海未「はて……ネトリ?ネトラレ?…とは……」

シェアする

海未-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(筆)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:49:40.07 ID:0ApgcmDp.net
このお話にはモブ的オリジナルキャラクターが出てきます。
ラブライブ本編の登場キャラクターは海未ちゃんしかいませんので、苦手な方は気をつけて下さい。
またタイトルからも察しがつくようにあまりいい話ではないのでその類が苦手な方も注意して下さい
他のSSから触発されたものが多いので二番煎じですがよかったらおねがいします

元スレ: 海未「はて……ネトリ?ネトラレ?…とは……」

スポンサーリンク
2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:51:01.27 ID:78X7fxOT.net
原題:海未ちゃんに初めての恋人ができ幸せ絶頂の最中、悪い人に弱みを握られ好き勝手されてしまうとかいう風潮

海未(人生16年目にして、恋人ができました)

海未(高校一年生の3月、もうすぐ世間は春休み、私にとっては……生誕16年目を迎えた日。帰路につくと引き止められ)

海未(ずっとあなたのことが好きでした、お付き合いをしてくれませんか。と)

海未(私はその時も、今も恋愛のことなんて全くわかりはしないのですが)

海未(こんな私でよければ、是非とも。そう答えていたと思います)

海未(それからは、今までとはあまり変わらない。それでも幸せな日々が続きました)
3: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:51:33.21 ID:78X7fxOT.net
恋人「海未ちゃ〜ん!こっちこっち!」

海未「ま、待ってくださいよ。今日は一段と…機嫌がいいですね?」

恋人「だって、海未ちゃんと好き同士になって初めてするお出掛け、…つまりはデートなんだもん♡嬉しいに決まってます♡」

海未「そ、それは……///そうですね//わたしも、とっても嬉しいですよ」

恋人「ふふっ、よかった。それじゃあ、今日はたくさん遊ぼうね!」

海未「…はいっ!」
4: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:52:17.83 ID:78X7fxOT.net
海未(『友達』の時点では気づかなかったことが『恋人』になって初めて気づくこともあることは知っていましたが)

海未(まさか、おそらく親と一緒にいる時間より長いであろう付き合いのこの子と私でさえも新しい発見があるとは思いませんでした)


恋人「海未ちゃん、次はあれに乗ろう?」

海未「あれって……もしかして、あれはジェットコースターとかいうものでは……」

恋人「そうだよ、海未ちゃん乗ったことなかったっけ?」

海未「えぇ、そうですね。こどものときは………」

恋人「怖がってたもんね?」

海未「も、もう……あまり言わないでください///」
5: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:52:40.49 ID:78X7fxOT.net
恋人「あの頃の海未ちゃん、可愛かったなあ〜。あ、もちろん今もかわいいけどね?」

海未「またそういうことを…///」

恋人「だから、もっとかわいい姿を私に見せて欲しいなぁ♡」

恋人「そういうわけなので、レッツゴー、です!」グイッ

海未「ちょ、ちょっと!?」

海未(彼女は結構落ち着いた感じの印象があったのですが、少しだけ押しが強い側面があったり……)

恋人「はぁ…ふぅ……楽しかったね、海未ちゃん」

海未「う、うぅ……あんなに落ちるだなんて…聞いてないです……」プルプル

恋人「確かに、ここから見るのとでは印象が違ってたよね」

恋人「でも、落ちる瞬間の海未ちゃんの声……かわいかったなぁ♡」

海未「わ、忘れてください!///」

恋人「忘れません、海未ちゃんとの思い出は1秒単位で胸の奥に記憶してます♡」

海未「も、もう………」
6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:53:28.69 ID:78X7fxOT.net
恋人「海未ちゃん、まだ歩ける?」

海未「はい、どこへでもついていきますよ」

恋人「それなら……お化け屋敷、行ってみない?」

海未「またそういう…絶叫系を……」

恋人「今日はそういう気分なの♪ほら、早く♡」ギュッ

海未「……もう///」
7: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:53:59.19 ID:78X7fxOT.net
ウオアアアアアアァァァァァァ

海未「!!」ビクッ

恋人「ひっ」ムギュッ

海未「っ//」

恋人「う、海未ちゃん…怖くないの?」プルプル

海未「確かに驚きはするのですが……演出ですし」

恋人「そうは言っても怖いものは怖いよぉ〜……」ムギュムギュ

海未「あなたも少しは落ち着いてください…//」

海未「……私まで怖がってしまったら、あなたを守ることができなくなるでしょう?」

恋人「うみちゃん……///」キュン
8: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:54:49.12 ID:78X7fxOT.net
海未「意外と長かったですね……」

恋人「途中何度も出たくなっちゃったけど…最後まで行けてよかったぁ〜……」

海未「そうですね。よくがんばりました」ナデナデ

恋人「ふぁあっ…///」

『間も無く、閉園とさせていただきます』

海未「おっと……時間が過ぎるのは早いですね。もうこんなに暗くなって…」

恋人「…もう、今日はおしまいかぁ……」シュン

海未「………」

海未「そんなに悲しい顔をしないでください。また明日も、明後日も、いつだって会えます。遊びに行きたかったら、その度に遊びましょう?」

恋人「……えへへ、海未ちゃん、さっきからカッコいいね///」

海未「もう、人を可愛いと言ったり、格好いいと言ったり……///」
9: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:55:17.87 ID:78X7fxOT.net
恋人「……ねえ海未ちゃん、最後に乗りたいものがあるの」

海未「え?閉園まで1時間ほどしかありませんが、間に合うのですか?」

恋人「この時間、ほとんど待たずに乗れるの。ダメかなぁ?」

海未「いいえ、ダメなわけありませんよ。どこまでもお供致します」

恋人「ありがとう♪」
10: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:56:00.22 ID:78X7fxOT.net
海未「本当に空いているのですね……サクサク進みます」

恋人「あんまり派手なアトラクションじゃないんだ、だからこの時間はとっても早く乗れちゃう」

海未「成る程……。それにしてもも、二人組が妙に多いですね…」

恋人「あ、あのね、海未ちゃん……」

恋人「このアトラクション、その、デートスポットなの……///」

海未「で、でーと///」

恋人「ここには観覧車がないから、その代わりとして評価されることが多くて、上手くいけば……」

『何名様でしょうか?』

恋人「ふ、2人です……///」ドキドキ

『こちらへどうぞ』ウイーン

恋人「……いこっ、海未ちゃん?」

海未「は、はいっ」
11: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:56:44.44 ID:78X7fxOT.net
海未「わっ……結構暗いのですね」

恋人「そういうアトラクションだからね。とにかく、こっちに座って」

海未「はぁ……」チョコン

『それではごゆっくりお楽しみください』ガチャン

海未「え?私たちだけなのですか?まだ入れるスペースはあるのに……」

恋人「人が少ないとね、なるべく二人きりになれるように配慮してくれるの」

海未「ふ、二人きり……ですか//」

恋人「うん……///」
12: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:57:25.11 ID:78X7fxOT.net
海未(綺麗な景色が窓から見えるのですが、胸の鼓動がうるさすぎて見惚れる暇もなく…それはこの子にとっても同じでしょう)

海未(どうして…付き合っていなかった頃はこんなときにも自然と話ができていたのに…)

海未(私から、声をかけないと……)

海未「あ、あの「ねえ海未ちゃん……」

恋人「今日、楽しかった?」ギュッ

海未(もちろんですよ。そう答えようとして彼女の顔をみると、目元が潤んでいて)

海未「………」

恋人「ぁ………」

海未(そのままお互いの顔に吸い込まれるように)

海未「んっ………」

海未(キスをしてしまいました)
13: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 10:57:58.85 ID:78X7fxOT.net
海未(思えばこれが恋人になって初めて友達と時とは違ったことをした時でした)

海未(それからの進展は、春休みだったこともあって、とても早いものでした)



海未「お邪魔します」

恋人「おかえりなさい♡」

海未「もう……///」

恋人「遠慮しなくていいよ、あがってあがって♪」

海未「す、すみません…その、恋人として意識してしまうとどうも緊張してしまって……」

恋人「意識…してるの?」

海未「あっ!え、えっと…!それは、その……!」
16: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:06:41.30 ID:78X7fxOT.net
恋人「…ねえ海未ちゃん、私の胸に手を当ててみて?」

海未「え……?」

恋人「いいから」ギュ

ムニュ

海未「///」ドキッ

恋人「わかる?胸の音、すごくドキドキしてるの。私だって、意識してるよ…///」ドキドキ

海未「あ、あの……///」

恋人「……今日、お母さん出張で帰ってこないの」

海未「ぇ」

恋人「……とりあえず、部屋に入ろう?」
17: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:07:22.12 ID:78X7fxOT.net
海未(この子の言ったこと…つまりは……そういうことなのでしょうね)モグモグ

恋人「ん?」モグモグ

海未「っ!///」サッ

海未(あぁ…気になってしまってご飯どころではありません…///)


海未(もやもやしたままご飯を食べ終わって、お風呂にも入って、あっという間に寝る時間に)




恋人「お待たせ海未ちゃん、待っててくれたんだ?」ガチャ

海未「あ、いえ、その……///」

恋人「海未ちゃん、昔から早く寝てたから、もう眠いのかなって思っちゃって…」ポフッ

フワッ

海未(シャンプーのいい匂いが……//)ドキドキ
18: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:07:53.38 ID:78X7fxOT.net
海未「今日はなんだか…眠くなくて」

恋人「ん…そっかぁ♡」トンッ

海未「え?」ポフッ

ドサッ

海未「え!?あ、あの……」

恋人「うみちゃん……♡」スッ

海未「ひゃあっ!?どうして服のなかに手を……!」

恋人「ふふ…海未ちゃん、すごくドキドキしてる…♡」サワサワ

海未「そんなことっ……///」

恋人「あったかぁい…♡」クニッ

海未「んっ!?///」ピクッ

恋人「ねえ……いいかな?」

海未「で、電気……」

海未「灯りを…消してください…///」

恋人「……うん♡」
19: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:08:27.17 ID:78X7fxOT.net
ーーーーーーー

恋人「うみちゃんっ♡かわいいよっ♡すきっ♡♡」クチュクチュ

海未「あっ//だめですっ///もう………!///」ピクピク

恋人「ね、ねえ海未ちゃん…その、いい、かな……?」

海未「え……?いいって…なにがですか?///」

恋人「これ……」ビクッビクッ

海未「えっ…!?あ、あの…それは、その……ソレを挿れる…ということですか?」

恋人「あっ、だめならいいの!海未ちゃんだって怖いだろうし、初めてでいきなりは………」

海未「う……あ……」

海未「い、いい、ですよ……///」
20: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:13:08.08 ID:78X7fxOT.net
恋人「え…いいの…?」

海未「…私は、あなたのことを愛しています。ですので、愛する人とこのようなことをする、というのはとても素晴らしいことです……///」

海未「私は、随分気持ちよくさせてもらいました。…ですから次は、あなたを満足させたい…///」

恋人「うみちゃん……♡」キュン

恋人「じ、じゃあその…挿れるけど、痛かったら言ってね?」

海未「は、はい…///おねがいします…///」

恋人「………ごくり」ドクッドクッ

海未(あ、あんなに脈打って……)ハアハア
21: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:13:41.35 ID:78X7fxOT.net
ツプッ

海未「っ」

ズッ……

海未「い゛っ!?」

恋人「はぅ……♡」

ヌプ……

恋人「はっ……♡」

海未「まっ!?ちょっと……!」

ズブブ……

恋人「あっはぁ……♡」

海未「あぐ……!」ドロォ
22: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:14:14.64 ID:78X7fxOT.net
恋人「えっ!?う、うみちゃん、大丈夫!?」

海未「す、すみません……一度抜いてくれますか…?」

恋人「う、うん!」ヌプッ

海未「すみません…我慢できるものかと思っていましたが…やはり痛いですね」

恋人「う、うみちゃん……血が……」

海未「大丈夫ですよ。出る人は出ますから。それより、あなたに初めてを捧げられたことが嬉しくて……」ポロポロ

恋人「わ、私もっ、海未ちゃんと一緒に、初めてができてよかったよ…!」

海未「そうですか、喜んでくれたようで、嬉しいです」ニコリ
23: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:14:48.45 ID:78X7fxOT.net
海未「さて、そろそろ楽になってきたので…もう一度どうぞ……///」

恋人「だ、ダメだよ……海未ちゃん、すごくつらそう……」

海未「大丈夫ですから、あなたも最後まで気持ちよくなりたいでしょう?」

恋人「それは…そうだけど……でも、海未ちゃんに負担はかけられないよ!」

海未「もう…強情ですね。……わかりました。私たちにはまだ時間があります、ゆっくりお互いに進んでいきましょう?」

恋人「海未ちゃん…!ありがとう!」

恋人「じゃあ、せめて今日は、たくさんチューしていい?」

海未「え?キス…ですか?……ふふっ、なんだか順序がおかしな気がしますね。……いいですよ//」

恋人「海未ちゃん……♡」チュ

海未「んっ……//」


海未(私たちには時間があります。ゆっくり、少しずつ進んでいけばいいのです。お互いに支え合って、愛し合って、進んでいきましょう)
24: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:15:33.58 ID:78X7fxOT.net
海未(初めての日から、何日かが経ちました)

海未(学校は始業式を迎え、特に大きな目立ったこともなく、私は高校二年生に進級しました)

海未(あの子と付き合ってから、毎日がとても充実しているようです。関係は以前と…ほとんど変わらないのに、不思議ですね)

海未「……ふぅ」スッ

海未「っ……!」ギリッ

ヒュッ スパーン!

海未(部活でも、なんだか力がついたような気がします)
25: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:15:58.66 ID:78X7fxOT.net
海未「……おや?」クルッ

「!」

「……」フリフリ

海未(…え、私にですか?)

海未「………あはは」フリフリ

海未(……誰なのでしょう?)


