♡」パンパンッ

Pile(え、えっちってこんなにきもちいの……? あ、頭おかしくなりそう……///)

Pile「や、やばっ、で、でるっ、んっ、あっ♡」パンパンッ

うっちー「……っ!? や、やめてっ、ほ、とにっ、あ、そ、そとにっ、せめてっ、そとにだしてっ♡」

Pile「んっ……だめっ、あ、い、イくっ、イくっ、い、イっちゃうっ……!♡」ビュルルルルル!!

うっちー「あっ、あ、や、やだぁっ……な、ナカにっ、あ、あついのがぁっ……///」
110: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 01:36:39.93 ID:v4Vp21PG.net
Pile「はぁーっ……はぁっ……///」

うっちー「っ……ふっ……ふっ……///」

Pile「ぬ、抜くね……んっ……♡」ズルッ

うっちー「ひっ……あっ、あ、あーっ……///」ビクッ

Pile「っ……はぁっ……///」

Pile(身体が……ジンジン痺れてるっ……///)

Pile「はぁぁぁっ……///」

うっちー「……はぁっ……っ……」

Pile「……」

Pile(や、やばい……冷静に考えたら……これ……かなりっ……やばい……)ソロソロ

Pile「あの、うっちー……、えと、そ、そのっ……」

バチン!!!

Pile「いっ!」

うっちー「……っ、さ、さいてー」

Pile「……え?」

うっちー「ぐすっ……う、さ、さいっていっ……もう、もう、2度とっ……Pileちゃんと、えっちしたくないっ……ぐすっ……」

Pile「え……」

うっちー「っ、う、ほんと最悪……今日はもう、顔みたくないっ……私、外泊するから……ばいばい……」

Pile「ま、まっ……」

バタン

Pile「……や」

Pile(やっちまったぁぁっ……!!!)
144: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 18:59:07.65 ID:TL2PUpFH.net
「……はい、お疲れ様でしたー!」

そら「お疲れ様でしたー」

りっぴー「おつかれさまでーす!」

そら「ふぅ……今日もだらごろ終わったね。おつかれ」

りっぴー「おつおつー!……ねぇねぇそらまる」

そら「ん?」

りっぴー「この前の収録場所でさぁ……たまたまみもりんに会ったんでしょ? なんか進展あったー?」

そら「っ!///」

りっぴー「えー、なにー!? どうしたのっ!? なんかあったのっ!?」

そら「……っ、そ、その事なんだけどさぁっ……わ、私っ……あ、あの時っ……///」

りっぴー「え、な、なに、なに!? 気になるっ!」

そら「し、進展という進展は……な、なかった、んだけどさぁ……///」

りっぴー「うんっ、うんっ!」

そら「……ば、バレたかも、しれない……///」

りっぴー「……え?」

そら「あ、あの……私に、そ、そらまらが付いてること……っ///」

りっぴー「え、ええええええっ!?」
148: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 19:05:37.91 ID:TL2PUpFH.net
そら「うぅ……」

りっぴー「えっ、え、う、うそでしょ!? ま、まずいじゃんっ!」

そら「今までにこりんぱなだけの秘密にしてたのに……」

りっぴー「と、というかどんな流れでバレるわけ?」

そら「それは……」

りっぴー「ま、まさか……ち、ちゅっちゅしちゃった?」

そら「そ、それは断じてっ、ないっ! ……その、普通に股触られて……」

りっぴー「い、意味わからん……」

そら「と、ともかく……ば、バレたかも、なの 」

りっぴー「え、でもさ、触られたって言ってもズボンの上からでしょー? なら多少は……」

そら「でもちょっと……さ、触られて、げ、元気になっちゃって……///」

りっぴー「あぁ……そらまるのそらまらがそらぴよっちゃったわけね」

そら「う、うん……///」
149: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 19:10:22.70 ID:TL2PUpFH.net
りっぴー「ん、んー……だけどさ、バレたらバレたでよくない?」

そら「な、なんでさぁ」

りっぴー「だってそらまる、みもりんのこと好きなんでしょ?」

そら「……でも、それとこれとじゃ話が……」

りっぴー「だったら行くつく先はえっちじゃん。どうせバレるよ」

そら「なっ、ななななんでそこでえっちになるの!?///」

りっぴー「え? だって、好きなら告白して付き合って、えっちして、結婚、でしょ?」

そら「え、え、えー……?///」

りっぴー「でしょ?」

そら「か、考えが若くて、その、私には追いつけませんです、はい」

りっぴー「いやいや!そらまるも若いじゃん!」

そら「で、でもぉ……付き合ってえっちする、って……は、恥ずかしいよ……///」

りっぴー「そんなんだからいつまでたっても童貞なんじゃん」

そら「うっ」グサッ
152: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 19:24:20.88 ID:rLwWhsRp.net
りっぴー「ね?」

そら「ひ、ひどくない……?」

りっぴー「事実です!」

そら「うぅ……」

りっぴー「告らないの?」

そら「む、無理だよ……」

りっぴー「えー……いけるとおもうけどなぁ。そらまるとみもりん仲良しじゃん」

そら「……りっぴーとくっすんが仲良しなように、それとこれとは話が違ってきて……」

りっぴー「あーもう! 今そんな話してないー! うー、じれったい!そらまる!携帯借りるよ!」バッ

そら「え、ええぇ!? ちょ、か、勝手に!」

りっぴー「ぽちぽちぽち……はい、そーしんっ!」

そら「ちょっと! なにしたの!? 誰に何送った……の……」


To 三森すずこ

ぐーもる∩(^ω^)∩!
お家デートしようよ⊂(^ω^)⊃

From そらまる



そら「」
153: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 19:31:33.53 ID:rLwWhsRp.net
そら「なっ、なななななにしてくれてんの!?///」

りっぴー「あ、返事帰ってきた」

そら「ちょっと!」


To 徳井青空

よく分からないけど一緒にお家で遊ぶってこと?
いいよ〜*\(^o^)/*

From みもりん


りっぴー「やったねそらまる!」

そら「や、やったね、じゃなーいっ!///」

りっぴー「えー、なんでー?」

そら「む、むりむり!こんなのっ! むりだっ!///」

りっぴー「いやいや大丈夫だって。このくらいしなきゃ!」

そら「えぇ……?」

りっぴー「あ、デートする日時とかはそらまる達で決めてね? 私はもう帰るから〜」

そら「えっ、い、いや、ま、まってよ!」

りっぴー「ばいばーい。 進展楽しみにしてるよー」

そら「……⊂(^ω^;)⊃」
154: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 19:43:49.26 ID:rLwWhsRp.net


くっすん「はぁ、はぁ……な、なんちゃんっ……♡」

ジョルノ「ち、ちょっ……き、今日、が、がっつきすぎ……///」

くっすん「だってさぁ……えっちなんて久しぶりで……はぁ……っく、い、挿れていい?///」

ジョルノ「っ……///」

くっすん「ほら……返事は? なんちゃん、返事は?」

ジョルノ「あ、っ……そ、そのっ…///……い、」


ピンポーン

くっすん「……」

ジョルノ「……」

くっすん「……な、なんちゃん、い、挿れてもい……」

ピンポンピンポンピンポーン

くっすん「……」

ジョルノ「……お、お客さん来たみたい、だけど? 出る?」

くっすん「……やだ、えっち中断したくないっ! 大体こんな深夜に来る人なんて絶対怪し……」

ピンポンピンポンピンポンピンポン!!

くっすん「あーーーーもうっ! 誰だっ! 花園に芝刈りを持ってくるやつは!」ガチャッ

Pile「……」

くっすん「っ……え? パイちゃん?」

Pile「ぐすん……」
158: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 19:51:38.53 ID:rLwWhsRp.net
くっすん「え、な、なんで……?」

Pile「っ……ぅっ……くっすん……」

ジョルノ「くっすーん? どしたの……え、パイちゃんがいるんですけど……え? くっすん?」

くっすん「わ、私は呼んでないよ?」

Pile「っう、うわーん! くっすん、な、なんちゃっ、ん……う、うわぁぁぁん!」

ジョルノ「お、おいっ! 何泣かせてんだよぉ!」

くっすん「えええぇ!? 知らないよっ!」

Pile「うっ……ううっ……うええぇぇん!」

くっすん「……どういうことぉ?」

ジョルノ「私が知るわけないじゃん……」

Pile「っく……うっ、うっ、ど、どうしよぉ……私っ、私……ぐすっ……」

ジョルノ「な、なんだ?」

くっすん「と、とにかく、あがりなよ……汚い家だけど……」

ジョルノ「おいここ私の家だろっ!」

くっすん「てへっ。まあ上がった上がったー!」

Pile「うんっ……ぐすっ……おじゃましますっ……ひっく……」
159: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 20:00:07.73 ID:rLwWhsRp.net
くっすん「よいしょっと……いろいろ散らかってるけどこの辺に座ってくれていいよー」ポイポイッ

ジョルノ「私の私物をそんなぞんざいに扱わないでよ……」

Pile「ぐすっ、ぐすっ……確かにお部屋ちょっと汚いかも……」

ジョルノ「おい」

くっすん「これでも綺麗にした方なんだけどなぁ。まぁ汚いか」

ジョルノ「おい」

Pile「くんくん……しかもなんか……においが……」

くっすん「あぁ、だってさっきまでえっち……」

ジョルノ「あ、あああっ、えっと、ごめん! し、シーブリーズまくから! くっすんはあんまりものをハッキリ言うなっ!」ベシッ

くっすん「いだっ。 てかシーブリーズじゃなくてファブリーズとかまきなよ……」

ジョルノ「もってない」

くっすん「えー……まぁいいか。 パイちゃん、どうしたの? なんちゃんの家に来たってことは、なんちゃんに用?」

Pile「……ううん、くっすん探してたの。でね、くっすんの家行ったらくっすんいなかったから……なんちゃんの家かなあって……」

ジョルノ「なるほど……」

くっすん「えへへっ、私=なんちゃん家ってちょいと照れるなぁ」

ジョルノ「う、うるせー……///」
161: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 20:07:40.59 ID:rLwWhsRp.net
Pile「うぅっ……ぐすっ……」

くっすん「ありゃ、パイちゃんがまた泣き出した」

ジョルノ「……えーと、くっすんと話したいなら、私どっか行ってようか?」

Pile「ううん……いいの。なんちゃんも居て?……今はいろんな人と話してないと死んじゃいそうだもん……」

くっすん「ほんとになにがあったの?」

Pile「……私、うっちーと別れるかもしれないんだ」

くっすん「えぇっ!?」

ジョルノ「はっ!?」

Pile「うっ、うっ……わ、別れるかも、しれない、の……ぐすっ……うぇぇっ……」

くっすん「ちょーいちょいちょい! まってよ! なんで!?」

ジョルノ「そ、そうだ。あんなに仲良しだったじゃんか」

Pile「だって、だってぇっ……嫌われたのおっ……う、ううっ……」

くっすん「き、嫌われた?」

ジョルノ「えー……? なんでさ」

Pile「……えっちしたから……えっちしたから嫌われました……っ、ぐすっ……」

くっすん「ん?」

ジョルノ「は?」
162: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 20:15:13.35 ID:rLwWhsRp.net
くっすん「えっちしたから嫌われるとかおかしくない?」

ジョルノ「そらなぁ……付き合ってなくて無理やり……ってなら分からなくもないけど、相思相愛なら……」

Pile「だって……む、無理矢理、したんだもん……」

くっすん「え、そうなの?」

Pile「うん……私、くっすんには言ってたけど……うっちーに挿れたことなかったの。でね、どうしても挿れたくなって……」

ジョルノ「……半ば無理やり挿れたってこと?」

Pile「……うん……」

くっすん「あちゃぁ……」

ジョルノ「あーあ……」

Pile「うぅ……」

ジョルノ「その……うっちーに今まで挿れれなかった理由はあえて聞かないけど……今うっちーはどうしてるわけ?」

Pile「……わかんない。家でてっちゃった……」

くっすん「ま、まじか」

Pile「まじ……うぅ、これさ、もう破局だよね……破局ってやつだよね……」

ジョルノ「……うーん、うっちーの安否と身体が心配だなぁ」

Pile「か、身体?」

ジョルノ「い、いやね。 人にもよるけど……挿れられた後ってわりと痛かったりとか……」

Pile「っ……!」

ジョルノ「うん……ほんとにこれは個人差あるからなんとも言えないけどさ……挿れ方が強引だと……切っちゃったりとかもあるし」

Pile「っ……う、うそ……」
163: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 20:26:50.62 ID:rLwWhsRp.net
くっすん「パイちゃん……」

Pile「ぐすっ……うっちー……うっちー……わ、私っ、な、なんてことを……」

ジョルノ「そんなに気負うなよぉ……うっちーだってちょっとびっくりしちゃっただけでさ……パイちゃんのこと嫌いになったりはしてないだろ」

くっすん「私もそう思うよ!」

Pile「っ、うっ……嘘だぁっ……こんなの、嫌いになって当然だよ! 私、私……うっちーの身体のこと気にせずに、自分の欲だけに負けて……!」

ジョルノ「だから、それもうっちーはちゃんと分かってるって」

Pile「そんなことっ……!」

ジョルノ「はぁ……パイちゃん、とりあえず落ち着けよ。ね?」

Pile「……うん」

ジョルノ「……えっちするのがどうとかって……そんなの、小さな問題だよ。要はPileちゃんがどれだけうっちーのこと想ってるかじゃん」

Pile「……」

ジョルノ「でも相手を想うだけじゃ伝わらないこともいっぱいあって……私も、みも……じゃなかった、元カノとはいろいろ分かり合えなくて別れちゃったよ。ちゃんと想ってたのにだよ?」

Pile「……」

ジョルノ「だから大丈夫。ちゃんとうっちーのこと大事にしてるなら。えっちのことで喧嘩なんてどうでもよくて……要は気持ちが伝わるか伝わらないかってことなんだからさ」
168: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/02(月) 20:35:37.16 ID:rLwWhsRp.net
Pile「ぐすっ……うう、なんちゃーーん!」ダキッ

ジョルノ「うええぇっ!?」

くっすん「あーっ!私もっ!」ダキッ

ジョルノ「な、なんだよぉっ!」

Pile「うぅっ、ありがとう……ありがとう……やっぱりなんちゃんは先輩だよ!」

ジョルノ「いやいやなにを今更……」

Pile「うぅっ……ありがとう……なんかいろいろ分かった気がする……」

ジョルノ「……あ、でもさ、私一個思ったんだけど」

Pile「えっ、なに?」

ジョルノ「……無理やり……しなきゃダメだったってことは……Pileちゃん、えっち下手だと思う」

Pile「えっ」

くっすん「だって童貞だもん。あ、今は違うけど。だから下手でもしょうがないよ。童貞は相手よりも自分のことで精一杯なんだから」

Pile「……ぐすっ……」

〜♪ オーマイダーリン キラキラヒーカルー

ジョルノ「げえっ!? 事務所から電話……あ!そういや今日仕事だった! てかもう朝じゃん!」

くっすん「えー行っちゃうのー?」

ジョルノ「う、うんっ! くっすん戸締りよろ! いってくる!」

バタン

くっすん「……あーあー、なんちゃん行っちゃったぁ……Pileちゃんと2人きり……か」ジッ

Pile「……え?」

くっすん「ねぇ……下手ならさ、練習する?」

Pile「は、はい?」
248: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 23:38:01.59 ID:CyIFM6jW.net
Pile「ん、え、えーと、れ、練習?」

くっすん「うん! そーだよ」

Pile「な、なにするの?」

くっすん「えー言わないとわかんないのー?」

Pile「……う、うん……」

くっすん「うっそだー!分かってるくせにぃ」

Pile「わ、分からないもん」

くっすん「いやいや分かるでしょ! ほら、言ってみ!」

Pile「あ、あの……私が想像してるのはね、間違ってたらものすごく恥ずかしい事なんですけど……///」

くっすん「ん?」

Pile「あ、あれでしょ? ……え、えっち……す、するんでしょ、その、くっすんと……///」

くっすん「うーん、半分正解かな!」

Pile「え、半分なのっ!?」

くっすん「うんっ」

Pile「えー! 正解はっ?」

くっすん「つまりね、パイちゃんはえっちが下手くそってことだから……私がパイちゃんに教えてあげるの!」

Pile「いやだから“練習”って言ってるんだからそれはえっちでしょ!///」

くっすん「あーのんのんのん。 違いますぅー。えっち、するんじゃないの。私が、教える、の。 違い分かる?」

Pile「……」

くっすん「パイちゃんは下手くそ、このわたくしは上手。だから上手な私が、パイちゃんにテクニックを教えてあげる。すなわち、パイちゃん気持ちよくなる=えっち上手になる。 はい、分かるー?」

Pile「……?」

くっすん「……分かる?」

Pile「……???」
252: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 23:47:40.42 ID:CyIFM6jW.net
くっすん「ちょぉ! なんで首傾げてるの!?」

Pile「だって分かんないの!」

くっすん「えーパイちゃん理解力ない!」

Pile「ご、ごめん……」

くっすん「もーいけませんなぁ……」

Pile「だからもっかい説明してよ!」

くっすん「仕方ないなぁ……えーっと………」

Pile「……」

くっすん「……なんだっけ」

Pile「ダメじゃん!」

くっすん「忘れちった。まあとりあえずパイちゃんにこう……気持ちよくさせるコツを、ね! 伝授しようかと!」

Pile「……ほぉ」

くっすん「パイちゃん賢くなるし、気持ちよくなるし……こういうの一石二鳥っていうの! 知ってた!?」

Pile「おぉー!(知ってるけど!)」

くっすん「つまるところ!」

Pile「うん!」

くっすん「パンツ脱いでよ」

Pile「うん!……ええ?」
257: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/04(水) 23:59:17.48 ID:CyIFM6jW.net
くっすん「なにさ」

Pile「いっ、いやいや……な、なんで脱がなきゃいけないのっ///」

くっすん「え、気持ちいところ教えるため?」

Pile「お、おかしいでしょ!」

くっすん「なんで?」

Pile「だ、だって……私にはおちんちん付いてるけど……う、うっちーには生えてないし……///」

くっすん「そうだけどさーそういうの関係ないと思う!」

Pile「いやいやいや! 大アリだよ!」

くっすん「ないよ!」

Pile「うぇっ?」

くっすん「男の子だろうが女の子だろうが、おちんちん付いてようが付いてなかろうが、気持ちよくなるのには何一つ関係ないのだ!」

Pile「……まじで?」

くっすん「まじです!」

Pile「で、でも……」

Pile(いくらなんでもメチャクチャなような……)

くっすん「私はこの理論でなんちゃん気持ちよくさせてるもん!」

Pile「う、うーん……」

くっすん「うっちーもこれでいけば大丈夫!」

Pile「え、ほんと? それならやるっ!」
260: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 00:10:56.83 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「よーしじゃあしていこうか!」

Pile「はい! くっすん先生!」

くっすん「じゃあまずはねぇ……」

Pile「はい」

くっすん「うーん……」

Pile「あ、さっき言われたみたいにパンツ脱ごうかー?」

くっすん「でもそれだとムードが壊れる気がするのっ!」

Pile「む、ムード……?」

くっすん「口で説明するのは難しいけどさ、ほら、ムードだよムード……うん」

Pile「……?」

くっすん「やばい。いっつもなんちゃんとヤる時あんまり頭で考えてないからさ、言葉にするのすごくむずいんだこれ……」

Pile「えー頑張ってよ!」

くっすん「むーだってぇ……えとね、えっちする時はさ、まずちゃんと可愛がってあげなきゃ相手は興奮しないの!」

Pile「ほおほお」

くっすん「どうせパイちゃんはさ、先走って挿れることしか考えてなかったんでしょ?」

Pile「……その通りだけど……」

くっすん「最初は……服の上から……」サワッ

Pile「ひゃっ、!」ビクッ
261: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 00:21:06.04 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「こうやってねぇ、おっぱい触ってー……」サワサワ

Pile「っ、かなり、これ……」

くっすん「気持ちいい? 気持ちいい!?」

Pile「……く、くすぐったいっ……ぷっ、あはっ、あははは!」

くっすん「えー!? なんでぇっ!?」

Pile「うーん……なんでだろ!」

くっすん「なんちゃんはすごい気持ちよさそうにしてくれるのにー、むぅ……」

Pile「それは……なんちゃんがくっすんのこと好きだからだよ!」

くっすん「えへへー照れる……じゃ、なーい! なんか悔しい! なにがなんでもパイちゃんを気持ちよくさせたい……むむ」

Pile「えーむりむり!くっすんには無理!」

くっすん「できるもん!」

Pile「むりむり……ふふ」

くっすん「……言ったな」

Pile「え?」

くっすん「分かったよ……それなら気持ちよくしてあげるから」

Pile「へぇー、ふーん」

くっすん「それなら本気でするからね?」

Pile「おっけー、おっけー! かかってこいだよ」

Pile(まあハッタリでしょ……くっすんのことだし。かわいいなぁ、ふふふっ!)

くっすん「……」
262: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 00:39:26.50 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「……ね、パイちゃん」

Pile「あはは、なに?」

くっすん「……」ジッ

Pile「……え、な、え? ど、どうしたの?」

くっすん「……」ジイッ

Pile「く、く、くっすん……?」

くっすん「……」ジィィッ

Pile「……そ、そ、んなに見ないでよ……///」

くっすん「……パイちゃんってさ、」

Pile「へっ、な、なにっ!?///」

くっすん「こうして見ると、ものすごく可愛いよね」

Pile「っ、え? そ、そんなことないよっ、く、く、くっすんの方が……///」

くっすん「そんなことないよ。かわいい、パイちゃん」

Pile「え、え、えー……///」

くっすん「照れてる? ……かわいいなぁ」

Pile「……え、えへへー……///」

Pile(……や、やばい……顔あつい……///)

くっすん「……ねぇねぇ、ぎゅーってしていい?」

Pile「え、そ、そのっ……も、もちろん///」

くっすん「はい、ぎゅーっ……」ピトッ

Pile「あ、あわわわ……///」ドキドキ

Pile(な、なにこれ、超照れる……///)
263: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 00:52:40.06 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「……」ギュッ

Pile「……っ、あ、あのっ……く、くっすん……///」

くっすん「えーなにー?」

Pile「あ、あ、えと……ぉ、おっぱ、い……あ、あたって……///」

くっすん「……だめ?」

Pile「だ、だめじゃないけど……ぅ、あ、あのっ……た、たっ……ちゃ、う……///」

くっすん「……なぁに?」

Pile「っ、う……なんでも……///」

くっすん「そっかぁ……ねぇパイちゃん、今さ、上半身だけ密着させてるけど……下もいい?」

Pile「だ、だめ!///」

くっすん「えー……いいじゃん」ピタッ

Pile「っ!///」ビクッ

Pile(やばい……わ、私のおちんちんに、く、くっすんのが、あたってる……///)

くっすん「えーパイちゃん、なんで固くしてるの?」

Pile「……だ、だって……と、というかくっすんだって、その、た、勃ってる、じゃん!///」

くっすん「当たり前だよ……私、めちゃくちゃ興奮してるもん、ね♡」グリッ

Pile「きゃっ、あ、んっ♡」ピクッ

くっすん「こうやってさ……おちんちん同士当てるのどうかな……あはは、案外きもちいかも、んっ、ん……♡」グリグリ

Pile「ふっ、っ、く、っあ、んんっ♡」

Pile(やばっ……ズボン越しなのに、おちんちんの感触がっ……///)
267: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 01:11:24.79 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「ほら、ほら、きもちい?」グリグリ

Pile「くっ、ふ、んっ……♡」

くっすん「んっ……もっとパイちゃんも腰動かしてよぉ♡」グリグリ

Pile「い、やっ、む、むりいっ……っ、むりだ、よぉっ♡」

くっすん「えー? なんでなんでー?」グリグリ

Pile「ち、ちからっ、んっ、っ、う、はいんっ、な、いっ♡」

くっすん「すごい腰引けてるじゃんー!私が気持ちよくなれないよー!」グリグリ

Pile「だってぇっ、あっ、う、む、むりな、の、っ♡」

くっすん「もうやばそうだなぁ……まだ出さないでねー? やりたいこといーっぱいあるからね?」グリグリ

Pile「っ、で、でちゃう、かもっ、あっ、あ♡」

くっすん「あはは、それなら頑張って耐えて!」グリグリ

Pile「む、りっ、むりだよっ、むりだか、らっ、んっ、ふっ♡」

くっすん「えー……どうせイくなら強くしちゃおっか……っ、くっ、うっ、ふふっ♡」グッグッ

Pile「はっ、ぐっ、だめ、あ、だめだめっ、も、でる、でちゃっ、う、よぉっ……!♡」ビュルルルル!
268: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 01:17:27.38 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「……ん?」

Pile「……っ、う……や、やばっ……!///」

くっすん「……あれれ、まじで出しちゃった?」

Pile「……うん……///」

くっすん「えー、パイちゃんもしかして早漏気味?」

Pile「か、かもしれない……///」

くっすん「あ、というか早く脱がなきゃ服とかにせーし付いちゃう!」スルッ

Pile「ちょ、ちょっと、やめて!///」

くっすん「……わぁぁ……めっちゃ出てるじゃん……今日2回目だよね? 元気だなぁ」

Pile「っ、だ、だからやめてって言ったのに……は、恥ずかしい……よ///」

くっすん「まぁ……いいじゃん。 ねぇ、てかさ」

Pile「え?」

くっすん「私まだ気持ちよくなってない!」

Pile「……さっきの出てないの?」

くっすん「出てないよ! パイちゃんが全然してくれないから……もう!」

Pile「ご、ごめん……」

くっすん「だからさ、パイちゃんで気持ちよくなりたいなー……」

Pile「わ、私で?」

くっすん「うん!」
270: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 01:33:54.96 ID:LW94Z0fb.net
Pile「……え、その……つまり……?」

くっすん「……分かるでしょ?」

Pile「で、でも……」

くっすん「パイちゃん処女でしょ? ……この先うっちーひと筋だっていうなら、挿れられる機会なんてないんだから……ね?」

Pile「……やっぱり、痛い?」

くっすん「うーん……それを知るために挿れるの! この前のうっちーの痛みを感じたいと思わない?」

Pile「……それは……」

くっすん「てか元といえばそれが本題じゃん!」

Pile「……分かった……その、い、挿れて、ください……///」

くっすん「……わお、結構その言われ方興奮する♡」

Pile「え、えーと……そ、そう?///」

くっすん「うーん……じゃあね、パイちゃん、うっちーとした時、どんな体位でしたの?」

Pile「えっ、お、覆い被さる感じ、かな?///」

くっすん「正常位かー! じゃあ横になって!」

Pile「……うん……///」
272: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 01:44:18.24 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「はー……パイちゃんに挿れるのちょっときんちょー」

Pile「そ、そうかたくならずに……」

くっすん「頑張る……まあおちんちんはかたくないといけないけどね」

Pile「……あ、あはは」

くっすん「せめてもうちょい笑ってよ……すべったみたいで嫌じゃん」

Pile「だってなんか不安で……痛くないのかなぁって……」

くっすん「うっちーもそんなんだったかもよ?」

Pile「……うん」

くっすん「……あーやめやめ! この話は萎えちゃうからね! ……うーん、下はちゃんと濡れてるかな?」クチュッ

Pile「っ……んっ♡」

くっすん「結構濡れてるね……充分な気がするけど、初めてならもうちょい……」クチュクチュ

Pile「はぁっ、っ、んっ……♡」

くっすん「あはは、女の子の部分もちゃんと敏感でよかったー」クチュクチュ

Pile「っ、ひ、ひさしぶりにっ、んっ、さ、触られる、よっ♡」

くっすん「そっかそっかー」クチュクチュ

Pile「んぅ、っ、あ、ふぅっ、ん♡」
273: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 01:52:48.52 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「そろそろ私も限界かも……///」ギンギン

Pile「んっ、う、うん……///」

くっすん「はぁっ……っ、ご、ゴム付けなきゃ……ちょっとまって……」

Pile「え、ご、ゴム……?」

くっすん「あ、当たり前じゃん……しなきゃ妊娠しちゃうかもだし……性病だってあるからね……っ、く……」スルッ

Pile「わ、私……うっちーとした時……ゴムしてたっけ……?」

くっすん「……し、知らないよ……してなかったんじゃない? 多分……」

Pile「ぐすっ……ど、どうしよぉっ……///」

くっすん「そんなことよりさ……はぁ、はぁっ……私、もう結構苦しい……挿れてい?///」

Pile「っ、う、うん……わ、分かった……///」

くっすん「痛かったら、言ってねっ……ん、ぁっ、っう……♡」ズプッ

Pile「っ、あっ、う! ……まって、まってまって!///」

くっすん「はぁ……な、なに?」

Pile「めっっっちゃ痛いっ……むり……!」

くっすん「え……まだ半分なんだけど……」

Pile「う、うそ……っ///」
274: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 02:01:33.71 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「うそじゃないよ……てかまだ半分もいってないかも……」

Pile「……っ、お、おちんちん挿れるのってこんなに痛いの……?///」

くっすん「……処女なら、かなり痛いかも」

Pile「う、うっちーも……?」

くっすん「……処女かは分からないけど……痛がってたら、かなり痛かったと思うよ……こんなに濡れてるパイちゃんですら痛いんだから」

Pile「……っ、ぐすっ……うぅっ……」

くっすん「……ごめんね、大丈夫?」

Pile「う、うん……こっちこそごめん。苦しいよね?挿れていいからっ……」

くっすん「……痛かったら、ごめん。 ゆっくりするよ?」

Pile「うんっ……ぐすっ……いいよ……」

くっすん「ふっ、ぅ……はっ、っ……♡」ズプッ…

Pile「あっ……! ……うぅっ、あっ、う……」

くっすん「っ、はぁっ……痛いかもだけど、もう全部、入れちゃうからっ……!」ズプッ

Pile「っ、う!♡ ……は、はぁっ、は、入ったぁ……?」

くっすん「は、入ったよ……」
275: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 02:17:49.18 ID:LW94Z0fb.net
Pile「うぅ……痛いよぉっ……///」

くっすん「ごめん……もう、後にはひけないからっ……んっ、っ、ふっ♡」パンパン

Pile「あっ、あんっ、や、っ、い、いたぁ、いっ♡」

くっすん「はぁっ、っ、ごめ、ごめんねっ♡」パンパン

Pile「ふっ、ああぁっ、くっ、あうっ、はっ♡」

Pile(い、痛いはずなのに……なんか、き、気持ちよくなってきたっ……///)

くっすん「あ、あれ、ぱ、パイちゃんっ、お、おちんちんっ、た、勃って、るっ♡」パンパン

Pile「つ、ぅっ、あっ、うそぉっ、うそ、だっ♡」

くっすん「ふふ、じゃあっ、んっ、シコシコ、しながらっ、突いて、あげるっ♡」パンパン

Pile「ああぁっ! や、やばっ、それっ、やばいっよっ、あっ、あぁっ♡」

くっすん「っ、ふっ、ふっ、ど、どうっ? シコシコするとっ、余計にっ、き、きもちいでしょっ、やばいでしょっ?♡」パンパン

Pile「ふぁぁっ、うっ、あぁっ、あ、う、い、イっちゃいそうっ、あっ、ぁぁっ♡」

くっすん「わっ、私もっ、あっ、ああああっ、だ、だす、よぉっ……んっ、ああっ♡」ビュルルルル!!

