凛「星を数えて」

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まきりんぱな-アイキャッチ1
1: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 19:44:09.39 ID:xsQeyvDD.net
初SS投稿です。
リリースされたばかりの劇中歌「Hello,星を数えて」を聞いてたら書いてみたくなりました。
拙い文章ですが、よろしければ最後まで見届けてやってください。
感想など頂けると嬉しいです。

このSSに含まれるもの
まきりんぱな
拙い文章
日常?のひとコマ

よろしくおねがいします。

元スレ: 凛「星を数えて」

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21: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 21:47:28.22 ID:xsQeyvDD.net
あ、これもいい忘れてました。

冒頭部分は映画のホテルの部屋から始まってると脳内補正しといてください…
3: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 19:45:41.64 ID:xsQeyvDD.net
コンコン

真姫「凛~?花陽~?まだ起きてる~?」ガチャ

花陽「あっ、真姫ちゃん。」

凛「起きてるにゃー。」

花陽「どうしたの真姫ちゃん?」

真姫「明日からは練習が始まるでしょ。」

真姫「だから今日のうちに…その…一緒に…///」

花陽「一緒に?」

凛「どうするにゃ?」

凛「あー!もしかして凛達と一緒に寝たくなっちゃった?」プクク

花陽「ふふっ、凛ちゃんもさっき言ってたもんね!」

凛「そっ、そんなこと言ってないにゃ!かよちんが聞き間違えたんじゃないかにゃーーー!?///」カァァ

真姫「ヴェエ!?一緒にね…ねね…寝る!?///」カァァ
4: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 19:46:57.75 ID:xsQeyvDD.net
真姫「…って、違うわよ!///そんな誘いをしにきたんじゃないの!」

凛「じゃあなにしにきたにゃ?」

真姫「…ここから少し歩いたところに公園があってね。」

真姫「そこはあんまり建物が無いから、ひらけてるのよ。」

真姫「だから…そこで…ほ…星を見ない?///」

花陽「ここらへん明かりがすごいけど見えるの?真姫ちゃん。」

真姫「その公園の端の方は明かりがないから…見れるはずよ。」

花陽「わぁー!行こう真姫ちゃん!」キラキラ

凛「真姫ちゃんも可愛い事いうにゃー」テシテシ

真姫「ナデナイデ!!///」

凛「よーしっ!そうと決まれば早く着替えて行くにゃーー!」バサッ

真姫「って、突然脱がないでよ!別にパジャマに上着羽織るだけでいいのよ?!」

花陽「しかもその服思いっきり練習着だよ凛ちゃん…」

凛「にゃにゃにゃ!?だって公園に行くんでしょ!?」

真姫「走るんじゃなくて、三人で星を見るの!」

花陽「お風呂も入ったでしょ凛ちゃん!」

真姫「マッタクー」

凛「じゃあ、改めて…」

凛「いっくにゃーーーーー!」ガチャ
10: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:05:27.76 ID:xsQeyvDD.net
公園

凛「うわぁ!ほんとになんにもないにゃー!」

花陽「ホテルから少し離れただけでこんなに静かなところがあるなんて…」

真姫「どう?絶好の観察スポットデッショー?」

凛「流石真姫ちゃんにゃー」

真姫「今日はそんなに大きいのは持ってこられなかったから、小型の天体望遠鏡を持ってきたのよ!」ドンウォーリィ

花陽「ピャァ!!それで小型ナノォ!?十分大きいし、それにすっごく高そうだよ真姫ちゃん…!」

凛「さすがは真姫ちゃんお金持ちだにゃー学者さんだにゃーかっこいいにゃー」

真姫「茶化さないの!」

真姫(でもこれ本当はすぐそこで買ったのよね[ピー]万で)

真姫「それじゃあ組み立てましょ。凛はそこで待ってて
。花陽、手伝ってくれる?」

花陽「うん!」
11: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:28:27.77 ID:xsQeyvDD.net
真姫「三脚開いて…高さを合わせて…固定して…」カチャカチャ

凛「…」

花陽「真姫ちゃん!このレバー?みたいなのはどうするの?」

真姫「それは調整ハンドルね。こっちに付けてくれる?」

花陽「了解です♪」カチャ

凛「……」

真姫「鏡筒を付けたら、ファインダーを取り付けて…」グッ

真姫「よし、固定もできたわ。あと少しね。」

花陽「すごい!真姫ちゃん手際がよくて様になってる!本当に学者さんみたいだよ!かっこいい!」

真姫「ちゃ、茶化さないで!///」

凛「………ぅ」
12: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:49:48.29 ID:xsQeyvDD.net
凛「ぅあーーーーー!!長いにゃーーーー!!」

花陽真姫「!?」

凛「凛がいくら難しいことできないからってほったらかしなんてひどいにゃ!飽きたにゃ!!」

凛「凛はそんな望遠鏡使わないにゃ!この目で!自分の目で!!しっかりみるにゃー!」ネコロビー

花陽「凛ちゃんってば気が早いよぉ…せっかく真姫ちゃんが持ってきたんだから…」オロオロ

真姫「…いや、凛の言う通りかもしれないわね。」

花陽「…真姫ちゃん?」

真姫「3人一緒に見るんだもの、一人ずつ覗きこむより、同じ条件で同じ景色を一緒に見て共有できた方が…その…た、楽しいわよね///」

花陽「…うふふ、そうだね真姫ちゃん♪」

花陽「せっかく、買ってきてくれたのに、少し残念だけど…」

真姫「ヴェエ!?なんでわかったのよ!」

花陽「ふふ…真姫ちゃん…ここ、値札付いたまんまだよ?」ネフダプランターン

真姫「あー…私としたことが…迂闊だったわね…」

花陽「でももったいないから、この望遠鏡はまた今度見るときに使わせてくれたら嬉しいな♪」

真姫「花陽…!」

真姫「…その時は…μ'sのみんなでね。」

花陽「…うんっ!」

凛「って、だーかーらー!!なんで凛を放置するの!?」シャー!!