海未「あのっ!……もしかして、部活動見学の方でしょうか?」

「え?………ふふっ」

海未「……?」

「リボン。よく見なさい」

海未「え?……あっ!上級生の方でしたか、失礼しました!」

「まさか今更部活の勧誘をされるとは思ってなかったわ。…まあ、入ってないし入部しちゃおうかしら?」クスクス

海未「うぅ…///」
26: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:16:23.29 ID:78X7fxOT.net
海未「…そ、それで、用件は何でしょうか?3年生の方に用事であれば取り継ぎますが…」

「ん…?ホントに何しにきたのか知らないんだ?…まあ一年生に間違えられるんだからそれもそうね」

海未「……?」

「あのね、今日は視察に来たの。部活動の視察」

「その部活が名目だけで、実態はよくわからないことしてる…とか、部費が不正に使われていないか…とか、そういったことを見て回ってるの」

海未「視察……あっ、もしかして……!」

「わかってもらえたかしら?一応、去年に何回か集会で顔出ししてたし、というか先日の始業式でも講堂で挨拶したのだけれど……」

海未「す、すみません!今気がつきました!」
27: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:16:53.76 ID:78X7fxOT.net
「別に構わないわ。普通の人なんてあまり他人に興味持たないもの」

「……で、弓道部もちょっと見に行ってみようって思ったのだけれど……」

「あなたが完全に私のことわからなかった状態であんな熱心に練習していたのだから、私がいる前だけでする演技ってわけではなさそうね」

海未「………///」

「…まあでも、早く帰っても実はサボってたんじゃないか、とか他の子たちに怒られるし、しばらく見学させてもらってもいいかしら?」

海未「あ、そういうことでしたら、どうぞおあがりください」

「ありがとう、失礼するわね」
28: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:17:30.47 ID:78X7fxOT.net
海未「………ふぅ」スッ

「…………」ジーッ

海未「………」ギリッ

「…………」ワクワク

ヒュッ スパーン

「おぉ………」

パチパチパチパチ

海未「あ、あの、ただの練習ですから…///」
29: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:17:53.94 ID:78X7fxOT.net
「ハ……もとい、すごいわね。これって、向こうの的に当てるだけでも難しいことなんでしょう?」

海未「そう、ですね……確かに難しいことですが、練習すれば誰でもできるようになりますよ」

「実はさっき、結構わざと視線送ってたのだけど、全然集中力が乱れていなかったし」

海未「大会などで、よく審査されていますから。視線には慣れているつもりです」

「ふふっ、さすがに音ノ木坂弓道部の神童は言うことが違うわね」

海未「えっ?」

「あなた、園田海未さんでしょう?」

海未「え……存じていたのですか?」
30: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:18:30.99 ID:78X7fxOT.net
「役職柄、校内新聞読まされるのよ。そうするとね、毎回のようにあなたの写真と名前が載ってるのよね」

「『容姿端麗、文武両道のお嬢様』っていつも書かれてるわ」クスクス

海未「それはさすがに…盛りすぎでは……」

「でも、あなたが有名な理由にもう一つあるわよね。学級新聞にも書かれていないこと……」

海未「………?」

「あら、その様子だと自覚がなさそうね。…まあ、多分そういうところがウケるのだと思うのだけど」ボソ

「まあ、そういうことだから、私個人としてもあなたのさらなる健勝を祈っているわ。頑張ってね」

海未「あ、ありがとうございます!」
31: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:19:06.53 ID:78X7fxOT.net
部長「ちょっと、あんまりうちの部員にちょっかいかけないでよね」

「ごめんってば、もう帰るわよ」

「……そういうことだから、部長さんとちょっと話して帰るわね。わざわざ時間取ってくれてありがとう」

海未「あ、いえ、こちらこそありがとうございました。とても楽しい時間でしたよ」

「ふふっ、うれしいわ。……それじゃあ、またね」


海未(……なんだか、不思議な人でしたね。独特の空気を持っていると言いますか……)
32: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:19:36.06 ID:78X7fxOT.net
海未「………」ギリッ

スパーーン!

部長「海未」

海未「あ、部長。お疲れ様です」

部長「私、今から帰るけど……まだ練習する?」

海未「はい、今日は時間がありますので、やれるときにやっておきたいです」

部長「熱心なことね。…まあ別に構わないけど、見回りの先生に見つかると私が面倒なことになるからやめてよね、あと鍵は閉めて返すこと」

海未「はい、わかりました」

部長「それじゃお疲れー……ってあいつ、クリアファイル忘れてるし…大事な書類じゃないのかしら……」ブツブツ

バタン

海未「……よしっ、やりましょうか」
33: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:19:59.89 ID:78X7fxOT.net
スパーン スパーン スパーン………

海未「ふぅ………」ポタポタ

ガラッ

海未「!」ビクッ

恋人「あっ、やっぱり……♡」

海未「え!?どうしてここに……」

恋人「お母さんと話してて今まで学校にいたの。それで、帰ろうと思ったら弓道場に人の気配がして……」

恋人「もしかしたら……って思ったらやっぱり海未ちゃんだったんだね…♡」

海未「すごい偶然ですね……」
34: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:20:27.01 ID:78X7fxOT.net
恋人「ふふっ……うみちゃ〜ん♡」ギュッ

海未「ちょ、ちょっと、いきなりどうしたのですか……///」

恋人「うーん、なんか弓道着の海未ちゃんが新鮮で…抱きついちゃいました♡」

海未「それは嬉しいですが、今は離れてください……汗くさいと思いますので///」

恋人「そんなわけないよ…とってもいいにおい♡」スンスン

海未「か、嗅いじゃいけません……//」

恋人「あっ……♡んっ…♡」スリスリ

海未「あ、あの……なにを……」
35: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:20:57.06 ID:78X7fxOT.net
恋人「ごめんね海未ちゃん、私……エッチな気分になってきちゃった…♡」スリスリ

海未「えっ、あの…ここでするのは……」

恋人「やっぱり神聖な場所だからだめ?」

海未「そういうわけでは…ないのですが……」

恋人「うみちゃんっ♡もう我慢できないの♡おねがぁい♡♡」グニッグニッ

海未「う、うぅ……わかりましたよ…///」

恋人「ふふっ、ありがとう♡」シュルッ

海未「あっ……///」
36: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:21:49.87 ID:78X7fxOT.net
恋人「海未ちゃんの体蒸れ蒸れだぁ〜♡」フニフニ

海未「ですからそういうことを……んっ!///」ピクッ

恋人「海未ちゃんはおっぱい虐められるのが好きなの?」

海未「そんなわけっ、あっ、くぅっ」ピクピク

恋人「ずっとこうして海未ちゃんをいじめるのもいいけど……こっちはどうなってるのかな?」クチュ

海未「はぅっ……!///」ビクッ

恋人「あれ……もうこんな濡れてる…汗なのかな?それとも……」

海未「い、言わないでくださいっ…!///」
37: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:22:19.27 ID:78X7fxOT.net
恋人「かわいい…♡それじゃあ触るね?」クチ…

海未「ま、待ってください!……その、挿れてみませんか?」

恋人「えっ……」

海未「今回は大丈夫……あなたを受け入れられると思うのです。……どうでしょうか」

恋人「そ、それは願ってもないけど…床、大丈夫?」

海未「私は大丈夫ですよ。あなたは足に負担が掛からないように座布団をどうぞ」

恋人「今から海未ちゃんに負担をかけるかもしれないのに、そんなに気遣われても……」

海未「あなたは私にとってとても大切な存在なんです。これくらいはさせてください」
38: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:22:58.21 ID:78X7fxOT.net
海未「さあ……どうぞ」コロン

恋人「はぁ……はぁ……」

恋人「い、いくよ…?」ドキドキ

ツプッ

海未「っ」

ヌプッ

海未「んっ……」

ズプ……

海未「あぅ……」ピクッ

恋人「ぜ、全部入った…よ?大丈夫?海未ちゃん」

海未「え、えぇ、少しジンジンしますが…悪くない痛みです」
39: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:23:28.99 ID:78X7fxOT.net
恋人「よかった……!これで私たち、本当に一つになれたんだね…!」ポロポロ

海未「えぇ、そうですね。本当に、よかった…」

海未「…あの、そのままではもどかしいでしょう?動かしてもいいですよ?」

恋人「え……大丈夫なの?」

海未「はい、激しすぎるとわかりませんが、多少なら大丈夫でしょう」

恋人「それじゃあ……動くね?」ズッ

海未「んぅっ…」ビクッ

恋人「っは……♡」ガク
40: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:23:58.58 ID:78X7fxOT.net
ズッ

海未「あっ、くっ……///」ピクッ

恋人「んんぅぅ♡♡」ガクガク

恋人「はぁ……はぁ……///」

海未「あ、あの、大丈夫ですか?」

恋人「ごめ、うみちゃ……♡きもちよすぎて、もうでちゃいそ……♡」ビクッビクッ

海未「えぇ!?で、出るって…もしかして……」

恋人「うん…♡海未ちゃんのナカ、とってもあったかくて……包み込むように締め付けてきて…♡」

海未「い、一々言わないでください…///」キュウ

恋人「あうっ♡またキュってなったぁ…♡」
41: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:24:42.91 ID:78X7fxOT.net
恋人「ごめん……♡もうほんとうにだめそう……♡♡」ガクガク

海未「な、ナカは怖いのでやめてくださいね!?」

恋人「当たり前だよ、海未ちゃんにそこまで負担かけたくないもん…」

恋人「はっ♡あっ♡ああっ♡」ユッサユッサ

海未「あっ、ひ、くぅっ、んう////」ピクッピクッ

恋人「っっ〜〜〜!?!?」ビクビクビクビク

ヌプッ

ドピュッピュッビュルルッピュッ………

海未「ひゃあっ!?」ドロッ
42: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:25:14.61 ID:78X7fxOT.net
恋人「あっ……♡はぁ…♡はぁ♡」ダラァー

恋人「ごめんね海未ちゃん……♡顔、汚しちゃった……はぁはぁ♡」

海未「い、いえ……大丈夫です……気持ちよかったですか?」

恋人「うん…とっても気持ちよかったよ♡」

海未「よかった……」ポロポロ

恋人「あっ、海未ちゃん、泣いちゃだめだよ、混ざっちゃう……」フキフキ

海未「んっ……///」

恋人「海未ちゃん…こっち向いて?」

海未「はい……なんですか?」

恋人「とっても嬉しかったです♡……ありがとう」チュッ

海未「んっ……こちらこそ、ありがとうございます」チュウ
43: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:25:42.46 ID:78X7fxOT.net
「っはぁ……はぁ……」

「ふぅ………」

「……なんだ、かわいい恋人がいるんじゃない」

「ふふっ、いいもの見ちゃった……♡」
44: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:26:14.09 ID:78X7fxOT.net
海未(昨日の痛みがまだ続いているようです…でもそれは不快ではなく、むしろ心地のいいものです。これを幸せの痛みというべきなのでしょうか)

海未(それにしても、昨日は、ここで……)

海未「………///」カァァ

ヒュー ポテン

海未「あっ……//」

海未(い、いけません…余計なことを考えては……)
46: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:26:39.07 ID:78X7fxOT.net
海未「………む」クルッ

ニコニコ

海未「あっ……」

フリフリ

海未「………?」フリフリ

(ちょっときて)テマネキ

海未(わ、わたしですか?)ユビサシ

(そうそう)コクリ

海未(……なんの用でしょうか)
47: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:27:19.00 ID:78X7fxOT.net
海未「こんにちは、お疲れ様です」

「あなたも、部活に精が出ているようでなによりだわ」

海未「部長をお探しですか?今日は家の用事で休みだそうで………」

「あ、ううん。今日はあなた個人にお話があるの」

海未「私に…ですか?」

「うん、ちょっと時間大丈夫?」

海未「ええ、構いませんが……」

「ん、ありがとう」

「じゃあ、ちょっと場所移りましょうか」

海未「はい」
48: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:28:06.66 ID:78X7fxOT.net
「このへん……でいいかな」

海未「あの、もしかして話しにくいことなのですか?」

「私は別に、どこで言ってもいいのだけれど……あなたが困るかもしれないって思ってね」

海未「……?」

海未(そういうとこの人は携帯を取り出して、なにやら操作し始めました。そして……)

「これ」スッ

海未「なっ………!?」

海未(そこに写っていたのは、昨日のあの子と私の情事の写真)

海未(どうしてこの人がそんな写真を持っているのか、どういう意図で私に見せてきたのか、この時点で全くもってわかりませんでしたが、私の顔はその瞬間歪んでいたと思います)
49: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:28:37.62 ID:78X7fxOT.net
「すごい暗かったのだけど、パソコンで頑張って編集してなんとか二人だとわかるようにするまで頑張ったのよね」

「まさか忘れてた書類取りに行こうと思ったら、こんな現場に遭遇するなんて思っても見なかったけれど……」

海未「……なんのつもりですか」

「別に?かわいい恋人さんだなって」

「……本来居ないはずの時間に部室を使って、それでやることがこれって、ねえ?」

海未「………」

「この写真、消したほうがいい?」

海未「……当たり前です」
50: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:29:06.72 ID:78X7fxOT.net
「まあ、これをどうするかも私の自由なのだけれど……」

「この写真の処遇はいくつかあるわ」

「一つ目は匿名で学校に写真とともに噂を流す。そうするとあなた達は肩身の狭い思いをすることになるでしょうね」

海未「………」

「でもこれは余りにも陰湿よね、もう一つの案はこれ」

「二つ目、私の立場を利用して教職員たちのような上の立場の人間に報告すること。風紀の乱れが問題になっていると言って提起するわ」

「……そういえば、あなたの恋人さん…随分かわいいわね。まるでアイドルみたい」

海未「………」
51: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:29:33.12 ID:78X7fxOT.net
「…誰かに似てるわよね?うーん、誰だったかしら」

海未「……!そ、それだけは!」

「そうよね、私もこんなことしたらどうなるかわからないけれど、下手すれば辞任、その影響で廃校……なんてことも…言いすぎかしら」

海未「お、お願いします!あの子の生活は壊さないでください!私にできることならなんでも……!」

「そう。なら3つ目ね。……私に従うこと」

海未「え………」
52: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:30:15.46 ID:78X7fxOT.net
「もちろん従うって言ってもずっとじゃないわ。期間限定よ。ちゃんと言うこと聞いてくれたら……この写真は消去してあげる」