Pile「っ、あ、あ、やっ、わ、私も、でっ、でちゃっ、あああ、ああっ、ぁぁっ♡」ビュルル!
279: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 02:25:44.80 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「はっ……ふ、うぅっ……///」

Pile「はぁっ……はぁっ……///」

くっすん「っ……よっ、とっ……///」ズルッ

Pile「あぁっ、あ……」ビクッ

くっすん「……はぁ、よかった……ゴム破けてない……」

Pile「……っ、え? ゴム破けることとかあるの?」

くっすん「いや、ほぼほぼないと思うけど……やっぱり心配じゃん? なんかの拍子で破けちゃったってのも聞いたことあるし……」

Pile「……うっ、や、やっぱり……えっちって、いろいろ考えてやらなきゃ、い、いけないんだよね……」

くっすん「パイちゃん……」

Pile「うっ、うえぇっ……うっちー……ごめんなさぃっ……ごめんなさぃっ……」

くっすん「あ、あのぉ……パイちゃん、とりあえずシャワーして、服着替えないと……風邪ひいちゃうよ?」

Pile「っ、うわぁぁんっ、っ、ごめんなさぃっ、ごめんなさっ、い……っく、ごめんねぇっ……」

くっすん「ぱ、パイちゃ……」

Pile「もうやだぁっ……やだよぉっ……うっちー……っ、く、う、うえっ、う、うっ……」

くっすん「ぱい……」

Pile「なんでっ、あ、あんなことっ……痛かったよね……こ、怖かったよねっ……ぅっ、ああっ……」

くっすん「……え、えと……」

くっすん「……」

くっすん(こんなに死にたくなった賢者タイムは初めてや……)
282: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/05(木) 02:37:57.97 ID:LW94Z0fb.net
くっすん「そ、そうだ!」

Pile「っ、え?」

くっすん「そんなに心配ならさ、うっちーに電話してみたら?」

Pile「ぐすっ……ど、どうせ出てくんないよっ……」

くっすん「いやいや! 分からないよ?」

Pile「……」

くっすん「ほら、なんだかんだ時間経ったし……時間が解決してくれることっていろいろあるじゃん!」

Pile「そ、そうかな……」

くっすん「そうそう! かけてみよ!案外ケロッとしてるかもー……」

Pile「じゃあかけてみる……」ピッ

くっすん「おー!」

Pile「……」

プルルルル
ガチャッ

Pile「……! も、もしもしっ!」

『……もしもーし……』

Pile「あ、あのっ、あのっ……」

『ふぁぁ……なんれすか……こんな朝早くに……』

Pile「え、そんなに朝早いかな……てか、う、うっちー……?」

『うっちー……? ……あ! し、しまった! この携帯あたしのじゃない! ご、ごめん! 間違えてでちゃっ』ブチッ

ツーツー……

くっすん「ど、どうだった!?」

Pile「……」

くっすん「……?」

Pile「……どうしよう、うっちーじゃない」

くっすん「……え?」

Pile「電話出た人……うっちーじゃなかったの……しかも……なんか聞き覚えある声……」ガタガタ
307: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 00:26:43.04 ID:kBHSvH9m.net


「っ……っ……!」

「しっ、」

「しまったぁぁぁぁぁぁぁっ!」

「寝ぼけててつい反射的にうっちーの電話でちゃった……!」

「しかもPileちゃんから……わりと地雷っぽいし……」

「こっ、これ確実にやばいやつだ……」

「……」チラッ

うっちー「……」スースー

「……寝てる……」

「……う、うっちーには黙ってれば分かんないかな……」

「……でもなんかまずい事になりそうな気がする……」

「ご、誤解されたりして……」

「……ま、まぁ、大丈夫だよね!」

「あははははは!」



うっちー「あーもう!みもちゃんうるさい!!」

みも「ひいっ、ご、ごめんなさいっ!」
310: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 00:38:00.72 ID:kBHSvH9m.net
うっちー「はぁ……もう朝っぱらからなにぃ……?」

みもりん「え、えと……な、なんでも……」

うっちー「ふぅん……えっ!?」

みもりん「え?」

うっちー「なんでお前が私のベッドで寝てんだよ!」ゲシッ

みもりん「いたぁっ!?」

うっちー「しかもなんで私は裸なわけ!? あ!? 説明しろごらぁっ!」ガクガク

みもりん「あばばばば、せ、説明しますっ! 説明しますからっ! ゆ、揺さぶるのをやめなさい!」

うっちー「じゃあ早く説明して。さもないとチョップとエルボーが飛び出そうだから……5、4、3……」

みもりん「待ってってばぁっ!!!」

うっちー「なに」

みもりん「うっちー……昨日の事、覚えてないの?」

うっちー「昨日の、事?」

みもりん「うん」

うっちー「……わ、忘れた……」

みもりん「……ま、まじかー」

うっちー「わ、悪い?」

みもりん「悪い、ってことはないけどねー……てかまずここあたしのベッドね」

うっちー「え……あ、ほんとだ……だったらなんで尚更私が裸なんだよっ!」ゲシッ

みもりん「いたぁいっ! だから説明します! 説明しますってぇっ!」
312: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 00:51:21.08 ID:kBHSvH9m.net
〜昨日の夜〜

みもりん「1111……1112……1113……1114っ……」

ピンポーン

みもりん「……こんな時間に誰?」

みもりん「……いいや、筋トレしてるし、出るの面倒だし……無視しちゃえ」

みもりん「……1115……1116……」

ピンポーン

みもりん「……あー、もう気が散るっ! はいはーい!いまでまーす!」

ガチャッ

うっちー「……」

みもりん「……ん? うっちー?」

うっちー「……泊めて」

みもりん「え?」

うっちー「……1晩、泊めて」

みもりん「えっ、あっ、えと、い、いきなりだね?」

みもりん(それよりも……うっちー……なんか……)

うっちー「……おじゃまします」スタスタ

みもりん「あ、こらこら勝手に上がるでない!……いいけど」

うっちー「……」

みもりん(……泣きそうな顔してる気が……)

みもりん「……う、うっちー……?」ガシッ

うっち「っ……!?」
313: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 01:02:39.47 ID:kBHSvH9m.net
みもりん「ねぇ、うっちー……?」

うっちー「……なに、離して」

みもりん「なんでそんな悲しそうなの……?」

うっちー「……」

みもりん「なにかあった? あたし……できることなら話聞くよ?」

うっちー「……」

みもりん「無理にとは言わないけどさ、あたしの家にわざわざ来てくれたんだし……ね?」

うっちー「……」

みもりん(….…や、やっぱりだめですーシカトですー……)

うっちー「……っ、」

みもりん「え」

うっちー「うっ……ぐすっ……うっ、うえぇぇっ……」

みもりん「えっ……!」

うっちー「うっ、う……やだ……っ、見ないでよ……こんなのっ……」

みもりん「だ、大丈夫! 大丈夫だからっ……その……え、えーと、だ、誰にも言わないし」

うっちー「っ、ふっ、ぐすっ、み、みもちゃんっ……」ギュッ

みもりん「うぉ!?///」ビクッ

みもりん(い、いきなり抱きつきキターー!?///)

うっちー「ぐすっ、ぐすっ、み、みもちゃんっ……みもちゃんっ……うわぁぁん……っ、ひっく……」ギュゥゥ

みもりん「う、うっちー……」

うっちー「うっ、ぐすっ……うっ……」ギュゥゥ

みもりん「……よ、よく分からないけど……」

みもりん(おっぱい当たってるし……)

みもりん(……)

みもりん(や、役得ぅ〜〜〜〜///)
326: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 19:12:09.24 ID:cfIfDP53.net
みもりん「……じゃ、なかったっ!」ハッ

うっちー「ぐすっ、うぇっ、っぅ……」

みもりん「と、とにかく上がってよ。ね?」

うっちー「うん……ぐすっ……」

みもりん「……ほらほら、つかまっていいから。歩ける?」

うっちー「だいじょ、う、ぶっ……ひっく、あ、ありっ、がとっ……」

みもりん「……」

みもりん(うっちーが素直でかわいい……)

みもりん「んーと……どうしよっか……」

うっちー「……とりあえず着替えたい……ベタベタする。…」

みもりん「え、え?」

うっちー「うん……もうやだ、ぜんぶ、全部っ……ぐすっ、うっ……」

みもりん「あ、ああぁっ、泣かないでよ……!」

うっちー「ふっ、うぅっ、なんでぇっ、なんでっ……」

みもりん「ほ、ほーら、よしよし……」ナデナデ

うっちー「っ、ぐす、うっ、もう、わけわかんないっ……」

みもりん「……えーと、よかったらだけどさ、何があったのかだけ教えてくんないかな……あ、無理にじゃないんだ、うん」

うっちー「……ぱ、Pileちゃんにっ、」

みもりん「うん、うん……」

うっちー「お、襲われた、のっ……」

みもりん「……は?」
328: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 19:17:38.06 ID:cfIfDP53.net
うっちー「うぅっ、うわぁぁんっ……!」

みもりん「え、ま、まって? お、おそ? われ? ん?」

うっちー「だからっ、む、無理やりっ、挿れられたのっ! わかれよっ!」

みもりん「……あ、あー……な、なるほ……って、ええぇ!? まじ?」

うっちー「うん……」

みもりん(おー……卒業おめでとう、えりこ……)ジーン

みもりん(……今こんなこと言ったらうっちーに殺されそうだから言わないけどさ……)

みもりん「てか、む、無理やりて……うっちー嫌だったの?」

うっちー「嫌だったに決まってるじゃん……」

みもりん「え、だけどさ、えっちな事はたくさんしてたじゃん? なのに? てことは挿入が嫌だったの?」

うっちー「……うん」

みもりん「そ、それは、何故かな?」

うっちー「……」

みもりん「ま、まさかさ……あの、失礼を承知で聞くけど」

うっちー「……なに」

みもりん「う、うっちー、って……」

うっちー「……」

みもりん「……り、リルリルフェアリル、なの?」
331: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 19:23:38.84 ID:cfIfDP53.net
うっちー「……は? そうだけど?」

みもりん「いやいや違う違う。リルリルフェリルってアニメの事じゃなくて……妖精さんって意味の……」

うっちー「……?」

みもりん「あのだからさ……いわゆる……うん、妖精さん……あの、ぺ、ペガサスに好かれるっていいますか……」

うっちー「は?」

みもりん「あー、あの、じゃあ、問い方を変えます。 うっちーは……ぺ、ペガサスに好かれる?」

うっちー「……好かれるかは知らないけど……ペガサス号には乗れるよ」

みもりん「違う違う! あーくそ、なんで伝わらない……」

うっちー「なんだよ……」

みもりん「……聞いても怒らない?」

うっちー「……別に」

みもりん「あのさ……えーっと……」

うっちー「……」

みもりん「ほんっとに、失礼だと思う! 思うけど……思うけどさっ……」

うっちー「早く言いなってば……」

みもりん「……あのさぁ、えーと……」

うっちー「うん」

みもりん「……処女なの?」

うっちー「殴るよ?」

みもりん「ひいっ!」
332: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 19:33:49.21 ID:cfIfDP53.net
みもりん「ほらぁっ! ほら! だから濁してたのにっ!」

うっちー「デリカシーなさすぎでしょ。さいってい」

みもりん「うぅっ……だけどっ……」

うっちー「というかリルリルフェアリルをそんな不純な意味で使わないでくれる?」

みもりん「……なにさ、Pileちゃんにフェラリルあんだけしといてさ……不純もなにも……」

うっちー「みもちゃん?」

みもりん「なんでもないです」

うっちー「はぁ……」

みもりん「だけど……処女でも恥ずかしくないと思うよ?」

うっちー「誰が処女なんて言ったの」

みもりん「いやぁ、でもさぁ……」

うっちー「そんなこと、一言も言ってないんですけど」

みもりん「……ならぶっちゃけるけど、あたしも実質処女だよ。なんじょ……じゃないや、元カノとしたから挿入はないし……うん、処女の定義はよく分かんないけど」

うっちー「……」

みもりん「ゆ、指挿入は処女だよね? だから……あたしは処女!」

うっちー「……」

みもりん「そういうわけで、別にうっちーのこと面白おかしく言うわけではないんです。 はい」

うっちー「……」

みもりん「だから、フェラリルだけしたりする、っていううっちー達の愛し方に反対はぜーんっぜんないの!」

うっちー「うん……」

みもりん「大体さ、フェアリルキーをフェアリルゲートに挿入することがえっちの定義って誰が決めたのって話! 恥じることはなーんにもない!」
335: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 19:46:22.65 ID:cfIfDP53.net
うっちー「あのさ」

みもりん「うん?」

うっちー「……そうやって処女か非処女か聞き出そうとしてるでしょ」

みもりん「ぎくっ」

うっちー「騙されないからね」

みもりん「……くそぉ、教えてくれないのか」

うっちー「教えるわけないでしょ……」

みもりん「みもぉ……」

うっちー「……っ、うっ……!」

みもりん「……え、どうしたの!?」

うっちー「す、すごく、お腹痛い……」

みもりん「え、えぇ!? だ、大丈夫!? ……と、とりあえず、トイレ! トイレ行きなよ!」

うっちー「うん……お手洗い借りるね……」

みもりん「いってら!」

バタン

みもりん「……い、いったいどうしたんだろ……」


「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!」

みもりん「……っ!? う、うっちー!? うっちー!? ど、どうしたの!?」バタバタ

うっちー「……み、もちゃん……」

みもりん「……な、なに!? どうしたの!?」

うっちー「……わ、私、し、死ぬかも……」

みもりん「え、え、ど、どういうことっ!?」

うっちー「な、なんかっ……お、お股からっ……ち、血がぁっ……ぐすっ……」

みもりん「ファッ!?」
339: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 20:02:07.44 ID:cfIfDP53.net
うっちー「ど、どうしよぉっ……なにこれっ、せ、性病……?」

みもりん「……こ、これはー……」

うっちー「っう……し、死ぬんだぁっ……最悪……や、やっぱり生でしたのが……っ」

みもりん「い、いやいやいや、これは生とかでなく……てか生でしたの!?」

うっちー「ううっ、うっ……そ、そうだよぉっ……どうしよ……血が……血が……」

みもりん「お、落ち着いて? だ、大丈夫大丈夫……」

うっちー「なんにも大丈夫じゃないよぉっ!」

みもりん「えぇ……?」

みもりん(やっぱりうっちー……リルリルフェアリルだったのか……)

うっちー「やだぁっ……なにこれ、止まんないっ……」

みもりん「えーとね、みもちゃんの豆知識。 えっちの後すぐに血が出なくても、時間が経ったら血が出ることあるんだって」

うっちー「……そ、そうなの?」

みもりん「そうそうそう! 膣は傷つきやすいからねー。 あんまり濡れてるない状態で挿入するとすぐに傷入っちゃうの。で、その傷が後で広がっちゃって、どばーって」

うっちー「……そ、そっかぁ……よかったよぉっ……ぐすっ……///」

みもりん(かわいい)
341: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 20:12:53.60 ID:cfIfDP53.net
うっちー「って、処女じゃないし!」

みもりん「あーはいはい」

うっちー「信じてないでしょ!」

みもりん「信じてるって」

うっちー「だってめっちゃ私取り乱したじゃん……血出たとかなんとか……」

みもりん「いやいやぁ、そういうこともあるって。血が出るのって処女の人だけじゃないし」

うっちー「そうなんだぁ……じゃないや、うん、そうだよねー」

みもりん(一周回ってなんか微笑ましい……)

うっちー「というかシャワー浴びたいし着替えたいんですけど……汗くさくて」ヌギヌギ

みもりん「ぬっ、脱ぐのっ!?///」

うっちー「だから服が汗くさいって言ってるじゃん」

みもりん「そ、そっかぁ……/// ……あ!なんならお湯沸かすよ。ちょっとまってて」

うっちー「うん……」ウツラウツラ



みもりん「うっちー、お湯わいたよ!……ありゃ」

うっちー「……」スースー

みもりん「寝ちゃったかぁ……てか全裸だし……///」

みもりん「どうにか着替えさせ……いや、起こすのもかわいそうだしなぁ……ふわぁ、てかあたしも眠たいや……おやすみ……」モゾモゾ

みもりん「……」スースー
343: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 20:19:52.91 ID:cfIfDP53.net
〜〜

みもりん「てな感じだったの!」

うっちー「……っ、っ……///」プルプル

みもりん「……うっちー?」

うっちー「ぱーーんち!!!///」ボコッ

みもりん「みもぉっ!? ……っ、てなにすんのぉ!」

うっちー「な、なんでそんな恥ずかしいこと……くそっ、最悪……なんかいろいろバレてる……///」

みもりん「だ、だから誰にも言わないから安心してって……」

うっちー「そういう問題じゃないでしょ!?」

みもりん「ご、ごめんなさぁい……」ビクビク

うっちー「……てかさっきからの電話誰から?」

みもりん「えっ」ビクッ

うっちー「?」

みもりん「えー、えーと……」

うっちー「……はあ、いいよもう。自分で着信履歴見るから」

みもりん「あ、あーっ、あー! う、うっちー!」

うっちー「……なに?」

みもりん「か、身体ベタベタするんでしょ? シャワー浴びてきなよ!」

うっちー「……それもそうだね。 あびてきまーす」

みもりん「ほっ……」
345: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 20:25:35.94 ID:cfIfDP53.net


うっちー「……シャワーいただきましたー」ホカホカ

みもりん「はいよろこんでー」

うっちー「……はぁ」

みもりん「でさ、うっちー」

うっちー「んー?」

みもりん「あたし……いろいろ聞きたいんだけど」

うっちー「なに? てかお水ほしい。ある?」

みもりん「冷蔵庫にある……」

うっちー「いただきまーす」

みもりん「じゃない! ちょいまって!」

うっちー「んー」ゴクゴク

みもりん「いろいろ聞きたいって言ってるでしょぉ!」

うっちー「あー……うん、うん。なんだよ」

みもりん「うっちーてさ、なんでここまでPileちゃんとえっちしなかったの?」

うっちー「……それは……」

みもりん「それは……?」ゴクッ

うっちー「……バレたら恥ずかしいでしょ。 その……し、処女って……///」

みもりん「……」

うっちー「……な、なんだよっ///」

みもりん(……なんか……あたしの心のおちんちんが勃つ音がした……)
348: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/06(金) 20:35:02.17 ID:cfIfDP53.net
うっちー「……はぁ、もうなに、恥ずかしい……」

みもりん「恥じることはないっ! で、まだ聞きたいことあるの」

うっちー「?」

みもりん「……うっちーはさ、Pileちゃんがおちんちんついてること知ってて付き合ったの?」

うっちー「……え?」

みもりん「なんとなく気になってさ……処女とか、そうじゃないかって本人にしか分からないことのように、おちんちん付いてるかどうかも本人にしか分からないでしょ?」

うっちー「……」

みもりん「だから、どうなのかなって……」

うっちー「……」

みもりん「プライバシーの問題なら、あんまり深くは問わないよ……でも……やっぱり友達のことだし、知っときたいよ。付き合う事になった経由とか……ほら、恋バナ的なね」

うっちー「……いいよ。話したげる」

みもりん「ほ、ほんと?」

うっちー「うん。いろいろお世話になったし……みもちゃんにはここまでバレてるしね」

みもりん「あはは、お蔭さまでいろいろ知っちゃった」

うっちー「……うん。なんかごめん。じゃあなにから話したらいいのかよく分からないけど、ゆっくり話していくね」

みもりん「はーいっ」

うっちー「……そうだなぁ……あれは、私達が付き合う前の話……」

みもりん(おお……語り部っぽい……)

375: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 22:08:16.59 ID:Ms0NQh+K.net
〜〜〜

うっちー「……え? 」

くっすん「うん。パイちゃんがうっちーのこと好きなんだって!」

うっちー「それってどういう……」

Pile「あ、あああああ!///」バン!!

うっちー「えっ?」

くっすん「ちょいちょいー、パイちゃん! お鍋まだコトコトしてるでしょー。机叩かないでよこぼれるじゃん!」

Pile「ご、ごめ……あ、その、うっちー、気にしないで」

うっちー「……分かったー。気にしないね」

Pile「う、うん……くっすーん……」ジトッ

くっすん「おーこわ!……ひひひっ」

うっちー「うーん……」

くっすん「ん? どしたの?」

うっちー「なんでも」

くっすん「?」

Pile「?」

うっちー(……はぁ、やっぱりPileちゃんとはまだ距離あるなぁ。さっきもくっすんの好きって冗談ですらあんだけ全力で否定して……)

うっちー(やっぱり友達って難しいな……Pileちゃんはちょろいくせに私にはやたら緊張気味だし……みもちゃんには結構ベタベタしてるよね……)ジーッ

Pile「? ?」

うっちー(……私ってそんなに怖いのかなぁ)ジッ

Pile「? ?///」

うっちー「うーん……」ジィッ

Pile「な、なぁに?///」

うっちー「ううん……」
377: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 22:18:14.96 ID:Ms0NQh+K.net
くっすん「あのさーうっちーって恋人いるのー?」

うっちー「え、なにいきなり」

くっすん「いやぁ、いるのかなーって」

うっちー「……今はいない」

Pile「!」ガタッ

うっちー「?」

Pile「あ、な、なんでも……つ、続けて」

くっすん「へぇ……私もいない!」

うっちー「でもくっすんは好きな人いるんだよね?」

くっすん「いるよー……その人付き合ってる人いるけどさ」

うっちー「そうなんだー。くっすんてハート強いよね」

くっすん「いやぁそれほどでも」

Pile「わ、私も好きな人いる!」

うっちー「わぁ、いきなりだね」

Pile「す、す、す、好きな人、いるのっ!///」

うっちー「う、うん……?」

くっすん「おーじゃあ誰か教えてよ〜だれだれ〜?」ニヤニヤ

Pile「そ、それはぁ……///」チラチラ

うっちー「……?」
380: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 22:28:27.54 ID:Ms0NQh+K.net
Pile「ひ、ひみつ……///」

くっすん「ずこーっ!」ドンガラガッシャン

うっちー「あーちょっと、お鍋が!」

くっすん「だってぇ、パイちゃんがぁ……ぶーぶー」

Pile「うぅ……」

うっちー「こらこら、Pileちゃん言いたくなさそうだし、そんな無理に言わせることないでしょ?」

Pile「あ、えと……」

うっちー「その……無理しなくていいから。 そういう話、私の前でしにくいならさ、くっすんと2人の時とかに……」

Pile「……その……え、えと……」

うっちー「気にしないで気にしないで。大丈夫だよ」

Pile「……」シュン

うっちー(あれ……Pileちゃんまたなんかしょげちゃった……やっぱり私の言い方とかがダメなのかな……難しいな……)

くっすん「……いただきまーす」パクパク

うっちー「くっすんなに勝手に食べてるの!」

くっすん「あーあー、うちぱいを見ながら食べるご飯はうめえなぁ!」パクパク

うっちー「ちょ、意味わかんないし! いいよもう私も食べる!」

くっすん「ったくー、見ててムズ痒い!あー!」パクパク

うっちー「どういう意味!?」

くっすん「しーらなーい」パクパク


Pile「……」モグモグ

Pile「……はぁ」
384: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 22:37:40.63 ID:Ms0NQh+K.net


うっちー「じゃあ今日はありがとねー」

くっすん「こちらこそ!おいしかったー!」

Pile「うん!」

うっちー「じゃあバイバーイ……」

Pile「え、えと、う、うっちー!」

うっちー「え、な、なに?」

くっすん「お」

Pile「あ、あの……んーと、あの、そ、そのっ……!///」

うっちー「うん」

Pile「……え、えとね、私、う、うっちー……が……///」

うっちー「私が?」

くっすん「……」ワクワク

Pile「……う、うっちー、がっ……その、が、頑張ってる、す、姿が……だ、大好きです……///」

うっちー「……あ、ありがとう。私も、Pileちゃんが頑張ってるところ、す、好き……?」

くっすん「……はぁっ」

Pile「……て、てなわけで、ばいばい……///」

うっちー「うん、またねー」

バタン

Pile「……」

くっすん「……」バシッバシッ

Pile「いたいよっ!」
388: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 22:51:30.23 ID:Ms0NQh+K.net
くっすん「はーあ、今日もダメだったじゃん!」

Pile「……うん、やっぱり私、諦め……」

くっすん「……たらだめだよ! 今日私聞いたじゃん! うっちーに恋人いるかって! いないって言ってたじゃん!」

Pile「で、でも、嘘かもしれないし……」

くっすん「なんで嘘つくにゃー、だよ! 嘘つかないでしょそんなこと」

Pile「だけどさ……うっちー私にのこと、嫌いなんじゃないかって……」

くっすん「え? なんで?」

Pile「なんかやけに気を使われてる気が……」

くっすん「きのせいだよー。 てかそうやってさ、パイちゃん自身が気を使うからよけいにじゃない?」

Pile「そ、そうかな……」

くっすん「そーだよ! だからもうちょいアタックしてみたら?」

Pile「でも……やっぱり自身なくてさ、もし仮に付き合えたとしても……私……私、その、あ、アレが……///」

くっすん「そんなの私も同じ!」

Pile「だ、だけど……」

くっすん「うるせーい! とにかくアタックするのっ! いい?」

Pile「……が、頑張る……」

くっすん「よっしゃー、そのいきだっ!」
389: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:08:42.69 ID:Ms0NQh+K.net


Pile(アタック……アタックするぞ……!)

Pile(もうヘタレなんて言わせない……!)

Pile「……」スーハースーハー

うっちー「あ、Pileちゃんおつかれー」

Pile「う、うっちー……」

うっちー「なぁに?」

Pile「あ、あの、あのあの……!」

うっちー「?」

Pile「あの……!///」

うっちー「??」

Pile「……」ニコッ…

うっちー「……?」ニコッ…

Pile「あ、えと……お、おつかれ、さまっ……!」

うっちー「あ、うん……じ、じゃあね」

Pile「ま、まってっ!」

うっちー「え、じゃあ……ま、まつよ……」

Pile「あ、のねっ……!///」

うっちー「うん」

Pile「き、今日、こ、このあとっ、ど、どうかなっ、え、えと……///」

うっちー「この後?」

Pile「あ、あ、あ、え、あ….///」ガクガク

うっちー「?」

Pile「う、うっちーのおうちいきたーーい!!///」

うっちー「えっ」
391: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:29:13.02 ID:Ms0NQh+K.net


Pile「お、おじゃまします……」

うっちー「どうぞどうぞー。というか私のお家来たかったなら最初から言えば良かったのにー」

Pile「あ、あはは……///」

うっちー「あ、適当に座ってて。お茶用意してくる」

Pile「う、うん……」

Pile(……な、なんとかうっちーのお家にこれた……! これでくっすんを見返せる……!)

Pile(でも……)

うっちー「おまたせー。 はい、お茶」

Pile「あ、ありがと……」

うっちー「えーと、そう固くならないでいいよ」

Pile「うん……」

うっちー「何たって今日さ、Pileちゃんお泊まりに来たんだし。そんなんじゃリラックスできないでしょ」

Pile「だ、だよねぇ……」

Pile(ま、まさかお泊まりまで話が進むなんて思ってなかったよーー!///)

うっちー「ゆっくりしていってね」

Pile「あ、う、うん……」

Pile(……どうにか、どうにかおちんちんのことは隠さなきゃいけない……知られたら最後だっ……)

うっちー「……?」
395: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:41:15.30 ID:Ms0NQh+K.net
Pile「……」ソワソワソワ

うっちー「……」

うっちー(やっぱりPileちゃん落ち着かないなぁ……)

うっちー(成り行きでお泊まりしようってなったけど……しくったかな)

うっちー「Pileちゃん」

Pile「えっ!?」

うっちー「……とりあえずお風呂入る?疲れとりたいでしょ?」

Pile「う、うっちー、と?」

うっちー「あ、いや、1人で?」

Pile「あっ、そ、そうだよねー!///」

うっちー「2人で入りたいならいいけど」

Pile「そ、それはだめっ!!!///」

うっちー「えっ」

Pile「あ……」

うっちー「……あはは、冗談だよ。ほら、早く入ってきて?」

Pile「……あ、う、……う、」

うっちー「ほらほらー1番風呂だよー?」

Pile「……」

Pile「……うん」シュンボリ

バタン

うっちー「……はぁ、やっぱり……」
398: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:49:00.32 ID:Ms0NQh+K.net
ジャージャー

うっちー「……」

うっちー「……Pileちゃんがお風呂入ってる隙にご飯つくっちゃお」

うっちー「んー……何作ろうかなぁ……あ、そうだ。Pileちゃんに聞こうかな」

うっちー「ついでにタオルも持っていかなきゃだし……」

うっちー「いきなりだったから着替えもないよね。着替えも用意して……これでいいかな。ワンピースのパジャマ……よし」

ジャージャー

うっちー「おーい、Pileちゃーん! 入っていいー?」

ジャージャー

うっちー「……シャワーの音で聞こえてないのかなぁ」

うっちー「おーい、開けるよー?」コンコンコン

うっちー「……やっぱり聞こえないか。いいや、女同士だし、開けちゃえ」

ガラッ

うっちー「Pileちゃん、今日のご飯……」

Pile「っ、あ!? きゃぁぁぁぁぁっ!///」ガッシャーン

うっちー「!?」ビクッ
399: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/07(土) 23:57:02.78 ID:Ms0NQh+K.net
Pile「う、うっちー!?///」

うっちー「え、う、うん……」

Pile「ご、ごめ、ごめん! ごめん、で、出て!///」

うっちー「え?」

Pile「出てってよぉっ!///」

うっちー「……ごめん」

Pile「……あ、その……」

うっちー「……ごゆっくり〜」

パタン

うっちー「……やっぱり入るのはまずかったかな」

うっちー「はぁ……」

うっちー「Pileちゃん、着替えとタオル置いとくからね」

Pile「……あ、りが、とう……」

うっちー「……うん」


うっちー「……」

うっちー「何がいけないんだろうなぁ……」

うっちー「……ご飯作ろ……」
402: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:08:01.89 ID:j6LugNUk.net


Pile「いただきまーす!」

うっちー「はいどうぞ」

Pile「というか私がお風呂入ってる間につくっちゃったんだね。私が作ってもよかったのにー……」

うっちー「えー作っちゃったものは仕方ないじゃん。だめ?」

Pile「ダメじゃないよ! すっごくおいしいし!」

うっちー「あはは、よかったぁ」

Pile「……っ///」ドキドキ

うっちー「? どうしたの? 」

Pile「な、なんでも……///」チラチラ

うっちー「……? 服に、なんかついてる?」

Pile「あっ、つ、ついてないけど……う、うっちーのパジャマ、露出度高いね……///」

うっちー「そうかなー? まぁ家だし。いいかなって」

Pile「そ、そっか……///」ゴクリ

うっちー「あー、見苦しいなら上着はおるけど……」

Pile「そ、そそそそんな! めっそうもない!///」

うっちー「そっかぁ……てかわざわざ正座しなくてもいいよ? 苦しくない?」

Pile「だ、大丈夫……/// く、苦しいけど、苦しくないから……///」

うっちー「ふふ、なにそれ、いみわかんなぁい」

Pile「あはは……///」
405: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:18:03.99 ID:j6LugNUk.net
Pile「ごちそうさまでしたー」

うっちー「お粗末さま」

Pile「あ、片付け手伝う!」

うっちー「ほんとぉ? ありがとー」

Pile「うんっ! あ!」ツルッ

コロコロ…

Pile「は、箸が……」

うっちー「もー落ち着いてよ。ね? 拾ってあげる」スッ

Pile「っ、あっ……///」

うっちー「え、なに?」

Pile「……う、うっちー、その……しゃ、しゃがまないでよ……///」

うっちー「なんで?」

Pile「……お、おっぱい、見えるじゃん……///」

うっちー「……やっぱり、見るに耐えない感じ?」

Pile「ち、違くて! ……え、えっちだから……///」

うっちー「……あははは!何いってんのーもう」

Pile「うぅ……///」

うっちー「中学生かっ! いいよーなんなら触る?」

Pile「えっ!?///」

うっちー「拒否しないの? あははーうけるー!」

Pile「い、いやいやいや……///」

うっちー「いいよぉ、Pileちゃんなら触ってもー」ギュッ

Pile「ピャァ!!///」
408: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:28:25.28 ID:j6LugNUk.net
うっちー「何その声ー! かわいー!」

Pile「っ、だめだよっ、こ、こんなのっ……///」

うっちー「顔真っ赤ー」

Pile「や、やだっ、やだっ! こんなのやだっ!///」バッ

うっちー「……あ、」

Pile「こんなのやだよ! やめてよぉっ!///」

うっちー「ご、ごめん……」

Pile「……」

Pile「あ、えと、ち、違うの、い、いやじゃないけど……///」

うっちー「……ほ、ほんと、無理しなくていいからね? 嫌だったらいやって……」

Pile「違う、違う……わ、私っ……っ///」

うっちー「え、どうしたの!? 前かがみになって……お腹痛い?」

Pile「はぁっ……ち、違うぅっ……///」

うっちー「? ?」オロオロ

Pile「……っ、う……あ、あのっ……う、うっちー……と、トイレ借りてもいいかなっ……?///」

うっちー「う、うん、いいよ」

Pile「い、いってくるね……///」

バタン

うっちー「……」

うっちー「……はぁぁぁ」

うっちー(またなんかミスったかなぁ……)
411: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:40:00.74 ID:j6LugNUk.net


うっちー「……よし、歯も磨いたし、そろそろ寝ようかー」

Pile「えーもっとお話したい!」

うっちー「だーめ。 疲れてるんだしもう寝るの。それにPileちゃんお腹痛いんでしょ? 寝なきゃ」

Pile「え、別にお腹いたくなんか……」

うっちー「……え? お腹いたくないの? さっきトイレ長かったからてっきりお腹痛いのかなーって」

Pile「……あ」

うっちー「?」

Pile「……っ、そ、そうそうお腹痛いんだー!///」

うっちー「ほらやっぱりー。というわけで寝ようねー」

Pile「うぅ……」

うっちー「また明日の朝話そうよ。それでいいでしょ?」

Pile「あ、あの……今日ね、私が、お泊まりしようって、言ったのは……あの……」

うっちー「?」

Pile「……やっぱりなんでもないっ。 寝よう!」

うっちー「うん……あ、やば」

Pile「ん?」

うっちー「……人とかあんまり泊まらせることなかったから……来客用の布団とかないんだった。だから……ベッドしかないの」

うっちー「狭くてごめんだけど、私と一緒のベッドでいいかな……?」

Pile「え」
416: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 00:54:26.09 ID:j6LugNUk.net
うっちー「あ……いやなら私、ソファで寝るから」

Pile「いっ、いやいやいやいや! 嫌なんてことは1ミリもない! む、むしろ、私がソファで……!」

うっちー「お客さんにそんなことさせれないよ……だから、ごめんだけど私と一緒に寝てもらっていいかな?」

Pile「だ、だけど私っ……///」ゴクッ

うっちー「……?」

Pile「……あ、わ、分かった。 い、一緒に寝る……」

うっちー「あ、ほんと? なら寝よ〜」モゾモゾ

Pile「……///」モゾモゾ

うっちー「……シングルだからやっぱり少し狭いね……」

Pile「う、うん……///」

うっちー「ふわぁ……Pileちゃんあったかいね……」ピトッ

Pile「ひゃっ///」

うっちー「落ち着く〜……」ギュッ

Pile「……っ、っ、っ……///」

うっちー「……なんか、緊張してる? やっぱり狭い?」

Pile「い、いや、そのっ……そのっ……う……///」

うっちー「というかいい匂い〜……一緒のシャンプー使ったはずなのになんでだろ……」スンスン

Pile「あ、うっ、わっ……///」

うっちー「……?」

Pile「っ……や、やばいっ……///」

ムクムク

うっちー「……あれ?」

Pile「っ、っ……///」

うっちー「……なんだろ、この脚に当たってる、かたいやつ……」
418: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:05:59.25 ID:j6LugNUk.net
Pile「あ、あ……///」

うっちー「え、えと……?」

Pile「な、なんでもないよ、そ、その……///」

うっちー「な、なに……?」

Pile「き、きのせい! きのせいだよっ!///」

うっちー「え、なにが?」

Pile「えっ」

うっちー「……なんでPileちゃんが焦ってるの?」

Pile「そ、それはっ……///」

うっちー「……も、もしかして、この脚に当たってるかたいやつ……ぱ、Pileちゃん、の?」

Pile「ち、違うよ……!///」

うっちー「そ、そうだよね……ごめん……」

Pile「も、もう! なに言い出すの!///」

うっちー「……じゃあこれなんだろ……ちょっと触ってみよ」サワッ

Pile「……っ!?///」

うっちー「んー……なに……?」サワサワ

Pile「あっ、うっ、っ、も、もうだめっ……!///」

ビュルルルル!!

