真姫「ことりが最近おかしい?明日家にお邪魔するから様子見てくるわ」

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1: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:40:17.31 ID:WGqACAWf.net
「これは一体どういうこと?」

「うん?
 ああぁっ!
 お願い、見なかったことにして?」

「ダメ」

「お、おねがぁい」

「…………ダメよ」



あぁ、
どうしてこんなことに!

南ことり、
生涯最大の不覚です。

まさか、まさか……
真姫ちゃんがお家に来る時はいつも枕の中に入れてるはずなのに、
どうして見つかってるの!?

取りに行っていた飲み物とお菓子を
慌ててテーブルに置いて何となく周囲を見回すけど……
机には出してるわけがないし、
自分で見つけて取り出したってことだよね。
信じられない。

だってあれの中には私の人生で
いっちばん見られたら恥ずかしいことが書いてあるんだもん。

それをよりにもよって
真姫ちゃんに見られちゃうなんて!

元スレ: 真姫「ことりが最近おかしい?明日家にお邪魔するから様子見てくるわ」

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2: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:43:12.40 ID:WGqACAWf.net
「幼馴染み二人から聞いたのよ。
 ここ最近、あなたの様子がなんだかおかしい。
 何か隠してこそこそしてるんじゃないのか、って。
 丁度いつもの親睦会があったから、
 私が引き受けて調べてみることにしたの」


それで真姫ちゃんは私の部屋を調査したんだね。

何か隠し事をしてないか、って。

穂乃果ちゃんも海未ちゃんも、変なところで鋭いから。

うぅ。
た、確かに隠し事は、してたけど……ッ!

「そっ、それでも勝手に私の枕を探っていい理由にはならないよ!」

「ええ、確かにそうね。
 引き受けた内容も、ちらっと様子を見てくるだけよ。
 でも……私が毎回くる度に何回も枕の方見てるんだもの。
 それでこんな依頼受けたら、気になるじゃない?」

「……そ、そんなに見てた?」

「気になる程度には」
4: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:46:12.01 ID:WGqACAWf.net
――今真姫ちゃんの手にあるのは、
ピンク色のノートブック。

一見なんの変哲もないけれど、
私の字で表紙に丸秘って書いてある。

「な、中は〜、どこまで読んだのっ?」

「こんなの、
 最初の1ページでどんなことが書いてるか分かるわ」

「最初だけなんだねっ!?」

「も、もう少し読んだけど」

私はあまりの悲報に、涙目になる。

怒ってるワケじゃないの。

真姫ちゃんに嫌われちゃう、
イヤだよ、そんなの。

どうすればいいの。

せっかく勇気を出して2週間に一回、
二人きりの親睦会ができるようになったのに、
まさかたったの5回目でこんな事になるなんて……。

恥ずかしい、恥ずかしい。

もう、顔が真っ赤になっちゃう。
6: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:49:10.04 ID:WGqACAWf.net
「それで?
 ことりは私にどうしてほしいの?
 勝手に見ちゃったお詫びといってはなんだけれど……。
 一つお願いを聞いてあげるわ。
 何がいい?」


へ?
って、私は目を潤ませて真姫ちゃんを見つめながら、
素っ頓狂な声を出す。

どんなことを言われるのかってびくびくしてたのに、
なんでそんなこと言うの?

「そんな顔しないの。
 で、何にする?
 嫌ってほしい、なんてのはなしよ。
 このノートの口封じでもいいけど……。
 それともおいしいチーズケーキをご所望?」

「え。えっ……?」

「もう、こっちに来て。ことり」
7: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:52:10.78 ID:WGqACAWf.net
すっかり立ち尽くしていた私を引っ張って、
結構強引にベッドに座らせた真姫ちゃんは、
私の隣に腰掛けて、
優しく背中をさすってくれた。

「だってことり、
あなたが多少妄想癖があるのくらいは知ってるわよ。
 そんなことで、私はあなたを嫌ったりはしない」

まあ少しびっくりはしたけれど、
なんて言って軽やかにほほえむ彼女の表情は、
なんだか嬉しそう。

「でも真姫ちゃん。
 私が普段あんなことを考えてるのを知ったのに、
 普通に接してくれるのはなんで?
 ことりのことを変だと思ったりしないの?」

「ことりはただ純粋に思ったことを書いてただけなんでしょ?
 いいのよそれで。
 仮に私が同じ事をしても、
ことりは嫌ったりなんてしないでしょ?」

真姫ちゃんは、本当に優しい。

確かにことりも真姫ちゃんのことを嫌いになったりはしないけれど、
それでも実際にこうして接してくれてる真姫ちゃんの優しさが
胸の奥まで届いて、
ドキドキさせられちゃう。
8: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:55:11.47 ID:WGqACAWf.net
と、そこで。

少し考えることができるようになってきた頭で、
当たり前だけれどなぜか今まで思い浮かばなかったことに気づいてしまった。

日に日に募る真姫ちゃんへの思いを綴ったこのノートを読まれてしまったという事は……
真姫ちゃんに、バレちゃってる。

私が今目の前にいる女の子を好きだって事が。

「あっ……え、はぅ、うぅっ」

ダメ、もうだめ、
なんてバカなのことりは!