海未「あの……従うというのは」

「もちろんそのままの意味よ。手を挙げろと言えば手を挙げる。どこどこへ行け、と言われたらちゃんとそこに行く。……服を脱げと言われたら言われた通り脱ぐ…ってね」

海未「なっ……!?」

「別に無理しなくていいわよ。個人的にやりたいことは2番目なんだから」

海未「うっ……ぐっ……!」
56: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:34:59.22 ID:Oj3aXYVj.net
「さあ、どうするの?私もまだ仕事残ってるから、早く決めて欲しいのだけれど……」

海未「…………」

海未「………ます」

「ん?」

海未「…あなたに従います。ですから……それを他人に見せることだけはやめてください……」

「あら、そう?よかったわ丸く収まって」

海未「うぅ……ごめんなさい…ごめんなさい……」ポロポロ

「そんな泣くほどじゃないでしょう?少し私の為に時間を割いてもらうだけよ」

「……それじゃあ、早速あなたの部活が終わった後に、私のいる教室に来てくれるかしら?」

「今日は恋人さんと約束してても、ちょっと先に帰ってもらっててね」

海未「………」

「……はぁ」

「…来なかったら………わかるわよね」ボソッ

海未「ひっ……」ビクッ

「そういうわけだから、また後でね!」
57: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:35:29.31 ID:Oj3aXYVj.net
海未(そう言いながら去るあの人の後ろ姿をみて思いました)

海未(あの人は普段人当たりのいい話し方をしていますが、その実本性はとてもわるいひとで……)

海未(私はそのわるいひとに…運悪く捕まってしまったのだと………)

海未「うぅ……」ポロポロ

海未「ごめんなさい……ごめんなさい…!ごめんなさい……!!」ポロポロ
58: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:35:54.17 ID:Oj3aXYVj.net
海未〈すみません、先に帰ってもらっていいですか?部長に雑用を頼まれました〉

恋人〈うん、わかった。先に帰ってるね〉

海未「……はぁ」


コンコン

「どうぞ」

海未「………」ガチャ

「ん、ちゃんと来てくれたのね。偉い偉い」

海未「………」

「そんな物騒な顔しないでよ、結構怖いわよ」

「まあ、とりあえず座りなさい」

海未「………はぁ」ポフッ
59: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:36:21.48 ID:Oj3aXYVj.net
海未「よくもこんな広い教室を一人で独占できますね…」

「お飾りの権力と愛想があれば多少こういうことしても見過ごされるものよ」

「……ねえ、海未って呼んでいい?」

海未「っ…!やめてください、気持ちの悪い!」

「きもちわるいって……一応私の裁量でどうとでもなること覚えておきなさいよ?」

海未「っ………」

「まあ、そういうことであなたを強制したくはないけれど。素のあなたがみたいだけだし」
60: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:36:54.96 ID:Oj3aXYVj.net
「それじゃあ……私と今からお話ししましょうか」

海未「ぇ……」

「なによ、そんな驚いたような顔しなくたっていいでしょう?」

海未「いえ、ですが………」

「もしかして、襲われるとでも思った?」

海未「そ、それは……!」

「意外とムッツリなのね、まあ恋人さんと校内であんなことするくらいだしそれもそうか……」

海未「うぅ…///」
62: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:37:35.91 ID:Oj3aXYVj.net
「まあ、今はそんなつもり毛ほどもないし、安心して」

「兎に角、お茶でも飲みなさい。色々話してもらうから喉が乾くわよ」

海未「はぁ……」ゴクッ

「じゃあまず、あなたの恋人のことについて話してくれない?」

海未「あ、はい。あの子とは小さい頃からの幼馴染で…………」

海未(それから、しばらく質問をされて、それに対して私がこたえ、それをこの人がうんうんと頷くだけの繰り返しが始まりました)

海未(この繰り返しになにか意味があるのかわかりませんが、本当にどうこうしようとかいうつもりはなさそうです)
63: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:38:07.17 ID:Oj3aXYVj.net
「次の質問していい?…とはいえこの時間か……そろそろ帰りましょうか。……園田さん?」

海未「………ん」ウトウト

海未「はっ!?なんですか!?」

「そろそろ帰ろうかって言ったの。あなたも眠そうだしね」

海未「そ、そんなこと……」

「送っていきましょうか?」

海未「結構です」

「信頼されてないのね。今日はこれでおしまい。また明日、来てくれるかしら?」

海未「……いつまで、こんなことを」

「そうね。だいたい1週間くらいかしら?でもこんなことするだけなら楽でしょう?」

海未「………まあ」

「それじゃあまた明日ね、園田さん」

海未「……ごきげんよう」

バタン

「………」ニヤッ
64: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:38:33.65 ID:Oj3aXYVj.net
翌日


海未「すみません、ちょっといいですか?」

恋人「ん?どうしたの海未ちゃん」

海未「あの、やはり部活が忙しいみたいで……大体1週間くらいは一緒に帰れなさそうです」

恋人「……そっかぁ。仕方ないよね、まだ新入部員さんたちの指導とかあるもんね」

海未「…申し訳ありません。落ち着いたら、必ず埋め合わせをしましょう?」

恋人「ふふっ、やさしいなあ海未ちゃん♡」

海未「っ……やさしくなんて」
65: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:40:33.68 ID:Oj3aXYVj.net
海未(すみません……あなたに今嘘をついているんです……)

海未(必ずあなたをお守りいたしますので…それまで、どうかお許しを……)

海未「それでは、部活に行ってまいりますので…また明日会いましょう」

恋人「あっ、ちょっと待って!……こっち寄って?」

海未「え?こうですか?」ズイ

恋人「もっと近づいて♡」

海未「えぇ?こうd……」

恋人「んっ……」チュ

海未「っ〜〜〜!?///」

海未「き、教室ですよ!?」

恋人「わからないように近づいたから大丈夫だよ〜。それじゃあ、がんばってきてね、海未ちゃん♡」

海未「……はい!」

海未(そうです、私にはこんなにも自身のことを愛してくれている人がいるのです。これくらいのことなんてことないじゃないですか)
66: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:40:55.80 ID:Oj3aXYVj.net
海未「お先に失礼します」

部長「おつかれ〜」


海未「…………」

コンコン

「どうぞ」

海未「………」ギィッ

「こんばんは、園田さん。よかった今日も来てくれて」

海未「はやく始めましょう、時間がもったいないです」
67: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:41:21.56 ID:Oj3aXYVj.net
「せっかちね……まあお茶でも飲みなさい」コトッ

海未「……いただきます」ゴクッ

「じゃあ今日も色々聞かせてもらえるかしら。それじゃあ……」

海未(昨日に引き続いてこの人が聞いてくることに応えるということが始まりました。意図はいまだにわかりませんが、今はこうするしかないので話していきます)

海未(次第に話し続けていると、酸欠になったのか頭がフワフワしてきました)

「大丈夫?なんだかぎこちないようだけど」クスクス

海未「お構いなく……続けてください……」
68: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:42:12.70 ID:Oj3aXYVj.net
「うん。じゃあ次の質問。どこが一番感じる?」

海未「感……?」

「エッチの時にどこが一番気持ちいいって思う?」

海未「え………」

海未「………えっ?」

「あら、大丈夫?理解できてる?」

海未「え……あ、はい……」ポケー

「実際に見てみようかしら」ガタッ

海未「………?」
69: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:42:37.03 ID:Oj3aXYVj.net
「シャツ脱がすわよ」プチプチ

海未「ひゃっ!?え!?なにやってるんですか!」

「あら、正気に戻ったのね。残念」

海未「くっ、離しなさい!」

「暴れないでよ」ググッ

海未「うぐ……っ!」

「多分今頭に血が上ってる状態だと思うから、あんまり動くと危ないわよ?」

「まあ、それはそうとして……いただきます♡」パクッ

海未「ひゃあっ!?///」
70: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:43:02.07 ID:Oj3aXYVj.net
「はむっ……んっ……」ペロペロ

「……ろぉ?耳感じる?」

海未「そ、そんなわけないですっ…///気持ち悪いだけです…!」ピクッピクッ

「ふぅん……。ほんとかしら」フーッ

海未「あっ〜〜〜!?////」ビクッ

「ふふっ、情けない声あげちゃって…かわいい♡」

「……他のところはどうなのかしらね」

海未「も、もうやめ……」
71: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:43:27.96 ID:Oj3aXYVj.net
「ブラジャーも可愛いわ♡」ハラリ

海未「やぁっ………!」

「小ぶりだけど…綺麗なおっぱいね……♡」フニフニ

「あっ♡くぅっ……!いやっ…!」ピクッ

「先っぽも小さくて…かわいい♡」ツン

海未「んぅっ♡」ビク

海未(さっきから変な声が……!)ハアハア

「はむっ……」チュ

海未「んひっ!?♡」ビクンッ

「んっ……ちゅうぅぅ……」

海未「あぐっ♡うぁぁっ……」ビクビク

「ぷはっ……ふふ、勃ってる♡そんなに気持ちよかった?」

海未「っっ………///」

「まあ、言わなくても体が正直になってくれてるのだけどね」
72: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:43:48.89 ID:Oj3aXYVj.net
「こっちはどうかしら」クチュ

海未「あっ!?♡」ビクッ

「ふぅん……どうしてもうこんなにグショグショにしてるの?」

海未「どうして……!?ち、違います…!こんなの知りません……!」

「あなたがさっき飲んだお茶ね、エッチになるお薬入ってたの、だからこうなるのも当然よね」

海未「なっ……!?卑怯ですよそんなの……!」

「卑怯もなにもあるわけないじゃない。私に従う、それだけでしょう?」グチュ

海未「ふぁあっ♡」ビクッ

「いやらしい声もあげちゃってるし……♡」グチュグチュ
73: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:44:22.26 ID:Oj3aXYVj.net
「ねえ、音聞こえるでしょ?あなたの大事なところから出てるのよ?」グチュグチュ

海未「いやっ♡いやぁっ♡♡」ビクビク

「声が上ずってるわよ?♡そんなに気持ちいいの?」コツン

海未「ひっっ!?♡♡♡」ビクビクッ

「あら、もしかして今の弱いところだったのかしら?」コツ

海未「そこっ♡らめですっ♡♡」ビクビク

「ダメって言われると…余計やりたくなるのよね♡」コツコツン

海未「ふひゃああああっっっ!?♡♡♡だめっ♡だめですううううぅぅぅ♡♡」ビクンビクン

「んー?イキそうなの?いいわ、イかせてあげる……♡」

「ほら、情けない姿晒しなさいっ♡」グチュグチュ

海未「なにかきちゃうっ♡きちゃいますっ♡うああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡」プシャアアアアアアアア
74: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:47:26.08 ID:Oj3aXYVj.net
「うわ、すごい……♡潮吹いてるの初めてみたかも…♡」

海未「あっ……うあっ…♡」チョロロロロロロ

「え」

「ちょっと……おもらしまでするなんて聞いてないわよ…お茶飲み過ぎよ…」

海未「はぁ……♡はぁ……♡」ヒクヒク

「あ、そういえばそのお茶なんだけど、中に薬なんて入れてないわよ。茶葉は少し興奮作用のあるものだったけれど」

海未「え……そん、な…♡」

「あなたが今日、私に弄られて、こんなに乱れちゃったのは、あなたがエッチが大好きな変態ってだけ♡」

海未「そ、そんなわけっ……」

「まあ、信じないのは自由だけれど、これからしばらくよろしくね♡」

「忘れてないか確認で言うけれど、来なかったら写真ばら撒くから♡」

海未「ひっ……」
75: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:47:58.08 ID:Oj3aXYVj.net
その翌日

恋人「海未ちゃん、おはよう♡」

海未「…………」

恋人「…海未ちゃん?」

ダキッ

恋人「え……えっ!?どうしたの!?」

海未「すみません……少しの間、こうさせてください……」

恋人「う、うん……」
76: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:48:49.85 ID:Oj3aXYVj.net
教師「ここがこうでこうなるので〜〜〜………」

海未(昨日からずっと、罪悪感に苛まれています)

海未(あの人に犯されて、嫌なはずなのに……気持ちよくなってしまって、知らない快楽に身を委ねてしまいました)

海未「………」

恋人「……」

海未(あの子を……裏切ったみたいで、胸が押しつぶされそうでした)
77: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:49:32.09 ID:Oj3aXYVj.net
海未(なんで…嫌いなはずなのに……あんな無理やり気持ちよくさせられて、嫌なはずなのに……)

海未(内側をコツコツと抉られるように弄ばれた途端に体に電気が走ったような気がして………)ハァハァ

海未(…ってなにを考えているのですか!)

海未「………ん?」

海未(も、もしかして……)

ピラッ

トロー……♡

海未(っっ !?)ガタッ

教師「!?園田さん、どうかしましたか?」

海未「あ……な、なんでもなかったです!すみませんでした!」スッ
78: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:50:00.09 ID:Oj3aXYVj.net
海未(な…何故なのですか!?どうして、思いだしただけでこんな……!?)キュンキュン

海未(身体の奥が熱い……!気持ちよくなりたい気持ちよくなりたいきもちよくなりたい!!)ハアハア

海未(ちがっ……なにを考えているのですか!気の迷いですこんなの!)キュンキュン

キーンコーンカーンコーン

教師「じゃあ今日はここまで。復習をしっかりするように」

海未「っ!」ダッ

恋人「う、海未ちゃん!?」

海未「っは……はぁっ……はぁっ…」
79: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:50:25.95 ID:Oj3aXYVj.net
バタン! ガチャ

ズリッ

海未「はぁ……はぁ…」トロー

海未「んっ……///」クチュ

海未「んぅ……くぅんっ…///」クチュクチュ

海未「はぁ……はぁ…なんで……」

海未「どうして気持ちよくならないのですか……!」ハァハァ

ガチャッ

海未「っ!?」
80: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:50:54.61 ID:Oj3aXYVj.net
コンコン

海未(隣が空いているでしょうっ……!)