うっちー「えっ!?」
423: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:19:34.52 ID:j6LugNUk.net
Pile「はぁっ、っ、う……あっ……///」ビクビク

うっちー「え、な、なんか……手に……っ!?」

Pile「あ、や、やばっ……その、う、うっちー……!///」

うっちー「っ、な、なにこれ……なにこれ……」ネトッ

Pile「ち、ちがうの、ちがうの……ううっ……」

うっちー「……Pileちゃん……やっぱり……これ、おちんちん、なの……?」

Pile「うっ、ううっ、ち、ちがっ……ぐすっ……」

うっちー「な、んで、……?」

Pile「っ、ぐすっ……ごめん……ごめん……私、私……こ、こんなの、気持ち悪いよね……」スッ

うっちー「あ、ど、どこいくの?」

Pile「……っ、帰るよ……こんな、こんなの、あったら、うっちー、安心できないでしょ……?」

うっちー「そんなこと……」

Pile「そんなことないわけないよ……だって私、現にうっちーに興奮してたんだよ? うっちーを見るとドキドキして、こうやって、抑えられない……」

うっちー「え……?」

Pile「おっぱい見るだけで、おちんちん勃っちゃうし、さ、触られるだけで、こ、こんなこと、なっちゃうし……」

うっちー「そ、そういうもの、なんだ……」

Pile「誰にでもって、わけじゃないよ……!」

うっちー「……?」

Pile「……う、うっちー、だからっ……ぐすっ……」

うっちー「え、どういう……」

Pile「う、うっちー、が、好きだからっ……!」
428: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:31:03.80 ID:j6LugNUk.net
うっちー「……私のことが……?」

Pile「あっ……、いっ、言っちゃった……ご、ごめん、忘れて……」

うっちー「い、今更忘れられないよ……その、Pileちゃん……」

Pile「っ、ごめん、わ、私、さ、最初から最後までダサい……かっこ悪いし……最悪だよね……」

うっちー「……」

Pile「だから、バイバイ……おじゃましました……」

うっちー「ま、まってよ! Pileちゃん!」

Pile「……っ、」

うっちー「こんな夜遅くに女の子1人で帰るなんて危ないよ。だめ」

Pile「だ、だけどっ……」

うっちー「とにかく、今日は泊まって。いい?」

Pile「うん……でも、」

うっちー「私と一緒に寝れないなら……Pileちゃんがベッドは使って?」

Pile「だ、だめだよ! それじゃあ……」

うっちー「私はソファで寝るよ……とにかく、帰らせられない。分かった?」

Pile「わ、分かったけど……せ、せめて私がソファで……」

うっちー「いいから。 Pileちゃん、今日はいろいろ疲れたでしょ?」

Pile「……っ」

うっちー「だから……ゆっくり休むんだよ?」ナデナデ

Pile「っ、ぐすっ……ごめんっ……ごめんなさいっ……」

うっちー「謝らないでよ……それから、泣いたら目が腫れちゃうよ。私は、もう行くね。……おやすみ」

バタン

Pile「……っ、うっ……うっ……」
430: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 01:40:53.29 ID:j6LugNUk.net


チュンチュン

うっちー「……ん、朝か……」

うっちー「……あ、そういえばPileちゃん……」

カサッ

うっちー「……? 枕元に置き手紙……?」


うっちーへ

そういえば今日仕事のこと忘れていました。

ベッド借りちゃった挙句、挨拶もせずに家を出ちゃってごめんなさい。でもうっちーぐっすりで、起こすの可愛そうだったからこういう形にしました。

汚しちゃったパジャマと下着は洗って返します。本当にごめんね。

それから……昨日はいろいろごめんなさい。びっくりさせちゃったよね。

気持ち悪いとかって思ったら、全然縁をきってもらって大丈夫だよ。仕事とかには、支障きたさないし、うっちーには迷惑かけません。

告白のことは、なかったことにしてください。

P.S. 今までありがとう

Pileより


うっちー「……なに、これ……」

うっちー「……涙で、所々よれてる」

うっちー「Pileちゃんはお馬鹿さんだなぁ……ほんとに……」

うっちー「……」

うっちー「……気持ち悪いなんて、思うわけないじゃん」
455: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 20:45:03.50 ID:j6LugNUk.net


うっちー(……今日は久々にμ’sのみんなと仕事……)

うっちー(あれ以来Pileちゃんには会えなかったし……避けられてたっていうのもあるかもだけど。LINEも全部無視だもんね……)

うっちー(Pileちゃん……元気だといいけど……)

うっちー「はぁ……やっぱりちょっと緊張するな」

ガチャッ

うっちー「皆おはよー……え……?」

ジョルノ「……」ドヨーン

みもりん「……」ドヨーン

Pile「……」ドヨーン

うっちー「……なにこれ。ここお葬式会場?」

そらまる「あ、内田さん。ぐーでんもるげんです」

うっちー「ま、まるちゃん、この状況を説明できたりするかなぁ……?」

そらまる「え、えーと……私、すずのことしか分からないんだけど……」

うっちー「うん、みもちゃんはどうしたの?」

そらまる「なんか、恋人にふられたみたいなんですよ……うん」

うっちー「あらぁ……というかさ……」

くっすん「……っ、っ、っ?、!?。!」オロオロ

うっちー「……あそこでくっすんがオロオロしてるのは?」

そらまる「……説明しよう! 気まずい空気に耐えきれず仲の良い南條さんに寄り添ろうとするもの、その南條さん自身元気がなく、その上パイちゃんまで元気がないから行き場のないくっとぅんがパニックを起こしているのであーる!」

うっちー「ああ……」
456: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 21:00:33.92 ID:j6LugNUk.net
そらまる「えーと、そういう内田さんは知ってる、ですか?」

うっちー「え?」

そらまる「すずはどうあれ……南條さんと、パイちゃんが元気ない理由ですよぉ……」

うっちー「……なんじょーさんは、分からない……でも……」

そらまる「あ、ちょ、ちょっと内田さん!」

うっちー「……」スタスタ

そらまる(ひ、ひぇ〜……飛んで火にいる内田さん……)ガタガタ


Pile「……」

うっちー「……あの、Pileちゃん」

Pile「……え……あ、う、うっちー……?」

うっちー「おはよう」

Pile「……うん」

うっちー「おはようって言ったんだから……おはようって、Pileちゃんも言ってよ」

Pile「……おはよう」

うっちー「……」

Pile「……」

うっちー「あのさ」

Pile「っ」ビクッ

うっちー「Pileちゃんに、聞きたいことがあるんだ」

Pile「……な、なに」

うっちー「……ほんとに、ほんとにさ」

Pile「……」

うっちー「……縁切っていいの?」

Pile「……っ!」ピクッ
460: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 21:11:17.66 ID:j6LugNUk.net
うっちー「どうなの?」

Pile「私っ、わ、私はっ……」

うっちー「……」

Pile「……その、う、っちー……が……」

うっちー「……私が?」

Pile「……っ、あっ……えと……」

うっちー「……」

Pile「……う、ん……縁、き、きろ、う……」

うっちー「……うん、うん、そっか」

Pile「だって、わ、私……きもちわるいし……こ、この前だって、あ、あんなこと、してっ……」

うっちー「……」

Pile「ど、ドン引きしたでしょ……? だから……」

うっちー「……分かったよ」

Pile「……え?」

うっちー「Pileちゃんの言いたいことは、よく分かった」

Pile「え、そ、その……」

うっちー「私と、縁切りたいんだよね」

Pile「そ、れは……」

うっちー「……今度から、仕事以外では話しかけないよ。連絡先も消す」

Pile「……あ」

うっちー「……ほんとに、今までありがとね」

Pile「……」

うっちー「じゃあ……行くから」スッ

Pile「…あ、…あ……っ……」


Pile「っ……ま、まってよぉっ!!」
461: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 21:21:05.03 ID:j6LugNUk.net
くっすん「!?」ビクッ

ジョルノ「うぉっ!?」

みもりん「えっ!?」

そらまる「∩(^ω^)∩!?」

ザワザワ…

うっちー「……」

Pile「まって、まってまってまってったらぁっ!」ガシッ

うっちー「……Pileちゃん」

Pile「縁を切ってもいいなんて、そんなの……違くて……私、う、嘘ついた……!」

うっちー「……」

Pile「やだ、やだよぉっ、うっちーと、え、縁切るなんてっ……私、そんなっ、耐えれないっ……ぐすっ」

うっちー「……うん」

Pile「……っ、く……私……ひっく、だって……こんなに、ぐすっ……こんなにっ……っ、う……」

うっちー「……」

Pile「っ、うぇっ……う、っ、す、すき、ですっ……っ、ずぎでずっ……ずびっ……」

うっちー「あ……」

Pile「ぐずっ、うっ、う、うわぁぁぁんっ……」

うっちー「えと……と、りあえず……」チラッ


ジョルノ「お、おぉ……」

みもりん「す、すごぃ……」

そらまる「(´⊃ω⊂`)///」

くっすん「ふ、ふぉぉぉぉ……!///」


うっちー「ば、場所移そう……///」グイッ

Pile「っ……! う、うんっ……」
467: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 21:38:04.98 ID:j6LugNUk.net
バタン

うっちー「……はぁ、とりあえず隣の楽屋にきたけど……」

Pile「……///」

うっちー「Pileちゃん、また派手なことしたねぇ」

Pile「ご、ごめん……///」

うっちー「まあいいけど……あのさ、ひとついい?」

Pile「な、なに?」

うっちー「……私、嘘をつく人嫌いだからね?」

Pile「……う、ん……」

うっちー「だから……思ってもないこと言うのはダメだよぉ」

Pile「……ごめんなさい、だけど……そうするのがうっちーのためかなって思ったの……」

うっちー「誰がそんなこと言ったの。Pileちゃん、案外気にしいでしょ」

Pile「うっ……」

うっちー「……確かに、びっくりしたよ。Pileちゃんにまさかあんなものが付いてるだなんて」

Pile「……」

うっちー「気にしない……って言ったらそれは違うけど、だからってPileちゃんと縁を切る理由にはならないよ」

Pile「あ、ありがと……」

うっちー「うん。それでね私……友達とかの付き合いは苦手だけど、Pileちゃんのことだけはいつも気にしてた。嫌われてないかな、なんでギクシャクしちゃうのかな、大丈夫かな、って……でも、今Pileちゃんのこと気にしちゃう理由が分かった」

Pile「……」

うっちー「……私、嘘つく人が嫌いって言ったでしょ?」

Pile「う、うん……」

うっちー「……自分にも、正直でいたいから言うね。私……Pileちゃんのこと、好き、だよ……」
473: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 21:50:48.25 ID:j6LugNUk.net
Pile「っ、え……?」

うっちー「……」

Pile「う、うそ……」

うっちー「……2回は言わないからね」

Pile「あ、う、そ、うそ……ほ、ほんと、に……?」

うっちー「……うん」

Pile「うっ……」

うっちー「え」

Pile「う、うぇぇぇぇぇんっ……」ポロポロ

うっちー「えっ」

Pile「う、うれしいよぉっ、うれしいよぉっ……う、うぅっー……」

うっちー「……」

Pile「好きだったっ……ずっと、ずーっと、好きだったのっ……、ずーっとっ……う、ううっ……」

うっちー「うん、うん……」

Pile「ありがとぉっ……ほんとに、ありが、とぉっ……う、うっ、ううっ……」

うっちー「うん……」

Pile「ほんとに、う、うれし、うれしいよぉっ……う、うえぇっ……ぐすっ、ひっく……」

うっちー「そっか、そっか……」

Pile「ぜっ、たい、む、むりだって……む、むりだって、おもってたっ……ううぅっ……」

うっちー「……Pileちゃん」ギュゥッ

Pile「っ、ぅ、え?」

うっちー「……Pileちゃん、ずっと辛かったね」
476: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 21:59:13.43 ID:j6LugNUk.net
Pile「う、うっちー……ぐすっ……」

うっちー「ごめんね……気付いてあげられたらよかった……ほんとに、ごめん……」ギュッ

Pile「うっ、うぅぅっ、だ、抱きしめながら、そ、そんな事言わないでよぉぉっ、な、泣いちゃう、よぉぉっ……」

うっちー「もう泣いてるじゃん……」

Pile「ぐすっ、ぐすっ、だ、だってぇ……」

うっちー「この前も、もっとちゃんとした言葉をかけてあげれたらよかった……ごめんねぇ……」

Pile「そ、そんなのっ、い、いいよっ……び、びっくりして、とう、ぜんだよぉっ……ひっく……」

うっちー「……でも、」

Pile「でもじゃないよっ……今こうやって、抱きしめてくれるだけで、す、すごく、嬉しいもん……」

うっちー「そっか……ねぇ、これからは、ちゃんと辛いことあったら言ってね……私、協力するから。ね?」

Pile「うん、うん……ぐすっ……」ギュッ

うっちー「……Pileちゃん、大好き……」

Pile「っ……!/// ……ありがとう……私も……うっちー、す、好き……ぐすっ……」

うっちー「……あの、さ」

Pile「……え?」

うっちー「いい雰囲気のところ、申し訳ないんだけど……Pileちゃんさ……」

Pile「……?」

うっちー「た……勃って、る……よ?」

Pile「あ……っ!///」
482: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 22:16:03.29 ID:j6LugNUk.net
うっちー「え、えーと……」

Pile「っ、っ……///」

うっちー「これ……なんで?」

Pile「あっ、そ、そのっ……う、うっちーと、か、身体、ぴとって、し、してるからっ……た、勃っちゃっ、て……///」

うっちー「あ、そ、そういうものなんだぁ……」

Pile「……う、うん……///」

うっちー「へぇ……」

Pile「……///」

うっちー「……ねぇ、これってさ、いつになったらおさまるの?」

Pile「そ、そう簡単に、お、おさまらないよ……///」

うっちー「え……そうなの? どうやって……」

Pile「じ、時間が解決してくれるのを待つか……あ、あとは……えと……///」

うっちー「?」

Pile「ぬ、っ、抜く、か……///」

うっちー「……ぬく……?」

Pile「……///」カァァッ

うっちー「あっ……///」

Pile「ご、ごめん……///」

うっちー「い、いやその、こちらこそ……///」

Pile「と、とりあえず……ごめん、うっちー離れてっ……じゃなきゃ、おさまらない、からっ……///」

うっちー「え、ということは……Pileちゃんって純粋な気持ちでハグするのもダメってこと?」

Pile「……っ、ご、ごめ……/// だ、だけど、が、頑張る、か、らっ……///」

うっちー「……あのさ、私にも、頑張らせてよ」

Pile「……え?」
485: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 22:30:42.50 ID:j6LugNUk.net
うっちー「……Pileちゃんだけで、そういうの全部するのは……なんか、恋人としてやだ」

Pile「こ、恋人……/// ……じゃないや!え、で、でも……///」

うっちー「んー?」

Pile「う、うっちーが、頑張る、って……その……///」

うっちー「……い、言わせないでよ……わ、分かるでしょ?」

Pile「あ、あの……う、うっちーが、シてくれる、ってこと……?///」

うっちー「うん……よ、よく分からないけど……Pileちゃんが辛いことあったら協力するって言ったじゃん。だから……///」

Pile「……っ///」

うっちー「今まで、自分で、その……やってたんだよね?」

Pile「う、うん……あ、あの、うっちーを、おもって、シてたんだよ……?///」

うっちー「そ、そんなこと、言わないでいいのっ!/// ……つ、つまり、私と付き合ってるのに、Pileちゃんに1人でさせちゃうのはプライドが許さないの」

Pile「……そ、それって……///」

うっちー「う、うん……私が、ぬ、抜いて、あ、あげる……よ……///」

Pile「ほ、ほんと?……えっ、あ、で、でもっ……!///」

うっちー「な、なに?」

Pile「こ、ここで……私が首を縦にふったら……え、えっち目的で付き合ったみたいに、思わない……?///」

うっちー「……思わないよぉ……そんなこと言うなら私から言い始めたんだから、どっちもどっちじゃん」

Pile「っ……じ、じゃぁ……お、ねがいっ……しま、すっ……///」

うっちー「……う、ん……頑張るね」
488: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 22:46:32.54 ID:j6LugNUk.net
Pile「……え、え、あの……///」

うっちー「……あ、じ、じゃあ……脱がせる、から……いい?」

Pile「ち、ちょっと、まって!///」

うっちー「え、なに?」

Pile「こ、ここでするの……?」

うっちー「うん……だっていま勃ってるんでしょ?」

Pile「そ、そうだけど……でも……隣の楽屋に、くっすん達が……///」

うっちー「……静かにすれば、大丈夫じゃない?」

Pile「え、ええ……?///」

うっちー「……脱がすね……」スルッ

Pile「あ、っ……ち、ちょ……///」ボロン

うっちー「わ、わぁ……おっきぃ……」

Pile(う、うっちーが、私の、おちんちん、見てる……! みてる……///)

うっちー「さ、触って、いい?」

Pile「っ、く……う、ん……///」

Pile(うっちーの吐息があたるだけでかなり気持ちいいんですけど……っ///)

うっちー「……さ、触り方、よく分かんないんだけど……」サワッ

Pile「ひ、ぅっ!///」ビクッ

うっちー「……ど、どうなのかな……こ、擦った方がいい? さ、最初は触るだけの方が……」サワサワ

Pile「っ、や、やばっ……やばいよぉっ……、も、もう、あっ……い、イクっ……♡」

うっちー「え、え……?」

Pile「っ、だ、だめ、だめえぇっ♡」ビュルルル!!

うっちー「っ! ……は、はやっ……!」
495: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 22:59:27.07 ID:j6LugNUk.net
Pile「あっ……! で、でちゃったぁっ……///」

うっちー「……」

Pile「ご、ごめん、 か、顔にかかってっ……///」

うっちー「……Pileちゃんって……」

Pile「え……?///」

うっちー「も、もしかしてっ……そ、早漏ってやつなんじゃ……」

Pile「ちっ……違うよ! こ、これはっ……う、うっちーがするから出ちゃうのであってっ……じ、自分でする時は、も、もっと長くっ……!///」

うっちー「こら」

Pile「えっ……?」

うっちー「私の前で1人でする時のこと言うの禁止ね。むかつくから」

Pile「……で、でも私っ、そ、早漏なんかじゃっ……!///」

うっちー「えーでも早いよ?」

Pile「っ……///」

うっちー「あ、それなら……いいこと思いついた」

Pile「……え?」

うっちー「私に触られても……すぐにイかないようにしないと、どっちも気持ちよくなれないよね?」

Pile「そ、れはっ……そうだけど……」

うっちー「それならさぁ……ギリギリで攻めてみようかなぁ……早漏は治さなきゃね」スッ

Pile「そ、それってどういう……///」

うっちー「……えいっ」サワッ

Pile「っう!?……い、いきなりっ……♡」

うっちー「……Pileちゃん」

Pile「な、なぁに?///」

うっちー「……今から私がいいって言うまで、だすの禁止だよ?」
503: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 23:12:55.52 ID:j6LugNUk.net
Pile「え、え……?///」

うっちー「でも普通に触っちゃったらさっきみたいに出ちゃうだろうから……こうやって……」ツーッ

Pile「あっ、んっ!♡」

うっちー「下から先っぽにかけて、なぞってあげる……これなら出ないでしょ?」ツーッ

Pile「はっ、ああぁっ、だめだよぉっ、で、でそうっ……!♡」

うっちー「えー出そう? そういう時ってどうしたら……あ、おちんちん握ればいいのかぁ……♡」ギュゥ

Pile「あっ、ああっ、あ!♡」ビクビク

うっちー「ふふ、とまったぁ?」

Pile「あ、あうぅっ……ふっ……♡」

うっちー「とまったみたいだねぇ……じゃあ……次は少しスピード上げてみようかなぁ」シコシコ

Pile「あっ、んんっ、だめぇっ、それっ、でちゃ、うっ、あんっ、き、きもちぃっ♡」

うっちー「ふふ……まだ早いでしょ?」シコシコ

うっちー(やば……Pileちゃんめちゃくちゃかわいい♡)

Pile「いっ、やぁっ、で、でそう、なのぉっ♡」

Pile(だ、出せないのって、変な感じするけどっ……う、うっちーに、こうやってされるのクセになりそう……///)

うっちー「えー? 出すの? だすのー?」シコシコ

Pile「が、がまんできないぃっ、あ、やだぁっ、ご、ごめんっ、ごめ、んっ、う、うっちー、っあ♡」ビュルルル!

うっちー「っ! ……あーあー、出ちゃったぁ」
511: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 23:36:11.67 ID:j6LugNUk.net
Pile「ご、ごめんなさい……我慢できなかったよぉっ……///」

うっちー「いいよぉ、気持ちよかったんだよね?」

Pile「う、うん……///」

うっちー「それなら次はもう少し長い時間我慢できるように頑張ろうね?」ナデナデ

Pile「が、頑張る!///」

うっちー「いい子だねーPileちゃんはー」

Pile「え、えへへ……///」

うっちー「さて、と……そろそろ楽屋戻らないとね」

Pile「うん……」

うっちー「あ、ティッシュとかないかな……流石にベタベタするし……Pileちゃんもパンツ履けないよね?」

Pile「ほ、ほんとだ……あ、私ポケットティッシュあるよ!」

うっちー「あ、ほんと? ……じゃあおちんちん拭いてあげるね」

Pile「あ、ちょ、ちょぉっ! いいよっ!///」

うっちー「えー……またまたぁ……」

ガチャッ

くっすん「しつれーしまーす! こっちのお部屋にお弁当置いてあるって聞いたのできましたー! ……ありゃ?」

Pile「あ」

うっちー「あっ」

くっすん「……お、お弁当……お弁当……?」

くっすん「……」

くっすん「……ああ、なんだ。えっちのお勉強、の間違いか。ってやかましいわ…………っ、し、しつれーしましたぁぁぁっ!」

バタン!!

Pile「……や、やば」

うっちー「……み、見られちゃったね……ま、いいか」

516: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/08(日) 23:48:35.62 ID:j6LugNUk.net
〜現在〜

うっちー「……とまぁ、こんなかんじかなぁ」

みもりん「……え? おわり?」

うっちー「うん」

みもりん「い、いやいやいやぁ! 終わりなわけないでしょ!」

うっちー「え、終わりだよ」

みもりん「ここからが気になるところなんですけどー! くっすんはどうなったの!? てかツッコミどころ満載なんですけどっ!」

うっちー「くっすんは知らないよ……てかつっこむところそんなにあったかなぁ」

みもりん「ありますー! 行っちゃえば全部につっこませてください!」

うっちー「あ、今あんまり突っ込むっていうワード聞きたくない」

みもりん「ご、ごめん……で、でもさぁ……えぇ……?」

うっちー「……なんか、懐かしくなっちゃった」

みもりん「……え?」

うっちー「……Pileちゃんと、仲直りしたくなった。私、行くね」

みもりん「……そっか……! それならよかった! 行ってらっしゃい!」

うっちー「うん……おじゃましました。ありがとう」

バタン

みもりん「……はぁ、なんかいいなぁ……」

みもりん「……あ、そういやうちにそら遊びにくるんだっけ」

みもりん「久々に片付けでもしようかなぁ……」
518: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 00:00:47.95 ID:5/qgTbp7.net


ジョルノ「ただいまぁ……お?」

くっすん「……すぅ……すぅ……」

ジョルノ「もう寝てんのかよぉ……はやいなぁ。てかベッドぐしゃぐしゃ……またなにしたのかなぁ……こいつは」

くっすん「……すぅ……すぅ……」

ジョルノ「はぁ……もういいや、私も風呂入って……」

くっすん「ん、んん……? ……なんちゃん……?」モゾッ

ジョルノ「……ごめん、起こした?」

くっすん「んーん、だいじょぶ……ふわぁ……なんちゃんも、一緒に、ね、ねりゅ……寝るの……」ギュッ

ジョルノ「……甘えん坊め。このこのっ」ツンツン

くっすん「あまえんぼうだもーん……ねるぅ……」

ジョルノ「はいはい……じゃあシャワーだけ浴びてくるから……まってて」

くっすん「やだぁ……行かないで」ギュッ

ジョルノ「こら、わがまま言うでない!」

くっすん「行かないでよぉ……」ギューッ

ジョルノ「……っ、はぁ、しょうがないなぁ……分かったよ。くっすんが寝るまでな」

くっすん「やったぁ……えへへぇ……」

ジョルノ「はぁ……」

くっすん「すぅ……すぅ……」

ジョルノ「ふわぁ……なんだか私も眠くなってきたなぁ……」

ジョルノ(……やっぱり、こうやって並んでると、みもちゃんのこと、思い出す……)

ジョルノ「……」

ジョルノ「……」スースー

536: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 18:50:00.99 ID:8yuRdGTl.net
〜〜〜

みもりん「……っ、え? 」

ジョルノ「……」

みもりん「な、南條さん、い、今、なんて……?」

ジョルノ「……別れよう。私達」

みもりん「……な、え、……え?」

ジョルノ「……」

みもりん「じょ、冗談、ですよね?」

ジョルノ「……」

みもりん「 ……あ、あはは……き、今日エイプリルフールじゃ、ないですよ……?」

ジョルノ「……っ、ご、めん」

みもりん「や、やっぱり嘘なんだー。あ、謝るぐらいなら、こんな冗談言わないでもいいのに……」

ジョルノ「……冗談、じゃない……」

みもりん「……え?」

ジョルノ「冗談じゃ、ないんだよ。 ごめん、みもちゃん」

みもりん「そ、んな。うそだ……」

ジョルノ「……ごめん」

みもりん「う、うそだ……うそですよね? うそですよね……?」

ジョルノ「……ごめん、ごめん」

みもりん「……うそ……うそだ……」

ジョルノ「……」

みもりん「っ、なの……そんなの、納得できないですよ!」バン!!
539: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 19:02:29.04 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「みもちゃん……」

みもりん「いやです。そんなの、あたし……」

ジョルノ「……それは」

みもりん「というか、別れようって言われて、ハイ分かりました別れましょう……とか言えると思ってるんですか……?」

ジョルノ「……」

みもりん「あたし達、その程度……だったんですか……? ……正直、あたしは納得できません」

ジョルノ「……そっ、か」

みもりん「そっか、じゃないです……理由を教えてください……理由もなしに、引き下がれない……」

ジョルノ「でも……私さ、理由を言うことで余計にみもちゃんを傷つけたくないんだよ……」

みもりん「ど、どういうことですか……あたし、別に……!」

ジョルノ「……嘘ばっかり……全然気にしてないようで、めちゃくちゃ気にするくせに。私さ、みもちゃんが変なところで真面目なのよく知ってるよ?」

みもりん「っ……じ、じゃあ気にしません……気にしません、あたし……だから……」

ジョルノ「……だめだ」

みもりん「そ、それなら、別れませんよ……あたし……絶対、別れません……っ……」

ジョルノ「……み、もちゃん……」

みもりん「っ……」

ジョルノ「……分かったよ」

みもりん「ほ、ほんとですか……?」

ジョルノ「うん……あの、さ……みもちゃん、私といて、苦しくない?」

みもりん「……え?」
541: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 19:15:55.39 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「……」

みもりん「く、苦しくないですよ……むしろ、楽しくて、幸せで……それでっ……!」

ジョルノ「……えっちの時も?」

みもりん「え……?」

ジョルノ「……えっちしてる時さ、いつも思うんだよ。みもちゃん、苦しそうだなって……」

みもりん「く、苦しくなんてないですよ? む、むしろ、き、気持ちいい、し……な、南條さんは、苦しい、の?」

ジョルノ「あー違う違う……その、身体的な気持ちよさ云々じゃなくて……えっと……心?が」

みもりん「……こころ?」

ジョルノ「……あー何言ってるんだ私、くそ……ちょっと恥ずいな。えっと、みもちゃんはどっちかって言うと、私にしてくれる方が多いじゃん?」

みもりん「……は、はい……だけど私、南條さんにするの全然苦痛じゃなくて……する側だけど、か、感じてるし……」

ジョルノ「うん……でね、みもちゃん私にしてる時さ……私を見てくれてる、っていうより……自分のストレスをぶつけてるって、感じがするんだよ」

みもりん「え……そ、そんなこと!」

ジョルノ「ほんとに?」

みもりん「は、はい……!」

ジョルノ「……私、みもちゃんが忙しいこともちゃんと知ってるよ。だから、怒らない……ね、正直に言って」

みもりん「っ、う……ご、めんなさい……あたし、少しだけ、す、ストレス、ぶつけてた、かも……」

ジョルノ「……うん」

みもりん「でも、な、南條さんへの気持ちは本当で……え、えっちだって、な、南條さんと、するからこそ、す、好きで……! だから、そんなの理由に別れるなんてやだ……」
542: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 19:29:59.31 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「……そうじゃない」

みもりん「え……?」

ジョルノ「……みもちゃんは、自分が私をストレス解消の道具に使ってるから、私が別れようとしてるって思ってるんでしょ?」

みもりん「そ、そうじゃないんですか……?」

ジョルノ「違うよ……あのね、私が、自分に嫌気がさすから、だよ」

みもりん「どういうこと……ですか……?」

ジョルノ「みもちゃんが、私とえっちすることでストレス解消できるんなら……全然いい。むしろ、嬉しいよ」

みもりん「……」

ジョルノ「だけど……みもちゃんが辛そうな顔をするのは、見てられなかった。私、逆に言えば、えっちすること以外でみもちゃんのこと、癒してあげれない」

みもりん「そ、そんなことないです! あたし、な、南條さんといるだけでっ……!」

ジョルノ「……ほんとに?」

みもりん「え……」

ジョルノ「私は……そうは思えない」

みもりん「……そんな、こと、そんなこと……」

ジョルノ「……だから、勝手なようだけど……別れよう、みもちゃん」

みもりん「……」

ジョルノ「ごめんね……ほんとに、みもちゃんといるのは楽しかった。ありがとう」
543: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 19:41:03.37 ID:8yuRdGTl.net
みもりん「……そ、そう、ですか……っ」

ジョルノ「ごめん、な」

みもりん「……ぐすっ……うっ、うぅっ……」

ジョルノ「……ほんとに、ごめん」

みもりん「あ、あやまらないで、くださいっ……あたし、あたし……っ、ぐすっ……」

ジョルノ「……」

みもりん「な、南條さんが、そうやって……っ、思ってること、し、知らなくてっ……でもっ、い、言ってくれて……よかった……よかったっ……」

ジョルノ「……みもちゃん……」

みもりん「ご、ごべんなざいっ、な、泣いちゃってっ……す、好きでしたっ、な、南條さんっ……っ、絶対、し、しあわせに、な、なってっ……」

ジョルノ「うん、うん……」

みもりん「……で、できるならっ……あ、あたしが、しあわせに、したかった、ですっ……」

ジョルノ「……っ」

みもりん「でも……むりですよね、遅かったですよね、ほんとに、ほんとに、ごめんなさいっ……うっ……うぅっ……」

ジョルノ「……みもちゃんも謝るなよ」

みもりん「はいっ……っ、あ、あたし……その、か、帰ります、ね……その……も、もう、南條さんの家、来ませんから……っ」

ジョルノ「……ばーか。別に絶縁するわけじゃないだろ。いつでも来なよ」

みもりん「……っ、あ、ありがとう、ございますっ……さ、さようなら……」

ジョルノ「……うん、またね」

パタン…

ジョルノ「……」

ジョルノ「……はぁ」ドサッ
546: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 19:48:57.46 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ(よかった……これで、よかったんだ……)

ジョルノ(みもちゃんの、ためだ……)

ジョルノ「……っ、ぐすっ……ううっ……」

ジョルノ「……な、なに泣いてんだかっ……」

ジョルノ「ははは……う、うぅ、ぐすっ……」

ジョルノ「……う……ごめん、ごめんな、みもちゃんっ……」



ピンポーン



ジョルノ「……っ、だ、誰だ……ま、まさか……みもちゃん?」

ジョルノ「……」

ジョルノ「か、帰ってきたのかも……!」

ジョルノ「い、いまでまーす!」

ピンポンピンポーン

ジョルノ(みもちゃん……みもちゃん……!)