もう目を開けてるのも恥ずかしい。

また一層恥ずかしくなった私は
血相を変えて大慌てでベッドに体を投げ捨てて、
毛布の中に頭から全身を覆うように隠れる。

「ちょっと、どうしたのよ」

「バレちゃった。
まきちゃんにまきちゃんのことが好きってこと」
9: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 20:58:11.35 ID:WGqACAWf.net
毛布でくぐもったことりの声を聞いた真姫ちゃんは、
どんな表情をしてるのか分からない。

けどベッドの軋む音と数旬遅れて布団の中に入ってきた手で、
私を追いかけて来たことはすぐに分かった。

全身が真っ赤になるのは、自分でも驚くほど一瞬。

「もうっ。
いつも私のことを好いてくれてることが分かった。
 今、そんな理由であなたに近づいてるんじゃないからね」

毛布の中に入ってきた彼女は、
至近距離で私の顔を見つめると一瞬でゆであがってしまう。

真姫ちゃん、
さっきまでは多少冷静さを保ってたのに。

今やってることはそれだけの恥ずかしさを伴うってこと、だよね。

「じゃ、じゃあ何なの、真姫ちゃん」
10: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:01:14.75 ID:WGqACAWf.net
「私も……わ、私もね。
 ことりのことが、
その、好きだから」

え、って、思わず声が出ちゃったけれど――
私がずっと思い続けていた女の子が、
そう告白してくれた。

それが本当に、ほんとっうに嬉しかった私は、
何もかも忘れて彼女に抱きつきたい気分。

なんて思ってたら真姫ちゃんの方が顔を合わせているのが恥ずかしかったみたいで、
私の胸に顔を埋めてきました。

「なんて事言わせるのよ。
 顔が燃えそう」

「……えへへ」

「なに?」

「私だって恥ずかしいけど、幸せだな〜、って」

そう言うと、真姫ちゃんは少しも動かなくなってしまって。

さっきまではちょっとかっこいいなって思ったりもしたけど、
こういう真姫ちゃんもやっぱり可愛い。
11: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:04:28.60 ID:WGqACAWf.net
「想像してたよりかっこ悪かったら、
 ごめんなさいね」

そんなことをいいつつ、それでも動かないままの真姫ちゃん。
とっても、とてもかわいい。

「別にいいんだよ、真姫ちゃん。
 どんな真姫ちゃんでも、私にとってはとっても大切だから。
 確かに、その、私に…………構ってもらいたいっていうか、
 そんな色々されてみたいって気持ちはあるけど」


何を訳の分からないことを言っているんだろう。

なんて思いながらそういった私の言葉は存外真姫ちゃんに効いてしまったようで、
二人きりのお布団の中の温度が一気にあがったような気がした。

ううん、やっぱり気のせいじゃないかも。

確実に2、3度は上がったと思う。

「……なんか、すごい威力のセリフね。
 ことりのためなら……少し勇気を出して襲ってみたくなっちゃうかも」

そこで私は、なんかまずいことを言ったかもしれない事に気づいた。

今は二人きりの私の部屋で、それもお布団の中。

併せて、真姫ちゃんが体重をかけてきたから押し倒されて、
両手は捕まれちゃってる。

さっきまでは恥ずかしさで流されて気付かなかったけれど、
甘くて危険な香りも充満しきってる。
12: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:07:09.86 ID:WGqACAWf.net
「ねえ、ことりは、その……いいの?
 あのノート、頭をなでてあげたりお姫様だっこしてたり、
私が何かしてるの多かったけれど……
 キスでさえ数えるくらいしか書いてなかったから」

私の上に乗っかって震える手でがっちり押さえ込みつつも、
一応優しい声で気遣ってくれる。

でも当の私はというと、
真姫ちゃんが言ってくれたことで頭がいっぱいになって、
何もしゃべれない。

確かに真姫ちゃんと、
その……その、
ちょっとくらいいやらしい事をする想像はしたことはあるけどねっ?