ニャーニャーギャーギャー
13: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:50:57.83 ID:xsQeyvDD.net
~~~~~
14: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:51:17.20 ID:xsQeyvDD.net
花陽「星、綺麗だね…」

真姫「そうね…海を渡った遠い土地でも、空はいつも私達に感動をくれるわね。」

凛「…真姫ちゃんちょっと寒くないかにゃー?」

真姫「なっ///思ったことを言ったまでじゃない!///」

花陽「確かにさっきまで、これぞ都会!っていうとこにいたから、なんか新鮮な感じがするね。」

真姫「…そうね。なんか不思議な感じね。」

凛「希ちゃんじゃないけど、星さんからスピリチュアルパワーがもらえてる気がするにゃー。」イタダキマシター!
15: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 20:53:10.86 ID:xsQeyvDD.net
真姫「希…ね…。」

花陽「希ちゃん…だけじゃなくて、絵里ちゃんもにこちゃんも…今度のライブで居なくなっちゃうんだよね…。」

真姫「花陽…まだ迷ってるの?」

花陽「あっ、そうじゃないの!…みんなで決めたことだしもう揺らいだりしてないよ?」

花陽「…それでも…やっぱり分かってることでも寂しいよ…」グス

真姫「花陽…」

凛「…」

凛「…あ、あー!流れ星にゃ!!」

真姫「っはぁ?流れ星なんてどこにm凛「ねっ!見えたよね真姫ちゃん!!」

花陽「えっ本当!?じゃあ凛ちゃん、なにかお願いごとできたの!?」

凛「うん!凛はもちろん、μ'sの海外ライブが大成功しますようにーって!」

真姫「…そうね、私もそうお願いしたわ。μ'sが最高のライブをできるように…って。」

花陽「二人ともいいなぁ~。私も今お願いしたら叶えてもらえる…かなぁ?」

凛「きっと叶えてくれるよ!だって空には星がこーーーんなにいっぱいあるんだもん!」

花陽「いっぱいってどのくらいあるのかな?」

真姫「宇宙は地球の何十倍も大きいんだからい凛「じゃあみんなで数えてみるにゃ!」

花陽「数えるって…こんなにいっぱいあるのに、数えられるのかなぁ…?」

真姫「凛らしいわね。」

キラッ
16: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 21:18:06.24 ID:xsQeyvDD.net
花陽「えっ…」

真姫「今のって…流れ星…」

凛「ほ…本物が流れたにゃ!」

真姫「あっちょっと凛っ」

花陽「いいんだよ真姫ちゃん。花陽があんなこと言ったから、二人で空気を変えてくれたんだもんね?…ありがと、真姫ちゃん。」

真姫「…うん。」

凛「…この流れ星は、きっと星からのメッセージなんじゃないかな。」

花陽真姫「えっ?」
17: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 21:41:50.36 ID:xsQeyvDD.net
凛「今流れ星がくれた感動を今度は凛たちがみんなにあげる。」

凛「みんなを笑顔にできる、みんなが感動できる、そんなライブをしてねっ!ていう空からのメッセージ。」

凛「凛たちμ'sのライブはこれで最後になっちゃうけど、μ'sっていうグループはずっと続いていく。」

凛「解散してもみんな一緒…ずっと…ずっと。」

凛「そういう事を伝えてくれたんじゃないかな。」

凛「凛はそうであってほしい、かな。」

花陽「凛ちゃーーーん♡」モッギュー

凛「にゃにゃ!?///」

真姫「たまにはいい事言うじゃないの、凛。」ナデリナデリ

凛「ま、真姫ちゃんまで…///ってかたまにってなんにゃ!」

ナデナデモギュモギュ


ナデナデモギュモギュ


ナデナデモギュモ凛「にゃーーー!///いつまでくっつくつもりにゃーー!!//」

凛「ほ、ほら!流れ星見たら、不思議と力が湧いてくるでしょ!?」

凛「だから真姫ちゃんもかよちんもホテルまで競争にゃーーー!」ダッ

真姫「あっ、待ってよ凛!」トテトテ

花陽「ふたりとも置いていかないでよぉ!」トコトコ
18: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 21:42:37.34 ID:xsQeyvDD.net
「きっと一緒ならぜんぶ楽しめる。」
「…明日起きたら、どうなるかな?」
「…どうしようかな?」

fin















真姫「…あっ、望遠鏡忘れた。」
19: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/07/02(木) 21:45:39.57 ID:xsQeyvDD.net
最後の方は歌詞を無理やり入れた感じがありますね。もう少しなんとかならなかったものか…



とにかく、書きたいものが書けて満足です。
短くてすいません。



1年生組ほんとかわいいですよね。大好きです。

CD出たら多分3年生組もなんかしら書くかもしれません…?

ありがとうございました。
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