ガチャッ!!

ジョルノ「み、みもちゃ……!」

くっすん「どーも! あなたの街のくっすんでーす!」

ジョルノ「……え?」

くっすん「なんちゃーん! 遊びに来ちゃったー、えへっ」
549: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 19:54:59.78 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「な、んだ……くっすんかよ」

ジョルノ(あはは……自分でフッといてなに期待してんの……ダサすぎ)

くっすん「もーなによくっすんかよ、って! ひどいよぉー!」

ジョルノ「ごめんごめん……てかさ、その……来る途中、みもちゃんとすれ違わなかった?」

くっすん「みもりんと? ……んーん?」フルフル

ジョルノ「そ、っか……」

くっすん「ねぇねぇ、上がってい?」

ジョルノ「……えー」

くっすん「ダメなのぉ? 拒否するのー?」

ジョルノ「……あはは、しないよ。 上がりなよ」

くっすん「やたっ! えへへ、おじゃましマンモス!」

ジョルノ「どーぞどーぞ」

くっすん「わー相変わらずお部屋ばっちいね」

ジョルノ「うるせぇ」

くっすん「いやいや、私はこういうところも好きだようんうん」

ジョルノ「絶対適当だろ!」

くっすん「あ、バレた? ……てかさ、みもりん来てたの?」

ジョルノ「……え?」

くっすん「さっきすれ違ったとかうんぬんって言ってたからさ! 来てたんでしょ?」

ジョルノ「……まぁ」

くっすん「まじかっ! あれか、えっちしたのかっ!いやんっ」

ジョルノ「してねぇよ」
550: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 20:02:15.69 ID:8yuRdGTl.net
くっすん「なぁんだ」

ジョルノ「……はぁ」

くっすん「だってなんちゃんさー、いっつもみもちゃんとシてたんでしょ?」

ジョルノ「……いつもってわけじゃ」

くっすん「隠そうとしたって無駄でっすん! みもちゃんから聞いてるんだよ?」

ジョルノ「おい」

くっすん「てか聞き出してた!」

ジョルノ「ふざけんな」

くっすん「まぁでもさーみもりんはなんだかんだなんちゃんのこと……」

ジョルノ「……やめて」

くっすん「……ほぇ?」

ジョルノ「……みもちゃんとは、もう別れたんだ」

くっすん「え……うそ……」

ジョルノ「終わったんだよ、私達……だからっ……ぐすっ、うっ……」

くっすん「……な、泣かないでよ!」

ジョルノ「な、ないて、なんかっ……うっ……くそぉっ……」

くっすん「なんちゃん、なんちゃん……泣かないでよ……泣かないで……」

ジョルノ「うっ、ううっ……なんでっ……」

くっすん「な、泣いちゃやだよ……やだよ……」

ジョルノ「……っ、う、そ、そう思うならっ……」

くっすん「……ん?」

ジョルノ「……そう思うならっ、ちょっとでもその顔のニヤケどうにかしろよっ!」

くっすん「……ええ〜っ!!」ニヤニヤ~
554: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 20:13:09.74 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「なんでにやにやしてんだよ! そんなに私の不幸が嬉しいか!」

くっすん「うれしい!」

ジョルノ「あああああ!?なんでっ!?」

くっすん「ま、まちがった、うっそー! ふんふふんふふん!」

ジョルノ「その変な鼻歌やめろぉ!」

くっすん「嬉しくない〜嬉しくないよ〜。はい、わたくし、くっすん嬉しくないよ〜」

ジョルノ「どう見ても嬉しがってんじゃん!」

くっすん「え、あ、あー……悲しいなぁ、ぐっすんぐっすん……」

ジョルノ「おいっ!本気で怒るぞ!」

くっすん「……わ、分かったよ。ごめん」スンッ

ジョルノ「急に真顔になるなぁっ!」

くっすん「ええっ!? じゃあどうすりゃいいのっ!?」

ジョルノ「もう黙っててくれ……」

くっすん「……お、おけ」

ジョルノ「……はぁ」

くっすん「……」グッ

ジョルノ「……私が視線そらしたすきにガッツポーズするのやめてくれる? 見えてんだけど」

くっすん「あ、ごめん」

ジョルノ「……はぁ、なんなんだよ」
556: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 20:20:22.09 ID:8yuRdGTl.net
くっすん「……で、でもさ、なんちゃんがね、悲しがってるの見るのは、結構辛いよ?」

ジョルノ「くっすん……」

くっすん「ほんとに、つらいからね……?」

ジョルノ「……うん」

くっすん「私、出来ることある?」

ジョルノ「……ごめん、けど……今日は帰ってくれ……なんか、1人になりたくて」

くっすん「うんうん、そういう時あるよね。分かるよ」

ジョルノ「……ん」

くっすん「ねぇねぇ、今日泊まっていい?」

ジョルノ「って、なんでだよ! 話聞いてた!?」

くっすん「あ、ごめん。帰ります」

ジョルノ「是非そうしてくれ」

くっすん「じゃあさ……また今度泊めてね?」

ジョルノ「い、いいけど……」

くっすん「私、なんちゃんに言いたいことあるから! ふへへー」

ジョルノ「な、なんだよぉ……」

くっすん「明日さ、久々にμ’sで集まるでしょ? だから、その帰りにそのままなんちゃんの家にお泊まり! いい?」

ジョルノ「……はぁ、いいよ」

くっすん「やたっ!やたっ! なら今日は大人しく帰りまっすん! ばいばーいっ」

ジョルノ「はいはい」

バタン

ジョルノ「……なんだよ、あいつ……」

ジョルノ「……ぷっ」

ジョルノ「でも少し元気でたなぁ……さんくっすん……」
558: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 20:28:34.01 ID:8yuRdGTl.net


ジョルノ(やっぱり今日みもちゃん元気なかったなぁ……)

ジョルノ(そらまるがなんかフォローしててくれたみたいだけど……大丈夫かなぁ)

ジョルノ(てかパイちゃんの公開告白はなんだったんだよ……時期的にちょっとムカつくじゃん……)

ジョルノ「……はぁぁぁ」

くっすん「あーなんちゃんまたため息ついたっ!」

ジョルノ「いやいや、つきたくもなるって。はぁ」

くっすん「あー!またぁっ!」

ジョルノ「うっせ」

くっすん「てかお茶とかでないのー?なんちゃんの家ー」

ジョルノ「あ? セルフだよそんなもん。セルフ」

くっすん「ドリンクバーかっ!」

ジョルノ「……」

くっすん「無視かいっ……というかさ、今日の告白みてた?」

ジョルノ「ああ……パイちゃんの? いやでもね」

くっすん「いいよねぇーああいうの」

ジョルノ「どうだか。私には無縁だからどうにもこうにも」

くっすん「えー無縁じゃないよー」

ジョルノ「無縁だよ。告白なんてもうこの先一生……」

くっすん「え? じゃあ私さ、告白していい?」

ジョルノ「は?」

くっすん「好きでっすん」

ジョルノ「……え?」

くっすん「付き合ってよ、なんちゃん」
560: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 20:36:47.43 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「……なに、言ってんの?」

くっすん「なんちゃん今フリーだよね?」

ジョルノ「そ、そりゃそうだけど……え?」

くっすん「付き合って」

ジョルノ「……い、いや、は? うそだろ?」

くっすん「嘘じゃないよ。 私、みもりんがいるからって我慢してたけど……もう、アタックしていいんだよね?」

ジョルノ「あ、アタックって……」

くっすん「私本気だからね?」ズイッ

ジョルノ「か、顔ちけぇよ……///」

くっすん「……本気だもん」

ジョルノ「っ……い、いや!ま、まてまてまて!///」

くっすん「なぁに?」

ジョルノ「あ、あのさ……私? よりによって?」

くっすん「うん」

ジョルノ「なんで?」

くっすん「すきだから」

ジョルノ「は?」

くっすん「すきっていう以外に理由いる?」

ジョルノ「そ、それは……」

くっすん「すきだったら、付き合いたいって思うでしょ。なんちゃんは違うの?」

ジョルノ「え、えと……」

くっすん「すきだよ。なんちゃん」
564: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/09(月) 20:47:42.63 ID:8yuRdGTl.net
ジョルノ「っ……い、いや、いやいや……あ、頭おいつかねー……」

くっすん「なんでさっ! 好きって言ってるじゃん!」

ジョルノ「だ、だって私さぁ……ついこの前までみもちゃんと……」

くっすん「だからなに!?」

ジョルノ「えっ」

くっすん「それなら待てばいいの? 1週間? 1ヶ月? 1年?」

ジョルノ「だ、だけど……き、気持ちの切り替えが……」

くっすん「知らないよそんなん。 すきったら好きなの。 切り替えるなら、私のこと好きになってよ」

ジョルノ「え、ええー?」

くっすん「私に、切り替えて!」

ジョルノ「え、えっとぉ……」

くっすん「……っ、てか、なんちゃんの顔近くで見てたら……興奮してきちゃった……♡」

ジョルノ「……は?」

くっすん「むらむらする……あ、分かったぁ……切り替えてもらう方法……気持ちいいことすればいいんだ♡」

ジョルノ「え、あ、あの?」

くっすん「うっちー達のあんなの見ちゃったからさ……私、あの時から結構キててさ……」

ジョルノ「……っ、え?」

くっすん「……私のおちんちんも苦しいから……ね?」

ジョルノ「お、おちん……? な、何いってんの……? く、くっすん付いてないだろ……?///」

くっすん「……付いてるよ? ほら……触って?」スッ

ジョルノ「……っ!?/// な、なんだ、これっ……くっすんの股に……な、なんかっ、つ、付いて……!?///」

くっすん「ふふ、くすくす大名棒だよ?」
594: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 19:15:27.91 ID:B8HPwKwY.net
ジョルノ「は……? く、くすくす……なに?」

くっすん「だからおちんちんだってば……もっと、触ってよ」グッ

ジョルノ「あ、ち、ちょぉっ……!///」

くっすん「っ、あはっ……ぁ、なんちゃんのおてて気持ちい……♡」

ジョルノ「え、えと、その、く、くっすん……///」

くっすん「ねぇねぇ、直接触って?」

ジョルノ「は、はぁ!?///」

くっすん「触ってよぉ」

ジョルノ「っ、や、やだよ……てか無理だろ……///」

くっすん「無理じゃないよ! ……あ、いいや。とりあえず私脱ぐから」スルッ

ジョルノ「ま、まてまてまてっ!///」

くっすん「待てませんー。てかもう脱いだし」

ジョルノ「見えないっ、わ、私にはなにも見えないぞっ///」

くっすん「ほらほらーこっち向いて!」グイッ

ジョルノ「なっ、や、やめろぉっ!///」

くっすん「ふふふ、やっとこっち向いてくれた」

ジョルノ「く、くっすんが勝手に向かせたんだろ!///」

くっすん「……だって、私に集中してほしいんだもん。切り替えて、ほしいんだもん……」

ジョルノ「……え?」

くっすん「……なんちゃん、私を見てよ。お願い」ジッ

ジョルノ「っ!///」ドキッ
595: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 19:26:00.12 ID:B8HPwKwY.net
ジョルノ(……て、ドキッじゃないだろ!///)

ジョルノ「……と、にかく……み、見れないよ……今はさ……」

くっすん「なんで?」

ジョルノ「だから……その、みもちゃんと別れたばっかだし」

くっすん「だーかーらー! そんなの知らないって言ったでしょ?」

ジョルノ「……で、でも……」

くっすん「はぁぁぁっ……あのさ、なんちゃん。みもりんと別れたから……とかっていうのは今関係ないでしょ?」

ジョルノ「まぁ、そ、それは……」

くっすん「私は、なんちゃんに話してるの。なんちゃんは、私の話を聞くの。それなのにさ、なんでみもりんに邪魔されないといけないわけ?」

ジョルノ「……うん」

くっすん「なんちゃん、私ね、ずーっとずーっと好きだった。好きだったんだよ。なんちゃんのことだけだよ」

ジョルノ「……」

くっすん「みもりんと付き合うことになったって聞いた時、悲しくて、悲しくて……涙がとまらなかった」

ジョルノ「くっすん……」

くっすん「私に何が足りなくて、みもりんには何があるんだろう……逆に、私には何があるんだろう……って、ぐるぐる考えてて……」

ジョルノ「うん……」

くっすん「結論が、くすくす大名棒なんだよね」

ジョルノ「は?」

くっすん「というわけでえっちしよう」

ジョルノ「はぁぁぁぁぁ!?」
601: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 19:39:33.39 ID:B8HPwKwY.net
くっすん「しよう」

ジョルノ「い、いやいや!なんでこの話の流れからえっちなの!?」

くっすん「……見てよなんちゃん。すごい私のおちんちん、勃っちゃってるから……」

ジョルノ「……っ///」

くっすん「……なんちゃんに触ってほしいの……」

ジョルノ「……あ、う……///」

くっすん「お願い……♡」

ジョルノ「……っ、わ、分かったよ! 分かった! やるよ!///」

くっすん「えーほんとぉ? やったぁー!」

ジョルノ「く、くっすんが苦しそうだから、仕方なく、だからな!?///」

くっすん「はーい!」

ジョルノ「……ったくもう……あ、まって」

くっすん「ん?」

ジョルノ「……わ、私さ……その、ぼ、棒? の扱いとか分かんないんだわ」

くっすん「あーなるほどね……なんちゃんあれか。おちんちんは初めてか」

ジョルノ「な、なんだよぉ……文句あんのかこら///」

くっすん「いやいや文句なんてないよ! むしろなんちゃんのFirst Sweet Waveが貰えて嬉しいよ!」

ジョルノ「ば、馬鹿にしてんだろ……///」

くっすん「してないしてない! えーと、じゃあ、私がリードするね? いい?」

ジョルノ「わ、かったよ……」
603: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 19:53:09.76 ID:B8HPwKwY.net
くっすん「先に言うけど……あんまりこういうことないから、ちょっとモタモタしちゃうかもだけど、ごめんね?」

ジョルノ「そ、そんなの私も同じだし」

くっすん「ふふ……ありがと。……じゃあね、まずは私の前に座ってもらっていいかなっ」

ジョルノ「お、おう……」

くっすん「座ったらぁ……まず、おちんちん握ってもらっていい? 」

ジョルノ「う、うん……ど、どの辺、握れば……///」

くっすん「んー……おまかせ? あ、優しくね?」

ジョルノ「分かった……じゃあ……///」サワッ

くっすん「んっ……♡ っ、あは……なんちゃんまず先っぽ握るのか……そぉか……♡」

ジョルノ「ご、ごめん……痛かった?」

くっすん「……んーん、逆。あのね、結構先っぽ気持ちいい」

ジョルノ「あ、そ、そうなん? ……次はどうすんの?」

くっすん「えーと、こう、適当に……扱いたり、棒のところしこしこーってしてもらったり……」

ジョルノ「適当すぎでよく分からないけど……とりあえず、なんだ、触ればいいの?」

くっすん「そうそう」

ジョルノ「……え、えーと……///」

ジョルノ(さ、先っぽが気持ちいんだよな? それなら……先っぽを、たくさん触ればいいのか?)クリクリ

くっすん「んぅっ、あっ……そ、そこ、さ、最初から、触られるとっ……ん、あぅ♡」

ジョルノ「え、だ、だいじょぶ……?///」クリクリ

くっすん「ふっ、んんっ、き、きもち、きもちいよ……だいじょうぶっ……♡」

ジョルノ「う、うん……///」クリクリ

くっすん「は……ん、くぅっ、あ、あぁっ……♡」
606: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 20:02:05.11 ID:B8HPwKwY.net
ジョルノ「くっすん、き、気持ちいい、か?///」クリクリ

くっすん「はぁっ、ううぅっ、あ、やばぃっ……よ、さ、先っぽばっかり、してくるからっ……♡」

ジョルノ「そ、れなら……ぼ、棒の方を擦った方がいいの、か?」シコシコ

くっすん「あ、ああっ! んっ、うん、うん……き、きもちい、よっ……♡」

ジョルノ「な、なんだこれ……なんか、ネトネトしたのでてきたんだけど……?///」シコシコ

くっすん「んっ、く、あ……そ、れは、気持ちいいからっ、きもちいいから、なのぉっ♡」

ジョルノ「そ、そっか……///」シコシコ

くっすん「ふっ、あ、やば、こ、このままだと、出ちゃうからっ……な、なんちゃっ、い、一旦、やめてっ……///」

ジョルノ「わ、わかった……」

くっすん「はぁっ、はぁ……次はさ、な、舐めてよ……♡」

ジョルノ「う、うええぇっ!? な、なめ、舐める!?///」

くっすん「うん……はやくぅ……///」

ジョルノ「こ、こればっかりは、まじで、や、やり方分かんねー……///」

くっすん「は。歯をたてずに、優しく……舐めてくれたり、すれば、いいからっ……///」

ジョルノ「で、でも……///」

くっすん「はやく、してよぉっ……///」

ジョルノ「……っ、い、痛くても、文句言うなよ?……ちゅっ……///」

くっすん「あ、ぅっ、あぁっ!♡」ビクッ
607: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 20:17:08.81 ID:B8HPwKwY.net
ジョルノ「ちゅ、っ……ん、ん、っ……///」

くっすん「っ、あ、はぁっ……うぅっ♡」

ジョルノ「っ、うえ……なんかにがいっ、ぺろっ、ん、んんっ……///」

くっすん「はぁっ、うっ、っ……あ、ぅっ♡」

ジョルノ「んぅっ、ど、どう……? ふっ、ちゅっ、うまくっ、できてるっ……?///」

くっすん「ん、あっ……た、くそ……♡」

ジョルノ「……ん、ちゅ、れろっ……っえ?」

くっすん「なん、ちゃんのっ、へ、へたくそっ……♡」

ジョルノ「っ!……ご、めんっ……///」

くっすん「だから……はぁっ、っ……私が、教えてあげる……♡」

ジョルノ「お、おしえる、って….///」

くっすん「こうやって……舐めるのっ……!///」グイッ

ジョルノ「……っ、ふっ!?///」

ジョルノ(あ、頭抑えられて、む、無理やり、くっすんのおちんちんが、口の中にっ……!///)

くっすん「はぁぁっ♡ やばぁっ、なんちゃんの、お口、めっちゃ気持ちいい……!♡」

ジョルノ「ん、ふっぅっ、ひ、ひき、できなひ……///」

くっすん「……腰、う、動かすね……?///」ズプッ

ジョルノ「んんっ、んむっ……!///」

くっすん「はぁっ、う、くっ、すごくっ、きもちいよぉっ♡」ズブズブ

ジョルノ「ふぅぅっ、んぐっ、ずっ、んんっ!///」

ジョルノ(くるしい……苦しいって……!///)

くっすん「はぁっ、んんっ、だすよ、な、なんちゃん、口の中にっ、だ、だすよっ♡」ズプズプ

ジョルノ「ふぁっ、ふ、ふぁ、って、まってっ!///」

くっすん「むりぃっ、むりっ、まてないっ、まてないっ……ふ、ぁぁっ!♡」ビュルルルル!!

ジョルノ「っんん……!?///」
608: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 20:29:53.87 ID:B8HPwKwY.net
くっすん「はぁ……はぁぁっ……ご、めんっ、出しちゃった……♡」

ジョルノ「……ん、ぐっ……///」

ジョルノ(こういうのって、の、飲んだ方が……?)

ジョルノ「……っ、ごくっ……っ、んんっ!?」

くっすん「え……も、もしかして、なんちゃん飲もうとしてる!?」

ジョルノ「……っ〜〜!」コクコク

くっすん「や、やめなよ! だめだめ! ぺっ、して!」

ジョルノ「……っ、ぺっ……はぁっ……ま、まずぅっ……」

くっすん「あ、あたりまえ! てか身体に悪いからあんまり飲んだらだめ! ……だした私が言うことじゃあないけど」

ジョルノ「ほんとだよ! まったく……」

くっすん「でねでね、次は……」

ジョルノ「……ん? まって、まだするの? さっき出したじゃん」

くっすん「まだもう1回はいけるよ!……え? てか逆にしないの?」

ジョルノ(マジぽん……)

くっすん「それで、次はね、挿れたい!」

ジョルノ「……え」

くっすん「なんちゃんに挿れたいの!」

ジョルノ「え……だ、ダメだろそれはっ!///」

くっすん「えー? なんでー?」

ジョルノ「……妊娠するかもしれないだろ。避妊道具とかもないし。それだけはやめとこ」

くっすん「大丈夫だって! 先っぽだけ挿れて、少し動かして、出す前に抜くの! そしたら大丈夫だから!」

ジョルノ「ほんとかよ……」
610: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/10(火) 20:39:26.61 ID:B8HPwKwY.net
くっすん「大丈夫! 大丈夫だからっ!」

ジョルノ「……いやいやいや。 こうやって興奮した時にさ、勢いでやっちゃうのはやっぱダメ」

くっすん「えぇー」

ジョルノ「後で冷静になった時、ぜってー後悔するから」

くっすん「むぅーここまできたのにぃ」

ジョルノ「うるせー。だめだよ」

くっすん「どうしても、だめ?」

ジョルノ「無理です」

くっすん「ほんとにー?」

ジョルノ「はい」

くっすん「……先っぽだけ! 先っぽだけだから!」

ジョルノ「いやだよ」

くっすん「……すんぼり……」

ジョルノ「これは2人のためだから。おっけ?」

くっすん「……やだ」

ジョルノ「わがまま言うなよ……」

くっすん「……あ、分かった! 分かったよ! あれがあるじゃん!」

ジョルノ「なに?」

くっすん「2人の意見を尊重しつつ、気持ちよくなる方法あった!」

ジョルノ「だからなんだよ」

くっすん「ええとなんだっけ……あれだ、挿れないやつ。素股、素股ってやつ」

ジョルノ「……す、また?」
629: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 21:18:32.81 ID:qYC5Nhjc.net
くっすん「うん、そうそう」

ジョルノ「す、また……ってさ、」

くっすん「うん?」

ジョルノ「な、なんだっけ? 挿れないやつ? ん?」

くっすん「だからぁ……あ、いいや。実践しよう。うんうんそれがいい」

ジョルノ「は? また何勝手に……」

くっすん「いいからベッドに横になるのだ!」グイッ

ジョルノ「わっ! ……って、ちょぉ! 痛いなぁもう!」

くっすん「ふふふ、大丈夫だよーすぐ気持ちよくなるからねー?」ガバッ

ジョルノ「こっ、こらこらこらこらぁ!///」

くっすん「もーなぁに?」

ジョルノ「待てって! こらっ!///」ゲシッ

くっすん「痛いよぉっ! ……このーっ、おりゃおりゃー!」

ジョルノ「わぁぁぁ! やめろぉっ!/// おちんちん出したままのしかかってくんなぁ!///」

くっすん「先に蹴ったのはなんちゃんでしょー!? しかもくすくす大名棒蹴りやがって! このバチあたり!」

ジョルノ「たまたま当たっちゃったんだよっ!///」

くっすん「タマタマだけに、ってやかましいわっ!」

ジョルノ「あーうるせーうるせー!///」


ドンドンドンドン!!

ジョルくす「!」ビクッ

くっすん「……ほらぁ、お隣さんうるさいって怒ってるよ?」

ジョルノ「誰のせいだよ……」

くっすん「というわけで、静かにヤろう」

ジョルノ「うるせぇ」
633: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 21:48:06.31 ID:qYC5Nhjc.net
くっすん「ほらぁ、大丈夫だから……♡」ピトッ

ジョルノ「ち、ちょっと……んっ♡」

くっすん「おちんちんをこうやって、なんちゃんのお股の溝の所においてぇ……」

ジョルノ「ま、まって、ほ、ほんとに、挿れるのは、なし、なんだよね!?///」

くっすん「あー大丈夫大丈夫」

ジョルノ「またそれかよ……」

くっすん「それでね、手をおちんちんの上に置いて……」

ジョルノ「っ、っ……な、なに? なに?」ドキドキ

くっすん「んでぇ……あとは、私が腰を動かすだけ。簡単でしょー?」

ジョルノ「あーなるほど……い、いやでもまって! こ、怖い……」

くっすん「……気持ちいいから、大丈夫なの……んんっ♡」スリッ

ジョルノ「っ……くっ……♡」

くっすん「んぅ、あっ、あーっ……これも、なかなかきもち、いいねぇっ……♡」スリスリ

ジョルノ「うっ、あっ……く、くっ、すんっ……♡」

くっすん「ふふふ、ねー? 気持ちいいでしょー? っ、はぁっ、ん、う……♡」スリスリ

ジョルノ「はっ、うぁっ、ん、んぅ♡」
636: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 22:07:25.30 ID:qYC5Nhjc.net
くっすん「っ、うぅっ、あっ、やばぁっ……♡」スリスリ

ジョルノ「っく、ぅあっ、ひゅっ、んっ♡」

ジョルノ(あ、あそこにっ、くっすんのが、擦れて気持ちいい……///)

くっすん「な、っん、ちゃんもさぁっ、きもちぃならっ、あっ、声出してっ♡」スリスリ

ジョルノ「あっ、うっ、や、やだっ♡」

くっすん「えーなんでさぁっ、んっ、んっ♡」スリスリ

ジョルノ「は、恥ずかしっ、い、だろっ、あっ、んんっ……♡」

くっすん「なんちゃんの、はぁっ、う、か、かわいい声っ、あっ、き、聞かせてぇっ?♡」スリスリ

ジョルノ「む、むりっ、っ、んっ、ふ、わっ、あ……♡」

くっすん「っ、そ、それなら……も、もう挿れるっ、からぁっ♡」スリスリ

ジョルノ「は、はなしがっ、ち、ちがうぅっ……や、やめろぉっ……!♡」

くっすん「っ、もう、我慢できない、我慢出来ないよ! い、挿れるよっ!♡」ジュプッ

ジョルノ「ひっ……!? あ、や、やだっ、だめっ……♡」

くっすん「なんちゃん、かわいぃ……っ、はっ、うぁぁぁっ、んっ、んんっ……♡」ズプッ

ジョルノ「っ、う、うぅぅ、や、やだって、い、言ったのにっ……///」

くっすん「はぁっ、っ……い、挿れちゃった……///」
638: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 22:19:54.37 ID:qYC5Nhjc.net
ジョルノ「っ、く、や、やめっ、い、今ならっ、許すからぁっ……!///」

くっすん「はぁぁっ、な、なんちゃんのナカきっつ……♡」

ジョルノ「くっ、は、はなし、きけっ、て……!///」

くっすん「っ、ごめんっ、ごめんねぇっ、もう、我慢の限界っ……♡」ズプッ

ジョルノ「……っ、う!♡」

くっすん「う、動くよ、なんちゃっ、ん……!♡」パンパン

ジョルノ「あっ、う、あっ、ぁぁあっ!♡」

くっすん「は、はぅぅぅ、き、きもちっ、あっ、ぐっ、う♡」パンパン

ジョルノ「ん、ふ、くぅ、あ、んっぁぁ、あ♡」

くっすん「すごい、すごいよぉっ……ずっとっ、ずっと、い、挿れたかった、のっ♡」

ジョルノ「ん、ぁあ、ぁっ、く、くっすんっ……♡」

ジョルノ(すごい……くっすん、ほんとに、私のこと、好きなんだ……///)

ジョルノ(めちゃめちゃ愛されてる気がする……///)

くっすん「っう、な、んちゃっ、なんちゃん、なんちゃん……!♡」パンパン

ジョルノ「っ、ぐすっ、あ、ぁあっ、う……♡」ジワァ

くっすん「……!? な、なんで、泣くのぉっ、な、なんでっ……んっ、あ、う♡」パンパン

ジョルノ「ふ、うぅっ、なんでもっ、ないっ、っ、ぐすっ……あっ♡」

くっすん「はぁっ、っ、ま、まって、で、でるっ、かもっ!♡」パンパン

ジョルノ「はっ、う、や、っ、うぅっ、あ♡」

くっすん「そ、外でっ、せ、せめてっ、そとで、だすからっ……!♡」ズルッ

ジョルノ「っ、!♡」ビクッ

くっすん「う、っ、で、でるっ、ぅ、はぁぁぁっ♡」ビュルルルル!!