「なにしてるの?」ヒョイ

海未「なっ…!?あなた……!?」

「普段使わない教棟に走っていったの見て気になって追いかけてみれば……」

「その体勢、トイレするときの格好じゃないわよね?一体何をしていたのかしら」クスクス

海未「それはっ……!」

「そっち行くわよ」ピョン

海未「勝手に入ってこないでください!」

「なによ、オナニーしてたくせに」

海未「おなっ……!?///」
81: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:51:29.74 ID:Oj3aXYVj.net
「昨日のこと思い出して一人でシてたの?思い出しただけで興奮しちゃった?」

海未「そんなわけ…ないです……!」

「でも、なんだかちょっと不満そうね?もしかして自分でシても気持ちよくならなかったり……とか」

海未「そんなこと………」

「教えてあげる……♡」クチュ

海未「ひゃあっ!?」ビクッ

「いい?あなたの気持ちいいところはここ」コツコツ

海未「あぁぅっっ♡♡」ビクビク
82: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:52:20.49 ID:yBZ0HZPA.net
「ここをしっかり逃げないように押し上げて……」コスコス

海未「んっ♡♡んくっ♡」

「こうする…のっ♡」グチュ

海未「あぎっ!?♡♡ああああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」ビクビクビクビク

海未「あっ……♡はぁ…♡」ヒクヒク

「なに休んでるの?今度から自分でできるようにしっかり覚えなさい♡」グチュグチュ

海未「やっ♡今いったばかああああああぁぁぁぁぁぁああぁぁっっっっっっ♡♡♡」プシャアアアアアアアア

「また潮吹いて……今回はおもらししないでよ?トイレだからなんとかなると思うけれど…」

海未「あっ……あぁっ……」ピクッピクッ

「そんな痙攣するほど気持ちよくなれるなんてすごいわね…♡一緒にいた方がいいのかもしれないけれど、授業始まるし行くわね。それと部活が終わったらちゃんと来るように」

海未「ぅあ………あっ……」ピクッピクッ
83: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:52:57.77 ID:yBZ0HZPA.net
コンコン

「どうぞ」

海未「………」ギィ

「こんばんは、園田さん。昨日はあんなことされたのに懲りないわね」

海未「……今日もですよ。あの子を守るためです、さっさと好きにしたらどうです」

「今日は別にいいじゃない。気分が悪かったようだったから保健室に連れて行ったって言い訳しておいたんだから」

海未「余計なお世話です」

「随分嫌われたわね……とりあえずこっちにきなさい」

海未「………」

「来なさい」

海未「…はい」
84: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:54:01.86 ID:yBZ0HZPA.net
「ねえ、なにされるかわからなくて怖いでしょう?」

海未「…そんなこと」フルフル

「肩震えてるわよ」

海未「っ……」

「まあ、そんなこと言っておきながらなにもしない……とか期待してるのかもしれないけれど、それはこの前やったし直球に行かせてもらうわよ」

「とりあえずスカート脱ぎなさい」

海未「うぅ……///」ピラッ
85: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:55:58.76 ID:yBZ0HZPA.net
「下着は…いいか。私も脱ごうかしら」ピラッ

海未(綺麗な脚……ってそうではありません!)

「ほら」ポンポン

海未「?」

「乗りなさい」

海未「え……」

「早く」

海未「くっ………」
86: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:56:30.82 ID:yBZ0HZPA.net
「対面するように乗るのよ?」

海未「っ………」チョコン

「うん、いい子ね」ダキッ

海未(あ、いい匂い………あたまがぼーっとするような……)クラクラ

カプッ

海未「ひぃっ!?」ビクッ

「耳元で騒がないでくれる?鼓膜が破れるわ」

海未「そんっな……首筋なんて…ぇ…///」ビクビク

「誰にも舐められたことない?意外とポピュラーなのよ、こんなことしたり……んっ」チューッ

海未「ふぁぁぁっ………///」ゾクゾク
87: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:56:58.68 ID:yBZ0HZPA.net
「ぷはぁ……これだけ強く吸ったら跡ができちゃうわね。気づく人は気づくから、ばれたくなかったらちゃんと隠しておきなさい」

海未「はぁっ……はぁっ…///」トローン

「ふふっ、いい顔ね♡……ねえ、キスしていい?」

海未「キス……?キスはだめです……それだけは…あの子だけのものに……」ハァハァ

「ふーん。散々気持ちよくさせられてるくせにそういうこと気にするのね。まあいいけど、なるべくあなたの意思を尊重したいし」
88: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:57:39.41 ID:yBZ0HZPA.net
グニッ

海未「っ!?」ビクッ

「ふふっ、どうしたの?」ニコニコ

海未「押し付けないでください……!」

「生理現象よ、仕方がないわ」グニグニ

海未「っくぅ……!」ビクビク

「あら、押し付けられてるだけで感じちゃってるの?」

海未「そんなわけっ……!気持ち悪いだけですっ……!」

「そう、なんだか一人で楽しんでるみたいで悪いわね」
89: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:58:04.31 ID:yBZ0HZPA.net
「…ちょっと腰上げてくれる?」

海未「……はい」

「ん、ありがと」ズリッ

海未「なっ……なにを…!」

「なにって、苦しくなってきたから下着脱いだだけよ」ビクッビクッ

海未「そんなおぞましいもの見せつけないでください!」

「おぞましいって…あなた恋人とあんなことしてるんだから耐性あるでしょ?」

海未「で、ですがっ…!」

「…あ、大きさのこと?他の人のなんて滅多に見ないけれど……確かに大きいらしいわね」
90: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 11:58:28.07 ID:yBZ0HZPA.net
「私にはどうでもいいことなのだけれどね。……動くわよ」ズッ

海未「ひっ!?♡」

「あっ、すご…♡布越しにあなたの体温が伝わってきて…♡」ズッズッ

海未「そんなこと言わないでくださいっ…!♡」

「声が上ずってるわよ?もしかして、んっ♡これだけで気持ちよくなっちゃってる?」ズッズッ

海未「気持ちよくなんて…なってないですっ……」

「ホントに?あなたの下着湿ってきてるわよ…♡」

海未「えっ!?うそ、ウソですそんなの…!」
91: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 12:01:21.57 ID:yBZ0HZPA.net
「ほら、音もぐちょぐちょっていってるのわかるでしょ?」グチョグチョ

海未「違います!こんなの知りませんっ…!♡」キュンキュン

「あ、滑りがよくなってきた……♡もう出ちゃいそう……♡」

海未「えっ!?だ、だめです!今出したら……」グッ

「こら、逃げないの♡下着にかけるわよっ…♡」

「くぁっ♡♡」ドプッ!ゴプゴプッ!!!ドビュルルルルルル!!

海未「ぅあ………♡」キュンキュンキュン
92: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 12:01:52.59 ID:yBZ0HZPA.net
「あっ……♡ふぅ……♡」ヒクヒク

「はぁ……はぁ……♡久々にスッキリしたかも……♡」

「って、大丈夫?」

海未「はぁ……♡はぁ…♡」トローン

「……もしかして、布越しにかけられて軽くイっちゃった?」

海未「そ、そんなわけ……♡」

「…あなた、私が想像してたより随分変態みたいね……♡」

海未「へんたい…なんかじゃないです……♡」
93: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 12:03:00.03 ID:yBZ0HZPA.net
「まだ否定するの?それもいいけどね……」

「今日は私が疲れちゃったしこれでおしまい。その下着は……我慢して履くか履かずに帰るかしなさい」

海未「うっ………」ベトッ

「あっ、履いて帰るんだ。てっきり履かずに帰るのかと思ってたのに」

「それじゃあ、また明日ね♡」

海未「っ………!」キッ

「全然怖くないわよ♡」

バタン
94: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 12:03:32.63 ID:yBZ0HZPA.net
その夜

海未(これ…まさか洗濯に出すわけにもいきません。親に何と言われるか……)

海未(既に乾いていますが……仮にこれが全部私のナカへ出されたと思うと……)ハアハア

海未「っ!?」

海未(な、なにを考えているのですか私は!?)

海未(違います!私は決して変態などではありません!)ジワ……

海未(な…!どうして濡れて……!)クチュ

海未(手が…勝手に……!)クチュクチュ

海未(こんなの…だめなのにっ……!♡)クチュクチュ

海未(たしか…ここを抉るようにすれば……もっと……)ドキドキ

グチュッ

海未「っっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?♡♡♡」ビクンビクンビクン

海未「あっ……♡はぁぁ…♡」クタッ
114: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 23:43:33.64 ID:aCsQ5Y7M.net
海未(昨日からずっと…体の疼きが止まりませんっ……)キュンキュン

海未(あの人のことを、あの人にされたことを、あの人の……ソレを思い出すたびに、体の奥が熱くなって……)ハアハア

海未(変な薬を盛られたのでしょうか…?明らかにおかしいです……)

恋人「海未ちゃん」

海未「は、はいっ!どうかしましたか?」

恋人「元気ないね、大丈夫?」

海未「元気はありますよ。とても元気です」

恋人「嘘ばっかり。様子がおかしいのくらいわかるよ」

海未「っ……」
116: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 23:46:27.20 ID:aCsQ5Y7M.net
海未「じ、実は……部活がやはり忙しくて……」

恋人「そっか………」

恋人「…でもそれって、ほんとに部活なのかな」ボソ

海未「?なにか言いましたか?」

恋人「ううん、なんでもないよ。忙しいなら仕方ないよね」

恋人「私にできることならなんでも言ってね。なんでも手伝うよ♡」

海未「……ありがとうございます」ギュッ

恋人「ふわぁ……♡」

海未「やはりあなたは…私にとっての1番の心の支えです!元気が出てきました!」

恋人「本当?よかったぁ〜」

海未「それでは今日も、がんばって行ってきますね!」

恋人「うん、いってらっしゃい♡」
118: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 23:49:20.70 ID:aCsQ5Y7M.net
海未「そろそろ……部活だけでは苦しいでしょうか……」

海未(ってなにを考えているのですか!嘘をついていること自体がそもそも恥なのです、なにをぬけぬけと……!)

海未(あの子には本当に……なんと言えば良いのでしょうか)

海未(浮気、不義、裏切り……すべて今の私に当てはまることです)

海未(問い詰められれば私に一方的に非があります、もはや覆しようがないのです)

海未(なのに私は…今日もここに足を運んで……)

コンコン

「どうぞ」
120: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 23:52:30.15 ID:aCsQ5Y7M.net
ガチャ

海未「っっ!?////」キュンキュン

海未(さっきまで忘れかけていたのに…この人を見た途端に疼きが……!)

「ん?どうしたの?いつまでも突っ立ってないで、座りなさいよ」

海未「………っ///」スッ

「さて、今日はなにしてもらおうかしら。うーん……」

海未(人をまるでおもちゃのように扱って……!)

「あ、そうだ。ちょっとこっち来なさい」

海未「……はい」

「そしてそこで跪きなさい」

海未「なっ……!?」
121: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 23:55:18.60 ID:aCsQ5Y7M.net
「ちゃんと問題なく終えたいのなら、自尊心なんて捨てなさい。…できるでしょう?」

海未「くっ……」スッ

「うん、いい子ね。……それじゃあ、私の下着を脱がしてくれるかしら?」

海未「は、はぁっ!?///」

「簡単でしょ?私のパンツを下におろすだけ」

海未「そ、そんなことっ…!」

「やるのよ」

海未「……はい」

海未(自分から…脱がすだなんて…!)ズッ

ブルンッ

海未「っ!?」ビクッ
122: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/23(月) 23:57:43.89 ID:aCsQ5Y7M.net
海未(すごいにおい……この人の髪のにおいとは正反対の……獣のようなにおいが……)クラクラ

海未(それに、やはり近くで見るととても大きいです……まだ勃起もしていないのに……)キュンキュン

「こら、なにぼーっとしてるの。勃たせなさい」

海未「勃たせ……!?無理です、そんなの…!」

「此の期に及んでなに言ってるの?早くしなさい」

海未「本当に知らないのです!どうすればいいのかなんて……!」

「……ん?もしかして恋人さんにそういうことしたことないの?」

海未「あるわけないでしょう……!?」
124: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:00:38.24 ID:676yYI3g.net
「……へぇ、ビックリ。最初から勃たせてる人なのかしら……まあ他人の性生活なんてどうでもいいけど」

「じゃあ、とりあえず舐めてくれるかしら」

海未「な、舐め……!?これを、ですか…!?」

「……まさか舐めたこともないとか言うんじゃないでしょうね?」

海未「うぅ……」

「…はぁ。あなた達がどんなことしてきたのかやっぱり気になってきたわ。指示してあげるから、私の言う通りにしなさい」

「とりあえず手で掴んでみなさい、優しくね」

海未(こんなものを……つかむ…?)ドキドキ

「大丈夫よ、噛み付いたりしないから」

海未「わ、わかってますよそれくらい……」キュッ
125: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:05:53.77 ID:676yYI3g.net
「んっ……あなたの手、冷たいわね」

海未「う、うるさいです」

海未(あ、熱い……コレ単体が生命を持っているような…そんな錯覚を覚えます)

「そうしたら、先端に小さく唇を触れさせなさい。そっとキスをするみたいにね」

海未「口で触れるだなんて、そんなの……」

「これから咥えるのよ?触れるくらいどうってことないわ」

海未「っ…………」チュッ

「んっ」ピクッ

「うん、上手よ。いい子ね」ナデナデ

海未「っっ////」

海未(こんなことされているのに……なぜ頭を撫でられただけでこんな…力が抜けて……///)
126: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:06:43.21 ID:676yYI3g.net
「そのまま舌を使って先を舐めなさい」

海未「はい………」ペロッ

「っっ」ピク

海未「ちゅうぅ………れろ……」ピチャピチャ

海未「はっ……んぅ……」ペロペロ

「んっ……上手ね。やっぱりあなた、エッチが好きな変態よ」

海未「ひがいますぅ……ちゅっ、そんらこと……」ピチャピチャ

ムクムク……

海未「ふぇっ……!?なんですか、これ…!」

「勃起する瞬間を見るのも初めてなのね。わかると思うけど、気持ちよくなってくるとこうなってくるの」
127: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:10:02.75 ID:676yYI3g.net
「じゃあ、そろそろ咥えてくれるかしら?とりあえず口に含むだけでいいわ。歯は立てないでね」