でもそんなの、
私にはまだ少し早いかなって思って、
やっぱり無理だったんだもん。

溺れかかってるみたいに口をぱくぱくさせることしかできない。


「わかったわ。
 あんまり恥ずかしいことは私も持たないから、
 少しずつでいいのよね。
 ……じゃあ、ことり」

胸の奥がピクリと飛び跳ねたのが分かった。
ああ、
真姫ちゃんに襲われちゃう、
真姫ちゃんに襲われちゃう。

少しずつらしいけれど、
いったい何をされるのかな。

ひょっとしてこのまま抱きしめられちゃうの?

背中とか頬に手を伸ばされて、
指先でなでられちゃうの?

それともそれとも、
今はおへそのあたりに座られてるだけだけれど、
全身で私の上に覆いかぶさってくるとか?

どれも考えただけで、
心臓が破裂しちゃいそう。
昨日はこんなことになるなんて、まったく思ってなかったのに。
13: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:10:09.16 ID:WGqACAWf.net
「可愛い、ほんっとうに可愛い。
 意味が分かんないくらい」

もう布団の中でも分かるくらい真っ赤な真姫ちゃんは、
やっぱり予想していたとおりに全身で覆いかぶさって私をぎゅっと抱きしめてきたの。

胸と胸、太腿と太腿、頬と頬。

何もかもが直接重なって、
少し体勢が変だけれどそれでも服越しに――
ところどころは直接肌でお互いが感じられて、
もう自分と真姫ちゃんの境界線がよく分からない。

どこもかしこも真姫ちゃんの肌はすべすべで、
本当にくっついたのかと錯覚しちゃう。

思いっきりぎゅっとされてるから私もそれに合わせて、
手を真姫ちゃんの首の後ろと腰のあたりに回してぎゅーってして。

お互いの顔がもうありえないくらいに近すぎて、
息が頬にかかる度に心臓の鼓動が速まるのが分かる気がする。

鼻先に掛かった髪の毛の香りがとっても甘くて、
めまいがする。

今までは実際にこんなことすることはできなかったから
ノートに書きためていたけれど、
それが実際にできたのが本当に不思議。

でもでも、
びっくりするくらいに幸せで。

もう何が何か訳が分からないことになってる。

頭の中がぐちゃぐちゃで、何も考えられない。
14: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:12:15.83 ID:WGqACAWf.net
そんな風にぷわぷわとしばらく抱き合っていたけれど、
ちょっと横向きの体勢に移ってみることにした私達。

すると真姫ちゃんは、
私の後ろに回した手を右肩から左脚の太股にかけて
――服の上からではあるけれど、
何度も何度も手を優しくなでてくれたの。

「真姫ちゃん、好きだよ」

私がそう言う度に――たとえそれが何度目でも――
彼女の私をなでてくれる手が必ず止まってしまって、
見てるだけで可笑しくって愛おしい表情で私の顔をじっと見てくるの。

ほんとうに、思わず笑顔になっちゃうくらい可愛い。


「もう、言わないでって言ってるのに」

「むり。
だって真姫ちゃんの事が好きなんだもん」

「私だってことりのことが好き。
 ……ほら、やっぱり固まっちゃうじゃないの」

不意打ちで目を丸くしてると、
むくれ顔になっちゃう真姫ちゃん。

そんな表情も、大好き。


「私達、今外から見たらとってもえっちだよね、きっと」

「……まあ、言われてみればそうね。
 二人の秘密にしておく?」

「うーん。
 今の私には決められない、かな。
 でも、間違いなく穂乃果ちゃんと海未ちゃんは気付くと思う」

「それもそうね」
15: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:15:18.12 ID:WGqACAWf.net
一体何時からこうやっていたんだっけ。

時計も見えないから分からないけれど、
ずっと、何十分もこうしていたような気がする。

こんなに甘い時間を過ごしたことはなかったから、
まだ胸の高まりが収まらない。

本当はぜんぜん大したことをしている訳じゃないのは知ってるけど、
私にとってこんなえっちなことを誰かとしたのは初めてで、
自分でもまだ信じられない。


「もう1つ、しましょうか」

「え?」

「キス」


口ではぶっきらぼうに言い放ったけれど、
私の両頬に手を添えてそっと柔らかく包み込んでくる真姫ちゃん。

茜色に染まっていた顔を中心に、
全身に正体のわからない振動が走る。

目の前に見えるのは、
真姫ちゃんの髪、鼻、頬、瞳、唇……。

全て、真姫ちゃんだけ。

他は何も見えない。

頭の中の全部が、
真姫ちゃんで埋め尽くされていく感覚。

そして……ああ、
唇が触れちゃう。

もう少し、もうあと数ミリで。
16: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:18:16.33 ID:WGqACAWf.net
思わず目を瞑った瞬間、
顔の一点と一点が触れ合ったのがわかった。