ジョルノ(く、くっすんの、が……身体に……///)
639: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 22:31:42.56 ID:qYC5Nhjc.net
くっすん「はぁっ……ふっ、はぁっ……///」

ジョルノ「……くっ、すーん?」ゴゴゴゴ

くっすん「え……? あっ……」

ジョルノ「なーんで結局挿れちゃったのかなぁ? んんー?」

くっすん「い、いやぁ……でっ、でも! 中出しはしてないし!」

ジョルノ「馬鹿やろぉ! 中出ししなくたって性病とかあるかもしれないだろっ!」

くっすん「なっ……この神々しいくすくす大名棒に性病があると!?」

ジョルノ「知るかっ! ばかっ!」

くっすん「……うぅ。だけど、ごめん。挿れちゃったのは確かに悪いことだよね」

ジョルノ「……うん。そうだよ。だけど、過ぎたことだから、しつこくは責めない」

くっすん「ありがとう……!」

ジョルノ「ったく……」

くっすん「えへへーなんちゃーん!」ギューッ

ジョルノ「だっ、だから全裸のままで抱きつくなって……」

くっすん「だってさ、なんちゃんのこと、大好きなんだもんっ!」ギュッ

ジョルノ「あ……」

くっすん「なんちゃん!なんちゃん!なんちやまん! だーいすきっ!」

ジョルノ「……ぐすっ」

くっすん「え?」

ジョルノ「うっ、ぐすっ……ううっ、う……」

くっすん「えええええぇ!?」
642: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 22:46:22.14 ID:qYC5Nhjc.net
くっすん「なんでぇ? なんでぇ? 泣かないでよ!」

ジョルノ「っ、ううっ、ぐすっ、うえっ……」

くっすん「なんでなんで……あ、挿れたからかっ! 挿れたからなのかっ!」

ジョルノ「ぐすっ、ち、ちがうっ……」

くっすん「あ、あれか! 全裸で抱きついてるからかっ!」

ジョルノ「だからっ、ち、ちがっ……」

くっすん「分かったよ! スカート履くから! 泣き止んで? ね?」

ジョルノ「ちが……」

くっすん「ティッシュどこ? くすくす大名棒拭きたい!」

ジョルノ「……ティッシュは、そこ」

くっすん「あ! さんくっすん!」

ジョルノ「……はぁ」

くっすん「……」フキフキ

ジョルノ「……なんでそれ拭く時真顔なの?」

くっすん「えっ!? あ、ごめん……無心になってた」

ジョルノ「はぁっ……」

くっすん「でさ、なに? なんでなんちゃん泣いてたの?」

ジョルノ「……それは……」

くっすん「……それは?」

ジョルノ「ねぇ、もう1回聞いていい? くっすんは、私のこと好き?」

くっすん「す、好きに決まってる! いや! 大好き!」

ジョルノ「……ほんとに?」

くっすん「……なんちゃん……」

ジョルノ「……」

くっすん「……うん。ほんとだよ、私、なんちゃんのこと……いや、南條愛乃さんのこと、世界でいっちばん、大好き」
646: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 22:55:03.61 ID:qYC5Nhjc.net
ジョルノ「……そっか」

くっすん「うん……」

ジョルノ「……私は、信じていいの?」

くっすん「いいよ! いや、信じさせるからっ! 絶対っ!」

ジョルノ「……分かった」

くっすん「な、なにが……?」

ジョルノ「……よーく、分かったよ」

くっすん「え? え?」

ジョルノ「ほら、耳かしてみ」

くっすん「ん?」

ジョルノ「……ふーっ」

くっすん「きゃぁぁっ♡ ……なっ、なにするの!」

ジョルノ「あはは……ねぇくっすん。一緒にお風呂入ろうか」

くっすん「え……いいの!?」

ジョルノ「うん。身体ベタベタだろ? 汗かいたし、さっぱりしちゃおうよ」

くっすん「やったぁっー! なんちゃんとお風呂ぉー!」ギュッ

ジョルノ「はいはい、タオル持ってくるから待ってな」

くっすん「やたやた! ……あ、てかそれならさっき大名棒拭いた意味! パンツ履いた意味! ないじゃんっ!」

ジョルノ「分かった分かった。 静かにしないとまたお隣さんにうるさいって言われちゃうよ?」

くっすん「はーいっ」

ジョルノ(……まだ、くっすんと付き合うとか、どうかは自分でもよく分かんないけど……とりあえず、今はこれでいいんだよな……)

ジョルノ(まぁ、なにはともあれ……さんくっすん……)チラッ

くっすん「?」
647: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 23:12:34.14 ID:qYC5Nhjc.net
〜〜〜

くっすん「なんちゃーーーん! おきろぉぉぉっ!」ドーン

ジョルノ「ぐほぉぉっ!?」

くっすん「起きて起きてー! もう朝!」

ジョルノ「朝……朝!?」バッ

くっすん「えっ……うん」

ジョルノ「はぁぁぁっ……結局あの後寝ちゃってたか……」

くっすん「あーあー。女捨ててるね!」

ジョルノ「うるせぇ。誰のせいだと……」

ジョルノ(てかなんか長い夢を見た気がする……)

ジョルノ「……はぁ」

くっすん「んー?」

ジョルノ「こっち来て。くっすん」

くっすん「?」

ジョルノ「ぎゅー……」

くっすん「きゃー! どうしたのなんちゃん、今日甘えん坊!」

ジョルノ「うるさいな。なんか抱きしめたかったの」

くっすん「ふふふーいいよ!」

ジョルノ「はぁ……くっすん、好きだよ」

くっすん「私も、なんちゃんのことすきー!」

ジョルノ「うん……よかった」

くっすん「ずーっと、大好きだよ? 南條愛乃さん!」

ジョルノ「……っ、ば、ばかやろぉ……///」

くっすん「ふふふー」

ジョルノ「……っておい」

くっすん「え?」

ジョルノ「なにこの空気の中勃たせてんだよ」

くっすん「てへっ」
649: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 23:23:18.03 ID:qYC5Nhjc.net


ガチャッ

うっちー「……ただいま」

Pile「あ、お、おかえ、り!」

うっちー「うん」

Pile「……う、うん……」

うっちー「……」

うっちー(しまったなぁ……Pileちゃんやっぱりめちゃくちゃ気にしてるよね。いや、気にしてなかったら逆にあれだけど……)

Pile「あ、あのっ……え、えーっと……」

うっちー「……ねぇ」

Pile「ひゃっ、ひゃい!」

うっちー「……そっち座っていい?」

Pile「い、いいよ……もちろん」

うっちー「……ん、ありがとう」

Pile「うん……」

うっちー「……」

Pile「……お、お茶でもいれてこようか?」

うっちー「いいよ、そんなの」

Pile「だ、だよねー! うん、ごめん……」

うっちー「別に……」

Pile「うん……ぐすっ……」

うっちー(あちゃあ……泣きそうだ……どーしよ)

うっちー「あ、あのさ……」

Pile「っ……な、なに?」

うっちー「……この前の、ことだけど」

Pile「!」ビクッ
652: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 23:35:28.05 ID:qYC5Nhjc.net
うっちー「あれさ、」

Pile「う、ん……」

うっちー「私……その、気にしてない、から」

Pile「……え?」

うっちー「確かにさ、生で挿れられちゃったこととか、中でだされちゃったこととか……そこは、反省してほしいと思うけど」

Pile「……ごめんなさい」

うっちー「うん。でも、さ、付き合ってるのに、頑なに拒んでたのは私だから……そこは、ごめんなさい。Pileちゃん、そんなに挿れたいって思ってくれてるなんて……」

Pile「……そうなの、挿れたくて……でも、無理やりしちゃったら駄目だった、よね」

うっちー「……ん」

Pile「うっちー、い、痛かったよね?」

うっちー「痛かったよ……」

Pile「やっぱり……ごめん。ほんとうに、ごめんなさい」

うっちー「……それよりさ、」

Pile「……え?」

うっちー「……ひいたでしょ。この歳で、処女だっただなんて……」

Pile「……? 処女?」

うっちー「だからさ……挿れて分かったでしょ? 私、処女で……」

Pile「え? そうだったの?」

うっちー「え?」

Pile「え?」

うっちー「……あ」

うっちー(そうか……Pileちゃんもいわゆる……アキアカネくんだから、処女とかそうじゃないとか疎いんだ……!)

うっちー「はぁぁぁ……自爆した……」

Pile「え? え?」
655: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 23:46:18.37 ID:qYC5Nhjc.net
うっちー「なんでもない……忘れて」

Pile「え? う、うっちーって、し、処女……?」

うっちー「忘れて」

Pile「あ、わ、分かった……!」

うっちー「うん……」

Pile「でもさ、初めて同士ってちょっと嬉しいよねーえへへ……」

うっちー「そうかな……」

Pile「そうだよ! てか私、うっちーは処女だなんてこれっぽっちも思ってなかったからびっくり!」

うっちー「え?そうなの?」

Pile「うん!」

うっちー「なんで?」

Pile「だってさ、えっちとかめちゃくちゃうまいし……絶対経験あるかなーって」

うっちー「うまくないし……いや、分かんない、Pileちゃんが、可愛いから、上手にできるのかも……///」

Pile「……あ、ありがと……///」

うっちー「……別に……///」

Pile「……ねぇ、ハグしていい?」

うっちー「うん、いいよ」

Pile「……うん」ギュッ

うっちー「……ふふ」

Pile「えへへ……///」

うっちー(Pileちゃんの感触……なんだか久々に感じる……それから、Pileちゃんのにおい……におい……ん?)

うっちー(……なんか、Pileちゃんじゃない、においがするような……きのせい?)クンクン

Pile「……?……?///」
662: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/11(水) 23:58:12.34 ID:qYC5Nhjc.net
Pile「ど、どうしたの?///」

うっちー「Pileちゃん、なんか……ううん、なんでもない」

Pile「?///」

うっちー「Pileちゃん、えっちする?」

Pile「えっ……ほんと!?///」

うっちー「うん。なんか抱きしめられてたら、したくなっちゃった……」

Pile「わ、私も、し、シたい……///」

うっちー「仲直りの意味も込めて……ね?」

Pile「うん……す、する……///」

うっちー「ちゅっ……ん、Pileちゃんっ……♡」

Pile「んっ……ぅ、ふっ……♡」

Pile(やばい……うっちーの、キス、めっちゃ、きもちい……///)ムクムク

うっちー「……あは、もう勃ってきちゃった?」

Pile「っ……わ、わかんないっ……///」

うっちー「……じゃあ……パンツ、脱がすからね?」スルッ

Pile「っ、ん……う……///」

うっちー「……やっぱり、勃ってる……」

Pile「……だ、だって……///」
666: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:09:19.43 ID:oMybVMPi.net
うっちー「……ふふ、可愛いー♡」シコシコ

Pile「っ、んんっ、ふっ……あぁっ♡」

うっちー「まだ出そうにないよね?」シコシコ

Pile「うっ、ん、っ、うんっ♡」

うっちー(……おかしいなぁ、いっつもこれだけしたら、もう出そうなのに、今日はなんか余裕が……)

うっちー「……じゃあ、舐めたげるぅ……はむっ……」

Pile「んっ、ふっ、あああっ、うっ、あぅっ♡」

うっちー「ちゅぷっ……じゅっ、んっ……じゅっ、ふっ、んっ……♡」

Pile「う、あっ、んんっ、あぁっ、んぅっ♡」

うっちー「んっ、今日はっ、結構もつねっ……んぐっ、じゅ、っ、はむっ……♡」

Pile「っ、う、わ、わかんないっ、わかんないよぉっ……♡」

うっちー「ふっ、ふむっ、あむっ……ちゅっ、ん……んっ……!?」チクッ

うっちー(っ……なんか、口の中に……)ペッ

うっちー(なにこれ、髪の毛?)

うっちー(……Pileちゃんの、おちんちんに付いてたんだよね? 亀頭とかに挟まってたのかな……この茶色の髪の毛……)

うっちー(……あれ? でも……)

うっちー(……茶色?)

うっちー(……今、私も、Pileちゃんも、金髪だよね?)
674: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:18:07.60 ID:oMybVMPi.net
うっちー「……」

Pile「っ、はぁっ……はぁっ……う、うっちー?///」

うっちー「……」

Pile「ど、どうしたの?」

うっちー「……」

Pile「え? ほ、ほんとに、どうしたの?」

うっちー「……Pileちゃん、これ、見える?」

Pile「な、なにそれ……髪の毛?」

うっちー「そうだよ。髪の毛。Pileちゃんのおちんちんに付いてたの」

Pile「え、そ、そうなの……?」

うっちー「……うん」

Pile「な、なんでだろ……」

うっちー「……」

Pile「なにかの拍子に付いちゃったのかな?」

うっちー「……気付いてないみたいだから言うけど、これ、茶色の髪の毛なんだよね」

Pile「茶色……茶色……あ、」

うっちー「見える?茶色なの」

Pile「……あ、あっ……」

うっちー「……Pileちゃん?」

Pile「……っ」ビクッ

うっちー「……私以外の、誰とえっちしたの」
680: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:25:00.98 ID:oMybVMPi.net
Pile「し、してな……!」

うっちー「言って」

Pile「……ち、ちがうの、これは!」

うっちー「言えよ」

Pile「っ……ち、ちがう……」

うっちー「早く言ってよ、私の知ってる人かな?」

Pile「……っ、ううぅっ、これはっ……これは、ちがうの……!」

うっちー「違うことないでしょ?」

Pile「う……」

うっちー「大体おかしいと思ったの。いつもとにおい違うし、なかなか射精しないし。……てことはさ、他の人としたってことじゃん。違うの?」

Pile「……そ、れは……」

うっちー「おちんちんに髪の毛ついてる時点でご察しなんだけど? なに? 私とえっちしたかったっていうのも、単なる嘘? 誰でも良かったの?」

Pile「そんなこと、ないっ……! わたし、私は……うっちーが……!」

うっちー「……はぁ、嘘ばっかり」

Pile「……っ! そ、そんなこと言ったらっ……あの、電話はなに!? でたの、すーちゃんだったよね?」

うっちー「……!」
686: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:35:35.72 ID:oMybVMPi.net
Pile「あれ、なに!? 電話間違えたって……てことは、一緒に、寝たんだよね!?」

うっちー「はぁ!? そんなのあるわけないでしょ!」

Pile「だったらなんですーちゃんでたの!?」

うっちー「それは……泊めてもらってた、からだよ。それ以上でも、以下でもないよ」

Pile「ほんとに、泊めてもらってた、だけ?」

うっちー「当たり前じゃん」

Pile「電話に出たのに!? しかも、寝ぼけて……ってことは、一緒のベッドで寝たってことじゃん!」

うっちー「だから、それだけ」

Pile「それだけ、なわけない!」

うっちー「それだけだってば……しないよ、絶対」

Pile「お、おかしいでしょ!」

うっちー「おかしいこと何もなくない? というかさ、電話に間違えて出ちゃった=事後って考えるってことは、そもそもPileちゃんの方が怪しいよ」

Pile「あ……」

うっちー「……Pileちゃんも、付き合う前に私と同じベッドで寝たでしょ?」

Pile「そ、ういえば……」

うっちー「ねぇ……そんなに、怪しむことだった? そんなに、怒ることだった?」

Pile「え、と……」

うっちー「……私、Pileちゃんのこと好きだよ……なのに、なのにさ、みもちゃんと、するわけないでしょ?」

Pile「う、っちー……」

うっちー「ぐすっ……するわけ、ないじゃんっ……」
690: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 00:47:35.13 ID:oMybVMPi.net
Pile「あ、う……うっちー……」ソッ

うっちー「さ、触んないで……!」パシッ

Pile「……っ、でも聞いて、これには、理由が……」

うっちー「う、るさいっ……うっ、う……」

Pile「……うっちー……」

うっちー「理由とか、そんなのいい、よ……誰としたかって、聞いてるの……っ……」

Pile「そ、れは……」

うっちー「っ……それくらいは、最後に聞いたって、いいでしょ……?」

Pile「……さい、ご? 最後?」

うっちー「もう……やっていけないでしょ……」

Pile「そんなっ……わ、私は、うっちーのこと……!」

うっちー「……私だって、Pileちゃんのこと好きだよ!」

Pile「……うっちー……」

うっちー「でも……もう、無理なんでしょ? Pileちゃんが……ねぇ、誰としたの? もう怒らないよ……」

Pile「……く、くっすんと、した……の」

うっちー「……そっかぁ……そっ、か……」スッ

Pile「……え、どこ、いくの?」

うっちー「Pileちゃん……」

Pile「……え?」

うっちー「……さようなら」
735: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 23:10:59.30 ID:oMybVMPi.net
Pile「……ま、まっ、てっ!」パシッ

うっちー「っ、な、なに? やめてよ……本気で……」

Pile「まって、まってよ……!」

うっちー「っ、はは……付き合った日の時みたいだね……あ、あの時はっ……まさか、Pileちゃんがこんな人だなんて……」

Pile「だから、これはっ……!」

うっちー「うるさい、やめてよ!」バッ

Pile「っ……」

うっちー「……挿れたい、って言われた時……嫌だったし、不安だったけど……」

Pile「……」

うっちー「後後考えたらさ、私だけにそう思ってくれてるなら、ってちょっと嬉しく思ったんだよ……」

Pile「だ、だから私、うっちーだけに、挿れたいって……!」

うっちー「嘘ばっかり言わないでよ! くっすんでもいいんでしょ!?」

Pile「違うよ! それはっ!」

うっちー「ならなんで……なんで、くっすんとシたの!?」

Pile「わ、たし……シたけど、シてないの……!」

うっちー「……は?」

Pile「ホントなの! え、えと、え、えっちは、確かに、シ、ちゃった……」

うっちー「……っ、ほら」

Pile「だ、けど、誓って、シてないの! うっちーだけなの!」
740: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 23:17:30.51 ID:oMybVMPi.net
うっちー「訳分からないこと言わないでよ!」

Pile「ほんとだよ、ほんとに、そうなの……!」

うっちー「シたって言ってるじゃん!」

Pile「っ、ああっ、もう……! もう……うまく言葉でないっ……はぁっ……」

うっちー「……っ」

Pile「っ、私ね、だからっ……だからぁっ……!」



うっちー「ふふ……はっ、はは……分かった……」

Pile「……? う、っちー……?」

うっちー「分かったよ……分かった……」

Pile「え……?」

うっちー「……Pileちゃんは、はなからえっちする相手がほしたかったんだよね?」

Pile「……それは、違うよ! 絶対に、それだけはっ……!」

うっちー「……いいの。それならそれでさ……あはは……」

Pile「う、うっちー……」

うっちー「もう否定はたくさん。たくさんだよ……いいよ、もう、面倒だよ……」

Pile「……え、え……?」

うっちー「いいよ、分かったから……」

Pile「わ、かった……な、にが……?」

うっちー「……Pileちゃん、えっちしよう」

Pile「……なっ、え?」

うっちー「たくさん、たくさん、気持ちよく、なろうね」
750: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 23:31:55.17 ID:oMybVMPi.net
Pile「なんで、そんなっ……え?」

うっちー「ほら、早く横になって? Pileちゃん、もう動かなくてもいいよ?」

Pile「う、うっちー、おかしい……こんなの、おかしいよ!」

うっちー「……乱暴なことはしたくないから、早くしてよ」

Pile「やだっ、こ、こんな流れで、えっちしたらっ……ほ、ほんとにっ……も、戻れなくなっちゃうよ?」

うっちー「……もう戻れないよ」ドンッ

Pile「いっ、た……!」ドサッ

うっちー「……ほら、おちんちんも、早く舐めてほしいって、ひくひくしてる……」

Pile「っ、う、うっちー、まってよぉっ……!」

うっちー「やだよ……ちゅっ……ん、ふっ……」

Pile「っ!///」

うっちー「んっ、ぐっ、じゅぷっ、あむっ……んくっ、ふぁっ……」

Pile「ひっ、やぁぁっ、やだぁっ、やめてっ♡」

うっちー「……っ、はぁ……勃っ、たね、Pileちゃん……っ」

Pile「っ、はぁ……やめっ、やめてぇっ……!///」

うっちー「だから、寝ててってば。 ほら、挿れさせてあげるから……私の、ここに挿れたかったんだよね?」クチュッ

Pile「ぐすっ……やだっ、やだっ、う、うっちー、もう、やめよぉ? ね? ね?」

うっちー「うるっ、さい……いいよ、もう私が、Pileちゃんの上に乗るからっ、自分でっ、挿れるよっ……ん、ふぁぁぁっ♡」ジュプッ

Pile「っ、やぁっ、やだぁっっ♡」ビクッ
755: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/12(木) 23:48:50.63 ID:oMybVMPi.net
うっちー「ほらぁっ……入ったよ……?」

Pile「っ……ぐすっ……やぁっ、ぬ、抜いてぇっ……///」

うっちー「う、動くからっ、いい? 」グッグッ

Pile「んっ、ぁあっ、う、うっちー、っ、や、やめっ、……!///」

うっちー「はぁっ……い、いいんじゃない? この体制っ……き、騎乗位っ、て、いうんだっけ……?」グッグッ

Pile「ぁっ、うっ、ううぅっ、あっ、い、いやぁっ♡」

うっちー「いやだとかっ、言いつつ……すごい、奥にこつこつ、Pileちゃんの、おちんちん当たってるんですけどっ……!」

Pile「っ、ちが、ちがうのぉっ、抜いてよっ、やだぁっ!♡」

うっちー「っ、嘘ばっかりっ、おちんちん、勃ってんじゃんっ……っ、もうっ、私っ、動くよ?」

Pile「やめてっ、やだっ、やだ! やだぁ!///」

うっちー「ん、っ、るさいっ……ふっ、あっ、っく、うっ、あっ、あっ……」パンパン

Pile「きゅっ、やっ、んっ、だめぇっ、だめっ、あっ、ん、っう♡」

うっちー「はっ、あっ、Pileちゃんっ、の、ばかっ、ばかぁっ……!」パンパン

Pile「ん、やっ、ぅうぁっ、ごめ、っ、なさいっ、ごめんなさいっ、う、ぁあっ、あ♡」
757: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 00:00:40.78 ID:ewG97Ja8.net
うっちー「あっ、んっ、うぅっ、ぱ、Pileちゃんっ、めちゃくちゃ、気持ちよさそう、じゃんっ……!」パンパン

Pile「っ、ふ、ふぁぁっ、やだ、いやなのにぃっ、ぁっ、うっ、あぁっ♡」

うっちー「こうやってっ、く、くっすんともっ、したんでしよっ……!」パンパン

うっちー「っ……ぐすっ……はぁっ、うっ、んっ、あっ、ふうっ……!」パンパン

Pile「ねっ、う、っちー、出ちゃう、からっ、抜いて、抜いて、おねっ、がいっ……!♡」

うっちー「っ、絶対、ん、ぁっ、抜かないっ、抜かないっ、ふっ、ううっ、あ……!」パンパン

Pile「くっ、ふうっ、あっ、ごめんっ、でちゃっ、でちゃうっ、よぉっ、ごめんっ、あっ、ぅ、ああああっ♡」ビュルルルル!!

うっちー「……っ! ……あ、ぁっ、あぁっ……ふっ、あ……」

Pile「っ……だからっ、出ちゃうって……言ったのにぃっ……うぅ……ぐすっ……」

うっちー「……あのさ、終わりとか思ってない?」

Pile「えっ……?」

うっちー「なんで、私が動いてるの? Pileちゃんが、シたいんでしょ?」

Pile「っ、でも、それは……!」

うっちー「……まだまだイけるでしょ? Pileちゃんは、えっちが大好きなんだから」

Pile「ち、ちがう……よ……」

うっちー「……うるさい。するの……っ、んっ……!」ジュプッ…

Pile「ひぃっ……っ、う、うそぉっ……!///」
761: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 00:21:54.34 ID:ewG97Ja8.net
うっちー「っ、さ、すがにっ……ちょっとふにゃってしてるっ……」

Pile「くっ……ぅ、あ、たりまえだよっ……///」

うっちー「それならっ……少しだけ腰動かしてっ……んっ……ん……」グリグリ

Pile「あっ、んっ、ううぅっ、い、やぁっ……♡」

うっちー「ほら……ほら、気持ちいい……」グリグリ

Pile「っ、やだぁっ、やだよぉっ、あっ、ぅっ、い、ぁっ♡」

うっちー「ふぅっ、はっ、くっ……ほら、勃ってきた……」グリグリ

Pile「う、うそっ、なんでぇっ、なんでっ……!♡」

うっちー「Pileちゃんが、えっち好きな証拠だね……んっ、ぁっ……」グリグリ

Pile「そ、そんなことっ……そんなことぉっ……と、いうかっ、ほ、とにっ……やめてよ……っ、あ……♡」

うっちー「いやだよ……絶対、やめなぃっ……ん」グリグリ

Pile「あ、やめて、やめて……あっ、ふっ……♡」

うっちー「Pileちゃんの、ばかっ、許さないっ、ほんとにっ……」グリグリ

Pile「だから、あっ、んっ、ちがう、ちがぅって、ばぁっ♡」

うっちー「さいていっ、だよっ、許さないっ、ゆるさない……!」グリグリ

Pile「ふっ、ぁっ、あぁっ……だからぁっ……!」ググッ

うっちー「……え?」



Pile「違うって、言ってるでしょ!!」ドンッ

うっちー「きゃっ!……え?」

Pile「……はぁっ、はぁ……違うって、いってる、のにぃっ……うっちーが、悪いんだっ……」ガシッ

うっちー「……ぱ、Pileちゃ……」

Pile「……今度は、こっちからっ……するんだからっ……!」ジュプッ

うっちー「っ、!?」
767: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 00:43:53.17 ID:ewG97Ja8.net
Pile「っ、私だってっ、こんなことっ、したくなかったっ……」

うっちー「……っ、ぱ、Pileちゃ……んっ……」

Pile「ふっ、分かった、こっちからっ、動かすっからっ、あ、うぅっ、んっ、ふっ!♡」パンパン

うっちー「い、やぁっ、あっ、あっ、いきなりっ♡」

Pile「んっ、う、うっ、ふっ、うっちー、うっちー……っ!♡」パンパン

うっちー「はっ、ぁぁあっ、っ、うっ、いやっ♡」

Pile「あっ、だすよっ、うっちー……ん、ぁぁっ、うっ♡」ビュルルルル!!

うっちー「……っ、ああっ! んっ……!」

Pile「はぁぁっ……まだっ、まだ、シ足りないっ……!」

うっちー「はぁっ……はぁっ……え? ちょっと、ぱ、Pileちゃん……まってっ……!」

Pile「うっちーが、先にしてきたんだもんっ……っ、まだ、まだ、するからっ……んんっ、いっ、う、ぁぁっ♡」パンパン

うっちー「あ、あぁっ、あ、やだぁっ、まってっ♡」

Pile「っ、はぁっ、きもちぃっ、きもちいよぉっ、うっちー、っあ、っ、あっ、ふっぅ♡」パンパン

うっちー「くっ、ふ、ぁっ、あ、ああ♡」

Pile「ぐすっ……あ、っ、ごめ、っ、ごめんね、ごめんねっ……♡」パンパン

うっちー「っ、あっ、ふっ、んんっ、あ、う♡」

Pile「あ、い、いきそっ、イくっ、あっ、いっ、あ、あ、ああああっ♡」ビュルルルル!!

うっちー「はぁっ……! あ……うっ……!」
770: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 00:54:40.12 ID:ewG97Ja8.net
Pile「はっ……っ……ふっ……う、っちー……ごめ、ぐすっ……」

うっちー「……」

Pile「……」スースー

うっちー「……おやすみなさい、Pileちゃん」

Pile「……」スースー

うっちー「ぐすっ……っ、なにが悲しくて、こんなこと……っ」

うっちー「……分かんないよ……Pileちゃん、どうして、シちゃったのか、いまだにっ、分かんないっ……」

うっちー「うっ……っ、ふっ……ぅ……ぐすっ……」

うっちー「……っ、私……どうしたら……どうしたらいいの……?」

うっちー「さよならなんてっ……したいわけない、けどっ……」

うっちー「……Pileちゃんは、私といない方が、幸せなんだっ……」

うっちー「……っ、あはは、なんで今まで、気が付かなかったんだろぉっ……っ、うっ、ぐすっ……う……」

うっちー「とにかくここには、いられないよね……」

うっちー「……ほんとに、ほんとに、ありがとう。Pileちゃん」

うっちー「……今度こそ、さようなら」

パタン



Pile「……」パチッ

Pile(……何故か、引き止められなかった……なんで、寝たふり、なんか……)

Pile「……うっちー……」

Pile「ぐすっ……うええっ……うっ……ごめんねっ……」
775: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 01:07:16.90 ID:ewG97Ja8.net


みもりん「11111……11112……11113……11114っ……」

ピンポーン

みもりん「……こんな時間に誰?」

みもりん「まあ言って昼だけど……宅配便でもなさそうだし、今日特に誰とも遊ぶ約束とかしてないし」

みもりん「……いいや、筋トレしてるし、出るの面倒だし……無視しちゃえ」

みもりん「……11115……11116……」

ピンポーン

みもりん「……あー、もう気が散るっ! はいはーい!いまでまーす!」

ガチャッ

そらまる「……∩(^ω^)∩」

みもりん「……あれ?そらまる?」

そらまる「ぐ、ぐー、もる……」

みもりん「……ん、んんん?」

そらまる「まさかさ、遊ぶ約束したの、忘れた?」

みもりん「……んー、ん……あ、思い出したぁぁ!」

そらまる「はぁ……なんで忘れちゃうかなぁ」

みもりん「あははーいやはや最近忘れっぽいもので!」

そらまる「最近……?」

みもりん「細かいことは気にするなっ。それわかちこわかちこ。さー、どうぞー上がってー」

そらまる「……はーい、おじゃまします」

みもりん「あ、そういえばさ」

そらまる「?」

みもりん「この前、旅行した時出会ったでしょ? その時のことなんだけど……」

そらまる「……うん」

みもりん「そら、さ……なんかあたしに、隠し事してない?」

そらまる「え?」

みもりん「……あの時ね、違和感が、あったの」
801: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 19:44:42.38 ID:bpKb4S8q.net
そらまる「い、いわ、違和感……!?」

みもりん「うん……」

そらまる「しょっ、そょれは、ぐたぁえてきに!?」

みもりん「え、なんて?」

そらまる「っ、ごほんっ……それは、その、具体的に?」

みもりん「え……いや、なんか元気なかったなーって……体調悪いのかなーって……そら、よく気使って人に隠しちゃうから……心配で」

そらまる「あ、ああなんだ、そいうことね……」

みもりん「?」

そらまる「な、なんでもないっ。 あ、あー……元気、超元気だから!」

みもりん「そっかぁ。 ならよし!」

そらまる「うん。心配してくれてありがとう」

みもりん「いーえいえ。 いいのよいいのよ。 まあ立ち話もなんでしょ。くつろいで」

そらまる「う、うん……///」

みもりん「……そら、なんか顔赤い? 熱?」

そらまる「へぇっ!? い、いやそんなこと……!」

みもりん「……ふーん、あ、まさかみもちゃんと2人きりだから照れてるのかっ!?」

そらまる「……」

みもりん「きゃー! そらかわいーっ!」

そらまる「……///」

みもりん「……ちょっと、そら、無視しないでよー。 流石に恥ずいわー……」

そらまる「ご、ごめん……///」

みもりん「もー」
804: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 19:53:55.75 ID:bpKb4S8q.net
みもりん「はい、これパクチー茶とプロレスクッキー。お好きにどうぞ」

そらまる「ありがと……なにこのクッキー。案外かわいいね」

みもりん「でしょでしょ!? いやー、一目惚れしちゃって。でも食べる機会なかったからさ」

そらまる「ふぅん。そうなんだ。 いただきまーす」

みもりん「あたしも食べよ……ん、おいしい」

そらまる「うん、おいしい〜」

みもりん「パクチーお茶も飲んでよ! おいしいから!」

そらまる「うん……ごくっ……うぇ、なかなか癖があるね」

みもりん「えーそうかなー? ……ごくごく……」

そらまる「まぁ身体に良さそうな味ではあるけど……うん」

みもりん「……あ、まって」

そらまる「なに?」

みもりん「あたしちょっとトイレ」

そらまる「あーいってら」

みもりん「あ、勝手にお部屋いじらないでよねっ!」

そらまる「い、いじらないよ……さっさといきなって」

みもりん「はいはーい、いってきまーす」

バタン


そらまる「……」

そらまる(……すずの部屋、めっちゃいいにおいする……///)

そらまる(……って、私は変態かっ! あー考えるな、考えるな……///)

ムクムク∩(^ω^)∩⤴︎ ⤴︎

そらまる「……うぅ、おさまれっ……///」
808: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 20:12:15.48 ID:bpKb4S8q.net
そらまる「……っつ、くっ……///」

そらまる「もう……りっぴー最悪だよぉっ……///」

そらまる「好きな人の家行くって時点で詰みじゃんっ……」

そらまる(はっ……あぁっ……私のそらまらがぐーでんもるげんしそうっ……///)