海未「………はむっ」パクッ

海未(においが…強くなって……♡ )ジュン

「そう、いい調子よ。…そのまま口の中で舌で転がしたり、口をすぼめたりするのよ」

海未「んっ……れろぉ…♡ じゅぷ……」

「あっ……♡ 」

海未「じゅるる……ほう………れふか?」

「うん、とっても上手よ……偉いわね」クイクイ

海未「きゅう……♡ 」ジュン

海未(なんで……顎を撫でられて犬みたいな扱いを受けてるのに、こんな幸せな気持ちにっ……♡ )キュンキュン
128: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:13:10.65 ID:676yYI3g.net
「慣れてきたら、もっと奥まで咥えて、吸い上げるようにしてみなさい」

海未「くぷっ………んんぅ…」ジュプジュプ

海未(こんなに口いっぱいまで咥えてるのに……まだ全部咥えきれないだなんて……)ジュン

海未「じゅるる、くぷっ……ぷぁっ……んっ♡ 」スリスリ

「ん?……ふぅん」ニヤ

「それっ」グニッ

海未「ん゛っ!?」ビクッ

「舐めてるだけで濡らすなんて……素質ありすぎよ」グニグニ

海未「やぁっ♡ そこらめっ♡ ♡ 」ビクビク
129: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:16:05.08 ID:676yYI3g.net
「ほら、口が休んでるわよ?続けなさい」

海未「あっ♡ ♡ じゅぷっ……ずるるる……んんぅぅぅっっ♡ ♡ じゅぽっ……♡ 」ビクッ

「咥えながら喘ぐのっ♡ 反則よっ……♡ 」グニッグニッ

海未「じゅるる……んぁっ♡ ♡ だめぇっ♡ ♡ こんなのっ、むりですぅぅっ♡ ♡ 」ビクビクビク

「あら、もうイクの?大事なところ踏まれてイくなんてあなたすごいマゾなのね♡ 」

海未「ちがっ♡ まぞなんかじゃあああぁぁぁっっっ♡♡」キュンキュン

「意地なんて張らなくていいのよ?あなたも気持ちよくなりたいでしょう?……ほら、イキなさい。脚でイけ、変態♡」ググッ

海未「いやっ♡イキたくないですっ♡♡こんな、脚なんかでイキたくなああああああああああぁぁぁぁっぁぁっっっっっ♡♡♡♡♡」ガクガクガクガクガク

「ふふっ、無様ね……♡とってもかわいいわ♡」
130: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:19:55.31 ID:676yYI3g.net
海未「っは……♡あぁ…♡」ヒクヒク

「こら、なに休んでるの」グイッ

「私、まだイッてないんだけど。…初めてにしては上手くできてると思うけれど……ちゃんと全部咥えるようにしな、さいっ!」ガッ

海未「んぶっっ!?」

「うぁ……♡先っぽに喉が当たってる…♡ほんとに口が小さいのね……♡」

海未「ん゛っーーーー!?んんぅぅっっ!!」バタバタ

海未(息がっ……!?死っ__たすけっ……!)

「こら、暴れないの。……苦しい?息ができなくて辛い?…大丈夫よ、あなたはマゾだから、快感に変わっていくわ…♡」グニグニ

海未「ん゛ん゛ん゛ぐぅぅぅぅっっ!?♡♡」ビクッビクッ
131: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:23:16.40 ID:676yYI3g.net
「あ…やば……♡喉の締まりがよすぎてっ…♡もう…♡♡」ビクッビクビクビク

「しっかり受け止めなさいっ……♡」ビュクッ!ビュクビュクビュクッッ!!!ゴプゴプゴプゴプ!!!!

海未「ん゛ん゛ん゛っっっ!!!??♡♡♡っ〜〜〜〜〜〜♡♡」ビクビクビク

海未(喉に直接熱いモノが注がれてっ……!ビチビチ跳ね回って私の体を犯すような感覚がっ♡♡)

「はぁっ……はぁっ……」ヌプッ

海未(吐き出さなければいけないのにっ♡喉に絡みついてっっ♡♡)

海未「んぁぁ………っっ」ごっくん

「……へぇ、飲んだんだ。吐き出してもよかったのに…♡」

海未「ちが…これは……ちがいます……」ハァハァ

「ん……憔悴しきってるみたいね。今日はもういいわ、あなたが壊れては意味がないもの」

「ついでに、明日は休みだからこなくていいわよ。部活があって学校には来てもここには来なくていい。恋人さんとでもゆっくりすごしなさい」

海未「はぁ……はぁ……」クタッ

「って、おーい?聞こえてる?」
132: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:25:45.42 ID:676yYI3g.net
ーーーーーーーーー

恋人「今日も練習お疲れ様、海未ちゃん♡」

海未「ありがとうございます。…すみません、急にお邪魔してしまって…」

恋人「ううん、うれしいよ。海未ちゃん、最近忙しそうでこんなこともしばらくないかと思ってたから…」

海未「……すみません」

恋人「そんなに謝らないで。海未ちゃんは自分のやることをきちんとしてるだけなんだから。今日はたくさん遊ぼう?」

海未「…はい、そうですね」

海未(……本当に、ごめんなさい)


海未(それから、色んな話をしました)

海未(別に長い間離れていたわけではなく、毎日会っていたのですが、今までの時間を埋めるように__特にそれは、私に顕著だったのですが)

海未(今日だけは、あの人に受けた辱めを忘れたい、この子との愛に溺れていたい。そう思って)
133: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:32:55.37 ID:676yYI3g.net
恋人「あれ…?もうこんな時間だ……海未ちゃんと一緒にいると時間が早く過ぎちゃうね」

海未「ええ、私もですよ。もっと、一緒にいたいです」

恋人「その、よかったら一緒にご飯食べない?お母さんも喜ぶと思うから……」

海未「構わないのですか?……ありがとうございます。ぜひご一緒させてください」

恋人「うん、こちらこそありがとう♡お母さんに話してくるね♡」

海未「あ、ま、待って!…ください。その、よろしければ……今日泊めていただけますか?」

恋人「え?海未ちゃんのお家さえよければ、うちは全然大丈夫だけど…」

海未「両親には泊まるかもとつたえています。あなたのお家ならば心配は全くないということでしたので大丈夫です」

恋人「そう?それならいいんだけど……なんだか珍しいね。海未ちゃんからそんなこと言うなんて…」

うっみ「私たちは恋人同士でしょう?私がこういうことを言っては…迷惑でしょうか?」

恋人「海未ちゃん…♡ううん、そんなことないよ、私ももっと海未ちゃんと一緒にいたいって思ってたの♡」

海未「ありがとうございます……大好きですよ」

恋人「私も…海未ちゃんが大好きです♡」
135: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:35:50.59 ID:676yYI3g.net
恋人「それじゃあ……電気消すね?」

海未「はい……」

パチッ

恋人「それじゃあ……お邪魔しまーす///」

海未「あなたのベッドですよ」クスクス

恋人「そうだね……///それじゃあ……ただいま……?///」

海未「おかえりなさいませ、お待ちしていましたよ」

恋人「なんだか恥ずかしいね…//」

海未「そうですね……//ですが、とっても幸せです…♡」

恋人「うん……♡」
137: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:41:59.09 ID:676yYI3g.net
海未「………///」

恋人「あ、あの、海未ちゃん……//その、キス、していい?」

海未「もちろんですよ。私も、したくてたまりませんでした……///」

恋人「んっ…ちゅっ……」

海未「ふあっ……///んっ…」チュ

恋人「ちゅぷ……すきっ♡うみちゃっ♡」

海未「私も……だいすきですっ……ふぅ、んっ…///」

海未(あぁ…とても幸せです。汚れのなく、純粋に愛情を確かめ合う行為……すき、好きです……)
138: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:44:54.11 ID:676yYI3g.net
ムク……

海未「っ!」ピクッ

恋人「ご、ごめんね……雰囲気台無しで……///」

海未「いえ、構いませんよ。満足してくれているようでうれしいです」

サワッ

恋人「ひゃあ!?う、海未ちゃん…?」

海未「ふふっ、ピクピクってしてかわいいです……」サワサワ

恋人「そ、そんな触り方……えっちだよぉ…///」ピクッピクッ

海未「直接触ってもいいですか?」ボソボソ

恋人「う、うん…いいよ♡」
139: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:47:32.88 ID:676yYI3g.net
キュッ

恋人「ひゃあっ♡」ビクッ

海未「あなたの…とっても熱いです……///」シュッシュッ

恋人「やっ♡うごかしちゃだめぇっ♡♡」ビクビク

海未「すごく大きくなってるのがわかります……少し失礼しますね」モゾモゾ

恋人「えっ…どうしたの?」

海未(確か……最初は……)

海未「……ちゅっ♡」

恋人「んあっ!?♡」ビクッ

海未「ふふっ……れろぉ…♡」

恋人「んんっ〜〜!?♡♡」ビクビク
140: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:50:41.89 ID:676yYI3g.net
海未「きもひいい……れふか?んっ……える…♡」

『じゃあ、そろそろ咥えてくれるかしら?』

海未「っ!?」ビクッ

海未(な、なぜあの人の姿が一瞬フラッシュバックして……あの人は関係ないでしょう…!?忘れる今日は忘れるはずだったのに…!)

海未「そ、そろそろ咥えますね……///」

恋人「えっ?咥えるって………」

海未「くぽっ……♡」

恋人「ひぅゅ♡♡♡」

海未「じゅぷ……んふっ♡んんぅ……」

恋人「やっ♡うみちゃっ♡こんなのだめっっ♡♡」
141: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:53:44.16 ID:676yYI3g.net
海未(………あれ?なにか以前にした時……あの人とした時とは違うような…?)

海未(確か…喉の深くを抉られるような……)ジュプジュプ

海未(もっと…奥まで……♡)クププ

恋人「そんな深くっ♡だめぇ♡♡」ビクビク

海未「ふぃふぇふぁいふぇくふぁふぁい♡(にげないでください♡)」グプッ

恋人「ああっっ♡♡もうだめ♡れちゃう♡出ちゃ……!♡♡」

ドプッ!ビュルルルルルルルルルルルル!!ビュッ!……

海未「んぅっ!?♡」
142: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 00:57:08.80 ID:676yYI3g.net
海未(この子のは……それほど粘性がないですね……個人によって違いがあるのでしょうか……?)

海未(ってなにを他人と比較しているのですか!あの人のことは忘れようと何度も言い聞かせていたではありませんか!)

海未(…ですが結局、あの喉を直接犯されるような感覚は味わえませんでした……)ゴックン

恋人「んみちゃ……!うみちゃん!」

海未「っ!」ビクッ

恋人「だ、大丈夫!?その……気持ちよくてそのまま出しちゃったけど…」

海未「んっ、大丈夫ですよ……気持ちよかったですか?」

恋人「う、うん……いきなりだったから、ビックリしたけど……って海未ちゃん、口の中のものは!?」

海未「あ、あれ……飲んじゃいました……」

恋人「えぇっ!?それって本当に大丈夫!?」

海未「はい……美味しかったですよ…♡」ニコ

恋人「っ///」ドキ
143: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 01:00:16.75 ID:676yYI3g.net
恋人(あれ……海未ちゃん、笑い方が少しセクシーになったような……?)

海未「あ、あのっ…!まだ、できますか…?」

恋人「えっ…?」

海未「その……シませんか……?」

海未「あなたのが……欲しいです…///」

恋人「!!」ピクン

ーーーーーーーー

恋人「え、えっと……それじゃあ、いれるね…?」

海未「はい……///」

ツプッ

海未「はっ………」

ヌププ……

恋人「大丈夫?」

海未「はい、前回よりもずっと楽ですよ。体重をもっとかけても大丈夫です」
144: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 01:05:31.47 ID:676yYI3g.net
恋人「ありがとう……んっ」ズプッ

海未「くふぅっ………」

恋人「全部入っちゃった……」

海未「ふふ……うれしいです……」ニッコリ

恋人「!!」キュン

海未(よかった……これだけは…この子しか知らないことです………うれしい…)

海未「動いて、いいですよ?気持ちよくなって欲しいです…♡」

恋人「はっ…♡はっ…!♡すきっ♡うみちゃ♡だいすき♡♡」ユッサユッサ

海未「わたしもっ、すきですっ、あいしてますっ///」キュウッ

恋人「ふぁぁっ♡締め付けるのだめぇ♡♡すぐ出ちゃうからぁ♡♡」
145: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 01:08:24.15 ID:676yYI3g.net
恋人「あっ♡あっ♡も、だめかも……♡一回抜くね……?♡」

海未「あ、ま、待ってください!」ギュッ

恋人「ひゃあああっっ!?♡♡」ビクビク

海未「その、今日は……そのまま出していいですから」

恋人「えっ!?でも、それは……」

海未「今日は大丈夫な日ですので、安心してください。…それに、もっとあなたを感じていたい…です♡」

恋人「うみちゃん……♡」

恋人「ふっ♡ふっ♡うみちゃん、だいすきだよっ♡♡」パンパンパン
147: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 01:11:43.54 ID:676yYI3g.net
海未「あのっ、キス、してくだっ」

恋人「んっ……ちゅ♡」パンパンパン

海未「んむ……♡んはぁっ………」ビクッビクッ

恋人「んんんっ!?♡♡♡」ビクンッ

ビュクルルル!!ビュッ!!ビュルルッ!!

海未「んぅ……♡」ゾクッ

恋人「あっ……♡はぁ…♡」ハアハア

恋人「大丈夫……?」

海未「はい……♡お腹の奥がとても温かくて…幸せです///」

恋人「うみちゃん……♡」チュッ
167: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:07:04.21 ID:sQFqwapx.net
週明けの平日

海未(この前のあの子との交わりで、やはり絶対に屈してはいけないということがわかりました)

海未(いままでの私は…認めたくはないですが、あの人の辱めに……屈しかけていました)

海未(ですが、これからはもう大丈夫です。私にはこんなにも私のことを愛してくれる人がいます)

海未(最後まであの子を守り抜いて、空いた空白をしっかり埋めなければ)

海未(おそらく、約束の期限まであと少しでしょうが……しっかり耐えましょう、いえ…必ず耐えるのです!)