唇を合わせるのはなんでなのか、
正直言うとよく分からない。

けれど自分の大好きな人とこうして顔の距離をゼロにして触れ合うと、
幸福感で満たされるんだ、
って事ははっきりと分かった。

まだ大人っぽいキスではないけれど、
私の顔を包む真姫ちゃんの手に、
真姫ちゃんを抱きしめる私の手に、
自然と力が入っちゃう。

少し体の重心を移動させてキスをしたまま真姫ちゃんを下にすると、
それに対抗するみたいに一回転して、
また押しつぶされちゃった。

何となく目を開いてみると真姫ちゃんはまだギュッと目をつむったまま、
不器用ながらも一生懸命私に顔をくっつけているのが気恥ずかしくて、
慌てて私も目を瞑り直す。

「真姫ちゃん、幸せだね」

一瞬唇を無理やり離してこんなことを言うと、
やっぱり彼女は動かないままだから、
また私からキスをしてごろんと一回転――。

しようとしたところで、
唐突な浮遊感。

あれ?天国に行っちゃった?

なんて数瞬思う内に、ベッドの下に落ちちゃった。
17: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:21:08.99 ID:WGqACAWf.net
「いたたた、真姫ちゃん、大丈夫?」

「え、ええ大丈夫よ」

なんだか久々に感じる毛布の外の世界に出ちゃったのは、
もっと二人きりの空間にいたかったから残念。

真姫ちゃんの髪も服も、なんだかぐちゃぐちゃで、
いったい何をやってたの?って言われそう。

たぶん、それは私も。

「今日は……このくらいにしておきましょうか。
 なんだかもう戻ってこれないような気がするから」

「うん、そうだね。
今は何時かな」

時計に目を移してみると……なんと4時半!

えっとえっと、いつから抱き合ってたっけ。

確かおしゃべりの休憩にお菓子と飲み物を取りに行ったんだから、
2時半くらいに私が部屋を出たのかな?

「えっと、部屋に戻ってすぐだから、
 ほとんど2時間もこうして抱き合ってたの?」

信じられなくって一応真姫ちゃんに確認を取るけど、
それにびっくりして口を半開きにして固まっちゃってる。

なんか滅多にみられない表情だけど、やっぱりかわいい。
18: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:24:10.12 ID:WGqACAWf.net
「お菓子、食べ損ねちゃったね」

「…………ん。
 あ、ああ!
 いいわよ、別に。
 糖分の過剰摂取になっちゃうわ」

「えっ」

「もう。
そこで恥ずかしそうな顔しないでよ、
私だって恥ずかしいんだから!」

服のしわを伸ばして慌てて立ち上がった真姫ちゃんは、
持ってきていたカバンを手に取って部屋のドアの方へ行っちゃう。

ノートを持ったまま。

「今日はもう帰るわ。また明日」

「ええぇ!?
 ちょっと真姫ちゃん、そのノート持ってかないでよ!」

「ちょっとじっくり読ませて」

「だめ!」

「また今度キスしてあげるから」

そう言われると、
もう真姫ちゃんに惚気てる私はそれ以上抵抗することができなくて。

でも、
恥ずかしいはずなのになんだか悪い気分じゃないかも。

じゃあね、って私に一言言って、
あまりの恥ずかしさから逃げるみたいに帰っちゃった。
20: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:27:14.05 ID:WGqACAWf.net
「また今度キス、だって」

そんな約束に顔を綻ばせながらしばらくぼーっとしてたけど、
そろそろ夕食の時間帯になってきたから、
落ちた毛布をベッドに戻す。

持ってきていたお菓子と飲み物を食べてしまおっか、
なんて一瞬思ったけど。

どう考えても真姫ちゃんの方が甘いし、
まだ夕食までは余韻に浸りたかったから、
やめちゃった。

学校で何かするのは恥ずかしいし次のキスはいつになるのかな、
なんて考えちゃうのはおかしなことじゃない、よね?
21: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2016/05/20(金) 21:28:53.77 ID:WGqACAWf.net
撤退するぜ

他はこれどうぞ
【ことまき】 バレンタインの短編 【南ことり&西木野真姫】
http://hope.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1455466041/

【ことまき】 誕生日の短編+おまけ 【南ことり&西木野真姫】
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1461064226/

読んでる途中に「おわり」が目に入るのが嫌だから
「撤退」と言ったら終わり

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