そらまる「……はぁっ……し、深呼吸っ……すーはーすーはー……」

そらまる「……」

そらまる「……っ、はぁぁぁっ……もう……なんで、すずの部屋に1人で……こんなこと……」

そらまる「……1人……」

そらまる(……1人、ってことは……いろいろと、できたりするんじゃ……)

そらまる「……だ、ダメダメ! こ、こんなの変態の考えじゃん……だめだっ……だめだっ……だめ……だ……」

そらまる「……あっ……!///」

そらまる(……すずが部屋干ししてる、洗濯物の中に……ぱ、パンティーが……!///)

そらまる「……っ///」ゴクッ

そらまる「……い、いやっ、だめだっ……触るな、取るな、み、見るだけならタダなんだからっ……///」

そらまる「……///」ドキドキ

そらまる(……でも)チラッ

そらまる「ちょっと、触る、くらいならっ……!///」

そらまる「……///」ソーッ

ガチャッ

みもりん「いやー待たせちゃってごめんね! ……あれ? なにしてんの?」

そらまる「ひょぁぁぁぁぁぁぁっ!?///」
812: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 20:22:22.74 ID:bpKb4S8q.net
みもりん「そら……? なんで、私の下着……」

そらまる「え、ええと、こ、これはっ! ちがっ、えと!///」

みもりん「……? ……あーなんだ! 取り込もうとしてくれたんだ!」

そらまる「……あ、そ、そーそー! 乾いてたからねー! すずはまったく、だらしないなーうん……」

みもりん「ひどー! あはは、でもいいよ、そら。後で取り込むから、座っててよ」

そらまる「……う、うん」

みもりん「流石にお客さんに洗濯物取り込ませるほどさ、あたしひどくないからー!」

そらまる「そ、そうだよね……はは……」

みもりん「っと……で、なにするの?」

そらまる「え、なに、って?」

みもりん「いやいや、そらが言ったんでしょ。 お家デートしようって」

そらまる「あ、ああ、そういえば……」

みもりん「誘った方からプラン練るでしょ普通は!」

そらまる「……う、うん……あのさ、その、ことなんだけど……!」

みもりん「え?」

そらまる(勇気を出せっ……一言いえばいいんだ……好きです、って……!///)

そらまる「わ、わたしっ、私っ、そ、そらまる、はっ……! と、徳井青空、はっ……!///」

みもりん「う、うん?」

そらまる「あ、あ、えとっ、み、みみりしゅじゅこさんのことを、あ、あっいしてますゅっ!///」

みもりん「え……?」
814: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 20:33:09.82 ID:bpKb4S8q.net
そらまる(言えたっ……!///)ジーン

みもりん「あ、あー……そら、ちょっといい?」

そらまる「う、うん……///」

みもりん「あ、あのさ……」

そらまる「……///」ドキドキ

みもりん「……えと、今日のそら、噛み噛みで何言ってんのかさっぱりなんだけど。なんつった?」

そらまる「……!」ガーン

みもりん「ご、ごめん……なんか大事なことっぽかったのに……」

そらまる「あ、あはは……うん、いいよ、もう……」

みもりん「ダメだよ!」

そらまる「えっ、え?」

みもりん「そら、何か言いたいことがあるならはっきり言って!」

そらまる「……す、すず」

みもりん「そらはすぐそーやって隠すんだから! いえっ、言えこのー! プロレス技かけてやるっ!」ギュッ

そらまる「⊂(^ω^)⊃ファッ!?///」ビクッ

みもりん「こうしてやるっ! このこのっ!」ギュ-ッ

そらまる(す、すず……ぷ、プロレス技ってよりっ……それ、抱きしめてるだけじゃんっ……!///)

ムクムクッ∩(^ω^)∩↑

そらまる「あっ……!///」

みもりん「おりゃー……あ? ……なんだ、この、そらのズボン……ふ、ふっくら、してる、けど……」

そらまる「っ……ぐすっ……う、ううっ……」

みもりん「……え、えーと、そ、それで、い、言いたいことは、なに?」

そらまる「うぅぅっ……うぇっ、うっ……ぼ、ぼくにはっ、おちんちんが付いてますっ……ぐすっ……///」
815: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 20:46:19.28 ID:bpKb4S8q.net
みもりん「……っ、う、え?」

そらまる「っ、うぅっ……うっうっ……///」

みもりん「う、嘘でしょ……?」

そらまる「ぐすっ……嘘じゃないよ……こんな嘘、つくわけないじゃんっ……ひっぐ、うっ……///」

みもりん「い、いやいや、嘘でしょ……?」

そらまる「それならっ、このっ、盛り上がってるのがっ、何に見えるのっ!?///」

みもりん「そ、れはっ……お、オムツ?」

そらまる「履くわけないじゃんっ! 生えてるより恥ずかしいわっ!///」

みもりん「あ。そ、そーだよね……あはは……」

そらまる「ぐすっ、ひっく……も、やだ……消えたい……っ///」

みもりん「い、いやいや……あたし、気にしないよ……」

そらまる「こっちが気にするんだよぉっ!///」

みもりん「ごめん……///」

そらまる「っ……最悪だよぉっ……すずにだけはっ、知られたくなかったのにっ……」

みもりん「ごめん、ごめんってば……え? なんで、あたしにだけ?」

そらまる「……っ、い、1番、嫌われたくない人だからだよっ……ぐすっ、うぅっ、うええんっ……」

みもりん「え……つ、まり?」

そらまる「……1番、すずが、好きな人だからっ、だよっ……うっ……うぅっ……///」
820: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 20:56:38.51 ID:bpKb4S8q.net
みもりん「……ま、じか」

そらまる「ぐすっ……まじだよぉっ……」

みもりん「……とりあえず、泣き止もっか、そら」

そらまる「うっ、うぐっ……う、んっ……」

みもりん「……そら、落ち着いたら、あたしの顔みてくれる?」

そらまる「ん……だいじょぶ、もう、おちついた、よ……っ……」

みもりん「ねぇ、これさ、告白って受け取ってもいいの?」

そらまる「……い、一応は、」

みもりん「なら、ごめん……あたし……無理だ」

そらまる「え……?」

みもりん「そらとは、上手くやってけそうにない、もん……」

そらまる「……っ、そ、そか……そう、か……」

みもりん「あ、まってまって! ちがう! そらが悪いんじゃないよ! 悪いのは、あたしなの。全部、全部ね」

そらまる「え……?」

みもりん「……あたし、南條さんに、なんて言って振られたか知ってる?」

そらまる「し、らない……」

みもりん「あたしを、えっち以外で癒せない自分に嫌気がさす、って……そんな、おかしい理由だよ。全部、あたしが悪いのに、まるで、南條さんが、悪いみたいな言い方……」

そらまる「すず……」

みもりん「……きっと、そらはあたしを真剣に愛してくれてるんだよね?……それなら、いつか南條さんみたいに、あたしのこと嫌になっちゃうよ。だから……ごめん。そらに、不幸せになってほしくないの」
821: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 21:03:34.07 ID:bpKb4S8q.net
そらまる「……っ、っ……」

みもりん「なーんて、被害者ぶっちゃった! あはは!」

そらまる「……」

みもりん「あたしさ、うん、えっちが好きなんだ。気持ちいいし、愛されてるって感じるし、愛してるってこと、伝えられるような気がするしさ」

そらまる「……」

みもりん「だから、うっちーとPileちゃんと付き合えば幸せになれるかなーって思ったんだよね。 2人とも、えっち好きそうだしさ……」

そらまる「……」

みもりん「ま、結局振られたけど? あたしには入る余地はありませーんって。はは、当たり前だよねー」

そらまる「……」

みもりん「……だからさ、真剣にあたしと恋愛しようとか、ふざけてる。そらってさ、ほんとお人好し。気遣ってる?って感じ」

そらまる「……」

みもりん「あたしは……怖いの。そらと付き合ったとして、また、振られちゃいそうでさ」

そらまる「……っ」

みもりん「だから、ごめんねー……無理だよ! そらは、あたし以外の人と幸せに……」


そらまる「……さっきからゴチャゴチャゴチャゴチャ……」スッ

みもりん「……ん?」

そらまる「うるせーーーーい!」ペシーン!!

みもりん「いたぁっ!!!」
822: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 21:11:59.25 ID:bpKb4S8q.net
みもりん「ひ、ひたひ……い、いきなり殴られた……」

そらまる「はぁっ……はぁっ……すず、あなたはっ……あなたは最低ですっ!」

みもりん「お、おお……なんかにこちゃんボイスで言われると不思議な感じだ……」

そらまる「っ、すずの馬鹿ぁっ! もう知らないっ!」

みもりん「お、今度はとなりのトトロっぽい……」

そらまる「うるさいよ! すず、すずは間違ってるよ!」

みもりん「……え?」

そらまる「南條さんに言われたからって何!? そうやって言われて、食い下がったのはすずの方でしょ!?」

みもりん「そ、れはっ……で、でも、南條さん全然聞き入れてくれなくって……!」

そらまる「うるせーーーーい!」ペシーン!!

みもりん「みもぉっ!?」

そらまる「聞き入れてくれない!? それならすずが聞き入れてくれるまで粘ればよかったんじゃんっ! すずも、薄々感じてたんでしょ!? 南條さんのこと自分が引き止めないといけないって!」

みもりん「……っ」

そらまる「それこそっ、えっちが好きならっ……ベッドに押し倒して引き止めるくらいしろっ! この三十路性欲おばけっ! 淫乱処女三森!」

みもりん「……う、ひどい……」

そらまる「……でも、そういうとこ、含めて私は、すずのこと好きだから……私だって、えっちしたことないけど……すずと、いっつも、シたいって、思ってる、変態だよ……!///」

みもりん「……そ、ら。なにを言って……」

そらまる「うるせーーーっ! だまって僕に抱かれろっ!!!///」
825: 名無しで叶える物語(地図に無い場所)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 21:21:46.05 ID:CS8TR5tC.net
そらまる「はぁっ……はぁぁぁ……はっ! いったい私はなにを……!」

みもりん「……ぷっ、あははは! そら、とんでもないむっつりだねー!」

そらまる「なっ……!/// し、しかた、ないじゃんっ! 口から勝手に言葉が飛び出てっ……!」

みもりん「あはは、うん、じゃあ、さっきのは嘘ってことでいいの?」

そらまる「……う。嘘じゃない……ほんとだよ。私、すずのことが、好き……///」

みもりん「……ありがとう。これから、よろしくね」

そらまる「え……? すず? 今、なんて……?」

みもりん「だから、よろしくね、って……」

そらまる「う、うえええっ!?/// まじぃっ!?」

みもりん「うん、まじ。 いやなの?」

そらまる「い、いやいやっ……滅相もない……こ、こちらこそ……よろしく、ですっ……」

みもりん「……それでさ、すっかり聞くタイミング逃してたけど。ほんとに、そらって生えてんの?」

そらまる「……っ、は、生えてる、よっ」

みもりん「えー! みせてよ! みせてみせて!」

そらまる「……ち、ちょっとだけ、だよ?」

みもりん「うん!」ワクワク

そらまる「……///」スルッ

ヤァッ∩(^ω^)∩

みもりん「……っ!?」

そらまる「え? な、なに?」

みもりん「で、でかっ……!」
836: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 23:24:11.57 ID:ewG97Ja8.net
そらまる「……え?」

みもりん「まっ、まってまって……! そら、でかすぎじゃない?」

そらまる「えっ、そ、そうかな?」

みもりん「あ、あたしもあんまり人の見たことないからどうにも言えないけど……でかくない?」

そらまる「……そ、うなの?///」

みもりん「だって今……た、勃ってない、よね?」

そらまる「ま、まぁ……うん」

みもりん「それなのに……えーっと、なんだろこれ、見たことあるぞ……ああ、シーブリーズくらいの大きさはあるよ……」

そらまる「そ、それって大きいの?」

みもりん「大きくない? だってこれ、勃ったら……///」ゴクッ

みもりん(……こ、これより大きくなるんだよね……?///)

みもりん(……えっちの時、めっちゃいたそう……い、いや、まだ挿れるとか、決まってない、けど……///)

そらまる「う、うーん……大きいのか……///」

みもりん「大きいよ……そらぴよって感じじゃないもん……ぴよっていうか、コケコッコーしてるもん……///」

そらまる「……や、やめてよ……///」

みもりん「あ、のさ……もっと、大きくなったところ、見たいんだけどっ……」

そらまる「えっ……そ、それって……///」

みもりん「こ、ことりの、翼を……大きく、したいっ、の……///」
840: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 23:38:31.67 ID:ewG97Ja8.net
そらまる「……っ!///」

みもりん「……したい、の///」

そらまる「で、でも、私っ、うまくできるかっ、そ、そのっ、私っ、ど、ど、どう、て……」

みもりん「……だめ?///」

そらまる「……!///」キュンッ

そらまる(そ、そんな言い方されて、断れるわけないじゃーん!///)

そらまる「う、うん……しよう……///」

みもりん「ほ、んとに……?」

そらまる「うん……///」

みもりん「やったーっ。 そら、大好きっ!」

そらまる「あ、ありがと……///」

みもりん「……あ、でも……」

そらまる「なに?」

みもりん「あたしさ……実は、えっと……し、処女、なんだよね……挿れたこと、なくて///」

そらまる「ふえっ!?」

みもりん「だ、だから……り、リードしてよ?///」

そらまる「……っ、お、おっけーおっけー! ま、まかせ、て!」

みもりん「よかったぁ……安心安心!」

そらまる(やばぁっ、す、すずも初めてかぁ……でも、すずは一応南條さんとかとシてるしなぁ……童貞なのバレるかな……私も正直に……)

みもりん「そら、期待してるよ!」

そらまる(……もう童貞って言い出せない空気じゃん……)

そらまる(まぁ……処女と違って童貞はバレなくない? ……余裕でしょ! うん!)
847: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 23:51:22.67 ID:ewG97Ja8.net
みもりん「……///」

そらまる(っう……こんな時だけ乙女みたいな顔してっ……///)

そらまる(え、えーと、何からすればいいんだっけ……!)

そらまる(あ、そうだっ……! 服……服を脱がなきゃ……!)

そらまる「っ……す、すずっ……!」ガシッ

みもりん「え、な、なに……?///」

そらまる「……ふっ、服を、脱ごうかっ……!」

みもりん「え?」

そらまる「え?」

みもりん「……こういうのって、いきなり脱ぐものなの?」

そらまる「え、ち、違う?」

みもりん「……ごめん、あたしがおかしいのかも……そらが言うならそっか……」

そらまる「あ、あはは……ふ、ふひひ……」

そらまる(やっべぇ……なんか間違えた?)

みもりん「……じゃあ、さ、」

そらまる「なに?」

みもりん「……そ、そらが、脱がせてよ……///」

そらまる「ひぇっ!?」

みもりん「そ、それくらいはしてよ……///」

そらまる「あ、あ、ぁう……まっ、任せて……!」

そらまる(……あぁっー……そうか、こっちが脱がせなきゃいけないのかー……基本積極的にってことか……忘れんとこ……)
848: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 00:00:53.63 ID:bLwweSvd.net
みもりん「ほらぁ、早く脱がせて? ね?」

そらまる「わ、わわわ分かってるっ……!///」グイッ

みもりん「……いたっ!」

そらまる「へぇっ!? な、なにっ!?」

みもりん「そ、そんな強引に服持ち上げないでよそら……髪がひっかかったじゃん……」

そらまる「っ、ご、ごめんっ……!」

みもりん「あはは、焦ってる? そんなに焦らないでもいいよ?」

そらまる「へ、へへ……」

そらまる(っ、べー! 焦ってるって解釈してくれたけど別に焦ってないよー! え? このばんざーいってする脱がせ方だめ? 痛いの? 分かんない……)

そらまる「……っ、ぬ、脱がせれたよ……?///」

みもりん「まだ、ブラが残ってるじゃん……」

そらまる「あっ、あ、それも……?」

みもりん「うん……脱がせて……」

そらまる「ふ、ふぁい……///」スッ

みもりん「んっ……」

そらまる「……っと、えーと……」モタモタ

みもりん「……」

そらまる「……ど、どうだっけ、えっと……」モタモタ

みもりん「……」

そらまる「もうちょい、もう、ちょい……」モタモタ

みもりん「……まだ?」
852: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 00:16:02.51 ID:bLwweSvd.net
そらまる「えっ、ええっと……も、もうちょっと、かなぁって……」

そらまる(なにこれ……人の外すのってこんなに難しいの……? というな手が震えてっ……!)モタモタ

みもりん「……あ、あー、そら? もういいや。あたし外す」プチッ

そらまる(そんなあっさり……!?)

そらまる(っ、と、というか、すずの、お、おっぱいっ……!///)ムクムク

そらまる(……だ、だめだっ、お、おっぱい見ただけでおっ勃たせてたら、童貞だって、バレるっ……!)

そらまる「はぁっ……はぁぁあっ、はぁっ……///」

みもりん「……なんか、異様に息荒いね、そら」

そらまる「ふっ、あ、ああ、なんでも、ないよっ……ふうっ……はぁっ……///」

そらまる(よしっ、よしっ……脱がせたッ……これで、挿れても、いいんだよね……?///)

そらまる「す、すずっ……!///」グッ

みもりん「……そ、そら?」

そらまる「っ、はぁっ、はぁ……///」スルスル

みもりん「……!? な、なんで、いきなり、ショーツ脱がしてきてっ……!?///」

そらまる「はぁはぁ、挿れる、よ、挿れる、からっ……!///」

みもりん「……え?」

そらまる「すず、すずっ……!///」ズプッ

みもりん「っ!……いっ、たいっ!!!」ドンッ

そらまる「うわぁっ!? ……す、すずに、はじき飛ばされた……うう」

みもりん「な、なんでいきなり挿入なの!? 痛いじゃん! まだ濡れてないよ!」

そらまる「え……」

そらまる(い、いきなり挿れちゃだめなの……!?)
856: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 00:30:41.34 ID:bLwweSvd.net
みもりん「痛いよ、馬鹿なの!?」

そらまる「っ……ご、ごめんっ……」

みもりん「……あ……あたしも、言いすぎた。ごめん……」

そらまる(そうか……確か、濡れさせないと駄目なんだっけ……)

そらまる「すず……え、えと、キス、しよう……」

みもりん「……! う、うん……///」

そらまる(……実際キスしたことないけど……こう、舌をちょんちょこちょんちょんぺーろりーんしたらいいんだよね……?)

みもりん「……っ、そらっ……んっ……」

そらまる「んっ……ぁっ、ふっ、はむっ……///」

そらまる(や、やべぇっーめっちゃキスって気持ちいいいい!)

そらまる「……ちゅ、んっ、んっ、う……!!」ガブッ

みもりん「……っあ!? いたぁぁっ!」

そらまる「え……ま、またどっか痛かった!?」

みもりん「舌、舌だよっ! そ、そら、キス激しすぎ……」

そらまる(激しすぎ……って、よくエロ同人とかで見るやつ……!///)

そらまる「へ、へへ……///」

みもりん「いやいや褒めてないからね!? 舌噛みすぎなのっ! 口内炎になるじゃんっ!」

そらまる「あっ……ご、ごめん……」

みもりん「……うぅ、痛いよぉっ……う……」

そらまる「……! な、舐めて治そうか!?」

みもりん「あ、もうキスはいいや……」

そらまる「そ、そっか……ごめん」
864: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 00:45:00.01 ID:bLwweSvd.net
みもりん「も、もうなんでもいいから、気持ちいいことして……」

そらまる「それならっ……!」ギンギン

みもりん「ま、まってまって! 挿れるのはまだやめて! むり! むり!」

そらまる「あ、ご、ごめん……」

みもりん「き、きもちいことだよ……考えてる?」

そらまる「え、だから、挿れ……」

みもりん「るな、っつてんだろ!」

そらまる「……ご、ごめん」

そらまる(……うう、なにこれ……いっつも想像してるのと全然違うよぉ……えっちって、こんなに怒鳴られるの……?)

みもりん「ほら……愛撫とかあるじゃん。してよ。そら」

そらまる「あ、愛撫……///」

そらまる(これこそエロ同人でみたやつ! おっぱいをもみもみするやつ!)

そらまる「す、すずっ……!///」ギュッ!!

みもりん「っあ!? い、いたぁぁぁっ!?」

そらまる「えっ」

みもりん「なっ、あ、あたしに恨みあるの!?」

そらまる「う、恨み……!? ないよ!」

みもりん「ならなんでおっぱいもぎ取ろうとしてくるの!?」

そらまる「!」ガーン

そらまる(あ、愛撫のつもりだったのに……!)
868: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 01:01:54.11 ID:bLwweSvd.net
みもりん「……っ、いい。あたしが、そらまるのこと気持ちよくするから……」

そらまる「え、え……?」

みもりん「……そらっ……んっ……はむっ……♡」

そらまる「ひゃっ、ぁ……!? あっ、んっ……///」

そらまる(やばっ……これっ、フ〇ラってやつだよねっ……ま、漫画の中だけのことかと思ってたっ……///)

みもりん「あむっ、じゅっ、ちゅ……ふっ、んぐっ……ずっ……♡」

そらまる「あっ、あ、す、すずぅっ……すずっ……♡」

みもりん「きもちー、れしょ? んっ、ふぁっ、ん、んぷっ、っふ……♡」

そらまる「はぁっ、うぅ、すごいっ、きもちいよぉっ……♡」

みもりん「……んっ、ふっ、あっ……ぷはっ……そら、流石だね……こんなにされても、射精しないなんてっ……」

そらまる「ふ、ふへへ……」

そらまる(よかった……最近寸止めオナニーにハマってて……)

みもりん「……っでも、そら、勃ったし……あたしもね、そらまら舐めてて、えっちな気分になってきちゃったから……///」

そらまる「……っ!///」ゴクッ

みもりん「……挿れて、いいよ?///」
869: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 01:15:09.69 ID:bLwweSvd.net
そらまる「っ、そ、それならっ……!///」ガタッ

みもりん「あ、あー、待って? そら、コンドーム持ってる?」

そらまる「……あ、一応……!」

そらまる(ずーっと前、ゴムオナするために買ったコンドームの余りがあったはず……!)ガサゴソ

みもりん「おー! 流石っ。 ならちゃんとそれはめてね。いろいろ怖いから」

そらまる「お、おっけー!」ペリッ

そらまる(ああもう、コンドームとかぶっちゃけいらないじゃん! はやく挿れたい! 挿れたいっ……!)

そらまる「っ……な、なかなかっ、つけれないっ……あ、ああもうっ、爪ひっかかって破れたっ」

みもりん「……」

そらまる「はぁはぁ、新しいのっ、新しいの……!///」ゴソゴソ

そらまる「……っ、ああもう、すべるっ、ああ、もうっ!///」

みもりん「……そら、いいよ。落ち着いて?あたしが付けたげる」

そらまる「あ、ご、ごめんっ……お、お願いっ……///」

みもりん「えーと、こっちが表か。これを亀頭の先に付けて……?」ピトッ

そらまる「っ!///」ビクッ

みもりん「それで、このまま下に……」

そらまる「やっ、やばいぃっ……!///」ブルブル

みもりん「え?」

そらまる(今になって、出ちゃいそうっ……でもダメだっ……ここまできたんだからっ、挿れるまではっ、もったいないっ……!///)

そらまる「ふっ、ふっ……っ、だめだぁっ、や、やっぱり、我慢っできないっ、ぁぁっ♡」ビュルルルル!!
872: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 01:28:56.59 ID:bLwweSvd.net
みもりん「……えっ、こ、この、タイミングでっ?」

そらまる「……っ、うっ……うううっ……!」

みもりん「……あ、あのさ、勘違いだったら、ごめんだけど……そらって、」

そらまる「童貞かって……? そうだよ……童貞なの……ぐすっ……えっちなことっていったら、オナニーくらいしかしたこと、ないよぉっ……ううっ……」

みもりん「や、やっぱり……なぁんか不慣れだなって思ったの……なんで初めてだって言ってくれなかったの?」

そらまる「うっ……だって……カッコつけたかったの……すずのまえではっ……!」

みもりん「そら……」

そらまる「私がもしっ……1人で慰めてばっかのハッピードリームシコりエーターだって、知ったらっ……すず、ダサいとか、思うかなって……う、ぐすっ……ごめんっ……」

みもりん「……バカ」

そらまる「……え?」

みもりん「あたしだってねぇ、えっちばっかりが好きってわけじゃないよ? ちゃんと、そらまる自身だって、好きなんだから……」

そらまる「……すず……ごめん……1人で勘違いしてっ……!」

みもりん「あはは、いいよ。 ……散々な、初えっちだったけど……次は、そらまるばっかりに頼らずに、あたしも頑張るから、ね?」

そらまる「うん……!」

みもりん「てなわけで、今日はやめよっか。そらまらも、疲れてるでしょ? 」

ウン⊂(´・へ・`)⊃↓

そらまる「……そうみたい」

みもりん「よーし、じゃあ今日はもうきゅうけーい!あたしは疲れたよ! そらぁ、肩揉んで〜」

そらまる「っ、は、はーい!」

そらまる(……結局、今日はすずのなかに挿れれなかったけど……)

そらまる(……これはこれで、幸せであーる……)

♪∩(^ω^)∩
874: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 01:43:01.89 ID:bLwweSvd.net


くっすん「……う、ぅう……お風呂入ってたからまた寝てた……」

くっすん「っと……なんちゃんは……お仕事か……」

くっすん「というか……あのままなんちゃんとえっちしたかったなぁーはぁ……」

くっすん「損した……せっかく朝からビンビンだったのにさ!」

くっすん「……でも、パイちゃんとしたことバレたらまずいから、あえてしなくてよかったか……女は敏感だからねぇー。なにかの拍子にバレたら……」

くっすん「いや、バレてもいいのか……んーどうなんだろ……浮気ってより、えっちしただけだったしなぁ」

くっすん「……パイちゃんは、どーなんだろ……」

くっすん「あ……てか。私も、仕事あるんだった……!」

くっすん「準備しなきゃなぁ……ふんふんふーん」

ピンポーン

くっすん「ん? 誰だぁ?」

くっすん「はいはーい、今出ますよぉー」


ガチャッ


くっすん「……あ」

「……」

くっすん「……」

「……」,

くっすん「……あはは、うっちー? いきなり、なに?」

うっちー「……おはよう、くっすん」
914: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 21:07:44.77 ID:Mcak4H8g.net
くっすん「おはよー。久しぶりぃー」

うっちー「……」

くっすん「ねぇねぇ、元気してた?」

うっちー「……」

くっすん「私はねー超元気ハイパー元気!」

うっちー「……」

くっすん「ねぇねぇ、なんで何にも答えてくれないの?」

うっちー「……なんでか、分かんない?」

くっすん「……え?」

うっちー「……分かんないの?」

くっすん「う、うん……」

うっちー「……そっか」

くっすん「うっちー? どうしたの?」

うっちー「……」,

くっすん「元気ないなぁ……だいじょぶ? 」

うっちー「……」

くっすん「おーい、おーい……」



うっちー「っ、る、さいっ……」

くっすん「……え、なん、て?」

うっちー「……っ、うるさいっ!」
917: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 21:26:50.75 ID:Mcak4H8g.net
くっすん「!」ビクッ

うっちー「……うる、さいっ……」

くっすん「……ご、ごめん」

うっちー「もう、もうっ……なんなのっ……っ」

くっすん「うっちー、ほんとにどうしたの?」

うっちー「……くっすんに、聞きたいことがあったの」

くっすん「え? なになに?」

うっちー「……でも、いい。 まともに話せる気がしない」

くっすん「えーなんでなんでー! 何でも聞いてよー!」



うっちー「……っ、私ね、Pileちゃんと、別れたから」

くっすん「……はい?」

うっちー「別れた、の」

くっすん「……え、え、ええええ!? なんでぇ!? あんなにラブラブだったのに! おかしいよ!」

うっちー「……は?」

くっすん「いや、おかしい! どうしたの!? なにかあった!?」

うっちー「……っ!」

バチン!!