コンコン

海未「…………」

コンコン

海未「………おや?」
168: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:10:01.12 ID:sQFqwapx.net
ガチャ

海未「……誰も、いません」

海未「置き手紙……?」

『少し出てるから、もしいなかったらゆっくりしてて』

海未「………」

海未(来るように言っておいて、待たせるとは……)

海未(とても腹が立ちますし、もうそのまま帰っていいのでは?と思うのですが、なにをされるかわかったものではありません。大人しく従いましょう)

海未「ぁ………」

海未(あの人の……ジャージ?今日は体育だったのでしょうか…無造作に椅子に掛けられています)
169: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:12:43.10 ID:sQFqwapx.net
海未「………」ソワソワ

海未(…畳んでおきますか)

フワッ

海未「っ〜〜〜!!??///」ビクッ

海未(な、あの人のにおい……!?)

海未『なにかきちゃうっ♡きちゃいますっ♡うああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡』

海未『あぎっ!?♡♡ああああああぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡』

海未『ん゛ん゛ん゛っっっ!!!??♡♡♡っ〜〜〜〜〜〜♡♡』

海未「っはぁ……!はぁ……!」

海未(においを嗅いだだけなのに…あの人から受けた辱めが思い出されてっ……!どうして…!?)ジュン
170: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:15:37.80 ID:sQFqwapx.net
海未「はぁ……はぁ……」クチュ

海未「っ!?」

海未(いま、わたし……なにを……)

海未「はっ……んっ…」クプ…

海未「いや、いやっ……!止まって!止まってください……!どうして体が勝手に…!」クチュクチュ

海未「あっ♡くふっ♡♡だめっ♡♡」コンコン

海未「イッちゃ♡イッたら♡♡だめなのにっ♡♡イッ__」クニクニ

海未「あああああああぁぁっぁあぁぁっっっ♡♡♡」ビクビクビクビク

海未「な……んで…♡」ヒクヒク
171: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:18:50.93 ID:sQFqwapx.net
ガチャ

海未「!?」

海未(脱力してて……うごけなっ…!)

「おまたせ………って、なにしてるの?」

海未「ちがっ、これは……!」

「私のジャージ握って、下半身丸出しで……ふぅん、そんなに待ちきれなかったんだ?」

海未「そんなはず……!」

「いいのよ別に、恥ずかしがらなくても。私もいままで散々好きにやらせてもらったし、体が求めちゃうのも仕方ないことよね」

「…さて、今日は私もやる気なの。さっきまで出掛けてたのは…コレを買いに行ってたの」

海未「な、なんですか、それ……」
172: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:21:39.25 ID:sQFqwapx.net
「なにって……0.02って書いてるでしょ」

海未「………?」

「ゴムよ、本当に知らないの?」

「……あなた、恋人さんとシてるのよね?いつも生でしてるの?…まあ、いいけど」

「これはね、こうするの」ボロン

海未「ひっ」

「あなたが誘惑するせいでもうこんなになっちゃったわ♡」

海未「ゆ、誘惑なんて……」

「下着も履かないで、よくそんなこと言えるわね」

海未「なっ……////」バッ

「…そういうわけでこれを……こう」ピチッ

「別に私は生でもいいのだけれど……孕んじゃったら嫌でしょう?せめてもの気遣いよ」
173: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:25:14.78 ID:sQFqwapx.net
「さて、そろそろ私も我慢できないわ」

海未「や、やめて…近づかないでください……!」

「ふふ……♡グショグショね、本当になにをしていたのかしら」くぱぁ…♡

海未「やぁっ……!」

「前戯は…やらなくていいわよね。それじゃあ……」クチッ

海未「え、も、もしかして……!?や、やめてください!」

「無理♡」ズプッ

海未「い゛っ!?あああああああぁぁぁっっっ!!!!!????」

海未(なんですかこれ……あの子のモノと全然違う……!)

「うわ、きつ……♡あんなところで恋人さんと盛りあってるから、てっきり使い込んでるものと思ってたけれど……嬉しい誤算だわ♡」ズンッ

海未「やめてくださいっ!もう入らなっ……♡」
174: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:30:55.92 ID:sQFqwapx.net
「あれ、もしかしてここ子宮口?」コツコツ

海未「ふひゃあっ♡♡」ビクッ

「すごい浅い位置にあるのね、全然入らないわ」コツコツ

「…ちょっと苦しいと思うけれど、我慢してね」

海未「え?……」

「……ふっ!」ズブブッ

海未「あがっ………!?♡」ビクン

「全部……入ったかしら?子宮無理やり押し上げちゃったけど……大丈夫?」

海未「あっ…♡ひぐっ……♡」

「ふふ、相当苦しかったのね。意識トンじゃってるわよ……♡」
175: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:35:53.77 ID:sQFqwapx.net
「でも、これで終わりなわけないわよね?」

グッ……ズプッ!

海未「ぎっ!?」ビクン

「あ、気がついた?あなた、自分のお腹見えるかしら」

海未「えっ、おなか……ひっ!?」ボコ

「わかるかしら?これ、ちょっと浮き上がってるのが私のアレ。……ついでに言うとこのへんにあなたの赤ちゃん作る部屋」サワサワ

海未「やっ…♡そこ撫でちゃ……♡」キュンッ

「ふふっ、そんな締め付けちゃって……そんなに欲しいのかしら?」

海未「ちがいますっ♡体が勝手に……!♡」キュンキュン

「私ももどかしいから、動くわ…よっ♡」ズンッ

海未「かひゅっ………!?♡」
176: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:39:27.48 ID:sQFqwapx.net
パンッパンッパンッパンッ……

「すご……♡きもちいいっ♡♡」ズプッズプッ

海未「や、ひゃめてぇ♡♡おくっ♡しきゅうだめです♡♡」

「やめられるわけっ、ないでしょ♡あなた最高よ♡こんないいだなんて思わなかったわ!」パンパン

「ねえ、突く度に子宮が強く押し上げられるのわかるでしょ?もしかしたら、二度と赤ちゃん作れない体になっちゃうかもね♡」ズプッズプッ

海未「ひっ!?は、離してくださいっ♡そんなのいやぁっ!♡♡」キュウッ

「あはっ♡怖いこと言われてるのにキュッって締め付けたわよ?やっぱりあなたってマゾね♡」

海未「マゾじゃなあああああっっっっ♡♡♡」ビクビク

「ほら、喋ってないで続けるわよ」パンパン
177: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:42:59.33 ID:sQFqwapx.net
海未(こんな…あの子の時とは経験したことのない感覚がっ……♡)

海未(好きでもない人に無理やりかき回されてっ♡大事なところを壊されそうになって……♡)

海未(こんなの……もう屈して……♡)

海未「っ!?」ハッ

海未(な、なにを考えているのですか!?先ほど絶対に屈しないと心に決めたではありませんか!心を強く持たねば………)

「はぁっ……♡はぁっ…♡」グプッグプッ

海未「ぐっ♡んっっ♡♡」ビクビク

海未(声を出したら…ますますこの人を悦ばせてしまいます……我慢、しないと……♡)

「こんな気持ちいいのを毎日使えるだなんてっ♡あなたの恋人さん幸せ者ねっ♡」パンパン

海未「っ♡♡♡っっ〜〜〜!!!♡♡」ビクビク
178: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:46:01.74 ID:sQFqwapx.net
「あら、どうしたの?声出してもいいのよ?」

海未「あ、あなたの……」

海未「あなたのなんて、全然気持ちよくありませんからっ♡こんなの痛いだけですっ♡♡」ハアハア

「……それ、抵抗してるつもり?全然そう見えないわよ」

「…まあ、自分に嘘をつきたいならそれでもいいけど……ねっ♡」ゴリュッ

海未「っっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡」ビクビクン

「あなたはどうか知らないけれど、私はすごく気持ちいいの。だからもっと激しくするわよ♡」ズプッズプッズプッ

海未「あ゛っ!?〜〜〜♡♡」

海未(あっ♡だめっ、こんな♡♡)

海未(堕ちちゃうっ♡屈服しちゃいますっ♡♡だめ、だめだめだめぇ♡♡♡)ビクビクビク
179: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:49:08.03 ID:sQFqwapx.net
ピタッ

海未「え………」

「久しぶりだから疲れちゃった。ちょっと休憩」

「ん?どうしたの、そんな顔して」クスクス

海未(なんで……どうして…?もう少しで………)

海未(もう少しで…何ですか?わたし、なにを考えて………)

ズププッ

海未「ひぅぅぅぅっっ♡♡♡」

「再開しましょうか♡」ズプッズプッ

海未「そん、な♡♡いきなりっ♡♡」

「あぁ……♡ほんとに気持ちがいいわ♡あなたのナカ、わたしのを逃さないように絡みついてきてっ♡」

海未「そんなことっ♡言わないでぇ♡♡」キュッ

海未(あっ♡またクる♡きちゃいます♡♡だめっ__♡)
180: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:52:29.97 ID:sQFqwapx.net
ピタッ

海未「なっ……!」

「そういえば、あなたこんなことされても痛いだけって言ってたわよね?」

「そんな子にこれ以上続けるのは酷よね。もうやめましょうか」

海未「そん…な……」

「そんな絶望的な顔しないでよ。喜びなさい?」

海未「どうして…今止めるのですか……」クイックイッ

「んー?どうしたの、腰を上下させて」

海未「ふーっ♡ふーっ♡」

「…………」ニヤ

ズボッ

海未「ふぁぁぁぁぁっ♡♡♡」
181: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 19:55:39.62 ID:sQFqwapx.net
「ねえ」

「イキそうになってるでしょ?」

海未「あっ♡ひあっ♡♡」

「体は正直……いや、口でももう誤魔化せない程度になってるのだけど…あなた、絶頂するまえにナカを強く締め付けてくるのよね。すぐわかっちゃうわ」

海未「そんなっ♡ことっ♡♡」

「イキたいでしょ?気持ちよくなりたいでしょ?」

「でもダメ。絶対にイカせてあげないわ…♡」

海未「ひっっ♡♡」

「どうしてもイカせて欲しいって言うなら……尊厳を全て捨てなさい。裸のまま土下座するの。そうしたら好きなだけイカせてあげる♡」

海未「そんなことするわけんああああああっっ♡♡」

「ふふっ、いつまで耐えられるかしら……♡」
187: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 22:55:55.30 ID:sQFqwapx.net
海未(あっ♡だめ、またきちゃう♡♡寸止めされるのにっ♡♡)

海未(声を出さずにイけば……♡)

海未「んっ♡んっ♡♡」ビクビクビク

「はーい、ストップ♡」ピタッ

海未「あ゛あ゛っっ………」ビクッ

海未「どう、して…なのです……」

「声抑えてもダメよ、すぐわかるんだから♡」

「ほら、休む暇なんてないわよ♡」グリグリ

「ふひゃああああっっ♡♡もう寸止めいやあああああっ♡♡♡」
188: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 22:59:23.43 ID:sQFqwapx.net
15分後

海未「イクイクイクイクっ♡♡いきますっ♡♡しきゅういじめられていっちゃいます♡♡♡」

「あら、とうとう恥を捨てて自分で興奮を高めるようにしたのね……でも」

ピタッ

「ちゃんとおねだりできるまでイカせてあげないわよ…♡」

海未「ぁ………もういやぁ……」

海未(もう…限界です……)

海未(この人に屈服して……イカせて欲しいです…♡)

海未(そのためなら…なんでも……♡)ヌプッ

「あら、どうしたの?もうやめる?」

海未「……あの」
189: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:06:48.18 ID:sQFqwapx.net
海未「ど、どうか……どうかわたしを」

グイッ

海未「ひゃっ!?」

ズプッ

海未「あああああああっ♡♡♡」ビクビク

「うそうそ、土下座したらイカせてあげるだなんて冗談よ♡」

「私もさすがにそこまで鬼畜じゃないわ♡お詫びに………♡」

「たくさんイキなさい♡」パンッパンッパンッ

海未「ふぁぁぁぁぁっ♡♡いくっ♡いくいくいく♡♡」ガクガク

海未「イッくうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡」プシャアアアアアアアア

「っく………♡」ビクッビクッガクガク

海未「あ゛っ……♡あへ……♡」ピクッピクッ

「はぁ♡はぁ……」ヌポッ

「こんなに出たの……はじめてかも…♡」

「それじゃあまた明日も…よろしくね♡」
190: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:09:50.27 ID:sQFqwapx.net
恋人「海未ちゃんっ、おはよう♡」

海未「………」

恋人「海未ちゃん……?」

海未「……」ポケー

恋人「うみちゃんっ!」

海未「っ!あ…おはようございます……」

恋人「どうしたの?調子悪いの?」

海未「いえ、おかまいなく……」

恋人「構うよ、だって今日の海未ちゃん、明らかに様子が……」

キーンコーンカーンコーン

先制「授業始めますよー」

恋人「っ……また、聞かせてね」

海未(あの子がなにか色々言っていましたが、全く内容を覚えていません)

海未(私は……あの子を無視していたのでしょうか。それさえも覚えていないのです)
191: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:12:34.94 ID:sQFqwapx.net
弓道場

海未「………」

部長「海未……?」

海未「………」ポケー

部長「ちょっち海未!!」グイッ

海未「はい…?」ポケー

部長「っ///」ドキ

部長「あ、あんたすごい顔赤いわよ!?もういいから帰んなさい!練習もしないでそこに突っ立ってられても仕方がないわ!」

海未「あ、はい……すみません、失礼します……」フラフラ

部長「…大丈夫なのかしら」
192: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:16:31.83 ID:sQFqwapx.net
海未(…いかなければ……あそこに…)


コンコン


シーン……

海未「………」ガチャ

海未(…また、置き手紙)

『家に帰ります、だから今日はナシ。どうしてもっていうなら、ここの住所に来なさい』

海未「……ごくっ」

海未(……今日行ったら、絶対もう元に戻れなくなってしまいます……)

海未(昨日は……完全に、折れていました。もう、あの人に会ってはだめなんです)

海未「……私は」
193: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:20:21.77 ID:sQFqwapx.net
ピンポーン

ガチャッ

「……来てくれるって思ってた♡」

海未「あ………♡」ヘタッ

「こら、玄関で腰の力抜いてもしょうがないでしょ?部屋に行きましょう」グッ


「わざわざ来たってことは……なにされるかわかってるのよね?」

海未「………」

「そこのベッドに横になりなさい」

海未「………はい」ゴロン

「服、脱がすわね」プチプチ

海未「ん………///」
194: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:25:32.21 ID:sQFqwapx.net
「そういえば、散々いろんなことしてきたけれどベッドでは初めてなのよね」

「なんだか恋人同士みたいね……♡」

海未「なにを、バカなことを……」

「ハリのある白い肌……きれい…♡」ツーッ

海未「ぁっ………///」

海未(なんだか今日は…やさしい…?)