くっすん「いっ! ……えっ、な、なんで、ぶたれたの……?」
921: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 21:44:09.87 ID:Mcak4H8g.net
うっちー「……よく、そんなことっ……!」

くっすん「まってまって! まず私がなんでぶたれたかはおいといて、パイちゃんと別れた理由聞かせてよ!」

うっちー「……本気で、分からないの?」

くっすん「……? うん……!」

うっちー「はぁ、ならいい」

くっすん「え、ええ……? 教えてほしい……」

うっちー「流石に分からないのフリしてるだけでしょ? ……もういいよ、今からは怒ったりしない」

くっすん「……つまりどういうことだってばよ」

うっちー「……」

くっすん「???」

うっちー「……でも、別にくっすん怒りに来たわけじゃないの」

くっすん「?」

うっちー「……真剣に、Pileちゃんのこと好きになってあげて、って言いに来たの」

くっすん「え……?」

うっちー「……Pileちゃんと交際するなら、南條さんとは本当は別れてほしいよ。Pileちゃん、わりと一途だからきっと泣いちゃうから……」

くっすん「ど、どういう……こと?」

うっちー「だからね、南條さんと、どうしても別れられないっていうなら……せめて、バレないようにして。お願い」

くっすん「……う、っちー……?」

うっちー「Pileちゃんのこと、よろしくお願いします」
922: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 21:59:00.53 ID:Mcak4H8g.net
くっすん「……な、なんで、どういう、ことなの?」

うっちー「……じゃあ、それだけだから」

くっすん「まって!」

うっちー「……なに?」

くっすん「わ、私……なんちゃんとは、絶対別れないよ……?」

うっちー「……そう。なら、Pileちゃんには絶対バレないようにね」

くっすん「っ、な、なんでそうなるの!? パイちゃんと、つ、付き合う気なんてさらさら……!」

うっちー「……は?」

くっすん「……」

うっちー「……えっちしといて、それはないでしょ」

くっすん「……え?」

うっちー「ちゃんと、責任とってあげてよ」

くっすん「あ、えと、それは違くて、えっちしたっていうか……まぁしたけど」

うっちー「……っ、ほら。ふふ、というかPileちゃんと同じようなこと言ってて笑えるっ……」

くっすん「う、うっちー……」

うっちー「……もう、仕事行かなきゃだから……いくね。本当に、よろしくね」

くっすん「あ、ちょ、ま……っ、て……」


くっすん「……」

くっすん「……」

くっすん「……やべぇ」
928: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 22:22:39.39 ID:Mcak4H8g.net
くっすん「やばいよやばいよ。本気で怒らせた……」

くっすん「……いやはや、どうしたものか……」

くっすん「てかPileちゃんも行っちゃったら駄目でしょ! なんでバレちゃったんだろ……」

くっすん「……あーしまった。どーにか誤解とかなきゃなぁ……」

くっすん「うーむ……」

くっすん「……あ、てかパイちゃんとうっちー別れちゃったのか……余計に誤解とかないと」

くっすん「でもどうやって……」

くっすん「……ううん……うううん……」

くっすん「分からん」

くっすん「もうそれならいっそ、私がパイちゃんと付き合えばいいんじゃね?」

くっすん「でもそうしたら……なんちゃん……」

くっすん「……」

くっすん「……なんちゃんと別れるのだけは、絶対にやだ」

くっすん「例えうっちーに言われてもそこは譲れないよ……」

くっすん(だって、私……ずーっとずーっと昔から……なんちゃんのことが、好きだった……)

くっすん「……そういえば、あの頃はなんちゃんと付き合えるだなんて夢にも思ってなかったよね……」

くっすん「……どのくらい、前だったっけなぁ……」
931: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 22:34:04.71 ID:Mcak4H8g.net
〜〜〜

くっすん「なんちゃんなんちゃん!」

ジョルノ「おー、どしたのくっすん」

くっすん「今日もご飯いこうよー! この前美味しそうなところ見つけてねー!」

ジョルノ「あ、あー……」

くっすん「え、なにか予定ある?」

ジョルノ「……うん、ごめん」

くっすん「えー! またぁ!? この前もだったじゃん!」

ジョルノ「ごめんごめん。ちょっといろいろ……」

くっすん「え、なに!? なに!? 教えて!」

ジョルノ「……ん、え、えーと……」

くっすん「教えてよー! いいじゃん! のぞえりの仲じゃん!」

ジョルノ「……でも、」

くっすん「教えてっ!」

ジョルノ「……はぁ、分かった。 そのかわり、誰にも言わないって約束できる? あんまり、人に言ってないことだから……」

くっすん「……? う、うん……約束、する」

ジョルノ「おっけ。 ……あのな、私、みもちゃんと、先月ぐらいから付き合ってんの」

くっすん「え……?」
934: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 22:51:33.19 ID:Mcak4H8g.net
ジョルノ「だから最近ちょっといろいろ忙しくて時間割けなくて……あ、いやいや、くっすんといる時間も大事だと思うし、みもちゃんがどうとかそういうんじゃないんだけど」

くっすん「……」

ジョルノ「……くっすん?」

くっすん「あっ、え、えーと、ごめん。聞いてなかった」

ジョルノ「聞いとけよ! ……と、いうわけでさ、この事は秘密にしといてよ? まじで。 スタッフさんとかにも言ってないんだよ」

くっすん「そ、うなんだ……そんな事言われたらっ、逆に言いたくなっちゃうなー!」

ジョルノ「いやいやまじで頼むよ、言わないでくれよ?」

くっすん「……分かった!」

ジョルノ「約束ね……あ、またご飯誘って? 全然さ、予定があえば行きたいし」

くっすん「うん」

ジョルノ「よしっ。それなら、今日はこの辺で……」

くっすん「あ、なん、ちゃんっ……!」ギュッ

ジョルノ「……? どしたの? くっすん」

くっすん「……あ、え、えーと……」

ジョルノ「?」

くっすん「す、好きです」
938: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 23:00:54.15 ID:Mcak4H8g.net
ジョルノ「……」

くっすん「え、えっと、その……」

ジョルノ「ぷっ……くっすん、どした?」

くっすん「……へ?」

ジョルノ「あはは、ご飯行けなくてそんなにショックかよ! そんなん言わないでも、また行ける機会たくさんあるじゃん」

くっすん「……そ、そうじゃなくて、」

ジョルノ「え、違った?」

くっすん「……そうじゃ、なくて、」

ジョルノ「……どうしたの?」

くっすん「……う、ううん。なんでもない……また、ご飯行こうね。約束したからね」

ジョルノ「おう」

くっすん「……じ、じゃあ、バイバイ……」

ジョルノ「うん。ばいばーい」

くっすん「ばい、ばい……」

くっすん「……」

くっすん「……ぐすっ」

くっすん「っ……嘘でしょ……嘘でしょ……」

くっすん「なんで、みもりんと……」
940: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 23:15:58.13 ID:Mcak4H8g.net
くっすん「……」ボーッ

くっすん「……はっ、私も、帰らないと……」

くっすん「……」フラフラ

ドンッ

くっすん「いたっ……すいません……ありゃ?」

Pile「ん? くっすん?」

りっぴー「くっすんじゃーん、やっほー、どしたの?」

くっすん「……あ、パイちゃん。りっぴー……」

りっぴー「どーしたの? なんか……覇気がないけど」

くっすん「覇気? ……ない?」

りっぴー「うん、ない」

くっすん「……あはは、駄目だなぁ……今日は凄十飲まなきゃかな……」

りっぴー「あはは、何言ってるのくっすん」

くっすん「マカでもいいかな……」

りっぴー「?」

Pile「……あー! そうだ! 今日さ、これからりっぴーとカラオケ行こうとしてたの! くっすんもどう?」

くっすん「カラオケ? あ、行きたい!」

くっすん(気も紛れるかもしれないし……)

りっぴー「やったー! じゃあいこいこ〜!」

くっすん「わーい!」
941: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 23:33:39.22 ID:Mcak4H8g.net


Pile「はーい! それなら今日も1日お疲れ様でしたー! 」

りっぴー「おつかれー!」

Pile「かんぱーい!」

りっぴー「かんぱいっ! ほら、くっすんも!」

くっすん「あ、ああ、え、うん! かんぱい!」

Pile「っ、ごくごく……く、はぁ! おいちい!」

りっぴー「おーパイちゃんとばすねぇ」

Pile「もちろん! 飲める時には飲んどかなきゃ!」

りっぴー「お酒弱いんだからあんまり飲んじゃだめだよ? てかパイちゃん明日仕事でしょ、やばくない?」

Pile「んーおっけーおっけー大丈夫!……ごくごく……」

りっぴー「って、聞いてないでしょ。あーあー、もう知らなーい。ねぇ、くっすん」

くっすん「えっ……あ、うん……」

りっぴー「……今日なーんか元気なくない?」

くっすん「え? そ、そうかなー?」

りっぴー「……無理しないでね?」

くっすん「り、りっぴ……ん、大丈夫! 私も飲むー! ……ごくっ、ごく……」
942: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/14(土) 23:45:09.88 ID:Mcak4H8g.net
Pile「んっ、あ、あー……酔ってきた……」

りっぴー「はやっ。ほら言わんこっちゃない」

Pile「……っ、あーはぁ……家帰りたくないなぁ……」

りっぴー「……なんで?」

Pile「虚しいだけだもん……だーれも、おかえりーって言ってくれないの」

りっぴー「あーそういう感じね。わかる分かる。ねーくっすん」

くっすん「……うん」

Pile「うっちー、うっちー……うっちーと付き合いたい……はぁぁぁ……」

くっすん「……」

りっぴー「あはは、相当酔ってるなぁこりゃ」

Pile「ねーねーきいて! またうっちーの前でチキンしちゃってさぁっ!」

りっぴー「えーまたぁ?」

Pile「またなの! なんていうかさ……うっちーエロいじゃん? こう、緊張しちゃって」

りっぴー「う、うーん……そうかな?」

Pile「そうだよ! りっぴーはね、おちんちん付いてないから分かんないんだ!」

くっすん「……」

りっぴー「うーん……」

Pile「あの白い太ももとか、柔らかそうなおっぱいとかさ……もう、あれですわ。やばいんですわ。おちんちんに左右されてる、私の人生」

くっすん「……分かる」

りっぴー「え?」

くっすん「超絶、分かる」
944: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 00:03:48.88 ID:L/NmxhQj.net
りっぴー「え……?」

Pile「お、くっすんも分かってくれますかー!」

くっすん「分かる! だってさぁ、何気ないことで勃っちゃうじゃん?」

Pile「そうなのっ!しかも意図なく勃っちゃう時もあるし……本気で、勘弁っていうか……」

りっぴー「ちょ、ちょちょちょいまって!」

くっすん「なに?」

りっぴー「く、くっすんも……お、おちんちん付いてる、の?」

くっすん「えーまぁ一応ね。触る?」

りっぴー「……これでおちんちんガール3人目……」

Pile「え? 3人目?」

りっぴー「……あ、ああ、なんでもない……」

くっすん「……そ、そう」

りっぴー「……」

Pile「んー飲みすぎた……ちょっとトイレ行ってくるね……」

りっぴー「あ、いってらー」

パタン

くっすん「……っ、はぁ……」

りっぴー「……くっすん?」

くっすん「なんぞー?」

りっぴー「あのさ、くっすん勃ってない?」

くっすん「うん……勃ってるの。ふふ、だからさ、触ってよ。りっぴー……」
948: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 00:15:16.37 ID:L/NmxhQj.net
りっぴー「さ、さわっ……?///」

くっすん「触れよぉ」

りっぴー「くっすーん? ちょーっと酔いすぎじゃ……というか、お酒飲んだら勃ちにくくなるんじゃ……」

くっすん「いやいや、私のはくすくす大名棒だよ? 大名は大明だよ? 神様だよ? お神酒のんでびんびんっすわ」

りっぴー「……まてまてまて」

くっすん「ほら、ものは試しでしょ」

りっぴー「だから、酔いすぎだって」

くっすん「……それならさー……膝枕して? ちょっとほんとに酔ってるかもだから、頭ひやすぅ……」

りっぴー「あ、それなら。どーぞ」

くっすん「ありがとー! ……んー……よし。しつれーしまーす」コテン

りっぴー「はーい」

くっすん「ふぅ……いいね。りっぴーの太もも。ふかふかだよ」

りっぴー「えーそぉ?」

くっすん「うん。そうだよそう」スリスリ

りっぴー「こら、なにしてんのーくっすんー」

くっすん「えー? 寝返りうっただけー」

りっぴー「ほんとかなぁ……」

くっすん「……ほんとだよぉ……あーここ、脚の間ね……いいにおいする……くんくん」

りっぴー「ちょ、っと……く、くすぐったいって……///」ビクッ
955: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 00:40:20.83 ID:L/NmxhQj.net
くっすん「もーうごかないでよ……」

りっぴー「だ、って……くすぐったいもん……」

くっすん「いやいや、ちょっと動かないでってば。膝枕してくれるんでしょ?」サワサワ

りっぴー「そ、そりゃするけどさ……んっ……///」

くっすん「あーすべすべ……というかこんな短いパンツで来る時点でさぁ……興奮するんですけど」

りっぴー「し、知らないっ……知らない……///」

くっすん「……ね? りっぴーも触ってくれたっていいじゃん……触ってよ?」

りっぴー「……っ、や、やだよ///」

くっすん「お願い。ちょっとだけでいいの。ほんとに。触れるだけでもいいから」

りっぴー「えー……?///」

くっすん「だめ……?」

りっぴー「……だ、だってさぁ……///」

くっすん「なら私、もっとりっぴーのこと触っちゃおうかなぁ……」

りっぴー「え、ええ……?///」

くっすん「パンツの隙間から……りっぴーのアソコ、触れるんじゃない? 触ってい?」

りっぴー「だからダメだってばっ!///」

くっすん「……それなら、触ってよ」

りっぴー「っ、もう……ちょっとだけだよ?」

くっすん(やりぃ)
963: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 01:05:05.08 ID:L/NmxhQj.net
りっぴー「……ほんと、ちょっとだけだからね?」

くっすん「うん。 あ、服の上からでもいいけど」

りっぴー「な、ならそうさせて?」

くっすん「……はい、じゃあお願い」

りっぴー「はぁ……どんな感じに触ればいいの?」

くっすん「うーん……優しくがいいなぁ」

りっぴー「わ、分かった……///」サワッ

くっすん「んっ……っは、気持ちい、少し、手動かして……♡」

りっぴー「……っ、こ、こう?///」サワサワ

くっすん「はぁぁっ……あ、すご、い、っ……わ、私も……りっぴーのおっぱい触ってあげる……♡」モミッ

りっぴー「きゃっ、あ……んっ、ちょ、ちょっとぉ……///」

くっすん「あはは、りっぴーおっぱい大きいよね……前から触ってみたかったんだ……ほら、りっぴーも、触って?♡」モミモミ

りっぴー「んっ、ふっ、わ、わかったっ……♡」サワサワ

ピロリン♪

くっすん「……あ、パイちゃんからLINE……なになに、『明日しごと!終電の時間やばいー! そのまま帰る! 先払いだからお金払ってあるけど、またお金必要だったら後日渡す! ごめんね!』……だって」

りっぴー「えっ……///」

くっすん「……2人きりで、どうしようか?」
57: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 23:47:45.22 ID:L/NmxhQj.net
りっぴー「どっ、どうするって……///」

くっすん「んー?」

りっぴー「……っ、な、っ……」

くっすん「んーー?」

りっぴー「ぱ、パイちゃん帰ったんだし、私達も帰るよ!///」

くっすん「えー」

りっぴー「えーじゃない!」

くっすん「帰るのぉ?」

りっぴー「帰る!」

くっすん「もっといようよぉ。 全然歌ってないじゃん」

りっぴー「う、歌ってない、って……今からもどうせ歌う気ないでしょ!///」

くっすん「そらそうだけど……」

りっぴー「ほらっ! えっちする気満々だもん。帰りますー!」

くっすん「だけどさ、まだあんまり触ってないじゃーん。ぶー」

りっぴー「ちょっとでいいって言ったでしょ!?」

くっすん「……言ったけど」

りっぴー「ね、言った!」

くっすん「……むっ」

りっぴー「わ、私はとにかく帰るからっ」スッ

くっすん「あ、ちょっとぉ」

りっぴー「ばいばいっ。またねっ」

くっすん「……もう! 待ってよ!」グイッ

りっぴー「わぁっ!?」ドサッ

くっすん「ふふ、つかまえたー」

りっぴー「ったぁっ……なにするのっ! んっ!?」

くっすん「ふふ……いいから、くすくす大名棒咥えて? 爆発しそうなの」

ここから3スレ目です(管理人)

元スレ: Pile「んっ…あ、や、やめて…///」ビクッ うっちー「ふふ、もう出そうなの?」 Part.3

61: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 00:05:46.93 ID:XgqnBE7D.net
りっぴー「ちょ、やめっ……そ、そんなものっ、顔に近づけないでよ……///」

くっすん「え? なにー?」

りっぴー「だから……お、おちんちん、近づけないでっ……///」

くっすん「だってりっぴーが触ってくれないんだもん」

りっぴー「さ、触らないってば!」

くっすん「それなら舐めて」

りっぴー「い、いやっ……///」

くっすん「……はぁ、しょうがないなぁ。それならズボンの上からでいいから」

りっぴー「や、やだぁっ……!///」

くっすん「えー」

りっぴー「と、というかそんなことしたら、くっすん服に染み付いちゃうでしょ!? どうやって帰るのっ!///」

くっすん「んー頑張って、かな?」

りっぴー「が、頑張るって……めちゃくちゃだよ。とにかく、舐めないから……」

くっすん「問答無用だよー……えいっ」ズイッ

りっぴー「んっ、う、ふっ……!?///」

くっすん「ほらほらー舐めてー?」

りっぴー「あっ、ふ、っ……なんでっ、ふ、ぁぁっ、んぅ……///」

くっすん「あっ、うっ、ぁあーっ……これ、好きだわ……少し刺激が、きてっ、いいっ……♡」

りっぴー「ん、くるひいっ、んっ、ああっ……///」

くっすん「んー……んっ、それなら、ズボン脱ぐよ。次はパンツの上から舐めてみてー?」スルッ

りっぴー「ん……んんっ、や、やらっ……!///」フルフル

くっすん「はーやーくー」ズイッ

りっぴー「……っ、も、う……す、すればいいんでしょ……? ……ちゅっ、れろっ……」

くっすん「あっ、くっ……♡」

りっぴー「ふっ……はむっ、ん、ん、ふっ……♡」

くっすん「う、あー、あ、き、きもちいっ……♡」
67: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 00:28:21.89 ID:XgqnBE7D.net
りっぴー「っ……ちゅ、んく、ふっぅ、はぁっ……♡」

くっすん「はぁっ、はぁ……く、るしいっ……♡」

りっぴー「んっく……ふ、っ、え?」

くっすん「パンツの中で、すごい、勃っちゃってるからっ……はぁ、お願い、脱がせて……?」

りっぴー「で、でも……///」

くっすん「おねがい……ほら、先っぽ……ガマン汁とりっぴーの涎でもうぐちょぐちょなの。パンツ越しでも分かるでしょ?」

りっぴー「……あ、あ、あーもう、分かったよっ……///」スルッ

くっすん「ありがと……りっぴー♡」

りっぴー「……ほ、ほんとに、感謝してよ……ね?」

くっすん「ん、してるよ……だから、もっと舐めてほしいな」

りっぴー「分かった……ちゅっ、じゅっ……ふ、はむっ……♡」

くっすん「あっ、ああっ、ふ、ぁぁっ……♡」

りっぴー「う、うぅっ、に、がいっ、んっ、ぐっ……じゅ、ちゅっ……♡」

くっすん「ぁあ、っ、んんっう、やばいっ、りっぴー、ちょ、っ、た、たんまっ……♡」

りっぴー「ぷ、はぁっ……え、ど、したの?」

くっすん「……あの、ね、最後は、りっぴーのナカでしたい。だめ?」

りっぴー「え……で、でも、それ、は……///」

くっすん「避妊具も持ってるよ。それでもだめかな?」

りっぴー「……ん、んー……」

くっすん「お願い……りっぴーも気持ちよくさせてあげたいから……」

りっぴー「く、くっすん……」

くっすん「私だけが気持ちよくなろうって思ってるわけじゃないよ? りっぴーにも、等しく気持ちよくならせてあげたい……から」

りっぴー「……そ、そこまで、言うなら……いいよ……///」

くっすん「え、うそ。やった」
75: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 00:43:08.80 ID:XgqnBE7D.net
りっぴー「……っ、えーと、ゴム、私が付けた方がいいよね?」

くっすん「え、付けてくれるの!? さっすが!」

りっぴー「……自分の身は自分で、ね……てかどこにあるの?」

くっすん「あ、財布の中にあるー……ほら、これ」

りっぴー「……穴とか空いてないよね?」

くっすん「まっさかー。あ、でもだいぶ前のだから……」

りっぴー「っ!? や、やっぱやめよう!」

くっすん「……え? あー、うそうそ。最近買ったんだー忘れてたや。てへっ」

りっぴー「ほ、ほんとに?」

くっすん「もちのろん。ほら、付けてつけて」

りっぴー「お、っけ……」ピリッ

くっすん「ちょっとドキドキしちゃうねー」

りっぴー「……うるさいよ、ばかくっすん。 え、と……こうか、な?」スルッ

くっすん「んっ……はぁ、久々に付けた……」

りっぴー「……そうなんだ。意外……え?」

くっすん「なに?」

りっぴー「それは、えっち自体が久々ってこと? それとも、えっちする時にゴム付けるのが久々ってこと?」

くっすん「……さぁ」

りっぴー「……なんか怖いなぁ」

くっすん「いいから……りっぴー、脱がすよ?」スルスル

りっぴー「あ……そ、んないきなり……///」

くっすん「おー……めちゃ綺麗。 やばい。大名棒まじで爆発しそうだよ」

りっぴー「そ、そう……?」

くっすん「うん……それに、りっぴーだって下着ぐしょぐしょ……えっち」

りっぴー「っ、な、舐めてたら、誰でもそうなっちゃうから……///」

くっすん「えーかわいすぎー」
77: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 00:58:02.61 ID:XgqnBE7D.net
りっぴー「あの……くっすんは、」

くっすん「んー? なぁに?」

りっぴー「……あ、なんでもない。いいよ……挿れて」

くっすん「ありがと。挿れる……ふっ、ぁぁっ♡」ジュプッ

りっぴー「はっ、やぁっん♡」

くっすん「んっ、ああぁぁ、りっぴー、すごい、き、きゅっ、きゅうきゅう、してるぅっ……♡」

りっぴー「あ、んんっ、く、るしっ……♡」

くっすん「う、動くよ、動くからね……んっ、ああっ、あっ、ふ、ふっ♡」パンパン

りっぴー「あ、あ、やっ、やぁっ、んあ、っ、ふぁぁっ♡」

くっすん「すごい、っ、すごい、っ、あ、りっぴー、りっ、ぴー、ん、ぃあっ♡」パンパン

りっぴー「ん、あ、く、っすんっ、あ、っ、う、はぁっ、やっ、んんっあ♡」

くっすん「あ、だめだっ、もう、出ちゃいそうっ……だす、だすよ、だすっ……あ、ぁぁあっ♡」ビュルルル!!

りっぴー「……んっ!? あ、ぁぁあっ、ふっ……あ……あ……///」

くっすん「はぁ……はぁ……ふぅ……」

りっぴー「っ、き、きもち、よかった……?///」

くっすん「うん。すごくね……ありがと。りっぴー……」

りっぴー「うん……」

くっすん「だ、大名棒、ぬくねっ……ん……」ズルッ

りっぴー「っ、は……ぁっ……」

くっすん「……あ、やば」

りっぴー「え?なに?」

くっすん「……ゴムが一緒にぬけなかった……」

りっぴー「え? え?ど、どういう、こと?」

くっすん「……りっぴーのおまんこに、ゴム入ったままなの……」

りっぴー「ええっ!?」
81: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 01:10:59.03 ID:XgqnBE7D.net
くっすん「や、や、やべぇー……」

りっぴー「や、やばいとかの問題じゃない! 早くとって!」

くっすん「で、でもちょっとでも変な取り方したら精子がこぼれちゃうかも……」

りっぴー「そんなの後で拭けばいいじゃん!」

くっすん「ち、違くて。りっぴーの……えと、おまんこのなかで、こぼれるかも……」

りっぴー「う、うそ……」

くっすん「が、がんばってっ、とるからっ……! あいっ!」ズルッ

りっぴー「……っ!? ちょっ! 乱暴すぎでしょ! 大丈夫!? こぼれてない!?」

くっすん「だ、大丈夫……多分」

りっぴー「多分、たぶん、って……はぁ、ひやひやする。一応薬とか飲んだ方がいいかな……」

くっすん「わーなんかごめん……でもでも、多分妊娠とかあんまりしないから!」

りっぴー「それでしたらどうするのっ! くっすん責任とれる!?」

くっすん「……む、無理かも」

りっぴー「ほら! ……てか、さ」

くっすん「ん?」

りっぴー「さっき聞こうとしたんだけど、くっすんは、私のこと好き?」

くっすん「え……うん! 超好き!」

りっぴー「えーほんと?」

くっすん「ほんとだよぉ!」

りっぴー「えっちさせてあげたから?」

くっすん「んー、いや? 前から好きだよ!」

りっぴー「……なら、付き合える?」

くっすん「えっ……それは……無理かな」
86: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 01:22:13.43 ID:XgqnBE7D.net
りっぴー「やっぱりか」

くっすん「ごめん……」

りっぴー「いや別に告白したわけじゃないから。確かめたかっただけ」

くっすん「……ほ? どういうこと?」

りっぴー「……くっすんさ、好きでもない人と、えっちするのやめな?」

くっすん「えー? なんで?」

りっぴー「私も、挿れさせといてなんだけど……やっぱり、ダメだよ」

くっすん「そーいうものなの?」

りっぴー「そりゃそうでしょうよ」

くっすん「なんで? マジでわかんないよ」

りっぴー「……はい?」

くっすん「私、好きだからりっぴーとえっちしたんだよ? 悪いのかな?」

りっぴー「……で、でも、好きっていっても、付き合ってるわけじゃないじゃん?」

くっすん「付き合わないと、えっちって出来ないもの? ふつーに出来るじゃん」

りっぴー「そ、そうだけど……なんだろ。気持ち的な問題?」

くっすん「うーん……私、その辺よく分かんないの。付き合ってる人とはそりゃあえっちすると思う。だけど私、現に付き合ってる人いないしさ」

りっぴー「うん……」

くっすん「なにより、付き合ってる人がいたとしても、その人と1番えっちすればいいだけで、他の人ともしていいと思うんだよね。大体他の人とえっちしたぐらいで嫌いになるっておかしくない?」

りっぴー「……頭こんがらがってきた」

くっすん「簡単だよ。えっちって気持ちいいじゃん。したいの。たくさん」

りっぴー「……」

くっすん「……それに、えっちしてたらいろんなこと忘れられるし」
91: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 01:36:54.96 ID:XgqnBE7D.net
りっぴー「くっすん……」

くっすん「えっちしてると、何もかも全部えっちに集中できて、心が楽になるんだもん……」

りっぴー「……」

くっすん「だから、私はえっちが好きだよ。逆に、悲しい顔してる人いたら、えっちしようって誘うもん。絶対」

りっぴー「……くっすんてさ、」

くっすん「なにー?」

りっぴー「ばっかだねー!」

くっすん「えぇぇ!? なんでさ!?」

りっぴー「いやいやー馬鹿だよバカ!」

くっすん「えええぇ!?」

りっぴー「……私は、くっすんのその考えはあんまり理解出来ないかな」

くっすん「え、なんで……?」

りっぴー「……えっちって、そう簡単にしちゃいけないのは、やっぱり自分が辛いからだと思うの」

くっすん「つら、い……」

りっぴー「それに、悲しそうにしてる人がいたら……もっとしてあげられることはあるって! 絶対!」

くっすん「あはは……そうなのかな、よく分かんないや……よく、分かんないや……っ、う……」

りっぴー「……」

くっすん「ぐすっ……うっ……う……」

りっぴー「……ほーら、なに? 賢者タイム? 帰ろーくっすん」

くっすん「う、うん……帰る……」


くっすん(えっちして、気持ちよかったはずなのに、なんでこんなに……心が痛いんだろ……)

くっすん(……なんちゃん……)
92: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 01:38:32.95 ID:XgqnBE7D.net
〜〜〜

くっすん「そうだ、そうだよ……」

くっすん(あの時、なんちゃんみもりんにフラれて辛そうだったから……)

くっすん「……あ」
94: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/16(月) 01:52:30.42 ID:XgqnBE7D.net
くっすん(でも、あの後、私……なんちゃんと付き合うことが出来たし……やっぱり間違えてないんじゃん!)

くっすん「……ほら、えっちってやっぱ最高なんだ……」

くっすん「……パイちゃんも、うっちーと喧嘩して、辛そうだった、から……私、シたのに……」

くっすん(だけど……あの後、パイちゃん泣いてた?)

くっすん(なんでだろう……気持ちよさそうに、してたのに……)

くっすん(私として、……悲しかった、から?)

くっすん(……私、いいことしてるつもりだったし、自分も気持ちよくなれたから、なんちゃんにとっても、パイちゃんにとっても、いい事だって信じて疑わなくって……それで……それでっ……)

くっすん「……っ」

くっすん(でも結局、パイちゃんは、うっちーと、別れた……!)

くっすん(それに、なんちゃんが、私と付き合ってくれたのも……ほんとに、私とのえっちが気持ちよかったからなの……!?)

くっすん「もしかして、違う……?」

くっすん「私……今まで、最低なこと、してきた……?」

くっすん(……あの時の、うっちー……どんな気持ちで、私にお願いします、って……言ったんだろう)

くっすん「……ぅう、っ、う、ぐすっ……」ポロポロ

くっすん「ごめんっ、ごめんね……う、うっちー、パイちゃん、なんちゃんっ、私っ、なんで、こんな、勘違いっ……っ、なんでっ……こんなっ……」

くっすん「わ、私のせいじゃんっ……」

くっすん「ぐすっ……っ、うう……は、鼻水っ……ティッシュ……」

くっすん「……っ、ぐしゅっ……」チーン

くっすん「……」

くっすん「……なに、被害者ぶって泣いてるんだ私はっ! 大名棒の名にかけて、責任とらなきゃ……!」

くっすん「……まってて、みんな……!」
139: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 22:09:09.78 ID:zLRd865u.net


そらまる「……いい? 挿れるよ? すず」

みもりん「……うん、きて」


────魔羅、それは


そらまる「……っ、ふっ……///」ジュプッ

みもりん「くっ、ぁっ……///」


────選ばれし者の股間に膨らむ奇跡のつぼみ


そらまる(あと、もうちょいっ……もうちょいっ……!///)


────ある者は桜桃の花を咲かせ


みもりん(やばいっ、痛すぎるっ……膣裂けるっ……!)


────ある者は魔法の花を咲かせる


そらまる「すず、だ、大丈夫? 大丈夫っ……?///」

みもりん「う、ぅう、うんっ……ぐぇっ……」


────大性交時代、美しさを競いあう二つの花


みもりん「っ……くっ、や、やっぱ無理っ!!!痛いよぉぉぉっ!」ゲシィッ!!

Σ∩(^ω^;)∩!?!?!?

そらまる「いたぁぁぁぁぁっ!? おがぁぁぁぁっ!? ぼくのそらまらがぁぁぁぁっ、うぁぁぁっ!?」



────その名を、童貞と処女といった
144: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 22:23:18.62 ID:zLRd865u.net
みもりん「はぁっ、はぁぁぁ、はぁ……痛かった……」

そらまる「……っ、ぐぉ、っ、う、ふ、ぉっ……」

みもりん「……そ、そら? ごめん、大丈夫?」

そらまる「どっ、だっ、っ、、ほ、っ、へっ……」

みもりん「え?え?」

そらまる「っ、と、つ、く、っ、あ、こ、こ、こしっ、腰……」

みもりん「え? 腰?……ああ、さすれってこと? よーしよーし……」サスサス

そらまる「……ふぅー、ふぅー……はぁ……」

みもりん「もう、そらは大袈裟だなぁ……」

そらまる「っ、大げさじゃないよぉっ!」バッ

みもりん「うわっ」

そらまる「そらまら蹴られることがどれだけ痛いか分かるの!? それにあんな強さで……!」

みもりん「あ、そ、そんなに痛いんだ……ごめん」

そらまる「めちゃくちゃ痛いよ! ほら、そらまらも震えてる!」

((∩(^ω^;)∩))

そらまる「ほらっ!」

みもりん「……あ……ごめんね。そら……じゃない、まら……」ナデナデ

そらまる「っ、あ!?///」ビクッ

ムクッ∩(//^ω^//)∩↑

みもりん「あ、元気を取り戻した」

そらまる「……っ、お前っ! なんで元気になってんだよぉっ!///」
146: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 22:35:56.90 ID:zLRd865u.net
そらまる「あああっ、もう! 最悪だよすずっ! もうちょいで挿れられそうだったのにっ!」

みもりん「っ……ならこっちも言わせてもらうけどっ! そらって挿れる事だけに夢中で全然あたしを気持ち良くしてくんないじゃんっ!」

そらまる「うっ」

みもりん「いつもいつも私そっちのけで挿入しようとしてさぁっ! そんなんですんなり入るとでも思ってんの!?」

そらまる「そ、それはぁ……」

みもりん「しかも挿れようとした瞬間中折れとかしょっちゅうだしっ!」

そらまる「だって緊張するんだもん……」

みもりん「あああもうこの童貞!」

そらまる「す、すずだって、しょ……」

みもりん「うるさい! 人よりも何倍かでかいんだからちったあえっち上手くなれ!ばかっ!」

そらまる「ほ、褒められた……///」

みもりん「褒めてないって……!」

ピンポーン

みもりん「……あ、誰か来た……ちょっと出てくる。服着て、と……いってくるねー」

そらまる「う、うん……」



ガチャッ

Pile「……」

みもりん「……Pileちゃん?」
148: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 22:50:18.98 ID:zLRd865u.net
みもりん「ど、どうしたの?」

Pile「……すー、ちゃん……」

みもりん「目真っ赤……なにかあった?」

Pile「……私……私……」

みもりん「うん……」

Pile「っ、うぇぇぇっ……ん……」ポロポロ

みもりん「えっ、Pileちゃん!? ちょっとちょっと!」

Pile「うっ……ううっ……2回目だよぉっ……うっ……」

みもりん「私もこういうの2回目……」

Pile「ひっく、ううっ……うぐっ、うええっ……」

みもりん「お、おお……あの、泣かないでよ。泣かないで」ギュッ

Pile「っく、ひっく……っ、うう……」

みもりん「よしよーし……」ポンポン

Pile「ぐすっ……ごめんっ、すーちゃんっ……」

みもりん「いーのいーの。気にするなー」

Pile「ううぅっ、うっ……うっ、ごめん……」

みもりん「とりあえず、上がろう、ね?」

Pile「うんっ……ありがと……」

Pile「」
149: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 22:57:19.89 ID:zLRd865u.net
そらまる「えっ、あ……パイちゃん!?」

Pile「そ、そら……? なんで裸なの!?」

そらまる「あ、こ、これはっ……」

Pile「と、というかその、な、なにそれ……」

…∩(^ω^)∩

みもりん(あーあー……バレた)

そらまる「あっ、ああ、こ、これは……!」

Pile「でかぁぁぁぁっ!? えええぇっ!?」

そらまる「……そっち!?」

Pile「で、でかすぎでしょ!」

そらまる「そ、そうかな?」

Pile「……この際言うけど、私も生えてるのっ!」

そらまる「う、そぉっ!?」

Pile「ほんとだよ! ほら!」チョコン

そらまる「……ちっさ!」

Pile「ええ!? 小さいかな……そらが大きいだけじゃ……」

そらまる「いや私が大きいにしてもこれは……500円硬貨2枚分繋げたくらいの長さじゃん……」

Pile「え……それは言いすぎでしょ! ねぇ、すーちゃん!」

みもりん「あー……確かにそのくらいかもね」

Pile「!」ガーン

そらまる「ほらっ!」

みもりん「でもそらはでかすぎ。膣裂けるから」

そらまる「∩(^ω^;)∩!」ガーン
153: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 23:06:47.80 ID:zLRd865u.net
みもりん「まあまあ2人とも落ち着いて。Pileちゃんもそんなに小さいってわけじゃないし……そらも、平均より少しだけ大きいってことで。解決!」