「ちゅっ……んちゅう……んーっ」ペロペロ

海未「ふぁっ……吸っちゃ……///」

「ふふっ、おっぱい丸出しよ♡……乳首もかわいい…♡」チュ

海未「くふっ……///」
195: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:30:17.65 ID:sQFqwapx.net
「………」ニヤッ

ガブッ

海未「い゛っっ!!?♡♡♡」ビクッ

「ふふっ、いい声♡」

「…ねえ、さっきみたいに優しくされるのと、乱暴に扱われるの、どっちが好き?」

海未「それ……は…」

「……まあ、無理に答えなくてもいいわ。体を見ればわかるもの」

「じゃあ、お望みどおりに……」ボロンッ

海未「っ!!♡」キュン

「ちょっと上に乗るわよ」

海未「えっ……?」
196: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:33:37.29 ID:sQFqwapx.net
ブラーン

海未(こ、こんな顔の近くに…あの人のが…♡)

「んっ……♡」ジュルッ

海未「ひゃあっ♡」ビクッ

「んくっ……ほら、あなたもコレ…咥えなさいっ」ズボッ

海未「んぶっ!?♡」

「はっ……じゅる…ちゅううううぅぅぅぅ……」

海未「んっ!?♡んんぅぅ♡♡」ジュポジュポ

「くっ……♡」カクッ

海未「んぐっ♡んれろ……♡ずちゅるるるる……♡」

海未(上から押し付けられて…逃げられません♡♡)
197: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:36:54.36 ID:sQFqwapx.net
「ぺろ……ちゅぷ………んぷ……」ペロペロ

海未「っ〜〜♡♡んぼっ♡んふーっ♡」グプッグプッ

「はっ…くぅ……♡」ビクッ

海未(っ♡ビクッってなって……硬くなってきました……♡)

「…うん、上手よ……♡ご褒美あげなきゃね……♡」カプッ

海未「ん゛っ!?♡♡♡」

海未「っ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」ガクガクガクガクプシップシッ

「んっ……♡あなたの、少し飲んじゃった……♡」
198: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:55:03.40 ID:sQFqwapx.net
「…と、ずっと突っ込んだままじゃさすがに苦しいわよね」ヌプッ

海未「はぁっ……♡あーっ…♡はぁ……♡」

「ほら、これ」ズイッ

海未「あっ……♡」キュン

「あなたの唾液でぐしょぐしょになってるわ。…あなたが大きくしたのよ?」

「まあ、今回もゴムは使うけれど……」キュッ

「脚、開いて」

海未「…………」

「ああ、無理やりのほうがいいか」ガバッ

海未「っ………///」
199: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 23:58:41.85 ID:sQFqwapx.net
「挿れるわよ」クチッ

海未「はぁっ……♡はぁっ…♡」カクカク

「なにそれ、おねだりのつもり?」クスクス

ズププ……

海未「あぁぁっっ♡♡♡」

「相変わらずキツいし浅いわね……よいしょっ……!」ズンッ

海未「きゃふぅっ!?♡」ビクッ

「ん……全部入ったわよ……♡昨日はあんなにキツそうだったのに、今日は随分と余裕そうじゃない。カタチを覚えるのが早いのね…♡」サワサワ

「そこっ…♡撫でちゃだめですっ♡♡」キュンキュン

「撫でられただけで発情しちゃうの?……変態♡」コツッ

海未「ふぁあぁっ♡♡」
200: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 00:02:15.87 ID:dyr4M8Mv.net
「動くわよ……♡」ズンッズンッズン

海未「おっ♡くっ♡ああああっ♡♡♡」

「すご…昨日より滑りがっ……♡」ビクビク

海未「しきゅう♡♡そんなにされるとっ♡♡めくれちゃいますっ♡♡」キュゥゥゥッ

「んあ……♡そんなに締め付けないでよ……♡」

「わたしたち、意外と体の相性がいいのかもね……♡」ヌプヌプ

海未「ひゃあああああっ♡♡そんなしつこくされたらっ♡♡」ビクビクビク

「んー?もうイッちゃう?いいわよ、イカせてあげ………」

♪デケデンデンデンドンドンデンデンデッデン…デケデンデンデンドンドンデンデンデッデン…♪

「っ!?」
202: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 00:05:51.52 ID:dyr4M8Mv.net
海未「…ぁ、あの子から……」

「恋人さん?………あ、いいこと思いついちゃった♡」

ピッ

海未「っ!?」

「ほら、でなさい」

海未「えっ…え!?………も、もしもし」

恋人『海未ちゃん?よかった、通じてくれた。今ちょっと時間あるかな?』

海未「い、今ですか?すみません今ちょっとふぁっ!!?♡」

恋人『ど、どうしたの!?』

(続けなさい)ボソボソ
204: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 00:09:30.35 ID:dyr4M8Mv.net
海未「す、すみません…えっと、熱いお茶を触ってびっくりしたものですから……」

海未「用件はなんでしょうか?」

恋人『うん…えっと、海未ちゃん、今日様子がおかしいように見えて、心配しちゃって……部活も早退したって聞いたから……』

海未「え、えぇ、ちょっと調子が悪いようで……」

恋人『えっ!?風邪ひいてるの?』

海未「いっいえ、熱はないのですが……っ!?おなかぁ♡♡」

恋人『お腹?お腹壊してるの?』

海未「だめっ♡そこだめなんですっ♡♡」

恋人『よくわからないけどなんだか深刻そうだね……明日は無理せず休んでもいいからね』

海未「は、はひ…♡ありがとうございます…♡♡」
208: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 00:17:15.65 ID:dyr4M8Mv.net
恋人『それにしても、体のことだけでよかったぁ……なんだか悩んでるようにも見えたから……』

海未「っそれは……」

恋人『あ、体のことだけって言ったら失礼だよね。お大事にね、海未ちゃん』

海未『はい…あなたも、おやすみなさい』

恋人『うん、おやすみ。……だいすき♡』

海未「っあ〜〜〜っっ♡♡♡」ビクビク

ピッ

海未「うあああああぁぁぁっ♡♡♡」ビクビクビク

「終わった?あなたそれ、絶対バレてるわよ」クスクス
209: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 00:20:11.51 ID:dyr4M8Mv.net
海未「なんで、こんなことっ♡♡」

「あなた、恋人さんからの電話に出た時、一瞬だけ初めて会った時の顔してたわ」

海未「え………」

「今のあなたの顔は……ひたすら気持ちよくなろうとする淫乱って感じ♡」

海未「なっ……!」

「そうでしょう?少し突き上げただけで……」コツ

海未「きゃふっ♡♡」ビクッ

「ほら、そんな甘い声だしちゃって…」

「いい加減自分がエッチが大好きな変態ってことくらい気づいてるでしょう?早くこの快楽を受け入れて楽になりなさい……♡」

海未「わ、わたし……わたしはっ……」
210: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 00:23:20.93 ID:dyr4M8Mv.net
チッチッチッ……ポーン

「あ」

「日付変わっちゃった」ヌプッ

海未「えっ……?」

「今日でちょうど一週間。……1日くらい短かったかな?とはいえ…これで終わり」

海未「え……えっ?」

「はい、あなたたちの写真もこの通り、すっかり削除したわ。恋人さんと仲良くね」スッ

海未「あ、あの……」ウズウズ

「ほら、どうしたの?いつまでもベッドで寝てないで起きて服を着なさい。親御さんも心配してるわ」
218: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:48:19.51 ID:dyr4M8Mv.net
海未「あ、あの……これ」スッ

<お母様 今日は友人の家に泊まります>

「……ふぅん、で、それがどうしたの?」

海未「わたしっ、まだ……イッてないです……」

「……そうね、でも私からは何もしないわ。そういう約束だったものね」

海未「そんなっ……!」

「どうしてもっていうなら……して『あげて』もいいけど、態度次第ね」

海未「あ……♡」キュンキュン

海未「だめっ、でも、あの子が………」ブツブツ

「…ふーん、もしかしてあなた、恋人さんのこと気にしてるの?」

海未「……」
219: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:53:08.45 ID:dyr4M8Mv.net
「後押しするわけじゃないけど、1つ、楽な生き方教えてあげる」

「もし私と体の関係をもって、それを裏切りとか、不実だと思っているなら、それは違うわ」

「心はいつも通り、あなたの恋人に置いていいの。でも体は……私に依存してもいいのよ」

「都合よく物事を考えて、快楽だけを求めるの。……悪いことじゃないと思うわ」

海未「で、でも……そんな生き方……」

「今までしたことない?なら、今度からじっくり教えてあげるわ『海未』」

海未「っ〜〜〜♡♡♡」

「自分はどんな存在で、これからどんな存在になりたいのか。私にしてほしいことはなにか。自分で考えて言いなさい」

海未「わ、わたしはっ……」
220: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:56:14.57 ID:dyr4M8Mv.net
海未「わたしはっ、エッチが大好きなへんたいです♡♡」

海未「乱暴に扱われて感じてしまうマゾでいんらんなんですっ♡♡」

海未「ですから……あなたにこれからももっと虐めてほしいんです♡」

「そう。どうしましょうかしらね」

海未「あなたの性欲処理専用の肉便器になりたい……いえ、どうかさせてくださいっ♡♡」

「本当に良いのかしら、そんなこといって……普通の生活に戻れなくなるかもしれないわよ?」

海未「はいっ、大丈夫です♡」

「飽きたら捨てちゃうかも」

海未「飽きてしまった時には私を壊してくださいっ♡私は、あなたの道具になりたいです♡♡」
221: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:57:24.49 ID:dyr4M8Mv.net
「っ……♡♡」ゾクゾクゾクッ

「そこまで言われたら仕方ないわね。いいわ、私の処理をさせてあげる」

海未「あっ♡ありがとうございます♡♡」

「それじゃあ、早速あなたを使ってあげるわ…♡正直、私もお預け喰らってたもの……♡」ギンギン

「脚を開きなさい、マゾ犬」

海未「わんっ♡」くぱぁ…♡

「よくできました♡」ズブッ

海未「きゃうぅん♡♡」
222: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:58:07.66 ID:dyr4M8Mv.net
「ほら、好きなだけ鳴いていいのよ?気持ちよくなることだけ考えなさい♡」パンパン

海未「あっ♡ぐっ♡♡きもちっ♡きもちいいです♡♡」

海未「大きいので♡しきゅう壊されるのさいこうですっ♡♡」

海未「もっとめちゃくちゃにしてっ♡わたしをこわしてっ♡♡」キュウッ

「くっ…♡性処理道具のくせにこんな締め付けちゃって♡♡」

「ゴムしてないけど…出すわよ♡♡」ガクガクガク

海未「はいっ♡ごしゅじんさまの熱いのたくさんくださいっ♡はらませてっ♡たねつけしてください♡♡♡」

「あっぐ……!♡」ドプッゴプゴプゴプッドププピュルルルルルルルルルルル

海未「んきゃああああああああああああっっっ♡♡♡♡♡」プシャアアアアアアアア

「っはっ……はぁっ……♡海未……♡」

海未「あっ…♡あはっ♡あはは……♡」ゴプッ
223: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:58:46.10 ID:dyr4M8Mv.net
ーーーーーーーー

恋人(あれから海未ちゃんは、随分元気になったように見えます)

恋人(むしろ、今までのどの時期よりも元気なくらいです)

海未「おはようございます♡」

恋人「あ、海未ちゃん。おはよう」

海未「今日もあなたは可愛いですね……♡」

恋人「もう、やめてよ……海未ちゃんもかわいいよ」

海未「ふふっ、ありがとうございます」

恋人「…ねえ、海未ちゃんずっと気になってたんだけど…聞いていいかな?」

海未「はい、なんでしょうか」
224: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 01:59:42.43 ID:dyr4M8Mv.net
恋人「もしかして最近…胸、成長した?」

海未「え?そうですか?」

恋人「うん、すごく変わってる…と思うよ」

海未「本当ですか!よかったです!」

恋人「……というより、あんまり言うと気にするかもだけど…少しふくよかになったよね?」サワッ

海未「んあっ♡」ビクッ

恋人「っ!?」

海未「あ……す、すみません」

恋人「う、ううん!こっちこそごめんね!配慮が足りなくて……」

海未「そんなに太ってる自覚はないのですが……気をつけますね」

恋人「う、うん……」
225: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 02:00:25.03 ID:dyr4M8Mv.net
キーンコーンカーンコーン

海未「あっ、それではまた、ごきげんよう……♡」

恋人「う、うん……」


恋人(こんな感じで、海未ちゃんとは毎日話していますし、デートも週一間隔でしたりしているのですが……)

恋人(なにか、確実に変化があったと思うんです。それも、とっても重大な……)

恋人(わたしたちの将来に関わる…といっても過言ではないなにか、という根拠のない疑問を抱きつつ、わたしはその正体を掴めないでいます)

恋人(…でも)チラッ

海未「……?」ニコッ

恋人(海未ちゃんが幸せなら……それでいいのかなって……)