みもりん(ほんとはPileちゃんとそら以外のおちんちん見たことないからよく分からないけど……)

Pile「そ、そうだね……ごめん。そら、大きいことは素敵だよ」

そらまる「こ、こっちこそごめん……500円2枚分ってよく考えればそんなに小さくなかった……かも」

みもりん「ほら、握手して。あ、おちんちん同士でじゃないよ? 手で!」

Pile「……」ギュッ

そらまる「……」ギュッ

みもりん「はい、仲直り……ここから本題ね。Pileちゃん、なんで泣いたの?」

Pile「あ……そ、それは……」

そらまる「……?」

Pile「……あ、あの……す、すーちゃんって、さ」

みもりん「あたし? う、うん」

Pile「……うっちーと、最近えっちした?」

みもりん「え……?」

そらまる「す、すず!?」

みもりん「いやいや、してないよ! そんなの! 温泉の時はすこーししたけど……それ以来は一切!」

Pile「……やっ、ぱり……してないんだ」

みもりん「……え?」
155: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 23:22:26.37 ID:zLRd865u.net
Pile「して、なかったんだね……っ、うう……ぐすっ……」

みもりん「ぱ、Pileちゃん……ほんとにどうしたの?」

Pile「っう……私、最低なことしちゃったよ……」

みもりん「え?」

Pile「うっちーに、くっすんとえっちしたことが、バレてっ……!」

みもりん「!?」

そらまる「∩(^ω^)∩!?」

Pile「最低だっ……私……ぐすっ、今度こそ終わりだっ……私と、うっちーの関係っ……」

みもりん「あ……そういえばこの前うっちーが家に来た時は、無理矢理挿れられたって……あの後、うっちー家に帰って……」

Pile「そうなの、私……それで、仲直りできそうだったのっ……でもっ、その、流れでっ……ば、バレちゃって……」

そらまる「逆にどうやってバレたの……?」

Pile「……っ、おちんちんのっ、皮にっ……くっすんの髪の毛が挟まっててっ……うっちー、髪の色で、気付いてっ……!」

そらまる(修羅場やんけ)

みもりん「……さ、災難だったね」

Pile「まさか、そんなところにって……思ってなくて……」

みもりん「んーでも、バレててよかったと思う。Pileちゃん嘘下手だし。多分いずれかバレてたよ」

Pile「うん……」

そらまる「それはあるかもね……まあ、遅くなってバレるよりかは……いいかと」

Pile「……だ、よね」
156: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 23:34:46.56 ID:zLRd865u.net
みもりん「てーかPileちゃん」

Pile「え?」

みもりん「超が付くほどの一途なあなたがなんでそんな浮気みたいなことしちゃったの……?」

Pile「……それは……」

そらまる「それは?」

Pile「……くっすんにえっちの練習しよう、って言われて。それで私、思わず……しちゃって」

みもりん「あー……くっすんが言いそうな」

Pile「でも……決して、くっすんが悪いわけじゃないの。流れに乗っちゃった私も悪いから……」

みもりん「そらもくっすんに練習付き合ってもらったら?」

そらまる「う、ううううるさい!///」

Pile「……だけど、下心はなかったのは、ほんとで。なんたって……くっすんね、おちんちんついてるの」

みもりん「ええっ!?」

そらまる「ファッ∩(^ω^)∩!?」

Pile「……挿入されたのも、私だし……」

みもりん「そ、それなら、うっちーにそう言えばよかったじゃん!」

Pile「うん、でもあたまこんがらかっちゃって……肝心な時に言葉が出てこないのは、私の悪い癖だよね……」

そらまる(それは……確かに)

みもりん(というかμ’sって何人生えてるの……怖いわ)
157: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 23:58:04.50 ID:zLRd865u.net
Pile「ううっ……どうしよぉっ……」

みもりん「どうするもなにもさ……Pileちゃんは、別れたくないんでしょ?」

Pile「うん……」

みもりん「なら謝らなきゃ」

Pile「……どうせもう、許してくれないよ……」

みもりん「Pileちゃん……」

そらまる「それ……本気で言ってる……?」

Pile「……」

そらまる「本気だったら許さない……」

Pile「……」

そらまる「許さないって言ってるでしょ!!」

みもりん「だめーっ!」ガバッ

そらまる「離してよっ!うっちーはね、パイちゃんが本気だと思ったから……本気でえっちしたいと思ったから仲直りしようとしたんだよ!ここにかけようと思ったんだよ!」

みもりん「っ……そらっ……」

Pile「……」

そらまる「それをこんなことで諦めるの!? こんなことで……別れを選ぶの!?」

Pile「……別れる……」

そらまる「……え?」

Pile「私、うっちーと別れる……」
163: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 00:12:05.48 ID:xjKOrZT2.net
そらまる「……そ、そんな……」

みもりん「……Pileちゃん」

Pile「……もういいよ。いいの」

そらまる「だ、だけど、」

Pile「ごめんね。そら。でも、もういいから」

そらまる「っ……パイちゃん……」

Pile「……いいの」

みもりん「……」

そらまる「……うそ、でしょ……?」

Pile「……嘘じゃないよ。もう無理なんだ。私達、終わったんだ……」

そらまる「だけど、あやまればっ……」

Pile「無理だよ。絶対……というか、もう謝る気も起きない……」

そらまる「……っ」

Pile「……ごめん、私もう、帰るよ……おじゃましました」スッ

そらまる「……」

みもりん「……」

Pile「……」スタスタ

タッタッタッタッ

パシッ

Pile「……っ、え?」

バチン!!!

Pile「……いっ!」

みもりん「Pileちゃんが……そんな人だとは、思ってなかった……」

Pile「ぅ……あ……」

みもりん「………です……」

みもりん「あなたは馬鹿です!!!!」
168: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 00:28:02.87 ID:xjKOrZT2.net
〜♪ テレレテンテンテン テレレレテレレテッテッテー

そらまる「きっと青春が聞こえる……だ、誰の携帯?」

Pile「……あ、私の携帯……なんちゃん!?」

みもりん「え、南條さん……?」

Pile「……も、もしもし?」

ジョルノ『ぱ、パイちゃん……! お、落ち着いて、聞いてくれっ……!』

Pile「……!? な、なに!?」

ジョルノ『うっちーが……うっちーが、群馬に帰っちゃった!』

Pile「えっ……!?」

ジョルノ『私はどうすればいいんだぁぁぁっ!? どうすればぁぁぁっ!? ……てなわけで、さいなら』プツン ツーツー…

Pile「……っ! うっちー!」ダッ

そらまる「あっ! パイちゃんどこに……! ……行っちゃった……」

みもりん「……いやぁ、なんかあれ歌いたくなっちゃうね。えーとなんだっけ。制服姿で3人で踊るやつ」

そらまる「……ススメ→トゥモロウ?」

みもりん「あーそうそう。それそれ」

そらまる「……そうだね。 変わんない世界じゃない、だね」

みもりん「うん! ……あーパイちゃん、頑張れ」

そらまる「……というか、あなたは馬鹿ですって……」

みもりん「ん……? あ、最低、か」

そらまる「……⊂(´・へ・`)⊃」
171: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 00:41:49.77 ID:xjKOrZT2.net


ジョルノ「……ふぅ、これでよかったの? くっすん」

くっすん「うん……多分、こうでも言わないと、パイちゃんうっちーのとこ行かないと思うから……」

ジョルノ「……つーかなんで私のとこにうっちーいるって分かったの?」

くっすん「最初はなんちゃんに謝ろうと思って、なんちゃんのところ行ったらたまたまうっちーがいたの!」

ジョルノ「あ……そうなのね」

くっすん「うん」

ジョルノ「いや、しかし……くっすんが、パイちゃんとえっちするとはなぁ……」

くっすん「……ごめん」

ジョルノ「うっちーの前では平静保ってたけど、わりとしんどかった」

くっすん「ほんとに、ごめんね」

ジョルノ「……」

くっすん「……」

ジョルノ「……2度とするなよ」

くっすんに「……! うん……!」

ジョルノ「……はぁ、なにはともあれ、パイちゃんはうっちーと上手くいくといい、な」

くっすん「大丈夫だよ! ……てなわけで、私となんちゃんはお家で仲直りえっちしよう!」

ジョルノ(ほんとに反省してるのかこいつ)
190: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 16:34:41.07 ID:xjKOrZT2.net


ブロロロロロ…

Pile「……っ、ここで下ろしてください! 料金おいとくんで! 足りますよね!?」

「あ、ちょっと、こんなに……」

Pile「ありがとうございましたっ!」

バタン


タッタッタッタッ…

Pile「うっちー……」

Pile「はぁっ……はぁっ……っ……」

Pile「っ……はぁ……っ……はぁ……」

Pile「……!見つけたっ……うっちー!!!」

うっちー「……!? え、Pileちゃん!?」

Pile「うっちー!!!」ダキッ

うっちー「わっ!?」

Pile「……ぅ、っ、うっちー……っ!」ギューッ

うっちー「……な、なんで、ここに……?」

Pile「う、うっ、うわぁぁぁぁぁん!」

うっちー「え、え、ええ?」

Pile「うっ、うええええっ! うっ、ぐすっ、うわぁぁぁぁん!」

うっちー「な、なに……?」

Pile「っ、う、わ、私のこと、嫌いでもっ、いい、別れても、いいからっ、東京にいてっ、いてよぉっ……声優続けてよぉっ……ぐすっ、ぐすっ……」

うっちー「……え?」

Pile「うっちーが声優やめちゃうなんてやだぁぁっ! うわぁぁぁんっ!」
192: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 16:50:10.86 ID:xjKOrZT2.net
うっちー「……あのー、Pileちゃん」

Pile「ぐすっ……うぅっ……う……」

うっちー「……まず、聞いていいかな? なんで私の実家に……群馬に、私がいるって分かったの?」

Pile「っ、う……なんちゃんからっ、群馬にっ、うっちー帰っちゃったって聞いてっ……」

うっちー「うん」

Pile「実家っ……うっちーの実家、1回来たことあったからっ……タクシーでっ……うぐっ……うえっ……」

うっちー「そっかぁ……タクシー代高かったでしょ?」

Pile「そんなのっ、見てないっ……うぅ、ぐすっ……見ずに、払ったからっ……うっ……」

うっちー「えっ!? ……はぁもうなにやってるの?」

Pile「ずびっ、うっ、ごめんねっ、ごめんなさいっ……だけどっ、自分のお金だからっ……」

うっちー「そういう問題じゃないでしょ? 無駄遣いしちゃ……」

Pile「無駄遣いじゃ、ないよっ……! うっちーがっ、うっちーがぁっ……だってぇっ……東京から、出てっちゃってっ……」

うっちー「……」

Pile「引き止めなきゃって……声優やめちゃうのだけは、だめだよ……だめだよ、うっちー……うっうっ、うっ、ぐすんっ……」

うっちー「……ひとついい?」

Pile「ぐすっ、ひぐっ、うっ……な、なに……?」

うっちー「……私の、趣味って知ってる?」

Pile「……っ、へ?」
195: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 17:07:19.05 ID:xjKOrZT2.net
Pile「し、趣味……?」

うっちー「うん」

Pile「……えーと、えと、お菓子作り、小物作り、ヘアアレンジ……」

うっちー「さすがPileちゃん。 よく覚えてるね。あとは?」

Pile「……さと、帰り?」

うっちー「うん。そうそう」

Pile「……てこと、は……今、群馬に、いるのは……」

うっちー「……うん。明日休みだし、息抜きに帰ろーかなー……って」

Pile「……」

うっちー「……そんな感じ」

Pile「……はい?」

うっちー「だから、明後日には帰るよ」

Pile「まってまってまって! ……ってことは、声優は……」

うっちー「もちろん、続けるよぉ」

Pile「……」

うっちー「……やめるわけないでしょ」

Pile「ぅ……ええええぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

うっちー「……はぁ、何言ってるの」

Pile「じっ、じゃあ、なんちゃんなんであんなに、切羽詰まった言い方っ……はっ! まさか、はめられた!?」

うっちー「……南條さんとは、今日、仕事場がたまたま被って……それで、少し話してたんだ」

Pile「えっ」

うっちー「……だから、里帰りってことも知ってるはずなんだけど……」

200: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 17:22:49.05 ID:xjKOrZT2.net


「おつかれさまでーす。今日の収録終わりまーす」

ジョルノ「うっちー、おつかれー」

うっちー「……お疲れ様です」

ジョルノ「……ちょいちょい、こっち来て」

うっちー「……? なんですか……?」

ジョルノ「……今日さ、元気ないっしょ。どうしたの?」

うっちー「……っ!」

ジョルノ「……?」

うっちー(そういえば、南條さん……くっすんと、付き合ってるんだっけ……)

うっちー「……あ、あの、わた、し……」

ジョルノ「うん」

うっちー「……わたしっ……!」

ジョルノ「あ、無理に話さなくてもいいんだよ。ただ、ちょっと、おせっかいっていうかさ、うん。だから……」

うっちー「ち、違うんです……あの……」

ジョルノ「……」

うっちー(……あんまり、変なこと言わない方がいいって分かってる……だけど……)

うっちー「……あの、もし、だけど、恋人が、自分以外の人と、その……えっ、ち、してたら、どう思います?」
202: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 17:36:49.72 ID:xjKOrZT2.net
ジョルノ「……くっすんが?」

うっちー「はい……」

ジョルノ「ん、んー……どうするか、かぁ……」

うっちー「……」

ジョルノ「……まずは、理由をきく、かな?」

うっちー「……理由? そんな、冷静になれます、か?」

ジョルノ「やっぱり私も人間だしね。そりゃグサッときちゃうけど……まずは、理由を聞きたいよ」

うっちー「……」

ジョルノ「……私とのえっちに満足できなかった? 私より身体の相性いい人がいた? それとも、私より好きな人ができたのか?……って、やっぱり、そこんとこ知りたいから…… 」

うっちー「……理由を聞いた後、どうしますか?」

ジョルノ「……相談、かな。 それで、もしくっすんが私より好きな人が出来たっていうなら……私は……」

うっちー「っ、なんで!?」

ジョルノ「うっちー……」

うっちー「なんでそんな冷静になれるんですか!? しかも、しかも、別れを選ぶなんてっ……そんな簡単にっ! いいんですか!?」

ジョルノ「……」

うっちー「わた、私はっ……そんなの、嫌ですっ……ぐすっ……」

ジョルノ「……はは」

うっちー「……っ、な、なんですかっ……」

ジョルノ「……あの子を、思い出すよ。今のうっちー見てたら……」

うっちー「……?」

ジョルノ「うん、そうだね。私も……もう、簡単に手放したくないっていうのが、本音だよ。だけど……くっすんが、望むなら……」



くっすん「おーーーーい! なんちゃーーーーん!」
203: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 17:47:39.58 ID:xjKOrZT2.net
ジョルノ「……くっすん!」

くっすん「はぁ、はぁ……よかった、今日の仕事場、聞いといてっ……」

ジョルノ「ここに来なくても、もうすぐ帰ったのに……」

くっすん「会いたかったの、なるべく、早くっ……」

ジョルノ「……くっすん」

くっすん「私、なんちゃんに、謝らないといけないことが……」

うっちー「……」

くっすん「うええええぇっ!? うっちー!?」

うっちー「……」

くっすん「……あ、あ……」カタカタ

うっちー「……」

くっすん「……っ! あのっ、私ね、うっちーにも、謝らないといけないっ! 」

うっちー「……」

くっすん「なんちゃんに謝った後、うっちーの家行こうとしてたの……! ほんとだよ?」

うっちー「……うん」

くっすん「あっ、あと、ぶたれたこととかっ、私、ほんとに、気にしてなくって……!」ワタワタ

うっちー「うん」

くっすん「あ、あの、だ、だからっ、だから……!」

うっちー「……」ジトッ

くっすん「う、うぅっ、う……」ワタワタ

うっちー「……」

くっすん「う、うりゃぁぁぁっ! うっちー! これを見ろっ!」

ボロン

うっちー「……っ!?」

ジョルノ「」ビクッ
207: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 18:01:36.66 ID:xjKOrZT2.net
うっちー「えっ、あ、な、なんで?」

くっすん「……うっちー、私の大名棒」

うっちー「……は、は、生えてる、生えてる、の?」

くっすん「……かしこしこみかしこしこみ、だよ。私は、股に神を宿しているの」

うっちー「……う、うそ」

くっすん「……パイちゃんとえっちしたことは、事実……でも、私が悪いの……! 私が、無理矢理、挿れて!」

ジョルノ「……」

くっすん「なんちゃんも、ごめんなさいっ……パイちゃんが、ショック受けてて、私、純粋な気持ちだったというか、慰めたかったというか……ううん、下心もあった。それは、認めるよ。だけど……」

うっちー「……」

くっすん「私は、なんちゃんが、1番、好き……!」

ジョルノ「……くっすん」

くっすん「パイちゃんだって、きっとそうだよ……! それにね、パイちゃんが私とえっちした1番の理由は、練習がしたかったからなの……」

うっちー「練習……?」

くっすん「うっちーに、気持ちよくなってほしくて、でも、その術が分からなくて、パイちゃん、私と、しちゃって……だからっ……パイちゃんは、ちゃんと、うっちーが、好きなのっ!」

うっちー「……そうだったんだ」

くっすん「……うん」

うっちー「そう、だったんだ……よかった……ぐすっ」

ジョルノ「うっちー……うぅ、なんこれ、ちょっと感動……」ウルウル

くっすん「うん……あ、やべ。うっちーに見られてちょっと勃ってきちゃった」

ジョルノ「おいこら」
211: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 18:28:46.25 ID:xjKOrZT2.net


うっちー「……こんな感じで、とりあえず自分の中で一件落着したから実家でリフレッシュしようかと……」

Pile「よ、よ、よかった……ぐすっ……」

うっちー「……」

Pile「ごめんね、ほんとに、うっちー……ごめんね、私、私、バカで、うっちーに、迷惑ばっかりかけて、心配ばっかり、かけさせてっ……」

うっちー「うん、うん、ほんとにね」

Pile「ごめんねぇっ、ごめんっ……痛かったよね、うぅっ、くっすんと、えっちしたってわかった時、ほんとに、嫌だったよねっ……うっ、ううっ……」

うっちー「……うん」

Pile「でも私っ、うっちーと、別れるとかって、口先では言ってたけどっ、ほ、ほんとは、すごく、嫌なのっ……嫌なのっ……」

うっちー「……私だって嫌だよ」

Pile「だってっ、私っ、うっちーがいないとなにもない……なにもできないっ、ぐすっ、だからっ、だからぁっ……一生、一緒に、いたいのっ……!」

うっちー「……う、ん……うん、ぐすっ……」ギュッ

Pile「っ……うわぁぁぁん、ごめんなさぁいっ……!」

うっちー「……馬鹿だね、ほんとに、Pileちゃんは……ほんと……っ、う、ぐすっ、うっ……」

Pile「……っ、ごめんね、ごめんっ……っ、ごめん……」

うっちー「っ、いいよ、いいよっ、もう、謝らないで……っ、ふふ、Pileちゃん、泣きすぎ……」

Pile「……っ、だってぇっ……」

うっちー「……あはは、もういいから。 ねぇ、帰ろう。私たちの、家に……」

Pile「……でも、うっちー、実家……」

うっちー「……ううん、今日は、帰りたい。私……車出すよ。ドライブでもしながらさ、帰ろう。ね?」

Pile「……うん! 帰る!」
213: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 18:44:02.76 ID:xjKOrZT2.net


ブロロロロロ…

Pile「……そういえば、うっちーって運転できたんだよね」

うっちー「一応ね。田舎だったら、免許持ってなきゃ生活できないから」

Pile「へぇ……」

うっちー「……まあPileちゃんには一生分かんないと思うけど」

Pile「……じゃあ私も免許とる!」

うっちー「それは危ないからやめて」

Pile「えっ!」

うっちー「Pileちゃんの運転なんて……怖すぎ」

Pile「む……なんでみんなそう言うんだろ」

うっちー「……ふふ、Pileちゃんだからだよ」

Pile「なにそれいみわかんなぁい」

うっちー「いみわかるぅー」

Pile「えー!」

うっちー「……あ」

キキーッ

Pile「……ん? どうしたの? 突然止まって……」

うっちー「……」

Pile「パーキングエリア……うっちー、トイレ?」

うっちー「……違う。見て、Pileちゃん」

Pile「……へ?」

うっちー「星が、すっごい綺麗……!」

Pile「ん……? ……うわぁ〜……!」
214: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 18:54:27.37 ID:xjKOrZT2.net
うっちー「すごいね……!」

Pile「うん……! きらっきら……!」

うっちー「きらきらだね、Pileちゃん……!」

Pile「すごい、すごいよ……!」

うっちー「東京じゃ、見れないね」

Pile「うん、うん……!……ぐすっ」

うっちー「……え? Pileちゃん?」

Pile「っ、はは……また泣いちゃった……あのね、うっちーと、こうやって、星が見れるの、すごい嬉しくて、なんか、きちゃって……ぐすっ、う……」

うっちー「……」

Pile「あーだめだっ! 最近なみだもろいっ! ……あー……なんでだろ、ふふ……うん、でも、今泣いてるのはきっと、幸せだからだね……」

うっちー「……うん」

Pile「また、ここに来たいね……」

うっちー「……来たい、じゃなくて。来るんだよ」

Pile「……うん……」

うっちー「……」

Pile「……うっちー、キスしよ」

うっちー「……ん……」

Pile「……っ、ちゅっ……んっ……」

うっちー「……ふ、っ、ん、ぅ……んっう……」

Pile「……う、っち……ん、っ、ちゅ、っ……///」

うっちー「はぁ、ぁ……ん、シートベルト、外そ……?///」カチャッ

Pile「う、ん……///」
216: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:11:03.75 ID:xjKOrZT2.net
Pile「ん、うっ、ちゅっ、ふ……ん、くっ……///」

うっちー「はぁ、うっ、んんっ、あ……ぱ、いる、ちゃっ……ん……///」

Pile「っ……ふ、うっちー、うっちー……」

うっちー「……っ、ん、なに?」

Pile「もっと、うっちーと、くっつきたい……から、こっち、来て……?///」

うっちー「……っ、こっち、って……///」

Pile「……私の、膝の上……座って?」

うっちー「……え、で、でも……お、重い、よ?」

Pile「……大丈夫、だから。ね?」

うっちー「……わ、かった……足折れても、知らないよ?」

Pile「折れないよ……ほら、向き合って……」

うっちー「……うん」ストン

Pile「……」

うっちー「……やっぱ、重い?」

Pile「少し……私も、女子だし。でも、へーき」

うっちー「そっか。てか、Pileちゃん……」

Pile「……ん?」

うっちー「……か、固いのあたってるんですけど……どーいうつもり……?///」

Pile「だって……うっちーが、好きなんだもん。キスしたら、そうなっちゃうよ……///」

うっちー「あ、う……う、ん……///」

Pile「っ、へへ、ちょい恥ずかしいね……///」

うっちー「……ば、馬鹿じゃないの……///」
220: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:25:10.08 ID:xjKOrZT2.net
Pile「……やば、今、キスしても、したりない……またしていい?」

うっちー「……勝手に、しなよ」

Pile「ありがと……ちゅっ、んっ……う……♡」

うっちー「っ、んんっ、あ、ふっ……ん♡」

Pile「んんっ、あっ、ぅ、うっちー、だ、っ、あ、だいっ、すきっ……すきぃっ、んっ、ちゅ……♡」

うっちー「……んっ、ふ、わた、し、私もっ……んっ、んん、あぅっ……♡」

Pile「はっ……はぁ、はぁ……はぁっ……///」

うっちー「……Pileちゃん、すごい汗……」

Pile「だ、って、あついっ……!///」

うっちー「少し窓開けよっか……」

Pile「ん……はぁ、っ、はぁ……///」

うっちー「……涼しい、ね……」

Pile「ん、うん……あり、がと……///」

うっちー「……あ、あの、Pileちゃん……その、挿れたい、なら……いいよ? 苦し、そうだし……」

Pile「っ、やだ……」

うっちー「え?」

Pile「……私が、うっちーのこと、気持ちよく、する……///」

うっちー「……え、あ、いい、よ。そんなの……///」

Pile「……うっちー、その、し、ショーツ……ぬ、脱がしても、いい?///」

うっちー「……ん……うん……///」

Pile「……ごめんね、少し、腰浮かせて……?」スルッ

うっちー「……っ///」

Pile(あ、すごい……ここからでも、濡れてるの、わかる……///)

うっちー「……な、なんか言ってよ……///」

Pile「あ……ご、めん……///」
221: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:42:17.48 ID:xjKOrZT2.net
Pile「あ、え、えと……さ、触って、い?///」

うっちー「うるさいなっ……っ、な、なんでいちいちきくの……!///」

Pile「ご、ごめん……でも、か、確認したいから……うっちーが、嫌なことはしたくない……から///」

うっちー「い、嫌なことなんて、ない……///」

Pile「……え?」

うっちー「Pileちゃんが、するなら、いいよ……///」

Pile「……っ、う、うん///」

うっちー「……早く、触んなよ……///」

Pile「……ん……さ、さわる……///」クチュッ

うっちー「……はっ、んっ、ぅぁあっ……♡」ビクッ

Pile「……いたくない? いたくない?///」クチュクチュ

うっちー「あ、ぁっ、あ、んっ、う、んっ……♡」

Pile「う、うっちー、すごい、かわいいよ……///」クチュクチュ

うっちー「ぅあっ、んんっ、っ、あ、そんなっ、ことっ……♡」

Pile「……すごい、かわいい、かわいい……///」クチュクチュ

うっちー「あ、やっ、やだっ、い、いったん、す、すとっぷ、してっ……♡」

Pile「……あ、うん……///」ピタッ

うっちー「はぁっ……い、イっちゃいそう、だったからっ……だからっ……///」

Pile「……っ///」

うっちー「……Pileちゃんと、イきたい……///」
223: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 19:56:46.54 ID:xjKOrZT2.net
Pile「え、でも、それ、って……///」

うっちー「わ、分かるでしょ……?///」

Pile「だ、だけど私……避妊具とか、もってない……いいの……?///」

うっちー「……何を今更」

Pile「うっ……」

うっちー「私が、したいの……だから、お願い……///」

Pile「……っ、分かった……こ、後悔、しないでよ?///」

うっちー「……うん……ぬ、脱がすよ?///」スルッ

Pile「あ、っ……///」

うっちー「……わ、すごい、ひくひくしてて……もう、出そうじゃない?」

Pile「……で、出ないよっ……だ、誰かさんに、鍛えられたからっ……///」

うっちー「それも、そっか……すこし、触ってあげた方がいい?」

Pile「ん……お願い……///」

うっちー「……ん……いいよ……///」シコシコ

Pile「はっ、あ、ぁぁっ、あ……♡」

うっちー「……出さないでね?」シコシコ

Pile「ん、ぅっ、分かっ、てるっ、あ、ふっ♡」

うっちー「すごい気持ちよさそうだね……///」シコシコ

Pile「んんっ、ふぅっあ、だってぇっ、うっち、の、て、きもちくてっ♡」

うっちー「……そっかぁ」シコシコ

Pile「はぅぅ、んんっ、あ、くぅっ、んあっ♡」
227: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 20:13:50.83 ID:xjKOrZT2.net
Pile「……あ、う、そ、そろそろっ、う、うっちー……///」

うっちー「うん……分かった。いいよ……///」

Pile「……い、挿れる、からね……痛かったら、やめるから……///」

うっちー「そんなの、いいからはやくっ……///」

Pile「あ、う、うん……っ、く、ふ、ぁぁっ♡」ジュプッ

うっちー「あ、ぁぁぁっ……すごいっ、奥、までぇっ……♡」ビクッ

Pile「っ……う、動かすからね……? はっ、んんっ、くっ、んっ、あ♡」パンパンッ

うっちー「っ、やぁっ、んんっ、ふっ、あっ♡」

Pile「い、いたくないっ、いたくない? んっ、ふぁっ、んあっ、だ、だい、じょうぶ?♡」パンパンッ

うっちー「あ、っ、んんっ、あんっ、くっ、ん、ぅああっ♡」

Pile「うっちー、かわいっ、かわいいっ、す、すきっ、だよっ、あっ、んんぅあっ、はっ、あ♡」パンパンッ

うっちー「わた、しもっ、私もぉっ、んっ、あっ、あっ、ふっ、んっあぁっ♡」

Pile「しあわせっ、すごくっ、わたしっ……あっ、んっ、今まで、生きてっ、き、たなかでっ、いちばんっ、し、あわせっ♡」パンパンッ

うっちー「ん、うんっ、あ、っ、うんっ♡」

Pile「ぅああっ、やばいっ、イくっ、イきそぉっ……あ、ぁぁっ♡」パンパンッ

うっちー「あ、っ、わたしもっ、い、イっ、ちゃいそうっ、あっ、あっ♡」

Pile「っ、うっちー、ん、ぁっ、あ、愛してるっ、愛してるっ……あ、ぅっ、んっ、あぁぁぁぁっ♡」ビュルルルル!!

うっちー「っ、ぱ、ぱいるっ、ちゃんっ、Pileちゃっ……あ、ふ、ぁぁっ、ああっ♡」ビクッ
229: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 20:25:52.89 ID:xjKOrZT2.net
Pile「はぁぁっ、はぁっ……う、うっちー……///」

うっちー「……は、っ、な、なに?///」

Pile「……すき、だよ、愛してるよ……///」

うっちー「……ん、私も、愛してるから……///」

Pile「うっちー……ちゅっ……んっ……///」

うっちー「ふっ……んんっ……ぷはっ……」

Pile「……えへへ」

うっちー「……ふふっ」

Pile「……愛してるからね」ギュッ

うっちー「……ありがとう」

Pile「ずーっと、一緒にいてね」

うっちー「……あたりまえ」

Pile「約束、したからね……」

うっちー「うん……」

Pile「……あ」

うっちー「……え?」

Pile「……窓開けっぱだったから、蚊に刺された……」

うっちー「私もどっか噛まれてるかも……うっ」

Pile「……どしたの?」

うっちー「な、なんでもない……ちょっと、吐き気が……多分、熱い中でえっちしたから、脱水だと思う……だから、心配しないで」

Pile「ええぇ!? 大丈夫!?」

うっちー「う、うん……」

うっちー(脱水、は嘘で……最近、やたら吐き気するんだよね……風邪ひいたかなぁ……)
234: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 20:50:15.75 ID:xjKOrZT2.net
〜〜

みもりん「……ふぁーただいまー。つかれたー……ん?」

みもりん「手紙……? Pileちゃんから?」

みもりん「なんだろ……」ペラッ


すーちゃんへ

大体のことはLINEで連絡するけど、どうしてもお手紙で伝えたいことがあったので、筆を執りました。

あ、その前に……すーちゃん、そらと付き合う事になったんだね。 この前は気が動転してて、そのことに気が付けませんでした。 ごめんなさい。

だから、この場を持って、祝福したいです。 おめでとう!

ちょっぴり寂しい気もするけど、そらと幸せにね。

それで、本題に入るね。

この度、私、Pile……ううん、堀絵梨子は……うっちーこと、内田彩さんと、結婚することになりました!

びっくりしたでしょ! でも私が1番びっくり!
プロボーズOKされた時は思わず声をあげて泣いちゃいました。

すーちゃんには、是非結婚式に来てほしいです! 私と、うっちーの身内の方、それからμ’sのメンバーでひっそり式を挙げようと思ってます。

今現在、2人に似合うウェディングドレス選んでる途中です。楽しみにしててね。

すーちゃんも、そらと式を挙げる時は呼んでほしいな。絶対行くから!

ではこの辺で。 また詳しいことは後日、日を追って連絡します。

Pileより


P.S.もうすぐ可愛い女の子が生まれます!





おしまい
235: 名無しで叶える物語(星降る町カトレア)@\(^o^)/ 2016/05/18(水) 20:51:29.60 ID:xjKOrZT2.net
こんな長いやつを読んでくれた人さんくっすん
なんだんだで読んでくれて嬉しかった
また書くからよろしくお願いしまっすん
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『Pile「んっ…あ、や、やめて…///」ビクッ うっちー「ふふ、もう出そうなの?」』へのコメント

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