海未「ふふっ……♡」ゴポッ……♡
226: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 02:02:42.88 ID:dyr4M8Mv.net
おしまいです
あんまり寝取られ感出せなかったので今後精進したいと思います
気力とスレッド残ってたらうみちゃんと悪い人のおまけ書こうと思います
239: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 22:00:47.05 ID:NI0rodeK.net
海未(園田海未と申します。……いえ、園田海未だったモノです)

海未(ご主人様はやさしいので、便宜上私を海未と呼んでくれるのですが……)

海未(あ、ご主人様というのは私の飼い主……いえ、この言い方も少し仰々しすぎるのかもしれません。正確な言い方をすれば持ち主と道具、でしょうか)

海未(先日、ご主人様の提案により性処理道具となることになりました)

海未(きっかけは……なにかあった気がするのですが、思い出せません。思い出せないということは些細なことだったのでしょう)

海未(ご主人様はとっても優しくて、道具であるわたしも気持ちよくしてくれます)

海未(わたしもまだまだ未熟ですが、1日でもはやくご主人様を気持ちよくさせられるようになりたいです)

海未(…さて、今日も会いに行きましょう)
241: おまけパート(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 22:03:57.55 ID:NI0rodeK.net
コンコン

「どうぞ」

海未「こんにちは…♡」

「いらっしゃい、海未♡」

海未「今日も……処理させてください……♡」

「うーん、どうしようかしら。…実はここ最近忙しくてあんまりエッチって気分にならないのよね……」

海未「えっ………」シュン

「だから…今日はいいかしら。あんまり動きたくないの」

海未「そ、それならわたしは……私の存在意義は……!?」

海未「ご主人様の道具になれないだなんて生きている意味がっ……!」
242: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 22:58:09.95 ID:NI0rodeK.net
「あなた、演技が下手すぎよ」

海未「演技だなんて…私は本気で……!」

「スカートめくりなさい」

海未「えっ……」

「いいから」

海未「はい…」ピラッ

「やっぱり……♡」

「これはどういう事かしら?」グチュッ

海未「んああっ♡♡」ビクッ

「下着に染み込むくらい濡らして……結局あなたが我慢できてないだけじゃない♡」グチュグチュ

海未「ひゃあああっ♡そんなことっ♡♡」
243: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:01:41.54 ID:NI0rodeK.net
「素直にならないと……」スッ

海未「あっ………」

海未「ご、ごめんなさい……」

海未「ほんとは自分が気持ちよくなりたいだけでした……♡道具の分際で自分のことしか考えてませんでしたぁ♡♡」コスコス

「はあ……ダメな子ね。まだまだ躾けないといけないのかしら」

海未「はいっ♡いっぱい躾けてください♡♡あなた好みの道具に改造してほしいです♡♡♡」

「躾ける度に喜ばれてもね……言っても治らないのでしょうけど。……ほら、これで満足するかしら」グチュグチュ

海未「きゃうううっ♡♡ありがとうございますぅぅぅ♡♡♡」ガクガクガクガク

「こらこら、私に先に気持ちよくなって先にイッたらだめでしょ?」

海未「す、すみませっ……♡」
244: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:04:43.16 ID:NI0rodeK.net
海未「おわびに……んっ♡」スリスリ

海未「気持ちよくしっ………あれ……?」

海未「勃って…ないのですか?」フニフニ

「疲れてるのは本当なのよ。正直なところ、体も動かしたくないわ」

海未「そう……ですか。そうですよね……」シュン

「………」

「あーもう、そんな悲しい顔しないでよ。そういうの弱いの」

「じゃあこうしましょう?今から私が仕事の続きをするから、その間にあなたがコレを勃たせられたら処理させてあげる」

海未「本当ですかっ!?♡」パァァ

「ただし、直接触れるのはだめ、布越しでもアウトよ。触れずに興奮させなさい」

海未「えっ……?」
245: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:07:54.81 ID:NI0rodeK.net
「私の仕事が終わるまでね。はい、よーいスタート」

海未「え、えっと……えっと……」

海未「私のココはすごく……気持ちいい、と思います…♡」

「しってる」カタカタカタ

海未「最近は咥える練習も始めました♡バナナを買ってきてご主人様のモノに見立ててがんばっています♡」

「古典的ね」クスクス

海未(うっ……全然興奮してくれなさそうです……どうすれば…)

海未(あ、そうです……♡)

海未「………」ヌギッ
246: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:10:55.64 ID:NI0rodeK.net
海未「あぁ、こんなに濡らしていたのですね……♡」

「そうね、今度から塞ぐ用の栓がいるわね」カタカタカタ

海未「スカートは……普段は長いのですが…今はここまで短くしちゃいます♡」マキマキ

海未「こんな格好……少し動いただけでも見えちゃいそうですっ…♡」

「ふーん……」カタカタカタ

海未「はぁ……はぁ……見ててくださいね……♡♡」

「……?」

海未「ふっ♡ふっ♡」フリッフリッ

「っ!」ピクッ
247: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:13:46.37 ID:NI0rodeK.net
海未「どうっ、ですか?♡♡」フリフリ

「な、なにしてるの?」

海未「ダンスをしてますっ♡」フリフリ

「それはわかるけど……どこでそんなの覚えたのよ」

海未「とある国のアイドルが♡こんな踊りをしてました♡♡わたしはこんなの、はれんちだって、はしたないって思っていたのですが♡♡ご主人様は好きかと思ったんです♡♡」

海未「どう、ですかっ?♡こうふん、しましたか?♡」フリッフリッ

「うーん、すっごい下品ね♡」ムクムク

(あ、やば……♡)

海未「そうですっ♡わたしはこんな下品なんです♡♡」

海未「ご主人様のが欲しくてっ♡恥なんか無くなってしまうんです♡」フリフリ
248: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:17:24.57 ID:NI0rodeK.net
海未「ほら…こんな風に、ガニ股で腰を前後にさせてっぇ♡」カクカク

海未「スカートの中、見えますか?♡だらしなく垂らし続けるこの愛液を♡♡ご主人様ので栓をしてください♡♡♡」カクッカクッ

「……こんなアイドルいたら、もう娼婦以下よ♡」ギンギン

海未「はいっ♡娼婦以下ですっ♡♡わたしはにくべんきの癖に自分から処理させようとするだめな子なんです♡♡」カクッカクッ

海未「だから……だからぁぁ♡ひきゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡♡♡♡♡」ガクガクガクガクガク

「っくぅっ♡♡」ビクッビクッ

「あ、あなた……何もしてないのにイッたの?♡」

海未「ふーっ♡ふーっ♡♡♡」ヒクヒク
249: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:21:09.98 ID:NI0rodeK.net
「ねえ、大丈夫?(いろんな意味で)」ギンギン

海未「はーっっ♡♡はぁっ……」ムクッ

海未「ごしゅじんさまぁ…♡」ズリッズリッ

ギュッ

「っ!?ちょ、ちょっと!布越しでも触ったらだめって言ったでしょ!」ビクッビクッ

海未「ふふっ…♡でもぉ…すごく熱いですよ……♡布越しに頬ずりしても熱いのが伝わってきます♡♡」スリスリ

「っあ……♡」ビクビクビク

海未「あっ……♡ビクビクってなりました♡♡おっきくなってます…♡♡」

「……えぇ、そうよ。ほんとにいやらしいんだから……♡」

海未「ご主人様を興奮させることができてうれしいです…♡ですが、確認せずに触ってしまったので……オシオキ、ですよね?♡♡」キュンキュン

「っ……♡ほんとにそういうことしか考えてないんだから、このマゾ犬は……♡」
250: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:24:12.86 ID:NI0rodeK.net
「いいわよ、脱がせても」

海未「わふっ♡」キュン

ボロン

海未「あっ……♡」ジュンジュン

「ほら、あなたの好きにしていいわよ。…でも私、何度も言うようだけど疲れて動きたくないから、自分で動いてね」

海未「はいっ♡♡」ハアハア

海未「あ、あのっ♡♡もう、挿れても構いませんか?♡」トロー

「濡らす必要……ないか。でもゴムないわよ?」

海未「そんなの必要ないです♡♡わたしは肉便器なのでっ♡出してもらうのがやくめですから♡♡」

「そう……なら好きにしなさい」
251: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:26:53.74 ID:NI0rodeK.net
海未「ありがとうございま………すっ♡♡♡」ズブブッ

「くっ……♡」

海未「だ、大丈夫ですか?重くないですか?♡」

「重くないけど……これじゃあお仕事できそうにないわね」

海未「ごめんなさいっ♡ご主人様に迷惑ばかりかける欠陥品でごめんなさい♡♡」ズプッズプッ

「そんなこといいながら腰止まってないじゃないっ…♡ほんとにそう思ってるの?」

海未「ほんとですっ♡ほんとに思ってるのですが♡♡しきゅうゴリゴリするの気持ちよくてええぇぇっ♡♡」ビクビク

「……どうしようもないわね♡」
252: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:30:29.86 ID:NI0rodeK.net
海未「ごしゅじんさまぁっ♡すきですっ♡すき♡♡あいしてます♡♡」グプッグプッ

「また、そんなわかりやすい嘘を……」

海未「嘘じゃないですっ♡ほんとにあいしてますぅっ♡」ビクビク

「嘘よ。あなたが好きなのは私なんかじゃなくて……これっ♡」ズンッ

海未「んきゃあああああああああっ♡♡♡」ビクビクビクッ

「あなたの体を壊してくれるこれが好きなんでしょう?♡このへんたいっ♡」

海未「そ、そうっ♡そうなんです♡♡」

海未「熱くて太くてたくましくて♡♡わたしを壊してくれるそれがだいすきなんですっ♡♡」ズップズップ

海未「けっこんっ♡これと結婚したいです♡♡毎日これに屈伏させられてっ♡♡心もからだも壊されたいんですぅっ♡♡♡」ビクビク

「結婚ね…肉便器のくせに随分大層なことを言うのね……わたしを満足させられるようになったら考えてあげるわ……♡」

海未「はいっ♡がんばります♡♡だからそれまでっ♡うああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」ガクガクガク
253: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:33:21.52 ID:NI0rodeK.net
「あら、もうイキそうなのね?……ちょっと顔こっちに寄せなさい」グッ

海未「ふぇっ……?♡」

「キス、していいかしら」

海未「え、え……構いませんよ?♡わたしはご主人様の道具なのですからそんなこと聞かなくても……」

「あら、でも海未、前は拒んだじゃない」

海未「そ、そうでしたっけ……確かにそんなことがあったような……?」

海未「どうして断ったのでしょう……断る理由なんてないのに……」

「で、いいかしら?」

海未「はいっ♡ごしゅじんさまとキスしたいですっ♡♡」
254: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:36:31.34 ID:NI0rodeK.net
「それじゃあ……んむっ」チュウ

海未「んきゅぅっ!?♡」

「ちゅぷっ……れろぉ…ぷぁっ……」

海未(ご主人様のだえきがっ……♡)

海未(脳を直接犯されていくような……頭の中でご主人様がいっぱいになって♡♡支配されてっ♡♡)

海未(しあわせです……っ♡♡♡)キュゥゥッ

「んっ!?♡♡」ビクビクッ

ドプッ!!ドクドクドクッビュルルルルルルルルルルルルル!!!!!!ゴプッゴプッビューーーーーーーッ!!!!!!!!

海未「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!??!?♡♡♡♡♡♡♡♡」ガクガクガクガクガクガク
255: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:39:34.15 ID:NI0rodeK.net
「ぷぁっ……はぁ♡はぁ……」

(も、もしかして私…イカされた?急に締め上げられて……♡)

海未「あっ♡あったかい………♡♡」キュンキュン

海未「処理させてくださり……ありがとうございました♡」

「あ、うん……こちらこそ……」

「ねえ……明日暇?」

海未「あ、えっと……たぶん、おそらく……」

「なによ、はっきりしないわね。私の家に泊まりにこないか聞こうと思ったのだけれど」

海未「えっそれって……♡」ジュンッ

海未「い、いきます!行かせてください!ご主人様のおうちに泊まりたいです♡♡」

「そ、そう……じゃあ、今から行きましょうか」

「ちょっと元気出てきたから…今日は壊してあげる♡」

海未「っ♡♡♡」ゾクゾクッ
256: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:42:24.04 ID:NI0rodeK.net
パンパンパンパンパンパンパンパンパン……………


「ふっ♡ぐぅっ♡」

海未「あ゛っ♡♡♡お゛お゛っ♡♡♡」ビクビク

「出すっ♡出るわよっ♡♡」パンパン

海未「ふぐっ♡♡あぐぅううう♡♡♡♡」ガクガクガクガク

ビューーーーーーーッビュルルルルルルルルルルルルルビュクビュクビュクビュクビュクッッッ!!!!!!!ゴポポポポポッッ!!!!!!

海未「んおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡♡」プシャアアアアアアアア

「ぜぇっ……♡はぁっ♡ふっ…♡あ゛っ……♡」ダラァー
257: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:45:28.02 ID:NI0rodeK.net
「これでっ、何回目よ……♡」ヌプッ

海未「うあぁぁ………」ゴポッゴポゴポッ………♡

「よいしょっと……」キュッキューッ

「正、正、T……12回か……」

シャーッ

「うわ、あかるっ……どれだけやってたのよ……」

海未「あっ……♡あはっ……♡」ピクピク

「最初は飼い殺して一生依存させるつもりだったけれど……」

「どっちが依存してるんだか…♡」

「……確かこの辺に」ガサゴソ

「あった。……ちょっと痛いかもしれないけど我慢してね」プツッ

海未「ぐっ……♡」

「はい、できた♡」

「このピアスは私の大切なものなの。片方をあなたにあげるわ」

「これがお腹に刺さってる限り…あなたは私のモノ♡」

「ずっと……私の道具でいてね、海未♡」

海未「………♡」
258: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/05/25(水) 23:45:55.94 ID:NI0rodeK.net
おしまい
なにやってんだ
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

『海未「はて……ネトリ?ネトラレ?…とは……」』へのコメント

コメントの投稿には初回のみDisqusへのアカウント登録が必要です。Disqusの登録、利用方法を参考に登録をお願いします。
表示の不具合、カテゴリーに関する事等はSS!ラブライブ!Disqusチャンネルにてご報告下さい。